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 2010年02月 

【553】090922 関西四国行脚(68)kin-ya邸-のっけから強烈展開(^^; 

さてさて、kin-ya邸にお伺いしてのお話・・・PMCのMB1というSPを存分に鳴らすためのお部屋作り・・・

最初の音が余りに期待とかけ離れており、途方に暮れられたとか・・・

MB1を、自ら砂を詰めた特注スタンドに乗せ・・・

吸音層に包まれたルームインルームのお部屋・・・窓の悪影響と戦った末、自ら窓を埋められたと・・・

更には、音響パネルを加えて響きをコントロールしつつ・・・

MB1の強靭な低域を、ボイド管で手なずける・・・

そんな、悪戦苦闘の経歴が作り上げたお部屋・・・

そのお部屋で、素晴らしい音楽・映像を送り出す機器たちはこちら・・・

【送り出し機器達】
553-01送り出し系の機器

上段左がDVDプレーヤーの Ayre D-1x ・・・一世を風靡した話題の機種、こちらをCDトラポとしてお使い・・・

同じく上段の右側は・・・プリアンプの Ayre K-3 ・・・そして画像の更に右のラックの隣には・・・先の、AyreのDVD-Pとプリの電源ボックスが、CSEのアイソレーショントランスの上に乗る・・・

続いて、下段右の1段目は、DAC(MSB The Platinum LINK DAC3)で、その上に乗っているのが・・・AVプリの BEL CANTO PRe6

で、同じく下段の左側・・・黒くて見辛いですが・・・BDプレーヤーの PIONEER BDP-LX91になります・・・

で、ラック下の小型のが・・・映像系の機器で、三菱のD2001?・・・RGBコンバーターだと思われます・・・(^^;

で、ラックの右前、床にボードを敷いて乗っているのが、サラウンドのセンターとリアを駆動するパワーアンプ・・・あっ、どこのか確認してない(^^;

それじゃあ、聞かせていただきましょうか?・・・

っと、kin-yaさんが最初の1曲に選んだのは・・・モモンガ邸での予告通り(^^;

コープランドの市民のためのファンファーレ・・・っと、モモンガさんが、すかさず、すいません、2曲目は、これのコープランドをお願いします・・・と、モモンガ邸で却下されたリマスターのコープランドを、リクエスト・・・

で、一同大爆笑・・・コープランド比較ですね!っと・・・

まずは、オリジナルのスタート・・・エアーのボリュームのカッカッカッて音が(^^;

ド~ン♪ドン、ドン、グワ~ン♪・・・来ました~!

太鼓、グランカッサ?の湧き上がるような低域・・・

パパパ~♪・・・おおお!トランペットの音が、仰ってたように抜ける・・・

エコーの回り込みが素晴らしいですねえ・・・う~ん!ホルンの響きが部屋の響きも伴って・・・余韻が気持ち良い!

太鼓の皮の震える感じがいいですねえ・・・(^^;

金管の重なりが厚みを持って鳴り響く感じ・・・凄いですねえ!・・・

っと言う事で、お次は、モモンガさんのリクエストの、リマスター(付録)CD・・・

んんん・・・バウン、バンバン♪・・・って感じで、確かに、ちょっと、太鼓らしくないと言うか・・・少しあざとく、らしさを演出し過ぎている感じも・・・(^^;

違うでしょう?全然違うよね?・・・っと、kin-yaさん

確かに、それらしい音に聞こえるようになってますが・・・違和感があるのは確かですねえ・・・でも、それは聞き比べれば・・・っていう感じ(^^;

っと、カッカッカッてボリュームが絞られ・・・違う!音が!既に!・・・

っと、CDが停止され、取り出された・・・ええ!

っと、モモンガさんとヒジヤンが・・・本日の却下~!・・・っと、大爆笑(^^;

ほんの5~6秒で、却下されてしまいました・・・(^^;

だって、ちがうんやもん!・・・と、kin-yaさん(^^;

独自の色づけしてるとは思いますが・・・っと、ヒジヤンが・・・俺は、あれも駄目だもん、ビーナスの、あれ、ハイパー何とか・・・っと

そう!ハイパーマグナムサウンドが、駄目なんだそうです(^^;

いきなり、のっけから、強烈な展開!(^^;・・・お次は・・・

・・・ってところで、今日は、一旦中断(^^;・・・

明日は・・・更に、kin-ya邸のサウンドをしっかり聞かせていただく・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【554】090922 関西四国行脚(69)kin-ya邸-何が自然なんだろう?(1)(^^; 

さて、昨日は、kin-ya邸の送り出し系の機器のお話に引き続いて、早速、1曲目を聞かせていただいたわけですが・・・出だしのお約束、ドンッと驚かせて・・・ってパターンではありますが・・・(^^;

意外や、その音も音量も、これ見よがしのところが無くて、不思議と安心して聞いていられるものでした・・・

確かに、音量は、マンションでサイレント倶楽部を余儀なくされる立場からすれば、相当大きな音になりますが・・・お部屋の広さから連想する、オーケストラの大きさ、エネルギー感を連想させるために必要だろうな・・・って思う最低限の音量かな?と言う印象・・・つまりは、全然、大きな音とは感じなかったんです・・・むしろ、自然と言うか、普通という感じです・・・

まあ、この自然な感じっていうのは、何なんだ?ってお話はあるかと思いますが・・・

おっと、そうそう、送出し系機器の画像で、一個取り残されたのがありました・・・

【機器の配線とトランス】
554-01機器裏の配線

海外ハイエンドの片鱗は、少し感じるものの、機器の潜在能力からすれば、相応の選択をされていそうな感じを受けたんですが・・・うなんでしょうね?・・・このクラスのケーブルには疎いσ(^^)私には、良く分かりません(^^;

まあ、それより、このさぬきオデオ倶楽部の皆さん共通で、電源に関する意識が高く、皆さんそれぞれに、ご自分なりの対策を、しっかり取られているなあという感じですね・・・こちらも、ステップダウントランスやアイソレーショントランス、コンディショナーという、基本的な手を打たれていました・・・(^^;

っと、機器のお話の寄り道はそこそこに・・・それでは再び、kin-ya邸の音楽に・・・

リマスタリングの曲を5秒で変と取り出した後にかけられたのは・・・ご存知、菅野録音の、ザ・ダイアローグ・・・まずは1曲目(^^;

タンタンタタタタンタンタン、ドンドンパシャン♪

ほっほ~(^^;・・・いいですね~(^^;・・・ブラシのアタックの感じ、キックドラムが空気を押し飛ばす感じ、シンバルの金属の厚みを意識するなり方・・・

全然、これ見よがしと言うか、あざとく、らしく思わせるようなところが無い・・・

でも、しっかり実がある、こちらに飛び込んでくる音から、そこに楽器がある感じが伝わるとでも言うのでしょうか・・・

ドラムとベースが、確かにそこで演奏しているんだっていう感じを強く受けるんです・・・でも、大音量で押し付けられる感じじゃないです(^^;

ブブンブンブン、スッタッ、スッタッパシャ~ン♪

ベースをそこで弾いてるのを覗き込むように聞いてる・・・タムの皮の張り具合、ブラシのイメージ、シンバルの真鍮板の厚み・・・非常に、極々普通に感じる!

凄いですね!・・・全くこれ見よがしなところが無く、でも、そこから音が伝わってくるという印象を、しっかり付けさせてくれる!

っと、途中で消したら怒られたんやけど・・・と言いつつ、kin-yaさんは曲を止め、次の曲を・・・3曲目のビブラフォンの入る奴・・・(^^;

こちらも、ビブラフォンの音が凄いですね!・・・アタックの音がキチッと出てる感じがして、響きもたっぷり・・・ビブラフォンが金属の板?を叩いて鳴らしているんだということを感じる・・・

シンバルの外周部分の薄いところでシャンシャンと鳴らしている感じも・・・

キックドラムで、空気が蹴飛ばされて飛んでくる感じも・・・

って、ホントはそんなことどうでも良くて、体がリズムに乗って動き出しそう・・・

やっぱり、何と言っても、楽器がそこにあるってイメージが膨らむ・・・

っと、曲が終わって、ヒジヤンが、凄い定位はいいんだけど、こんな定位はありえるのかな?っと・・・

マイク位置もライナーに書いてあって、オンマイクでベースとドラムを別々にステレオで録って・・・2つの音を合成されているんで、ベースとドラムの音量の差も、音の定位も、ワンポイントで録ったらありえない・・・っと、kin-yaさんが解説(^^;

こんな鳴り方は、現実にはありえないし、なんだろうな?と思った・・・わざとこういう風にやってるんですね・・・とヒジヤン

現実にはありえない、と言うところではこれは、おかしいのよ・・・とkin-yaさん

で、ほんとにステレオでドラムを取ったらこうなるだろうって言うのがこれなんやけど・・・リファレンスレコーディングの・・・ビッグバンドくらいにならないと、バランスが合わんのよねドラムって言うのは、他の楽器と・・・これで聞いたら、このぐらいになるんやなって言うのが分かるんやけど・・・

でも、ドラムって言うのは馬鹿でかいよ、基本的に、他の楽器に比べて・・・パワーが違うから・・・バランス合わそうとすると、どうしてもマルチマイクで、いじらないかんようになってしまうから、ほんとにワンポイントで綺麗に録れるって言うのは、やっぱり、ビッグバンドくらいにならんと、バランス良く録れないと思うんよね・・・

っと、かかったのは、ビッグバンドJAZZ・・・曲はφ(..)メモ忘れ

厚いピアノでスタート・・・ホーンセクションが鳴って距離が、少しあることを感じる・・・シンバルの音は意外に近い感じ・・・ドラムが入り結構遠い感じが・・・でも、音量のバランスはホーンセクションと比べてもこれくらいか・・・
でも、奥行きが良く見えるなあ・・・ビッグバンドのステージの大きさで前面から迫ってくる・・・凄い迫力!・・・

ビッグバンドもそうやけど、ピアノもダイナミックレンジが凄いでしょ・・・あれを全部オーディオに詰め込むって言うのはかなり厳しいのよ・・・っとkin-yaさん

で、僕はボーカルでは、こういうのが一番自然ですきなのよ・・・っとkin-yaさんが次にかけてくれたのは・・・

・・・っと、余りに途中ですが、時間がないので、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【555】090922 関西四国行脚(70)kin-ya邸-何が自然なんだろう?(2)(^^; 

さて、某独自リマスターCDの音が、オリジナルCDと音が違いすぎ、ご自身の望む音とは違うからと、5秒で却下されたkin-yaさんが、次にかけていただいた曲は・・・

菅野録音のザ・ダイアローグ・・・が、これはまた特別な録音と作りで、ドラムとビブラフォン、ベースの定位が現実とは違うと・・・

で、単にステレオでドラムをバランスよく録るには、ビッグバンドくらいの編成にならないと・・・と聞かせていただいたのが・・・リファレンスレコーディングスのビッグバンドJAZZ・・・m(_ _)mCDをφ(..)メモるの忘れてた(^^;

確かに・・・kin-yaさんの仰る通りのイメージに感じてきました・・・(^^;

で、僕はボーカルでは、こういうのが一番自然ですきなのよ・・・っとkin-yaさんが次にかけてくれたのは・・・チェスキーレーベルのアナ・カランのブルーボッサって言うアルバム・・・(只今取寄せ中・・・曲は?(^^;)

これが一番自然な感じがして・・・抵抗が無いと言うか・・・なんでこれがええかって言うと、サックスの音が、凄く自然な気がする・・・とkin-yaさん・・・曲を再生・・・

暖かくふかふかの感触がしそうな優しいサックスの音色・・・空間はスタジオっぽい響きの乗った感じ・・・シュワ~ンとシンバルの音がさりげなく良いなあと思ったと同時にボーカルが始まる・・・スタジオの空間に自分がいて、センターのボーカルを囲むように各楽器が並んでる感じ・・・

サックスはふっくら暖かな感じで、ベースもボケることなく音程が聞き取れる・・・ブラシもシンバルもボーカルの後方に、普通の大きさで位置する感じ・・・

っと、曲が終わって・・・サックスが凄く自然やと思うんですよ・・・僕、サックス吹くから、サックスの音には敏感なんですよ・・・このサックスは、相当リアル・・・

っと、そこへWHさん登場!・・・この日はお昼過ぎまで家族サービス(^^;

kin-yaさん!ここですか?モ最高のノラルの再生が聞けるって言うのは(^^;・・・とWHさん・・・すかさず、誰がモノラルや!勘弁してよ(^^;・・・とkin-yaさん(爆笑

さぬきオデオ倶楽部の主要メンバーが揃って、一気に場の雰囲気が華やいだ(^^;・・・と思ったら、もうこの日の午前中のモモンガ邸での強烈に楽しかった(^^;ハプニングと過激な言葉と、大改造劇のお話で大盛り上がり\(^^)/

っと、ここで、前夜のひでさんちでその効果に驚き、その場で確認のために強奪して言った「要石15・機器用ブースター」の実験結果を聞かせていただいた・・・

【ひでさんちから強奪していった「要石15」】529-01
529-01要石15・機器用ブースターダブル

で、その結果は・・・あのWH邸の調整し抜かれた環境で・・・

これね、全部試したんですよ・・・トランスポートとDACとパワーアンプと、全部つないで・・・効果は、どこも同じなんです・・・うち(WH邸)では変わらなくて・・・よく聞くと、高域のフウッと抜ける・・・ボーカルやったら最後の「ハ~」って、スウッて抜けるところの、一番最後のところが無くなる・・・でも、それは普通は分からない・・・だから凄い性能の良いアース取りになると思う!(^^;

・・・っと、高い評価をいただいた(^^;

WH邸のSNの良さ、音を殺さずに充分なノイズ対策をした音を聞かせてもらはないと、全然そのすごさは分からないと思いますが・・・知ってる方には、いかに高い評価をいただいたかが、分かってもらえたかと思います(^^;

kin-yaさん、後でこれ試してみましよう・・・僕はげげげのメンバーに入りましたので・・・と、WHさんがkin-yaさんをそそのかす(^^;・・・一同爆笑(^^;

で、ここで、しばし、さぬきオデオ倶楽部の報告会・・・モモンガさん、kin-yaさんからWHさんに、午前中のオフ会のハイライトが、大爆笑の中伝えられ、またまた大盛り上がり・・・

じゃあ、kin-yaさん・・・モノラル再生を、どうぞ・・・とWHさんが(^^;

おお、そうそう・・・自然だと感じる音の続きに・・・っと、かけていただいたのは・・・モモンガ邸でも確認に使われた・・・シャルル・ム-トン:リュートのための三つの組曲・・・で、kin-yaさんが、再生スタート・・・

パン~~♪

おおおお!・・・素晴らしい!!

空間の透明感を最大まで高めたかのような、静寂な空間に、空気を完全に真っ二つに割って、急に浮かび上がったリュートの音色・・・

もう最初に、弦を弾いた音ので、話に夢中になっていた皆さんの関心が一気に再生音に集中!!

続く弦を弾く瞬間ののパンッとした音と、広いホールのステージで演奏されている直ぐ前の席で聞いているかのような鮮度と、リアリティー!・・・加えて広いホールならではの空間の余韻に包まれる感じ!

演奏者の呼吸音も生々しい!・・・もう完全にっこ地良い空間に浸りきって聞いてると・・・ずううっとこの調子やから、これ・・・と、kin-yaさんが、曲を止めた・・・

っと、WHさんが、Michelさんから・・・kin-yaさんに、我々(ヒジテツ)の耳を破壊するよう指令がありましたと・・・電話で伝言を受けましたと・・・大爆笑

っと、kin-yaさんが・・・そんなこと無いって!うちは適正やって!・・・(^^;

っと、WHさんから、kin-yaさんに、丹波邸の音の報告会に・・・

・・・っと、またまた途中ですが、今日も時間がなくなりましたので、ここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/


【H22.02.04追記】
kin-yaさんから、ファイルウェブの方に補足をいただきました・・・m(_ _)m
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補足させて頂くと、リアのSPは仰る通り、PMCのLB1です。これもコンパクトながらトランスミッションラインを組み込んだスタジオモニターで、コンシューマー向けのTB1とは全く違う鳴り方をします。
リアとセンターを駆動するのは、PMC純正組み合わせのPAと言われるBRYSTONの5chアンプです。使ってるのは、そのうちの3chだけですが、これを5ch使ってフロントのMB1も駆動して「マスター・アンド・コマンダー」のDVDをかけたら燃えてしまいました。(^_^;)
修理に出したらHeavy Moonの方に、「そんな無茶したらいかん!」って怒られましたね。

個人的に、「音楽は聴くもんじゃなくて、やる(演奏する)もんだ。」と、ずっと思ってましたので、オーディオでも、演奏者や楽器の存在がリアルに感じられる(見える)ような音を出したいと思ってます。
トランスミッションラインの音は、ドラムの音がリアルに出るので、好きなんです。
特に、太鼓のヘッド(皮)が揺れる感じは、超低域がストレス無く出ないと難しいと思ってますので・・・。
そういう意味で、PMCの音を最初に聴いた時は衝撃的でした。
~一部省略~
あと、シアターの場合、絶対にセンターSPのクオリティは落としたくなかったので、フロントSPと同じものを入れたかったんですね。
~一部省略~
byKin-ya at2010-02-03 13:50
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この燃やしちゃった事件は凄いですね!
しかも、これだけではないそうですし・・・(^^;

【556】090922 関西四国行脚(71)kin-ya邸-オフ会で歌わないカラオケ?(^^; 

昨日、ファイルウェブのコミュニティに、kin-yaさんから補足をいただきましたので、昨日のお話の最後に、追記させていただきましたm(_ _)m

さて、kin-ya邸のサウンドを聞かせていただいて、柄にも無く自然って何だろう?・・・なんて、考えたりして・・・結局、覗きに行って、その幅の広さ、奥の深さに、また引き返して来た感じ・・・また、何とはなしに眺めつつ、どこかで、また覗きに行ったら、違う見え方がするのかな~って感じ(^^;

で、そんなもやっと君とは関係なく(^^;・・・kin-ya邸のお話は続きます・・・

WHさんの合流で、さぬきオデオ倶楽部のパワー全快!・・・色濃い話題で盛り上がりつつ(濃すぎて書けないこと多し・・・)・・・Michelさんからの破壊指令がkin-yaさんに伝えられ、どうなることかと思いきや・・・

うちはホントに適正音量ですよと・・・次に、kin-yaさんがチョイスしたのは・・・

藤田恵美のカモミール・ベストオーディオの2曲目Best of My Love・・・

う~ん・・・ギターのスチール弦のキラッとしたとこがキリッと聞こえて、弦を弾いた後の響きも厚い濃い感じ・・・ええなあ(^^;

当然のごとく、ボーカルも厚く濃く居る感じ・・・勿論、このCDは、オリジナルから、まさに構築しなおしたリマスターの極み・・・カリカリに分解していくとあざとらしさも見えてしまうんでしょうが、居る感じを強めつつ、つながる部分は、上手くぼかす感じで・・・部分じゃ無しに全体で聞かせてくれる・・・

うちで聞くマルチとは場のでき方が全く違う?・・・一番の印象の違いは濃いこと・・・ってか、うちが薄過ぎやね(^^;

っと、急に・・・はい!癒しタイム終わり!・・・kin-yaさんは曲を止め・・・次行こ!・・・っと(^^;

早いなあ!・・・最近、ホンマ終わるの早いなあと・・・皆さん爆笑(^^;

そんなこと無いよ!ちゃんとかけるものをかけてからやね、脅かしとかな・・・(^^;

脅かしタイムに早く入りたくなったんですね!・・・っと(^^;

癒しタイムは、やっぱ合わんのよ(^^;・・・とkin-yaさん

っと、話が盛り上がる中・・・

ご~~~~♪  ・・・おおおおお!凄い低音・・・グランカッサのドラムロール?

低音の弦が・・・フルオケ・・・バイオリンが綺麗にメロディーを・・・

管楽器が低いところから・・・バイオリンが滑らかにうねって・・・

大河ドラマか映画の引きのシーンの背景で聞く様な、壮大なオケ・・・

金管や弦の沸きあがる低域と弦や管楽器の滑らかに伸びる高域・・・

静寂から大きな太鼓の鼓動にバイオリンがつややかに伸びる・・・っと鐘が混じる祭りの様相を思わせる・・・っと下から湧き上がってくる別の曲調・・・

新たなシーンへの転換を見せるような背景サウンド?!(^^;

深い低域と、厚い中域・・・凄いエネルギー感・・・すばやい展開・・・

何の曲かな・・・っと、kin-yaさんは、リモコンで曲を送った・・・

独特の声が綺麗に歌い上げる・・・♪

ああ!米良さん・・・もののけ姫・・・サントラか!

中性的なボーカルを響き豊かにフワッと空間ごと包む・・・

ボリュームがカカカカカ・・・え?終わっちゃった!?・・・(^^;

これは趣味やから・・・これ聞けよと・・・kin-yaさん(^^;

っと、ここでWHさんから衝撃発言!!・・・

kin-yaさん、Suaraちゃん結婚しましたね!(^^;

ええ!知らんよそんなん!・・・それ、いかんやろ!・・・マジに驚くkin-yaさん(^^;

コメント打ってないんですか?・・・ブログのコメントで、kin-yaさんを探しましたよと・・・コメントが余りに多すぎて、下までたどりつかなかった・・・とWHさん(^^;

うそや~!もうSuaraちゃん止めよ!・・・ホンマに?えええ!ここ2~3日や・・・kin-yaさんの衝撃の大きさは相当なご様子・・・(^^;

ホンマですよ、Suaraちゃん結婚って出てましたよ・・・っとWHさん煽る(^^;

っと、動揺が隠せず、裏切りやとぶつぶつ言いながら、kin-yaさんは、次の曲をかけた・・・んですが・・・かかったのは、コーラスとパイプオルガンの曲・・・

パイプオルガンの低音が、床の下から沸きあがりすね・・・コーラスの高域への伸びも綺麗に伸びて・・・スッキリ・・・

っと、kin-yaさんは、再び曲を止め・・・心を清めたところで・・・っと(^^;大爆笑

で、かかったのはピアノのソロ・・・高いほうの弦を叩く音がキツ過ぎず・・・でもちょっと硬いか・・・

曲が終わって・・・こういう緩急の付いたの好きなんですけど・・・と、kin-yaさん

と、ほんなら、カラオケタイム!!・・・??何だ?何が始まるの?

うちのオーディオは、このためにある!・・・そういうもんやから(^^;

と、kin-yaさんは、”土と水”DuoLive in 萩 から、4曲目の I'll Close My Eye's をかけて、ドラムセットに・・・

藤井さんのサックスが厚く熱く響く・・・井上さんのベースがリズムを刻み始めると同時に・・・kin-yaさんのドラムが入る・・・

【デュオがトリオに】                  【これがkin-yaさんオーディオの一部】
556-01ドラムが加わりトリオに 556-02これがkin-yaさんオーディオの一部

すっげ~~~!(^^;・・・デュオがトリオになっとる~!

いやあ~~これは楽しいでしょう!!・・・ええなあ!この厚い熱いノリノリのデュオに加わって、ドラムで参加て!・・・カッコよ過ぎですよkin-yaさん!

最初はノリに合わすのにちょっとテンポがちょっと行きつ戻りつがあったり・・・電子ドラムゆえの音が最初は気になったり・・・てのはご愛嬌・・・直ぐに、そんなん関係無しに・・・こら一緒に乗らんと損や!・・・ってな感じで、たっぷり楽しませていただきました・・・\(^^)/

まんまライブハウスのノリで、曲が終わると・・・

イェ~イ!拍手!ヒュー!!ってなもんで・・・最高に楽しい!!

・・・っと、今日はここまで、時間切れ・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【557】090922 関西四国行脚(72)kin-ya邸-そこで演奏(や)ってる感じ!(^^; 

いやあ、楽しいですね\(^^)/・・・kin-ya邸のファーストインプレッションは・・・プレイスタジオ!・・・だったんですね(^^;

主には、ドラムセットと壁面の有孔ボードからの印象なんですが・・・思ったとおりな感じでした(^^;・・・ほら、よくあるじゃないですか・・・成功したミュージシャンが、プライベートスタジオ風リビングを作って、友達のミュージシャンとシャンパン飲んだりしながら、おもむろにセッションを始めて・・・傍らでは、ミキサー卓もあって、録音が始まる・・・セッションのあとには、プレイバックをつまみに、また盛り上がる・・・

シチュエーションは違いますが(^^;・・・そんな、憧れを連想させてくれる体験です!

【カラオケセッション】556-01
556-01ドラムが加わりトリオに

思わぬカラオケに最初は戸惑いつつも、いつしかライブに行った気分で、最後はイエ~イ!ってノリノリで楽しんでたんですが・・・ちなみにφ(..)メモには・・・セミのシャワーが凄い!とか、セミが天井から・・・とか、空間の広い感じが良いとか・・・最後の拍手(CDに入ってる)が壁を隔てた向こうに、別の観客グループがいた!・・・とか書いてますね(^^;

いやあ・・・楽しいです(^^;・・・っと、当日のオフ会は、その後・・・

適正音量の話題でプチ盛り上がり・・・耳栓の話・・・ひでさんの、音圧に負けてたまるか!鼓膜に力を入れるんだ!とか・・・(^^;

で、この後は、持参したCDを聞かせてもらいました・・・まずは、ヒジヤンが・・・フェイキーのタイムレスから7曲目Fantasy・・・

ほほー!・・・中低域?ギターの胴で響く部分とか、声の下側?・・・

勿論、弦の弾く高い音ネックのスライドでキュッて言う音とか、ボーカルの高く抜けていく感じとかが、あっての話ですが・・・

この音を支える、一段低い中低音、これがあるからなんでしょうか?・・・単に実が詰まったって言うだけでなくて、そこに居る感じが強まるような気がするんです・・・ちゃうのかなあ?(^^;・・・ああ、更に、その感じが反射、エコーにもあるからやなあ!

ここまで音作り・・・作ってるわけや無いけど(^^;・・・音の出るシステム&部屋作りって、大変なんだろうなあ・・・って思いがします(^^;

で、先程のカラオケライブの余韻もあって、曲が終わって、思わず立ち上がって拍手しそうになりました(^^;

で、お次は、σ(^^)私の番・・・最初は、何かけてもらおうかな?・・・っと、録音は良くなったけど、実在感というか、その雰囲気を出す粗さ?がなくなった気がするロドガブの新作、格闘弦の1曲目を・・・

ふ~ん・・・こんな風な感じなんだ・・・なるほど、やっぱ、プライベートスタジオ作ったぐらいだから、余裕が出て来たんだ・・・スタジオでジックリ作りましたって感じですねえ・・・ギターの音のエッジにほんのり艶が乗って、ボディーを叩く音のイコライズが少ないのもあって・・・きたきた~!・・・このボディ叩く音がいいですね!・・・kin-ya邸の在る、居る感じが後押ししてくれて・・・乗れる~!・・・ロドガブはやっぱ乗って何ぼ!!・・・カッコイ~!・・・ヒュ~!イエイ!\(^^)/

当日は、このサイズで聞かせていただくと、このサイズなりの気持ちよさがありますね・・・なんてコメントしました(^^;

っと、kin-yaさんが・・・これ、WHさんとこでガンガン鳴らす感じの曲やねと・・・
WHさんが、あれの新作・・・
で、kin-yaさんも・・・ああ、あれの新作!そうか、あれなんか・・・
絶対あれっぽいなと思ったら、モロあれやな・・・(^^;
あれ、あれ話に皆さん大爆笑・・・(^^;

っと、お次はヒジヤンが、ジャネットリンドストームのFeathersから、3曲目ザ・ルック・オブ・ラブ・・・

ピアノの筐体の響きが暖かに・・・存在感が・・・おおお、ボーカルのオンな感じが、目の前で熱く語るように歌ってくれる感じで・・・ピアノの高域のほんのり艶っぽいところも良いなあ・・・

さて、お次はσ(^^)私が・・・ブライアンブロンバーグの新作(4ヶ月前の話)HANDSの1曲目ステラ・バイ・スターライト・・・

いきなり、弦を弾く音に重さ・・・質量・・・と言うか・・・弦の弾力感!・・を感じました・・・でもって、低い方の弦で、胴が響く感じがめっちゃ良い雰囲気!!

なんとも、弦を弾いたときのネックとの間で出るカッカッカッって音と・・・ブンブンブンボ~ン♪って、低い弦と胴の響きが気持ち良い~!

かなりオンな録音で、ちょっと定位ってのをどうこう言うもんではないと思うんですが・・・音の聞こえ方も俯瞰してピンポイントで鳴ってる感じではなくて、かぶりつきで指の動きを追いかけながら聞いてる感じ・・・ちょっと人の居ないライブハウスで、プライベートライブを聞いてるみたい・・・kin-ya邸の響きなのか、録音した場所の響きなのか・・・最初は分からなかったんですが・・・ネックをガッと止めた音の響きからすると、kin-ya邸より少し広い空間の響きみたいに感じますね・・・

いやいや・・・良い感じですわ~(^^;

【素晴らしいモノラル再生?違うって!(^^;】551-01
551-01モノラル再生って!(^^;

で、今度はヒジヤンが・・・多分、アレッサンドロ・グイス・トリオのタンゴ・エロティカの3曲目のジェラシー・・・だと思う(^^;

こちらは、ピアノのアタックと艶っぽさ・・・ベースの物静か目なリズム・・・リムショットの気持ち良いドラム・・・シンバルも良い響きに感じます・・・キックドラムのドッって感じが凄く良いですね~(^^;

で、ここで、モモンガさんが、本日の2曲目?で、コープランドが5秒で却下されたこともあってか?・・・怪しいCDの違う奴といってかけてくれたのは、フルオケの曲なんですが・・・σ(^^)私には何の曲か?

雄大なオーケストラがかなり大きなスケール感で・・・金管が一斉に鳴るところが良い感じでした・・・

っと、2分ほどで曲を止めて、モモンガさんが、これも怪しい?って・・・元を知らんから分かりませ~ん!・・・と、皆さん

ちなみに、この時、kin-yaさんは、お茶の用意で、席を外しておりました~(^^;

ってわけで、お茶タ~イム!・・・アンプ燃やした話~とか、誰かさんの一言でえらい目にあった人の話とか・・・実は暴走は、モモンガさんの特許じゃなくって・・・これ書いたらあかんよな(^^;・・・めっちゃオモロかった!!(^^;

・・・と、実は一番の盛り上がりのお茶タイムで、今日はここまで・・・

次は、お楽しみパート2?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【558】090922 関西四国行脚(73)kin-ya邸-プレイ・シアター!(^^; 

うたた寝が過ぎて、アップが随分遅れましたm(_ _)m

いやあ、さぬきオデオ倶楽部の方々の楽しみ方は、凄いですねえ!・・・
kin-yaさんのドラムでカラオケセッションには、大変驚きました!・・・
いつの間にか、一緒にノリノリになって楽しませていただきましたが・・・

持参したCDから、聞きなれた曲を聞かせていただいて・・・
いつの間にかノリノリになってしまったのが、やはり、kin-yaさんのサウンドによるところも大きいなと感じました・・・(^^;

ファーストインプレッションから、その音に中身の詰まった実体感・・・
そこに居る感じ・・・そこで演奏している感じを持っていましたが・・・
いろんな曲を聞かせていただいて、ますますその印象を強く持ちました・・・

微細な部分を克明に描きあげる・・・といったイメージで形作られる、立体感と言うのとは、また違った印象です・・・

確かに、解像度や情報量も高いのだとは思いますが、どうも、そんな部分から、この実体感という印象を受けるわけではないようです・・・
何となく・・・あくまで何となくですが(^^;・・・先にも書いたように、勿論、音楽を奏でる音自体がしっかり出ているんでしょうが、その音の芯を低域が底支え?と言うか、低域と、その低域の動く空気感と言うか・・・訳分からんですね(^^;

極端に印象を例えると・・・漫画のように、単に、人が走っている絵がかいてあっても、余り走っている感じはしませんが、その姿の後ろに流れるように、平行線が何本もシャーって感じで書いてあると・・・凄く早く走っているように見えるじゃないですか・・・

なんかそんな感じで・・・ってどんな感じやねん!(^^;

まあ、そんな、そこでやっているかのように感じるサウンドゆえ、ついつい入り込んで、楽しんでしまうと言う・・・凄いですね!・・・そんな感じのノリノリサウンドを楽しませていただいて・・・

ちょっとティータイムに・・・

ところが、その時飛び交ったさぬきオデオ倶楽部の面々のお話の凄いこと!楽しいこと!・・・もうホント、笑いっぱなし!感心しっぱなし!(^^;

皆さん、お互いのことをしっかり分かり合って、遠慮なく、ストレートにお互いの感想を述べ合われる感じで、更には、お互いの進化をお手伝い・・・って、実際には、音や映像をどんな風に評価し合って、背中の押し合い(^^;・・・グレードアップ・・・大暴走大会・・・って感じですが・・・その楽しく和気藹々な感じは素晴らしいですね!(^^;

まあ、その時のめっちゃ楽しく面白いことだらけの状況を、こんなにつまらなく書いてることが面白いくらいですが・・・(^^;

さて、そんな楽しいお茶タイムを終え・・・お次は、いよいよシアタータイム!

Suaraちゃんを見てもらいましょう!・・・

結婚しようが何があろうが、これだけは見て帰ってもらわないと・・・これを見んと、うちは帰さんぞって!(^^;・・・

と、kin-yaさんのリキの入れようが違います!(^^;

前振りで、うちで1曲かけてますから・・・星座だけかけました・・・と、WHさん

うちは、絶対4曲は決まってる・・・うちは、一応、十月雨から、一通り・・・4曲コースで・・・と、kin-yaさんがサウンドスクリーンを降ろす・・・

【このサウンドステージに】          【サウンドスクリーンが】
551-02こんなに素晴らしいシアター 558-01降りてきたのはサウンドスクリーン

映像投射は・・・好きな方には、未だこれしかないと・・・三管プロジェクター

【これが投射役の三管】552-03
552-03リアとリスポジ

最初はちょっとボケボケですからね・・・勘弁してください・・・三管ですから、いきなり高解像な絵はでませんので・・・とkin-yaさん

っと、モモンガさんが・・・kin-yaさん、そろそろもうプロジェクター変えたほうが良いんじゃないですか?・・・っと、日頃の逆襲か?(^^;

っと、kin-yaさんは・・・三管はねえ、私はもう放せません!・・・これに勝るものは無い!・・・

っと、すかさずWHさんが・・・まあ、その内切れますけどね(^^;  大爆笑(^^;

で、モモンガさんが・・・メンテナンスも楽になるんじゃないですか・(^^;

っと、WHさんもモモンガさんも・・・三管は三管で良い所があるからねと(^^;

おりょりょ?・・・攻撃終了?・・・みたいですね(^^;

今、また三管に戻る人おるでしょう、ポツポツと・・・やっぱり三管の良さは・・・とkin-yaさん

すると・・・良さはありますね!・・・と、WHさんとモモンガさん・・・(^^;

っと、話しているうちに、準備が出来たようで・・・メニューから・・・

モモンガさんが・・・これは、2007?2007のライブの方が音も絵も良くない?

2007、これが一番いいよ!2008は駄目、買ったけど全然駄目やった・・・2007の方が、音も絵も良いよ!・・・とkin-yaさん

で、十月雨からスタート・・・

出だしのドラムのスティックの音が気持ち良い・・・キックドラムのドッのところがいいですね・・・ギターも良いなあ・・・ボーカルは独特の大切に歌い届ける感じで、安心して身を委ねられる雰囲気・・・

2曲目は、あなたを思いたい・・・

お・・・やっぱり、ベースやキーボード、ギターより、ドラムの印象が強いですね(^^;

3曲目は・・・おお、これは良く知ってます・・・星座・・・

これは、曲自体好きですね・・・Suaraちゃんの中域から高域への綺麗な良いとこを沢山聞けるからかな?・・・ハハ、何故かボーカルの次にドラムのイメージが強く感じるのは、σ(^^)私の得意のプラシーボ?・・・パリッと張ったッッッッッタンッ!ってのが妙に印象に残ってます(^^;

そしてラストは・・・エンディングのキミガタメ・・・

おおおおお・・・さぬきの皆さん、映像に合わせてペンライト振ってます~!(^^;

曲が進み、いよいよクライマックス・・・ギターが曲の最後に咽び泣く・・・

さぬきの皆さんは・・・おおおおっ!と歓声を上げ拍手!!(@@

曲が終わると・・・いやあ、いいなあ!!・・・と、もう完全に、コンサートが終わって、一緒に行った友達同士で、良かったな~って盛り上がってる感じです(^^;

凄いです!・・・これならσ(^^)私にも、一緒に演(や)ることが出来ます!(^^;

なるほど!・・・これがシアターの楽しみ方!・・・勉強になります・・・

・・・っと、随分長くなったので、今日はここまで・・・

続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【559】090922 関西四国行脚(74)kin-ya邸-シアターモードを楽しむ!(^^; 

いやあ~凄いです!・・・シアター編に入って、お約束になっているとのSuaraちゃんのライブを見せていただいたんですが・・・とりあえず、kin-yaシアター入門基本セットの4曲を聞かせて・・・いや!体験させていただいて・・・

なるほど!・・・これがシアターの使い方か!・・・と言う、衝撃体験!!(^^;

ライブの盛り上がりに合わせて、まんま、観客として参加・・・曲の終わりには拍手と歓声を上げ、エンディング曲では、映像の手前に見える観客たちと同様に、ペンライトを振り・・・曲のクライマックスに向けてステージと一体に・・・当然ラストにはスタンディングと拍手、歓声を上げて手を振る・・・

ん~ん、ライブもので、その場に居る気になれれば・・・ライブソースなら、その気になりやすいんですから・・・そのコンサートやライブに観客として参加す(や)れば良いわけですね!

これなら、音楽はやる(演奏)するもんだ・・・とのkin-yaさんの思いに、楽器演奏の出来ないσ(^^)私も、即、参加できますね!

でも、思いました・・・まずはこの映像・・・ライブ開場を錯覚できるサイズ・・・そして、その気にさせるサウンド!・・・これが一番大変ですが、そこに辿り着くまでは、脳内DSPのファームを書き換えちゃえば簡単(^^;・・・

で、一番大切なもの!・・・一緒に楽しめる人と始める(^^;・・・自分一人の世界に入り込み、悶々とオーディオに嵌るのもいいですが、家族や、友人を交えて、一緒にやる!参加型オーディオ&シアター!・・・これは、最高の楽しみ方の1つだと感じました!

さて、ライブの後の興奮冷めやらぬ、ライブハウスkin-yaでは、今体験したライブの話で盛り上がり・・・いや~よかったですねえ~って(^^;

WHさんが、翌日、娘さんとライブに行くんだという話もあって・・・今度一緒に、コンサート行きましょう!・・・ってノリに・・・モモンガさんも翌日奥様とコンサートに行かれる話・・・σ(^^)私が1月(4ヶ月以上前の話なんで)にロドガブのライブに行く話しとか・・・

そうですね!・・・まずはコンサートやライブに足を運んで、感激を体感し・・・その雰囲気を、オーディオやシアターでも積極的に楽しむ!!・・・こうでなくっちゃ!

いやあ、せっかくシアターやるならこれぐらい積極的にやらないとって、改めて思いましたね!・・・忘れてた大切なことに気付かせてもらいました!・・・kin-yaさん、WHさん、モモンガさんありがとうございましたm(_ _)m

おっとっと・・・kin-ya邸のお話は、まだ終わりません・・・え?長いって?・・・ハハハ・・・行った気になって、一緒に楽しまないと駄目ですよ!(^^;

【やっぱシアターは体験モードにならないと!】
558-01降りてきたのはサウンドスクリーン

さて、興奮冷めやらぬ中、お次のソースに・・・コマーシャルのトレーラーが長いのが邪魔ですね・・・スタートしたのは・・・007慰めの報酬の冒頭・・・カーチェイス&銃撃シーン・・・

三管の滑らかな絵のお陰か、サウンドスクリーンゆえの映像との距離感、画角からか、カメラのクレーンの位置から見てるような錯覚に・・・

アストンマーチンでしたっけ?・・・エンジン音いいですね!

この画質、音質で、ゆったりくつろいで、友人や家族と見れるのは、ホームシアターならではですね・・・こちらは、逆に、映画館への足が遠のく・・・

っと、WHさんが・・・kin-yaさん!リアがしょぼいですよ・・・と、逆襲(^^;

お次は・・・おお!お好きですね(^^;・・・スカイクロラの飛行シーン

鑑賞中のお話にもありましたが、ホント良くこんなマニアックな映画が作れたもんだと思います!・・・飛行に合わせて、体がGを感じる・・・って、ナンボなんでも、んなわけないか(^^;

続いては・・・ダークナイト・・・またまた読み込みの遅さが気なる・・・

メニューの選択音・・・~っぽい感じで、気持ちが盛り上がりますね・・・

冒頭、ガラスの割れる音がいいですね・・・銀行襲撃しーんで、床に薬莢が落ちる音、あと、口にくわえさせた手榴弾みたいな形のガスが出る奴・・・あれのピンが抜けて、銀行の空間にその音が響く感じが妙にリアルで・・・気に入りました(^^;・・・

PMCの底力・・・SW無しでよくここまで・・・って感じですね・・・

でも、ここまで体験させていただくと・・・もし、SWがあったら?・・・って、音楽の時は、合うSWが無いから駄目!って言われれば、そうですねってことになりますが・・・映画なら、少し基準も緩くなるんじゃないですか?・・・というか、この環境なら、やっぱり映画ならではの重低音を欲しがってしまいます・・・(^^;

KEFの超ド級SWが出たじゃないですか!・・・音響測定して補正するデジアン搭載のやつ・・・あんなのをつけて聞かせていただいたら・・・って、期待しちゃいます(^^;

ひょっとすると、音楽の方でも、案騒音の重低音が入れば違う世界・・・私の好きな空間の雰囲気を感じれるかも?・・・試聴機でも入れたら呼んでくださいね!(^^;

っと、ここで、モモンガさんが、都合で帰られることになり・・・じゃあ一緒にご飯に行きますかってことになって・・・モモンガさんとは、途中でお別れ・・・ありがとうございました・・・(^^;

そうそう、途中、モモンガさんから拙ブログの感想も・・・長い長いと(^^;・・・丁度、タンノイののお宅のお話で、1ヶ月近く書いてたんですが・・・読み始めたら、最後までと思って読むけども、中々終わらん!ちょっと書いて、また明日、ちょっと書いてまた明日、長い長い・・・
いやいや、モモンガさん、貴重なご意見、忠告をありがとうございますm(_ _)m
あちこちで、忠告・警告を受けてまして(^^;・・・恐縮しきりでございますm(_ _)m

このお話の時も、お聞かせいただいたお話が、丁度、セッティングと空間に興味を持っていたころで、それに関する内容で、物凄く刺激や気付きが沢山あって、ついついその部分を書き残しておこうと思って・・・
お陰で、調子に乗って書き過ぎちゃって、書いちゃいけないことまで書いちゃったんで、今は、その大部分が非公開になってます(^^;・・・今回の行脚の話も、いつそうなるか・・・ハハハ(^^;

で、モモンガさんとお別れして・・・kin-yaさんとWHさんと一緒に地鶏のお店に・・・骨付き鳥で有名なお店らしい・・・道中、前日のひでさんちでいただいた、鳥料理のお話・・・鳥の生レバは、最高に美味しかった!!って・・・

・・・っと、またまた、長くなってきましたので、お約束の、途中中断・・・

明日はいよいよ、オーディオお楽しみパート3・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【560】090922 関西四国行脚(75)kin-ya邸-専用ルーム構築の苦労?(^^; 

kin-ya邸での第2部までご一緒し、今回の、四国行脚中、丸2日お付き合いいただいた、モモンガさんとお別れし、kin-yaさんとWHさん、ヒジヤンとσ(^^)私の4人で、kin-yaさんのお薦めの地鶏料理屋さんへ行き、めっちゃ上手い鶏肉に、絶品のオーディオ話に大盛り上がり・・・お腹も気分も満腹状態・・・ではありますが・・・(^^;

お楽しみ時間は、まだ少しあります・・・ってわけで、再度kin-ya邸に戻ります・・・

で、帰りの道すがら、WHさんと、kin-yaさんの部屋を作られた後の苦労話などを聞かせていただき・・・ちょっと、メモッときましょうか(^^;

WHさんのあのお部屋・・・結果的に四角いお部屋になっていましたが・・・工事直前まで、台形で、傾斜天井なんかを考えておられたそうで・・・でも、後から斜めにはできるけど、やってみないとわからない・・・失敗した時にどうにもならなくなるので、最終的に四角いお部屋にされたとのこと・・・(^^;

kin-yaさんちは、防音対策充分に、いろんなノウハウを投入して、出来上がった部屋の最初の音は、呆然とするような音だったというのは、先にも書きましたが・・・結局、悪戦苦闘の末、大筋、納得いく音になるまでに、2年ほどかかったとか・・・(^^;

一方、WHさんのお部屋へは、完成1週間後に、kin-yaさんが伺われたそうですが・・・その時、そこそこの音が出ていたとのこと・・・kin-yaさんがWHさんに、素直な音の部屋で良かったねと・・・

っと、WHさんいわく、あれは、1週間でセッティングを追い込んだ結果で、最初の音は、やはり、ビックリするほど酷かったのだとか・・・まるで、4次元空間のごとくで、相当響いたようで、やっぱりでかい部屋は駄目だと思ったとか・・・その後のセッティングで、相当シビアに追い込んでいかないと、駄目だったようです・・・

kin-yaさんも、SPの位置はかなり苦労されたようで、ここに置いたらこういう音になるとかシビアだったようです・・・

でも、驚くことに、WHさんは、SPを置く位置と、リスニングポイントは、図面上で、最初から決められていたのだそうで・・・そこから、機器の配置などで調整されていったのだとか・・・
1つ、後悔されているのは、スクリーンの位置・・・もっと手前にしておけば、画角を大きく出来たのにと・・・機材を置く位置が決まってなかったため、今の位置になったそうですが・・・手前なら150インチにせずとも、もっと大きな画角に出来たと・・・

で、kin-yaさんの突っ込み・・・良いじゃないですか!壁投射で・・・あの壁投射の150インチ良かったよと・・・(^^;暗黙の背中ドン!(^^;

でも、結局、お二人とも、画面の大きさは、絶対的な説得力があると、共通の認識でした・・・(^^;

kin-yaさんちも、スクリーンの位置を決めたことで、SPの位置がほとんど決まってしまったと・・・後は微妙な調整と、角度ぐらいしか弄りようがなくなったとのこと・・・結局、プロジェクターとの位置関係から、スクリーンの位置がある程度決まってしまうと・・・

で、お二人とも、最初の音出しは、ガックリ来たと・・・これだけ投資してこれだけ手間かけてこれかよ!って酷い音で・・・(^^;

あの素晴らしいお部屋も、最初から、あんなに素晴らしかったわけではなく、並々ならぬご苦労の末に作り上げられたものだったのですね・・・

さて、kin-ya邸に戻って・・・一息ついて・・・ネットつながりの方々の話題とか・・・丁度、WHさんの携帯に、SP代えたから聞きに来てと連絡が入ったり・・・一時、kin-yaさんが次はあれにと追いかけていたSPを導入した方の話とか・・・っと、その方は、実は関東の方で、ヒジヤンの知人で、その方が、システムの調整に、演奏家を自宅に呼んで、実際の音を聞きながら調整される話まで飛び出して・・・

っと、kin-yaさんが、それやろうか?と・・・サキソフォンで・・・(^^;

ええ?・・・やりましょう!やりましょうよ!!\(^^)/

kin-yaさんいわく、上手くないから、比較にならんかも知れないから、一応参考までに・・・生音と、オーディオの音を、ソプラノサックスの差で、分かるから・・・と(^^;

おお!・・・それ興味あります!!・・・是非、やってください!!

ということで、kin-yaさんが取り出してこられたのが・・・このソプラノサックス

【フランス・セルマー社のソプラノサックス(マーク6)】
560-01kin-yaさんのソプラノサックス

何でも、もう生産されていない、名器だそうで、学生の頃からの愛器とのことです・・・シルバーの方が、音色が柔らかいことから、これを選ばれたそうです・・・

で、kin-yaさんは・・・普段から吹いていないと下手になるし、プロと一緒に吹くなんて、そもそも無謀なんだけど、あくまで余興と言うことで、勘弁してください・・・

おお!余興と言うことであれば・・・これを後で、試してみませんか?・・・ギターのネックにつける方がいらっしゃるんです・・・と、差し出したのは、画像のリードのそばに携帯と一緒に写っている白い尻尾(^^;・・・そう!プチげげげ・・・エンジェルファーです(^^;

kin-yaさんは、何それ?っと怪訝な様子でしたが、直ぐに試し吹きを・・・

おおお!・・・良い感じです!期待が膨らみます(^^;

で、kin-yaさんは、「土と水」の3曲目を・・・

いやあ・・・それ以前に、セミの声がめっちゃ良く聞こえてます!それもかなり高い位置からシャワーのように・・・ああ!スリッパの音も・・・鳥が鳴きながら右の上空に飛んで行った・・・このベースの音色!結構、生々しいレベルの再生のはず!・・・(^^;

藤井さんのサックスが入ってきて・・・kin-yaさんのサックスが後を追う・・・

おおお~!!・・・夏の萩にトリップ・・・凄い!凄い!(^^;

・・・と、いいところですが、長くなりましたので、今日はここまで・・・

明日は、いよいよ・・・?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【561】090922 関西四国行脚(76)kin-ya邸-プレイ・オーディオ第3弾!(^^; 

さて、遂にプレイ・オーディオの第3弾・・・登場したのは、kin-yaさんの学生時代からの愛器・・・フランス、セルマー社のシルバーのソプラノサックス(マーク6)(^^;

これが、プレイ・オーディオ第3弾の主役!・・・で、このソプラノサックスで、CDとセッションしようと言うのが今回の主題・・・(^^;

と言う事で、kin-yaさんは、セッションのターゲットして、おなじみ「土と水」の3曲目サマータイムを選んでかけた・・・

いやあ!・・・そんなことより、曲がスタートするなり・・・セミの声がめっちゃ良く聞こえてます!・・・それもかなり高い位置からシャワーのように・・・

おお!・・・スリッパの音もめっちゃリアル・・・鳥が鳴きながら右の上空に飛んで行くのもはっきりと聞こえます・・・それに、何よりこのベースの音色!・・・結構、生々しいレベルの再生のです!・・・(^^;

さあ、藤井さんのサックスが入って・・・kin-yaさんのサックスが後を追う・・・

おおお~!!・・・真夏の萩にトリップしたみたい・・・凄い!凄い!(^^;

って、皆さんお分かりになりますよね?(^^;・・・マイナー過ぎるか?・・・

前にも書きましたが・・・広島を拠点とするASCというオーディオサークルが、自分達が居合わせた演奏を、ダイレクトに録音し、それをCD-RやCDにして会員に配布し、この自分が生で体験したのと同じ音源を再生して、オーディオを調整する・・・

この確認音源として製作され、CDとして販売されていたのが、この「”土と水”DuoLive In 萩」なんです・・・

で、このCD、真夏に萩焼の窯元のお宅で録音されたそうで・・・例えば、この3曲目には、開け放った日本家屋の外から聞こえる物凄い蝉時雨や・・・録音中に部屋の中で人が動いたスリッパの音・・・庭先で鳥が飛んでいくところ・・・なんて環境音がたっぷり入ってまして・・・(^^;

こんなのが、どこまでリアルに再生できるか・・・と言うのがシステムのチューニング指標になるCDで、今は無きAVヴィレッジと言うマニアックな雑誌で取り上げられ、話題になったんですねえ・・・(^^;

だもんで、ついついその環境音を確認しちゃいました・・・(^^;

でもって、kin-ya邸での再生では・・・リスポジの右で聞いているσ(^^)私からは、位置的には、藤井さんのサックスが右の5~6m前、3mくらい前のセンターに井上さんのベース・・・そして、右側2.5mくらい前で、kin-yaさんって感じ・・・ベースとkin-yaさんがぶつかりそうな感じが・・・(^^;

でもって、演奏はと言うと、環境音に包まれて、井上さんのベースが熱く始まり、藤井さんのサックスが入ってきて・・・kin-yaさんが、これをを懸命に追いかけて、微妙にフレーズに変化をつけようと奮闘する感じでスタートしました・・・

まあ、音の比較をしてしまうと、先に書いたような距離差があるんで、もう少しオーディオの音は大きいほうが良かったとか・・・藤井さんのソプラノサックスの音色には、すこーし空間の響きかエコーが入っていて・・・一方で、kin-yaさんの音色には、ほんの少しふくよかで柔らかな感じと、この部屋の響きが交じっているんで、既に、再生と生演奏は違うっちゃ違うんですが・・・

気持ちのほうは、頑張れ!kin-yaさん!!・・・って感じで、思わず力が入る(^^;

と、間奏に入って・・・ヒジヤンは、本物には実在感があるが、オーディオは薄く、スケスケな感じと・・・WHさんは、ちょっと違うけど、いいですね!こういうの!(^^;・・・ってプチ・インプレが・・・

【エンジェルファーをリードのそばに】
560-01kin-yaさんのソプラノサックス

で、ここで、エンジェルファーを、リードの近くに引っ掛けてもらって・・・

音変わるんかなあ?・・・と、不安げなkin-yaさん(^^;

次のフレーズが始まり・・・今度は、藤井さんのサックスに合わせてkin-yaさんも吹き始めた・・・

ああ!上手くなったじゃないですか!・・・と、ノリの良いWHさん(^^;

いや、マジに、急に音が馴染んだと言うか、オーディオと生音の際目が目立たなくなった気がします・・・と言うか、何故か生音に響きが乗った!(^^;

WHさんも、音が変わったと・・・ヒジヤンもWHさんも、kin-yaさんの音にエコーがかかったみたいだと・・・おお!やっぱり(^^;

吹いてて分かるんじゃないかと思うんですけど、全然感じないですか?・・・と、ヒジヤンがkin-yaさんに聞いてみるが・・・kin-yaさんは変化は分からないと・・・(^^;

WHさんが・・・ガラッと変わりましたよと・・・ヒジヤンも、ちょっと上手くなった感じに聞こえたと・・・WHさんも、そう、上手くなった感じがする、ちょっときつい音してたのが、良くなったと・・・

何を馬鹿なことを!・・・って話でしょうが・・・まあ、これは体験しないと(^^;

いやはや、それにしても、貴重な体験をさせていただきました!・・・パート1のドラムセッションは、電子ドラムでしたが、今回のは、まさに生音でのセッション!

ここまでオーディオの再生が出来れば、ホントに楽しめますね!!

いやはや、良い経験させてもらいました・・・

・・・と、長くなりましたので、今日はここまで・・・

明日は、いよいよ・・・?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【562】090922 関西四国行脚(77)kin-ya邸-大音量グランプリは?(^^; 

kin-ya邸でのプレイ・オーディオ第3弾!・・・正真正銘の生音とオーディオ再生のセッション・・・こんなのそうそう体験できるもんじゃあありませんよね!!(^^;

いやあ、ホントに、貴重な体験をさせていただきました!ありがとうございますm(_ _)m

おまけに、それこそおまけのエンジェルファーの実験までお付き合いいただいて・・・重ねて、ありがとうございましたm(_ _)m

それにしても、驚きました!・・・生音まで変わっちゃうなんて!(^^;

しかも、驚いたのは、演奏していたkin-yaさんには、その変化が分からなくて、聞いていた3人は、同じように感じていたこと・・・

ああ、そうか?kin-yaさんは、セッションに気持ちが一杯一杯で、音の違いなんて意識できる余裕は無かったのかも・・・(^^;

で、演奏してたkin-yaさんは、どう聞こえるのか分からないので、どう?っと・・・

うん!うんうん、こっち(左)の人のほうが上手い!・・・っとWHさん(^^;
上手い、下手は別や・・・とkin-yaさん・・・大爆笑(^^;
音の感じは?・・・とkin-yaさん・・・

ちょっと違いますね、こっちは、やっぱり録音って感じ・・・とWHさん
生音は、実在感、芯があるんですよ、再生は、透明な、透けた感じ!・・・とヒジヤン

でもって、これにエンジェルファーをつけると・・・エコーが付いて、音色のきつさが無くなり、再生の空間に音が溶け込んだ・・・まさに、ちょっと上手くなった感じに聞こえたのだ(^^;・・・いやあ、ホントに、ガラッと変わった!これは、驚きです!(^^;

と、まあ、こんな感じです・・・とkin-yaさん・・・で、セッション終了\(^^)/

いやあ、おもしろかった!・・・それじゃあ、最後の盛り上がりに行きますか・・・

っと、ヒジヤンは、PAA3を用意・・・ちょっと耳栓をとWHさん・・・おいおい!

だから、うちは、適正レベルだって!!・・・とkin-yaさん

音量感は、大体合ってました・・・

録音と、生で、大体音量合ってたでしょう?、だから生でこの距離で聞くのは、あれぐらいの音なのよ・・・僕のイメージの音ってそのぐらいなんよ・・・その音量で出すって言うのが適正音量!・・・と、kin-yaさん(^^;

なるほど!・・・仰るとおり!・・・全然大きくないですね(^^;

だから、元々適正音量のでかいので、測ればいいんだ・・・じゃあ、丹波邸で測った、ブロンボで行けばいいんだ!ブロンボが、なんdBで再生されるか?・・・とヒジヤン

kin-yaさんの適正音量で鳴らしてもらって、なんdBか?・・・とWHさん(^^;

あれ、やかましいから、嫌いなんよね・・・とkin-yaさん

と言いつつ、8曲目を再生・・・

おなじみ(^^;・・・ドラム連打・・・凄い低域・・・より、タムの音が気持ちい抜け!!・・・なんて思ってたら・・・

結果は、110dB・・・まあそんなもんでしょうね・・・とWHさん

同じですよね、丹波さんと・・・とヒジヤン(^^;

っと言ってる尻から、演奏が転調した途端・・・ああ!やっぱりねえ!とWHさん

測定結果が114.1dBに・・・適正じゃないですか!とkin-yaさん(^^;

SongBirdさんが、ヒジヤンちに来られた時に、再生したのが、108dBくらいだったのが、ここでは6dBも大きい・・・とヒジヤン

セミは鳴きましたか?・・・とkin-yaさん・・・全然大丈夫です!(^^;

WHさんところは、120だったから・・・とヒジヤン
ちょっと待って下さい!ちょっと、ちょっと・・・120って、僕見てないですよ!・・・いつかけたんですか?・・・とWHさん
多分、σ(^^)私が聞いてた・・・ライディーンかな?・・・それの時に、後ろのテーブルで、118.6dBだったんで・・・リスポジでは、120dBはあるということだったんです・・・(^^;
ええ~!あれ、120!?・・・適正じゃないですか!(^^;
何をいうてんのや(^^;・・・とkin-yaさん
いや、だから、聞いてください!適正ですって!!・・・と必死なWHさん(^^;
セミも鳴かなかったし・・・とσ(^^)私
気持ちよかったでしょう?・・・だって、気持ち良かったって言ってましたもん!・・・気持ちよかったでしょう?・・・とWHさん
今のと比べたら、ちょっと大きいかな?程度ですね・・・とσ(^^)私
ほら!適正音量なんですよ!・・・とWHさん
ほらほら!やっちゃいましたねWHさん!・・・とkin-yaさんが突っ込む(^^;
120も出てたましたか・・・いや、適正音量でしたよ、Mt.T2さんも気持ち良かったって言ってましたから、適正音量ですよ!・・・とWHさん
良いんじゃないですか、適正で(^^;・・・とkin-yaさん
うっそ~!あれが120?・・・凹みます・・・とWHさん(^^;
120って冗談で言ってるのかと思ってました・・・僕が見たときは110だったんで・・・とWHさん
音楽で120を出したのは、No.1ですよ・・・丹波さんは119って書いてましたから・・・とヒジヤン
それ超えちゃったんだ!100dB倶楽部会長決定!・・・とkin-yaさん突っ込む(^^;
普通の音にしたんですけどね(^^;大丈夫だったでしょう?・・・とWHさん
耳は鳴らなかったし、全然気にならなかったですよ・・・とσ(^^)私

大きな音を出して聞くときに、耳に圧迫感が無い様にチューニングしてますね、部屋のアコースティック自体を・・・そうで無いと、大きく聞けないから・・・原音大(原寸大の音の場合)の大きさに合わせていくと、音圧が上がっていく・・・その状態で気持ちよく聞くのに部屋を弄っていく・・・とkin-yaさん

【音抜けが良くなったリアのパネル】552-03
552-03リアとリスポジ

この後ろのサーロジックのパネルが無かった時は、圧迫感があったけど、これを置いたら音が拡散して、抜けていくようになった・・・とkin-yaさん
パネルは専門ですよヒジヤンさん・・・とWHさん
吸って見たらどうかと思って吸音材を後ろにつけたら、音が死んだのよ・・・全然面白みが無くなって、こりゃ駄目やと・・・直ぐに却下・・・とkin-yaさん(爆笑
この部屋のパネルも、色々試行錯誤しまくって今のところになった・・・とkin-yaさん
僕は知らないですけどね、僕が来た時は、もうこうなってましたから・・・とWHさん
これ、ホンマに苦労したんですよ・・・とkin-yaさん
苦労知らずのボンボンさんやと、最初思いました・・・苦労してたんですね・・・とWHさん・・・大爆笑(^^;
これだけ、パネルとかなってるのは、苦労してると・・・ヒジヤン
僕は、飾りやと思ってました(^^;・・・とWHさんがボケる
かざりかい!・・・かざりかよ・・・とkin-yaさん・・・またまた大爆笑!
このスカイラインも、1次反射の場所をいろいろ位置決めして、1個で済むように・・・とkin-yaさん
ええ、そんな考えてたんですか!・・・と、WHさんがボケる(^^;
考えてますよ!・・・一応・・・と、kin-yaさん(爆笑
そうでなきゃ、このボイド管は置かないですよね・・・とσ(^^)私
見苦しいけど、仕方ないの・・・あれを全部どけると音がもわ~んてなってくるんよ・・・ピークが出ちゃうんよ・・・とkin-yaさん

もう、まるで漫才の掛け合いかと思うほどの、WHさんとkin-yaさんのやり取り!・・・最高に面白い・・・もう楽しい楽しい!(^^;

まだまだ、盛り上がるんですが・・・この辺で(^^;

明日は、いつものおまけで最終話・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【563】090922 関西四国行脚(78)kin-ya邸-(最終話)脅威のげげげ遊び(^^; 

アップが遅れてm(_ _)m・・・ウインドウズの自動更新に、またやられました(;_;
書き終えてた幻の最終話・・・うたた寝から目覚めたら・・・幻に・・・
また、書いちゃいけないこと書いたからかなあ・・・違うか!(^^;
もう一度、書き直してたんで、アップが遅くなりました・・・m(_ _)m


やあ・・・超盛り上がり!(^^;・・・よく考えたら、4人とも同世代(^^;

おまけに同じ趣味・・・話に花が咲かないわけが無い・・・と言いつつ、この趣味の方々は、かなり自己のハッキリした方が多いので、危ないっちゃ危ないんですが・・・(^^;

まあ、皆さん大人・・・?  きっと、何人か大人で、そこは上手く・・・(^^;

なんて、心配はご無用!・・・もう、ホントに、kin-yaさんとWHさんの掛け合いが、面白い!面白い!(^^;

と、流石、気配り上手なWHさんが、上手くげげげの話に・・・

どうも、WHさんは、Ge3製品への印象が良くなかったそうで・・・

まあ、普通でも引く人が多いのに、怪しい嬉しがりが押しかけてくるとなれば、何か無理やり売りつけられるんじゃないかとか、微妙なセッティングのシステムを下手に触られて、変な音にされたら嫌だと思いますよ!そら、禁止令を出されるのも当然!(^^;

それが、ひでさんちで、丹波さんちで・・・アースの奴やフェラーリレッドの奴がめちゃくちゃ効くし・・・ええ、効きますよ!いや、ビックリ!・・・モモンガさんとこで、聞いてなかったんですか?・・・と、WHさんがkin-yaさんにたずねると・・・

僕はあんまり、聞いて(効いて?(^^;)なかった・・・とkin-yaさん

昨日は、ビックリするぐらい良くなったんですよ、それが・・・ものによると思うんですけど・・・とWHさん

もう、時間が余り無いですね・・・って訳で、じゃあ、げげげタイム行きますか・・・

今回やるとしたら、アースの奴と、フェラーリレッドですかね・・・

もうそれだけ聞ければ満足です・・・kin-yaさんとこでどうかなあと・・・うちでちょっとやってみたかったんですけど・・・kin-yaさんとこで音がドンだけ変わるか・・・とWHさん(^^;

【ドラムの前、持ち帰ったWHさんが持ってきた要石15】
563-01要石15・機器用

まずは、アース系・・・「要石15・機器用ブースター」をダブルにしたもの・・・これをプリのピンコネクタに入れることにして・・・

と言うことで、まずは、kin-yaさんに、ノーマルを確認していただく・・・かけられたのは・・・Jazzフュージョン系のビブラフォンメインのトリオ・・・

ノーマルから、結構鮮度の高い録音で、ビブラフォンの響きもたっぷり入ってます・・・ここまで出ちゃってたら、これはどうかなあって感じが・・・(^^;

1分ほど聞かれて・・・いよいよ要石15を装着し、もう一度再生スタート・・・

最初のビブラフォンの2叩きくらい、気持ちホンの少し音圧が上がったような気が・・・ビブラフォンの響きがとても滑らかに・・・鍵盤を叩くタイミングにタメが入った気が・・・同時に叩いたり、前の響きが残っている中で次の音が出るところで、それぞれの音がきちんと別々の鍵盤が鳴ってるのが良く分かる・・・でも、この変化は微妙な範囲だなあ・・・という、こんなかぶれ者のσ(^^)私の印象に対して・・・

そんな、激変はせんね・・・とkin-yaさん
激変はしないですね、ただ、変わりましたよね・・・とWHさん
ちょっと変わったね・・・何ていうか、ビブラの音がちょっと柔らかい感じになって、ちょっと右へ広がった感じがする・・・そのぐらい!・・・とkin-yaさん
まあ、激変じゃないですね・・・やっぱりね、この電源やノイズ対策してないとこは激変なんですね・・・と、WHさん
うちはね、プリは、この特製のRコアトランスかまして、その上にコンディショナーが入ってっるんで、非常に電源対策してあるのよ・・・とkin-yaさん
これが、全然やってないところは、激変!・・・とWHさん・・・(^^;
ちょっと、ビブラフォンの音が、上品に鳴ると言うか、マイルドになった・・・とkin-yaさん
あと、響きが強くなりますよね・・・とヒジヤン・・・うん、と皆さん同意(^^;

やっぱり、盛り上がりに欠ける結果になっちゃいましたねえ・・・(^^;

って訳で、気を取り直して・・・続けてフェラーリレッドの凄い奴「超結界」に登場いただきましょう・・・と、そのままSPの前に置く・・・

【通称、フェラーリレッドの凄い奴「超結界」をセット】
563-03赤い奴置いてみました 563-02最初は前に

ノーマル聞きますか?と尋ねたら・・・途中で風呂敷外せば分かりますから・・・とWHさん・・・なるほどっとSPの前に置いてみました・・・

っと、kin-yaさんが・・・さっきモモンガさんちでやった奴ね・・・なんで、風呂敷被せるとまた元に戻るの?・・・(^^;
この風呂敷が、スイッチになってるんですよ・・・と、σ(^^)私の怪しい答えに
ええ?それがスイッチ?・・・と、怪訝な顔のkin-yaさん
これはもう、僕もビックリしましたね・・・とWHさん
音を反射するの?表面が・・・とkin-yaさん
反射ぐらいじゃ、そんなに変わらないですよ・・・とWHさん

ほないきまひょか・・・と、kin-yaさんが、先程の曲を再生スタート・・・

ワッ!最初のビブラの叩いた瞬間の音が全然違う!音が抜けとるし、音量が大きくなってる・・・これは良い線行くんじゃないか?・・・とのσ(^^)私の予想はどうなる?

綺麗!・・・kin-yaさんこれ・・・WHさん
うわ!何これ!何これ!凄い響き!!・・・とkin-yaさん
・・・たっぷり驚いていただいて、σ(^^)私は最高に嬉しい・・・
これは酷い、これは酷い・・・とヒジヤン
・・・そうですね、響きがかなり強くなりすぎ・・・やっぱビブラは苦手か(^^;
これは変わり過ぎ・・・とWHさん
で、風呂敷をかけて・・・しばらくしてまた外してみる・・・
変わった・・・とWHさん
変わるね・・・とkin-yaさん
σ(^^)私は、SPの前にいて3人の話がほとんど聞こえなかったんですが・・・何度か風呂敷の有り無しを試している間に聞こえた会話は・・・
ヒジヤンが・・・ビブラフォンの音像が、天井の近くで鳴ってると力説してる・・・
kin-yaさんは・・・音像は上がらんけど、響きが上がると・・・
WHさんは・・・ちょっと明るい音調になるねと・・・

この後、ピアノのソロになって、オン、オフを間近でやった印象は、ピアノの打鍵のタッチが後半よりに強く、音量と言うか打鍵の重みが増すような感じ・・・響きが滑らかに部屋全体に万番無く行き渡る感じがしてたんですが・・・これは私だけの感想(^^;

ってことで、上の記念写真を撮って、予定通り終了と言うことで・・・

いやあ、面白かったですね~・・・とWHさん
不思議ですよね・・・とヒジヤン
これってやっぱ、音を反射してるんじゃないの?ちゃうん?・・・とkin-yaさん(^^;
だって、僕のフェラーリレッド(携帯)置いても変わらなかったですよとWHさん

じゃあ、後ろに置いてみますか・・・こういう人は面白いからさ!・・・後ろにおいて今度は聞いてもらおう!・・・あのう、ルームチューンやってるから色々そういうの興味があるから、色々頭の中でぐるぐるしてるわけですよ今!・・・私も最初そうなった記憶があるんで、最初に聞いたときに、同じような・・・何だこれ!どうしてだよ!って・・・とヒジヤンがハイテンションで・・・

え?・・・後ろで変わるの?・・・とWHさんが不思議そう(^^;
じゃあ、聞いてみてください、変わるか変わらないか・・・とヒジヤン(^^;
ええ?後ろじゃ変わらんでしょう!いくらなんでも・・・とkin-yaさん(^^;
うっそ!!・・・ヒジヤンさんげげげの売人になってますよ今・・・とWHさん(^^;爆
なってない!なってない!・・・ヒジヤン必死に否定してます(^^;
みんなこうなると、引いてっちゃうんですよ、俺は違う!って(^^;

ほんならまあ、さっきの曲やりますね・・・と、kin-yaさんが再生・・・

で、σ(^^)私が、SPの後ろの床に左右それぞれ「超結界」を置くと・・・

ああ!変わった!・・・とWHさん
ええ!・・・何か強烈に驚くkin-yaさん(^^;
変わった!ガラッと変わった!一緒!前においても、後ろにおいても・・・とWHさん
風呂敷かけると・・・
分からん・・・とkin-yaさん・・・理解行かない見たい(^^;
さっきパッと変わりましたよ・・・とWHさん
変わったのは変わった・・・とkin-yaさん
再び風呂敷を外したり、かけたりを・・・
変わった、変わった・・・とWHさん
ルームチューニング材に使えますよ、この辺に響きを強くしたいところに置くとかやれば・・・とヒジヤン
何これ!・・・やっぱ響きが増えるのよ、基本・・・と再生を停止してkin-yaさん
カーンってね・・・とWHさん
そう、ふぁーんって響きが入る・・・ちょっとボリュームが上がったようにも思う、ちょっと音が大きくなったみたいな・・・ファーンと出てくる・・・何じゃこれ!?・・・とkin-yaさん

この後、値段の話になって、あほらしい!信じられん!・・・でも車用だから・・・ますます???・・・

で、結論は、この効果で3万くらいのオーディオ用を出して欲しい!と・・・
でも、kin-yaさんは、響きにあんまり興味が無いから却下・・・(^^;

で、またまた大盛り上がりの末に、今日はこれにてと・・・

WHさんが・・・Mt.T2さん、今回は楽しめましたか?と・・・
いやあ、目一杯楽しませてもらいました\(^^)/こんなに面白がってもらえれば(^^;
kin-yaさんが・・・SPの後ろにおいて変わるっていうのが!!
WHさんは・・・僕なんか最初禁止令出して、出させなかったんですよ・・・
kin-yaさんが・・・それで、何でうちでやるんよ(^^;
WHさんが・・・いや、余力があったら、今晩うちを開放するから何やっても良いって言ったんですから・・・ただ、体力的に限界なんでってことで・・・ここで終了と・・・
kin-yaさんが・・・なるほどと・・・
っと、WHさんが・・・ほな代わりにkin-yaさんとこでと・・・大爆笑!!!

お後がよろしいようで・・・kin-ya邸での楽しいひと時は終了となりました!(^^;

いやあ、kin-yaさん、ホントに楽しく貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

それと、前半のサポートでご一緒いただいたモモンガさん、後半盛り上げていただいたWHさん・・・ホントに楽しませていただきました、ありがとうございましたm(_ _)m

で、明日は・・・いよいよ行脚最終日・・・破壊指令(^^;を出していたMichel邸・・・

果たしてどうなるのか・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【564】090923 関西四国行脚(79)Michel邸-序章:道中のお話(^^; 

さて、kin-ya邸で最後の盛り上がり・・・げげげショウも楽しませてもらって・・・

その変化に驚き、少々興奮気味のまま、kin-ya邸をお暇すべく、車へ・・・

時間と体力があれば、この他に「乙」君も聞いてもらえたんですが・・・また、次回・・・第2回を実現させてと・・・帰り間際に忘れ物チェック!(^^;

っと、kin-yaさんが、メモ用紙を見つけた・・・これは?

それを確認したWHさんが・・・「却下」「これH○C○ちゃうやろ!」・・・大爆笑

そうです、WH邸での出来事が余りに貴重な体験が多く、ヒジヤンもメモをしておかないと、とても記憶できないと、WHさんからもらったメモ帳だった・・・

それはいつしか、kin-yaさん語録・・・ボイスメモとなっていた・・・(^^;

大爆笑の中、WHさんが・・・この心地よい疲れ、楽しかった!と・・・全く持って同感です・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m

こんなにノッてもらえて、ホント楽しかった・・・とヒジヤンが・・・WHさんのテンションが高くて・・・オッ!変わった!・・・おお!これは買いでしょう!・・・なんて、凄くノリが良かったですねと・・・

WHさんいわく、みんな素直に変わったら変わったって言えばいいんです!と・・・素直な心で・・・理屈は分からなくても、変わるのは変わりますから・・・(^^;

とここで、WHさんとはお別れ・・・ご挨拶をして・・・kin-yaさんの車で、この日の宿泊先まで・・・

っと、車がスタートするなり、kin-yaさんが・・・何?今のは!・・・でも、あの値段は無いよな・・・分からん!(^^;

と、ヒジヤンが・・・ああいう風に、自分で調整されているお宅では、たいてい駄目だよね?・・・バランスが崩れちゃうから・・・何もやられていない方のところでは、ガラッと変わって、いい方向だね?って感じになりますね・・・(^^;

専用ルームじゃやない方には、合えばいいグッズになるかも知れませんね(^^;

っと、明日は8時からという事で、時間を合わせて、お別れ・・・

流石に、この日は、疲れもピークという事で、おさらいも無く・・・爆睡・・・っと、その前に、コメントに返事書いて・・・翌日のブログにアップするお話を完成させて・・・結局、寝たのは、夜半過ぎ・・・(^^;

で、翌日、8時にkin-yaさんが迎えに来ていただいて・・・

【ヒジヤンが出川さんからいただいて来たアイテムを】
564-01車用C.P.Mを装着

ヒジヤンが、出川さんから選別でいただいてきた、車用のC.P.Mをバッテリーに装着して・・・

いよいよ、伊予の国!・・・今回の行脚、最終目的地、Michel邸に向けて出発!・・・

勿論、車中は延々、オーディオ話で大盛り上がり!(^^;

最初は、前日のkin-ya邸での感想を交えた話・・・MB1を鳴らすために部屋を作られたって言うのがヒシヒシ伝わってきました・・・とヒジヤン

で、kin-yaさんからは・・・

基本はSPを中心にって言う発想ですから・・・後は、それを如何に鳴らすか・・・SPで部屋が決まっちゃう気がするんです・・・それに合った部屋を作ってあげないと・・・まともに鳴らないんじゃないかって言う考え方・・・

MB1のインストーラーの方から、部屋が駄目なら、絶対ならないと聞かされていた・・・低域が出るんで、それを制御するのが大変だと・・・その方から、色々なノウハウを聞いて、部屋を設計して・・・セッティングでも、そのアドバイスを活かさせてもらったそうです・・・で、結果的に新築時に、通常のお部屋より約100万ほどのかかったとか・・・で、最初の音出しが最低な結果・・・

最初は、地下室も考えられていたそうですが・・・湿気対策や、何より、音が抜けないので、処理が大変で、コストがかなりかかると・・・音は上に逃げると聞いていたこともあって、最上階にオーディオルームを持っていけばと、3階に・・・

それでも、低域はどうしても漏れるそうで・・・でも、抜けるから良いようで、全部閉じ込めると大変なことになる・・・

っと、ヒジヤンが・・・地下室がそうですね、抜けのよさは和室が良いですねと・・・

kin-yaさんも、以前、知人の方のお宅で、ステレオってこういう表現が出来るって体験をしたと・・・奥行き感、音像感、音場感が全部一体化してるような、現場を再現するよな空気感みたいな・・・そういうのが出るんだと、初めて知ったと・・・それが、和室だったそうで・・・その後、その方がマンションに越されたら・・・低域の制御に非常に苦労されたと・・・そんなご経験からも、意外に和室は良いなと思ってると・・・

MB1は、元々音像型ので、最初は音像中心にセッティングをされていたそうですが・・・それに音場を足したくて、色々な調整をして来られたそうで・・・以前のDACでは音場が出なくて・・・今のMSBのDACに変えてから・・・4倍のアップサンプリングしてるんですが、それで初めて、ふぁうわ~んとした空気感が出るようになったと・・・だから、情報量が無いと、音場が出ないと分かった・・・音の周りに、音の余韻、ホールトーン・・・そう言うのを出そうとすると、情報量が無いと駄目だと・・・そこから上流をちゃんとして行こうと思ってやった・・・

ところが、ソースにその情報量が入ってないものもあって、ディスクも選ぶようになったと・・・kin-yaさん

それが5秒で却下ですか・・・とヒジヤン・・・大爆笑(^^;

それから新素材CDとか、アナログとか・・・

今回既に9件伺ったんですが、みんな全然違って、ひとつとして同じ音が無いです・・・とヒジヤンが・・・
そう、アプローチもみんな違って面白いね・・・とkin-yaさん
皆さん、狙っている感じが出てて、それを実現してるのが凄いと思いますよ・・・単に、機器の組み合わせの結果じゃなくて・・・とヒジヤン

それから・・・MB1を鳴らして、アンプの駆動力が必要で、結局SPに見合う価格帯のものがいることが分かりました・・・クレルも火を噴かせて良く分かりました・・・とkin-yaさん(^^;

それと・・・サブウーファーの使い方と有無の話とか・・・

っと、インターが近づき・・・程なくMichelさんとの待ち合わせ場所に・・・

あれれ?・・・またやっちゃいましたね(^^;

という事で・・・Michel邸到着は明日・・・Michelさんゴメンナサイm(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【565】090923 関西四国行脚(80)Michel邸-これがJBLエヴェレストだ!(^^; 

タイトルでは、Michel邸のお話のはずが、前日お世話になったkin-yaさんの車での移動ということもあって・・・いきなりオデオ話に大盛り上がり・・・(^^;

考えてみると、まだ、お会いしてから数時間しか接していないんですが・・・凄いことですねえ!・・・あたかも、何十年来の友人のごとくに、再会するまでの自分の変遷を語っているかのように・・・

ただ、違うのは、単なる昔話ではなく、オデオ的なノウハウ満載の研究成果が話題だということ・・・不思議な世界(^^;

おっと、いかん!・・・またまた道を逸れてしまう・・・戻りましょう(^^;

kin-yaさんの運転で、さぬきから小1時間・・・いよいよ、伊予の国に入って、Michelさんとの待ち合わせ場所に・・・私とヒジヤンが初めましてと挨拶する傍ら、kin-yaさんはお久しぶりと・・・3年振り!・・・久々の再会のご様子(^^;

が、相変わらず、ネットでつながるオデオ仲間に時間は不要・・・直ぐにオデオ話で盛り上がり・・・ここで、kin-yaさんの車を置いて、Michelさんの車に乗り込み、再び移動・・・ネットで伝わる行脚の経過をご存知で、疲れたでしょう・・・夕べは?・・・なんて・・・前夜はホテルのネット環境が12時までだったので、爆睡しましたから、今日は元気一杯ですと・・・

っと、kin-yaさんからいきなり・・・某氏がSW繋いじゃいかん!って言ってたよ・・・なんて話から・・・

前にも言われたんですが、まあ、好みなんで(^^;・・・とMichelさん

じゃあ、一件落着・・・とkin-yaさん・・・大爆笑(^^;

前夜、kin-yaさんご推薦の地鶏やさんでの食事の際、お聞きしたところによると・・・Michelさんがお使いのSPは、JBL EVEREST(エベレスト) DD55000 !!・・・で、何と!これにさらにサブウーファーをつけて楽しまれているとのこと・・・

何でも、相当低音に拘られているとのこと・・・ちょっと想像が付かない(^^;

kin-yaさんとのやり取りから・・・前にkin-yaさんがこられた時からは、アンプは3台ぐらいの変遷があって、SWは、イコライザーをかませて繋いでおられるとのこと・・・

EVEREST(エベレスト) DD55000 なんて、雑誌で見たことはありますが、実際に見るのは始めて・・・

とは言え、数年前には想像も付かなかったんですが、不思議なご縁で、後継のDD66000は、何度も聞かせていただいてたりするんですね・・・ありがたい事で(^^;

でも、σ(^^)私のイメージからすると、DD66000は、現代ハイエンドの1つという認識ですが、DD55000 となると、もっと際立って目立つというか、当時は、今ほど同じクラスにいろんなSPがなかった印象で、孤高の存在という印象が強いですね!(^^;

そのエヴェレスト(DD55000)に、SW?・・・シアターなら分かる気はしますが・・・ピュアオーディオで・・・ますます???な世界(^^;

っと、kin-yaさんとMichelさんの話に戻ると・・・大きな変化としては、アンプも変わっているが、以前とは、SPの配置を大きく変えられたと・・・以前は縦長配置だったのを今は、横長配置にされているとのこと・・・

と、ここで、前も低域が不満だったのが、更に出なくなっちゃったと・・・(@@!

でも、縦長使いの時は出なかったSWからの低音が、今の横長使いにしたら少し出るようになったとのこと・・・

一体どんな音を聞かれているんでしょう・・・興味津々!!(^^;

っと、ここで、Michel邸に到着!・・・閑静な住宅地にある一戸建て・・・

リスニングルームは2階とのことですが・・・隣との距離は、意外に少ない感じ・・・

この距離で120dB出したらどうなっちゃうんだろう?・・・と、ちょっと心配も(^^;

さあ、それではいよいよお宅へ・・・玄関ホールには、アップライトのピアノが・・・

2階に上がってオーディオルームへ・・・

【これがエヴェレストのシステム全容だ!】ブレ画像でm(_ _)m
565-01これが全容

おお~おお!す~げ~!・・・部屋に入るなり押し寄せてくる迫力の光景!!・・・(@@!
お部屋は、12畳くらい?・・・SPの背面と左の壁面は、同じ厚手のカーテンが、天井から床までかけられていて・・・床もカーペットに・・・

で、Michelさんからは、簡単な機器の説明・・・プリはヤマハのパッシブプリで、パワーも同じくヤマハ・・・今は、エソテリックのCDTとDACですが・・・以前は、CDPもヤマハの10000シリーズだったとか・・・

で、驚きはやっぱり2機のヤマハのサブウーファー!!・・・パッシブプリの下のグライコを通しての駆動だそうで・・・

で、こちらが、休眠中の機器達・・・

【休眠中の機器達】          【こちらも休眠中】
565-02休眠中の機器 565-03こちらも休眠中

おお、パッと見でも、ヤマハフリークな感じですね・・・シャープな直線を基調にしたおしゃれなデザインがお好みなんでしょうか?・・・それにしても、機器を大切に保管されてるんですね・・・

この間、ずっとBGMでJazzが小音量で鳴ってたんですが・・・既に、非常にクリアで端正な音がしてるんですよ・・・(^^;

おお?・・・ここにもヤマハのSWがあるじゃないですか!

不思議に思って聞いてみると・・・

最初、休眠中の方の1台だったんですが・・・2台欲しくて、同時に、同じ程度使われたものを探していたと・・・で、連番で、ワンオーナーのものが見つかったと・・・

ばらばらで買うと、使われ方がバラバラなんでと・・・ひょえ~!(@@

ええ!でも、これが出てきたということは、同じ考えで使ってた方がいたということですよね!?・・・すげえ(^^;

なんだか、とてつもない拘りを感じます・・・(^^;

このエヴェレスト君たちは、一体どんな音を聞かせてくれるのでしょうか・・・(^^;

との、期待満々で・・・明日へ・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【566】090923 関西四国行脚(81)Michel邸-あら?瞬殺ですかあ?(^^; 

遂に、Michelさんちに伺って、エヴェレストDD5500との初対面!・・・すげ~!!

でかい!綺麗!カッコいい!(^^;

やはり、前の機種とは言え、JBLのフラッグシップ・・・その威容は、まさにエヴェレストの名を冠するに相応しい佇まい・・・

が、その上にヤマハのSWが2台設置されている・・・しかも連番・・・この出物を探すほどに拘る低音とは?・・・果たしてどんな再生?(^^;

【ヤマハのSWがツインで!】
566-01ヤマハのSWがツインで

っと、昨日のお話しの最初の画像のテーブルの上にはどっかで見たことあるような物が・・・そうです、騒音計が置いてあったんです(^^;

なるほど・・・いきなり音のシャワーを浴びてくださいってことですね(^^;

じゃあ、ヒジヤンの繋がりで・・・山岡美樹さんのDear Friendsから、1曲目Old Devil Moon・・・

おお!・・・シンバルがいい感じ、それっぽい音で始まった・・・ドラムもリムショットがカンッと乾いたいい感じの響き・・・

美樹さんのボーカルもエコーが綺麗に出ててオンで録ったクリアな感じが心地いい・・・ただ・・・中高音のクリアで乾いたスカッとする雰囲気に対して、ベースとキックドラムが・・・何だか、違和感が・・・2重に感じる?・・・もうプラシーボ?(^^;

1曲目が終わるや・・・ヒジヤンから、SWを切って聞かせてもらいたいんですがと・・・kin-yaさんも頷く・・・

っと、Michelさんは・・・これ切ると、エヴェレストって、こんなに低音が出ないの?ってくらい出ないんですよと(^^;・・・

で、SWを切ってそのまま続いてLullaby of Birdlandを・・・

おお!ベースが1つになった!・・・凄くスッキリした!・・・凄いなあ!この中高域のクリアに乾いた抜ける感じ!・・・ベースの音階がはっきり分かるようになって、2重の感じが無くなった・・・

っと、ヒジヤンが・・・これ、SW切ってるんですか・・・でも、ここから聞こえるなあ・・・何でだろうなあと何やら怪訝そう・・・

低音が足りなくないですか?・・・とMichelさん

量感がですよね?多分・・・でも全然ハッキリして・・・とヒジヤン

すっきりはしますよね・・・とMichelさん

SW周辺の聞こえ方が変わるだけじゃなくて、上が、抜けが良くなって、位置もハッキリした・・・素晴らしい・・・エヴェレストの概観から、どんなに巨大なボーカルが出てくるかと思ったら、非常にまとまった再生で・・・そこは、ちゃんと調整されているなあと思ったんだけど・・・それが、SWを切ってもらったら、更に、凄くスッキリして、ベースの音階がハッキリしてるし・・・

ちょっと違和感があるのは、ベースの聞こえる位置・・・センタ付近に立つはずが、2台のSWあたりに感じられる・・・とヒジヤン

さて、このクリアさを保ったまま、量感を出したいって言ったらどうしたら良いんでしょう?・・・でも、ベースとキックドラムは、SWを切った方が、全然ハッキリして感じられますよね?・・・と、ヒジヤンがMichelさんに訊ねると・・・

クリアになるというか、歯切れが良くなる・・・とMichelさん(^^;

っと、kin-yaさんが・・・

って言うか、低域の質感が全然違う!ウッドベースがエレキベースみたいに聞こえる・・・・
多分、SWがエヴェレストの低域とかぶるんじゃないの?
もし、SW入れるなら、エヴェレストの低域をカットしてやらないと・・・
かぶって、音が濁るの、低域の・・・で、ボワ~ンて、エレキベースみたいな音になるの・・・せっかくのJazzのウッドベースが・・・
だから、すっごい違和感があるの・・・
何でウッドベースやのにエレキベースみたいな余韻が出るの?っていう・・・
その違和感の方が強くて・・・何じゃこのウッドベースは!って・・・(^^;

っと、kin-yaさんの一刀両断に・・・ヒジヤンが・・・出た!瞬殺「なんじゃこりゃ!」・・・メモメモ!(^^;

だって、これ、ウッドベースやろ!何でこんな・・・だから、サブウーファー切った方がウッドベースらしいのよ!・・・と、kin-yaさん(^^;

量感はどうですか?・・・とMichelさん

量感と言うより、質感の問題やと思う・・・僕はそんなに量感には拘らんけどねえ・・・だけど、ウッドベースが、らしく聞こえんと嫌や!だってウッドベースでしょ!・・・ウッドベースの歯切れが無いと駄目よ・・・とkin-yaさん

ええ・・・kin-yaさんが量感に拘ってないんですかあ?・・・と、Michelさんが不思議そうにkin-yaさんに・・・

僕は、だって、量感には拘ってないって!・・・とkin-yaさん

ええ?あれで~?・・・と、怪訝そうなMichelさん

低音は、もっとスピードがないと・・・何か、SW入れるともた~っとしてるのよ・・・とkin-yaさん(^^;

ありゃあ?・・・何やら、いきなり過激なモードに?・・・(^^;

気になるところですが・・・続きは明日(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【567】090923 関西四国行脚(82)Michel邸-質感より量感が・・・(^^; 

さて、エヴェレストにSW2台構成のMichel邸・・・聞かせていただいたサウンドは、巨大なSPを、その大きさからすると、かなり近い距離で聞いているにもかかわらず、非常にまとまり良く、クリアで、明るく抜けの良い、素晴らしいサウンドを聞かせてくれました・・・ただし、聞かせていただいた3人にとっては、SWを切っていれば・・・という条件の上で・・・(^^;

しかし、その感想を伝えた上でも、なお、Michelさんは、この低域の質感より、量感のある低域を望まれているようで、SWを合わせた時の質感への悪影響も分かった上で、SWを追加して、量感をアップされているようでした・・・(^^;

っと、Michelさんは、kin-yaさんから、エヴェレストの低域とSWの低域がかぶっていて、低域が濁っているという、質感についての指摘を聞いて、量感を求めていないと言うkin-yaさんに、怪訝な様子をうかがわせながら・・・

じゃあ、これ、kin-yaさんとことかぶりますけど・・・と、ウッディークリークのCDを取り出した・・・(φ(..)メモしてませんでした・・・綺麗なピアノで始まるピアノトリオの曲)

今回うちはかけてないよ・・・とkin-yaさん

かけんかったんですか?でかすぎるから?・・・とMichelさん

ほんなことない・・・適正音量やから、うちは(^^;・・・適正やって!・・・皆何で?WHさんもそんはずは無いって(^^;・・・と、kin-yaさん

これなんか聞くと、ホント、低音でないんですよ・・・とMichelさん

僕は、基本的に、ウーファーが動いてないんじゃないのかと思う・・・もっとパワーアンプが・・・とkin-yaさんはパワーアンプの駆動力不足を指摘された・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・中高音がそんな大味にならないですねと・・・

中高音は綺麗やね!味があるし、良い中域、高域やと思うんやけど・・・僕は、ウーファーの真ん中の周囲は空けた方が良いと思う・・・でないと、やっぱり音が反射するでしょ・・・そこに引っ張られる・・・っとkin-yaさん

そうか、だからここから聞こえるのか・・・とヒジヤン・・・私なんか、結構、配置を気にするんですよ・・・綺麗に並んでるかどうか、ステージにね・・・だから、ウッドベースが、ボーカルの前で、寝て引いてるのかと思ったと・・・

スピーカーの周りは、もっと空けた方が良いと思ってるんやけど・・・とkin-yaさん

そういう効果に、たぶん出てるんじゃないかなって気がします・・・最初、SWつけたときは、SWがなってるから、下から聞こえるのかなと思ったら、そうじゃなくて、切っても下のSWの間から聞こえてたんで・・・と、ヒジヤン

曲が、厚みのあるシンバルからウッドベースのソロになって・・・

もっとこの、下でボッと来るのがなくて・・・上でポッポッポッポって鳴ってる感じなるやろ・・・とkin-yaさん

これは、最初のよりましですね・・・最初の美樹さんのに比べると・・・とヒジヤン

再び、ピアノがリードを始めると・・・

この中高域、凄い良いんやけど・・・とkin-yaさん

ユニットの濁り感みたいのが全然無いですね・・・とσ(^^)私

この曲の雰囲気なら、SW入れたいのは分かる・・・分かるけど・・・さっきのは・・・1曲目はね、でも、それがいきなり分かったから良かった・・・とkin-yaさん

う~ん、ピアノの鍵盤のアタックから響きも、皮の張り具合を感じるブラシの音・・・ホントに素晴らしくクリアなサウンド・・・なんだけどベースがえらく膨らむ・・・(^^;

ピアノが綺麗ですよね・・・とヒジヤン

やっぱ、中域のホーンが良いんやろねえ・・・とkin-yaさん

正面のグライコを見ると、100Hzあたりか、SWをら被せているようだが・・・ちょっとそれは・・・元々低域は出てるんだから、ホントに下のほうをちょっと足すだけで良くて・・・そうすれば雰囲気もガラッと変わると思うんですが・・・

【グライコのカーブは100Hzあたりから】566-01
566-01ヤマハのSWがツインで

ヒジヤンからも、グライコをもっと、30Hzからとか、50Hzからにした方がと・・・

最初は、そうしてたんです・・・エヴェレストの再生帯域が40Hzからなんで・・・被らせない様に、40Hzより下だけ使ってたんですけど・・・その効果が出るCDって、僕が持っている中で、2枚しかないんですよ・・・他のは、SW入れても入れなくても変わらないんですよ・・・とMichelさん

SWの有無で中高音の印象が変わるのは、あまり気にされてないんですか?・・・と私

そうなんですよ、つけちゃうと濁っちゃうのが、切ると綺麗になるんですよ・・・とヒジヤン

それよりも、低域の量感が?・・・逆に、エベレストのバスレフダクトを詰めたら、被るところ減らないかな?・・・と私(^^;

それはあるね・・・よくやるんですよ、SW関係なく、低域が出すぎな時に、ダクトを詰めちゃうって言うのは・・・自分もやったことあるし・・・とヒジヤン

低域が出すぎてたらでしょ?・・・とMichelさん

いや、SWと低域が被っているから、下の帯域を早くから切っちゃう・・・60Hzぐらいから切っちゃって、それで、例えば、SWを60Hzぐらいから繋いで・・・微妙にやっていかないといけないけど・・・そういう風にコントロールしてみたら・・・40Hzでだめだったのは分かりましたんで・・・とか、SW側のダクトもちょっと詰めちゃって、少し、量感が足りないんだったらレベルを上げてみるとか・・・いろいろって見るしかなさそう・・・これ、SWの位相はあわしているんですか?・・・とヒジヤン

これは180度しかないんで・・・とMichelさん

それでやられているんですか、調整は・・・どっちがいいかで・・・結構微妙みたいで、位置で合わせるみたいですよ、SWでやられている方から聞くと・・・位置を微妙に動かしながら・・・とヒジヤン

そうでないと、位相のポイントは難しいよね・・・あと、デジタルでチャンデバがあればねえ・・・ベリンガーみたい奴で、ちょっと位相も弄りながら・・・どっちかやね、実際物を動かすか、デジタルで調整するか・・・でないとその調整は無理やと思う・・・位相合わせはホンマ難しいもん・・・とkin-yaさん

あれちょっと、測ってもらえますか・・・とMichelさん

と言うことで、お持ちの騒音計の設定が分からず、ヒジヤンが、PAA3をリアルタイムのモードに合わせて、ブロンボで測定・・・

・・・っと、時間が無いので、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【568】090923 関西四国行脚(83)Michel邸-やっぱりそっちへ?・・・(^^; 

さて、素晴らしいサウンドを聞かせてくれるMichel邸のエヴェレスト・・・

量感を求めるがゆえにSWを2台追加・・・量感は増すものの、残念ながら質感にあまり良い影響を与えていない・・・

その点をMichelさんとも確認したが、ご本人はそれも承知の上で、質感の悪化より、量感のほうが重要な要素のご様子・・・

何とかSWを追加してもエヴェレストの方に悪影響を及ぼさない方法を検討して見るのだが・・・大半は、既にご本人も確認済みのご様子・・・

一体何故?どんな低域を望まれているのか?・・・σ(^^)私には想像も付かない気がしていた・・・(^^;

と、Michelさんは・・・あれちょっと、測ってみてもらえますか?・・・と、音圧レベルを確認してみたいとのこと・・・

と言うことで、Michelさんが用意された騒音計とPAA3で結果の比較もしてみようとしたが・・・

Michelさんも、この騒音計は、急遽借りてこられたそうで、騒音計の設定方法が分からなくて、PAA3の測定条件に合わせることが出来ず、PAA3を騒音計と同じ、リアルタイムのモードに合わせて・・・ブロンボで測定・・・

タムとシンバルは、非常にメリハリのあるレスポンスの良い音を聞かせてくれる・・・

PAA3のグラフで見ても、低域のレベルは全然低くは無いとのことだ・・・

しかし、タムは、痛いほど早くて気持ち良いが・・・ベースとキックドラムがそれぞれ2台あるみたいに、ブレて滲み、ボヤつく・・・(^^;

1曲が終わったところで・・・SW切って、同じのを・・・と、ヒジヤン

この曲、SW切ると、全然量感足りないんですよ・・・とMichelさんは言いつつ、再び同じ曲を聞いてみる・・・

おおおお!・・・出だしのドラムの何と鋭く歯切れのいいことか!・・・スコーンと抜ける・・・シンバルも強烈に存在感が増す・・・ホントに気持ち良い鳴りっぷり!(^^;

ドラムもバスッと鋭く締まったほとんど理想的に締まった素早い低域を出してくれる!・・・JBLの大型SPで、これだけの音を出すのは相当大変な気がする・・・こんな音を出したいと願って、出せずに途方に暮れる方は、相当多いのでは?・・・なんて思ってしまうほど、素晴らしいサウンド!

ベースも極めて太く、がっちり力強い素晴らしい鳴りっぷり!・・・

音圧は・・・113dB位出ているようだ・・・(^^;

と、ヒジヤンが、こそこのところで止めてもらって・・・

これで足りないですか?・・・満足いかない?・・・と、ヒジヤンが訊ねると・・・

Michelさんは・・・全然(^^;・・・

全然ですか・・・あ、そう・・・こんなに締まった、良い低音が出てるのに?・・・そうなんだ、これで量感が足りないんだ・・・とヒジヤン

私はもう、唖然としてしまった・・・SWを切るともう!最高に良い感じの再生だと感じていたから・・・SWが入ると、ベースとキックドラムが、2階建てステージかと思うぐらい2つ聞こえてしまう・・・

ヒジヤンが、エヴェレストのボリュームを見て、ツイーターとスコーカーのレベルを絞ったらどうですか?・・・と、提案してみるも、Michelさんは・・・

と、kin-yaさんが・・・とにかくウーファーが動いてないと・・・この曲をこの音圧で聞いても、バスレフダクトから全然風も来ない・・・もっとボンボン風が来るはず・・・だから僕は、ウーファーが動いてないと思うと・・・

それは、パワーアンプですか?・・・とMichelさん

kin-yaさんは・・・かもしれんし、このSPの特性なのかも知れん・・・JBLのSPは、ウーファーはあまり動かさない、パンッとした・・・パーンってした音なんよ、乾いた低域・・・そういう感じは、よく出てるのよ・・・

ヒジヤンと私は・・・いや、全くその通り・・・素晴らしい低音が鳴っていると・・・

もうそのままがスコーンって来てる!・・・この音が欲しいと言う人は一杯いますよ・・・とσ(^^)私

と、ヒジヤンが・・・もうこんなに良いのに・・・それだったらSP変えなさい!って・・・ねえ、kin-yaさん(^^;・・・これ、アンプいくら変えたって駄目ですよ・・・

っと、Michelさんが・・・

いや、僕もね、大体音は、SPと部屋次第かなと思ってるんですよ・・・ただ、このエヴェレスト買った時は、スピーカーって、JBLしか知らなかったんですよ・・・
SPって言ったらJBLと、そういう風に思ってたんで・・
それで、いろんな人とお付き合いさせてもらって、音も聞かせてもらって・・・
まあ、これは間違ってたなと(^^;・・・
こんなでっかいずう体のSPがこの部屋に入って最初に音を出した時に、もっと迫力のある音が出るんだろうと思って鳴らしたら・・・
さっき言われたように、中高域が綺麗で、迫力よりも綺麗な音ってイメージになったんですよね・・・ちょっと、ある面、良かったんですけど、ある面、ちょっとがっかりしたんですよ・・・

と、ヒジヤンが・・・私も6畳間に38㎝入れたことありますから、よく分かります・・・それも、自作で、もがき苦しんで・・・上手くいかなくて・・・自作4343もどきをやりましたけど・・・もうゲロゲロで・・・2年やって諦めました・・・

で、Michelさんが・・・衝撃発言!(@@;

それで、真剣にSP変えよかなと、思ったりも、しないでもないですけどね・・・(^^;

で、ヒジヤンが・・・あとは、救済措置になるか・・・出側式電源・・・丹波さんのところに、一度聞きに行かれたらどうですか?・・・それぐらいしか思い浮かばない・・・
もし、SW使って鳴らされるなら、振動吸収子を試してみては?・・・私には、こんな綺麗なお宅には貼れないから、ご自分で貼って試してください・・・

何だか、えらい方向の話に・・・が、時間が無くて今日はここまで・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【569】090923 関西四国行脚(84)Michel邸-低音に目覚めたのは・・・(^^; 

またこんなに、あれもこれもさらけ出してと・・・お叱りを受けそうですが・・・ホントに会話の中に凄く大切なノウハウ・・・実際に体験したり、苦労したからこそ言える言葉がたくさんあって・・・なるほどそうか!とか、きっとこんな体験からこういう判断をされているのか・・・とか、もう、そこかしこに気付きやヒントが・・・(^^;

さて置き、SW無しで聞いたブロンボの再生・・・締まった低域、クリアな低域、抜ける高域と・・σ(^^)私なんかは、低域の量感も充分に感じるんですが・・・

Michelさんに取っては、全然足りないと・・・

となると、もうSPを代えるしか・・・なんて話も出る始末・・・それどころか・・・

Michelさんご自身から・・・望む音を聞くには、SPの選択を間違ったと・・・更には、真剣にSPを代えようという思いまであると・・・(@@;

どうやら、本心ではないようですが・・・それにしても・・・(^^;

と、Michelさんが、ブロンボの再生音圧をたずねられた・・・

おそらく、リアルタイムの測定だから、いつもより、かなり高めに出ている気がするが・・・113dB出ていたのを聞いて・・・Michelさんはえらく驚かれていた(^^;

とMichelさんが・・・これを聞いていただくと、分かると思うんですよ・・・如何に低音が出てないかと言うのが・・・と、CDを探しておられる・・・

いや、鳴ってるけど、量が好みじゃないんですよね?・・・理想はこれに厚みが付けばいいんですよね?・・・それはSWでは無理な気がしますけど・・・とσ(^^)私

これJBLの音よね・・・パーンと乾いた音は・・・とkin-yaさん

この音を欲しがる人は、ワンサといると思いますよ!・・・とσ(^^)私

と、kin-yaさんが、Michelさんに・・・

○○さん(お二人の共通の知人)が、ATCに代えたじゃない・・・僕は、あの人は、それを欲しがったんやと思うよ・・・つまり、あの人は、クラシック聞くでしょう、この低域じゃ駄目なんのよ・・・それで、ATCに代えたんよ・・・で、それが正解だったんよ・・・と(^^;

とMichelさんが・・・クラシック聞く時は、SWを更に上げて聞いてるんですよと・・・

一同、唖然?爆笑?苦笑?(^^;

と、ヒジヤンが・・・この低音気に入らないなら、SP代えた方がいいですよ・・・
kin-yaさんも・・・絶対僕もそう思う・・・
寄ってたかって、凄い事言ってるんだけど・・・とσ(^^)私
いや、これはJBLをここまで上手く使って鳴らしててるのよ・・・とkin-yaさん
このSPを、よくこんだけ鳴らすなって、ホントそうですよ!・・・とヒジヤン
離婚して、再婚しなさいって言ってるようなもんですよ(^^;・・・とσ(^^)私
巨大なベースが出てくるんじゃないかと思ったら、凄く上手く纏まった音が出てきて、ホントに驚いたんだから・・・とヒジヤン
ブロンボは、このSPで聞く曲じゃないよ・・・とkin-yaさん

と、Michelさんが・・・
多分、縦長配置で使ってたときの音を聞いてもらうと、こおんな音(どでかい音像の音)だと思われると思うんですよ・・・横長配置に変えて・・・

と、ヒジヤンが、分かりますと・・・瀬川冬樹さんが、JBLの4343を横長手使いにした方がいいって薦められていた・・・そのパターンと同じだと思いますよ・・・

そう、だから低域が締まるのよね、基本的に縦長より横長の方が・・・とkin-yaさん

で、Michelさんが・・・締まって、解像度も上がったし、定位も良くなった・・・

こっち(縦長配置)置いちゃうと、変な低域の、ホントに低域を感じたいとこの手前にピークが出来ちゃう、だから、もわ~んもわ~んてなっちゃう・・・とヒジヤン

ピークが出るね、定在波ができる・・・とkin-yaさん

っと、Michelさんが・・・こっち(縦長配置)に置くと、SPを隅に置かないと置けない・・・だから、広がりが無いんでしょうね・・・詰まったような感じで・・・こっち(横長配置)だったら、まだそれでも広がりが出る・・・

音楽性は、横長配置の方が、絶対上やと思うよ、以前聞いた時より、纏まってると思うよ、低域の量感を除いて・・・とkin-yaさん

と、Michelさんがkin-yaさんに・・・低域足らないでしょ?・・・と訊ねると・・・

足らないって・・・僕の感覚で言ったらね(^^;・・・とkin-yaさん

そうそう、あの量感と比べたらね(^^;・・・とヒジヤン
でも、この音が好きな人はおると思うよ!これは、JBLらしく鳴ってるもん・・・とkin-yaさん

僕が、低音フェチになったのは、kin-yaさんのせいですよ!(^^;・・・っとMichelさん

ええっ!(@@;・・・一同、大爆笑
あなたのせいっだって!(^^;・・・こんな私に誰がしってた(^^;・・・とヒジヤン(^^;

Michelさんが・・・これ買ってしばらくしたときに、友人に、どこか凄いところに連れてってよ・・・って、連れてってもらったのが、kin-yaさんのところ・・・その時、うちで聞こえない低音が、もう、バンバン聞こえるんですよ!・・・で、僕はショック受けて帰ってきて、鳴らしたんだけども、いくら聞いても聞こえないんですよ!・・・

あそこはね、下が伸びてますからね(^^;・・・とヒジヤン

だから○○さん(お二人共通のご友人)は、ATCに代えたのよ・・・だから、あれを求めようとしたらそうなるんよ・・・JBLでは出ないと思う・・・とkin-yaさん

とヒジヤンが・・・欲張らずに、その代わりこの切れの良い低音?

そう、それを楽しむのが正解やと思うんやけど・・・とkin-yaさん

Michelさんが・・・大体これでクラシック聞こうと思うのが間違いなんですかねえ(^^;

と、kin-yaさんは・・・間違ってる!(^^;・・・だから、○○さんは、ATCに変えて正解やったのよ・・・だからそれで満足しちゃったのよね・・・だから、あれは凄く納得できるんやけど・・・

確かに○○さんところはクラシック聞くSPじゃなかったですよね・・・とMichelさん

kin-yaさんが・・・無かったと思う、それを無理やり出そうとして、苦労してたんだよね・・・

とMichelさんが・・・やっぱり、いくらガンバッテも、やっぱりSPが、適してないと難しい・・・いくら他の機器変えても、SPが合ってないと・・・

kin-yaさんは・・・だから、やっぱり僕は、まず、SPありきなのよ・・・僕の発想では・・・まず、SPで、どういう音を出すか・・・そのSPを鳴らしてあげるために、必要なアンプをそろえる・・・

で、Michelさんは・・・僕もそんな考えですねと・・・やっぱSPと、部屋、部屋とセッティングですよね・・・

kin-yaさんが・・・そう、SPとそれを鳴らす部屋、まずそれが1つはある、最初にあるの、一番最初に・・・そこから始めないと、オーディオは苦しい(^^;

でも、ホント今言われてたように、この部屋でこのSPとセッティングでやっても、多分駄目だと思うなあ・・・とヒジヤン

Michelさんも・・・いや、その通りやと思いますよ・・・だから、家欲しいんですよ!・・・ここ実は、実家で、今、ここには住んでいないんです・・・で、休みのたびにここに来て聞いてるんです・・・

kin-yaさんが・・・それは脱出すべきやね、家建てて・・・(^^;

・・・っと、時間切れ・・・今日はここまで・・・

う~ん、そこまで行っちゃいますかって話になっちゃいましたねえ(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【570】090923 関西四国行脚(85)Michel邸-定在波と共振・・・(^^; 

いやあ、驚きました!・・・Michelさんをこんなにも低音フェチにしたのが、何と!前日堪能させてもらった、今横にいるkin-yaさんちの音だったなんて!!(^^;

まずはSP、そして部屋、で、それを鳴らすアンプ・・・って順番にって、言われてもねえ(^^;・・・SPを手に入れた後に、あんたら合ってないよって知らされても・・・

とは言え、何とか分かり合えるようにと、1本140kgもの巨大SPを、縦長配置から横長配置へと変更し、多くの点で良い方向になったものの、肝心の量感は足りないまま・・・Michelさんを低音フェチにさせた音の主、まだ、そうとは知らないkin-yaさんに聞いてみると、やはり量感は足りないと感じている・・・(^^;

やっぱりそうか・・・でも、こんなに低音フェチになったのは、kin-yaさんちの低音に驚いたからだと・・・それこそ驚きの発言が・・・(^^;

JBLのフラッグシップを、この部屋でこれだけその特徴そのままに、バランスよく上手く鳴らしているのに、更なる量感を望むのは、このSPの特徴と、求める音が合わないということ(^^;・・・その衝撃の事実を、Michelさんも認識されていたが、改めて明白に・・・やはり、間違っていたと・・・こうなるとSPを代えるしか・・・

っと、話は、更に家を建てる話にまで・・一体どこまで行くんだと心配してると・・・

これなんかどうでしょうと、Michelさんは次の曲をかけようと、CDを入れ変えられたんですが・・・入れ間違い・・・始まったのはテスト信号・・・
っとMichelさんは、ついでに、まずこれを聞いてと・・・周波数毎の信号音・・・

20Hz・・・鳴ってる・・・がSW入りだった・・・切って、再度・・・出てるが、レベルはかなり低い・・・まあ、定格が40Hz~ってことなんで、当然か(^^;
次は30Hz・・・おお、これは結構出てる・・・
Michelさんが、体を前後に動かすと、レベルが変わると・・・
それはそうですよ、これは定在波・・・とヒジヤン
次は50Hz・・・少しだけレベルが下がったか?・・・
次は80Hz・・・これは結構レベルが上がった・・・部屋が鳴ってる感じ(^^;
次が100Hz・・・少し弱くなった・・・でもどこか部屋がビビッてる・・・

Michelさんが、例えばここまでの出方と、これより上の出方のバランスがと・・・

それは、これ(ドンドンとリスポジ背面の壁を叩いて)ですよ、壁がSWというか、SPとして、耳元で鳴ってるのと同じだから、凄い影響ですよ・・・とヒジヤン

音は、更に高域へ・・・少しレベルが上がった・・・
続いて、更に上の音・・・もっとレベルが上がった・・・

Michelさんが、やっぱり、ベストなリスニングポイントは、1点しかないですよね・・・僕が思うには・・・そこに合わすしかない・・・そこ1ッ点で調整して、そこをリスニングポイントにすると・・・

これを、音を拡散させると、こんなに、山谷は出ないですよ・・・私も最初、そうやって8畳の正方形の部屋で、それが悩みだたんです・・・こういうのかけると、ウワンワン鳴っちゃってってて・・・これを、音を拡散させて、ミックスすると、減るんですよこれ(レベルの山谷)・・・それがある程度になると、場所を変えてもそんなに影響が出なくなる・・・とヒジヤン

とkin-yaさんが・・・平行面をちょっと無くしてやったら、わりと上のほうはピークが減るよと・・・だから、僕は、ボードを置くのは斜めにして、平行面を少しでも減らすようにしていると・・・

定在波の全く無い部屋って作れるんですか?・・・と、Michelさん

いや、無理や!・・・と、kin-yaさんが即答・・・ヒジヤンも同意している

どこかに出るけど、その量を減らすことは出来る・・・と、kin-yaさん

と、ヒジヤンが・・・それより、定在波の問題より壁ですよ・・・あれだけ低音出したら、これがどれだけ鳴ってるか・・・よく分かりますよ、私も驚いちゃった・・・うちの壁も、後ろ面が同じような感じなんですけど、元々、重い家具でビシッと押さえたり、ボードをくっつけたり、いろいろやったんですけど、どれだけ壁が鳴ってるかを、振動吸収子を壁にベタベタと貼って同じ曲流したら、多分、ハッと思うと思いますよ!・・・ドンだけ、壁が鳴ってるかを知るだけでも、試して見るといいですよ・・・

Michelさんが、ソファーの右後ろもその上のガラス戸も・・・盛大に鳴ってて、特に下の引き戸は、中空で・・・これに何か詰めようと、ずっと思ってるんですけど・・・手で押さえても聞こえ方が変わるぐらいですから・・・

ヒジヤンは・・・何人かのお宅・・・テツのところも・・・振動吸収子貼ったら、全然変わりましたよと・・・それに、聞く位置に近いでしょ・・・だから、SPのそばに行って気いえるようなもんですよ・・・

本当は、もっと広いところで効きたいんですけどと・・・そう思って最初は縦長配置にしてたんですけど・・・とMichelさん

これだけ振動・共振する面があると、相当変わると思い増すよ・・・でも、これを取ったからと言って、得られる音は・・・求めてるのとはちょっと違うと思いますけどね・・・今より、ドンドン濁りが取れていく・・・さっき、ブロンボも、もわもわとしてましたから・・・いや、これは、自分ちがそうだったから言えるンですけど・・・ヒジヤン

で、Michelさんは、元々かけるはずだったクラシックをかけられた・・・ズン、ズン、ズンって(なんとか階段?行進がズンズン進むように)・・・これ段々大きくなっていくんですよ、で、一番最後が、かなり出ると思いますよと・・・

凄く徐々に下からじわじわ・・・じわじわ盛り上がって・・・ちょっともやもやと言うか音が部屋でごちゃ混ぜ状態に・・・(^^;

とりあえず最後の盛り上がりのところまで聞いて・・・今度は、SW無しで・・・

Michelさんは、聞こえない音があるんです・・・気になる曲も気にならない曲もあるんですと・・・

ヒジヤンは、有りは後ろでオルガンが鳴ってた・・・素で聞かせてもらったら、こっちの方が圧倒的に良いし、有りの中高域の濁りが気になると・・・無しだとオルガンが前から聞こえるが・・・

kin-yaさんが・・・SW入れると、共振の音になると・・・物凄く不自然な低域・・・

曲が終わって、Michelさんが・・・無い方がいいですか?と・・・

無い方がいいですよ・・・だっておかしいもん、後ろから鳴ってて・・・とヒジヤン

あの低域は、不自然・・・とkin-yaさん

SW無しでも、最後のところは、後ろが鳴っている・・・クラシックの包み込むような低音が出したいんですか?・・・とヒジヤン

Michelさんは・・・クラシック聞くときは、そうですね、Jazz聞くときは歯切れのいい音が聞きたいですね・・・

とヒジヤンが・・・私もやってるんですけど、SP左右の壁の奥から手前にかけて、この綺麗なお部屋には置けないと思いますけど、床の直ぐ上の低いところに反射物を置いてやると、包み込んだような、下からの音・・・要するに、下から低音が聞きたい、それとホールで聞こえるような横からグッと包み込むような低域を聞きたい場合は、低い位置に反射物を並べてやると、ウワット鳴りますよね・・・

kin-yaさんが、よく、下に反射物置くと低域が下がるって言いますね・・・

ヒジヤンが・・・多分、倍音がそこから反射してるんだと思うんですよね・・・

kin-yaさんが・・・モモンガさんのところの低域が下がったのも、あのボードの効果で、低域の倍音があそこから反射して、いかにもそこから聞こえるような感じなんでしょうねえ・・・多分・・・

ヒジヤンが、そういう手もありますが、こんな綺麗な部屋には置けないだろうし・・・難しいですね・・・部屋が決まってて、SPが決まってて・・・機材いくらやっても、そんなには変わらないんだから・・・

と、後ろでピアノのソロが流れ始める・・・ソプラノの声楽が始まる・・・

凄いクリアで、細かなニュアンスが一杯出る・・・

それにしても中高域は綺麗だなあ・・・っと、今日は、ここで時間切れ・・・

明日は・・・最後になるのかな?・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【571】090923 関西四国行脚(86)Michel邸-憧れのその先は・・・(^^; 

さて、Michel邸のエヴェレストの音と、SWを加えた音・・・私には、素晴らしいレベルでエヴェレストを鳴らすように調整したうえで、Michelさんの好みの音を聞くために、SWでその部分に量を加えて厚みを出している・・・そんな感じに思えてきました・・・

クラシックのフルオケ・・・しかも曲はグランカッサの沸きあがる低音に金管が一杯入ったグワッと盛り上がる曲・・・音圧もかなり高い・・・

こうなると、SWありでは、音が飽和している感じ・・・部屋が負けて大騒ぎって所でしょうか(^^;・・・SW無しを聞かせていただくと・・・かなりスッキリと整理されていい感じですが・・・それでも、最後の盛り上がりに近づくと、部屋のあちこちが騒ぎ出す・・・特に、リスポジ直後の壁と、右後ろの機材を入れた棚のガラス戸や、その下の収納棚の引き戸(中空の構造)・・・この辺が共振しているようで・・・にぎやかに(^^;

低域を下に沈み込ませて包み込ませる方法として、フロント左右の壁に床から反射物を並べる・・・そんな手法の紹介がヒジヤンから・・・元々出ているエヴェレストの低域の倍音を反射させて聴感の厚みを増やそうと言う提案になるんでしょうか・・・

今思うと、我々の感じ方を押し付け、Michelさんからすると、それ以前に、ご自身の思う音を分かってもらえていないという感じがあったんじゃないかと思ったりも・・・
もし、そうだとすると、m(_ _)mですね(^^;

後ろでは、ピアノ伴奏のソプラノの声楽が始まり・・・素晴らしい音を聞かせる・・・

ここで、ヒジヤンから・・・あまり1点に拘ると、音をおかしくすると・・・バランスが大切じゃないのかと・・・後壁が鳴ってることから曲の持つ意味まで変わって聞こえると・・・ストレートな意見と感想が・・・

しばし沈黙の後、Michelさんが、難しいですねと・・・

そんなことより、なってる声楽曲の素晴らしいこと!・・・むちゃくちゃいい感じで鳴ってるんですけど・・・(^^;

で、ヒジヤンが更に・・・拘りを実現する方に変更するか、今のいい音を楽しんである1点へのこだわりは諦めるか・・・って感じの示唆を(^^;

すると、Michelさんが、おもむろに・・・タンノイのキングダムって聞いたことがありますか?と・・・

で、ヒジヤンが・・・聞いたことありますと・・・巨大なSPなのに箱を鳴らすことで、音場を出してて、ふわあって空間が出る一方、コアキシャルゆえの定位の良さ、も相まって、ビックリしたと・・・

伊豆の出水電器さんの試聴室で聞かせていただいたときの話を・・・

参考です・・・もう昔話ですが(^^;
【144】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ①(富士の見晴らし)
【145】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ②(イギリスの怪物?)
【146】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ③(島元社長の熱き想い)

巨大なSPなのに定位も音場も出ていたと・・・

※H22.02.19 今気付きました!
Michelさんの言ってるのはキングダム、ヒジヤンと私が思い浮かべたのは、ウエストミンスターロイヤル・・・全然ちゃうやん!
Michelさん、皆さん・・・ゴメンナサイm(_ _)m

Michelさんが、聞いたことないんで、キングダムを聞いてみたいと・・・(^^;

ヒジヤンが、やっぱり、大きなのが好きなんですか?と訊ねると・・・Michelさんは、高校生位までの前の家は部屋が狭くて、ずっとラジカセだったんで、いつかでっかいSPが欲しいなと、見た目に凄いSPに憧れていたと・・・でも、まさかこれを買うとは思わなかったと・・・4年ほど前にエヴェレストを買うまでは、20年程も、いつか大きなSPをと思っていたと・・・(^^;

このインテリアなら、タンノイも合いますねとヒジヤンが・・・っと、Michelさんが、贅沢言うと、Jazz用とクラシック用が欲しい・・・エヴェレストを手放すのは惜しいと・・・いつか自分の家を建てた時、この実家のへやはこれで置いといて、自分の建てた家にはキングダムを・・・そんな妄想をと・・(^^;

なるほど!・・・そういう夢をお持ちなんですね・・・(^^;

簡単には運べないんで・・・この部屋にもクレーンで吊って入れたと・・・1本145キロあるんで(@@!・・・今は、下のボードの裏にテフロンテープを貼ってあるんで、1人でも動かせるそうで・・・凄い!(^^;
でも、キングダムは175キロくらいあるので、これより大変・・・と仰るMichelさん・・・う~ん、これは既に随分前からこの夢は膨らませておられるのかな・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・このSPのユニットも配置も変わっているけど、その売りはなんですか?と訊ねると・・・リスニングポイントが変わっても聞こえ方が変わらないと言うのが売りなんですけど・・・そんなの中途半端で、やっぱりピンポイントに合わせないと・・・ベストなところは1つしかないんですねとMichelさん・・・

【改めてエヴェレストを拝見】565-01
565-01これが全容

と、ここで、Michelさんは、静かな感じのピアノトリオをかけて、コーヒーを入れに部屋を出て行かれた・・・

この間に、もう一度エヴェレストのユニットの構成を見ると・・・凄く面白い作りですね・・・このホーンの形状・・・それにツイーターがえらい横向いてるし(^^;

【電源周り・・・太刀魚君と似てるけど違うらしい】
571-01電源周り

っと、このピアノトリオの演奏が気持ちいいんだこれが!(^^;

3人して、いいですねえ・・・(^^;

これで気持ちよく聞けると思うんやど・・・あかんのかなあ?・・・このSPはこうやって鳴らすのいいんとちゃうの?・・・とkin-yaさん(^^;
このSPに合った鳴らし方が出来てるのに・・・とヒジヤン(^^;
この低域は不自然やわ・・・とkin-yaさん
ヒジヤンが・・・だから罪なんですよ、ああいうのをお聞かせしたことが・・・爆笑

JBLって大きさの割りに低域でない感じ・・・早い低域、スピード感のある低域・・・皆さんそっちを好きで聞かれるんですよね・・・と(^^;

同じ音楽を聞いていても、どこを聞いているか・・・中高域を聞いているか、低域を聞いてるのか・・・「そこ」を聞いちゃうと気になるんやね・・・とkin-yaさん
そうすると、機材の選び方も違ってくる・・・とヒジヤン

鳴ってるピアノトリオが良いんです!・・・それにしても、つくづく良い音だなあ!・・・3人とも感心する・・・ほんと心地よく鳴ってる(^^;

と、Michelさんがコーヒー持って戻って来られ・・・

・・・が、書く方の時間切れ・・・ってことで続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【572】090923 関西四国行脚(87)Michel邸-コーヒータイムの盛上り・・・(^^; 

さて、Michelさんがコーヒーを入れに行かれている間・・・かけていかれたピアノトリオがなんとも心地良い!(^^;・・・特に、ピアノの音・・・

どうなんでしょうか?クロスオーバーを知らないので、勝手な思い込みですが、この特殊な形状のホーンのMIDの特徴のような気がするんですが・・・(^^;

っと、ヒジヤンが・・・なんdBだっけ?と聞いてきた・・・メモってるんだ(^^;

ブロンボが113.2dBだったとσ(^^)私・・・と、kin-yaさんが・・・みんな一緒一緒・・・でも120のWHさんとこは凄いと・・・(^^;

丁度、Michelさんも戻って来られて・・・まさか110も出るとは思わなかったですよと驚いておられた・・・(^^;

で、コーヒータイムとなって・・・聞いてみたかったことを聞いてみた・・・

このSPを壁際までよせるというのは、試されたことはあるんですか?と・・・

すると、Michelさんが、ありますと・・・どんな感じになったんですか?と・・・

一番感じたのは、定位が悪くなるんですよ・・・それで、もや~っとして、なぜかは分からないんですけど・・・それと、広がりが無くなる・・・

なるほど・・・やっぱり、そう言うトライもされて、今のこの位置に来てるんだ・・・

と、ヒジヤンが・・・ユニットの指向性をピンポイントに・・・つまりMIDとHIをリスナーに向けると?どうですか?と・・・

Michelさんは・・・前、縦長配置の時に、ツイーターを自分の方に向けて置いてみたんですが、その方が、音像の定位がシャープになりましたと・・・

これを聞いて、やっぱり、このエヴェレストのセッティングは、そういう試行錯誤の結果なんだと・・・3人がいいなと思う、この音を、Michelさんが、セッティングで出しておられると言うこと・・・つまり、土台の音としては、我々3人の感じ方と、全然違うものではないと言うこと・・・

と、Michelさんが・・・僕も、できることなら、SWを追加したくは無いと・・・でも、量感が足りないんで、仕方なく・・・kin-yaさんのせいで(^^;・・・爆笑

これで、益々、分からなくなった・・・土台としての音はMichelさんの思い通り・・・でも、低域の量感が足りないから、仕方なくSWで補っていると・・・それも、超低域ではなさそう・・・と言うことは、100~50Hzあたりで、何か気になる物がある・・・先のテスト信号だと、80あたりは強く、50と100が少し弱く感じたが、このあたりにディップがあって、足りないのか?・・・それとも、もっと音の出方、質のような部分なのか?・・・よく分かりませんねえ(^^;

σ(^^)私の想像の世界とは関係なく、お茶タイムのお話は盛り上がる・・・

ヒジヤンが、この後はげげげタイムでミラクルを~・・・なんて話題になったが・・・どうも彼はGe3のアイテムを、単なる理屈の分からないものではなく、おかしな方向に結び付けたいようで・・・ドンドン話におまけが付いていって、宗教的なものと同等の印象になっているような気がする・・・(^^;

と、話題はヒジヤンの802Dの話に・・・Michelさんは、小さ目のウーファー2発の低音に興味が・・・小さいから早いけど、大口径のような威力が無い、そこを出川式電源が補ってくれていると、ヒジヤンが・・・
で、話題は出川式電源の話に・・・38cmに出川式で鳴らす丹波さんちの話や、出川式の仕組みと効果の話に・・・

で、そろそろ再開するかってなって・・・

まあ、元からMichelさんの望む方向には行きそうにない(^^;のと・・・現状で素晴らしく心地よく鳴ってるエヴェレストを聞いてると・・・今回は、あんまり効果は分からないかも?あっても、広がり方向に少しかな?・・・てな気がしつつ・・・(^^;

と、Michelさんは、低域だけじゃないですよと・・・贅沢ですが、広がりも欲しいし、定位も良くしたいしと・・・(^^;

そのあとトイレタイム・・・で戻ってみると・・・kin-yaさんのSP選びの頃の話が・・・話の途中からなんで本質と違うかも?ですが・・・ドラムがお好きで、聞き比べた時、B&Wはオーディオ的な音に感じ、PMCはリアルに感じ、トランスミッションラインの音に魅せられたと・・・で、そのPMCの本気の作がMB1とBB5だから、これを使いたいと思ったかとから、MB1に辿り着いたと・・・kin-yaさんのSP選びの根っ子は、ドラムの音ありきで選択して行った結果なのだと・・・

それから、ショップの話題に・・・ショップは沢山のSPを並べるからと・・・ヒジヤンの言い間違い「撤去!」が、kin-yaさんのお株を奪って・・・大爆笑

それから、MB1のスタンドの話から評論家の小原さんの話に・・・

と、ヒジヤンが、ピアノの音良いですねと・・・kin-yaさんも、σ(^^)私も思いっきり同意・・・聞き惚れてたとkin-yaさん・・・3人揃って、これ(SWなし)で駄目なの?・・・ヤフオク行きだ~とか・・・撤去~!とか好き放題(^^;・・・でも、低域に目覚めさせたのは・・・kin-yaさんのせいだ~とか(^^;・・・

で、かかってたウッディークリークのCDと小林貢さんとその録音・・・低域がカットされていない録音の話・・・
それから、生を聞きに行かないとって話で、なるべく行ってるけど、こちらは機会自体が少ないと・・・

と、kin-yaさんが・・・生のベースが聞こえないのは、楽器自体の音圧が、他に比べて低いから・・・録音では、それを如何に立たせるかがエンジニアの苦労・・・でも、そうなると、マルチマイクの録音でミックスダウン・・・ワンポイントだと昨日のビッグバンドみたいになって、こじんまりと・・・

と、ヒジヤンが・・・オーディオばかり聞いてると1つのことに執着しがちだが、生を聞きに行くと、そういうところは気にならなくなると思うし、それを続けると、オーディオの聞き方も変わると思うと・・・

Michelさんから、聞き所が変わると言うことですか?と・・・そうそう!とヒジヤン

Michelさんは・・・オーディオマニアもいろんなタイプうがあって、音だけに拘る人もいれば、生の演奏のようなリアルさに拘る人もいるし、色々ですよねと・・・

と、kin-yaさんが・・・
生演奏でも、僕はヒジヤンさんと違って、プレーヤーの位置、だから演奏の真ん中に入って行きたいタイプで、だから凄くダイレクトな音を、普段から感じてたから・・・どっちかって言うと、僕は、音楽は、聞くより演奏る方やから・・・だからわりとプレーヤーの立場で聞いちゃう・・・だから、目の前にシンバルがあって、ドラムがあって・・・元々ドラマーやし・・・その勢いが無いと・・・向こう(客席)で聞く方じゃなくて、こっち(ステージ)で、聞く方やから・・・だから、ああ言う音になるんよ・・・俯瞰する音じゃなくて、入っていく音・・・だから、生で聞くにしても、立ち位置みたいな・・・どこで聞くかによって、音の感じ方が違ってくる・・・

Michelさんが・・・演奏者がオーディオを聞くのと、一般のリスナーが聞くのとは、全然違うんでしょうね・・・

・・・おっと、夜が明けた・・・中途半端ですが、続きは明日に・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【573】090923 関西四国行脚(88)Michel邸-(最終話違うってこと・・・(^^; 

さて、1つの部分にばかり拘って調整していくと、おかしな音になるよと・・・生の演奏をもっと聞けば、聞き所が変わって来きて、音楽を楽しむことに不要な拘りはなくなるのではないか・・・体験によって聞き所は変化するが・・・生演奏を聞くと言っても、演奏する側とリスナー側では聞く位置が違うので、当然、体験する音も違う・・・

こんな話で盛上ったコーヒータイム・・・音楽に対する立ち位置の話にも・・・

立ち位置によって音楽の捉え方は違ってくると言うkin-yaさんのお話から・・・カラヤンやゲルギエフがオーディオをやっていた話になって・・・普通のリスナーと演奏する側の聞き方の違いの話に・・・演奏する側は、オーディオ的なものでなく演奏の完成度を求めていると・・・演奏全体の調和を聞いていると・・・
指揮者は、何故オーディオファイルは、せっかく調和させて混ぜた音を、分解するのか?・・・って理解できないって思うらしいと・・・(爆笑

ヒジヤンが・・・ソフトを出す方からすると、めちゃくちゃにしないでくれ~!って、思ってますよねと(^^;・・・
でも、それとは別に、聞き所なんてドンドン変わっていきますからねと・・・
kin-yaさんも・・・経験によっても変わるしと・・・

【エヴェレストの上に過去のSPが】565-01
565-01これが全容

Michelさんが・・・エヴェレスト買うまでは、上のこのSPで聞いてたくらいなんで、マニアとはいえない、ただ音楽を聞いてるって言うだけだった・・・エヴェレストを買って変わってきたと・・・
kin-yaさんが・・・でも、エヴェレストになって圧倒的に深みが違ったでしょ・・・
Michelさんは・・・系統は良く似た音がしますね・・・
系統は似てるけど、そこからの深みみたいのは、全然違うでしょ・・・とkin-yaさん
全然違いますね、音数と言うか解像度も・・・とMichelさん

MB1を修理に出したことがあって、その時、リアのLB1をフロントで聞いたら、全然深みが違った・・・SPは、ユニットやネットワークの作りによって、情報量も全然違う・・・製品の値段(作り)なりの音が出る・・・小さいSPだから音場が出て、大きいと出ないということは無い・・・MB1にあわせた部屋だからかもしれないが、LB1では、MB1の音場と解像度は出なかった・・・とkin-yaさん

ヒジヤンが・・・低域がちゃんと出ないと音の安定度が出ない・・・ふわあっとした感じは小型のSPでも出るが、ちゃんと支えている土台が無いと深みが出ない・・・そのために大型のSPが・・・低音をちゃんと出すSPが必要に・・・
で、このエヴェレストは、ちゃんと帯域がレベルで見ても出てるのに・・・

レベルでは出てるのかもしれないけど、定在波の影響かなんか知らないけど、量が少ないでしょう?・・・さっきのテスト信号でも、下の方が音圧低くて途中からグ~ンと大きくなったでしょう?・・・とMichelさん
それは、途中からでかくなるのは、壁が鳴ったりしてるからですよ、もっと上の周波数も上がったままです?上がっていかないでしょう・・・とヒジヤン

で、ヒジヤンが、簡単にするためにと、中高域のアッテネーターを下げて、相対的に低域を出して聞いてみようと提案・・・

で、Michelさんは、鳴らないから今日はかけなかったが、いつも試聴に使うCDをかける・・・パーカッションに続いて、途中からベースがヴィ~ンと入ってくるが、そのヴィ~ンが出ないのだと・・・

まずは、アッテネーター下げてSW無しで再生・・・パーカッションの低域も充分出ている・・・ここですというところで、ベースがヴィ~ンと入ってホーンセクションがスパーンと・・・カッコ良いノリの曲・・・(このベースのヴィ~ンは、60~80Hzあたりの再生音・・・定在波のディップと言うより音の出方の質の問題で、Michelさんの聴感上では、低く感じる気がする・・・)

ヒジヤンが・・・これで十分音楽として楽しめると思うんだけど、音楽を楽しめませんか?この音でと・・・
Michelさんは・・・もっとヴィ~ンが出ないと駄目です・・・kin-yaさんのせいですねえ(^^;と・・・

今度は、SWありで再生・・・っと、ヒジヤンが、低域のクリアさがなくなったと・・・で、肝心のヴィ~ンは、やはりこれくらいないとと・・・

ってことで、ヒジヤンの実験は・・・却下!となり、お次はげげげタイム(^^;・・・

Michelさんの望みの方向にならないのは分かっているのだが(^^;・・・まずは、ノーマルをSW無しで聞いてもらって・・・
やっぱ、全体がグッと締まってこっちが断然良いと3人が口々に・・・(^^;
kin-yaさんは、あのSWは遅れてるんじゃないかと・・・(そんな感じですね(^^;)

【プリに要石15・機器用ブースターをダブルで】
573-01要石15機器用ブースター.jpg

今度は、パッシブプリですが、他にRCAの空き端子がなかったため、プリの空き入力端子に、「要石15・機器用ブースター」をダブルで接続して再生・・・
(パッシブなので、+が浮いた状態での試聴ということに・・・)

ええ!広がった・・・っと、驚いたのはkin-yaさん(^^;
σ(^^)私には、音の出だしの芯に実が詰まった感じに聞こえたんですが・・・(^^;
で、ヴィ~ンのところ・・・クリアになって、実が詰まったんで、結構明瞭になったと思うんですが・・・Michelさんは悩ましそうな雰囲気・・・(^^;

で、ヒジヤンが、初体験のオーナーは混乱するから、もう一度外してと・・・

てことで、外して再生・・・ああ、音に元気が無くなってボケた・・・(^^;
ヴィ~ンのところ・・・丸くなって滲んだ感じが・・・

と、ヒジヤンが、アースだから、帯電したのが1回つけると取れるんで、効果が持続してると・・・kin-yaさんも、装着で、音が広がったのが残ったままだと・・・
(σ(^^)私の印象は、プラシーボ?・・・やるな!(^^;)

で、もう一度装着して再生・・・おお、やっぱり違うわ!・・・とkin-yaさんとヒジヤンが声をそろえるが・・・Michelさんは、悩ましそう(^^;
σ(^^)私には、やっぱり、音の芯に実が詰まってパーカッションのアタックの空気の波の感じが分かりやすくなったんですが・・・ほら、ヴィ~ンも前に出てきた・・・(^^;

が、Michelさんの印象は・・・なんかこう、鮮明になった感じを受けるんですけど・・・それが先入観なのかどうか?・・・でも、ヴィ~ンは、無理ですね・・・
オーナーより横で聞いてるほうが分かりやすい、本人は思い入れである程度聞く場所が決まってるから分かり難い・・・とkin-yaさんとヒジヤン

ってことで、却下!・・・お次は・・・赤い奴(^^;

その前に、ノーマル(SW無し)を・・・とkin-yaさんとヒジヤンが、響きが減ったしさっきより寂しくなった、物足りなくなったと・・・
(おお、かなりボケたのお気付きいただきましたか・・・嬉しい~(^^;)

【フェラーリレッドの凄い奴「超結界」
573-02いつものフェラーリレッド

で、お約束の赤い奴「超結界」を置いて・・・ヒジヤンが、考えずに素直に聞いたほうがいいですよと・・・Michelさんが、材質は何?と・・・側は、木ですと答えて再生

おおっと、ヒジヤン・・・kin-yaさんが、一緒の変化やね、響きが上に上がる・・・要石15の時は響きがこっちに来る感じと・・・
ヴィ~ンを聞いて・・・Michelさんは、う~んと・・・変化を感じないご様子・・・

次は、ピアノとソプラノの声楽曲で・・・ノーマルを聞いて、再度設置して再生・・・

ピアノの深みが強く出て音が濃く、滑らかに・・・心持ちテンポがゆっくりに、ソプラノの響きが教会のように綺麗に多くなった・・・声が若くなった気がする・・・ってのはσ(^^)私の感想(^^;

Michelさんは・・・分からない・・・っと言う事で、却下!(^^;

kin-yaさんからは、要石15の方が、効果が良く分かったと・・・

って訳で、Michel邸でのお楽しみは、これにて終了・・・(^^;

とっても考えること、気付くこと、感じることの多い、楽しい時間を過ごさせていただきました・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m

Michelさんご自身は、満足いかれてないようですが・・・SW無しのエヴェレストのピアノトリオ・・・めっちゃ気持ち良かったです!・・・σ(^^)私には何も出来ませんが、Michelさんが、求められる音に早くめぐり合えることを祈ってます・・・(^^;

今回、またまた、好き勝手に書かせていただいて、重ねてありがとうございますm(_ _)m

それと、kin-yaさん、ヒジヤン・・・楽しい時間をご一緒させていただいて、ありがとうございました・・・せりふを一杯使っちゃって・・・怒ってます?・・・ホントにホントにゴメンナサイm(_ _)m

って訳で、Michel邸を後に・・・近くの、Michelさんお薦めのお店に昼食を・・・そこで、とっても美味しいオムライスをいただきながら・・・またまたオーディオの話で盛り上がり・・・

で、明日は・・・このあたり~この行脚の最後まで・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【574】090923 関西四国行脚(89)あとがき-かえりみち・・・(^^; 

さて、素晴らしくエヴェレストを鳴らしながら、低域の量感を強化するため、サブウーファー2台を追加するという離れ業(^^;で、たくさんの驚き、気付きをさせていただいて・・・kin-yaさんとヒジヤンから、たくさんのノウハウを聞かせていただき・・・更には、音楽をどんな位置え聞くかによって、目指す音が変わってくると言う新たな視点も与えてもらった・・・

そんなMichel邸を後にして・・・

途中、kin-yaさんの車を置いた駐車場へ行き、kin-yaさんの車に乗り換え・・・っと、ここで、ヒジヤンが出川さんから餞別にいただき、実験に持ち込んだ車用のC.P.Mの効果の確認を・・・ってことで、kin-yaさんは、意識しつつ運転・・・

っと、エンジンの吹け上がりが良くなり、非常に発進~加速がスムーズになったと・・・そんな効果も体験しつつ・・・Michelさんお薦めのお店へ・・・

そこは、ステーキ屋さんなのだが、オムライスがとっても美味しいと、有名なのだとか・・・と言うことで、噂に違わぬ美味しいオムライスをいただきつつ・・・またまたオーディオ話に花が咲く・・・(^^;

この頃、拙ブログに書いてたお話や関連してつながっていく話・・・コンデンサーSPの話・・・石井式の部屋の話・・・

kin-yaさんのご覧になってたHPやブログが・・・ご自宅を建てられる頃からAV関連の情報を集めたりされたからか、σ(^^)私も良く見ていたサイトの話が・・・

プロジェクターや三管の話・・・バルコのDLPの話とか(^^;・・・シネマックスのスタック投射・・・液晶だと奥行き感がとか・・・

ウッディークリークやリファレンスレコーディングス・・・自然な録音のソフトの話・・・サラウンドマルチの話から昔のサラウンドプロセッサは駄目駄目だったとか・・・

どんな曲聞くかとか・・・古いJazzの演奏がいいとか・・・録音のライブ感話・・・自然な感じの録音の話・・・

オーケストラの再生サイズ・・・実物大は無理で、ミニチュアに・・・それでも部屋はある程度ないと、出ない部分もあるとか・・・DSPで位相弄ったりすると、鮮度が失われるとか、嘘っぽく感じるとか・・・

マルチをしっかりやるなら、DSPで弄らず、やっぱりSPやアンプも同一に揃えてとか・・・

雑誌に出てくる信頼できる評論家さんはとか・・・昔聞いたレコードの音を超えるCDに出会えない・・・カーペンターズのレコードを超えるものが・・・リマスターになるとガチガチとかキンキンとか・・・(^^;

昔のアンプの話・・・パラゴンの話・・・

給電の話・・・自家発電とインバーター・・・電池駆動・・・マイ柱上トランスの話・・・動力用の3相交流は?とか・・・

200V駆動の話・・・ステップダウントランスの話・・・

と、話は尽きないですが、時間があるんでと・・・ここで切り上げ(^^;

ステーキ屋さんのオムライス・・・美味しかったです!

Michelさん、ご馳走様でしたm(_ _)m

と、ここで、Michelさんとはお別れし、デリコちゃんを置いたkin-yaさんちに向けて出発・・・

やっぱり車の中ではオーディオ話・・・アースの話・・・アースループの話・・・kin-yaさんが部屋を作られた頃の話・・・当時は情報が無くて・・・石井式の話・・・オトカベ・オトテンの話・・・自分でルームチューンやって初めて、色々身についたと・・・ヒジヤンと話が合って大盛り上がり・・・

和室のメリット・・・音調の話・・・本が書けるほどのノウハウ・・・リスポジ後ろの調音の効果で、圧迫感が無くなる・・・簾の活用・・・でこぼこの壁面を作りこんだら・・・平面の部屋に後からが楽・・・SWの難しさ、速さと量感・・・低域の速さ・・・

今回の行脚の話・・・某SNSで、携帯忘れたとか、インターを降りずに行き過ぎたとか、メモ帳を忘れたとか・・・ハプニングが逐次アップされてて(^^;・・・kin-yaさんは、爆笑しながら、どうなるのかと心配いただいてたと・・・(^^;

と言うことで、kin-ya邸に到着し、車用C.P.Mを取り外し・・・

kin-yaさんとお別れ・・・kin-yaさん、ホントにお世話になりました!ありがとうございました・・・お陰で、とっても楽しく過ごさせていただきましたm(_ _)m

で、ヒジヤンと楽しかった、ためになったと話しつつ・・・

ヒジヤンも今回の日記は大変だと・・・2ヶ月くらいかかるかもと・・・目的持ってやることが大事だからと・・・

あ!・・・瀬戸中央道・・・あっち行かないといけなかったのに・・・

また、最後にネタ作っちゃったよ~!(^^;

で、次のインターまで行って引き返し・・・フウ(^^;

・・・おっと、時間切れ、会社へ行かないと・・・とここへ来てまた中断(^^;・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【575】090923 関西四国行脚(90)あとがき-(最終話)旅の終わり・・・(^^; 

いやあ、またやっちゃいましたね・・・(^^;

別に、ネタを作ろうって思ってやってるわけじゃありません・・・あまりに話しに夢中になっちゃうもんで・・・おまけに、ナビが古いからか、案内のタイミングが分岐の直前・・・更に、接続が悪いのか、案内の音声が聞こえないことが・・・言い訳?

ってことで、インター1つ先まで言って・・・って10キロ以上先・・・フウ・・・

で、そんなことにウジウジするほど余裕は無くて・・・再び、今回の行脚の話に大盛り上がり・・・あっという間に次のインターに・・・Uターンして再び元の方向へ・・・

で、今度こそは、瀬戸大橋へ・・・相変わらずオフ会振り返り話に盛り上がっているものの・・・分岐が近づき、今度こそはと、慎重に標識とナビを確認していると・・・

急に黙るから、お前はよう分からん・・・なんて、相方が・・・あのねえ・・・(^^;

初めての道・・・信用できない心もとない古いナビ・・・既に道を間違ったばかり・・・標識が見えたらそっちに集中しますって(^^;

だったら、そう言えって?・・・それは無理や~(^^;

σ(^^)私のほうも、お馬鹿ナビ並みに心許ないCPUなもんで・・・おまけに10軒もオフ会を梯子したわけで・・・並列処理は無理です~(^^;・・・

まあ、そんな話もしつつ・・・無事瀬戸大橋に・・・

【いよいよ本州に・・・】
575-01遂に本州へ.jpg

で、今回の行脚に、娘からのリクエスト・・・スティッチ(ディズニーキャラ)のご当地ストラップを買って来いと・・・(^^;

これは、忘れるわけにはいきません・・・途中、香川と岡山の間、瀬戸内海の真ん中にある、与島のSAにに寄りまして・・・

お約束のお土産をゲット!(^^;

と、WHさんから電話が・・・どこまで行った?・・・まだ与島・・・ええ!!?

Michel邸面白かったですよと・・・

名残惜しくて、インター1つ多く四国の地を楽しんだと・・・

今回、とても楽しかった、ありがとうございましたm(_ _)m・・・

そんな話をしたかなあ?

なんか、この通り過ぎ話は、やっぱりお笑いネタにお使いいただいたとか・・・(^^;

これが、その時の画像・・・

【こっち(四国)から・・・】        【あっち(本州)へ・・・】
575-02向こうから.jpg 575-03あっちへ.jpg

って訳で、楽しかった四国・・・名残惜しいが先を急がねば・・・

結局、大阪まで戻ると、高速の渋滞でのロスが大きく、まだその後、神奈川まで戻らないといけないヒジヤンにはキツイ・・・と言うことで、ヒジヤンは、岡山から新幹線で一気に戻ることに・・・

ってことで、与島から残りの橋を渡って岡山へ・・・で、岡山駅へ、怪しいナビを頼りに・・・おお!珍しく、ちゃんと着けた(^^;

で、5日間の楽しかった行脚の労をお互いねぎらいつつ、ヒジヤンとお別れ・・・

おみやに振動吸収子をもらった・・・単に重いから置いて行ったという話も・・・(^^;

さて、ここからは・・・宝塚あたりの恐怖の渋滞に向けて一人旅・・・

今回の行脚を振り返りつつ・・・って言いたいところですが・・・流石にポンコツCPUは、機能停止寸前・・・(^^;

ところどころ、渋滞まで行かないが、流れが悪くなるところがあると、気晴らしにかみさんに電話して・・・ここどこら辺?ちょっと混んでるけど・・・この先は?・・・なんて話しながら・・・

吹田ジャンクション付近で、ちょっと渋滞したけど、思ったほどでもなく・・・

何だか、思いの他、あっけなく自宅到着・・・

が、やはりヘロヘロ状態なのは確か・・・おまけに、持参した荷物を車から部屋へ・・・今回のお出かけセットは、車で移動ということもあり、かなりな量と重さ・・・

持ち帰った荷物を解く気力も無く、家族に面白かった印象深い出来事を話して、夕食を食べて・・・いつの間にか、いつものうたた寝・・・

気付いたら・・・やばい!明日のお話書かないと!・・・(^^;

って訳で、慌ててお話書いて・・・って、いつものパターンへと戻ったのでした・・・


とは言え、今回の行脚で、得たものは、非常に多く、これまでのお宅訪問や実験で得てきた感覚が、次第に結びつき始めたのも、大きな収穫でした!

そして何より、お伺いした皆さんの、熱い思い、音楽が好きで、オーディオが楽しい!そんな情熱のおすそ分けを、たっぷりといただきました\(^^)/

まあ、その溢れるエネルギーの大きさが、訪問のお話本文のみで、88話というお話の数にも現れているんじゃ無いかと・・・(^^;

書き始めは、何と、訪問から2ヶ月後・・・昨年の9月20日から・・・

で、到着までのお話が、今日・・・到着から丁度5ヵ月後・・・

3ヶ月も「おさらい」してたわけですね・・・ハハハ(^^;

という事で、実際には、昨年9月のシルバーウィークの5日間・・・実際にうかがってお世話になり・・・

で、このお話を書かせていただいて3ヶ月間・・・なんてこと書くんや!そんなことまで書くなよ!・・・と思いつつ、今更、止めろとも言えないしなあと、苦い思いをしつつも、お許しいただいた皆さん・・・
(ホントは怒ってる方もいらっしゃいますよね?・・・ゴメンナサイm(_ _)m・・・)

今回の訪問と、3ヶ月のおさらいで、本当に、いろんな経験が出来、さらに、これまでの経験と、様々な面で、関係しあって、理解が進み、体験をベースに、感覚的な理解が深まったことも多々有り・・・本当にありがたく思っています。

お伺いさせていただき、何かとお世話になりました、Songbirdさん、HYさん、Rayさん、WHさん、ひでさん、丹波さん、モモンガさん、kin-yaさん、Michelさん、そして、この行脚を企画して、この強烈感激体験の5日間に出会わせてくれたヒジヤンに、心から感謝しています。

みなさん、本当に、ありがとうございました・・・m(_ _)m


という事で、長々と相変わらずの駄文を垂れ流し続けた「関西四国行脚」は、これにて終了・・・こんな読み辛いお話に、長らく、お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました・・・

今回の、体験、感激が、今後に活かせれば・・・と思っていますが・・・

果たして明日はあるのか?・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【576】090927 NEWドックの到着・・・(^^; 

あれれ?・・・困ったぞ!?(^^;

普通の日記は、どうやって書くんだっけ?・・・(^^;

何だか、どう書いたらいいのか、ピンと来ないなあ・・・

まあ、いっか!(^^;・・・それではいってみよう

楽しかった関西四国行脚からも戻り、興奮の余韻も冷めぬ頃、到着しました・・・

何が?・・・

こちら・・・iPodのドック

【到着したND-S1】
576-01ND-S1到着.jpg

もう何個目?・・・一杯ありますねえ(^^;

何で、また?・・・

これ、iPodから、デジタル信号を取り出してくれるんです(^^;

iPodの音質的な弱点としてよく言われるのが・・・

最も普通の使い方の、イヤホンジャックからだと、iPodのDACを使って、更に、iPodのボリュームを通って再生するので、オーディオ的には評価が低いんですね(^^;

で、その改善策が、iPodのドックコネクタからライン出力を取って、ヘッドフォンアンプを通したり、自宅のオーディオに繋ぐというもの・・・

でも、これもiPodの内臓DACを使うので、そんなに変わらないと、一般的には言われてますね・・・(^^;

そんでもって、ワディアが出したデジタルトランスポートドック170iTransport・・・これが、大きな話題になったんですよね(^^;

何がって?・・・こいつが出て、iPodの内臓DACを通さずに、デジタルデータのまま取り出して、オーディオ用のDACを通すと、かなり良い音になるぞ!って(^^;

そんなのを一気にピュアオーディオレベルで使った例が・・・こちら

【276】090412 カンタービレ(1)(カンタービレって?) [2009/04/28]
【277】090412 カンタービレ(2)(えっ?カンタービレの話しは?) [2009/04/29]
【278】090412 カンタービレ(3)(まずは CREDO 3032 の話) [2009/04/30]

【279】090412 カンタービレ(4)(今日こそ・・えっ?170iTは?) [2009/05/01]
【280】090412 カンタービレ(5)(今日こそTuned 170 iTransport) [2009/05/02]
【281】090412 カンタービレ(6)(Tuned 170 iT 対 ノーマル、と?) [2009/05/03]

ははは、何やらショップに変なの持ってって比較してますが・・・

実は、ここで話題の、iPodのデジタルアウトは、もっと前から体験済みで・・・

【234】090308 「乙+icon」システムのiPodドック比較 [2009/03/17]

そう、家のアンプ!SUSANO君は、世界初のiPodのデジタルアウト対応機種だったんですね(^^;

でも、σ(^^)私の駄耳レベルでは、帯域はそれなりですが、アナログ出力でも、充分楽しめるなあと・・・今まで、「乙+icon」システムでは、この方法で使ってました・・・

ハハハ(^^;・・・最も大きな理由は、170iTransportが高いのと、持ち運ぶには、DACも必要になるから・・・

で、冒頭のND-S1は、このデジタルトランスポートなわけで・・・1万ちょっと(^^;・・・そら、飛びつくでしょう!(^^;

それに、USBのオーディオインタフェースの機能も持ってますので、PCに繋げば、PCオーディオも楽しめる・・・

ってんで、遊びました・・・

【デジタルドックND-S1】
576-02デジタルドック.jpg

で、σ(^^)私にとっては、充分、音楽が楽しめるレベル・・・って、「乙+icon」で満足するレベルですので、そういうもんです(^^;・・・ピュアオーディオで、「音」に拘る方には、物足りないでしょう(^^;

元々、iPodを通勤途中で聞くという人にとって、最大の楽しみ方だと思いますので、「音」のためにiPodのシステムを構築するなんてのは、ナンセンスでしょうね(^^;

で、σ(^^)私の場合、先の「関西四国行脚」の「おさらい」で、大活躍したのが・・・

【こんな遊びも】
576-03こんな遊びも.jpg

こんなシステム(^^;・・・ND-S1に自作出川式電源を繋ぎ・・・デジタル出力をルビジウムクロックを加えたSV-192Sでアナログ変換・・・それをヘッドフォンで聞く・・・
本体は、延長ケーブル(画像のiPodにつながる白いケーブル)を繋ぎ、手元にiPodを置いて操作・・・
これだと、操作性と音質ともに意外に侮れません・・・ああ、あくまで音楽を楽しむ上ではですよ(^^;

ハイレゾには対応してませんが、PCオーディオも楽しめますしね(^^;

で、その可変出力(モニタ用のボリューム経由の出力)を、そのままパワーアンプに・・・ハハハ、さてどんな音でしょうか?(^^;

ただし!お断りしておきますが、このレベルのお話は、5ヶ月前のお話!

今は、USB-DACを含め、次々色んな製品が出てきてPCオーディオの方向が、にわかに面白くなりそうな気配ですから・・・現に、ハイレゾデータの再生は、魅力ありますね・・・まあ、ソース次第ですが(^^;

っと、普通のオーディオ日記復帰1話目は、こんなもんで・・・(^^;

明日は、ND-S1も使って遊んだもっと軽いお話?のつもり・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【577】091003 電源ケーブル「龍隆」&「大地4」・・・(^^; 

さて、関西四国行脚で猛威を振るった(^^;Ge3アイテムですが・・・

その中にあって、今ひとつ、はじける(^^;ことがなかったのが・・・

関西四国行脚用にGe3からお借りして、未聴のまま、舞鶴に送ってもらい、HY邸へ、いきなり実験投入した「新・電源ケーブル」・・・

【新・電源ケーブル「龍隆:りゅうりゅう」の試作品】
577-01「龍隆」試作品.jpg

当時は、まだ名前もない試作品だったんですが、今は既に、受注生産ながら、「龍隆:りゅうりゅう」という製品となっています・・・何せ5ヶ月も前の話ですから・・・

で、この関西四国行脚の時に送ってもらった「新・電源ケーブル」が、試作品とは言え、どうも雲泥シリーズとは思えない鳴りっぷり・・・

おかしい?・・・こんなはずは・・・ずっと頭をよぎっていた(^^;

で、大阪の自宅に戻るなり、自宅実験開始・・・が、やはりおかしい!

ジョーシンのイベントで聞いた時は、クリアな感じのまま、音がバラけ、広がり、ピントが合ったのに・・・

で、Ge3の大将に電話してみると・・・

Ge3の大将が、それおかしいわ!直ぐに送り返して・・・という事で直ぐ発送・・・

と、翌々日、Ge3の大将から電話・・・シールドが接触不良をお越してたんで、そうならないようにして直したから、もう一回聞いてみてと・・・

で、この日の朝到着!・・・もちろん、直ぐ実験!

【置いてみました】
577-02置いてみました.jpg

あれ?・・・曲間違えた?・・・合ってるやん!?・・・もう一回・・・

どっひぇ~!・・・全然違う~!!

音が細かくバラけて、ステージがグッと広がる・・・奥行きも深く、はっきり分かる・・・それぞれの楽器やボーカルが一気に立体的に・・・

そう!音全体が分離して、ステージも演奏者やボーカルも全体的に、一層立体的に聞こえるようになった\(^^)/

これ良いですわ!・・・さすが雲泥シリーズ!

再送されて来た箱には新・電源ケーブル「龍隆:りゅうりゅう」と書かれたメモが入っていたが・・・

ということで、関西四国行脚で使った電源ケーブルは、完調ではなかったというご報告でした・・・m(_ _)m

で、これでだけじゃなかった・・・同じ日にやったのが、「大地4」の実験・・・

そう!・・・関西四国行脚で、モモンガ邸に置いて来た「大地4」ですが、試聴期間が終わって送り返されるはずだったんですが・・・

ちょっとだけ、遊んでみたくて、Ge3に返す前に、うちに連続貸し出しをお願いしたんです・・・で、こいつが届いたもんで・・・またまた実験(^^;

まずは、上で試した「龍隆」の箱の部分・・・「雷智:いかずち」を25個も内臓したとか・・・を、置いてみた・・・

ほっほ~!・・・

上で書いた効果が、更にアップしたというか、何か、土台がしっかりしたみたいで、音の出だしがしっかりした感じがします・・・(^^;

で、ついでに、関西四国行脚に持参して、かなり効果を発揮した「要石15・機器用ブースター」・・・こいつも一緒に「大地4」の上に置いて見た・・・(^^;

ほほ~!・・・こればっかり(^^;

面白いですね・・・何か、音の輪郭がハッキリしたような土台がしっかりした感じがしますね・・・

ええ?・・・見たまんま?・・・プラシーボ全開のσ(^^)私ならありえるかも?(^^;

で、だったら、丁度実験中の昨日紹介したNEWドックも置いて見た・・・(^^;

【こんなソファーで】      【NEWドックを「大地4」の上に】
577-03無謀にもソファーの上.jpg 577-04NEWドックを乗せてみた.jpg

横着にも、ソファーの上に「大地4」を置いて、その違いを聞いて見ました・・・

へ~!!・・・変わるもんですねえ!(^^;

ちょっとビックリ・・・(^^;

やはり、徒競走で、クラウチングスタイルでスタートする時、足の後ろに台というかステップを置くじゃないですか・・・その有り無しみたいな感じ・・・分からんか(^^;

いやあ、まんま、土台がしっかりして、音の瞬発力が強くなるんですよ・・・

こんな、ソファーの上で!・・・まあ、こりゃ、しっかり設置しなくちゃ!

てわけで、「大地4」の効果・・・S-1EXの下に敷いて、その絶大な安定感に驚いてたから、概ね予想してたわけですが・・・不安定な場所においてもこれだけの効果!

流石にこんな使い方では、真の能力を発揮してるとは言えないし、CPも低いですが、この音の傾向が好みなら、全部の機器やSPの下に置いたら、凄いでしょうね!(^^;

っと、今日はここまで・・・

プチ実験シリーズは一旦終了・・・ええ?もう?(^^;

ハハハ・・・さて、明日からは?・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【578】091010 ヒジヤンち+静岡ツアー序章:墜落・・・(^^; 

さてと、関西四国行脚から戻り、ようやく生活リズムが落ち着き始めたんですが・・・その余韻は、確実に続いていました・・・

Songbird邸では、中高域が3階まで吹き抜けるかのごとく、突き抜け、その音の粒子をシャワーのように浴び・・・

HY邸では、上方の高域が天井に吸われていると、天井の簡易反射実験を行った・・・

更に追い討ちをかけるように、拙宅では、高域がバッサリ無いと指摘を受け・・・(^^;

WH邸では、エネルギーバランスが上下ともに伸びたハイビジョンサン・ドブラスター・サウンドの洗礼を・・・

ひでさんちでは、Ge3のアイテム効果にようやく一安心・・・(^^;

が、安心もつかの間、丹波邸では、中低域が、空気砲から出てくる空気だまのような衝撃波サウンド体験・・・

モモンガ邸では、再び、高域の音の回り込みが足りないと、天井のスカイラインもどきの調整を・・・

kin-ya邸では、サックスの生演奏とCD再生のカラオケ実体空間サウンドを体験し・・・空間と自然さを考え・・・

Michel邸で低域の捉え方の個人差に驚き・・・

と、大変多くの刺激を受け、貴重な体験をさせていただいたわけですが・・・

この行脚以前からの体験から、少しだけ、自分の音の捉え方と、実際に訪問させていただいたお宅のリスニングルームと、体験する音との間に、少しだけ関連が付き始めた・・・と言うか、視覚や経験や知識から頭で考えるイメージと、実際に聞いた再生音の関係が、素直に受け入れられるようになり始めていた・・・と言うこともあって、その感覚と理解を、より実感できるようになった気がしていました・・・(^^;

それが、今回の行脚で、短時間に、それぞれ全く違う方向の、非常に個性的な再生音を実現していらっしゃるお宅を回ったことで・・・更に、視覚や知識、認識と、実際に聞こえてくる再生音の間を繋ぐ訓練をしたかのようで、より、手応えを感じられました・・・

そんな中、非常に関心高く、一方で、うちのシステムと部屋の弱点か?と意識しだしたのが、中高域・・・倍音の聞こえ方や響き・・・かな?(^^;

それと、音の芯、アタックの出音と、その後の音の繋がり・・・空気だま的再生音を求めてしまう・・・

更に、暗騒音や空気の動きのような極低音と、全く逆の高域の余韻・・・この2つが上手くσ(^^)私自身が感じられると、その場の空気というか、空間を感じることがし易くなり、その場にトリップしたような錯覚をしやすくなる・・・

そんな感覚を持つようになってました・・・(^^;

話し変わって、流石に5ヶ月前のことなので、その経緯が思い出せないんですが・・・

以前から、中部・大阪の相互オフ会のお話をお聞きして、機会があったらご一緒させてくださいとお願いしてた、音と戯れる会繋がりのtoku1209さんから、静岡オフ会のお誘いを頂いてたんです・・・

で、その日程がこの時期となった訳で・・・三島まで行くなら・・・

関西四国行脚の直前、何を血迷ったのかと思うほどの衝撃的な大転進・・・見栄えも洗練されたリンのセパレートシステムから・・・突如、10年以上前?の懐かしの名機、サンスイのプリメインアンプに、出川式の改造を施したものへ入れ替えを果たしたヒジヤンちも近いなあと・・・

って訳で、両方行っちゃえ!(^^;・・・ってなノリで、神奈川・静岡ツアーが決定したわけです・・・

ある意味、川崎の単身赴任時のリファレンスシステムであったヒジヤンちのサウンドがどんな風に変わったのか?を確認しとかなきゃ・・・って思いと、合わせて、関西四国行脚のプチ反省会?(^^;・・・それと、冒頭にも書いた感覚の再確認と補正が出来るかな?・・・そんな思いも持ってたんです・・・

一体、ヒジヤンちは、どんなサウンドに変身したんだろう?・・・(^^;

行脚以来、感覚のあちこちで、ああそうか!そういうことか・・・的な気付きや理解の瞬間が連発していて・・・今度は何か新たな気付きの体験はあるんだろうか?・・・(^^;

そんなo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクお楽しみに胸躍らせて、この日を迎えたわけだったんですが・・・

出だしは、最低最悪なものに・・・

出発直前に、某巨大掲示板で何やら書かれていると・・・見に行ってみると・・・

さらっと眺めて頭は真っ白・・・大パニック・・・

ツアー初日の朝・・・新幹線の移動中にオデパソで、もう一度確認・・・

まあ、正直、天国から地獄に突き落とされた・・・そんな心境・・・

今、1週間後の日記を振り返ると、この時、このツアーがあったから、持ち堪えられたのかも?って思います・・・(^^;

まあ、現実には、σ(^^)私にとっては、そんな衝撃的な、地に足の付かないボロクソ状態でのツアーとなった訳ですが・・・

果たしてどうだったのか?・・・続きは明日(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【579】091010 ヒジヤンち+静岡ツアー序章:浮上難航・・・(^^; 

さて、単身赴任時の怒涛のお宅訪問での様々な体験から、ホンの少し現実と感覚の間を結ぶ糸口として、繋がったと思えるケースに、出会えたと思える機会・・・

ああ、そうか!それでこういう風に聞こえるのか!・・・そう言えばあの時も・・・

そんな風に思えることが、時々あって・・・

環境を視覚や知識・オーナーの話から取り入れ、実際の音を聞き、再び、記憶を含めた感覚で受け止め直すと・・・
前は、単に、以前にはない新しい感覚だと感じる部分に・・・おお、凄い!・・・って、感激するだけだったのに・・・
特段の意識をしなくても・・・あれ?この感じって、あの時の感じに似てるとか、大きく分ければ、こんな特徴のグループに入るなあ・・・

なんて、思い当たることがあるわけです・・・(^^;

そんなことが、前の関西四国行脚の中では次々と起こってて・・・

同時に、これは凄い!・・・こんなのは、今まではありえるとさえ思ってなかった!・・・そんな体験も、次々と起こって・・・過去の体験からのつながりの発見と、繋がらない新しい体験との出会いが、面白く、楽しくて仕方がない状態・・・

そんなo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク状態で、出川式電源に突然目覚め、システムをいきなりとっ変えてしまったヒジヤンちの音を楽しみに出かけるはずが・・・

飛んだ邪魔者要因のせいで、そんな思いは吹っ飛んだと言うか、あまりの衝撃に、パニック状態・・・狼狽しつつも、何とか平静を取り戻そうと必死にあがく・・・

何故あんな風に思われる?σ(^^)私の言動にそう思わせる部分があるのか?σ(^^)私は、あんな捏造をされる程、周囲を不快にさせているのか?日記を公開することは、そんなに悪いことなのか?伺ったお宅の方々は、実は、日記であれもこれも書かれることを嫌がっていた?・・・

いや、でもそれは分かってもらえるんじゃないのか?・・・

体験を無駄にしないため、必死でおさらいし、気付きや理解の方向性を書き記し、その軌跡を残していけば、その訪問がどんな影響を与えたのかを分かってもらえるし、ひょっとすると、σ(^^)私自身には、その時点では想像も付かない、何かの気付きをされるかもしれないし、更には、客観的な観点から見て、σ(^^)私に新たな示唆やアドバイス、道しるべの提示をいただけるかも知れない・・・

結局、自分自身に、自分のやっていることを意味のあることだと正当化し、思い込ませるしかなかった・・・(^^;

だから、気にすることはない、招いていただいた方の気持ちに応えるためにも、全力で楽しまないと!・・・そう言い聞かせつつ・・・平静に近付けようと・・・

しかしながら、不思議な腐れ縁のヒジヤンだからこそ、甘えが交じって、ついつい負の状態をのぞかせつつ・・・(^^;

ヒジヤンちに行く時の、いつもの待ち合わせ場所に到着したのは・・・まだ、午前10時少し前・・・午後から三島に行くからと、この時間に設定したのだ・・・

そう、普段より、勿論早起きし、この日を楽しみにやって来たんだ!・・・(^^;

平静を装いつつ、前夜から、ここまでの新幹線の中で、読んだ衝撃の事実を、面白おかしくヒジヤンに話した・・・当然普通じゃないことは、容易に察しが付いただろう(^^;

ヒジヤンは、面白おかしく話しに合わせてくれ、普通に話題を楽しい方向へ・・・

そう、関西四国行脚の思い出話に・・・そうそう、あそこのお宅の、あの音は凄かったね・・・あの音は良かった!・・・と、ヒジヤンちに向かう車の中で・・・(^^;

と言っても、数分でヒジヤンちに到着・・・(^^;

【出川式にぶっ飛んだ新生ヒジヤンち】
579-01ホントに入れ替わったんだ.jpg

実際には、あれから5ヶ月・・・この頃は、まだCDPをどうするか検討中の頃・・・

確か、自分のSACD機を出川式に改造してもらったは良いが、出川さんから借りたCD専用機の音の実体感の高さに心奪われ、CDPの2台体制にするかどうかを迷っていたような気が・・・(^^;

部屋に入ると、そこには、昔懐かしい、サンスイのプリメインが・・・

元々、リンのセパレートアンプのあった位置にSACDPが置かれ、そのプレーヤーが、前あった位置にサンスイのプリメインが・・・

そして、その前に出川さんから借用中のCDPが・・・

へ~!ホントにこれに変わったんだねえ!(^^;

リスポジ右の部屋の片隅に、リンのセパレートが寂しそうに積み上げられていた・・・

さてどんな音を聞かせてくれるのか?・・・

・・・ってところで、今日は息切れ・・・ちょっとハードル越えに手間取った(^^;

ホントのお楽しみは、いよいよ明日から・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【580】091010 出川式に総入替直後のヒジヤンちで(1)・・・(^^; 

さてと、かねてから、コンサートで受けたイメージをそのまま再現できるような再生を目指していたヒジヤンが、その中身の詰まった実体感のあるサウンドに驚愕し、我が道はこれだ!・・・っとばかりに、突っ走った出川式電源・・・

それまで愛用していた、リンのセパレートアンプを押しのけ、もう既に、国産ビンテージアンプとさえ言えるようなSANSUIのプリメインアンプに出川式電源の改造を加えたものが、正妻の座に着いていた・・・
580-01こんな古い機器が!?.jpg
で、最初に、ヒジヤンへのお詫びと、このお話をご覧の皆さんへのお断り・・・(^^;

先に、お話したとおり、少々・・・と言うより、かなりダメージを受けたメンタル状態でのオフ会に加え、気を使わなくてすむ友人と言うことで、何も受け入れないぞ!って感じの気持ちそのまんまを、あからさまに出すような対応をしてしまったことを、ヒジヤンに謝っておかないと・・・ゴメンナサイm(_ _)m

そんな対応しちゃってるんで、純粋に、ヒジヤンが魅了された出川式電源の機器についての客観的な印象を期待されていた方には、期待に沿う聞き方は出来ていないと言うことをお知らせしておきます・・・それと、5ヶ月も前の話だってこともネ(^^;

って訳で、時間もないので、早速聞いてよと・・・まずは出川式の・・・そうか!それが難しいよな(^^;・・・とヒジヤン

そう、σ(^^)私が、以前のサウンドを克明に覚えているわけもなく・・・いきなり出川式のシステムを聞いたからと言って、どう変わったか?・・・なんて、分かるはずがない・・・おまけに、関西四国行脚の印象が強過ぎて、整理も出来てないので、それ以前の印象の記憶なんて、あてに出来ない状態・・・

前に良く聞いてもらったフェイキーとか、あとプレーヤー(DENON DCD-SA1改と1650GL改)の違いだったら分かるでしょう?・・・その辺、手短に分かりやすい曲を用意しといたんで・・・どれにしようかなって、考えるのも面白くってさ(^^;・・・これ、リモコンがなくって大変なんだよ・・・とヒジヤン

確かに!・・・当時のアンプにリモコンなんて、ある分けない(^^;

で、1曲目がはじまる前・・・この時、考えてたのは、ヒジヤンがうちに来た時、高域が無いといっていた部分が、どう聞こえるのだろうか?ってこと・・・

1曲目は、おなじみ、フェイキーのタイムレスの7曲目、ファンタジー・・・

送出しは、1650GL改・・・

あれ?・・・何だ?・・・あれ?・・・σ(^^)私の耳、やっぱおかしいか?・・・SongBird邸やWH邸での刺激が強すぎて、耳の感度が高域のエネルギ-バランスよりになっちゃたのか?・・・ないぞ?・・・これなら、うちと一緒・・・それより、ないぞ?・・・

どう?・・・変わった?・・・次、こっちかけてみるね・・・最初はね、こっち(1650GL改)の方が良かったのよ・・・今は、同じか、こっち(SA1改)の方がちょっと良いかなって思う位・・・そうでもないか、まだこっちか・・・って、色々一生懸命やってるのよ・・・もう条件を揃えないで、ある程度、こっち(SA1改)優先でセッティングしてるから・・・とヒジヤン

うん?・・・レンジは広がった・・・高域のエコー成分、抜けもこっちの方が良いなあ・・・けど、ない?・・・中低域は・・・あんまり違いは分からない?・・・少しオーディオ的に低い方の下が出てる?・・・でも、これもないぞ?・・・

どう?・・・似たしよったし?・・・と、ヒジヤン

いや、んん・・・ここまで、聞いてた所、俺の思ってた所が、違ったのか?っていう位の違いかな?(^^;

俺が思ってたのは?・・・とヒジヤン

ヒジヤンが、ここら辺を聞いてるだろうと、思ってたところと、実際に、今これを良いと思ってるんだとすると、相当、俺の想像してた所とは、違うところを聞いているんだなっていう・・・
イメージ(視覚)になっちゃうんだけど・・・こっから上(センターパネルの3段目の真ん中から上)がどっかいっちゃった見たいな感じ・・・

ああ、こっちだとね?・・・分かる分かる、それは、情報量が少なくて、背景情報がガクッと減るのはそうなんだよ・・・たださ、肉声感とか、ギターの低弦の張り?パンッパンッパンッって言う・・・とヒジヤン

て言うか、その上に乗っかるところが無くなったのが・・・そこは、そんなに、全然聞いてなかったんだっていう感じなのね・・・

ああ、そういうことね・・・そんなことないんだよ、結構ソフトによって・・・これは、かなりボーカル1人にギター1人だから、そこにフォーカス当ててるの、聞いてるのが・・・とヒジヤン
【σ(^^)私の感じたエネルギーの帯域バランス】
580-02エネルギーバランスのイメージ.jpg
テ)いや、その、ザックリの帯域のバランスで書いたとした時に、こっち(低い方)は出てるんだけど、ここが(高い方)なくても気にならなかったんだなっと思った・・・
ヒ)ああ、そう?そう感じる?・・・じゃあ、俺が、HYさんちで言ったのと同じ?
テ)あんな感じかな?・・・印象としては、近いような気がする・・・多分
ヒ)モモンガさんちでもそう聞こえたんだけどさ・・・
テ)で、そう聞いてたから、そこが要ると思ってたのよ・・・
ヒ)要るよ、俺・・・
テ)で、これを聞くと・・・へー、似てるのになあって・・・
ヒ)ああ、そうか・・・
テ)だから、そこよりも、中音と、中音よりちょっと下が、美味しく膨らんでると言うのか、実が付いたと言うか・・・ああ、そこを聞いてたんだな、と言うか、今はそれが好きなのかなと・・・
ヒ)そこに注目してるのは在る・・・そこが、最初ね、もっと全然違ったんですよ、ホントに、えっ?て思うくらい、こっち(SA1ノーマル)で聞くと、薄く聞こえちゃったの・・・kin-yaさんちで、CDと生サックスのカラオケやってもらったじゃん・・・片や透明、スケスケ、片や実が詰まったような感じは、受けなかった?・・・
テ)全部イメージなんだけど・・・ここがくっ付くかどうかで、下からの実体感が、薄い気はした・・・実物は、根っこから・・・床から在る気がするけど、そこが薄いと、印象が違うんだなとは思った・・・
ヒ)いや、聞いてるんだよ!(^^;
【下からの実体感と上の方のイメージ】
580-03下からの実体感のイメージ.jpg
テ)結構、こことここ(足元と頭の上のあたり)は、外せない部分なのかなと思ってたのよ・・・HYさんちとかモモンガさんちっで、上がって言ってたから、そこは思ってるんだろうなって、思ってたんだけど、ここで聞くと、ああ、こっち(足元が繋がったような実体感)の方が、相当重要なんだなって言うのが、今分かったんで、おれが、ヒジヤンが、ここを聞いてるだろうと思ってたのと、違ったんだなっていう、そんな感じですよ
ヒ)なるほどね・・・俺も全体には同じなんだ、だけど、ああそうか、そういう風に思ったのか・・・確かに、今自分が良くわかったよ、そっちをうんと大事にしてて、こっちは少しいいやって・・・(^^;
テ)で、あがきが、最後の余韻のところで・・・頭上前方から後方へ聞こえるの・・・ホールと言うかスタジオのエコーっぽく乗せてる残響が、ふわぁって、最後に尾を引くというか・・・(^^;
ヒ)どっちが?(SA1改と1650GL改)
テ)両方だけど・・・こっち(SA1改)の方が好きかな?

※ここまで、話は合ってるように聞こえるんだけど、実は、思ってるところは微妙に?かなり?ズレているんですよね・・・後から段々分かってくるんですけど・・・(^^;

・・・っと、時間切れ・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/