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 2009年12月 

【492】090919 関西四国行脚(7)Songbird邸-脅威のケーブル実験3! 

昨日は、BDプレーヤーでのCD再生の音が、ケーブル交換によって、どこまで変わるか?って実験をやっていただいたお話しを・・・

毎度ながらの、中途半端な中断で、第2段階までご紹介しました・・・(^^;

確かに、送出しは、電源ケーブルは付属品、ラインケーブルもアコリバの普及価格帯のものを使ったBDプレーヤーでのCD再生・・・

とは言え、プリ以降の再生系は、お伺いした冒頭から、驚異的な3階吹き抜けサウンドを聞かせてくれているシステム環境ですから・・・(^^;

当然、それなりのサウンドを聞かせてくれた訳ですが・・・

何の何の!・・・最新の後術はスンゴイんだよ!と言わんばかりに・・・電源ケーブルの交換で、何でこんなに変わるの?・・・っていう程の変化に度肝を抜かれました!・・・

更に!・・・インコネの交換にいたっては・・・おいおい!メインにそこまで近付いたら3桁ケーブルの立つ瀬が無いんじゃないか?・・・

なんて心配してしまうほどの効果を感じさせてくれました・・・(^^;

じゃあ、一体、白い奴だとどうなるの?・・・

ってことで・・・いよいよ最後は、真打登場!・・・

【インドラが入らない~!】
492-01インドラが入らない~!.jpg

最後に登場したのは・・・真打!・・・ステルス・インドラです!(^^;

っと、ところが・・・インドラのインドラたるゆえんの一端(^^;

プラグの構造が、極めてシビアで、外装は意外に柔らかなのに・・・

勘合部分がきつくて入らない~!(^^;

何とか、2人がかりで装着を試みるもなかなか入りません・・・

で、ヒジヤンから器用だからやってみろと代打指名を受けてσ(^^)私がトライしてみた所・・・壊していいからとのお言葉に・・・無理な力が抜けたのか、程なく装着完了・・・(^^;

ってことで、ようやく試聴スタート・・・

どっ、どひぇ~~!

抜けました~!・・・

3階とまでは行きませんが、先ほどのオーディオクエストでも結構いけるじゃん!と思っていた抜けが、まだまだ上があるんだと思い知らされた・・・

もう全く違う!・・・情報量が一気に増えて、解像度も高くなって・・・

その上、バランスが良くなって帯域全体にドッと出てきた感じ!・・・

最初のアコリバから、オーディオクエストの時も、似た傾向で、グッと高まったんですが・・・

今回の高まり具合と来たら・・・数段階、一足飛びに高まった感じ・・・次元が変わったと思うほどの変化振り!!

(ここには・・・)

ここまで、Songbirdさんのシステムを見て、お話を聞いて・・・

そして、Songbirdさんのシステムの音を聞かせていただいて・・・更に、この比較実験で、音の変化を聞かせていただいて・・・

ようやく、Songbirdさんが、どんな考え方をされていて・・・

ご自身の音の実現のために、どんなアプローチで、試行錯誤を積み重ねてこられたか・・・

色んなお話を伺って、初めて・・・Songbirdさんが、言わんとする感覚、そのニュアンスが・・・なるほど!この音なのか!・・・って言うのが分かった感じがしましたりました・・・(^^;

やっぱり、何はともあれ、まずは、音は自分で聞いてみないと分かりませんねえ!・・・

その上で、どのようなアプローチをされているのかをお聞きすると、非常にその方向性が良く理解でき、聞かせていただく音の印象もしっくりと受け止められますねえ!(^^;

と言いつつ、実は、この新体験の部分を、σ(^^)私自身、どのように捉えて、受け入れるかが、自分の中で整理がついていないんですねえ(^^;

えっ?・・・何がって?・・・今はまだ・・・それは・・・この行脚のおさらいをしていく中で見えてくるかもしれません・・・(^^;

ありゃりゃ・・・またえらく長くなっちゃったんで、今日はここまでm(_ _)m

この後、マランツのBDプレーヤーで、ここまでの音が出るってのは、分かったけど・・・本家!との違いは?・・・ってお話を(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/
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【493】090919 関西四国行脚(8)Songbird邸-脅威のケーブル実験4! 

さてさて、最新技術を使ったケーブルで、それなりのBDプレーヤーのCD再生が・・・あっという間に、大変身!!(^^;

デバイス1による衝撃の変身を体験し、電源ケーブルで、何ゆえここまで変わるの?・・・との疑問を持ちつつ・・・

この土台があれば、最先端技術とまで行かなくとも・・・オーディオクエストでも(とは言えフラグシップ?)、もう充分と思うほどの変化・・・(^^;

と思ったのもつかの間・・・(@@

真打の登場は・・・やはり、真打と言う言葉を充分に納得させて有り余るものでした・・・!!

その変化は、3段とびのごとく・・・

まあ、デバイス1による土台もあってこそなんでしょうが・・・(^^;

変化の幅は、それまでとは全く違う伸び方でしたね!・・・

正に、冒頭から聞かせていただいているメインシステムの3階建てサウンドすら実現してしまうのか?っていう勢いの変化でした・・・

ムムム?・・・じゃあ、元々のメインと比べるとどうなのよ?

ってことで・・・ここで、究極対決!・・・メインとの聞き比べ!

一方の機器は20万そこそこの機器・・・対するメインの機器は・・・20倍以上・・・超高級、先端ケーブルによるドーピングは、一体何処まで迫っていたのか?・・・(^^;

メインに切り替えての再生・・・スタート!

うわっ!!・・・こおりゃ違うは!!(^^;

最初の音が出た瞬間・・・と言うか、音が出る直前の空間の佇まいが既に違いました・・・その瞬間、オーディオルームの空間が再生空間に切り替わったような気がして・・・

次の瞬間には・・・一気に濃密で滑らかで艶っぽいボーカルに圧倒される感じがして・・・思わず・・・・こおりゃ違うわ!・・・って言葉が・・・

ステージの音の埋まり方も・・・余韻の伸びも・・・は~・・・ため息(^^;

Songbirdさんがこだわった、ボーカルのためと、独特の甘い柔らかさ・・・これしか、この感じは出なかったんだよねと・・・

なるほど!と思わせるセリーヌディオンの熱唱に、ついつい聞き惚れ(^^;

何や!当たり前の結果やんけ!・・・と勘違いしないで!(^^;

横で聞いてたホストのSongbirdさんいわく・・・ここで聞いてると、10万ぐらいの差にしか聞こえなかった・・・っと、オーナー自らが仰られたように、土台の音は、かなりのレベル・・・そのレベルで比較するとって話・・・いわば、メートル単位の世界のものが、ミリ単位の比較が出きるレベルにはなっているんですから驚きです!(^^;

(ちなみに、2ヵ月後の現在、インドラは退役し(@@ 更に上位機種に入れ換え進行中なのだとか・・・更に上があるの?(^^;)

っと、おもむろに、ここで音圧は・・・101dB・・・意外に大きい・・・いつもこれくらいで聞いていらっしゃるとか・・・

防音施工に加え、田舎の周辺環境にも恵まれている・・・

で、試聴曲が、ベースの低域が心地よい曲に・・・マーカス?

ここで、印象の話が出た・・・これまでの印象で、高域の抜けは凄いと思うが・・・この曲なら、もっと、低域がガツンと来て欲しい気がすると・・・

すると、Songbirdさんは「出せる」と言って、おもむろにプリ・パワー間のインコネをケーブルインシュから全部床に落として・・・同じ曲を再生・・・

【ケーブルインシュから全部床に落として】
493-01ケーブルをインシュから床に落とす.jpg

おおお!・・・出ますねえ!・・・

随分とベースの低弦の厚みが増しました!・・・電源ケーブルも床に這わせると、更に下からズンッと出てくるとの事・・・(^^;

ただ・・・確かに、低域は目を見張る厚みと勢いがついた一方、高域は抜けがなくなった・・・とは言え、まだ、多くの普通のシステムよりは抜けているんですが・・・(^^;

オフ会参加者から、こっちの方が一般的には、馴染みやすいバランスだとの感想と・・・高域の抜けとこの低域の勢いの両方があれば・・・と、好き勝手な思いが飛び出す・・・(^^;

っと、Songbirdさんは、今回は、事前に3階建てサウンドを宣言してたから、その音を聞いてもらったと・・・

なるほど!・・・確かに事前にお聞きしていた・・・と言うか、それを上回る3階建てサウンドでした!(^^;

つまり・・・Songbirdさんは、このシステムを、ほとんど意のままにコントロールできると言うことなんです・・・やっぱ凄い!(^^;

しかし・・・この高域の抜けと、低域の厚みや勢いの両立には、更なるアイテムが必要との事・・・プリ-パワー間のインコネやSPケーブル、パワーアンプの電源ケーブルを、意中のものに変えれば・・・でも、中々そんな簡単に買える訳が無いと・・・(^^;

何ヶ月か節約しては、少しずつ入れ替えて来たと・・・このケーブルは、めっちゃ高いとは思っていると・・・しかし、この音を出すには、このケーブルしか出来ないから仕方ない・・・自作出来るものは、自作もしていると・・・

ネットのお部屋や機材の情報を拝見しただけでは・・・単に、豪華で素敵なリビングにハイエンド機器を並べているかに見えていたんですが・・・とんでもない!!

音楽とオーディオがとっても好きで、自分が聞きたい音のために、こつこつと試行錯誤を繰り返し、積み重ねてこられた結果が、今聞かせていただいたこの音なんだと言うことが、よ~く分かりました・・・(^^;

今回は、ホンとに、素晴らしい体験をさせていただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

・・・あれ?何か忘れてない?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【494】090919 関西四国行脚(9)Songbird邸-おまけの最終話!(^^; 

さてさて、Songbird邸での、3階建て吹き抜けサウンドを、ハイエンド&最新技術に、Songbirdさんの情熱の塊・・・ノウハウ&テクニック満載の状態でタップリ堪能させていただきました・・・

更には、数々の実験の嵐・・・ホンとに盛りだくさんで、めっちゃ楽しかった・・・\(^^)/

Songbirdさんいわく・・・なかなか、皆さん、ここまで手の内を明かしてくれないんだよね・・・って、それは一般的に普通なんでしょうね(^^;

っと、途中合流した・・・吉田兼好さんと、大王さんから・・・

次があるんだから、そろそろ行かないと駄目なんでしょう?って・・・

あっ、最後に1個だけ、赤いのを試させて欲しいんですけど、いいですか?

赤いのって何?・・・フェラーリレッドの超結界です(^^;・・・

って訳で、速攻試聴に入ろうとしたが・・・っと、ヒジヤンがフェイジングプラグを外そうと・・・

ちょっと、音が分からなくなるんで、そのままにしといてと・・・(^^;

で、ノーマルを、さわりだけ確認して・・・

いよいよ、フェラーリレッドの凄いやつ・・・「超結界」をセット!(^^;

【「超結界」をセット!】
494-01驚愕の超結界.jpg 494-02超結界で激変.jpg

試聴曲は、ここまで、ずっと聞いて来たセリーヌディオンのザ・パワー・オブ・ラブ・・・

曲が始まった瞬間・・・スンゴク空間の密度が高まり、滑らかで熱い空気に包まれた・・・ほんの5~6秒の出来事(^^;

Songbirdさんは、直ぐに再生をストップして・・・

「なんなのこれ!」

再度、続きを4~5秒再生・・・

「うわ~!!・・・○○子~!○○子~!」っと、奥様を呼ばれる・・・

「結界撤去!結界撤去!・・・これは!インドラ並みだ~!!」

耳の良い奥様に同席いただいて、再び、ノーマルを確認し・・・

「超結界」再度セット・・・あっ?片方少し風呂敷がはだけてた・・・
まあいいか(^^;・・・で、再生・・・

「なんか、遅くなった!」・・・おお!出た!遅く聞こえる現象(^^;

1分くらい聞いていただいて・・・

「ちょっと、音量上げすぎで、高音が割れてるね・・・」
「いまは、ケーブルを床に這わしてるから」
「なんか微妙だね・・・」

確かに・・・初っ端の変化の割りには効いてない・・・やっぱりノーマルのところではだけてた分効いてたのか?それとも、いつもの残り香現象か?(^^;

っと、そこでヒジヤンが・・・

「横で聞いてると、相当変わってるように感じるんで、私も体感させて」
「もしかして、これだけで、低域のガツンと高域の抜けが両立しちゃうんじゃないかと思ったんですよ」

と、名乗りを上げる・・・

で、再度ノーマルを聞いてから「超結界」をセットして・・・再生

横で聞いてると、余韻の密度がめちゃ高く滑らかに感じる・・・

「これは、安くいけますよ!」
「2つ置いたら終わり!」
「低音出てた?」
「出てましたよ、高域も伸びてたし」

ってな訳で・・・

「低域のガツンと高域の抜けを両立するのに必要なインドラや、電源ケーブルより安く実現できるんじゃないの!」

「でも、理論的に分かんないよねえ!・・・」
「低域出て、高域も伸びるんだから、分かんないよねえ!」

なんて、大盛り上がり\(^^)/

いやはや、ホンとに効果がよく分かる変化でした!

おっと!・・・急がないと!っと促され、大急ぎで片付けを・・・

っと、ヒジヤンがSPのフェイジングプラグを外しはじめた・・・

「あれ?やっぱり忘れてくれなかったか!」・・・大爆笑\(^^)/

という事で、アタフタとSongbirdさんと、ご一緒いただいた吉田兼好さんと大王さんにお礼を言いつつ・・・荷物を持って車に・・・

そして、遂にSongbird邸を後にして、次の目的地を目指して出発!・・・

いやあ!Songbirdさん、めっちゃ盛りだくさん!とっても貴重な体験をさせていただいて、ホンとにありがとうございましたm(_ _)m

お陰さまで、おさらいも通して、新たな認識の要素を得ることが出来て、自分自身の感覚に、大きな変化を得ることが出来ました!

実家から、近いということもありますし、今後ともよろしくお願いします。

っと、何気に、普通に終わったんですが・・・その後大事件が・・・

という事で、明日は・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【495】090919 関西四国行脚(10)HY邸-序章-たどり着けるのか?(^^; 

さて、ハイエンドシステム群から繰り出される・・・
強烈な3階吹き抜けサウンドを堪能し・・・
素晴らしいケーブルマジックを体験し・・・
その秘伝のノウハウまでお話をいただき・・・
更にはその効果を実験によって実体験させていただいたSongbird邸・・・

そのお礼?のGe3ショウが、なんと、凄まじい効果を発揮(^^;

いやあ!凄かった!・・・久々の強烈効果!(^^;

その感激体験の興奮冷めやらぬまま・・・Songbird邸を後に出発・・・

高速・・・北陸道に乗って、一路「敦賀」へ・・・

出発直後から車中は大興奮のままに、あれやこれやと話が弾む・・・

・・・あれやこれやって?・・・ハハハ(^^;

さすがに、運転してますので、移動中のヒジヤンとの会話はφ(..)メモも取れませんし・・・ほとんどが記憶のかなたに・・・(^^;

微かな記憶では・・・って、毎度のことなんですが、2人の印象の相違をすり合わせつつ・・・そこから派生する話題でドンドン盛り上がったかと・・・

これが結構大変で・・・

2年半、単身赴任で2~3ヶ月に1度しか車に乗らなかった・・・

つまり、ほぼ、ペーパードライバー状態だったわけですから・・・

運転自体に、かなり、神経を使ってるわけですよ・・・

そこへオフ会ズハイ?状態、ハイテンションのままのヒジヤンから、あれ面白かったね!あれ凄かったね!あれはどうだった?これはどう思う?・・・

非常にシビアで鋭い話が、乗ってる状態ですから、結構、速いペースで飛んでくるわけです・・・

もちろん、σ(^^)私もSongbird邸での最後のGe3ショウ大爆発に、非常に興奮している状態ですから・・・

頭はフル回転!・・・運転に払う注意を最低限にまで落とし・・・とは言え、そこは、そうそう落とせるはずもなく・・・

会話のレスポンスが、遅れる方向になっていく・・・

っと、そこへSongbirdさんから電話が入る・・・

運転中なんで、ヒジヤンに出てもらう・・・が、何やらメモ帳が・・・

σ(^^)私じゃないかと、ヒジヤンが電話をσ(^^)私に戻す・・・

ガッ・・・ガ~ン!!・・・ショックです!

何と!・・・

最後のGe3ショウで、超結界の余りの効果に大興奮・・・時間が無いぞとアタフタと撤収したもんだから・・・

Songbird邸でのオフ会のインプレをφ(..)メモしたノートを忘れてきた!

なな何と言う大失敗!・・・やってもうた~!

もう、動揺しまくり・・・とりあえず、自宅に送っていただくことに・・・

は~・・・なんちゅうこっちゃ・・・

が・・・ヒジヤンは面白ハプニングに、大受け\(^^)/

落ち着きかけていた会話が、再び大盛り上がり!

σ(^^)私は、落ち込む暇も無く、再び、運転と話に没頭・・・

ん?・・・何か、おかしいなあ・・・随分、高速に乗ってる気がするが・・・

っと、ナビが、高速を降りて、インターを出ろと・・・

ナビの通りに高速を降りると・・・

な、何と!・・・ナビは、もう一度、高速に乗って、戻れと・・・??

とりあえず、ナビの通りに一般道をグルッと回って・・・σ(^^)私は、降りたインターの位置が良く理解できていない・・・一体ここは、どの辺なんだ?

で、ヒジヤンが、HYさんに携帯で状況報告・・・

今、武生インターを降りたんですけど・・・「違う!違う!逆!」

どっひぇ~!!・・・何と!・・・敦賀を遥かに通り越していた・・・

慌てて戻ること約30分・・・ようやく敦賀インターまで戻って・・・

そこから一般道で舞鶴へ・・・が!・・・バイパス?が出来てて・・・ナビにはそんな道は無い・・・分岐を通り越して500メートルほど戻ったり・・・行き過ぎ大打撃の動揺の余波は続く・・・

ナビの到着予定時刻は・・・18時?・・・16時の予定だったのに・・・

が、HYさんにヒジヤンが携帯で状況報告すると、16時30分位には着くよとのこと・・・しかし、おまけに、渋滞に嵌って進みが遅い・・・

何と、この時、SNSでは、HYさんが、我々が寄り道大失敗していることが実況中継されていた・・・追いかけ、Songbirdさんから、σ(^^)私がメモ帳を忘れた報告も・・・ダハハ(^^;

っと、めいっぱいのネタを振りまきながら、ようやくHY邸の近くまでたどり着き・・・コンビニで、φ(..)メモ帳を調達して・・・

いざ!・・・HY邸へ!・・・

っと言うことで・・・続きは明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【496】090919 関西四国行脚(11)HY邸-脅威の1万本・・・?(^^; 

いやはや、Songbird邸を後に、出発したはいいものの・・・

オフ会のインプレを記したメモ帳を忘れるは・・・
ヒジヤンとオーディオ談義に盛り上がり過ぎ?敦賀を遥か通り越して、35キロも戻る羽目になるは・・・
ナビに新しいバイパスが載ってなくて、またまた道に迷うは・・・
渋滞に嵌るは・・・

次から次へと失敗ネタを撒き散らし・・・(^^;

何より、次にお伺いする、HYさんには、事前のお願い段階から、はっきりした予定のお話も充分させていただかず、ご心配をおかけした上、こんなしょうもない、失敗の連続で、随分お待たせしてしまって、本当に、申し訳なかったと反省しております・・・m(_ _)m

っと、ドタバタ&お詫びモードでスタートしたものの・・・

予定より1時間近く遅れてHY邸の近くのコンビにたどり着き、Songbird邸に忘れたメモ帳の代わりを調達し、HY邸間近の交差点までたどり着くと、わざわざHYさんが迎えにでて来ていただいていた・・・

誘導のままに車を回し、17時少し前にようやくHY邸到着!\(^^)/

薄暗くなり始めるなか、ご挨拶とお詫びをするも・・・失敗話の顛末をお話しすると、大爆笑の大盛り上がり・・・

って訳で、大盛り上がりのまま、2階のお部屋へ・・・

ええ!?・・・σ(^^)私はイメージの中では、何故か1階とばかり思ってたんですが・・・お部屋は2階・・・

ドアを開けて中に入ると・・・

【桧のリスニングルーム】
496-01桧のリスニングルーム.jpg

極小さな音量で、ピアノの曲が流れていた・・・HYさんのお好きなグールドでしょうか?・・・壁の向こうとかで、実際にピアノが鳴っているかのような自然な音色です・・・

っと、同時に、眼前に広がるは、某所の日記で、日々、克明に記された試行錯誤、悪戦苦闘の歴史の年輪が刻み込まれたような・・・もう、「作品」と言ってもよいほどの桧のお部屋・・・

リスポジ正面は、HYさんの渾身の作とも言うべき、ご自身で作られた石井式の壁面・・・

で、目を引いたのは・・・銀色に光るナット!

そうです、ボルト&ナット・・・2cmくらいのナットが、壁面~天井まで・・・そこかしこにランダムに貼り付けられている・・・

これには、ヒジヤンが、いたく感激!・・・振動吸収子として、その効果を日記で紹介した所・・・何でも取り組むHYさんが、早々にチャレンジされた、この時の一番ホットな実験成果だったからです!(^^;

そして、次に、目に付いたのが・・・

【到着した電源ケーブルと大地】
496-02到着した電ケーと大地.jpg

HYさんの日記で、コメントのやり取りをしていて、試してみてもらうことになったGe3の試作品電源ケーブル「龍隆」(ちなみに、当時は、まだ、名前は無かったんですが、まもなく、受注生産が開始されるんで、この名前が決まった様です(^^;)と、オーディオボードの「大地」なんですが・・・

この日の、午前に着く様に送ってもらったものを、HYさんが、試してくださっていたわけです・・・

感想は、「大地」(画像では、CDTの下に敷かれています)も、「龍隆」(画像では、機体が見えませんが、HDDTの電源に刺さっている、途中におなじみの木箱の付いた電源ケーブル)の、両方とも、つけた直後から、空間がパッと広がって、音調が、明るくなったように感じられたとのこと・・・

最近のGe3の音の方向性そのものですね(^^;

っと、電源ケーブルと言えば・・・ここにも太刀魚君がいますねえ!

で、実際に見てみて、非常~に驚き、感心したのが・・・床(見えないけど壁のつなぎ目にも相当数打ってある)の1万本のネジ止め!!

【脅威の木ネジ1万本】
496-03脅威のもくネジ万本.jpg

元々の桧張りのお部屋に、強化策として、石井式のエッセンスを取り入れ、ご自身で、大改造されたそうですが・・・床や壁の施工が予想より強度が足りなかったようで、こつこつと強化してこられたそうです・・・

「最初は、ホンとに綺麗かったんよ!」と仰るお部屋の画像が、普段お使いのPCの背景画像になっているのを、後で見せていただいたんですが・・・
総桧の、まるで別荘の1室のようなお部屋に、ハイエンド機器が、とってもおしゃれにセッティングされ、まるで、どこかのショップの展示ルームかインテリア&ハイエンドオーディオのグラビアかと言うほどの画像でした・・・

で、そのお部屋が、現在は、上の画像のように大改造を受けてるわけで・・・その中でも、目を引くのが、この床の木ネジ止め!・・・

最初は、40cm間隔で打たれていたそうですが・・・まだ足りないと、その間にも打って、20cm間隔に・・・まだ足りないと、更にその間にも打って10cm間隔に・・・で、それでもまだ足りないと、間に打って・・・

遂には、5cm間隔に木ネジを打って・・・総数は、約1万本だとか!

で、それだけじゃない!・・・画像を良くご覧頂くと、一本の床板に3箇所、5箇所の繰り返しで穴がありますでしょ?・・・その5箇所の内、3箇所は木ネジなんですが・・・その間は、穴!

何と!この穴は、床材と根太の間に木ネジを注入して強化した穴だそうです・・・一体何箇所あるんや?・・・

ざっくり計算しても2~3千箇所にはなりそう・・・ひえ~!!

いやはや、その根気と、妥協を許さない徹底振りは、驚異的です!!

まあ、HYさんをご存知の方々には、このバイタリティーと気の遠くなるような積み重ねをコツコツされてきたことは、周知のことなんでしょうが・・・

実際に、見てみて、本当に驚きました!!

いやあ~!正に、気の遠くなるような作業だっていうのが、強烈に印象に残りました(^^;

・・・っとと、少し、切りが悪いですが、間もなくアップの定刻ですので、今日はここまで・・・(^^;

と言うことで・・・続きは明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【497】090919 関西四国行脚(12)HY邸-高域が無い?(^^; 

さて、HY邸に到着し、日々、次々と、新しい実験や調整など、が繰り返されているリスニングルームに入ると・・・そこかしこに、日記で拝見した実験成果が・・・

ご自身で石井式に改造されたお部屋は、その壁の強度面で、本来の施工法を取らなかった事が原因か、少々強度が不足する点があったためか・・・

その対策は・・・1万本の木ネジ補強に、数千箇所に及ぶボンドの注入と・・・なんとも超人的な根気?(^^;で、コツコツと補強された・・・

もう、ここまで来ると、根気や拘りというより、執念ですね(^^;

そんなお話をさせていただいたんですが・・・

【HYさんのお遊び】
497-01HYさんのお遊び.jpg

っと、壁に何やら赤い羽根が・・・何ですか?これは?・・・

何と!げげげの代わりになるかと、実験された痕跡だと・・・(^^;

毛の類なんでと、会社で募金して、この羽をもらってきて、ツーターに貼ってみたが・・・

あんまり、効果が無かったんで、ここに貼ってみたと(^^;

思わず、ヒジヤンと大爆笑!(^^;

っと、ここまで、お部屋に入って立ち話だったんですが・・・

σ(^^)私には、石井式の効果なのか、非常にシンっとした、余分な響のほとんど無い、感じがしていました・・・

桧の面積の割には、大人しいなと感じました・・・結構、デッドなの?

板貼りの面積の割には、響きが少なめな感じです・・・

HYさんも、σ(^^)私が、ナンチャッテ測定に使っているMySpeakerという音響測定アプリケーションで、何度も測定されているのですが・・・

当初、最低域の残響が、150秒などと、とんでもない数値が出ていて、信用できないとのことで・・・

その後、ある日突然0.3秒辺りの、普通の測定値になったそうですが・・・データはあるけど、信用できないみたいです・・・(^^;

っと、まずは、お茶してからと・・・美味しいケーキをいただき、コーヒーを飲みながら・・・まだまだ話は盛り上がる・・・(^^;

特に、ヒジヤンが突然、LINNのセパレートアンプから、10年以上前に10万ちょっとのSANSUIのプリメインを出川式電源に改造したアンプに乗り換え、プレーヤーも出川式に改造した・・・ぶっ飛びのシステム入れ替えの話に、大盛り上がり・・・

この間、ずっと、ピアノのソロが流れてたんですが・・・力強い情感タップリの演奏で、しかも、SPの間の前の方に座っていたため、まるでピアノソロのステージで、ピアノの直ぐそばに座って聞いているような感じでした・・・

で、お茶も終わって、いよいよ試聴タイム・・・

昨日の画像でも紹介しましたが・・・システムは、送り出しは2系統ありますが、非常にシンプルで・・・

送り出しが、ソニーのHDDプレーヤーをトラポに改造したHD-1と、同じくトラポに改造したソニーのMS-1・・・

駆動系は、お馴染み、サウンドデザインのSD05で、ウィルソンのソフィアを鳴らされています・・・

【送り出しとアンプ】
497-02駆動システム.jpg

で、先ほどから流れていたのは、ラック下段のHD-1からの再生・・・

1曲目はワルツの父(追記)で・・・確かヨハン・シュトラウスのラデツキー行進曲だったかと・・・

とっても、奥行きが深く、オーケストラ全体が小振りながらも、見渡せる感じで、澄んだ低音がとっても心地よかった・・・

続いては・・・曲名が?・・・コーラスとオケ・・・何かレクイエム?見たい感じの曲・・・

こちらも、同じく、奥行き方向にステージが広がる感じで、やはり、圧迫感のない低域の出方が気に入りました・・・

お次は、私がかける最後の曲ですとHYさんが聞かせてくださったのは・・・チャイコフスキーの5番、ゲルギエフで・・・

整然とSP方向にステージが広がる感じで、金管の鳴りもうるさくなく、端正に抑えた曲調からズンズン突き進む・・・高らかに抑揚はっきりと盛り上がる演奏が心地良い・・・

全体にSP方向にステージが広がる感じで、ホール後方から結構見下ろすような感じ・・・部屋のサイズよりエアボリュームがあるような感じが・・・これで、実際のお部屋がもう少し広いと、更に凄いだろうなと感じた・・・

っと、ヒジヤンが高域が出ていない感じがする・・・何でなんでしょうねえ?・・・っと、不思議がる

確かに、SPより上の方向の空間は、あまり感じないが・・・3階建て吹き抜けサウンドを聞いてきた後だからじゃないのか?・・・

が、ヒジヤンの疑問は止まらなかった・・・

と言うことで・・・続きは明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【498】090919 関西四国行脚(13)HY邸-犯人はコイツか?(^^; 

さて、HY邸で、石井式のお部屋、SD05、ソフィアの奏でる音楽を聞かせていただき、奥行き方向に展開するステージを、少し上から眺める感じで心地よく聞いていたんですが・・・

ヒジヤンが不思議がる?・・・

なんか、高域が出ていない感じがする・・・何でなんでしょうねえ?・・・

高い方、8,000Hzより上くらいが無いような感じがするんです・・・何でかなあ?・・・ツイーターは○○○ませんよね?・・・おいおい!(^^;

【桧風呂の響きはどこに?】
498-01桧の風呂の響きは?.jpg

高域は、MySpeakerの特性見ても、逆に、上がっとる方なんです。

ちょっと、測ってもいいですか?・・・どうぞ・・・

聴感上なのかもしれないんですが・・・どう?

って振られても・・・気持ちよく聴いてた駄耳のσ(^^)私には??・・・
確かに、SPより少し上の方向の空間は、ほとんど感じないけど・・・3階建て吹き抜けサウンドを聞いてきた後だからじゃないのか?・・・
出てるけど、量が少なく感じるのかもしれないね・・・(反射が少ない?)

内振りの影響?・・・いや、そういうレベルではないです・・・

確かに、最初、ここに入った時、シンとする感じがしたって言うのと関係するような感じがするけど・・・(^^;

ってことで、PAA3での測定開始・・・

SPの軸上1mくらいで測ると・・・低域に少しディップがあるものの、高域は伸びている・・・と言うより上まで素晴らしく伸び切っている・・・

どうやら、これだけの木の壁のお部屋なら、素晴らしく響きが広がると思っていた予想に反して、高域の響きが無いことに、違和感を感じるとのこと・・・素晴らしい定位や奥行き感なので、余計に気になるようだ・・・

そういう、高域の話は、この間も指摘されて、ケーブルを変えたりして終わったんだけど・・・

話してても、響きがあまり感じられないんです・・・SPからは出てますから・・・天井ぐらいしか考えられない・・・

これは、オトテンやから・・・

オトテンですか、これ!!・・・それだ!

吸音材やから・・・でも、これはどけるの大変なんよ・・・

前に、和紙を貼って・・・って書いてたのは、この天井を抜くかも知れないから、今は天井に手を付けたくないって言うのもあるんよ・・・

何か、貼ってみれば・・・

いや、実は、貼る板は買ってあるんよ・・・

いやいや、慌てて・・・今は、そこまでしなくても、何か試せるものがあれば良いんですけどねえ・・・

って、いろいろ話を・・・直接の高域は、測定データでも充分届いているんですが、高域の響きが全部吸われるんで・・・前後や左右、中低音は石井式らしく、凄く綺麗に響いているのに・・・惜しいなあと・・・(^^;

確かに、立って話すと、余計な響がなく、とても話しやすく、声も通りやすいのですが、座ると水平方向には音がよく間を回っている・・・

とりあえず、ヒジヤンとセンターを代わって、次の曲を聞かせていただく・・・曲は?・・・ソプラノの平井満美子さんと、リュートの佐野健二さんで、ナイチンゲール?

非常に響きのいい録音で、奥行きと広がりも多く、大変気持ちの良い再生ですね・・・高域の響も、言われなければ・・・(^^;

次は、みんな聞きなれてて、分かりやすいだろうからと、HYさんがかけてくださったのは・・・お馴染み、イーグルスのホテルカリフォルニア・・・

ギターの響きが、とってもいい感じ!(^^;

れれれ?・・・バスドラがギターより上にある?(^^;

ボーカルも・・・何か、上下の配置が逆のような感じ・・・で、聞く位置を前にすると・・・スコーカー位置くらいに寄って行く・・・でも、横方向も中央に集中してきてしまう・・・

ん~ん・・・視覚の影響を受けやすいσ(^^)私は、どうしても意識してしまって・・・刷り込み状態(^^;

以前は、SPを平行に配置されていたそうですが・・・シアター用のスクリーンにかかってしまい・・・次善の策として、左右のコーナー配置にして、振り角を大きく内側にされたと・・・(^^;

で、せっかくだから、何か、貼るものがあれば、実験してみませんか?ってことに・・・

何やら、えらいことになって来ました・・・(^^;

と言うことで・・・続きは明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【499】090919 関西四国行脚(14)HY邸-突如の音響実験の行方は?(^^; 

拘りと思い入れ、超人的な根気で作り上げられた桧張りの石井式のお部屋で、聞かせていただいた音楽は、SP後方にステージが広がるように見下ろす感じで、心地よいものでした・・・が、何故か高域の響がないとヒジヤンが不思議がり・・・

視覚の印象からは、桧風呂のごとく、暖かに、肌触りの良い響に包まれることを想像するんですが・・・水平方向の響、中高音の響きは心地よい一方で、高音の響が、特に上の方への空間表現がされていない感じが・・・

3人で、何が原因だろうと話していたその時、犯人が分かった!

天井に使われている音響材・・・オトテンだったのです・・・(^^;

その効果は、残念なことに強烈で・・・立ち上がって会話をすると、シンとした感じで、非常に話しやすくなるのが、はっきりと分かるほど・・・

水平方向や中低音は、よく回り込んでいて、包まれる感じもあるのに・・・

せっかくの石井式桧風呂バージョン?(^^;のお部屋の良さが、発揮されていない・・・惜しい!もったいない・・・っと、ヒジヤンが残念がる(^^;

天井に板を貼れば相当良い感じに音が部屋を包み込むだろうと・・・(^^;

っと、何と、ご本人は、今後のお部屋の追加改修用に、板も買ってあるとのお話に・・・いやいや、板を貼るのは、今は無理として・・・

っと、ついに、ヒジヤンが・・・せっかく3人いるんだから、やってみませんか?・・・と提案!(^^;

原因が天井の吸音で、改善するとどんな方向になりそうかの、試してみませんか?と・・・何か、吸音しないように、表面に簡単にペタペタ貼る程度で良いんですが・・・ビニールはちょっと良くないかもしれないが、何もなければ、ビニールシートでも・・・って流れになって・・・

ビニールシートか!・・・下に敷くような・・・それだったら!・・・

という事で、HYさんがピクニックシートを見つけてきて・・・これでやってみよう!・・・と言うことに・・・

っと言う事で、急遽、どうなるかを確認するために実験君・・・(^^;

3人がかりでピクニックシートを天井に貼り付ける・・・丁度、振動吸収子を天井に貼るために使った両面テープがあるんで、それを使って・・・

HYさんも・・・これは面白そうや!・・・

と、乗ってきていただいたご様子(^^;

少し前にも、来られた方が、高域の抜けが気になると仰られ、ケーブルの交換とかをいろいろ試したんだとのこと・・・(^^;

などと、話しながら出来上がったのが、こちら・・・

【確認のため天井にピクニックシートを】
499-01ピクニックシートで実験

100均の両面テープで、振動吸収子を貼ったら、しばらくすると、ボロボロ落ちてきた・・・なんて話しで大盛り上がりしながら・・・

10分足らずで貼り付けを完了・・・さて、いよいよ試聴!

席は、先ほどと同じ位置の方が良いからと・・・σ(^^)私がセンターで・・・曲は、再び、イーグルスのホテルカリフォルニア・・・(^^;

うぅっわっ!!随分違う!!・・・こんなの貼るだけで?・・・(@@!

ギターの弦の音の響き・・・艶がまるで違う!(^^;

ギターの音の上の方への伸びがとっても気持ちよく抜ける・・・

前奏後の拍手や観衆の拍手やざわめき・・・空間の広がりが、自然に広がり、凄く良くなった・・・っと同時に、低域の締まりも良くなった気が・・・

っと、3人とも、余りの効果に、顔を見合して、笑ってしまう(^^;

曲が終わって、HYさんは・・・

最初の拍手の音から、全然違っとったし・・・まだ休みは4日あるし、明日から天井やな!・・・気になっとったけど、ここまでとは思えへんかったね!

・・・っとのことで・・・さらに・・・(^^;

まずいことに、丁度、3×6の化粧版があるんよねえ・・・明日からやることが出来た!・・・っと、既にやる気満々(^^;

っと、ヒジヤンが・・・一応、きちんと、ご当人にセンターで聞いていただかないとと・・・

で、HYさんにセンターで、聞きなれたオケを再生・・・

最初の弦の音からして、全然違う!・・・前は、もっとギズギスしとった・・・広がりも良くなったし・・・音が柔らかくなった(^^;

いいなあ!・・・またやることが出来て!・・・最近、やることが無いなあと思ってたんよ(^^;・・・

っと、既に、明日からの工作に思いを巡らされているようで・・・お気に召したようで、とっても良かった\(^^)/・・・これで、ちょっと安心(^^;

HYさん、ぶしつけな実験にお付き合いいただくことになって、スイマセンでしたm(_ _)m

・・・という事で、今日は、ここまで・・・続きは明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【500】090919 関西四国行脚(15)HY邸-ピクニックシートを聞く?(^^; 

さて、自作、桧バージョンの石井式のお部屋の見た目からの印象に対して、どうも、高音の響がないのはなぜだろうとの、ヒジヤンの疑問に端を発し、いつしか犯人探しに・・・

そして、天井のオトテンが犯人だろうとの結末に・・・HYさんは何故か、対策用の板も買い置きがあるとの驚き発言・・・そこは、さすがに確証が取れてからという事にして・・・とりあえず、何か試せるもので、オトテンの影響を除外できないかと思案した結果・・・見つかった実験資材は・・・何と、ピクニックシート!!・・・こんなもので、改善するのか?って、思いと裏腹に、非常に大きな効果が!!

元々、HYさんのご苦労の成果が行き届いたお部屋のチューニングとセッティングで、水平方向は、素晴らしい響の回りこみと音像、定位・・・

そこに、仮設実験で、しかも対策素材がピクニックシートだからとは言え、天井方向の響が加わったことによる効果は、極めて大きかった!!

HYさんは、もう既に、翌日から、買い置きの板材を天井に貼る、本格対処をどうするかに、思いを巡らされている様子・・・(^^;

お部屋の話で、いろいろ盛り上がった所で、以前、HYさんが日記に書かれていた、バスレフダクトの缶ビールの件を聞いて見ると・・・

今は、入ったままになってると(^^;

SPをコーナー配置にしたことで、低音が少しだぶついてしまうための対策だそうで・・・(^^;

それじゃあ、有り無しを、持参のCDを聞かせていただこうと・・・

【駆動系はMS-1を】497-02
497-02駆動システム.jpg

この時の駆動系は、ソニーのMS-1・・・ラック上段の右

まずは抜いた状態で、ヒジヤンが、フェイキーのタイムレス7曲目を・・・

やはり、ギターの低弦が肥大する感じはある・・・

次は、缶ビールをバスレフダクトに差し込んだ状態で・・・

ギターの胴を叩いた時の鳴りや低弦も、かなり締まった感じに・・・

それより、録音のエコーが、非常に心地よく上に抜け、部屋中に回り込む感じがよく分かり、ここでもピクニックシートの効果が確認できた(^^;

オーケストラやジャズ聞きには、抜いた方が量感があって良く鳴るとのこと・・・ON-OFFスイッチのようで、面白い!!(^^;

お次もヒジヤンの・・・曲忘れた(^^;・・・オーストラリアのアカペラのグループの曲(^^;

冒頭の拍手のアタックや声の自然さ・・・非常にスッキリ練り上げられた素晴らしい鳴りだとの印象でした・・・

次に、σ(^^)私の最近の定番・・・手嶌葵のテルーの唄をセンターで・・・

良いですねえ!・・・これで、天井を本格対処したらどうなるんでしょう!

全面貼り付けるか、部分的にするか、調整はいるんでしょうが、これだけ音像、定位がキッチリ出ていて、ピクニックシートの状態で、これだけ音が回り込み、包まれ感が出るなら・・・想像すると、思わずニヤけるほどの音が思い浮かびます・・・(^^;

っと、ここまで堪能させていただき、今日泊まるホテルに、チェックインが遅れる電話を入れ・・・っと、この時、HYさんのPCの背景画像に目が止まりました・・・
なんとも、素晴らしく素敵なショールームのような板貼りのお部屋に、ハイエンドオーディオが置かれている画像・・・
なんと、このお部屋が、石井式に改造する前の状態だったとのこと・・・
以前は、まるで大場商事ショールームなんて言われてたとのこと(^^;
確かに、納得です!(^^;

で、この板貼りは何処に?・・・なな、何と!石井式の裏の補強材になっちゃったと・・・HYさんの驀進振りには、改めて驚きました!

この時、SNSで、これまでの我々ヒジテツの大失敗状況が、実況中継されていたことが判明・・・どひぇ~!

っという事は・・・これから伺う、皆さんが、この状況を全部ご存知!・・・なんともこっ恥ずかしい状態・・・爆笑(^^;

この後、夕飯をいただきながら・・・ほとんど、ここに書けない様な話で盛上り・・・何と、気がついたら、1時間以上話してた・・・(^^;

こりゃいかん、そろそろおいとましないと・・・

っと、その前に、フェラーリはやってってよ・・・とのリクエストをいただいたので・・・

まずは、HYさんの聞き馴染まれた曲を、ノーマルで・・・

あれ!これ(ピクニックシート)で、相当変わってしもうとる!(^^;

まあ、いいか(^^;・・・ってことで、「超結界」をセット・・・

【リクエストの「超結界」】
500-01リクエストの超結界は?.jpg

ダブルで、ソフィアの前に置いてみたら・・・

ボーカルや楽器周辺の滲みが減って、空間の広がりも含めて、全体に滑らかになって、余韻が伸びた印象・・・包まれ感が濃くなった感じ・・・

ではあるんですが・・・ピクニックシートによる激変の陰に隠れてしまって・・・残念(^^;

っと、そこへSonggirdさんから電話が・・・ちゃんと付いたのか?とのご心配と、「超結界」の効果はどうだ?とのこと・・・その内、面白実験のレポが出るから、お楽しみに・・・って話で電話は終了(^^;
・・・ご心配おかけしましたm(_ _)m

ってことで、「大地」と電源ケーブルの「龍隆」も撤収して・・・

またまた、実験君になってしまった駆け足オフ会・・・しかし、部屋による音の影響をたった1枚のピクニックシートで実感できた、非常に貴重な体験をさせていただきました・・・

何より、HYさんのオーディオと求める音に対する、旺盛な探究心と情熱をお裾分けいただいたようで、非常に感激しました!(^^;

とっても、あつかましく、失礼も多々あったかと思いますが、楽しく、素晴らしいひと時をご一緒させていただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m

今回のように、道を間違えなければ、充分日帰りできる距離ですし、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

PS.
この後、HYさんは、3日程で、天井に板を貼り、さらに数日後には、一工夫まで加えて、天井の「音響パネル」(こう呼ぶべき仕様になった)の設置を完成されました・・・

現在、体調を崩され、あのバイタリティ溢れる、行動派オーディオは、一端、お休み中ですが、1日も早い快復を祈ると共に、行動派オーディオの日記、第2章の再開をお待ちしております・・・頑張ってください\(^^)/

っということで、HY邸のお話はこれにて終了・・・m(_ _)m

明日は・・・ちょっと箸休め的?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【501】090920 関西四国行脚(16)Mt.T2宅-箸休め?序章(^^; 

さて、気が付けば、通常のお話だけで、いつの間にか500話を超えたんですね・・・実際は、割り込みの速報なんかが、更に30話あるんで、正確には、このお話で、531話になります(^^;

何か、最近の心境からすると・・・こんなに垂れ流してしまったのか・・・独りよがりもここまで来ると・・・と言う、何とも鈍い重さがあって、恐縮するばかり・・・きっと、意味ある情報だけを取り出すと、何も残らんのでは?ちゃんと自分の身の丈を考えないと・・・って、何のことか分からないですよね・・・申しわけありませんm(_ _)m

えっと・・・そうそう!関西四国行脚の話です・・・(^^;

スンゴク盛り上がったHY邸・・・最後の1時間以上は、結局、オーディオフリークのネット井戸端会議@オフ会編?見たいな話で大盛り上がり!(^^;

そんな、HY邸を後にして・・・楽しい雰囲気の興奮も冷めないうちに、宿泊先のホテルに到着・・・

初日・・・滋賀でハイエンド先端技術のケーブルマジックと3階建て吹き抜けサウンド・・・舞鶴で、工作フリークの桧風呂サウンドとピクニックシートの音響実験と・・・いきなり、めっちゃ濃い1日を終え・・・まだ1日目なんですよね(^^;

ぐったり疲れて・・・就寝・・・したいところですが・・・まだ寝れない・・・今回、行脚に行くに当たって、事前に必死で準備した翌日アップする予定のお話を・・・読み返して、手直しして・・・

それから、当日アップしたσ(^^)私のお話へのレスに返信書いたり・・・気になるほかの方のお話にコメント入れたり・・・

そんなことを、すこ~しやって・・・力尽きて爆睡(^^;

翌日は、朝から、昨夜修正したお話をアップして・・・ファイルウェブのコミュニティーの方に、エントリーを書いて・・・SNSの方にも同様に・・・

で、ヒジヤンがやってきて、出発時間を確認し、ロビーで待ち合わせることに・・・慌てて、身支度をして、ロビーに・・・

さて、いよいよ・・・って、今日は、先ず、大阪へ戻るだけ・・・(^^;

ただ・・・昨日の一件で、ナビは怪しいので、先におおよそのルートを決めておいた・・・と言うより、ルートは、2つあったんだけど・・・迷わないように(^^;・・・舞鶴若狭自動車道を通って、中国自動車道経由で回る高速ルートを行くことにして・・・出発・・・

途中、SAで食事を取って・・・中国道に・・・

っと、反対車線は延々と渋滞・・・この時間でこんなに渋滞するの?・・・

ってことは、明日は、この渋滞に捕まるってこと?(^^;・・・

周囲の期待とは裏腹に?・・・何事も起きずに自宅に到着・・・(^^;

途中の道のりも、オーディオ話は延々と・・・よう飽きんなあ?(^^;

さて、いよいよ、拙宅の音を聞いてもらうんだが・・・

ちょっと、その前に、うちの現状がどうだったかをおさらい・・・

【439】090726 リビング実験工房構築(^^;・・・その1

【449】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その2
【450】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その3
【451】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その4
【452】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その5
【453】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・おまけ

【466】090910 S-1EXに「大地4(S)」を!!・・・設置編
【467】090910 S-1EXに「大地4(S)」を!!・・・試聴編
【468】090912 S-1EXセッティング!・・・どうやろう?編
【469】090912 S-1EXセッティング!・・・「乙」で何する?編
【470】090912 S-1EXセッティング!・・・どこが良く鳴る?編
【471】090912 S-1EXセッティング!・・・結果測定?前編
【472】090912 S-1EXセッティング!・・・結果測定?後編

っというわけで・・・まだまだいい加減な、とりあえず置きました的な状態ながら、セッティング初心者には、ここまでが精一杯・・・

まあ、とにかく、スゴ耳ヒジヤンに、今後の方向性も含めて、聞いてもらいましょう・・・(^^;

ってところで、現実時間の方の都合で、今日はここまで・・・(^^;

明日は・・・続きのつもり・・・(^^;

と言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【502】090920 関西四国行脚(17)Mt.T2宅-高域がバッサリない!(^^; 

さて、昨日は、いつもご覧頂いている方々には、なんだか月夜の蟹のようなお話しで・・・いい加減にしろ!ってお叱りを受けるかも・・・えっ?そんなの誰も気にしてない・・・それもまた寂し(^^;

それはさて置き・・・舞鶴から自宅に戻り・・・相変わらず、ヒジヤンとのオーディオ&ネット話しが続く・・・が!・・・残念ながら、何を話したかは・・・全然覚えてない・・・だって、まさか、雑談までφ(..)メモとるわけでもないし、レコーダーも使ってませんから・・・(^^;

で、困ったことに、超ハードなオーディオ行脚1日目を終えて、自宅に戻ったら・・・完全に緊張の糸が途切れてしまったようで・・・

肝心の、スゴ耳ヒジヤンの診断オフ会の記録が、相当欠落してしまっている・・・とは言え、今更どうにもならないので・・・残った情報を頼りに、適当に話を紡いでしまいますので(^^;・・・ご容赦をm(_ _)m

【「乙」セッティングのS-1EX】
502-01「乙」セッティング.jpg

と言う事で、拙宅での最初がどうだったか?全然覚えていないのですが・・・とりあえず、1曲目は、手嶌葵のテルーの唄をかけたはず・・・(^^;

で、ヒジヤンの最初の評価の言葉を、覚えている範囲で繋ぐと・・・

「何だかヘッドホンのなかで聞いているようで、周囲がモワモワしてる・・・それと、普通のお宅は皆こうなっちゃうのかなあ?高域がバッサリない!」

そんな感じだったかと・・・(^^;

まあ、前半部分は、ある程度予想されたこと・・・

この時のセッティングは、昨日もリンクを張った日記で紹介した通り・・・

段ボールSPの「乙」君を鳴らしながら持ち歩き・・・映像のプロジェクターから、スクリーンへの投射領域以外で・・・

一番、素直に音が広がり、壁からの反射などが耳に付かず、低音がこもったりせず、「乙」が楽に鳴ると感じた場所・・・

でもって「乙」が一番すっきり鳴る方向に合わせてS-1EXをセッティングしてあったんです・・・

で、この頃の自分の印象は・・・

スクリーンにかからない範囲では、一番SPからの音離れが良い感じ・・・

でもって、響が部屋に充満する感じ・・・

ただ、昼間に再生できるレベルのある程度の音量を超えると・・・低域にブーミーなところが出始める・・・

おまけにに、SPの焦点位置は、「乙」が良い感じで鳴る方向に、大体合わせたので・・・距離で行くと大体3mくらいの所・・・

ところが!部屋が狭く、ソファーの置ける位置は必然的に、SPから2mちょっとのところ・・・かなりのニアフィールドリスニングです・・・

確かに、この状態での音への包まれ感は、非常にσ(^^)私好みではあるんですが・・・それは、音像と定位がもっとハッキリした上で、はじめて満足できるもの・・・

この状態では、ヒジヤンがヘッドホンの中でモヤモヤと表現したのも分からんでもないですね・・・しかも、このソース自体が、かなり意図的にエコーが付いてるから・・・

「響が回り込むのが結構好きな俺でも、ちょっとって思うぐらい・・・」

って言うのも・・・確かに・・・

そう!、ソースによっても違うから別のをかけてよと言うことで・・・

お次は、ヒジヤンの定番、フェイキーのタイムレスの7曲目・・・

「ああ、やっぱり、ソースの響が入ってたんだね・・・ヘッドホンのモヤモヤが無くなったね(^^;・・・でも、響のバランスの低域が強いから、高域がサッパリ無い感じがするんだよ」

仰るとおり・・・(^^;

「高域は、本当に簡単に無くなっちゃうから・・・吸音系のものは全部取った方がいいよ・・・後は低域のコントロールをどうやるかだよなあ」

そうなんですが・・・σ(^^)私が良く聞く時間は、夜・・・カーテンは必須・・・ってことは・・・他の高音を吸音するものって、大したことはないってことに・・・(^^;

「この襖は、低域の影響大きいよ・・・やりたいなあ・・・後でやらしてよ・・・って言うか、開けちゃえばいいじゃん!(^^;」

あの~(^^; 開けたら、部屋じゃ無くなっちゃうんですけど!(^^;

などと、ヒジヤンのサウンドクリニックは続く・・・

って訳で、続きは、明日(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【503】090920 関西四国行脚(18)Mt.T2宅-キャー!丸見え~!(^^; 

さてさて、いよいよ始まった・・・ヒジヤンのサウンドクリニック・・・なんちゃって・・・(^^;

とりあえず段ボールSPの「乙」を使って設置可能エリアで、一番楽に、音離れよく鳴る場所を探して、そこにS-1EXを設置・・・

【「乙」セッティングのS-1EX】502-01
502-01「乙」セッティング.jpg

昔々は、右側面が、ほぼ全面窓なんで、当然カーテンで覆われる・・・だったら、条件を合わせちゃえ・・・ってなもんで、フロントの全面~左の襖まで、全面カーテンで覆えるようになっていた・・・

【昔々仕様のカーテン】284-01      【新システム構築初期】439-02
284-01実験視聴中の大阪の自宅システム.jpg 439-02フロントからラックを撤去.jpg
 
そんなデッドな設置から、新・リビング実験工房の構築時に、一度は、部屋のノーマル状態から・・・と思って、後から付けたカーテンは、全て取り去ったわけで・・・

【新システム初期のシアターモード】452-04
452-04新リビング実験工房(シアターモード).jpg

それで残った低域のブーミーさ・・・画像のコーナーに残る、グレーの柱状の物体・・・実は、これ、ティッシュを布でくるんだもの・・・要は、自作の吸音ブロックですね・・・

吸音系では、このティッシュボックスポールが数本・・・右窓全面のカーテン・・・でかいのがおった!ソファー!・・・これが残る程度・・・

SoundDr.ヒジヤンは、バッサリ!・・・高域がバッサリ無い!と・・・

クリニックの指導ポイントは・・・吸音系は撤去すべし!・・・(@@

高域を吸う要因は、全部取っちゃわないと・・・高域は直ぐ無くなるから!

およよ!・・・カーテンとソファーは退けれんぞ(^^;・・・

後は、今考えるなら、観点を変えるしかないんじゃないか?・・・

っと、さて置き・・・SoundDr.ヒジヤンのクリニックは続く・・・

「この襖は、低域の影響大きいよ・・・やりたいなあ・・・後でやらしてよ・・・って言うか、開けちゃえばいいじゃん!(^^;」

あの~(^^; 開けたら、寝室兼物置が丸見えなんですけど!(^^;

でもね、普段は、全部開けっ放しなのよ・・・(^^;

「そうなんだ、だったらここ開けて良い?」・・・(手前の襖)

駄目・・・(^^;・・・(普段は開けてるけど手前の襖は寝室丸見え)

「こっち側は?」・・・いいよ(^^;・・・(奥は荷物が塔のように)

「こっちに全部開ければ・・・」・・・ご開帳~(恥

【きゃ~!物置丸見え状態~!】既に別の実験跡です(^^;
503-01物置丸見え状態.jpg

「この状態で聞かせてよ・・・」・・・で、再びフェイキー

「これだけで全然違うもんね!・・・高域が無いってのもあるけど、低域でマスキングされてたんだな!」・・・これ聞くと、低域が出過ぎな感じはした

だったらこれがいいの?って・・・自動音場補正を全てOFFに・・・

「こっちの方が鮮度感があるね!・・・張りが出てきたでしょ!肉声の質感が大分上がってきた・・・この状態で、最初の曲かけてみて・・・」

ってことで・・・再び、手嶌葵のテルーの唄・・・

「これ!全然いいよ!・・・ホンとに怖いよなあ、あれだけだもんなあ」

面積的には、普段この状態で聞いてるんよ・・・

「でも、奥の側が開いてるのが、意味あると思うよ・・・低域をみんなあすこで吸うから・・・段ボールの箱とか・・・こっちの部屋が、凄い吸音材だよ、低域の!・・・凄いスッキリしたでしょ!さっきより・・・さっきはモヤモヤモヤモヤって感じだった(^^;」

普段は、低域がもっとブーストされてる・・・EQをON

「なるほど」・・・で、フェーズコントロールをONにすると・・・

「これは、音楽の瑞々しさが、みんな一辺に無くなっちゃうなあ」

・・・うっ(^^;

「確かに整ったんだよ・・・整理されて・・・けど、瑞々しさがみんな無くなっちゃうよこれ!・・・ちょっと切ってみて」・・・

で、フェーズコントロールをOFFに・・・

「このぐらいになると、ああ、「乙」を使って位置を決めたんだなあって、効果が分かるよ・・・一応、全体に鳴ってるって言う感じだから・・・」

なるほどねえ(^^;・・・複雑な心境ですな(^^;

σ(^^)私としては、後は、好みで言うと、ヒジヤンの言う、瑞々しさも欲しいんだけど、この整った感じも好きなのよ・・・だから、フェーズコントロールを残した状態で・・・「乙」の方が良い音で鳴ってると思う部分・・・張り出し感みたいな部分・・・これを、イコライザーの部分を手動で調整して、何処まで持っていけるか?ってのが課題の1つと言えば、1つなのよ・・・(^^;

「分かった・・・じゃあ、後は、俺がやることはここに貼るだけだ(^^;」

ダハハ!・・・もう、気持ちは実験一直線なのね(^^;

ってことで、クリニックパートはここまで・・・

さて、続きは?・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【504】090920 関西四国行脚(19)Mt.T2宅-やってもうた!&フム(^^; 

さて、ヒジヤンのサウンドクリニックによって、高域の響きの不在・・・低域のブーミーさと回り込み(ここはヒジヤンによると籠もりとのこと)による脳内定位のような再生・・・との診断を受けた・・・(^^;

ドクターは、おもむろに襖を全開にし、低域のブーミーさと回りこみを解決し・・・何と、ついでに、その低域のマスキングを取ることで、定位のはっきりしないモヤモヤ感も解決してしまった!(^^;

ただ、解決しないのはσ(^^)私のおつむ!・・・(^^;

ナンチャッテオーディオレベルのσ(^^)私には、気にならない?・・・聞こえない?・・・聞いていない?・・・いや!聴けていない!

そう!聴けていない部分が多くあり・・・正直、どうしていいのか分からないってのが、本音だった(^^;・・・

高域がない ⇒ 聴けてない・・・この時は、気にならなかった・・・が、後に無いことが寂しく思えるケースが出てきた・・・

音の回り込み過ぎ・・・包まれて良い感じに思ってた(^^;・・・ボーカルのスッキリ感を聞いてやっと過剰だったと感じた・・・

AVアンプの自動音場補正の、イコライザー補正・・・好みのバランスのつもりだった・・・襖を開けたスッキリ再生では、バランスが変わってしまう・・・果たして、ONにすること自体がまずいのか?・・・測定時と状態が違うので、バランスが崩れてOFFの方が良さげに聞こえるのか?・・・これは今後の確認が要りそう・・・(^^;

同じく、フェーズコントロールの補正・・・整った感じで定位が分かりやすくなったように感じてた・・・でも、一方で、瑞々しさがなくなってると・・・どっちも欲しいんだが・・・果たしてできるのか?・・・どうすればできる?
ここは、少しジックリ付き合ってみないと駄目な感じ・・・フェーズコントロールをONにした上で・・・「乙」の方が、気持ち良い鳴りだと感じる張り出し感みたいなエッセンスを、自動補正データを、手動で調整して、煮詰めていける範囲なのか?・・・それとも、もう既に、物理的に良くないのか?

この辺りを、気が向いたら(^^;取り組んでいこう・・・その気になったつもりモードが使える間は・・・そのまま(^^;

そんな煮え切らない生返事だったんだろう・・・ドクターヒジヤンは・・・

頑固者のσ(^^)私に、これ以上言っても今は無理だろと判断したのか?

「分かった・・・じゃあ、後は、俺がやることはここに貼るだけだ(^^;」

っと、次の実験課題に思いを向けたようだ・・・

そんなことは、さて置き・・・

ドクターヒジヤンは、更なる分析に入ろうとしたのか?・・・

「じゃあ、もう1曲別の聞かせてよ・・・定位とか聞いておきたいから・・・ほら、拍手とアカペラの・・・あれかけてよ・・・あれ?・・・緑のレーベルのCD渡したよね?」

えっ?・・・ああフェイキーの奴?・・・さっき返したよ・・・

「いや、HYさんのところでもかけた、拍手とアカペラの・・・あっ!・・・HYさんの所に忘れてきた!・・・」

そうや!・・・HD-1に入ったままや!(@@

またまた、やっちゃいましたね~!・・・(^^;

じゃあ、BDかけましょうか・・・シアターモードに・・・

プロジェクターの電源入れて、カーテン閉めて、スクリーン降ろして・・・

これが駄目なの・・・なかなか読まないのよ・・・

Java読むのに時間かかり過ぎ!・・・これが早よならんと!

で、電気を消して・・・あれ?・・・なんじゃあ!色が変!!

赤が出てないみたい・・・何でえ?・・・小澤さんの頭が黄色と緑?

プロジェクターの初期不良?・・・しばらく格闘するも、原因不明!

っと・・・およ?・・・おげんこになったみたい・・・(^^;

結局、プレーヤーもプロジェクターも無罪・・・犯人はアンプでした!・・・立ち上げなおして正常に・・・

で、BDで、小澤さんの幻想交響曲5楽章を見る・・・

「映像があると・・・音はどうでも良くなるね」・・・ありゃりゃ(^^;

「でも、これは、飽きるでしょう・・・?」・・・いや、結構見るよ!

小澤さんの指揮の様子は、コンサートでは見れないからね・・・(^^;

で、音楽の本質に入り込むには、グッと気を入れないと入り込めないから、映像は無い方が良い・・・映像があると、どうやって演奏してるかが見れて面白いけど・・・

って話に・・・いや、それだけじゃないだろうって思いがあったが、私は、音楽の本質に触れるという聴き方をしていない・・・という事も認識していたので、ここでは、それ以上突っ込まなかった・・・

これは、本質と言う言葉から、レベルの高低をイメージし、引け目を感じたから・・・つまり、音だけから入り込んでいってその音楽の表すところに感じ入るのは、高尚なことで、音と映像からその演奏の雰囲気に酔う程度では、まだまだその音楽を充分分かっていない、低俗なレベルだという印象を持っているためだ・・・

この印象を払拭するための反論をしたいと言う思いはあるが、残念ながら、この異なる聴き方の行く先にあるものを、両方とも捉えた上で、自分なりに整理してみることが先決と言うのが、今のσ(^^)の結論ということだ・・・(^^;

何となく、精神性を持った聴き方・・・思考を伴う聴き方・・・と、本能的な聴き方・・・感性に従った聴き方・・・

上手く表現できないが、聴き方、捉え方の違いであり、楽しみ方の違いと捉えることになるのかな?・・・って、思っています(^^;

なんて、辛気臭い話は置いといて・・・あれ?えらい長なったな・・・

という事で、続きは明日・・・この後の実験のお話に・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【505】090920 関西四国行脚(20)Mt.T2宅-も一つ実験と対策!(^^; 

さて、襖の開放で、モヤモヤ脳内定位と低域ブーミーの両方を、一気に解決してしまったヒジヤンのサウンドクリニックですが・・・

思わぬ落とし穴・・・今回の行脚では、通しで試聴CDとするはずのメインのCDを2軒目のHY邸に忘れてきてしまった!(^^;

σ(^^)私の方は、フラッグシップとは名ばかりの、客寄せパンダ機のバグ放置プレイの憂き目に会って、一時は、買ったばかりのプロジェクターかBDプレーヤーの初期不良かと思い・・・大きく落ち込みかけた・・・(^^;

幸い、AVアンプの電源OFF-ONという、PC系の常套手段で抜け出しましたが・・・バグ付きという事実は変わらず・・・まあ、いいですけど(^^;

って訳で、とりあえず、BDの96KHz/24Bitの5.0チャンネルサラウンドで、どれだけ部屋と、機器のセッティング不足を補えるか?って実験のつもりだったんですが・・・

予想に反して、映像があると、とりあえず音はどうでも良くなるとの感想をもらってしまった・・・(^^;

確かに、普通はそうですよね・・・σ(^^)私も最初はそうでしたから(^^;

って訳で、ここで、一旦お茶して・・・

いよいよ、ヒジクリニックの最終処置・・・巨大おはじき貼り付け実験!!

【物置丸見え状態・・・きゃー!恥ずかしい!】503-01
503-01物置丸見え状態.jpg

いやあ・・・でかい!直径3cmくらいはあります・・・ヒジヤンは、コイツを、部屋の左の襖に貼りたがっていたわけですが・・・襖は、開放時3枚が重なりますから、貼れるのは、1番手前の1枚のみ・・・

って訳で、その上の壁(石膏ボード)にもペタペタと・・・

ただ、さすがに、貼り付けることと、その色は、かみさんに了解取ってました・・・っと、σ(^^)私は聞いてたんですが・・・実は、かみさんの知らない所にも・・・

【カーテンカバーの裏にも】
505-01カーテンカバーの裏にも.jpg

これ、どこか分かりますかね?・・・シアター用に自作したカーテンカバーの裏側なんです・・・ここにもペタペタ(^^;

後日、洗濯物を干しにベランダに出て、部屋に戻る時に気付いて・・・こんな所ににも貼ってある!・・・って、ウケておりました(^^;

で、この結果は?・・・以前のコメントした内容では・・・

今回のヒジクリニックは、低域対策・・・全体の改善効果を10とすると・・・襖を開けるのが7・・・振動吸収子の効果は3・・・といういったところでしょうか・・・

ただし、効果のポイントが異なるので、適用する環境で大きくその改善度は異なるだろうと感じたようです!

そうです!・・・間違いなく改善です!(^^;

実際のうちでの聞こえ方の変化としては・・・

先ず、襖開けでは・・・

重く籠もって、ある周波数では膨らんでいる感じがあったものが、籠もりがなくなり、軽く締まった感じに・・・

合わせて、この低域がマスキングしていた中高域の抜けが良くなり、滲みが取れた感じに・・・

でもって、今回の巨大おはじき貼り・・・振動吸収子の設置では・・・

襖開けのマスキング部の排除に似た効果・・・雑身が取れて中音域がすっきりした感じに・・・

ただ、太鼓状の襖3枚のうち、対策は1枚のみのため、残りの2枚にも設置していれば、効果はもっと大きいことは容易に想像できます!

恐らく、見た目以外にデメリットは無いと思われますので・・・

まずは、ホントかどうか?・・・ホントならどんなに効果があるか?・・・

ってのを試してみると言うのが重要だと思いますよ~!(^^;

という事で、うちは、今後、本格対処をどうするか?・・・ってのが、課題になっちゃいました!・・・って、簡単に済むような課題ではないですね(^^;

部屋の問題としては・・・右はガラス面の時とカーテンを引いた時の2つの状態があるわけですし・・・左は、巨大な太鼓があるのと同じ襖です・・・

しかも、今回のクリニックでは対策として襖を開放するのと、振動吸収子が貼れる1枚だけ対処をしてもらいましたが・・・実際には、後2枚残っているわけです・・・しかも、こちらの面も、普段(開放)と来客時(閉める)で状態が変わるわけです・・・

更に、元々今回のクリニック時点で、SPのセッティングは、「乙」がストレスなく鳴る場所にS-1EXを置いただけの状態・・・

部屋の対策に合わせたSPのセッティングも必要になりそうですし・・・何より、リスポジとの距離が非常に近い・・・

今回「乙」で調べた位置から、SP後方には10cmほどの余地があるので、その分、SPを下げて、調整ができるかどうかも試してみないと・・・

っと言うことで、今回のヒジヤンのクリニックのお陰で、部屋の根本的な問題が露にされ、部屋を改造しない範囲での対策まで打ってもらったわけで・・・改めて、セッティングをやり直す枠が固まったと言う感じ・・・ここからが、再スタートと言うことですね・・・(^^;

しかし、自分の部屋と言う素材は、自分ではその欠点になかなか気付けないものなんですね・・・そういう意味で、ヒジヤンから、最も的確にストレートなアドバイスをもらえたことは、何よりの大きな収穫でした!

ヒジヤン、改めて、ありがとうございましたm(_ _)m

っと、これで、終わろうかと思ったんですが・・・

一応、この後、もう一つ実験やってるので・・・明日は、その話を・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【506】090920 関西四国行脚(21)Mt.T2宅-最後にGe3実験!(^^; 

さて、ヒジヤンのクリニックを受けて、うちの環境の問題を洗い出して、対策までしてもらったんで、もうそれでええやん!・・・

てなもんなんですが・・・ヒジヤンからリクエストがあったもんで・・・

一応、やりました・・・Ge3アクセの有無実験・・・が・・・クリニックを受けているような状況ですから・・・何をやってるかは、推して知るべし!

ある意味、σ(^^)私が聞いて喜んでいる所は、ヒジヤンには邪魔ってことの具体例になるのか?(^^;

で、この時、装着していたGe3アイテムは・・・一杯ありすぎて説明すら面倒なぐらい・・・

とりあえず、主要なものを、一旦全部外して、1つずつ変化を確認して行きたいと・・・こういうリクエストをもらいました・・・(^^;

って訳で、めぼしい、信号系のアイテムと、電源系のアイテムを外して・・・改めて、装着時の感激が得られるか・・・

要石15・SPブースターから・・・】456-02
456-02要石15SSPブースターバイアンプで.jpg

という事で、「要石15・SPブースター」をSPケーブルの先~SP端子の間に挿入する・・・画像では、バイアンプのため、低域・高域それぞれのSPケーブルに、取り付けている・・・

ヒジヤンの感想は・・・音像が小さくなって離れた・・・鮮度も減った・・・と言う感じだったかと・・・

で、私の印象は・・・センターの音像の周囲にかぶさっていた滲みが取れて、一方で、空間の広がりが大きくなった・・・音像が少し立体的に・・・

ってな具合で、全然違う印象を持っちゃうわけですね・・・

お次は・・・電源系の「雷智:いかずち」・・・

雷智オリジナル5個とストヒ】461-01
461-01雷智オリジナル5個+ストヒ.jpg

画像のように、「雷智」のオリジナル版5つで、テーブルタップに繋がる電源ケーブルの接続先付近を巻いてあり、その下には、「ストーンヒーラー」が敷いてあります・・・さすがに、この真っ白オケケをむき出しにするわけには行かず、実際には、黒い布(テレ・サテン)をかけてあります・・・

で、ヒジヤンの感想は・・・やはり、これも印象は似ていて、音像が少し遠くに行く感じ・・・エネルギー感が少し無くなる・・・

σ(^^)私の方は・・・ステージのセンター後方に、モワッと霞がかかったように滲んでいた部分が、センターとその後方にそれぞれほぐれて、スッキリした印象・・・SNが良くなった感じがしたのです・・・散らばっていた粒子が集約した感じで、エネルギー感が無くなる印象はなく、逆に密度が上がった感じを受けた・・・

何か、書いてて自分の印象がおかしく思えてきますね・・・やっぱり、相当プラシーボが効いてるのかな?(^^;

お次は、Ge3アイテムの複合バージョンで「アマネイシ」・・・

【アマネイシ】462-01
462-01海老ぞりアマネイシ.jpg

組み合わせているのは、一番下に敷かれている「昇氣:しょうき」の上に、「要石:かなめいし」を3個組にして、2段積んでまして、その接続ケーブルに「天音:あまね」を3本取り付けてまして、3個1組に「脈々:みゃくみゃく」1本が付いています・・・

で、まずは、この3個1組の1つをAVアンプに接続・・・

ヒジヤンの感想は・・・雑身が取れてフォーカスが合う・・・それと、響が増える感じ・・・で、さらに音像が離れていくとのこと・・・

っと、まあ、これが一番好印象だったみたいですね・・・

σ(^^)私の方は・・・何か、書くのがおかしい気がしてきたが、音量が少しアップした感じ・・・センターの音像の濃さが増して、表面が滑らかに・・・中身が詰まってきた感じ・・・加えて、空間が広がって、包まれる感じ・・・

お次は、更に、CDPにももう1組の「アマネイシ」を接続・・・

ヒジヤンの感想は・・・更に音像が離れて、完全に離れすぎ・・・

一方、σ(^^)私の方は・・・曲が遅くなったみたい・・・溜めが強くなって、間(ま)に演歌みたいな雰囲気が・・・音像の表面の滑らかさが増した・・・って、やっぱり、書いてておかしく思えるなあ・・・(^^;

どうも、ピントが合って、センターの音像が濃くなっていく感じの部分が、ヒジヤンとは全く受け取り方が違うみたい・・・やっぱり、何か聞いてるところが違うのか?・・・σ(^^)私のプラシーボが全開なのか?・・・(^^;

で、最後にいつものお遊び・・・「超結界」を左右のSPの前に置く・・・

これは、この構成になってからはじめての実験ですね・・・(^^;

ヒジヤンの感想は・・・音像が少し前にきて、前の方の響が強くなったような感じ・・・全部通しでは・・・音像が遠くなり、フォーカスは合うが、うまみが減って、音場は広がる・・・

一方、σ(^^)私の方は・・・超結界の変化としては、完全にはずれの部類・・・驚くほどの変化ではない・・・でも、鼻の通りが良くなったような見通しの良さが出て、空間にほんの少し残っていた粒子感がなくなり、空気を感じるように、全体が非常に滑らかになった・・・特に、センターの立体感が、より分かりやすくなった・・・

う~ん・・・何でこんなに違うんだろう?・・・やっぱ、プラシーボ?

ただ・・・残念ながら、この時のうちでの変化は、これまでのお出かけで体験した驚きの変化とは、程遠く・・・ブラインドで試聴すると、全く分からないレベルでしょう・・・それでも・・・やっぱり、全部なしにすると、寂しい音になるんよねえ・・・(^^;

っということで・・・怪しい世界は怪しいままに・・・うちでのお楽しみタイムは終了・・・

ヒジヤン、クリニックありがとうm(_ _)m & Ge3遊びのお付き合い・・・お疲れさんでした・・・

って、いかんいかん!・・・いい加減、出発しないと・・・!!

いよいよ、今度は、Rayさんちに移動です・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【H21.12.15 23:05追記】ヒジヤンから追加のコメントをもらったので、アップさせていただきます(^^;
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なぬ!そんなに感想が違ったんですか~(^_^;)
最初は先入観抜きに聴かせてもらった素直な第1印象です。この変化は、すぐ忘れてしまうので直後の移動時にボイスレコーダーに取っておいたものなので感じた事実だと思いますね。

ただ、やはり感想を言う方と受け取る方の「伝言ゲーム」中に多少意図が曲がってしまうようです。読まれた方が誤解しないように、少しだけ補足しておきますね。

①「要石15・SPブースター」・・・好ましい方向に感じた
⇒「音像が小さくなって、少し遠くに離れていく」ような効果を感じた。そして響きが増えるような感じを受けた。録音上の間接音の成分が増えるような感覚だ。ただ、同時に少々鮮度感が落ちるような印象もあった。(以前の日記の感想のコピーです。)

②「雷智:いかずち」・・・ 好ましくない変化
⇒「音像が少し遠くに離れていく」ような効果を感じた。ただこちらは、エネルギー感が若干無くなるような感じもあった。

③AVアンプ「アマネイシ他セット」・・・ 好ましい変化
⇒これは、中々良かった。音の雑味が取れる感じでフォーカスも合ってくるような印象を受けた。ここでも更に音像が離れていくような感覚だった。

④CDプレーヤー「アマネイシ他セット」・・・ この手前で止めておいた方が良いと感じた。
⇒さらに像は遠くに離れて行くような印象を受ける。ここまで行くと少し離れ過ぎではないかと感じた。この手前で止めておいた方が良いのかも知れないと思った。

全体的な印象では、
⇒「音像が遠くに離れて行き、雑味が取れて、響きが増加する」ような感覚だった。これは、音量を大きく出来ない方が「ステージから少し離れて聴く感じにしたい」ときに使うには良いアイテムなのではないかと感じるものだった。

だから、こんな変化傾向を適度に組み合わせて音作りに使うのはありだと思ったのですが、やりすぎや相性の合う所に設置しないと害にもなると感じたものです。何処に使うのが良いかを探すのも楽しみですよね(^_^;)

それとこの日記を見て、テツとワイの感想はそんなにずれていないと感じました。使う言葉の違いかもしれないと感じたものです。

   ワイ                 テツ
雑味が取れる         ⇒  滲みが取れる
音像が遠くに離れて行く   ⇒  空間の広がりが大きくなる
響きが増加する        ⇒  包まれる感じ

まあ、あと好意的に見るか、興味無いかの視点の違いもあるのかも知れません。お手柔らかにお願いしますね~(^_^;)
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でもって、σ(^^)私としては、プラシーボ的過大解釈があるのは、間違いありませんが、最も大きな違いで、σ(^^)私にとって重要な部分は、センター(ボーカル)の位置が遠ざかると感じるか、変わらないと感じるかと言う所です。

まあ、同様のことは、Ge3のアクセの有無に限らず、今回の行脚中に、何度となくあったことで、定位が違って聞こえると言うのは、何か大きなことのような気がしているだけです・・・(^^;

この辺り、今後も興味を持って、何となくやっていこうかと・・・(^^;

【507】090920 関西四国行脚(22)Ray邸-4ヵ月半の変遷は?(^^; 

さてさて、いよいよ、今回の関西四国行脚の第2行程?に突入です・・・

ヒジヤンに、拙宅のクリニックをしてもらいながら、Ge3アイテム実験などで楽しみつつ・・・明日の行程をかみさんに、ネットで調べてもらってたところ・・・

何と!翌日は、早朝から中国自動車道の宝塚トンネル辺りが渋滞すると・・・そうでなくても、この日は、四国で3軒も梯子する予定・・・

これは厳しくなったと、ヒジヤンは困惑・・・で、この日のうちに四国に入ってしまおうと言い出した・・・ええ?!(^^;

宿がないし、駄目か?・・・と思ってたんですが・・・ヒジヤンが、翌日お世話になるWHさんに連絡を取った所・・・何とかしましょう!って(^^;

何と!直ぐに手配していただけました!!・・・凄い!・・・が!・・・

チェックインは午前0時までとのこと・・・およよ!

逆算すると・・・午後8時位には出発しないといけない・・・

うちを出発したのが、確か午後3時頃・・・4時に着くとすると・・・

これは、ドタバタ必至(^^;・・・

おまけに?・・・Rayさんちまでの途中、何時も少し渋滞するポイントがあるんですが・・・よりによって、過去最大級に渋滞!(^^;

って訳で、すいてれば、40分もかからないか?って距離を・・・

結局、優に1時間ほどかかってしまった・・・

と言うことで、Ray邸に到着したのは、日も傾き始めた16時過ぎ・・・

ようやく、Rayさんちに到着・・・

【4ヵ月半ぶりのRayさんち】
507-014ヶ月振りのRayさんち.jpg

σ(^^)私にはRayさんちは、4ヵ月半振りの2度目なんですねえ・・・

【294】090503 Ray氏邸訪問(1)丸ごとながーい前振り!
【295】090503 Ray氏邸訪問(2)いきなり測定ターイム!
【296】090503 Ray氏邸訪問(3)巨大オープンスペース!
【297】090503 Ray氏邸訪問(4)素晴しい響を測れるか?
【298】090503 Ray氏邸訪問(5)ディスク試聴!(前編)
【299】090503 Ray氏邸訪問(6)ディスク試聴!(後編)+げげげ
【300】090503 Ray氏邸訪問(7)「乙+icon」登場!
【301】090503 Ray氏邸訪問(8)「乙+icon」披露!感激!
【302】090503 Ray氏邸訪問(9)オマケはげげげ

っと、えらい力入ってますねえ!・・・全部読むと・・・スンゴイ長い!

これだけで、相当思い出に浸れます・・・(^^;

結構、タイミングが合わず、ようやくの感のある訪問だったみたい・・・なのに、遅刻!・・・何やってるやら!・・・しかも、そこは既に実験モードになってたと・・・

って、今回は、ジックリ聞かせていただく方向にしないと・・・と思ってたんですが・・・やっぱりまたね!(^^;

おまけに、「乙+icon」システム持って行って、タップリと楽しませていただいて・・・

そうそう、ここでの巨大なエアボリュウムと素晴らしいお部屋の響の体験も、その後の音響体験の感覚整理の上では、貴重な体験でしたね・・・

っと、それから4ヵ月半・・・ジックリ、コツコツと機器を使いこなして行かれるRayさんですから、相当な積み重ねをされているんでしょう・・・

ファイルウェブの日記を拝見すると・・・(^^;

「オフ会記」・・・

あちゃあ~!(^^;・・・その前に、この日記を拝見すると、やっぱり、反省モードになりますね・・・はしゃぎすぎの無礼三昧・・・Rayさん、その節は大変失礼しました・・・m(_ _)m

と、その後、VOTTA7さんの繋がりで、神奈川テレビジョン・オーディオ工房さんと出会われ、大きな変化があったようですね・・・

それから・・・そうそう、関東遠征をされ・・・その際の体験から、大きな刺激を受けられ、一層のシステムチューニングを図られたようです・・・

ちょうど、私のほうは、単身赴任から大阪に戻る直前、Rayさんは、その関東遠征の途中に・・・ヒジヤン主催の山岡未樹さんの虎丸座ライブオフ会で、ご一緒させていただいきましたね・・・(^^;

【430】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(2)何故かげげげ遊び
【431】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(3)ライブ・オフ会最高!

おっと、またまた、寄り道に・・・(^^;

で、その後、Rayさんのシステムは・・・

「これは素晴らしいスパーウーハーです」・・・

にありますように・・・電源ケーブルの変更と、σ(^^)私の帰阪と入れ違いになるかのように、関東に引越しされたamberさんのスパーウーファーのあとを継がれ?(^^;・・・

「真空管の換装」・・・って言う変化があったと・・・

で、今回の訪問に至ると・・・

って、毎度の前振りで、長くなってしまいました・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【508】090920 関西四国行脚(23)Ray邸-前回からの進化の感触?(^^; 

さて、Rayさんちの2度目の訪問になるんで、少々、前回の訪問時以降のおさらいをしてみたわけですが・・・簡単には終わらない・・・

改めて、Rayさんちの進化振りには驚きました・・・

確かに、外見からの違いは非常に少ない印象ですが・・・って、機器構成が、非常に大規模(^^;なので、本当に、ウォーリーを探せ並みに難しかったりしますね(^^;

ちなみに、こちらが、今回、伺った時の正面の画像・・・

【SWの追加と球一色】
508-01SWの追加と球一色.jpg

あれれ・・・昨日の画像もそうですが、何故か画像が悪いですね・・・忘れて行ったり、落として壊れたりして、お出かけ時のデジカメ君も3代目になっているんですが・・・

お利口機能のはずなんですが・・・ストロボをあまりたかずに人が見た印象に近く取るって機能のせいで・・・Rayさんm(_ _)m

で、画像の上での見た目の違いは、昨日ご紹介したRayさんの日記にあったように・・・SW(サブウーファー)の変更ですね・・・

これに伴って、左右のエクスクルーシブの前に、SW駆動用に、マランツプロのデジタルアンプ(以前は、PCオーディオ系の再生時に使われていた)が置かれ・・・

【こちらが送り出し系】
508-02送り出し系.jpg

ラックの左上段にあった・・・プリ?が、SW用のデジタルチャンデバに変わってますね・・・

っと、まあ、昨日ご紹介したように、実際には、見た目以上に変わっているんで・・・構成の詳細は、こちらのRayさんご自身のページをご覧になってください・・・(但し、こちらは、この訪問後の変更も反映されていますので、既に、今回の訪問時とは異なります・・・(^^;)

「Rayさんのマイルーム」

おっと、前回の訪問から今回の変更点のもう一つのポイントは、画像からは、見えないですね・・・

もう1つの変化は、メインアンプのMcIntosh 2102・・・

出力管のKT88をすべてSvetlanaに変え、プリ管のうち12AX7AもすべてSvetlanaに変え、12AT7はNew Mullardに変られたとのこと・・・
ちなみに、現在は、プリ管12AX7AをMullard NOSとSvetlanaの組み合わせもして、EQのプリ管 12AX7の入力段をRCA NOSに、出力段を松下に交換しておられるとのことです・・・
※この球のお話は、よく分かってなかったので、間違ってました(^^; H21.12.17 18:30に訂正しました。

で、Rayさんちに到着して・・・っておい!まだそこかい!(^^;

もちろん、ヒジヤンは、今回がはじめての訪問となるため・・・これらの概要をご説明いただいたわけです・・・

あっと、ご説明の中に、もう一つの変更がありましたね・・・これまで、アナログ再生のときは、SONYのアンプを使われていたそうですが・・・

この、マッキンの球の交換によって、不足しているとお感じになられていた張り出し感が出るようになったとのことで・・・アナログもレビンソン君(プリ)とマッキン君(パワー)が担当することに・・・

ってことで、SONYのアンプ君は、お休みに・・・(^^;

と言う機器のご紹介や、お部屋のお話を、奥様が入れてくださったコーヒー(何でも大正時代のコーヒーの味をそのまま伝える老舗のコーヒー・・・コーヒーの味ってイメージの味・・・美味しかった・・・分かります?)をいただきながらお聞きして・・・

何と!この時!・・・既に、HYさんがSNSで、ヒジヤンがCDを忘れていったことが報告されていたとのお話になり・・・3人で大爆笑!(^^;

で、それじゃあそろそろと・・・いよいよ聞かせていただくことに・・・

最初にチョイスされたのは・・・amberさんからバトン(SW)を受け取られたからか・・・amberさんのオフ会の1曲目の定番と言うことで・・・

マルサの女のサントラのレコードから・・・

おっとお~!・・・バスドラ(シンセ?)の「ドン」っと言う音の弾力感がとても心地よい・・・「ドッ」っていうで音の立ち上がりが凄く締まっている・・・

他のドラムも、アタックのリアルさが非常に高い・・・とっても躍動感を感じます~!・・・

前回、お伺いした時の印象からすると・・・低域のしまりが凄くなった!

この締まり良さは、日記でもご紹介されていた、電源ケーブル(ネギシケーブル)の変更による所も相当大きいとのこと・・・もちろんSWの追加が、その土台を構成しているようですね・・・

初っ端から、実在感のあるサウンドに、前回とは全然変わったな~との印象!

さてさて、これは楽しくなりそうです!!

ってところで、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【509】090920 関西四国行脚(24)Ray邸-この空気感はたまらん!(^^; 

2度目の訪問となるRayさんち・・・その間、約4ヶ月半に、コツコツ、キッチリ使いこなしを積み重ねられるRayさんのサウンドチューニングは、ますます磨きをかけられ・・・

パワーアンプの電源ケーブル交換・・・意外や、Rayさん!ケーブルの自作をされる!・・・てっきり、既製品か、特注・・・なんて思ってたんですが、流石、思いの音の構築には、労を惜しまれない・・・いや、むしろ、ご機嫌なサウンドを得る為の情熱、行動力から考えれば、当然のことなのかも知れませんね・・・

更には、故障を機に、ネット繋がりのVOTTA7さんとのご縁から、新たに始まったショップさんとのお付き合いも始まり・・・その結果、新たな展開も始まったようで・・・

これまで、正規ディーラーで、いわゆる純正の修理・交換をされてきたマッキン君に、新たな息吹・・・真空管の交換で、機種変更張りの大きな変化が得られたそうで・・・

更には、SWの変更・・・と言うか、よく考えたら、以前は、サラウンドマルチの時のみSWを使われてはずなので、ピュア2チャンネルでは、完全に追加ってことになるのかな?・・・(^^;

とは言え、デジタルチャンデバで、スパッと35Hz以上はカットされているとのことで・・・

果たして、元々、充分低域まで出ていたと思われたシステムに、35Hz以下を足した所で、そんなに変化があるものか?・・・ってのが2度目の訪問前の思いだったんです・・・

そりゃあそうですよねえ!だって、エクスクルーシブ自体、そのウーファーの威力は強烈で、前回も、その豊かな低音に驚いた記憶がありますから・・・

っと、ところが!・・・やっぱり変わるもんですね~!(^^;

初っ端、SWのバトンを渡されたamberさんの定番・・・マルサの女のサントラで・・・ガツンと一発!

ガラッと様相が変わった印象ですね!・・・

前回の訪問時の印象でも、均整の取れた端正な体つきのスポーツマン的な印象でしたが、女性的な柔らかさ、暖かさ、繊細さを持ち合わせつつ、筋骨隆々の引き締まった肉体も持つ、アスリート的な部分が加わったような・・・

さて、2曲目にかけていただいたのは・・・これも富樫雅彦さんの陽光でしたか?アフリカンテイストの混じったようなパーカッション中心の曲・・・

何の楽器の音でしょう?・・・軽快にリズムを刻むパーカッション・・・何か木箱を叩くような音の楽器です・・・これなんとも良いですねえ!・・・体がリズムに乗ってきてしまいます(^^;

ベースの太い感じ・・・パーカッションのアタックの弾む感じ、凄い威力を感じますね・・・ドラム缶の太鼓みたいな奴のガンコン言う音リアルで気持ちいいです・・・

続いて、そのまま次の曲を・・・

こちらも、パーカッション満載・・・って、リーダーがパーカッショニストなんで当然なんですね(^^;・・・このブラシのジュワジュワッて感じと、太鼓を叩いた時の皮の張った感じが、スンゴク気持ち良いです!

お次は・・・ネプチューンの竹竹というアルバム(DENNON)・・・

全て竹の楽器での演奏です・・・尺八の渋い響きもいいですが・・・後ろの・・・なんていうんでしょう、竹を筒状のパーカッションとして鳴らしている太い響が感じいい・・・と少し高い音・・・短い尺八?アルトサックス見たな音域の音色がまたまたいい感じですねえ!(^^;

私も、似たようなコンセプトで、パイオニアのDVD-Aで、竹の楽器ばかりの演奏のものを持ってたって話してたんですが・・・やはりこれは、グループが違いました(^^;

さて、お次は・・・前回お伺いした時も聞かせていただいたビクターのフラメンコのCD・・・えっとタイトルはFlamennco・・・まんまですね(^^;

聞かせていただいたのは、特別に入手されたマスターに近い音源のR・・・5曲目から・・・

ゆ・床が!!・・・空気が!

固い床をステップが叩く音が何ともリアルで・・・どうもそれは、そのアタックに続く床の音・・・空気を振るわせる床の振動音・・・凄い迫力!

前回聞かせていただいた時も、その熱気と迫力に感激して、直後にCDを手に入れたんですが・・・ははは(^^;・・・うちでは笑うしかない音でしたが・・・って、そんなことはどうでも良くて・・・

前回聞いたのとは、録音された場所が違うのではないか?って思うほど音が違う!・・・床の固さが全くと言って良いほど違って感じました!

まるで、ダンスステージの固い床と、安普請のバーの床くらい・・・(^^;

とにかく、低域の締まりにRayさんちならではの部屋の響が上手く合わさって・・・本当に録音されたステージと同じ空間にいるような空気感を感じました!

う~ん・・・この音は、ここでしか聞けない音なんでしょうね・・・立ち上がりがピシッと、それでしっかり締まった低音・・・空気感を感じるより低い低音と部屋全体の響・・・

4ヵ月半の間に、Rayさんが練り上げられた部分が、非常にうまく合わさって、お部屋全体がソースに入っている音楽を奏でているような印象・・・

この空気感に包まれたら・・・たまりません!(^^;

っと、素晴らしいパーカッション系はここまでで、お次は・・・

明日と言うことで・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【510】090920 関西四国行脚(25)Ray邸-これが管球の効果?(^^; 

さて、まずは、前半・・・マッキン君の管球の交換とSWの追加の威力を、パーカッション系の音楽を中心に聞かせていただき、その気持ち良い切れ味に、スカッと爽快な印象を受けると同時に、この頃、σ(^^)私が意識していた空気感が感じられて、大感激!(^^;

じゃあ、パーカッションはここまでで、次は・・・

っとかけていただいたのは、女性ボーカル・・・

BEST AUDIOPHILE VOICESから・・・エヴァ・キャシディーのWhat a Wonderful World・・・XRCDの方が普通かと思ったんですが、XRCDは、響が付きすぎるので、あまり好みではないとのことで、意外やCDでした・・・

っと!・・・まずは、ライブハウス?の部屋の澄んだ感じが・・・と思った直後から・・・ベースの厚みが・・・あああ、やっぱりボーカルの熱い厚みが・・・濃いですね~(^^;

そうですねえ・・・Rayさんの仰るように、CDなんですが、XRCDで感じるエコー感が充分感じれますね・・・でもって、非常にスッキリしたというか、空間の感じがとても澄んだ印象・・・

なんですが、あっさりするかと言うと、ボーカルが声の下の帯域がしっかりと感じられて、おまけに熱く前に出て語りかけてくる感じ・・・ああ、やっぱりこれはホーンのイメージかなあ?・・・何て思いました・・・

で、最後、オリジナルのCDでは、拍手が入ってたかと思うんですが、ベスト盤だからか、非常に急なフェードアウトで曲が終わる・・・皆さん、もう少し聴かせて終わって欲しいねと・・・確かに(^^;

続けて、次のCarol KiddのWhen I Deeam・・・

いやあ!・・・いきなり始まるアコースティックギター・・・やっぱり最初のシンとした感じからの1音目の弦を爪弾く瞬間の音の厚みと張り出しが良い感じですねえ・・・

続く弦の余韻・・・っと浸っている所に入ってくるボーカルが、やっぱり近くで語りかけるように・・・ベースも厚い・・・ってことはどうでも良くて、自然に聞き入ってしまう・・・

マルチのソースも出ているそうですが、どうにも定位が不自然で、このCDが一番しっくり来るとのことでした・・・

次にかけていただいたのは・・・Cafe Paradiso から、1曲目・・・

艶っぽいギター・・・オンぎみな録音ながら、非常に空間の響が入っていて・・・って、ひょっとすると、この響きは部屋が聞かせてくれている?・・・とにかく弦を爪弾くONな音と響がうまく合わさっているんで、演奏と同じ空間にいるような、感じで・・・凄く自然に聞いていられる・・・

以前は、CDの再生と、レコードの再生に、かなり差があって、CDはいま一つの状態だったとのことですが、今はCDも聞けるようになったとのこと・・・確かに!やっぱり、音のつまり方と言うか密度感が全然違うんですよねえ・・・凄く濃い・・・これも、σ(^^)私のイメージでは、ホーン的な部分の印象なんですよね・・・実体感があるというんでしょうか・・・(^^;

CDの音が変わったのは、マッキン君の管球を交換した効果が、非常に大きかったそうです・・・

ああ!この自然な気持ち良い響きと艶は・・・ひょっとして・・・管球の特徴が上手く出るようになったってこと?(^^;・・・なるほど、そう思うと凄くスッキリ納得できます(^^;

と、お次はクラシック・・・ヒジヤンがこのCDをうまく鳴らすためにオーディオにのめり込んだ?・・・マラーの5番・・・

ホルンや、バイオリンの響で、一瞬で、場所がコンサートホールに・・・スンゴイ奥行き・・・いや、広がりも・・・広がりは、出てくる音の広がりもそうですが、オーケストラの幅がゆったりと感じます・・・

クラリネットの高域への・・・天井の・・・上の方へ抜けていく感じと、チェロ?コントラバス?・・・低域弦の下の方にズンと広がる感じがとっても気持ちいいです・・・(^^;

ああ・・・トランペットがあそこから聞こえる・・・おっともう一人はそこ、次はそこ・・・とても個々の楽器の存在がはっきり分る気がします・・・

特に、トランペット入ってくるところで、ハッとさせられます・・・あっと、バイオリンも・・・演奏のスポットがあたる楽器がくっきりと感じられるんですね・・・やっぱりこの張り出しとなんとも気を惹かれる艶っぽさは、管球とホーンならでは・・・そう感じるんですが・・・違うのかな?(^^;

本当に、このお部屋に、このシステムの音色・・・Rayさんが作り上げられてきた音楽の空間・・・いやあ、気持ちいいです(^^;

この再生の根っ子には、空間をそのままを切り取ったような録音による所が大きいらしく、このような録音は、あまりないのだとか・・・CDでこれだけ再現できれば、マルチは要らないんですけどねと・・・(^^;

っと、素晴らしく心地よい空間にどっぷりと浸らせていただきました・・・

で・・・ここからヒジヤンのCDともう一つのテーマ・・・

なんですが・・・続きは明日ということで(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【511】090920 関西四国行脚(26)Ray邸-これがピアノの音(^^; 

さて、チューニングで進化したRayさんちで聞かせていただいたのは、俄然ご機嫌になるようになったと仰る、パーカッション系の曲から始まり・・・

昨日は、ボーカルやギター、フルオケと・・・艶っぽさと響の良さ、張り出し感と・・・つい、身を乗り出して・・・おおええなあと・・・(^^;

どうやら、管球アンプの良さの部分と、ホーンの特徴の部分が、σ(^^)私の好みの音に感じられて・・・またまた大感激!(^^;

っと、持参したCDをどうぞとのことで・・・

まずは、ヒジヤンが・・・これもいつものフェイキーのタイムレスから7曲目をかけていただく・・・

ひょえ~!・・・いいですねえ!(^^;

正に、システムの特徴が、最大限に活かされています!・・・ボーカルの実在感が高く、同様にギターも・・・艶っぽさと、ホーンならではなのか、ドッと前に張り出してくる・・・

っと、Rayさんが玄関ホールに呼んでいる・・・行ってみると・・・ここで聞いてご覧と・・・

おお!・・・凄い!

何と!正に、コンサートの最中に、コンサートホールの入り口から入って、階段上がって・・・ホールの通路、踊り場に出た所・・・みたいな空間に入ったような感じ・・・

まるでコンサートホールに入ったような響に聞こえるんです・・・(^^;

と、お次は・・・誰の曲か分かりません(^^;・・・ピアノの伴奏で女性が物悲しく歌う曲・・・

しばらく聞いて、ヒジヤンが・・・響が凄く良いですねと・・・

ピアノも、ボーカルも中高音の、本物っぽい濃さが素敵ですね・・・(^^;

で、曲が終わると、ヒジヤンが・・・パーカッションは凄いが、ピアノの低弦とボーカルの極下の辺り・・・800Hz辺りかな・・・38cmのユニットせいなんでしょうか・・・少し太く感じるんです・・・っと(^^;

Rayさんは・・・それ、CDPのせいなんですよ・・・っと(^^;

へ~っ!そんなん全然聞いてない、感じてない・・・改めて、自分の聞き所のいい加減さに驚いた!(^^;

どうやら、これは、エソテリックのP0sの音の傾向のようで・・・もう1台のプレーヤー・・・シアターの時にDVDをかける、マランツのDV-12Sで、かけてみると・・・

おお!・・・確かに、太さが柔らく感じに・・・(^^;

この、マランツはどちらかと言うと美音系、エソのP0sは、低域ガツンと出す用なんですよと・・・何を聞いても、同じ傾向に聞こえてしまうのが、欠点かなと・・・

でも、このガツンが欲しい時にはP0sが・・・逆にDV-12Sは低域が物足りなくなると・・・2台あるがゆえの悩み?・・・(^^;

で、お次は、ヒジヤンのお得意・・・KARI BREMNESのREISE(LIVEのドイツ盤)から、いつもの4曲目・・・P0sで再生

これは、やっぱり低域の雰囲気が美味しいですね!・・・うちじゃこんなには絶対鳴りません(^^;

お次は・・・クラシックのピアノの曲(タイトルとか忘れました)をDV-12S1で少し・・・

Rayさんから、DV12の方がピアノは良いが・・・少し薄っぺらくなるとのこと・・・

じゃあと、P0sで再生・・・

う~ん、低弦の豊かさ、重さは、断然こっちがいいんですが・・・

Rayさん曰く・・・響が付きすぎて、電気ピアノみたいに聞こえるんだとのこと・・・(^^;

本物のベーゼンドルファーが、同じ場所で聞けるRayさん曰く・・・うちで聞けるピアノのCDは、この2枚しかないですと・・・

で、聞かせていただいたのは・・・MIRROR CANON(2L)のベートーベンのピアノ・ソナタ32番だと思うんですが・・・(^^;

何か、凄く耳に残るフレーズ・・・低弦の感じが凄く落ち着く・・・と言うか変な音に感じない・・・

ピアノの弦の響きや筐体や色んな所の響きが分かれて聞き取れる・・・

で、このディスクはSACDで、マルチなんですよと・・・12S1で再生

おおー!・・・センターで聞いてませんが、音像がきちんと浮かびますね・・・それに、何となく重みと言うか中身がつまった感じの音になりました・・・包まれる響もこちらの方が自然な感じで・・・こちらの方が好きですね(^^;

で、もう1枚は、ABCレコードのPOWER OF PIANOから・・・曲分かりません・・・凄い早い演奏(^^;

これは、あまり広くない部屋での演奏?・・・演奏が凄くて釘付けになってしまいます・・・ピアノの音も、ピアノらしく素直にそのままに楽音されたように感じました・・・

なるほど・・・どうも、普段、デコレーション気味の音を聞いてるんだなってのが分かりました・・・が、きっとまた、直ぐにお化粧した音に惹かれるような気もします・・・(^^;

っと、ここで、お食事をいただきまして・・・続きは、また明日・・・

ということで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【512】090920 関西四国行脚(27)Ray邸-(最終話)Ge3ショウ!(^^; 

さて、Rayさんちのシステムで、σ(^^)私も何度も聞いたことのあるヒジヤンの持参CDを聞かせていただいて・・・

より、お部屋とシステムの傾向が捉えられたかと思ったところで・・・

普段、同じ空間で、本物のピアノを聞かれているRayさんが、手持ちの中で聞けるCDは2枚しかないとのお話に、少々、驚きましたが・・・

その、本物の音をご存知のRayさんが、聞けると仰るピアノの曲を聞かせていただけたのですから、貴重な体験でした・・・(^^;

で、その後、奥様のお料理をいただきながら、オーディオ話で盛上り・・・奥様からは、Rayさんが、頻繁に細々と調整され、少しずつ音が変わっているとのお話や・・・

極め付けは、人間の感覚のお話・・・それから、ケーブルの話・・・普通の人の立場から、奥様が、ご覧になっている印象を聞かせていただいたのが、とっても新鮮でした・・・(^^;

でも、スーパーウーファーの追加は、奥様にも、非常に大きな変化だったようで・・・

で、終わるかと思いきや・・・役目を終えた機材が、ドンドンたまってきて、処置に困っているとのお話が・・・(^^;

っと、そこへ、明日お伺いするWHさんから電話が・・・手配していただいたホテルのチェックインが、午前0時なので・・・と言うより、心許ないナビで、ちゃんと到着できるかを、心配していただいたようで・・・(^^;

ってことで、σ(^^)私は、大急ぎでショウの準備を・・・(^^;

その間、ヒジヤンは、アナログを聞かせていただいて・・・

【アナログはあまり聞けなかった・・・】
512-01アナログはあまり聞けなかった.jpg

いやあ、時間が無いからと追われるもんで、大急ぎで、車からお出かけセットと、倶楽部員SPスタンドを降ろし、Rayさんのお宅に運び込み・・・

息を切らせて準備しながら、聞かせていただいたのが、玄関ホール・・・

前に、コンサートホールの後ろの方で聞いているみたいだ・・・と書いた、あの場所で、準備に取り掛かかったわけです・・・

が・・・慌てて組み立てしたもんだから、今回は、途中の画像を取るのを忘れてしまいました・・・(^^;

そんなことより、この場所は、リスニングルームの外なんですが・・・準備しながら聞かせていただいたアナログの再生・・・φ(..)メモもしてないので、曲が分かりませんが、カルメン?・・・

この曲が良かったです!・・・非常に濃く滑らかに聞こえ、曲の感情のうねりが熱く迫ってくるような厚みが、とっても心地よかった・・・(^^;

という事で、お次は、「乙」君の出番・・・

【新ユニットの「乙+icon」をセット】
512-02新ユニットの「乙」君.jpg

今回は、車で移動なので、組み立て式のスタンドじゃなく、倶楽部員の3本足SPスタンドに設置・・・

本当は、「大地4」も車に乗っていたんで、試せると良かったんですが・・・時間がないと急かされている状況下では、無理でした・・・って、そこまでやろうと思うか?普通!・・・(^^;

Rayさんからは、前の足は貧弱だったが、この足に乗せると面構えが主張してて良いねと・・・嬉しいお言葉(^^;

が・・・リモコンが無い・・・(^^;

ようやく見つけて手嶌葵のテルーの唄を再生するも・・・

いや、これは・・・悪いけど、前のユニットの方がいいね!高域が荒く感じる・・・仰るとおり!ここで鳴らして、初めて気づきました!(^^;

でも、前回もそうだったんですが・・・電源がまだ暖まってないので・・・

曲を加藤知子さんのバイオリンで、サマータイム・・・

やっぱり、まだ青いですか?・・・

まだ硬いなあ、やっぱり、前の方が良かった・・・

やっぱりそうですね!・・・最初に比べれば、随分、聞けるようになって来たとは思うんですが、音のバランスや繊細さでは、断然、前のユニットが良いんですよね・・・

このユニットの方向を追いかけると、普通の現代SPでよくなっちゃって、こんな段ボールSPにする意味が薄れますから・・・

ヒジヤンから、何でユニットを変えたのか?と質問が・・・

それは、前回、ここで鳴らさせていただいたときに、音量を上げると、音が割れだしたから・・・でも、結局、原因は、5000円のトーンコントロールキットのようなんですよね・・・(^^;

っということで、ここで赤いので仕上げを・・・

【フェラーリレッドの凄い奴を置くと・・・?】
512-03赤い奴ををおくと.jpg

っと、ここで、WHさんから連絡が・・・(^^;

ホテルの連絡先を送っていただき、ホテルのチェックインが、絶対12時まででないと駄目だったと言うことで・・・

それに、これまでの大失敗迷走状態からも、余りに心配だからと、到着するまで、フォローするよと言っていただき・・・

こりゃいかん!・・・早くしないと・・・ってことで、再生・・・

すると、奥様が・・・変わった!高音は変わらないけど、中域と低音が変わったと・・・

ここでRayさんが・・・うん!変わった・・・けど、ちょっとへこんでないかい?っと・・・

と、奥様が・・・高域もキーキー言わなくなったわねと・・・

Rayさんも、ヒジヤンもうるさくなくなった!確かに変わった!と・・・良かった・・・って何が良かったか分かりませんが・・・変わったことは確認いただけた・・・ハハハ(^^;

ここで、WHさんから送っていただいた、ホテルの連絡先を確認・・・

で、もう一丁・・・ロドガブを・・・んんんん・・・やっぱり、前のユニットにあった中音の艶っぽさや張り出し感が無いですね・・・

実は、お出かけセットには、旧ユニットも入っていて、時間があれば、聞いていただけたんですが・・・って、もういいか(^^;

せっかくなんで、電源ケーブルを・・・

【Ge3初の電源ケーブル】
512-04Ge3初の電源ケーブル.jpg

試作品の電源ケーブルに変更してみたんですが・・・

全然駄目!・・・くもって眠い音に・・・

っと、急にロドガブが素晴らしく鳴った!・・・

Rayさんが、メインシステムを鳴らされました・・・ハハハ(^^;

と、Rayさんが、クロックに付けてみようかと・・・

【電源ケーブルをクロックに】
512-05電源コードは?.jpg

で、再生・・・響が増えたんですが・・・やっぱり眠い(^^;

※この行脚の後に、分かったんですが、シールドが接触不良を起こしていて、音が曇ってしまったようです・・・その後、修理してもらったら!・・・なんで、肝心な時に・・・残念、またその内確認してもらおう(^^;

さあ!大急ぎで撤収作業!!・・・皆さん大騒ぎで見守っていただいて・・・もうこれ以上忘れもんするわけにもいかないし・・・(^^;

という事で、しっかり、ご挨拶もしたか、してないかも定かでないほどの慌てようで・・・Rayさんちを後に・・・

いやあ、Rayさん、奥様・・・貴重な休日を割いていただいたのに、詰め込みドタバタで、ご迷惑と、ご心配までおかけしてしまって、スミマセンでしたm(_ _)m

σ(^^)私の方は、また、ゆっくり遊びに来させていただきますので・・・

っと、ここで、Rayさんちのお話はここまで・・・

明日は、いよいよ四国へ・・・

ということで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【513】090921 関西四国行脚(28)WH邸-序章:遥かな道程(^^; 

Rayさんちでは、最後に、超特急で、Ge3ショウのさわりを流し・・・

まあ、既に1度、「乙+icon」システムを体験いただいているがゆえ、その変化をお聞きいただき、σ(^^)私が感じてたわだかまりに指針を・・・

新しい、強力なユニットだから、もっと何かを与えてくれるはず・・・
との思いと裏腹に・・・
システムは、やっぱりバランスが重要で、聴き所をしっかり伝える方が、スペックより大切・・・

との思いに決着を付けるべきご意見をいただけ、ようやく、機軸ははこれだと吹っ切れました(^^;

お陰さまで、「乙」君は、その後、旧ユニットに戻され、静岡に出向いた際には、身に余る程の素晴らしい評価をいただき、その方向性の確かさを確信した次第です(^^;

今後の、メインシステムの調整においても、ある1面でのリファレンスとして活躍してもらうと共に、リクエストに応じてお遊びに使えるお出かけセットとして、頑張ってもらおうと・・・

でも、性懲りも無く、また、新ユニットのエージングしてたりするかも?

さて置き・・・

そんな、「乙」君によるGe3ショウの後片付けをアタフタと済ませ・・・

名残惜しくも、楽しかったRayちを後に、いざ四国に向けて出発!!

時間は・・・21時少し前かな?(^^;

で・・・実は、直後に、ナビをセットしつつ、いきなり・・・ハハハ(^^;

お馬鹿ナビ君は、淡路島ルートを頑として主張するんです・・・

行きたいのは、瀬戸大橋ルート・・・

っと、直ぐにインターに到着・・・どっちにいくんや?!(^^;

インターの入り口の少し手前の路側帯に車を止めて・・・分からん(^^;

仕方なく、かみさんに電話・・・このインターどっちに行ったらいいの?

で、ようやくとりあえず、真っ直ぐで良いと・・・ようやくナビも追いついて・・・??どういうこっちゃねん!

が・・・また、ナビが淡路ルートを・・・何か、腹立ってきた!!(^^;

どうにか、ナビの魔の手に打ち勝ち・・・中国道に入って順調に(^^;

途中、ヒジヤンからWHさんに状況報告しながら・・・

標識を気にしつつ・・・何とか、瀬戸大橋の方に・・・

ヒジヤンは、もう大丈夫ですからと、WHさんに伝えるも・・・

前例があるだけに(^^;・・・途中でテレナビを止める訳にはいかん!と(^^;

瀬戸大橋を渡ったら連絡せよと・・・(^^;

無事、瀬戸大橋を渡って・・・スンゴク綺麗な眺めですねえ!(^^;

ポツポツ付いた照明の何と綺麗なことか・・・港や造船所?石油系のタンクなど?・・・橋の高さがそこそこあるんで、素晴らしい眺めでした・・・

っと、無事に、瀬戸大橋を渡りきり、WHさんに連絡を取って・・・

インターの出方、出て直ぐどちら方面に行くか、指示をを受け・・・(^^;

無事に、目的方面に・・・それからやっとホテルに到着!・・・

ホテル到着をWHさんに連絡して・・・テレナビ終了!

WHさん、ありがとうございましたm(_ _)m

・・・疲れた~(^^;・・・ホテルの部屋に入って、ネットに繋ぎ・・・

コメントのレスを入れ・・・明日のお話のアップの準備・・・

多分、その後、寝る前に書いたんでしょう・・・(^^;

白鳥の足のつぶやき・・・
2年半、2ヶ月に1回運転するかどうかの生活を続けていた・・・事故はもってのほか、運転に集中しないと・・・ポータブルでいいからとかみさんに言ってみたが・・・この巡業だけのために?・・・その分でアクセが1つ買える(^^;・・・実は稟議は自分で取り下げた・・・セコイ!・・・久しぶりの長距離運転に集中しないと・・・ありゃあ?やっぱりナビがあてにならない・・・元気一杯の相棒はオーディオ話で攻め立てる・・・応えるには聞いて考えないと・・・あれっ・・・ナビが変な表示に・・・初日、正規移動距離約250km・・・無駄な走行約80km追加・・・計330kmの移動とオフ会2軒
大体書いてあったが、書きかけの日記をアップして、エントリーを書いて・・・約150kmの移動・・・もちろん移動中はオーディオ話・・・頭は話し相手、運転、順路3つのことに分散・・・到着するや今度は自分がオフ会のプレゼンター・・・自宅オフを終えて次のお宅に・・・連休の渋滞市街地を3年前の記憶を頼りに裏道探して急いで移動・・・遅れた分駆け足のオフ会にタイムリミットの制約が・・・この日のために準備いただいた新しい音をしっかり確認&感激・・・時間は無いが事前にいただいたリクエストメニュー(新ユニットの「乙」君の試聴)だけは大急ぎでやり遂げ、大荷物を撤収、積み込み・・・260Kmの移動・・・ここでもナビは宛てにならない・・・またまた3つの作業の同時処理・・・ありがたい事にこの工程は、WHさんが電話でナビ代わりをしてくれたので、随分楽に・・・やっと四国!!・・・ホテル到着!!・・・ここまでの移動、計740Km・・・疲れた~!!

こんなφ(..)メモが残ってました・・・(^^;

っと、翌日はWHさんのスーパーオーディオルームの予定・・・(^^;

ということで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【514】090921 関西四国行脚(29)WH邸-豪華イブニングダイニング(^^; 

舞鶴から、自宅までの移動・・・自宅オフ会で、ヒジヤンクリニックを受け、スペシャルGe3ショウをやって・・・サウンドバリヤフリーな響の館、Rayさんちで、驚愕の進化、サブウーファーの威力を堪能し・・・ドキドキ・ヘロヘロの道のりを経て・・・

遂に、神秘のオデオ大国・・・四国に到着!!

いや~!・・・長い道のりでした!・・・疲れた・・・が!!

目覚ましもなしに、目覚めた翌朝!(^^;・・・気力全快(^^;!!

早速、当時、2ヶ月と10日遅れの日記をアップ!・・・ViV Labの話(^^;

ホテルの前のファミレスで、相棒と朝食・・・

オデオ談義・いきなりスイッチON!!

WHさんのSNSの日記に、我々の耳と脳みその破壊指令を受けたと書いてあったぞと・・・ヤバイんでないの?(^^;

腹ごしらえも終わり、WHさんに連絡を入れ、ホテルをチェックアウト・・・駐車場でスタンバイしてると、程なくWHさん登場!

あらら?・・・朝日に輝くWHさんは・・・ナイスヤングパパ風(実は同世代)のスッキリ、優しく明るい感じの方・・・ほっと一安心(^^;

・・・しかし、その時、眼鏡の奥の、鋭く光る眼光と、丸々太った2匹の獲物に、舌なめずりするかのように、口元が緩んだのを見逃さなかった・・・

・・・なんちゃって(^^;・・・挨拶もそこそこに・・・って、この時何話したかなんて覚えてないです~(^^;

WHさんの車に先導していただいて、いよいよ、WH邸に・・・って、ものの5分ほどで到着(^^;

中庭・玄関・駐車場を囲むようなたちまいの中に入って車を止め、母屋の隣に建つ離れが、ガレージ&オーディオルーム・・・!!うらやますい~!!

もう、すぐさまオーディオルームに・・・1畳近いエントランスから入った所は、リスニングルームに繋がるバックヤード?

その前、リスニングルームフロント方向に、ごっつい高そうなテーブルと、ごついおしゃれな椅子が4脚・・・ヒルズの高層階の一室?、リッツカールトンのイブニングダイニングみたい・・・って、行ったこともないけど(^^;

で、その椅子たちが向く先の方向には・・・

【おおおおお!すげ~!】
514-01おおおーっ!!.jpg

何と贅沢な空間!・・・極一部のセレブなハイエンドユーザーみが知る、ショップの、会員制ショールーム&試聴室・・・みたいな!(^^;

思わず、口を突いて出てきた言葉が・・・上の画像タイトル・・・

約24畳ほどの広さと、ご覧の通りの天井高・・・ほんの少しの吸音アイテムのみ・・・でも、モヤついたり変な響きは一切なく、会話が、まるでコンサートホールで話している様な心地よい響きに包まれる・・・

それに、機材が平置きですって!・・・なんて贅沢・・・っと思いきや(^^;

見る人が見れば分かる、驚きのセッティングノウハウの集大成!・・・このセッティングを見るだけで、値千金の情報量が手に入る!・・・

ティッシュ1枚で音をコントロールする、先端技術ハイエンドケーブル・マジシャンのSongbirdさんをして、そのセッティングのノウハウを画像にいっぱい撮って来て欲しいといわしめる程の秘伝の技?の集大成なんだそうな(^^;

ただ、この日記、長い順番待ちの末、アップしたのは3ヵ月後・・・

何と!当のSongbirdさんは、この間に、神秘のオデオ大国・四国巡業を果たされ、WH邸も直接訪問されてしまいました・・・Songbirdさんレポが遅くてスミマセンm(_ _)m

【驚愕の機器たち】
514-02驚愕の機器たち.jpg

さて置き・・・見る人が見れば分かる凄さ・・・分からない私には???

とりあえず、部屋の雰囲気に酔っ払って、ヨタヨタしててもはじまらないので、システム構成を尋ねてみました・・・

が、よう分からん!(^^;・・・

ピュア系の送り出しは、エソのP-0sで、DACが全くはじめて見るもの・・・VIMAKのDS-2000Mk2・・・プリとパワーは、ご覧の通りにJEFFのコヒーレンスとModel8DC・・・SPは、ご存知B&W、ノーチラス801・・・

詳しくは、ファイルウェブのWHさんのページを >> こちら

【見る人が見れば(その1)】
514-03見る人が見れば(その1).jpg

太刀魚君シリーズが、そこかしこに!

JEFF君のシルバーと相まって、もう入れ食い状態・・・どゆこと?(^^;

【ノウハウの巣窟に見慣れたものが!】
514-04ノウハウの巣窟に見慣れたものが!.jpg

が、そんな中にも、見たことあるものが・・・画像右手前の黒いバームクーヘン(^^;・・・プライトロンのアイソレーショントランス・・・

σ(^^)自身は、実際使ってませんが、カタツムリ君のOさんが随分前から、あちこちでお勧めされてて、結構あちこちで聞かせていただいたんで・・・

これで、ほんの少し音の土台が想像出きるかも?(^^;

あれ?・・・もう、所定行数を超えてしまった・・・

ってことで、突然ですが、今日はここまで・・・続きは明日(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【515】090921 関西四国行脚(30)WH邸-ダイヤモンドパウダー!(^^; 

さて、四国に到着して、最初の訪問先のWH邸は・・・まるで、会員制オーディオショップの秘密ショウルームのようなお部屋で・・・

昨日も書きましたが、話している声が、とても心地よく響くんですよねえ・・・ホールで会話している見たいな感じに・・・

そうそう、お部屋に入ってから、この機器の説明をいただいている間も、ずっと、ボレロが、粛々と鳴っていました・・・何でも、機器のウォーミングアップには、次第に盛り上がって、丁度良いそうです・・・

何だか、もう、この辺りの配慮の仕方からして、この後に相当大きな展開が待っていそうな気配が・・・(^^;

って訳で、再び、昨日の機材とお部屋の紹介に・・・

【見る人が見れば(その2)】
515-01見る人が見れば(その2) .jpg

σ(^^)私ごときには、特段の意味が感じられないのですが・・・でも、よく見ると・・・それぞれのケーブルができるだけ直交するように配置されている気が・・・

って、セオリーとしては普通ですが、それを最短距離で確実にして、なおかつ設置時の安定度も均等に保つための平置きなんでしょうか?・・・

って、σ(^^)私ごときにはその深遠な技は計り知れませんが・・・

見て取れるのは、セオリー通りのケーブル配置を実現する機器設置・・・

電源のアイソレーションとパワーサプライ(クリーン電源?)、電源ケーブルには太刀魚君type1、信号系には、最先端技術を使った超・高級ケーブル・・・

と、基本に忠実な配置に見えますが・・・まあ、それもこの部屋の広さあってのこと(^^;

【見る人が見れば(その3)】
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こちらは、AV系ですが、流石に接続の多さに、セオリーを完全には守れないのは仕方ないですね・・・

【見る人が見れば(その4)】
515-03見る人が見れば(その4).jpg

AV系の後段は、更に苦しい配置にならざるをえない・・・と言うか、こちらは、同じレベルで拘っておられないと言うことでしょうか・・・(^^;

っと、ここまで見てきて、もう一度、昨日ご紹介した、ピュア系の配置と配線を見ると・・・素晴らしい空中配線・・・それに、最小限のポイントで、インシュレーターによる振動処理をされている・・・

素人目にはそんな程度が分かる範囲・・・1度は試してみたいけど・・・うちは、元がAV系な上に、機器が多い・・・当然、平置き出来る面積はないし・・・

さて置き・・・機材のご紹介はこの辺で・・・

って、全く詳しくないですが・・・まあ、ポイントはそこではないでしょうから・・・(^^;

で、いよいよ曲をかけていただきました・・・

まず、王様席はヒジヤン・・・曲は、手嶌葵のテルーの唄・・・おっ(^^;

ほっほ~!・・・言葉に困る・・・表現できる言葉を思いつかない(^^;

すんげえ情報量!・・・シンセのような音の粒・・・微細な粒子

その微細な粒子の1つずつが、ダイヤのように硬く、綺麗なカットが施してあるみたい・・・

そんなダイヤモンドパウダーを、エアブラシで、いくつもの方向から3D映像をペイントしてるような・・・

そう、ダイヤモンドパウダーで3Dホログラムを書いているような感じ・・・って、なんじゃそりゃ?ですが・・・1度お聞きになれば雰囲気を分かっていただけるのでは?・・・(^^;

っと、オケのバイオリンの高域への伸び・・・チェロ?低弦の響が部屋の響と同化する・・・

最初に、会話してた時の印象そのままに・・・自然に部屋の響と繋がる感じで・・・高域の響は、やっぱり、少しクリスタル系?の印象で、天井方向へ上空へ回り込む・・・低域は、深く沈む、沈む・・・左右と床の下からグワッと回り込む・・・

このソースの雰囲気そのままに、サラウンドのように包み込まれる!・・・

1曲目が、前日、うちのクリニックで聞きまくったテルーの唄だったことに驚いたことと、サラウンドのような包まれ感の印象を、ヒジヤンがWHさんに伝えると・・・

そのイメージを後半で覆しましょう!・・・と、何とも自信に満ちたお言葉

何やら、凄いことになりそうな気配が、ドンドン高まっていく・・・

・・・っと今日は、さわりだけ・・・続きは明日?

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【516】090921 関西四国行脚(31)WH邸-オーバーフロー!(^^; 

ハイエンド機器に、拘りのケーブル群、ノウハウの集大成のような機器配置から奏でられた1曲目は・・・

微細な粒子にまで分解され、膨大な情報量に感じる音の粒、その粒が分かるほどにピントが合ったような感じ・・・その1粒ずつが、ダイヤのように硬く、綺麗なカットが施され・・・

まるで、サンドブラスター(砂粒を超高圧の空気で噴射して対象物を研磨する装置)に、ダイヤモンドパウダーを詰め、このダイヤモンドパウダーをブラストして、3Dホログラムを書いているような感じ・・・

って、なんじゃそりゃ?って、意味不明な印象を持ちました・・・(^^;

514-01おおおーっ!!.jpg 

っと、今日のおさらいをしてて、少し、補足が必要な所が・・・

ビマークのDAC・・・入力44.1KHzオンリーの業務用?のDACらしいですが、他に変えるものが見つからないと仰る優れもの・・・この音の一役を担っているんでしょうね・・・他にも、コンディショナーへの拘りも大事な点なんでしょうか?・・・2種類の電源系統にも秘密が?・・・(^^;

まあ、この辺りは、まだまだ、σ(^^)私には測り知ることも出来ません(^^;

それから、ヒジヤンに某所から依頼のあった、801のフェイズプラグの交換実験を、駄目?っと聞いたときのお返事・・・

無駄だと思います(^^;・・・もし変えても、結局それに合わせて調整しないといけないんで、音は変わるけど、今やる意味はないと思いますと・・・

既に、かなりの材質を試して、今のステンレスにされたとのこと・・・

それと、コンサートホールで話しているようなお部屋の響・・・この響を意識されているのかと思いきや・・・この響の影響がでない音を出していますとのお返事・・・この言葉の意味が、最初は分からなかったのですが・・・ずっと後になって、分かったような気が・・・まあ、その辺はおいおいと・・・

さて、お話を試聴のときに戻して・・・

お次は、σ(^^)私がセンターに座らせていただいて・・・

聞かせていただいた曲は、今井美樹のアイ・ラブ・ピアノの2曲目・・・

ピアノの音が、あま~い!(当然、丸いというのではなく、スウィートの意)で・・・ボーカルの後ろ、1段高いステージに・・・

録音自体に込められたエコーと、部屋の響が、とっても綺麗に混じって・・・空間の広さを、非常に大きく、より自然に広げてる感じが・・・

情報量は多いんですが、不自然じゃない感じ・・・

ボーカルやピアノの倍音などの高域にダイヤモンドパウダーのイメージが垣間見えるのですが・・・中音域は、非常に艶っぽく滑らか・・・

ピアノもボーカルも非常に気持ち良いです!・・・(^^;

印象に残ったのは、今井美樹の顔の輪郭、口のイメージが、時折、思い浮かべられそうな感じに・・・フッとなる・・・所々でピントがピタッと合う感じになるんです・・・

不自然じゃないけど、何か不思議な感じが・・・ピントを合わそうと思えば、合わせられるけど、意図的に、少しだけ緩めてるような・・・(^^;

それにしても、今井美樹のこのCD・・・σ(^^)私も持ってて、いつも1曲目を聴いてて、気付かなかったんですが・・・

この2曲目・・・凄い歌詞ですねえ!・・・とっても深い葛藤とドロドロになりそうな妖艶な色気が出過ぎないように微妙にサラッと・・・でも艶々と・・・絶妙の歌い語りを・・・サラッと、スンゴク濃く、熱く?(^^;・・・非常に微妙な感じが、そのまま伝わってきます!!!

それに、このピアノ!・・・いい感じですねえ!・・・おっ!小曽根真・・・なるほど!(^^;

で、この試聴曲・・・いずれもヒジヤンと、σ(^^)私も同じなんです・・・ところが、逆なんですよ・・・ヒジヤンが今井美樹を好んで聞いてて、σ(^^)私が手嶌葵を聞いてる・・・(^^;

という事で、WHさんに、急遽、シナリオを変更してもらって、もう一度、逆を聞かせていただくことに・・・

まずは、σ(^^)私が王様席で、テルーの唄を・・・

ほ~!・・・何とも心地よい質感(^^;

エコーと響の混じり具合が綺麗ですねえ!・・・濃い!スンゴイ情報量!!

オケの低音が、床に沈みこむが・・・元々ソースが過剰にブーストされてるから、少し床を意識する・・・そら、無茶な要求や(^^;

ソースのエコーと部屋の響が、非常に上手く混じっている!・・・でも、その混ざり際が見えてしまうんじゃないか?と思わせるぐらい、ソースの音がはっきりしてて、絶対量が多い・・・変な表現やね!(^^;

ちょっと、余りに見えすぎちゃって・・・σ(^^)私には贅沢すぎる・・・ここまで見えちゃうと・・・処理しきれない・・・オアーバーフロー(^^;

っと、WHさんは、音作りの一つに、贅沢感を入れてますからと・・・

「ゴージャス&ダイナミック&ビューティフル」っていう、相反することを、高次元でミックスさせて再生しようとされているとのこと!・・・

・・・っと聞いて、なるほど!と思える音!・・・凄い!(^^;

ダイナミックとビューティーで繊細な・・・って言うのは、音場型と音像型の違いのように、全然違うが、欲張って色んな要求を満たす音に・・・

ああ!なるほど!・・・欲張りな聞き方の全てに応えようと言うことか?・・・顕微鏡的クローズアップをする場合も・・・俯瞰的に全体を捉える場合も・・・曲調や気分によって変わる聞き手の聞き方のどれもに対応できる再生・・・そんな印象を、確かに受ける・・・それゆえの贅沢なほどの情報量・・・

この聞き方・・・再生に慣れれば・・・脳の処理が順応すれば、出来る気がする・・・が、今はσ(^^)私の方が追いついてない感じ(^^;

じゃあ、王様席をヒジヤンに交代して、今井美樹・・・

σ(^^)私は、オフセンター・・・

ほほー!・・・適度に直接音の情報量が減って、今のσ(^^)私には、こっちの響の方が自然に感じる・・・聞き手側の能力がここまでって感じ(^^;・・・

オフセンターなんで、当然、ボーカルが大きめな感じになるが・・・何とも芳醇な広がり感・・・やっぱり凄い!(^^;

ふと、小曽根のピアノってスンゴイなあ~~って、改めて感じた(^^;

聞き終わって、録音の響と部屋の響の混じり具合が素晴らしいとの話題に・・・やっぱり、部屋にあわせて出す音を決めていかれているとのこと・・・

っと、ヒジヤンとWHさんは、センター定位の感じ方の話題になって・・・録音によって結構バラバラで、シビアにやってたら追いつかない・・・人によってほんの数センチ感じるポイントが違うと(^^;・・・確かに、コンマ何ミリ、1ミリでは大きすぎるが、SPの振り角を変えると、センターに調整できるけど・・・合う位置はあるはずなので、そこの所は、聞く方で少しずれて合わしてもらうと・・・座高でも違いますよねと・・・

今のσ(^^)私には追いつけない領域・・・でも、少し分かったような気も・・・最初に感じた不思議な感じの訳が・・・ピリピリカリカリのチューニングも出来るし、分かった上で、普段聞き?にも合うように、少し手綱を緩めておられるってことなのかな?・・・

いやあ、それでもここまで出して、見え過ぎると、初心者のσ(^^)私には、かなりハードですね・・・慣れるとどんな世界に感じるんでしょう?(^^;

っと、細かくおさらいし過ぎた・・・と言うか、ここはやっとかないと(^^;

まだ、たった2曲ですが・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【517】090921 関西四国行脚(32)WH邸-3Dボディペインティング!(^^; 

さて、ボーカルパートは、まだ2曲しか・・・って、意味分かります?

どうやら、このオフ会は、完全にシナリオが組まれているようなんです(^^;

でもって、突然のシナリオ変更で、ヒジヤンとお互いの良く聞く曲を交代で、王様席とオフセンターとで、体験させていただいたんですが・・・

何とも、凄い情報量に、σ(^^)私のセンサーもCPUもオーバーフローしてしまう状況・・・

後方のオフセンターの椅子で聞いていると、ようやく、情報量が、適度に減衰し、非常に高度な音を、過大なストレスもなく、聞いていられる・・・

もし、この2つのポジションで聞いている、聞き方が、自由に切り替え出来たら・・・眼前1mのかぶりつきのごとき鮮度感の高い音に触れられるような聞き方と・・・ダイヤモンドパウダーで描かれる立体映像を眺めながら、透明な空間に包み込まれるような聞き方・・・

聞く側の意識を、顕微鏡的に持つか、俯瞰的に捉えるかの、どちらかに向けることで、眼前に広がる音世界が変わる・・・そんなことが出来るんじゃないかと思ったんです・・・(^^;

ただ・・・今のσ(^^)私の処理能力では、追いつかない・・・オフセンターの位置で、聞こえ方が、かろうじて受け止められる限界のような気が・・・

っと、今度は、翌日お伺いする予定のkin-yaさんの手前、絶対聞いてもらっとかないとと・・・なんでも、kin-yaさんの愛聴曲だそうで・・・(^^;

一時、高音質SACDとして、あちこちでかかっていた?(^^; Pure から、10曲目の星座・・・王様席はヒジヤン・・・

出だし、非常に透明な空間を意識する・・・何ともクリアで、綺麗に伸びきるバイオリンの高域、同時にスッキリ下方に広がるチェロの低域・・・

っと、出たー!ダイヤモンド・パウダー・ホログラム!!・・・

クリスタルのようなギターの爪弾きを従えて・・・まるで、ダイヤモンド・パウダー入りのブラシでボディーペイントされた3D映像のように・・・

浮かび上がる Suara!('ちゃん'を入れないと駄目なの?kin-yaさん(^^;)

間奏でベースとバスドラの極低い低音が空間を満たす・・・まるで、床面ボディーソニックのようなひびき・・・

次の瞬間、低域の霧を吹き飛ばし、眩しいほどの輝きと共に再び、極めて透明な空間が広がり・・・Suaraの歌声と共にホログラム映像が浮かび上がる!

そんな感じ・・・って、どんな感じや?!・・・

って言われても・・・これは、聞かないと分からないでしょうねえ!!(^^;

オフセンターの席なので、かろうじて捉えられたんだと思いますが・・・

っと、ここで、モモンガさんとひでさんが到着・・・モモンガさんとは初対面でしたが、ネットでの心象の通り、とっても気さくな方で、一気に場が、楽しく盛り上がる・・・

っと、ひでさんが・・・もう1発やられたんですか?・・・

ひえっ!いきなり過激な・・・っと、WHさんが・・・まだ、来るのが早過ぎるから、疲れますよ!・・・って、どんな会話やねん!(^^;

ヒジヤンが情報量が多いから疲れるのかも?っと・・・WHさんが、今はまだ疲れる所じゃないですよと・・・大爆笑(^^;

お次の曲は、σ(^^)私がセンターで・・・スーザンウォンのアイ・ウィッシュ・ユー・ラブから9曲目、アズ・ティアーズ・ゴー・バイ・・・

このCDもうちにあるなあ(^^;・・・っと、今までより音像が小さくて、響も少な目な録音・・・

外目には清潔・潔癖・毅然・・・内には神経質?いえ!繊細な印象が・・・

おおお・・・ジワジワ分かってきた!このお部屋の元々の響が!

これぐらいシンプルな録音だと、部屋の響が乗って、非常に気持ち良いですねえ・・・っとこの時思ったんですが・・・おさらいで聞く、うちの音は、温度感が全く違う別の曲みたい・・・って、それより、深夜の小音量とは言え、空間が小さっ!!情報量の差に改めてびっくり!(^^;

で、お次は何と!ヒジヤンが、HYさんちに忘れてきたのと同じCD・・・

オーストラリアのコーラスグループで、アイデア・オブ・ノースのエビデンスから、2曲目ノー・モア・ブルース・・・

初っ端の拍手の音の立ち上がりの凄いこと!・・・空間へのエコーの響が物凄く心地よい・・・小ホールの中でステージ見てるみたい!(^^;

ほほー!男性の声のスンゴク上の上、かすれの部分と、女性の高域にパウダーのように見える部分が溢れているが・・・中域は緻密に音の粒子がくっついている感じが・・・

ボイスパーカッションの弾力感が、押し付けがましくなくていいなあ(^^;

続いて、同じCDから6曲目、シンプル・フィースト・・・

女性の高域を活かした綺麗な・・・シュワッっとした空間に広がるボーカルに部屋一杯に広がるコーラス!!・・・自分が空間に溶け込んでしまうような感じに・・・

それにしても我々2人のいつもの試聴曲と良くぞここまで同じ選曲を!(^^;

・・・っと、おさらい時間がなくなったので、今日はここまで・・・

少し慣れてきたので、明日は少しサラッと・・・行けると思いきや!(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【518】090921 関西四国行脚(33)WH邸-100dB倶楽部の洗礼!(^^; 

さて、モモンガさんとひでさんが・・・よそ者2人のモルモットが、100dB倶楽部の洗礼で、耳と脳を破壊される様・・・を見るために合流し(^^;

俄然、会話が楽しく盛り上がっている中、着々とその指令は実行されていた・・・ボーカルパート、続いての曲は、何と!・・・J-POP!宇多田ヒカルのSakuraドロップスだった・・・

宇多田の微妙にかすれる声が、ダイヤモンド・パウダーでペイントされていく・・・シンセが1つの音ごとに空間に配置されていくような・・・バックに重なる吐息が、ダイヤモンドパウダーのシャワーのごとくに流れ、その聞こえ方は微妙にエロスを感じさせる・・・ベースとバスドラも混じらず、床の辺りに広がって行く・・・シンバルと鈴のような音色が天井方向に浮かぶ・・・

面白く、楽しく、曲を追いかけているうちにあっという間終わって・・・

続いてもう1曲、「光」・・・

宇多田の高音が心地よく抜け、ベースとドラムが厚くリズムを刻む・・・直径6~7メートルの音空間のカプセルの中にいるみたいな感じ・・・電気的に作られた音だが、立ち上がりが自然で、ギラツキがないので充分楽しめる・・・でも、J-POPなのに、音数が多いってどう言う事よ!(^^;

でも、かっこいいし、気持ち良い!・・・

100dB倶楽部の洗礼を心配したのか、ヒジヤンが・・・大丈夫?と尋ねる・・・が、全くそんな心配は必要なさそうだ・・・(^^;

σ(^^)私の耳は、駄耳なだけでは飽き足らず、右耳に変な機能?がついていて・・・ヒグラシの鳴く辺りの帯域で、ある程度の音量を超えると、途端に鼓膜がジージーと共振?するのだが・・・(^^;

J-POPな上に、結構な音量で聞かせていただいたのだが・・・右耳センサーの反応領域の非常に近いところをかすめる様に通過するものの、σ(^^)私の耳のセミは鳴かなかった・・・(^^;

どうも、ノイジーな音・・・と言うか、実際のノイズが相当丁寧に押さえ込まれているんでしょうね・・・
それと、ミキサーが、ここにこの音を定位させたんだろうな・・・って言う感じのところに、その音が現れている様な気がして・・・すげえなあ!って、感激しっぱなし!(^^;

っと、お次は、ヒジヤンが王様席で・・・おっと!ボンバレコード!・・・スールヴァイグ・シュレッタイェルから4曲目、My Heart Belongs to Daddy

ベースとドラムのうねり、打楽器のようなピアノに、金属を引っ掻くような音・・・スローなトランペットと相まって、何とも重くおどろおどろしい出だしから・・・けだるい感じのボーカルが・・・楽器の音の立ち上り明瞭で、自然にくっきりしてる・・・それに加えて、空間に漂う音の粒子が見えるようなリアルさ・・・切なくスロ-なボーカルとベースの絡みが次第に盛り上がる・・・再び、おどろおどろしいフレーズ・・・最後はピアノが盛り上げる・・・

この曲、下手に鳴ると、とても最後まで聞いてられないんだが・・・もちろん完全に最後まで楽しめました・・・(^^;

って訳で、オンなJazzもリアルに迫るよ!ってところで、ボーカルパートは終了・・・(^^;

と、ここで、一旦休憩・・・話に花が咲く・・・(^^;

何でも、最終日にお伺いする予定のMichelさんから、WHさんに、2人のモルモットの耳と脳を破壊しておくように指令が下ったとか・・・(笑

ひとしきり、四国の豪快なオーディオ話で盛り上がった所で・・・いよいよ第2部のスタートとなりました・・・

そこで、ヒジヤンが・・・何dBか、測ってみましょうか?・・・

と、提案してみるも・・・まだ早い!・・・と、一蹴(^^;

でも、徐々に上がっていかないとつまらないと、PAA3をセット・・・

大丈夫です・・・最後につぶすんですから・・・とWHさん(^^;

で、σ(^^)私がセンターで聞かせていただいたのは・・・ハープ?とギターのディユオ・・・

金属?(材質が分かりません(^^;)の弦の音色と、ガットの音色・・・弦をはじく音はくっきりと、ひびきは綺麗に延びて心地言い音楽です・・・

曲の最後のハープ?の弦をはじいた時のトランジェントのよさが、やっぱり情報量の多さを示してるなあと感じました・・・

じゃあ、そろそろと・・・王様席に促された、ヒジヤン・・・何だか、急にそわそわし始め、落ち着かない・・・まあ、散々、大音量、切り裂く高音の話で脅かされたあとですから・・・(^^;

何と、ヒジヤンは、リハビリ用に耳栓を持参・・・(^^;

さて、かかったのは・・・サントラで、MI-2から・・・

最初、ギターが、管球アンプのひびきを乗せた良い感じの音色で始まり・・・シンバルとベースが入ってくる・・・で、ラップに繋がる・・・次第にギターがギョワ~ンと唸りはじめ・・・爆音モードに入るか・・・っと直ぐ元のトーンに戻る・・・2回目はギター、シャウト、ドラムがフルに・・・盛り上がって同じフレーズからフェードアウト・・・

110.7dB・・・だったようで・・・ヒジヤンは耳が痛いと耳栓をして、リハビリに行くと屋外に逃走・・・(^^;

ってことで、次は、σ(^^)私の番・・・王様席に・・・おお恐(^^;

と、軽快にシンセドラムが・・・聞いたことある!!

おおおお!・・・YMOのライディーンだ!!  すんげえ粒立ち!!

ドラムもストッ!ドスッ!と決まる!・・・おなじみのメロディーラインのシンセがスンゴク綺麗に延びる・・・! ああ、昔はスンゴク汚れた音で聞いてたんやなあ・・・と、気付く(^^;

うっほ~!!・・・インベーダーゲーム!弾が耳元をかすって後ろへ!!

まるで、3Dゲーム空間に入り込み、攻撃をかわしつつこちらも応戦!・・・って感じに・・・スターウォーズの世界みたい(^^;

懐かしい!・・・カッケ~\(^^)/

なるほどねえ!・・・耳は全然大丈夫!セミも一向に鳴かない!・・・

WHさんが大丈夫って仰った訳が分かりました・・・やっぱり耳障りになりそうなノイズっぽい所が出てないんだ!・・・非常に純粋な音になってるんじゃないかな?って感じる音・・・

だから、鼓膜も嫌な共振をしないし、音量が大きくても聞いてられるんじゃないかな?

っと、ヒジヤンがリハビリから戻って・・・

凄い音だったけど大丈夫だったの?・・・って、それで、ヒジヤンが、何を言い出すかと思ったら・・・

ちょっと、あまりでかいのは・・・それ系は駄目です・・・違うのにしてくださいと・・・

えっ?ええっ!(@@・・・一同仰天!・・・聞きたいって言うから・・・はじめたのに・・・

でも、112.6dBも出てるじゃないですか!・・・と、ヒジヤン

いや、全然、大丈夫ですよとWHさん(^^;

それにしても、この戦闘シーン凄いですねえ!・・・ミキサーが位相をコントロールして何処に音像を持って行くかって、どういう風に音作りしたいのかが凄くよく分かりますねえ!!

むちゃくちゃ気持ち良いですね!!(^^;・・・っとσ(^^)私

ほらね!気持ち良いって言ってるじゃないですか(^^;・・・と、WHさん

さて、ヒジヤンの運命は?・・・

・・・ってことで、今日はここまで・・・

つづきは、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【519】090921 関西四国行脚(34)WH邸-ミッション成功?(^^; 

WHさんのシナリオの、ボーカルパートが終了し、第二幕がスタートしたわけですが・・・

耳と脳の破壊指令なんて話題も出て(^^;・・・どうなることかと思いきや・・・音量は上がるものの、一向にσ(^^)私の右耳のセミは鳴かない・・・

これは、ご機嫌!・・・σ(^^)私も、原寸大の音楽の迫力は体感したい!・・・ただ、いつもはセミが邪魔するんで、それ以上は、大きな音量で聞けないだけだ・・・

それが、今日は、全然心配いらないようだ!・・・気持ち良い~!(^^;

と、喜び、浮かれていたんだが・・・

100dB倶楽部モードの1曲目を聞き終えるや否や、ヒジヤンは耳栓でリハビリすると外へ逃走(^^;・・・2曲目をσ(^^)私が聞き終えると、ヒジヤンが戻ってきて・・・

外で聞いて、スンゴイ音に聞こえた・・・自分は、その系統の音は耐えれないから違う系統の曲にして欲しいと・・・

ええっ?!・・・一同、びっくり!・・・これまで、さぬきの100dB倶楽部の大音量を実体験したいんだと、自分でも煽ってたのに・・・(@@ ?!

σ(^^)私が、丁度、2曲目の感想を、気持ち良い~!(ちなみに、昨日は112.6dBって書いてましたが、測定ポイントがリスポジより後ろのテーブルだったからで・・・実際は120dBくらいだったんです!(@@)って、言ったもんだから・・・すかさず、WHさんが・・・ほら、気持ち良いって、言ってるじゃないですか、大丈夫ですよ!(^^;・・・って促されたんだが・・・

何と!ヒジヤン・・・ゴメンナサイm(_ _)m・・・脅かし系はホントに駄目だと(^^;

じゃあ、次は気持ち良い100dBで・・・と、WHさん・・・

シャーって言うのが駄目なんです、ドンッドンッっていう低音がバンバン来るのは大丈夫なんですが、高音がジャーって来るのが駄目なんです・・・(^^;

今のは、好みが分かれるやつですから・・・分かりましたとWHさんがかけたのは・・・カンターテドミノから・・・コーラスで、きよしこの夜(^^;

これは!このシステムの情報量と、この部屋の響きが混じって素晴らしく気持ち良いですねえ~!・・・コーラスの余韻が聖堂の中を巡って消えていくのが最後の最後まで聞こえるような感じで・・・何とも、体の上に乗っていた、空気の重さがなくなるような・・・またまた、ちょっと変な表現ですが、そんな感じなんです・・・

っと!・・・王様席で聞いていたヒジヤンが、突如!

ちょっといいです?これって、脅かし系で、急に来ますか?あのね、脅かし系は、駄目なんですよ!ほんとに駄目なんですよ!・・・(@@!

どうも脅かし系が来るのではとの不安が強いようで・・・カンターテドミノに、脅かし系は入っていませんか?・・・は、驚いた(^^;

PAA3をセットするから、やる気満々かと思って・・・とWHさん(^^;

すごい静かなところから、いきなりワッっと出るのが駄目なんです・・・

大丈夫です!大丈夫!・・・そういうのはかけないです!(^^;・・・とWHさん・・・

明日は、そういうので行こうと思っとったけど、変えんといかんな・・・とモモンガさん・・・(^^;

じゃあ、静かなやつを・・・とかけられたのが・・・MA RecordinngsのSera una Noche/La Segundaから・・・15曲目 El Tren de Quito・・・

鐘とハーモニカ?にチェロで始まり・・・スパニッシュっぽいギターと、切なくつやっぽいクラリネットが続く・・・

凄く広い大きな部屋部屋のようなゆったりとした響きが素晴らしい!

アコーディオンがキリッとした音色で響き出す・・・再びクラリネットが歌いだし、ドラムがリズムを刻む・・・ギターが切なく爪弾かれる・・・最後に女声ボーカルが閉める

一気に深く浸れる曲と空間・・・

凄いですね!楽器の演奏の音がリアルで、微細なところまで凄くよく分かる・・・と、その直接の音色が、録音している部屋に響く様子がとっても分かりやすいし、非常に自然(普通)に聞こえて心地言い!!・・・やっぱりタッドさんのワンポイント録音は凄く良いですね!・・・でも、その情報をありのままに出すシステムって・・・やっぱり、これも凄い!(^^;

っと、ヒジヤンが・・・これで終わりですか?・・・と、またまた一同、大爆笑!(^^;

次は、SongBird邸でご一緒した、吉田兼好さんご推薦で、WH邸でかかるよとおっしゃっていたと話してたんで・・じゃあっと・・・グラスリコーダー?栗コーダーカルテットのウルトラセブンの曲

ウクレレかな?非常にトランジェントの良い立ち上がりと気持ちいいエコー・・・

これだけ音がオンなのは、マルチマイクの録音?かなりエコーがつけてあるのかな?

・・・っと、モモンガさんが、となりのととろかけてよと・・・王様席に・・・

ひでさんが、もうちょっと爆音でかけてよ、ちょっと音圧が低いんじゃないの?・・・と爆笑(^^;・・・で、曲がかかる・・・

やはり、非常にオンな録音で、それを広く配置した感じ・・・やはり、何よりウクレレ?のトランジェントが気持ちよく聞ける・・・

っと、気分転換に、お昼を食べに行きましょうと・・・

午前の部は、これにて終了・・・

5人で、WHさんお薦めのうどんやさんへ・・・地元の方が通う穴場のようです・・・

定番とのことで、ぶっかけをたのみました・・・これが、めっちゃうまかった!(^^;

麺に、凄く腰があって、もっちりと!・・・汁も出しがきいててGood!(^^;

っということで、今日のお話はここまで・・・

明日は、この後の大音量壮快サウンド・・・の予定(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【520】090921 関西四国行脚(35)WH邸-20年前にトリップ!?(^^; 

さて、未熟もんのσ(^^)には、どのようなノウハウで実現されているのか分かりませんが、情報は、出せるだけ出した上で、ノイズ成分を極力抑えて、作り上げられているWH邸で、σ(^^)にとっての新次元の音楽鑑賞をさせていただいた・・・

録音の性格を極めて上手く再現し、そのときの空間をそのまま形作られている・・・100dB倶楽部なんて名前から、大音量が強調されてしまいますが、聞かせていただいてはじめて分かったその意味・・・

原寸大の迫力や熱気もそのままに・・・もちろん、そのために、邪魔するノイズは、徹底的に追い出して・・・ってことだったんですね(^^;

駄耳のσ(^^)私は、幸いにも、右耳のセミが鳴かなくて、気付けたんですが・・・ヒジヤンは、高域が突然強く襲ってくる脅かし系には弱いからと、系統の変更をお願いして、一同を驚かせる・・・

ってことで、気分転換に、昼食へと・・・

地元の穴場のうどん屋さんに・・・本場さぬきのうどんを現地で味わい\(^^)/

次々出てくるオデオ話に、大盛り上がり!・・・四国の皆さんの明るくおおらかな性格のためか、もう、大爆笑の連続!(^^;

やっぱり、オフ会の楽しさの1つは、このこぼれ話ですよね!!

さて、大盛り上がりの昼食タイムを終え・・・再びWH邸へ戻る・・・

ホントは、この間に、耳栓事件があったんですが、その話は、いずれ、機会があればということで・・・

っと、ここで、ちょっと写真タイム(^^;・・・ヒジヤンが、湖北の某氏から、ノウハウの詰まったセッティングの画像をしっかり撮って来てとリクエストをもらったと、撮りどころを聞いたところ・・・

WHさんは・・・皆さん、来られて写真はアップされてるから別にないですよと・・・やってることは、原因によってやり方が違うから、うちがやっているのと、同じことをやっても駄目ですよと・・・確かに・・・(^^;

WHさんの基本は、電源とインシュレーターと電源ケーブル、それにセッティングがあって、それを基準に、ケーブルや機材によって音が違うんで、部屋にあわせてセットするということ・・・電源は大事だが、入り口のアイソレーショントランス、JEFFのバッテリーというのもポイント・・・とのこと・・・

まあね、これは、これ以上を知るのは難し過ぎる・・・原因と、対策を前後の音を聞きながら実演体験でもしないと無理でしょう・・・しかもそのノウハウは膨大なはずだし・・・しかも、結局は、自分がそれを聞き取り、原因を突き止め、どうすれば解決するかというパターンを身に着けない限りは、自分ちでの対策は打てない・・・(^^;

そういう事なら、いろんな方を自宅に招いて、クリニックオフ会なんてのを、何人かにやっていただけば・・・(^^;

さて置き、午後の部1曲目は・・・ヒジヤンが王様席で・・・

おりょ?φ(..)メモがない・・・流れ始めたのは、ギターデュオ・・・デパペペってグループかと・・・どのアルバムか分からんのですが・・・曲はたぶん、キミドリってやつかと・・・(^^;

スンゴくトランジェントの良い、めっちゃ気持ちいいさわやかな曲・・・弦に金やプラチナでも混じってるのか?ッて思ってしまうような贅沢な?華やかな?・・・ゴージャスな煌びやかさの混じった印象・・・(^^;

やっぱり、根っ子は澄んだ音、凄いたくさんの情報量、それが全部抜けきるようなとっても綺麗な高音・・・めっちゃ気持ち良い!!

続いては、チャックマンジョーネの子供たち・・・σ(^^)私が王様席で・・・

ボーカルがクリアで、ギターの粒立ちが心地良い・・・!!

やっぱりバックが静かでクリア!・・・おなじみのドラムがリズムを刻みフリューゲルホーンが軽快に張り出してくるフレーズ・・・一転落ち着いた曲調に・・・で、再び!!

ドラムの迫力、大きさもあり、音の立ち上がりが鋭く、気持ち良い!・・・ベースがだぶつかず音階がよく分かる・・・盛り上がる前のドラムのアタックのドスッと来るところも・・・ホーンの低いほうはトロンボーンか?・・・これが渋い!これがあるからフリューゲルホーンの歌い出しが冴える!!
おっ?メロディーラインがギターに変わった・・・このバージョンは初めて?(^^;
ビシビシのドラムが気持ち良い・・・

さらにφ(..)メモには・・・
緻密で克明、正確だけど、クールビューティ?な超・モニター・・・

懐かしい!・・・あのころの音、ええ音やった・・・メロディアスだったり、切ない熱さだったり、渋い迫力だったり・・・あったかく、でも熱い迫力があった・・・

約20年前の回想ですね・・・PiのPL-50L2にDL-103、DENNONのAMP-550、フォスの10cmフルレンジ1発の壁掛けSP・・・思い出しちゃいました(^^;

対して・・・情報量・立ち上がり・鮮度で聴かせる・・・現代的!めっちゃかっこいい!・・・ベガスのディナーショウのかぶりつき席で聞いてるみたい・・・行ったことないけど(^^;

・・・っと、とっても考えさせられる1曲でした・・・と、今日はここまで・・・

明日は・・・持参CD&スペシャルライブ?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【521】090921 関西四国行脚(36)WH邸-チューニングのさじ加減(^^; 

20年近く前、始めてオーディオに触れた頃、よく聞いていたチャックマンジョーネのフリューゲルホーンの音色に、懐かしい、当時の音を思い出しましたが・・・

ふと、あの音は、二度と再現できないでしょうし、超えることもないだろうなと感じてしまいました・・・(^^;

ところが、昔を思い出させてくれたこの曲も、このシステムで聞かせていただくと、全く新しい曲のように感じられ、次元の違う世界のような印象も持ちました・・・

何とも、不思議な体験・・・(^^;

さて、チャックマンジョーネを、次に伺う予定のひでさんち・・・アルテックA5のGe3チューンドサウンド・・・で、聞いたらまた違った良い感じになるんじゃないかなあ・・・なんて、話してたら・・・

ヒジヤンがWHさんに中の感想を話し・・・やはり、人によって求めるところが違うという話に・・・ちょっとややこしそうな話だったので、σ(^^)私の印象を少し・・・

音像、定位の話題・・・録音によるところ・・・なんて話から、ワンポイントだとどう聞こえるかを聞けば、実際のところが分かるということになり・・・TJCの923ビッグバンドのCDを、WHさんがかけようとしてくれたんですが・・・盤面が緑の特殊なCDなので、P-0sが読み込まない・・・

ん~ん、残念!・・・これを確認すれば、σ(^^)私の知りたかったことが、分かるかも知れない・・・って思ってたんですが・・・

で、丁度、話題が近かったんで、直接聞いてしまいました・・・(^^;

何をお聞きしたかと言うと・・・解像度、情報量、定位などのレベルがσ(^^)私には、新次元と感じるほど高さなのに・・・何故か、音像が、うっすらとピントをソフトフォーカス方向に柔らかく持って行ったように感じたんです・・・(^^;

このWHさんちのお話の3話目?・・・今井美樹のアイ・ラブ・ピアノを聞かせていただいたとき・・・

【516】090921 関西四国行脚(31)WH邸-オーバーフロー!(^^;

時折、今井美紀の口が見えるほどに、フッとピントが合うときがあったんです・・・

どうも他の要素のレベルがあまりに高いので、ジャスピンからわざと柔らか方向にずらしてるのかな~?ッて感じたんで・・・録音の粗を隠す方向に、チューニングされてるか?ってのを聞いてみました・・・(^^;

すると、やはり、チューニングを進めてクオリティーを上げていくと、粗がめちゃくちゃ出て、聞けるCDが少なくなってしまうとのことで、少しごまかしを入れていらっしゃるとのこと・・・実際には、まだまだ解像度が上げられるけど、そこまでやると、いろんなCDが聞けなくなっちゃうので、そこでバランスを取っていらっしゃるとのこと・・・

なるほどねえ・・・一度、カリカリチューンの状態で、ワンポイントなんかの上手く録ったソースを聞いてみたいですねえ・・・(^^;

さて置き、残念ながら、ワンポイント録音のビッグ・バンド・ジャズは、聞けないことが分かったので・・・

ヒジヤンが、持参のCDを聞かせてほしいというリクエストが、前倒しになり・・・かかったのは・・・ラトル指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団で、ベルリオーズの幻想交響曲、第5楽章・・・

この楽章は、魔女の宴とのことだが・・・って、ついつい音に意識が・・・楽器がそれぞれの位置でそれぞればらけて聞こえ、凄い情報量だということを改めて感じた・・・が、一方で、クラシック、特にフルオケには、低域の締りが良過ぎるような気も・・・(^^;

ステージが容易くイメージ出来て、部屋の響きが、上手くサポートしていて空間の広がりも心地良い・・・
ただ、魔女の宴を連想する、深々と、地下にとぐろを巻いて、一気に湧き上がってくるような、おどろおどろしい低域とは、方向が違う低域のような感じ・・・(^^;

で、長いからと、ヒジヤンが途中で止めてもらった・・・で、ヒジヤンがCDをしまい始めたとき・・・WHさんが・・・こう言うのも良いですねと・・・あっ、これ買いましたよ、でも、まだ封もあけてないと・・・

なるほど・・・普段聞かれないから、音作りの対象に入ってないんだ・・・

っと、モモンガさん第4楽章の断頭台への行進をリクエスト・・・

やはり、凄い情報量で、緻密に丹精にステージと空間を描いてる感じ・・・うわあ!凄いなあ・・・っていう感じ・・・イメージは、部屋の響きが非常に上手くつくんで、本当にホールで聞いているイメージを連想できる気がする・・・まるで、その演奏シーンの映像を意識して、音作りしているような印象・・・

WHさんも、良いですねえ、こういうの・・・モモンガさんも・・・迫力あって良いですね、クラシック聞かない人でも、これは良いんじゃないかと・・・

じゃあ!・・・そろそろロドガブ行きますか!っと、WHさん・・・

ライブ盤は後からという事で、まず、鰐の目玉盤をヒジヤンが王様席で・・・

JEFFのボリューム値を示すLEDの数字が上がる・・・天国へ行ってくださいと(^^;・・・もちろん、かかったのは、6曲目の天国への階段・・・WHさんも、これ買ったときは、毎日これ聞いてましたと・・・(^^;

分かります!(^^;・・・σ(^^)私も、ペッテリサリオラの後にオフ会でこのCDを聞かせていただいて・・・もう1年くらいですね・・・超ヘビーローテーションです!(^^;

・・・それにしても、このギターの音!めっちゃ快感!!・・・指のスライドしたときの弦のキュワッ!って言うの、弦を弾いた時の響き・・・良いですねえ!・・・
ノイズを全く感じず・・・クリアの弦な音、伸び!細かな擦れ音・・・もう、微細漏らさず克明に出し切ってる感じ!・・・(^^;

続いて、同じく1曲目タマクンと2曲目ディアブロ・ロホ・・・

ほっほ~!・・・マルチマイクでの接ぎ合わせや、ボディの音のエフェクトを全く気にする暇を与えない・・・それぞれの音のパート・・・ロドリゲスがメロディーを弾く弦の演奏音、キュワッ、キャッ、爪弾いた瞬間のトッも後に続くトゥンも・・・毛羽立つほどの微細な音までさらけ出してる感じ・・・ガブリエラの伴奏とギターのボディパーカッション!!・・・1曲目最後の弦の余韻が空間に消え行く「音」!・・・もう、背中がゾワゾワです!・・・

2曲目・・・ギターのボディパーカッションが先程とは打って変わって低く太く・・・少し柔らかめのメロディーが始まり・・・カーン!ボディを弾いた音の抜けが、なんとスコーンと抜けるのか!・・・哀愁たっぷりの旋律に移り・・・聞き馴染んだと思っていたこの曲が、違う曲に聞こえるほどの音のクリアさ!・・・ガブリエラのギターのボディパーカッションとロドリゲスの甘く切ないメロディーラインが、絶妙に絡み、次第にクライマックスへと盛り上げていく・・・いつもこれで終わりか?と思わせる無音の間に、最後の決め!・・・

いやあ~~~快感!!   ・・・っと、興奮のまま、今日はここまで(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/