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 2010年03月 

【581】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(2)空間・・・(^^; 

出川式に総入替されたヒジヤンちの音・・・本当は、その変わり具合を「おさらい」すべきなのかもしれませんが・・・出川式の有り無しを直接比較できるわけではないし・・・σ(^^)私の興味は、それより、音の捉え方に・・・(^^;

関西四国行脚で、再三、高域の回りこみが無いとか、足りないとかに拘っているかのように思えたヒジヤンちのサウンド・・・

恐らく、σ(^^)私の意識の上では、かなり明確に感じられるのではないかと思っていたのだと思われる・・・

が、元々、そこが無くても気になっていなかったσ(^^)私には、その違いが分からなかったのか?・・・それとも、元々σ(^^)私が想像していた高域と、ヒジヤンの拘る高域とは、全く違うものを言っていたのか・・・

意外にも、σ(^^)私が感じたヒジヤンちのサウンドは、ヒジヤンが拘っていると思っていた高域の無い音と同じに聞こえたのだ・・・

そんなことから、ヒジヤンは、出川式の実体感が色濃く感じられる、中低域を重要視し、高域は、優先度としては、中低域ほどではないんだと思ったんだが・・・

ヒ)じゃあ、ちょっと、面白いからさ、生録りした・・・バイクがビューンって走っていく奴が入ってるんだけど・・・それが、今までに比べて・・・あれ?こんなに!って思ったのよ・・・ちょっと、最初、さわりだけ聞いて・・・テツの好きな生禄りで、バイクが走っていくから・・・・・・

っと、かかったのは、フェイキーのタイムレスの10曲目、The Salt of the Earthの冒頭・・・バイクが走り去る音・・・

目の前から大型バイクがエンジンをふかして発進し、直ぐにもう一度吹かす・・・街中の雑踏?・・・暗騒音にムワッと包まれてる・・・で、バイクが更に離れてから、もう一度エンジンを吹かす・・・・

ヒ)けっこう向こうまで行くでしょう!・・・そうでもない?(^^;

テ)って言うか・・・これは、この間言ってた、下のフィルターがかかってない録音なんだよね?・・・だから、それ(重低音の暗騒音)が入ると、空間が、デーンと抜けちゃうから、この手のは大好きだよ・・・

ヒ)でも、前はね!同じところを、出川式じゃないときは、あんなに向こうまで走っていかなかったんだよ!・・・一度ブウンって言って、少し行って最後、もう一回ブォンって吹かすじゃん!・・・ちょっと、もう一回聞いて・・・

・・・もう一度、冒頭10秒程を再生・・・

ヒ)二回目のブォンって言った時の距離感って言うのかな?・・・えっ!?って思った位だったんだよ・・・

テ)ああ・・・そこは、この重低音て言うか暗騒音で、空間があそこまであるって、分かってるから・・・聞こえて(あの距離で)、別におかしくないと言うか、不思議じゃない・・・そう言われて、まあ、空間があそこまではあるんだから、そこで聞こえても、おかしくないなあと・・・

ヒ)最初の空間から違うのかもしれないな・・・この出川式にした時の、大きく変化したポイント・・・

テ)この間、VivLabのあきやんのところで、体育館でのリハーサルの録音で、思ったのよ・・・低域の暗騒音が入ると、全然空間の表現力が変わっちゃうなって言うのが、凄くあの時に感じて・・・今の、これも、ムワッてした暗騒音が入ると、空間が全然違うんだなって言う・・・そっちに気が行ってしまって・・・(^^;

【426】090712 ViV Lab再々訪(7)evanui signature II聞きまくり2 [2009/09/26]

ヒ)出川式にして、俺が感じた違いって言うのは・・・定位が凄く安定する・・・前は、声の本体は下(画像の下の大きい○)から聞こえて、ハスキーに伸びる高いところが少し上(画像の上の○)から聞こえるって言ってたでしょ・・・
【定位の振れ】
581-01ボーカルが揺れる.jpg

ヒ)そういう、定位が振れるって言うのがけっこうあったわけ・・・それが凄く無くなったのと、輪郭がバチッ!っと来てたのが、何ていうのかなあ・・・より自然に、定位はピシッと来てるんだけど・・・もわあって言うか、自然っぽくなったわけ・・・前はピシッとして、凄い写実的・・・

テ)分かる分かる・・・言わんとしてるのは分かる(^^;

ヒ)後、低弦・・・パンッパンッって来るところの張り!そこがね自分としてはね、、出川式にした大きなところ・・・

テ)えっと、リンで出川式のプレーヤーはやってないの?

ヒ)やってない・・・出川さんのところではやったけど・・・これが出川式だなあって思うところが・・・1つ出川式で無い機器(リン)を入れると、一気になくなっちゃうの・・・これ(リン)は、アンプだから、かなり支配的だから・・・丹波さんのところみたいな、パン!って張りのある低域とかが、なくなっちゃう・・・

ここでσ(^^)私は、同じ機器で、出川式の有り無しを直接体験していないので、その特徴が、機材の元の性質と、出川式による性質の、どちらによるものかが分からないと言ったが・・・

ヒジヤンからは、出川さんご本人の話では、通常は、電源供給の欠落の瞬間があるが、出川式で、その瞬間を埋めてやると、ウーファーの動きが全く変わってくる、低域の情報がしっかりしてくるとのことだった・・・

σ(^^)私が言いたかったのは、今回の機器は、元々低域方向に厚めのピラミッドバランスの機器だと思うが、高域方向の少ないと感じる部分が、もし、あった時に、どう聞こえるのかな?って言うのが、興味あったわけ・・・

ヒ)これ(SA!改)でかけても、高域方向って、ない?・・・あると思うんだけどなあ

・・・どうもこのあたりの認識が違ってる・・・が、ここらで今日は中断・・・

高域?・・・このあたりが次第に明らかになるか?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【582】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(3)おかしいぞ?・・・(^^; 

毎度のことですが・・・このペースでで行くと・・・最上級のしつこいパターンになっちゃうなあ・・・(^^;

でも、この感覚の違いと、上辺はくっついて並行な会話が、実は、近寄ったり、交差したり、離れたりでの状態で成り立ってるところを記しておきたい・・・

ご当人からストップがかからなければ、そのまま行っちゃえ・・・と牽制して置く(^^;

さて、σ(^^)私は、色んな感覚の気付きに、そこそこ面白く、好き勝手に話してたんですが・・・ちょっと雲行きが怪しくなってきた・・・(^^;

流れに任せて、思うがままに、興味の方向に話を飛ばす私と、出川式に変えた変化や特徴を、第三者からの印象で、より客観的に捉えたそうなヒジヤン・・・

おまけに、どうやらσ(^^)私は、特殊な部分に固執して、しかも、その表現が一般的ではないようで・・・ヒジヤンには、合点が行かず、捉えきれない状況のようだ・・・

特に、冒頭から私が言っている高域・・・

ヒ)これ(SA!改)でかけても、高域方向って、ない?・・・あると思うんだけどなあ

テ)量はあっても、エネルギーのバランスで行くと、やっぱり、ここ(中高域の交点)から下と、上のバランスが全然違うんで・・・元々デノンってそういうピラミッドバランス的な音作りで、サンスイも私の印象だと、似た系統だったと思うんだけど・・・

【エネルギーバランス】580-02
580-02エネルギーバランスのイメージ.jpg

※σ(^^)私の元々の機材のエネルギーバランスの印象(低域よりのピラミッドバランス)に、出川式の効果がその傾向をより拡大する方向に効いて、相対的に、私には高域が無いように受け取れる・・・そんなことが言いたかったのか?(^^;

ヒ)でもね、俺は、全然そんな、サンスイとかデノンとか、そんなことは全然超越して・・・今の俺の頭の中でのカテゴリーでは、出川電源とそれ以外って言うほうが強い・・・そんなメーカーの色なんて、細かなもの・・・変化の度合いからすると、そんなメーカーの色なんてたいしたことが無いなっていう風に・・・
勿論俺の中での話よ・・・色々解釈はあるから・・・だから、アンプのメーカーを、これからこれに変えたみたいな、そういうイメージじゃなくて・・・出川式電源にした違いなんだって言う印象が、非常に強い!・・・
丹波さんちで聞いた音も、SATRIアンプの音とか禅トランスの音とかより、ああ、出川電源の音だなって思ったし・・・
勿論、高域の特徴とかはあったけど、全体に、どの組み合わせで聞いても、やっぱり、低域が厚くて、と言うかどっしり安定してきて、自然な感じって言うのかな?輪郭なんかもあまり、ピチッと来なくて・・・
CDとSACDの違いって、なんかあるでしょ・・・CDの方が情報も少なくて、輪郭がピシッとしてて、SACDの方が、何となく背景情報があって、モワッとこう、空間が出るような・・・そういう印象ない?・・・

テ)んん、言わんとするのは分かるけど・・・

ヒ)そういう違いが、普通の電源と、出川電源だと、自然さとか低域の厚さと言うか、安定感て言うのかな・・・低域が厚いって言うと、何かバランスみたいに感じちゃうけど、周波数特性測っても変わらないと思うんだよ・・・だけど、最近呼び方を、音楽の安定感ってしてるんだけど・・・低域が厚いって、それだけのことなら、トーンコントロールで弄ったらいいんじゃないですかって、言われたことがあるんだけど・・・それは、違うんだよね、そうじゃなくって、質感なんだよね・・・

テ)ああ、それは、違うって言うのは分かってて、要は、出川式の有り無しを直接聞いてないから・・・有り無しを聞く上で、元の機器が出川式になる前のエネルギーのバランスがイメージし難いから、どうなってるのかなってのが、よく分からない・・・

ヒ)けっこう、元々うちは、低域よりだったでしょう?

テ)ただ、高域の情報量が全然違うから、そのイメージで聞くと、えらく変わったなと思うけど・・・それが、出川電源によるところとは違うってのは、何となく分かるんで、両方があった状態(ノーマルのエネルギーバランス)での、出川電源だったらどうなるのかって言うのが興味あるって言いたかっただけなんだ・・・

ヒ)高域の情報量が無いって言うのは・・・ちょっとこれ聞いてみて・・・

と、かかったのは、いつものカリブレムネスのREISEの4曲目、5曲目・・・

確かに、低域のドラムのドッンッっていう「ッ」の部分の弾力感見たいの(バスドラのアタックの後に、ほんの少し遅れてドッと来る高圧空気の波)は、顕著に感じる(私が出川式の特徴と感じる部分)・・・でもやっぱり、ボーカルのサ行のような、かすれた部分のシュワシュワっとしたところが無いなあ・・・
【シュワシュワっとしたとこが無い】
582-01シュワシュワっとしたサ行?倍音?.jpg
ヒ)どうだった?・・・高域の情報は、減ってないでしょう?減ってる?

テ)減ってる・・・どれくらいの時期だか前の(ヒジヤンちの)音と両方を足せばいいのにって感じ(^^;・・・俺の好みが大分、変わって来てる気がするんだけど・・・
上手くいえないけど、ストレートに言うと、聞こえる場所としてこの範囲(赤い枠)に強くエネルギーを感じる・・・で、多分、ヒジヤンが気に入っていると思う、ドラムのドンって言うのと、その後の空気が揺れるところの厚みは相当高くなったんだけど・・・高音が寂しいからなのか、それとも、低いほうの更に低いところが出てなくて、その倍音で聞いてるからなのか、分からないけど・・・前は、聞こえる位置が広がってたのが、今はイメージとしては、ウーファーとツイーターの間に集まったように感じてしまう・・・

【エネルギーが真ん中に・・・】
582-02エネルギーが真ん中に.jpg
ヒ)へ~!本当!・・・それは違うなあ全然・・・ふ~ん、なるほどねえ・・・俺は、前より広がって・・・俺が、情報量が無いって言ったのは、これとこれ(DCD-SA1改と1650GL改)の違いを言ってて・・・

テ)その違いより、システム全体の上が無いと感じるのが、まだ慣れない・・・

ヒ)そうだと思うよ・・・多分、ずっと思ってたんだけど、驚いてるんだよ、普通に聞くのと全部違うから・・・だから、多分驚いてて、まだ、多分だよ、捉えられてない・・・だから、後でもう一回聞いてみると、いいかなと思った・・・

・・・っと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【583】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(4)CD機とSACD機・・・(^^; 

この後の、静岡ツアーのお話を、そろそろ始めますとお話してた皆さん(^^;・・・ご覧の通り、ヒジヤンちの「おさらい」を始めたら、えらく気になることが多くて、いつの間にやら、めっちゃ細かいペースに・・・って訳で、まだしばらくは、こちらの話が続きそうです・・・あと少しお待ちを・・・m(_ _)m

さて、めっちゃしつこいペースとなってしまいましたが、σ(^^)私にとっては、このあっち行き、こっち行きして、実際には、全然かみ合っていないとところが大事なわけで・・・ってことで、まだ、このペースをしばし・・・(^^;

高域が無いと、頑なに拘る私に、それはおかしいよと、何とかそれを解きほぐそうと、ヒジヤンが、色んな角度から、出川式にした変化の特徴が、分かりやすいところを聞かせてくれる・・・が、σ(^^)私は相変わらず・・・(^^;

で、今度は、純粋に、ヒジヤンのこの頃のテーマについて・・・

丁度、この頃、ヒジヤンは、出川式への改造を依頼してた、元々所有のSACD機が戻ってきて、その間借りてた出川式に改造したCD専用機との比較をしたら・・・
CD専用機の方が、俄然好みの方向だったと、ショックを受け・・・
何とか、自分のSACD出川式改の音が良くなるように、優先的にエージングとセッティングで、調整してたところ・・・

で、その成果を聞いてよということで・・・

ヒ)それで、ちょっと、これとこれ(DCD-SA1改と1650GL改)の違いを・・・
こっち(1650GL改)が、何で、俺が良いって言ってるかっていうところを、ちょっと聞いてもらいたいんだけど・・・
ピアノの低弦みたいのが、凄っくピシャッと出ると思うんだ、このCD専用機は・・・
コンパチ機は・・・最初全然違って、今大分近付いてきたと思ってるんだけど・・・それをちょっと、最初のビーンてくる・・・ピアノだけ・・・

で、ショパンの幻想即興曲(誰の演奏か??)の冒頭の10秒足らずを・・・ダーン、ダッ、タララ・ララ・ララ♪を、DCD-SA1改と1650GL改で聞き比べ・・・

ヒ)最初のビーンのところなんだけどさ・・・

テ)ビーンは、俺、あんまりどっちでもいいかな・・・爆笑・・・ただ、その後の、タララ・ララ・ララ♪のところが、こっち(1650GL改)の方がいいな・・・

ヒ)ああ、しっかりしてる?

テ)しっかりと言うのか、艶っぽく聞こえるって言うのか・・・何ていうのかな・・・

ヒ)じゃあ、もう少し長く聞いてみようか・・・(^^;

で、もう一度、比較試聴・・・やっぱ1650GL改の方が、滑らかで艶やかに感じる・・・

テ)こっち(SA1改)の方が明るく聞こえるなあ・・・中くらいのところが軽く聞こえて、こっち(1650GL改)の方が重みがある・・・

ヒ)実が詰まってる・・・音に何ていうか・・・生・・・生まで行かないにしても密度感っていうのがあると思うね・・・CD専用機は・・・
どうも、SACD機は・・・だいぶそれでも良くなってきたんだよ・・・最初はガッカリしちゃって・・・まあ、エージングもされてなかったってのもあるけど・・・ホントにガッカリしちゃって・・・何だよって・・・せっかくこれ(1650GL改)で満足して聞いてて、(SA1改がどう変わってくるか)o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてたの・・・

テ)置き方は?・・・どちらも同じ?・・・ノーマルの足でそのまま置いてるの?

ヒ)ノーマルの足・・・下の人工大理石のボードは、CD専用機の方が、単に重ねて貼ってあるだけで・・・SACD機の方は、ABAの薄いボードが敷いてあったり・・・ちょっと違いはあるんだけど・・・下の安定感を出したくて調整してある・・・
CD専用機は、ポン置きで・・・何ていうか、それ以上いっちゃってるて言うか・・・そういう思いもある・・・
自分としては、今まで、一生懸命やって、少しずつやってきたところが・・・ただ、ポンと置いただけで・・・ええ?!って感じで、ちょっと悔しい・・・

テ)ちょっと、ふと思ったのは、今までと音のバランスが変わってるから、案外置き方を変えると、えらく変わったりするのかな?・・・って思っただけ・・・

ヒ)あんまり・・・変わるけど、変化度合いが小さいよなあ・・・置き方では・・・俺が大きいなと思うのは・・・まず、SPの位置が大きいでしょ・・・後やっぱり、電源周りがでかいよね・・・ヒューズ変えるとかだけでも、あんな物がって言うぐらい変わる・・・でも、勿論、それより、元の電源だし、アースだし・・・置き方は変わるにしても、そんなに大きな変化は無いな・・・
SongBirdさんちでやってもらったティッシュ挟むのに真似て、少しケーブルの置き方も変えてみたけど・・・聞き取りできなかった・・・(^^;

テ)うちもやってみたけど、駄目だった・・・変化が分からなかった(^^;

ヒ)だからそこまで追い込まないと、このレベルは変わらないんだね・・・

で、この後、四国のお宅での聞こえ方の違いを少し話して・・・

ヒ)聞こえ方・・・って言うか感じ方だよね・・・聞こえてる情報は同じなのかもしれないけど、入ってくるところがね・・・

テ)もう、頭で、変換・フィルターかけて・・・フィルターだけならまだしも、変換までかかってるから・・・(爆

ヒ)そうなんだよね・・・っと、これちょっと、太鼓ね!太鼓を聞いてよ(^^;

テ)太鼓は、先に言っとくけど、俺の思ってる音は無理だよ・・・(^^;

ヒ)無理か~!ハハハ・・・まあちょっと聞いてみて・・・特に、振動吸収子つけて、後ろから聞こえてくるのが取れたって・・・あの辺のところを聞いて・・・

と、太鼓の曲がかけられた・・・

・・・ちょっと盛り上がりに欠けるが(^^;・・・もう夜が明けた・・・

今日は力尽きたので、ここまで・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【584】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(5)太鼓の再生・・・(^^; 

さて、出川式改のCD専用機とSACD機の違いを体験させてもらて・・・悩みますわなあ、この違い・・・どっちを取るかより、どっちも良いとこ取り出切ればって感じ(^^;

で、お次は、前回の訪問時も、どうだ!って感じでヒジヤンの調整成果を聞かせてもらった太鼓・・・でも、以前も書いたが、太鼓は、実家の祭礼で、子供の頃から巨大な太鼓を聞いていた印象が強いので、オーディオでの再現は、はなから無理と思って聞いてしまうんで・・・

ヒ)次、これちょっと、太鼓ね!太鼓を聞いてよ(^^;

テ)太鼓は、先に言っとくけど、俺の思ってる音は無理だよ・・・(^^;

ヒ)無理か~!ハハハ・・・まあちょっと聞いてみて・・・この前との変化でもいいから・・・特に、振動吸収子つけて、後ろから聞こえてくるのが取れたって・・・あの辺のところを聞いて・・・

と、太鼓の曲がかけられた・・・(これ何のCDだっけ?(^^;)

小さな太鼓が・・・タンタカタンタンタン・・・コン!・・・と、ふちを叩く音が、硬めの撥の材質を知らせてくれる・・・

この辺のアタックの瞬間とその後にくっつく皮の振動がはっきりして、本物っぽくなった・・・特にふちを叩く撥の音、その余韻が空間を感じさせてくれる・・・

ドンドドドンドコドッコ♪・・・っと、大きな太鼓が・・・

これも、撥で叩いた音が皮の張り具合を感じさせる・・・その後にどわ~んと響く、低い音が空間の広さを想像させる・・・間合いの撥の音が空間の空気の澄み具合を印象付ける・・・太鼓のふちを叩く音が、本物っぽくていいなあ・・・

また小さな太鼓で・・・何かここで急にマイクがふちを叩く音にクローズアップしてるみたいに・・・大きな太鼓聞くにはちょっと興ざめ・・・ワンポイントの方が・・・

っと、大きな太鼓が次第に迫力を増して・・・何ての?シンバル見たいのも交じる・・・で、大きな太鼓が・・・ド~ン!・・・あかん!作った音みたい・・・

ヒ)どうっすか?・・・フフフ浮かない顔してるな・・・そうか?(^^;

テ)いやあ、惜しいところまでは来てると思うけど・・・これは、絶対無理だと思って聞いてるからなあ・・・

ヒ)まあ、でも、最初っからあんまりそう、置かないでさ、ちょっと冷静に・・・

テ)あの~前より、撥の当たった時の音と、その跳ね返りの音みたいのは、本物っぽくなったと思うけど・・・やっぱり、その下、その後の、空気が揺れる感じが、ちょっと薄く感じちゃう・・・まあ、それは、無理だと思うんだよ・・・

ヒ)まあ、それは録音自体もあるしね・・・

テ)で、やっぱり、位置が高く感じちゃう・・・何でか分からないけど・・・最後のド~ンって奴は、下のほうの厚みもあったんだけど・・・高さは、このあたり・・・

ヒ)ああ、もう、その聞こえ方が全然ちがうのよ・・・俺なんかもう、地面の下から聞こえてくる・・・感じだもん・・・

【太鼓の聞こえる位置】
584-01太鼓の位置.jpg

全体に、音のエネルギーが、赤枠の中に感じる・・・大太鼓の・・・どーん・・・だけは、SP前の床からも聞こえるが・・・青い枠のあたりに欲しい音の厚みが無い・・・

テ)前に聞いたとき、どこかの時点まではあったんだよ・・・

ヒ)言ってたよね・・・地面の下から聞こえてくるって・・・あっ、たくみさんたちと来た時だ・・・

テ)あれが、良いと思ってたんだけど・・・あれがなくなっちゃったの・・・(^^;

ヒ)面白いよねえ~!・・・それ、壁鳴りが違うんだな・・・

テ)多分、もう部屋の音なんだと思うよ・・・音のバランスと、伝わり方で・・・

ヒ)床の振動がもう、全然違うと思うんだけどさ・・・前と比べて・・・

テ)振動の仕方は違うけど・・・前も振動してたよ・・・

ヒ)だから、前の方が振動してたよ・・・今は振動が少なくなってるの・・・だから、低域は出てると思ってるんだけど、少なくなってるって言うのは、多分、壁の振動があれば、全部繋がってるから、天井も床も、みんなワーって鳴り出すじゃん・・・自分的には、そこがおさまったと思ってるんだけどね・・・自分としては、低域のモヤモヤ感がなくなったと思うんだよね・・・

テ)そういう意味では、中くらいの太鼓の音は、凄くハッキリしてきてるんだけど、前は、逆に、ヒジヤンからするとぼやけてたって言ってる、その下のモワモワっとしたところが、俺からすると、それがあったから、まだ、より、らしく思ってた・・・(^^;
だから、今の音に、あれがくっついたら良いのになって・・・(^^;

ヒ)爆笑・・・暗騒音みたいなね・・・

テ)ここが(青枠のとこ)なくなっちゃった・・・ここ(赤枠のとこ)は、凄い、厚みとリアルさは上がって、太鼓らしい、トランジェントが高まったな・・・早い低音になったなって感じる・・・

ヒ)揃ってきたんだね・・・だから、俺、相当リアルだなって思ってるんだ・・・

テ)だから、なおさらここ(青枠のとこ)が無いのが寂しく感じるのかもしれない・・・

ヒ)暗騒音だね、さっき言ってた、バイクがビューって走ってった時に、ワ~って(暗騒音の空間)あるっていってたしゃん・・・ああ、なるほどねっと思ったの・・・それは、ホントに、この辺(SP前から横への床)に漂ってるような雰囲気って言うの?・・・下の地面の辺に・・・それって確かに、前の方があったよなって思う・・・俺からしてみると、それはモヤモヤした・・・何ていうのかな・・・あと後ろから迫ってくる圧迫感とか・・・そういうところでもあって・・・確かに、振動吸収子を貼った時は、前の機材の時は、量感が減っちゃって、ちょっとやりすぎた、これじゃあ、何か足りないって思って、剥がそうとしてたところに・・・出川式が来たら、おお!もう良い!剥がさない・・・もっと貼っても良いかも(^^;・・・俺の感覚では、もっと貼ってもいいかなって思った・・・何ていうのかな・・・よりスピーカーから出てる音だけになってきたって言う感じ・・・

テ)やっぱ、帯域の制限っぽい物が無い、出川式を聞いてみたくなるな・・・上が情報量が無いと感じるっていうのが、出てくるようなバランスで、出川式電源の構成で聞いたらどんな風に聞こえるのかなって思う・・・

ヒ)それはね、多分、テツの意見聞いてると、このアンプは、上まで伸びないんじゃないかって・・・そういう先入観がブロックしてる気がするよ!

・・・っと、いよいよ再びこのテーマに・・・が、時間切れ・・・

続きは明日に・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【585】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(6)分かんない!・・・(^^; 

妄想で膨れ上がった太鼓の音とは、隔たりがあるものの、以前に比べると、素晴らしくなり始めた太鼓の再生を聞いて・・・ついつい(^^;

テ)やっぱ、帯域の制限っぽい物が無い、出川式を聞いてみたくなるな・・・上が情報量が無いと感じるっていうのが、出てくるようなバランスで、出川式電源の構成で聞いたらどんな風に聞こえるのかなって思う・・・

ああ・・・やっと、良い感じで認識のすり合わせが出来てきてたのに・・・言っちゃいましたね~(^^;・・・だって、ここまで良い感じに鳴るなら、σ(^^)私的には、物足りないと感じる高域の部分があれば、最高にご機嫌なサウンドになるなあ・・・って思っちゃったもんだから・・・つい(^^;

となると、当然こうなるわけですわな・・・(^^;

ヒ)それはね、多分、テツの意見聞いてると、このアンプは、上まで伸びないんじゃないかって・・・そういう先入観がブロックしてる気がするよ!

テ)アンプがって言うか・・・全体に低いほうのバランスが、強くなってるって思うのよ・・・

ヒ)それは分かる・・・それは安定してくるからね・・・

テ)それが安定してくるからなのか、元々の機材で取られてたバランスに、土台がしっかりしたから、逆に強くなってるんじゃないかってイメージがあるのよ・・・
(低域寄りのシステムの低域方向が更に強まって、相対的に高域が下がって、目立たなくなってると言いたかった・・・が、ヒジヤンは怪訝そうな顔だった(^^;)

ヒ)ちょっとじゃあ、高域が出てるかどうかってやつを、分かるようなやつ・・・拍手なんか聞けば、全然高域が凄い延びてると思ってるんだけど・・・俺はね(^^;

テ)えっとね・・・いわゆる高域は出てるけど・・・
ヒ)刺激的な高域は無いのよ・・・
テ)刺激的じゃないんだなあ・・・俺の欲しいところが、スポット無いんだよ・・・
ヒ)ええ?!
テ)前、よくボーカルとかで、サ行のザラッとしたとこの上
ヒ)中域だよな!もう中域だよそれは!
テ)中の上ぐらい・・・
ヒ)中域って言うか、1KHz、2KHz、3KHzその辺だよ!
テ)3~4KHzくらいなのかな・・・多分、そこが無いんだよ・・・
ヒ)あ~ん、刺激性が全く無いからね・・・普通のオーディオと比べて、全く無いんだよ、刺激性が!・・・ホントにそれは、そう思うよ・・・だから、目立たない・・・聞いてて、ホントに違いが凄く分かるぐらい・・・この前、出川式じゃないDACで聞いただけで刺激が・・・要するに、この機器に聞き慣れちゃったからなんだけど・・・高域の分かるやつ・・・なんかあったらかけて・・・

テ)だったら、テルーかけて・・・エコー成分のところが下がってると思うんだけど・・・っと、かばんから手嶌葵のテルーの唄を出してかけてもらう・・・

ヒ)何曲目?
テ)これシングル・・・
ヒ)え?シングルなの!・・・大爆笑!(^^;

で、再生スタート・・・

ああ・・・刺激性が無いってか・・・なるほど・・・とげが無いってか、さめ肌がつるっつるになったみたいなんだなあ・・・その方向に上に伸びるイメージの音がスコンと無い感じがする・・・これ、ヘッドホンで聞いたら、そこが良く分かるんだけど・・・

ヒ)どうだった?
テ)無い・・・
ヒ)無い?!何が無い?何が無いんだろ?面白いなあ、それは!
【上っかわの音のイメージ・・・】
585-01上っかわの音.jpg
テ)イメージで言うと・・・これって、ボーカルがあって、低音楽器がこうあって(背景下部の紫)・・・ボーカルの上に、何ていうのかな・・・ボーカルの高い声の時にここら辺に・・・ボーカルのそば(縁の青い所)に、もうちょっと付帯音みたいのが感じられて・・・その上(赤い枠のあたり)に、シュワシュワってのがあるんだよ・・・(^^;
ヒ)ふ~ん・・・
テ)それガスポンッと、全く無くなってるの・・・
ヒ)ちょ、ちょっと聞かせて・・・へ~!そうなんだ!面白いなあ・・・
テ)多分、実際は、入ってると思う・・・

っと、リスポジを交代してもう一度再生・・・
【交代した時のσ(^^)私の試聴位置・・・】
585-02交代した時の私の試聴位置.jpg
およっ?・・・ここだと聞こえるぞ?・・・ゾワゾワっと来るスイッチが・・・(^^;

ヒ)分っかんないなあ!・・・俺には、ちょっと言ってることがね!分かんないのよ・・・俺にとってはさあ、空間もあるし、何を言ってるのか?・・・エコーでこう、歌った後に、エコーでこう、ふわ~って行くようなやつ?それもあるしさあ・・・
テ)それは全部出てるよ・・・
ヒ)何が無いのか分かんなくてさあ・・・ちょっと、測って見ようよ、まず・・・
テ)これ・・・この曲、ヘッドホンで聞いた音のバランスと比べると、多分、無いところが分かる気がするけどな・・・
ヒ)ああ、そういうこと?・・・じゃ、ヘッドホンで・・・あっ!ミニジャックのしかない・・・
テ)ああ・・
ヒ)ある?・・・ちょ、ちょっとまず測って見ようよ・・・

で、同じ曲を再生しながら・・・PAA3で測定を開始・・・

ヒ)あれ~?・・・電池なくなっちゃった!(^^;・・・ハッハッハ急に無くなるし・・・もう・・・消えてくから何かと思ったよ・・・あれっ!消えて行くー!って

二人で大爆笑!!

・・・って、今日は、ここで力尽き・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【586】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(7)分かった!・・・(^^; 

ボーカルの上っかわのシュワシュワって音が無い・・・この方向に伸びる高域がスコンと無い気がするんだが・・・
【上っかわのシュワシュワ(赤枠)が無い・・・】585-01
585-01上っかわの音.jpg
ヒジヤンにリスポジで聞いてもらうも・・・全然言ってる事が分からん!と・・・
反対に、代わった位置(右SPの前1.5m)だと、無かった所が、一応聞こえる・・・
ヘッドホンで聞けば、違いが分かるかも・・・が、ヘッドホンがミニプラグ・・・

まずは、PAA3で、特性を測って見ようと、測定を始めたら・・・
お約束かと疑いたくなるほどのタイミングで、電池切れ・・・大爆笑!

テ)リスポジよりここ(右SPの前1.5m)の方が良いな!(^^;
ヒ)ああ、そういうこと?
テ)あの・・・多分、高低のバランスが、俺の好みの方に近付くんだろうな・・・
ヒ)そっちの方が、低域が強くなるんだよ・・・部屋のさあ、定在波って言うか、何て言うんだろ・・・要するに、壁際が一番低音が大きくってさ・・・

っと、話しながら、部屋の壁際に歩いて行く・・・次第に声が太くこもる・・・部屋の中央に話しながら歩いてくる・・・次第に声がスッキリ通る・・・もう一度、話しながら壁際へ・・・

ヒ)低音のバランスがね、部屋の真ん中が低音がなくなっちゃう・・・壁際へ行くほど、話してる声を聞くと分かると思うんだけど・・・低域が厚くなってくる・・・
テ)うん、うん、よく分かる・・・そういう意味では、(低域と中高音が)聞こえる場所が違うから・・・エコーとか分離しやすくなるからかも・・・
ヒ)あっ、かも知れないな・・・直接ここ(スコーカーあたり)から出てるからね・・・情報量っていう部分で行くと・・・俺としては、前のシステムより、こっちの方があると思ってるのよ・・・俺としては情報量があると思ってるから、言われてることが全く理解できなくて・・・
テ)いや、あると思うよ・・・減ってると言うのではなくて・・・
ヒ)一部が欠落してるんでしょう?
テ)欠落と言うか・・・目立たなくなってる!あまりにも・・・
ヒ)バランスで、そこがマスクされてるって言う感じでしょう?
テ)まあ、んんー、物足りない、そこが・・・

で、気を取り直して・・・PAA3にACアダプタ繋いで、もう一度測定・・・テルーの唄をもう一度再生・・・
【交代したリスポジ】585-02
585-02交代した時の私の試聴位置.jpg

あっ!分かった・・・ツイーターとスコーカーが近いから、欲しいけど弱くてリスポジじゃ聞こえないところが、この位置だとかろうじて直接耳に届くんだ・・・

ヒ)このぐらいでいいかな・・・入ってる情報が・・・超低域は入ってないのね・・・80Hzくらいから・・・中域が少し盛り上がって、高域まで・・・だから、高域が伸びてないとか、そういうことは無いと思うんだけど・・・ここがちょっと欠けてるけど・・・

テ)その辺が物足りないのかもしれない・・・何で、この位置がいいのか分かった!・・・近いから・・・中高音が近いからだと思う!・・・
ヒ)ああ・・・ああ、そういうこと・・・
テ)で、低音は、モワッとって言うか、周囲から来る感じだから、バランス的に・・・
ヒ)ああ、それが自分が好きなバランスなんだ!
テ)だから、ここだと、欲しい所が、一応聞こえるって言う・・・感覚的に、聞いていくとどうも、この辺(スコーカーかツイーター)から聞こえてるような気がするんで、その辺の帯域のどっかが、欲しいような気がする!(^^;

ヒ)分かった!・・・これとこれ(スコーカーとツイーター)ってね、凄い微妙!・・・よく分かったな!・・・スコーカーとツイーターのクロスって、ちょっとそこを目立たなくする・・・ほら、濁った音になるじゃん、だから、ちょっと落としてあるのよ・・・特性を調べてみると・・・いろんな人が(802Dを)測ったの見ても全部そうなのね・・・スコーカーとツイーターのクロスの所が、ちょっと凹んでるのよこのスピーカーが・・・それが聞こえてるんじゃないか?!(^^;
テ)いや、それは分かんないけど・・・

ヒ)だけど、丁度、それが出てるのよ・・・PAA3の結果に・・・ここなのよ・・・クロスが3.5kHzだったかな?(正しくは4kHz)・・・今、測ってみて、このちょっと凹んでるところが、まさにこのスピーカーのクロスで、ちょっと下げてるところがあるんだけど・・・そこがね・・・
テ)リスポジだと弱く聞こえて、SPに近いと良く聞こえるの?・・・
ヒ)近いと直接聞こえるけど、リスポジだとバランス的にスポイルされるのか・・・まあ、そういう話でさ・・・確かにスコーカーがミッドバスあたり・・・350Hzでクロスしてるから・・・それで、上が3.5kHz(4KHz)でしょ・・・350Hz~1KHzくらいが、ほとんどの音楽情報って、その辺に入ってるから・・・後は、倍音みたいなやつ・・・だけど、倍音のその、ある箇所が、確かにね・・・このSPが持ってる特色なんだけど、そこがこう落ち込んでるのよ・・・
テ)それが、機材をこれ(リンから出川式のサンスイ)にしたから、バランスが変わってその部分が物足りなくなったのかな?・・・

ヒ)かも知れないな・・・刺激成分なんだよそこって・・・だからだと思うんだけど・・・わざとちょっと落としてあるわけ・・・B&Wは・・・で、あんまり刺激を感じなくしてるんじゃないかと思うんだ、元々が・・・あんまりうるさいって感じがしないじゃん、凄いシャープで、凄いクリアなんだけど、うるさく無いじゃんこのSP・・・
それって、俺、これ(クロスで落としてること)が秘密かなって思ってたわけ・・・特性的に、どうしても解せなくて、そこだけパカッて落ちてるからさ・・・それが、その刺激成分がなくなるんで、逆に、欠落して感じるのかもしれない・・・そこ(刺激成分、3KHz~4kHz)が目立たなくなるから・・・かもしれない・・・それはありえるよ!物理的にって言うかさ、さっき言ってた3.5kHzくらいのところ・・・そこに、げげげのうまみをね・・・
テ)だから、そんな気がするのよ・・・俺の場合だけど・・・そこ、3.5kHzあたりだと思われる音を聞いてて・・・げげげを使うと、そこがクローズアップされる気がするの、俺に取っては・・・だから、こないだヒジヤンがうちに来た時、高域が落ちるって言ってたのが、客観的に聞くと、そうなんだけど・・・俺の欲しい所は、それで、逆にクローズアップされるからOKなんだ・・・その辺をげげげが狙ってるかどうかは知らないけど、偶々その辺は合う・・・でも、同じげげげファンでも、他の人は、また違うところを聞いてるのも確かなんだ・・・例えば、厚みと押し出し感を聞いてる人もたくさんいる(^^;
ヒ)俺もそれは好んでるんだけど・・・クラシック党だから、そこ、刺激成分が無い方を好むんだよ・・・

・・・ちょっと、脇道に逸れかけてますが・・・力尽きたので、今日はここまで・・・

ようやく、こだわりの部分が分かった!・・・
で、上の会話にも出てきますが・・・この話の整理をしてて、思わぬ記事が・・・
お気付きの方!・・・バラしちゃ駄目よ!・・・明日のお楽しみ・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【お礼】110,000 カウントm(_ _)m  

皆様、いつもご覧いただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m

相変わらず、だらだらと垂れ流しで、読み難い駄文で、大変申し訳ありませんm(_ _)m

全く論理的な説明もなく、文化、芸術に触れる解釈があるわけでもなく・・・

ただ闇雲にオーディオとヴィジュアルという趣味を通しての体験をだらだらと・・・

σ(^^)私の稚拙な知識、経験に影響を与えてくれた出来事を、その時の気持ちとともに記しているだけ・・・

そんなお話にもかかわらず、毎日200名ぐらいの方がご覧いただいている・・・

数日置きにご覧になる方がかなりいらっしゃるので、実際に継続的にご覧いただいている方の数は・・・ちょっと驚きです

気に入った記事には、拍手ボタンで応援をいただいたりと・・

こんなブログでも、何かご覧いただいている方にも伝わるものがあるのかな・・・

と、相変わらずの都合の良い解釈をさせていただいて(^^;

今後も、だらだら・・・ぼちぼちと・・・やらせていただきたいなと(^^;

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

【587】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(8)なるほど!・・・(^^; 

さて、無いと拘っていたところが、なんと中高域だったと指摘を受けた・・・まあ、これは捉え方の違いなんで、すり合わせが出来ればいいかと思うんですが・・・言葉は面倒ですね(^^;

おまけに、SPの特性による凹みの影響のだと?・・・(^^;

ヒジヤンが、思いを熱く語る・・・(^^;

ヒ)ちょっと、俺の趣向を聞いて欲しいんだけど・・・凄くさあ、安定、まあ、音楽が安定して、下の厚み、要するにピラミッドバランスで、かつ、音が薄くならずに、だけど刺激成分はいやなわけね・・・とにかく自然っぽい音って言うのかな・・・自然の・・・コンサートホール行ったら、バイオリンキンキンやってても、全然キンキンなんて来ないじゃん・・・凄い柔らかいじゃない・・・ああいう感じで、だけど実体感が強くてさ・・・何ていうのかな・・・濃いって言うのかな、音が詰まってる、密度感が高い・・・そう言うのが好きなのよ・・・それで嵌ってるの・・・だから、(今の出川式の音は)自分の良い所に、すごくはまってると思うんだ・・・だから、絶賛しちゃってるのかも知れない・・・

テ)それは、気持ちは分かるし、この音は、俺も好みの方向だけど・・・
ヒ)あっ・・・そこ(凹みのとこ)がね?
テ)バランスが、あともうひとつ、その上っかわの所が・・・
ヒ)上っかわじゃ無くてさ!・・・だから、中高域なんだよな!中高域、このクロスあたりのさ!
テ)俺は全部、形だからさ、ここの上っかわ(冒頭の絵の赤い枠)なんだよ!(^^;
爆笑!
ヒ)じゃあ、その上に、ふわ~って言う・・・もう8kHz以上のふわ~って言う(フロントから天井方向を伝ってリスポジ上方へと)エコー・・・
テ)それは、聞こえてる!・・・それが、ここ(右SPの1.5m前、部屋の右隅)へ来ると、リスポジよりも、余計に聞こえる・・・見えるかのように、フロントの天井からリスポジの上へと・・・ああ、音が回ってるんだねって・・・それが、ここへ来た方が、よく分かった・・・
ヒ)それは、俺も感じた・・・
テ)リスポジではそんなに思わなかった・・・って、その時は、上っかわが無いことが気になってたから・・・
ヒ)そう、そこに意識が行ってたんだな・・・分かる分かる、いったんそこへ意識が行くと、全体を聞いてられなくて・・・(他の人のところへ行った時とか)そのあとどういう顔して聞いてればいいか・・・(^^;

某お宅訪問連荘の時の思い出話(2軒程、ご迷惑をおかけした)・・・(^^;

ヒ)ホントにさあ、客観的に聞くと、そこのうちの特徴が、分かるんだよな・・・何でだろう?
テ)自分ちは、分からないんだよ・・・
ヒ)そうなんだよ!・・・だからこうやって聞いてもらうの良いんだよ、客観的に・・・それで、俺は今、納得したんだけど・・・高域が出てないって言うか、ここの3.5kHzぐらいのところって、落ち込みがあるのよ・・・うちも測ればあるのよ・・・何回か自分で測ったからさ・・・分かってて・・・そこなんだと!・・・それで、さっき3K~4KHzくらいって言ってたじゃん!・・・ビッチリ合う!・・・で、今測ってみたのも、やっぱり、3KHz~4KHzがちょっと凹んでるんだよ!・・・それがばっちり合うわけ!・・・なるほど!それを言ってたのかって!
テ)逆に、俺は、そこをちょっと持ち上げたら、何でも良く聞こえる可能性があるってことか?(^^;
ヒ)かもしんないよ!爆笑
テ)イコライザーで実験してみる価値はあるんだな・・・(^^;
ヒ)そうだね・・・ホント面白いね・・・ともかく驚きなのは、客観的に聞くと、そこのうちの特徴が、ワッて分かるんだよね・・・

テ)こないだのは、時間差置かずに、連荘で行ってるから違いがハッキリして・・・余計に分かりやすかった・・・おまけに、それぞれのお宅が、それぞれの特徴を持ってたから、余計に・・・(^^;
ヒ)凄い個性があったしね・・・面白いなあ、ホントに(^^;

ヒ)でも、今のは、凄くあれになりました・・・最初、高域が無いって言うからさ、俺、そんなこと無いのに、こいつ耳がおかしいと思ったもん(^^;・・・ええ!高域が無い?!・・・ってさあ・・・爆笑・・・それが、やっと分かったよ、納得だよ!

テ)バランスで言うと、ヒジヤンもそこを聞いてると思ってたんだけど、これを聞かせてもらうと、そこは全然重要じゃなかったんだと分かった・・・前は、そこがもっと出てた・・・出てたというか、感じたんだ・・・
ヒ)それは、その時のバランスだったんだろうな・・・バランスって言うか、聴感上のバランスね!・・・測ったバランスは、そんなに変わってないと思うよ!・・・だけど、聴感上のバランスって言うか・・・今俺が好みなのは、凄く音楽が安定してるっていう風に思えるから・・・こっち(CD専用機1650GL改)の方が情報量少ないけど、こっちのほうが良いって言うのは、そこが安定してて、なおかつ、厚みがあって、クリアに聞こえてるから・・・
テ)真ん中・・・厚みのところの何ていうか・・・質感みたいのの違い・・・厚さと質感みたいのが違うじゃないですか・・・そこって、いわゆる音のバランスなのか、情報量の違いなのか何が違うんだろう???・・・って言うのが良くわかんないね(^^;
ヒ)ああ、それはあるね・・・
テ)多分、周波数特性測っても、そんなに違わないんだよね・・・
ヒ)違わないだろうね・・・まさに、kin-yaさんちで体験した、生音とオーディオの音の違い・・・俺の志向は、特に生の再現をしたい・・・目の前で演奏してるのを再現したいって派なのね・・・だから、外行って、生聞いてきたら、もうちょっとああならないかな?こうならないかな?って思ってるからさ・・・そこがより、そこにグッて惹かれるんだと思うんだ・・・

ヒ)今日は、ひとつ良く分かったよ!・・・それを冷静に捉えると、それほど機材の個性とか、録音の個性がそのまま出るようなシステムになってきた・・・って言うことじゃないの?・・・そんなところが分かるなんてさ、特性を見れば、みんなそうなんだけど、そういう評価してるひとは、今までいなかったから・・・分からなかった、気がつかなかった・・・何言ってるのかなって・・・でも、ここらあたりが、なるほど!って思ったもん
テ)ここ(SP前)だとそれが凹まないんだね・・・
ヒ)測定したら凹んでるよ・・・
テ)じゃあ、聴感上で、リスポジだと刺激が薄くて、SP前だと感じるんだね・・・
ヒ)B&WのSPは、聴感上でフラットに聞こえるように、わざとここを凹ませているんだと思うの・・・特に、人間が、一番うるさく感じる周波数帯で、なおかつ、そこがクロスのポイントだから、そこが目立つと、耳に付いてしょうがない音のはずなの、普通は・・・そこがうんと耳に付く・・・だから、わざと・・・
これだけのプロ集団だから・・・それが、わざと、特性が、こうなってるんだから・・・だから、それで刺激がなくなるって言うか、だから、それが分かったんじゃないかな?そうしてあるのが・・・

っと、遂に、無いと拘ってたのが、3KHz~4KHzあたりの音で、それは、B&W802Dの特徴で、クロスオーバーでもあり、うるさく聞こえる刺激成分の多い帯域を下げ、聴感上のフラットにチューニングされている・・・と言うことだった・・・

参考に、以前ヒジヤン邸で、測定した周波数特性・・・(リンの頃のもの)

【264】090404 ヒジヤン邸へ物差し君(おお今回は) [2009/04/16]
【368】090607 ヒジヤンちでバンブーマジック(6)効果の測定!? [2009/07/30]

※実は、上のリンク先で比較してる4月頃のF特にあった、4.5KHzのピークと38Hzくらいのピークが、6月頃のF特ではなくなってるんですね・・・この辺、ホントは印象の違いに影響してそうな気も・・・(100307 08:30追記)

で、丁度、「おさらい」をやってると、σ(^^)私のお気に入り、「ザ・キット屋さんの店主のひとりごと」で、驚きの情報が日記としてアップされていた!

「特性が教えてくれること(2010,03,02, Tuesday)」

何と、この帯域を下げ、SPの性格に、味付けを行っている・・・しかも、そのことは、既に、常識と呼べるレベルなのだと・・・修行が足りませんね(^^;

・・・さて、今日はこの辺にして・・・いよいよ、明日は最終話!・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【588】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(最終話)幻想交響曲・・・(^^; 

さて、σ(^^)私の無理やりのごとき拘りが、SPの聴感上のバランスを取るための特徴という事で、何となくスッキリし・・・そこを踏まえて、試聴位置でのバランスを・・・

テ)全体のバランスと言うか、雰囲気は、確かに自然っぽいって言うのに近くて・・・でも、リスポジより、こっち(SP右前)の方がバランスは好きだな・・・(^^;

ヒ)じゃあ、さっきのフェイキーをそこ(SP右前)で聞いてみる?・・・これさ、凄く自分で感じてるんだけど、前(リンの時)は凄く、録音もいいじゃん、だから、輪郭がビシッとしている感じがしてたわけ・・・それが、自分でも、嫌じゃなくて、実在感があって良かったんだけど・・・輪郭はピシッとしてたんだけど、薄かったのよ・・・で、もっと厚みが欲しい厚みが欲しいって思ってたわけ・・・それが、逆に今度(出川式電源のアンプとCDP)は、厚みが出て、輪郭がぼやけたって印象なのね・・・それで、勿論、こっち(出川式電源のアンプとCDP)の方が良くて、自然っぽい・・・
ちょっとじゃあそこ(SP右前)で聞いてみて・・・
確かに、シャープに聞こえるから、少し録音がクリアすぎるって言うか、そういうとこはあるよね・・・で、フェイキーのタイムレスから、ファンタジーの冒頭を再生・・・

ホントに、凄くクリア・・・ちょっと過ぎるんだね・・・でも、ここのバランスなら良いかなあ・・・なるほど、クリアだけど、エッジが強調されずに良い感じ・・・(^^;

テ)バランスはやっぱりそっちの方がいいな・・・で、「チッ・パッ」の、「チッ」の上の方の音は、ツイーターから聞こえおる・・・「チッ」の下のほうと「パッ」は、スコーカーから聞こえる・・・だから、多分、クロスのとこの音は、近いから、ツイーターとスコーカーの両方から聞こえてて・・・
ヒ)指向性が強いから、あっち(左SP)の音が聞こえない・・・
テ)多分、その、「チッ」の上の音の帯域を、元々好むみたい気がする・・・
ヒ)分かったよ、なるほどね・・・ふ~ん!(^^;
テ)それが、俺が言ってた、上っかわのシュワシュワって言ってたのが、普段、ここに聞こえるはずのところに無いの・・・(^^;
ヒ)なるほど!・・・面白い!・・・へ~なるほどね!

ヒ)じゃあ、次は、光ケーブルやるか・・・

ってここで、ヒジヤンから、持ってたら、2mくらいの光ケーブルを持って来てくれと、たのまれた光ケーブルを使って、DACの比較を・・・

1650GL改の、光出力を、DCD-SA1改に入れ、SA1改のDACを使ってみましょうっていう実験だ(^^;

ヒ)これ、向きはどうでも言いの?・・・ただ挿せばいいんだよね?
テ)それはどっちでも・・・
ヒ)ちょっと思ったのが、ここに人がいるから、吸音材がいるから・・・ボーカルが、左に寄るんだよ・・・あとね、録音も右にギターで、左にボーカルが寄るの・・・
テ)俺もそう思ったけど、まあ、良いやと思って・・・テルーの唄の時、気にならなかったから(^^;
ヒ)これちょっと、録音で左に寄ってる・・・そういうのが、はっきり分かるようになってきた・・・テルーの唄は、センターパネルがあるから・・・強制的に定位させるんで、変に聞こえない・・・

ヒ)ちゃんと、ケーブルの置き方も、配慮しないと!・・・SongBirdさんにしかられる・・・うちに来たのに、何ですかって(^^;
テ)ケーブルって言っても、光だよ!(^^;
ヒ)関係ないの?光は・・・
テ)あるんだよ、それが(^^;・・・だって、げげげ巻いたら、音が変わるもの(^^;

大爆笑!!・・・で、再度フェイキー再生・・・

ヒ)ん~ん・・・こっち(1650GL改)の良さと、こっち(SA1改)の良さがの両方の良いとこが出た・・・密度感とかは、こっち(1650GL改)そのままに、情報量が、この(SA1改)レベルに増えたような感じ・・・
テ)帯域のバランスが広がって、かまぼこ型が両、翼伸びた感じ・・・さっき単独では、こっち(SA1改)が少し薄くなってたけど・・・これはならないね・・・
ヒ)ね!、両方の良さが合わさった感じでしょ!(^^;・・・この聞き方が良いよな!
テ)結局2台要るじゃん・・・(^^;
ヒ)2台はもう、決まりなのよ・・・だけど、どうしようかなって悩んでたの・・・

この時のCD専用機(1650GL改)は、まだ借り物で、SA1だけでいけるかどうかの検討中だったヒジヤンは、CD専用機は、必要と判断したみたい・・・あとは、出川式電源にした安目のCDTを手に入れ、SA1のDACに入れれば・・・って思ったみたいです

ヒ)全然、不満に感じるような音じゃないな・・・鮮度感なんか、凄いあるじゃん!・・・一番あるよね?鮮度感・・・今の組み合わせの中で・・・

で、もう一度確認のため、冒頭を少し再生・・・

これ良いなあ・・・無いって拘ってたところも、聞いた感じは、もう、気にするレベルじゃない・・・ってか、それどころじゃない・・・実の詰まった中域に、高低も伸びて・・・良い!ご機嫌です!(^^;

ヒ)参りました!って感じだね!・・・いやあ、これでいいかな、俺、もうこれにしようかな(^^;

ここで、少しクロックの話とかをしました・・・出側さんのところでクロックの精度を上げていっても、読取部分の精度が足を引っ張り出すので、次第に効果がリニアには上がらなくなると聞いているとのことで、ヒジヤンとしては、この音で充分と・・・(^^;

ヒ)いやあ、いいね!この組み合わせ!・・・外付けのDACの組み合わせも聞いてみたけど、出川式電源じゃないDACは、刺激成分が耳について、気に入らなかった・・・好みとしては、SA1のDACがけっこう好みだから・・・これで、俺、充分だ・・・

あと・・・出側さんところで、アンプを聞き比べた時、外観は好きじゃないけど、このSANSUIが一番良かったんで、これしかないと思ったと・・・あとから聞いたところでは、SANSUIのアンプは部品の足が銅線に拘ってるから、今の細いアルミの足の部品と比べると情報量の欠落が少ないとか・・・

【SPをクラシックモードにして幻想交響曲を・・・】
588-01CDT-DACで幻想交響曲.jpg

で、最後にクラシックを聞いてと・・・SPをクラシックモードに移動させ・・・ラトルの幻想交響曲、第5楽章を聞かせてもらう・・・

おお・・・なるほど!・・・いきなり深く沈みこむ感じも強烈に・・・弦楽器の微かな音は繊細に・・・低弦楽器の深さ、おどろおどろしさがより明瞭に・・・金管、木管が場面の緊張感を高める・・・グランカッサの重低音が不安な感じを高める・・・そして、狂気の宴?・・・乱痴気騒ぎのいクラリネットやバイオリン・・・弔いの鐘・・・そのホールに響くさまとオケのコントラスト・・・ヒジヤンの好きなホール前列で聞ける各楽器の克明な演奏と、ホールの余韻が見事に感じられる・・・

なるほど!!・・・この演奏を聞くためのシステム変更だったのか・・・以前も確かに良く鳴っていた印象があるが・・・こんなに、気持ちの上がり下がりと言うか、ドキドキするような感じは無かった・・・
この辺が、ヒジヤンの言う、実体感によるものなのかな・・・

と思いつつ、残念ながら、出発の時間に・・・

いやはや、最後に、素晴らしい物を聞かせてもらった!・・・突然の古い出川式電源改造機器へとシステム変更をさせ、その素晴らしさを熱く語るヒジヤンの思いが、ヒシヒシと伝わるような熱気と迫力たっぷりの再生だった・・・

いやあ、今回、だらだらと、ほとんど全てをさらけ出すことになってしまいましたが・・・「おさらい」を始めてみると、これまで、ヒジヤンとやって来たすり合わせの中でも、その志向の違いがこれほどだったと改めて気付くことが多く、これは一度、キッチリ残しておかないと・・・と思い、綴っていくうちに・・・(^^;

それにしても、多くの気付きと、最後に、素晴らしい演奏を聞かせてもらって、本当にありがとうございました・・・時間の都合で、最後は駆け足になっちゃったこと、申し訳なかったですm(_ _)m

ちょっと距離が離れたんで、なかなか一緒に遊べなくなりましたが、また、一緒に楽しみましょう!

ありがとさんでした・・・m(_ _)m

デハ(^^)/

【589】091010 KS邸訪問(序章)静岡ツアー・・・(^^; 

さて、突如、出川式電源改造機にシステム入替えしたヒジヤンちで、その効果を体験し、最後に聞かせてもらった、幻想交響曲の素晴らしさの興奮も冷めやらぬまま・・・

うきうき気分で、電車を乗り継ぎ目的地へ・・・

実は、今回お伺いするKSさんとは、StudioK'sの山本氏主宰の「音と戯れる会」で知り合いました・・・

一番最初は、StudioK'sの音楽喫茶だったような気が・・・で、確か、一昨年の6月、ほぼ同じ頃に、戯れる会に参加したこともあり、σ(^^)私のほうは、勝手に、何かと親近感を持ってました・・・(^^;

その後も、同じく一昨年の11月にお伺いした、K氏低のオフ会もご一緒させていただいたし、例会でも、何度かお会いした・・・

σ(^^)私が、大阪に戻る前・・・残念ながら、このブログには登場することが無かったが、昨年の4月に、戯れる会の方が主宰されたリニア電源の製作セミナーでお会いしたのがあちらでお会いした最後だったかな?・・・(^^;

お会いするたびにお聞きするお話からは、非常にお忙しそうなのと、その中でも、必死に時間をやりくりされて、お宅訪問やお部屋や機材の調整をされている様子と、それを何とか成し遂げる思いと、熱気がヒシヒシと伝わってきていて、お会いするたびに、元気と刺激をいただいていた・・・

あとから考えると、戯れる会に参加された頃から、人生では、大分先輩のKSさんが、忙しさや、環境から、やりたくても出来なかった状況に終止符を打ち、ご本人が書いていらっしゃるように、一気に物量投入されたのかなと・・・(^^;

そう、KSさんは、お仕事の関係で、この地へは、週の半分ほどいらっしゃるという、半単身赴任の生活なのだそうだ・・・で、この地でのお住まいを確保するに当たって、存分に音楽とオーディオを楽しめるよう、充分な広さのお部屋を用意され、そこでこそ楽しめる大型のハイエンドシステムを構築された・・・

先程、チラッと、ご本人が書いた・・・と書きましたが・・・実は、KSさんは、只今、某AB誌の長期連載の取材を受けていらっしゃいまして・・・No.52のMFチューニングが1回目の記事・・・今回の訪問は、その1回目の取材の後になります・・・(^^;

話戻って、お会いすると、KSさんからは、また遊びに来てねとのお話もあったんですが・・・非常にお忙しくされていたのと、川崎からは、少し距離(微妙な距離)があったので、なかなか実行には・・・

と、今回は、σ(^^)私のブログの左にリンクもあります「ミドルリミッター・オーディオ」を主宰されているtoku1209さんのご配慮が・・・

toku1209さんとも、またまた戯れる会つながりで、以前からネット上でのやり取りもあったのですが、昨年の5月に、カタツムリ君(オリジナルノーチラス)のオーナー、Oさんのオフ会でお会いして、今度は是非、中部地区のオフ会で、楽しみましょう・・・なんてお誘いをいただいていたんです・・・

で、今回、その中部地区のオフ会としての企画をするにあたって・・・KSさんのこの別宅が、中部地に入ることから、このあとお伺いする、ブルーさんのお宅とともに、2日間のオフ会ツアーをご提案いただいたと・・・

これは、行かないわけには行きませんと、早々に参加を表明したんですが・・・なかなか皆さんのスケジュールが合わず・・・σ(^^)私も行くと言っていながら、なかなか確定ができずに、当初は開催も危ぶまれていました・・・

が、何とか開催も決まり当日のスケジュールも固まりつつあった頃・・・静岡まで行くなら・・・丁度、出川式電源のシステムに総取っかえしたヒジヤンちも近いし・・・是非行っときたい・・・って訳で、σ(^^)私1人、単独行動に・・・(^^;

で、今回、皆さん・・・えっと、企画いただいたtoku1209さんと、訪問先であるKSさんとブルーさんに加えて、SIさんとで、今回の静岡ツアーが企画されたと・・・

そうそう、ブルーさんとは、掲示板(クローズド)で、少しやり取りがあったのですが、まだお会いしたことはありませんでした・・・

SIさんとは、例会でお会いしたことがありましたが、直接お話したことは無かったかも知れませんね・・・(^^;

で、皆さんは、この日、1日目は、午前中からKSさんちのオフ会がスタートしていた訳ですが・・・σ(^^)私は、午前中、ヒジヤンちに行ってましたので・・・感覚的には、普通のオフ会の第2部の途中から、遅れての合流・・・みたいな感じとなります・・・

って訳で、いよいよKS邸の最寄の駅について・・・

・・・っと、今日は、ここで力尽き・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【590】091010 KS邸訪問(1)おしゃれな隠れ家・・・(^^; 

さて、当初は、最寄の駅に着いたら連絡することになっていたんですが、地図を見ると、そんなに遠くないし、天気もいいので、景色を眺めながらとことこ歩いていると、程なくしてで到着してしまった・・・(^^;

けっこう、交通量の多い、通りに面したマンション・・・エレベーターでお部屋のあるフロアまで上がった・・・

最初、ちょっと驚いたのは、このエレベーターの天井高・・・けっこう低い・・・(^^;

人が乗るには、全然問題ないが、大物の荷物を運ぶには、ちょっと大変だろうなって心配してしまった・・・(^^;

で、目的の階に付くと、エレヴェーターホールと、階段の踊り場が一体化したようなスペースに・・・おお、見慣れたキャリアに乗ったダンボールが・・・今回、ズボラで、先に送っちゃいました(^^;

それは置いといて・・・このホール部分がお部屋のエントランスになっている・・・そうなんです・・・1フロア全部がお部屋になった構造のようで、専用エントランスになっていた・・・

インターホンを押して、いよいよKS邸へ・・・

KSさんへのご挨拶も程々に・・・一畳ほどの玄関のスライド扉を開けると・・・

ドーンと、AB誌の記事で拝見した広々とした光景が・・・

【ハイエンド機器達が並ぶおとなの隠れ家】
590-01KS邸のシステム.jpg

σ(^^)私がヒジヤンちでオフ会していたのと同じ時間、こちらでもオフ会が始まっており・・・ちょうど、午前中からのお楽しみにも、食後の再開後のパートにも、一区切りが付いたのか?・・・何やら、まったりお話モードだったような雰囲気?(^^;・・・

KSさんへのご挨拶に続き、今回のオフ会ツアーを企画、調整いただいたtoku1209さんと随分前の例会でお会いして以来のSIさんに、再会のご挨拶・・・翌日お伺いするブルーさんと、初めましてのご挨拶・・・(^^;

っと、一部では、これまでの感想?セッティングについての意見?とかをお話されていたかと・・・で、σ(^^)私は、この機にまずは、お部屋と機材を拝見・・・

これが、週の半分を単身赴任状態ですごすお住まい・・・凄い!

20畳以上の空間に・・・あれ?・・・

画像左手の壁面の方には、AVラックに乗った大きな液晶TVがあって・・・そうそう、このTVの足元には、iconが置かれ、テレビの両横には、アンソニー・ギャロのめだま親父のようなかわいいまん丸なSPが設置されていた・・・

で、その左手の壁面一面が、全面、多目的棚に・・・本や雑誌、CDとか・・・色んな物がおしゃれに並んでいる・・・

で、この作り付けの多目的の棚の前、液晶TVの前のスペースには、3人がけのソファーが・・・TVを見る時のくつろぎのソファーか?・・・
(H22.03.10 10:40 訂正 この棚・作り付けと思ってたら、組み立て家具なですって、ビックリ!・・・残念ながら画像を撮ってないんですが・・・見たい方はAB誌をご覧ください・・・σ(^^)私、まだ見てませんが、本日、最新号が発行されてるらしい・・・(^^;)

で、今日は、オフ会仕様か?・・・その前に、画像の右手方向・・・SPの方を向いて3脚のチェアーが・・・

で、部屋の入り口左手・・・TVのある壁面の反対側がキッチン・・・

右手方向・・・玄関の右隣がクローゼットのようなスペース・・・

で、SPの右手がトイレや浴室スペースに繋がる廊下のようになっている・・・

このリビング部分だけで20畳を軽く超えたスペース・・・

広い!!・・・隠れ家としては、とっても素敵な空間・・・

あれ?・・・確認を忘れた・・・どうやって、どこで寝ておられるのか?(^^;

さて置き・・・本題のオーディオのお話に・・・まず電源・・・(^^;

玄関ホールに分電盤があるのだが・・・これ自体はそのまま?で、ここから、2回路、銘柄未確認ですが、黒い太い丸いケーブル(TUNAMIか?)が、クローゼットスペースから、SP右の廊下スペースのに出て、そこから左のリビングの方へ・・・

1回路は、左SPの陰に隠れたところのステップダウントランス?へ・・・パワー用になるのかな?

もう1回路は、画像の左のラックの方へ・・・こちらも200Vから100Vへステップダウンとランへ・・・

っと、この画像のSP左壁面~フロント背面~右方向への廊下・・・シックな色の壁が続いてると思うんですが・・・左の窓のはめ殺し・・・エアコンの周囲の段差を見れば分かるんですが・・・この部分が厚みがある・・・

そう、この部分、珪藻土の壁に・・・しかも、これを全て、ご自分でやられたと言うのだからすごい!・・・

吸音材をはさんで、石膏ボードを張り、その上に珪藻土・・・・

資材を調達して、運び込み、工事・・・最初の苦労は、エレベーター・・・

少し低いとは言え、この天井高・・・長尺ものなら、1枚の石膏ボードで行けるそうだが・・・エレベーターに乗らない・・・やむなく通常サイズに不足部分を追加する方法しかなかったと・・・

で、何より凄いのが・・・その壁面に珪藻土を自分で塗ったというのだから・・・

何と、土を混ぜ、こねるためのバケツや、塗る道具なんかもレンタルできるそうで、これらを借りて風呂場で土を混ぜ・・・

聞いてるだけで、気が遠くなりそうな手間が・・・

さらには、画像左SPの向こうにある窓も引き戸を・・・画像には無いが、この反対側・・・手前のTVの後ろにも窓があるのだが、ここも、同じ用に引き戸を作りつけ、2重窓に・・・

何とも、細かな工夫と、惜しまぬ労力・・・

しかも、このオフ会をセッティングいただくのも、ぎりぎりのご多忙さの中で・・・時間を工面してこつこつと・・・

いやあ・・・良い音への情熱がさせる技とは言え・・・参りました・・・(^^;

っと、全然話が進んでませんが・・・今日は時間切れ・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【591】091010 KS邸訪問(2)気に入った機器を・・・(^^; 

さて、相変わらず、あの頃は・・・シリーズ(^^;・・・そう、5ヶ月前のお話・・・

何と、昨日発売のAB誌で、KS邸のマルチフォーカスチューニング第2回が・・・

あらら・・・全くの別物に・・・(^^;

σ(^^)私が聞いた、あの時の音は、もう無い(^^;・・・つまり、完全に昔話としての「お話」に徹することが出来ると言うこと・・・(^^;

っと言う事で、非常に気が楽になりましたので、気楽に行きましょう・・・(^^;

さてと・・・昨日は、自分で珪藻土の壁を塗られたという素敵な隠れ家のお話を・・・

週の半分、家族の元を離れ、戦いの地へ・・・1日の仕事を終えて、翌日の戦いのために、体を癒す空間・・・そのために、充分な広さを確保し、惚れた機器達を揃え、その力を充分に発揮させるべく、空間の環境を演出・・・

その仕込を、戦う毎日の時間を工面して、1年近くかけてこつこつと・・・

が、早く、どっぷり自分の楽しみに浸れる音になって欲しい・・・こればかりは、一足飛びに行かず、力を借りようと、AB誌のマルチフォーカスチューニングに・・・

で、1回目、現状の把握と、基本方針を固め、ベースの設定が行われた後・・・KSさんご自身が、更に調整を進められた・・・

【1回目のチューニングからの変化】590-01
590-01KS邸のシステム.jpg

例えば・・・SPの下のボードが足の無いフラットなものに・・・おお、天井にも、黒いスカイラインが・・・更には・・・SP後方の壁面には、白い調音パネルが・・・うーん・・・音のためには、ご自身が汗を流して縫った壁を覆っても・・・(^^;

更に・・・機器にも変化が・・・

【送出し系の機器達】
591-01送出し系の機器群.jpg

ラックの右の列から見ていくと・・・アナログのLP12はそのままに・・・
リンのフォノイコが入ってますね・・・
オクターブのプリはそのまま・・・HP500SE

次の列で、PCオーディオからの入力・・・ワイスのDAC2・・・
ネットワークオーディオからの入力が・・・リンのAKURATE DS・・・
回転メディアのSACDからの入力が・・・ソニーのSCD-XA549000ES・・・

で、その左には・・・ラックが1つ追加されて・・・
左のCDトラポのドライブ(プレミアム2)はそのままに・・・
その右の中央にブルーのLEDが点灯すrアルミの筐体は・・・ルビジウムクロック
その下に隠れる薄い機器が・・・アポジーアンテロープのOCX・・・クロックジェネレーター
その下のトランスは、前はラックの後ろに隠れてたものが前に出てきたもの・・・

っと、その横にどっしり立ってるアルミの筐体は・・・Mac Pro・・・IBMのノートPCからの変更ですね・・・

と言うことで、入力系は、アナログ、リンのDS、SACDP、PCオーディオと4系統もあるわけですね・・・(^^;

あとは、既に画像をご覧いただいているフロントステージ周りの機器・・・

駆動するパワーアンプは、オクターブ・・・RME130+強化電源
スピーカーはアバロンのDiamond・・・

そうそう、画像には全く出てこないんですが、アバロンの袴(黒い部分)に・・・

実は、この袴ノーマルではなくて・・・
純正の袴をもう1セット取り寄せ、現状復帰用に、オリジナルを残した上で・・・
以前、試して、非常に効果が気に入られたと言うクリプトンのインシュレーター・・・
D-Propを、この取り寄せた袴に、穴を開けて内臓されているのだそうな・・・

さてさて・・・途中合流したオフ会に話を戻すと・・・

ご挨拶の後、σ(^^)私が部屋と機器を拝見している間・・・

朝から、ここまでの試聴を元に、SIさんが、KSさんに感想を話されていた・・・

SIさんは、KSさん同様に、平日単身赴任状態で、ご自宅のお部屋も、赴任先のお部屋も、20畳を超えるお部屋で、これまで、大きなお部屋でのセッティング、調整に苦労されてきたご経験から、詳しく、的確なアドバイスをされていたようだ・・・

っと、じゃあ、ここで、お茶にしましょうか・・・って、あれ~!(^^;

って訳で、引き続き、機器周りをうろうろ・・・

【別の角度からのフロントステージ】
591-02駆動系.jpg

オクターブのパワーには、黒い弁当箱が付いてまして、なんだろうなと思ってたんですが・・・toku1209さんから外付けの追加コンデンサーボックスだとお聞きして・・・

某IT大先輩(以前どこかでご紹介したかな?昨年ラジオ技術に記事が載った部屋中がコンデンサー・・・総容量?Fのお方)の方式の製品版みたいですねと話していると・・・KSさんが・・・ITさんとお話された際に、そんな小さいのでは・・・それだけ費用をかけるんならもっと容量が・・・なんてお話があったとか・・・(^^;

まあねえ、ITさんの場合、ピコとかマイクロの単位じゃなくって・・・F(ファラッド)そのままの世界ですからねえ・・・なんて納得の話も(^^;

【バイワイヤかと思いきや・・・】
591-03舞台裏.jpg

フロントステージの舞台裏を拝見すると・・・TMDのケーブル・・・
パッと見、バイワイヤーかと思ったんですが・・・ドレスをまとっているので、勘違いしました・・・これで2本・・・シングルワイヤーなんですね(^^;・・・グレードは、聞き忘れました(^^;

電源は、200Vが一番奥のトランスでステップダウンして100Vが再びセンターにタップで戻り、そこからパワーに行ってます・・・

っと、まだ、機器の説明だけですが・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【592】091010 KS邸訪問(3)ハイエンドな美音・・・(^^; 

さてと、途中合流のオフ会は、元々朝からスタートしていたこともあり、丁度σ(^^)私が伺った時には、ちょっと一息モードのタイミング・・・

お部屋や機器を拝見していると・・・じゃあ・・・おっと再開か?・・・お茶にしましょうか・・・あれ~(^^;・・・

さてさて、丁度、このお茶タイムの時に、電源周りを拝見してたんですが・・・昨日、KSさんから、電源周りの参考情報が届いたんで、追記しておきましょう・・・(^^;

玄関にあった分電盤から、2系統の200Vラインが、玄関裏隣のクローゼットから引き出されて、フロントステージ後ろの壁沿いに回ってたんですが・・・

この屋内配線は、フジクラ5.5CV(4P)を、アース無でスタカッド接続・・・で、出水電器さんから調達したコンセントボックスと接続・・・

ここからは、ご自身で作られたケーブルで、アクロリンクの6N-P4060F使って中村製作所のダウントランスに接続され、1系統は、NSIT-2000plus MarkⅡへ行って、パワーとプリの電源を取られているとのこと・・・

もう1系統は、NSIT-150Qに繋がって、入力機器たちの電源をとられていると・・・で、その内、リンのDSには125Vをあてがわれているとのこと・・・

それから、もう1系統、100Vラインがあって、フジクラ3.5CVS(2P)をアース無しでシールドをブレーカー側に落とした物にChikumaの75M-14EVっていうコンセントボックスに接続し、そこからPC系の電源を取られているとのこと・・・

それと、最後に、SONYのCDPはSCDーXA9000ESは、NebuTuneのフルコース仕様だそうです・・・グリーンカーボランダム#16とか、クロック交換とかのチューンだったかと思います・・・

っと、追加情報はそんなところで・・・美味しいケーキとコーヒーををいただきつつ、先にご紹介した、お部屋の工事の話を中心に・・・

で、お茶タイムも終わって、さあ再開と・・・KSさんがエアコンを停止・・・

元々、パーティションで区切れる仕様のためか、2台のエアコンが・・・っと、ここで、SIさんから、失敗談・・・ご自宅はKS邸と同様、2台のACにされたんですが、赴任先の仕事場は、大型1台にされたと・・・すると、最弱にしても・・・うるさい(^^;・・・ってわけで、オーディオマニアは、小型のAC2台体制が良い!と・・・冷やす時は、2台フル回転、音楽聞くときは、遠いほうの1台を弱くかける・・・小型2台の方が、断然静かで安くいける!と・・・(^^;

うーん、うちのマンション、リビングにはパイプ穴が1つだけだったんで、中型1台にしちゃったんですが・・・仰るとおり、うるさいですね・・・2台にしとけば・・・(^^;

さてと、皆さんは、朝から聞かれてて、持参のCDとかも聞き終わったんで・・・とのことで、好きなCDをどうぞと促され・・・え?いきなりですか?(^^;

そう、まだ、KS邸の音は、全く聞いてない・・・どんな雰囲気で、どんな曲が合うのか、どんな鳴り方がするのかさっぱり・・・(^^;

じゃあ、いきなりスコン!と行っちゃえ・・・てなノリで・・・

が、KSさんはお茶タイムの後片付けでいない・・・デフォルトの再生系は、PCオーディオのようなのは分かったんですが・・・どうやって再生するの?(^^;

っと、toku1209さんが、教えてくださった・・・Mac Proに外付けのプレミアム2をドライブにして、Cubaseで再生・・・FireWireからワイスのDAC2に行ってオクターブのプリ~パワー~アバロンっと再生・・・

まずは、毎度のお気に入り、ロドガブの新譜、11:11 格闘弦から1曲目・・・

おお・・・いきなり大き目の音量でスタート・・・でも、気持ち良さそうだったんで、大丈夫か聞いてみたが、OKとのことで・・・そのまま聞かせていただく・・・

凄く、ソリッドな感じがスパッ!と・・・中高域の切れとクリアさは凄い!!・・・

解像度感がめちゃくちゃ高い!!・・・さすがハイエンド機器!

低域もダンピングの聞いた早い心地よさ!・・・

PCオーディオの鮮度感、高解像度、分解能の高さがズバッと出た上に・・・真空管アンプによるのか、弦の艶や倍音の綺麗さが非常に気持ち良い!・・・

ただ、低域の厚み、重みは・・・(^^;

ドンドンどうぞってことで・・・お次の曲は・・・

こちらもおなじみ、手嶌葵のテルーの唄・・・

んん・・・やはり、中高音の解像度感は高く、非常にクリア・・・

部屋は、いやな響きも無く、この綺麗な中高音を素直に鳴らしてくれてる・・・

どちらかと言うと後方展開の方向の音場にセッティングされているのか・・・

低域は、量感が少し寂しいか?・・・一部膨らんだ感じの所も・・・

全体に、機器由来の音の素性がストレートに感じられる綺麗な音・・・

音場展開は、若干後方展開よりの方向だけど・・・

エコーの伸び、低域の回りこみはもっと・・・

あれ?・・・そういやKSさんの普段聞かれる曲を、まだ聞いてない・・・

で、お願いした所、かけていただいたのは・・・チックコリアと上原ひろみのDuetから1曲目、Very Early・・・

ピアノの音が、非常にクリアで綺麗!!・・・とても軽やかな演奏・・・

SPの向こうに少しステージが・・・音の雰囲気は、正に、ハイエンドの美音・・・

高級ホテルの高層階・・・贅沢な作りのカクテルラウンジでディナーショウ・・・綺麗に、とってもお上品・・・

食器の音が、真後ろから、カシャって聞こえた・・・凄い(^^;

続けて、同じく4曲目のFool On the Hill・・・

非常に綺麗でストレート・・・スマートにスッキリと・・・スムースJazzみたいな鳴り方に聞こえてしまう・・・スイートに美音化される感じ・・・荒さが無く、滑らかな印象が・・・

んんん・・・難しいなあ・・・(^^;

っと、ここまで聞いて・・・皆さんの感想や意見も交えたお話タイムへ・・・

ってわけで、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【593】091010 KS邸訪問(4)前半そんなに盛り沢山だったの?・・・(^^; 

うたた寝・・・爆睡・・・さっき気付いた・・・(^_^;
只今、慌てて「おさらい」中・・・でけた!いつもより、1時間遅れでm(_ _)m

さてと・・・朝から続くオフ会に、昼も過ぎてしばらくしてから合流したσ(^^)私は、超特急で、4曲ほど聞かせていただきはしたんですが・・・

いつものオフ会だと、まずは、オーナーのかけられる曲を何曲か聞かせていただいて、おおよそ、どんな傾向の音楽を、どんな風に聞かれているかを感じるんですよね・・・

でも、今回は、途中からの合流と言うこともあって、いきなり持参CDから聞いちゃったもんだから・・・ついついチェックモードで聞いちゃったんで、自分の好みのものさしでの印象に・・・

慌てて、KSさんの最近良く聞かれる曲と言うことで、2曲聞かせて頂いたんですが・・・先に、σ(^^)私の好みのチェックモードで聞いちゃったんで、まだ、KSさんの世界ってどんなの?っていうモードに補正するには至ってない・・・KSさんが、どんな再生音楽を求めていらっしゃるか?ってのが、まだ全然分からない状態・・・

逆に言うと・・・オーナーの個性があまり強くない、非常にニュートラル?・・・機器の素性を素直に出しているような印象を持ったと・・・

なので、4曲聴き終わってのコメントを、どうしたらいいのか・・・難しいなあ・・・って、思ったわけです・・・(^^;

で、とりあえず、今は、MFT(マルチフォーカスチューニング)での課題の低域増強中ですかと、お聞きすると・・・

まだ、今の低域の鳴り方で何が足りないのかがイメージできないとのこと・・・

じゃあ、音の形はどう思われてるのかなと思って、σ(^^)私のパッと聞きの印象では、明確ではないものの、少し後方展開型の方向かな?って思ったんで・・・後方展開の方を好まれるのか、前方への張り出しや回りこみ包まれ感のほうを好まれるのか・・・どちらの方がお好きか聞いてみた・・・

っと、難しいと・・・(構成やセッティングを)どうすると、どんな風になるかって言う、方法とか、テクニックが分からないと・・・ご自分が、あちこち回って、聞いたり、見たりして、欲しいと思った機器を集めて、繋いでこの部屋に置いたら、こういう音がしているってだけで・・・無限にやり方はあるんだろうなと思うけども、分からないですね、自分じゃ、どうしたらいいのか・・・

(うんうん、分かります!・・・σ(^^)私も同じ様な状況なんです!(^^;)

今の音が、後方展開型だとすると、それは好みに合ってますかと・・・toku1209さん

そんなに、これじゃなきゃあ嫌だっていうのは無いだよね・・・どこへ行っても良い音だなあって思うし・・・

っと、SIさんが・・・今日聞かせていただいて、低音の鳴り方、鳴らし方は個人差あるし、締まったのが好きな人もいれば、緩いのが好きな人もいるから、それは分からないけど、リンのDSとの比較で聞いたときのイメージで行くと、100とかちょっとその上ぐらいの所が、PCオーディオの方は、もう少し膨らんでると、声が・・・ジャシンタをレコードとCDでかけた時に、下のほうの音のビブラートかかった時に、響きが随分違ったじゃないですか・・・あれがひっかかってるのかなと思って聞いてましたけどね・・・
だから、鳴らし方でどうこうって言うんじゃなくて、あの帯域が、もうちょっと出ると色っぽく聞こえるし、耳障りな高音がマスキングされるのかなあって思ってた・・・
入力を切り替えると、バランスが違って聞こえるから、CD系(PC)の方は、コントロールされていくと、どこかでリンのDSと同じ帯域バランスで出てくるのかなあって思って聞いてました・・・

(おおお!・・・なにやら前半は、物凄く色々聞き比べをされたんですね!(^^;)

KSさんは・・・大変難しいですね・・・っと(^^;

セッティングとかは個人で色々あると思いますけど、アナログの音があそこまでちゃんと出るから、今大きくどこかを弄らないといけないってことではないと思う・・・何を聞いても低域不足ってわけじゃないから・・・100~150くらいの所がちょっと足りないなと思ったのは、PCオーディオの時だけでした・・・とSIさん

と言うことは、プリのセレクターより手前での話ですか・・・とKSさん

僕はそう思って聞いてました・・・どこかのバランスが合うように、入力を少しずつ弄っていけば、どれでも同じような帯域で鳴るんじゃないですか・・・今、機種の差で、音色とか質以上に、周波数の出方が違った気がしました・・・僕のイメージでは・・・それは合ってるかどうかは分かりませんけど・・・とSIさん

ブルーさんとtoku1209さんからは、音量によっても出方が違うとの感想も・・・

で、toku1209さんが、矢野顕子のボーカルは良かったが、ピアノが濁ったと・・・

っと、SIさんが、今までグライコとか色々弄った経験から行くと、100~150くらいに少しディップがあって、100以下の所の分解能が少し悪いから、濁ったって感じだと思いますと・・・MAレコーディングスのベースのやつとか、ちょっと下のブーミングするような感じの所とか、ちょっと弱い所があると言われたんじゃないでしょうか・・・均せば解決するのかどうかは、良く分かりませんけど・・・

こないだ書いてたイコライザーみたいの・・・DEQX・・・見たいので解決する問題なのか、良く分かりませんけど・・・とtoku1209さん

DSやアナログでは感じなかったから、何かあるんでしょうね・・・大体、PCオーディオは、一番、下がソリッドに出るから、恐らく、その辺の出てない所が良く分かるんだと思うんだけど・・・とSIさん

PCオーでイオの方の電源とケーブルで、いけるんじゃないかとの意見も・・・

でも、そんなことより、・・・美しいわ!・・・
滑らかで、刺激音が全く無い・・・
低域をたっぷり出すと、この良さも無くなるんじゃないか・・・
なんて意見も皆さんから・・・

っと、アルトサックスのカルテットがかかった・・・

良く聞く曲なのに曲名が?(^^;・・・あっSpeak Lowだ!(^^;

誰の演奏でしょう?・・・新しい録音?非常にクリア、鮮明・・・Jazzと言うよりフュージョン系の録音・・・余計にわかんないか(^^;

あれ?・・・サックスがトランペットに・・・およ?今度はトロンボーン!・・・

どっかで聞いた・・・矢野沙織だ!Groovin’High・・・スッキリ(^^;

ピアノ熱くやり始めた・・・再びサックスが・・・若々しい溌剌とした演奏・・・

確かに・・・ベースやバスドラに、寂しい所や膨らむ所が・・・

でも、このスカッと鮮明、クリアで爽快な中高域・・・σ(^^)私的には充分楽しい(^^;

この辺、PCオーディオって気持ちよく鳴るなあ・・・なんて思いつつ・・・

今日は、これで時間切れ・・・明日は・・・プチアクセ試聴会に・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【594】091010 KS邸訪問(5)DSとPC聞き比べ・・・(^^; 

最新録音のJazzを聞かせていただいて、矢野沙織良いなあ・・・って思いつつ・・・ベースとバスドラが少し・・・何て、どうでもいいことは置いといて・・・(^^;

さて、王様席、そろそろ交代しましょうか?と・・・朝からずっと聞いてきたんで、いいですよと・・・案外、居心地悪いんですよお・・・爆笑(^^;

と、ここでKSさんに、DACは最初からこれですか?と質問が・・・前は、お決まりのFF400ですよと・・・(^^;

じゃあ、もう一度、PCとDSを聞き比べましょうかと言うことになり・・・この前のオフ会のケーブル試聴でも使われたという彩花のTheSimpleから、I Need To Be In Loveを・・・

まずは、リンのDSで再生・・・ベースとボーカルのデュオですが・・・

少し優しく、滑らかな声、張り出し感も良く、心地よく楽しめる感じ・・・ベースは、ちょっと柔らかいかな?心持ち膨らむところも・・・

で、引き続きPCで再生・・・

ベースの厚みはこちらの方があるかな・・・ボーカルのエコーが気持ちよく伸び、リアルさを感じたが、ちょっとオーディオ的なわざとらしさも・・・ベースの弦を弾く音が生々しく感じる・・・特にネックに当たる音が、本物っぽく感じる・・・

SIさんが・・・PCの方が、ボーカルのリアリティは一瞬感じるが、低いほうが物足りなくて、少し若い声に聞こえると・・・

KSさんは、ボーカルは、DSの方が聞きやすかった・・・PCは撤退かなと・・・

っと、いやいや、まだまだ調整でいかようにも変わりますよと、周りから(^^;

σ(^^)私的には、ボーカルの自然っぽさはDSが少し良いかなと思うが、ベースの心地よさと空間表現の感じはPCの方が好み・・・両方の良いとこ取りがベスト?・・・

ちょっと、どこか少し膨らむ所がありますね・・・それと、低域の量感が少し寂しいかな・・・あとは、音を後ろに展開させるか、前への包まれ感を高めるか・・・

KSさんが・・・言葉は理解するけど、目に見えないし、どうしたら良いんだろうって思いますよね・・・この部屋で、これと、これどっちが良い?って聞かれたら、自分の好きな方が分かると思うんですよ・・・まだ、こういう音にしたいって、そこに持って行くって言うのは・・・そこには経験足りないな・・・

(やっぱり、経験を積まないと駄目なんですよね・・・そこが難しい・・・)

それにしても、高級機種でしか聞けない音が・・・ハイエンドのみが持つ綺麗な音がしますね・・・この質感は、普通の機器では出ないなあ・・・っと皆さんが・・・

σ(^^)私も、あちこち行って聞かせていただいたんですけど・・・好みの音を作る術は持ってないんですよ・・・今、どうやってこういう音を出すのかって言う謎だらけですよ・・・今、一番短距離かなと思ってやってるのが、小さなSPを鳴らしながら手で持って部屋の中をうろうろする・・・って言う方法・・・
最初は、しゃべりながら部屋を歩いてると、どこがいいか分かるよって言われて、やってみたんですけど・・・自分でしゃべってると分からなかった・・・自分のうちだと、部屋の響きを覚えているからか・・・
で、人が話しながら歩いていると、あっ違うなって分かるんですよ・・・(^^;
で、いつも同じ相手がいるとは限らないんで、SPを鳴らしながら持って歩くと・・・ああ、この辺気持ち良さそうに鳴ってそうだなって言うのがやっと分かりかけたような気がしてます・・・

あとで「乙」でやってもらうと、最適位置が分かるということ?・・・とtoku1209さん

いえいえ、気持ち良さそうかどうかが分かってきただけで、そこでご機嫌な音が出るのかどうかは、まだ分かってないんです・・・爆笑(^^;

っと、アバロンから無線の声が・・・どうやら、表の通りを、違法な高出力のトラック無線をやってるトラックが通ってるみたいで・・・それにしても凄い出力(@@

SIさんが・・・仕事場のシステムは、PCにルビジウムも入れて、それ一本で調整してるから、非常にバランスが良くなってきたと・・・ここは、少し入力ソースが多いので、迷っちゃうかもしれないですねと・・・(^^;

これだけ入力ソースが選べるなら、逆に、曲によってソースを選ぶってのも手かも知れませんね・・・と言う意見も(^^;

っと、KSさんが・・・早く1つにして楽になりたいんですよねと・・・(^^;

PC+クロック+ルビ標準装備の方々の中でも、バランス的にはDSも良いという人がいらっしゃたと言う話とか・・・DSの新しい電源に交換すると、かなり静かになるとか・・・アメリカのように日本より数段電源環境の良い所で、きちんとアースを取ると、凄く良いが、ここではアースが当てにならないとか・・・LANケーブルやファイヤーフェイスをオーグラインにしたら良くなったとか・・・マークレビンソンのDACを117Vに昇圧したら本領発揮し始めたとか・・・

じゃあ、ちょっと比較実験でもと、toku1209さんが、曲をかけ始めた・・・多分、ジャネット・リンドストロームだと思うんだけど・・・In the Middle of This Riddleからかなあ・・・ボーカルとピアノとバイオリン・・・ビオラか?

で、冒頭1分くらいを聞いて・・・toku1209さんが取り出したのが・・・SIDのサウンド改善ディスクと言うもの・・・
グリーンのCDとほぼ同じサイズの樹脂製のディスクで、表面はつや消しのようなザラッとした感じ・・・何でも、ピックアップからのレーザー光線がCDを透過する分を拡散し、緑色で赤色レーザーの光を黒にして反射分を無効化する・・・

で、同じCDに乗せてもう一度再生・・・おっと、再生系は、PC・・・

ん、ちょっと変わった・・・大人しくなった・・・中高域のざわつきみたいのが減った感じかな・・・ピアノの高い音の角が丸くなったような・・・でも、ちょっと厳しい、一杯一杯な鳴り方に・・・

他にもちょっと落ち着いたとの感想が聞かれた・・・

で、たまたま(^^;・・・σ(^^)私もかばんに・・・ViV labのCDスタビライザーが・・・そう、単身赴任から戻る時、あきやんから選別にいただいた・・・マグネシウムに漆をコーティングしたやつ・・・ACCUREADって名前だそうな(^^;

ってわけで、同系統の物をと出した所・・・同系統のCDかと思ったらと、爆笑(^^;

同じ曲を再生・・・

おお!・・・解像度が上がって、低域に少し厚みが出た・・・音像の輪郭がスッキリしてクリアになった感じ・・・ちょっとボーカルが生々しくなったかな?・・・ピアノの高音がうるさくなく、無理なくスッと鳴り切っている感じ・・・

ほう、けっこう変わるね!との感想が・・・PCの声の低い所がもう少し足りないと言っていた所が少し埋まった感じがしたと・・・SIDは高域が良くなったが、マグネシウムは、低域も良くなったと・・・けっこう高評価のようですね・・・

っと、明日のホストとなるブルーさんが、ここでお帰りに・・・明日、よろしくお願いしますと、お別れ・・・

っと、ここで、ViV labのCDスタビライザーがマグネシウムに漆のコーティングがされてて・・・ここのSPの振動版と同じで・・・エッジレス、ダンパーレスのユニットで、丁度エンジンのピストンとシリンダーのごとく、磁性流体で振動版が浮いてて・・・すんごいトランジェントですよ・・・で、エヴァヌイ「μ」の話を・・・

・・・って訳で、今日はここまで・・・

明日は、部屋の音の周りの良い場所やSIさんのセッティング方法の話など・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【595】091010 KS邸訪問(6)大きな部屋の調整・・・(^^; 

PCとリンのDSを聞き比べ・・・ちょっと、趣を変えて?CDスタビライザーの聞き比べを・・・っと、ここで明日お伺いするブルーさんが、お帰りになった・・・KSさんが送っていかれ、適当に遊んでてっとのことだったので・・・

SIさんが、まずは、この日、朝からずっと聞いてきて、今のセッティングで、一番好みとなるリスポジの確認をと・・・toku1209さんのCD(ジャネット・リンドストーム?ボーカルとピアノトリオ?)をかけながら・・・

部屋の中央近くに王様席、その後ろに3席、で、更に後の壁面家具との間にソファーが置かれていたんですが・・・σ(^^)私的には、試聴位置を変わって聞いていた時、2列目の席のあたりが、部屋に回りこむ高域のエコー成分と、低域の床あたりからの回りこみが多く、全体のバランスが一番気持ちよくって好みだったんですが・・・

SIさんもこの2列目のもう少し後ろで、高さも少し高いところ・・・くつろぐタイプの椅子の高さでは低くて、きちんと座るタイプの椅子の高さくらいが良いと・・・微妙なポイントの確認をされていました・・・

それにしてもこのピアノの音色は綺麗で、心地いいですね・・・ハイエンドならではと言うかしっかり作られたユニットで無いと出ない気がします・・・σ(^^)私のイメージだとカクテルラウンジの雰囲気(^^;

ピアノの、硬くて柔らかい・・カツン・ふわ~んって言う感じは、真似はできるけどある程度の物でないと出ない・・・経験では一昔前の3桁越えるプリで、個性とかコク、情報も何もかもが満たしはじめるなあと・・・SIさん

それから、リスポジの話をしていて、SIさんからご自身のセッティングのノウハウを教えていただいた・・・

この日の2列目より少し後ろで、中腰で前を眺めるくらいの所にエネルギーの一番集まる所があって、そこで耳障りなら、少し軸を外せば良いと・・・

で、おもむろに、フロントSPの間の壁際から、今試したリスポジあたりを眺める位置に行って・・・リスポジ付近に座るtoku1209さんに位置を促す・・・その位置が音場感が広がっていいのでは?と・・・どうやら、その通りらしい・・・

で、フロントSPの間の壁際(ステージの一番後ろから客席を見る感じ)から、リスポジ方向を見て、音を聞かせてもらう・・・そこから聞くと、リスポジあたりにベースが立つ感じに聞こえるでしょう?と・・・逆に、その定位する場所にリスポジを持って来ると、リスポジからの音場の聞こえ方が、イメージ通りになると・・・大きな部屋でのセッティングの方法として、ご経験から見つけられた調整方法だそうだ・・・

が、部屋が狭い、うちではできない方法だ・・・爆笑(^^;

どうやら、大きな部屋のどこでも聞ける音にする時に、この方法で、リスポジを決めて、SPの振り角や微妙な位置を調整して・・・最終的には、丁度、ステージに近い席で聞いたり、ステージから離れた席で聞いたりしているように、リスポジを前にしたり、後ろにしても音色やバランスが変わらなくなるように詰めて行かれるそうで・・・それが大きな部屋での楽しみ方だと考えていらっしゃるそうだ・・・
20畳を越えるお部屋2つを調整して来られたことで、得られたノウハウとのこと・・・確かに、SP後ろから聞いてみて、今度は音像を結ぶポジションから聞いてみると・・・なるほどと思える体験でした!(^^;

で、朝から聞いてこられて、左のSPが壁に近くて、音場が崩れるから、30センチほど右に移動して・・・低域のもう少し欲しい所に厚みを持たせるため、SPを少し下げる・・・前の壁の方に寄せる・・・と、音場と音色のバランスが良くなると思うと・・・

確かに、SPの後ろに回ったついでに、話しながら移動してみると・・・左のSPの後ろでは、30センチほど壁から離れた所が、低域の付帯音が付く感じが無く、話しやすかった・・・

大きな部屋は低音のコントロールが大変なんだとのお話に・・・この部屋は水周りのほうに行く廊下スペースの空間があるので、低音の抜けのよさに相当貢献しているなと感じました・・・

大きな部屋は、低音がしっかり出ると、声のあたりが優しく聞こえるようになるそうだが、一方で、ボリュームを上げるので、ブーミングも起こりやすいと・・・

っと、KSさんが戻って来られたんで、SIさんの勧めるリスポジでの音を聞いていただく・・・元もとのリスポジ(正三角形の位置)から、1.5m近く下がった二等辺三角形の頂点の位置へ・・・SPに対する角度が60度よりずっと狭くなっても、広がり感がなくならないことを確認して、フロントの壁際から聞いてもらって、今のリスポジ辺りに演奏者の定位するステージが見える?(^^;ことを確認してもらった・・・

で、SIさんがご自身のお部屋で模様替えの際、SPの後ろから聞いてステージがリスポジ辺りにイメージできることを体験して、それを土台に音場の調整方法を使われるようになったお話や、コンサートホールでどの席で聞いても違和感無いのと同様に、大きな部屋のどこで聞いても同じように聞こえるようにセッティングすべきとのお話・・・

そんな考え方から、左のSPも右に寄せたほうが良いんじゃないかという提案がされて・・・SPの後ろで話したのと、30センチほど右に移動して話すと、音のこもりが無くなってスッキリ聞こえることも確認してもらった・・・

リスポジは、場所を移動して聞いて、好みで選ぶのかとの質問に・・・

大きな部屋では、SP後ろから聞いてリスポジを決め、同じ中心線上を移動しても、どこでも同じように聞こえないと、響きの悪さやアンバランスが克服できてないのだと・・・以前の経験から、大きい部屋でニアフィールドで聞いていたのを、模様替えを機に少し離れて聞くようにしたら、音がばらばらになってしまい、如何に直接音ばかりを聞いていたかに気付いたと・・・で、大きな部屋では、部屋の反響も含めて聞くのだから離れた位置で聞けるように調整すると、前に移動してもうるさくならず上手く聞ける用になったと・・・この方法で調整して、ホールの前列で聞いた雰囲気とか、ホールの後方の雰囲気とかを遊べるようになったら調整が成功だとしているとのお話が・・・

更に、この状態で、あるとき、機器の入替え無しに、急に機器の支配力が強くなる時があって、それまで気になっていたブーミングやいやな響きが無くなって、それまで置いていた吸音材等がのルームチューニングのアイテムを減らしても大丈夫になることを体験されていると・・・

確かに、一度セッティングが決まって鳴らし込むと部屋が音に馴染む話を聞いたことがあったなあ・・・(^^;

で、ライブ盤の涙そうそうでリスポジの違いによる聞こえ方を確認して・・・あとで、SPの調整を少しやってみませんかと・・・(^^;

それから、まず、ViV labのCDスタビライザーの有り無しを聞きながら、リスポジも色々聞き比べてもらって・・・

toku1209さんが次のアクセ・・・ゴトウ総合音響のCDシンクロシートを使っての試聴なんてのもありまして・・・皆さんし少し変わったと言う感じだったかと・・・

・・・で、そろそろGe3の飛び道具を・・・という所で、続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【596】091010 KS邸訪問(7)Ge3の飛び道具・・・(^^; 

さて、大きな部屋でのセッティングの面白さ、難しさ、個性的な調整方法など・・・ご経験に基づくお話で、その醍醐味のさわりを聞かせて頂いたんですが・・・その一部、SPの後ろからサウンドステージの出来方を捉えると言う方法は、非常に面白い体験でした・・・まあ、それができる環境があってこそではありますが・・・(^^;

ただ、SPを含めてシステムをスケールダウンすれば、ミニチュア体験ができるかな?って、悪戯心がざわざわと・・・いずれ、落ち着いたら(いつになるんや?)「乙+icon」で試してみたいなあ・・・なんて思いも・・・(^^;

さて置き、他の皆さんは、朝からのオフ会ということで、そろそろ趣を変えて、余興をお望み?・・・なわけないか(^^;・・・σ(^^)私の、お楽しみをやらせて下さい光線が届いたのか?・・・

toku1209さんが、そろそろ飛び道具とかどうですかとフッて頂いた・・・(^^;

と言うわけで、それじゃあ、飛び道具からサラッと行きましょうか・・・と、取り出したのは「天音:あまね」・・・通称「かりんとう」って、σ(^^)私が勝手に呼んでるだけですが・・・

っと、皆さん食い付きが良い!・・・かりんとうを見るなり、面白い物持ってるんだなあ・・・それは中には何が入ってるの?・・・分からないんです・・・なんて(^^;

で、これをケーブルのそばに置くと、音が変わるんですよと・・・置くだけ?どこにどんな風に?・・・ラインケーブルやSPケーブルなどの信号系のケーブルののそばに置くだけです・・・接触しなくていいの?・・・そばに置くだけですと・・・何で、くっついてもいないのにって所を楽しんでいただければ・・・

って訳で、まずは、ノーマルをお聞きいただいた・・・ソースは、toku1209さん持参の女声ボーカルとピアノ伴奏・・・途中トランペットも・・・でも静か目な曲・・・

【かりんとうこと「天音:あまね」から】
596-01天音から

画像の赤丸のように、置きやすいSPケーブルのそばに置いてみました・・・

馴染ませる時間も要らないんですか?・・・大丈夫です・・・じゃあ・・・っと再生

あっちがう!・・・違うねえ!・・・

何で?・・・ええっ?良くわかんない・・・

もう一回、取って聞かせてくださいと・・・で、「天音」をどけて再生・・・(^^;

さっきと違う・・・音が変わるのは変わるんですけど・・・出だしは、好きじゃなくて、元の粗いけど生々しい感じがあって好きだけど・・・・そのあとの滑らかな感じは、凄く良いです・・・

静かになりますね・・・リンっぽいって言うか(^^;

じゃあ、さらっとお次は赤いの行きますか・・・と、ノーマルを聞いて・・・

おもむろに「超結界:ちょうけっかい」をSPの前において・・・

【フェラーリレッドの凄い奴「超結界」を】
596-02超結界を.jpg

左右SPの前の足もに、無造作に置いてみました・・・で、再生・・・

横で聞いてた感じでは・・・中の小程度・・・激的ではないが、一応効いている(^^;

ハハハ・・・笑うしかない・・・何が効いてるの?・・・

っと、置く位置は決まってるの?と・・・置く位置で音は変わりますと・・・

【風呂敷でオン・オフを・・・】
596-03風呂敷でオンオフを.jpg

ってわけで、スイッチとなる特性の風呂敷(^^;で・・・オンとオフを聞き比べ・・・

風呂敷有り(超結界OFF)から、風呂敷を外して・・・変わりますかと聞くと・・・

変わりますねえ・・・ノイズフロアが下がりますね・・・

これは、床置きが原則なの?・・・いえいえ、SPの上でも後ろでも部屋の真ん中でも・・・この天板に置いてみてよ・・・

っと言う事で、ルビジウムクロックの天板に乗せて・・・再生・・・

ああ!・・・やっぱり、同じ傾向の変化なんだ・・・

音が下がって・・・中域の下に少しエネルギーのバランスの中心が下がって・・・空間の情報が足されるような感じ・・・・

なんか、綺麗になりますね・・・余韻がさあ、鳥肌系に(^^;・・・良い感じになるなあ

確かにそんな感じに変わるね・・・

足り肌が立ちそうと言うのがどの変を聞いておられるかが分かりませんが、σ(^^)私は、声の高音のザワザワしたところ、サチる直前のところ?が微妙にクローズアップされる傾向があるんですよね・・・それで色っぽさが増すと言うか・・・(^^;

と、飛び道具系は、まずまずの出だし・・・好意的な反応をいただきました・・・(^^;

で、それじゃあ、次は、って所なんですが・・・電池切れで、今日はここまで・・・

明日は、電源系、アース・・・それから・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【597】091010 KS邸訪問(8)AET-SINと「龍隆」・・・(^^; 

さてと、まずはさわりに・・・さわりに「超結界」?(^^;・・・まあまあ・・・この後のGe3アイテムの活躍からすると、さわりに過ぎないんですよ(^^;

と言うわけで、最初に飛び道具で、好感触を持っていただいたところで・・・

今回、電源ケーブルを借りてきたんですが・・・そうなんですよ!このツアーの3週間ほど前、四国に遊びに行った時、持って行った、この当時(5ヶ月前)に試作の最終段階だったGe3の新製品・・・電源ケーブルの「龍隆:りゅうりゅう」・・・の、試作品を持って回ったんですが・・・

【これが、最終試作段階の「龍隆:りゅうりゅう」
597-01電源ケーブル「龍隆」.jpg

残念ながら四国では、どうも、いまひとつの効果・・・四国へ行く前に、大阪のジョーシンさんでのイベントでは、もっと効いたのに・・・

で、四国から戻ってGe3に確認してもらったら、σ(^^)私が急かして借りたもんだから、急ごしらえで、一部に接触不良が起きていたらしく・・・本来の効果が得られてなかったとのこと・・・直ぐに直してもらって、自宅で聞いた所、とても良くなってたんで、けっこう期待して持ってきたんです・・・(^^;

と言うことで・・・この「龍隆」の木箱の部分をスライドして見せると・・・大ウケ!

そう、この「龍隆の」木箱の中には、先に実験した「天音」の仲間の「雷智:いかずち」を25個分内蔵したそうで・・・ケーブルのそばにあれば効果が出るため、ケーブルとは接していない・・・ってことで、木箱をスライドできちゃうんです(^^;

そんな、他愛も無いことにウケていただき、何やらマジックショウでもやってる雰囲気になって、こちらも楽しくなってきました・・・(^^;

まあ、こうなると箱だけ販売して欲しいという希望があるそうですが・・・どうやらケーブルにも秘密があるそうで、その効果は、あわせ技なんで、別々には販売しないんだとか聞きました・・・

さて置き、じゃあ、まずはSACDPで試してみましょうと・・・ソニーのSCD-XA9000ES改の登場・・・こちらは、NebuTuneのフルコース仕様だそうで、クロックには、ニューロンスターを奢り、グリーンカーボランダム#16や、電源インレットや内部の電源配線を銀単線に交換したりしてあるようです・・・

で、まずは、ノーマルで試聴・・・曲は同じ女声ボーカル・・・

ノーマルって言いつつ・・・さすがにフルチューン仕様、解像感もPCに負けてないし、音色もDS系に近くて、ボーカルの色っぽさ、生々しさも充分感じられますね・・・

で、いよいよSACDPの電源ケーブル(AETのSIN)を「龍隆」に交換・・・

【「龍隆」をSADPに・・・落ちそう(^^;】
597-02SACDPに龍隆(落ちそう).jpg

これはもう、明らかに違いますね!・・・おお!ホッホッホッ・・・電源ケーブルの効果ですね・・・これ、前のはSINだよ!・・・

声のバランスが、重心がホンの少し下がった感じに安定して、ボーカルの色っぽさや生々しさが、よりクローズアップされた感じに変化して・・・おまけに余韻がキレーに伸びて空間が一段と広がった・・・

これは良いわ!・・・へ~!・・・SINをあっさり負かすなんて凄いな!・・・仮想アースになってるの?そういうクリアさだよね!・・・

中は何が入ってるの?・・・教えてもらえないんで、知らないんです(^^;・・・けっこう分けわかんない物が入ってるみたいですよ・・・ええ!こんな物が?みたいな(^^;

電源ケーブルは弄り甲斐があるよね・・・SINは標準的ではなくてむしろ特徴のあるケーブルだから、ケーブル変えると随分違う音が出ると思いますよ・・・AETは、色気と、キラキラした感じが出てきますよね・・・

っと、DSでやりましょうと・・・

【今度はリンのAKURATE DSに「龍隆」を】
597-03龍隆をDSに装着.jpg

リンのAKURATE DSに「龍隆」をつけた場合の比較試聴・・・曲は彩花のTheSimpleから、I Need To Be In Love・・・

んん・・・SINから全部変えちゃおうかな・・・爆笑(^^;・・・こんな冗談?も飛び出る程に好みの方向へ効果が出た模様・・・(^^;

SINは、音がストレートって言うか細身?っていうか、もうちょっとグラマラスな音が好きなんですけど、スリムにダイエットされてて・・・って感想や・・・音場を重視する人には、海外のHiFi系の電源ケーブルで音色に色をつけたりするのも面白いんですよ・・・なんてお話も(^^;

今日、最初にDS効いた時に、ちょっと低域にブーミーに感じるところがあったけど・・・そこはどうなった?・・・低域は、かなりハッキリして、PCオーディオに近付いたねえ・・・こうやって音色を揃えていくと、ソースを変えても、どれでも楽しめるようになるね・・・でも、そのために電源ケーブルとか試行錯誤していかなきゃいけないから大変だよね・・・(^^;

じゃあ、勢い付いたところで、アース系行きましょうか!(^^;・・・

「要石15・機器用ブースター」をプリにダブルで】
597-04要石15・機器用ブースター.jpg

ってことで、プリの入力端子に、「要石15・機器用ブースター」をダブルで装着して聞いてみました・・・

ほう!・・・うん!・・・う~ん・・・凄いんじゃないです?これ・・・ピンポイントで定位するし、SNがグッと上がるような気がするんですけど・・・ノイズフロアは下がるね・・・ここって言う時のインパクトがボーンって出てくるね・・・力が出る・・・演奏のメリハリが良く分かる・・・基本的に電源を強化した時の変わり方だな・・・

これは、2個ないと駄目なの?・・・いや、分かりやすいんでつけてるだけです・・・ってことで、1ッ個を聞いて見ようという事に・・・1個外して再生・・・

ちょっと緩んだ感じかな・・・この方が色っぽく感じるかもしれないね・・・クッキリしすぎてたのが丁度バランスが良いかも・・・勿論2個で調整するのもできるけど・・・

じゃあ、全部外してみましょうか・・・っと、もう1個も外して再生・・・

やっぱり、緩みますね・・・

もう一度2個つけてみよう・・・で、再生・・・

ベースの弦の張りと胴鳴りが全然違いますね・・・やっぱり付けたときは、電源強化したときの感じが出るねえ・・・声のピークがピンポイント出ますね、さっきはどこか分からなかった・・・ノイズを取ってるかどうかは分からんけど、明らかに滑らかになってるね・・・この系統でPCの電源系も弄っていけば、音色が揃いますよ・・・いやいや、そんな全部はやれませんよ・・・爆笑(^^;

だけど、電源回りは効くね・・・こんなにDSで効いたの初めてです、手持ちのケーブルで色々やっても、ここまで変わらなかったのに、これは全部好みの方向に行くもの・・・なんか、クライマックスじゃなくてもいいかななんて・・・爆笑(^^;

さて、非常に楽しんでもらえたようで・・・何よりですね\(^^)/

っと言う事で、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【598】091010 KS邸訪問(9)「乙+icon」大活躍!!・・・(^^; 

ここの所、絶好調のGe3アイテム・・・やはり、雲泥シリーズゆえの効果が、皆さんにも分かりやすく、受け入れやすいんでしょうか・・・(^^;

っと、「龍隆」「要石15・機器用ブースター」を、いい感じで、楽しんでいただいたことだし、ある意味Ge3テイストの方向性も確認いただいたんで、もうこれでいいかななんて思ったので、持ち込んだお出かけセットで、店を広げなくてもいいですか?って聞いてみると・・・

嬉しいことに、それはやってもらわないと駄目でしょう!・・・ってことで・・・(^^;

しばし、お時間をいただいて・・・お出かけセットから「乙+icon」君のお出まし準備を進めます・・・その間、皆さんには音楽を楽しんでいただいて・・・

あれ?(^^;・・・何やら皆さん、こちらを興味深げにご覧になって・・・(^^;

どうも、あまりに大げさな、面白おもちゃの準備が面白いようで・・・(^^;

って訳で、とりあえずセット完了・・・

【久々の登場「乙+icon」システム】
598-01「乙+icon」の登場.jpg

う~ん、久々の「乙+icon」システムの登場!・・・直近では、関西四国行脚の時に、Rayさんちで、元のユニットに戻したバージョンを確認いただいたばかりですが・・・

でも、また、素晴らしいシステムで、音楽も聞かせてもらわず、あろうことか、伺ったお宅のメインシステムの前に、無残にも、ガラクタシステムを並べるなんて・・・っと、眉を顰める方もおありかと・・・まあ、ちょっと大掛かりなオフ会時の気分転換・・・余興の一つとでも受け取っていただいて・・・(^^;

σ(^^)私の、この「乙+icon」システムでのお遊び度合いは・・・こちらのお話が一番最近・・・って、やっぱり5ヶ月前・・・(^^;

【457】090823 「乙+icon」システム実験・・・序章 [2009/10/27]

っと、このお話に出てくるリンクを辿っていただくと、どれだけとことんしゃぶり尽くしているかがお分かりいただけるのではないかと・・・(^^;

まあ、ご存知ない方のために、ご説明すると・・・

オリジナルノーチラスのごとく、消音チャンバー構造のエンクロージャーに、10cmフルレンジとGe3的ノウハウによるフルチューンを施した段ボールスピーカー「乙」を、驚異的な普及を遂げたデジタルガジェットの「iPod」を入力ソースに、贅沢にも、オール第二世代出川式電源を奢った、最新のデジタルアンプ「icon」で駆動するスーパー実験システム・・・それが「乙+icon」システムです・・・なんやそれ!(^^;

っと、丁度、お茶タイムに・・・

セッティングしたばかりでは電源の寝起きが悪いので、しばしBGMとして鳴らしておきましょうと、手嶌葵のテルーの唄を鳴らし始めた・・・

ああ!・・・空間を感じる雰囲気が出てる・・・これは行けるかも!(^^;

そうか!・・・空間って暗騒音みたい低域だけじゃないんだ・・・かなり高いほうの高域もあると分かりやすいのね!・・・部屋大きくて、その響きが綺麗に空間に広がるから、なおさらその広さと広がりを感じるんだ・・・これちょっと新しい気付き!(^^;

いきなり、素晴らしいじゃないですか・・・なんて、お茶しながらも、よいしょしていただくと、なんだかご機嫌(^^;

左がちょっと奥まって見えますが・・・と、ご指摘いただいたんですが、Ge3的いい加減さ?のせいで、大丈夫ですよ、あまり変わらないと思います・・・なんて応えたら・・・大きな部屋だから、大分違うよ・・・とアドバイスをいただいた・・・

で、少々位置と振り角を調整・・・そうだ!教えていただいた、SPの後ろから聞いて調整する方法をやってみよう・・・っと、間奏に入って・・・センター(ボーカル)がいないと合わせられない(^^;・・・慣れないと微妙な変化までは聞き取り難い・・・っと、偶然、スッと抜ける感じのところが見つかった(^^;・・・

と言うことで、改めて再生・・・の前に・・・片側SPを手に持って移動させてみる・・・おお!音色のバランスが変わる・・・これなら・・・

バランスで左SPからだけ音を出しながら、アバロンの周りを手で持って動かす・・・何となく、この位置もSPが楽になってる感じがする・・・以外に既にそこそこ良い場所に置かれているみたいですね・・・(^^;
で、今アバロンがある位置から、ゆっくり左の壁際へ移動させると・・・おお!音が篭って、低音が膨らんでいく・・・
じゃあ、逆に壁から離して右の方へゆっくり移動させると・・・おおお!段々篭りが取れてスッキリしていく・・・
おお!!・・・SIさんご推薦の、今の位置より、壁から更に30センチほど内側のところで、スッキリ抜け切った!!

素晴らしい!!・・・SIさんの推測が、見事に裏付けられた!・・・\(^^)/

いやはや、驚き!・・・やっぱり、この実験方法は、一応役に立つんだ!(^^;・・・でも、自分のうちで、自分ひとりでやると、なかなか分かり難いんですよね・・・(^^;

っと言う事で、SPのなり方を探る手法に使えることが分かってσ(^^)私はご機嫌・・・KSさんは、SIさんの推奨位置の鳴りが良かったことで驚きと納得のご様子!!(^^;

で、再び「乙+icon」遊びに戻って・・・ロドガブをかけつつ、「雲泥」を入れてみる・・・ほほう・・・かなり解像度、分解能が上がった!・・・低域も出ていないなりにかなり締まった音に・・・

お次は、加藤知子さん(Vn)のサマータイムを・・・良いなあ!(^^;・・・部屋が広いんで、響きが綺麗ーに伸びて広がる・・・

っと、SIさんが、ニアフィールドに進んで聞いて・・・大きな部屋で、小口径のSPを後方にたっぷりのスペースを取ってニアフィールドで聞くと、SPよりはるか前方の空間にステージが広がるよと・・・まるでサラウンドで聞いてるようになるよと教えていただいた・・・これは一度、試してみないと・・・(^^;

フォステクスの明るいコーンの音が、気持ち苦手なんだと・・・確かに、独特の紙臭い?音が耳に付きますね・・・「大地4」に倶楽部員3本足スタンド置いて鳴らすと、高低のバランスも含めて良い感じになるんですけどね・・・そうすると、ノイジーなトーンコントロールユニットを外して、「icon」のみで鳴らせるんで、もっと癖が無くなるんですけどねえ・・・

っと、これで全部ですか?・・・っとご心配いただいたので(^^;・・・これで全部ですが最後にひとつ・・・っと、まずは、ノーマルで、ジェーン・モンハイトのオーバー・ザ・レインボウをお聞きいただいて・・・

【当然、やっちゃいました「乙+icon」に必須のアイテム】
598-02この赤いのを置くと.jpg

これを、どのように整えてくれるか?・・・再び、フェラーリレッドの凄い奴「超結界」の登場です・・・(^^;

これは、2個セットの商品?(^^;・・・いえいえ、元は1個で、車用のアクセサリーです・・・オーディオ用はないの?・・・開発中と聞いてるんですが、どうも中断してるみたいです・・・(^^;

で、もう一度、ジェーン・モンハイトを再生・・・

おおうっ!・・・

(凄んげえ!めっちゃ効いた!!・・・紙臭さがなくなった・・・雑身や付帯音が取れて空間に音が抜けた・・・中高音の解像度もあっがってスンゴククリアに滑らかで色っぽくなった・・・広がりも一段と増して静かな空間に変わった・・・)

凄いねえ!・・・音量もあるし・・・充分ハイエンドだよ!・・・ボーカル聞くんなら、もうこれで十二分じゃないですか!・・・素晴らしいじゃないですか!・・・素晴らしいですよ!

いやいや、こんなにお褒めをいただくとは・・・(^^;

広い空間に、小さいスピーカーっていいですね!・・・この部屋だと、リスポジの直ぐ前に置いて、SPの後ろをずうっとあけて聞くのが、一番贅沢ですよ・・・これくらいSPの後ろが取れると、別世界が広がりますよ・・・音量上げなくても聞けるし、低域もあまり出て無くても聞こえますし・・・これは、益々試してみないと・・・(^^;

いやあ~とっても、楽しんでいただけたようで、持ち込んだ私も嬉しいです\(^^)/

満足感一杯に、この後、夕食に・・・そして再開すると・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【599】091010 KS邸訪問(10)まったりと・・・(^^; 

いやあ、「乙+icon」システム・・・今回は超結界のお陰もあって、非常に良い感じで鳴ってくれました・・・っていうか、σ(^^)私的には、前回、Rayさんちで、新ユニットに駄目だしをいただき、今回、元のユニットに戻した結果、Rayさんちで、最初にいただいた高評価に引き続き、今回も高評価をいただけたことで、この旧ユニットを使った場合の音の傾向が、音楽をより楽しめる方向だということに確信が持てて、非常に貴重な経験になりました・・・

Ge3の効果の傾向も、高評価いただけるケースもおぼろげに分かったような感じも・・・でも、これはまだまだ謎かな・・・(^^;

っと、KS邸で、「乙+icon」システムが、「超結界」の効果で、大変身を遂げ・・・ベテランの皆さんからも、以前のお話が・・・Ge3の製品を、以前、○○さんから借りて試した時は、そんなに効かなかったけど、その頃に比べると、効果が非常に大きくなってる気がしますね・・・実際、数年前より、数倍~数十倍の効果が出る製品になって来てますから・・・確信持って作ってる感じがしますね・・・なんてお話も・・・(^^;

でも、「超結界」って、車用なんですよって話や・・・何で、何に効いてるんだろうねなんてお話しつつ・・・

まあ、でも、追い詰めて追い詰めて、最後の最後に使うくらいがいいねと示唆もいただき・・・そうですね!(^^;

これだけのお部屋とシステムをお持ちの方は、絶対使うべきじゃない道具ですね・・・もう、どうにもしょうがない、制限があってっていう人で、その人の好みの方向になるんだったら・・・って言うので、手を出すならいいと思いますけど、そうじゃなければ、セッティングでとことん追い込んで、それでも遊べる余地があれば・・・くらいの方がσ(^^)私はいいと思いますよ・・・って言ってるσ(^^)私が一番遊んでいますけど・・・(^^;

なんてお話しつつ「乙+icon」をお片づけ・・・好印象の効果のお陰か、随分Ge3アイテムのお話で盛り上がっちゃいました・・・(^^;

で、その後、近くのお店へ夕食を・・・

この食事の時間も楽しかった!・・・流石に皆さん人生の先輩・・・懐広い、多方面に渡るお話をお聞きしました・・・

特に、お聞きになる音楽のお話や、その背景のお話・・・ミュージカルのお話からシアターのお話も・・・それからクオードのお話になってESLのお話からイギリスのお話・・・美味しいビールも手伝って、次々と楽しい話がどんどん続く・・・このオフ会の前にされたオフ会で試されたAETの電源ケーブルのエビデンスのお話・・・バルハラ、インドラのお話・・・マイ電柱からマイ水力発電(^^;・・・太陽電池はインバーターが問題に・・・やっぱり電池駆動?・・・充電の仕方や電池の種類で音が・・・PCオーディオかっらD-PAT・・・エンポケから・・・怪しい世界の話・・・グリ-ンカーボランダムの話・・・ネブチューンの話・・・最後は人生観のお話にまで・・・

話は尽きませんが、美味しかった食事も、食後のお茶も終わって・・・再びKS邸へ

まったりとしつつもお話は続く・・・

みんな聞き所は違うけど、説得力のある音を出しているお宅は、全てにバランスが整っていて、どんな音楽を聞いても楽しめる・・・1点集中だと、つぼに嵌る音楽はいいけど、他のは聞けないように思うと・・・

演奏家の方の音は、リスナーの音と違うみたい・・・耳元で聞こえるから、オンな音の方が近いのか・・・なんて話も・・・

っと、KSさんが、BGMを・・・レコードで・・・白いカラーレコード?でダイアナ・クラールのクリスマスソングを・・・

レコードって、何か安心感みたいのがベースにありますよね・・・

っと、何か、色々珍しいレコードが次々と・・・青いのや・・・透明!(@@

お話は、音楽とオーディオの楽しみ方・・・腕組んで一人部屋に篭ってるより・・・

長岡さんの流れを汲む方々の楽しみ方の話・・・芸能山城組の話から脳科学の話・・・

アナログのサブソニックフィルター無しの時の暗騒音・・・空気感に繋がる・・・20Hzとか30Hzの超低域があると・・・声が優しく聞こえる・・・おお!やっぱり・・・

リジッドにS字アームから・・・エアサスペンションにストレートアームに・・・

っと、アナログのお話が次々と・・・(^^;

ワインと、美味しいおつまみをいただきながら・・・BGMにスティングを・・・

学生の時、ローリングストーンズのコンサートが中止になって・・・数年前のコンサートで、目の前で見て・・・実はBDも入手したけど再生環境がまだ無い・・・PCにドライブを繋げる?・・・PS3では駄目?・・・最近めちゃ安のBDP?・・・

今降ってくるハイビジョンのライブ物なんて、宝の山ですねと・・・

ロ-リングストーンズのSACDを聞きたくてオーディオを再開したとか・・・昔のアナログの4チャンネル・・・SQ?レコードの話・・・

っと、KSさんが、SCD-XA9000ES-NebTuneの天板を開けて中を見せていただいた・・・高精度クロックのニューロンスター・・・現物見たの始めて(^^;・・・グリーンカーボランダムや銀単線・・・カーボンシート・・・それにしても、中身の詰まった機器ですねえ・・・

ムンドのドライブメカの話から・・・海外ソフトを見るために、DVDのリージョンの問題・・・三管プロジェクターの話に・・・ファロージャのラインダブラーが数年前には数万円で入手できたとか・・・三管でハイビジョン映像ていいですよねえ・・・

っと、AKURATE DSで、192kHz24bitのハイレゾソースを・・・

リンのと音とPCの音・・・エアーのQB9の話・・・

良い音って何?・・・日本は中高域重視?・・・中低域は雑?・・・

っと、KSさんが、おもむろに動き出した!・・・(@@;

あ・・・外が明るい・・・って事で、今日はここまで・・・

いよいよ明日は、クライマックス?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【600】091010 KS邸訪問(最終話)遂にアバロンを動かす!・・・(^^; 

美味しい夕食に楽しいお話・・・ちょっぴりアルコールも手伝って、益々楽しいお話に花が咲き・・・同じ趣味の者同士、楽しい話は尽きることなく、にいつしか、音楽はBGMとなり、まったりとしたひと時を・・・(^^;

【この時のシステム配置・・・】590-01
590-01KS邸のシステム.jpg

っと、おもむろにKSさんが、アバロンの傍らへ行き・・・抱き付く・・・

じゃなかった(^^;・・・抱きかかえるように、アバロンを動かそうとする・・・(@@;

おお!・・・遂に誑かされて動かす気になったか・・・っと皆で駆け寄り手伝う・・・

もう少し内側、もう少し内側・・・うん!良い感じ・・・濃い音になりました・・・センターに像の塊が来ました・・・

ああ、そんなに違和感無いな!・・・悪くないですね・・・
(どうやら視覚的なバランスを気にされていたようだ・・・)

じゃあ、この位置で、さっき聞いてたボーカルを・・・っと彩花の曲をリンのAKURATE DSで再生・・・

ほっほっー!(^^;・・・中央のまとまり感が出てきましたね!・・・横で聞いてても低音の滲みがなくなりましたよ・・・

左の壁面からの反射で、いやな帯域が重なっていたのが良く分かる・・・さっきより、ケーブル変えたような締まり方になったでしょ・・・何か、小気味良くて軽快になってビシッと決まった感じになった・・・

あと数cm(フロントの壁際へ)下げると、もっと良くなると思いますよ・・・じゃあ、やりましょう(@@;・・・で、2cmくらい・・・もう1cm・・・あとは角度を見て・・・多分声の低い所が伸びると思いますよ・・・っと再び彩花を再生・・・

【そしてこうなった・・・】
600-01そしてこの位置に.jpg

おおっおおお!・・・(スンゴク声に厚みが出て上も艶っぽくなった)・・・厚みが出ましたね・・・声の厚みが増しましたね・・・

いやあ!全然違うもんだなあ!恐れ入りました・・・(^^;

電源ケーブル変えたくらいの効果はありましたでしょ?・・・これでケーブルを変えるとまた・・・爆笑(^^;

低域が弾むようににりましたでしょ・・っと、丁度ベースが一段と演奏を色濃くした!・・・おおっ!凄い!・・・後ろに下げたことで、100数十キロHz辺りが膨らんで、丁度バランスが合うんですよ・・・どうですか?良くなりましたか?・・・

いやあ!ありがとうございました!・・・爆笑(^^;

げげげ使わなくてもここまで変わるんですよ(^^;・・・この辺りで、微妙な位置を変えればまだ追い込めますよ・・・もう少し内側に寄せるとか・・・この先はミリ単位・・・

何か、音が楽しくなりまいた!・・・うん、うん!(^^;

多分、これで音場感のあるソフトを聞いても、SP間を狭めたマイナスは無いと思いますよ、おそらく・・・音の密度を上げたければ、気持ち内振りにしてとか、その後の微調整で好みの音にできますよ・・・

じゃあもう一度、PCで聞いてみましょうか・・・この位置で、おそらく滑らかになって、ダイナミックになると思いますよ・・・両方改善されますか?・・・いや、DSとPCの音が近付いて来ますよ・・・っとCDで彩花を再生・・・

ほ~!・・・声が滑らかになったね・・・低音のボリューム感も出てきた・・・これは、このセッティングは、成功でしたね・・・

中高域のクリアな解像度に、滑らかさ、ほんのり色気が乗って・・・更に、締まった低音に少しの厚みと押し出し感が付いた!・・・PCの方がグリップが強いですね!!

でも、どっちも楽しめるようになったでしょ・・・リンは弾むような感じで、軽快でよかったですね・・・こっちも最初のきつい所がないし・・・

自分でやってても、最後にこれでいいのかって確認が取れないんですよね・・・いやあ、良くなった!

きっと、アナログもどう方向に良くなりますよ・・・じゃあ、朝聞いてたアナログをかけましょうか・・・ってことで、朝皆さんが試聴に使われた曲を再生・・・

ジャングルの環境音から熱帯ムードのフュージョン?男性ボーカルも(誰?(^^;・・・おお!空間が凄く広がった!!

SPを前に出して左右に広げないと広大な音場が得られないという思い込みを捨てれば、随分違うんですよね・・・

天井のスカイラインの位置が偶然、丁度よくなりましたね・・・上の広がりがかなり良くなった・・・前面の壁が埋まるようになりましたね・・・
後方の音場も出て、音の響きも前に出るようになりましたよね・・・音の回り込みが、途中リスポジの直ぐ前辺りで止まってたのがリスポジの後ろまで回りこむようになりました・・・最初聞いた時、左の広がりが欠けてたんで、もう少し内側に置けばいいかなって思ってたんですよ・・・
凄い立体感!・・・さすがアバロンって音になった・・・鐘やパーカッションが空間に広がる2曲目に・・・

いやあ、良くなったな・・・部屋が鳴り出すと断然いいですよ!・・・おお!完全に音が部屋中に回りこんでますもん・・・おお!凄い!・・・

左を30cm程内側に、後ろに3cm程移動しただけなんですよね・・・ここら辺て言う鳴り所に持ってった後の3cmですよね・・・最後が微妙だよね・・・そこが、一人でやってるとなかなか分からないんですよ・・・(^^;

で、KSさんが、もう一度、ラテン系の曲でジックリ確認?(^^;

いやあ、見事に鳴りきりましたね!・・・いやあ、今日は満足です!・・・こういう変わった瞬間が嬉しいですよね・・・(^^;

でも、分解能が上がったような気がするのは面白いね・・・やっぱり帯域が上から下まで揃うっていうのは・・・

昔のSPは指向性で向きを変えて調整してたのが、今のSPは球面波で同心円的に広がるから、それが綺麗に重なるような考え方では、今日の変化は凄く良く分かる・・・左右が綺麗に混じるようになった・・・朝の音は、反射でつぶされてた・・・やっぱ先入観があるんだよな・・・

寄せちゃ駄目、フリースタンディングで前へ出して広げてって・・・あの先入観は、なかなか拭えないんだ・・・SP間を広くけるってことがステータスみたいな感じがあって・・・(^^;

横置き(長手方向使い)と言うのも・・・周波数的には暴れも少ないけど、音場や奥行きが、広く置いたら広がるってもんじゃないと思う・・・ベストなセッティングってもっとシビアかなって、絶対思いますよ・・・ただ、低域が暴れないのは楽だと思いますけどね・・・

距離が稼げない時に横方向で稼いで、直接音を聞かないって言うのもあるのかな・・・

音が随分部屋に満ちるようになりましたね・・・この後はファインチューニング・・・

でも、これくらい、上から下まで揃うとこれぐらい音が変わるんだね・・・音の出方が揃うと・・・僕の拘りですけど・・・速度が揃うと、速くても、遅くてもいいんですよ、揃えばスピーカーが消えるって言うのが僕の言い方で、ハイスピードじゃなきゃSPが消えないとは思ってないんだけど、どんなSPも上から下まで速度が揃えば消える、どこかに違和感があると、SPが絶対気になっちゃう・・・面白いなあ!(^^;

色んな音聞いて、今日は面白かったですね・・・この状態で超結界を置いたらどうなるかってのがちょっと興味あるけど、車に乗せちゃったでしょう?・・・いえ、ここにあります・・・じゃあ、この状態で聞かせてくださいよ・・・(^^;

これで、さっきの倍くらい変わったらどうします(^^;・・・いや、チューニングが進んでくると、効き度合いの幅は狭まってきますよ・・・それは、それのいいとこだね・・・ただ、セッティングが、これと違う傾向だと、こいつの方向に引っ張っちゃいますけどね・・・部屋なりに鳴らす方向なら、これの効果は減っていくと思います・・・効果が減れば、セッティングが進んだって考え方もできるの?・・・もうひとつ、次の段階にいく場合があるんで、どう転ぶかはやってみないと分からないんです・・・(^^;

で、さっき超結界のときに聞いた女声ボーカルをノーマルで・・・

おおお、声の肉付きがしっかりして、しっとり色っぽい声になった・・・PCでもこんな優しい音が出るんだなあ・・・

じゃあ、超結界を置いて・・・相乗効果が出るのかな・・・

【やってみましたもう一度】
600-02もう一度超結界.jpg

んん?・・・おおお!・・・いいじゃない!・・・生々しい感じが出てきましたね・・・いいんじゃないですか・・・色気も出てきましたね・・・残りの微調整分をまかなってくれた感じですね・・・女声ボーカルはこれで決まりだね・・・トランペットの浸透力が全然変わったね・・・ここまで凄く届いてくるもん・・・残響の滲みが取れて、その分浸透力が増した感じですね・・・

これでもう一曲と、KSさんが女声ボーカルを・・・(すいません誰か?)

素晴らしい・・・一気に歌の世界に引き込まれる・・・切ない物悲しさ・・・深い愛の慈しみ・・・深く染み込んでくるような・・・何かホロッと来そうなほど・・・

曲が終わって・・・んんん・・・いやいや・・・もう1曲(^^;・・・

定番ですがとマイルス Live Around The Word から Time After Time ・・・

なんか泣けて来そう・・・(^^;

曲が終わって・・・んん・・・いいですねえ・・・じゃあ、引き上げますか(^^;

余韻を楽しみつつ・・・言葉少なに、朝から長丁場に渡ったオフ会もお開きに・・・

明日の予定を確認し、ホテルへ・・・皆さんお疲れ様でした・・・

・・・と言うことで、KS邸のお話は、これにて終了・・・

KSさん、同席いただいた皆さん、ホントに貴重な体験をさせていただきました・・・

おさらいしてみて、ああ、ここちょっと自分でもやってみないと・・・とか、なるほど、そういうかとだったのか・・・っていう気付きも盛りだくさんで、何より、皆さんのご経験に基づく、楽しいお話と、素晴らしい音楽・・・

とっても楽しいひと時を、ありがとうございましたm(_ _)m

また・・・まてまて!・・・その前に明日はブルー邸(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【601】091011 ブルー邸訪問(序章)移動-「超結界」・・・(^^; 

KS邸では、遂にアバロンのセッティング変更の実験に至ったが、その効果には驚いた・・・やはり、SPが心地よく歌える位置と言うのが、如何に重要かを改めて実体験した気がする・・・(^^;

何より、SIさんのご経験からアドバイスされていたセッティングポイントが、、「乙」君を使って鳴らしながらの良い音スポット探しで見つけたポイントと、一致したことには、驚きが隠せなかった・・・(^^;

元の位置での再生音から左の壁の影響を感じ、経験則から?3~40cm距離を取った方がいいとの推測だったのでしょうか?・・・

ボーカルの再生音の肉付きの薄さ、低域の量感不足から、壁に数cm近づければ改善するとの予測?・・・

勿論、これも、過去のご経験から、この音なら、おそらくこうすれば求める傾向の方向に行くはず・・・と言う推測が成り立ったからですよね?・・・

やはり、この辺りの感覚は、自分の耳で聞き、体で感じながら、更にそれを積み重ねないと身に付かなさそうですね・・・(^^;

今回で、実質2回目となった・・・自宅を入れれば3回目の、「乙」君による良い音スポット探し・・・今回の体験から、一応、実践的にも使える感触が得られたのは、嬉しい出来事でした・・・

以前は、闇雲に・・・と言うか、部屋の使い方のみを理由に、SPの置き場所を決めて、その近辺でSPを動かしながら、変化も分からないまま、途中で集中力も途切れ、いつの間にかリスポジとSPが置ける位置との三角形を作って振り角のみで、僅かな変化の調整だけ・・・なんてセッティングだったんですが・・・

前回、大阪に戻って最初のセッティングで、「乙」で良い音スポットを探して、そこへメインSPを置いてみた所・・・やはり、軽くなるようになった・・・

で、今回、KS邸でも、この良い音スポット探しの位置で鳴らすと、部屋全体に音が満ちることが体験できた・・・

更に、今回は、SIさんの調整を音を聞きながら体験できたお陰で、SPを、良い音スポットに置いてからの調整方法・・・特に、再生音のバランスから、そのバランスを取るために数cm壁際に下げるだけで、中低域のバランスが取れるところと、振り角の調整で、フロントセンターの密度とピント合わせの調整も体験させていただいた・・・

流石に、こんなことが自宅で簡単に実践できたら、苦労はないんだけど・・・(^^;・・・数cm動かしただけでも、どれ程音が変わるかが体験できたのは、大きなことだと思っている・・・変化量と、変化の傾向が、ひとつ体験できたわけだから・・・

この辺りの感覚を、もう少し自宅でトライ&エラーを繰り返せば、少しは・・・(^^;
(期待の割りに、実践での効果が得られていないのが寂しい・・・(^^;)

まあ、それはともかく、セッティングの効果と感覚的な土台ができたということで・・・今後は、更に「乙」君使って修行を積むしかないか・・・(^^;

さてと・・・そんな体験もでき、「乙+icon」システムも、一応、役にも立ってくれ・・・おまけに、Ge3アイテムとともに高い評価をいただけたことは嬉しい出来事で・・・そんな余韻に浸りながら、宿泊するホテルへ・・・

ホテルに戻って、翌日のお話・・・日記記事をブログにアップ・・・

幸い、今回のツアーに向けて、この日のお話を先に書き終えてたんで、この日はお話を書かなくて良かった・・・それで、この日の朝アップした日記のコメントにレスを入れたりして・・・

5ヶ月ほどブログをさかのぼって見てみると・・・おお・・・同じ戯れる会繋がりのOさんちのオフ会の話を書いてるなあ・・・(^^;

っと、ここでまた、某掲示板のことを思い出し、ちょっとブルーに・・・って訳で、お次はブルーさんちに・・・なんて無理やりなフリは置いといて(^^;

この日は、即就寝・・・で、翌朝・・・ファイルウェブとSNSに、ブログへのエントリーを書き込んで・・・おお!この日で、延べ80,000人の方がこのブログに来ていただいたんですね・・・m(_ _)m

で、身支度して、集合場所へ・・・っと、朝の挨拶も終わるや昨日の楽しい話しに・・・っと、程無くKSさんが車で到着・・・

SIさん、toku1209さん、σ(^^)私の3人が乗り込み、いざブルー邸へ出発・・・

スタートして直ぐ、昨日の話に戻って・・・そう言えば、「超結界」って、車用で、操作感覚や乗り心地が変わるって言ってたね・・・って話になって・・・当然、試そうよってことに・・・

「超結界」を本来の車で・・・】
602-01超結界を車で.jpg

って訳で、風呂敷から出して、置いてみた・・・(^^;

まずは、後部座席で、全席の会話が聞き取り易くなる、いつもの変化が感じられ・・・一応、確かにそんな感じがすると・・・プラシーボ?(^^;

で、操作性や乗り心地がって、説明し始めた所で・・・

おお!・・・全然違う!・・・っと、運転していたKSさんと、助手席のtoku1209さん

どうやら、ロールの少なさ(ホントに少ないのか、感じ方が弱まるのかは?)とか、発進・加速時のフロントの浮きとか、つんのめる感じが減って・・・路面に浮いてる感じ・・・道路が滑らかになったみたいって仰ってたかな?・・・そんな変化を感じていただきました・・・(^^;

って訳で、車中の話題は、朝からげげげ・・・(^^;

ところが、ブルーさんちにはなかなか着かない・・・盛り上がったげげげ話も尽きるほどっても話は尽きず、元のオーディオ話に戻ってるんですが・・・で、ここまでで何が驚いたかって?・・・それは、静岡の広さ!(^^;

確かに、東の端から西の端までの移動だけど・・・そうか150km位はあるし、2時間以上かかって当然か・・・(^^;

っと、たっぷりのドライブの末、到着したブルー邸・・・

・・・っと、まだ、おさらいができてないんで、今日はここまで(^^;・・・

予習はこちら >> 「Hardwood Grove」

実は、ブルー邸では、この頃、σ(^^)私の一番の興味だったテーマに絡む衝撃体験が出来て、大きな変革点となったんです・・・、

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【602】091011 ブルー邸訪問(1)エアボリューム・・・(^^; 

さて、「超結界」のお陰で、三島から浜松への快適ドライブ・・・って、快適だったのは、ご一緒した先輩方のお話が、とっても興味深かったからなんですが・・・(^^;

同じ静岡なのに、移動にかかったのは2時間ほど・・・別に渋滞に嵌ったとか言うわけではなく、それだけ静岡が広かったと言うわけ・・・でも、KSさんが、川1本の違いで、60Hzが体験できなかったと悔しがられていたのが面白かった(^^;・・・m(_ _)m

さて、実は、直ぐ近く(森を挟んで数百メートル)に到着していながら、辿り着けずに、ブルーさんの迎えを待つと言うアクシデントがあったものの、ブルー邸へ無事到着・・・閑静な住宅地のおしゃれなお宅・・・

ブルーさんとは、前日、KS邸でお会いしたのが初めてで、それまでは、戯れる会繋がりで、掲示板で数回コメントのやり取りをさせていただいた程度・・・(^^;

ただ、昨日ご紹介したブルーさんのHP「Hardwood Grove」は、拝見していたのと、何より、一昨年、σ(^^)私が戯れる会に加わった時・・・

この会が、PCオーディオと外部クロックのメッカだとは知らずに、入会のご挨拶と同時に、丁度、エソテリックのG-25Uの中古を導入し、ルビジウムクロックユニットを内蔵したことを、掲示板で報告した時、時同じく、G-25Uを導入し、ルビジウムクロックユニットの製作(外部電源化)されていたのが、ブルーさんだったんです・・・(^^;

それ故、非常に近しい印象があって、お伺いするのをとっても楽しみにしていたんです・・・(^^;

で、いよいよブルー邸の中に・・・パッと入った印象は・・・玄関ホールから響きが凄く気持ち良いなあ・・・ってこと(^^;

玄関ホールで奥様とご挨拶して振り返るとそこに・・・

【振り返るとそこにはリビング・・・】
602-01振り返るとリビングには.jpg

振り返ると、そこは、リビング・・・と言うことになるんですね(^^;

そこには、カナダで自作され、持ち帰ってこられた巨大な自作SPが・・・

っと、HPで拝見していたのと印象が違う・・・

ああ、レイアウトが大幅に変更され、90度向きが変わったんですね・・・

でも、まだ何か違和感ありませんか?・・・

そう!HPのトップに掲載されている画像・・・上から俯瞰しているんです・・・

上(^^;・・・実は・・・

【何と言う空間・・・】
602-02何という空間!.jpg

何と、2階部分まで吹き抜けになっているんです・・・しかも・・・

画像の左の2階部分に部屋があるんですが・・・廊下がバルコニーのようになってて・・・ずっと2回の部屋に繋がっている・・・

そうなんです・・・玄関ホールからダイニング・・・和室・・・リビング・・・

リビングから吹き抜けで2階へ・・・全部、仕切り無しに空間が繋がっている・・・

家のほとんどが、エアボリュームとして繋がっているんですね!・・・

リビング自体は12畳くらいなんでしょうか・・・でも、部屋の広さの感覚は、もっと広い感じ・・・会話の響きからは3~40畳くらいの部屋にいる感じがします・・・

さて、そのお部屋で、迎えてくれた機器達は・・・

やっぱり、目を引くのは自作のスピーカー・・・

【圧巻は、やはりこの自作スピーカー・・・】
602-03圧巻はやはりSP.jpg

何と言っても、圧巻なのは、カナダ駐在時に、ガレージで製作されたというこの自作スピーカー・・・

中でも強烈なな印象を受けるのが、一番下のウーファー・・・18インチ(約46センチ)ウーファーのユニット(North Creek Music Leviathan)が入る密閉箱・・・

見た目・・・めっちゃでかい!(^^;・・・何リッターあるんでしょう?・・・奥様からは、冷蔵庫と命名されたとか(^^;・・・その内部の補強構造も凄いですね!(HP参照)

それから、中高音モジュールも凄い!!・・・残念ながらHPにも詳しい画像が載っていませんが・・・何と!・・・

ミッドバスユニット(Skaaning SK170-308)に合わせた、トランスミッションライン構造になっているんだとか!・・・しかも、後方は絞込まれた形状・・・一体どんな構造になっているんでしょうか?・・・(^^;

で、その上、スコーカーユニットは、Dynaudio M-560D・・・っても分かりませんよね・・・何と、あのディナウディオのエソターユニットです!・・・何かこれだけで良い音の予感(^^;

そして最上部には、リボンツイーター(Raven R2)・・・これも強力!ネオジウムマグネットのリボンツイーター・・・

そして、良く見ると・・・バッフルの上部はスラントしてますし・・・ツイーターとスコーカーユニットは、随分奥まっている・・・しかも!!ネジが見えない!!

つまり・・・裏から取り付けている・・・と言うことは・・・このバッフルは、無垢の板と言うこと・・・何と、胡桃の無垢板を削りだして、このスムースな窪みを作っていると言うこと・・・何と手間の要りそうな加工・・・ネットワークはパッシブだそうですが・・・何だか難しそう・・・(^^;

果たして、豪快な自作SPがどんな音をを奏でてくれるんでしょうか!・・・

ってところで、今日はおしまい(^^;・・・明日は、その他の機材?・・・音までいけるかな?・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【603】091011 ブルー邸訪問(2)カナダ尽くしの機器達・・・(^^; 

さてさて、ブルー邸に到着して、お宅の中に入るや、その心地良い響きに驚き・・・

オーディオ機器達が置いてあるリビングの、見上げる吹き抜け、更には、お部屋のほとんどが空間として繋がる巨大なエアボリュームに、ホールのような響きの理由を知り、再生される音楽も、きっと心地良いに違いないと、高まる期待・・・

そして、HPでも拝見していた機器郡との対面に・・・やはり、驚きを隠せない、超度級の自作SP・・・

何より、目に付く巨大な18インチ(約46センチ)ウーファーの密閉箱・・・そして、期待を抱かずには要られない、高品質なユニット郡を搭載し、凝りに凝った構造と素晴らしい仕上げの上部モジュール・・・

っと、それだけではなかった・・・カナダという土地が、現在のブルー邸のシステムを構築するのに、大きな役割を担っていた・・・

っと、調子よく書いてきたが・・・結構な機材郡であり、ここからの説明はおぼつかないので、間違ってたら、ご容赦を・・・(^^;

【正面リスポジからのシステム全景・・・】
603-01正面からのシステム全景.jpg

入力系は、この時は3系統・・・以前は、やはりPCオーディオもやられていたが、一時お休み中・・・というか、次のシステムの構築中という感じ?・・・(^^;

まずは、デジタル系のメイン・・・

【CDトランスポートはオラクル】
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CDトランスポートは、オラクル・・・そうです、カナダのメーカーなんですね・・・何とも、美しい機器・・・やはり、憧れます・・・

で、ここからの信号は3段下のDAC・・・ASSEMBLAGE DAC-3.1・・・DAC-3.1は、前進の2.6から自作派にはお馴染み?ですね(^^;・・・これを経由してプリへ行く訳だが・・・勿論、外部クロックで補正している・・・オラクルの下の段右のケースが自作のルビジウムのクロックユニット・・・電源は中央のラックの下に置いてある・・・このルビが、その下の段にあるクロックジェネレーターのエソテリックのG-25Uを経由してDACにクロックを供給している・・・


【メインのターンテーブルはKUZUMA】
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メインのターンテーブル・・・ステレオ中心には、ターンテーブルが KUZMA の REFERENCE でアームは GRAHAM 2.2 ・・・σ(^^)私は、アナログの知識がないので、元々??ですが・・・KUZMA と言うメーカーは、初めて聞きました・・・以前はオルトフォンジャパンが扱ってたそうですね・・・重いプラッターを2つのモーターで駆動していて、使い勝手が良いのだそうです・・・

フォノイコは、その下の段に2台が重ね置き・・・その下の BRYSTON の BP-1.5 が、ステレオ用で、上の Surroundings の Phonomena は、モノラル用とのこと・・・

そうですね!・・・ BRYSTON もカナダのメーカーなんですね・・・

で、入力系からの信号は、その下の段のプリアンプ・・・SONIC FRONTIERS の LINE 2 の改造バージョン へと入るわけですね・・・勿論、こちらもカナダのメーカーで、駐在時、ブルーさんのお住まいの近くにあったそうです・・・

全く、知らないメーカーだったんですが(^^;・・・真空管を使用したプリアンプです。

【モノラル専用のトーレンス】
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そして、3つ目の入力系が、モノラル専用のターンテーブル・・・トーレンスの TD124Ⅱ にアームは FR64S だそうです・・・

で、フォノイコは、先に紹介した、真ん中のラックの2段目 Surroundings の Phonomena を使っておられる・・・

【左のラック】            【真ん中と右のラック】
603-05左のラック.jpg   603-06真ん中と右のラック.jpg

そして、最後は、カナダのメーカー BRYSTON のパワーアンプ 7B-ST で、スピーカーを駆動されている・・・

非常にしっかりとした作りだそうで、部品も DALE の抵抗に PLITRON のトランスが使われている・・・って、そうですね、 PLITRON もカナダのメーカーでしたね(^^;

っと言うわけで、これがシステムの全体・・・

え?・・・他の段にも機材が乗ってるって?・・・あとは休眠中か電源関連(^^;

例えば、左の上段のレビンソンは休眠中・・・のそ下の2段は電源モジュール・・・

中央のラックのプリの下は、この時休眠中のPCオーディオ用のPCとM-AUDIOのインターフェース・・・

その下、床の上・・・ああ!これは活躍中・・・ですが、やっぱり電源系・・・PS-AUDIOのパワープラントと、左の奥でランプがついてるのは、ルビジウムクロックの電源モジュール・・・(^^;

あと、左のラックの2段目が???ですが・・・右の青いLEDが点いてるのは、最初にご紹介したルビジウムのクロックモジュールで、その右2つが???・・・(^^;

っとまあ、カナダ尽くしって感じ・・・こうして見ると、カナダってキッチリした製品が多いんですね・・・

って訳で、何となく、その音にかなりの期待が・・・

・・・な訳ですが・・・これにて今日は電池切れ・・・(^^;

明日は、いよいよオフ会のスタート・・・どのような音楽を?・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【604】091011 ブルー邸訪問(3)空間を現す低音・・・(^^; 

さてと、ブルー邸に到着してのご挨拶も程ほどに・・・

リビングでひときわ目を引く超度級の自作SPに目を奪われ・・・

カナダのメーカーの機器達の音色を想像し、巨大なエアボリュームに支えられた心地良い話し声の響きに、どんどん期待は高まるばかり・・・

っと、最初にかかったのは・・・元ちとせのハイミヌカゼからワダツミの木・・・

ふ~ん・・・クリアで透き通るような声の背景・・・上質なライブハウス?ミニホール?・・・小ぶりの箱で数メートルの距離で聞いたら、こんな声に聞こえるんじゃないかな?・・・って、元ちとせさんのライブに行ったことはないんですけど・・・(^^;

何となく、声の質感と響き・・・残響の感じから、そんなことを想像してしまいました・・・なんと言うかPAの存在をあまり意識しない感じがするんですよ・・・

特に、キックドラム!・・・これはもう、驚きとしか言いようがありません!・・・

音量は、そんなに大きいわけではないのですが・・・7~8メートルの距離でドラムの生演奏を聞いているような空気の動きや重さを感じる・・・アンプラグドのミニライブに来ているような錯覚も・・・(^^;
603-02トランスポートはオラクル.jpg

そして、次の曲は・・・っと、美しいですね!・・・同席した皆さんの視線は、否応なくオラクルのトランスポートへ・・・この造詣は、何とも魅力的・・・つい見とれてしまいますね・・・

で、かかったのは・・・ジャシンタのダニーボーイ・・・

おお・・・これは、まるで高級ラウンジでディナーショウを聞いている感じ・・・(^^;

ボーカルの中高域のエコーが、何とも気持ちよく伸びます・・・元のエコーと部屋の響きのつなぎ目が全く感じれない・・・視覚から受ける部屋の容積関係無しに実際の部屋の広さの3倍くらい大きく、天井の高い空間にいるようなイメージ・・・

以前も来られている、SIさんから、90度向きを変えたセッティングで、視覚的にも部屋が広く感じるが、音が満ちて良くなったとの感想が・・・

ブルーさんのお話では、低音を少し多めに、上を絞ったとのこと・・・

以前はダイニングの方向が背面になり、リスポジの後ろに壁がなかったが、この配置だと、背面に壁があるからか、ふわっとする感じが、非常に良い感じになったとの感想も・・・

トランスポートを手放し、PCオーディオに行かれたSIさんが・・・クロックジェネレーターに、アトミッククロック(ルビ)を入れて、繋いでいたら、トランスポートは手放さなかっただろうな・・・PCオーディオにして、優しい音が出なくなったと・・・ここまでのクロックの強化をしてれば、実在感が補えたな・・・と残念がっておられた(^^;
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この辺りは、やはり18インチの威力と、このエアボリュームによる所が大きくて、ウーファーの大きいユニットの独特の柔らかさが出るねと・・・SIさん

吹き抜けのエアボリュームが相当聞いている感じがしますね・・・これだけのウーファーで、部屋の癖も感じずに、素直に鳴るところが素晴らしい・・・

ウーファーは、密閉箱で、16Hz辺りからでるとか・・・上のモジュールは消音方向(こちらも密閉に近いか?)のトランスミッションラインが効いているようです・・・

ウーファーは80Hz辺りから下を・・・ミッドバスが低域のスピード感を・・・このウーファーでは出ないからとのこと・・・

ミッドバスとツイーターのエソターユニットが声の部分をカバーするようにされているとのこと・・・

このSPの工作は、カナダにいたからこそ出来たと・・・(^^;・・・何でも、地下のガレージスペースを工房のように出来たからこそだとか・・・

実際のオフ会では、ここで機器の構成なんかのお話があったんです・・・(^^;

で、お話も終わって、かかったのが、MAレコーディングスのCD・・・シェラ・ジョーダンとハービー・スワルツのSONG FROM WITHINから、ワルツ・フォー・デビーを・・・

この空間の表現は凄い・・・録音で取られたであろう空間が、ふわっと広がる・・・

ユニットの性格なのか、それを後押しする機器の性質による物か・・・やはり空間の静寂間が高い・・・ボーカルの響きが、先程とは違って、より大きな空間で取られたことが感じられる余韻が聞こえる・・・

それにしても、このベースの響きはどうだろう!・・・低弦の鳴りと胴鳴り・・・全くブーミーさやビビリもなく、無色透明な背景に、スッとベースが立つ・・・

で、次にかかったのは・・・オーディオベーシックのNo.40号の付録CD・・・コントラバス・デュオ・・・5曲目の四季の草原・・・

小型SPでは音が出なかったCD・・・(^^;

何ていう低弦の振動がゴリゴリ出てくるんでしょう・・・(^^;

タイトルとは裏腹に、コントラバスの深い低音が少し怖いほどの空間を表現する・・・

弦のボウィングの微細な音から、空間の響きの両方が録られたCDだが・・・身近で聞くような弦の振るえ・・・振動が胴鳴りとともに伝わってくる感じ・・・そして、その響きが空間に広がって・・・

何とも心地良い感覚・・・ただ、曲自体はちょっと・・・

観賞用の曲とは違うような気が・・・普通はチェック用にしか聞かないんでは?(^^;

なんて笑い話もあって・・・っと、今日は、ここで電池切れ・・・

でも、この音を聞いて、次第に感じる物があったんです・・・

低音が表現する空間・・・ここの所、おぼろげに思っていた感覚が、次第に頭の中で

っと言う事で、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【605】091011 ブルー邸訪問(4)低音の存在感・・・(^^; 

聞かせていただいた、巨大自作SPの音色は・・・ってお話の再開なんですが・・・オーディオベーシック誌No.40号の付録CDのコントラバスデュオ・・・

5曲目の四季の草原・・・タイトルとは裏腹に、恐ろしいほどの低弦のサウンドを含んだ曲・・・それにしても、何とストレスなく鳴るのでしょうか・・・

弦のボウィングの微細な音も・・・コントラバス自体の音と空間を回りこむ弦の振るえる音も・・・空間の響きも両方が録られたCDで・・・その響きが空間に広がる様が感じられる・・・

何とも心地良い低音なんですが、この曲自体は、ちょっと・・・どちらかと言うと・・・観賞用の曲とは言えないですね・・・まるで、実力測定・・・チェック用にしか聞かないような曲ですね・・・(^^;

この音を聞いて、やはり、極低音が混じることで、そのサウンドで表現する空間が、一気に拡大し、リアリティーが増す様な気がします・・・それに、極高域の響きの情報がしっかり入ると、空間の天井方向の存在と形が感じれる・・・

っと、今度はSIさんのCD・・・こちらも、MaレコーディングスのCDを・・・Milcho Leviev のUp & Down から1曲目・・・

ピアノトリオなんですが・・・やっぱり、何と言ってもベースの鳴り方に違和感がない・・・自然と言うのだろうか・・・

それに、ピアノのアタックの明瞭さや響きにもあざとく作られた感じが全く無い・・・

っと・・・すげえ!・・・時折、ドンっと床の鳴り・・・足で、床を叩く?時の床の鳴りが凄い超低音で入っている・・・巨大ウーファーの陰の一役が凄く効いている・・・

曲の最後の拍手で、会場の空間上空の広さと形が分かるようだ・・・

お次は、XRCD・・・おなじみマイルス・デイビスの Cookin' から1曲目のMy Funny Valentine

全体のバランスが、非常に心地良い・・・ミュートトランペットのむせび泣く感じが何とも切ない・・・奥行きと広がりがゆったりと感じる・・・

これは、やっぱりエアボリュームが相当効いている気がするんだが・・・

ピアノの音色がクリアでコロコロと・・・んん~ベースが聞き易くていいなあ(^^;

ここは、エアボリュームはどれくらい?・・・全部つなっがってるんで、ボリュームは一杯(^^;・・・優に3~40畳くらいありますよね・・・壁の防音とかはされてるんですか?・・・床はピアノ用の強化床にしてるのと・・・窓はペアガラスにはしてます・・・
【この空間が・・・】602-02
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さて、お次は・・・コープランド・・・ドシャン!とファンファーレ・・・

最初のグランカッサ?・・・音の存在感が高い気がする・・・

本当にこんな音が入っていたのか!・・・奥行きの響きの広がりと伸びが凄い!・・・

空気の動きがリアル・・・トランペットのファンファーレがクリアに伸びる・・・

この低音が、癖なく出るってのは凄いなあ・・・ウーファーが密閉だから?・・・バスレフだと、どこかモワモワするんでしょうが、それがないのが凄い!・・・(^^;

続いて、toku1209さんのCD,前日何度も聞いた女声ボーカル・・・

中高音の音色が全然違うなあ・・・少し厚めでピアノなどはめっちゃ心地良い・・・割れることが多いとのピアノの高い音・・・全く破綻することはない・・・おまけにピアノの余韻が非常に綺麗・・・

それにしても、ベースの低弦とキックドラムが、良くここまで・・・こんな低音が入っているなんて!・・・違う曲かと思った

下が綺麗に出ないと、この柔らかな包まれる感じが分からないだろう・・・

で、お次はσ(^^)私のおちゃらけソフト・・・里国隆の路傍の芸から7曲目・・・

高さが凄い!・・・広がりも・・・この手は非常にクリアな感じが印象深い・・・

昭和通商店街のアナウンスが高くて、結構距離を感じる・・・

最後のバイクが走り去る音も、かなり遠くまで・・・空間が広いなあ・・・(^^;

そして、次は・・・前日も聞いたチックコリアと上原ひろみのデュエットから・・・4曲目・・・フール・オン・ザ・ヒル・・・

おっと!・・・ピアノの低弦の音からして凄い!・・・自宅で聞くのとは全く別の曲を聞いているくらい違う・・・正にグランドピアノがそこにあるって感じ!

これだけ低音がしっかりすると・・・曲の迫力が高まる感じがします(^^;

最後の拍手も全然広い・・・!(^^;

低音のカッチリしたのは、ルビのクロックを入れたからだと・・・やる前は、そんなに効くと思ってなかったのに、入れると、驚くほど低域がクッキリしたとのこと・・・

それって、この低音が出て初めて気付くことですよ!・・・うちでは・・・(^^;

お次は・・・これも前日のリファレンス・・・彩花の7曲目・・・(^^;

は~・・・ベースがそこで演奏しているって感じ・・・実在感が非常に高い!

ボーカルのクリアさは前日とは少しイメージは違う物の・・・かなり似ている・・・

でも、曲の雰囲気が違って聞こえるのは、低域方向の性質の違いでしょうか・・・

何より、癖を感じないと言うのが凄いですね・・・

で、次は・・・KSさんのCD・・・真衣子の美しき時・・・

琴の音がクリア・・・ボーカルが非常に明瞭に張り出してくる・・・

やっぱりキックドラムとベースの存在感が高いと、曲の安定感があって、安心して聞いてられる・・・曲の躍動感、押し出し感にも繋がるなあ・・・

この、早く軽いんだけど、空気の重さを感じる低音・・・めっちゃ気に入りました!!

でも、直感的には、どうやら18インチと40畳のエアボリュームあってこそ・・・って言う感じがするんですよねえ・・・それは、今のσ(^^)私のところでは無理・・・錯覚するような音作りはできないのかなあ・・・

なんて思っていたら・・・そろそろお昼に・・・と、ここで今日はおしまい・・・

勿論、まだ続きます・・・レコード聴いてませんし・・・(^^;

っと言う事で、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【606】091011 ブルー邸訪問(5)濃い!モノラルレコード・・・(^^; 

さて、ブルー邸で、このところσ(^^)私が好んで楽しんでいた空間を把握する音の要素・・・暗騒音のような極低音が、この空間把握に大きな影響を与えると言う感覚を、とっても的確に体験させていただいた・・・

低音が、単なる空気の圧力(部屋が狭いと低音が音じゃなく空気の圧力に・・・)とその倍音ではなく、きちんと音として聞けると、別次元の空間を体験できる・・・(^^;

それ故、次々かけられる曲が、どれを聞いても楽しい!面白い!・・・驚きの連続となるわけです・・・驚き体験ゆえ、ちと、はしゃぎすぎ?(^^;

まあ、その実現には、これだけの「システム」と「部屋」・・・ちがうな、足りない・・・「家」が必要になるわけですから・・・(^^;

って訳で、ないものに拘ってもしょうがない・・・だったらこの感覚を体(脳)が覚えてくれればいいわけですから・・・存分にブルーさんちの音空間を楽しませていただき、脳に刺激をいただかないと・・・(^^;

って訳で、ブルー邸でのお楽しみの世界に戻ります・・・(^^;

そうそう、昨日のお話しの最後の曲は、ケンウッドのDAPを買うと入ってる曲だそうです・・・(^^;

さてと・・・午前中はCDで、次々と、空間を含めた素晴らしい音楽体験三昧をさせていただいた訳ですが・・・

丁度お昼となり・・・ここで昼食タイム・・・奥様お手製の美味しいお料理をいただきながら(ご馳走になりましてありがとうございましたm(_ _)m)・・・

話題は、またまたオーディに関連した様々な話から・・・オーディオには関係ないお話まで・・・実に美味しく楽しい時間が流れる・・・で、最後は前日、先に帰られたブルーさんに、あれからこんなことがあって・・・遂にはKSさんがSPを移動され、凄く響きの良い再生になったんですよと・・・(^^;

っと、お昼の団欒タイムを終え・・・再開の1発目は・・・

【モノラルから・・・】603-04
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シェリーマンだったかな?・・・ピアノトリオのレコードを・・・ステレオ盤もあるそうですが・・・モノ盤で試聴・・・

ええ?・・・確かに高域は古い録音なりなんですが・・・やっぱりベースの音が!凄く音程が分かりやすい・・・バスドラも乾いた感じで、小気味良い躍動感が・・・

この辺りのCDをリマスターのステレオ版で結構聴いたが、何故か、左右にスパッと音を分けた物ばかりで・・・これは中抜け過ぎだろうと思う物も多かった・・・と言うようなお話も・・・(^^;

で、次にかかったのは・・・サミーデイビスJr.とカウントベイシーオーケストラのライブ盤?・・・

凄い!!音の濃さ、迫力・・・ステレオのような気がする・・・との感想も・・・

帯域は狭くかまぼこのはずですが・・・何だか凄くHiFiに聴こえる・・・(^^;

お次は・・・デイブブルーベック・・・

何ていうのかな・・・キックドラムなんてそこで鳴ってるみたい・・・ピアノもサックスも音が濃い!・・・シンバルが熱い!・・・そう、まるでJazzバーに行って、実際にはありえないけど、丸テーブルで、ステージを背にして座って聞いてる感じ・・・

それほど、鮮度感のある熱く濃い演奏!・・・凄い存在感です・・・

お次は・・・イパネマの娘・・・シナトラとだれだっけ?・・・ライブ盤・・・

なんなんでしょう!・・・純粋に音だけで聞いてると、モノラルなのに空間まで創造できそうな感じ・・・シナトラの甘さとハスキーさが微妙なバランスで・・・声がとっても滑らかで・・・余程実在感が高い感じが・・・

っと、モノラルの不思議な存在感に驚きつつ・・・こんどはステレオ盤を・・・

【ステレオはこちら】603-03
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ステレオ盤でかけられたのは・・・ハリーベラフォンテ・・・さらばジャマイカ・・・

この~なんというか~・・・吹き抜けの響きの良いお部屋で聴くと・・・ちょっともの寂しいこの曲が・・・映画の1シーンのようにジワ~っと気持ちよく染み込んで来る感じ・・・ベースの柔らかい音色がフワッとした空間にいる感じがして、とても気持ちよいんですよねえ・・・(^^;

さて、お次は・・・前日、KS邸で聞いたtoku1209さんの持参されたレコード・・・大瀧永一の・・・冒頭がジャングルの中みたいな奴・・・(^^;

どっひぇ~・・・まんまジャングルの感じ・・・って、行った事ないですが(^^;

鳥の鳴き声とかが、暑苦しく、吹き抜けの上空に覆いかぶさる感じ・・・うっそうとした空間を現す効果音の中に・・・キックドラムのドッとくる低音がやけにリアルな感じなのが面白い・・・(^^;

次の曲の鐘?パーカッションのキンカラが天井方向にグルッと・・・何か擬似サラウンドのソースを聞いてるみたい・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・端折ったお昼のお話がおさらい時間が長くて・・・

明日は・・・まだこの先がおさらいできてないんで・・・???(^^;

っと言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【607】091011 ブルー邸訪問(6)クロックと「超結界」残念・・・(^^; 

さて、昨日は、モノラルレコードの強烈な濃さ、実在感、そして不思議なことに広がる空間(^^;・・・をジックリ楽しませていただき・・・今度はステレオ盤を・・・これはこれで、勿論、空間も含めて、より立体的に、非常に楽しく、面白く聞けるわけですね・・・当然、比べる物ではなくて、こういう素晴らしい音楽が聞けるジャンルもあるよ・・・って言う感じでしょうか(^^;

っと、再びブルー邸での音楽のお楽しみへ・・・

ステレオ盤のレコードで、大瀧永一のジャングルサウンド?(^^;を楽しんだ後・・・再びCDに戻って・・・

【この造詣の魅力には抗えないなあ・・・】603-02
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かけられたのは・・・マーカスミラーのシルバーレインからタイトル曲・・・

え?・・・ええ?・・・すげえ!!

ベースの低弦って、こんなに強烈だったの?!・・・こんなに迫力が?!

メロディーラインの高弦のビビッドでシャープな感じは、聞き馴染んだ感触でバランスも違和感ないのに・・・低域のこの迫力と実在感・・・

何か今まで違う曲を聞いてたみたい・・・うちで聞いてる曲はこんな曲じゃなかった・・・こんな重低音聞いたことなかった・・・(^^;

こんな音が入っていたんだ!・・・ベースがあの位置で鳴ってたんだ・・・バスドラのドスンドスンを倍音?で聞いてたのか?・・・

いや~感激!・・・ちょっと別世界(^^;

膨らませた豊かな低音・・・ってのとは全く違うシャープで瞬発力のある締まった低音が、きちんと音として聞こえ、しかもさらに低域の空気の動きまで感じれる・・・

気持ちいいですねえ!・・・めっちゃ好きです!(^^;

変わって、お次は・・・バロック?・・・チェンバロにソプラノ・・・あ、弦楽も

個々の楽器や歌は、スッと立ってて、クリアで透明感があって・・・やっぱり空間が広がりますねえ・・・実際の録音からの響きと、部屋の響きが凄く上手く混じるんで、どちらの印象なのか分かりませんが・・・非常に響きが心地いいです・・・

っと、ここで、この会ならではのクロックの話・・・なかなか、普通のオフ会で、アトミッククロックの効果を前提とした話って・・・皆さんお使いなんで・・・(^^;

現状、ブルー邸ではG-25Uにルビの10MHzを入れて、トラポからDACへのデジタルラインでリクロックしているような使い方・・・

クロックをどこに入れるかとか、機器をどう構成するかとか、クロック注入のお作法とかとか・・・前日のKS邸でのワイスのDAC2のお話とか・・・クロックの電源の話とか・・・クロックの入るトラポ・・・スチューダーの話・・・ジェネレーターの話・・・

などなど、盛り上がる盛り上がる・・・(^^;

この時、PCオーディオ休止中のブルーさんに、もう一度やらないの?と・・・もう準備中ですよ・・・っと

【実は真ん中に・・・】603-01
603-01正面からのシステム全景.jpg

実は、中央のラックの下から2段目・・・PCの筐体とオーディオインタフェース・・・何と、既に場所まで確保済み・・・アトミッククロックそのまま入るし(^^;

OSは・・・Linux系・・・Ubuntuが・・・

と、PCオーディオの話も程ほどに、そろそろ赤いの試してよ・・・と促され(^^;

んん・・・ここは、もうこのままの方がいいんじゃないですか・・・心地良い再生だと、多分、あまり変化がないかと・・・あっても、少し響きが整理される位かなあ・・・

まあ、やってみましょうよ・・・と言うことで、まずはノーマルを・・・ジャシンタのダニーボーイを聞いて・・・

何だか、ノーマルが凄い良い感じで鳴ってるんですけど・・・元々、この曲ってアカペラで綺麗ーにエコーがつけてあるんで、それが部屋の残響に乗って・・・とっても心地良く空間が出ているんですもの・・・(^^;

でもまあ、フェラーリレッドの凄いやつ・・・「超結界」を置いて聞いてみる・・・

【フェラーリレッドの凄いやつは効くのか・・・】
607-01やっぱりやるんやん.jpg

うーん・・・やっぱり・・・でも、非常に滑らかな再生になって、余韻も濃くなった・・・曲が遅く感じるし、やっぱり好みの方に行ってるのは間違いないが・・・その変化は、あまり大きな物ではない・・・

曲が終わって・・・ブルーさんに、どうですか?ってきいて見るも・・・残念(^^;

前日に比べると、変化は少ないけど、好みの方向に変化したよ・・・とか、艶が出るようになったのと明るく感じたかな・・・と言う感想もいただいた・・・

で、お話は電源の話へ・・・パワーは直ですが、他は、中央ラックの床の所にある、PSオーディオのパワープラントで、カナダの本国仕様の117Vに上げて折られるとのこと・・・で、周波数は上げておられるの?と伺ったら・・・こちらも60Hzで変えていない・・・っと、カナダも60Hz何ですって!(^^;・・・これは知りませんでした(^^;

っと、PPの横奥のオレンジのランプは何か?とのtoku1209さんの質問に・・・クロック(ルビ)の電源ですと・・・最初は、2筐体(クロックモジュールと整流電源)だったのが、もうひとつレギュレーターを加えて、3つになったと・・・

電源を良くした変化は?・・・との質問には、静かになる・・・やっぱり、カチッとした感じになって来るとのこと・・・

そして、極め付き、クロックケーブルで音が変わるのが不思議・・・なんて話に(^^;

・・・っと、今日はこの辺で・・・明日はいよいよ最終か?・・・

っと言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【608】091011 ブルー邸訪問(最終話)オフ会での話題・・・(^^; 

そうか、PSオーディオのパワープラントをお使いだったんだ・・・(^^;

今思うと、中高域の透明感と言うか、クリアさは、それだけではないだろうが、クリーン電源による効果が、一部出ている気がする・・・クリーン電源共通に感じる静かさがあったとおもわれるから・・・(^^;

さて置き、お話は、ブルー邸の機器の入れ替わりについて、前回訪問された方からの質問からつなっがって・・・PSオーディオのパワープラントとプリンストンのアイソレーショントランスで、効果の違いはあるかという話に・・・でも、人によるという結果に・・・まあ、当たり前の結果かな・・・

それから、PCオーディオは、何故止めたのか・・・これは、止めたのではなくて、次期システムの準備中のようだ・・・前のは、うるさすぎたのが原因で、一旦お払い箱に・・・で、この頃は、マイクロATXで、静音の専用PCオーディオ機を組もうとされているとのこと・・・

でも、これは、元々、SPの測定ソフトの機能を使って、デジタルチャンデバにしたいとの構想によるものだとか・・・なるほど!(^^;

それから、アースの話・・・下手に繋ぐと逆効果もあるとの話や、お仕事の関係で、工場のアース設置を興味深く見たとの話や、屋内配線の話も・・・

それから、新築時の電源の契約は、大きな容量で契約して、後で戻すと引込み線が太くなるとか・・・

インバーターの害の話・・・工場の新築時にエレベーターの制御盤が何度も壊れ、原因が電源由来のノイズだったそうで、対策をして問題回避されたとか・・・オール電化はオーディーには強敵だとか・・・スウェーデンでは高圧線の下には、人は住まないとか(^^;

それより、ホットカーペットのマイクロウェーブが良くないとか・・・

電源のフィルター入れるなら、冷蔵庫、洗濯機、トイレの便座暖房・・・

ノイズハーベスターが、ノイズの多いとこだと、「ジーツ」と音が鳴る話と、うちでは1個壊れた話・・・

っと、ブルーさんが曲をかけてくださった・・・曲名聞くの忘れた・・・

フルートとピアノの曲・・・ピアノの低弦がしっかり出ると、音像の足元がハッキリするんですね・・・(^^;

次は、鬼束ちひろの月光がかかった・・・これ好きです(^^;

ほ~!やはり、中高域の透明感とエコーの綺麗さ・・・これが、非常に上手く部屋の響きに繋がっていく・・・何か教会でライブを聞いてる様な感じ・・・

ここで、SIさんが、気になるものを発見・・・何度も出てきたこの画像・・・

【この水準器が・・・】603-03
603-03ターンテーブルはKUZUMA.jpg

ターンテーブルの前に置いたあった、直径1㎝に満たないほどの小さな水準器(右手前の白い奴2個)・・・これが入手できないかと探しているとのこと・・・アナログプレーヤーのアームのラテラルバランスを取るのに探していると・・・すると、ブルーさん情報で、何と、東急ハンズにあるとのこと・・・こういう情報交換もオフ会いの楽しみ(^^;

それから、KUZMAのインシュがカーボン(ブラックダイヤモンド製)とか・・・

そんな話をしながら・・・お茶タイム・・・(^^;

防音工事無しに、大丈夫かとの心配もあったが・・・建蔽率が40%と厳しいので、隣と意外に距離があるので、苦情はないと・・・羨ましい(^^;

で、お話は、転勤・・・海外赴任・・・などなど・・・

それから、この巨大自作SPを、カナダから運んだ時のお話・・・運送屋さんも結構苦労したみたいです・・・

その後、SPの端子の位置・・・KS邸のアバロンンは、底面で、非常に大変だが、少し後のモデルは普通の位置に変わったとか・・・レビンソンの電源インレットの位置が大変だとか・・・音のためにトランスの直近の底面になってるとか・・・RCAも2本束のものは、端子が両端なので使えないとか・・・

SACDの行方は?とか・・・初期のハイブリッドじゃないディスクに困って、プレーヤーの入手に至ったとか・・・

この後、取り溜めたソースをどうしようかとか・・・昔のメディアの話に・・・

っと、まったりしたお話をしつつオフ会は終了・・・

っということで、ブルー邸のお話はこれでおしまい・・・

今回、市販オーディオでは、絶対体験できない素晴らしい体験をさせていただきました・・・特に、このウーファーと、巨大なエアボリュームの織り成す低域には、感覚的にとっても貴重な体験で、音楽の感じ方に新たな気付きをさせていただきました・・・ブルーさん、大変ありがとうございましたm(_ _)m

駅まで送っていただいて・・・σ(^^)私は、お馴染み、お出かけセットのキャリアを持って新幹線で・・・(^^;

この静岡オフ会では、たくさんの初体験をさせていただいて、色んな音楽を聞かせていただいて・・・また、ホントに多くのノウハウをご教示いただいて、非常に得る物が多く、目一杯楽しませていただきました!・・・KSさん、ブルーさん、SIさん、toku1209さん・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、次の機会に楽しい時間をご一緒させていただければ幸いです・・・今後もよろしくお願い済ます(^^;

これで、関西四国行脚から、長く続いたオフ会シリーズも、一旦終了・・・

少しは自分のシステムも・・・のはずなんですが・・・なかなか思うようには(^^;

5ヵ月半ももタイムラグ・・・今後のお話は、一体どうなるのか・・・

っと言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【609】091027 聞かせてもらった電ケ-(AET「エビデンス」)・・・(^^; 

さて、神奈川・静岡ツアーから2週間ほど・・・この間はどこへも行かず(^^;

記録が何にも残してないんで・・・何やってたか???(^^;

一気に、まったりとしたテンポになったような気が・・・

で、しばらくぶりに、楽しんだのが、3本の電源ケーブルの効果確認・・・

丁度、戯れる会の巡回でお借りしたAETの「エビデンス」が到着したので・・・

【到着したAETの「エビデンス」】
609-01AETエビデンス到着.jpg

静岡ツアーのKS邸で大好評だった、Ge3の「龍隆:りゅうりゅう」と・・・

【ご機嫌なGe3の「龍隆」】
609-02Ge3龍隆.jpg

元々、うちのメインに使ってるゾノトーンの「6NPS-5.5グランディオ」の違いを楽しんで見ました・・・

【ゾノトーンの「6NPS-5.5グランディオ」】
609-03ゾノトーン.jpg

まず、UX-1(プレーヤー)の電源ケーブルを・・・曲はギターデュオ、ロドガブの格闘弦の1曲目Hanuman・・・

ゾノトーン「6NPS-5.5」⇒Ge3「龍隆」

音のエッジの自然さ、立ち上がりがはっきりし、センターが濃くなる、同時に奥行きもよく分かるようになった。

Ge3「龍隆」⇒AET「エビデンス」

弦を引っ掻く、パーカッションを叩く細かな音がよく分かる・・・広がり、響が良く聞こえる・・・エッジがはっきりしているので低域も締まって聞こえる。

続いて、曲をボーカル、手嶌葵のテルーの唄

AET「エビデンス」⇒Ge3「龍隆」

ボーカルの周囲30cmくらいの周りの付帯音?がなくなって、ボーカルがクローズアップしたような濃くなったような感じ・・・広がりが少し増した・・・低域は柔らかになったと言うか、緩くなって、豊かになった?(^^;

Ge3「龍隆」⇒ゾノトーン「6NPS-5.5」

ボーカルの周りがかなり滲んだ感じ・・・エコーが少なく広がりが萎む・・・低域もボワボワと緩くなった・・・

で、次は、AVアンプで・・・

ゾノトーン「6NPS-5.5」⇒AET「エビデンス」

プレーヤーの時より、変化は少ないが、ボーカルの周りや、エコーが、より聞こえやすくなった・・・広がりも少し大きくなり、HiFi調な方向に・・・

AET「エビデンス」⇒Ge3「龍隆」

ボーカルが浮かび上がって、逆に奥行きを感じるようになった・・・エコーは高く広い所が良く聞こえる・・・ホールの響き

で、丁度かみさんと、息子が一緒に聞いてくれたので、感想を聞いてみると・・・

Ge3の方が綺麗?自然?に聞こえる・・・それと、押し寄せてくる感じがする・・・聞いた感じ、曲が楽しく聞けるとのこと・・・

それで、Ge3「龍隆」は、アンプに繋いだまま・・・お次は自作ケースに電源とルビジウムユニットを挿入した物で聞き比べ・・・曲は、フェイキーのタイムレスから7曲目・・・

ゾノトーン「6NPS-5.5」⇒AET「エビデンス」

ボーカルの定位が20cmほど高くなった・・・前に柔らかく出てくる・・・広がり感が、少し後退・・・(^^;

AET「エビデンス」⇒ゾノトーン「6NPS-5.5」

音数が減った感じがするけど厚みを感じる・・・実が詰まった感じ・・・音場も狭くなった感じ(^^;

っと、言う感じで・・・結局、一番効果が大きかったのはプレーヤーだった(^^;

全体の感想としては・・・エビデンスは、非常に情報量が多く、ドバッと出てくる感じ・・・ハイビジョンふるHDの画像のドットを見ているような感じ?・・・だが、全帯域に渡ってドッと出てくるので、少々聞く側がオーバーフローしてしまうような感じ・・・もうお腹一杯、勘弁してって感じかな?

この情報量のまま、抑揚やメリハリが感じられるようになれば、面白い世界に入れるのかもしれないが、今のσ(^^)には無理・・・(^^;

という事で、これにておしまい・・・非常に貴重な体験をさせていただきました(^^;

明日は何の話に?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/