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 2009年06月 

【310】090509 フルートとチェンバロの響きにつつまれて・・・ 

毎度、段取り悪く、だらだらと書いてしまって申し訳ありません・・・(^^;

ある意味、σ(^^;の場合、次のお話に移る時のウォーミングアップであり、これがリズムみたいなんで、ご容赦をm(_ _)m

さて、昨日のお話の続き・・・今回は、(いつもはどうか知りませんが)OAPの川沿いの遊歩道そばにある「アートコートギャラリー」の右側の入り口から入り、今日の会場と同様の構造で、少し小さな中展示室を通り・・・

この中展示室も、5.7m×8.6mで、天井高も7~8mと、非常に高く、会話の声が気持ちよく通ると同時に、非常に心地よい響きが伴います・・・いわゆる、大聖堂とか教会などと同様の響きです。

この中展示室の響を感じただけでも、非常に心地良いんですが、果たして会場は?っと期待が膨らみます(^^;

【中展示室】
310-01 中展示室.jpg 

中展示場を抜けて、中庭を望む回廊?を通り抜けると・・・・

先程の中展示場と同じように、純白の壁に包まれ、遥か高く見上げる天井を構えた大展示場に・・・・

そこには、正面中央より少し右に、手前に向かって2m高ほどの壁面があり、その前に、本日の主役の1つであるチェンバロが佇んでいました・・・・

そして、そこを中心に波紋を広げたように、同心円状に椅子が並べてありました・・・

初めてチェンバロの実物を間近に見ましたが、外見の気品の割に、意外に華奢で、簡素な作りにちょっと驚き・・・

程なく、チェンバロのチューニングが始まりました・・・T字のレンチで音を鳴らしながら少しずつ調整されていました・・・

これが、初めての生チェンバロ遭遇・・・1mほどの距離・・・\(^^)/

意外に、大きな音に感じる・・・・そう!中展示室よりかなり深い響がチェンバロのチューニングの音を思いのほか大きな音に思わせているのかも知れません・・・・

ゴールデンウィーク前のPWC関西支部のオフ会で、その直前に神戸の酒蔵でチェンバロ2台のコンサートを体験してきた方から聞いていた印象は、意外に響きも少なく、小さな音だったとの事だったが、会場のデッドさの影響だったと言うことか?・・・・

さて、そうこうするうちに会場は人で一杯に・・・約100席が予約で満杯だとのこと・・・・先行手配いただいたOさんに感謝であるm(_ _)m

早めに、到着したお陰もあり、一行は最前列近辺に席が確保でき、人が入る前のホールの響も楽しめた・・・・

さて、いよいよコンサートの始まり・・・・

フルートの福永吉宏氏、チェンバロの上尾直毅氏が入場し、上尾氏の曲や楽器などの解説も交えたお話から・・・・

と、演奏が始まり・・・・素晴らしい響!・・・・

チェンバロの旋律に乗って、フルートの響が、ホール中を回りながら高い天上に舞い上がっていくような、とても不思議な感覚・・・・

演奏は次の曲目が・・・・・

旋律楽器のためのソロ・ソナタ集(作品1)より
 1.ソナタ ト長調 作品1-5 HWV363b
 2.ソナタ イ短調 作品1-4 HWV362
 3.ソナタ ロ短調 作品1-9 HWV367b
休憩
 1.ソナタ ハ長調 作品1-7 HWV365
 2.チェンバロ組曲第5番 ホ長調 HWV430
   <調子の良い鍛冶屋>
 3.ソナタ第1番 イ短調(ハレソナタ) HW374

最後にアンコールがあって、恍惚の時間は終了・・・・

いや~!素晴らしかった!!・・・・曲が進むに連れて、フルートの福永氏の演奏がどんどん情感豊かに・・・その演奏スタイルも全身で表現され・・・

そうそう、休憩時間にもチェンバロのチューニングをされていましたが、やはり演奏前のお客さんがいない時とは、お客さんのが入ったことによる響の変化や部屋の温度に合わせてのこととか・・・

最後に、ワオンレコード代表が、今後もこの会場でのコンサートを行うとの事で、次は秋、10月にも予定されていると・・・・

行ける環境なら是非また行きたいですね・・・・(^^;

さて、コンサートが終了して、お客さんが帰った後のホールの響の変化をまた感じて・・・・

皆さん、素晴らしい演奏とホールの響に包まれた、若干の興奮状態でホールを後に、本日第2弾の目玉・・・・

Oさんいわく、日本一上手いとの焼肉の「同心亭」へ・・・・

【このはらみが・・・】       【最高のパフォーマンス】
310-02このはらみが・・.jpg 310-03最高のパフォーマンス.jpg

・・・是非こちらのリンクをご覧ください! >> 「同心亭」

いや~!うまい!凄い!!・・・このブログ記事そのまんま!

これ、焼肉どころの騒ぎじゃないです・・・数万円出していただく高級レストランのステーキのような、すんごいお肉が次々と・・・・!(^^;

めっちゃ楽しく、超・美味しい思いをさせていただきました\(^^)/

さらに!・・・・総仕上げは、イタリアン・バール「ウーノ」

【イタリアン・バール「ウーノ」】
310-04イタリアン・バール「ウーノ」.jpg

Oさん!・・・もう、ホンとに参りました!最高です!・・・

美味しいワインに福島の農産物の本当の美味しさなどのお話で盛り上がり!!
で、驚く無かれ!・・・・これだけのお肉とワインを頂いて、諭吉さん1枚で、タップリお釣りがありました・・・・驚愕です!!

盛り上がる話も程ほどに、明日に備えて解散・・・・

と言うことで、明日はOさんちでのオフ会・・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【311】090510 O氏邸訪問(1)オリジナルノーチラスと対面! 

さて、前日は、フルートとチェンバロの素晴らしい響に抱かれ、快感度満点のコンサート体験~M氏をして日本一上手い焼肉と言わしめ、値段が信じられない上質のイタリアンワインと・・・

うまいもん食って飲んで大満足の余韻も冷めない翌日は、朝からOさんのお宅に向かって出発・・・・

大阪から見ると、丁度、真南に20km位なのかな?・・・・

σ(^^)の大阪の自宅から1時間ちょっとですね・・・・

本来ならこの距離なのに、何を血迷ったか500Kmの道のりを・・・(^^;

そもそもOさんと初めてお会いしたのは昨年、戯れる会の例会だったんですよね・・・・まだ、1年経ってないんだなあ・・・・

でも、運営されているホームページは、もっと前から拝見してました・・・

いつごろからだったでしょうか?・・・2003~4年頃からかな?・・・・

StudioK'sのページとどっちを先に見たんだろう?・・・・

ホームシアターから、次第にまたオーディオに興味の中心が移りだした頃だったと思うのですが・・・・

元々、工作好きだったσ(^^)は、この頃、ポータブルのCDプレーヤーを銅版にマウントしたり、クロックを高精度のものに変更したりと言うような、自作系のホームページなども見ていたんですが・・・・

残念ながら、知識が無くて、真似したくても出来ない内容が多く、ただただあちこちのサイトを、分からないながら、彷徨っていました・・・・(^^;

そんな中で、技術的な情報が非常に沢山記載されていて、改造が中心のサイトに惹かれるように・・・・

もちろん、真似できるかも?と思わせる内容だからです(^^;・・・

と言う点や、先にも書いたように、丁度、その頃興味があった、プレーヤーのマスタークロック交換などの情報が載っていたことから、この「オーディオとインテリア」のページの「オーディオ日記」のページをちょくちょく見に行っていました・・・・

そんな所からだったか、どこか他のページからだったか・・・・全然定かではないが、StudioK'sと、戯れる会の存在を知ったのも、その頃だったような気がする・・・・

でも、当時はそこまでだったんです・・・・サイトを拝見して、一人楽しむだけだったんです・・・・特段のアクションを起こすわけでもなく・・・・ホームページを拝見し、いつかこんなことが出来たらなあと妄想するだけ・・・

いや、今では信じられない、引き篭もり状態だったんですね・・・・(^^;

まあ、それが単身赴任を契機に、次第に歯車が回り始めちゃった話しは、何度かしましたが・・・・ニコニコさん来襲以来、急速展開・・・・StudioK'sの音楽喫茶へ行って、戯れる会に・・・・

丁度、その頃、Ge3ファンとしてのσ(^^)の行動も急加速していた時期で、オマケに、矢継ぎ早のシステム拡張、UX-1導入、G-25U導入と一気の加速!・・・・ここまで来たら、ルビジウムと(^^;・・・・

我ながら驚くスピードで全力疾走・・・・で、お決まりのようにわけが分からなくなって(^^;・・・・戯れる会の方々からも多数の救いの手が・・・・

そんな中、暖かいアドバイスやご指導を頂いていた方のお一人が、今日お伺いするOさんだったわけです・・・・(^^;

相変わらず、表では突っ走りながらも冷静に・・・ホンマか?(^^;・・・

過去のOさんのホームページの情報を眺めていくと・・・PCオーディオに可能性を見出して、その先端でトライを繰り返し、そのノウハウを惜しげもなく公開されている・・・・

そんな中に、高精度外部クロックへのトライもあって・・・・

この情報から、沢山のノウハウを拝借し、あちこち真似っ子をさせていただいて・・・・

中古のルビジウムユニットにリニア電源を作って、更に直接アドバイスをいただいたたりして、回路やケースの強化も行いました・・・・

・・・っと、またまたいつもの調子でやっちゃいましたね・・・

まあ、そんな・・・・どんな?(^^;

そんな経緯があって・・・・今日の訪問と相成ったわけで・・・・

そうそう!・・・・Oさんお使いのオリジナルノーチラス!・・・これも憧れのSPですね!

なぜか?・・・・σ(^^)の愛用する逆ホーンSP・・・・構造的に無理やり区分けすると・・・・

ね?!・・・同じ括りに入るんですね\(^^)/・・・・て勝手な!(^^;

まあ、果たして、元祖!全ユニット消音チューブ構造は、どのような音色を聞かせてくれるのか!興味は尽きません!

【憧れのオリジナルノーチラス】
311-01憧れのオリジナルノーチラス.jpg

・・・と、ここで、制限オーバー・・・・

いよいよ、Oさんちでの楽しいオフ会の模様は明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【312】090510 O氏邸訪問(2)ノーチラスとPCオデオ! 

お約束になってしまった、前フリをご覧いただいた皆さん、毎度ありがとうございますm(_ _)m

いよいよ、今日は、Oさんちのお話しをしっかりやらせていただきます(^^;

さて、前日、笛吹きの天国と呼ばれるOAPのアートコートギャラリーで、フルートとチェンバロの素晴らしい音色と響に包まれ・・・・っておい!

また、そこまで戻るんかい!・・・・ハハハ固いこと言わんと(^^;

最高のお肉とワインを堪能し、もっぱら福島の農業のお話しで盛り上がり?

・・・・いえいえ、もちろん、オーディオ話は当然ですよ~!

翌日、待ちに待った彼とのご対面!!

Oさんとのランデブーに、少々・・・文字通り、行き違いがありましたが、何とか成功し、Oさんのお宅へ・・・・

まだ新築間もない綺麗なマンションの1階角部屋・・・・やはり、これがポイントですね!

玄関を抜けて、皆さんホームページの写真でお馴染みのとっても広いLDKスペースへ・・・・

【遂に!憧れのオリジナルノーチラスとご対面】
312-01憧れのオリジナルノーチラス.jpg

ついに、実物にお目に掛かりました!!・・・オリジナルノーチラス!

どうなんでしょうか?・・・お聞きするのを忘れましたが、ダイニングとキッチンスペースも含めて30畳近いスペースなんですかね?天井高は、普通のマンション同様に2.5メートルくらいでしょうか・・・・

このスペースの1/3程度を占めるメインのオーディオシステムの設置スペースですが、壁面から1.5メートルくらい手前に、3メートル位の間隔を空けて佇むノーチラス君・・・・

思ったより、意外に小さくもあり、大きくもあると言う、少し不思議な存在感ですねぇ・・・・

この大きさの感覚を、不思議にさせているのも、やはり、この独特の造詣によるんですよね!

SF映画に出てきそうなスタイル・・・・しかし、このスタイルが理論的な背景からの必然だと言う点が、なんともo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてしまいます!

詳しくは、B&Wのホームページでもご覧いただくとして、やはりなんと言っても、巨大カタツムリの上に乗っかる3世代の三角貝・・・・(^^;

口径が30センチ、10センチ、5センチ、1.5センチと・・・・

【カッコいいですね!この形!!】311-01
311-01憧れのオリジナルノーチラス.jpg

何とも、生々しく、エイリアンチックな出で立ちを、しげしげと眺めていると・・・Oさんから注意事項が・・・

ウーファの上に乗る、後方に突き出す尻尾を持つ、3つのノーチラスのユニットは、ゴムのリングで筐体に埋まっている?・・・支えているので、この後ろの角?尻尾?に触れちゃ駄目だよと!・・・・(^^;

そうそう、ホームページに、ご家族の方がお掃除される時に、うっかり触れてしまわないように、丁度、尻尾の下に、CDラックを置いていると書いてありましたね・・・

装置構成は、Oさんのホームページにありますので、写真を撮ったところだけをほんの少し・・・・>>装置構成はこちら

【左のノーチラス君を駆り立てるのは、マランツプロ】
312-02左側を駆り立てるのは.jpg

ノーチラス君は、ラック中央(3段目)の黒い筐体・・・・B&Wオリジナルのクレル製チャンネルデバイダーで、4つの帯域に分割され・・・・それぞれをマランツプロのPA-02で駆動・・・・このアンプ、今はSOULNOTEで有名な、鈴木哲さんが、マランツプロ時代に設計されたアンプだそうですね。

【同じく、右のノーチラス君を駆り立てるのも】
312-03同じく右を駆り立てるのは.jpg

片チャンネルに4台ですから、当然、ステレオで8台・・・・何気に凄い!

さて、現在のOさんと言えば・・・・そう!PCオーディオです!

と言うことで、送出し系の中心は・・・・>>PCオデオはこちら

【Oさんと言えば、PCオデオ】
312-04Oさんと言えば.jpg

メインは、PCトラポになるわけですが、特徴的なのは、ストリーミング再生だということ!・・・・そのため、IEEE1394インタフェース接続のプレクスターのプレミアムIIを中心にされています・・・・

ただし、普通じゃないのが、上記のリンクのPDFにある通り、クロック交換や第二世代の出川式電源にCPMモジュール追加による強化改造、しかも、この電源をそれぞれ個別にプライトロンのアイソレーショントランスをかますことによるアースループの排除まで・・・・

更には、PCのチューニングとして、OSの不要なサービスを削ったりと・・・・まあ、この辺はまた・・・・で、このPCトラポの出力は、Music Reference RM5 Mk2という、これまたユニークな管球プリを通して、先の駆動系~オリジナルノーチラスへと・・・・

・・・あちゃ~!ここで制限オーバー・・・・

また肝心の音の話に行かんかった~・・・・スミマセン(^^;

と言うことで、明日は、いよいよノーチラス君の声を聞けるかな?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【313】090510 O氏邸訪問(3)ノーチラス君の歌声は? 

さて、Oさんのお宅にお伺いし、憧れのノーチラス君との対面も果たしたわけですが・・・

【妖艶なエイリアンに両側から見つめられ】
313-01 妖艶なエイリアンに見つめられ.jpg

さてと、この妖艶な銀の肢体のエイリアン?に、両側から見つめられ・・・

聞かせていただいた最初の音楽は・・・・チックコリアのマイルスへのトリビュートアルバムの1曲目、ソーラーから・・・・

クリアで透明感があり、鮮度の高い印象のピアノと、鋭く空間の透明さを感じさせるシンバルの音がとっても心地よい・・・・

σ(^^)の持つ、PCオデオの音の傾向についての印象・・・緻密な音がスッと広がり、特に奥行方向にも展開する空間に、立体的に展開する感じ・・・

演奏最後の拍手の広がり方が、この感じを強くした・・・ドラムの打撃の瞬間、アタック音が素早く、角が見えるような印象・・・

この印象の傾向に、鮮度感とクリアさを加えたような感じ・・・とでもいうのかな?そんな第一印象で、クールながら静かに熱く、リズミカルなこの曲のイメージがとっても心地よく感じられました!

非常に失礼ながら、得意の分けわかめな例えで表現すると・・・

タンノイのオートグラフを最近行った響の素晴らしいお部屋で朗々と鳴らす(重心・低域に浮かぶ・たなびく中高音、沸き上がる)・・・・このイメージと真逆・・・・(鮮度・解像度・中高域のエネルギー・アタックの低音)・・・・意味分からんでしょう!(^^・・・・ちなみにσ(^^)は、オートグラフは聞いたことがありません・・・ガハハ(^^;

ここで、OさんのプチPCオデオ講座・・・・

昨日簡単に触れた電源系や高精度クロックなどの試行錯誤の上での話しですが、最近のOさんのトレンドは、デジタル系の伝送を如何に最短に構成するかって事のようでした・・・・σ(^^)は、まだ足元にも到達してないんですが、まだずっとその先を走っておられるんですね(^^;

ちなみにその実現をなしているキーマシンが・・・・英PrismSoundの「Orpheus」・・・・何と!当日は、まだ公開しちゃ駄目だよって、釘を刺されていたんですが、いつのまにやらご本人のページで解禁されていました・・・・ハハハ3週間遅れの感想文のメリット(^^

さて、次に聞かせていただいたのは・・・・あれ?φ(..)メモが・・・

ジャシンタに似た囁くような声のボーカルで、TRIADAMS?・・・見つからない・・・・曲は、最後のトラックのOver the Rainbow・・・・

最初に入っている子供の声が、非常にリアルな感じ・・・囁くようなボーカルの合間に入る唾の音?が、とってもリアルな感じ・・・ピアノの音も凄く普通に鳴っていた・・・・

お次は、シマノフスキのバイオリン曲集・・・・フランスの若手バイオリニストとピアニストの演奏・・・・9曲目・・・・

非常に透明感のあるピアノの音が柔らかく広がる中、繊細なバイオリンの音色と響が非常に綺麗!!

続いては、シプレというレーベルのビュータン/チェロコンチェルト、1番2楽章から・・・・

チェロのドッシリと穏やかな音色が心地よい・・・低域の弦の音と胴の鳴りがとってもリアルに感じます・・・・

暖かなクラリネットが穏やかに・・・・ほんの少し優しくフルートが・・・・後半のチェロの歌い掛けるようなメロディがとっても気持ち良い・・・バックで支えるコントラバス?他オケの重く渋いサポートが気に入りました・・・

ここで、Oさんのプチオデオ講座・・・・

ヨーロッパのメジャーレーベルの腕のある録音技術者がたくさんスピンアウトして小さなレーベルに移っている・・・そういうレーベルの音が素晴らしい!・・・この、シプレもその1つで、多くの場合、基本的にマイクの数が少ない・・・基本的にはペアマイク!このCDだとほんの少しチェロにスポットが入ってるかも程度・・・ペアマイクでオフ気味に録っているので、最初のサーと言う空調などで空気が動く音が入っていて、これが聞こえるかで装置の能力を測れると・・・・

さて、お次は・・・Sergio & Odair Assad/Astor Piazzolla: Tango Suite, Andante・・・・

アコースティックギターの兄弟・・・1曲目から・・・

弦をはじく音が、アコースティックギターらしく柔らかに・・・ボディーを叩くリズムが心地よい・・・音も柔らかながらリアルっぽい感じ・・・高音域の弦の音が非常にらしい!・・・弦の質の違いがよく分かる・・・

フィニッシュの「ジャン!」がガツンと来る!・・・ダイナミックスと音の速さが重要なポイント?!

ここで、Oさんのプチオデオ講座・・・ちと難しかったのでφ(..)メモのみ

今聞いているオルフェスは、ほんの少しドライ、ソリッドな系統だが、ワイスは柔らか、濡れた感じ、ウエットな感じだそうな・・・・今回未聴(^^;

DACの出力レベルを高い方(+10dB)にすると、その分ホットになる・・・

この後のところがφ(..)メモ見ても分からん?(^^;

外部の高精度クロックの導入は、非常に重要で、自作する場合も、電源のノイズ特性が鍵だとか・・・・通常は-80dBレベルだけど、ルビジウムのクラスには-130dBレベルの性能が合った方が良いらしい・・・・自作のレベルでは、なかなか難しいみたい・・・・

オーバーサンプリングは、デジタルフィルターを緩くできるので音に悪い影響が少ないが、SRC(サンプリンレートコンバータによるアップサンプリング)は、データそのものを書き換えるから、良し悪し難しい・・・基本的にはあまりよろしくない!

・・・おっと、制限オーバー・・・・

助かった(^^;・・・・この後まだ更に深く・・・・

ぶった切っちゃったけど、明日は、一息入れて、この続きから・・・・

今は分からんでも、いずれ分かるかも知れんから・・・一応φ(..)メモ(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【314】090510 O氏邸訪問(4)Oさんのオデオ講座?! 

いやはや、φ(..)メモを見ながら、理解できていないゆえ、思い出せない当日の記憶・・・・おい!3週間以上前のことなんやから、忘れて当然やろ?・・・・そうか?(^^;

まあ、そんな心許ないσ(^^)のφ(..)メモと、記憶に頼ったお話なんで、特にOさんのオデオ講座のお話しは、きっとMt.T2は間違って覚えてるはず!って言う視点でご覧いただいて、また、お時間があったら、OさんのHPでも、ジックリ見て、Mt.T2はやっぱり分かってないな~って笑ってやってください(^^;

それと、今月には、オーディオベーシックのMOOKで、「PC Audio Fan」(共同通信社)ってのが出るそうで、Oさんも相当部分執筆を担当されているようです・・・・PCオデオの情報やノウハウもきっと満載でしょうから、皆さんもご覧になってみてください!・・・楽しみですね\(^^)/

【こっちの子が良い?】
314-01こっちの子が良い?.jpg

そうそう、ご本人のホームページでも時々出てきますが、Oさんは元々文系?人間で、基本は、音楽ファンだそうです!・・・・
非常に技術的にディープな情報やノウハウを扱われていますので、意外かもしれませんが、時折紹介される推薦CDやオーディオ以外のお話しに垣間見られるように、文系の音楽ファンだと言うことをお忘れなく(^^;・・・・
ご本人は、出来るだけ良い音でしっかり演奏を受け止め、感じたいとの想いだけで、誰もやってくれないから、仕方なく自分でやる羽目になったと仰ってますが・・・・(^^;

・・・いや、σ(^^)は充分、オー○○○○○○だと思いますけど・・・(^^;

さて、昨日、そのOさんのオデオ講座のお話しを、途中でぶった切ったのは、制限行数をオーバーしたのもそうなんですが、その続きの内容をσ(^^)がお話しとして書くには重すぎて・・・・つい、息継ぎを・・・・(^^;

と言うことで・・・開き直りました!(^^;・・・φ(..)メモのまんまGO!

Oさんのオデオ講座・・・・分からん珍のMt.T2のφ(..)メモより(^^;

さて、昨日は、SRCでのアップコンバートは、さじ加減?が非常に難しくて余りよろしくないみたい・・・ってところまでお話ししましたが・・・

σ(^^)の理解に基づく続きを・・・・つまり、内容を信じちゃ駄目よ!

SRCでは、CDのデータ44.1KHzでサンプリングしたデータを、より高い周波数、例えば96KHzにアップするために、膨大な計算をしてしる!

その計算によって、元々CDには入ってないはずの値を補間するわけで・・・整数倍のアップじゃない(例えば44.1を88.2じゃなく96にする)と、その計算は、非常に難解で、精度も要求される・・・・

当然、演算チップやファームウェアがそれをやるわけだけど、パワーも要るしノウハウ(どのような値で間を埋めるか)が必用となる・・・・

実際にSRCを通した音の特徴としては、擬似的なハイレゾデータとすることで、音としては、爽やかで、抜けがよい感じになる傾向があるらしい・・・・σ(^^)もそういう感じを持っています(^^;

それと、ジッタも減るそうな・・・ここはσ(^^)にはまだピンとこない(^^;

実際には、演算でどこまでの精度を出すかがカギ?・・・どこまで細かく近似してやるか・・・または、一転シンプルに行くか?(^^;

もう一つ、この処理を外(別機器として)でやると、非常に高くつく!

また、リクロックなどと言われる方法で、精度を保とうとするが、依然ジッタは残ってしまう!

【いや、こっちの方が】
314-02いや、こっちの方が.jpg

・・・・ここ、σ(^^)の理解は非常に怪しいが・・・

例えば、ビクターのK2など、アースから来る誤差の発生に目をつけ、受け側のアースに半導体をいれて、1nsecのタイミングを入れて、デジタルの0か1かを見るという方法で、ジッタを排除しようとしている・・・・
あるいは、光のコンパレーターを入れて分断しようという手段もある・・・

でも、結局とりきれない・・・なぜなら、アナログ回路だから!

・・・σ(^^)の理解では、01を判断した時点ではデジタル値だけど、それを生み出す装置・回路全体は、アナログ量が支配する系であり、回路だから、結局は、アナログ回路としての誤差やノイズの影響を受けてしまう・・・・

そう考えると、振動や電源やケーブルなど、アナログと同じように影響があることも、苦もなく納得できる・・・・(^^;

でもって、Oさんの今のトレンドとしては、昨日も少し書いたけど、データの入口でジッタをを減らして、できるだけ短くDACに入れる・・・と言うものだそうです(^^;

アップサンプリングが、ここ10~20年は重要な役割を果たして来たけど、これからは要らなくなるのでは・・・・
【H21.06.06 07:10追加】Oさんの真意とは違う気もしますが、σ(^^)が受け止めているここで言うアップサンプリングは、先で書いた補間を伴うサンプリングレートの変換のことで、オーバーサンプリングのことではありません(^^;

いずれにしても、重要なのは『システムクロックは、1個!サンプリングレートのみ!』ということで、CDの場合、当然44.1KHzと言う事!!

・・・まあ、ここん所は、σ(^^)のへっぽこ感想文では、あまり意味が分からないですよね!くれぐれもこの内容を丸呑みしないでくださいね・・・・Mt.T2がこんなん書いとったぞって、Oさんを困らせることの無いように!・・・・興味のある方は、しっかりご自分でお勉強してくださいね!(^^;

σ(^^)は、OさんのHPを、何度もジックリ拝見して、なるほどと思える部分を見つけたり、Oさんのテーマを追っかけて、その変遷から、技術トレンドの方向性なんかも垣間見て、さらには、コンテンツ制作側の情報や、ノウハウからのエッセンスがどのように捉えられてきたか・・・・なんてのも何となく(^^;分かって来た様に思います・・・・(^^;

とは言え、同じPCオデオでも、違ったアプローチをされている方々もいらっゃるわけですし、全てが分かるわけではありませんので、他の先進的にPCオデオをやっている方々のサイトも含めて、ご覧になると良いのではないかと思います・・・・

・・・ありゃりゃ!・・・やっちゃいました・・・制限オーバー!・・・

何か、今回はオデオ講座だけになっちゃいましたね・・・・でも、これはオフ会用にOさんがエッセンスだけを話された内容の一部なんで・・・・(^^;

興味のある方は、色々ご自分で調べてみられると面白いと思いますよ!・・・・

明日は、この後続いたCDの試聴の話に行きたいんですが・・・・行けるかな?

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【315】なぜか、別枠!高精度クロックで思うこと? 

さてと、昨日は、Oさんのオデオ講座のお話しで終わっちゃったんで、今日は、その後の持参CDの試聴のお話しにと思っていたんですが・・・・

冒頭、ちょっと昨日の続きを・・・・(どうも多くの方は、この辺のまどろっこしいとこに興味がないようですが、σ(^^)的には、分からないながらもこの辺の理解を深めたいって思いがあります・・・そうそう、ナンチャッテ測定での音響のこととかもね(^^;)・・・と言うことで、も少しお付き合いを(^^

日頃、Oさんが発信されている情報やメッセージから、自分が、いまひとつ理解できていない点が、直接、ご本人に確認できるわけですから・・・・

ずっと思っていた一抹の不安を解消する情報が欲しくて・・・・ネットで調達した無線基地局用の中古ルビジウムユニットを使った外部クロック供給は、果たして意味があるのか?・・・・

もちろん、聴感では、断然高い効果が得られることを体験済みですが、この方面で先頭を走っておられる方がどのように捉えておられるか?・・・・その辺が、例えヒントでも得られれば・・・って思って(^^;

・・・結論から言うと有!だったんですが、それはある意味偶然だった・・・時計としての意味で見ると、何万年だか何百年に1秒の誤差しかないって言う長期的な精度が、オーディオ的には、この際、全く意味がなく、たまたま、長期的精度の高いルビジウムクロックが、短期的な性能も高かったに過ぎないと言う事らしい・・・

同じルビでも、100万超の高価な製品との大きな差は、電源などのノイズのようで、オシロで見ると分かるみたい・・・この辺が出川式モジュールやC.P.M、コンデンサーアレイ、後はケースや内部の配置、シールドなんかも影響するんでょうね(^^;

じゃあ、ルビが良いのか?って点は、実際には、水晶でも、高精度タイプ・・・OCXOと呼ばれる振動子・・・恒温槽(オーブンで温度を上げ、一定に保った中で振動させると、精度が高くなる)・・・のタイプだと、短期的な精度では、ルビと同等以上だとか・・・

だったら、高精度水晶のほうが安上がり?・・・残念ながら、このタイプの高精度水晶は、中古の入手が極めて困難なんですよね・・・そうすると、高精度水晶の新品か?・・・中古品のルビの校正を取るより、新品の高精度水晶を使った方が安く上がる可能性があるってことか?(計測器があれば話は別だが)・・・とすると、これに市販のリニア電源(安定化電源)を組合せば、より安心安定な高精度クロックが手に入る!・・・この場合なら、20万ちょっとの費用で済むなあ・・・・

まあ、ここまでは、σ(^^)ごときでも、Oさんのホームページや他サイトの情報で何となく分かっていたつもり・・・

で、一番気になっていたのが・・・

σ(^^)は現在、ネットで手に入れた中古のルビに、電源を自作して外部クロックに使っているが、聴感上の効果はもの凄いと実感しているものの、どの程度当てに出来るのか?ってところがちょっと不安・・・

寄り道のさらに寄り道になるけど、σ(^^)は一時流行った機器のクロック交換のレベルや、クロックジェネレーターの導入と比べると、高精度クロック投入による効果のレベルは、別次元だと感じています。

 クロック交換=クロックジェネレータ<<高精度クロックの投入

感覚としては、最初、高精度クロックのリンクをオン-オフして聞いても、意外に?だったりするんですよこれが・・・・何せ駄耳ですから(^^;

ところが、オンの状態で何種類か曲を聞いてみてからオフにした時や、機器の接続替えの後で、うっかりリンクをオンせずにいたときなんか・・・・あれっ?って感じで・・・なんで今日はこんなにボケボケなの?とか何かめっちゃノリが悪い気がするンやけど、何でや?・・・って、犯人探しが始まる・・・・おっ!クロック外れとる!・・・・なくなって始めてありがたみが分かる・・・こんなんを何回かやってます(^^;

と言うことで、理屈分からん珍ながらのσ(^^)の理想としては、今は、プレーヤーとAVアンプ(SC-LX90)に直接高精度クロックを入力したい所なんですけど・・・・

さて、結局、色んな問題が絡むのと、迷惑が掛かるといけないので、以降は、σ(^^)の現状の勝手な理解として整理しておくと・・・・(^^;

中古のルビジウムクロックでも、外部クロックとして使用できる信号(受側の機器がロック・シンクする精度)が出力できていれば、充分高精度クロックとしての役割を果たしているはず・・・と思っています\(^^)/

入手した中古ルビは、入手時の情報としては、10MHzの出力は確認されていますし、クロックジェネレータもロックしていますので、多少ずれていたとしても、安定動作していれば、ずれた分のピッチが違うだけで、市販CDPに搭載された普通の水晶とでは、精度の桁が違うと認識しています・・・v(^^;

ただし、一般的に大丈夫か?というとσ(^^)にそれは分かりません!(^^;

以前、ネットで見かけた情報では、某アジア系の国では、高値で取引される大容量高級コンデンサーの外側を使って、内部にナンチャッテ安物コンデンサを仕込み、平気でめちゃ高い金額で売っているという事例もあるそうなので、安物の水晶発信器内蔵のルビジウムクロックの箱が売られていないとも限らない・・・そんなリスクを自分自身で負わなければ駄目だと言うこと・・・
現に、不調のルビでロックが掛からなかったとか、最初は良かったのにロックが掛からなくなったという報告を見たこともありますから・・・

やはり、この辺の不安を払拭したい方は、その分の投資を惜しんじゃ駄目だということですね・・・(^^;

・・・あっちゃ~・・・また制限オーバー!・・・もうちょっとね・・・

それでも懲りないσ(^^)としては、ちゃんとした高精度水晶の最低が20万だとすると、中古のルビを3万として、5個位までに成功すればは安上がり?(^^;

まあ、こんなリスクを承知でその金額差のために、工作のお勉強して自力でやっちゃえば、100万円以上もする製品と同じようなレベルの高精度外部クロックの世界を、うまくすれば、5万も出せば体験できるということ・・・v(^^;
失敗しても、そのノウハウと経験の蓄積は財産になるし、成功すれば100万浮いてくるわけですから・・・その分ソースに回す・・・違うか!(^^;

くれぐれもお断りしておきますが、σ(^^)のやってる現状を喜ぶことが出来たと言うお話で、これ読んで真似して失敗しても責任持てませんので、そこんとこお間違えなく!(^^;

っとまあ、なぜか高精度クロックにえらく固執しているようですが・・・

そうですね(^^;・・・鳴らすということについて、σ(^^)的に興味あるのが、このデジタルのタイミングを出来るだけ揃えてみたら?・・・って言うのと、次に、音の出るタイミングを出来るだけ揃えてみたら?・・・って言うのと、部屋の中で、ドンピシャの場所で鳴らしてみたら?・・・って言うのです。

最初の興味が、今回の高精度クロック・・・系全体をこれで同期したい!

次がチャンデバマルチ駆動とかフェーズコントロールに繋がるわけです・・・この辺もずっと先を走ってる方がいらっしゃいますね・・・楽しみ\(^^)/

3つ目が乙システムを使って、部屋での鳴り方を色々体験してみる所から・・・・こんな感じですかね・・・気の長い話しですが(^^;

気の長い話と言えば、実は、もう一つ・・・・聴くと言うことについて・・・ってテーマがあったりしますが・・・これは育てるしかないようなんで、ぼちぼちやるつもり(^^;

・・・っと、字だらけで、しかも、いつの間にかOさんちの話のはずなのに、σ(^^)の話を割り込ませてしまいました・・・スミマセンm(_ _)m

と言うことで、明日は、元に戻りまして、持参CDの試聴などから・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【316】090510 O氏邸訪問(5)持参CDほかを楽しむ・・ 

さてと、少々、別世界に飛んじゃってましたが、Oさんちのお話しに戻りましょう!

どういう経緯だったかが、思い出せないんですが、ピアノってのは、ペダルの存在が大ききよね!って話があって・・・・

ピアノは、鳴ってる音を途中で変えられないので、ペダルでコントロールするんだと・・・

そういえば、先日、Rayさんちで奥様も、ピアノは打楽器で、鳴らした後に音は変えれないから、間で気持ちを伝えるって話をされていたなあ・・・

で、Oさんがかけられたのが、ステーシーケントの市街電車で朝食をから、ネヴァー・レット・ミー・ゴー・・・・・

出だしのところでペダルの音が入っていて、その使い方が良く分かるオンな録音で・・・・ペダルを使った瞬間から、印象がガラッと変わるのが感じられた・・・・なるほど・・・・

【試聴パート2】
316-01Oさんちの試聴パート2.jpg

じゃあ、そろそろ皆さんのCDを聞いていただきましょうかと・・・

最初は、クォードを聴く会でお世話になっているM氏が・・・・

「ギタリスト伝説~ジミ・ヘンドリックス讃歌」(福田進一)から、ウォーキング・イン・リオを・・・

クラシックギターの弦の音色が綺麗に広がって、ピッキングの音はとってもクリアな印象・・・ホールの反響が凄く綺麗で、透明な広がりを感じました・・
・・・気に入ったんですが、廃盤ですね・・・アマゾンだとプレミアついててとんでもない値段に・・・そのうちヤフオクで探すか?(^^;

お次は、サラ・マクラクランのアフターグロウから、アンサー・・・・

有名な方なんですね・・・知りませんでした・・・とても透明な感じのボーカルで良いですねぇ・・・ちょっとしたかすれ具合が何とも(^^;

・・・何か、すんごい低周波が入ってるみたいで・・・カタツムリ君のウーファーが前後にフワフワ揺れてました・・・(^^;

さて、今度はσ(^^)のCD・・・・オペラ座の夜~オペラ・オン・ヴァイオリン/加藤知子からサマータイム・・・ 最近、あちこちで好んで聞いている・・・あれ?・・・でも、聞いているのは「乙+icon」システムで、iPodに入ったWAVファイルの音ばっかりです(^^;

ん~!弦の音が心地良く、後ろの柔らかく広がるピアノとのコントラストがとっても魅力的・・・・後方への広がりがとてもゆったりと・・・ピアノの響でピアノの大きさや、空間の広さを良く感じる・・・・

日本人らしくない、熱く妖艶なサマータイムが堪能できました(^^;

さてと、お次は交代・・・toku1209さんが、ボンバレコード?のアップ・ウント・ツー/スパーク・オブ・ライフから、トーキング・トゥ・ザ・デッドから・・・(^^;

女性ボーカルが、とってもオンに録られていていて、空気感がタップリ目に入った良い録音だそうです・・・なるほど!(^^;

お次は、お馴染みのエヴァキャシディのLive at Blues Alleyから、8曲目Fields of Gold・・・

空間の広がりが大きいですね~こういう空間の広がり感を出してくれるのがPCオデオの特徴的なんでしょうかね?・・・そんな気がするんですが・・・

クロックの効果なんでしょうか・・・タイミングが揃っていて、滲みがない印象が強いですね・・・

拍手を聞くと意外にデッドなのか中音が強いのか?・・・お客さんが少ない頃なのか?拍手の数が意外に少ない(^^;

前にも少し書きましたが、少ないマイク・・・基本のペアマイクで録音されると、空気の音が入るって話し・・・これを聞いてみようと・・・

矢野顕子のHome Girl Journey・・・まずはCDから・・・・

最初のハンドクラップ3回の鳴らし方の変化・・・左で、次に少し小さく、最初よりちょっと右で、最後にピアノの前に座ってセンターのちょい左で・・・なんてイメージの話が・・・

それから、Oさんがちょっとこっちへとキッチンに呼ばれる・・・どう?ちゃんとカタツムリ君の真ん中辺りで聞こえるでしょ・・・・

そうです、セッティングが決まってるんでノーチラス君のサービスエリアが広いんだそうです!

じゃあ、次はSACDでとマランツのプレーヤーに繋ぎ変えて・・・残念!

どうも調子が悪いようで認識せず(^^; ・・・と言うことで、一旦CDに戻して・・・・

お次は、ジェームスカーターのOUT OF NOWHEREから1曲目・・・オン気味の力強いサックス・・・・拍手が広いスペースを感じさせる・・・ベースの「ブン」が異様に生々しく感じる・・・ドラムも子気味良い!

最後にサックッスがホロホロなった後のウーファーのブルブルが凄い!・・・オルガンの超低音が入っている?・・・部屋がブワブワ震えてる!!

・・・ありゃ?・・・もう制限オーバー?!・・・

と言うことで、今日はここまで・・・明日は、SACD~マルチ・・・

のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【317】090510 O氏邸訪問(6)SACD2ch~マルチ 

さて、何気にするっと続きです・・・・

先ほどは調子悪かったけど、他のディスクは大丈夫と言うことで、再度SACDの試聴に・・・・

渡辺香津美のギター・ルネッサンスIIから、10曲目の 夢のあとに (Gabriel Faure)だったかな?・・・まずは、2チャンネルで・・・

!弦のピッキングがとってもクリアな感じ・・・センターで聞くと、まさに、弾いているところが浮かぶかのようです・・・・抜けが凄く良い!・・・・ただ、少しギターが原寸大より大きい気がします(^^;

でも、Oさんが、操作のために、前を横切ったりしても、音像、定位は崩れませんでした・・・

それじゃあ、マルチにしてみますか・・・・で、マルチチャンネルに切替!

ギターの大きさの印象が、少し小さく(原寸大に)なって、全体の空間が広がった!

また、全体の印象は、棘が無く、優しく、クリアな感じ・・・・ギターを弾いているところがスポットライトを浴びているような印象?・・・・

座席をサイドに移動すると・・・違和感はほとんど無い・・・左の席だと、ギターも少し左にある・・・

おお?・・またもやウーファーがユラユラしています(^^;

ちなみに、フロントセンターは、自作の真空管のダウンミックスアンプをお使いで、リアは、アーカムのアンプで、エラックのCL310JETを天井吊り下げでお使いです・・・

さて、お次は・・・エクストンのサンプラーからラフマニノフの2番を・・

同じく、2chとマルチの比較を・・・・

演奏ステージは、フロント主体のままで、空間の印象がグッと広がり・・・・ステージ上が、よりクリアな感じで、くっきりすると共に、立体的な印象になる・・・ピントが合ったような感じにシャープになる・・・

お次は、独特のサラウンドの世界・・・ビョークのメダラから・・・

4曲目・・・ボーカルのオンな感じと、コーラスのエコーの広さの対比が面白い・・・

5曲目・・・多重録音?・・・何か、巨大なヘッドホンの中にいるみたい(^^;

7曲目・・・コーラスの分離間と息遣いが何か気持ち悪い・・・

っと、ここで、前半終了・・・お昼タ~イム!

Oさんお手製の中華粥・・・お米も山菜も福島の方の手配によるもの・・・

日本酒・・・こちらも、福島のしずく酒・・・無濾過・・・

Oさんお手製のきのこのパスタ・・・

新鮮な山菜の中粥をいただきながら、最高のお酒に・・・完璧!

オーディオの話と、福島の美味しいもののお話が入り混じり、ご機嫌な大人のホームパーティー!!

何か、オサレにリッチなランチタイム!

じゃ!午後の部再開・・・・ところが(^^;

少々、ご機嫌状態なんで、以後のφ(..)メモが・・・千鳥ってます(^^;

【PCオデオ実践講座】
317-01 PCオデオ実践講座.jpg

ご機嫌φ(..)メモで、当てにならないかも知れないが、不要なサービス停止やプロセスをどんどん切っていくと、再生音のベールが剥がれていくように、鮮明になってくるのだとか・・・現状のOさんの常駐プロセスは14位しかないとの事・・・

この状態で、チェスキーレーベルのスリーギター 24bit/96KhzのHDトラックスから・・・これもペアマイク録音らしい・・・

・・・この解像度とリアルっぽさは何だ!

・・・音の立ち上がりがめっちゃ早い感じ!

・・・ギターのピッキングが見えるよう!・・・直後の弦の振るえまで!

・・・全体の音の印象は、矛盾するかもしれないが、ダイナミックでとっても滑らか!!

EMMのCDが評価高いのは、録音機材側と同じロジックでアップサンプリングして、DSDにしているから?・・・

現状の機材には、176Kや192Kは、負荷が高すぎるようだ・・・24/96Kあたりが丁度良く、むやみに高サンプリングデータより、よいとの事!(^^;

おおー!φ(..)メモが完全に酔っ払ってますぅ~!

どうやら次に聞いたのは、先日ご紹介した笛吹きの天国・・・アートコートギャラリーでの録音のハイレゾデータ

・・・凄い心地よい余韻の響き!・・・音で部屋が満たされるようだ!!

続いて、笛(アルトリコーダー)とチェンバロのデータ・・・

・・・1音1音が緻密に柔らか?・・・とても豊かな音色・・・

で、制限オーバー・・・・今日はここまで・・・

どうも、φ(..)メモがおぼつかないです・・・多分明日が最終話(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【318】090510 O氏邸訪問(7)恐縮です:ご機嫌千鳥φ(..)メモ 

φ(..)メモの酔っ払い度合いが酷い!・・・・解読不能(^^;

昨日、サクッとお話しを中断したのは、解読できなかったから・・・(^^;

どうやら、ギター?かハープ?とクラリネットか?リコーダ?それにチェンバロも?・・・・φ(..)メモには、チェンバロの左手が凄いと書いてあるが・・・・ハハハ(^^;・・・スミマセン全く記憶にないm(_ _)m

次は、お馴染みの2Lのファイルから、ベートーベンのピアノソナタ・・・

弦が叩かれる様子が分かるような録音ながら、余韻が充分に響く・・・とっても滑らかな印象でした・・・・

続いては、ギイーメルというイギリスのグループ?のタリス・スコラーズ・・・教会での宗教曲ですか・・・・

エコーが凄く、コーラスが包み込み、広大な教会の空間がイメージできそうな豊な残響・・・心地良い(^^;

続いては、Oさんのご友人、香港のKent Poonさん録音のソースから、エレキギターとベースの奴・・・・ペアマイクの録音とのこと

・・・スミマセンφ(..)メモも記憶も・・・・

次は、先日紹介した、笛吹きの天国コンサートを主催したワオンレコードが出した、ハイレゾデータDVD-ROMから、笛とチェロの奴・・・・

チェロはしっかりセンター少し奥で弾いている感じですが、フルートの音と来たら・・・何か部屋中を回り込んで満たすような鳴り方・・・
このフルートのタンブリングは、凄い技術なんだそうです(^^;

さてさて、φ(..)メモも記憶ももうボロボロ?・・・気持ちが超ご機嫌だったことだけは、しっかり覚えてます!(^^;

で、今度は何やらiTunesのアンビエンスモードとステージモードの聞き比べをしました・・・・ソースはシェリルベンティーンの5.1ch・・・
【H21.0609 14:00訂正】酔っ払いφ(..)メモの間違い発覚!
上記は、iTunesの機能ではなくて、「米iTraxの5.1マルチダウンロードデータ」で、聞き比べしたのはサンプルのコーラス録音で、シェリル・ベンティーンはステージモードでした・・・・

φ(..)メモ見て吹き出した(^^;・・・・アンビエンスモードは音が回り込む!・・・σ(^^)はお酒で回ってる!(^^;・・・・ステージモードはフロント重視!・・・・今日のお酒はジューシー(^^;・・・・でも、クリアで立体的(^^;

O氏から・・・マルチの24bit/96KHzの再生には、マシンパワーが必用になってくる・・・OS共に64bit化すれば、少しはそれらしくなるはずとの事・・

さて、それではと、最後にアナログを聞かせていただいた!

【こちらがアナログプレーヤー】
318-01アナログプレーヤーはこちら.jpg

もう、見るからにO氏の格闘の成果が溢れんばかり・・・特徴的なアームを筆頭に、パッと見よく分からない設置方法など・・・

かかったのは、忌野清志郎の曲・・・・

重い低音が出るかどうかに苦労されたようで、アームを変えてようやく出始めたとの事・・・

ロックは、重い低音と・・・もう1曲かけていただいたが記憶が(^^;

次は、中島みゆきの鳥になって・・・

何か、これは不思議な感覚・・・・σ(^^)の持つ、アナログというメディアの印象と違って、音の傾向として、CDのような、解像度に驚いた!・・・音のエッジがリアルっぽくて、抜ける感じが気持ちよかった・・・特に、バックのストリングスが大きく広がり、ボーカルをくっきり浮かび上がらせている印象だった・・・

さて、福島チームがそろそろ時間ということで・・・・ちょっと番外編

2Lレーベルのニューエージミュージックのノースカントリー・・・

そうです! 24bit/192KHzの再生・・・・なめらか~~~!(^^;

ピアノの広がり感が心地よく、サックスは少し大きめ?の気もするが、でも、音の芯がはっきりしていて、とってもリアルっぽい・・・・で、全体の印象になると、やっぱり滑らかな印象が強い・・・・

もう1曲、Kentの録音から、オーストラリアの女性ボーカル・・・

やはり、非常に滑らかで、クリアな空間が感じられる・・・

このディスク・・・384KHzのデータも・・・でも再生環境が存在しない(^^;

・・・っと、楽しいOさんちのオフ会はこれで終了・・・

いやはや、余りの情報の奥深さに、今回はエッセンスのみとなりましたが、十二分に楽しませて頂きました\(^^)/

同席いただき、様々なお話しを聞かせていただいた福島、東京、愛知の各チームの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

そして、何より、素晴らしい音楽で楽しませていただいた上、盛りだくさんのトレンド情報やノウハウを惜しげもなくご紹介いただいたOさん!本当にありがとうございましたm(_ _)m

いずれは、大阪に戻ってこれると思いますので、是非また続きの、さらに濃いところをよろしくお願いします!

・・・と、ここで丁度制限なんですが・・・φ(..)メモに無かったおぼえ書きをちょっとだけ・・・・

えっと、Oさんと言えば、もう一つ!プライトロンのアイソレーショントランス・・・・さすがにデフォルト設置なので、比較試聴は出来ませんが、Oさんのお宅の音の印象として、やはり、そのSNの良さ、PCオーディオの解像度を際立たせている・・・・これはσ(^^)の勝手な印象の括りつけです・・・・のは、このトランス群によるような気がします・・・

【それぞれの機器を個別に黒バームクーヘンが・・・(^^;】
318-02トランス1.jpg318-03トランス2.jpg318-04トランス3.jpg

それと後、もう1つ・・・σ(^^)の憧れのオリジナルノーチラスの音の傾向が、逆ホーンと言う近しい考え方のSPを使っているσ(^^)には、とっても気になってました・・・・その印象としては、やはり近しい傾向の音だと感じました・・・・【H21.0609 14:00訂正】ノーチラスの消音管の考え方と逆ホーンは、ちょっと違うそうです。
ただ、カタツムリ君の低音は、量感はまあ、そんなもんかな?と思いましたが、σ(^^)の予想よりタイトで、結構弾力感があったんです・・・で、その点を近付いて殻?に触ってみたり、こついてみたりして・・・何となく、分かった気がしました・・・・σ(^^)の逆ホーンは、その名の通り、口が開いているのですが、カタツムリ君は、くるくるの中心は、塞がっている・・・そうです!その結果、音も密閉箱に近いということ!
【H21.0609 14:00訂正】酔っ払いの勘違いもう一つ!
カタツムリ君のウーファーは、土台の下でオープンになっている・・・他の上のユニットと同じ消音機構になっている・・・・つまり、開口だそうです!・・・・んー開口の大きさにもよるんでしょうが、大きな勘違いだったようですm(_ _)m
 
この感触自体は、さすがに実際に聞いて、触れて見ないと分からなかった・・Oさん、重ねて貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

そうですね・・・それと、後半の感想文のだらしなさ・・・大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m・・・・前日のコンサート、焼肉、ワインと来て・・・憧れのオリジナルノーチラス君との対面と・・・・のぼせ上って一気に回っちゃいました(^^;・・・・まあ、その分、とびっきりご機嫌気分に浸らせて頂きました\(^^)/

と言うことで、Oさんちのお話しは、これにておしまい!

さて、ちょっと困った・・・時間が経ちすぎて記憶の蘇りに限界が・・・

そんな状態ですが、明日は・・・・新乙君の話かな?

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【319】090515 新「乙+icon」(1)(Ge3な夕べ再出場への道) 

Oさんのお宅で、オリジナルノーチラスを聞かせていただき、厚かましく横着にも、仲間意識を強めてしまった愛器の逆ホーンスピーカー達(^^;

その基本となるべき段ボールSP逆ホーンキットの「乙」から、σ(^^)の手間暇愛情を込めて強化してきた「乙+icon」システム・・・

前回、お出かけセットとすべく、「Ge3な夕べ」に出場させたお話しをさせて頂きましたが・・・・

【243】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加①)
【244】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加②)
【245】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加③)
【246】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加④)
【247】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加⑤)

一応、σ(^^)の想い通り・・・いえ、σ(^^)的には充分な音を鳴らしていたと思うんですが・・・・げげげが当たり前の皆さんですから、皆さんほとんど驚くことなく・・・・これぐらい鳴って当然でしょって感じ?

とは言え、特段の指摘がないということは、充分聞けるレベルまでは到達しているということ!・・・

と言うことで、GOサインが出たと勝手に判断しちゃいました\(^^)/

じゃあ、どっかで、聞いてもらわないと・・・・

丁度、ファイルウェブでMac_celさんが、lin lin邸に行ってみたいと・・・

よし!・・・実験好きで、何かとお付き合いしてくださるlin linさんなら、お付き合いいただけるかも?・・・

って、ことで、Mac_celさんの訪問を調整ついでに、押しかけて良いか聞いてみると、問題なしと快諾いただいた\(^^)/

ところが、残念ながら、Mac_celさんは、急な調整で都合がつかず、また別の機会に・・・と言うことで、なんと!単独お披露目となったわけです!

で、やるならとことん!・・・まずは、大急ぎで出川式電源を完成させ、Ge3な夕べで弱点となったSPスタンドの強化を図りました・・・

【これが「乙+icon」システムの初期型お出かけセット】285-10
285-10 出撃準備完了.jpg

【285】090428 「乙+icon」システム出撃準備OK!

ここに出てくる3本足スタンドの組み立てが、σ(^^)は意外に気に入ってます・・・最近ちょっと問題もあるんですが・・・(^^;

【286】090429 「乙+icon」システム出撃!((1)どこ行くの?)
【290】090429 「乙+icon」システム出撃!((5)ついに登場!)
【291】090429 「乙+icon」システム出撃!((6)その音は?!)

と言うことで、σ(^^)としては、ラジカセでは絶対出せない、下手なシステムなら食っちゃえるんじゃないか?って言うくらい音楽としてしっかり楽しめる音が出せると確信しました\(^^)/

lin linさんからも、それなりに評価をいただけたようで、σ(^^)的には勇気100倍!有頂天状態・・・・

ただ、1つ弱点となりえる点がありました・・・音量があまり上げれない!

そこそこの広さの部屋で、それなりの量感を得ようとすると、ユニットのコーン紙がビビッてしまうんです・・・・(^^;

まあ、考えたら高々10cmのフルレンジユニット・・・アンプだって15W程度の出力しかありません・・・

とは言え、本来適当な部屋で、そこそこの音量で聞くには一切問題は無いわけですから・・・お次は・・・

ゴールデンウイークの大阪帰省には持って帰ろう・・・すると、お伺いするのは・・・そう以前から応援いただいているRayさんのところ!

素晴らしい響きのお宅と噂を聞いてはいるが、一度調整が上手くつかず、そのままとなっていた・・・

今回は、嬉しいことにスケジュールが合った!!

帰省時の荷物の状態では、もう箱がくたびれすぎ・・・よし!新調だ!

【帰省時のお出かけセット】292-01【Rayさんち用に新調!】294-01
292-01 今回の帰省のお供.jpg 294-01NEWお出かけセット.jpg

その時の模様はこちら・・・・

【300】090503 Ray氏邸訪問(7)「乙+icon」登場!
【301】090503 Ray氏邸訪問(8)「乙+icon」披露!感激!

いや~!自分で言うのもなんですが、素晴らしい音でなってくれました!!

やはり、懸念していた音量の制限は明らかでしたが、ぎりぎりその手前の音量でも、Rayさんちの響の部屋では、充分音楽を楽しめました\(^^)/

Rayさん、奥様の評価も上々で、オフ会参加のかつどんさんとHYさんからも、とても嬉しい評価をいただきました!

これに気をよくしたσ(^^)は、連休後半の滋賀の実家にもお出かけセットを持ち帰り・・・そうです!乙システムの全てはここから始まったのです・・・

変身して里帰りした乙システムは、実家で大活躍・・・

【303】090504 「乙+icon」実家で測定!(1)幻の鳥肌2階部屋
【304】090504 「乙+icon」実家で測定!(2)屋外初体験!
【305】090504 「乙+icon」実家で測定!(3)屋外での試聴!
【306】090504 「乙+icon」実家で測定!(4)リビングの脅威!
【307】090504 「乙+icon」実家で測定!(5)ヨタ話+屋外再測定?
【308】090504 「乙+icon」実家で測定!(6)屋外再測定と観察?

と、まあ、これは乙システムである必要があるか?と言う疑問も残りますが、実は、乙システムならではの利点をフル活用しているんです!

そう!「乙+icon」は、奏でる音にもこだわって、音楽を心地よく楽しめる再生をしてくれますが、もう一つには、その機動力が重要なんです!

1つは、お出かけセットとして、人に確認してもらえる実験環境であること、もうひとつは、同じ再生環境を持ち込むことで、σ(^^)がその部屋での鳴りを確認できること、更に、もう一つ!(^^;

実は、最後の1つが、当初のσ(^^)の本来の目的・・・・部屋の中を自在に持ち歩けること・・・・そうなんです!SPを持ったまま部屋の中を動いて、場所によるなり方の違いを確認できるということが目的だったのです!

と言うことで、その特徴の1つである機動力を活かして、複数の部屋や屋外での測定と、大活躍だったわけですが、気持ちの片隅には、どうしても引っかかるものが・・・

・・・おっと、とっくに制限オーバー・・・

明日は、その気がかりについて・・・・の予定(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【320】090515 新「乙+icon」(2)(新ユニットの顔は?) 

さて、lin lin邸とRay邸でのお披露目で、σ(^^)的には充分満足な再生をしてくれたとは思っていたのですが・・・・

一体何に引っかかっていたのかと言うと・・・・

これくらいが一番美味しい音量・・・って思う音量に、あとほんの少し足りないんです・・・・(^^;

もちろん、両氏のお宅は、いずれも標準サイズとはかけ離れた広いお部屋ですので、普通に8畳程度までのお部屋なら、それこそ充分だと思いますが・・・ここまで出るなら、あと少し・・・って思っちゃいます(^^;

と言うことで、Rayさんちでお披露目した後、滋賀の実家で測定ごっこ何かしつつも、もうあとほんの少しだけでも再生音の音量が稼げないかな~と言うのが、ずっと気になっていました・・・・(^^;

で、実家から川崎へ戻る新幹線の中で、とうとう我慢できなくなって・・・

新横浜に着くなり、かみさんに電話でおねだり・・・・(^^;

びびるんでユニット変えてみたいんよ・・・・で、何とか?・・・勝手にOKをもらって・・・・寄り道・・・・川崎のヨドバシへ(^^;

ちなみに、この帰省から戻る日は、雲行きが怪しくて・・・・

Rayさんちに行くために、新調したニューお出かけセットを雨に濡らす分けには行きません!・・・・

【超・怪しい荷物】309-01
309-01こんな怪しい荷物.jpg

と言う事で、実家で手に入った防水カッパ?は・・・ゴミ袋・・・しかも黒しか無かった!・・・・超怪しい!!(^^;

コイツを新幹線に持ち込み、川崎まで移動してヨドバシカメラへ・・・

店員さんの目がお出かけセットとσ(^^)の顔を行ったり来たり(^^;

でもって、調達したのがこちら!

【ゲットした新ユニット】
320-01新ユニット.jpg

そうです・・・同じフォステクスのユニットですが、これまでのFE107Eから、FE108EΣに・・・

耐入力も違いますし、コーン紙やエッジの形状からして、半端なことでは音を上げませんよ!って感じです・・・・

と言うことで、ユニットを手に入れ、一目散に部屋に戻り・・・・

まずは、大急ぎでバッフルを作成してFE107Eから取り替えました・・・・

【旧乙君FE107E】206-02    【新乙君FE108EΣ】
206-02乙を倶楽部員スタンドへ.jpg 320-02New乙君.jpg

早速音出ししましたが・・・・何と硬い!!

低音も無く、ハイ上がりのカッチカチの音(^^;・・・・これは困った・・・

でも、とりあえず、懸念していた音量にしても、特段ユニットがビビルことはない・・・しかし、そんな音量にすると煩くて聞いていられない・・・

と言うことで、仕方なく連日鳴らし込みを・・・って、外出時は小音量iPodでシャッフルプレイ・・・帰宅して寝るまでは通常音量で聞くって感じ・・・

ところが、それでも・・・やっぱり硬い!(^^;

どうしよう!・・・困った!・・・えっ?何を困ったかって?

実は、またまたやっちゃったんです・・・・電源を出川式にして、SPスタンドも強化し、ケーブルも独自チューンを施して・・・・ユニット変更!

これは、また確認してもらわないと・・・・(^^;

ってことで、「Ge3な夕べ」に再出場させてくれないかと打診した所・・・Ge3代表のきささんから、良いよと快諾いただいた・・・

例によって、おおはしゃぎ!・・・新生乙君を皆に確認してもらおう!って・
当然、今回も、ファイルウェブのコミュに、こんな宣伝を・・・

  >>Ge3な夕べに New「乙+icon」システム出場

・・・さあ!どうしよう?・・・この音!!

結局、毎度の突っ走りなんで、とにかく聞いてもらおうっと!・・・出た!

得意の開き直り!・・・・まあ、最悪は元に戻せるようにバッフル毎交換できるようにはなってますから!・・・・流石・・・と言いたいが、そうなると無駄にユニット買った事に(^^;

まあ、「Ge3な夕べ」のツワモノ耳の皆さんに駄目だししてもらおう(^^;

そんな開き直りの元に、いざ出撃~~!

【NEWお出かけセットに、NEW「乙+icon」を入れて】294-01
294-01NEWお出かけセット.jpg

・・・おっと、制限に・・・じゃあ、既出ですが・・・

エンポケ到着して、設営開始~~!!

【お出かけセットをドタン】300-01    【中はマトリョーシカボックス】300-02
300-01さてコイツがお出かけセット.jpg 300-02マトリョシカボックス.jpg

【iconボックス】300-03         【ようやく乙君ボックス】300-04
300-03iconのボックス.jpg 300-04ようやく乙君が出てきた.jpg

と言うことで、果たしてNEW乙君は受け入れられるか・・・・

明日は、ようやくGe3な夕べのお話・・・・の予定(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【321】090515 新「乙+icon」(3)(ようやくGe3な夕べの話) 

さて、またまたとんでもなく、長~い前フリをさせて頂きましたが・・・・

ようやく、本題の「Ge3な夕べ」のお話しに・・・のつもり・・・

昨日、Newお出かけセットが、いきなりご存知、秋葉原のエンゼルポケットに到着して、設置作業に入った画像をご紹介しましたが・・・・

一つ書き止めておかなければならないことを忘れてました・・・・Newお出かけセットは、量ったことがないんですが・・・・多分15キロくらい(もっとあるか?)はあるかと思います・・・・運搬時に、結構いろんな問題に気付きます(^^;

キャリアで引っ張ってますんで、駅周辺の障害者向けの環境が身を持って体験できるんです・・・・如何にまだまだ整備が遅れているかとか、後付ゆえの不便さとか・・・それゆえ、お出かけする時は、いつも乗り換え時間に余裕を持たざるを得ず、速めの行動が必要になります・・・(^^;

で、つらいのが地下鉄や地下街から地上に出るところ・・・・行きたい方向の出口には、エレベーターやエスカレーターのあるところが意外にないか、みつからない・・・・

不慣れな所だと、違う出口から出て回り道・・・というのも出来ない・・・すると、必然的に手で持って階段を運ぶことに・・・これが、強烈にメタボ対策になるんです・・・・

と言うことで、何が言いたいかというと、エンポケの3階までの急な階段が、結構効いたということ(^^;・・・・いや、それだけです(^^;

さて、それでは、ようやく話を戻しまして、昨日ご紹介した通り、Newお出かけセットから、New「乙+icon」システムを取り出して設置・・・・

【今回の設置状況】        【前回の設置状況】245-03
321-01新「乙+icon」システムの設置.jpg 245-03システム設置完了.jpg

参考までに、前回出場時の画像をならべておきます・・・・

念のため・・・しつこい?(^^; ざっくりと、違いを書いとくと・・・

  1.ユニット FE107E⇒FE108EΣ
  (広いとこで大きな音出すとサチるため)
  (新ユニットにはヒグラシ3本(1本はもどき)のみ)
  2.自立台 桐⇒スプルース
  (Ge3的には スプルース<桐<杉 とのこと)
  3.電源 ACアダプタ⇒第2世代出川式電源(C.P.Mモジュール付)
  4.本体インシュ 純正シリコン⇒柘植の輪切り
  5.ケーブル ラインとSPを倶楽部員仕様に
  6.スタンドの連結部を輪ゴム止めから嵌め込み式に

【新iconタワーとCDプレーヤー】
321-02新iconタワーとCDプレーヤー.jpg

っとまあ、今回は、床にタワー状に積み上げてみました(^^;

ちなみに・・・またしつこく?(^^; 機器の説明を・・・上から見たまま

 1.iPod Touch 32G
 2.iPod用アナログドック(HomeDock Deluxe)詳細は>>こちら
 3.これ以降の機器の間には、柘植の輪切りインシュを挟む
 4.通称「ipre」銀のケース(トーンコントロールキット)>>こちら
 5.「icon」本体 赤のケース メーカーサイト>>こちら
 6.icon純正SP端子変換ボックス 黒のケース 詳細は>>こちら
 7.第2世代出川式電源(赤LED1個 10V1A 1回路)詳細は>>こちら
 8.第2世代出川式電源(青&黄LED 10V1A 2回路)詳細は>>こちら

で、タワー左のミニコン上に乗っているのが、前回も使用したCECのポータブルCSプレーヤー(C.E.C.のPDA-655改:オールOSコン)です・・・・

と言うことで、このような布陣で、いよいよ「Ge3な夕べ」スタート!

・・・って、前説長すぎ!・・・いやいやはじめての人向けよ(^^;

今日のイベントの最初の出し物は・・・新型「SP用脈々」

【新型「SP用脈々」】        【Ge3の焼印が!】
321-03新型SP用脈々.jpg 321-04SP用脈々にGe3の焼印が!.jpg

左の画像中央の床に置いた木箱~SPへのケーブルがそれで、右の画像をご覧いただくと・・・何と!「Ge3」の焼印が!!

ちなみに、この新型「SP用脈々」は、今回が初めてではなくて、前回も登場しています・・・・

 参考>>【247】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加⑤)

新型は、「SP用脈々+要石」の、要石を3個「SP用脈々」に内蔵したもので、脈々の効果によって、5倍の処理能力となり、スピーカーに「要石」を15個接続したのと同等になるそうです・・・・

・・・って、何物かよう分からんですよね?・・・

一応、σ(^^)は、SPにつけるノイズフィルターのような仮想アースのような安定器みたいなもんだと思っています・・・余計分からん?ガハハ!

取り付けて聞いた印象としては、雑身みたいのがなくなって、スッキリするんですが、聞いているボーカルや楽器の音は、より濃くなったような感じで、何となく生々しさがアップします・・・

他にも、空間の情報が増えたみたいな感じで、広がり感もアップしたように感じます・・・

ただし、Ge3の音の傾向に興味のない方には、音が吸われたように感じる方がいらっしゃいますね・・・・(^^;
結局、一般的に捉えると(ここ大事!Ge3の傾向に反応できる人は別という意味ですよ・・・)、出るとこと引っ込むとこがあるというか、バランスが変わっるってことなのかな~?(^^;

・・・あちゃあ!・・・もう制限オーバー・・・・

すいませんねぇ・・・前説が長いせいで・・・続きは明日と言う事で・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【322】090515 新「乙+icon」(4)(Ge3な夕べ続々新アイテム) 

さてと、相変わらずのグダグダ話ですが・・・・今日はサクッと!

新型SP用脈々の試聴では、前回同様の好印象でしたが・・・・お次は?

お次は、試作中の新たなアイテムの登場です!!

【これが試作中の「部:ぶ」です!】
322-01これが「部:ぶ」.jpg

登場したのは、ご覧の通りのただの木の箱・・・・みんなそうや!

そうですね、Ge3の試作品は、この手の木・・・杉や桧や桐のような木材を使ったのが多いですね(^^;

何となく、素材としての良さと加工のしやすさから手軽だから・・・なんて理由が返ってきそうですね(^^;

えっと、話戻って、この「部:ぶ」は、部屋の「部」のようです・・・(^^;

そうです!・・・ルームチューニング用のアイテムなんだそうです!

ルームチューニング用アイテムとしては・・・

製品だと、以前は「エンジェルファー」を使っていましたが、今はSP端子のところに移っています・・・・

代わりに使うようになったのは「繭:まゆ」でした・・・・なぜなら、お徳用パッケージが出たのと、「丸繭」という使い方が登場したからです・・・

繭:まゆ」をルームチューニングに使ったのはほんの少しの間で、丁度その後、「丸:まる」を中に詰めて「丸繭」としてSPユニットの後ろに設置する方法が、Ge3の掲示板で話題になり、全てユニット裏に設置するようになりました・・・・

一方、「繭:まゆ」の代わりにルームチューニングに使うようになったのが、「8丸繭」と言うアイテムです・・・・

「8丸繭」と言うのは、体育館などの大きなお部屋では、その効果が足りないため、このような大きな空間の響を整える実験アイテムとして開発された試作品だったのですが、これもGe3の掲示板で話題になっていたので、つい真似をして製作し、部屋の左右の壁に画鋲で止めてあります・・・・(^^;

これらのルームチューニングアイテムは、いずれも取り付けた壁面がずっと後方に下がったような聞こえ方がするという効果を持っていますが・・・・

効果が、取り付けた壁面1面にしか効かないと言うことで・・・

それじゃあ面倒だ!(^^;・・・・って、発想から出来上がったのが・・・

本日登場の「部:ぶ」!!

つまり、コイツを部屋に置くだけで、壁4面と床、天井の6面全てを遠ざけたような効果があるとのこと・・・・

ちなみに、その効果は、およそ15メートル四方ぐらいの部屋まで使えるんだそうな・・・・

でも、ホントかよ!?・・・・ってことで、早速試聴!

【「部」をキーボードの上に・・・】手前の透明な衝立は次の実験
322-02部と次の実験.jpg

さて、画像のように中央の液晶モニター前のキーボード上に・・・・

「部:ぶ」をポンと置いて・・・どこに置いても構わないそうな・・・・

と言うことで、試聴開始・・・部屋のオフセンターにいるため、分からないだろうと思って聞いていました・・・・

おお~!・・・変わりますね!

濁りがなくなるような感じで、エコーが良く分かるような感じと・・・・

響が豊になる感じがします・・・・

この辺はフェラーリレッドの凄い奴と傾向が似ているのでしょうか?(^^;

それと、特徴的なのが、部屋のドアや窓を開けたときのように抜けが良くなったように感じました!

と言うことで、相変わらず、何でや~?!って変化に呆れさせていただきました・・・・これは出来るだけ早く、自宅試聴してみたいですね~!!

さて、今日のもう一つの試作品は・・・・・?

何でも、今回も、きささんが、前夜必死に作ってきたアイテム・・・(^^;

その名は「辺:ふち」・・・・

【これが「辺:ふち」】
322-03これが「辺:ふち」.jpg

「辺」と書いて「ふち」と読む・・・・つっても、開発コードなんで、製品時にどんな名前になるかは??

増してや、製品化に漕ぎ着けられるか・・・・いや!こいつは絶対!!

さて、この青いガムテープのスティック?は、いったい何するものか・・・

そのヒントは、Ge3本社にあった!

・・・ありゃ?・・・また制限オーバー!・・・・

残念ですが、この青いガムテープスティックのお話は・・・・(^^;

すいませんねぇ・・・ちんたらな説明で・・・続きは明日と言う事で・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【323】090515 新「乙+icon」(5)(まだまだ新!試作アイテム) 

昨日は、またまたいきなり中断しましたが・・・・早速続きに!

Ge3代表のきささんが前日必死に作ってきた試作アイテム!

「辺」と書いて「ふち」と読む・・・・??

【昨日の「辺:ふち」】322-03
322-03これが「辺:ふち」.jpg

さて、この青いガムテープのスティック?は、いったい何するものか・・・

そのヒントは、Ge3本社にあった!

昨年暮れに押しかけたGe3本社のお話はこちら・・・

  >>【163】081229 Ge3本社に行って来ました!!

この中の最後の画像をご覧頂くと分かるのですが・・・・

マッキンの巨大スピーカーの間には、60インチのリアプロテレビが・・・・
さすがに、オーディオとして聞くにはこのリアプロの影響は避けれないっすよねえ!

そうなんです!・・・・このリアプロが無かったことに出来たら(^^;

出た~!・・・んなアホな!・・・できるわけないやろ!!・・ガハハ(^^;

いや、マジだそうです・・・SP間の分解能を上げるためリアプロTVをなくすためのアイテムだそうです・・・!

【TVの代わりに衝立を】322-02
322-02部と次の実験.jpg

と言うことで、TVに代わりになるものが無かったので画像の透明プラスティックの衝立を置いて、邪魔になったことを確認・・・・

【その名の通り「辺」に貼り付け】
323-01辺の衝立実験.jpg

ちょっと分かりにくいですか?・・・両端の垂直の辺に各1個、と上の辺に2個貼り付けた青いガムテープのスティックがお分かりいただけますか?

と言うことで、計4個の「辺:ふち」を貼り付けて試聴です・・・・

おおお・・・視覚的に見えているので、やはり存在を意識しますけど・・・

何か、なくなったような明瞭度とスッキリ感を感じます・・・・

・・・これは、プラシーボじゃないの?・・・

って事で、衝立をどけて、もう一度試聴・・・・おおお!

やっぱり物理的にも視覚の上からも衝立が無くなったのは認識できますが、衝立ありから「辺」の設置の変化が、衝立無しの状態に、かなり近かったことが逆にはっきり感じられた・・・!?

・・・どうなっとんねん!!(^^;

じゃあ、「辺」が邪魔してるのを取り除くって事?・・・SPで試そうよ!

って事で、「辺:ふち」は、試作品が4本しかないので、乙のバッフルの左右に各1本つけて試してみた・・・・

【左右の乙のバッフルの両サイドにそれぞれ「辺」を】
323-02乙君に辺を2本付けてみる.jpg

・・・ううわ~!・・・何これ?

ソースのエコーや響と思っていたSPの周囲に漂う音が、スッキリと見通しが良くなった感じがしました・・・・霧の粒子のピンとが合ったみたいな(^^;

ほんまか?・・・・気のせいか?・・・・元に戻したら?

と言うことで・・・外してみました

【「辺」を外して元の状態に・・・】
323-03辺を外してみると.jpg

ありゃ~!・・・・これは違うは!

ちょっと聞いた感じでは、柔らか?・・・丸くなったか?

そんな印象ですが・・・どうにも響きが滲んだような・・・

濁ったような感じになって・・・明らかにピントがボケた印象に・・・

ええー!・・・そんなに効いてたって事?

これはちょっとしゃれにならんです!・・・角って言うのか?やっぱ「ふち」か・・・想像以上に悪影響を与えてたって事?

まあ、試作品なんで青いガムテープのスティックになっているけど・・・

これがあまり目立たない色や質感に出来たら・・・柱や家具や・・・

ヤバイ!!・・・・・・これめっちゃ要るで!

こんなに効くと、ふちというふちに貼りまくりたくなる~!

きささん!お願いやから安くしてな~!

・・・あっ!・・・また制限オーバー・・・

チンタラで申し訳ないですが、続きは明日・・・

明日は・・・CD響と今日のおさらい+面白実験・・・のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【324】090515 新「乙+icon」(6)(CD用響と使い方) 

さて、調子よく1つのバージョンアップ製品(SP用脈々)・・・
2つの試作品(「部:ぶ」、「辺:ふち」)のご紹介をしましたが・・・
いかがでしたでしょうか?

まあ、試作品が飛び道具系なんで、ちょっとGe3をご存じない方には??

おかしいんじゃないの?って所でしょうか?(^^;

と言うことで、今度は、実時間では既に発売された「CD用響:ひびき」のデモとなりました(^^;

丁度、発売直前で、新しい販売用の商品パッケージデザインが届いたと、お披露目がありました(^^;

【CD用響の販売用パッケージデザイン】  【モニター段階の外装】283-03
324-01CD用響の販売用パッケージ.jpg 283-03CD用響のケース.jpg
 
左の画像が、販売用の商品パッケージだそうです・・・・σ(^^)は人柱用を持っているんで、商品用のパッケージは初めてです(^^;

ちなみに右の画像は、人柱購入じのパッケージで、以前、大阪の自宅に帰った時に効果の確認をしたときのもの・・・・

 >> 【283】090425 大阪帰省時の色々(1)(CD用「響」実験)

おっと・・・・既に試聴実験してますね・・・・

でも、一応「Ge3な夕べ」これは、参加のおぼえ書きなんで、気にせず続けます・・・・(^^;

【今日の試聴構成】
324-02今日の試聴構成.jpg

ピントボケてますね!・・・音じゃなくて画像!・・・何でかな?
新しいデジカメ君(FinePixF200EXR)、結構ピンボケ率高いなあ!(^^;

さて、「CD用響」の試聴ですから、iPodとドックをどけて、CECのポータブルCDプレーヤー(PDA-655改:交換できるコンデンサーは全てOSコンに換えてあります)

で、まずは、ノーマルのCDを確認・・・・あっと、ここまでのiPodでの試聴も、おなじみジャシンタの A Song For You Karen カレン・カーペンターへのトリビュートアルバムから1曲目のタイトルナンバーを聞いていましたので、使ったCD(HybridSACSのCD層)も同じです・・・

【CD用響を装着】
324-03こんな感じで装着.jpg

ご覧のように装着して試聴です・・・結果は?

・・・既に試聴済みでイメージが出来ているからでしょうか?・・・

特段の驚きなども無く・・・やはり周囲のエコーの滲みが無くなって・・・

エコーの伸びは分かりやすくなります・・・

これによるのか、センターの実体感が強くなるように感じます・・・

と、ここで、きささんが取り出したのは・・・・

【100均で買ったコロコロ】
324-04通称コロコロ.jpg

絨毯の上の髪の毛やペットの毛などを粘着ローラーで取るお掃除グッズで、通称コロコロ・・・・呼び方は地域によって違うか?(^^;

【コロコロでお掃除】
324-05コロコロを響の粘着面に.jpg

CD用の響の吸着面は、シリコンシートなんだそうです・・・

シリコン自体の吸着力で貼り付けているとの事で・・・

ちなみに、これより強力な粘着力にすると剥すときCDの信号面ごとはがれるそうで、試作段階では何枚も透明なポリカーボネイトの透明な12cmの円盤を作ってしまったそうな(^^)・・・・

でもって、CD響きを使っていると吸着力が弱くなってくるんです・・・

これは、直接触った時の手の油や装着したCDについていた油や埃が、CD用響のシリコン面に吸着して、吸着力がなくなるそうで・・・・

で、この吸着力の低下したCD響の復活にこのコロコロを使うわけです!

元々シリコン面は、粘着力でくっつくわけで無く、吸着しているだけなんだそうで、粘着力のあるもので表面の付着物を取ってやれば、吸着力が復活するんだそうな・・・

と言うことで、このお掃除をコロコロでするわけです!

以前は、ガムテープでペタペタやってたそうですが、テストしていたユーザーから情報提供があって、やってみたら、とっても簡単だったので、お勧めのメンテ方法として紹介されたようです・・・

そうそう、他にも使う上での注意として、PC用の高速で回転するドライブじゃ中で剥がれてしまうとか、CDの表面の印刷や処理によって、張り付かないものがあるとの事でしたが・・・

実際にCDプレーヤーで使用していて、何件か報告があったのが・・・

CD響を装着した状態で、プレーヤーの中に入れたまま長時間置いておくと、CD用響が機器の内部の熱でめくれて外れちゃうそうで、ご注意を・・・

電源切って冷ましてから取り出すのが良さそう・・・元のケース内のCD-Rに貼っつけて置けば、反りも戻るそうです・・・

さて、これで出し物?は一巡したんですが、今回、時間も余ったので、面白追試をやってみようと・・・

・・・ありゃ~あと少しなんですが、制限オーバー・・・

と言うことで、今日はここまで・・・・

明日は、この面白実験について少々・・・のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【325】090515 新「乙+icon」(7)(面白実験のはずが超危ない話) 

さて、これで出し物?は一巡したんで・・・・ここで終わるかと思いきや!

今回、トントンと試作品や新製品の紹介が進んだこともあって、まだ時間に余裕があり、何かやってみたいことはありますか?・・・・って展開に・・・

と言うことで、何か追試をやってみようということになったんですが・・・

途中参加の方から、その前にと「部:ぶ」の実験を聞いてないんで、もう一度比較を聞かせて欲しいとのリクエスト・・・・

※注意!・・ここから極めて怪しい話ですので、読むなら覚悟して読んで!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時、「部」は、ずっと設置している状態での試聴でしたので・・・・

じゃあ・・・・っと、取り出したのは、コンビニの袋・・・・出た~!

まあ、このお話しをしてしまうと、そりゃあ、やらせか集団催眠みたいなもんだろう!って思われると思いますが・・・・

フェラーリレッドの凄い奴のお話しのときにも少し書いたように・・・

>>【289】090429 「乙+icon」システム出撃!((4)げげげを測定!)

なんと、風呂敷に、超結界の効果を封印する機能を後から付けているんだそうです・・・・もう常識の範囲の話ではありません・・・怪しすぎる!

話し戻って、きささんが取り出したコンビニの袋!・・・

これには「部:ぶ」の効果を封印する機能が付けてあるのだと・・・

えっ?・・・この説明で暗示にかかってる?・・・そうかもしれません(^^;

それじゃあと・・・「部」をこのコンビニ袋に入れて同じ曲を再生・・・

げっ!・・・やっぱり暗示に掛かってますね!(^^;

「部」をしまって再生した途端、違いが分かりました・・・

何か、音が中央に凝縮したように縮んじゃったんです・・・(^^;

エコー感も減少してますし、前回お話ししたときの印象だった抜けがなくなってしまったんです・・・?!(^^;

っと、まあ、こんなの読んだら、益々、コイツ絶対こんな怪しい事を盲信してて、暗示にかかってるんや!とか、こんなの絶対ヤラセや!って思いますよねえ!・・・書いてるσ(^^)もそう思いますから・・・・ハハハ(^^;

そう思って、先に紹介した効果の測定もやってみたんですが・・・

肝心の風呂敷の有無を比較するデータを録り忘れるなんて・・・・ホラ!やっぱりMt.T2は、Ge3の手先やから、都合が悪いから証拠隠滅しよった!・・・って思われるような事やってるし・・・・(^^;

と言うことで、こういう飛び道具系のアイテムは、余程慎重に自分を持って、客観的に捉えないと駄目ですよ!

あるいは、怪しいものだいうことをしっかり認識した上で、遊びとして捉えられる方でないと、近寄らない方が良いと思います・・・

要は、機器選択~セッティング(部屋も含む)まで、酸いも甘いも知った上でないと危ないですよ!・・・ってことです(^^;

えっ?・・・そうじゃないとどうなるかって?・・・σ(^^)のように(^^;

まあ、σ(^^)が言っても説得力「ゼロ」ですが・・・・(^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※極めて怪しい話はここまで・・・・でも、この後も結局怪しいけどね(^^;

と、不思議体験をした後は・・・・あれ?コッチも似た話しか(^^;

【「辺」をバッフルの4方に】
325-01辺をバッフルの4方に.jpg

参加者から「辺:ふち」をバッフルの4方に張ってみてよってリクエストがあり、早速やってみました・・・・

但し、試作品の「辺」は、前夜完成して持ってこられた4本のみ・・・

と言うことでご覧のように片方のSPのみに貼り付けての試聴・・・

・・・オッと!・・・左右で全く鳴り方が違います・・・

「辺」を貼り付けたのは、向かって左、σ(^^)の位置から反対側・・・・

手前のSPは、SPの箱も含めてその周辺がボヤッと鳴っています・・・

対して、反対側の「辺」を施工した方は・・・

周囲のボヤッとした部分が無くて、イメージとしては、ユニットからスポットライトを正面に出しているような鳴り方?とでもいうのでしょうか?

中央にいた方々も、「辺」を施工したSPの方が、ピントが合って、音が明瞭になったようだと仰ってました。

富士通テンのエクリプス(タイムドメイン理論の卵型フルレンジ)も近い効果があるのかも?との話も出てましたね(^^;

結局、このような飛び道具系のアイテムは、プラシーボや暗示を危惧してしまいすよね・・・そう言う意味では、早く自宅試聴で、冷静に効果を体験してみたいなと思いますが・・・・(^^;

・・・おっと、もう制限オーバー・・・

ちょっと危ない話をしすぎましたね・・・本当なら最後までお話ししたいんですが・・・

この後の実験が、実はσ(^^)の好きな部分なんで、ジックリ改めて・・・

と言うことで、まだ続きます・・・明日こそ最後(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【326】090515 新「乙+icon」(8)(自立台実験とシステム評価) 

昨日は、怪しい話オンパレードのσ(^^)のお話の中でも、飛びっきりの怪しい・・・危ない話をしてしまいました・・・・

ガハハ(^^;・・・・でも、本当はこの先にまだもっと怪しく危ない話があるんだそうですが・・・・σ(^^)もそこまでは覗きに行ってません(^^;

さて、話を戻して、今日のお話しとしては、同じ「Ge3な夕べ」の続きのお話しなんですが・・・・

ややこしいことに、昨日の怪しく危ない話とは、打って変って・・・・

同じGe3のアイテムや考え方の中でも、σ(^^)にとって、極めて合理的と言うか、理屈が納得できて、大好きな部分のお話しになります・・・・

昨日の怪しい実験の後に、まだ時間的余裕もあったので・・・・

もう一つ実験しようと言うことになり、リクエストがあった・・・・

あれ?・・・σ(^^)が提案したんだっけ?・・・まあいいや(^^;

一体何をやろうとしたかと言うと・・・

乙君は、新ユニット(FE108EΣ)を装着時に、自立台の材質をスプルースに変更しているのですが、丁度、旧ユニット(FE107E)用の桐の自立台も持ち込んでいたので、これを比べてみては?・・・・ってことです・・・

【自立台の構造】197-03
197-03自立台の構造.jpg

上の画像は、「乙」君の強化チューニングのお話しの時の画像ですが・・・

ご覧のように、SPユニットの重心を支える木材を「自立台」と呼んでいます・・・

この「自立台」というアイテムは、σ(^^)が、Ge3的なスピーカーチューニングの際には、必須だと思っているチューニングメニューの1つで・・・

このあたりの「乙」君のチューニングについては、以前書いていますので、以下を参考に・・・

【196】「乙+icon」システムのガンダム化 その2(基本3点チューン)
【197】「乙+icon」システムのガンダム化 その3(基本3点チューン施工)
【198】「乙+icon」システムのガンダム化 その4(黒化&バッフル追加)
【199】「乙+icon」システムのガンダム化 その5(ユニット強化)

まあ、簡単に言うと、スピーカーユニットの振動を抑えるため、マグネットの後ろにカウンターウェイトとして「ヒグラシ」を取り付け、このユニットの重心を、先の角材「自立台」で支える・・・・

極端な話、エンクロージャーがなくても、この状態で自立する・・・それゆえ「自立台」と言うわけ・・・

でもって、ユニットがエンクロージャーと接する部分には、ケブタフェルトシールを貼り付け、SPユニットとの振動と力によるストレスを遮断する・・・

【基本3点チューンの内訳】198-02
198-02自立台とエンガワ真打.jpg

これが、上記参考のお話しでも書いた、基本3点チューンとなるわけですが、参考ページにあるとおり、旧ユニットの「乙」君の時には、「自立台」に桐の角材を使っていました・・・

実は、振動の伝達と吸収の能力から、Ge3が自立台に推奨する木材は、杉なんですが、旧型作成時には、いつも行くホームセンターには、適当な杉の角材が無かったんです・・・それ故、24mm角の桐の角材としていました・・・

で、今回、新ユニット用の角材の調達に行ったんですが、同じく24mm角の杉はなく、桐とスプルースしかなったんです・・・

と言うことで、どちらにするか悩んだんですが・・・同じよりは違う方が面白いだろうと・・・スプルースを選んだわけです・・・

ところが、実は、Ge3の見解によりますと、自立台としては、杉>桐>スプルースの順となるとのこと・・・・トホホ(^^;

じゃあ!・・・得意の開き直り!・・・丁度、新旧の自立台(桐とスプルース)があるんで、自立台の有無と桐とスプルースでの聞き比べをやりましょう!・・・・ってことになりました!

上記の参考ページをご覧いただくと分かりますが、この自立台は、「乙」のエンクロージャーに角材の太さの穴を空けて、角材にフェルト(ケブタフェルトもどき)を巻いて底面からエンクロージャ底面から、SP下のマグネットまで貫通させています・・・つまり、固定してないんです・・・・

【自立台の貫通】197-04
197-04自立台挿入.jpg

と言うことで、ようやく比較試聴・・・・

まずは、少し上向きますが、自立台がユニットのマグネットにくっ付かないよう(自立台無しの状態)浮かせた状態で試聴・・・・

やっぱり、一気にボケた感じになりますね!・・・(^^;

それでは再度、自立台をマグネットにしっかり接触させて試聴・・・

やはり、ピントが合って、見通しが良くなったように感じます!・・・

・・・制限オーバーですが、今日は最後まで・・・

次は、いよいよ自立台の材質をスプルースから、桐に変更すると・・・

【自立台の有無と角材確認】323-03
323-03辺を外してみると.jpg

んん~ん!違いますねぇ!・・・スプルースが如何に硬かったかを感じた気がします・・・桐はスプルースのカンカン・キンキンしたところが聞きやすくなっています・・・なまって丸くなったのとは違い、雑身が取れたような感じですねぇ!

・・っと、言うことで、長かった「Ge3の夕べ」も、お時間となり、これにてお話しはおしまい・・・なんですが・・・

σ(^^)にとっての最大の課題について、全く触れていません(^^;

そうです!・・・新「乙+icon」システムは、満足できる音だったか?・・・と言うこと・・・・

結果は・・・まだ、エージング不足!

流石にフォステクスのΣユニットは、簡単には馴染んでくれないようで、軽く100時間程度では、まだまだ青い果実状態・・・・(^^;

それにめげずに音量を上げて鳴らしたせいもあると思いますが、もう一つの弱点も見え隠れしたようです・・・・

スゴ耳げげげファンからの感想として、まだまだ硬いとか、解像度は上がったが、システムの粗も出るようになったとか、歪んでいる気がするとか、やかましいなどなど・・・(^^;

どうやら、エージング不足だけでなく、システム側にも弱点があるかも?

そんな評価を頂きました・・・ただ、Ge3代表からは、システムとして倶楽部員の能力は備えているとのことで、まだまだ鳴らしこみと手を加える余地があることが分かりました・・・・

この辺は、σ(^^)も若干手を入れる余地を感じましたので、今後、鳴らしこみをしながら、手を入れて行きたいなと・・・・まあ、お楽しみに!

さて、お話しは、ようやく一段落しましたが・・・明日は?

えっと・・・実は、この翌日、法事で大阪・滋賀に帰省・・・当然(^^;

でも、とんでもない騒ぎに・・・・(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【327】090516 amber氏邸訪問(1)タイムトラベルスクランブル 

さてと、長かった飛び切り怪しく危なかったGe3な夕べのお話しも終わり、ようやく一段落・・・・

と思いきや・・・・おい!タイムスタンプ見てみ!

あっちゃ~~(@@!・・・・1ヶ月以上遅れてる・・・・ヤバイ!(^^;

いやいや大変申し訳ありませんm(_ _)m・・・お待たせしましたamberさん!

そうです!・・・・今回のお話しは、タイトルにもありますブログ・・・

「黄昏オーディオ」を主催されている amber さんのお宅に伺ったお話(^^;

さて、    ←あっ!また前フリモードやろ!・・・・ハハハ(^^;

タイムトラベルスクランブルモードのお話しを・・・

そもそも、怒涛の連続関西出撃の始まりは・・・PWCのオフ会!

えっと、毎週のごときお出かけは、ここに始まったわけではないんですが、丁度、関西での連続イベント参加がこれから始まったんで・・・

例年、ゴールデンウィークはだいたい暦通りなんで、結構バラケるんです(^^;・・・で、今年は4/29、5/1~6と分断され、直後の週末までの間5/7~8は、お仕事・・・と、こんな合間をどう埋めようかなあ?と・・・

で、今年最初のファイルウェブコミュニティ(PWC)関西支部のオフ会に参加できなかったσ(^^)は、次回は絶対にと、少々入れ込んでいたところもあって、4/25(土)のオフ会は、早々に予定に入れてました・・・

ゴールデンウィークは、実家の田植えのお手伝いがメインで帰省するので、天気見合いで、予定が確定できない・・・でも、今年は、5/4~6でやるよと連絡があったんで、前半なら大丈夫と、年末年始にタイミングが合わなかったRayさんちに今度こそ!と、お願いしてみたら、遂に!タイミングが合って5/3でOKをいただき、気分的には目的達成・・・・だったんですが(^^;

飛び石の4/29は、川崎にいて空いている・・・丁度、lin lin邸にお伺いした時のお話しが終わりかけで、PWCのレスに、Mac_celさんから行ってみたいなと・・・えっ?だったら、急だけど、4/29は?って調整開始・・・残念ながらMac_celさんは、もう予定が入っていると・・・lin linさんとσ(^^)は大丈夫・・・だったら遊んでくださいなと・・・・(^^;

あっという間に4月も下旬・・・で、予定通り、ゴールデンウィーク直前の週末4/25~26と帰阪し、既に、大阪の自宅での実験と、PWCのオフ会のお話しはお届けしましたと・・・【283】【284】 

そうそう、そんでもって、このオフ会の2次会で、amberさんに、機会があれば遊んでくださいよ~って話をしといて、川崎に戻りました・・・

で、川崎に戻った日だったかな?・・・・大先輩Oさんから、5/9~10に笛吹きの天国コンサート&オリジナルノーチラスオフ会ツアーやるけど、空いてたらどうですか?って誘いをいただいた・・・・これは行かねばなるまい!と・・・・ちょっと考えたけど、翌日、行っきま~す!とお返事を・・・(^^;

でもって、その翌々日は、もうゴールデンウィーク直前の4/29・・・
そうです!lin lin邸へ実験モードで遊んでもらいに出かけたわけです・・・
  【286】【287】【288】【289】【290】【291】

そして、いよいよゴールデンウィーク本チャン!・・・前半の5/1~3は、大阪の自宅に戻って、ナンチャッテ測定を・・・【292】【293】

もちろん!5/3は、予定通りRayさんちにお邪魔させていただいき・・・
  【294】【295】【296】【297】【298】【299】【300】【301】【302】
とっても楽しく過ごさせて頂きました・・・・

で、実はこの日、amberさんから、5/8にオフ会やるけどどう?ってお誘いが・・・・残念!川崎に戻ってお仕事なのよ~ん!でも次の5/16土曜は、翌日法事があるんで帰省してるの!ってお返事を・・・・そしたら、調整してみるって嬉しいお言葉(^^;

連休後半の5/4~6は、田植えの手伝いで滋賀の実家に帰省・・・なのに、なぜだか大・ナンチャッテ測定&実験大会・・・
  【303】【304】【305】【306】【307】【308】
これにて、ゴールデンウィークは終了し、一旦川崎に戻ったが・・・

週末5/9~10は、予定通り、大先輩Oの笛吹きの天国コンサート&オリジナルノーチラスオフ会ツアーで再び帰阪・・・
  【309】【310】
  【311】【312】【313】【314】【315】【316】【317】【318】
でもって、またまためいっぱい楽しんで・・・川崎へ・・・・

前々回の帰りに「乙」君に新型ユニットを買って帰ったのは既にお話しした通り・・・
でもって、新「乙+icon」システムの鳴らし込みを急ぎつつ、お披露目を打診・・・5/15(金)のGe3な夕べへの出場許可をもらって、準備~当日・・・
  【319】【320】【321】【322】【323】【324】【325】【326】
と、昨日までのお話しとなります。

でもって・・・前夜、Ge3な夕べに、新「乙+icon」システムを出場させ、鳴らし込み不足と今後の課題やなんかを考えつつ・・・・

朝起きて、その日のお話しをブログにアップして、ファイルウェブのコミュニティとSNSにサラッとご案内を書き込んで・・・・★

って、ちなみに、何とその日は、Rayさんちにお伺いした時のお話の連載?がスタートしたところでした・・・・

・・・ええ~!もう制限オーバー?・・・ちょっとだけ・・・

で、更に!、その導入部を紹介するPWCのエントリーには、最新のニュースとして、前日のGe3な夕べに、「乙+icon」システムを持って行った、NEWお出かけセットのケースの蓋を開けたところ・・・・中身の秘密が、初めて公開されています・・・・

・・・ダハハ!・・・スクランブルモード・イン・コンプリート!(^^;

糸口は「★」マーク・・・

という事で、続きは明日・・・で、結局、とんでもない騒ぎが!

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【328】090516 amber氏邸訪問(2)大騒ぎの元はブタさん! 

さてと、今日は、昨日お話しした・・・・

フフフその昨日の話しがようわからんと?・・・・糸口は「★」

と言うことで、当日のお話しをアップして急いで電車に乗って・・・

【今回は○○に・・・】
328-01今回は○○に.jpg

以前、グダグダとブーたれておりましたが >>こちら

エクスプレスカードのポイントでグリーンに乗ってきました\(^^)/

一つ残念なのは、今回は、お出かけセットがお留守番なこと・・・(^^;

さて、身軽ないでたちで、グリーンで帰省ととってもゆったりとした気分で・・・・んな分けない!!

昨日もお話しした通り、丁度この時、PWC~ブログでは、ゴールデンウィークにお伺いしたRayさんちのお話しの連載?がスタートしたばかり・・・

前の晩は、必死こいてRayさんちでのことをφ(..)メモと、持っているCDを聞きながら、思い出しつつ記憶を辿り、第1話を書いたけど・・・

ご覧の通り >> こちら

訪問当日の感覚に、気持ちを再現するための経緯のおさらい・・・(^^;

いよいよ次の日はRayさんちに伺ったときのモロの内容を書かねばならん!と言うことで・・・・

グリーン車のゆとりのシートに・・・・背も付けず、一心不乱にオデパソで、意気込み一発!・・・・ところが、記憶が曖昧で中々書けんのよこれが(^^;

でもって、あっという間に京都に到着・・・・ありゃりゃ(^^;

迎えに来てくれたかみさん運転の車に乗って自宅に・・・あっ、前も書いたかもしれませんが、うちは、大阪だけど京都からの方が近いんです(^^;

で、自宅に戻るや否や持ち帰ったCDをかけつつ、早めの昼飯を・・・

いつものことで、テレビは音を消して点けたまま・・・えっ!!

新型インフルエンザ国内初感染・・・・神戸!!

ありゃあ!・・・・これから行くamberさんち・・・・神戸です(^^;

辿り着けるんだろうか?・・・・なんて、アホなこと考えながら出発(^^;

・・・あれ?今回まだ、amberさんとの接点の所を全然書いてないな・・

そうですねぇ・・・いつ頃からなんだろう?・・・余り覚えてないんですが・・・・先日までお話ししてました、大先輩のOさんのホームページ・・・

こちらを拝見しに行っていた頃じゃないかな~?・・・どっちが先だったか全然思い出せませんが・・・・どちらのサイトもちょくちょくチェックしに行ってました(^^;

当時は、お二人とも同じ、ウィルソンベネッシュのスピーカーを使っていらっしゃったと思います・・・

で、工作好きのσ(^^)の楽しみを刺激するような楽しい記事と、シュールなセンスを楽しませていただいてました・・・・

確か、当時は首都圏にいらっしゃったかと思うんですが・・・・σ(^^)がシアター中心に遊んでたからか、しばらく見に行ってなかったんです・・・(^^;

で、一昨年の終わり頃からだったか、再び覗きに行ってたかと思うんですが・・・気がついたら、PWCにもいらっしゃって・・・(^^;

・・・σ(^^)の方は、そんな認識をしてたんですが、実際にお会いしたことはなくて・・・・

で、最初に会ったのは・・・昨年のPWC関西支部のオフ会 >> こちら

おお!・・・そうか、2度目も先日のPWC関西支部のオフ会ですね(^^;

まあ、この間およそ半年の間、パラパラとコメントのやり取りは続けてたんですが・・・・何かamberさんも転勤族らしく・・・・

これは、そろそろお伺いしとかないと・・・・って、少々あわてた面もあったかも知れません・・・・(^^;

と言うことで・・・えっ?・・・別にどうと言う事はない?・・・ハハハ!

意外にすんなり、訪問が決まって・・・

さて、そんな思いに耽りながら・・・特に、電車が止まることもなく、バリケードにガスマスクの警備がいるわけでもなく・・・・(^^;

amberさんちの最寄駅に到着・・・・いやあ!結構マスクした人が一杯!!

で、σ(^^)は慌ててコンビに探しに・・・と、何と!

正面の入口からamberさん登場!・・・・いやあ、余りの偶然にビックリ(^^;

で、amberさんに、どっかにコンビにないですか?・・・・

ああ、うちに行く途中にありますよ・・・マスクですか?

もう売り切れてますよ(^^;・・・とりあえずこれ買って来ました・・・と、消毒?ありのウェットティッシュ?

おおお~!!・・・凄い騒ぎになっている~~!(@@

いやあ、メモ帳の残りがなくなっちゃったんで・・・何をやっとるやら(^^;

・・・ヤバイ!・・・制限オーバーしちゃった・・・

おい!・・・まだ家にも辿りついとらんやんけ!・・・スイマセンm(_ _)m

いやあ~オーディオ一個も出てきてませんな(^^;

てことで、明日は必ず・・・・のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【329】090516 amber氏邸訪問(3)ツララハウス! 

さてと・・・待ち合わせの駅で、偶然待ち合わせ場所でないところでバッタリamberさんと会って、もう一人の参加者ムーンリバーさんを待つ・・・・

っと、待つほどもなく(^^;合流・・・・

話題は・・・ブタさんのお話で一気に盛り上がり・・・(^^;

っと、amberさんとムーンリバーさんは、以前からのお知り合いのようで、最近いったコンサートのお話なんかで盛り上がってたかと・・・
【H21.06.21追記】実は、amberさんとムーンリバーさんは、この日が初対面なんだって!・・・・初対面でもすぐに旧知の仲のよう語れるようになるネットの力って凄いですね~!(^^;

途中、コンビニに寄って、大事なメモ帳を調達・・・・なのに何故読めん!

相変わらず、大事なところが書いてなかったり、読めなかったり・・・

全然意味無いやん!・・・いやあ、ホンとに1ヶ月も前だと、φ(..)メモが頼りなのに・・・・(^^;

という事で、読めないφ(..)メモで呼び戻した記憶による、おぼろげ感想文のスタートです~!(^^;

えっと、駅前から次第に高級住宅街の中を通り、10分程度の少し緩やかな上り坂を上がりかけたところに、ちょっと単なる箱型ではないマンションに到着・・・坂の下に向いて駐車場・・・その上にマンション本体・・・

階段をあがって、amber邸に到着・・・・っと、かわいい子供さんと、素敵な奥様のお出迎え・・・・

おお?ちょっと意外なほどにアットホームな感じがヒシヒシと・・・

amberさんのブログやそこかしこに書かれてるお話からはちょっと?(^^;

おっと、あまり触れないほうが良さそうですね(^^;・・・・

玄関を入って左に生活空間らしきエリア・・・・

一方反対のドアを開けると・・・・σ(^^)の興味の視線は・・・上に!

【そこはツララハウス!!】
329-01これがツララハウスだ!.jpg

そうです!・・・amberさんのブログやPWCのページ拝見していた天井の音響調整?の成果・・・・なのか?天井のオブジェ!(^^;

いや~!何より興味津々でした(^^;・・・海外の録音スタジオなどの画像リンクを時々貼り付けた記事も書かれたりしていて、音響効果とデザイン的な興味?からamberさんなりに昇華された結果なのでしょう!

そのデザインへのこだわりの片鱗は、部屋のそこかしこにも・・・・

【部屋の入り口からはこんな感じ】
329-02マイクスタンドTW.jpg

天井から、視線を、自然に正面に移すと・・・・飛び込んでくるのは・・・

うさぎ仮面さん、エム5さん、ゴローさん宅でも見かけた、サーロジックの同シリーズ?と思われるSW!・・・・でかい!(^^;

でも、それよりその上から前になびかされた赤い腰巻?・・・の上!

【うん○座り君(^^;】
329-03うんこ座り君.jpg

センターに居座る・・・amberさんのシンボルアイテム!!

まさに、うん○座り君・・・失礼!m(_ _)m・・・

まるで、部屋の臍を押さえているかのごとき佇まい・・・マジ部屋の重心?

これがドアストッパーとは・・・どこで見つけてくるんや?(^^;

オフ会の最後の方で、これはどう?ってセットしてくれたんで・・・

【これがamberさんの奥?んなあほな(^^;】
329-04最近ご執心のBONSAI.jpg

最近amberさんが、ご執心なBONSAIと奥?んなあほな(^^;のフギュアをセットして・・・

この、何ともシュールなセンスが、何とも、σ(^^)のamberさんの人としての印象のかなりの部分を締めてたりします・・・・(^^;

【窓をつぶし・・マイクスタンドのSTW】 H21.06.21差し替え
 329-05つぶした窓とマイクスタンドSTW.jpg

おおー!これが窓をつぶしたと言う工作結果?・・・・有孔ボードの奥はグラスウールなんでしょうか?(^^;

そんで、これがデザインの特徴的なウイルソンベネッシュのSPかあ!

うーん!・・・・これが画像で見て気になっていたマイクスタンドで設置されたスーパーツイーター!・・・

確かに!これではSPの上には置けないよなあ(^^;

【これが送出し系の機器】
329-06送出し機器達.jpg

そして、こちらが送出し系の機器になるんですが・・・あれ?

どれがどうつながってるんでしたっけ?

CDトラポがオラクルで・・・あれ?・・・dcsがDAC?・・・

ナグラがプリで・・・パラメを通して・・・ええ?レビンソンは?

そのラックの下はチューナーでしたよね?

・・・ああっ・・・制限オーバーや・・・

っと、中途半端なところなんですが・・・・今日は、これで中断・・・

てことで、明日はこの続きから・・・・のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【330】090516 amber氏邸訪問(4)ツララハウスの探検! 

いやあ!この後の、実際に音楽を聞かせていただくところも早く書きたいんですが・・・・

ちょっと、余りに面白いものが溢れてるんで・・・・気になるところを先に

昨日もお話ししたように、機器の接続構成が分かっちゃいませんが・・・聞き忘れたんですスミマセンm(_ _)m
まあ、何よりまず視覚から入ってしまうσ(^^)の場合、面白アイテムから行くしかないでしょう・・・(^^;

その前に、昨日の画像に写る機器で、とりあえず、CD系の構成で、抜けてる部分を少し・・・

【送出し系】329-06
329-06送出し機器達.jpg

えっと、まず、左のラックの上段右・・・型番知りませんが(^^;・・・

昨日、オラクルのCDトラポと書きましたが、CDプレーヤーみたいですね・・・でも、型番はCD200なのか2500なのか2500MK2なのかは?(^^;
【H21.06.22追記】amberさんから・・・・これは、トラポのタイプだそうです(^^;

で、同じ上段左が、ナグラのプリ・・・確か管球だったかと・・・

その下は・・・黒いのは何の電源だ?・・・ハハハ!・・・やっぱ分からん

【「げげげ」凄いの見っけ!!】ブレててごめんなさい
330-01発見!うんこの化石.jpg

で、その左・・・アース用の銅版だと思われるのですが・・・その上に・・・うん○の化石発見!・・・失礼(^^; 緑の線が出てる鼠色の物体です。

いやあ、Ge3ではそう呼ばれているんですよこれ・・・皆さん分かります?

実は、これ、Ge3の「要石」の初期バージョン!!・・・何と、オームの前はこんな形だったんです!!・・・

いやあ!初期型ユーザーに出会ったのは初めてで、感激しちゃいました!・・・・えっ?こんなの見つけちゃ駄目でした?(^^;
【H21.06.22追記】amberさんから、うん○の化石は、アース対策に嵌ったきっかけとして、化石として陳列されているとの事・・・緑のケーブルは宙ぶらりん(^^;

さて、戻って、中段の右は・・・パラメトリックイコライザー・・・

【このパラメトリックイコライザーが・・】
330-02このパラ目トリックイコライザーで.jpg

昨日、画像で、整然と丸い穴のたくさん開いたアルミのフロントパネルの機器が、これ!・・・フロントパネルを外すとこの画像の顔を覗かせます・・・

残念ながら、メーカーも機種名も存じ上げないのですが、プロ用とコンシューマ用の合いの子みたいなこと仰ってたような・・・・(^^;
【H21.06.22追記】amberさんから、パラメトリックイコライザーはEPOCOHALというメーカーから出ていたものですが、中身はインターシティというメーカーのAEF1plusと同様です。業務用としてホールなどに置かれていることが多いようです。とのこと(^^;

で、コイツでどの程度の補正をかけているかは分かりませんが・・・

先日、Rayさんちで微振動センサーでの測定をされていたかつどんさんの以前の測定結果が >> こちら

この特性を見れば・・・凄いですね!・・・100Hz以上は±3dB以内、100Hzより下でも±5dB以内なんて!・・・

ああ、でも補正量は、どの程度か分からないですね・・・

ひょっとすると、ウイルソンベネッシュが、元々素直にフラットに近いかも知れないし・・・(^^;
【H21.06.22追記】amberさんから・・・・パラメの使い方としては、必要悪として、ピーク、ディップを抑えるという使い方です。
大まかな帯域バランスはパラメ無しでもフラット方向なので、帯域バランスを弄るような感じではなく、あくまで部屋のくせ対策で、使ってます。使い方は先ずはピンクノイズなどの測定でピーク潰しを主体に行い、それぞれ有無やQ幅やレベルを音楽を聴きながら聴感で戻していく方向にふって、頃合を計るという感じです。ディップは基本的にはあまりブートせず、ほったらかしで、その前後の帯域を少し弄ったりして補正しています。ただ静的なデーターでは対策できても、やはり悩みの帯域の揺らぎというのは残るので、なかなかそう一筋縄ではいきませんね。とのこと(^^;


と、補足のお話に戻って・・・

ラックの下段・・・左側は・・・

昨日は、何物かはさっぱり分かりませんでしたが・・・見るからに・・・疑う余地もなく、マークレビンソンの製品なのは分かりますが・・・DACのようです・・・・ほんまか?(^^;
【H21.06.22追記】amberさんから・・・・D/Aがレビンソン360sで並行輸入物のため昇圧して使用しています。とのこと(^^;

でもって、お隣、ラックの右側は・・・フロントフェイスの見た感じから、dcsのDACじゃないでしょうか?・・・・
【H21.06.22追記】amberさんから・・・・dCSはD/Dコンバーターでアップコンに使用しています。とのこと(^^;

と言う事で、前段の機器の機器をご紹介してきましたが、やはりどのような接続になっているか?が分からない・・・得にDACは、使っているのかどうか?・・・使っているのなら、どちらを使っているのか?(^^;

ちなみに、このラックの上には・・・

【部屋の右の壁面には・・・】
330-03部屋の右の壁面の!?.jpg

右の壁面には、amberさんのお遊びとこだわりが入り混じる・・・

一次反射面辺りには、スカイラインもどき(^^;が・・・

細かく見ると・・・スカイラインもどきの上には、ミニフィギュアが乗っていたり・・・実は、昨日の左壁面の画像のスカイラインもどきの上にも・・・

更に、そのスカイラインもどきの右上には・・・

【こだわり?お遊び?】
330-04こだわり?お遊び?.jpg

画像中央が、amberさん自ら電気工事士の資格を取られて増設された、オーディオ用分電盤・・・ここまでやるか?普通(^^;・・・凄い!!

で、お遊びのセンスが光るのが、分電盤のボックスにマルセル・デュシャンの便器のサインが・・・

更に、その左の照明?影のオブジェ?(^^;・・・

節電のため、LEDランプにしたら、単一光源でなくなって、影が滲んでしまったと気にされるところがamberさんらしい気がしたりして・・・(^^;

・・・ぎょえ~!!・・・とっくに制限オーバー!!・・・

あかん!まだまだ終わらん!・・・しゃーない!・・・続きは明日に・・・

と言う事で、amberさんの仕込みが余りに多いので、明日に持ち越し(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【331】090516 amber氏邸訪問(5)ツララハウス 溢れる拘り&お遊び! 

早く、聞かせていただいた音楽の話をとの焦りもあるんですが・・・・

もううねえ!・・・止まりません(^^;

だって、まだ、正面の一部と天井と右の壁面位しか・・・

と言う事で、次は、昨日紹介した右の壁面の奥を・・・

【フロント右奥の機器の補足】
331-01フロント右奥の補足.jpg

お次の画像は、前段ラックの左・・・部屋の右奥の部分に隠れる・・・・

一大電源精練地帯?(^^;・・・

ケーブル類が重ならない様に、様々な方法で浮かせてありますが・・・

機器としては、CSEか?中村君か?電源コンディショナー中心に・・・
【H21.06.23追記】amberさんからの補足では・・・中村さん旧型とCSEとのこと。

他にもなにやらフィルター機能のあるタップも見えてますね・・・
【H21.06.23追記】amberさんからの補足では・・・フィルター機能のありそうな癖にそんな機能は無いタップは、ゼロクロススイッチです。DACがスイッチ無しのわからずやなので、使わないときは遠慮なくこれでバッチンとスイッチオフ。ノー常時通電です、とのこと。

おおー、壁際の銅プレート&アルミブロック?・・・銅の壷もアースケーブルが入っていってますね・・・(^^;

某先生のノイズ吸収素材?の白いテープを巻きつけたケーブルもありますねえ・・・

それと、右壁面の一番奥には、音響ボード(自作)と、その左のスリット上の衝立は、確かCDラックだったと思いますが・・・・
【H21.06.23追記】amberさんからの補足では・・・音響ボードは自作ではなく他作で、その筋では有名な?金Bボードをミチさんから譲り受けました。CDラック風は、ただの日本家屋の欄間でございます、とのこと。凄い工夫です(^^;

音響ボードになっているようですね・・・・(^^;

さてと、再び正面方向を・・・

【フロント方向補足】
331-02フロント方向補足.jpg

正面の壁面で、説明不足だったところがあるので・・・補足を(^^;

先ず、左右のSP後方には、格子状の升目ボックス状の音響パネル(自作)がありますねえ・・・
【H21.06.23追記】amberさんからの補足では・・・これも自作ではなくて他作wで最近更新が無いようですが、ネオ・ピュアゲームというサイトを以前されていたクロさんに作っていただいたのもです。とのこと。

右SPと、中央のSWの間には、SW用のチャンネルデバイダが、時期磁気浮遊ボードであるリラクサに乗っています・・・

それと、正面のガラス戸ですが・・・透明樹脂製の段ボール様のボードをサッシのサイズにして、本当のアルミサッシの手前にもう一枚の窓をしつらえてあります・・・・そう!・・・自作二重窓にしてあるのです!

更に・・・ビニール紐様のすだれがアクセント・・・

と言うのではないでしょうね・・・むしろ・・・音響カーテン!

さて、お次は、この画像からも見えてますが、正面の右奥~SWの後ろまで

【フロント後方・・・後ろ】
331-03フロント後方の右.jpg

左のSPの後ろあたりから・・・・

透明・銀色のヨリヨリブットイケーブルが2本・・・これがSPケーブルですね・・・ぶっと~&お高そう!(^^;

2本なんで・・・バイワイヤー接続されているんですね・・・で、同じところから生えてる黒くブットイケーブル・・・これは、村田のスーパーTW用に使われているケーブルですね・・・

で、このブットイケーブル3兄弟が繋がっているのが、σ(^^)の大好きな「icon」のメーカーである、ニューフォースのずっと上位の機種Reference9 V2 です・・・上にも電源コンディショナー?

そんでもってSWの後ろ・・・窓際の黒い箱・・・これなんでしょう?(@@
これも電源コンディショナー??・・・分かりません(^^;
【H21.06.23追記】amberさんからの補足では・・・ただの御影石でできたタップです。でかくて重いのが唯一のとりえと欠点です。とのこと(^^;

この箱と、一番手前のSWボックスの間で、2段重ねになっているのが、SW用のパワーアンプ!

通常はパワードタイプなんでしょうが、これはパッシブタイプのSWで、モノラルモグラ2台でSWボックスの両サイドのウーファーをそれぞれ駆動されています(^^;

それにしても、様々なケーブルインシュが面白いですね・・・

それに、こだわり?お遊び?調整の残骸が、あちこちにゴロゴロ(^^;・・・

ドライカーボンか?と思われるインシュや、分厚いアルミ削り出しのコンセントプレートなど・・・正に、ゴロゴロしてますね(^^;

さてお次は・・・・更に左に・・・

【フロント後方の左】
331-04フロント後方の左.jpg

こちらは、パワーアンプReference9 V2とSPケーブの様子が何となく分かりやすいですね・・・ウイルソンベネッシュのSPもSP端子は、底面?辺りにくっついてて、接続が大変そうですね(^^;

更に、角っこには、何やら怪しいものが・・・小さな口の開いたビンは、蝋燭・・・これは電池で炎が揺れてるみたいに光る奴でじゃない?・・・本物みたいですね(^^;

その左の赤い箱は?・・・何か照明ですかね?・・・(^^;

・・・あちゃ~!・・・やっぱ制限オーバー・・・後ちょっとだけ・・・

【フロント左】
331-05フロント左.jpg

こちらにも、色々ありますね・・・蝋燭のようなアクセランプとLED照明パイプに代表されるようなので・・・(^^;

電器の線がビンの蓋に繋がっているが、これも一体なんなんでしょう?(@@

それと、白い切り絵のような数珠繋ぎは?・・・部屋にぶら下がったこれはなんだろう?と思った方は、嵌りこみ予備軍ですねえ(^^;・・・一応、調音グッズみたいですが、単なる見た目のような・・・(^^;

っと、まあ、フロント周りについて、サラッとお話しましたが・・・(^^;

何ともまあ(^^;・・・盛りだくさん!・・・でも一応一巡・・・フウ(^^;

さて、それでは、機材とお部屋のお話は、ここまで・・・・

いよいよ明日は・・・・聞かせていただいた音楽の話・・・の筈(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【332】090516 amber氏邸訪問(6)嬉しい!音楽でおもてなし?! 

さて、amberさんのお部屋のそこかしこにちりばめられた拘りや遊び心の破片に、とっても嬉しくなって・・・・

おお~!これは!とか、あっ!こんなとこに!なんて、思ったアイテムを、できるだけ書き留めたつもりですが・・・・

実は、まだ、アナログ機器とその後ろのマルチ用の機材何かが・・・(^^;

まあ、こちらは、そのソースを聞かせていただいたお話しの時にする事にしときましょう・・・(^^;

と言うことで、いよいよと言うか、まずはと言うか・・・(^^;

どえらく引っ張ってしまった、amberさんちで聞かせていただいた音楽についてのお話しを・・・・

amberさんちのリスニングルームに伺って・・・おいおい!そっからかよ!

昨日まで、大喜びでお話ししました機器やアイテムを一通り、物珍しそうに拝見した後・・・

それじゃあ、まずはこれから・・・・誰か分かりますか?って・・・

声で分かりました・・・だって独特の歌い方ですから・・・

最初は、憂歌団のボーカル、木村充輝さんの歌・・・・ところが!

しょっぱなだと言うのに、φ(..)メモが何も書いてない(@@!・・・何で?

おぼろげな印象では、さっすが木村さん渋いよな~!ってのと・・・

雑踏の音が入ってたような気がするんだけど・・・?!

・・・おいおい!・・・何しに行ってるんや!・・amberさんメンゴm(_ _)m

続いてかかったのが・・・路傍の芸 / 里国隆(盲目のストリートシンガー)の、6曲目・・・くるだんど節?だったと思うんですが・・・(^^;

三線(さんしん)を弾きながらのめっちゃ渋い歌・・・で、これが凄い!!

屋外で歌っていて、その空間の広さがなんとなくわかるような音なんです!

どうやら、こちらは、ワンポイントマイクでの録音だそうです・・・

お次は、THE TIME of BELLS・・・世界の鐘の音が入っているCDで・・・

それだけなのに、既にボリューム4ですと・・・・凄すぎです!

誰が、鐘だけのCD買うんや?・・・・ここにいらっしゃった(^^;

で、このCDの5曲?目から・・・知恩院の除夜の鐘・・・

ほほ~!・・・凄い大きな空間感・・・!

鐘が響き漂うように消えていく・・・結構快感(^^;

先程の路傍の芸とは、空間の印象が違います・・・こっちがもっと広い!

ひょっとして?・・・amberさんは、以前お話したように、σ(^^)が、実家に帰省した時に、屋外でのナンチャッテ測定で、屋外空間での音が好きになったってのをご覧いただいたのでしょうか?・・・

でもって、そんなσ(^^)のために、屋外の空間を切り取ったような素晴らしい録音の音を聞かせてくださったのかな?・・・得意の自意識過剰か?(^^;

でも、凄い!最高です!・・・こんなに、色んなシチュエーションで、気持ちよく抜けて広がる空間での音を聞かせていただけるなんて!・・・・

間違いなく「最高のおもてなし」をいただきました!!

amberさん、どうもありがとうございました。m(_ _)m

ますます、屋外・ワンポイント録音好きになっちゃいそう(^^;

続いてかけてもらっのは、スコット・ロスのゴールドベルグ変奏曲・・・

おっと!・・・φ(..)メモがないぞ~(^^;

どうも、このパターン・・・躍った文字で途中でφ(..)メモが消える・・・

こういう時って、おっ!この曲、良いなあ!って聴き入った時になるパターンなんで、きっと素晴らしい演奏だっと思います・・・・ほんまか?(^^;

お次は、ビバルディの四季から冬の1楽章・・・誰の演奏か?(^^;

何とこれもφ(..)メモが取れてなかったんです・・・・

でも、印象だけはφ(..)メモが残ってました・・・(^^;

それによると・・・とっても、鮮烈な演奏です!・・・

見通しがクリアな感じで心地よいが、なんと言っても、演奏者や楽器のあたりが、緻密で、何となく見えるような雰囲気がある!・・・σ(^^)の耳は、どうもそのあたりの艶っぽく透明な中音域に意識が集中するようだ・・・・

音場は、とても奥行を感じ、音像もクリアな感じがするが、これがソースによるものかどうかは分からない・・・・

何とも不思議なのは、音像の高さが、スコーカーの高さあたりの水平なステージに綺麗に水平に並んだような印象になるところ・・・・(^^;

・・・っと!・・・画像もなしで制限オーバーになっちゃいました・・・

と言うことで、今日はここまで・・・明日は、この後のマルチも?(^^;

途中面白聞き比べなんかも・・・(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/


【H21.06.23 11:30追記】
amberさんから、σ(^^;の当日の記憶をフルに呼び起こす補足をいただいたので、そのまんま追記させてもらいます。 

恒例の本日の補足コーナーw
>木村充輝さんの歌
私も何を掛けたかおぼろげな記憶ですが、
俺らのハウス/木村充輝 6.天王寺ですね。

>雑踏の音が入ってたような気がするんだけど・・・?!
多分これは、アナログで掛けた食い倒れ人形のジャケットのもののことでしょうね。
路傍の芸 / 里国隆 7曲目の終わり…というか曲間の、弦が切れて演奏が中断し、平和通り商店街のアナウンスが入り、木戸銭が器にチャリ~ンと入り、バイクがビューン、弦を貼りなおす作業音というところを中心にお聴かせしました(爆) 
ここらでどんどん悪乗りして鐘の音まで行ってしまいましたね。
2曲目?のSunday Bells of Veniceの日本人団体客のツアーコンダークターの注意事項も聴き所です。
もともと、音の広がりが好きなんで音楽じゃないところも触手が…、そこに、>屋外空間での音
なんてことで掛けた次第です。 

>屋外の空間を切り取ったような素晴らしい録音の音
なんかこのあたり、空間を切り取る写真やVTRに近いものがあるなぁと密かな探求テーマです。
で、ようやくちゃんと?音楽のスコット・ロスのゴールドベルグ変奏曲、カナダの大学でのライブ録音
ところがここでの私の聴き所は、冒頭の合いの手のような犬の鳴き声と、2トラック目の遠くを走るトラックの音…。 

>ビバルディの四季から冬の1楽章・・・誰の演奏か?(^^;
カルミニョーラ&ソナトリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ
CDX79404
この前、ワルティー堂島の店頭に一枚中古在庫ありました680円だったかなあ。
ソニーでの新しい録音より、こちらの方がちょっと荒削りですが、若々しくて好きです。

byamber at2009-06-23 10:43  ・・・ここまで

【333】090516 amber氏邸訪問(7)わたし後ろも凄いんです?! 

スミマセンm(_ _)m・・・タイトルで遊んじゃいました(^^;

そうそう、レスの時間を見ると、きっとお忙しいのだと思いますが、amberさんからこのお話しで、σ(^^)が分からんと書いてたところを何箇所も補足をいただいています・・・と言うことで、その内容を本文にも追記しましたので、ご興味のある方は、ご覧になってください(^^;・・・文字色の違うとこです。

さて、昨日は、嬉しいおもてなし・・・一方的に自意識過剰かも?ですが

とっても嬉しくなって、超ご機嫌!(^^;

それでは、調子に乗って続きのお話しに・・・

ビバルディの四季を聞かせていただいたんですが、実は2チャンネルに続いてマルチも聞かせていただいたんです・・・

と言うことで、そのお話しをする前に、マルチの環境を・・・・あれ?

また構成が分からんぞ?・・・・あちゃ~!またamberさんに補足してもらわんといかんのか?(^^;

・・・まあ、分かる範囲で・・・って、ほとんど分からんのだが・・・(^^;

それと、この後紹介する画像も入れると、ほとんどamberさんちの全周囲をさらけ出してしまうことになるんですよねぇ・・・ええんかな?って不安になりつつ・・・それはちょっと止めてえなって突っ込みが入ったら・・・(^^;

そんなamberさんのご好意に甘えての綱渡りのご紹介・・・・スタート(^^;

【アナログ環境とマルチ・・・】
333-01アナログと・・・.jpg

マルチと言いつつ、ついでにアナログの方の環境も分かる範囲で・・・

まず、手前のラック最上段がターンテーブル・・・SPと同じウィルソンベネッシュ・・・ここ、ターンテーブルも出してたん?ってそっちが驚き(^^

すみませんねぇ・・・σ(^^)アナログやってないんで・・・(^^;

ですから、アームがとかカートリッジがとか分かりませ・・・あっカートリッジは、PWCのプロフィール通りなら、CLEARAUDIOのVICTORY Hだそうですが・・・実際どうなんでしょうか?(^^;

それに、ターンテーブルが乗っているオーディオボードも何か、拘りの機能がありそうですね?・・・見た感じだと、トレイに砂でも入っていて、その中にボードが浮かせてあるタイプみたいには見えるんですが・・・どうなんでしょうねえ?

ボードとターンテーブルの間は、次の画像に少し写ってますが、金属製のインシュレータが入っているみたいですね・・・・

次にラックの上段と3段目・・・どちらがどっちか不明ですが、PASSのフォノイコで、一方が本体、もう一方が電源・・・どっち?

っと、アナログ無知のσ(^^)には、これ以上は分かりません(^^;

そして、お次に紹介するのは、ラック中段のサラウンド用のプレーヤー・・・マランツのユニバーサルプレーヤーのDV8400

で、こっからがよう分からん(^^;・・・デジタル無知のσ(^^)にはってか?

多分、DV8400からのアナログ出力が、後ろの木製棚の上に乗っているコンソール?ラインミキサー?に入って、センターのダウンミックス・・・あれ?

【ここが制御卓】
333-02ここが制御卓.jpg

画像ではケーブルが10本入っているような・・・センターのダウンミックスはユニバーサルプレーヤー側でやっちゃって、ミキサーへの入力は、4チャンネル+何か他の2チャンネルの計6チャンネルが入ってて、出力は、フロント2チャンネルとリア2チャンネルの4チャンネル出力か?(^^;

で、今日は、ちょっとamberさんのブログで復習しました・・・
ミキサーはsoundcraftのcompact4ってのだそうで、DV8400からのアナログ出力のFR/FL/SR/SLを入力、CとSWをモノラル入力して、Rec OUTを使ってミックス
で、フロント2チャンネルをナグラに戻してるのかな?

そんでもって、リアは・・・リアは、何か分からんものを使っておられるみたいなんですよ・・・木製棚の上段に見える黒い1インチハイトの機器・・・どうやらこれも使ってるみたいだけど・・・なんじゃらホイ?

元画像を拡大するとRAMSAの文字が・・・確かパナソニックのPA用機材のブランドだったような・・・デジタルイコライザーと読めるような・・・amberさんのプログを追っかけてみると・・・RAMSAのWZ-DE45・・・やはり、デジイコで正解でした\(^^)/

で、なんでコイツがあるかというと・・・先にSPのお話しに・・・

このデジイコから、リア用のアンプ、SPへと繋がるようなんですが、それが富士通テンのエクリプスシリーズのTD508PAということで、アンプはリスニングチェアの右下に・・・

【リア用アンプ】
333-03リアの制御はここで?.jpg

このアポロチョコ・・・古いか?(^^;見たいのが、リアのアンプで、確か銀色の三角のところがボリュームだったかと・・・リアの微調整はここでもできるんですね(^^;

・・・おりょ?・・・また制限オーバー・・・ちょっとだけ・・・

でもって、SPは・・・それこそ後壁の角っこに・・・

【右のリアSP】         【左のリアSPと防音とびら】
333-04右のリア.jpg 333-05左のリアと防音扉?.jpg

これは、今年の初めに設置が完成したんじゃなかったかな?・・・確かPWCで、レーザーの距離測定器を使って・・・要は逸品館館のレーザーセッターののようにして距離と向きを調整するようなんですが、それがうまく行かないってんで、日記に書かれてましたね・・・で、チョロッと提案してみたら、もっと良い方法を見つけられて・・・セッティングも楽になったとか\(^^)/

さて、話戻って、デジイコ(^^;・・・本来、ここで出てくるわけです(^^;

そうです!部屋の天井の角に天吊りということで、流石に補正しないとバランスが崩れて駄目だったようで、この補正にデジイコ導入となったとのことでした・・・(^^;

さて、ようやく、無理やりアナログとマルチの機器紹介をしてしまったので、試聴のことがぶっ飛んでました・・・

と言うことで、明日は、面白比較試聴など・・・のつもり(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【H21.06.24 23:55追記】
ありがたいことに、今日も、amberさんから補足をいただきました\(^^)/

恒例の蛇足コーナーです。
アナログについては、アームもウィルソンベネッシュのACT1スピーカーと同じ名前です。カートリッジはクリアオーディオのVICTORY Hで正解です。ターンテーブルの脚元は、オーダーで作ったアクリルボックスにジルコンサンドをいれて、その上にフィンランドバーチの板を置いています。もともとスピーカの脚元に使ってましたが、低域制動しすぎで外したものです。フィンランドバーチの上には同じサイズのドライカーボンの板を置いて、その上にようやくターンテーブルです。ターンテーブルの脚元にきらりと光るのはノードストのチタン製インシュレーター。調整のため下に手が入るように上げて設置しているのが主な目的かもしれません。
マルチについては補足の必要もありませんね。プレーヤーからの出力をそのまま、宅録用のミキサーにぶち込んでミックスしているだけのお気軽システムです。ただリアに関してはイコライジングとフロント側との距離補正のためのディレイもいれて、弄りまくってます。それにしても部屋に物が多すぎですね。

byamber at2009-06-24 23:28

やはり、ジルコンサンド入りのボード!
そんな自作アイテムの多いところがとっても素敵(^^;

【334】090516 amber氏邸訪問(8)ウタダ・プレス?! 

せっかくお聞かせいただいた音楽のお話になったと思いきや・・・

ピンポンダッシュのごとく、またまた機器のお話し・・・なんでやねん!

それはですね・・・画像があるからなんですよ!(^^;

画像のお陰で、記憶が蘇るばかりか、新たな発見があるわけです・・・

例えば、昨日のリアのラックの上に赤いピストル・・・ゼロスタットが置いてあったなんて・・・お伺いした当日は、気がつきませんでしたもの(^^;

ああ、それと、amberさんちが、その類の面白アイテムが、余りにたくさんあってお話しやすいってのもありますね(^^;

で、それに比べてこんちくしょう!(^^;・・・σ(^^)のφ(..)メモ・・・

酔ったミミズのランバダのごとくの文字・・・解読不能!!

おまけに、一番大事なところで、書くのを止めてるし・・・(^^;

って話はいい加減置いといて、昨日ご紹介したマルチ環境で、どうだったのかってお話しに戻りましょう・・・(^^;

と言うことで、聞かせていただいたのは・・・φ(..)メモを見ると・・・

ヨーヨー・マ/ザ・シルクロード・アンサンブル/エンチャントメント?魅惑の響き・・・だと思ったんですが・・・マルチがない?

どういうことなんでしょう?(^^;・・・感想のφ(..)メモでは、

・・民俗音楽なの?σ(^^)にはよう分からん・・・チェロが中央付近で、何かスンゴク緻密・・・となってますなあ?(^^;

おいおい!マルチはどうしたんや?・・・また後でね(^^;

で、ここで、宇多田ヒカルのCDでプレス違いの聞き比べタ~イム!(^^;

1.一番売れてるプレス
2.供給が間に合わなくて、ビクターがプレスした奴
3.東芝のファーストプレス

と言うことで、印象としては、1.は眠い?つまらない・・・
2.は、ドンシャリで、J-POPらしい音とでもいうのでしょうか?
3.は、出てきた時点で、音が違うのが分かった!スッキリしながらエネルギッシュな感じ!

プレスでこんなに違ったら、オーディオに拘った分も一気にひっくり返される・・・何やってるんだろう?意味なんてないじゃん!・・・ってくらい違ったちゃったわけです(^^;

でもって、続いて、伊福部 昭・・・現代日本の音楽名盤選(3) 伊福部/早坂/清瀬/箕作・・・の1曲目

・・・ところが、φ(..)メモもなく、印象の記憶すらない・・・申し訳ありませんm(_ _)m

おお、お次はマルチの再生です!!

かけていただいたのは、スティングのセイクレッド・ラヴから・・・

スミマセン曲名分かりません(^^;・・・曲の最後に空間がサーッと広がる感じがやっぱりマルチ!!

リアが天井高くあるのも、この曲では、うまく空間を表現していて良かったと思います・・・そうそう、CDを聞いた時の空間の感じ方と、SACDマルチとの表現のされ方に大きな違いがなくって全然違和感がありませんでした(^^

リアには少しディレイがかけてあるそうで、聞かせていただいた感じでは、どうやらこの辺のコントロールは、こだわりのamberさんらしく、相当緻密な調整をされているのではないのかなと感じました・・・と言うかそれほど自然に感じるマルチの空間表現だと感じました(^^;

んと、ここで、本日お初にお会いしたムーンリバーさん(amberさんのネットでの音楽・オーディオ繋がりのお知り合い)の持参CDを聞かせていただきました・・・

ですが、CDをφ(..)メモってなかったので・・・印象のみ(^^;

まずは、チェンバロの曲・・・SPの少し奥に形が見えるみたいな感じがしました・・・そうなんです!amberさんのシステムの不思議な快感・・・緻密な音で形が見えるようなところがあって、フッとその楽器を演奏されている手元辺りに耳が向く?そんな気がしました(^^;
【H21.06.25追記】moonriverさんから・・・・J.S.バッハ イギリス組曲/渡邊順正(チェンバロ)

次は、マーラー・・・非常にゆったりと聞かせていただきました・・・
【H21.06.25追記】moonriverさんから・・・マーラー:管弦楽伴奏付き歌曲集 リュッケルトの詩による5つの歌曲 ヴィオレッタ・ウルマーナ / ブーレーズ&ウィーン・フィル

お次は、ヒラリーハーンの6曲目・・・太く真っ直ぐな、力強い演奏・・・高域弦のピンと張った感じの音が、とっても綺麗で気持ちよかった・・・
【H21.06.25追記】moonriverさんから・・・シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ハーン、サロネン&スウェーデン放送響

最後がブラームス・・・バイオリンとピアノの曲・・・ピアノの奥行を感じられ、広がりがとっても豊に思いました・・・
【H21.06.25追記】moonriverさんから・・・ブラームス バイオリンソナタ / ムローバ

っと、ここで、amberさんがお次もムーンリバーさんから、流行のブルースペックCDをと言うことで・・・火の鳥を・・・独特の豊な低音感があり
この2曲をいっしょくたにしてました・・・・訂正
続いて、
エレーヌ・グリモーの演奏・・・独特の豊な低音感があり柔らかく包まれる感じが気持ちよかった・・・
【H21.06.25追記】moonriverさんから・・・ストラヴィンスキー:『火の鳥』 ブーレーズ&ニューヨーク・フィル(Blu-spec CD)  と続いて シューマン ピアノ協奏曲 / グリモー、サロネン&ドレスデン国立管

amberさんが、階下を心配してか、音量を微妙に気にされているのが印象的でした・・・って、σ(^^)は一体どこ気にしてるんや?(^^;

さてと、おぼえ書きとして聞かせていただいた曲の印象をφ(..)メモしておこうとの思いで書き留めていますが・・・

これを書きつつ・・・?? 何か後々役立てられるかな~?

って、疑問が・・・実際に、自分が持っているCDだと、自宅に戻っておさらいしてみて、どんな風にきこえるか?とか・・・

いつもやっているんですが、お話しを書くときに、当日聞かせていただいたCDをもう一度聞きながら書くと、そうそう!あの時こんな風に思ったんだよなあ~!って、感激や印象の記憶が蘇るんですが・・・

そのCDを持っていない・・・廃盤で手に入らない・・・なんてことになると非常につらいですね・・・(^^;

もちろん、気に入ったCDは、すぐさま手配していますが、流石に、そのためだけに全てのCDを買うわけには行かないし・・・

ちょっと、今後の課題ですね・・・(^^;

・・・あれ?いつの間にか、制限オーバーしてました・・・

と言うことで、とりあえず今日はここまで・・・

明日は・・・途中合流のもう一方を交え・・・続きます(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【H21.06.25 23:35追記】
ありがたいことに、今日もamberさんからフォローをいただきました(^^;

毎度です。恒例の追記コーナー。
ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル
8曲目のThe Battle Remembered
最初はエスニックな楽器が奏でる哀愁漂う旋律から、攻撃的な弦と打楽器による戦の表現がなんともいい感じです。
何でメモ上マルチとあるかというと、マルチをかけようとして、RAMUSAの電源が入っていなかったので、機材温まるまで、2chに戻したという取り繕いでしたね。
そしてまた悪乗りの同じ曲の聴く比べ。
そもそも、えるえむさんのサイトで通常の東芝プレスと少数のビクタープレスでどえらい音が違うというのをみたのが発端。
大木こだま師匠ばりに、「そ~んなわけないやろ~」と探して見つけたビクタープレス。
中古屋で検盤させて~と盤面の状態ではなく中央のコードを調べてようやく見つけた、ビクタープレス。
いや~違うもんですね~。というわけで更に探して見つけたもう一枚。違うんだな~これがまた。
いや~面白い。まあ、比べなきゃいいんですw。
伊福部昭の土俗的三連画は厚岸(北海道・釧路地方)に林務官として勤務していた1937年初期の作品で、
たしか、オーケストラの音を聴いてなくて、想像で書いたという曲です。こういうどろくさーいの好きなんで、完全に私の趣向のみでおかけしました。
スティングのマルチ。このあたりでようやくRAMSAが少し暖まったか…私も何曲目をかけたか…。
>相当緻密な調整を…
リアのパラメはかなりいい加減でパッパと決めちゃってます。そのうち追い込まなきゃと思いつつ、これでいいか~の世界です。
ディレイに関しては距離差を数値で入れているだけです。
>amberさんが、階下を心配してか、
確か下は空き家のときだったから…。まあ物件の下見にでも来たらともってたかもw。

byamber at2009-06-25 23:02


ここまでフォローしていただくと、とってもいいですねえ!!
主催者の意図と、σ(^^)の勝手な受け取り方・・・いやあ面白い!!
でも、そうそう相手はしてもらえるわけじゃないしなあ・・・(^^;
amberさん、ホンとにありがとうございます。

【祝】60,000 カウント\(^^)/ 

日頃よりご愛顧いただきまして、大変ありがとうございます。

お陰様で、延べ60,000人の方にご来場いただきました。

前回からは、1日204人ほどの方にご来場いただいたことになります。

相変わらずの駄文ながら、お時間を割いてご覧いただき、大変ありがとうございます。

昨年7月14日のブログ開始から約11ヶ月、357話。

少々身辺に変化の兆しがありますので、これに伴って変化が発生するかと思いますが、引き続き、感激、感動を求めて自分なりにあがいて行きたいと思っています。

今後とも、ご贔屓によろしくお願いいたします。m(_ _)m

【335】090516 amber氏邸訪問(9)マンションサウンドの心得?! 

さて、amberさんちの音の何となくの雰囲気も感じられるようになったかな~ってとこまできたかな?・・・・

っと、ここで強力なお客様が合流!・・・同じく、amberさんのネットでの知人の方で、koji4432さんと仰います・・・で、何と!・・・鹿児島からいらっしゃったとのこと!!

おお~!!・・・西も熱いぞ~!!(^^;

で、お話を聞いて見ると、以前σ(^^)も拝見したことのある、ブログをやられていたとのことで・・・そうか!あの独特のエンクロージャーのSPをお使いの方か・・・無理やりこじつければ、うちの逆ホーンの親戚だ~って、何となく嬉しくなったり(^^;

で、新たにkoji4432さん合流と言うことで、王様席は、koji4432さん中心に、再び試聴の再開・・・

で、どっから行くと、そうなるのかな?って不思議な選曲・・・

しかも遂に、レコード登場・・・出たのは・・・マルサの女のサントラ(^^;

およ?・・・これ、こないだ聞いたぞ?!・・・えっと・・・・

おお!思い出しました・・・カンタービレのTuned 170 iTransportの試聴会です・・・

この試聴会で、伏黒さんの解説では、位相を積極的に弄った録音として紹介され、広い空間表現と、席によるがコーラスが後ろから聞こえる・・・そんなソースとのお話があったかと・・・

で、部屋もシステムも違いますし、何より、今日はレコードです・・・

どんな音なんだろうと・・・まず、第一印象が・・・あら?意外に静か!

何か、レコードってだけで、先入観があるのか、スクラッチノイズもほとんどありませんし、言われなければ、レコードと気付かなかったかも知れませんね(^^;

席が右SPの前あたりだったので、リスポジでどのように聞こえたかは分かりませんが、どうも奇想天外に定位してそうな感じがしました・・・(^^;

続いて、同じくレコードで、上田正樹のぼちぼちいこかから・・

んー!コッチも非常にクリアな感じで、CDとのあからさまな差を感じませんでした・・・逆に言うと、経験不足のσ(^^)の思い込み的アナログぽっさみたいな部分がなく、自然な感じなのかな?(^^;

お次は・・・おお!

おなじみ?・・・以前ご一緒したどなたか試聴時にかけておられた山本剛のミスティ・・・(^^;

やっぱ良いですね!・・・とってもクリアで、普通はありえないようなピアノの中に頭を突っ込んだようなオンマイク・・・

ベースも弓が弦を擦っている・・・引っ掛かりまで聞こえるような音!

まあ、どちらも実際にはありえないですが、オーディオ的快感タップリの見えるような音に感激!(^^;

ここで、φ(..)メモを見て大笑い・・・

「マンションサウンドの心得・・・ヤバイと思ったら直ぐボリューム下げる」
・・・ダハハ(^^; 同じ境遇のσ(^^)には非常に大事な心得ですね(^^;

んと、ここで、σ(^^)の持参CDを聞かせて頂きました・・・

まずは、ジャシンタのソング・フォー・ユー・カレンから1曲目・・・

ボーカルのセンターの焦点がすごく小さい!!・・・

この小ささははじめてかも知れません・・・凄い(^^;

広がり感もこれまでの印象と同じように広く、響も心地よく感じます・・・

でも、エロさは余り出さないみたい・・・健康的に感じてしまった(^^;

それと、画像がないリアには、一面カーテンがあるんですが・・・

非常に回り込みが豊で、エコー音の広がりも心地よかったです・・・

この辺に天井のツララや側面のスカイラインもどきが効いているのでしょうかねぇ?・・・実験君モードなら、有無比較やらしてって言ってますね(^^;

さて、続いては、ロド&ガブ・・・いつもの1曲目

低音の早さが心地良い・・・反面、低音のガツンとした勢いが・・・

このあたりの印象は、既にプラシーボ全開のσ(^^)は、もう先入観めいっぱいアリアリ!

φ(..)メモには、美音系、階下への遠慮の音と書いてあったりして・・・

実際、少しマンションゆえの優等生サウンド的要素もあるのか?・・・

でも、その分、非常に緻密で立体的な印象が強かったですね!(^^;

・・・おっ・・・制限オーバー・・・(^^;

何様モードで書きたい放題・・・amberさんゴメンナサイm(_ _)m

プラシーボ全開の駄耳おやじの思い込みだと受け止めてくださいませ(^^;

さて、と言うことで、またまたぶった切るわけですが・・・

明日で・・・終われそうにないなぁ・・・(^^;

amberさんのカラー色濃い楽しい曲がまだまだ・・・

あと、σ(^^)的に取っておきの・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【336】090516 amber氏邸訪問(10)聞かないといけないCD?! 

今回、導入部で、本格的にamberさんちの話に入る前に2話も使っちゃったんで、既に10話まで来ちゃいましたが、普通なら8話目・・・・

それでも多いですなぁ・・・(^^; まああれだけ面白グッズが溢れててたら、触れずにはおられませんがな~!(^^;

でもって、お聞かせいただいた所のお話しの続きに・・・

って、昨日は、σ(^^)の持参CDの話で終わって・・・お次は・・・

昨日ご紹介したkoji4432さんのCDから・・・

なんですが・・・ご存知、自意識過剰男ですので、ほとんどφ(..)メモも取っておりませんでした・・・(^^;

さっきのことすら忘れる鳥脳のσ(^^)には、1ヶ月前は紀元前並・・・(^^;

そんなレベルのおぼえ書き・・・

まず最初は、中島みゆき・・・タイトルのφ(..)メモが無い・・・(^^;

印象のみ・・・いつの間にかドンシャリに?中島みゆきがラウドネスウォーの音作りになっちゃったの?・・・何故かそんな印象でした(^^;

えっ?そんなバランスに勘違いしただけ?・・・?(^^;

一転、お次は・・・シベリウスのフィンランディア/カラヤン指揮の1曲目

何となく、どこか寂しげ?・・・その一方で低域はかなり厚みがある感じ

・・・ちなみに、いずれもはじめて聞くので、単に曲の印象です(^^;

っと、amberさんが何やら楽しそうに出してきたのが・・・

ニンバスレーベル?のCD・・・RULE BRITANNIA

なんだか、金管がぐっと前に出てきて・・・バイオリンが左奥に・・・

何となく独特の録り方のような気がするんですが・・・(^^;

同じくニンバスレーベルのMeditations for a Quiet Dawnから9曲目・・・

中高域のクリアで艶っぽい雰囲気と、低い方の重さがうまく混じっているような感じ・・・(^^;

何となく・・・バイオリンの優しく綺麗な系統のCDがうまく合いそうな感じですねぇ・・・

で、お次は・・・DMC(デトロイト・メタル・シティ?)・・・ってコミック?アニメ?映画?・・・何かうちの小6娘が一時DMCのこと話題にしてたような気がしますが・・・どういった物なのか??ですが(^^;

で、そのボーカルの声やった人?・・・amberワールドの端っこなのかな?

その人が歌う、傷だらけのヘビーメタルって曲・・・曲は激しいんだけど、ボーカルはどこと無くナヨッとした感じも混じって・・・なんでやねん!

なぜか、φ(..)メモに突込みが入ってた・・・??(^^;

と、ここで、ムーンリバーさんのCD・・・えっと、一昨日紹介した・・・シューマン ピアノ協奏曲 / グリモー、サロネン&ドレスデン国立管・・・だったと思われます・・・の7曲目(^^;

ブラームスのチェロソナタ・・・深くせつない感じが素敵でした・・・

何か、このエレン・グリモーって方、狼と話が出来るんですか?(^^;

何故か、φ(..)メモに書いてありました・・・狼としゃべれるピアニストと

っと、ここで再びamberさん・・・・なんか結構お薦めのようです・・

矢野絢子・・・録音がそうなのか?中高音がクリアに出るけど・・・

何でも、amber邸に来たら、必ず聞かないといけないCDだそうで・・・

低域が非常にフワッとして、実音部分はかろうじてあると言う感じ・・・

ボーカルの言葉が、とっても聞き取りやすい・・・曲のイメージは、ストレートでシュール?(^^;

歌詞に・・大嫌いだとか、殺してやろうか?とか、くそみたいだってのがあって、非常にストレートに気持ちをぶつけてくるなと感じました・・・

何故か、いまだに大嫌いだ♪の蓮根・・・基、大嫌いだ!の連呼は、耳に残ってて、当日聞いている最中も、少し快感が(^^;・・・・σ(^^)はMじゃないよ~!

・・・で、まだ制限ではないんですが、ちょっと区切りたいので・・・

取り留めないまま(^^;・・・いきなり今日はここまで・・・

で、明日は、いよいよ最終話!

でもね、多分普通の1日分も残ってないので、あっさりかも?

・・・内容は、濃いけど(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

・・・あっ、制限だ(^^;

デハ(^^)/

【H21.06.27 23:30追記】
amberさんから補足をいただきました。お楽しみください\(^^)/

昨日は飲んだクレクレミスターオクレで、今日はお仕事モードだったので、恒例の蛇足コーナーをお休みして申し訳ありません。
NIMBUSは自社開発のアンビソニックサラウンド録音と無編集無修正というポリシーでしたが、残念ながら倒産。
最近、創業者一族が買い戻し、ちょっと再開し始めた様子。
http://www.wyastone.co.uk/nrl/
http://ml.naxos.jp/album/NI5155
http://ml.naxos.jp/album/NI7009

THE 冠いいですよ~。なんせ、ズンチャッチャ、ズンチャッチャ。三拍子のヘビメタです。
「嫁も読んでるDMCどうやらメタルがキテルのか~」とは彼の歌詞ですが、ウチの嫁の読んでいるDMCは健康食品の方です。
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

矢野絢子は是非買ってください、ライブいってくださいw。
変に語尾を伸ばさない、うたいっぱなしの歌声とエキセントリックな歌詞が魅力です。
メジャーレーベルを外れてマイナーの活動なので、メディアへの露出は少ないですがいいですよ~。
因みに、確か、かけたのは「星を抱く者」
http://yanojunko.shop-pro.jp/?pid=2152157
6.ロクゴだったかなあ。
大嫌いだ~は連呼してましたが、殺したるはないです。
糞みたいだというのはありましたけど。

byamber at2009-06-27 22:29

【337】090516 amber氏邸訪問(11)やったぜ!げげげショウ!沈 

前フリの前に・・・って、何やそれ!

ハハハ!・・・まあ、前フリの導入部ですわ(^^;

そんなのを2話もやったんで、今回のamberさんちの訪問ばなしは、何と!

10話になっちゃいました!!(^^;

しかも、σ(^^)のお話としては、異例に画像のない日が続いて、σ(^^)自身少々寂しい・・・ってわけではありませんが・・・・(^^;

今日は、σ(^^)の取っておきのネタ!!・・・もちろん「げげげショウ」

【フェラーリレッドの凄い奴】
337-01フェラーリレッドの凄い奴.jpg

幸運にも、今回同席させていただいたムーンリバーさんも、たkoji4432さんも、σ(^^)のことはご存じなく、当然、その怪しさの片鱗すら感じておられません・・・これは、是非とも確認させていただかねば・・・

と言うことで、まずはノーマル何もせずにノーマル状態を試聴・・・

【ノーマルで試聴】
337-02まずノーマルで試聴.jpg

ハハハ・・・曲のφ(..)メモがいい加減!・・・内田光子10番オケ?

モーツアルトのピアノソナタ10番ってことかな?

【フェラーリレッド置いて聞いてもらいましたよ!】
337-03フェラーリレッドの凄い奴を置いたら.jpg

と言うことで、何故か、σ(^^)の感想を・・・

えっと、まず感じたのは、音圧が上がったような印象・・・全体にクリアでメリハリ感が高くなって、低域に少し力を感じるように・・・
ピアノの透明感が高くなり、音楽全体が整理されたような印象・・・

・・・ホンマかいな!ええとこばっかやん! ←全然信用ならん!(^^;

で、皆さんの反応は・・・ 「・・・」あれ?撃沈・・・σ(^^)が。

定位が一旦上に上がったけど、段々下がったとか、結構変わるもんですね?とか、非常に冷静に感想を頂きました・・・(^^;

どうやら・・・不発パターンだったようです・・・残念!

まあ、こんなこともありますでしょうな・・・(^^;

と、amberさんが気を効かせて、気分転換に一発!・・・・ベースのソロ

松永孝義初のソロ・アルバム The Main Man の10曲目・・・

非常にオンの録音・・・気持ちよい響が乗っている・・・

これは部屋の響なのかな?・・・エコーをつけてるのかな?

後半のボーイングの太く沈み込むような力強い音色がよかった!

っと、amberさん、更なる転換・・・またまたマルチ!

今度は、オノセイゲン・・・

セイゲン・オノ・クインテット ドラゴンフィッシュ・ライブです!

空間が充満する感じです・・・が、少し頭が「?」を灯す・・・

何かと言うこと、リアがカーテンで、多少デッド方向な割に、響が多く感じたので、心地良いけど、何となく不思議な感じ・・・

どうも、ラムサを使ってディレイをかけた調整をされているからのようです

そのせいか、意識を後方SPの音に向けると、フロントが少しピントが甘くなる印象が・・・でも、この辺は好みの世界ですね(^^;

続いては、MR.BIGのLEANINTO ITから、11曲目のトゥ・ビー・ウィズ・ユー

・・・何となくギターの音のうねり方がσ(^^)には合わない感じ・・・

と言うことで、イロイロタップリお聞かせいただいて、日も暮れたことだしこれにて訪問終了!

でもって、2次会は、近くのイタリアンバー?で美味しく楽しみましょうとなりまして・・・amber邸を後に・・・おっ!奥様&お子さんのお見送り!

大変楽しい時間をありがとうございました(^^)/~

で、当のイタリアンバーへ向かい、ミチ(´▽`*)さんも合流して、新型インフルエンザもどこ吹く風の大盛り上がり!!

当日ほとんど初対面のおやじどもながら、同じオーディオ仲間とばかりに、オーディオ談義に一気に花を咲かせ・・・

何か、iPodのデジタル出力のトラポがいいぞとか・・・とってもヒートアップしてたような・・・

いやあ、料理も美味しく、気がつくと気がつかないほどワインもいただき・・・まあそろそろと・・・分かれたはずが他方は、ラーメンコースへ・・・

何とも力強い面々だこと・・・

ムーンリバーさん、koji4432さん、ミチ(´▽`*)さん、楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m

ってな具合に、とっても楽しく過ごさせて頂きました\(^^)/

法事の帰省にかこつけて、amberさんには、半ば無理やりお願いしてしまいましたが、ホンとに楽しく、咀嚼しないといけないですが、イロイロと得るところもあり、非常に有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

お互い、転勤族ゆえ、ベースが入れ替わっちゃうかもしれませんが・・・

今後も、変わらず、楽しいお付き合いをよろしくお願いいたします。


さて、amberさんちのお話しは、これにて終了・・・明日からは?

ははは・・・長々続いたんで、全く考えてましぇん(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【H21.06.28 21:25追記】
いよいよamberさんからのフォローも最終回です(^^;
いやあ、ホンとにお忙しい中、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

連載お疲れ様でした。
ということで、こちらの蛇足コーナーも最終回。
そろそろ、自分のサイトの更新ぐらいしないといけないのですが…。
>【フェラーリレッドの凄い奴】
なんともウヤウヤしく取り出されてましたね。
有無の変化はわかるのですが、
私の印象としては、なにか間引かれた印象を受けました。
結果、クリアーであったり、メリハリが…。解像度や透明感というメタファーはなかなか難しいですね。
ご希望に沿わない印象で申し訳ありません。
松永孝義/The Main Man
http://www.halo-inc.net/matsunaga/
10. La CUMPARSITA
短い曲でベースの響きがわかりやすくオフ会向きの曲かと
>気持ちよい響が乗っている・・・
これは録音の響きでしょうね。部屋はいろいろぶら下がってたりしますが基本的にデッド方向です。
>オノセイゲン
>何かと言うこと、リアがカーテンで、多少デッド方向な割に、響が多く感じたので、心地良いけど、何となく不思議な感じ・・・
さすがにリアをふんだんに使った録音だと、リアの距離が取れていないので、すぐ破綻しますね。
おそらくディレイ以前に隅だと実際の距離が破綻しておりますので、サービスエリアは極小です。
狭い思いをさせてしまい申し訳ありません。
>MR.BIGのLEANINTO ITから、11曲目のトゥ・ビー・ウィズ・ユー
これはまあ、オーディオ的には…の曲ですが、我が家の蛍の光の的な一曲。
http://www.wmg.jp/mrbig/
しかし残念なのが、再結成して6月に来日公演をしていたとは…。

宴会の方は初対面率は高いのに、盛り上がり率も高く、我が家のオフ会至上に残る楽しい飲み会でした。
こちらこそ変わらず、楽しいお付き合いをよろしくお願いいたします。

byamber at2009-06-28 20:59


今回、結構、普段聞かない系統の曲をたくさん聞かせていただき、大変楽しかったです!(^^;
ありがとうございましたm(_ _)m

【338】090523 lin lin邸アゲイン(1)吸音ルームの孵化(^^; 

とうとう5週間前のお話となってしまいました・・・・(^^;

ゴールデンウィークを挟んだ怒涛の大阪帰省ラッシュ!の合間のひと時(^^;

連休突入前の調整の結果、σ(^^)は既にお話した通り・・・>>こちら

lin linさんちには、4月の下旬、この日のお話以降、6話にわたってお話させていただきました・・・

この時は、ご一緒できないか調整していたMac_celさんのご都合が付かず、結局一人でお伺いしたわけですが・・・

その代わりにMac_celさんとlin linさんちへの訪問が実現したのが、タイムスタンプのこの日・・・

先にも書いた通り、連休直前にもお伺いしたのに、何故、再び?・・・

それは、もちろんMac_celさんの訪問に合わせたというのもありますが、「乙+icon」の音を聞いていただくことと、弱点克服のために行った、ユニット変更の音を、lin linさんとMac_celさんにも聞いていただいて、ご意見をお聞きしたいと言うのもあったからです(^^;

と言う事で、lin linさんちの最寄り駅でMac_celさんと待ち合わせ、予定通りに合流して駅のロータリーへ・・・

もちろん、お出かけセットと一緒で、このためお迎えに来ていただいたlin linさんは、お出かけセットが載せられるように、ステーションワゴンで来ていただいていました・・・(^^;

さて、lin linさんちに到着して、Mac_celさんが先ず見に行かれたのは・・・そうです、常識レベルを遥かに超えた(^^; ブットイ引込み線!

【驚異的太さの引込み線】287-01      【引込み線の端子盤】287-02
287-01 強烈!100スケ引込線.jpg 287-02引込線の端子盤?.jpg

そりゃそうですよね!・・・σ(^^)もぶっ飛びましたもん(^^;

奥様とワンちゃんにご挨拶して、いよいよ地下シェルターに・・・

【地下シェルターへの入り口】
338-01地下シェルターへの入り口.jpg

これまで、毎回撮り忘れていた地下シェルターへの入り口です!・・・

ようやく念願叶いました(^^;・・・って違うやろ!・・・ハハハ(^^;

じゃあ、ついでにな念願かなって・・・・

【地下シェルター用分電盤】   【分電盤のご開帳】
338-02シアターの分電盤.jpg 338-03分電盤ご開帳.jpg

前回、背の高い機材などが前にあって、その実体を見られなかったんですが・・・念願かなって(^^; 今回、シアター用の20回路の分電盤を拝見することが出来ました\(^^)/

でもって、地下シェルターの中に・・・

【リアにラック&板貼り!】         【以前のリア】268-01
338-04リアにラックが&板貼り.jpg 268-01送出し系とリアSP、PRJ.jpg

おおっと!!

リアの様相がガラッと変わっています!・・・何と、以前フロントにあった前段の機器のラックが、リアに・・・

更に!・・・石井式を思わせるカリン材パネルの設置・・・

そうなんです!!

そんなにデッドな吸音主体の部屋ってどうなんだろう?って気にしていた皆さん!(^^;・・・ご安心ください(^^;

lin linさんのもくろみは、地下室ゆえに低音を如何に手なずけるかが重要で、設計段階からの対策が必要との判断から、これまでご紹介した吸音主体のデッドな部屋とされていたと言うこと・・・

で、そこからが凄い!!・・・まずは、そのデッドな環境を体験しておいて、部分的に板貼りを施すことで、石井式の効果も体験しながら部屋を練り上げていくという目論見!!

と言う事で、今回、リア部分のパネル施工の実験がスタートしていたと言うことだったのです・・・

と言う説明を、lin linさんから聞く間も、以前との違いがはっきりと・・・

lin linさんの言葉の余韻が吸われるようにすぐ消えないのです・・・

相槌を打つσ(^^)も・・・おおー!全然違う!

以前は、少し大きめの声で話そうと意識しないと、相手に話が届かないような感じがしたんですが・・・

そんな感じがなくなりました・・・そうですね、会話としては、特段の意識をせずとも、普通に話せるようになりました(^^;

いや~! 驚きです!

たったこれだけで・・・まだリアの壁面の袴より上の部分を半分ちょっと・・・左右の壁への折れ曲がり部分がほんの少し・・・1メートルに満たない位ですかね・・・

何とも、貴重な実験を体験させていただきました・・・(^^;

・・・うっ!・・・制限オーバー・・・最近早いな(^^;

と言う事で、続きは明日・・・のつもり・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/