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 2009年10月 

【431】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(3)ライブ・オフ会最高! 

サンセットライブの名の通り、まだ、こんにちは・・・の挨拶からはじまったステージ・・・ですが、残念ながらお天気は・・・

そのスタートより早くから飲み始めちゃってるもんですから・・・前半のステージが終わってのインターバルと言うのに、もうご機嫌(^^;

オーディオ話に皆さん大盛り上がり\(^^)/

【いつの間にかフェラーリレッドの凄いやつが・・・】
431-01いつの間にかフェラーリレッドの凄い奴が.jpg

と、話の流れでいつの間にかフェラーリレッドの赤い奴まで出しちゃって・・・って、こんなところで出して、何かあるのか?・・・(^^;

ステージで実験を・・・何て話もあったんですが・・・それをやらせてくださいとお願いするにも・・・これが何なのか?が説明できない(^^;

って訳で、ほら!会話がし易くなったでしょ!って、おふざけで取り出した・・・ってのが真相か?(^^;

すると、先程のうまか棒実験をご覧になっていたRayさんが、焼酎の味は変わるかな?って、「超結界」の上にしばらく置いて飲んでみられた・・・

何と!・・・こちらは、味がまろやかになったと!・・・「いいちこ」が「魔王」に・・・なんて(^^;

と、未樹さんがテーブルにご挨拶に来ていただいて・・・またまた楽しく盛上り・・・nissyさんが、前回のライブで、キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソングがとっても良かったと・・・すると、次のステージでと未樹さんが・・・(^^;

さて、引き続き、オーディオ話で盛り上がっていると・・・何時の間にやら演奏がスタートしていた・・・

ってことで、早速実験!・・・

「超結界」に機能を封印すべく風呂敷を・・・おおおお!変わるじゃん!

何と!・・・ドラムの音が一気に曇る!鈍る!

もう一度、風呂敷を外す・・・おお!バスドラのアタックの圧が飛んでくる!何か音の抜けが全体に良くなる!・・・ピアノの伸びも良くなる!

風呂敷かぶせると・・・急に音がつまんなくなる(^^;

nissyさんは、認めたくないけどと・・・複雑なご様子(^^;

風呂敷を取ると・・・熱い演奏がリアルに向かってくる感じ!

意外にもGe3大好きのエンジェルファーさんは、逆に、音が飛び掛ってこなくなるからと、風呂敷をかぶせた方がお好みと・・・(^^;

っと、未樹さん登場!後半のステージがスタート・・・

おおお!何と!いきなり・・・

お待ちかねのnissyさんのリクエスト・・・キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソングが・・・しかも思いたっぷりに歌い上げていただいた・・・

曲も終わって・・・MCで、未樹さんが、リクエスト代は高いわよと・・・

nissyさん固まる(^^;・・・まじめに取っちゃ駄目よ(^^;と未樹さん!

・・・場内、盛上り\(^^)/

続いての曲は・・・デイ・バイ・デイ・・・

曲が終わってのMCで、ベースの香川さんの紹介で、ピンクのタイとソックスが大受け!

次に曲は・・・ミスティ・・・こちらもしっとりと

続いて、8枚目のアルバム、ディア・フレンズからソウ・イン・ラブ・・・

これも思い入れタップリに・・・

そして、このステージも最後にと・・・ディア・フレンズ・・・愛情溢れる思いに乗せて・・・

・・・拍手は止まらない・・・

という事でアンコールの曲は!・・・待ってました!・・・スペイン!!

【スペインを熱唱】         【σ(^^)のお気に入りのマモちゃん】
431-02スペインを熱唱.jpg 431-03お気に入りのマモちゃん.jpg

・・・素晴らしい熱唱!・・・ご機嫌のノリ!・・・ブラボー!!

いやあ!やっぱり、未樹さんのスペイン盛上りますね!素晴らしい!

ドラムのマモちゃんも最高!!

という事で、盛りあっがったライブも終わり・・・

おっと!Rayさんは未樹さんのCDを大人買い(^^;

うちのかみさんと娘も到着し、皆さんにご挨拶・・・二次会スタート!

【未樹さんを囲んで】
431-04皆で記念写真.jpg

ってことで、未樹さんも囲んで、もう大盛り上がり\(^^)/

更には三次会にも・・・関東最後のイベントをタップリ楽しみました!!!

・・・さあ、小人さんの援軍を受け、荷物の梱包を・・・(^^;

帰宅後~翌日に掛けて何とか梱包し・・・何とか搬出・・・

翌日、オーディオ類&大地もどきを詰め込んで・・・

一路、高速を・・・

さよなら~ 関東(^^)/~

【432】090724 ニコニコ邸訪問(1)果たしてたどり着けるか? 

さて、単身赴任先での実験室を引き払い、大阪の自宅に戻って3日後・・・

当然、自宅は元の生活スペースの隙間に持ち帰った荷物が高々と積み上げてあるだけの状態・・・

【自宅はカニ歩きが必須(^^;】
432-01カニ歩きしないと.jpg

幸い、元々はみ出した機器に、一部を持ち出して川崎の実験室を構築していたため、プレーヤーがPS3なのを除けば、旧メインシステムがあるわけで、音は聞ける状態だったんです・・・

【旧メインシステム】357-03
357-03まずはMarantzでS-1EXを.JPG

これは、5月末に川崎から大阪の自宅に帰省したときの旧メインシステムですが・・・ラック左下が空いているのは、LUXMANのMU-80と言う8チャンネルパワーアンプが、某氏のところに一時出向中だったから・・・

で、このような状態かと言うと・・・この周囲の余地には当然段ボールが積み上げられているわけで・・・かろうじて、TVとリビングのソファーの間には空間を確保した・・ただそれだけの状態(^^;

で、そんな荷物が溢れ返ったままの状態で、3晩過ごしたその日・・・

何と・・・体は福岡に・・・そう!出張だったのです・・・しかも日帰り!

これはチャンス!・・・金曜に博多へ日帰り出張!

早速電話!・・・お相手は、σ(^^)を外交オーディオに誘い出してくれたGe3つながりのニコニコさん!

σ(^^)私のこのブログの左にあるリンクにもニコニコさんのブログがありますので、ご存知の方も多いと思いますが・・・

σ(^^)私の知る限り、おそらく、日本で、ここまでGe3製品でチューニングされたお宅は無いのではないでしょうか?・・・後2軒ほどありますが・・・そのうちの1軒は、私の日記に公開していませんが、訪問済み・・・

そうそう、いづれも、『オーディオアクセサリー』誌のお馴染み、評論家の林さんの訪問記で、132号でニコニコさんが、もう一方の青木さんが134号(現最新号)で紹介されていますね・・・

っと、そのニコニコさん・・・山口なんです!・・・で、日帰り出張で博多に行くから泊めてちょうだいとお願いしたところ・・・OKのお返事!

ってことで、さっさと仕事を終わらせて・・・と思ったんですが・・・

午前中、福岡に着いたときは、雨も降ってなかったんです・・・

ところが!・・・午後から雨が酷くなり・・・後一仕事と言う段になって、ビルの緊急アナウンスが・・・

梅雨前線の豪雨により、博多駅前地区は浸水・・・このビルも止水板を設置するので・・・と出口の案内が・・・

で、程なく、事務所に居るメンバーから・・・在来線の電車が止まっていると・・・慌ててビルの1階に見に行ってみると・・・

【止水板が設置】           【完全に浸水?】
432-02止水板が設置.jpg 432-03完全に浸水?.jpg

ありゃあ!・・・これはやばいか?

反対側の出入り口から見える道路は・・・川に!・・・車が泳いでいます(^^;・・・って、冗談じゃなく、場所によっては、そう見えるほど、浸水しています・・・

こりゃヤバイ!・・・ってことで、無理やり仕事を切り上げて博多駅へ・・・って、歩道が・・・川です!・・・くるぶしの辺りまで水が・・・

仕方なくジャブジャブと・・・で、駅までたどり着いたら・・・

新幹線も運転を見合わせている・・・復旧の目処は立たない・・・ガ~ン!

と言っても、どうしようもない・・・(^^;

仕方なく、人で溢れる駅ビルに入って夕飯を取りつつ様子見・・・

果たして、ニコニコ邸にはたどり着けるのか?・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【433】090724 ニコニコ邸訪問(2)これが本当のGe3ハウスだ!! 

2ヶ月遅れのお話ゆえ、違和感あるかと思いますが・・・(^^;

単身赴任から戻って3日目・・・いきなり週末に九州博多へ日帰出張することに・・・だったら!と、こっそりその続きに予定を入れちゃった(^^;

山口のニコニコさん・・・『オーディオアクセサリー』誌132号のお馴染み、評論家の林さんのゲゲゲユーザーの訪問記に登場した最強のゲゲゲユーザーのお一人のお宅です!(^^;

ところが、出張の午後から梅雨前線による豪雨でえらいことに!・・・(^^;

道~歩道、ビルの玄関まで浸水・・・慌てて仕事を切り上げ、博多駅に向かったが・・・道路は川と化し、その川を車が走り、くるぶしより上まで水に浸かってようやく駅に・・・

ところが、在来線のみならず、新幹線も運転を見合わせていると・・・おまけに復旧の目処は立っていない・・・

なるようにしかならんなと、駅ビルで食事しながらのんびり待つも・・・時間的にも状況的にも人があふれ出し、落ち着かない・・・今度は茶店を探して時間つぶし・・・

で、そろそろどうかと駅に戻ってみると・・・間もなく動き出すと・・・

おお!・・・ってことで、予定より2時間近く遅れて博多を出発・・・

そして、約束の駅でニコニコさんと合流したのは・・・日が変わる直前!(^^;・・・で、ニコニコ邸に着くなり直ぐにリスニングルームへ・・・

お部屋は、新築の離れの2階・・・専用室であれ?何畳だったかな?15畳くらいでしょうか・・・では早速!

【強烈!Ge3アイテム満載】
433-01ゲゲゲシステム.jpg

ぎょえ~!!・・・Ge3アイテムの巣窟!!

氏のブログでは、所々見ていたし、オーディオアクセサリー誌でも見てはいたけど・・・Ge3本社より強烈な品揃え!!(^^;

実際に拝見すると・・・その凄さ!Ge3への嵌り具合が尋常ではないことが視覚からドドッと入ってきます!!

ところが・・・このお部屋の不思議さは、入った瞬間から感じられます!

エアコンが効き過ぎとか、そんなのではなく、部屋の空気がシンとしている感じがするんです!

そして・・・再生・駆動機器はこちら・・・

【Ge3フルシステムって感じ?】
433-02ゲゲゲシステムリア.jpg

いやはや、圧巻ですね!

もう、これでもかって言うほどにそこかしこにGe3アイテムが・・・(^^;

ここでそれを書き始めると、何時終わるか分からないので・・・とりあえず、機器のご紹介を・・・

で!それも困った(^^;・・・何と!再生系は、PCオーディオでも最先端と思われる機器群・・・書いてもきっと意味分からない方が多いんじゃないかな?・・・なんて、余計な心配はおいといて・・・

先ず、再生は、プレクスターのプレミア2をドライブとしてこのお部屋の隣のウォークインクローゼット?に、PC本体を設置(この時点では、64ビット版のビスタ)し、FireWireにてリスニングルームへ・・・画像の左の一番下のソファーの背もたれに半分隠れている緑のLEDが一杯ついた薄型機器・・・プリズムサウンドのオルフェウスに入ります・・・

ありゃ!・・・もう既に超・強烈ですね・・・(^^;

頑張って、続きを・・・オルフェウスには、外部クロック(10Mhzルビジウム)を供給したクロックジェネレータのOCXが接続されています!

でもって、いよいよ駆動系・・・オルフェウスからのアナログ出力は、ゴールドムンドの7.5プリに入って、その出力がべリンガーのデジタルチャンネルデバイダーに入り、2ウェイSP用の分割がされますので、各チャンネル2系統、計4系統が出力されます・・・

で、最後に、それをべリンガーのパワーアンプ4台で・・・見た目はエラックの330.3JETの、ネットワークを取り外して、直接マルチ駆動するという構成です・・・(^^;

この構成を見て、分かる方なら尚更、べりのデジチャン、べりのパワーアンプ辺りの非力さやクオリティーの低さを指摘されるでしょうね(^^;

まあ、この辺が実はGe3のらしさの部分で、馬鹿にする方ほど、演奏の見え方、受け取れ方の素晴らしさについて、これはもう、聞かないと分からない領域だと思います・・・(^^;

まあ、そんなことを指摘する方にこそ聞かせて、その困った顔を見てみたいところではありますね・・・(^^;

と、まあ、機器紹介はこの辺にしておいて・・・今日は一旦お終い。

明日は、いよいよ音を聞いて・・・って、また、やっちまったな~かな?

その辺をボチボチ・・・でも、実態は?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【434】090724 ニコニコ邸訪問(3)強烈Ge3実験開始! 

リスニングルームに入って・・・この時、豪雨で到着が遅れた関係で、実はもう深夜0時を回ってたんです!!

で、いきなり試聴は検聴モードに入ったんですが・・・あちゃ~!

ニコニコさん、ゴメンナサイm(_ _)m

いやあ、この時、率直な感想の部分も語らずに、いきなり、細かな部分の好みの話にいっちゃいましたね・・・スミマセンm(_ _)m

いやあ、音は、初っ端に聞かせてもらった瞬間に思いましたよ・・・

さすが対策PC&64ビットOS、オルフェウス+外部クロック10MHz、チャンデバマルチ駆動に、全段フルGe3チューン!!!

σ(^^)私の体験した音の延長線にある素晴らしい音で、鮮度も、情報量も、解像度も、感情度(熱さやノリ)の点でも、めっちゃ高いレベルだってことは分かったんです!

だから、ニコニコさんも、もうそれが土台だというのは、当たり前に思われていると思って、その土台を前提で試聴をスタートしちゃったんです(^^;

今思うと、ニコニコさんに、この前提を伝えることなく、ここがこうだ、こっちはああだ!って、細かな好みの部分の話をしちゃいまして・・・

ゴメンナサイm(_ _)m

という事で、それを前提として、試聴をスタート・・・ボーカル曲を2曲ほど聞かせてもらって・・・こんなに素晴らしいのに、どうも、私が好きじゃない響が乗っているような気がして・・・で、いきなり実験モードに突入!(^^;

まずは・・・名前が無い?丸と亀裂と鯛のやつ・・・

【丸と亀裂と対のやつを外したら・・・】
434-01丸と亀裂と鯛.jpg

ちょっと、ア○リ○のパネルが怪しいと、気になってたんですが・・・まずはその上の「丸と亀裂と鯛のやつ」から外してみようと言う事に・・・

で、外して試聴・・・イントロ~ボーカル・・・ドハハ!あかん!!

もう全然駄目!・・・音が滲んで、土台がよれて・・・フニャッと崩れる!

・・・で、σ(^^)私が聞いている間に、ニコニコさんが、順番に戻していくと・・・それに連れて、音のピントが合い始め、土台から音が構築されていく感じになる・・・

2人して、分かっているけど・・・何で、こんなに変わるんや~!(^^;

と、ニコニコさんが、じゃあさ、今度は、サンショウウオ「礎:いしずえ」をどけてみようか?(^^;

実は、σ(^^)私は、インシュレーターとして「礎」を使うときは効果が分かるんですが、意味として使ったときの効果は分からない方なんです・・・

【オオサンショウウオが大地の周りに11匹】
434-02サンショウウオフル.jpg

まあ、やってみようってことで、元々片側の「大地4」の周りに10個置いてあった「礎」をどけていただいた・・・

げ~!!なんでえ~!・・・一気に滲んだ!・・・ボケボケ!

ニコニコさんが笑いながら・・・変わるじゃろう?と・・・

何で、こんなに変わるん?(^^;・・・こんなの沿わせるだけで変わるという理屈が分からん!

じゃあ、最低、何個から効くのかな?

やってみようか?・・・何個から行く?・・・奇数個で、基本の3個から!

じゃあ、と3個置いて試聴・・・

あれえ?・・・家ではほとんど分からんのに、滲みが取れた!(^^;

じゃあ、もう2個足して、5個にしようか・・・(^^;

【丁度良かったのはサンショウウオ9個】
434-03サンショウウオ9.jpg

ありゃ?中音域が音がでかくなった!それにスッキリした!(^^;

今度は何個?

もうでも、微妙な差ですよね!

じゃあ、全部戻してみようか・・・何でだろうねえ、やりゃあやっただけ効くからやりすぎてしまうんよねえ(^^;

ってことで、15個にしてみた・・・

どっへ~!!ガハハ・・・スローモーションみたい!めっちゃタメが効いてる・・・演歌みたい・・・ちょっと、中音が濃くなり過ぎた・・・私には、これはやり過ぎ!濃くなり過ぎました!(^^;

じゃあ、11個で聞いて見て・・・

ん~ん・・・まだ、ちょっと濃すぎるな・・・7個から11個の間・・・9個かな?

じゃあ、もちょっと落とすか・・・9個

これぐらいがいいですね!(^^;

何で変わるかね?・・・ハッハッハ!(^^;

今ストヒを5点結線してるんじゃけど、これも効いとるよ!・・・外すね!

・・・ありゃりゃ、軽くなって、低域がモヤモヤ・・・ピンボケ!

これも、実験室では効果があまり分からんかったのに・・・こんだけ違えばやらんわけにはいかんはなあ・・・(^^;

・・・っと、まだまだ続くのですが、今日はここまで・・・

で、この後は・・・まだまだ実験が・・・ハハハ(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【435】090724 ニコニコ邸訪問(4)まだまだGe3ディープな実験! 

さて、昨日のお話しでは、最後にストヒの5個使いの試聴まで行ったんですが・・・ディープ過ぎて分かりませんよね(^^;

で、その後、もろもろのGe3アイテムの動向や使いこなしの話をした後、ニコニコさんが、フランスか?ヨーロッパ系のポピュラーを2曲ほどかけて下さった・・・が、低域がゆるく、滲んだ感じになる・・・

これを締めるのに、「礎」が15個要るのよ!・・・なるほど!納得(^^;

でも、Ge3の効果を感じない人は「礎」で大地を囲っても分からんの?

いや、変化は感じるみたいですけど、おっ!って思うかって言うと、全然そんなじゃないみたいですね・・・

【X01を追いやった通常の送出し系】
435-01送出し系.jpg

それから、遂にエソテリックのX01を手放された話・・・

FF400の頃は、PC側のチューニングによっては、互角の場合もあるようなことを仰っていたが、64ビットOSに変わった辺りからだったか、もうX01はでは歯が立たなくなったと・・・

それが、オルフェウスに変わったことで、完全にPCオーディオの方が良くなったと・・・しかし、ドライブの価格を考えると・・・(^^;

片や100万オーバーのプレーヤー、対して、ソフトやPC本体を入れても数分の1・・・増してや、ドライブだけで見れば、プレクスターのプレミアム2は2万円程度!・・・馬鹿馬鹿しくなってしまうと・・・(^^;

そうだ!・・・プレミアム2の下の「雲泥」を外してみようか?

ってことで、通常の「雲泥」設置を試聴してから・・・「雲泥」を外して聞いて見ると・・・

うわっ!滲む滲む!!ボケるボケる!!!(^^;

やっぱ、「雲泥」なんですね!(^^;

じゃあ、もう一回戻してみようか?・・・・

わっ!ボーカルの周りの滲みがスパッと取れ、微細な音がピシッと立体的に広がる・・・

ほら!やっぱり、雲泥の差じゃろ!(^^;

【「超結界」を退けてみる】
435-02超結界を退けてみる.jpg

画像の手前の床に置いてある(ケブタが乗ってる)のが、初期のみ販売されていた珍しい木目タイプの「超結界」・・・フェラーリレッドの凄いやつだけじゃなかったんですよ!(^^;

じゃあ!今度は「超結界」退けて見ようか?・・・外に出しとこう!

ありゃあ・・・普通の音になっちゃった・・・(^^;

演奏の温度感が下がって、熱く歌いかけていたボーカルが、寝起きのごとく単にけだるいだけになってしまった・・・同時に部屋の空気感もどこかへ行っちゃった・・・(^^;

大分、寂しくなったと思うけどね・・・(^^;

でも、これから、雲泥とサンショウウオ取ったのが普通なんですよ!(^^;

これじゃ物足りなくて・・・(^^;

分かりますよ・・・縮むし、冷たくなるし、奥に引っ込んじゃうし・・・

やっぱ、私はこれがいるなあ・・・と、「超結界」元に戻して再生!

ハハハ!・・・フッフッフッ!・・・何でこんなに変わるんだろ!!

スンゴク透明な空間が出来て、そこからボーカリストが浮かび上がり2メートルくらいのところからこちらに熱く歌いかけてくる・・・

Ge3チューンすれば、この音が、べリンガーの3万程度のアンプで出るんじゃから・・・高いアンプは要らんじゃろ(^^;

いまオルフェウスに、要石が脈々+3個が2本ぶら下がっとるけど、これを外してみようか?・・・で、再生(^^;

ぐわ!・・・低音がブヨブヨ、ボワボワ・・・ボーカルもどよ~ん・・・

やっぱ、変わるじゃろ!(^^;・・・もっかい戻すね(^^;

ほほー!・・・変わるなあ~!・・・低弦が弦に戻った!・・・SNがグッと上がって、締まったボーカルに大変身!(^^;

ホンとに、面白いですねえ!(^^;

・・・この後もGe3談義は続く・・・が、眠い・・・時刻は2時・・・

という事で、この日はここで切り上げ、お休みに・・・

続きは、また明日・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【436】090724 ニコニコ邸訪問(5)一変、音響実験! 

さて、前夜は、Ge3超・ヘビーユーザーのニコニコさんのお宅に押しかけて・・・超・Ge3ワールドの音世界を堪能しつつ・・・あれもこれものGe3実験三昧・・・出だしを梅雨前線の豪雨に邪魔された分、目一杯楽しませていただき・・・そのまま泊めてもらっちゃいました(^^;

という事で、朝ご飯をご馳走になった後、ニコニコさんがお仕事を少し片付けられる間・・・私は朝の日課・・・ブログとファイルウェブとSNSのエントリーの更新をして準備万端・・・

さあ!・・・まずは目覚ましに・・・Didoの「Safe Trip Home」から聞かせていただく・・・

っと、目覚めの実験!?(^^;

【フロスタバーガー?】
436-01古いGe3アイテム.jpg

何やらまたまた怪しい物体・・・これはσ(^^)私も良く知らない・・・σ(^^)私がまだ、そんなに入れ込んでいない頃に流行ったアイテム・・・

確か、フロスタバーガー?とか言ってたような・・・で、コイツを、ニコニコさんが退けてみたら・・・

有りだと定位がビシッと決まりますね・・・(^^;

昨日、あれ(ア○リ○のパネル)を気にしとったけど・・・退けてみる?

【気になったア○○バのパネル】
436-02気になったアコリバのパネル.jpg

ええ?試したことあるんですか?

前にやったよ!・・・アポジーのときは、パネルがないと聞けなかった!・・・これが無いと、寂しい音になるんよ・・・(^^;

なるほど!・・・多分、昨日、σ(^^)私には濃すぎるって言ってたじゃないですか・・・それが、これが影響してるのかなって思ってたんですよ・・・おそらく、σ(^^)私は、その寂しい音くらいが好みなのかもしれません・・・

最初は、きちんと設置してあるものだから、悪いから良いですよと言ってたんですが、軽いし大丈夫だよと・・・せっかく言っていただいてるんだから、やらせていただかないと・・・

という事で・・・じゃあ、やっちゃいましょうか!(^^;

早速、丸と亀裂と鯛の奴を退けて、ア○リ○のパネルを待ち上げる・・・ひょい・・・って、軽!・・・めちゃ軽くてびっくり!

軽い木枠に中身は発泡スチロール?・・・拡散と吸収?・・・

【パネルを取っ払いました】
436-03パネルを取っ払った.jpg

あっという間に部屋の外に撤去完了・・・正直、既にσ(^^)私には視覚的にこの方が落ち着く感じ・・・心なしか部屋での会話も部屋のサイズなりの響がして楽に話せる感じ・・・気のせい?(^^;

で、早速、先程まで聞いていたDidoをかけてもらう・・・

フーム・・・やはり正面のステージが後方と左右に非常に自然にかなり大きく広がった・・・一方で、ボーカルや各楽器の定位がキュッと締まってはっきりしたように感じる・・・空間の響もσ(^^)私にとってはより自然に部屋一杯にふわっと広がるように感じる・・・非常に好みの方向のような気がするのだが・・・一方で、低域はどこかの帯域でブーミーにふくらみ、ボワンとだらしなく滲んでしまうし、音階がよく分からない感じになる・・・

この低域をぎゅっと締められれば、もっといい感じに・・・σ(^^)私なら・・・このユニットを逆ホーンの箱に入れるでしょう!(^^;・・・それと、SPの間をもっと取って、内振りを強くして置いて見たい・・・それとも、案外、バスレフポートを完全に塞いで、密閉にしちゃうとσ(^^;好みかも・・・

このブーミーな低域では我慢できんし・・・もっとグッと前に出て来んと物足りん・・・

なるほど、低域重視だと、もうその時点でアウトなのか・・・同じGe3のアクセサリーが好きで使っていても、聞きたい音の展開は、好みが違うんですねえ・・・と言うか、どうやら、やっぱり、σ(^^)私の好みがGe3の方向とは少し違うと言うことだ・・・

もう一度、今度は持参CDを聞かせてもらう・・・手島葵のローズ・・・

うわあ!・・・めっちゃ気持ちいい!・・・この広がり感と空間の延びと言うか奥行き方向への消え方がとっても自然に感じる・・・それに何より、ボーカルがギュッと締まってセンターに浮かび上がる・・・でも、やっぱりピアノの低減?・・・モワッとブヨブヨ・・・

定位がギュッと縮んではっきりするのと、奥行きが出るのは分かるんじゃけど・・・低域がねえ(^^;

パネル戻そうか・・・やっぱパネルがあってGe3の調整しとるから・・・

という事で・・・再びア○リ○のパネルを置いて丸と亀裂と鯛の奴を乗せ、元の配置にセッティングし直す・・・

で、先程の曲をもう一度・・・んん~確かに!この曲だと膨らんでしまうが・・・ボーカルが前にグッと出てくるし、低域は滲みが取れる・・・

で、ニコニコさんが打ち込み系の演奏の入った曲・・・R&B?の曲を・・・

なるほどねえ!・・・このボーカルの厚みと熱さ、前への張り出し、低域の締まり・・・こういう曲を聞くには、こうでないとって感じ!(^^;・・・やっと求めておられるのが分かりました!・・・これにはこのパネルが要りますね!・・・この傾向の曲を気持ちよく聞くには・・・昨日から聞かせてもらったチューンが活きて来てるのが分かりますよ!!

この突き刺さってくるような感じがいいんよね!(^^;

で、もう一曲とマーカスを聞かせてくださった・・・

なるほど!・・・こんな風に浴びるように聞くのがいいんですね!(^^;

と、まだまだ続くが、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【437】090724 ニコニコ邸訪問(6)オルフェウス対FF400&DAC64Mk2 

さてと、超・Ge3ハウス!ニコニコ邸の音の目指すところが、タップリの実験の上で、ニコニコさん好みの音楽を聞かせてもらって、ようやく分かってきたという・・・遅すぎ?(^^;

話は、この方向でここまでチューンしたら、ハイスピードのSWがあるともっと気持ちいいのでは?とか、このELACのユニットを逆ホーンに入れろよとか・・・煽り合い(^^;

それはともかく、今回の訪問で、一番感じたのは、同じGe3使いの方でも、やはり聞く音楽や、音の好みによって、アイテムの使い方も、効果の受け取り方も違うなあ・・・ってことでした(^^;

そうそう、昨夜ニコニコさんが、ルビの電源をいつも、聞くときだけ入れているとの話が出て・・・常時ONにしとくと3日目くらいまでジワジワ安定していきますよとの情報を・・・

ってことで、昨晩はONのままにしといたので、変化があるかの確認を・・・よう分からん・・・ハハハ(^^;

これは無理でしょう・・・1週間くらい通電しっぱなしで聞いて、ルビを一旦切って、冷えてからまた聞くと・・・その違いが分かる(^^;

で、この後、一旦、近くの島(橋を渡って山の中腹)にあるお風呂に入りに・・・瀬戸内海の入り江や島々を見下ろしながら入る露天風呂でくつろいで・・・ゆったりと過ごしてお昼までご馳走になり・・・おっと!ニコニコさん、ご馳走様でしたm(_ _)m・・・

まるで、超・ゲゲゲシステム体験温泉ツアーのごとき小旅行を堪能!!

めいっぱい楽しませていただきました!!

という事で、このお話もこれで終わるかと思いきや・・・まだまだ!

お風呂でくつろいで、戻ってから・・・ニコニコさんがオルフェウスに乗り換える前に使われていた構成で聞いて見ることに・・・

【FF400に戻してみる】
437-01FF400に戻してみる.jpg

まずは、FF400に入れ替え、アナログ出力を・・・

ほほ~!・・・何とも暖かでゆったりした音に聞こえます・・・

以前、試聴させて貰った時の印象では、非常に自然な感じの音の印象があったのですが・・・オルフェウスの蛇口全開のような解像度、鮮度、勢いみたいな音を聞いた後では・・・えらく、柔らかく暖かな音に聞こえます・・・低域はちょっと緩すぎるくらいの印象を受けました・・・

という事で、お次は・・・

【DAC64MKIIを繋いで見る】
437-02DAC64を繋ぐ.jpg

FF400のアナログアウトに比べると・・・中高域の抜けが非常に良く、艶っぽい印象・・・低域の緩みも無く・・・何の構えも要らず、落ち着いてゆったり聞き入れるそんな感じです・・・いわゆる暖色系の音・・・FF400のアナログより全体に綺麗になった感じ・・・

これは両方あって初めて成り立つのかな?・・・オルフェウスの高解像度、鮮度の高いキリリとした音で対峙して聞くのに疲れたら・・・DAC64でゆったりと暖かな音に浸る・・・

そんな、気分や聞き方によって使い分けて楽しむのが良いように感じたんですが・・・きっとニコニコさんは、オルフェウスの音の完成度を、更にGe3のアクセサリーを駆使して高めることで克服していかれるのではないか?・・・そんな気がしました・・・(^^;

という事で、2日間に渡って、フルGe3チューンのシステムを、その個々の効果の確認から始まり、全体のチューニング、部屋の音、ニコニコさんの好みの音楽とGe3の相性などなど・・・極めて濃い体験をさせていただいた!

しかも、これまでここまであればと思っていたPCオーディオの構成と音に、更に先があることを体験できた素晴らしい機会となりました・・・

お忙しい中、長時間に渡って、素晴らしい世界を楽しませていただいた上、雄大で最高の露天風呂体験もさせていただき、ご馳走にもなって・・・もう、最高に楽しく素晴らしいひと時を過ごさせていただきました\(^^)/・・・ニコニコさん、大変ありがとうございましたm(_ _)m

Ge3の新しい製品も目白押しですし、益々面白くなってきましたね!・・・今後とも、よろしくお願いします!(^^;

という事で、他では体験できない、貴重な体験を怒涛のごとく経験した2日間・・・この刺激を元に、ちっとは私も調整しないと・・・などと思いつつ、ニコニコ邸訪問のお話はここまで・・・

明日は・・・未定(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【438】090725 今度は自宅でオルフェウスを聞く 

ニコニコ邸から戻ったσ(^^)私を待っていたのは・・・ニコニコ邸で素晴らしくダイナミックな音を聞かせてくれたオルフェウス・・・

いつも何かと新しい情報をいただいたり、関東にいる間は、多くの方と出会わせていただくきっかけになったりと、貴重な体験のトリガーとなっていた戯れる会の巡回でお借りしているオフェウス君だ・・・

しかし、その環境と言うと・・・単身赴任から持ち帰った大量の荷物を運び込んでまだ1週間も経っていない・・・(^^;

拙宅は、リビングオーディオで、この時点ではまだ単身赴任中に放置していったシステムしか稼働していなかった・・・おまけに、余地と言う余地には段ボールが積み上げられているような状態・・・(^^;

そんな環境での試聴なんですが・・・今回は意味があるんです・・・そう!

先程まで楽しませてもらっていたニコニコ邸の最高の状態と、一体どれくらいイメージに乖離があるか・・・それが体験できるんです(^^;

と言う事で、この時点での試聴構成は・・・

【臨時の機器構成】
438-01オルフェウスを聞く.jpg

プレクスターのプレミアム2→(内蔵1394)ダイナブックT30(PCカード1394)→Orpheus(+G-25U+自作ルビ)→AVアンプ(MarantzSR9600)バイアンプ→S-1EX

これに、外部DACとしてSUNVALLEYのSV-192Sを使った時・・・
それと、プレーヤーUX-1を1394でアンプに繋いだ時で試聴・・・
再生ソフトはfoobar2000を使いました・・・

OrpheusとG-25U&ルビは、九州出張前から3日以上通電していましたので、さすがに各機器も目覚め、そこそこ、ご機嫌な音を出してくれました・・・

で、この3つの環境を聞き比べた感じでは・・・

UX-1・・情報量ではほぼ互角?音の輪郭がはっきりして明確な印象だが、PCオーディオに比べると、少し前後感に乏しくて平面的な感じ・・・

Orpheusアナログ出力・・解像度、鮮度感が高く、緻密な印象、広がり、前後感など、立体的な空間の印象・・・

Orpheus+SV-192S・・管球バッファの響が乗って艶っぽさは出るものの、情報量がグンと下がる・・・少しガサツな感じも受ける・・・但し、音楽の雰囲気としては最も好みのバランス・・・中域の厚みが良い感じ・・・

SV-192Sでアップサンプリング・・木目細やかさ、滑らかさが加わり、空気感も一気にはっきりした・・・聞きやすい響と艶っぽさなど、全体の雰囲気は最も好み・・・ただし、Orpheusアナログ出力の明快さ、勢い、解像度を知ってしまうと、両方捨てがたい・・・対峙して聞く時はダイレクトに、ゆったり聞くにはSV-192Sでアップサンプリングを通して・・・なんて、贅沢ですが、これが一番良いですね(^^;

さて、今回、ニコニコさんのお宅に伺い、64bitOS+CUBASE・・・更には、200V供給&Ge3アイテムによる超ドーピング環境で、Orpheus(もちろん+OCX+ルビ)で聞かせていただいたんですが・・・果たしてどうだったか?

やっぱり、借り物+拙宅の稚拙な試聴環境と比較するのはまずいだろう・・って感じ(^^;

情報量、解像度、鮮度と、どれをとっても大きな隔たりを感じました・・・

ノーマルレベルのOrpheus環境と、Ge3フルチューンレベルの比較ですが、それが、64bitOSによるものなのか、200V給電によるものなのか、CUBASEによるものなのか、はたまたGe3アイテムによるものなのか・・・(^^;

残念ながらσ(^^)私には、その区別はつきませんでした(^^;

と言うことで、一線を越えて逝ってしまわないか心配しておりましたが・・・引越し直後の仮システムと言う事もあり、まだ今の段階では、UX-1でも我慢できるかな?・・・

と言う言訳、自己暗示モードに至りました・・・(^^;

何より、お気に入りGe3チューンまでやれば、どのあたりまで辿り着けるのかと言う体験が出来たことで、冷静に今の時点で先ず何が必要かが判断できた気がします・・・
この体験のお陰で、今は直接突撃するどころか、まずは、自分の通常システムをきちんと再構築して、土台固めをしないと・・・と、思えたことが幸いしました・・・

これも、戯れる会の巡回試聴の機会をいただけたことと、抜群のタイミングておしかけ試聴をさせてくださったニコニコさんのおかげです・・・大変ありがとうございましたm(_ _)m

さて、明日は・・・連発いくか中入れるか考え中・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【439】090726 リビング実験工房構築(^^;・・・その1 

さてと・・・Ge3フルチューンのニコニコ邸で、オルフェウスの蛇口全開の音に触れ・・・自宅で同じオルフェウスを聞いて、その落差に打ちひしがれ・・・るどころか(^^;

ヤバイじゃん!・・・こりゃあ、早いこととりあえず鳴らせる環境を確保しないと・・・

って訳でリビングのシステム再構築を開始・・・

が、やはり一番の障壁はこの荷物・・・

【溢れる引越し荷物】
439-01溢れっぱなしの引越し荷物.jpg

動線のみを確保して、置けるところにうず高く積み上げて、ようやくリビングのソファーとSPの間を確保・・・(^^;

【元のリビングシステム】292-03
292-03 測定PCセット.jpg

元は、こんな感じに、センターのエレクタにアンプとPS3を押し込んで、センターSPとテレビを乗せてました・・・

ところが、いずれは絞り込んで、機器を整理するつもりはあるものの、方向性を確認するまでは、色々試すしかありません・・・

ってことで、センターのラックには収まるはずの無い機器を・・・

いずれにせよ、まずは、センターを整理するしかない・・・

【フロントからラックを撤去】
439-02フロントからラックを撤去.jpg

ってことで、左右のソフトラック、センターのエレクタを撤去して、TVのスタンドをフロアタイプに変更・・・(ちなみに、このスタンドS○N○製・・・シャープ純正の1/3の値段)

そんでもって、そのTVスタンドの上に「大地もどき」を乗せ、その上にSWを設置・・・その上に「ミニ大地もどき」を乗せて、センターSPを・・・

で、画像の天辺に少し写っている幅木の裏にスクリーンが取り付けてありますが、この板がオフセットしていることが分かりますでしょうか?・・・ご覧の通り、右のSPの後ろには柱が出っ張っています・・・このため、仕方なく、システムの中線を部屋に対して6~7度オフセットしています・・・

で、ここで活躍したのがコイツ!・・・

【レーザー距離計】
439-03大活躍のレーザー距離計.jpg

コイツが大活躍!・・・ボタン一つで対象ポイントまでの距離が、ミリ単位まで測定できるんですから・・・(^^;

現在は、三脚に、自作レーザーセッターと共に乗せ、向き、距離を簡単にセットできるようになりました・・・

そんでもって、元々大阪の機器と、川崎から持ち帰った機器をどうするか・・・どうにもこうにも、今後しばらく実験を繰り返し、機器構成を絞るまでは、こうするしかなかった実験タワー・・・

【200Kgオーバーの実験タワー】
439-04実験タワー200Kgオーバー.jpg

主要機器の下には「大地もどき」を敷いていますが、その他の機器はインシュをかまして積み上げただけ・・・(^^;

音響的にとんでもない!との失笑も承知の上で、当面はこれで・・・(^^;

何人もの方から、地震が来たらどうするのと忠告もいただきますが・・・そもそもこの機器が飛ぶほどの時は、このラックより、マンション自体が危険な状態でしょう・・・そのリスクに備えて全てに足かせを履かせるより、もしもの時が何時来ても、その時点でやれることはやりつくしていると言う気構えで突っ走ろうと・・・(^^;

ってことで、とりあえずの形にセットしたのが・・・

【仮設・リビング実験工房】
439-05とりあえずの実験工房.jpg

マジで、あるもののほとんどを、積み上げ、並べました・・・って状態ですが一応の仮設システムの構築を行いました・・・

まあ、帰阪後1週間としては・・・これが限界ですね(^^;

さて、この後、1ヶ月ちょっとでうるさいやつがやってくる・・・果たしてそれまでに少しは聞ける状態まで持っていけるのか?・・・

との心配が的中・・・この後もお出かけやマンションの大規模修繕・・・

という事で、この後の調整がどうなるか・・・それはまたいずれ・・・

その2はいつになるのかな?・・・(^^;

さて、じゃあ、明日は?・・・また、お出かけの話・・・のつもり(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【440】090801 O氏邸再訪問(1)オリジナルノーチラスと再会 

さて、大阪の自宅で引越し荷物の片付け、リビングのシステム再構築を始めつつ・・・再び、オルフェウスとの再会です・・・(^^;

でも、登場はまだ先です・・・(^^;

Oさんちに前回伺ったのは・・・

【311】090510 O氏邸訪問(1)オリジナルノーチラスと対面!

オリジナルノーチラス初体験は、とっても貴重な体験・・・と、もうそんなにあることではないと思っていたのですが・・・

あれよあれよと言う間に、単身赴任も解除となり・・・何時の間にやら、Oさんと同じく、大阪の住人に・・・(^^;

ってことで、今回は、StudioK’sの例会で、度々ご一緒させていただいたOGさんがかなり以前から、金田式の真空管DACを製作中と仰っていたんですが、それが遂に完成したそうで\(^^)/

ところが、この前の例会で鳴らされたとお聞きし、大阪に戻ってきたことを悔しく思ったり・・・(^^;

ところが、何と!・・・そのOGさんが、その金田式真空管DACを携えて、Oさんのお宅に伺われるとのこと・・・

で、Oさんから、遊びに来るかい?ってお誘いをいただいた・・・

おおお!ありがとうございますm(_ _)m・・・二つ返事で了解!!

という事で、やってきましたOさんち・・・前回はゴールデンウィークの次の週だったので・・・3ヶ月近く前のお話・・・

果たして今回は一体どんな体験に出会えるのか?・・・

Oさんちに入ってみると・・・

【O氏邸再訪】
440-01O氏邸再訪

見た感じ、大きな変化は感じません・・・どうやら、細かなてこ入れは、いくつもされたようですが・・・それは、毎度のこと・・・特別大きな変更は無いようです・・・

今回違うのは・・・

【出番を待つOGさんの機器たち】
440-02今回の主役達.jpg

今回のオフ会のテーマの機器たち・・・そう奥がその主役・・・

金田式の真空管DACです・・・手前は、それを活かすユニバーサルプレーヤー・・・

ですが・・・OGさんんは、未到着・・・(^^;

ご都合により、到着が、1時間程度遅れていらっしゃっるとの事・・・

・・・と、これからってところですが、都合により、本日はここまで・・・

明日は、OGさんが到着されるまでの・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【441】090801 O氏邸再訪問(2)魅惑のアナログ 

さて、今回はKさん(初対面ですが掲示板で書き込みなどは拝見していました)と駅で待ち合わせて、Oさんのお宅に入って・・・まずは最新のPCオーディオの動向や、64ビットOSの凄さや、Linux系OSの鮮度の高さなどをチラッと・・・(^^;

ということで・・・っと、その前に、今日はOGさんが1時間ほど到着が遅れるそうで・・・それまでは、アナログをと言うことに・・・

まず、最初に聞かせていただいたのは・・・マッコイ・タイナー(コルトレーンの最後から2番目のピアニストだそうで)のピアノソロ・・・「ネイマ」・・・コルトレーンの追悼アルバムとの事・・・

非常に鮮烈な感じが強い曲調です・・・演奏も力強く・・・そう言えば・・・前回お伺いした時、少しエネルギーバランスが、中高域にあるかな?と思ったのですが・・・ピアノの低弦の音など、どっしりした感じに・・・好きですねえ~!この早く締まった低域!

【アナログプレーヤー】318-01
318-01アナログプレーヤーはこちら.jpg

ソータのターンテーブルにエミネントのアーム、ZYXクライオのカートリッジをお使いなんですが・・・

何でも、この締まった低域は、このアームによる所が大きいそうです・・・

形が非常にユニークで、メカニカルなリニアトラッキングアームになっています・・・で、どうやらレコードに対して針先のあたり方が演奏しながらでも調整できる様になっているそうで・・・アメリカハイエンドの世界の凄さ・・・そのお陰で、見えるような低域になり、曖昧さが少ないのだと・・・

で、お次の曲は・・・ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン(tp)・・・

とっても暖かなトランペットの音色で・・・シンバルの金の質感の重みや、鈴の妙なリアルさ・・・ドラムの重みと、ビシッと決まるベース、軽やかなピアノと・・・めっちゃ気持ちいいですよね!(^^;

続いて・・・ニール・ラーセンのWho'll Be the Fool Tonightから・・・

明快なリズム感と切れ!・・・ドラムのズダッ、ドスッとタイトで重みも感じます・・・何ともアナログらしくないビシッとした低域ですね!・・・ホーンセクションの張り出しが快感で・・・何よりハッとなったのはやはり、ドラムですね・・・(^^;

今度は・・・クラシック・・・サンチェルヴェルヴェ教会の音・・・

「めぐりあう朝」と言う映画の冒頭の曲だそうで・・・バロックバイオリンが凄く生々しいのだそうで・・・

なるほど!とてもオンな録音で・・・ヴィオラダガンバの深い音色が良いですね!・・・その後ろの方のチェンバロも渋いです!(^^;

次は・・・デンマークのニールセンと言う作曲家の曲・・・カラヤン指揮のベルリンフィルで、「不滅」・・・

弦のリアルっぽさと言うかクリアに伸びる・・・何とも鮮烈な感じ・・・凄く勢い良くカチッとした録音です・・・1982年の録音(デジタル録音)・・・

っと、ここでOGさんから連絡が・・・

・・・と言うことで、今日はここまで・・・

明日はいよいよ金田式真空管DAC・・・のつもり(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【お礼】80,000 カウントm(_ _)m 

こんなどうしょうも無く、お調子者で、嬉しがりのおぼえ書きを、毎日、多くの皆さんにご覧いただき、大変ありがとうございますm(_ _)m

これも、σ(^^)私のおぼえ書きの大半を占める訪問のお話にご協力いただいた皆様のお陰!・・・こんなσ(^^)私がお伺いさせていただくことをお許しいただき、素晴らしい音楽をお聞かせいただくと同時に、多くのお話をお聞かせいただき、貴重な経験をさせていただいたこと、怪しいGe3のアクセサリーでの実験にお付き合いいただき、感覚の違いや不思議さに気付かせていただいたこと・・・そんなひと時を、とても楽しい時間として共有させていただいたからだと、改めて感謝いたしておりますm(_ _)m

未熟なσ(^^)私が、お伺いさせていただいた時には分からなかった事が、少しずつ経験を重ねた後に、ひょっとしたら分かるようになるかもしれない・・・そんな思いで、できるだけ、ご一緒したひと時に体験させていただいたことをしるさせていただいたお陰で、分かるようになってきたことも、少し出てきました(^^;

そして、こんなに楽しく、気付きや感動のある経験をさせていただいた私の、感激や喜びが、もし、ご覧いただいた方に伝わり、何かのきっかけになることがあれば、この上なく嬉しいなと思いつつ、割ける時間を最大限掛けて、できる限り書き続けてきましたが・・・

好きだからこそ、楽しく続けたいオーディオ、ビジュアルの趣味ですが・・・新たな感激・感動と出会いたい・・・その気持ちを持ち続けられる限り、今後も楽しく歩みたい・・・

その気持ちだけを頼りに・・・

【442】090801 O氏邸再訪問(3)金田式真空管DAC登場! 

さて、Oさんちに再び訪問し、アナログの濃密・爽快な音の風圧を全面に受けながら・・・良いよなあって浸っているその時・・・OGさんからの連絡が入り・・・ほど無くOGさんが到着・・・

思わず・・・お久しぶりです・・・なんて(^^;

少し前の例会でお会いしたばかりなんですが、遠く離れたこの地でお会いしたら・・・思わず・・・(^^;

さて置き・・・到着されるやOさんから、届いた荷物の中身はここに出しただけです・・・との説明が・・・

【本日の主役・金田式真空管DAC】440-02
440-02今回の主役達.jpg

っと、OGさんは・・・じゃあ、さっそく通電だけしますかと・・・

通常、天板は開けたままなんです・・・と言うか、まだ天板の加工までたどり着いてないんです・・・

パンチングでは追いつかなくて、メッシュだと熱膨張で音が出るのでという事で悩んでおられるのだとか・・・一応、今側板に一部取り付けてある引き裂きメッシュを入れようかなと思っておられると・・・

で、早速中身のご開帳!!

【金田式真空管DACご開帳】
442-01金田式真空管DACご開帳.jpg

何が何だかよく分かりませんが・・・綺麗ですね!・・・宝石箱を眺めてうっとりするような・・・そんな気持ちになってしまいます(^^;

整流管が横付けで、このまま輸送するのは危ないので、外してあったとのこと・・・で、装着された画像です(右上の2本)

412Aって言うウェスタンの整流管だそうで・・・ウェスタンとは言え、当たり外れがあって、1本は飛んじゃったそうです・・・何でも、5時間ほどでゲッターが無くなってしまったと・・・

って、話しながら、装着完了・・・電源ON!

B電圧を定電圧化していないので、持ち出すと、その御宅のAC電源によって調整しないといけないとのこと・・・と言うことで、B電圧が安定するのを5分ほど待って・・・

【DCバランスの調整作業】
442-02DCバランス調整.jpg

その間、OさんとOGさんは、真空管DCアンプの話など・・・

で、Oさんがおもむろに、これ作るのに、何が一番大変でした?・・・っと

すると、OGさん・・・「えっと、箱!(^^;」・・・って、一同大爆笑!

画像では、分かり難いかも知れませんが、真空管DACゆえ、放熱のための加工がされており・・・フロントパネル右の四角い窓にメッシュが貼られているのですが、これは、この窓を開け、当然切り口を綺麗に修正し、先の引き裂きメッシュが内側からネジ止めされています・・・

このネジ止めが凄い!工具があるそうですが、2mm厚のパネルの表にネジが出ないように、裏側から途中まで(1mmまで)の直径0.8mmの穴を開け、更にその穴にタップを立ててネジ山を切っているのだそうです・・・

で、そんな加工が・・・ご覧のフロント、両サイド、リアにそれぞれ施してあるんです・・・概観は、まるで特注のケースのように!!

それが、どれほど手間がかかり、神経を使う加工かは・・・想像するだけでも嫌になるほどだ・・・ということは容易に想像できます(^^;

OGさんいわく、箱が一番大変だったのと、後は、何でも、調整箇所が多く、作りながら、それを適正化させるためと、調整をするために、知識を得るのが大変だったとの事・・・

で、OさんとOGさんの会話・・・ここから入って、DAIに入って、ここでDACチップに入って・・・左右に分かれていく・・・

IVのところは何で受けているの?・・・抵抗で・・・それを差動出力にして、波形合成をして出す・・・それぞれを、反転・非反転でIV変換して合成して出力する・・・

っと、B電圧も安定してきたようで・・・

いよいよ、ここから調整作業がスタート!!(^^;

で、電源や調整についてのお話がOさんと、OGさんの間で・・・

【調整完了】
442-03調整完了.jpg

っと、調整完了!・・・これで、音が出せる状態になりましたと・・・

・・・と言うことで、今日はここまで・・・

明日は、いよいよ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【443】090801 O氏邸再訪問(4)金田式真空管DACとオルフェウス-1 

さてと・・・金田式真空管DACは、しばらく通電し、B電圧が安定したところで、DCバランスが取られ・・・いよいよ準備完了!

ってことで、まずは、リファレンスとして聞くのは・・・(^^;

そうですね!・・・もちろんオルフェウスです!

そう!OGさんが、遥々東京から、大阪まで来られたのは、実は・・・オルフェウスによる最先端PCオーディオの音と、カタツムリ君の様子確認だったようです・・・(^^;

一方、この頃のOさんのテーマは、どれだけ音量を下げても、しっかり聞こえるか・・・と言うことで、OSを英語版にされたり、Nuendo4(スタインバーグ社のDTMソフト)のチューニングをされたりしているとのことでした・・・

で、まずは・・・ラモーのクラブサン曲集第1集から・・・

おお~!・・・以前にも増して鮮烈な音!チェンバロの弦が引っ掻かれてなる様が分かるような克明ななりっぷり・・・あれ?それはそうと、以前の少し高域にエネルギーバランスが置かれた感じが無い・・・低音域の肉付きが良くなったような気が・・・(^^;

続けて、同じく、ツィモン・バルトのラモー曲集から・・・

おお~!・・・ほら!この暖かなピアノの余韻・・・下の方が以前よりσ(^^)私の好みのバランスになった気がする・・・それにしてもこの滑らかな音の肌触りはすごいなあ!・・・(^^;

で、曲が終わって、Oさんから、現在のシステムの特徴を解説いただいた・・・Nuendo4の不要なプラグインやサービスを外し、入力も必要分のみにし、超軽量バージョンにされているとの事・・・

そして、いよいよオルフェウスの出力をSPDI/Fに切り替えて・・・

同じツィモン・バルトのラモー曲集から・・・

おお!・・あれ?・・(^^;

何とも芳醇で濃密な余韻・・・左が音出てない?

今回専用のエクステンションを使っているため?・・・接続はOKだが・・・逆に繋ぐと・・・おお・・・ちゃんと出る・・・じゃあ、元を入れ替えて・・・OK!ちゃんと出た!と言うことで、真空管DACの音は?・・・

・・・凄い!違うピアノになったみたい!・・・弾いている部屋も違うみたいに思えるほど・・・凄く音が濃密で、滑らかさが一段と増し、余韻に真空管独特の深い余韻が続く感じ!・・・ピアノの音響板の響きが一番良く聞こえる一番近い場所で聞いているみたい!!

・・・いやあ!いいですねえ!(^^;

Oさんの印象では、空気を感じさせる音の消え際が分からないと・・・そこが惜しいなと・・・

OGさんは、一つ一つの音の音色の表裏を脚色とするか、しないかというところが一番の売りだと思っていると・・・

なるほど!・・・確かに、芳醇で滑らかな余韻が、ほんの少しオーバーデコレーション気味だからか?余韻の消え際の緊張感さえ感じる張り詰めた部分が分からない・・・これは確かに感じる・・・

高電圧で動く真空管と電流主体の石・・・真空管の回路のハイインピーダンスの良さ・・・クライオ管だったら・・・オリジナルは直ハンダしているから振動を抑えている・・・オリジナルは細線のメッシュを取り出して7本縒り・・・などなど・・・

で、お次の曲は・・・ゲルギエフとキーロフによる「春の祭典」

まずは、金田式真空管DACから・・・

やはり、響の芳醇さで、クラリネットの暖かさが充分楽しめる・・・っと、オケのパワー感と言うか、厚みで包み込んでくる感じが凄いですね・・・

次は再びオルフェウスで・・・

ほほ~!・・・真空管DACを聞いた後だと、随分スッキリした感じに・・・でも、滑らかで濃厚な感じがありますね・・・オケ全体の印象も克明・鮮明に描きこんでくる感じがしました・・・

この後、OさんとOGさんの間で、回路による音の傾向について・・・

・・・と、今日は力尽きたのでここまで・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【444】090801 O氏邸再訪問(5)金田式真空管DACとオルフェウス-2 

金田式真空管DACとオルフェウス・・・どちらも、これまで私の体験して来た機器と比べると異次元じゃないの?・・・正直、反則!(^^;

っていう感覚なんですが・・・おそらく、Oさんも、OGさんもそのレベルが前提だと思うんですが、その音の根拠を語り合い始められました・・・

内容は、σ(^^)私には深すぎて(^^;・・・理解しきれないのですが、σ(^^)私の知識のレベルにとっても、非常に興味深いお話で・・・耳がダンボになって聞いていました・・・

それに加えて、面白かったのが、お互いが相手の拘りどころを分かりつつ、それぞれに拘りの部分について、考えを述べられるという大人の対応の中・・・次第にお互いの共通認識部分が出来上がっていき・・・お互いが同じ土台に立った上で、大事な部分を確認し合い、更には、今後の展望や、どんな風に、何を楽しんでいくか・・・そんな濃く、レベルの高いお話が積み重ねられていったこと・・・

いやあ、勉強になりました!・・・日頃やり取りされている話題の成り立ちが分かり、おまけに話題の基準が補正?校正?され、新たな土台の上で積み重ね合われると・・・新たなステップに踏み込める・・・凄い!(^^;

そのままをここには書けないので、無知で未熟なσ(^^)私が受け取った部分だけを・・・ただし、お馬鹿なσ(^^)私の解釈なんで、大元のお話の真意とは違っててもご容赦を・・・m(_ _)m

先ず、出だしは・・・オルフェウスのデジタル段の回路の特徴・・・金田式真空管DACの音の構成背景の推測・・・デジフィルの重要性とアナログ段の通常の弱点と金田式真空管DACの優位的特長・・・なんてお話だった

オペアンプの弱点は、±15Vと言う制約・・・これでは、ダイナミックレンジは低いんじゃないか?と言う話・・・

オルフェウスのダイナミックレンジは、超・高品位でハイスピード、追従性の非常に高いスイッチング電源のお陰で、ドンと出して、スッと引くという出し方をしている・・・

チップの特性として・・・例えば、バーブラウンの1794は、9Vを基準に±9Vの振り幅になっているが、通常のオペアンプは、これに追従仕切れていないようだ・・・
つい最近聞かせていただいた金田式の石で構成したDACでは、電圧の実行値を特殊にして、振り幅をトータル60Vと、大きく上げている・・・更にこれをこの真空管DACでは、トータル210Vの振り幅を確保している・・・
オーディオ再生では、機器の中を流れる交流信号が音の波になるわけで・・・そこをきちんと再現するには、電圧の振り幅が重要なポイントであると考えている・・・
だから、素子の制限はあるが、電圧が上げられるなら、素子の側で上げた方が音に生気が生まれてくる・・・
ネックは、オペアンプ・・・一般的に言うと、限界がある・・・

やはり、出力段のアナログ回路には、良い物を使うことが重要・・・同時に、デジタル段との同居のさせ方が重要・・・

アナログ段をしっかり作っているオーディオ機器は、意外に少ない・・・アナログ部分にどうやって力を入れるかが、1つの鍵・・・出力段が、オペアンプだとどうしても限界が感じられる・・・

結局、最後はアナログに変換しないと音にならないので・・・とは言え、この話を遡ると・・・そこはデジタル部とアナログ部の分担を明確にした上で、考えていかないと拙い・・・

FF400でも使われているDACチップは、電圧出力型・・・バーブラウンのチップは電流出力型・・・経験的には電流出力型の方が良いようだ・・・

電流出力型は、IV段で、抵抗で電圧に変える・・・だからこの抵抗の質は重要で、合わせてデジタル部との関係で、取り回しが難しい・・・

結局、DAC出力につけるアナログ段は、プリアンプをつけているのと同じだから、その部分の出来が音を大きく左右する・・・

一方で、32ビットチップなどビット幅が話題に上るが、実際には、きちんと16ビットですら確保できているところは少なく、非常に難しい・・・増してや24ビットなんて・・・理論的にはともかくとして・・・
そんな状況の中、専門家は、DACチップの複数使いは、もし他のスペックでカバーできるなら、できればやめたほうが良いと言う人もいるし・・・逆に、デュアルのほうが良いという人もいる・・・
ダイナミックレンジを広げると言う点から見れば、モノラル使いで差動にしたほうが数値上は良いようだ・・・しかし、それは理論的な話で、それを実現するには基板設計段階から群遅延までも含めた検討が必要となる・・・
まあ、実際には出た音で判断するしかないわけだが・・・(^^;

そんな中、重要なのはクロック・・・これまでの実地検証では、クロックを上流に入れるか、下流に入れるかも試したが、DACに入っていれば、あまり大きな違いは無いという結果だった・・・
専門家たちに聞くと、それぞれの所に分周回路を前提とせず、それに適合したクロックを入れてくれとの結論だそうで、倍率が単純な倍数となることが重要で、その配慮をしたクロックを、それぞれの直近に入れると言うのが良いらしい・・・(^^;
実際には、効果の高いルビジウムでも、PLL回路はたくさん入っていることから、割り切れない邸倍や分周は避ける・・・(ASRC、非同期でアップサンプリングやダウンコンバートをしちゃいけない)

更に、結局突き詰めていくと、問題はソース側に及び・・・元のデータを如何に高品位にハイレゾのままにするかが重要で、更に言うと、その上でソースの質、録音時の質が重要という事が分かる・・・
いくらハイレゾでも、元が悪かったり、元がよくても訳の分かってないエンジニアにリマスターされると、酷い結果に・・・(^^;

結局そうすると、今出ているソースのマスターをそのままデータ変換して配信して欲しいってことに・・・
そんな事が、果たして生きてるうちにで実現されるか?・・・ダウンロードは出来る環境が出始めているが、まだまだ本当のハイレゾではない・・・

そうすると、現実味をおびてくるのがコイツ・・・

果たして何なのか?・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【445】090801 O氏邸再訪問(6)スーパートランスポート登場! 

さて・・・質の良いハイレゾソースが出回るのを待望しても、何時になるやら・・・って状況を、ただただ待っていても仕方ない・・・

という事で・・・だったら、既存の高音質ソースを、手軽にタップリ楽しもうって考える・・・

で、俄然注目したのが・・・こちら(^^;

【超・廉価SACDプレーヤー】
445-01廉価SACDプレーヤー.jpg

SONYのSACDプレーヤーの最廉価機種(SCD-XA600)・・・この時のネット最安値が、約2.2万程度・・・

まあ、普通に見ると、そのものズバリ!・・・まあ、ソースなりに雰囲気は味わえるものの、やはりそこは・・・価格なりの音でしょう(^^;

つまり、一応、SACDプレーヤーゆえ、CDよりは情報量豊かな再生はするものの・・・そこはやはり、廉価機種・・・雰囲気だけの薄っぺらい音なわけです・・・

当然、SACDですので、ドライブで拾った高音質デジタルデータは、そのままでは機器の外には出せません・・・だから価格なりのDSD⇒アナログ出力の音を聞くしか無いわけですね・・・(^^;

これを高音質に再生するには・・・高音質なままアナログ出力する高級機か、iLinkで、デジタル出力し、高音質のままDA変換するコンバーター・・・結局EMMやDCSやアキュやエソの専用高級機しかない・・・

一応、もう1つのマイナー路線として・・・σ(^^)私の愛機SUSANO君・・・そうです!AVアンプでiLinkで受け、DSDをPCMに変換し、内臓DACでコンバート・・・っていう路線もあるんですが・・・これは、超・マイナー・・・(^^;

で、わざわざ、ここで登場した2万円SACDプレーヤーで、何をするかと言うと・・・

【金田式真空管DACとの共演】
445-02金田式真空管DACと共演.jpg

そう!・・・金田式真空管DACの出番な訳です!!(^^;

んん?何でやねんって?・・・そう、通常だと先の通り、SACDはデジタルアウトできません!・・・

と言うことで・・・この2万円SACDプレーヤーは自作派OGさんによって変身させられているわけです・・・(^^;

【追加されたデジタルアウト】
445-03追加されたデジタルアウトの端子.jpg

画像の端子とトグルスイッチ・・・そう、88.2KHzと176.4KHzのPCMデータをトグルスイッチで切り替え、デジタル出力しちゃうんですと・・・(^^;

何と、世の中スンゴイ方いるようで・・・SACDドライブからのDSD信号をPCM信号に変換する回路(ザイリンクスのFPGAで)を基板まで作って配賦されたのだとか・・・

これで、全体像が掴めましたか?・・・(^^;

まあ、まことしやかに、回りくどく説明しましたが・・・要は、ハイレゾデータにも対応したこの素晴らしい金田式真空管DACを、今、フルに活かすには・・・ハイレゾデータを入れてやるのが最もいいわけですが・・・昨日のお話しにもあったように、ハイレゾデータの普及はまだまだ先・・・

だったら、衰退方向ではありますが(^^;・・・一番入手が容易で、多少はソースも出回っているSACDを聞いちゃおう!・・・って訳です(^^;

つまり、今日のお話の冒頭からの話になると・・・分かりました?(^^;

通常はデジタルアウトできないSACD機を、DSD⇒PCM変換回路を追加してやることで、SACDトランスポートに変身させた訳です!!

これで、通常のCDデータをアップサンプリングしたナンチャッテハイレゾ信号じゃなくって、ハイレゾデータ(SACD)を、そのままこの金田式真空管DACの能力を最大限に使って再生できると・・・(^^;

何やら???なお話し?(^^;・・・

ところで、音はどうなのよ?・・・って所は明日に・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【446】090801 O氏邸再訪問(7)スーパートラポ&金田式真空管DACの音は? 

昨日は、金田式真空管DACの実力を活かすために登場したスーパートランスポートのご紹介をしましたが・・・

っと、じゃあ!音を聞きましょうかってとこまで来て、爆笑話!(^^;

何気にOさんが・・・えっと、これはDAWから放り出すわけじゃないから、特にこっちは触らなくて良いんでよすね?・・・っと

すかさずOGさんが・・・大丈夫です!極端な話、アナログ、普通のオーディオの世界に戻ったので・・・

ここからはPCオーディオじゃない世界ですから・・・(大爆笑

これが意外とね、やってみるとね、リモコンでピッっっていうCDプレーヤーってすげーなって思うわけですよ!その落差から言えば・・・(^^;

・・・って、このニュアンス分かりますか?(^^;・・・

このマニアックな世界を知った人たちを、少し引いて見ると・・・

めっちゃ面白い話なんですが・・・(^^;

・・・どこのプラグの食い付きが良いとか、何のメッキのが良いとか(^^;

446-01SACDのサンプラーから.jpg

さてさて、まあ、そんな話で爆笑しつつ、設定は、176.4kHzの送出し・・・

かかった曲は・・・ユニバーサルのSACDサンプラーから、ベートーベンのバイオリンと管弦楽のロマンス・・・アンネ・ゾフィー・ムター・・・

・・・なっなんて甘くて濃いバイオリンの弦の響・・・音はとっても滑らかなんですが・・・溶かしてつるんとしたのと違って、きちんと間が詰まっているからこその滑らかさ・・・そんでもって弦が擦れてる様も分かるもんだから・・・何か背中がゾワゾワゾクゾク・・・

CDでは聞こえない音が入ってますよねって・・・これ2万円そこそこのプレーヤーに部品代1万ちょっと?・・・手間賃考えても・・・

って考えても駄目なんですよ!・・・(^^;

本質は、この金田式真空管DACが握ってるんですから!・・・これはお金には換算できないでしょう!・・・(^^;

DACを作っちゃうOGさんの経験から行くと・・・この傾向の音は、昔のフィリップスのDACチップ・・・1541が、帯域は狭いけど、薄くならず、非常に音が濃い・・・聞かせると、大抵の人が満足しますよとのこと・・・

それにしても、このDACは良いよね!・・・絶対、ボケてられへん!(^^;

DC構成の機器は、うっかりやっちゃったら、スピーカー燃えちゃいますからね・・・って、おいおい!えらく物騒な(^^;

OGさんは、淡々と・・・うちのアンプは真空管なんで、出力トランスがあるから燃えないけど・・・完全DC構成の人は危ないですよ!(^^;

金田式専門の方は、皆DCですから・・・試聴会でツイーターとか燃えてますからね!・・・ええっ~!(^^;

見る見るツイーターが真っ赤になって・・・その後モクモク煙が上がって燃えちゃうんですよ!・・・どっひぇ~ッ!(^^;

・・・完全にワンオフ・・・F1みたいな世界ですね(^^;

いやあ・・それにしても滑らかで、濃くて、艶っぽいバイオリン!!

話は、今度はクロックの話に・・・今は三田の水晶なんだけど・・・スーパークロックはちょっと出力が弱くて駄目だった・・・ルビジウムをTTL変換して・・・直接入れたら、かなり良くなりますよ・・・次はちょっとそれをやろうと思ってるんです・・・(^^;

こんなことばっかり言っていると、おかしな人に見えるんですよね?(爆笑

この間に曲はピアノの曲に変わっている・・・スンゴイ!!

真空管の響が付いているってのがあるんで、再生音だと分かるんですが・・・凄い実在感!・・・もう、この厚みと来たら・・・ええぇっ?・・・この音が2~3万円余りのトラポから出る音か!?

アシュケナージのショパンだそうで・・・

金田式でも他は皆色々なコメントを言いますけど、この真空管だけは全く違う世界だと言われますね・・・しいて言うなら、ノイズの無いLPみたいだって・・・(^^;

・・・う~ん!難しい表現(^^;・・・昔、若い頃に聞いたLPってのとは違いますからね!(^^;

この方々の言うLPって・・・散々オリジナル盤とか聞き比べて遊んだ人たちだもの・・・その濃さ、滑らかさ、艶っぽさ・・・そんなのと同じで、クスラッチノイズも無い・・・って、そんなレベルの音の話なんですよ!(^^;

で、当のお二人は・・・そんな音が出るのは当然のごとく・・・いやあいいねぇ!って言いつつ・・・でも、DAC作ってみると、何が難しいって、低音を出すのが一番難しいんですよ・・・オペアンプ使うと、低周波と高周波のNFBが効かなくなるんです・・・でも、金田さんの回路は出るんですよ・・・なんて、こともなげに(^^;

・・・っと、その間も分厚く、濃い、素晴らしいピアノの演奏が続く・・・

が、少々長くなりましたので・・・今日はここまで・・・

明日?・・・さてどうなりますか・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【N019】巨大な負の力の脅威 

某巨大掲示板・・・昔(10年くらい前?)は酷い書き込みが多いながらもトコトン最先端の情報が議論されていることもあって、たまに、検索結果を追いかけ、貴重な情報を得ることもあった・・・

その後は、基本的に負の影響を受けることが多いため、近寄ることもなくなっていた・・・時折、噂で聞くのは、心痛む話しばかり・・・

それがまさか・・・自分がその巨大な負の力の焦点になるとは・・・

正直、その事実を知った時には、強烈にへこみました・・・

先週の遠征直前・・・その事実を知らされ、移動中に内容を見て・・・

余りの恐ろしさに、その直後の友人との面会時、平気を装うかのように笑い飛ばすしかなかった・・・

最高に楽しいはずのオフ会の最中に、ふとよぎる思い・・・

120%の高揚から-200%の奈落へ・・・

必死で平静を装い、何とか120%の世界へ戻る・・・

楽しいオフ会が終わり、ホテルの部屋に戻ると・・・

気持ちは一気に悔しさで一杯に・・・

以前から、友人が何度か私に関連する書き込みがあると連絡してくれ、内容は極力気にせず、このダークな世界でも話題になるのは、私のあからさまな悪戦苦闘のさまを綴ったこんな駄文を、わざわざ見に来てくれているんだと思うことにしていた・・・

自分では意識していないが、ブログで自分を公開しているわけだから、目立ちたいとか、かまわれたいという気持ちがあるのは確かなのだろう・・・

私にとって、当初のブログの目的は、情報の少ない地方の友人達に単身赴任中にせっかく首都圏にいるのだから、それゆえ出来る素晴らしい体験や得られる情報を少しでも伝えたいと言う思いと、そのためにお伺いさせていただく方々に、私がどんな奴かを知ってもらうための名刺代わりのつもりだった・・・

ところが、思いの外、多くの方々の暖かい協力をいただいて、次から次へと素晴らしい出会いと体験をさせていただくようになり、何とかその感激をしっかり書き記しておかないとと思うようになって必死で書き続けた・・・

同時に、私の感覚が日々変化(成長?)していることを感じるようになり、加えて何度か、記事を書いてしばらくしてから読み返した時に、記事を書いた時とは違う考えに至ったり、新たな感激を得ることを経験した・・・

そんなことから、今は何も感じなくても、後で新たな感激や考えに至れる事があるかもしれないと思い、出来るだけ詳しく記すようになって行った・・・

更にもう一つ、極めて自分中心の考え方だが、もし、出来るなら、以前自分がそうであったように、私の記事から、何かを感じ、何か次に繋がるアクションを起こしてもらえるきっかけになったら更に嬉しいな・・・なんて気持ちも持っていた・・・

自分としては、貴重な体験や楽しい一時の感激から、更にプラスの効果が広まれば・・・なんて思いで、突っ走っていたつもりなんだが・・・

自意識過剰とのご指摘をいただくほどなので、配慮が足りなくて、あちこちで失敗もやらかした・・・その結果、せっかくその素晴らしい時間や経験を与えてくださった、訪問先の方にご迷惑をかけてしまったり、不快な思いをさせてしまったことが何度もあった・・・

お詫びの仕方が悪かったり、私の対応が更にご気分を害するような結果になることもあったと思うが、真摯に受け止め、精一杯対応して来たつもり・・・

まあ、これもまた、自意識過剰、自己中心的な考え方なのだが・・・あくまでも、つもりであって、結果ではない・・・

とは言え、お世話になった方々に、ご迷惑をかけたり、不愉快な思いをさせたくないと言う思いを、常に持っていたのは確かだ・・・

少なくとも、自分なりには、そうならないように努力していた・・・

だが・・・負の力の世界では・・・

これまでから、何人もの人が、身近な人でないと分からないような事から、心痛む話しを作り出され、弄ばれていた・・・

噂では聞いていたし、自分に関連する連絡をもらうと見にも行った・・・

でも、正直な所、毎週のように色んなお宅に訪問させていただき、そのお話しを毎日書くので精一杯で・・・とてもそんな話にかまっていられる余裕はなかった・・・事実、もうこれ以上睡眠時間を削れない状態だった・・・

そんなギリギリの中でも、何としても頑張る気持ちにさせてくれたのは、伺った方々からの感想や励まし、経過の報告、更に新たな出会いや、感激・・・

余計なことにかまっていられる余裕など、全く無いのだ・・・

ところが・・・今度の知らせの先に突きつけられた現実は・・・

・・・何と!私が一番なりたく無い人格にされていた・・・

人の心を意図的に痛めつける話を作り出し、かかわる皆を負の世界に落とし込めていた真犯人・・・それが私だというのだ・・・

なにこれ?・・・頭が真っ白になり放心状態・・・

人の心の邪悪な部分・・・噂というものの恐ろしさ・・・

突然、全身に震えが走り、例えようも無く巨大な恐怖に脅えた・・・

同時に、何ら打つ手の無い自分の情けなさに悔しさも感じた・・・

更に、その先にはひょっとして・・・

自分は、気付いていないだけで、他人にこんな行動を起こさせるほど、周りの方々に迷惑をかけたり、不快に思わせることをやって来たのかと・・・

何がなんだか分からないままに、頭の中で色んな思いがグルグル回る・・・

何とも表現できない程に重くつらい気持ちに包まれる・・・しんどい・・・

必死に平静を取り繕って、かみさん、息子、娘に話した・・・

お父さん、今、こんな目に合ってるんや・・・めっちゃしんどいで・・・

人をこんな気持ちにさせたらあかんで・・・

お願いやから、そんな思いをさせる側にはならんといてや・・・

話しが抽象的過ぎて、娘はまだもう一つピンと来ていないようだったが、道徳の時間に聞いているから分かると言っていた・・・

その気持ちを忘れないで欲しい・・・

息子に、某掲示板を見たことがあるか聞いてみた・・・あると言う・・・

どう思った?・・・私が正しいとおもえる答えが返ってきた・・・

今の所、その判断ができる子に育ってくれてることが嬉しいと伝えた・・・

その夜、私の頭の中の混乱の状態を思わず伝えた先輩方から、励ましやアドバイスをいただいた・・・

どうやら、自分が一番嫌いな人間の醜悪な部分を見て見ぬ振りしたり、そんなものは無いものとさえ思い込もうとしていた節があることに気付いた・・・

そんな部分もあっての人間なんだと受け入れよう・・・そう思ったらようやく気持ちが楽になった・・・

この噂が広まったら・・・誰も相手にしてくれなくなる・・・話をしても、コイツは裏で何を考えてるか分からん奴やから、気いつけて話さんと!なんて思われているかも・・・

もし、相手がそう思って付き合う人なら、元々、本当の友人にはなれない人だよ・・・そう言う人を退けるフィルターが出来たんだから、良かったね!

まだ起こってないことを心配して困っているの?それは、起こった時に考えればいいんじゃないの?・・・

一週間近く、頭を重く押し付け・・・胃の下辺りにもやもやしていたものが、ようやくなくなった・・・

・・・こんなに凹んだのは、正直初めてだった・・・

・・・強烈な生き様を見せ付けながら逝った友を見送った時も・・・

・・・突然襲った家族の病の時も・・・

・・・心が折れることはなかった・・・信じるものがあったから・・・


あまりに強烈な負の力!・・・

いつの間にか、吸い込まれ、惑わされていた・・・

もし、この力がプラスを生む方向に働いたら・・・

一体、どれだけ素晴らしいことが起きるだろう?・・・
どれだけ大きな感動や感激を生むだろう?・・・
どれだけたくさんの人が本当の幸せを感じるだろう?・・・

そう願うしかない・・・

この記事をネタに再び・・・との恐怖はあるが・・・


もう気にする事は無い・・・もっと大切なものに気付いたから・・・

私の気持ちの新たな出発点として記しておく。

【447】090801 O氏邸再訪問(8)どんどん続くオーディオ談義 

さて、アシュケナージのショパンの素晴らしい演奏を聞きながら・・・

引き続き・・・ディープな話をポップにこなす・・・(^^;

っと、OGさんが、カタツムリ君(オリジナルノーチラス)の聞こえ方の不思議さを語りだした・・・箱が鳴らないから、音場の広がり方が全然違うとのこと・・・普段はタンノイをお使いとのことなので、なるほど!って感じですねえ・・・っと、曲が変わった・・・

マーラーの大地の歌・・・ミハエル・シャーです・・・

やっぱり凄い音だと思います・・・凄いエネルギー感です!

そのくせ、しっかり細かなところまで鳴り分ける・・・分解能が高いと言うのでしょうか・・・(^^;

OGさんいわく・・・大体、このサンプラーは、良いのだけまとめ取りしてあるんで、適当に聞くには良いんですよ・・・でも、この元の盤は、日本盤は駄目、ドイツ盤が音がいいです・・・ただ、一番の問題は・・・もう1個か2個しか手に入らないんです(^^;

・・・何がサンプラーだか分けわかんないんですけど・・・(爆笑

お次は・・・ゲルギエフのシェラザード・・・こいつはかろうじて手に入る盤の一つだそうで・・・

・・・このバイオリンの繊細で艶っぽい響きはどうでしょう!・・・(^^;

っと、ここで休憩・・・ケーキとワインなどいただきながら・・・語る(^^;

いやあ、それにしても素晴らしい!・・・が、ここでは金田式真空管DACとスーパートラポの組み合わせでの音・・・スーパートラポだけの音というのは聞いていないので、単体評価は出来ない・・・相当、このDACに助けられていそうだとの認識で一致・・・

OGさんが・・・88.2kHzや、96kHzまではあるが、176.4kHzを通す組み合わせは普通は無いと・・・半分、176kの通るDACを作るためにスーパートラポを作ってるのかな?・・・(爆笑

・・・良く分からないことになってます・・・って、でも凄いですね!(^^;

さて、お話は、このスーパートラポのDSD⇒PCM変換基板に・・・

何やら相当高機能で、今回は、スルーモードで使っているが、メモリバッファーモードも出来ると・・・ただ、OGさんが試された結果からは、高精度クロック入れるなら、スルーのほうが良かったとのこと・・・ちなみに、この基板の設計は非常に優秀で、スルーモードのときはクロックの電源も切ってノイズが出ないようにしているとか・・・

お話は、低音の話に・・・オーディオの基本は低音?大事だが出すのが難しい・・・遅いのと緩いのは違う!・・・本物の楽器は遅く鳴るので、先読みして早弾きしているとか・・・オーディオ的にはドンと出すのが難しい・・・

次はSACDの話・・・見たら迷わず買うとか・・・ヨーロッパでは高音質メディアとして充分認知を得ているのでそう簡単には無くならないとか・・・

JAZZのSACDだと、Miles DavisのIn a Silent Wayが良かったよとか・・・JAZZのSACDでは、2チャンネルしかない(マルチの無いもの)はやめといたほうがいいよとか・・・

まだまだ続く・・・ストリーミングとリッピング・・・HDDとSSD・・・ファイルシステムの違い・・・MBRの話・・・64Bitの世界・・・USBの可能性・・・Linuxで再生専用カーネル・・・PCオーディオの未来・・・音と映像・・・感覚と脳・・・補聴器オーディオ・・・脳の変換・・・低域の歪・・・歪と認識・・・録音・・・RVG・・・マルチモノとワンポイント・・・上手いJAZZのドラマー・・・空間を録る・・・クラシックのレーベル・・・録音エンジニア・・・LINN DS・・・是枝アンプ・・・球の美味しい領域・・・レーダーと真空管・・・ウェスタン・・・GE・・・オーディオグレードのTRはもう無い・・・

いやあ~語る語る・・・延々、コアで、ディープなお話が・・・めっちゃ面白い!!(^^;

・・・っと、ここでまた音楽に・・・が、今日はここまで・・・

実は、ここまでで、まだ、このオフ会の中間点なんです・・・(^^;

この後も最上級の演奏に包まれながら・・・コアで、ディープなお話は、留まるところを知らず、次々と・・・

でも、この後どうしようかな?・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【448】090801 O氏邸再訪問(9)まだまだ続いたオーディオ談義 

ははは・・・今回のオフ会のテーマ・・・

金田式真空管DACとオルフェウスの共演・・・

どちらも既に、超高レベル満足度の再生・・・ひたすら心地よく音楽を聞かせてくれる・・・お陰で、この際上級の音楽を・・・何と!何と!BGMに・・・ついつい続いてしまうオーディオ談義・・・(^^;

じゃあ、ちょっと曲をかけましょうか・・・と言うことに・・・

実は、音としては、今ぐらいからが、真空管が暖まって来てるので・・・

ええ!?・・・今までのがウォーミングアップ?!(^^;

それにしても、贅沢なDACやね・・・でかい!

家の、真空管アンプより占有面積はでかいんですから・・・(^^;

・・・なな、何とも深く下から湧き上がるようなオケの演奏・・・

思わず、語りが止まる・・・バルトークと仰ってたかと(^^;

いやあ、低音弦の演奏から鮮烈に入ってっ来るバイオリン・・・雄大でドラマチック・・・色彩豊かな感じの演奏ですね・・・

OGさんが、真空管DACを作りませんかと勧められる・・・うちはサンバレーのがありますから・・・サンバレーのはどうですか?と・・・言葉に困るが・・・価格なりにとっても上手くまとめてありますよと・・・さすがに、これと比べると、先ずは情報量だけでも全然違います・・・カップリングコンデンサをいいものに変えると良いって聞いているんですけど・・・あっそうか、カップリングコンデンサー使ってるんだ・・・普通はそうですよお!(爆笑

またまた、演奏に浸りつつ・・・時折、Oさんと、OGさんのディープな話が交わされる・・・(^^;

演奏は、次の楽章・・・弦のフェーズに・・・

やっぱり、低音の鳴り方が締まっている・・・OGさんも関心されていた

私も、カタツムリ君ならではの低音だと思う・・・(乙君に繋がるのだ)

っと、Oさんお得意のパスタが出来上がった・・・

早速、テーブルに配置して・・・出来立てのパスタをいただき、ワインを傾けながら・・・

今度は、PCオーディオ関係の話・・・FireWireインターフェースの話・・・この真空管DACを使うなら、FireWireをAES/EBUに変えるインタフェースが良いよとか・・・その後は・・・デジタルのアナログ的お話・・・アナログコンピュータの話・・・量子コンピュータの話・・・フェルマーの最終定理・・・アルゴリズムの話・・・人間の推測・・・四次元式・・・谷川理論・・・AIの話・・・降りてくる(^^;・・・パターン認識・・・経験則からの直感・・・空間認識・・・騙し絵・・・空間的四次元、高次元・・・

累積スペクトラムの測定結果が全く違う部屋、システムで測っても、同じように見える場合がある・・・何故か?・・・1点で捉えるから

いま、アルゴリズムで多点測定と同等の補正をするシステムも・・・しかし、変数が多すぎる・・・
与えられる条件の変化が多い・・・例えば、このノーチラス容量はどう考えるのか?見たいな話・・・密閉のような、バスレフのような、内部容量はどう考えるのか・・・関係性を考えると、物凄く数値化するのは難しい・・・そこへ人間の好みが入る・・・

この前、周波数の何処まで聞こえるかを調べるアプリを何人かでやったが、15kHz~23KHz位まで、人によってバラバラ・・・更に左右でも違う・・・こんなに違うのに、同じ音を聞いていると言えるか?・・・ましてや、これが1番いい音だ何て、誰が言い切れるの?・・・ってなことになって・・・まあ、次行こうかってことで終わっちゃった・・・(^^;

次にいくのは大事・・・どんな風に次に行くか・・・科学的であろうとすることは必要だけど・・・同時に科学で割り切れないことも一杯あるから・・・経験則的にこうやると音が良くなるだろうと・・・そういう推測も大事・・・

・・・っと、この先、どんどんワインもすすんで・・・酔いも手伝って、益々ディープでコアな話でどんどん盛り上がる・・・

擬似ではなく、純然たるマルチスレッドが前提の環境が整う64bit環境が楽しみ・・・とか・・・昔デュアルCPUで・・・とか・・・64bit環境でのPCオーディオは・・・なんて・・・キーはLinux?・・・

実は、この後まだまだ・・・1時間以上続いたんですが・・・

まあ、この辺で・・・(^^;

という事で、何と丸1日・・・8時間近く楽しませていただきました・・・

オリジナルノーチラスと言う素晴らしい環境で、金田式真空管DACで、極上の演奏を聞かせていただきながら・・・とっても幅広く、興味深いお話を聞かせていただき、美味しい料理とワインまでいただき・・・最高に楽しい1日を過ごさせていただきました!

おなかも一杯!耳も一杯!・・・そして頭も一杯・大満足\(^^)/

Oさん、OGさん、Kさん・・・大変ありがとうございましたm(_ _)m

是非、また遊んでくださいね~!(^^;

という事で、O氏邸再訪問のお話はこれにてお終い・・・

明日は・・・考え中・・・

なんで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【449】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その2 

さて、以前、リビング実験工房構築のその1と題しまして、単身赴任から戻って、早々にとりあえず再スタートさせた状態のご紹介をしましたが・・・

今日は、その後の変更点を、少々書き留めておきます・・・

まずは、前回・・・その1での仮設状況です・・・

【仮設・リビング実験工房】439-05
439-05とりあえずの実験工房.jpg

大阪の旧メインシステムと、単身赴任先の旧実験室を合体するため、収容しきれなくなったフロントラックを右サイドに実験用タワーラックとして積み上げました・・・

上の画像の右上部に少しだけ写っているのが、長年使ってきた液晶プロジェクターのSONY-VW10HT・・・一応、ハーフHDに対応しているので、まだ使えるかと思ってたんです・・・
それが・・・仮設システムを構築して、3数年ぶり位にスクリーンを下ろし、プロジェクターで映像を写して見た・・・
めっちゃ酷かった!・・・カラーフィルターを装着し、ガンマを弄って追い込んでいた映像が・・・全然駄目だった・・・(^^;
ここ1年半ほど、液晶TVで、ずっとフルHDの映像を見ていたこともあってか、画像の粗さ、フィルターとガンマのズレで、画像は緑っぽい・・・正直、故障しているのかと思うほど・・・

これは、もうどうにもならない・・・かなり何でも有り、いい加減なσ(^^)私の基準でも、これは・・・っと、もうスイッチONである・・・
ネットを検索しまくり、A&V系の雑誌のバックナンバーを読み漁り・・・
手が届くのはフルHD対応の液晶プロジェクター・・・透過型か、少し無理をして反射型か・・・中古か、新品か・・・
よし!・・・早速VW10HTを取り外し・・・

で、その後のφ(..)メモから・・・

8/9
新・リビング実験工房の構築作業が進まない・・・
ここに手を入れるには、他の部屋に一旦退けないといけない荷物が・・・
他の部屋には、既に荷物が・・・
昨日は、大物家具他4点ほどリサイクルショップに持ち込み・・・
隣の和室に1/4畳程度の空間を確保・・・あれだけやって、たったこれだけのスペースしか作れないのか?・・・先は長い・・・(^^;

8/10
昨日、遂に長年愛用していたリクライニングソファーを放出した・・・
という事で、代わりのソファーを調達に・・・ニトリに行ったが気に入ったものの入荷が2週間後・・・駄目だ・・・仕方ないので、次はIKEAに・・・10年選手のお馬鹿なうちのナビ・・・当然のごとくIKEAの場所は分からず・・・仕方なく、自力で到着すると・・・そこは海の中(^^;

だから・・・この後、かみさんには毎日のように、このナビでは舞鶴と四国行けへん!と囁き攻撃・・・が!・・・瀬戸大橋載ってるやん!大丈夫や!・・・で、却下・・・トホホ

で、ソファーを選ぶが、好みの色が無い・・・カバーは別途購入できるので、しばらくしてからでも良いや・・・ってことで、本命と全く逆サイドの派手系の色を選択・・・(^^;

車に積み込み・・・次の目的地へ・・・

そう・・・旧プロジェクターの放出と、次のターゲットを決めるための試聴が目的だ・・・

ショップでいつもの担当の方と話す・・・DLPの新型が試聴できますけど・・・費用的に選択外としていたが・・・意外にも反射型液晶の廉価機種からもう少し頑張ればという価格設定・・・まあ、最近DLPは全く試聴もしてなかったので・・・試聴してみる位は・・・

3種類を見比べた・・・透過型液晶・・・やっぱり、この価格で、こんなに高性能になってるんだと再認識・・・

次は反射型液晶の廉価タイプ・・・おお!黒もコントラストも・・・結果色の濃さが違う・・・さすがに世間の評価が高いのも頷ける・・・

じゃあ、DLPの新製品・・・

あちゃ~!・・・あかんわ!・・・VW10HTを無理して買ったときの衝撃並みの驚き!!・・・これなら3管への憧れも、もう気にする必要は無い・・・黒の表現、コントラスト、色乗り、濃さ、立体感、エッジの自然な描写・・・σ(^^)私がおおよそ気にする点は軽くクリアしている・・・

かみさんも良さは認識しているようだ・・・予算オーバーの許可を求める・・・鼻で笑われた・・・当初予算の倍だもんね(^^;

そう、今日は、中古・新古の透過液晶タイプの相場を元に内諾を得てのお出かけだったのだ・・・しかし、これはもちろん中継ぎを想定しての選択・・・そこを強調し、買い替えが当分要らなくなるからと・・・訴えモード全開(^^;

・・・と、長くなったので、続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【450】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その3 

怒涛の寄り・・・中古の液晶だときっと直ぐに乗換えが要るけど・・・ここまでの映像が出てたら、当分大丈夫やで!・・・

当分て!・・・ずっとやったら良いけど・・・ずっとになるかどうかは分からんけど・・・後悔するより、取り敢えずの満足からスタートせんと・・・

なんて、かみさんにお願いを続けた結果・・・

実験工房の新たな仲間になったのが・・・OPTOMAのHD82

【大急ぎで取り付けたOPTOMA HD82】
450-01大急ぎで取り付け.jpg

画像の通り、ダイニングの頭上に組んだ、VW10HTで使ってた可動レールに取り付け、取り急ぎの投射を・・・

この頃のφ(..)メモを交えて、遷移を追いかけると・・・

8/11
肝心の音の調整の前に、ちょっと映像の方に寄り道・・・(^^;
視覚に惑わされやすいσ(^^)は、簡単に惑わされてしまいしました・・・
すんごいな~!とすっげ~!で・・・おおお!めっちゃ普通!!
夕べは息子と大騒ぎ(^^;

まだ、このときはスクリーンも以前から使ってたシアターハウスの初期の電動マットタイプで、取り急ぎ、プロジェクターのみ付け替えて、これに投射してみた所・・・数日前にVW10HTで見た画像との余りの違いに「すんごいな~!」と驚き、ダークナイトの冒頭シーンのガラス張りビルを引きから寄って行ってガラスが割れ・・・って所を見て「すっげ~!」と感激し・・・その先の銀行襲撃直前~襲撃の辺りまでを見て、その遠近の立体感、ピエロの面の質感、登場人物と背景の境界や全体の遠近感なんかを見て「おおお!めっちゃ普通!!」・・・って、一緒に見ていた息子と大騒ぎしてました(^^;

・・・で、続いて

8/12
新・リビング実験工房の調整は、遅々として進まず・・・
なんですが、只今、これで色々遊んでます・・・
439-03大活躍のレーザー距離計.jpg 439-03
結構便利ですねえ・・・レーザーセッターにもなるし(^^;
何より、mm単位で瞬時に測れるのがいいですね\(^^)/

【急ごしらえの試聴環境】
450-02急ごしらえの試聴環境.jpg

で、お次に取っかかったのがスクリーンの付け替え・・・で、大活躍したのがこのレーザー距離計・・・今日の最初の画像をご覧いただくと、何やら鉄パイプと白いアングルで作った四角いレールがシフトして付いているのがお分かりいただけますか?・・・そう、以前もご紹介したように、うちのリビングは、右前方に柱が出っ張ってるので、部屋を最大限に使うためには、この柱の出っ張りに合わせて、全てを少し時計回りにシフトしているんです・・・そこで大活躍したのが、このレーザー距離計・・・空中でも瞬時に壁までの距離が測れるので、このシフトした設定の中でも、スクリーンやプロジェクターの位置合わせが、非常に楽に出来ました・・・

そうそう、プロジェクターの変更に合わせて奮発したのがスクリーン・・・OSのピュアマット2ワイド90インチ電動タイプ・・・って、たまたまピッタリのサイズの格安中古があったので、飛びつきました(^^;
・・・でも、これは大正解!!・・・スクリーンで画像がこんなに変わるか?!って感じの変化を実体験!・・・非常に自然に鮮明度がアップし、色合いも、立体感、遠近感を増しつつ、濃くなりました!!・・・凄い!の一言です

【仮設置その2の状態】
450-03取り急ぎソファーを置いてスクリーンも.jpg

そうそう、下に写っているドギツイやつが、もう1つの大物NEWカマーのソファーです・・・本当は、アイボリーに近い白にクッション3個のみ赤のはずが・・・在庫切れで、当面の色として全部赤にしちゃえ!と、真っ赤っかにしちゃいました(^^;

嬉しがりですね・・・平日の夜中に(^^;・・・
でも、必死なんですよ(^^;・・・帰宅後、食事して、翌日のお話書いて、それからガタガタ取り付けやら位置調整してる訳ですから・・・

ってことで、今日もこれで力尽きました・・・(^^;

続きは・・・明日

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【451】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その4 

さてと、我が家のNEWカマー・・・オプトマのDLPプロジェクターとOSのスクリーンをドタバタと仮設置し、大急ぎで投射した映像に大感激!

以前なら、心の片隅にあった「ともかく100インチ!」なんてことに拘ったんでしょうが・・・うちのリビングの場合、スクリーンまで2.5メートルの距離が取れるか取れないか、おまけに左右はスピーカー幅程度しか残っていないので、90インチという選択は、限界だったんですが・・・それでも微妙に気になるところが・・・

φ(..)メモをトレースしてみると・・・(^^;

8/13
夕べは結局片付けは進まず・・・
明日のお話しを書いて・・・
スクリーンの位置を変えて、オプトマの設置方法を変えて・・・
外が明るくなって・・・
ヤバイ!・・・会社行かないと・・・トホホ(^^;

どうやら、ほとんど夜明かし状態でやったようですね・・・(^^;

で、何をやったかというと・・・

まず、スクリーンの位置の変更・・・
以前は、両サイドの壁に渡す幅木の裏にスクリーンを取り付けていたんです、ところが、今度のスクリーンでは、同様の取り付け方法が取れない・・・その結果、スクリーンの位置が10cm近く手前に来てしまった・・・

元々が近接視聴なので、たった10cmでも手前に来ると、非常に圧迫感がある!・・・何とかして、少しでも距離が取れないか?・・・色々考え、ようやく思いついたのが・・・取り付け方を逆にすること・・・

これまで、スクリーンを取り付けている左右の壁を繋ぐ幅木・・・この幅木の両サイドにL字の金具を取り付け、左右の壁にネジ止めしていたんですが、この金具を、幅木に反対向けに取り付ければ、丁度、10cm程、スクリーンの幕面を下げることが出来る事に気が付いた・・・

【以前のスクリーン】439-05       【取り付け変更後】450-03
439-05とりあえずの実験工房.jpg 450-03取り急ぎソファーを置いてスクリーンも.jpg

と言う事で、またまた大急ぎで取り付け方法の変更作業を・・・幅木の左右両端にL字金具が見えるかと・・・実は、この時点で既に深夜近く・・・

なのに、次に手を出してしまったのが・・・プロジェクターの取り付け方法

【VW10HTの取り付けレールにそのまま仮設】
451-01VW10HTの時の取り付けレール.jpg

最初は、ご覧の通り、VW10HTをぶら下げていたフレームにそのまま取り付け、レールを使って、適当にスライドさせ、サイズ調整なんかしてたんですが・・・レンズのズーム範囲が分かり、ほぼ固定位置が決まってしまうと、もう可動する必要も無くなり・・・大げさなフレームのみ目だってうっとうしくなりました・・・

という事で、このやぐら状のレール機構をシンプルにすることに・・・

実は、初期の頃は部屋に平行配置していたので、プロジェクターは、画像に見える現在のレール(白いアングル)がぶら下がっているパイプと、手前に見えるパイプの間にぶら下がってました・・・

それが、配置をシフトした関係で、手前のパイプがえらく遠くに・・・だったら要らないか?・・・ってことで外して、パイプ1本にぶら下げ・・・ついでにレール機構も省いちゃえ・・・

【パイプ1本に簡略化してぶら下げ】
451-02パイプ1本にぶら下げ.jpg

ところが、微妙に元のパイプの位置とプロジェクターの重心がずれている・・・仕方なく、プロジェクターの左壁面へつっかい棒を出して、固定・・・

【不安定なのでつっかい棒を】
451-03不安定なのでつっかい棒を.jpg

って訳で、1夜にして微妙なモデファイを行ったんですが・・・何だかまだ取り付けに不満が・・・それに、外が白み始めて・・・以前から気になっていたことが明確に・・・しかし、課題を認識しつつも・・・時間切れ・・・

という事で、今日はここまで・・・

なんじゃい!・・・何も変っとらんやんけ!・・・との声も聞こえてきそうですが・・・まあ、実際にはこんなペースでしか進んでないので・・・

明日も・・・この続きに・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【452】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・その5 

急遽導入したDLPプロジェクターとスクリーン・・・少しでも早く見たいとの思いから、大急ぎで取り付けしたものの、何かと気になるところが出てきた・・・周りからしたらどうでも良い変化なのだが・・・本人からすると見栄え上、とても大きな問題・・・そんな部分が気になって・・・ついつい夜更かししてしまった・・・

当初、部屋に対して、システム全体を平行配置していた時は、2本の鉄パイプを、天井と床の間の突っ張り棒のように垂直設置して、プロジェクターを取り付けていたんです・・・
ところが、できるだけ、スクリーンとリスポジの距離を取るため、出っ張った柱の分、シフトした配置にしたところ、ダイニングテーブルと干渉して、垂直配置が出来なくなったんです・・・

プロジェクターにしても、スクリーンにしても、何で、スマートに天吊りにしないの?って声も聞こえてきそうなんですが・・・

実は、うちのマンション、セコイ作りで・・・天井がモロに躯体のコンクリートに塗装のみなんです・・・つまり、天井がそのまま共用部分って訳で・・・勝手にアンカーが打てない・・・で、仕方なく壁面同士を繋ぐ形で、設置せざるを得ないわけです・・・いや、本当は、今回のように、チョコチョコ位置が変わるんで、アンカーでの固定できない・・・というか、工事の費用がもったいない・・・なんや!結局せこいのは自分自身か!(^^;

なんて話はさて置き・・・この時点で、気になる点が何点か・・・

で、またまたやりました・・・小変更・・・まあ、気持ちの上ではこれが最終仕様かなって思ってるんですが・・・

という事で、まずは、プロジェクターの吊り方の変更を・・・

【不安定を解消するつっかい棒】451-03
451-03不安定なのでつっかい棒を.jpg

このアンバランスさと、意味なくでかい吊り金具の無骨さ・・・って、もっと以前は、もっと盛大にアンバランスで無骨だったくせに!・・・
いやあ・・・単純に縮小して行ったら、段々気になりだして・・・(^^;

って訳で、左右のバランスを取るために、前回、一旦外してしまったもう1本のパイプを、もう一度追加して・・・鉄アングルのネジ穴だけで、微調整ができれば事足りると判断して、一気に要らない部分をそぎ落としました・・・

【パイプの追加とアングルの省略】
452-01パイプの追加とアングルの省略.jpg

と言うわけで、画像のような感じに・・・素人工作丸出しですが、元々の無骨さから比べると、随分すっきりしましたね!(^^;・・・

それに、ここまでは、費用がかかってませんから・・・と自己満足を(^^;

さて、お次は・・・そう、これだけではないんです・・・

次に気になったのが、この画像・・・

【次なる映像系の問題点】
452-02新たな課題が顕在化.jpg

明方まで遊んだ結果、顕在化した新たな課題・・・リビングシアターの方ならこの画像からお分かりいただけるのではないでしょうか?・・・

そう!・・・画像右のカーテンの上部の梁に光が漏れているのが分かりますでしょうか?・・・(^^;

カーテンは、元々遮光タイプだったのですが、意外に光が漏れるので・・・裏打ちタイプの遮光カーテンを重ねていたんです・・・だから、かなり暗く出来ていたと思います・・・
でも、旧プロジェクターとスクリーンの時は、映像の色も薄く、黒も浮いていたので、この程度の光漏れは、全く気にもならなかったんですが・・・今度のプロジェクターとスクリーンの組み合わせでは、外が白みはじめるに従って、このカーテン上部からの光漏れが、非常に気になったんです・・・(^^;

そこで、今回もう一つの変更と合わせてこうしました・・・

【新・リビング実験工房】          【実験工房のシアターモード】
452-03新リビング実験工房.jpg 452-04新リビング実験工房(シアターモード).jpg

と言うわけで・・・カーテン上部にカーテンボックスを設置・・・って、そんな大層なものではなくて、単に、ラワン合板をホームセンターで適当な幅にカットしてもらい、木目シートを貼り付けた板をL字金具で梁に固定しただけという・・・いかにもいい加減なものなんですが・・・効果は抜群!・・・昼間でも真っ暗に出来るようになりました・・・

さて、もう一箇所、大きな変更点があるのは、お分かりでしょうか?・・・

そうです!・・・スピーカー後ろにぶら下げていたカーテンを全て取り外しました・・・って、後付のカーテンレールはそのままに、ぶら下げていたカーテンが見るからに邪魔な気がしたので、外しただけなんですが・・・結構スッキリした感じに・・・

ええ?音?・・・ここまでの変更は、基本的に映像系のてこ入れが目的だったので・・・この時点では、スピーカーもスクリーンを邪魔しない位置に置いただけですし、音は、全然気にしてませんでした・・・(^^;

しいて、どう変わったか?って言われると、低域のダブつきはそのままに、中高音の抜けが少し良くなり、見た目同様にスッキリしました・・・(^^;

っと、以上で一旦、新・リビング実験工房の構築作業は、お終い・・・のはずなんですが・・・ちょっと後ダレが・・・

という事で、明日は、非常に恥ずかしいお話を含めて・・・新たな2つのアイテムのお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【453】090808-23 リビング実験工房構築(^^;・・・おまけ 

あれ?・・・実験工房システムは、一応構築完了したんじゃなかったのか?・・・なんで一段落したはずのシリーズがまだ続いてるんや?・・・(^^;

はいはい・・・一応、終わったつもりだったんです・・・が、どうにもカチンと来ちゃって・・・えっ?何がって?・・・

ご機嫌な映像で見られるようになったんで、ハイビジョン映像を見ることが多くなったんですが・・・余りに見れないことが多い!・・・ハイビジョン映像が見られる機器は、BDレコーダーしか持って無いんですが・・・

さあ、見ようとすると、レコーダーが録画中でBD-ROMが再生できないんです・・・HDDの録画映像やBD-Rに落とした録画映像なら再生できるんですが・・・せっかくなんで、音も良いBD-ROMが見たいところなんですが・・・レコーダーが、録画中は再生出来ないんです・・・

ってことで、またまたいらぬ思い付きを・・・

【NEWカマーは・・・廉価BDP】
453-01NEWカマー廉価BDP.jpg

PS3は極めて高速レスポンスですが・・・煩いのと、全部LPCMに変換されちゃいますから・・・

って事で、ここん所気になってたのが、各社から出てきた廉価なBDP・・・中でも気に入ったのがこのパイオニアのBDP-320・・・何故この機種を選んだか・・・基本的な作りは上位機(BDP-LX52)とほぼ同じで、中途半端な機能を全部削っていたから・・・

【早速開いてみました】
453-02早速開いてみました.jpg

ドライブはPC用と同じ・・・ドライブへの電源供給はPCと同じ5V・12Vのコネクタ・・・インタフェースはSATA・・・

放熱板に覆われた下にあるのは、定評高いパナソニックの映像素子のユニフィエ・・・コンポーネント出力もおまけのようについているが・・・メインはHDMI出力のみ・・・映像出力さえしっかりしてくれれば、音声は、どうせSUSANOでデコードする訳だし・・・アナログ変換回路は要らない・・・

ひょっとして、この潔さが化けるんじゃないか?って期待が大きい訳です・・・この簡素なスイッチング電源の部分を安定化電源に換装して強化すれば、構成が単純ゆえ、結構効くんじゃないかと・・・(^^;

残念ながら、現状は、手付かずですが・・・

で、取り敢えずは、設置して試聴してみました・・・

但し!・・・音の調整は全くしてない・・・スクリーンの幅に合わせてスピーカーを設置しただけの状態ですので・・・(^^;

・・・でも、音いいぞ!・・・絵はもちろんいいけど!(^^;・・・

まずは、007慰めの報酬を試聴・・・

おおお!・・・DLPオプトマすげー!
アクションシーンの動きにブレ、遅れが無い!クリアな映像!

音は・・・銃撃の音がしょぼい・・・ペラペラで、軽くて薄っぺらい
・・・ハハハ(^^;・・・これは拙システムのせいですな・・・(^^;

お次は・・・小澤征爾&サイトウキネンオーケストラの幻想交響曲・・・

娘とかみさん・・・最後は息子も交えて試聴しました・・・

やはり気の入り方がビシビシ感じられる!
幽霊クラリネット・・・おもろい!
カチューシャビオラのおじ様・・・おもろい・・・皆笑(^^;

何と言っても、指揮者の所作が見られるのは物凄い!
小澤さんだから尚更なのか?・・・指揮と演奏の同調昇華がヒシヒシ感じる

グランカッサ・・・すげー迫力!

演奏が終わった最後の瞬間!・・・小澤さんが逝ってまいそうなところに娘も納得、驚いてた!(^^;

続いて、特別編を家族で鑑賞・・・

オーケストラって凄いんだなって感じ・・・
娘も坊主も何か予想外だったみたい・・・
どうやら、指揮者はあまり何もしないものだと思ってたみたい・・・

双方の気のやり取りのようなものが、演奏としてドンドン昇華して行く・・・どうやら、家族みんなも凄いと思ったようだ・・・

ってことで、3万円プレーヤー・・・ノーマルながら、なかなかやります!

さて、今日の最後に、何とも非常にお恥ずかしいお話・・・

映像をきちんと調整しようと・・・

【スパイダー3エリート】
453-03Spyder3Eliet.jpg

せっかくプロジェクターを新調し、スクリーンも入れ替えたんだから・・・

丁度、測定にお熱の頃だったこともあり、こいつは、一度ナンチャッテじゃなく、しっかり調整しよう!・・・意気揚々と手に入れ、喜び勇んでキャリブレートしようと・・・あれ?何か変?

使い方がよく分からないなあ・・・分かっていながらも結局3~4日格闘した末・・・ガ~ン!最低!!(^^;

どうしても認めたくない事実を、受け入れざるを得ない・・・こいつは、私のやりたいことが出来ない!・・・大失敗!!(^^;

そうなんです!・・・この製品は、PCからの映像出力をキャリブレートするための製品で、DVDやBD等のパッケージメディアの再生時に、TVやプロジェクターをキャリブレートするものではなかったんです!・・・トホホ

一体全体、どう処分しよう?・・・どっか売っ払わないと・・・(^^;

かみさんに結末を説明したら・・・えらい怒られました(^^;

という事で、明日は・・・久しぶりに怪しいアイテムのお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【454】090823 Ge3アイテム実験(^^;・・・ルビジウムクロック編 

さて、大阪の自宅に戻って、最初は、出来るだけGe3アイテムを使わずに遊んでみようと思ってやってたんですが・・・

今一集中できずに・・・ついつい映像系にうつつを抜かし・・・って訳で、DLPプロジェクターやスクリーンに・・・おまけに廉価とは言えBDPにまで手をのばし・・・更には・・・大失敗の墓穴を掘ったキャリブレーションシステムまで・・・まあ、ようやるわ!状態(^^;

結局これも、引越し荷物を整理するスペースもないウサギ小屋ゆえの逃避行だったんですね・・・

何せ、新・リビング実験工房の稼働開始を急ぐため、一気に機材の設置をすると・・・当然その分の元箱がはみ出てくるわけで・・・今度は、これを片付けると・・・限られた面積ですから、当然高層化するしかない訳です・・・すると、それに従って埋もれる荷物が出てくるんです・・・

【溢れる荷物】439-01
439-01溢れっぱなしの引越し荷物.jpg

そんなこんなで、Ge3アイテムが荷物の一番下にあって・・・結果として、ドンドン置き去りになって行った・・・ってのが事の真相?(^^;

そんな中、ようやくリビングのシステム周りの邪魔者が片付き始めたんですが・・・なかなか進まない整理に飽きて・・・とうとう怪しいアイテムの実験に手を出しちゃいました・・・(^^;

と言うのも、実は、丁度この頃、バージョンアップをお願いしていた、話題の「要石15・SPブースター」が届いちゃったんですよね!(^^;

と言うことで、鬱憤晴らしに、ついでの実験までやっちゃいましたんで・・・順番にご紹介・・・

っと、その前に・・・共通する、現在の大まかな構成を・・・以下の通り

 10MHzルビジュウム外部クロック(自作)
   ↓
 Eso G-25U
   ↓
 Eso UX-1Pi →(iLink)→ Pi SC-LX90(Pri)
               ↓
              BEHRINGER/DCX2496(単にパラ出力)
               ↓(バイアンプ)
              Pi SC-LX90 → Pi S-1EX

【実験タワー】439-04
439-04実験タワー200Kgオーバー.jpg

実際には、画像のように、UX-1PiとSC-LX90(SUSANO)は、エレクタ?ルミナス?もどきのワイヤーラックの棚板に「大地もどき」を乗せてその上に設置し、G-25Uは「大地もどき」の上にBDレコーダーを乗せ、その上にケブタフェルトもどきを挟んで乗っけています。

この時は、まだ、ケーブルが足りずに、実験が手付かずで、実験タワーの一番下に構えるMU-80FT君は、「大地もどき」まで奢られているのに、単に置いてあるだけ・・・(^^;

そんでもって、スピーカーは、昨日までご紹介したように、新たなスクリーンを導入したばかりなので、その邪魔をしないように、部屋の隅に押し込んだだけ・・・って言う、ズバリ未調整な状態での実験でございます・・・(^^;

さて、そんな状況で、まずは、ちょいと試しに・・・と言うことで・・・

10MHzルビジュウム外部クロック(自作)のインシュ実験から・・・

何でまた、そんなとこから?・・・って、聞こえてきそうですが、川崎の実験室でかなりの効果があったので、再確認をして見た・・・と言う所です(^^;

【ルビ直置き】          【ルビの下に「礎」
454-01ルビ直置き.jpg 454-02ルビの下に「礎」.jpg

まず、左の画像のように、ワイヤーラックに直接縦置きした自作10MHzルビジウムクロックを「礎」で、支えてみました・・・(^^;

ちなみに、UX-1Piを単独(ルビなし)で聞く分には・・・

おお!結構良い音で鳴ってるやん!・・・って感じなんです(^^;

そんで持って、これに、G-25U(クロックジェネレーター)をつけると・・・

少し、スッキリして滲みがなくるような、少し見通しがはっきりするような感じになります・・・

で、これに自作10MHzルビジウムクロックを繋ぐと・・・

非常に見通しが良くなり、広がり感や奥行感がよりグッとはっきりして、更に全体に滑らかな感じが増します・・・(^^;

で、ようやく本題に・・・

「礎」を挟む】
454-03「礎」を挟む.jpg

ワイヤーラックとルビジウムクロックのケースとの間に「礎」を・・・

なお、今回の試聴には、中学生の息子にも聞いてもらいました・・・(^^;

試聴曲は手島葵のThe Roseから1曲目のタイトル曲・・・

あっりゃあ!・・・全然違っちゃいました!
ピントが更にグッと合った感じで、エコーの広がりが大きくなって、ボーカルは、より、くっきりした感じです・・・

息子に聞くと、響き方が、すう~っと綺麗になったとのこと・・・(^^;

以前から・・・ってもう1年前くらいになりますね・・・この高精度外部クロックの実験はたくさんやってて・・・って、えらいやってますな(^^;

【084】クロックジェネレータの導入(G-25U)
【085】ルビジウムの世界に突入(G-25U内蔵)
【086】ルビジウムの世界に突入2(アトミッククロックの別体化)
【087】ルビジウムの世界に突入3(アトミッククロックのシールド強化)

【N006】運命の出会い(クロックケーブル) [2008/08/23]
【N007】ルビジウム10Mhz外部クロックケーブル比較試聴 [2008/08/24]

【N009】クロックケーブル比較試聴(パート2) [2008/09/10]
【N010】クロックケーブル比較試聴(パート2)【番外編】 [2008/09/11]

など、なぜこんなことでそんなに変化するのか?っていうくらい敏感に反応していましたが、今回も、予想外なほど、その変化は大きなインパクトがありました。

そんなに重ねてかよ?・・・ってことになりますが・・・

あくまで感想文、直前のノーマル状態の試聴からの変化の印象と言うことでお許しをm(_ _)m

ってことで、随分、過去のおまけがついてタップリな内容でしたので・・・

明日は、軽く・・・よりGe3な世界へ・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【455】090823 Ge3アイテム実験(^^;・・・CDPに「雲泥」編 

ルビジウムクロックとGe3アイテムなんて異色の取り合わせのお次は・・・オーソドックスにCDPにインシュレーター・・・なんて、在り来たり過ぎるやないかい!・・・(^^;

いやいや・・・組み合わせるのは「雲泥」

その名の通り、雲泥の差をつける効果ゆえの命名とか・・・(^^;

何でも、萩焼の著名な陶芸家に頼み込んで、限定数のみ作られ・・・既にディスコン・・・かなりコアなGe3ファンでも一部の方しか手に入れられてないとか・・・

その出会いは衝撃的で・・・

【N013】「雲泥の差」体験レポート!!(@@; ★緊急割り込み★
(お時間有りましたら、じっくり追加情報までご覧いただくと面白いかと)

ってな具合に、はじめて使った時に、その効果の大きさに驚いた「雲泥」を、プレーヤーの下に轢いて見ました・・・

【ノーマルは大地もどきの上に】
455-01大地もどきの上のUX-1.jpg

ご覧のように、ワイヤーラックの棚の上に、「大地もどき」を乗せた上に置いた、エソテリックのユニバーサルプレーヤーUX-1・・・

【UX-1の下に「雲泥」を】
455-02UX-1の下に雲泥を.jpg

その下に、ご覧のように「雲泥」を、前のドライブ中心辺りに1個、後ろの両側に2個の3点配置で設置しての試聴です・・・

おお!・・・やはり、お馴染みの効果が感じられます・・・(^^;

エコー成分や空間のひびきなど・・・その余韻がグッと伸びる・・・

ピントが合うのか、周囲の雑身が無くなるのか?音が濃~くなる!・・・

加えて、ボーカルがとっても艶っぽい!・・・(^^;

一緒に聞いていた、息子と娘に感想を聞いて見ると・・・

ボーカルが厚くなって、ピアノの余韻がムワ~っとするようになったとのこと・・・何となく分かるような(^^;

ただ、冒頭にご紹介した・・・最初に「雲泥」の効果を体験した時・・・

ざんながら、あの驚きのレベルには及びません・・・

どうやら、その後、更なる雲泥の差体験が多かったのか?・・・

それとも、私の求めるものが変わったのか?・・・

というより・・・いつの間にかこの「雲泥」の効果が基準になっちゃったようで、この方向のこの程度の変化は当然と感じてしまうみたい・・・(^^;

ちなみに、画像はありませんが・・・

この実験の前に、プレーヤーの下に「礎」を敷いてみたんです・・・

すると・・・やはり、ピントが合ったような、スッキリする感じはあるんですが・・・その上の驚きの効果を知ってしまうと、物足りなさの方が・・・

なんと、贅沢な・・・(^^;

ってことで、予告通り、今日はこの辺で軽く終わっておきましょう(^^;

という事で、明日は・・・いよいよ私を動かした・・・15(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【456】090823 Ge3アイテム実験(^^;・・・「要石15SPブースタ」編 

さてと、いよいよ今日は、今回、私をGe3アイテム実験に駆り立てた張本人「要石15・SPブースター」の登場です!

今、雲泥シリーズと話題の・・・っと、その前に、この雲泥シリーズとは?

昨日紹介しましたそのもの「雲泥」・・・この名前の由来を、他の製品とは、その効果に雲泥の差があることから名付けられたとご紹介しましたが・・・

最近、このような効果の高いGe3アイテムが、次々登場していまして・・・この効果の大きな製品達を雲泥シリーズと呼ぶようになったようです・・・

ってことで、これは、正しく雲泥シリーズとの評価も高い「要石15・SPブースター」が到着したので、まずは試さねば・・・

って言うか、実は、このSPブースターは、これまで使っていました「SP用要石セット」のバージョンアップ品なんです・・・

最初にお話しした通り、引越し直後のため、元のSP用要石セットは、まだ、積み上げた段ボール箱の下の方に埋もれているんです・・・(^^;

と言うことで、本来なら、SP用要石セットで聞き馴染んでから、「要石15・SPブースター」を試したかったんですが・・・荷物の片付けが進むまで、辛抱できませんでした(^^;

と言うことで、今回は、ノーマルでS-1EXをバイアンプ駆動したのと、「要石15・SPブースター」を装着したのを聞き比べて見ました・・・

【S-1EXに「要石15・SPブースター」
456-01要石15SSPブースターをS-1EXに.jpg

で、「要石15・SPブースター」は、到着後、新リビング実験工房がきちんと稼働する前から装着しており、1週間ちょっとトレーニングを兼ねて繋ぎっぱなしだったんです・・・

この頃は、テレビの音声中心に、ながら聞きだったんですが・・・

装着後しばらくすると、何やらテレビの音がサラウンド的に広がり出して良い感じに・・・

でも、部屋の片付けが少し進んだせいかどうか分からなかったんです・・・

で、今回・・・まずは、外してみました・・・・(^^;

・・・駄目です!・・・全てが萎んで、何か滲んだような・・・

力一杯ペダルをこいでいるのに、全然前に進まないような、何ともじれったい感じです・・・

と言うことで、再度、繋いで見ました・・・

「要石15・SPブースター」のバイアンプ装着】
456-02要石15SSPブースターバイアンプで.jpg

凄い!・・・空間の密度が全然違うみたいです!

音の雰囲気自体は、何かスッキリした感じがするんですが・・・

音そのものが凄く濃くなって、艶っぽくなって・・・

例の状態・・・タメがついて、こぶしタップリのスロー再生状態(^^;

ボーカルは、色っぽくステージセンターに浮かび上がり、ピアノの低域がカチッとして、そのくせ中域がとっても滑らかに・・・

σ(^^)はえらく感激モード\(^^)/

ところが、息子は・・・スッキリして聞きやすくなったと言うものの、濃さや厚さ、熱さには、余り関心がないみたいで・・・

どうも、聞いているところが違うみたいです・・・

残念ながら、この時、娘は不参加(多分、娘は反応が大きいはず(^^;)

と、今回はノーマルからの試聴でしたが、その内、娘も交えて、SP用要石セットとの比較もできればなあと・・・(^^;

で、この後・・・実は、ずっとお出かけを控えてて・・・このまま聞き込みを・・・でもって、久々に「乙+icon」を・・・

という事で・・・明日は・・・これかな?・・・それとも次の?

まあ、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【457】090823 「乙+icon」システム実験・・・序章 

さて、単身赴任から戻って、現地で使ってたシステムと元のメインシステムの統合作業を続けておりますが・・・やはり、どうにも部屋の狭さが災いして、なかなか進まないのが現状・・・

しかし、この後、3週間後には、滋賀・京都~四国への巡業?(^^;に突入してしまいます・・・一応、出番があるかどうかはともかく、この巡業には、「乙+icon」君を持参する予定になっているんです・・・

ユニットをFE108EΣに変えた「乙」君は、最初に比べれば随分鳴るようになってきたとは思うんですが・・・まだまだ音が硬いとの指摘をいただいているような状況なので・・・少しは鳴らし込みをしないと・・・ってのを思い出しまして・・・そろそろ始めとこうかと・・・(^^;

ところが・・・ここの所、ずっとご紹介している通り、まだまだ荷物が片付かなくて・・・Ge3アイテムの箱達は、引越し荷物の一番底深くに眠ったままってことで・・・汗ダラダラになりながら、何とか必死に引っ張り出しまして・・・早速置いてみました・・・(^^;

お伺いしたお宅じゃなくて、自分ちに設置するのは、何か不思議な感じがしますね・・・(^^;

【「乙+icon」システムをリビング実験工房に】
457-01「乙+icon」お出かけセットの設置.jpg

本当は、うち程度のウサギ小屋サイズの部屋には、本来、これくらいのサイズのスピーカーの方が、簡単に気持ち良い音が出せるんでしょうけど・・・

久しぶりに箱から出した「乙」君は、何か閉じ込められていた箱から開放されて、見るからに気持ち良さそうに見えるのは・・・(^^;

【開放された「乙」君】
457-02「乙」君も久しぶりに外の空気に.jpg

で、久しぶりの登場ですので、少々「乙」君のチューニング状況を・・・

SP・・・ダンボールSP逆ホーンキット「乙」の強化版
     スピーカーユニット
      ・FE108EΣ (別バージョンはFE107E)
     チューニング内容
      ・茅蜩・鼓粒(ヒグラシ・コツブ)×4個
      ・自立台
      ・ケブタフェルトシールによるエンガワ
      ・黒アゲハ1/3 ×3枚・・・コーン紙裏
      ・ケブタチップ エッジ×3、ダンパー×3
      ・ダンパーにホホバオイル

SPスタンド・・・お出かけ用組み立て式3本足SP台

っとまあ、普通の方には全く分からんてこ入れが盛りだくさん!・・・直近のチューニング解説を以下にリンクしときます・・・

【395】090703 久しぶりの「乙」チューン(1)ケブタフェルト・シール
【396】090703 久しぶりの「乙」チューン(2)茅蜩・鼓粒
【397】090703 久しぶりの「乙」チューン(3)装着~試聴

興味のある方は、上記の本文中に出てくる過去記事のリンク先を辿ると・・・驚くほどたくさんのチューニングメニューが出てくると思いますよ(^^;

でもって、この「乙」君に曲を届けて駆動するのが・・・

【こちらもお久の「iPod+icon」システム】
457-03出川式電源を奢った「iPod+icon」.jpg

ご存知、こちらもチューニングメニュー満載のシステム(^^;

構成と、チューニング内容は・・・

 プリアンプ・・・若月通商のトーンコントロールキットを組み立て
         iconのSP端子コンバーターのケースに入れたもの
 パワーアンプ・・icon (そのものズバリ!市販製品)
 iPod touch & ドック・・・青Q塗り+黒砂糖座布団詰め
 電源・・・画像の下に2台設置してあるLEDランプ付ケースの奴
      何と!贅沢にも・・・第2世代出川式電源+C.P.M搭載
 ピンケーブル&SPケーブル・・・自作Ge3的秘密チューニング

っとまあ、圧巻は、全ての機器に、第2世代出川式電源を奢っているというところでしょうか?・・・(^^;

以前の記事では・・・

【282】090422 iconシステムに出川式電源(一応完成)

この電源、お遊び程度に作ったんですが・・・さすが話題の電源ですね!・・・この後の実験で、その真価が充分発揮されたんですねぇ!(^^;

と言う事で、しばらくの鳴らし込みの後・・・色々実験を・・・(^^;

明日は・・・そんな色々実験・・・但し!基本的にGe3アイテム中心!

と言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【458】090905 「乙+icon」システム実験・・・倶楽部員スタンド編 

さて、せっかく「乙+icon」システムに登場いただいたんですから・・・しっかり存在をアピールしてもらわなければなりません・・・

と言う事で、たらたらと2週間鳴らしていたわけでなく・・・

またまた、やっちゃいました!・・・Ge3アイテム実験

【もちろん今回のお相手は「乙+icon」システム】
458-01今回のシステムは「乙+icon」.jpg

最初は、エージングを進めないといけないなとの思いから、メインシステムと半々ぐらいの頻度で「乙+icon」システムを、単に鳴らしていただけなんですが・・・

と言うのも、このユニットは、非常に硬く?て頑固?だったんで・・・中々ほぐれてくれず、雰囲気のある音で鳴ってくれなかったんですよねえ・・・

まあ、それゆえ、ここぞとばかりに、バッフルの裏にザグリを入れたり、黒アゲハやケブタチップなど、Ge3定番のチューンを追加していって、ほぼフルチューンの仕様にしてみたところ・・・

ようやく少しバランスが良くなり始めまして、エージングも効いて来たのか、少しは聞ける音になってきました・・・

丁度、この頃の私の好みの傾向として、それなりにワイドレンジ方向な傾向が好みだったこともあって・・・最初の頃に比べれば、相当良くなってきたと感じ始めまして・・・
最近、なかなか良い線行ってるな!なんて思ってたんです・・・

【お出かけセットの要の組み立て式SPスタンド】
458-02ノーマルお出かけセット.jpg

でもって、いつも、訪問先に持って行って設置しているお出かけセットの要といっても良い・・・組み立て式の3本足SPスタンドが・・・いつもになく頼りなく見えまして・・・(^^;

ふと、目に止まったのが・・・旧実験室でメインに使っていたGe3公開版の「倶楽部員3本足SPスタンド」・・・生産完了品となった「櫓台(やぐらだい)」の代わりに、公開されたスタンドの設計図なんですが・・・このリンク先は、その派生種ってとこですね・・・(^^;

と、言うことで・・・ふと思ったのが、「乙」君を、引越しで持ち帰った倶楽部員3本足SPスタンドに乗せたらどうなるだろうか?ということ・・・

だったら、早速試してみよう!・・・って事で置いてみました!

【「乙」君を倶楽部員3本足SPスタンドに】
458-03倶楽部員3本足SPスタンド.jpg

おおお!・・・凄いです!

これはちょっと驚き物です!・・・(^^;

一気にピントが合ったと言うか、音の張り出し方がしっかりしました!

音が出る瞬間の土台が安定した・・・って、そのまんまやんけ!(^^;

私的には、特に、低域の改善が目覚しくて、立ち上がりがとっても早くなったお陰か、音の輪郭が、よりハッキリした感じがします・・・

いやはや・・・さすがに倶楽部員SPスタンド!! 凄い効果です!(^^;

・・・でも、実は、この変化は当然予想されたものでもあります!

何でかな?・・・って言うと・・・これまで何度か実感してきたから・・・

昨日紹介した「乙」君のチューニングメニューの内、σ(^^)私が、以前から基本3点セットと呼んでいる・・・3つのチューン!

コーン紙の振動の反作用を抑える仮想ウエイトとなる茅蜩・鼓粒(ヒグラシ・コツブ)の装着!・・・このユニットを重心位置(マグネットの付け根辺り)で支える自立台の装備・・・この振動コントロールしたユニットのフレームにストレスをかけずにフリーにしたまま、エンクロージャーの振動伝達を遮断するケブタフェルトシールのユニットパッキング(エンガワ)

参考> 【326】090515 新「乙+icon」(8)(自立台実験とシステム評価)

この3つのチューニングを施した「乙」君を、倶楽部員3本足SPスタンドに乗せる訳ですから・・・しかも、この「乙」君は、特別仕様で、自立台がそのまま箱の底を突き抜けている・・・つまり、スタンドで直接ユニットを支えているわけです・・・

土台が安定するのは当然ですよね・・・(^^;

と言う事で、ある意味、当然の結果として出てきた音は・・・聞いた方しか分からないんですが・・・全く当然当たり前のレベルをはるかに超えた鳴り出し方をするんです!・・・まじ、これを体験すると凄いですよ!(^^;

と言う事で、一気にしっかりした低音を身に付け、中高音まで変身してご機嫌なサウンドとなった「乙」君ですが・・・

明日は、こいつで、宿題の「SP用脈々」vs「要石15・SPブースター」をやっちゃおうかと・・・(^^;

と言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/