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 2010年09月 

【765】100624-26 Ge3「地球独楽・弐」:追加分到着・オーディオに!・・・(^^; 

さて、クルマネタ3連発から、再びオーディオネタに戻ったわけですが・・・何ゆえクルマネタを?

それは、この効果の大きさをお伝えするためです・・・つまり、クルマの挙動をを変えるほどの代物だということで・・・前回、オーディオ編の冒頭に赤文字で書いた通り、その効果は、求めるサウンドが違うと、諸刃の剣になりうるのでは?という疑問を抱いたこと・・・

ってわけで、下記には、当日の大感激のお話を、載せますが・・・現在は、一旦取り外して、別の方向性を追いかけております・・・その点ご了承くださいm(_ _)m



って、わけで、当日の効果に大喜びで、掲示板にアップしたハイテンションなお話から・・・

ハハハ・・・やってまいました\(^^)/

あんな音聞いたら、我慢できるはずおまへん!・・・(^^;

即行で、かみさんに、お願いじゅもんモード・・・囁き続けました・・・

幸い、かみさんの方が乗る機会の多い、我が家の愛車「ゴルバリ君」での効果が幸いし・・・

なんと、すんなり?・・・1日あまりでOKを獲得\(^^)/

って訳で、早速、追加注文したところ・・・即行で届いちゃいました(^^;

【即行で届いた追加分の「地球独楽・弐」】
765-01追加分到着.jpg

おりょりょ?・・・初期版から改良が・・・!(^^;

裏面には、両面テープが既に付いています!・・・

おまけに、接着面の脱脂用にクリーナーまでが付いてきました!!・・・凄い配慮(^^;

で、とりあえず、前回、驚きの効果だった、SPの天板に貼ってみました・・・

【まずはSPの天板に】
765-02まずは天板に.jpg

う~ん・・・もう他の実験は要らんかも?・・・(^^;

もうね、音の芯がピタッと揃った感じ・・・まるで、チャンデバ・マルチ駆動して、タイムアライメントをそろえたらこんな音になるんちゃうか?・・・って感じの音・・・分からんか(^^;

出音のタイミングが揃うんで、ピアノもドラムもギターやベースも・・・アタック感がグッと出る!

で、フロントステージの構成・・・楽器の配置とか・・・これが、立体的に浮かび上がる!

いやはや、参りましたm(_ _)m

で、ほぼ丸1日、そのまま色んなCDをと変えひっ変え・・・

っと、夜も明け、更なる興味が・・・で、朝から実験を・・・(^^;

天板の効果は充分!・・・ご機嫌なサウンド(^^;

でも、ひょっとしたら、更に?・・・ムフフ(^^;

より振動源に近いところの方が、効果が出るんじゃないか?・・・との妄想の元に・・・

まずは・・・S-1EXのCSTユニットのマグネットの上に・・・

【マグネットの上に】
765-03マグネットの上は入らん.jpg

っと思ったんですが・・・あっあかん・・・入りません・・・

本当は、マグネットの背面に着けたいんですが、既に、「茅蜩・鼓粒」が付いてて余地がない・・・

「茅蜩・鼓粒」剥がすのは、ちょっとなあ・・・

って訳で、目に付いたのが、エンクロージャーの桟に接着した「自立台」・・・

ここなら、ユニットに近く、エンクロージャーへの影響も抑えられるんじゃないか?・・・

【自立台の側面に】
765-04自立台の側面に.jpg

って訳で、自立台の側面・・・後ろ側から・・・

ベージュに見えてるのが、今回最初から付いてきた両面テープ・・・(^^;

で、試聴スタート・・・

うお~!・・・めっちゃ効いた!!

何でか?・・・低音がビシッと出る!・・・シンバルも前に・・・おおお!ピアノも前に、前に!!

ええ?なんで?なんで?・・・音量も大きいなっとる!(^^;

これは凄いですね!!・・・今までに無い、存在感・・・(^^;

多分、これで決定・・・だと思うんですが・・・一応、ほんとに1番かどうか?が気になる(^^;

じゃあ、ちょっと順番が逆になったけど・・・最初にやる予定だった、CSTユニットの内部BOXの底板を試してみよう・・・

【CSTユニットのインナーBOX底板に】
765-05CSTユニットのBOX底板に.jpg

って訳で、インナーBOXの底板に「地球独楽・弐」を装着して・・・試聴スタート・・・

うっう~ん・・・低域が丸く、ボケた・・・(^^;

印象は、天板に付けたのに、限りなく近い・・・残念・・・もしかして?と思ったんだが・・・

ってんで、やはり再び、「自立台側面」に戻す・・・

ほらほら~!・・・低域の締まり、フロントステージの立体感、音の存在感は、こっちが上!(^^;

なるほどねえ・・・う~ん、これは悩ましいぞ・・・

と言う事は・・・より振動源の近く・・・マグネット背面は?

でも、そうするとエンクロージャーへの効果が・・・

ってことは・・・ユニットが3個なので、各「自立台」に装着するのが効果が高そう・・・

で、さらには、マグネットの背面を実験して・・・もしも、茅蜩・鼓粒より効果があれば・・・

ああ・・・泥沼~(^^;・・・

その後、Ge3のイベントで、聞いてみたら、茅蜩・鼓粒とは、効果が違うようで、筐体を押さえるような効果なんだそうで・・・それに、効き過ぎたり、箱を鳴らすSPだと音が死ぬケースもあると・・・

だとすると、天板や内部で、底板に貼り付けるのが良いってことになるのかな?・・・

それとも、振動の多い、弱いところ?・・・やっぱり、色々試すしかないのか・・・(^^;


ってわけで、この時は大喜びだった効果も・・・違う方向のサウンドを目指すと諸刃の剣となる体験もしちゃったわけですねえ・・・

さて、明日は・・・またまた、ちょっとGe3プチネタかな・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【766】100626 プロジェクターに「茅蜩・鼓粒」&「地球独楽・弐」なら?・・・(^^; 

さてさて、何とも久しぶりの登場ですね~って、もう1年まえになるんですね~~~(^^;

うちのプロジェクター・・・懐かしのソニー液晶プロジェクターVW10HTの色が薄くなって・・・

ふと、これはヤバイ・・・ってわけで実験工房構築真っ只中に、こんなことに・・・

【449】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その2 [2009/10/19]
【450】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その3 [2009/10/20]
【451】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その4 [2009/10/21]
【452】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その5 [2009/10/22]
【453】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・おまけ [2009/10/23]

ってわけで、あの頃の大喜びを思い出しつつ・・・

今思うと、ローコストDLPゆえの弱点に気付かず、ホント大はしゃぎしてましたねえ!(^^;

いやあ、良いもんです!・・・目一杯楽しみ、喜べるってのは!(^^;

その後、国産の反射型液晶の黒の黒さに比べ、うちのDLPの黒浮きの多さにガックリ・・・

とは言え、色乗り、濃さはは充分と、自分で刷り込みを・・・(^^;

【DLPのプロジェクター】452-01
452-01パイプの追加とアングルの省略.jpg

っと、この時の大改革で、うちのDLPは、鉄パイプ2本にぶら下がっております・・・

ってわけで・・・本日の実験アイテムは・・・

なぜか、振動系の対策アイテム・・・

「茅蜩・鼓粒」の登場】
766-01茅蜩・鼓粒.jpg

SPの仮想ウェイトである「茅蜩・鼓粒」の登場です・・・

で、役者が揃った訳ですから、何やったかは、もうお分かりですね・・・

そうです・・・DLPプロジェクターに貼り付けてみました・・・

「茅蜩・鼓粒」をプロジェクターに】
766-02茅蜩・鼓粒をPJに.jpg 766-03茅蜩・鼓粒をPJに(上から).jpg

貼り付けたのは、プロジェクターの天板?底板?・・・重量物なんで、この程度の個数で変わるかは?

っと言うわけで、早速視聴・・・見たのはダークナイトの冒頭やアバター

・・・???

何となくスッキリしたような・・・輪郭の滲みが減ったような・・・

何だか、あまり変化が分からない・・・確かに変わったようには感じるんだけど・・・

で、かみさんと娘にも強力を依頼して・・・有りと無しを、何回か繰り返すと・・・

やはり、外すと、映像全体が少し滲む・・・というか靄がかかったように少し柔らかな印象に・・・

かみさんも娘も同様に、有りの方が、文字の輪郭がスッキリすると・・・

っと言う事で・・・更に・・・これならどうだ!

【PJに「地球独楽・弐」を】
766-04地球独楽・弐を.jpg 766-05地球独楽・弐を(左).jpg

と、ばかりに・・・音については、少しσ(^^)私の欲しい所も無くしてしまうほどの威力で、取り外した「地球独楽・弐」・・・これなら、どうだ?っとばかりに貼り付けて視聴・・・

おお!・・・これは、やはり変わってますね!(^^;

先程までの「茅蜩・鼓粒」の変化で、変わったかな?って思った方向に、確実に変化が・・・

何と言うんでしょうか・・・

PJのピントがほんの少し合っていなかったのが、ピシッと決まったように、映像がスッキリ・・・

前後感、奥行き感が良く分かるような気がします・・・

かみさんも娘も、違うのが良く分かるようになったと・・・良かった(^^;

ってわけで、やはり振動しているものですから・・・一応効果はあるんですね!(^^;

まあ、元々の取り付け方法(鉄パイプ2本にぶら下がっている)に難有りってのが、ホントとのところかもしれませんが・・・(^^;

っと言うわけで、プチGe3アイテム実験は、ここまで・・・今日のお話はお終い・・・

明日は・・・また、Ge3アイテム・・・でも、効果より見た目だけの話・・・(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【767】100626 Ge3「大地3Ver.UP」版を「大地4」仕様に・・・(^^; 

さて、お題がまたまたGe3アクセのお話で・・・更に、内容がますますプチネタ化しておりますが・・・実際のところ、これより随分前から、何だか少し、求める音と、出ている音が違うような気が・・・

とは言え、全く違うわけでもなく・・・どこか、あと一息、感じたいところが感じれないような気が・・・それが何だか自分でも分からない・・・そんな状況が続いていました・・・

そんな思いの中でも、興味の方向に合わせて、σ(^^)私のお遊びは続き・・・音の変化は楽しく驚くところがたくさんあって、その都度ここへ、おぼえ書きを綴って来ている訳ですが・・・この数週間後のクリニックで、このころ、触れてみたかったと思われる、1つの音の方向に出会います・・・

実は、それが、本当に求めていた方向かかどうかが、まだ、今一つ分かっていなくて・・・今は、その音の片鱗を確かめつつ、少し歩みを緩めています・・・

っということで・・・って、どういうことか分かっていなくて書いてますが(^^;・・・とにかく、今は、一旦、このアイテム群を外した状態での音を聴こうとしています・・・なので、時間差の関係で、このおぼえ書きの内容が、なんじゃそれは?って状態なわけですが・・・一応、この時は、これを楽しんでいたと言うことで・・・ご容赦ください・・・m(_ _)m


って、わけで、この時のノリに戻って、当時のφ(..)をみてみましょう・・・(^^;

この頃、櫓台もどきラックを製作したものの、残念ながら倶楽部員に、1歩届かずというくだりを経ておりまして・・・

そのときのお話がこちら・・・

【745】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:ラックの構想・準備・・・(^^; [2010/08/12]
【746】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:製作~完成!・・・(^^; [2010/08/13]

ってわけで、久々の大物工作に大喜びしつつ、亀タワーからすれば、格段の進歩・・・音の変化を楽しみつつも・・・どこか何かを求めてる・・・そのためには、Ge3倶楽部員に届かない、この後1歩を何とかするしかないのか?って思いつつ・・・

一体、どうすりゃいいんだろう?って考えておりましたが・・・残念ながら、σ(^^)私には???(^^;

それ故、おぼろげに・・・いずれは、大地もどきを作るかな?・・・

なんて考えておったわけなんですが・・・

そんな悩める子羊の目の前に・・・よだれが出るようなお誘いがあって、ついつい・・・

誘蛾灯に群がる蛾のように吸い寄せられ・・・あれよあれよという間に・・・

【760】100618 Ge3「大地」来た!:真価が発揮できない?・・・(^^; [2010/08/27]

ってわけで、結局、このお話の通り・・・「大地」2枚を手に入れ、設置しましたってお話になったわけですねえ・・・

でも、やはり何か足りない部分が・・・っとこちらのお話はちと先送りして・・・(^^;

まずは、目先の気になるところを・・・って、何が気になってたか?(^^;

それは・・・中古で手に入れたため、「大地」のバージョンが違うため、見た目が違ったんです・・・

【元の木口は積層合板】
767-01元の木口は積層合板.jpg

画像をご覧の通り、ラックの右の「大地」と左の「大地」で木口の見た目が違う・・・

で、こいつを何とか、それらしくしちゃえと・・・(^^;

以前、近所のホームセンター(○ーナン)で見た気がしたんです・・・似たような木口テープ・・・

で、記憶を頼りに行ってみると・・・ありました\(^^)/

【○ーナンでよく似た木口テープを入手】
767-02コーナンでよく似た木口テープを.jpg

やりましたねえ!・・・見た目は、よく似た感じの色合い・・・これなら何とか誤魔化せるんでは?

って、わけで・・・グルッと周囲を・・・っと、これが、結構面倒くさい!・・・

元の「大地」の角に微妙なRがあるのと、テープの幅が狭い(30mm)ので、木口の角にあわせて、折り目をつけて貼るってのが出来ない・・・

だったら、面毎に別々に貼るしかない・・・なので、全部の面と同じ形を切り出して貼り付け・・・

【くるっと1周処理すると】
767-03周囲グルッと処理すると.jpg

っと、やってみると、なかなかこれが大変・・・非常に面倒くさい(^^;・・・

っとまあ・・・苦労の甲斐あって、遠目には、そこそこ良い感じになった!?・・・(^^;

実際に設置して見ると・・・

【本物のVer.4(左)とVer.3verUP改(右)】
767-04本物のVer4(左)とVer3verUP改(右).jpg

良いんでないですか?・・・(^^;

これは、言われなければ、別物とは気付かれないでしょう!・・・\(^^)/

ところが!ああ・・・やっちゃった!・・・「大地」無しの音を聞くの忘れた・・・(@@

せっかくのチャンスだったのに・・・

ってわけで、「大地」有り・無しの比較は、いずれまたと言うことにして・・・このプチねたはこれでお終い・・・って、えらい中途半端やねえ・・・まあ、実際そういう状態でしたので・・・(^^;

さて、明日は・・・またまた話題は・・・Ge3?(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【768】100627 ジョーシンGe3イベント(第3回)その1・・・(^^; 

さてさて、今は一旦、違う方向を試すため、一旦アイテム群には休眠してもらってますが・・・この頃は次々とGe3的話題で一杯だったようですねえ・・・

っと、今回は、Joshin日本橋1ばん館・・・オーディオアクセサリーフロアで行われた、3回目のGe3イベントのお話・・・

このJoshin日本橋1ばん館は、オーディオアクセサリーの品揃えが豊富で、関西では、結構有名・・・

おまけに、その時々のトレンドとなる色んな製品の試聴イベントが頻繁に行われていて、これまたなかなか有名です・・・

そんな、メジャーなお店のイベントに、Ge3が登場するなんて・・・っと驚きつつも、既に今回で3回目となったんですね・・・

過去のお話は・・・

【474】090913 ジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベントに(1)・・・ [2009/11/13]
【475】090913 ジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベントに(2)・・・ [2009/11/14]
【476】090913 ジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベントに(3)・・・ [2009/11/15]
【477】090913 ジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベントに(4)・・・ [2009/11/16]
【478】090913 ジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベントに(5)・・・ [2009/11/17]

っという1回目の大はしゃぎから、半年後・・・

【676】100314 えらいこっちゃ!忘れてた!「ジョーシンGe3イベント」(1)・・・(^^; [2010/06/04]
【677】100314 えらいこっちゃ!忘れてた!「ジョーシンGe3イベント」(2)・・・(^^; [2010/06/05]
【678】100314 えらいこっちゃ!忘れてた!「ジョーシンGe3イベント」(最終話)・・・(^^; [2010/06/06]

ってわけで、何と、σ(^^)私がお手伝いまでさせてもらっちゃったり・・・(^_^;

とっても楽しませてもらってきたんですが・・・果たして今回は?・・・

代表の羽田さんの体調は?・・・今回は、お呼びがかからなかったんで、多分大丈夫・・・

と思いつつも、ちょと心配しつつ・・・開演時間の少し前に会場へ行ってみると・・・

スタッフの皆さんも揃って・・・あれれ?まだSPもセッティングしてない・・・(^^;

羽田さんも、まあ何とか・・・大丈夫なんかな?って感じ・・・

なので、とりあえず、力仕事だけちょっと手伝って・・・SP(B&W802D)の下に「大地4」をセット・・・今回は、SPの下に「礎」は設置しませんでした・・・

【開演直前・・・「大地4」をセット】
768-01開演直前.jpg

で、今回の機器は・・・どうやらメインはiPod?・・・それとONKYOのPCオーディオ・・・

今回は、マランツのアナログドックじゃなしに、ONKYOのデジタルドック・・・

このドックをFOSTEXのヘッドフォンアンプ?USB-DAC?を経由して・・・

アンプ以降は、前回同様PMAーSA1とB&W802Dと・・・

っと、準備段階の音出し始まった途端・・・羽田さんがiPodの背面とONKYOのドックの天板に秘蔵の品をセット・・・今日は、最初からこれをつけた状態でやるのかな?・・・(^^;

っと、何ともう開演時間に・・・いつもながらの綱渡り?(^^;

ってわけで、今回のイベントスタート・・・

【いよいよ始まりました】
768-02いよいよ始まりました.jpg

今回は、PCオーディオやiPodなどを使ったオーディオをテーマにと・・・

でも、機器の見かけが小さく貧弱なので、なめてかかるけど、実力は充分・・・これをどうチューニングしていくか・・・

で、ちょっとごたごたしつつも(^^;・・・いきなり秘蔵品の装着を紹介・・・

今開発中のものがつけてあります・・・元はクルマ用のアクセサリーで・・・まずは外してノーマルで聞いてみましょうかと・・・

キースジャレットのケルンコンサートを、iPodで、冒頭から再生・・・

この音じゃ、自宅で聞くには薄っぺらいでしょう・・・ってわけで早速秘蔵品を貼り付ける・・・

で、もう一度再生・・・

ほらほら!・・・変わり過ぎって!(^^;・・・いきなりピシッと芯の出た音に・・・

じゃあ、これをベースにケーブルとか弄っていきましょう・・・

ってわけで、ONKYOのドックとFOSTEXの電源ケーブルと、その間を繋ぐ光ケーブルを「雷智3」で束ねて巻いて、再びケルンコンサートを・・・

あらら、やっぱり!・・・目一杯の響が乗ってピアノが艶っぽく・・・

羽田さんは・・・特にピアノの低音に注意して・・・大分落ち着いてきたでしょう?と・・・

iPodみたいなDAPでは、安かろう悪かろうで、小さく貧弱なんで、思い込みから、手を抜いちゃう・・・だから、逆に、奢っていく必要がありますよと・・・

で、前回登場した、マランツのiPod用アナログドックのACアダプターを見せて・・・ばけもんみたいにする必要はないけど・・・オーディオメーカーの製品でも、iPod用だとこんな電源・・・

これはないでしょう?・・・

ONKYOのデジタルドックも筐体はペナペナのプラスチック・・・叩いただけで音が分かる・・・

やはり、こういった点にちゃんと手を入れてやると、相当効果がありますよと・・・

また途中ですが・・・時間切れ・・・今日はここまで(^^;

つづきは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【769】100627 ジョーシンGe3イベント(第3回)その2(終)・・・(^^; 

さて、iPodとONKYOのデジタルドックの極秘アイテムによる強烈な補強からスタートした今回のジョーシンGe3イベント・・・早速、続きに行きましょう・・・

この効果から、Ge3代表の羽田さんは語る・・・

潜在能力は、非常に高いのに、周辺で手を抜いているため、まだまだ良くなるよと・・・でも、問題は、普段、ノーマルのままの音を、そのままで聞いている人たちが、CDなどを製作する側にどんどん増えていること・・・おまけに、そういう人たちは、まさか、こんなきちんとしたシステムで音楽が聞かれているなんて、考えてもいない・・・

オーディオを趣味としている人からすると、当たり前のシステムからみると・・・このACアダプターのケーブルは、ありえないでしょう?・・・PCも同じですよ・・・軽いから、小さいから、安いからという理由で、その周辺機器は、オーディオ的に見ていくと、どんどん手が抜かれていっている・・・

しかも、オーディオファンの人口が減って、声が通らない・・・でも、本来の能力は、良いものなんですよ・・・2~30万のプレーヤーより良く鳴るんですよ・・・今聞いてもらった音が、スッと出てくるプレーヤーなんて、なかなかないですよ・・・iPodのようなDAP(デジタルオーディオプレーヤー)からこれだけの音がでてくるんですから、要は、こちらの使いこなしと言うことになりますね・・・

じゃ、曲を変えて・・・徳永英明のボーカリスト2からLOVE LOVE LOVEを、同じくiPodで・・・

確かに、言われても、本当にiPodからの再生とは信じられないレベルの音が出ています・・・

っと、ここで重要情報が羽田さんから・・・

この音は、iphoneでは出ないと・・・iPodの、シリコンディスクの機種が良いと・・・それと、圧縮ファイルでは、ここまでの音にはならないと(WAVが一番良いらしい)・・・理由は、iPodが余計に計算処理で動くから(CPUの負荷変動が良くないようで、一定負荷なら音の変化はあまり出ないが、CPUの負荷が変動し、流れる電気が大きく変化するのが駄目らしい)・・・同じような理由で、液晶の表示も消すと、音は良くなると・・・つまり、iphoneが良くないのは、他の機能がマルチでたくさん動いているから・・・カーステレオでも、その差は分かるほど・・・

今のカーステは、iPodをUSBで接続も出来るから、直接繋げば、思いがけなく良い音で鳴るとのこと・・・ただし、筐体(本体)の補強をしたほうが良いと・・・

結局、他のDAPやPCオーディオも同じで、音楽再生以外の負荷を少なく、余計な処理をさせないで、スムーズに動作させるのが重要だそうです・・・(ちょっと書けない過激なお話も・・・(^_^;)

じゃあ、もっと補強したらどうなるかと言うことで、本体価格からすると、本末転倒かと思われる価格バランスになるけれど「礎:いしずえ」(インシュレーター)で更に補強して聞いてみましょう・・・

【ここまでやると反則?】
769-01これは反則?.jpg

もう一度、徳永のボーカリスト2からLOVE LOVE LOVEを・・・

先程のサウンドより、更に付帯音がずっと減って、スッキリピントの合ったサウンドに・・・

じゃあ、ここで、元の音源をCDPでかけてみましょう・・・と、ここまで使用してきたアンプと組み合わせても遜色ないクラスのCDPで、オリジナルソースを再生・・・

こっちの方が良いと、断言できますか?と羽田さんが参加者に問うも、皆さんどちらも一長一短と言う意見が・・・

確かに、情報量はオリジナルの方が多いのですが、音場感や中高域の抜けの良さなど、iPod方が好印象に思える部分もあって、どちらが良いとか断言できるレベルではないと感じました・・・

まあ、本末転倒と思われるアクセサリーを投入してますが(^^;・・・それでもまだこのクラスのCDPの価格からすると・・・(^^;

DAPが安いから駄目ということは全く無く、振動対策をどうするかの世界になってくる・・・物としてのCDPの存在は、名残惜しいが、CDというメディア自体も振動が付きまとってしまうから・・・主流から外れていくのは仕方ない流れのようですね・・・

で、今日のサウンドの立役者・・・極秘アイテムの正体が明かされた・・・

クルマ用のアクセサリーですと「地球独楽・弐」が紹介された・・・クルマの振動モードを変えるアイテムで、取り付けたクルマが、ベンツのSクラスのような乗り心地になると・・・

ここで、「地球独楽・弐」が参加者に回覧され・・・その中身も・・・これは見なかったことに・・・

これはオーディオ用も出すのか?・・・どこに貼ると効果が出るのか?・・・矢継ぎ早に質問が・・・

っと、ここで、それじゃあと・・・まずはONKYOのPCから綾戸智恵のレット・イット・ビーをノーマルで聞いて・・・

B&W802Dの背面上部(ノーチラスチューブの尻尾の上辺り)に「地球独楽・弐」を貼って、もう一度、同じ曲を再生・・・

SNがグンと下がって、空間の音がドッと出てきた・・・低音もはっきり、音の芯も出て全く別物のサウンドに・・・

じゃあ元に戻してみましょうと、SP後ろに貼った「地球独楽・弐」を剥がして、もう一度再生・・・

ああ・・・残念な音に・・・最初、これで良い音やんと思っていた音が、団子になったみたいに・・・

もう一度、貼り付けて再生・・・

ハハハ・・・情報量、空間表現・・・これ聞いたら、戻れないでしょう(^^;

オーディオ用にも要りますか?・・・こんな軽いプラスチックケースのものにこの価格で?

参加者は、これは興味津々という感じ・・・

クルマに効果があるものだから・・・オーディオ用にはオーバースペックとのこと・・・

ラックにつければ、システム全体に効果があるか?との問いに・・・充分あると・・・勿論、クルマで効くのだから・・・

何でも、床や壁に貼っても効果はあるとのこと・・・建物の耐震効果も考えているという代物だそうなので、当然と言えるんでしょうね・・・

だったら、もっと小さくして安くして欲しいとの声が・・・

しかし、材料はそんなに高額ではないものの、製造にかなり手間がかかるそうで、サイズを半分にしてもその手間は、減らないので、価格が変えられないとのこと・・・

それでも、皆さん、オーディオ用にも欲しいと・・・

で、このほかにも、この「地球独楽・弐」にまつわる話が盛りだくさん!・・・

オーディオの部分で、気になって、ちらっと、聞いたのが、箱を鳴らすSPに使った場合、音は死ぬか?との質問・・・回答は、そうなるとのことでした・・・

とは言え、オーディオイベントなのに、ほとんどがクルマの話ばかり・・・どうなってるの?(@@;

で、iPodやPCオーディオがテーマのオーディオイベントでしたが・・・「地球独楽・弐」に全てを持っていかれた感じですね・・・(^^;

っと言うわけで、このお話は、これでお終い・・・

今考えると、この時のお話に、この後のσ(^^)私の驚きの体験に繋がる理由が一杯あったんですね・・・その辺りのお話は、またいずれ・・・

明日は・・・また、Ge3のお話・・・しかもクルマ?

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【770】100704 ゴルバリ君にGe3「脈々+要石×3」装着(その1)・・・(^^; 

さて、つい先日、ゴルバリ君にGe3の「地球独楽・弐」を装着したと言う、反則技のクルマねたをやらかしたばかりなんですが・・・まあ、クルマを乗り換えた今だからこそ楽しめると言うことで、行っちゃいましょう・・・(^^;

っと、最初に、現在分かっている情報によると・・・これから書いている装着方法は、本来やっちゃいけない・・・本来の性能が出し切れない装着方法だそうで・・・(^_^;

本当は、要石を、フレーム等のしっかりした部分に直接両面テープなどで貼り付けた上でタイラップ等で固定するんだそうです・・・が、うちのゴルバリ君・・・そのスペースが無い・・・(汗

なので、このままで、お話もスタート・・・

ってわけで、Ge3では、既に、オーディオの方と同様に、仮想アースである「要石」と、これの性能を5倍にしてくれる「脈々」を合わせてパワーアップを図った「要石15・クルマ用ブースター」として生まれ変わっているんですが・・・

σ(^^)私の方は、今までの車は、古すぎて投資の意欲も無く、放置状態だったんで、何もアイテムは使っていませんでした・・・

ところが、オーディオ用の要石15シリーズを導入したて、「要石」が余ってきたので・・・クルマも乗り換えたことですし、遅ればせながら「脈々+要石×3」を装着してみました・・・

ってわけで、今回はそのお話を・・・

そもそも、今年の春に、エコカー減税の甘い罠に吸い寄せられ・・・まんまとクルマを、デリコちゃんからゴルバリ君に乗り換えたのが始まり・・・

これを機に、Ge3のカーアイテムも楽しませていただくようになったわけでして・・・

初っ端は、用途違いで、オーディオのお宅訪問に使っうために借りた「超結界」+「超結界ミニ」×2のいわゆる、「超結界」の3個使いから体験・・・

って、普通はそこからは、やらんでしょうが!・・・まあまあ、単なる偶然ですよ・・・(^^;

で、2番手は、その後、丁度慣らし運転が終わったところで、新発売となった「地球独楽・弐」・・・

一応、2週間目の経過レポにて、その効果のレポは、済ませてあります・・・(^^;

っと、3番手は・・・既に、雲泥シリーズの「クルマ用・要石15」が登場した今となっては、今更?って感じは否めませんが・・・

オーディオに使っていた「クルマ用・要石」が、丁度、3個ありまして・・・

こいつを使ってみないと・・・って訳で、もう在庫が少ないと噂の、「クルマ用・脈々」慌てて取り寄せました・・・

【遅ればせながら、「脈々」入手】
770-01遅ればせながら脈々入手.jpg

って訳で、届いた「脈々」に、「クルマ用・要石」を付けてみると・・・

なるほど、「クルマ用・要石」自体は、底がシール(樹脂コーティング?)されてるから、後は、ぶつかって割れないように固定すればいいかな?
(※この考えがまずかった・・・緩衝材無しにガッチリ固定する必要があるそうです・・・)

と言うことで、トランクなんかに敷く滑り止めネット?で巻いて、タイラップで止めました・・・

【滑り止めネットで、要石3個を巻く】
770-02滑り止めネットで要石3個を巻く.jpg

しかし、見た目が怪しいですねえ!・・・爆○か?と思われるかも(^^;

って訳で、装着準備完了・・・早速取り付け・・・

っところが、外は雨・・・って訳で、装着は、翌日に・・・

あらら、めっちゃ短いですが、転寝が過ぎて時間切れ・・・

ということで・・・つづく・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【771】100704 ゴルバリ君にGe3「脈々+要石×3」装着(その2:終)・・・(^^; 

さて、引き続き、我が家の新しいクルマ・・・ゴルバリ君にGe3アイテム「脈々+要石×3」を装着したお話です・・・

夜も明け、前夜の雨も上がったので・・・まずは、ノーマルのままで近場を一回り・・・

カーステレオの音も一応確認しておいて・・・

それじゃあ、いよいよ準備した「脈々+要石×3」の装着に入りましょうか・・・

っと、ところが・・・バッテリーケーブルの端子を締めるネジが取り外せない・・・

ボルト先端に、十字のカシメがしてあって、ナットが脱落しないようにしてある・・・

本当なら、このナットを完全に外して「脈々」の丸い端子をボルトに差し込み、ナットで締め付けるんですが・・・ナットが外せないので、丸い端子が入れられない・・・

仕方ないので、丸端子を、ボルトの幅の分、ちょん切ってU字にしちゃいました(^^;

【バッテリー側の端子をU字に】
771-01脈々のバッテリー接続端子をU字に.jpg

ってわけで、U字にちょん切った「脈々」の端子を、バッテリー側の+と-端子にそれぞれ、差し込んで、とも締めしました・・・(^^;

でもって、要石3個を束ねた部分を、バッテリーとエアクリーナーの間の隙間に放り込んで・・・

タイラップで固定・・・

【要石を隙間に装着】
771-02バッテリーとエアクリーナーの隙間に.jpg

これなら、エンジン側に落ちることは無いと思うんですが・・・

まあ、クルマって元々、振動の塊みたいなものですから・・・時々、点検しないと・・・ですね(^^;

【バッテリーのカバーも蓋して】
771-03一応これでも要石15?.jpg

っと言うわけで、バッテリーのカバーも蓋して・・・これで装着完了・・・

パッと見は、変なものがついてるなんて気付く人はいないですよね・・・(^^;

確か、「脈々」は「要石」の効果を5倍化する機能を持っているとのことなので・・・

「要石」×3個が、5倍になると言うことなんで・・・一応これでも、要石15ってこと?

おお!・・・いきなり雲泥クラスの体験ってことですな・・・(^^;

って訳で、その効果はどうだったか?・・・

ということで、試乗と行きましょうか・・・で、まずはイグニッションONでエンジンスタート・・・

うわっ!・・・カーステの音量が大きくなった!

いやいや、ボリュームは変えてません・・・同じボリューム位置なのに、聴感の音量が上がった感じがするんです!

装着前の音量になるよう、ボリュームを下げると、2目盛り分下げたところで、同じ感じに・・・

で、かみさんとお買い物にスタート・・・

おおお!・・・結構、SNが上がったみたい・・・絢香のラストライブの最後曲をリピートしてたんですが・・・ホールへのエコーが、装着前より、かなり聞こえるような気が・・・車室内への音の広がりが増した感じが・・・

いつもGe3のアイテムの効果に鈍感な方なのに・・・同乗したかみさんも同じように感じるとのことなので、間違いないんじゃないかと・・・やっぱ雲泥シリーズの効果?(^^;

さて、じゃあ、クルマ自体への効果は?・・・と言うことで、注意して走行していると・・・

エンジン音が静かになったみたいと・・・これまたかみさんが・・・

そう、σ(^^)私はサンデードライバーですが、かみさんは、子供の塾への送り迎えなど、ほぼ毎日乗ってますので、違いがよく分かるのかも知れません・・・(^^;

装着前に比べると、発信時のトルクが一部上がった感じが・・・一部というのは、どうも、ターボの効きがハッキリするようになったんで、時間差2段加速みたいに感じるんです・・・この辺は、少し慣れが必要かもしれませんね・・・でも、感覚のズレが無くなれば、いっそう楽しい操作感覚になりそうな気がします(^^;

それから、坂道の加速が良くなりました・・・まあ、これもトルク感のアップということになりますかね・・・あと、高速も少し乗ったんですが、中間加速もレスポンス良く、滑らかになった気がするのと・・・何か余裕のようなもの(まだ全然無理してないよって感じ)を感じるようになりました(^^;

って訳で、全般的に、レスポンスがよくなり、静寂感、トルク感のアップと感覚的なゆとりを感じるようになりました\(^^)/

まあ、後は、燃費がどうなるか・・・これは、快適になった分、ついつい元気な走りをしてしまうので何とも・・・(^^;

今後も、報告すべき結果が出れば、続報があるかも?・・・です(^^;

で、明日は?・・・一応、再びオーディオのお話に戻るつもり・・・でも、Ge3?(^^;

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【772】100710 櫓台もどきにGe3「大地」有り無し実験:感覚の異変・・・(@@; 

さてと、櫓台ラックを目指して、自作ラックを作るも、残念ながら、後1歩で倶楽部員に届かず・・・

何かいい手は無いもんか?・・・なんて考えても、σ(^^)私に答えが分かるはずも無く・・・

っと、そこへ、中古を半額でどうや?と、甘いお誘いが・・・(^^;

勿論、無理して飛びついたのは言うまでも無く・・・到着するや、大急ぎで設置・・・

ところが、その前日の「地球独楽・弐」のSP装着実験のインパクトが、あまりに大きく・・・

その効果が、はっきり認識できない・・・かなり、土台の音がハッキリし、それまでが団子状だったのかと思うほど、音がほぐれ、おまけに切れ味鋭いサウンドになったとは思うんだけど・・・

この経緯をご存じない方は、以下のエントリーもどうぞ・・・(^^;

【745】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:ラックの構想・準備・・・(^^; [2010/08/12]
【746】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:製作~完成!・・・(^^; [2010/08/13]

【760】100618 Ge3「大地」来た!:真価が発揮できない?・・・(^^; [2010/08/27]

っと、まあ、これだけ手をかけて、その美味しいところがしゃぶれてない?・・・

こりゃあまりに、もったいないんで、もう一度、しっかり実験しようと思ったものの・・・

なかなか時間がとれず・・・(^^;・・・単に面倒だっただけ?(^^;

で、今度はこそは!・・・と、意気込んで、「大地3Ver.UP」版を「大地4」仕様に化粧直しをするついでに、その実験をやってやろうと、たんくらんでたんですが・・・時間不足であえなく撃沈・・・

【767】100626 Ge3「大地3Ver.UP」版を「大地4」仕様に・・・(^^; [2010/09/03]

って訳で、今度こそ、やってみました\(^^)/

【この頃のいつもの状態】
772-01この頃のいつもの状態.jpg

まずは、実験しやすいように、最上部の棚を撤去・・・

【上部の棚を撤去して、全部入り状態】
772-02上部の棚を撤去して全部入り.jpg

今回は、CDトラポをベースに試聴するため・・・

CDトラポの下には、「大地4」を敷いて、マグネシムのインシュを敷いて・・・

まずは、全部入り状態を聞いて置く・・・が、この時点で今一・・・トホホ(;_;

細かな部分、部分ではかなり良い感じが随所に感じられるんですが・・・

何かもう一息がパッとしない・・・っと、こんな状態ですが、ひょとしたら実験で何か発見があるかもしれないし・・・このまま行って見ましょう!・・・(^^;

で、一気に変えないと・・・と、全部外してみる・・・

【ラック(櫓台もどき)に直置き】
772-03ラックに直置き.jpg

倶楽部員に後一歩のラックですから、そこそこの力はあるはず・・・

うん・・・悪くは無い・・・が、良くも無い・・・やはり、全部入りに比べるとピントがボケたように輪郭が滲んだ感じに・・・広がりも少なくなった・・・ただ、その差は、思ったほど大きくない・・・

やはり、システム全体がどこかでフン詰まりしていると言う印象が、疑い様の無い事実か?・・・

まあ、とは言いつつ実験を進めちゃおう・・・(^^;

【CDTの下に「大地4」を敷いてみる】
772-04CDTに「大地4」を敷く.jpg

大きな変化を期待して、CDTの下に「大地4」を敷いてみたが・・・

音の出足が揃った感じと、SNが上がって、その結果、広がりも増した・・・バランス的には中域が濃い目に感じた・・・

どう考えても、以前ならもっと大きな差として感じれたような気がする変化だ・・・なのに、かなり厳密に聞かないと、この感じが掴めない・・・ひょっとすると、音の嗜好が変化したのか?

疑問を持ちつつ・・・○品館のマグネシウムインシュを・・・

【CDTと「大地4」の間にマグネシウムインシュを】
772-05マグネシウムのインシュを.jpg

う~ん・・・変化は微妙・・・SNが更に上がって、中高域の見通しがよくなった感じ・・・ただ、全体の線が細くなった気も・・・

じゃあ、更なる大きな変化を求めて・・・

【プリの下に「大地3ver.UP」を】
772-06プリの下に「大地3ver.UP」を敷く.jpg

プリの下に、「大地3ver.UP」版を敷いてみると・・・傾向は同様な方向・・・中低域の厚みが増して・・・少しSNが上がった感じ・・・中域の見通しがよくなったようで、広がりが増した・・・

ただ・・・やはり、期待からすると、微々たる変化でしかない・・・サプライズはどこ行った?(^^;

っと、これでもかとばかりに・・・

【プリと「大地3ver.UP」の間に「雲泥」を】
772-07プリの下に「雲泥」を.jpg

半ば、やけくそ気味に、プリと「大地3ver.UP」の間に「雲泥」を敷いたが・・・

音が、SPからフワッと離れたような感じで、空間がグンと広がったような・・・今までとは違う、広い空間にいるような音の出方に・・・

やはり、その傾向は感じるんだが、その変化量が、期待からすると、あまりに小さい・・・

これは、紛れも無く、システムに何か足枷がかかっているか・・・σ(^^)私の音の興味の対象が、大きく変わったか・・・

っと、φ(..)メモをジックリ見てみると・・・各アイテムの変化は、本来のアイテム使用時の傾向が出ている・・・が、その変化の度合いに物足りなさを感じている・・・どうやら、σ(^^)私の嗜好の変化というのが一番影響度が大きそうな気がしてきた・・・

う~ん・・・残念!・・・この傾向が好きな、本来のGe3ファンになら、かなりのストライクゾーンでの変化のはずなのに・・・なぜ、感覚が変化したんだろう???

っと、中途半端な結果になりましたが・・・「大地」の実験はこれにて終了・・・

なんだか、モヤッとしたままで、とっても辛い状況・・・どうしたもんかなあ・・・トホホ(;_;

っと、突如、大きな波がさぬきから・・・果たしてどうなる?・・・(^^;

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; 

いつからなのか分からない、今一パッとしないサウンド症候群に襲われて久しい気がしていた・・・

そんなある日・・・その泥沼を、あたかも知っていたように・・・四国の地からの電話が・・・

既に、その電話の主からは、いくつものてこ入れアイテムを入手していた・・・

一番最初は、音割れ症候群に見舞われるきっかけとなった、クリーン電源からの復活のために・・・

【648】100109 クリーン電源からACラインコンディショナーに?・・・(^^; [2010/05/07]
【649】100110 クリーン電源vsACラインコンディショナー・・・(^^; [2010/05/08]
【650】100110 クリーン電源とトランス付タップにGe3アイテム・・・(^^; [2010/05/09]
【651】100113 パワーエッジのバージョンアップ?・・・(^^; [2010/05/10]


が、タップに飽き足らず、一気にステップダウントランスに・・・

【660】100118 ステップダウントランスがやって来た!・・・(^^; [2010/05/19]
【661】100120 ステップダウントランス・200V供給はどう?・・・(^^; [2010/05/20]

使い方の意味もきちんと理解もせず、おまけに使いこなしも分からないまま、調子に乗ってこいつに手を出した・・・

【666】100208 今度はアイソレーショントランス?:準備・・・(^^; [2010/05/25]
【667】100208 今度はアイソレーショントランス?:実験・・・(^^; [2010/05/26]

勿論、大きな落とし穴が待っていた・・・ネットで知り合った、電源周りに詳しく、トランスで多くの成果を得られた方のお宅に伺って、たくさんのトランスの聞き比べを体験させていただいた・・・

【748】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:序章・・・(^^;
【749】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:その1・・・(^^;
【750】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:その2・・・(^^;
【751】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:その3・・・(^^;
【752】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:その4・・・(^^;
【753】100530 ダウントランス比較試聴会@そして何も聞こえなくなった邸:最終話・・・(^^;


なるほど・・・教授から譲っていただいた鉄箱入りの単巻きトランスの良さ・・・どんなところを狙ったものかが、ようやくおぼろげに分かってきた・・・

そう、実は、これまでに何回か、教授から拙宅へ来ていただけるという電話をもらっていた・・・

ところが、偶然か?必然か?どうにもタイミングが合わずに、先送りとなってしまっていた・・・

そして、遂に!・・・この時、タイミングが一致した・・・

今度は、都合はどうかと?・・・

今回は、全く予定が入っておらず、ようやく来ていただけることになった・・・

これまでの経緯から、教授には、今の拙宅の状況を、おぼろげにも掴んでいただいていたのでしょうし・・・σ(^^)私も、今の自分のシステムの方向性が、教授のサウンドの方向性とは大きく違うことは認識していた・・・

それでσ(^^)私は、今のうちのシステムを、できるだけノーマルに近付けておくから、教授のノウハウでうちのサウンドをクリニックして欲しいとお願いした・・・

そう、つまりは、うちにテンコ盛りの○e3のアイテム群を、一旦、可能な限り取り外して、ノーマルに近い状態を作って、そこから、教授流の使いこなしで、うちのシステムの潜在能力を引き出してもらおうと思ったわけだ・・・

今思うと・・・偶然にも、教授のサウンド作りの土台に必要なコマが揃っていたことが、今回のクリニックの成果を決定付けたのかもしれない・・・

さらには、先に並べたこれまでの電源周りの体験が、今回の成果を感じ取れる感覚的な土台になっていたことも、大きいのかもしれない・・・

実際、今回のクリニックを期に、多くのことが、σ(^^)私の頭の中で繋がり、実体験と相まって、急激に明らかになり、整理がつき始めた・・・

っと、その話は、クリニックの内容に合わせ、また後で振り返るとして・・・

こんな取っ掛かりから、σ(^^)私の方は、教授を迎える数日前から、大忙し・・・

基本的に、うちのリビングは、常時、○○○アイテムの装着実験を中心としたオーディオアクセの実験工房になっている・・・このため、ご存知の通り、変化を楽しんだ○○○アイテムは、そこかしこに大量に設置されている・・・

ってわけで、部屋の掃除と同時に、できるだけ○○○アイテムを使わない、シンプルな構成に直していった・・・機器の上や下に装着したもの、ケーブル類に取り付けたものなどなど・・・

その量たるや(@@・・・基本的に、機器の大移動をしないと外せない物はそのままに、簡単に撤去できる物はほとんど取り外した・・・その数はすさまじく、結局、段ボール箱1箱分ほどにもなった・・・

後は、ラックの中に設置したオーディオボード、SP下のオーディオボード・・・部屋の隅の奥に設置した説明の難しいアイテム・・・それに丸棒調音材、森の住人もどきを残す程度になった・・・

さて、これで、教授を・・・っと、直前の連絡で、モモンガさんも、お忙しいところを何とかスケジュールをやりくりしていただいて、来ていただける事になった・・・

さあ、今回のクリニック・・・一体どんなことになるんだろう?!・・・とっても楽しみ!(^^

っと、ここで、毎度の時間切れ・・・てか、あまりに時間が経って記憶が・・・(^^;

何とか必死に思い出しつつ・・・明日は、いよいよクリニック本番のお話へ・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【774】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章2・・・(^^; 

ところで、教授って?モモンガさんは?・・・という方もいらっしゃるのかな?・・・(^^;

お二人とも、昨年のシルバーウィークの四国行脚でお世話になった方々・・・

この長編エントリーに出てくる「WHさん」が、このクリニックの主役の「教授」なのです・・・

【513】090921 関西四国行脚(28)WH邸-序章:遥かな道程(^^; [2009/12/22]
【514】090921 関西四国行脚(29)WH邸-豪華イブニングダイニング(^^; [2009/12/23]
【515】090921 関西四国行脚(30)WH邸-ダイヤモンドパウダー!(^^; [2009/12/24]
【516】090921 関西四国行脚(31)WH邸-オーバーフロー!(^^; [2009/12/25]
【517】090921 関西四国行脚(32)WH邸-3Dボディペインティング!(^^; [2009/12/26]
【518】090921 関西四国行脚(33)WH邸-100dB倶楽部の洗礼!(^^; [2009/12/27]
【519】090921 関西四国行脚(34)WH邸-ミッション成功?(^^; [2009/12/28]
【520】090921 関西四国行脚(35)WH邸-20年前にトリップ!?(^^; [2009/12/29]
【521】090921 関西四国行脚(36)WH邸-チューニングのさじ加減(^^; [2009/12/30]

次ページ
【522】090921 関西四国行脚(37)WH邸-ロドガブ!スパーク!!(^^; [2009/12/31]
次ページ
【523】090921 関西四国行脚(38)WH邸-(最終話)爆音&シアター!(^^; [2010/01/02]

で、モモンガさんは、このブログの左のリンクにもある「AHH-WOODYの徒然日記」を主宰されているかたで・・・お伺いした時のお話はこちら・・・

【540】090922 関西四国行脚(55)モモンガ邸-序章:しっくりこない疲れ(^^; [2010/01/19]
【541】090922 関西四国行脚(56)モモンガ邸-序章:城の概要は?・・・(^^; [2010/01/20]
【542】090922 関西四国行脚(57)モモンガ邸-癒し系サウンドが天井で(^^; [2010/01/21]
【543】090922 関西四国行脚(58)モモンガ邸-ブラックホール?(^^; [2010/01/22]
【544】090922 関西四国行脚(59)モモンガ邸-kin-yaさん登場!(^^; [2010/01/23]
【545】090922 関西四国行脚(60)モモンガ邸-調整結果確認&視聴再開(^^; [2010/01/24]
【546】090922 関西四国行脚(61)モモンガ邸-ぶった切り?!(^^; [2010/01/25]
【547】090922 関西四国行脚(62)モモンガ邸-日本語の女声ボーカルを堪能!(^^; [2010/01/26]
【548】090922 関西四国行脚(63)モモンガ邸-その時何が起こったか!(^^; [2010/01/27]
【549】090922 関西四国行脚(64)モモンガ邸-音響の魔術師の極意体験!(^^; [2010/01/28]
【550】090922 関西四国行脚(65)モモンガ邸-(最終話)地に足付けた音に!(^^; [2010/01/29]


モモンガさんは、最近、SPをB&W802Dに入れ替えられたそうですが・・・お越しいただいたときは、まだ構想中だったかと・・・(^^;

で、当日・・・相当早くに出発していただいたようで・・・まだ、朝と言える時間に教授から電話が・・・もう吹田まで来ているが、この後どう行くのかと・・・

で、最寄のインターを説明しているうちに、近畿道の方へ・・・なので、最寄の駅名を告げて、そこを目指してと、一旦電話を終えた・・・

っと、しばらくすると再び電話が・・・駅名がナビに出てこないと・・・なんで?(@@

っと、そんなやり取りが、10回近くあって、ようやく無事到着・・・\(^^)/

いやはや、案内が下手っぴで、ごめんなさいm(_ _)m

っと、道中の分かり難さのお話で盛り上がりつつ・・・狭いマンションのリビングへお二人をご案内して・・・オーディオの近況などをお話して、しばし盛り上がり・・・

で、ともかく今のうちの音は、どこかにフン詰まりがあって、音が死んでいるんですとお話して・・・

この2日ほど前に届いたSuaraのUSBメモリのハイレゾ(24bit/96kHz)データから星座のアコースティックバージョンを聞いていただく・・・

っと、お二人の感想は、なるほど・・・まあ普通の音ですねと・・・

σ(^^)私が思うに、おそらく、予想されていた通りの音と言う意味かな?・・・

これだけの機材を持ってして、ただ置いたままとなんら変わらない・・・機器の能力を出し切っていない・・・そのノウハウ(機器の実力をきちんと出し切ってあげる使いこなし)の域に達していない・・・

そういうレベルの、普通の音・・・ってことだと受け取りました(^^;

で、その後しばし・・・教授のお話をお聞きしつつ、教授がどのようにして、その極意を身に付けられたのかのかに興味津々だったんですが・・・

如何に、σ(^^)私がオーディオの使いこなしが出来ていないままに、枝葉末節の部分で彷徨っているかを、痛感することに・・・(^^;

周辺機器やアクセサリーで音を変えるのは、最後・・・まずは、SPからきっちり音を出してから・・・機器の実力を出し切って、きちんと音を出せば、ルームチューンもほとんど要らないくらいの音になるはずだと・・・

さらに、ハイエンド機器になれば、きちんと音を出してやればやるほど、敏感になる・・・ワイドレンジにすればするほど、高解像度でハイスピードな音のクオリティーを高くすればするほど、それでバランスを取るのは、非常に難しくなっていく・・・

σ(^^)私が、根強く興味を持っている、電気的な補正・・・チャンデバや音響補正機器を使った再生についても聞いてみたが・・・

やはり回路が入るので、不自然になると・・・機器でアライメントを取ろうとすると、不自然になる・・・逆に、その必要があるのは、まだクオリティーが低いから・・・まだSPから音をちゃんと出せていないから・・・普通、上は出せても、下のスピードが追いついていないことが多い・・・これを強制的に変えるということになるから、不自然になる・・・

多くの場合、ここをきちんと出せば良いのに、それをせずに他のことをやるからおかしくなる・・・音のレンジとか、スピードって言うのが何かが良く分かっていない場合が多い・・・

教授は、S-1EXに、とても興味があったんですよと・・・このSPは絶対出ると・・・S-1EXとUX-1があれば、絶対出るはず・・・この機器が弄れると言うので、今日はo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしていると・・・

要は、自分の持っている機材の性能を、その範囲一杯に出しているかどうか・・・せっかく、これだけの機材を持っているのに、そんな音が出せていないって場合が多い・・・まあ、でも、それが普通ですけどねと・・・

そうなんです・・・正にうちもその状態ですね・・・σ(^^)私も、これだけの機材でなくても出る音しか出せてないと言うのは分かっているんです・・・いつも、ヘッドホンの音と比べて、如何に出せていない音が多いかに愕然としてますから・・・勿論、空間合成した音とは違うと言うのは分かっていますが、情報が欠落しているのは確かですから・・・

質の良いヘッドホンの音は、中高域に関しては、非常にハイスピードな音ですよ・・・中低域が出てないですが・・・

で、今回、これでどこまで出るのか?・・・(^^;

これだけの装備で訪問するのは初めてと・・・持ち込まれたのは・・・

【今回持ち込まれたアイテム】
774-01これだけ持ち込むのは初めてと.jpg

果たして、このジュラルミンのケース2つと、黒いかばん、小さな段ボールに入ったアイテムとは?

いよいよクリニックの始まりです・・・

というわけで、つづきは・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【775】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:出だしでもう満足?・・・(^^; 

さて、いよいよ前代未聞、こんなに物量持参したのは初めてとおっしゃる教授のクリニックがスタートすることに・・・

普通は、システムを好きに弄ることは叶わないので、こんなに持参することは無いとのこと・・・

今回は、S-1EXとUX-1という素材で、教授の思うとおりのサウンドが出せるかを試す、絶好の機会なので、これだけの道具を持参されたと・・・

【持ち込まれた大量のブツ】774-01
774-01これだけ持ち込むのは初めてと.jpg

いやいや、こちらとしては、願っても無い貴重な体験・・・自分の機材で、一体、どこまでの音が出せるのかを自宅で実演してもらえるなんて!・・・

それならとことんってわけで・・・

【開始時点のシステム配置】772-01
772-01この頃のいつもの状態.jpg

まずは、実験がしやすくなるように、レコードプレーヤーとラックの上段の棚板を撤去・・・置き場所が無いので、寝室に追いやる・・・

お次は、教授サウンドに、最も合わない機材・・・CECのトランスポートには退いてもらって・・・

おっと!・・・もう、置くところが無い・・・仕方なく、キッチンの床に放置・・・(^^;

お次は、○○○の排除・・・「○地」をトラポとプリの下から撤去して、ソファーの下に・・・

で、本来の主役!・・・UX-1をAV機材のラックから、教授に手伝ってもらって2人でトラポの位置に移動・・・

で、今日実験する主役の機材達に早速チタンインシュを・・・

【UX-1の下にチタンインシュを】
775-02UX-1の下にチタンインシュ.jpg

今回のブツは・・・ピュアチタンインシュレーター(K's Lab) + ピュアチタン受け(K's Lab)で、実は、何と、モモンガさんが、現在使用中のものをお持ちいただいたのだ・・・m(_ _)m

で、まずは、UX-1の下に、スパイクを上向けで、前1、後2の3点設置で・・・

お次は、プリの下・・・

【プリの下にもチタンインシュを】
775-03プリの下にもチタンインシュ.jpg

こちらは・・・教授がしばし考えて・・・とりあえず、こっちもチタンで行って、思い通りで無かったら他ので行きますか・・・ってことで、同じく、チタンインシュのスパイクを上向けで、前1、後2の3点設置で・・・

【実験ベースの設置】
775-01まずは実験ベースの設置.jpg

っと、教授が・・・じゃあ、電源周りは、どのパターンからやりますか?と・・・

じゃあ、まずはノーマルから行きましょうということで、100Vのタップから供給・・・

えっと、この時は、分電盤のブレーカーから直に、普通のVVF2.6で引っ張って、2個口のテーブルタップ(ハッブルだったと思う)に来ている100Vから・・・5mの自作電源ケーブル(SAラボのハイエンドホース3.5にフルテックの金メッキプラグ)で、チクマのテーブルタップに繋ぎ・・・

とりあえず、このタップから、UX-1とプリにはゾノトーンの電源ケーブルで、パワーアンプへは、3・5sqの2線より線?の自作ケーブルで供給・・・

っと、まあ、何の思慮も無い、とりあえず繋ぎました状態から・・・

じゃあ、まずは聞いてみましょうか・・・っと、クロックが繋がってない・・・

いや、クロックは、電源を綺麗にしたら、ノーマルでも精度が上がりますから要りません・・・クロックを使うのは一番最後に確認してみましょう・・・

っと言う事で、ごく普通に100V供給で、CDPとプリの下にチタンインシュを置いただけの状態を、本日のスタートとして・・・

エアコン無いと暑いけど・・・一旦停止・・・そして、いざ試聴に・・・

試聴曲は・・・今井美樹のI Love aPianoから、2曲目の年下の水夫を再生・・・

冒頭、ピアノの音の何と滑らかに、綺麗に響が伸びることか!・・・

これでも、もう、大分違いますね・・・と教授が・・・

うわ~!・・・もうσ(^^)私、これで充分です!(^^

ちょっとまってくださいよ!・・・まだ、何もしてないですよ・・・CDPとプリにチタンインシュを入れただけ・・・それだけで、こんなに余韻が滑らかに、綺麗に出るの?!(@@

ちゃんと、響が乗ってきたでしょう?・・・と教授が・・・

これだけきちんと響が出てくると、今度は、丸棒調音材がありすぎにも感じますね・・・(^^;

これで、大分違いますね、今日の最初とは・・・と教授

いやあ、もうこの時点で、よそで聞かせてもらう平均的な音に、充分なりました!

いや、まだ、これからどんどん良くなりますよ!・・・と教授は仰るが・・・

さてさて、どうなることやら・・・ここから先は、体験したら、後戻りできないかも?(^^;

そう、それが恐いんや、だから体験したくないんや・・・最後に元に戻したら、今までこんな音やったんかって、辛いんや・・・ビフォー、アフターが恐いんですわ・・・っと、それを実際に何度も体験されているモモンガさんが、しみじみと仰る・・・(^^;

さてさて、一体どうなることやら・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【776】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:こんな音が出るんだ!・・・(^^; 

おいおいおい!・・・ちょっと待ってよ・・・まだ、普通に100V電源に繋いだままで、CDPとプリにチタンインシュを敷いただけやのに・・・(@@!

既に、うっとりしそうなほどに滑らかで綺麗なピアノの余韻にボーカルの艶やかな響がきれーに伸びて広がってる・・・

教授は、まだまだこれからと、出だしの手応えを感じたかのように、楽しそうに次の一手を打つ準備を始めた・・・それがこちら・・・あれ?

もうこの時点で舞い上がったσ(^^)私は、画像も撮り忘れ・・・(^^;

画像は、序章で紹介した○○○アイテムがゴロゴロしている撤去前の電源周り・・・

【教授から譲り受けたダウントランスとタップ】660-03
660-03ダウントランスで200Vを100Vに落としてタップへ.jpg

教授は、まず、UX-1へは、トランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)のトランス付コンセントから供給したいと・・・それだけでも、多分全然違うはずと・・・

ところが、このタップからUX-1までは3メートル以上あり、ここを繋ぐケーブルは、昨日も紹介したチクマのタップに繋いでいるのと同じ、5メートルの自作ケーブル(SAラボのハイエンドホース3.5にフルテックの金メッキプラグ)が、もう1本あるだけ・・・

多分これは、教授の意図する方向とは正反対の方向のケーブルのような気がする・・・(^_^;

っと、やはり、これを見て、教授は、言葉に困った様子・・・あっ!これですかあ・・・でも、まあ、一度聞いてみましょうと・・・

ということで、同じく今井美樹の年下の水夫を再生・・・

ポ~ン・・・ええっ!情報量が一気に減った!こんなに高域の余韻がなくなるの!(@@

教授も・・・駄目ですね!と・・・

高域の抜けが無くなり、音が丸くなって曇ってしまったようだ・・・

モモンガさんも・・・ものの見事に!と・・・

仕方なく、教授は、次善の策を・・・100Vのタップからチクマに行くケーブルを、パワーエッジから取ることに・・・

これで、分電盤の200Vのブレーカー⇒VVF2.6⇒教授から譲り受けた、鉄箱入り単巻きダウントランス⇒トランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)のフィルター付コンセント⇒以降は最初と同じ接続に・・・

教授は・・・まずは、SNを上げたいんですと・・・試聴曲を再び再生・・・

あっ!・・・音が出る前の無音を感じる・・・(@@

っと、教授が・・・SNが良くなりましたよね?・・・良いですね・・・

はい・・・σ(^^)私は、驚きながら(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと頷く・・・なっ!何てピアノの余韻が長く伸びているんだ!・・・こんなに音が入ってたの?・・・音の芯はしっかりしつつ、滑らかにとろ~んとした心地良い響きが!・・・(@@

教授が・・・だいぶSNが良くなって、ふわっとしたのが出てきましたねと・・・

かっ、変わりました!・・・(@@

これが、SNが良くなるってことですね・・・

っと、教授は余裕の表情で、持ち込んだアルミのスパイクインシュをトランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)の下に、上向きの3点支持で敷いた・・・

これが、第一段階ですと、試聴曲を再び再生・・・

すっ、すげ~!・・・凄く滑らかになった!

教授は、更に解像度が上がったでしょう?・・・この時点で、心地良いでしょう?と・・・

σ(^^)私は、(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと頷くばかり・・・(@@;

ふ~ん・・・凄くしっとりとした濃いピアノの音色・・・しっかり伸びる綺麗な余韻・・・

すると、教授は・・・これが更にと・・・

【ダウントランスとパワーエッジ両方にアルミのスパイクインシュを】
776-01ダウントランスとパワーエッジ両方にアルミのスパイクインシュを.JPG

これを予想して、持ってきたんですよと・・・同じアルミのスパイクインシュを上向き3点支持で、鉄箱入り単巻きダウントランスの下にも敷いて・・・再び再生・・・

ほ~!・・・暗騒音が更に静かになたよう・・・ずっと沈み込んで下が出てきた!・・・

教授が・・・ピアノの下の音が出てきたでしょう?と・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

ボーカルもしっとり、囁きがなまめかしいほどに・・・へ~!うちでもこんな音が出るんだ!(@@

教授が・・・簡単でしょう?・・・これで更にバランスが良くなって気持ち良い音が出てきた・・・レンジがぐ~んと広がったのが分かるでしょう?と・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

いや~、ピアノの余韻もボーカルのエコーも、最後の消えていくところが、凄く伸びてて・・・今まで、半分ぐらいで切れてたみたいですね・・・

いやいや、こんな音が出るんですねえ!・・・今まで、正に宝の持ち腐れだったと・・・(^_^;

っと、教授が・・・これだと、まだ、何か物足りないところがあるでしょう?って・・・

いや~σ(^^)私には、もうこれで十分ですよ!(^^;

っと、教授が、ジュラルミンのケースを開く・・・

一体、何が始まるのか?・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【777】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:一体どこまで?・・・(@@; 

何と!・・・フィーバー!って、古っ!(^^;

さて置き、何と、何と、教授から譲っていただいたダウントランスとパワーエッジが、ここまでの能力を持っていたなんて!・・・正に、超驚き!・・・(@@

っと、教授は、冷静に・・・だって、僕が使ってたんですからと・・・

なっ、なるほど・・・当然か・・・再び明らかになるσ(^^)私の使いこなしの悪さ・・・(^^;

で、教授は、にこやかに・・・何か物足りないところがあるでしょう?って・・・

そして、開かれたジュラルミンのケースからは、銀に輝く太刀魚君が!・・・

そう!・・・遂に、真打、電源ケーブルの 太刀魚君type1 SE が登場!・・・

持たせてもらったが・・・この軽さと柔らかさが、見た目も含めてσ(^^)私には驚き!(^^;

【遂に太刀魚君の登場!】
777-01UX-1にDevice1 SEを.jpg

トランスポートは、やはり、気合を入れて、SEですねと・・・UX-1のゾノトーンから交換・・・

試聴曲を再生すると・・・

あっ!・・・1音目から全然違うし・・・(^^;

更に静かになったでしょう?・・・音数も全然違うでしょう?っと教授が囁く・・・ほんとだ!(@@

ボーカルが、なんちゅう艶っぽく、濃くなるんや!・・・

ホンマに、更にグンとSNが上がった感じと、高域の抜けが良くなって・・・

濃い音になってとろみが付いたように実体感が増した・・・

う~ん・・・でも、何とか耐えられそうです・・・

インシュでアップした分の印象が強烈で、まだ、この音の凄さに、耳が慣れていないから、ここまでの音が出なくても、充分満足できる・・・まだ、逝かなくても耐えられそうな気がする・・・

おそらく、インシュを入れて出てくる音に慣れてから、この音を聞いたら、絶対、我慢できなくなりそうな気はしますけど・・・(^^;

っと、教授が・・・音がうねり出したでしょう?

今繋いだばかりで、機材が今まで出したことの無い音を出し始めて、変化してるんです・・・もう少しして、この振動に馴染んできたら、もっとパアッて広がり出しますよ!・・・(^^

そっ、そうか・・・これからまだ変わるのか・・・一体、どこまで行くの?・・・

何だか、スタート1時間足らずで、もう、ノックアウト状態なんですけど・・・(@@

インシュレーターだけでも、相当違うけど、それだけだと、ずっと聞いてると、物足りなくなってくるんですよ・・・と、教授が微笑みつつ・・・

さあ!今度は、ネックになってるのは、パワーアンプですね!と・・・(^^

【今度はパワーアンプに 太刀魚君type1 SE を】
777-02今度はパワーアンプに太刀魚君type1 SEを.jpg

もう1本 太刀魚君type1 SE を取り出し、パワーアンプに装着して、試聴曲を再生・・・

で、教授が、大分しっかりした音になりましたねと・・・

う~ん・・・ピアノのアタックの音の芯がはっきり分かるようになってきました(^^;

で、教授が、エネルギー感が出てきたのは、ちゃんと駆動できてなかったってことですと・・・

で、ボーカルの出だしのスムーズさを聞いて・・・うん、ほら、スッと出ましたね・・・

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン・・・そうですね!・・・もう笑っちゃうしかないです!(^^;

いや~正に、教授のセオリー通りのことをすれば、出したい音が出ると言うことですね!・・・

っと、教授は・・・こうやって、ちゃんと音を出してから周りですよと・・・まずは、SPからちゃんと音を出してから、音を弄らないと・・・これをちゃんと出さないで、後で何をしても一緒ですよ・・・

SPの後の丸棒調音材は、効いてると思うんですけど、他は・・・

周りの調音材が、邪魔になってきたでしょう?・・・まず、これだけの音を出してから、調音材も調整しないと・・・今、フロント辺りのが邪魔になってきたでしょう?と教授が・・・

ハイ、そうですね・・・やっちゃいましょうか?・・・ってことで、TVサイドの丸棒を撤去・・・

もう少し内振りのほうが良いですねということで、教授に少しSPの振り角を調整してもらった・・・

ほ~!・・・センターの定位が決まって、音像も、よりはっきりしてきた・・・\(^^)/

う~ん・・・笑ってしまうしかないなあ・・・こんな音が出るんだあ!

っと、更に、教授は、ジュラルミンケースから、もう1本の太刀魚君を取り出した・・・

えっええ~!・・・まだ、この先があるんですか?・・・(@@

も、もう充分・・・十二分な音が出てるんですが・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【778】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:いやあ参りましたm(_ _)m 

電源周りと機材の振動処理・・・アルミスパイクインシュとチタンスパイクインシュ・・・そして遂に、太刀魚君の最高峰 太刀魚君type1 のSEをCDPとパワーアンプにまで装着・・・

いやはや、うちのシステムは、元々ここまでの音を出せたんだ・・・(@@

っと、更に、教授は、ジュラルミンケースから、もう1本の太刀魚君を取り出した・・・

今の音だと、プリには、これが合うと思いますと・・・

【プリには 太刀魚君type2 が】
778-01プリには太刀魚君type2が.jpg 

取り出した 太刀魚君type2 を装着して・・・これで、良い感じになると思いますよと(爆・・・

困ったなあ・・・一度にここまでは、逝けないから・・・今のσ(^^)私には、最初のインシュレーターでのレベルの上がり幅が大きかったんで、まずはインシュからですね・・・

それにしても・・・こういう音が出る機材だったんだと言うことですよね!・・・よく、何てもったいない!って、なぜ叱られるかが、良く分かりました・・・(^_^;

でもねえ・・・σ(^^)私のことだから、きっとまた、○○○を混ぜるんすよ・・・ハハハ

こういうことをやっている人は、自虐的なところがありますからね・・・(爆笑!

【遂にオール太刀魚シリーズに】
778-02遂にオール太刀魚シリーズに.jpg

っと、接続完了して・・・再生スタート・・・

ひえ~~~!・・・これ凄い!・・・ふわっとした空間に広がる響・・・おそらくこのプリの真空管の音色が、非常に綺麗に伸びているんだと思うんですけど・・・(@@

このクラスのプリでもここまでの音が出るんだ!・・・

いやあ・・・響と曲の間まで・・・なるほど!ようやく、このプリのホントの力があからさまに出て来たんだあ・・・

エアコン止めたら、もっと良く分かりますよと・・・おっと、熱くなって忘れてました(^^;

っと、エアコンを止めて、もう一度再生・・・

ああ・・・どこまで響が伸びてるんだ?・・・ボーカルの余韻の気持ち良いこと!・・・ピアノのペダルの操作まで感じれるくらい・・・

バスレフポートを塞いだ効果も、この出音としっかり合ってるみたいですね・・・

それにしても・・・う~~ん、参りましたm(_ _)m・・・こういう音が出ちゃうんですねえ!・・・(^^;

まだ、やろうと思えば、この先もありますけど・・・

いやいや、今のσ(^^)私には、もう、この音が出れば、十二分ですよ!\(^^)/

ここで、試聴曲が、栗コーダーカルテットのCDに・・・最初はウルトラセブンのテーマから・・・

ウクレレの弦のトランジェントがキッチリ出てる!・・・続いて、1曲目の縦笛の奴に・・・

リコーダーが、小学生の縦笛じゃなく、ちゃんと、プロの演奏に聞こえる!

う~ん・・・ここまで出ると、これを使うと、もう悪くなるんじゃないか?っていう気がして・・・

っと、AV系のラックに乗るG25Uから3メートルのケーブルでクロックを繋いでみると・・・

ああ・・・全然駄目だ!・・・音がボケて曇ってしまった!・・・

やはり、ここまでの長尺ケーブルでは、もう足を引っ張りますね・・・(^^;

教授が、クロックは、最初に言ったように、ここまでの音が出ると、それ以上にきちんとやってやらないと、相当シビアになりますよと・・・良い電気を流してやって、クロックケーブルも良いのにしないと駄目ですね・・・でも、ここまで出れば、クロックも要らないでしょう?・・・この部屋のサイズで、この音量で聞くには、充分じゃないですか?・・・(^^

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン、なるほど・・・全くその通り!・・・

っと、ここで、この時のσ(^^)私の一番の興味・・・教授の所以たる部分について突っ込んで聞いてみたが・・・事も無げに、煙に巻かれてしまった・・・何だか分かっちゃうそうで・・・あれ~(^^;

教授は、電源とインシュレーターで音を作っている・・・要は、音も電気も振動だから、如何に振動を制御するかだけだと・・・確かに、今回それを目の当たりにしてます(^^;

元の音をちゃんと再生しようと思ったら、SPをちゃんと駆動しないといけない・・・そのためには何をしたらいいか・・・って考えている・・・振動だから、まずは、如何に綺麗な電機を流してやるか・・・そして、理にかなった設計の機材で・・・振動処理のしやすい筐体かどうか・・・後は、細かいところは、そのときの音によって調整・・・

今出した音は、基本として、SNが高くクオリティーの高い音を出しただけなので、ここからは、好みに合わせて、自分の個性を入れてもらうわけです・・・

どうやって音を決めていくのかをたずねてみると・・・出て来た音を聞きながら考えていくと・・・

考えた上で、音を聞いて決めていく・・・今日は、ここに来る前に予想していた通りの配置で、この音が出ました・・・予想してなかったのは、プリに太刀魚君type2を使うことだけで、後は、予想通り・・・違った音が出たら、また違うものを使ってたでしょう・・・でも、これは普通に、ハイエンド機器に使うやり方ですよと・・・ハイエンドの音が出ているでしょう?

この部屋では聞いた事のない・・・出るとは思っていなかったほどSNが高い音が出ています・・・

凄くSNが上がったでしょ?でもこれは、あのダウントランスとパワーエッジがあったからできたんですよ・・・最初、繋ぎ変えただけで、SNが上がったでしょう?・・・

なるほど・・・じゃあ、ここで、今の機材のままで、太刀魚君を未来の話にするとしたら・・・まず、たちまち何からやると良いんでしょうか?・・・

まずは、インシュレーター・・・それに、トランスとパワーエッジの電源周りを機材のそばに持って行って・・・機材の電源をパワーエッジから直接取れば、ゾノトーンのままでも、相当出るでしょう・・・最初無かったエネルギー感も付いて、SNも上がって、大分満足できると思いますよと・・・

なるほど、そこまでで、σ(^^)私には、充分堪能できるレベルになりますね・・・

ありがとうございますm(_ _)m

っと、ここで、丁度お昼になったので・・・駅前に出かけて昼食タイムに・・・

早すぎましたね・・・考えたとおりですんなり出たので・・・(爆

っと、出かける前に、ちよっと気になって、あの曲だとどうなるか?・・・もう1曲・・・ミステリーソナタのパッサガリアをかけてみた・・・

なるほどねえ~!これだけ演奏がしっかり聞こえれば・・・何も言うことないですねえ・・・

いやいや、ほんとに何ていうスピードクリニック!・・・

っと、もうクリニックのメニューも終わり、オフ会も終わりかのような雰囲気なのだが・・・

実は、この後が・・・一体、何があったのか?・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【779】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:思わぬ伏兵?・・・(@@; 

さて、駅前へ食事に出かけ・・・さすがに昼時、パスタのお店で少し待ってからようやく食事に・・・

で、その間にも、超!楽しく貴重なお話を・・・

最初は、ルームチューンの話だったかなあ・・・

以前、教授から、SPから音がしっかり出れば、ほとんど必要無くなると聞いていたが・・・

その意味を今回、σ(^^)私自身でも実感できた気がする・・・

SP後の丸棒調音材は効いていそうだが・・・サイドは疑問が残るなあ・・・

それと、前日、急遽設置したセンターのカーテンは、邪魔な感じがする・・・ここは後で実践(^^;

スクエアな箱のSPと違って、S-1EXの箱は、元々ラウンドしているんで、部屋の影響を受け難いから、キッチリ音を出してから、気になった分だけ対処すればいいと・・・

そうなんですよねえ・・・σ(^^)私は、いつもまず使うことから入っちゃって・・・おまけに、やり過ぎてみないと、やり過ぎたことが認識できないんで、つい過剰にやっちゃうんですよねえ・・・(^^;

何より今日は、土台をしっかりしないと、駄目だと言うことを実体験させてもらって、つくづくアクセサリーの類は、元の音をコントロールできて初めて意味があるんだと教えてもらいました・・・

っと、教授が・・あの音で、どこか変えたいところはありますか?と・・・

まだ、あの音に慣れていないんで、良く分からないと言うのが、実感ですと話して・・・

それから、午前のクリニックの音の変化の衝撃についてお話を・・・

何と言っても、この日のσ(^^)私には、インシュレーターの効果のインパクトが大きかった・・・今までも、インシュを使っていなかった訳ではなかったので、材質と形状の違いで、まさかあそこまで変わるとは思っていなかった・・・

教授によると、今回、試す順番を逆に、電源ケーブルを先にやっていたら、電源ケーブルによる変化分の方が大きかっただろうとのこと・・・

なるほど、結局、うちのシステムの土台のレベルが低かった分、最初の変化量が大きかったと言うことか・・・つくづくσ(^^)私の使いこなしの未熟さを痛感し、反省するばかり・・・(^^;

更に教授は、ワイドレンジで解像度を上げ、ハイスピードな音が出せれば、当然、逆の方向の音も出せるようになる・・・つまりは、解像度を落として、エネルギー感を出すことも可能になると・・・

っとまあ、食事しつつも、オーディオ話はどんどん盛り上がる・・・\(^^)/

で、この後、昼食も終えて、再び自宅に戻り、あれこれと聞き始めたんですが・・・

この辺りから、記憶が定かで無くて・・・(^^;

確か・・・試聴曲は、大西順子のクルージンの1曲目だったかと・・・

ピアノの沈み込みと言うか迫力が・・・それにしても、凄い変わりよう!・・・

とても今朝、瀕死の音しか出ていなかったシステムとは、思えない・・・(^^;

っと、ここで教授が、これを聞いてみてくださいと・・・

【チタンインシュの下にアルミのスパイク受けを】
779-01CDPのチタンインシュの下にアルミを.jpg

すると・・・ありゃりゃ、低域が、どこか緩くなってしまったみたいに、滲んだ感じに・・・

なので、変える前の方が好きだと教授に伝えると・・・

どうやら、σ(^^)私は、スピードの速い低音の方を好むようですよと・・・(汗

変えたのは、先程までのCDPのチタンインシュの下に、電源周りに使ったアルミのスパイクインシュの受け皿の方を敷かれたんですが・・・

どうやら、少しレンジと解像度を緩めにして量感を出す方向に・・・代わりに、低域のスピードを緩めたってことのようだ・・・

つまり、この時点でσ(^^)私は、中低域の厚みとエネルギー感を太くして量感を求める方向より・・・

タイトで解像度が高く、ハイスピードなサウンドを選んだと言うことになる・・・(@@;

まあ、勿論、曲調やそのときの状況や雰囲気によっても変わるから、一概には言えないのでしょうが・・・このSP、このシステム、この曲の感じからは、そういう結果だったと・・・

それじゃあと言うことで、再び、色々CDを聞いて行きました・・・

最近、比較的良く聞いていたスーザンウォンのアイ・ウィッシュ・ユー・ラブから1曲目・・・

シンバルの音が、断然以前より好みの音に・・・

【手前:スーザンウォン・左:ペッテリサリオラ】
779-02スーザンウォンとペッテリサリオラ.jpg

続いて、以前、川崎にいた時、あちこちのお宅へ伺ったとき、よくかけさせていただいたペッテリサリオラ・・・この、超絶ギターってのにぶっ飛んで、大のお気に入りだったんです・・・

このCDの1曲目を、初めて聞いたときの驚きと感動は、すごかっ・・・あれれ?

何だか、随分、へなへなの音だなあ・・・全然元気が無いじゃん!

おかしいなあ?・・・こんな音じゃなかったんだけどなあ・・・

ここまでの試聴曲は、かなりご機嫌なサウンドになったんですが・・・

どうにも不思議・・・以前は、うちでもご機嫌サウンドに感じてたような気もするし・・・??

一体どうしたんだろう?・・・待てよ・・・ひょっとして・・・少々思い当たることが・・・

ってわけで、この後、とんでもないことが!・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【780】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:貧相な超絶ギター・・・(^^; 

午前中の約1時間のクリニックで、CDPとプリの下に、ピュアチタンのスパイクインシュを敷いて、高帯域、高解像度で、ハイスピードな方向にチューニング・・・

更に、ダウントランスとトランス&フィルタ付きタップ(パワーエッジ)の下に、アルミのスパイクインシュを敷いてSNを高めるチューニング・・・

最高級太刀魚君SEを2本と、2を1本の合計3本で、ここまでのチューニングの方向性に、一気に拍車をかけて、より高いSNにエネルギー感や濃さも加わって・・・

もうこれで、今のσ(^^)私の耳ごときにはもったいないほどのサウンドに・・・

って思ってたんですが・・・

以前のσ(^^)私のメイン試聴盤・・・ペッテリサリオラのファーストアルバム1曲目・・・

剃刀のごとく、空間を切り裂くほどの超絶ギターのはずが・・・

なんじゃこりゃ?(@@;

どこが超絶やねん!・・・ってくらい、へなへなサウンドで、元気も感じない・・・(^^;

これはおかしい!・・・

何か、今の方向のサウンドを邪魔するものがあるような感じが・・・

もしや?っと思って、簡単な実験を・・・

まずは、○○○の「△音」をラインケーブルに付けて見る・・・

あれれ?・・・濃くはなるが、柔らか系の音に・・・高域の抜けが目立たず、丸く優しく・・・

っとなると、これも同じ傾向かな?・・・

っと、同じ○○○の「△△3」をプリの電源ケーブル(太刀魚君type1SE)に巻いて再び再生・・・

およよ!・・・やはり中域が濃くなるが、輪郭が甘くなる・・・傾向は、更に柔らかい方へ・・・

ここまで来たら、これも確認・・・いつもなら、オフ会最終メニューのお遊び飛び道具・・・

赤い四角い箱(^^;・・・「超□□」を1つ床に置いてみる・・・

おお、いつもの変化・・・雑実?付帯音?それとも何か情報なのか?が減ったような印象で、それに加えて響が増えたような感じで、音の範囲が広がる・・・

でも、その一方で、定位の結び方に違和感も感じる・・・

人によっては、定位が分かり難く、像が大きくなった感じと捉えるかも知れないし、濃くなった部分を実体感と捉えるかも知れない・・・

要は、高域よりのバランスから中域の濃い方向へのバランスへの変化ということになるのかなあ・・・

なるほど・・・そうか・・・そういうことなのか?・・・

中高域のゾクッと来そうに感じるあたりは、聞こえやすい気がするが・・・高域が空間の上の方に抜けるような感じが薄まって、高域の伸びが減ったように感じる・・・

でも、この辺の感じ方は、○○○ファンには違う印象に受け取っている気がする・・・自分の感覚を以前に戻して考えてみると・・・今のサウンドとは違った方向で、演奏の中心にエネルギーが集まって、そこから響の空間が広がるように感じてた気がする・・・(^^;

どうやら、今、目指してるサウンドの方向とは、相容れないってことか?・・・

だとすると、○○○のセオリーと同じく、方向の違うものを混ぜてはいけないってこと?・・・

となれば、残った○○○アイテムを撤去してみないとってことで・・・

部屋の隅に設置してあったス○ー○ヒ○ラ○ーを3~4枚見つけて撤去・・・

でもって、試聴曲を再生して見ると・・・

フワッとした緩みが無くなって、どんどんソリッドで、早く、高解像度な雰囲気が強まった・・・

とすると・・・やはり気になる・・・あいつの影響・・・(^^;

そう・・・ここ最近で、最も強烈な効果を得たあのアイテム!・・・「地△○□・弐」か?・・・

どうしようかな?これも外すか?・・・装着時、あれだけ浮かれたアイテムだけに躊躇する・・・

あの時、あんなに驚いたのに・・・でも、ここまでやっといて何を迷う?混ぜたらあかんやろ!

ってわけで、遂に最後にして最大のブツを、CSTユニットを取り外し、自立台から撤去・・・

【特大効果のあったあのアイテムを撤去】765-04
765-04自立台の側面に.jpg

っと、これが大変なことに・・・

ところが、今日はうたた寝が過ぎて、ここで時間切れ・・・

結末は、明日・・・いよいよクリニック最終話に・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【781】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:最終話「覚醒!」・・・(@@; 

さて、えらいことになりました・・・ここ最近で、最も浮かれて遊んだアイテムが、最後の出口に影響を及ぼしていそうな雰囲気・・・確かに、効きすぎるケースがあるよということは聞いていた(^^;

よし、ここまでや来たら何を迷う!・・・一気に行っちゃえ!

ってわけで、S-1EXのCSTユニットを取り外し、自立台からブツを撤去・・・

でもってブライアンブロンバーグのハンズから1曲目をかけてみると・・・

どっひぇ~~~~~~~~~~!!(@@;

さすがに、装着時にとびっきり驚いたアイテム!・・・まあ、何しろクルマ用ですから・・

いとも簡単に、S-1EXをねじ伏せていたということですね・・・(恐

それを外した途端に、なんとも凄い勢いで鳴り出しました!・・・すげえ!リアルっぽい!(^^;

教授とモモンガさんの驚きようも半端じゃない・・・

それもそのはず・・・まるで、ハイエンドシステムに切り替えたのか?ってくらい濃く滑らかな音が出始めたんですから!・・・(^^;

ワイドレンジ、高解像度、ハイスピード・・・教授サウンドが遂に真価を発揮・・・

それにしても、これだけ変化すると言うことは・・・それだけ○○○アイテムの作り出す効果が大きかったということ?・・・今回、違う方向のサウンドを出してもらって、改めて○○○アイテムのサウンド作りの方向性が良く分かった・・・

やはり、教授サウンドの方向には、○○○の方向の音作りは合わないということ・・・

っと、教授が、凄く正統派のサウンドになって来ましたね!って(^^;・・・

いかんいかん(^^;・・・それでは没個性だ!ナンチャッテ・・・でも、実際、悩みどころですねえ(^^;

さて、お次は、大西順子のクルージンの1曲目をかけてみる・・・

おお、ピアノの低弦の音が止まる時に弾力感が出てきましたね!・・・との声が・・・(^^;

ベースの沈み込んだ低弦もクリアに聞こえる!・・・うおっ!シンバルが濃くリアルっぽくなった!

やはり、あのアイテムは、強烈に効果がでかかったんだ・・・待てよ、だったら、ここなら、効果が薄まって、ほど良くなるかも?・・・ってわけで、ラックの棚板に貼り付けて、もう一度再生みると・・・

ああ・・・中域がクローズアップされる一方で、広がりが出る・・・が、教授サウンドの方向の、美味しい高域が、減ってしまって曇ったようになってしまう・・・解像度感が減って滲む感じかな?・・・

そうか、だったら、ここまで離したらどうだ!って、半ばやけくそ気味に、ラックの前の床に貼って、もう一度再生して見ると・・・

ええっ!これでも効くの?・・・全体が柔らかく、低域の輪郭が薄れたように・・・

ひえ~!・・・ここまで影響力があるのか!・・・恐いなあ(^^;

まあクルマ用のアイテムですから、ラックや床まで振動を押さえてもおかしくは無いですが・・・

すると・・・あまりの効果に、教授が・・・帰りにクルマで実験したいと・・・ハハハ(^^;

さて、次は・・・先程の、スーザンウォンをと・・・もう一度再生してみると・・・

おお!音圧からして違う!・・・ボリュームを上げたみたいだ・・・透明感もかなり上がった!!

うわ~!シンバルが凄くリアルっぽい!・・・全然違うなあ!って、皆さん驚き!(@@

教授も、S-1EXなら、○○○アイテムを外す前まで位の音なら、出てくるだろうとは予想していたけど・・・まさか、ここまで出るとは思っても見なかったと・・・

次のSPを物色中のモモンガさんも、このSP,なかなか良いSPですねえと、思わずポロリ(^^;

一応、吸音材を取ったり、自立台を付けたり、フェルトシールにしたりと、○○○系のSPチューニングをしありますけど・・・その辺は物理的にも納得いくレベルなんで、逆方向ではなさそう・・・

ここまで来ると、エソテリックが実力発揮してきましたねえと・・・更に好評価が・・・(^^;

じゃあ、ここで、最後にもう一度と・・・ペッテリサリオラをかけてみる・・・

うおお!・・・ちゃんと元気なギターの音になった!・・・さっきは貧相でしたからねえとの声も(^^;

さっきと全然違う~!・・・出た~!正に、素晴らしい切れ味!・・・超絶ギターそのもの!

教授もモモンガさんも、σ(^^)私を差し置き、大盛り上がり!・・・凄い!ハイエンドの音や!(^^;

いやあ、これだけ出たら、もう充分・・・いやあ、大満足です\(^^)/

教授も・・・さっきは、気にも留めてなかったけど、このCD買おう!って仰るほどに・・・(^^;

ついに、モモンガさんも、乗り出して、持参の山弦のCDを再生・・・

おおお!・・・さっきまでは曇ってたのに・・・ベールが2枚も3枚も剥がれたと・・・

いやはや、参りました!・・・まさか、うちでここまでの音が出るとは!(@@

ってわけで、最高にご機嫌なサウンドになったところで、遂に終わりの時間に・・・

教授!モモンガさん、遠路、わざわざお越しいただいて、こんなに素晴らしいクリニックをしていただいて、本当にありがとうございました・・・m(_ _)m

それじゃあ、全部外しましょうか・・・ってわけで、遂にインシュと太刀魚君を全て撤収・・・

教授が、最後に、これで聞いておきましょうかと・・・これが恐いんですよねえ(^^;

すると、教授が・・・午後からは、今まで出てない音でエージングしてた訳ですから、外しても、しばらくは、それなりの音が出ますよと・・・

で、再生して見ると・・・あああ・・・曇って、緩んで、団子状に・・・

でも、確かにそんなには悪くない・・・やはり、エージングの効果が出ているようだ・・・

朝よりは随分良い感じですね(つまりは、あの最後のブツが、そこまで効いてたと(^_^;)・・・

それにしても、つくづく凄い音が出てたんだなあって思います・・・(^^;

っと、ここでふと思いついた・・・待てよ、この状態でなら効くかも?・・・ってわけで、3mのクロックケーブルだけどCDPに繋いで見ると・・・

おお!結構シャープでクリアなサウンドが・・・教授も、こちの方が良いよと・・・

なるほど・・・ノーマル状態のシステムなら、3mのケーブルでもクロックの効果が有る・・・と言うことですね・・・ってことは、きちんと近くに設置して、短いケーブルで接続すれば、まだ更に良くなるってことか・・・(^^;

とは言え、この後は、今日の凄かったサウンドとのギャップを埋めていかないといけないのかあ・・・なんとも気の遠くなる隔たり・・・でも、どうにも出来なきゃ、同じセッティングにすれば良いということだから・・・簡単っちゃ簡単?・・・(^^;

まあ、ぼちぼち、やって行きます・・・っと、教授とモモンガさんに、目一杯楽しませていただいた、お礼を言って、お二人のお帰りを見送った・・・

ちなみに・・・教授のクルマには、例の○○○アイテムを付けて帰られました・・・

いやいや、本当に楽しくも貴重な体験をさせていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また遊んでやって下さいね!

っと、これにて、教授とモモンガさんのクリニックのお話は、お終い・・・

なんですが・・・あんな音を体験して、一体、これからどうしたら良いのか・・・

ってわけで、明日は・・・この後どうしたか?(^^;

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【782】100718-19 クリニック後のおさらい:インシュであがく・・・(^^; 

やることやれば、現代ハイエンド機器か?と聞き間違える(^^;程の上質なサウンドが、うちのシステムからでも出る・・・そんな衝撃体験だった教授&モモンガさんのクリニック・・・

クリニックで投入された電源ケーブル(太刀魚君type1SE)によって、数時間トレーニングされた我が機器は、お二人が帰られた後も、22時位までは、低域・高域の伸びやかな再生をしてくれていた・・・

しかし、その効果も消え・・・実際に消えたのか、感じなくなったのかは定かではありませんが・・・

寂しい音に我慢できず、とうとうかみさんにインシュ導入の無心をしてみる・・・

ところが、ここ最近の散財がたたり、即却下・・・トホホ(;_;

仕方なく、少し落ち着いて考えてみると・・・

今回のクリニックで、何より驚いたのが、アルミスパイクインシュで実現されたSNの向上・・・

以前、クリーン電源を使って、やっとのことで、少し改善したと感じたSN・・・

これを超えるべく、フィルター付きタップやダウントランスを、当の教授から譲っていただいて、使っていたはずなのに・・・その実力は、全く発揮できていなかった・・・

その時、使い方のポイントは、インシュ!・・・1円玉をまず試してね!って言われてたのに・・・

ひねくれもののσ(^^)私は、1円玉よりは効果があるだろうと勝手に思い込み、○品館の那智黒みたいな黒檀インシュやMgの飴玉のようなのや、陶器のサンショウウオ君などなどを試してた・・・

おまけにσ(^^)私の駄耳には、大して違いが分からなかったものだから、あるものを適当に使っちゃえとばかりに、タップにMgの飴玉、ダウントランスに陶器のサンショウウオ君をってた構成に・・・

一方、機器の方はというと・・・こちらは鉄と木材のハイブリッド系オーディオボードに、電源周りと同様のインシュで支えてました・・・

その結果・・・今回のクリニックでは、機器の下のオーディオボードをとっぱらい、6個のインシュをチタンに変更しただけで、レンジは広がるわ、解像度は上がるわ、SNも良くなるわ・・・(^^;

勢いづいて、これなら、もう少し情報量と、解像度感、高域の天井方向への抜け、濃密な音場空間の広がり・・・なんてのが、もう少し出る様になったらいいなあ・・・なんて思ってると・・・

電源周りのタップとダウントランス下のインシュ6個をアルミにかえただけで、これが出始めた!(@@;

その後、電源ケーブルの交換で、一層、グレードが上がり、とうとうハイエンド並みのサウンドに・・・でも、さすがに、これには費用もそれなりに・・・(汗

なので、取りあえず、まず第一段階・・・インシュによる変化だけでもおさらいできれば・・・

ってわけで、最初は、教授の指示通り、1円玉で実験することに・・・

で、まずは、教授から強奪したダウントランスの下に・・・

(1)1円玉3点支持・・・少しSNが上がった

同じく、教授から強奪したパワーエッジ(フィルター付タップ)の下(ゴム足分)に・・・

(2)1円玉8枚重ねで3点支持・・・さらにSNが上がった

気をよくして、機器の下もと思ったが、1円玉不足・・・

翌朝、買い物のおつりで、大量に1円玉を入手・・・(^^;

(3)ダウントランスの下の1円玉の枚数を、各点8枚に・・・静かになるが丸くなる・・・あれれ!

(4)プレーヤーの下に1円玉8枚重ねを3点支持・・・更にSNが上がった感じがするが、元気が無い

(5)プリの下に1円玉8枚重ねを3点支持・・・見通し良くなりにじみが減るも、どこか団子状態

でもって、ここで、お出かけして、アイテムの補充を・・・

東急ハンズでアルミ三角錐の大6個、小6個、ステンレスM10ボルト&袋ナット6本を調達・・・

【手持ちと、ハンズで仕入れたインシュ材料】
782-01Mgインシュと1円玉インシュ・ステンボルトと袋ナット.jpg

(6)アルミ三角錐の大6個で、パワーエッジとダウントランスを各3点支持・・・
  ・・・SNは同じで全体にシャープで滑らかな感じに

【ハンズで仕入れた三角錐でパワーエッジとダウントランスを3点支持】
782-02ダウントランスとタップ下にアルミの三角錐.jpg

手元にあるものを色々試す・・・

(7)黒檀那智黒・・・暗くぼてっとするので、即却下

(8)Mgの那智黒形状版・・・??有益な効果を感じられない

(9)Mgのスパイク受けに1円玉8枚乗せたもの・・・結構スッキリするが、少し丸い音

【UX-1にステンレスボルトに袋ナット】
782-03ステンボルトをUX-1に.jpg

(10)ステンレスのボルトナットに袋ナットで3点支持・・・
      ・・・かなりシャープでエネルギッシュだが、少し濁った感じと高域がキン付く

(11)Mgのスパイク受けにハンズのアルミ三角錐の小を乗せたもの・・・
      ・・・一番好印象か?もう一息パリッとして欲しいのと、少しキン付く

ってわけで、どうにもアイテムの力不足が露呈した感じ・・・

実は、手持ちのアクセ(○品館製)や以前使ってたAVアンプを処分して、何とかインシュの資金をひねり出したんですが・・・ポチッとしたら、在庫が無いのでキャンセルですと・・・トホホ(;_;

なので、上記アイテムで、まだまだお遊び途中・・・(^^;

っと言うわけで、明日もこの続き・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【783】100724-26 インシュ遊びは続く:方向は合ってるのか?・・・(^^; 

さてさて、困ったもんです・・・手持ちや、ハンズで調達できる程度のお手軽材料を元に、インシュ遊びを進めてきましたが・・・何だか、わけが分からなくなって来ました・・・(^^;

クリニックで体験した、あの驚きのワイドレンジ、ハイスピード、高解像度なサウンド・・・

クリニック直後は、インシュと太刀魚電源ケーブルのエージング効果で、しばらくは音のイメージが余韻として残ってたんですが・・・

どうにも、それが災いしたような気が・・・

そう、風船が徐々に萎んで行くように、はっきりくっきり明瞭でインパクトのあったサウンドも、徐々に萎んでいったため、今聞いているサウンドとのギャップが分からなくなっちゃったんです・・・(^^;

手持ちのインシュやハンズで調達した材料の試聴を繰り返すうち、ふと気付いたら、あの驚きのハイエンド風サウンドを忘れてしまった・・・(^^;

実験を進める中で、今聞いている材料による変化のインパクトが大きくなってしまって・・・一方で、求めるサウンドが、イメージの中で、勝手に成長して行ってるような感じで・・・一体全体、今のこの変化は、も止める方向に進んでいるのかどうか・・・???(^^;

まあ、そんなことは、端から想像できてたことで・・・

出来るだけ、早々に、インシュだけでも、クリニックの時と同じセッティングを実現して、その音を耳に記憶させ、リファレンスとしたかったんですが・・・

大急ぎで、手持ちの金目のブツを売っ払って金策して、ネットで発注したんですが・・・

肝心のチタンスパイクが在庫切れ・・・出来上がりは9月の中旬以降とのこと・・・トホホ(;_;

チタ~ン!・・・一体いつになったらめぐり合えるの?・・・そんなに待てないよう~!(^^;

ってわけで、仕方なく入手可能な手頃な材料でのお遊びを続ける・・・

【インシュ遊びのお遊びネタ】
783-01インシュ遊びは続く.jpg

取り合えず、ダウントランスとパワーエッジ(タップ)の下には、ハンズの円錐(大)の3点支持をベースとして設置・・・

でもって、今度は、CDPとプリの下を、またまた手持ちの材料でお遊び・・・

電源周りに使ったハンズの円錐(大)は、型に流し込んだ鋳造のようで、見るからに柔らかそう・・・

で、同じく、ハンズで入手した円錐(小)は、同じアルミとは言え、材質的にもっと硬そう・・・

なので、何か違いが出るかな?・・・って期待して試してみるが・・・

う~ん・・・無しとは明らかに違うが、どちらの円錐がいいか?っていうのは・・・

どっちもどっち???・・・硬さとマスの良さが、それぞれ出て違いが良く分からない?(^^;

じゃあ昨日、ステンレスボルト+袋ナットが少し良い感じで、濁りとキン付きが気になったんで・・・

これを抑えるために、Mg(マグネシウム)のスパイク受けを敷いたらどうかな?・・・

すこーしクリアになったような気もするが・・・??

じゃあ、次は、Mgの代わりに、アルミ棒70Φから、10mm厚に切り出した円盤・・・

これに、ステンの袋ナットを乗せたものにして見ると・・・おお、こっちの方が良いな(^^;

う~ん・・・何となくの感触では、材質そのままのイメージだが、硬いほうが音も硬くカッチリした方向に・・・マスが大きい方がその効果がより色濃く現れる感触が・・・

で、これまた何となく・・・接触は出来るだけ点接触・・・ホントは円錐が良さげ・・・

要は、材質と形状が結構影響しそうだと言うことが、何となく感じれた気がする・・・

まあ、手持ちの材料では、ステンレスの方が解像度感が少し高くなって好感触を持つが・・・どうも、高域に少しバランスがシフトするのか、癖が乗るのか、キン付く感じがある・・・

っとまあ、こんな感触から、出来れば硬い感じ方のアルミで、マスの大きな材料、できれば円錐・・・あるいは、ステンレスの円錐なんてのを探してみたが・・・身近には素材としては無し・・・

いっそミニ旋盤でも手に入れて素材を加工するか?何て思いもすこし・・・お馬鹿(^^;

っと、まあ、実験なんだから身近で手に入る材料でってことで再びハンズへ・・・

で、手に入ったのは、ハンズで、最初使ったのと同じ、鋳造のアルミの円柱・・・

ステンの円錐は見当たらなかったので、点接触とするならと・・・小さなステンレスボールを・・・

ってわけで、アルミの大きなマスとステンレスの点接触をイメージして・・・

【取り敢えずこいつで】
783-02とりあえずこれで.jpg

ってわけで、ホンの少しだけ、実験用の加工を・・・

アルミ円柱にドリルで窪みをつけ、ステンボールを乗せる・・・

直ぐ転がるので、ステンワッシャでを貼り付ける・・・1セット2000円強・・・

これを電源周りに使ってみると・・・一応、そこそこ良い感じに・・・この効果なら・・・(^^;

ところが・・・冒頭に書いた通り、目標の音のイメージがもう何が何だかよう分からん状態に・・・

だから、このインシュの音との隔たりが分からん(^^;

ってことは・・・まだまだ彷徨うことになるのか・・・誰かに聞いてもらわんとあかんかなあ・・・

なんて、SNSの方で聞いてみると、お二人の方が、行ってあげるよと声をかけて下さった・・・

が、この話は、もう少し後で・・・明日は、その前にもうひとつの実験結果を・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【784】100724-26 そう言えば、電源とクロックも効いたみたい・・・(^^; 

う~ん・・・困ったもんです(^^;

えっと、教授のクリニックで、アルミとチタンのスパイク状インシュの効果に驚かされ・・・

まずは、そのサウンドエッセンスを再現することを優先したかったんですが・・・
    
必死で資金繰りを付けたのに、肝心のチタンインシュが在庫切れで手に入らず・・・トホホ(;_;

となれば、代替品で何が出来るか?・・・闇雲に戯れてみたわけで・・・昨日は、そのお話・・・

ふと、思い起こしてみると、気付いた事が・・・

インシュの戯れ実験の前から、意外に目指す方向っぽい音が出てたような気がする・・・

そうか!・・・そう言えば、電源の取り回しを大きく変えてました・・・

クリニック当日の一番最初は・・・

分電盤のブレーカーからの100Vライン(2.6-VVF)⇒(S/A Lab Highend Horse 3.5)⇒チクマの6口タップを経由して・・・ここから各機器へ・・・

で、それを、ダウントランスとパワーエッジ経由に変更・・・

分電盤のブレーカーからの200Vライン(2.6-VVF)⇒ダウントランス(単巻き・鉄箱入り)⇒パワーエッジ(トランス&フィルター付テーブルタップ)⇒(S/A Lab Highend Horse 3.5)⇒チクマのタップ・・・ここから各機器へ・・・

てな風になったんですが・・・

その前の実験では・・・もう1本、長尺のHighend Horse 3.5があったんで・・・

パワーアンプのみ、パワーエッジ(トランス&フィルター付テーブルタップ)から直接繋いだら・・・

なんと!・・・高域が無くなって、酷く鈍った音になっちゃいまして・・・(@@;

教授から・・・本当は、パワーエッジから直接、各機器に繋ぐ方がいいよとアドバイスを・・・

ってわけで・・・今回、まず、大きく設置変更した電源周りが・・・こちら

【ラック裏に200V系電源周りを】
784-01電源の取り回し短縮.jpg

ってわけで・・・画像のように「200Vライン(2.6-VVF)⇒ダウントランス⇒パワーエッジ」を、ピュア用システムのラックの後ろに移動して・・・

TV裏を通って、ラックの右に回していた「(S/A Lab Highend Horse 3.5)⇒チクマのタップ」を撤去しました・・・

で、CDPをパワーエッジのトランス付のコンセントから、プリとDACをもう1つのトランス付コンセントから、パワーアンプをフィルター付のコンセントから直接取りました・・・

取り合えず、パワーのみ自作2.6Φの銅単線の自作ケーブルで、その他はゾノトーンを使って・・・

そうなんです・・・インシュを置く以前に、この段階でかなりSNと音の鮮度感がアップしてたような気がします・・・(^^;

で、このダウントランスとパワーエッジへは・・・

昨日のお話の通り、それぞれ一旦、アルミ円柱にステンレスボールを乗せたインシュを設置・・・

勿論、クリニック当日のSNや解像度には、全然届いてないんですが・・・

まあ、そこそこには・・・(^^;

それと・・・もう1つ、クリニックの当日分かったこと・・・

電源周りの装備(ダウントランスとパワーエッジ)に、アルミのスパイクインシュを敷いて、CDPとプリに、チタンのスパイクインシュを敷いて、電源ケーブルには、太刀魚君という贅沢な対策をすると、システムにかなり綺麗な電気を供給できるようになるとのことで、UX-1の内蔵クロックと言えど、一気にクオリティーがアップするようです・・・(^^;

実際に当日、ノーマル時には、クロック有りの効果があったものが、チューニング後には・・・

3メートルのクロックケーブルを使っていたとは言え、ルビジウムクロック供給したワードクロックを繋ぐと、クオリティーが逆転し、出てきたサウンドは、鮮度の落ちた丸まった音になってしまい、繋がない方がよかったと言う結果になりました・・・

念のため、太刀魚ケーブルもチタンインシュも外した直後、その2つのアイテムによるエージング効果のため、少しチューニング効果の残るサウンド状態で、この3メートルのケーブルで、クロック供給してもクオリティーが上がることが分かったんです・・・

だったら、こちらも、供給位置を近づけ、短いケーブルで供給すれば、きっと更に良くなるはず・・・

【ラック裏左にクロック周りを】
784-02ルビも短距離なら効く.jpg

ってわけで、ミニ森の住人もどきとチクマのタップを撤去して空いた、ラックの左後ろのスペースに、人造大理石ボードを敷いて、その上に、G-25U(クロックジェネレーター)と、自作ルビジウムクロックのユニットを設置して、1メートル程度のクロックケーブルで、UX-1に繋ぐと・・・

鮮度感を保ったまま、解像度感が上がり、ピントが合う・・・更に、ワードクロックを44.1kHz⇒88.2kHz⇒176.4kHzと変化させると、その変化がかなり分かりやすくなった・・・

っという訳で、電源周りに加えて、このクロック周りでも、少しは、システムの能力を引き出す方向に進んだはず・・・

そんな気がしてたんですが・・・果たしてこれは、糠喜び?

まだまだ、遊べそうですね・・・(^^;

っと、今日のお話は、ここまで・・・明日は・・・考え中?(^^;

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【785】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):刺客到着・・・(^^; 

さて、教授のクリニックで、うちのシステムから、高いSNでワイドレンジ、ハイスピード、高解像度な現代ハイエンド風サウンドが出るんだということを実演していただいたんですが・・・

これに使ったアイテムは、オフ会終了と共に、全て撤収・・・ですから、サウンドは、元の状態・・・

っと、○○○アイテムの撤去や電源の取り方の変更などによって、クリニック前よりは、教授サウンドの方向に向いてはいたんですが・・・その土台にしかならない状態になってしまった・・・

ってわけで、とにかく、一度、この音の方向に浸ってみて、一体σ(^^)私はどこへ行きたいのかを見てみたいと・・・教授サウンドへの変化に一番インパクトが強かったスパイクインシュを投入しようとしたんですが・・・

最低限の資金繰りが付いたものの・・・肝心のチタンインシュが在庫切れ・・・再生産はずっと先という現実に直面・・・

っとなれば仕方ない・・・出来るところまで、身近に入手できる材料を使って、自分でやってみるしかないと言うことに・・・

ってわけで、近所のホームセンターや東急ハンズで、教授サウンドの方向へ変化させるための材料を調達し、色々実験してみたわけですが・・・

目指すサウンドの方向への変化は非常に少ない・・・しかも、その中で、とっ変えひっ変え、あれこれ試していたら・・・何が何だか分からん状態に・・・

とは言いつつも、少しは教授サウンドで使われたアイテムの代役インシュをチョイスしてみた・・・

で、その結果から・・・先日の日記の最後に書いたように・・・

>ところが・・・冒頭に書いた通り、目標の音のイメージがもう何が何だかよう分からん状態に・・・
>だから、このインシュの音との隔たりが分からん(^^;
>ってことは・・・まだまだ彷徨うことになるのか・・・誰かに聞いてもらわんとあかんかなあ・・・

と言う風に、誰か、取り合えずチョイスした材料たちが 教授サウンドの方向へ進んでいるのかどうかを聞いてくれませんかとヘルプを求めたところ・・・

すぐさま・・・だったら、遊びに行ってあげますよと・・・実際に、教授サウンドを体験されたことのある、三重の吉田兼好さんからお声掛けいただいた・・・

ってわけで、身近な材料を使ってのナンチャッテ教授サウンド作りの方向性を確認いただくための、拙宅でのオフ会を、急遽開くことに・・・

っと、直後に、キソアコースティックのHB-1で、ご自身の望まれるサウンドの世界を邁進されているトラウトマン大佐(別名:上様)からも、お声掛けをいただいたいたんですが・・・こちらは、次の週末と言うことに・・・

という事で、まずは、吉田兼好さんにお越しいただいて、拙宅でのオフ会のお話に・・・

っと・・・SNSでその経過をご覧いただいていた教授からあるものが・・・

そう、それは、当日の昼前に到着した・・・

かみさんが、また、HMVから何か来たでと・・・その箱を持ってきた・・・(^^;

【教授からの刺客】
785-01教授からの刺客.jpg

いや、それは違うで・・・箱はHMVの箱だけど・・・

その中には・・・教授からの刺客・・・アルミインシュ6個が入っていた・・・

【これでスタンバイOK】
785-02スタンバイOK.jpg

ってわけで・・・これを準備して、スタンバイOK・・・

なので、σ(^^)私は、昼飯を取りながら、まずは現状の音を再確認するため、この状態で音出し・・・

ところが、やはり・・・この音は、こないだの音と比べてどう違うんだろう??・・・って状態(^^;

そうなんです・・・今のこの音は、先々週のクリニックの音の記憶を、手回りの素材で目指したもののつもりなんですが・・・果たしてこの音が、目指す音とどこが違うかさえ分からない状態だったんです?

っと、その時・・・吉田兼好さんから電話が入った・・・後40分ほどで到着予定とのこ・・・

ヤバイ・・・急激に焦り始めて来た・・・

もう、元の音がどうだったか覚えていない・・・

でも、今の音も嫌いな音じゃないが、元の音よりインパクトが弱いのは間違いない・・・

ってところで、吉田兼好さんが駅に着く時間に・・・で、駅にお迎えにいって・・・

ご挨拶と共に、ここのところの状況をお話しつつ・・・自宅に到着・・・

まずは、今の音を聞いてもらう・・・スーザンウォンの I Wish You Love から1曲目を・・・

さて、一体どうなったんでしょうね?(^^;

というわけで、いつものごとく、中途半端ですが、今日はここまで・・・

続きは、明日・・・余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【786】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):全部外そう!(電源編)・・・(^^; 

さてと・・・吉田兼好さんが到着され・・・

まずは、狭いリビングに詰め込んだ、うちのシステムの実状をご覧いただき・・・

しばしお話・・・話題は、吉田兼好さんが、かばんから取り出されたこちらのアイテム・・・

【EMIチェッカー】
786-01EMIチェッカー.jpg

詳しい仕組みは良く分かりませんが・・・このアイテムの先端部分でノイズというか、電磁波を受信して、その信号を音にして聞かせる装置・・・とでも言いましょうか?(^^;

ケーブルや機器のトランス周辺にこの機器を近づけると・・・ジャーッとかビャーッとか音が出るんですね・・・スイッチング電源を使ったACアダプターなんかは、盛大にビャーッて音がしましたね・・・

CDPのFLの表示板の前に持っていっても、ジャーッって言ってて、こんなところでノイズを撒き散らしてて、オーディオ機器って一体?・・・なんてお話も・・・(^^;

で、再び本題に戻って・・・今日は、元の音・・・

ああ・・・何かおかしな話になってきた・・・元の音?って変ですね・・・

教授が聞かせてくれたうちのシステムのパフォーマンスをキッチリ出す方向の音・・・

取り敢えず、今は、今現在、出したい音・・・目指す音としておきましょう・・・(^^;

で、σ(^^)私が、インシュ遊びで作った音が、その目指す音の方向に、向いているかどうかを確認していただきたいと・・・っと言うのも、もう訳分からん状態になっちゃったもんだから・・・

ということで、早速、手回りの材料で調整した結果を、吉田兼好さんに聞いていただいた・・・

曲は、当のクリニックの時にも試聴に使った・・・

スーザンウォンの I Wish You Love から1曲目を・・・

っと、これを聞いていただいての吉田兼好さんのコメントは・・・

う~ん、素直に上下に伸びてますね・・・これで、一体、どこに不満があるんですか?との言葉・・・

いやあ、σ(^^)私が音楽を聞くには全然不満は無いんですけど・・・

でも、こないだのクリニックで、機器のパフォーマンスをキッチリ出した音を聞かせてもらっちゃったんで・・・もう一度、あの日の音を、自分で出してみたい・・・

と言いつつ、太刀魚君の分は、すぐには無理なんで、ちょっと将来の課題として・・・

で、代わりに、インシュで出されたレベルまでは出してみたい・・・ジックリ聞いてみたい・・・

その上で何を感じ、どうしたいと思うか・・・そこまで行ってみたいんです・・・

ってわけで、当日の変化を擬似的に再現することに・・・

まずは、ルビを使った外部クロックを外して・・・機器、パワーエッジ、ダウントランスのインシュを全部外して聞いてもらった・・・

高域がごっそり無くなって、音場がギュッと凝縮・・・音も粗い感じ?厚いとも言うか?・・・

でも、これでも、当日の一番最初の構成よりは、良くなってるんですよね・・・電源周りをラック後に設置したことで、タップ(パワーエッジ)から、各機器へは直接繋いだ分・・・

【電源周りのインシュを撤去】
786-02全部はずしって.jpg

当日は、タップ直に機器の電源を取ってなくて、SAラボのHHS3.5の5メートルものでチクマのタップを繋ぎ、そこから機器に配線してた・・・

なので・・・ここで、別の100VラインからHHS3.5をパワーエッジに繋いで・・・

当日の最も原始的な音の再現を狙って、再度試聴・・・

う~ん、更に高域が鈍って、腰砕け、全然元気が無いような音に・・・

でも、これでも一般的には、普通の音(悪くは無い)だと思うんですけど・・・

でもねえ・・・これだけの機器でなくても充分出る音なんですけよね・・・

だったら、やはり、その場で比較しないと、最初に聞いていただいた音が、目指す音の方向だったかどうか?が分からないんじゃないか?ということで・・・

まず、最初に電源のインシュで、目指す音を再現して、基準にしましょうと言うことに・・・

で、教授からお借りしたアルミインシュ6個・・・クリニック当日に使われたもの・・・これを・・・

【教授インシュをトランス&タップに】
786-03王者の風格.jpg

ダウントランスとパワーエッジの下に、教授のアルミインシュを各3個置いて、試聴・・・

うわ~!やっぱり、全然違うじゃん!・・・(@@

今日の最初の音(手回りインシュでお好み調整済み)と比べても・・・グッとノイズフロアが下がって、高SNに・・・音もほぐれ、音像がシャープに、解像度も高くなって・・・まるで別物のサウンドステージ・・・

ええ~!こんなに違うの?・・・

これは困った・・・相当大きな差がありそう・・・似た音の再現は無理か?

何だか、ショックが大きい・・・と言うか、ご本家のアルミインシュが凄いのか?・・・(^^;

っと、残念なが、今日はここまで・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、中途半端ですが・・・余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【787】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):対決!・・・(^^; 

さて・・・まず最初に、吉田兼好さんに、教授サウンドを目指したこれまでの実験成果として、ホームセンターや東急ハンズで調達した材料で調整したサウンドを聞いていただき・・・素直に上下に伸びてます・・・これで、一体、どこに不満があるんですか?・・・との言葉に改めて考えさせられた・・・

で、それをどう書くか逡巡してたら、纏まる前に夜が明けちゃったんで・・・そこは、またの機会にしといて、自宅オフ会の続きに・・・

まあ、教授のクリニックで、うちのシステムが、本来の能力を出し切っていなかったと言うことが分かったんで、何はともあれ、一旦、教授にクリニックしていただいた方向のサウンドを目指してみて、しばらくは、その方向のサウンドを楽しんでみてから、その先どう転ぶかを見てみようと・・・(^^;

で、まずは、目指した実験結果の状態から、全てのインシュを撤去して、取り合えずどれ程違いがあるかを確認してみたら・・・

音場も小さくなって、高域も出なくなり、ピアノの音が、非常に寂しくなって大きな違いを確認・・・

っと、そう言えば、クリニックでは、電源も100V直から実験を始めたことを思い出し、これを変更してもう一度確認すると・・・

いきなり、ピアノの音が、腰の抜けたような、なよなよした芯の無い音に・・・ボーカルも気が抜けたと言うか、ボケて気が抜けた感じが・・・ここでも、200V⇒100Vの効果を確認・・・

ここで、クロックを供給して見ると・・・ピアノの芯もボケも改善し、シャキッとした方向へ・・・

これで、図らずも、以前のσ(^^)私の再生レベルを確認したと言うことに・・・

で、200V供給に戻して、さっそく、教授からの刺客を登場させ、ダウントランスとパワーエッジの下に、届いたアルミインシュをそれぞれ3個置いて、再生してみたところ・・・

【教授インシュをトランス&タップに】786-03
786-03王者の風格.jpg

あまりの違いに・・・正直、愕然としちゃいました・・・(^^;

今日の初っ端の実験成果と比べても、SN感が非常に高く、音もほぐれ、音像もシャープに、解像度も高くなって、まるで別物のサウンドステージに感じられ、この差は、埋められないんじゃないかと・・・

でも、気を取り直して・・・一つずつ確認していくしかないと・・・

と言うことで、考えてみるに、材質が要のような気はするが、ここでは、選択の余地が無いので・・・ここでは、マス(体積)と形状による効果を確かめてみようかと・・・

まずは、スパイク形状の確認としてハンズの大きなアルミの円錐を、トランスとタップの下に敷いて、再び試聴・・・

残念・・・いきなり、付帯音が増えた感じで、ピントが滲んだ感じに・・・柔らかいかんじで、音像の間の隙間が滲んで埋まっちゃったような感じ・・・

困ったなあ・・・やっぱり、ご本家との差が大きすぎる・・・(^^;

だったら、取り敢えず、似た体積で似た形にしてみたらどうなるか・・・なので・・・

【対決!もどきインシュ】
787-01対決.jpg

ハンズの円柱の上に、ハンズの硬いアルミの円錐を乗せて・・・対決だ~!と息巻いたものの・・・即、撃沈・・・(^^;

いずれも、SNが少し上がり、広がりが出て、付帯音がほんの少し減るものの・・・解像度感、ほぐれ具合、音場感のどれか一部が近付いても、どれかが届かないか、逆に耳障りになるところがあったりして、どう転んでも、今の手持ち材料では肉薄するところまでも無理・・・(^^;

それに、音像の芯と芯の間の空間を埋める音が感じられる場合があっても・・・これが、情報量が増えた上で聞こえる空間情報なら言うことないのだけれど・・・

目指す音を聞いていなければ、そう思い込んだかも?・・・でも、あの音を聞いてしまうと、これが、付帯音や滲みだということが分かってしまう・・・

って訳で、ここまでの実験の感触としては・・・アルミ塊の材質とか体積、スパイクという形状がポイントのような印象を受けた・・・

じゃあ、元々の実験成果としていた組み合わせ・・・アルミ円柱の上にステンレスボールを試聴・・・

まあ、8割くらいのレベルまでは近付いたか?・・・でも、やはり付帯音が残る・・・その結果、ステージ全体がのっぺり埋まって、平面的で、音の芯も丸く聞こえる・・・

ここで、ようやく自分が惹かれる方向の一端が認識できた・・・

ピントが合ってエッジがはっきりする音より、芯が分厚くなって立体的に感じる方向に惹かれる・・・

でも、これって、間引いてクローズアップする方向・・・

つまり、もどきインシュで再現した音と教授インシュとの比較のお陰で、今のレベルでこの方向を優先すると、付帯音?滲み?を厚みと勘違いすることになることが分かった・・・

つまり、教授の刺客の完勝ってことか・・・・

ってことは?・・・やはり、目指す音を再現するには?・・・恐るべし教授の刺客・・・

とは言いつつ、もう一息、悪あがきしてみないと・・・

で、機器編はこの後で・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【788】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):惨敗~悪あがき(機器編)・・・(^^; 

さてと、困った・・・まずは入り口と言うことで電源周りのインシュで、2週間前の教授のクリニックで聞かせてもらったサウンドを再現しようとチャレンジしたものの・・・

身近に手に入る素材では、あっけなく惨敗・・・トホホ(;_;

結局、教授からの刺客・・・アルミのスパイクインシュ6個をパワーエッジ(タップ)と鉄箱入り200V⇒100Vダウントランスに各3個ずつ敷いた状態が、SN、情報量、分解能、音像、音場と全てのレバルが高くて、バランスもよいという結果に・・・天晴れ\(^^)/

となると・・・この先、目指す音に近づけるには・・・結局、クリニック当日に使われたチタンインシュを使わないと駄目・・・って言う結末が、容易に想像できる・・・

つまり、身近な素材で試行錯誤しても、目指す音からは数段落ちるレベルにまでしか行き付かないだろうということに・・・

とは言え、改善の余地はあり過ぎるほどあるわけで・・・取り合えず、この先、身近にあるもので、どこまで行けるかどうか試してみときましょうと・・・(^^;

ってわけで、今度は、電源のインシュを、ご本家、教授のアルミのスパイクインシュを土台にする事にして、もう一度試聴・・・

あ~SNのレベルが1段階違う・・・解像度も高い感じ・・・微細で粒立ちがいい・・・何より、耳障りなところが無いのに、音が丸くない・・・結局、細かなところまで音がほぐれていて、厚みもある・・・バランスが全てにおいて良くて、安心して聞いてられる・・・

結局は、この後、チタンインシュを何とか早く手に入れることが、最も近道ということか・・・

ふう・・・(^^; でも、何とか気を取り直して、実験継続・・・

で、電源周りの次は・・・CDPの下に大きいハンズのアルミ円錐を・・・

【ハンズのアルミ円錐(大)をCDPの下に・・・】
788-01ハンズのアルミ円錐大をCDPの下に.jpg

う~ん、無いよりはいいかな?・・・全体に太く安心して聞いていられる・・・分解した上で厚み方向が増した感じ・・・

感触的には・・・やはり、これの行き着く先は・・・チタ~ン?ってことになりそうな色がますます濃くなってきた・・・(^^;

じゃあ、電源で、ハンズインシュの中では、一番好印象だった奴を試しますか・・・

【円柱+硬いアルミ円錐(小)をCDPの下に】
788-02アルミ円柱+硬い円錐小.jpg

ってわけで、円柱+硬いアルミ円錐(小)の組み合わせを・・・

SNもよく、解像度感もあって、見通しがよくなったかな?・・・上下には伸びたけど、どこか耳に付く・・・ボーカルにやかましく感じるところが・・・

【円柱+ステンの袋ナットをCDPの下に】
788-03アルミ円柱+ステン袋ナット.jpg

お次は、円柱+ステンの袋ナットの組み合わせ・・・

結構、抜けはよくなった・・・案外いいかな?・・・ただ、ボーカルの子音がきつくなるとか、シンバルが変に強調されるとか・・・何か響が乗ってる?・・・形状が悪いのか・・・

まあ、σ(^^)私的には、惹かれるところがあるなあ・・・厚みが出るが、ピントがボケる・・・

ステンの響がきついので、今度は、アルミ円柱+2Φのステンボールの組み合わせ・・・

う~ん・・・こっちの方が、いいのはいいが・・・やっぱりどんぐりの背比べ・・・シンバルの方が強調される感じ・・・でも、現状では一番好みか?

待てよ、昼までとは、電源周りのインシュが違うんだった・・・何せフルご本家になってるから・・・

【ハンズの硬いアルミ円錐(小)をCDPの下へ】
788-04ハンズのアルミ円錐小をCDPの下に.jpg

じゃあ、ハンズの硬いアルミ円錐(小)を試してみよう・・・

う~ん・・・やっぱり・・・一番癖が無いかなあ・・・少々ほぐれは足りないけど・・・基準としてはいいかなあ・・・

【ハンズの硬いアルミ円錐(小)をプリの下にも】
788-05ハンズのアルミ円錐小をプリの下にも.jpg

じゃあ、同じハンズの硬いアルミ円錐(小)をプリの下にも・・・

うん、やっぱり、この方向のほうがスッキリする・・・透明度が増した?見通しが良くなった?・・・

硬さはまだ硬い方が良いのか?、マスが足りない?形状も・・・行き着く先は、結局チタン?(^^;

実際、σ(^^)私一人でやっていた時も、この辺でわけが分からなくなったんです・・・どんぐりの背比べで、どう変化したかが捉えきれなくなって・・・(^^;

もう後出来るのは・・・ここまでUX-1の内蔵クロックだったんで・・・

後は、ルビジウムの外部クロック給位になっちゃうんです・・・

じゃあ、ちょっとやってみましょうか・・・まずは44.1KHz・・・

ほう・・・音がほぐれました・・・解像度が上がったじゃないですか・・・いいじゃないですか?(^^;

っと、そろそろ手を尽くした雰囲気ですが・・・ここで時間切れ・・・

なので、続きは明日・・・この後、もう少し、他の方向性の確認も・・・(^^;

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【789】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):再び方向性の確認・・・(^^; 

え~毎度、中途半端なブツ切りですみませんm(_ _)m・・・一晩の限られた時間でおさらいできるのは、これぐらいが限界なもので・・・(^^;

さて、電源周りに、このオフ会用に教授が貸してくれた、ご本家のアルミスパイクインシュを入れた効果が非常におおきく、それに加えて、身近な材料ながら、CDPとプリにスパイクインシュを入れてみると・・・クリニックの時に教授が出してくれたサウンドとは、まだまだ大きな隔たりがあるものの、ノーマルからすれば、極めて大きな成果が得られた・・・

っと、ここまでくれば・・・クリニック当日には、本体側の性能が上回ってしまったが、ノーマルレベルなら効果が出る筈のルビジウムの外部クロック供給を・・・おまけに、あの時は3メートルの汎用ケーブルだったが、今は、1メートルのオーでイオグレードのケーブルに・・・

ちなみに、ケーブルは、はるか昔に色々遊んで、自作のルビジウムユニットからG-25Uまでが、AETのSIN DG75EVOを、G-25UからUX-1までが、タイムロードのAbsolute2という構成に至っています・・・

【N006】運命の出会い(クロックケーブル) [2008/08/23]
【N007】ルビジウム10Mhz外部クロックケーブル比較試聴 [2008/08/24]

【N009】クロックケーブル比較試聴(パート2) [2008/09/10]
【N010】クロックケーブル比較試聴(パート2)【番外編】 [2008/09/11]

が、教授のお話では、外部クロックは、相当シビアなようで、クリニック当日の最後のサウンド辺りまで行くと、気が遠くなるほどの配慮が要るそうで・・・(^^;

【ここまで出てれば・・・の構成】
789-01ここまで出れば.jpg

ノーマルで、効果が楽しめるこのサウンドを楽しんでおこう!・・・ナンチャッテ\(^^)/

ってわけで、外部クロックを繋いで遊んでみました・・・まずは44.1KHz・・・

音がほぐれました!・・・解像度が上がったじゃないですか・・・いいじゃないですか?(^^;

っと、一応、好評価の手応え・・・とは言え・・・

この先は、もう、好みだと思うんですよ・・・曲によっても違うし・・・

と言いつつ、次は、一気に、176.4KHzに・・・

やっぱ、繊細で滑らかに・・・ただ、エネルギー感?鮮度感?は少し減退する感じ・・・

まあ、この辺は曲によりけりだけど、この変化がしっかり出てきたんで、良しとしておこう・・・(^^;

ポピュラーの一部やクラシックなど、中高域に綺麗さや繊細さが欲しい時はクロック上げて・・・
Jazzとか編成の少ないガツンとくる元気が欲しいサウンドには、44.1KHzが良いような気がしてます・・・

で、普段は、面倒なんで、中間の88.2KHzにしてますがと再生・・・

一応、吉田兼好さんからも、良い感じになりましたねとの感想もいただけました・・・

ってわけで、今のσ(^^)私に出来るインシュチューンはここまでですねえ・・・(^^;

やっぱり、この後は、ご本家、チタンインシュを入れてリファレンスにして、そこからどう進むかを試すことにしましょう・・・

そこで、再び、○○○の共存も試せば、即物的に太刀魚君に走ることも無いでしょうし・・・

って訳で、方向性確認は終了・・・

この後、引き続き、お遊びモードへ・・・

CDPのデジタルアウトをG-25Uに入れ、ルビクロックでたたき直しながらのアップコンを通して、更に、真空管バッファ付DACへ入れる・・・っていう、超迂回お遊びルートで、どの程度のサウンドになるか?・・・再生・・・

ノイズレベルが少し上がって、音像が大きくなるが、ギターは良く聞こえるようになったとのコメントをもらった・・・なるほど・・・中低域寄りのバランスになって真空管の響が乗るからか・・・

土俵(音の方向性)が違う上、3桁オーバーのCDPのDAC部分と10万弱のDACを比べるのも可哀想な話ですよね・・・(^^;

まあ、ソースによっては・・・復刻版のCDなどを聞くには、真空管の味を足して面白みが出る場合もありえるかな・・・とのアドバイスも・・・

なるほど・・・一応、今のレベルでなら、色付けのお遊びには使えるってことですね(^^;

この先、チタンスパイクインシュを入れたときに、どうなるか?ですが・・・

この後、再びCDP直で、今井美樹を聞いていただいて・・・

ここまでなってれば、良いんじゃないですか?とのコメントも・・・

いや、σ(^^)私も、特には不満は無いです・・・この先の音を聞いてしまったというだけで(^^;

とは言え、教授のクリニックのお陰で、この方向に、どこまで投資すれば、どんな音になるのかってのが分かったのは、ありがたい収穫でした・・・σ(^^)私の今の駄耳レベルなら、後はチタンインシュを入れれば、当面、楽しく色んなソースを聞き直して遊べるんじゃないかと・・・っと、自己暗示(^^;

と、ここでお茶タイムに・・・ええ?まだ続くの?・・・ハイ(^^;

明日は、少しこの状態で何曲か聞いてもらって・・・ちょっと実験を・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【790】100731 自宅音遊び(吉田兼好さん来宅):可能性の実験(最終話)・・・(^^; 

さて、お茶タイムに入って、アキュ一色に染まったら?σ(^^)私は食わず嫌い・・・なんてお話もしながら・・・クリニック当日、冒頭にかけて、普通の音との評価となって、即大改造に至った・・・Suaraの96KHz/24bitのハイレゾデータを聞いていただいた・・・

当日、これぐらいの音だったら、そこそこ出てるじゃないですか!・・・ぐらいにはなったかも?(^^;

この程度なら、ノンマスタリングらしい、素朴な音で好感持てると思うんですが・・・あの日は、聞くに堪えなかったってことか・・・

っと、ここで、DACが、ラック直置きだったので、ステンレスの袋ナットをインシュとして敷いてもう一度聞いてみたら・・・

DACもやはり効きますね・・・音数減らずにクリアな方へ行きましたねと・・・機材によって、必要なインシュの材質や容積も違いそうですねって話に・・・ハイレゾデーターだからかもしれない・・・それに、鮮度感はあるけど、録りかたが今一つ・・・

同じ再生環境でも、こちらのソースならと、ON爺さんから教えていただいた、ケントさんのハイレゾデータを再生してみたら・・・良いじゃないですかと・・・

っと、今度は、吉田兼好さんご持参の坂本冬美を聞いていただくと・・・

いい!めちゃいい!・・・との感想をいただいた・・・\(^^)/

これにチタンインシュと太刀魚君があれば、当分、何も要らなくなるんですよねえって・・・

ちょっと、じゃあ、クリニックの当日、最後の方でぶったまげたやつやりましょうか・・・っと、○○○のクルマ用アクセサリーをSPの天板に装着して見ると・・・

何だか、生気を奪い取られたような・・・との感想が・・・

この状態を、インシュで持ち上げ、太刀魚で引き出して・・・国産モニターなりの音になったねってところまで行ってたんですが・・・○○○が教授サウンドが必要とする振動を抑える方向の働くことが分かったんで・・・この大物を外してみたら・・・(@@

で、外して、もう一度再生して見ると・・・

しかし、こんなに変わるもん?・・・っと、驚きの感想が・・・

でも、これがねえ、○○○の方向の音を出す時には、欲しい音がクローズアップされて、濃く、熱い音になるんですよ・・・(^^;

っと、坂本冬美を聞き終えると、吉田兼好さんは・・・なるほど、これを太刀魚君に変えたらどうなるか末恐ろしいなあとの感想を・・・(^^;

いやあ、σ(^^)私にとって、今日の一番の驚きの収穫は、ご本家のアルミスパイクインシュの効果ですねえ・・・こんなにSNが上がって、音全体の見通しが良くなるとは思ってませんでした・・・

お次は、手嶌葵のテルーの唄を聞いていただいて・・・空間表現が良いとの感想を・・・

これは、森の住人もどきが、結構効いてると思います・・・低音のブカブカも減りましたし・・・

ここで、ペッテリサリオラの超絶ギターをお聞きいただく・・・

これが鳴らないんで○○○の大物を外したと・・・ちゃんと超絶ギターなのを聞いていただいて・・・

当然、この後σ(^^)私が嵌ったロドガブをお聞きいただいて・・・

ああ、ちょっと前にご本家、教授邸の音を聞かれたばかりなのにこんなレベルの音を聞かせてしまったのは、失敗しちゃったなあと・・・ちょっと反省(^^;

まあ、そもそもライブは、一般家庭で鳴らすような小音量じゃないですからね・・・

でも、曲が終わると・・・

ほう・・・太刀魚君入れたら、もっと熱くなるんやろなあ・・・との感想を・・・

でもって、一転、椀方邸で大感激した、ミステリーソナタを聴いていただく・・・

これが、気持ちよくは鳴るんですが・・・陰りや憂い、儚さや切なさみたいのが出ないんですよねえ・・・ってわけで、この辺は、厚みと暑さと共に、今後の課題なんです(^^;

このような曲では、いわゆる、モニター調じゃない、違う方向のサウンドが好みってわけです・・・

次の実験の土台として、中島美嘉の雪の華を聞いていただいて・・・

この曲が、綺麗には鳴るんですが・・・ゾクゾク来ないのが課題なんですよと・・・

まずは、DAC(SV-192S)を通した音を聞いていただくと・・・こちらの方がお好みだと・・・

で、ここで更に、ライン系の○○○アイテムを足して効いていただく・・・

で、変に耳に付くか感想を聞いてみると・・・密度が濃くなって良い方向へ行ったと思いますと・・・声の出し方、呼吸の仕方が分かりやすくなったと・・・歌唱力が上がって、叙情的になったと・・・

おお!(^^;・・・σ(^^)私には、濃くなって、感情移入のメリハリが分かりやすくなる感じがするんですが・・・σ(^^)私的には、この方向性・・・教授サウンドで情報量と解像度を上げつつ・・・○○○で情感系のダイナミックレンジが広げられたら良いのになあ・・・って考えているわけです(^^;

っと、ここで、SIさんのプリの組み合わせの妙技のお話をさせていただいて・・・

【733】100509 SI邸訪問(5)感激!マエストロショウ!・・・(^^; [2010/07/31]

っと、まあ、こんなことが出来たら、手持ソースが、無限に楽しめるなあと思うわけでして・・・

ってなわけで、長々と、こんな実験やお話にお付き合いいただいて・・・どうやら今のレベルなら、両方の良いとこ取りの可能性も残りそうな感触も得られたかな?・・・

ってわけで、現状のサウンドが、どんなの音の状態かを見失っていたところを、吉田兼好さんに助けていただいて、何とか感触を得ることが出来、おまけに、今後の可能性に付いても気付くきっかけをいただけました・・・\(^^)/

吉田兼好さん、遠いところ、貴重な時間を割いて、面倒な実験オフ会にお付き合いいただきましてありがとうございましたm(_ _)m

お陰さまで、非常に貴重な体験と状況の整理が出来ました!・・・まあ、これがうちの出音として実を結ぶには、まだまだ時間がかかると思いますが、その際には、是非、また確認にお越しくださいm(_ _)m

ってわけで、自宅音遊び(その1)は、これにて終了・・・で、(その2)の前に・・・

明日は・・・ホントは、この(その1)の前にするはずだった、お話を・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【791】100725 U氏邸訪問:序章-改修中の姫路城・・・(^^; 

さてさて、今月中旬からのお話は、教授とモモンガさんの拙宅クリニックに始まり・・・ずっと、拙宅での音遊びのお話をさせていただいております・・・

で、ずうっと自宅にこもっていたのか?と申しますと・・・やっぱり、出かけておりました(^^;

タイトルのタイムスタンプをご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが・・・実は、昨日まで連載していました吉田兼好さんにお越しいただいての音遊びの前の週・・・ここ最近では、少々珍しく、クルマで遠出をして来ました・・・

ちょっと、感想文をブログに掲載して良いですか?のメールを出すのが遅れちゃったんで、タイムスタンプが逆転することになっちゃいましたm(_ _)m

で、どこに行ったかと言うと、今回は姫路・・・お伺いしたのは、音と戯れる会で知り合った、U氏邸・・・っと言っても、実は、U氏のことは、全くと言って良いほど、存じ上げていなかったんです・・・

じゃあ、なぜ、お伺いすることになったか・・・

時折、この日記に、戯れる会の巡回で、機器やアクセサリーを試聴させていただいた感想文を、書き記していますが・・・ここ最近では、フェーズテックのUSB-DACがこれにあたりますね・・・

その前、今年の4月に、AETのエビデンスを試聴させていただいたとき・・・σ(^^)私の前に試聴されたのが、ここに登場するU氏だったのです・・・(^^;

で、その送付の手配をやり取りするメールの中で、σ(^^)私の憧れのJBLパラゴンをお使いだということが分かり、機会があれば、お聞かせくださいねって添えたところ、快く遊びに来てくださいとお返事をいただきまして・・・

が、この後、σ(^^)私の方は、GWの岐阜~滋賀~三重のツアー・・・静岡~名古屋のツアーと・・・更には、丸棒調音材&電源トランスでお世話になった奈良会議・・・ってな具合で、久々の出歩きまくりとなっちゃいまして・・・中々予定が定まらない状況に・・・

で、ようやく、一段落して、連絡を取って・・・丁度、かみさんの叔母さんが姫路に居まして、ついでにかみさんと娘が、そちらへ遊びに行くから、その間にσ(^^)私は、U氏邸にお邪魔させていただこうということに・・・

丁度、この直前に、ゴルバリ君には、あの強烈な効果を思い知った、Ge3の「地球独楽・弐」を装着したところでしたし・・・高速での長距離ドライブでの乗り心地も楽しめると、期待一杯・・・

で、結局当日、坊主も予定が合って、同行することとなり、家族全員でのドライブとなりました・・・

ってわけで、U氏邸でのオフ会は、午後からですが、家族が揃ってのドライブという事で、朝から出発することに・・・

最も、クルマに良い安い長男坊も、「超結界」と「地球独楽・弐」があれば、まったくといって良いほど酔わないと、クルマを避けることがなくなったのが、大きな収穫だったりします・・・

で、今回の長距離ドライブでの乗り心地は・・・以前にも感想文を書いているのと同様で、ぴたりと路面に吸い付くような安定感と、路面の情報を確実に伝えながらゴツゴツこない、上品な足回りと車格感の向上が感じられ・・・そのフィーリングを楽しみながら運転していると、ついつい時間が経つのも忘れるほどに疲労感が少ない・・・

が、生理現象には効かないようで、途中、三木のサービスエリアでお茶タイム・・・

その時、売店で見かけて、σ(^^)私的に大ウケだったのがこちら・・・

【大ウケ・吉本の商魂を見た】
791-01大ウケ吉本の商魂を見た.jpg

さすが、吉本ですねえ・・・テレビみたネタに出て来た「ヨクスベ~ル」と「オモシロクナ~ル」・・・まさか、ホントに売ってるとは・・・商魂たくましいと言うか・・・あれ?中身なんだったんだろう?・・・それにしても、ここでこんなん売れるのか?って心配も・・・(^^;

って、そんなこんなで、高速を再び走って・・・昼より少し前に姫路インターを降りて、市内へ・・・

ってわけで、時間もあるし、昼ごはんも兼ねて改修で覆われてるかもしれないけど、次は、姫路城へ行こうってことになって・・・カーナビが案内する駐車場へ・・・

っと、完全な猛暑日で、駐車場でクルマを降りると、めまいがするほどの暑さ・・・案内板に従って行くと・・・

【何とも大掛かりな足場】
791-02どれだけ大掛かりか.jpg

偶然、搬入・搬出をする足場の方から入ったんですが、その大掛かりな足場に、ビックリ!(@@

まあ、足掛け5年ほどの工事らしいので、凄い工事なんでしょうね・・・

そこから、グルッと回って、こちらが正面?・・・

【足場で隠れ始めた姫路城】
791-03改修中の姫路城へ.jpg

どうやら、今は既に、天守閣が全く見えなくなっているとのことで、普通の時の天守閣より、この珍しい光景が見られたというのは、良かったかなって思っています(^^;

で、滝のように汗を流しながら、クルマに戻り、その後、食事を取って、いよいよU氏のお宅へ・・・

σ(^^)私は、近くのマクドで、U氏に拾ってもらって、家族はそこで叔母さんと合流・・・

で、そこから数分のU氏邸に到着・・・

何でも、姫路には、U氏も含めて3台ものパラゴン使いがいらっしゃるだとか・・・(@@

で、早速U氏のお部屋へ・・・何と、パラゴンが置いてあるのは2階なんですって・・・

っと、毎度の前フリも、ここで時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【792】100725 U氏邸訪問:憧れのパラゴンと対面・・・(^^; 

さて、毎度の前フリとは言え、何だか、オーディオの話が、ほとんど無かったのはなぜ?(^^;

実は・・・2ヶ月遅れのこの感想文の最も重要な鍵・・・φ(..)メモが・・・オフ会の前半部分を書いたφ(..)メモが・・・行方不明に・・・(汗

いや、そもそも、間違って、古いφ(..)メモ帳の最後方の空きページから書き始めたのが悪かった・・・小1時間ほどでページがなくなってしまった・・・

仕方なく、それ以降は、新しいφ(..)メモ帳に代えたんですが・・・

その前半部を書いたφ(..)メモ帳が・・・必死に探したんですが・・・どこに行ったか(部屋の片付けで押し込んだ段ボールの中に紛れたようで)分からなくなってしまったんです・・・

ってわけで、Uさん、前半、中途半端な感想文になりますが、お許しくださいm(_ _)m

さて置き、憧れのパラゴンは、どんな風に、聞かれているのかな?って、思ってたんですが・・・

まさかあの巨大な箱が、2階にあるとは予想もせず・・・

階段を上がったお部屋は・・・どうやら、2部屋がつなげてあるんでしょうか?・・・

【鎮座するパラゴンとご対面~】
792-01鎮座するパラゴン.jpg

部屋の広さは16畳くらいでしょうか?(もう少しあったかも?(^^;)

何でも、分割式になっている本体を、窓から搬入されたんだとか・・・

この大きさならそうなりますよねえ・・・以前伺った、エヴェレストをお使いの四国の方も、クレーンで上げて、窓から搬入したとおっしゃってましたし・・・

で、U氏もご他聞に漏れず、色んな機器遍歴をされていらっしゃるようで、部屋のそこかしこには、数え切れない機器が置いてありました・・・

後半のお話の中で、聞かせていただいたお話によると、パラゴンの前には、クオードのESL57をお使いになっていて、これが何と、σ(^^)私が過去にお伺いした方のところへ嫁いで行ったとか・・・

この世界は、結構狭いのかもしれませんね・・・(^^;

さて、SPは、もちろんパラゴンがメインなんですが、画像に写っている通り、その上には、LE-8Tに、同じデザインのドロンコーンをつけたSPが置いてあって、ボーカル等を聞くのに、お使いになることもあるとか・・・

更に驚いたのは、今回、聞かせていただいていませんが、パラゴンの両サイドの壁面には、タンノイGRFが置いてありました・・・これも聞いてみたかったですね・・・

さてと・・・それから、送出し機器はと言うと・・・

【こちらが送出し機器】
792-02送出し機器.jpg

φ(..)メモがないので、不確かですが・・・送出しは、アナログが、画像手前のラック上段、マイクロのターンテーブル・・・デジタルは、ラック手前の中断に、グリーンの表示が光るリンのCD12・・・

で、メーカーが分かりませんが、ラック上段、ターンテーブルの左の紫のパネルの機器・・・これが、本の数週間前に新たに導入され、大活躍の業務用ミキサーで、プリアンプを兼ねているようです・・・

っと言うのも、パラゴン導入以来、悪戦苦闘、紆余曲折を経て、目下、一番気にっていらっしゃるのが、パラゴン独自の再生の特質を楽しむ、モノラル再生なのだそうです・・・

このミキサーで、モノラルに合わせたり、ステレオで再生したりと、楽しまれているようです・・・

【パワーアンプ達】
792-03パワーアンプ達.jpg

パラゴンの駆動は、通常は、画像の左下のケースに入ったJBLの業務用アンプでされているそうで、最初は、このアンプで音を聞かせていただきました・・・

つまり、パラゴンでは多いと聞く、マルチ駆動ではなく、ネットワークをそのまま使っての再生をされているということです・・・(^^;

そうそう、今回、U氏のご友人のN氏も同席されていて、お話の様子からは、かなり、長く、頻繁に交流されているようで、U氏のシステムの遍歴も、全部ご存知の様子でした・・・

で、リスポジに縦に2つ椅子が設置されており、σ(^^)私が、前の席に、このN氏が、直ぐ後の席にと言う配置で、聞かせていただきました・・・

最初は、U氏が、今最も好んで聞かれているモノラル再生で・・・ソースは、ジャズ・ピアノの父と呼ばれる、Earl "Fatha" Hines のモノラル録音のレコードを聞かせていただきました・・・

残念ながら、どのアルバムだったかが、φ(..)メモとともに記憶も無くて・・・

で、その印象は・・・ヴァンゲルダー録音のように、中域重視のサウンドで、センターの強烈な厚みには、非常に驚きました・・・帯域を欲張らず、厚い中域で、さながら、セピア色の映画の世界・・・

モノラルのはずが、あたかもステージがあるかのような、フワッとした広がりや、実体感のある音で、1本のスピーカーで鳴らすモノラルとも、普通のスピーカー2本で鳴らすモノラルとも違った、初めて感じる音でした・・・

モノラルが立体的に聞こえるなんて、リニアじゃないからとU氏がおっしゃっていましたが、パラゴン独特のサウンドは、大きな魅力に感じました・・・

お次は、最新録音・・・寺島れコードの松尾明トリオから、ベサメムーチョ・・・

勿論、ステレオ再生なんですが・・・モノラル的に聞こえる・・・そして圧倒的に中域に集中したエネルギー感で、グッと迫ってくる感じが・・・何とも不思議な感覚・・・

っと、すみません・・・初体験の不思議な出音に驚きつつも・・・今日は、時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【793】100725 U氏邸訪問:パラゴンでモノラルの楽しみ・・・(^^; 

さて、U氏邸に伺っての、初めてのパラゴン・・・見た目の貫禄ともに、発売時期の音楽環境が、モノラルからステレオへの移行期ということもあるのか?・・・U氏がお気に入りのモノラル再生が、独特の存在感を示す気がした・・・

まあ、初っ端、レコードで、ほんの2曲を聞かせていただいた時点でのイメージなので、どんどん続きに行ってみよう・・・

ただ・・・φ(..)メモが無いので、曲順などが思い出せない・・・多分こうだったんじゃないかな?

ってわけで、次に聞かせていただいたのは、最新のCD・・・ニッキ・パロットのボーカルを・・・

アルバム、ブラックコーヒーから、タイトル曲を聞かせていただいたかと・・・

非常に、オンな感じの録音なのか、パラゴンのセンターにギュッとボーカルのエネルギー感が集中して、何とも独特の存在感を感じるサウンド・・・

ステレオという再生方法に意味があるのか?・・・何だかこのセンターの厚みを聞くと、普段のステレオ再生が、何だか薄く感じられるような気が・・・

で、お次は・・・デッカの10インチ盤で、ペギーリーのブラックコーヒーを・・・

う~ん・・・何とも、中域の厚みがたまらない!・・・ボーカルが・・・と言うより、声自体が非常に生々しく感じる・・・

何でも、U氏がオリジナルのままのパラゴンで、ステレオらしく音楽を聞くには、ここが一番、普通のステレオのように聞こえると、教えてくださったのが・・・

パラゴンの箱の下に足を突っ込むほどに近付いて、パラゴンの特長でもある、センターに弧を描く音響板の1mほど前に寝転がって聞く・・・そんな近接試聴なのだとか・・・(^^;

なるほど・・・左右のセパレーションを、物理的に取れる位置まで近付かないと駄目ってことか・・・

要は、パラゴンの構造的な特徴は、全てその音に繋がっていると言う感じ・・・

モノラルは、中低域を左右のユニットから、音響版に向けて出すことで、音響板で、綺麗に放射する・・・そんな感じ・・・ステレオも、大まかには左右で別の音が鳴るけど・・・中域は特にセンターに一旦集中させ、そこから放射状に音を出す・・・これによる、中域の厚み、センターの厚みを印象付けている・・・そんな感じをより強めている感じ・・・

確かに、帯域的にも、音像としても、その中央付近の厚みと、そこから広がる・・・押し出される音の塊・・・存在感を体験すると、モノラルの方が・・・と言う気になるのは、充分分かる気がします・・・

で、パラゴンでのボーカルの心地良さに感激したついでに・・・

【シーメンスのアンプ】
793-01シーメンスのアンプ.jpg

今、ちょっと借りてるアンプなんですが、ちょっと聞いてみてくださいって・・・手前にあった、独特の形をしたアンプに繋ぎかえられた・・・

何でも、実際は、この筐体の上に、映写機が乗っかる構造で・・・映画の音声を再生するためのモノラルアンプ・・・メーカーは、何とシーメンス・・・

元は、シアター用にアルテックを鳴らすためにこのアンプを集められた方が、方向転換され、手放された物だそうで・・・U氏のご贔屓のショップの方が、一度聞いてみてと、置いていかれたものものだそうで・・・

で、このシーメンスの映写機用モノラルアンプを2台・・・元のJBLの業務用のパワーアンプから繋ぎ変えて先程の、ニッキ・パロットのブラックコーヒーを・・・

おお!・・・何とも澄んだ背景に、ボーカルが厚く浮かび上がる!

勿論、上下の帯域は無理に出しておらず、それゆえなのか、非常に中域が厚くて生々しい!・・・

クラリネットの音色も同じく中域に集まり・・・非常にリアルっぽい実在感を感じる・・・

で、もう一度先程聞かせていただいた、松雄明トリオのベサメムーチョをモノラルで・・・

ほ~!・・・更に、中域が厚く・・・ベースがモリッと!(^^;

ここで、プリにあたるミキサーで、再びステレオに調整を戻されると・・・

ありゃりゃ・・・何とも変なつまらない音に・・・真ん中が、非常に薄っぺらくなった・・・先程の実在感は、全然感じない・・・

で、お次は・・・カンターテ・ドミノをレコードで再生・・・

うわ~!・・・何か、聞きなれた曲と違うみたいにコーラスが厚い!・・・普通のステレオ再生に比べると、空間の広がりは少ないが・・・中低域には厚みがあって心地よい・・・

やはり、シーメンスのアンプの特徴なんでしょうか?・・・非常に声が良いですねえ・・・

何でも、このアンプのメンテナンスされた方が、これだけのしっかりした作りのアンプで、素晴らしい音が出ないわけが無いと・・・

やはり、元が映画用のアンプなので、声をしっかり出すようになっていると・・・

もう、ステレオに分ける必要ないでしょう?とU氏に聞かれ・・・素直に厚みを楽しむのが良いですねと応えた・・・(^^;

きっとパラゴンで、素晴らしいステレオサウンドを出されている方は、たくさんいらっしゃると思いますが・・・まあ、そんな茨の道を行かなくても、このままを楽しむのも良いかなと思います・・・

とのU氏の言葉に、凄く同意するサウンドだなと感じました・・・何よりモノラルで聞いたほうが楽しいんですよね(^^;

っと、パラゴンをモノラルで楽しむという、貴重な体験をさせていただき、盛り上がっておりますが・・・今日は、ここで時間切れ・・・

続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【794】100725 U氏邸訪問:(最終話)パラゴンワールド・・・(^^; 

さて、相変わらずのブツ切りですが、お許しください・・・ってわけで、早速続きに・・・

シーメンスの映写機用のモノラルアンプ・・・声の帯域の浸透力の高さには感心しました!

以前、AT&Tの交換局用のモニターSP(中身はオールウェスタン製)で聞くボーカルのリアルさに驚いたのを思い出しましたが・・・

印象としては、あの音より、若干温度感が低い・・・あえて、比較すればクールな方向だけど、浸透力は、こちらの方が強い感じ・・・

じゃあ次に、評判のレコードをと・・・チェスキーレコードのシベリウス、交響曲第2番、ロイヤルフィルハーモニーをかけていただいた・・・

ほ~!・・・不思議な感覚・・・オケが中央付近に浮かぶ・・・分厚い世界!・・・

帯域を欲張らず、中域を厚くエネルギッシュに・・・弦楽器が非常に力強く音が飛んでくる・・・

モノラルで聞いて、立体的に聞こえると言うのは、それだけリニアじゃないと言うことかも知れませんから、ステレオで聞くと、聞きにくくなるでしょうね・・と、U氏が仰っていた・・・

クラリネットが、妙にリアルっぽく、心地良い響きで聞こえた・・・全体に、映画のシーンを思わせるようなドラマティックな印象の演奏?・・・ティンパニーも下のほうは出てないが、雰囲気は出ていルように感じる・・・

物語がどんどん展開していくような、曲の変化が、とっても楽しく、いつの間にか、演奏に聞き入っていたって感じ・・・非常に楽しく聞かせていただきました・・・

それじゃあ次は、お持ちのCDをと言うことになって・・・

かけていただいたのは・・・大西順子のクルージンから1曲目・・・

ステレオで聞きますか?モノラルで?と聞かれ・・・まずはステレオでと・・・でも、何となく、モノラルの方が合いそうな気がします(^^;・・・っということで、ステレオで再生・・・

ほほ~!・・・意外にも、SNが良い感じ・・・スッキリした澄んだ音色に感じます・・・

ベースが目の前、中央に立っている感じ・・・欲を言えば、もう少しシンバルが強いと、σ(^^)私には、もっと心地良く感じれそうな感じ・・・

っと、じゃあ、モノラルにして見ますねと・・・U氏がミキサーを操作・・・

【要のミキサー】
794-01要のミキサー.jpg

おおお!・・・厚みが、とってもこってりと!・・・ベースの厚みが・・・凄くリアルっぽい・・・

ピアノの音が、モノラルの方が、断然本物っぽく聞こえますね!・・・(^^;

何でも、今までは左右合わせて繋いだり、左チャンネルだけ再生したりされていたそうですが、最近、このミキサーを入れて、ようやく好みのサウンドが出始めたのだそうです・・・

中低域の弾力感が良くて、ベースの刻むリズムに、思わず楽しく・・・丁々発止の雰囲気よりは、楽しく盛り上がっているって方向に感じました・・・

やはり、このシーメンスのアンプは独特の見通しのよさと楽しさを感じさせてくれますね・・・

中域の厚みが、何とも心地良く、中域の雑身が無くて、SNが良い感じがします・・・

後もう少し、シンバルが強めに聞こえると・・・じゃあ、モデル5に繋ぎ変えましょうか?との話も出たんですが・・・

せっかくなんで、このシーメンスで、もう1曲ボーカルモノを・・・と言うことで、スーザン・ウォンのアイ・ウィッシュ・ユー・ラブの1曲目を・・・

あったか~い!・・・ザ・中音!・・・ボーカルの厚みが良いですね!

このソース、シンバルが少し強めに入ってるんで、丁度バランスが良くなりました・・・

一応、このアンプには、トーンコントロールが付いていて、かなり高域は持ち上げてあるとのこと・・・どうやら、σ(^^)私の方が、最近高域寄りの耳になってきてるようですね・・・(^^;

この雰囲気には、50年代の古いソースが心地良く合いそうですねと・・・

じゃあ、クラシックですが、バイオリンなら、声の帯域に近いんでいい雰囲気になるかな?とかけていただいたのは、ミステリーソナタの最後、パッサガリア・・・

低域が少し寂しいものの・・・中域の艶っぽさは、何となく、このシーメンスのアンプの特徴なんでしょうかねえ?・・・とっても、暖かみが合って、安らぐ感じに・・・

響も感じれることから、この部屋が、ホンの少しライブな方向なのかも?

でも、やはり魅力は中域の厚み・・・この曲調の変化がバイオリンの音色の変化として、とっても分かりやすかった気がします・・・

編成の少ない演奏なら、結構リアリティがあって、楽しめますね・・・

と、ここでモノラルに嵌ったきっかけのお話など・・・気が付くと、ステレオがあざとい感じに聞こえるようになってきたと・・・

じゃあ、今度は、オーケストラをと・・スターウォーズのテーマをかけていただいた・・・

スケールは、雰囲気は感じるけけど・・・さすがにオケの空間的なイメージは、今のσ(^^)私には想像と繋がるところまでは行けないですね・・・(^^;

それより、やはり、意外にクリアで、分解能の高い中音域とその見通しのよさに感激・・・

以前、千葉の某氏邸おふかいで、SP盤を蓄音機で聞かせていただいたときの事を思い出した・・・

そのお話をすると、U氏が、パラゴンを入れる前に、ESL-57をお使いだったと・・・で、何と、その57は、この千葉のオフ会に同席させていただいた方のところへ嫁いだことが分かって・・・(@@

それから、姫路にはパラゴンユーザーが、まだ他にお2人もいらっしゃるとか、しばしお話を・・・

っと、そろそろ家族との合流時間も近付いたので、最後にお楽しみ実験をと・・・

モノラルで効くかどうか不安もあったんですが・・・フェラーリレッドの凄い奴「超結界」で、遊ばせていただきました・・・

おっと!・・・画像を撮るのを完全に忘れていました・・・大失敗(^^;

曲は同じ、スターウォーズのテーマで・・・「超結界」を置いて再生・・・

おお・・・何と中高域が一気にあふれ出した!・・・金管の音の通りがグンッと増して、随分明るく軽快な音に・・・U氏がどうお感じになったかは?ですが・・・その変化は少なからず・・・と言うより、かなり大きな変化を体感いただいたようで・・・楽しんでいただいて、良かったです(^^;

っと言うわけで、少々時間が足りないほど、パラゴンでのモノラルワールド・・・中域の厚みのインパクトをたっぷり楽しませていただきました!・・・

Uさん、貴重な時間をさていただき、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました、どうもありがとうございましたm(_ _)m

是非、また機会がありましたら、遊んでやって下さいませm(_ _)m

っと言うわけで、U氏邸のお話はこれにてお終い・・・

明日からは・・・再び、我が家での音遊びのお話に・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~