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 2009年09月 

【412】090711 チューバホーン邸訪問(15)いよいよ「乙」登場! 

じゃあ、今日はとっても楽しく、すんごく勉強になりました・・・ってことでこれにてお終い・・・ってところで・・・

ええっ?・・・まだあるの?・・・ハハハ!・・・これからですよ!(笑

それじゃあ、そろそろ、おもちゃ遊びを!・・・っと(笑

2階のオーディオルームから玄関に・・・降りた理由はこちら・・・

【今日のお出かけセット】399-01
399-01今日のお出かけセット.jpg

このチューバホーン邸訪問のお話の前、3話に渡って、直前のてこ入れの様子をお話したわけですが・・・

 >【395】090703 久しぶりの「乙」チューン(1)ケブタフェルト・シール
 >【396】090703 久しぶりの「乙」チューン(2)茅蜩・鼓粒
 >【397】090703 久しぶりの「乙」チューン(3)装着~試聴

こちらの本文のリンクを辿っていただくと・・・去年の暮れに、息子に手伝ってもらいながら、ダンボール逆ホーンキット「乙」を製作してからの変遷がご覧いただけると思います・・・(笑

さすがに、細かく説明していると、1ヶ月かかっちゃいますので・・・ごく簡単に、構成のみをご紹介・・・

先ず、送出しは、ご存知、アップル社のiPod Touch 32GB
それを受けるのは・・・DIO社のHOMEDOCK DELUXE
5000円足らずのアナログドックです・・・ ただ、内部はGe3チューンしてあります!(笑
でもって、そこから、自作のGe3的チューニングをしたラインケーブルで、若松通商オリジナルのトーンコントロールキットを、iconのケースに入れたもの(自称ipre)に接続・・・
そこから、同じく自作のラインケーブルで、本体であるニューフォース社の「icon」に接続・・・
で、そこから、またまた自作のSPケーブルで・・・
繋がる先が・・・「段ボールSP逆ホーンキット「乙」」となります・・・

で、ちなみに、iPodへの電力供給、トーンコントロールキットの電源、iconの電源・・・これら全ての電源は、第2世代出川式の安定化電源に、C.P.Mモジュールも装着したフル出川式電源となってます(笑

それに、当初、「乙」は、フォステクスのFE107Eと言う10cmのフルレンジを組み込んでいたのですが・・・持ち込んだのが広いお宅が多く、音量を上げるとビビルんで、もう少し強力なユニットをと、FE108EΣをおごったんですが・・・

とっても硬くて頑固なユニットで、あの手この手で慣らして来た訳です・・・で、ようやく少し我慢できるようになったので、今日のお供となったというわけです・・・(笑

・・・っと、言う事で、今日は、チューバホーンさんに、是非とも、忌憚のないご感想を頂こうと・・・お出かけセットとして持ち込んだと・・・(笑

って訳で、玄関で待機していたお出かけセットを2階のオーディオルームに運び込み、セット開始・・・

【「乙+icon」システムをセット】
412-01「乙+icon」システムをセット.jpg

画像右奥の段ボール箱がお出かけセットのトランクケース!(笑

それはさて置き、スタンドを組み立て、「乙」を乗せ、「icon+ipre」&出川式の電源をセット・・・

もちろん、この間、お話は盛りだくさんなんですが・・・
ちょっと端折っちゃいます・・・(笑

ケーブル接続してスイッチON!

しょっぱな流れ出したのは、いつものジャシンタのア・ソング・フォーユーから・・・

しょぼい音が流れ始める・・・さすがに、電源があったまるまでは・・・

まあ仕方ないですかね・・・っと、突然音が消える!・・・ヤバイ?

パイロットランプが消えたまま・・・輸送事故か?・・・おっ、直った(笑

【icon+ipre出川式電源】
412-02「icon+ipre」システム.jpg

チューバホーンさんの第一声は・・・ちょっと、モヤッとしてる

まだ、電源が暖まってないからでしょうね・・・

チ)シャリシャリ言ってますね・・・

や)元々トーンコントロールを間に挟んでるんですけど・・・そいつが、非常にノイジーなんですよ・・・

(ピアノソロに入ってきたけど・・・硬ったい音(笑)

チ)電源にお金がかかってるんですね?このデジタルアンプは・・・

や)そうですね、電源が1個1万5千ぐらいかかってるのかな?

曲が最初の盛上りの部分に・・・

・・・っとここで・・・制限オーバー・・・

っと言うことで、今日はここまで・・・

はてさて、「乙+icon」システムは、チューバホーンさんにどう聞いてもらえるかな?・・・

と言う事で・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【413】090711 チューバホーン邸訪問(16)「乙」の評価は? 

さて、遂に、チューバホーン邸に「乙+icon」システムを設置・・・

音だしを始めましたが・・・まだ、寝ぼけたがさつな音・・・

果たしてこの後、チューバホーンさんにどう聞いてもらえるかな?・・・

【もう暖まったかな?】
413-01もう暖まったかな?.jpg

っと、曲が最初の盛上りの部分に・・・

チ)あっ・・・何か、でも、さっきより良い!
や)ハハハ・・・さっきよりは・・・ですよね(笑
  電源が2~30分調子が出なくて・・・いつも、じゃあそろそろ
  しまいましょうか・・・って時が一番良い音なんですよね・・・(笑
チ)それでちょっとノイジーなんですか?
や)ノイジーなのはトーンコントロールのせいなんです(笑

チ)結構、これは、低音をブーストしてるんですか?
や)目盛で行くとほんのちょっとなんですけど・・・
  高音、低音のブースト無しに戻すとこんな感じです・・・
チ)はあはあ・・・なるほど!・・・この方が・・・
や)自然ですよね
チ)奥行きが自然ですよね・・・

ちょっと、後ろの壁の反射との重なりが気になったので・・・

や)もう少し、前の方がいいかもしれませんね・・・

っと、SPを20センチほど前に出してみました・・・

チ)私はこの位の、コントロールをかけない方が好きですね
や)なるほど・・・

チ)ちょっと時間が経ちましたけど、付け始めた時の・・・こう言ったら当たり前なんですけど・・・紙臭い
や)はい、元々、フォステクスのコーン紙の音が耳に付くんですよね・・・この新しいユニットにしたら、それが中々取れなくて・・・やっと少しましになってきたかなって感じなんですけど・・・

チ)この、ブーストしないほうが、それが分かり難いのかな・・・
や)ここのお部屋の響もあるかもしれません・・・うちの実験室はちょっとデッドな方なんで、それでちょっとブーストしてるんですよね・・・
チ)この部屋の方が低音が・・・
や)低音も・・・高音も、非常に気持ちいい響きが乗ってるような気がするんですけど・・・

チ)これ、iPodに取り込むのも、凄く違うんですか?
や)手間自体はそんなにいらないんですけど、読み込みのドライブユニットがプレクスターのプレミアム2って機種を使うのと使わないのでは、全然音が違う気がするんですよね・・・なんで?って言いたくなるんですけど・・・トランスポートを変えたのに匹敵するほど、音が変わると思います(笑
チ)CDからiPodに落とすところで、1段気を使うところがあるんですね
や)そうですね

チ)ちょっと触らせてください・・・
っと、「乙」に触れて見られました・・・
チ)これ、段ボールなんですか?・・・
や)段ボールに麻布を貼り付けて、ニスが塗ってあるんです・・・
チ)ああ!それでこんなに硬いんですか!

や)大分まともな音になってきました・・・
チ)付けたときからはね・・・これはでも、スピーカーが小型だから・・・家の音?部屋の音が相当反映されるでしょ?
や)反映されますね・・・
チ)変な意味じゃなくって、違和感ないですもん・・・ここでこうやって聞いちゃってると・・・タンノイでもT3でもないんですけど、音の出てくる広がり方とか変わんないっすよね・・・
や)タンノイもそうですけど、前のブリロンとか、小口径ないしは、フルレンジ、同軸系の音を体験されているんで、驚きがあまりないんだと思うんですけど・・・大きなマルチウェイを聞かれている方だと、えっ!と思ってもらえるかなあと・・・
チ)ああ~!スイマセン、もっと驚かないといけなかったですね(笑
  ・・・いや、でも、違和感がないんですよ!
や)そう言って貰えると、今日、私は凄い収穫ですよ(嬉
チ)なんて言うんですかね・・・うちで一番違和感があるのは、○○(笑
  あれは、ある程度距離を取らないと聞けないんですよね・・・
や)それに、後方にスペースを取ってやらないと音場ができない・・・
チ)尚且つ、音源によってあれだけ差を出しちゃうんで、中々リラックスし難い・・・(笑・・・本当は、もっと違う環境が必要なんですよね(笑

や)今回の新しいユニットは強力なユニットなんですけど、前のユニットはもっと非力で、逆に癖が少ないんですね、こいつはちょっと中高音が張り出し過ぎなんですよ・・・
チ)強いですね・・・
や)それで、バランス取るのにトーンコントロール入れてるんですよ・・・
チ)これにトーンコントロール入れると、やっぱり紙臭いですよ・・・ボリューム感とか量感とかよりも、ユニットの紙臭さがないので、こっちのブーストしないほうが好きですね・・・何か帯域がかぶっちゃうのかどうかわかんないですけど・・・
や)なるほど・・・私も違和感はあるんですけど、高低のバランスの方が気になるんで、ブーストしちゃうんですけど・・・前のユニットは、この違和感がなかったんです・・・元々に癖がないんで・・・
チ)これの方が、強力なユニットなんですか?
や)馬力はありますね・・・
チ)前のユニットは分かりませんけど、こっちの方が箱が良くなっちゃうとかあるんですかね・・・だからその癖がブーストしてっちゃうと、いわゆる紙臭い鳴きが出ちゃうのかもしれないですね・・・

・・・おっと・・・制限オーバー・・・でも、もうちょっと・・・

や)元々バックロードホーン向きのユニットなんで、まだまだなじまさないと駄目かもしれませんね・・・でも、この方向を追っかけると小口径フルレンジのバランスの良さから高解像度の方に行っちゃうんで、意味ないかも知れませんね・・・結局、2ウェイ3ウェイって・・・
チ)オーディオって、その、ほんのちょっとのところをやるために、段々大げさになってっちゃうんですよね・・・こんなちょっとの違いだけなんですよね・・・これと、このタンノイの違いなんて、低音の量なんてちょっとだけですよ(笑
や)そうですね、前のユニットのバランスで鳴らす方が、このシステムとしては、より良い個性じゃないかなとは思うんですけどね・・・紙臭いという表現で、何となく分かりました・・・
チ)最初に、ボーカルがパッと出たときに、昔の軽いスピーカーの音がするなと思ったんですよ・・・で、トーンコントロールを戻してもらったら、そこの強さが取れるんですよ・・・ちょっとその低音のブースとで余計ちょっとこう・・・どうなんでしょうね・・・まだ変わってくるんでしょうけどね、新しいのって・・・

チ)このスピーカーケーブルって結構特殊なもんですか?・・・

っと、この質問の意味が、この瞬間、分かってなかったんです・・・

それが、この後の展開の大きなキーポイントに・・・(笑

さて、何が起きるのでしょうか?・・・

と言う事で・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【414】090711 チューバホーン邸訪問(17)「乙」の可能性を試す! 

さて、チューバホーンさんに「乙+icon」システムを聞いていただいたわけだが・・・

小口径やフルレンジの広がりに慣れていらっしゃるとは言え、やはり、新しいユニットは、まだの熟成に時間がかかるような印象で・・・加えて、コーン紙の紙臭い鳴りが、トーンコントロールのブーストをかけると耳に付くという状況だったのですが・・・

何か思うところがあったのか?・・・

チ)このスピーカーケーブルって、結構特殊なもんですか?・・・

っと、尋ねられた・・・この時、私はその真意が分からず・・・

や)中身は、普通の銅線・・・細いより線ですよ

と、答えたところ・・・

チ)これには繋げられないんですか?・・・

なるほど!・・・SD05で鳴らしたらどうなるか?・・・

どうやら、興味を持っていただけたようだ・・・(笑

や)大丈夫ですよ・・・バナナプラグですし、直ぐに繋げられますよ・・・

ってことで、繋ぎ変え・・・

チ)じゃあ、下のアンプに繋いでください・・・

【「乙」君をSD05に繋いでみた】
414-01「乙」君をSD05に接続.jpg

っと言うことでノラジョーンズを・・・??ちょっとチャガチャガな音

チ)これは、10分位経たないと鳴りませんから・・・アンプ変えちゃうと、スピーカーがこのアンプに慣れてないんで・・・

・・・曲の出だしを1分程度、3~4曲かけてると・・・見る見るじゃなくて・・・どんどん馴染んでくる!・・・

チ)このアンプは、どのSPを繋いでも、最初はならないんですよ・・・スカスカだったでしょう・・・

や)そうですね(笑

チ)結構、低音出てますね・・・出てますねえ・・・

や)前のユニットのときは出てなかったんですが・・・このユニットにしたら逆に低音が結構出るようになったんです・・・
や)あっ、もう一つは、Ge3のチューニングがしてあるって言うのもあるかも知れません・・・

チ)何かアイテムが入ってるんですよね・・・(笑

や)仮想ウエイト・・・細かい特殊な錘が、マグネットの後ろについてるんですけど・・・低音の出方が変わるんですよ・・・まあ、後ろから支えてくれてると思えば良いんですよ・・・(笑

チ)あああ・・・ロスがない・・・要はピタッと止まるんですね・・・だからしっかり伝わるわけですね・・・

や)珍しく、怪しいGe3のアクセサリーの中では、物理的に納得の行くものです・・・(笑

チ)そうですよね・・・某Tさんの車に入ってる奴(超結界)もなんて言ったらいいのか?って・・・ねえ、分かんないですよね?(笑

チ)ダッシュボードの中に入れておかれるんですけど・・・乗り心地が、楽なんですよって・・・疲れが違うって・・・あんないい車で疲れるって言ってちゃ駄目ですよね(笑

っと、ここで、手島葵・・・ゲド戦記のテルーの唄がかかった・・・

チ)確かに、さしすせそが強いですね・・・

や)これだと、まだ、もうちょっと鳴らしこまないと駄目ですね・・・(笑

チ)ちょっと聞いてみてください・・・

っと、リスポジを交代しました・・・

チ)私が言うのもなんですが・・・大分、鳴って来ましたね・・・ブリロン譲ってくれた人が、持って来た時、あれ?あれ?って言ってたんですよ・・・壊れちゃったのかと思われたんです・・・大丈夫ですよと・・・しばらく聞いてると鳴って来るんです(笑

や)それで最初がチャガチャガだったんだ・・・

チ)凄い・・・音場も広がりますね・・・随分、鳴ってきました・・・

ここまで鳴れば、私としてはご機嫌です!・・・ああ・・・虫が疼く・・・

や)これを、げげげで悪さしたら、どうなるかやってみましょうか?(笑

チ)いいですよ・・・(笑

・・・おっと!・・・次の話の展開のところで、制限オーバー・・・

っと言うことで、ちょっと薄いですが、今日はここまで・・・(笑

さて、どんなお遊びが始まるのでしょうか?・・・

と言う事で・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【415】090711 チューバホーン邸訪問(18)Ge3アイテムを次々! 

「乙」君の音に興味を持っていただいたのか、余りの惨状に配慮いただいたのか・・・SD05の後押しをしていただきました・・・

チ)凄い・・・音場も広がりますね・・・随分、鳴ってきました・・・

おお!SD05の威力か「乙」君の実力が引き出されて来ました・・・

ここまで鳴れば、私としてはご機嫌です!・・・ああ・・・虫が疼く・・・

やっぱり、またまた行っちゃいました・・・

や)これを、げげげで悪さしたら、どうなるかやってみましょうか?(笑
チ)いいですよ・・・(笑

や)まずは、インシュレータです・・・雲泥って言うインシュレーターなんですけど・・・これを挟んだらどうなるか・・・

【「乙」とスタンドの間に「雲泥」を挟む】
415-01「乙」とスタンドの間に「雲泥」を.jpg

や)スピーカーの下、3本足のスタンドとの間に入れます・・・入れました

チ)さっき、「ツァッツァ」うるさかったのが取れましたね?

や)馴染んだんでしょうか、インシュのせいでしょうか?・・・
チ)何か、音が前に出てこない・・・

や)じゃあ、インシュレーターかな?(笑 ・・・ボーカルの口の大きさとか変化ないですか?・・・気にしてない部分ですか?

チ)何か、ちょっと前後関係が違うんですよね・・・こっちの方が遠く感じるんですよ・・・後、全体的に沈み込んできてる・・・さっき、入れる前の方が横方向に広かった・・・今は真ん中がグッと・・・

や)もう一度、外してみましょうか・・・

チ)それは、重いんですか?

や)こんなんです・・・(っと、手渡す)

チ)ああ、そんなに重くないんですね・・・
や)側が陶器なんで・・・黒い饅頭みたいなんです
チ)(持った感じは)何かかわいいですね・・・あああ・・・こっちの方(雲泥なし)が、重々しさがないですね・・・

や)僕には、これ、ボーカルが滲んじゃったように聞こえるんですよ・・・

チ)さっきの方(雲泥あり)が、一音一音は鮮明かもしれないですね・・・だから、下支えがはっきり聞こえるんですね・・・

や)でも、これだけのために十何万かけるか?ってことなんですよ・・・

チ)ええ!そんなにするんですか!・・・

チ)んん~、でも、こっちの方が、確かにノイジーですね・・・

次の曲が流れる・・・同じく手島葵の時の歌・・・

チ)あっだからか!・・・SNが良いって言い方でいいんですね・・・だから、ボーカルの強調感が落ちるんだ・・・だけどSNが良いんですね・・・

や)僕には澄んだ感じに聞こえて、だからボーカルのピントが合うって感じるんですよね・・・

チ)こっちの方(雲泥なし)が、ザラザラしてる・・・なるほどね・・・何か低音の出方も分解能が良いんですよきっと・・・だから沈んでくるんだ・・・
や)次は・・・次行きますよ(笑・・・行きますよとか言ってますけど(笑

チ)はい・・・(笑

や)かりんとうみたいな奴です・・・熱収縮チューブの中に何か入ってるんです・・・

チ)これも、ホンとの製品なんですか?・・・

や)こんなので製品なんですよ(笑

チ)手作り品じゃないんですか?

や)実際Ge3の製品って、家内制手工業なんで、皆手作りなんですよ(笑・・・これはスピーカーケーブルのところに、ちょっと添えただけです・・・

【「乙」のSPケーブルに「天音:あまね」を添わせる】
415-02天音をセット.jpg 415-03SPケーブルに天音を3個添わせる.jpg

曲は同じく手島葵のテルーの唄・・・

おお・・・ゾクゾク来そう・・・私この天音の音が好きなんです(笑

チ)これはですね!・・・いかにも、後でボーカルと琴を足したって言う録音の悪さが強調されちゃて・・・

や)ああ~!・・・(ギクッ・・・モロに私の駄耳が証明された!)

チ)さっきまではこう・・・SNが良かったけど、ボーカルが何か取り残されたような感じがするんですよ・・・凄いなんかバランバランに聞こえるんです・・・

・・・おおー、怪しい雲行き・・・制限オーバー・・・

と言う事で、少々拙い展開に?・・・どうなるんだ?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【416】090711 チューバホーン邸訪問(19)Mt.T2の駄耳が暴露! 

SD05の後押しを得て、俄然鳴りだした「乙」の音に調子付き・・・

次々Ge3アイテムを聞いていただいた・・・

ところが、ここでやばい現実を突きつけられた!(汗

私のお気に入りアイテムの「天音」をSPケーブルに添わせて、同じく手島葵のテルーの唄を聞いたところ・・・

私好みの変化が現れ・・・おお・・・ゾクゾク来そう!・・・私この天音の音が好きなんです(笑 ・・・って喜ぶ中!

チ)これはですね!・・・いかにも、後でボーカルと琴を足したって言う録音の悪さが強調されちゃて・・・

や)ああ~!・・・(ギクッ・・・モロに私の駄耳が証明された!)

チ)さっきまではこう・・・SNが良かったけど、ボーカルが何か取り残されたような感じがするんですよ・・・凄いなんかバランバランに聞こえるんです

や)ほお~なるほど!・・・(曲が遅く聞こえるのと関係するのかな?)

チ)SNは、さっきの方が良いですね・・・ただ、これにすると、後ろの演奏とボーカルと琴がバランバランに聞こえるんです・・・

チ)違和感がある・・・違和感と言うかソフトがいい録音じゃないってことなんですけど・・・

や)ソフトの粗がそのまま強調されちゃう?・・・ほ~!

(何と、私はその粗を、浮かび上ってると受け取ってたんですね・・・)

・・・ここは一つカミングアウトを・・・
  実は、σ(^^)私、このお話しの最初に指摘された50W版のSD05
 とT3の組合せで、ノラ・ジョーンズのようなマルチモノミックスのソ
 ースが、いわゆる貼付け録音だということが良く分かる・・・これに対
 してタンノイでは、その分離感が余りなく、自然な感じに聞こえる・・
 ・って言うのは分かるんですが・・・でも、嫌いじゃないんです(笑
 ばらばらで浮いてるのは分かるんですが、繋がらない部分はあまり気に
 してなくて、そのパートの強調具合を積極的に受け止めちゃうみたいな
 んです(汗
 良く言えば、スポットライトが当っていると・・・(笑

チ)他と比べて、ボーカルが突出しちゃう・・・それと琴がちょっと入ってるのがポコッと出てきちゃう・・・

や)ソロの時にそれぞれが、前に出てきますよね・・・

チ)だから、これはもう、録音の状況が分かりますね・・・そんな感じかな~と言うしかわからないですけど・・・

チ)変わり方で言えば、う~ん、良い音源だったら、これは良いかも知れないですね・・・この変わり方は・・・シンフォニーとか聞くには、この方があってるのかな・・・

や)これは・・・Ge3のアイテムの中でも、物理的な根拠の非常に弱い奴なんですよ(笑

チ)ハハハ・・・でも、変わりますよねえ!

や)変わります・・・何故か、変わります・・・僕、結構、こいつ好きなんですよ・・・スポットが当たってるだろう音源が、良く聞こえる・・・で、ボーカルとかが、何て言うか、厚っぽく、熱っぽく感じるって言う・・・

チ)ああ~!・・・だから、そこら辺は、だから、録音のあれがしっかり描き分けちゃってるって感じなんですね・・・これでも、今のそうですもんね・・・一体感があるんだったら、さっきの雲泥って言う方が出るんですけど・・・
や)飛び道具は、極端なんですよ、どっか・・・雲泥は、言っても物理的な現象なんで・・・まだ、その突拍子もないことは起きないですけど・・・

や)某Tさんのところで、車用の赤い奴(あそこのは木目の奴か)は、オーディオルームでは?

チ)オーディオルームでは、使ってなかったです・・・某Tさんの美観に合わないみたいです・・・

や)なるほど・・・(笑

チ)見えないところは良いようです・・・

や)これは、SPの後ろに置いても変わるんですけどね・・・(笑

チ)あれも高いんですよね?

や)高いです(笑 ・・・某Tさんは、車のアクセサリーとして買われているんで・・・両方使えるからいいんじゃないのって言う判断じゃないですかね・・・(笑

チ)ああ、なるほどね・・・あの車のオプションとすれば、安いですよね(笑
や)まあ、操作感覚に効く・・・これも、分かる人と、分からない人といるらしいんですよ・・・

ち)ほおーこれは重たいんですか?

や)いえ、全然・・・今、風呂敷に包んでますけど・・・

チ)おー、こんな程度でしたかねえ・・・

・・・っと、制限オーバー・・・

中途半端やけど、今日は、ここまで・・・

でも、最後に登場してきた、車で使う赤い奴・・・これがとんでもなく、凄いことに!!

と言う事で・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【417】090711 チューバホーン邸訪問(20)最終アイテム登場! 

Ge3アイテムを次々と聞いてもらったわけですが・・・予想だにしてなかった私の駄耳の再確認(笑

まあ、これが気持ちよいと思ってたのが、実は録音の粗だったということが分かっただけでも大きな収穫!・・・と負け惜しみ?(笑

逆に考えれば、録音の悪いソースも、苦労せずにご機嫌で聞ける!・・・気にする方の倍のソースが楽しめるわけで・・・めっちゃ儲けもん(笑

まあ、そんな目出度い性格ですから・・・お次のアイテムを取り出しました・・・そうです!・・・ご存知「超結界」!

Ge3アイテムの中でも、最高に怪しい製品・・・しかも、本来は車用!

それを試そうと・・・(笑

チ)こんなに軽いんですねえ・・・この包んであること事態に何か意味があるんですか?

や)意味があるらしいです・・・機能をこれで封印してるらしいです(笑

チ)ハハハ(笑

や)これを、じゃあ、置いてみますね・・・

チ)それをどこに置くんですか?

や)スピーカーの前に置いて見ますね・・・まず、置く前に聞いてもらって

チ)やっぱり、こっちの方が一体感がありますね・・・さっきのかりんとうさんを置くのに比べると・・・

や)僕は、その浮いちゃうとこが好きだったりするんですよね・・・

チ)ボーカル用ですね(笑

や)ボーカルもそうなんですけど、ジャズのソロ楽器も同じように出てくるんで・・・

チ)ああ・・・割と楽器の編成の少ないのが・・・

や)じゃあ、飛び道具を・・・今度のは、究極の飛び道具です・・・(笑

【超結界を「乙」の前に1個ずつ置いてみる】
417-01超結界を「乙」の前に1個ずつ置いてみる.jpg

チ)これはもう、全然声が違うじゃないですか!

や)どう違いますか?・・・(笑

チ)えっとね、フォステクスが、スキャンスピークスになったぐらい違います・・・(笑 さっき言ってた紙臭さが全然なくなりました・・・

(マジに、私も驚きの変わり様!・・・中高音にバランスがシフトしていた声だけを捉えても、低域の下支えがついて、おまけに、えらく緻密で滑らかに(笑・・・)

チ)これは、一番変化が大きいですよ!・・・スピーカーの箱が大きくなったみたい・・・スケールの違い?そんな感じ・・・さっきのかりんとうみたいな誇張されるようなことはないです・・・ホンと、臭さがないです・・・

や)久々に、良い方向に、分かりやすいほど良く効いてます・・・超結界は、お宅によって、効いたり、全然効かなかったりするんですけど、今日はホンとに良い方向に良く効いてます!(笑

チ)今日、一番いいですよ!・・・全然大きさが違う!・・・スピーカーが変わったくらい違う!・・・一番変化量が大きい・・・

や)これが、これだけ効いてくれれば、僕は大満足です(笑

チ)いや、全然違いますよね!

や)こんなに効いたのは、久しぶりですよ、ホンとに!(嬉

チ)これって、喜んで良いにか悪いのか?・・・

や)これは、あくまでもショーですから!(笑

チ)これは、だけど、いい方・・・と言うかトータルで、偏りなく変わりましたね・・・

や)でもね、これも、嫌いな人は、嫌いなんですよ・・・

チ)これって、タンノイでやっても変わるんですよね?

や)多分・・・どうなるか?・・・やってみます?

チ)うーん、繋ぎ変えは簡単なのかな?・・・これとこれを戻して・・・

や)じゃあ、これは、風呂敷に包んどきますね・・・(笑

チ)ハハハ(笑 この風呂敷の方が高かったりして?

や)いや、これは化繊のちりめんもどきの風呂敷です・・・(笑

という事で、アンプを元のタンノイ専用120W仕様に戻してノーマルで、タンノイを試聴・・・
(勝手に言っちゃうと、私の駄耳では、良い感じで鳴っているんですが、さっきの「乙」+超結界の音と、めっちゃ似てる(笑・・・)

・・・おっと、制限オーバー・・・

という事で、続き・・・タンノイ専用システムに超結界は、明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【418】090711 チューバホーン邸訪問(21)タンノイと超結界! 

さて、余りにも好変化を果たした、「乙」+「超結界」・・・

本当に、久々のめっちゃ大きな変化でした!!(喜

と言う事で、これに調子付いて、とうとう、タンノイで、飛び道具実験を行うことに・・・

【タンノイの前に超結界を置いてみる】
418-01タンノイに戻して超結界を.jpg 418-02タンノイの前に超結界を置いてみる.jpg

チ)これ2個でいくらするんですか?

や)聞かないほうが良いですよ(笑

チ)某Tさんが言ってたのは30くらいだったかな?

や)もう一声(笑

ち)40近くするんですか・・・はぁ~・・・

や)ハハハ・・・じゃあ、セットしました・・・

ずーと同じ、手島葵のテルーの唄を再生・・・

(ひょえ~!・・・スンゴイ滑らかで濃くて・・・このエコーはなんちゅう気
持ちいいんや!(笑・・・)

チ)変わりましたね!やっぱり・・・はっはっは(笑

チ)スイマセン・・・お願いがあるんですけど・・・かりんとうをこれで聞かせてもらえませんか?

や)「超結界」を外して、かりんとう(「天音」)を置くのでいいですね?・・・

という事で、「超結界」を風呂敷に包みながら・・・今の「超結界」についての感想を少々・・・

チ)何か凄く、ボリューム感が出ましたね!

や)音圧も上がったような気がしませんか?

チ)します、します!・・・同じボリュームで、変えてないですからね!

や)これ(「超結界」)の効果のうたい文句が、空間をクライオ処理したみたいな音になるって言うんです・・・(笑

チ)ハハハ・・・なるほどね!(笑 ・・・でも、この小型のSP(「乙」)は、本当によく分かりましたね!

や)元々そこそこ出ているものは変化が少ないけど、ソースに入ってるのに出てなかったのが、凄く出てきますね・・・(笑

という事で、「超結界」を風呂敷で封印?して、かりんとう(「天音」)をSPケーブルに添わせて置いてみる・・・

【かりんとう(天音)をSPケーブルに添わせタンノイシステムを聞く】
418-03かりんとうをタンノイのSPケーブルに.jpg

(うわ~!抜けた~!・・・気持ちいい抜けと伸び!エコーが綺麗!)

チ)出ますね・・・[結局最後まで聞き終わる]・・・これは、スポットで置いてもいいですね・・・これいくらするんですか?(笑

や)確か2本で6千円かな・・・

チ)置くだけなんですか?・・・ケーブルに・・・

や)ケーブルのそばに添わせて置いてるだけです・・・

チ)ハハハ・・知らない人が見たら何かゴミが落ちてると思いますね?(笑

や)そうですね・・・もう、もろに黒いチューブの切れ端が置いてあるだけなんで・・・これを、変わるね!と楽しむ分には、おもちゃとして面白いかな?っていう・・・

チ)う~ん、ちょっと値段を聞くと、ちょっと怖いですね・・・

や)いや、こっちの赤い奴は普通の人は絶対触らない方が良いですよ!・・・これ(「超結界」)は、僕はお勧めしないです!・・・

チ)これ(「超結界」)は、この「乙」が一番分かり易かったですね・・・

や)う~ん、この「乙」自体がGe3の設計ですからね(笑

チ)だからか、一番変化ありますね!・・・まるで、(スピーカーの)大きさが変わりますもん・・・でも、これ(「超結界」)を買ってこのスピーカー(乙)聞くんだったら、タンノイ買った方が良いですよ(笑

や)本当に、あちこち行ってると、あるんですよ!・・・「超結界」を置いて出た音が、元々のそのお宅の音と良く似てるとかね・・・
や)結局、その部屋にあった音を出してるようなイメージなんで・・・当然、そのお宅の音になるんですよね・・・
や)そうすると、このスピーカー買った方がいいんじゃないって言う風に、確かになるんですよ(笑 ・・・
や)でも、もしそれを本当にやると・・・結局持っていった部屋の音を聞くことになるんで、あの音は出ないということに・・・(笑

・・・おっと!・・・制限オーバー・・・

なかなか、重要なお話の流れになってきた気がするんですが・・・

ってことで、明日は、この辺りについての考え方とかについて・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【419】090711 チューバホーン邸訪問(22)Ge3アイテムとセッティング 

「超結界」や「天音」の驚きの効果を体験していただきつつ、果たしてこんなアクセサリーを使うことを、どう考えるか?・・・

なんてお話しを少しばかり・・・

「乙」に「超結界」を使うと、タンノイのような音になった・・・でも、だったらタンノイを買った方が良いんじゃないの?と・・・

実際に、言ったお宅でも似たようなことがあったんだけど、それは、結局そのお宅の部屋にあった音になっているからで、そのお宅と同じSPを買って、自分の部屋に置いたとしても、その音は出ない・・・

チ)そうなんですよね!(笑 ・・・いや~なるほど、これが噂に聞いていた・・・はぁ~(笑

や)これをやって、ええっ?何で・・・こんな置くだけで?・・・こんなものが何でこの値段なの?・・・って言うお話になるんですよ・・・

チ)でも、それを聞いたことで、それを買おうって言う前の段階があるでしょう?・・・もうちょっとスピーカーの位置を弄ってみようとか・・・こんなに変わるんならまだ可能性があるとか・・・

や)私も多分、それが正解だと思いますよ!・・・それでも、この傾向の音の変化が好きな人で、例えば生活の関係でね、(位置が)弄れないという時に使ってみて、その上で好みの音になるんだったら、それは、それでもいいんじゃないの?とかね・・・

チ)まあ、制約がある場合はね・・・

や)調整自体には、元々経験やノウハウがいるじゃないですか・・・それは自分はとても出来ないと・・・一足飛びに何とかしたいって言うので、ポンと置いて、変わって、しかも、その音が、おおこの音が欲しかったんだって言うんだったら良いんですけど・・・そうじゃない限りは・・・必ず同じ変化をするかって言うと・・・結局、持って行った部屋によって違うんで、それはもう、合う合わないっていうのは、他のアクセサリーと一緒ですよね・・・

チ)ここの音に、それを置いて、あの音が出るって言うことは、まだ、置き方で音は変えられるなって、今思ってたんですよ・・・

や)それがね・・・結構何件もあるんですよ!・・・このアクセサリーは、馬鹿馬鹿しいというか・・・自分が買うには(高すぎて)ね・・・馬鹿馬鹿しいと思われるケースが大半なんですけど・・・これ(「超結界」を置いて)で、あんなに変わるんだったら、俺の音は、もう少し弄れば、何とかこっちへ変わるんじゃないか?って言う感触を持ったって・・・そう仰った方が何人もいらっしゃるんですよ!・・・

チ)う~ん、だからセッティングを詰めるには、良い刺激になりますよね!

や)何がしか、自分の好みの部分が、ちょっとでも良く出たケースだと、あっ!じゃあ、まだ先があるんだと・・・私がブログに書いた後に、こないだ、あんたが来た時にやったのが、気になって、ちょっと色々弄ってたら、こういう音が出たんだよって言うのを聞いたりすると・・・
ああ!行って遊んだ甲斐があったかな?みたいな・・・まあ、そんなのも楽しみに、持ち歩いて遊んでます(笑

チ)それが東京生活だったと(笑・・・でも、それが終わりなんですね・・

や)いえ、今度は、それが大阪バージョンになるだけですけど・・・(笑

じゃあ、ボチボチと片付けます・・・

チ)うちのシステムはどうでしたか?

や)いやあ、非常にこの部屋のひびきまでを上手く使って鳴らしておられるなあと思いました・・・

チ)○○はまだ鳴らせてないですけど・・・(笑

や)いや、僕的には、あれはあれで、充分ありなんですけど・・・特に、オンでとってあるボーカル物なんか良かったですね・・・

チ)用途を考えれば、凄い優秀なんでしょうけど・・・

や)この部屋で両立って言うのは大変でしょうね・・・

チ)壁にくっつけると、絶対鳴らないんで、スピーカーの音の違いを楽しむのはありますけど、1個1個は絶対ベストポジションには入らないですよ・・

や)以前、私は、それがよく分かってなくって・・・自分の部屋に並べて聞き比べとかやってたんですよ・・・そしたら、それは、そこでは鳴らないよって指摘を受けて・・・当時は、げげげを置けば、なんでも一緒だよって言ってたんですよ・・・ある意味、その考えが変わってない部分はあるんですけど・・・聞いてる箇所を特定すると、置き場所変えても変わっていないところがあって・・・でも、全体を普通に変えるには、やはり置き場所を変えるのが一番、効果はでかいし、音は変えれるなっていうのは確かだと思ってます!・・・

などなど・・・・この後も、お出かけセットを片付けながら・・・

私がお伺いしたお宅のお話とか・・・サラウンドマルチのお話とか・・・

ご一緒するお話がお仕事の都合で結局叶わなかった「クオードを聴く会」のお話とか・・・

SD05の話・・・Sマスタープロが外に出たのは?とか・・・色々・・・

オーディオルームを子供から守るためにとか・・・っと撤収作業も完了

・・・おお!・・・制限オーバー・・・

や)例によって、感想文がブログに載るのが一ヶ月ぐらい先になると・・・
(って、結局お話が終わるまでは2ヶ月以上かかったわけですが・・・)

チ)大丈夫ですよ、思い出しながら楽しみに見ますから・・・でも、今はもう、セッティングをまたく変えて、全然違う音になってますからとか、なってたりして(笑

や)いや、たくさんいらっしゃるんですよ・・・今のうちの音は、もうそんな音じゃないよ!って・・・

チ)いや、赤い奴の音を聞いて、まだまだこの部屋で、音が変えられるんだなって言うのが分かったのが一番大きかったですよ!・・・
やりがいがありますよ(笑

 ・・・全くその通りになっちゃてますね(笑)

と言う事で、長らく書かせて頂きましたチューバホーンさんのお宅で、めいっぱい楽しませていただいたお話しは、これにて終了・・・

実際には、この後、2人で食事に出かけ、まだまだお話しは続いてまして・・・1時間程度の予定が2時間以上も・・・

でも、ホンとに楽しくって!楽しくって!・・・

あっ!チューバホーンさん、当日は、あんなに楽しくお話させていただいた上に、ご馳走になっちゃいまして・・・ありがとうございました。(感謝

そして何より、急にお願いしたのにも拘らず、お仕事の調整までしていただいて、その上、あんなに楽しく充実したオフ会をしていただき、本当にありがとうございました(感謝

そして、最後に、このオフ会のお話しを、書かせていただくに当っては、色々とご迷惑をおかけしたにも拘らず、その都度、快くご了解をいただきまして、本当にありがとうございました。

上京の機会が出来、うまくタイミングが合いましたら、是非、また楽しい時間をご一緒させてください。よろしくお願いいたします。


それと、実際、ご覧の皆さんがどのように受け止められるかは、分かりませんが、今回、私が楽しませていただいたオフ会の様子や話した内容をこれだけ詳細に書かせていただけたことで、短い時間の中で、どんなに大切なことを学ばせていただいたか、新たな発見や体験をさていただき、どんなに素晴らしく楽しい時間を過ごさせていただいたかを、きっと受け止めていただけたのではないかと信じております。
同じ趣味を楽しむ人同士の交流とは言え、人と人との繋がりなので、何が起こるかはわかりません。いつも同じように行かないとは思いますが、出来ることなら、今後も、楽しいオフ会を、多くの方とさせていただければと願って止みません。

そんなこと書いておきながら、お前は全然、その体験を活かした音を出せてないじゃないか!・・・ってお叱りをいただきそうですが・・・そこは、暖か~い気持ちで、気を長ーく持って、見守ってやっていただきたいと・・・(笑

これをご覧の、今までお世話になりました皆様、今後お会いするかもしれない皆様、どうぞよろしくお願いします。

デハ(^^)/~

【420】090712 ViV Lab再々訪(1)あきやんとの出会い 

さて、遂に、リアルタイムとの時間差が2ヶ月を超えてしまいました・・・

これは大変なことですね・・・少しペースアップを図りたいところですが・・・なかなかこれがねえ・・・ってのを止めればいいわけなのに!

さて置き、2ヶ月前と言う事で、お話しはまだ川崎にいる頃の話・・・

またまた、ViV Labさんに伺った話なんですが・・・

さすがにもう化石のような話になっちゃいましたね・・・(^^;

今やViV Labさんは、あちこちの雑誌やネットで取り上げられ、どこで拝見しても、素晴らしい高評価で話題を呼んでいます!

ですので、今更、σ(^^)私が2ヶ月前の話をするのは・・・ってなもんなんですが・・・経緯から、お付き合いの変遷を考えると、逆にσ(^^)私の方が、けじめとして書いておかないと・・・

と言う事で、単身赴任中のプレ最終イベント・・・

プレ? ←まだなんかあるの?・・・ハハハ、まあまあ(^^;

さて、ViV Labさんのお話しを最初に書いたのは・・・ってそこからかい!

今年の2月に行ったA&Vフェスタでのこと・・・

【221】090222 A&Vフェスタとアマフェス②(気になるもの)

ヒジヤンと一緒に行って、2人揃って・・・おっ!って意識して・・・

ちなみに、この時、ViV Labさんが使っていたiPodのチューンドトランスポートも気になって、その後、のドックをチューンした「カンタービレ」ってショップにも行きましたね・・・(^^;

【276】090412 カンタービレ(1)(カンタービレって?)

おっとっと・・・ちょっと反れました・・・

で、このA&Vフェスタで、出合った強烈ユニット・・・

何と凄い!エッジレス、ダンパーレスの超・驚異的なトランジェントのフルレンジユニット!・・・

だったんですが、その超ハイスピードな中高域に対して、この時の低域は、オーケストラをゆったり聞くような、めっちゃスローな低域だったん・・・

で、それが非常に惜しいとファイルウェブで話題にしてたら・・・開発者のあきやんさん・・・面倒なんで"さん"を取っちゃいます(^^;・・・

あきやんが、A&Vフェスタの時の音は、会場の悪さが表面に出てたんで、一度ショールームに聞きに来て!・・・と、お誘いを受けた・・・

っと、前振りもこれからというところで、今日は臨時中断・・・(^^;

リアルタイムの方が、超・ヘビースケジュールゆえ、いつもの半分で・・・

と言うことで、明日は前振りパート2・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【421】090712 ViV Lab再々訪(2)あきやんとの出会い(その2) 

おいおい、それはないやろ!・・・と言う突っ込みをうけつつ・・・

細切れのお話にお付き合い、ありがとうございます・・・

それでは、昨日の続きから・・・

ってことで、そいつは是非にと、ヒジヤンと伺った・・・

【226】090301 ViV Lab訪問(巨大醤油指しを訪ねて)

うっ・・・σ(^^)私、酷いですね・・・ETだとか、醤油指しだとかm(_ _)m

で、さすがにその時の音は、ちゃんとしっかりした低域だったんですが・・・余りの中高域のトランジェントの良さのせいで、低域は、ジャズやポップスには、まだ少しゆったりしていると言っちゃった・・・(^^;

でも、そのユニットの素晴らしさには強烈に惹かれるものがあったので、帯域を欲張らず、小気味良い低音を合わせた小型のスピーカーに期待していますってなことを話した気がする・・・

そしたら数ヵ月後・・・開発者の意地か、プライドか・・・何と!あきやんから再びお誘いが・・・なんだろう?

何と、それは、リベンジの準備が整ったので、また来て頂戴と・・・(^^;

ってことで、行ってきました、6月の下旬・・・

【378】090627 ViV Lab再訪(1)(新型カミソリユニットは?)
【379】090627 ViV Lab再訪(2)(evanui signatureの行方?)
【380】090627 ViV Lab再訪(3)(evanui signatureの進化の裏に!)

それはもう、全く別物と言っていいほどの変身を遂げたevanui signatureが待ち構えていたのだ ・・・

ところが・・・どうにも、タイミングが良いのか悪いのか・・・あきやん本人もevanui signatureも、今一調子が良くない場面に行当ってしまった・・・

しかし、さすがにこの時は、少々慌てた・・・

ヒジヤンとσ(^^)私の後に、静岡からわざわざ試聴にこられるというその直前・・・

evanui signatureが機嫌を損ね始めた・・・おまけに、あきやんは体調が本調子でなく、その修正がおぼつかない・・・

それまでに聞けた範囲の感触で、既にevanui signatureは、以前とは、全く別物といって良いほど変身していた・・・これは何とかならないかと気を揉んでいたが、どうにもうまくない・・・

・・・あれれ?・・・背景だけで制限オーバー・・・またやってもた・・・

と言う事で、ついお節介で、修正をお手伝いしてその日は次の予定へ・・・

で、こちらは、調子さえ良ければ、かなり良い音になったと・・・もうそれで満足していた・・・

ところが・・・あきやんの方は、それで終わってはいなかった・・・

そう!・・・再び、完結を求めてリベンジを申し込まれたのだ・・・(^^;

ってことで、明日のお話しは、このリベンジに呼ばれて、横浜ショールームへ三度お伺いした時のお話し(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【422】090712 ViV Lab再々訪(3)あきやんちに三度 

と言う事で、ViV Lab横浜ショールームに3度目の訪問となったわけです・・・で、もう慣れたもの・・・ヒジヤンと待ち合わせて、今度も遅刻することもなく伺った・・・

地下鉄の駅から地上に出て直ぐの高層マンションに入り・・・

前回も迷ったんだけど・・・また、部屋番号忘れた(^^;

部屋番号入れないと「ピンポン」・・・チャイムが鳴らせない・・・

で、前回迷った番号を思い出して・・・ピンポン・・・「はい」

おお!・・・正解!・・・って要らん前置きはこの位にして(^^;

エレベータに乗ってあんやんちに・・・迎えてくれたあきやん・・・

今日は調子良さそうで、一安心・・・

っと、思ったが・・・お部屋に入ってまずビックリ!

【ケーブルで結ばれたシグネチャ2】
422-01ケーブルで結ばれたシグネチャ2.jpg

いやあ・・・もう、驚きっぱなし!(^^;

あきやんの探究心と行動力には恐れ入ります!・・・何か思いついたの元々試そうとしていたのか分かりませんが、実験の真っ最中だったようです(^^;

残念ながら、σ(^^)私の頭はついていきませんが、シグネチャ2のヘッドがオール金属と言う事と、使用されているアンプが、BTLのバランス接続だからと言う事で、電位のセンターとなるアースをつないで見たとのこと・・・

っと、説明を受けて、分かった気になっていると・・・あらま!

σ(^^)私の単身赴任が解け、大阪に戻るからと・・・いきなり餞別をいただいちゃいました\(^^)/

【新製品のCDスタビライザー】
422-02CDスタビライザー.jpg

何と! evanui signature の振動板と同じ、マグネシウムを使って、それに漆をコーティングしたのだそうです・・・

実は、このスタビライザーは、最初にこの横浜ショールームにお伺いした時、試作品の段階で聞かせていただいたものです・・・その時は、まだ透明なコーティングだったと思います・・・

ってことで、何と!・・・

あきやんが、「CD響」と聞き比べして見ましょうか?と・・・(^^;

どうやら相当自信があるようです・・・

・・・と言うことで、今日はここまで・・・えらい短いな~!(^^;

まあ、リアルタイムが楽しくて、これ書く時間が・・・ご容赦をm(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【423】090712 ViV Lab再々訪(4)CDスタビライザー対決 

さて、前回のViV Lab訪問時、少し不調だったあきやんから、新製品を出すのと、前回の不調の名誉挽回に、もう一度来てよとお誘いを受け・・・

今度はどんな進化が?ッて密かに期待して伺ってみると・・・

単身赴任が解除になるからと・・・新たに発売されるCDスタビライザーを餞別にプレゼントしますと・・・

何と!以前試作品を聞かせていただいたあれだ!・・・ようやく完成したのかな?・・・

・・・って、リアルタイムでは、もう2ヶ月も前に発売されてますが・・・(^^;

で、あきやんが、「CD響」と聞き比べして見ましょうか?と・・・(^^;

どうやら相当自信があるようです・・・

と言うことで、最初にノーマルで確認・・・曲は今井美樹のI Love Piano

まずは、「CD響」から・・・

σ(^^;には、メリハリが付いて、雑身がすっと取れ、音がくっきり、せり出してくる感じ・・・随分変わりますね!

この変化には、自宅で試して良い結果が出なかった相棒もびっくり!・・・自宅では全然駄目だったのに、何でこんなに変わるのか?と・・・

お次は、ViV LabのCDスタビライザー・・・

こちらも、SNが上がって、高域がすっと見通せる一方、重心が下がる感じ・・・

いやあ!どちらも、非常に良い方向に変化します・・・我々2人も何でこんなに変わるんだ!・・・って言いたいほどの変わりように、にわかには信じられないほどでした・・・

正直、CD響にしても、自宅で試した時より、良く変わっています・・・

以前、相棒に貸し出した時は、どうも気に入らない方に変化したと言う感想ももらっていましたが・・・

その相棒もしきりに首を傾げています・・・どうしてこんなに変わるんだろうと・・・

相棒とあきヤンの評価は、ほぼ一致してて、ViV Labスタビ>CD響>>>スタビなし!

対して、σ(^^;私には、CD響の方が、曲調が熱く、色っぽく聞こえたんで、1位と2位は僅差でCD響の優位と感じていました・・・でも、この差は、極僅か、好みの差です・・・

と言うことで、この決着としては・・・

一般的には、1位:ViV Labスタビ、2位:CD響・・・ってことになりますが、Ge3の傾向がお好きな方には、もちろんCD響がお勧めってことになりますね・・・結局、そこに拘りたいだけね!(^^;

ところで、その後、いただいて帰ってからどうなったか?と言いますと・・・

CD響きは、その厚みゆえに・・・VRDSを積むエソテリックのプレーヤーには、使えないんです・・・

それで、今は、ちょっと煩い系のCDの場合は、餞別にいただいたViV Labスタビを使ってはじめ・・・

その、有り無しの差は、極めて大きく・・・いつの間にか、実質、ViV Labスタビが標準状態となっております・・・

・・・と言うことで、今日はここまで・・・えらい短いな~!(^^;

まあ、リアルタイムが楽しくて、これ書く時間が・・・ご容赦をm(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【424】090712 ViV Lab再々訪(5)エヴァヌイ シグネイチャーのその後 

さて、ViV Lab再々訪のお話も、リアルタイムの関西四国巡業のハードスケジュールの関係で、これまでより、軽く短くさせていただいたため、既に5話にもなってしまいました・・・

という事で、どんどん進みましょう・・・(^^;

CDスタビの効果を確認し、その効果の大きさを別の曲で再確認・・・

曲は、キースジャレット スティルライブから・・・

いやあ・・・シグネチャー2の鳴りっぷり!・・・別物か?と思うくらい!

特に、低音の質感がぐっとはっきりした!・・・

それに、やっぱり、シンバルが良い感じですね・・・と、低域の良さも分かり始めた・・・ベースの音階が分かりやすい気がする・・・(^^;

それに、ピアノの艶、張出し感も大変良い感じ・・・だが、時折、ドラムとベースがはっきりしなくて、少しボワ付く時もある・・・

って事で、ViV LabのCDスタビつきで再試聴・・・同じ傾向ですね・・・

ピントが合って、ガサツキ感がなくなりました・・・そのお陰で、ノイズが減ることで、中高音の微細な情報が聞こえやすくなる・・・

では・・・っと、iPodトラポで同じ曲を・・・

情報量が少し少ない感じもするが、違いがあまり分からない・・・しいて言うなら、少しエネルギー感と言うか、押出し感がある・・・それと、シンバルの音にシンバルの材質なりの重みを感じる・・・

でも、これ凄いです!・・・だって、かたや140万のトランスポートで、CDスタビライザー入れて音がよくなったって騒いだぐらいですから、iPodのトラポが、それと近いと言う事だけでも凄いことだと思います・・・

それにしてもevanui signature(エヴァヌイ シグネイチャー)が、2になったことによる進化は凄いかも・・・曲はビートルズのアビーロードからカムトゥギャザー

どうもその秘密は振動板の変更による所もあるみたい・・・何でも次機種用の振動板を試したら、事のほか良くなったとのこと・・・違いは、中心部の絞込みの深さが以前の振動板より浅くなったのだとか・・・

【振動板の変更】
424-01エヴァヌイシグネチャーの新振動板.jpg

以前に比べると、低域も弾力感のある音に変わっていて、相当チューニングも進められた気がするのですが・・・(^^;

で、今度はアナログとの比較・・・1曲目

これは・・・!(^^;

やはり、アナログの魅力?・・・魔力?・・・ってのは凄い!

中音域が厚く、音の重み、実体感が非常に高い!

この厚みを聞くと、やはりって気になってしまう・・・(^^;

・・・っと、あれもこれものお話になりましたが、今日はここまで・・・

えらい短いな~!(^^;

まあ、リアルタイムの巡業が終わったんですが・・・

もう眠い・・・ご容赦をm(_ _)m

って事で、明日も、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【425】090712 ViV Lab再々訪(6)evanui signature II聞きまくり1 

さて、あきやんが、3度目のリベンジをと呼んでくれたのは、evanui signatureが、バージョン2になって、どれほど進化したか・・・

その本当の実力が、タイミング悪く発揮できなかっただけだということを・・・という事で、今度こそ本当の音を聞いてくれと呼ばれたわけだが・・・

何気にCDスタビの比較や、iPodトラポ、アナログと、聞き進むうちに・・・じわじわその実力に気付き始めた・・・(^^;

おっと、昨日、画像を忘れたので・・・聞かせていただいた開発中のトーンアームの画像を・・・
【開発中のトーンアーム】
425-01開発中のトーンアーム

それと、当日のプリアンプ・・・ちょっと変わってる(^^;

【左右独立のプリアンプ】
425-02左右独立ののプリ.jpg

という事で、次々聞かせていただいた・・・

まずは、この少し前に伺ったamberさんのところで紹介されて、お気に入りとなった路上録音のCD・・・里 国隆「路傍の芸」・・・

昭和通商店街のアナウンスが非常に高くまで広がり、自然な感じに・・・

堅琴の弦の切れる音、ペンチか何かでコンコン叩いて弦を張り替える時の叩く音がえらくリアル!・・・カブチンが近くまで来て、人ごみを避けながら遠ざかっていく軌跡がすんごくリアルっぽい!!

やっぱり、ユニットのトランジェントの良さと、フルレンジの点音源によるシーンの描写力の高さ、小口径で完全なラウンドバッフルによる空間への広がり感・・・いいですねえ!!

っと、あきやんが、なにやらこれならどう?・・・って感じでかけてくれた、秘蔵の音源・・・

最近、急激に人気の高まっているアルパ奏者の上松美香さん・・・の、リハーサル風景の録音・・・

なるほど!・・・あきやんが自信たっぷりにかけた訳が、直ぐにわかった!

・・・反則技!・・・こんな新鮮な録音は抜群な再現をするなあ!!

アルパの弦のピッキングと弦の振動、会場への響・・・空間をそのまま真空パックで閉じ込めたような新鮮な音!

体育館みたいところで、録音されたライブもの・・・めっちゃリアル!

奏者まで5メートルくらいのところに、60cm間隔でマイクを配置したワンポイント録音だそうな・・・

この手の録音ものの再現性は、強烈に得意な感じ・・・もう想像のまんまを描き出す・・・

やはり、マグネシウム振動板にエッジレス、ダンパーレスによるトランジェントの良さと、子細漏らさぬ描写力は、他には中々ない再現力を感じますね!

・・・っと、この次に、いよいよ前回からの課題だった低音・・・

ここがどのように改善されたかを・・・てことで、今日はここまで・・・

また、短いな~!(^^;・・・

まあ、巡業疲れのリハビリ期間という事でご容赦を・・・もう眠いm(_ _)m

って事で、明日も、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【426】090712 ViV Lab再々訪(7)evanui signature II聞きまくり2 

さて、evanui signatureが、バージョン2になって、どれほど進化したか・・・CDスタビの比較や、iPodトラポ、アナログと、聞き進むうちに、じわじわその実力に気付き始めたわけですが・・・(^^;

私の、この頃のお気に入りソース・・・野外録音もの・・・路傍の芸で、その描写力の高さを実感したところへ・・・

これならどうだ!と、あきやんがかけてくれた、アルパ奏者上松美香さんの、リハーサル風景の録音・・・

この時、何気に、おっ!・・・っと思ったのが、会場の空気感の変化!

あきやんの解説では、リハーサル時は動いていた空調の音を、本番では、止めたかカットしてあるのだそうだが・・・実際、evanui signatureの振動板が、リハーサル時は、ふらふらと前後に揺れているのだが、本番ではピタッと止まっている・・・

なんじゃ!この雰囲気の差は!!

生々しさ、実体感が本番の再生では一気に無くなっている!

暗騒音レベルの重低音がもたらす、空間感、実在感に改めて驚き、再認識した・・・そういえば、システムの再生限界があまり高くなくても、この最低域がカットされてないソースは、それなりに雰囲気に差が出るなあと・・・

小林さんのjubilationとかもカットしてなかったですよね・・・

そっか・・・ここが上手く再生できるとより雰囲気が高まるのか・・・(^^;

っと、お次は素人?の演奏会の録音か?・・・ドラムのソロがかかった・・・

途中、ドラマーが疲れて来てるのがありありと・・・って、そんなことより、低域がこれだけ締まって、違和感なく出て、音量も上げられるようになったんだ!!・・・っという驚きが大きかった!(^^;

もうここまで出れば充分!!・・・でも・・・

ここまで来ると・・・尚更ほしくなるのがオーオタの性・・・

相棒も、思わず、このユニットの大口径化は出来ないのか?・・・と(^^;

残念ながら、マグネットのサイズから出来そうにないのだとか・・・

思わず、他社の小型マグネットのリング配置を真似てでも・・・って・・・同心円のコアキシャルにして・・・ってお願いしてみましたが・・・

あきやんは、2~3年後には・・・って言ってました(^^;

それより、次に出す予定のsignatureより小型の「evanui」が、バスレフで、早い低音と量感を両立しているそうで・・・

期待大!!・・・なんですが・・・私は聞きに行けないだろうなあ(^^;

・・・っと、お話の区切りっぽいので、今日はここまで・・・

え?まだ続くの・・・まあまあ(^^;

って事で、明日も、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【427】090712 ViV Lab再々訪(8)evanui signature II低域実験 

最初に出会った時からは、隔絶の感があるほどの完成度に達したと感じ、普通に聞くには、おそらく充分な音を奏でてくれていると思ったんですが・・・

やはり凄耳の相棒さん・・・ご自分の好みを話されたところ・・・

あきやんも、クラシックならもう少し下の方にバランスがいると?・・・と、あたかもその要望が既に分かっていらっしゃるような反応・・・

現状で、測定値は、軸上でフラットになっていて、そこの味付け加減が難しいと・・・

更に、ボーカル、弦などソロの素晴らしさ、本領発揮するジャンルの話の先に惜しいかな、編成が大きくなるとと・・・

すると、あきやんが・・・私のアドバイザーと同じ様な指摘を受けていて、まあ、吸音材の量とかを多少弄ることで、かなり調整できるとの事・・・

まずは、位置を後ろに下げれば・・・と、ススーッと壁の方に下げる・・・それに加えてかなり、振り角を内振りに・・・軸が視線前50cmくらいでしょうか・・・

100kgのSPとは思えない・・・専用ボードのすべりのお陰だとか(^^;

で、聞かせていただくと・・・バランスは随分低域寄りにシフトしたんですが・・・今度は奥行き感が少し減退・・・

結局、このあたりはやはり、ユーザーの試行錯誤が必要なところか・・・

後、今回の振動板は、まだ試作版で、本来の漆を塗ったタイプなら、F特は変わらないものの、もっと落ち着いた感じになるとのこと・・・

本日初っ端の、CDスタビライザーも、測定しても変化が分からない部類なんで、きっと同じような事なんでしょうねと・・・人の耳ってやっぱ凄い! 

っと、あきやん、今度は何やら接続変え・・・

【プリを通すと・・・】
427-01プリを通すと・・・.jpg

最初に登場したプリを通すように変更して聞くと・・・

おお!バランスも良くなり、とても滑らかになり、厚みも増してきた・・・

が、相棒はまだ先の希望を追っている・・・低弦の迫ってくる感じが少し弱いかなと・・・

ずると、あきやんは、下部のホーンから手を入れ、吸音材を少し取り外し・・・ASCの音源をかける・・・

ベースのブリブリ、胴鳴り・・・何より、ネックのところでのバッチンバッチンが痛いほど!・・・めっちゃええやん!・・・

等身大ベースが、目の前で弾かれているよう!・・・

あきやんは、中間くらいに答えがあると思いますがと・・・

ここまでやると、低域と高域が別の楽器のような印象になってしまうと・・・ホーン臭さが残る・・・リスニングポイントとの距離があれば問題ないとの事であったが・・・

残念ながら、クラシックをほとんど聞かないσ(^^)私にはその物足りなさは分からないので、その答えはわからなかった・・・(^^;

と、そこで、先程まで聞いていた相棒持参のクラシックをかけていただく・・・う~ん、確かにボワつくな・・・

ここまで来ると、好みと、機器やセッティングなどによる調整・・・この辺も関係してくるって事ですね・・・

って訳で、最後に、「μ」を聞かせていただくことに・・・が!

【μをもう一度聞いて見る】
427-02μを試聴.jpg

何と!・・・予想以上の大反響で、すべて出払ってしまって、初期の試作機のみしか残ってないと・・・(凄く売れててバックオーダー抱えてるとか)

その前提で聞かせていただきました・・・が! やはり凄いですね!!

「乙」が好きな私にはこれは、ある意味一つの究極の姿かと思いました!

正にホログラムの世界・・・小編成のクラシック・・・バイオリンなんて鳥肌立ちっぱなし・・・

このサイズでこれなら、やはり、興味は次に出る「evanui」が・・・

あきやん、大阪で試聴会やる時はおしえてね~!!(^^;

って事で、今回のViV Lab再々訪のお話はこれでお終い(^^;

明日は・・・?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【428】090717 さらば実験室(引越し準備) 

とうとう、リアルタイムから2ヶ月と10日・・・ヤバイです!

なのに・・・なんじゃ?このタイトルは!・・・(^^;

実は、この翌日に、σ(^^)私の関東での最終イベント・・・山岡未樹さんの虎丸座ライブ&オフ会が控えているんですが・・・

それに向けた準備の一番の取っ掛かり・・・川崎の実験室の解体です!

一度は少し片付け始めたのですが・・・昨日までのお話しにあったViv Labのあきやんに、餞別で頂いたCDスタビ・・・これが、VRDSで使えるかの検証をしなくちゃいけなくなって・・・

一端、箱に入れたU-X1Piも再び元の位置に戻って、振り出しに戻る状態だったんです・・・

で、ようやくライブの前日の夜から解体を開始・・・

【川崎の実験室を解体開始】
428-01解体開始.jpg

もう、あまり、記憶に無いのですが、解体は夜に始まったのに、どこかで、また、うたた寝したのか?

次の画像を取ったのは、翌早朝・・・

【とうとう完全解体】
428-02とうとう完全解体.jpg

SP~TV、プレーヤー・・・っと進んで・・・あれ?

もうカーテンの向こうは明るくなってますね・・・(^^;

何故か一晩かかって、たったこんだけ?・・・どうやら、小人さんは手伝ってくれなかったようです・・・(^^;

で、ちょっと驚いたのが・・・こちらの画像!

【Ge3アイテムの箱の数に驚愕】
428-03驚愕Ge3アイテムの箱.jpg

画像では一部しか写ってませんが・・・あるは、あるは・・・(^^;

まあ、大半の箱が残っているからという事もあり・・・結局、引越し用の段ボール箱(L)3箱ちょっとに・・・・(^^;

で、実は、一番の大物は!・・・

【最後に残るのは大地もどき】
428-04最後に残るのは大地もどき.jpg

何より怖かったのは・・・黒く光る5.1枚の大地もどき!

センターSP用は小さいので何ら問題ないのですが・・・その他は、25kgオーバー・・・そう!トータル100kgを超える大物となるんです!

しかもこれは訳あって、自分で運ぶことになっている・・・トホホ(^^;

結局、1枚ずつ段ボールを巻き、紐を掛けて運べるように・・・それでも重かった(^^;

・・・ということで、一応、オーディオ関係の荷物の梱包は完了!(^^;

本当は、この後の方が大変だったんですけどね(^^;・・・

っと、もう時間が無い!・・・

とりあえず、梱包は、一旦、ここまでにして・・・いざ!最終イベントへ!

っと言うことで、明日は・・・?

この最終イベント!・・・山岡未樹さんの虎丸座ライブ&オフ会のお話!

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【429】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(1)に行く前にヒジ邸に 

さて、2日後に荷物の搬出を控えながら、一向に準備も進んでないのに・・・一体この男は何を考えているのか?・・・

梱包作業も程ほどに、昼前にはお出かけ・・・どこ行くんや~!(^^;

って、もちろん・・・それが何故か・・・ヒジヤンち!?

ライブは夕方からだったのでは?・・・

そうなんです・・・呼ばれたんです!(^^;

一つは、ゲストが立ち寄るかもしれないからサポーターとして・・・

もう一つは・・・何でも彼はこの頃、太鼓の再生にご執心で・・・(^^;

結構、良く鳴るようになったから聞いて見ろと・・・

σ(^^)私はこの頃までは、彼の家の音の定点観測士にされていた訳で・・・

丁度、彼が出水電器さんの電源工事を受ける直前の音から、事ある毎にこの部屋の音を聞き、コメントを求められて来た・・・

それに、某所のやり取りで、σ(^^)私が太鼓になじみが深い・・・

家の実家のお祭りは、直径1.7m奥行き2m位の大太鼓を梯子状に組んだ櫓の上に乗せ、近くの山の中腹の神社に担ぎ上げる・・・そんなお祭りです・・・

ガキの頃から春、秋の祭りの度にその大太鼓の音に馴染んできたことから、本物の太鼓の音をよく知っているだろう?

とのことから、今の太鼓の再生の出来がどの程度か感想を聞かせてくれとのことだった・・・(^^;

んん~!無謀な依頼を(^^;・・・単に感想を・・・と言うなら話は違ったかもしれないが、σ(^^)私の太鼓に対しての生い立ちを知った上でどうだろう?と聞かれたわけで・・・(^^;

という事で、到着早々、早速聞かせてもらった・・・鬼太鼓座だったか?

単なる感想では・・・非常に素晴らしい再生だ!と思った・・・

この部屋、このSPで、ここまでのらしさ、迫力を出すなんて!

だが、求められたのは、σ(^^)私の記憶の太鼓の印象との比較・・・

めっちゃ変!(^^; あるはずのものが無くてその後に続くものがある・・・

そう! 風圧、音圧・・・圧力波と言ったらいいのか?

大きな太鼓は、撥で叩いた瞬間の音が、顔に突き刺さってきた直後、太鼓からの距離に応じて、ほんの少しずれた空気の圧力波が「ドン」とブチ当たってくるのが全身で感じられる・・・

ところが、最初のバチが太鼓の皮をひっぱたく音は、素早く、立ち上がりよく迫ってくるのだが・・・同時に来る衝撃波のような音圧が少し弱い・・・

更に、その後の圧力波は・・・?・・・無い!

ところが・・・その圧力波が届いただろうタイミングから、床や後壁、天井からの重低音の響?振動が、後ろからやって来る?・・・

で、出てきた感想が・・・めっちゃ変・・・と言うものだった(^^;

言っておくが、彼の再生は、太鼓の音の芯の圧力を除いては、非常に素晴らしく、太鼓らしく感じさせる音だった!・・・ただ、比較する相手が普通じゃなかっただけ・・・

という事で、そのままの感想を彼に伝えたので、結構良く鳴るようになって来たと感じていた彼には、ウザイ感想になってしまったと思う(^^;

でも、この音は、これを書いている今はもう無い・・・アンプ・プレーヤーをゴッソリ入れ替えたからだ・・・その音がどうなったかは?(^^;

しかし、σ(^^)私的には非常に勉強になった・・・大太鼓(や花火なんかも同じかな?)フルサイズの再生は、通常サイズのSPでは無理だと言うことが再認識できたこと・・・同時に、らしさを出すには、音の芯の圧力部分を、如何に感じられるように上手く再生するかが重要だと言うこと・・・

貴重な体験をさせてもらって、どうもありがとうm(_ _)m

・・・って、そんな事やってる場合じゃなくて・・・ついつい盛り上がる話にふと気付き・・・

慌てて虎丸座に向かってお出かけ・・・

という事で・・・毎度の長い前振りパート1はここまで・・・

明日はいよいよ・・・本題!

山岡未樹さんの虎丸座ライブ&オフ会のお話!

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【430】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(2)何故かげげげ遊び 

さて、ヒジヤンちを後にして一路虎丸座へ・・・

そうですね、ここで未樹さんとの最初の出会いがあったんですね(^^;

【265】090404 山岡未樹「サンセットライブ@虎丸座」

このライブが終わってから、少しお話させていただいて・・・そのとき、生録の出来るイベントがあればって、お話をしたのがきっかけで、このライブでの生録の機会が得られて・・・

【371】090615 山岡未樹バースデイライブ@スイートベイジル139!

一気に驚きの世界に・・・

そして、今夜は、再びきっかけとなった虎丸座のサンセットライブ!

あいにく、今日も少し曇り勝ち・・・

【江ノ島に再び】
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今回は、海の家もやってますし、人も少し居ますね・・・(^^;

で、今回は大阪からRayさんご夫婦をはじめ、Mac_celさんとエンジェルファーさん、lin linさん、nissyさん、Silovia(パイ乙ニア)さん、くされももんがさんとたくさんの皆さんが、集まってくださいました・・・

【今回もたくさんの仲間が】
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ありがとうございますm(_ _)m

で、ライブの方は、山岡未樹Jazzトリオ・・・

(Vo)山岡未樹(P)小林 裕 (B)香川裕史(Dr)二本柳 守 と・・・

まずは、2曲トリオでの演奏があって・・・

その間に遊びのつもりでやってた余興で、驚きの現象が・・・

【うまか棒実験】
430-03うまか棒!?.jpg

やってたのは・・・ご覧のげげげ実験(^^;

通称、うまか棒というお遊び!・・・一体何で、何が起こったかと言うと

「超結界」がバージョンアップする前の姿「結界棒」、これを4本四角く囲った中に食べ物を入れると、その味が変わる!・・・と言うも怪しいもの(^^;

が、これの効果が現れ、エンジェルファーさんと、Mac_celさんが大騒ぎ!

ビールの泡・・・炭酸が抜けたんです!・・・炭酸のシュワーとピリピリが無くなって、気が抜けた状態になったんです!

まあ、ビールの場合、気が抜けて意味ないんですが、食べ物の味が変わると、当時は結構話題になった実験です\(^^)/

そうこうしていると、本日の主役の登場!

【山岡未樹さん登場】
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1曲めはノー・モア・ブルース・・・パワフルに楽しく聞かせてもらいました・・・で、そのあとのMC・・・曲の印象とは全く想像のつかないゆったりとかわいい声で・・・(^^;

2曲目は、サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー・・・ロマンティックな曲をしっとりと・・・

続いて3曲目は、オン・ア・クリアデイ・・・続いて、ザ・ボーイ・フロム・イパネマ

そして、前半の最後はマイ・フェイバリット・シングス・・・でした・・・

っと、ここで前半が終わって、一端休憩・・・

が、こちらはそこかしこでオーディオネタで大盛り上がり\(^^)/

という事で、今日はここまで・・・

明日は、ステージ後半と・・・悪戯実験?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/