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 2009年04月 

【249】090321 ひでさん迎撃オフ@ヒジヤンち(実は森林浴測定) 

さて、待ち合わせに遅刻して、いきなり、はるばるさぬきの国から来られた客人を駅に待たせ・・・・

ところが、ネットとヒジヤンに救われ・・・・早速ヒジヤンちに・・・・

【デジカメクラッシュ!】
249-01デジカメクラッシュ.jpg

う~っ!・・・思い出してしまいます・・・悪夢を!

このボケボケ露出不足の画像・・・・そうです!

昨晩、Ge3な夕べで、ジャンピングスマッシュを喰らわしてしまったのです・・・・

ごめんよ!マイデジカメちゃん!(^^;

と言うことで、多少修正してみますが、しばらくボケボケ写真でお許しをm(_ _)m

さて、それでは、ようやく本題・・・・ヒジヤンちでのオフ会の話し・・・

部屋に入って、早速、ひでさんにヒジヤンの音を聴いてもらう・・・・

その間、σ(^^)は、本来の目的である、測定環境のセッティング・・・・

まあ、皆さん興味があるでしょうが、ひでさんが、どんな風に聞かれたかは、ご本人のみ知るってことにしときます(^^;・・・・

というのも、聞いてもらったご当人(ヒジヤン)の日記でもそのように書かれていますんで、σ(^^)も控えておきます・・・・(^^;

でもね、色々聞きながら、どんな所を聞いているか?とか、どんな風に聞こえた?とか、げげげの効果の話しとか(σ(^^)的には、ここが一番良かった)
あと、ひでさんが、今のスピーカーをどんなふうに調整しておられるとか・・・・そんな話しをタップリさせていただきました!(^^;

まあ、そんな話しをしつつ、やっぱり、最近富に感じる、人毎の音の聞き方や感性の違いを、再確認したといった所でしょうか・・・・

っと、ヒジヤンちの音体験もそこそこに・・・・いよいよ、始まりました!

今日のメインテーマ・・・・音の森林浴体験!

元々、この日の訪問は、先日行ったA&Vフェスタのあるブースで展示されていた丸棒を使った音響パネル?にヒジヤンが刺激を受けて、森林浴サウンドと銘打った実験を繰り広げていたことに端を発します・・・・

実験の結果に、こうもりみたいな特殊能力の訓練だね?ってチャチャを入れてたんですが、普通に聞いても分かるから、聞きにおいでと・・・・

で、測定で変化が捉えられれば、聞き分け出来ないσ(^^)のような人も、そんな調整が出来るのにって思って、ちょろっとコメント入れといたら・・・

テツの考えは浅い!と・・・・(^^;
周波数特性では反射音は減衰して捉えられんと、でも聴感では聴き分けられる・・・・これをデータで見るなら、周波数ごとの残響を時間軸で捉えないとだめだと・・・・

そんなんあるやん!簡単にできるで?・・・・ってことで、実体験と測定のために呼ばれたというわけです・・・・ってまた長いな~!(^^;

と言うことで、まずは、実体験・・・・

【竹ありの状態】
249-02竹ありの状態で試聴.jpg

まずは、何はともあれ、こうもり倶楽部でなくとも、竹の効果が分かるかどうかを体験するため、竹をSPの少し外側後方に設置した場合の音を聞いて見る・・・・・いつものサラウンドっぽい音(^^;

そんじゃあ、変化を確認・・・・

【竹撤去の状態】
249-03竹撤去.jpg

竹を撤去して聴いてみた・・・・σ(^^)でも何となく変化がある気がする・・・・でも、高々片側4本の竹で変化なんて・・・・

あんまり分からんと言い張ってみる・・・・(^^;

じゃあ、効果だけを確認するため、たくさん置いてみよう・・・とヒジヤン

【あるだけ竹を置いてみた】  【後ろの竹は6本】
249-04あるだけ置いてみた.jpg 249-05後ろの竹は6本.jpg

試聴・・・・・悔しいけど、違うやんけ!

左右にフワッと広がって、代わりに真ん中が薄くなったみたいに感じる

じゃあ、測定して見ようということになり・・・・

【測定風景】
249-06測定風景.jpg

オデパソにUSBオーディオインターフェース(UA-4FX)を接続し、ラインアウトをリンのプリに入力、同時にリスニングポイント直後にマイク(ECM8000)設置・・・・

測定プログラムは、MySpeakerで、BPパルスの室内残響残響測定を使いました・・・・

結果は・・・・左が、竹なし、右が、竹林状態・・・・

【竹林実験の測定結果】
249-07竹実験(残響).JPG

確かに、結構変化してますね・・・・

画像は貼り付け編集しています・・・・そうそう、やっとレジストしました・・・・邪魔な表示が無くなりました・・・・
でもシェアウェアとは言え、こんなに素晴らしいソフトを提供されるのは凄いですね!感謝感謝です!(^^;

【あわせグラフ】
249-08ヒジヤンち竹実験.JPG

黒線が、竹なし、赤線が、竹林状態。

400Hz~1.6KHzまでの残響時間が、最大0.1secくらい伸びています・・・・こんだけ違えば、σ(^^)でも分かりますよね(^^;

と言うことで、こんな竹で、測定結果に現れるほどの変化が得られた・・・

この時、σ(^^)には、後ろの反射も大きく変化し、かなり後ろから音が回り込んでくるようになったと思っていたのですが・・・・

ひでさんは、普段、あまり気にしていないので、後方の変化は分からなかったと・・・

じゃあ、もっと大量に置いてみよう・・・と、10本以上置いてみた・・・

すると、ひでさんは、後ろは気にしてないが、前の音が、グッとはっきりしたとの印象を述べられた・・・・

これには、ヒジヤンも何か感じたみたいで、この後、午後の予定先での体験も踏まえて、後方の反射をコントロールすると、フロントの音場をはっきりできる技を身につけたみたい・・・・流石(^^;

さて、今回、ネットでの交流をきっかけに、遥か離れた土地の方との直接のコンタクトという素晴らしい出会いに加え、たった数本の竹で変わる音の反射体験と、なかなか貴重な体験ができました!

ひでさん、ヒジヤン楽しい時間をありがとうございました!

また遊んでね~!

と言うことで、今日のお話はここでおしまい。

さて、明日は・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【250】090321 悟朗さん邸訪問①(辿り着くまでの昂り) 

なんやかんやで、音楽プロデューサーの小林悟朗さんのお宅にお伺いしてから10日以上が経ってしまいました(^^;・・・・悟朗さん、あまりに遅すぎる感想文のアップで大変申し訳ありませんm(_ _)m

正直、熟成し過ぎ?・・・・もう発酵してるかも?
と言うより、お礼を言って分かれた時には、σ(^^)の頭はオーバーヒート
どころか、完全に焼き付いてました(^^;

それゆえ、何をどう書こうかと・・・・
まあ、φ(..)メモを頼りにいつも通りに・・・・
忘却の彼方の記憶を手繰り寄せて・・・・どうなりますやら(^^;

っと、その前に粗方の成り行きについて・・・・おいおい!またか?(^^;

何が起こったのか?偶然なのか、必然なのか・・・・

自分のブログではしゃぐことに飽き足らず、ファイルウェブのコミュニティで騒いでいたら、突然の出会い、いつの間にか最大のオーディオ仲間というか、旧知の仲かと思うほどの友人になっていたヒジヤン・・・・

そのヒジヤンが、何を思ったか、何も思ってなかったか・・・・
偶然にも(必然だったのかもしれませんが・・・)悟朗さんと接点ができ、あれよあれよと言うまに、ヒジヤンのお宅に来られることに・・・・

σ(^^)が勝手に思うに、偶然の接点とは言え、正統派オーディオ探求者としてネットでも注目を集めはじめたヒジヤンに、幸運の女神が微笑んだのでないかと・・・・なんてね(^^;

そんなお二人の出会いに、何故か?オマケがくっ付いていた・・・・

しかも、怪しさ満点、究極の変なオマケが・・・・(^^;

そんな展開を悟朗さんが予測されていたか、否かは知りませんが、くっ付いてきちゃったものはしょうがない!・・・・(^^;

通販で、デジカメを買ったら、キャンペーンということで、どうにも使い物にならないようなデジカメが、もう1つオマケでついてきちゃった・・・・さあどうしよう?・・・・そんなところじゃないでしょうか(^^;

まあ、おふざけは置いといて・・・・(^^;

ヒジヤンちで、初めて悟朗さんにお会いしてから、既に1ヶ月以上が経とうとしていますが、σ(^^)のオーディオ&ビジュアル生活において、極めて大きなインパクトを頂いたことは、間違いありません!(^^;

σ(^^)自身にとっては、初めてお会いする業界?の人・・・・一体どんな方なんだろう?何に感激され、どんな風に考え、どのようにコンテンツを創られるんだろうか?・・・・

更に、その方が、個人としてどのような音楽の楽しみ方をされるのか・・・・そのための再生システムは一体どんな風に作り上げていらっしゃるんだろう?・・・・って、もう興味津々!(^^;

そんな中で、ヒジヤンが与えてくれた、貴重な機会・・・・
前回お会いした時も、ただただ驚きと感激、発見、感心の連続・・・・

だって、コンテンツを製作する側の方が目の前にいて、自分と同じオーディオという趣味のフィールドに立って、語っていただいたんですから・・・・

そうそう、初めて買ったクラシックのBD・・・小澤さんの悲壮!
お~っ!ブルーレイのサラウンドって、すげ~!
えっ?これ悟朗さんかかわってるの?・・・・ひょえ~!!

基本的に大のミーハーなσ(^^)は、この時点で既にウルトラハッピーです!

その日以来、辿れる情報をぼちぼち辿りつつ・・・・おい!おい!テンション落ち取るぞ?・・・・だって、全部を追っかけるのは無理ですって・・・

それに、あさりまくろうが、掘り下げまくろうが(嘘です!全然掘り下げてません(^^;)、全く端が見える気配すらない広さと深さに、σ(^^)の気持ちは、ある意味冷静になる一方、頭の中はどんどんパニックに近付く・・・・

いやね、何かにつけて、考えさせられるんですよ・・・・
これはどういう意味で書いておられるんだろう?・・・・
これは何かを考えることを示唆されているのか?・・・・
この曲はどんなところを感じながら聞くのか?・・・・
充分に背景を知って聞くと、感じる内容が広く深くなるんだな?・・・・
とかとか・・・・(^^;

今まで快楽追求型のオーディオ遊びをどっぷり楽しんでいたσ(^^)には、全てが新鮮なカルチャーショックみたいなもんで・・・・

おまけに、前回、絶対に得るところが一杯あるから・・・・
是非伺って見るべきだよとアドバイスを頂いて・・・・

お伺いさせて頂いたのが、既に感想文もアップした・・・
「うさぎ仮面さん」のお宅と・・・・
「エム5」さんのお宅という訳で・・・・

もうねえ、脳みその中は液状化してつるっつる!・・・・
体は、サンドバックのごとくに、連打に継ぐ連打でヨレヨレ!・・・・

ようまあこの状態で、空中分解もせんと、踏みとどまって毎日のお話しを書いてきたな~・・・と、σ(^^)は自分を褒めてあげたい!・・ちがうか?(^^;

おまけにですよ!・・・
それこそ、気力を振り絞って立ち上がり・・・・
構えようとしたが、つんのめって前に倒れかけたその顔面に・・・・
最後のストレートがカウンターで1発!・・・・

そうです!

3月8日のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の衛星中継・・・・

悟朗さんのことろで、ハイビジョン5.1(実際は5.0)チャンネルで生中継されると言う情報を拝見し、更にはその背景や成り立ち、準備の様子、3月4日のハイティンクの80歳の誕生日の演奏の様子などの情報を拝見し、期待はどんどん膨れ上がるばかり・・・・(^^;

そうそう、かないまるさんのページでも熱く語られていました!

で、最も膨らみきった所で、丁度、長時間の正座で、痺れが切れた足を突付いたときのように・・・・ちがうか?(^^;

何千キロも離れたロイヤル・コンセルトヘボウでの演奏を、リアルタイムに目の当たりにし、その演奏を感じ、ホールの残響音に擁かれたら・・・・

簡単に逝っちゃいますがな!・・・・

って、今もその録画を視聴しながらこれを書いているわけで・・・(^^;

・・・あれ?・・・また、前フリで終わってもた・・・・

続きは、明日・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【251】090321 悟朗さん邸訪問②(地に足つかぬ導入部) 

今日は、アップを忘れてたんじゃないですよ!・・・
サーバーメンテのトラブルでアップできなかったんです(^^;
・・・・4時半までかかって書いたのに・・・・
・・・・ちなみに、画像はまだアップできません(^^; ・・08:10アップしました。

と言うことで、「乙+icon」システムのGe3な夕べ出場から、四国からの客人との出会い、ヒジヤン邸での森林浴サウンド体験と、音響測定と・・・

既に、満腹級の怒涛の週末を過ごしているわけですが、最後に控えたビッグイベントが、σ(^^)にとって、どのような位置づけであったかは、昨日のお話しをご覧いただければ、ご理解いただけるかと・・・・

さて、午前の部を終え、四国からの客人とのオーディオ話で充分に盛り上がった後、ヒジ&テツのコンビで、一路悟朗さんのお宅へ・・・・

最寄の駅からタクシーで10分足らず?・・・・閑静な住宅街の大通りにから1本入ったより静かな所に悟朗さんのお宅はありました。

ヒジ&テツ珍道中ではお約束の少々のドタバタがありまして、若干約束の時間を過ぎて、ヒジヤンが恐る恐る玄関チャイムを・・・・

若干眠そうな悟朗さん(帰国後間がないので時差ぼけか?)に招かれ、お宅の中へ・・・・

玄関を入って直ぐのお部屋に通され、目にしたのは・・・

【悟朗邸のフロントビュー】
251-01悟朗邸のフロントビュー.jpg

うっ・・・ここで思い出される悪夢・・・・
ジャンピングスマッシュを食らわしたデジカメの画像は・・・・
修正してもこんな状態・・・お許しをm(_ _)m・・・顛末は改めて・・・・

これが、部屋に入ったところのフロントビューです・・・・(^^;

ん~ん!お部屋の中は、所々、ステサンの対談記事などで拝見したのと、同じ光景が見当たります・・・・\(^^)/

なにより、目に付いたのは、お部屋の左の壁面一面に、並んだソース・・・

【膨大なソース】
251-02膨大なソース.jpg

この部屋だけでも、総数は2万枚を超えるのだとか・・・・しかも、SACDマルチにいたっては、世の中への発売数が8千枚程度で、その内、6千枚をお持ちだとか(^^;

以前はなかなか認めてもらえなかったそうですが、今は、聞くこともお仕事のうちと言うことで、未聴CDを聞く時間も少し取れるようになったとのことです。・・・・それまでは全て仕事の時間意外で?・・・・凄い大変そう(^^;

緊張していたというわけではないのですが、舞い上がっていて(同じこっちゃ!)、最初にどんなお話しをしたかが、余り記憶にないんです・・・・(^^;

当然、ぼおっとしてますので、φ(..)メモもちゃんと取れてないし・・・・

かなり、断片的で脈絡無いおぼえ書きになっちゃいますが、後々のσ(^^)の何かの役に立つかも知れないので、φ(..)メモを頼りに、ぶつ切りのままでも、のっけちゃいますので・・・・あしからずご容赦をm(_ _)m

最初は、やはり一番に目が行ったゴトウユニットを中心とした4Way5ユニットの2チャンネルの構成についてのお話しだったはず・・・・

【4Way5ユニット】
251-03 4Way5Unit.jpg

中学生の頃に、中音のユニットを入手して、ホーンを作ってもらって以来、ずーっと長い時間を掛けて、今の音を作り上げて来られたとか・・・・

当初は、サラウンドマルチ中心に聞かせていただく予定でしたが、ラッキーなことに、前日、2チャンネルのソースを聴くお仕事があったとかで、2チャンネルから聞かせていただくことに・・・・

で、まず最初に聞かせていただいたのが、Festherrs. Jeanette Lindstrom Steve Dobrogosz から・・・・・・

音が出る前の静かな空間の印象が気持ちよく、ピアノの音が鳴った瞬間に空間を更に感じると同時に暖かなボーカルが浮かび上がった・・・・σ(^^)の頭に浮かんだ印象は、凄く透明な空間という感じ・・・・

このようなホーンシステムの場合、ピアノやボーカルを聞くと、継ぎ目が分かりやすく、ユニットが離れているから、音原が複数あることが分かりやすいとのこと・・・だから、通常リスニングポイントは、ユニットの距離の5倍は離さないと駄目だとか・・・

802Dの場合でも、ユニットの間隔が60cmとすると、3mは距離をとりたいと・・・・

これは、レコードの製作時の想定からも言えるとのことで、通常、レコードの製作時は、2~3mの距離で、程よい音量となることを元に作られているそうです。

映像で見ると、継ぎ目が見えない(ばれない)程度のS/N、黒レベルが合うのと同じだと・・・・

Jeanette・・・のCDで言うと、ピアノの「コン」と叩いた時の余韻が、減衰する仕方が重要で、マルチのユニットがきちんと調整されて、揃ってないと綺麗に減衰していかない・・・・これを綺麗に減衰させるように調整する・・

うまくでこぼこを均すと、例えば、オケが「ざん!」って鳴ったとき、余韻が綺麗に消えていく・・・・これが難しいのだそうです(^^;

それから、少し話題が変わって、確かサラウンドのSPの配置の話があって、フロントの802D3本に対して、リアが小型パワードスピーカーを使ったサラウンド構成についてのお話しだったかと思うんですが・・・・

要は、最初からこのような変則構成は難しいとのこと・・・・

サラウンドをやるなら、まずは、全5チャンネル同一SPでやって、どの様なことが出来るかを見極めてからでないと、そのレベルの再現には到達できないと・・・・

一方、ゴトウユニットのマルチチャンネルSPについてのお話しの中で、悟朗さんの世代の頃は、難しいものほど遣り甲斐があると思って、チャレンジしたけど、今の人は余りそういう面倒なものにチャレンジしようと思わないみたいですね?というお話もあったような・・・・(^^;

そうそう、ロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組で解説をされていた黒田先生のお話しもあって、先生は、何も仰らずに、よくこんなのを渡されたんだよって・・・・
見せていただいたのは、CDケースに5~6個の数字が書いた付箋が貼られたものでした・・・・
悟朗さんは、こういう音楽を聞いて見なさいというご指導だと受け取られたとのことで、次々にこれを繰り返すことで、色んな音楽への造詣を深めていかれたとか・・・・

なるほど・・・こういう経緯があって、悟朗さんもよく、示唆に富むソースの紹介をされるのかな?なんて思いました・・・・

・・・おっとっとまた大分オーバーしてしまいました・・・

と言うことで、またまた突然ですが、今日はここまで・・・

続きは、明日・・・・どこまで書けるか?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【252】090321 悟朗さん邸訪問③(思いに追い付けず?) 

さて、昨日は、サーバーメンテナンスとその後のトラブル?と、感想文のアップがぶつかって大慌て・・・・(^^;

昨晩は、ロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組をBDに落としながら、昨日のお話しの Festherrs. Jeanette Lindstrom Steve Dobrogosz を聴きつつ、感想文を書いていたら案の定・・・・ふと気がついて慌てて続きを書き上げ、アップしようとしたら・・・・サーバーがないとのエラーが!

何とも、素晴らしいタイミングで、サーバーのメンテナンス時間にぶち当たってしまった・・・・(^^;

さて置き、それでは早速、昨日の続きに・・・・

黒田先生の話題で、もう一つ、以前、ステレオサウンドで機器の試聴記事なども書かれていたそうですが、書かれなくなったお話などもお聞きして・・・

次に紹介いただいた曲は・・・・

Ornella Vanoni の Argilla から・・・・Se Fosse Vero を・・・・

イタリア語で「もしそれが本当だったら」と言う意味なのだそうですが、とっても恐い歌のようです・・・・

あなたが浮気をしている・・・・もしそれが本当だったら・・・・

・・・・もし、ほんまやったら一体何するんや~!  おお恐(^^;

でもって、このオルネラ・ヴァノーニさんと言う方は、ミーナ、ミルバと並んでイタリア女性ヴォーカルの大御所、御三家のひとりで、今年74才!というミラノの尖がったおばさん(おばあさん?)・・・・ジャケットでは全然そんなお年には見えないんですが・・・・

って、このおば様、そんな程度ではなく、このアルバムはジャケットのイメージで、黒のバージョン、その前には白のバージョンのアルバムを出していて、このお年でジャケットにオールヌードを入れてしまうほどに逝っちゃっうようなすんごい心意気のおば様なんだそうな・・・・

で、音は・・・・そんなお話を聞きながら聴いていたんで、何ともドロドロとした情念を感じるような声に聞こえて、言葉は全く分からないんですが、とってもヘビーな、まさにとっても重~い・・・胃がもたれるくらいの印象でした・・・・(^^;

続いてのご紹介は、2月に亡くなったブロッサム・ディアリーのライブ・・・
ピアノの弾き語りの歌手で、とてもキュートでコケティッシュな歌声の歌手と言うことで・・・・初めて聴きましたが、独特の甘ったるい声で、好きな方は多いでしょうし、嵌るとのめりこむケースも多そうですね・・・・

ボーカルが若干前気味に聞こえて、ピアノが後ろの方に・・・・?ちょっとσ(^^)には弾き語りのイメージには受け取れませんでしたが・・・・非常に奥行き感たっぷりで、ペダルで弦の音が止まった瞬間に、拍手の生々しさと広がりがグッと感じられました・・・・σ(^^)には、この瞬間が凄く良くて、思わずゾクッて来ました(^^;

で、お話しは、ユニットについて・・・・ただし、よく分かっていない不勉強なσ(^^)がφ(..)メモった内容なんで、悟朗さんからすると、そんな事言ってないぞ!ってことになっちゃってるかも?・・・・お許しをm(_ _)m

ユニットは、SPの心臓部、車ならエンジンにあたる・・・・でもコストがかかるのは、箱の方・・・・例えば、アナットリファレンスみたいにアルミの削りだしみたいな箱で、もの凄く高価になる・・・・

それに比べて、大抵のユニットなんて、2万円もしないでしょう?

ユニットの反応を良くするには、ギャップを如何に小さくできるかだけど、熱が問題となる・・・・アルニコは耐熱性が高いが高価、ネオジウムは熱に弱いなど・・・・相反する問題を抱える・・・・

映画館でよく使われた、ウェスタンの555など、当時は、3極管の0.8Wで鳴らないといけなかった・・・・また、熱でボビンが変形するため、メンテが大変だったらしい・・・・

例えば、JBLは、マグネットの後ろの方に振動版を持っていってた・・・・JBLの原型?とも思われるウエスタンの597は、振動版が後ろにあり、ホーンから取り外して、振動板が交換しやすくなっている・・・・

ゴトウのユニットは、JBLの1/10くらいギャップが少ないので、素人には、ばらしたら戻せない・・・・これは劇場では使えない・・・・完全にコンシューマー向けと言うこと・・・・能率は何と114dBくらい?!

これを、ボリュームで絞ると音が悪くなる・・・・アキュにはゲインコントロールがあり、このために使っているとのこと・・・・

次に聞かせていただいたのは、クラシック・・・・オルフェウス室内管弦楽団のパッヘルベルのカノン/バロック名曲集

バイオリンの透明感がとっても印象的・・・・チェンバロの細かな鳴り方が見えるような印象・・・・チェロの深い響きがとても心地よい・・・・というのがσ(^^)の印象・・・・

ここでホーンについてのお話・・・・ホーンと言うのは空気のインピーダンスを合わせるる物で、一般に、波長の半分長さで切るのが一番スムーズに繋がるとされている・・・・

JBLのホーンは、その意味では、ちゃんとしたホーンではなく、もっと手前で切って、馬力で押すって言う感じ・・・・

この辺り、σ(^^)にはほとんど分かってませんが、ホーンのカーブは、指数曲線のカーブや、対数カーブ?エクスポネンシャル・・・・ジンガリは、円を使ったカーブで、アバンギャルドは球面・・・・カットオフ周波数に近いところの暴れが違う・・・・真空管主流の頃は、色々研究された・・・・(^^;

ゴトウのホーンの音の特徴は音離れが良いこと・・・・

例えば、JBLのD66000のように、ホーンを広く使うと指向性の強い音を聞いていることになる・・・・

ゴトウのシステムは、2オクターブしか使っていない・・・・

変形ホーンとかは、高域の指向性が改善される・・・・高域が落ちる・・・

う~ん!この辺り、ホーンシステムを育んでこられた悟朗さんの思いがヒシヒシと伝わってきたんですが・・・・大変申し訳ないm(_ _)m・・・・

基本的に、ホーンシステムを聞いた経験があまり無く、増してや、その種類や特性に至る知識は、とてもお話を受け止められるだけの素養がなくて・・・・・

この辺りに、同じ経験をされてきた方々からすると、こんなに貴重なお話をしていただいていながら、何でもっときちんと聞いて、もっと色々なノウハウに至る部分を伺って来なかったんだよ!・・・・

って、ところかな?という気がして・・・・いや、本当に申し訳ない(^^;

さて、またまた制限オーバーなんで、今日はここまで・・・・

ご紹介いただいた曲の聴き所がピンと来てなかったり、音の捕らえ方についても気が配れていなかったりと、何か、悟朗さんが伝えようとしていただいている何か?が、受け止められず、焦る一方(^^;な感じのσ(^^)・・・・

それをお感じになったのか、この後少し展開が変わってきたような気がしたんですが・・・・

明日は、その辺りから・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【253】090321 悟朗さん邸訪問④(熱き思い?) 

さて、ゴトウのシステムから流れる音楽を聴きながら・・・・

と書いたんですが、正直なところσ(^^)はまだ聴くと言うところまで行けてません・・・・

浮き足立って空回りしているといった感じでしょうか?

さて、そんな気配を感じていただいたのか、悟朗さんは、次々と音楽を紹介してくださいました・・・・

まずは、オペラ座の夜~オペラ・オン・ヴァイオリン/加藤知子・・・・

何とも、バイオリンの凄く深い音色と、ピアノの豊かで透明な余韻が心地よくとっても気に入ったんですが、当日、帰宅後に探したんですが、ネットで見つからない・・・・

おさらいしようと思ったのに・・・・っと、今探してたらありました!アマゾンのマーケットプレイス(中古)・・・・ポチットな・・・楽しみ!(^^;

その次は・・・・ファンタジー/小山実稚恵(ピアノ)2chのSACD・・

ん~!これが音離れ?!

打った瞬間の音は前へ、余韻は後ろへ・・・

弦を叩いた音はそこにある!と言う感じで、響きと余韻は、その周り~後ろの方へ広がる・・・・・

強い音が迫ってくると同時に、柔らかな音が後ろにたなびく・・・・

そんな印象を強く持ちました・・・・やはり、ピアノの音色に透明な印象を強く感じます・・・・

さて、続いては・・・・サンクス!/宮本文昭(オーボエ)・・・・

おおー!!

何とも暖かくも凛とした音色のオーボエの音がこちらに飛んできます・・・

バックの楽器が入ると、尚更、暖かな音色が心地よい・・・・

う~ん、やはり、澄んだ透明な空間のイメージが広がりますね・・・・

先にも書きました、ロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組で、黒田先生と共に解説をされていた、元オーボエ奏者の宮本文昭さんのアルバムです・・・・こちらも2chのSACDですね・・・・

で、なぜか、今、手元にこのSACDが2枚あります・・・・(^^;

当日、帰宅して、ぼう~っとしたままで、ネットで注文したんですが、翌日、上京していたかみさんと娘と秋葉原に行った際、このソフトを見つけ、前夜にポチットなしたことなど完全に忘れ、一刻も早く聴いてみたくて買って帰ったのでした・・・・数日後、届いた宅配便の箱から出てきたソフトは・・・・何でこんなの送ってくるの?(^^;・・・相変わらずお馬鹿です(^^;

さてここで、またゴトウユニットのシステムについて・・・・

先にご紹介した通り、中学の時に手に入れられたホーンは、今もそのままで、他は少しずつ変わってきているそうです。

今年の目標として、AURA SOUNDの18インチウーファーの箱を変えたいと仰ってました・・・・あと、ツイーターの振動板の交換も・・・・

何と、ベリリウムの振動板のハイエンドシリーズは1個?万円もするとか!

ああ、あと、上のホーンはYLのホーンだと・・・

それから、DF-35ができた時、ゴトウさんがいらっしゃったそうですが、良いとも、悪いとも言われなかったそうです・・・・
ただ、その後、ご自身が書かれた油絵を送ってくださったそうで、良い音だったということだと受け止めておられるとのことでした・・・・(^^;

もう一つ、アキュフェーズの春日会長もゴトウユニットのユーザーで、このユニットの振動板は、数ミクロンとのことで、直ぐに粉々になってしまうため、アキュの機器は、ポップノイズを出さないように、送出し系のCD~アンプへとリレーのONになる時間が、遅らせてあるのだとか・・・・

さて、それじゃー、普通のCDでも・・・・って、かけて頂いたのは・・・

ジェニファーウォーンズのザ・ハンター・・・・

・・・・ちょっと最初小さかったね・・・もう一回最初から・・・・

おおー!やっぱり音量にはシビアですね!(^^;
σ(^^)には、よく分からなかったですけど(^^;

で、印象は・・・・静けさと、ボーカルの張り出し、独特の奥行き感が印象的で、やはり全体的に透明な感じがしますね・・・・(^^;

次にかかったのは・・・・これ誰か分かる?って・・・・

曲は、逢いたくて逢いたくて・・・・園まりじゃないな~??

それにしても・・・・ええわ~!

・・・何とも優しくって、思い入れタップリ!!!・・・・ゾクッと来る!

分かった!・・・・明菜や!

正解でした\(^^)/・・・・

いや~!この囁くような歌い方!・・・・最高ですね!

完全に、ゾワゾワって来ました!!(^^;

σ(^^)は、この頃の危うく、張り詰めた凄みのある頃が好きです・・・・当時から結構好きな歌手ですした・・・・CD1枚だけしか持ってませんでしたが(^^;

悟朗さんいわく・・・すごいでしょう?・・・・やせた女の低い声・・・・弱音の色合いが心地よい・・・・ささやくような声・・・・スタジオの録音現場での上手さはものすごいですよとのこと(^^;

うらやまし~!

悟朗さんの、ほんの少し、熱い思いのようなものを感じたんですが?(^^;

それでね、帰宅後直ぐに、この中古をポチットな・・・・今もこれかけてるんですが・・・・うちでは、この張り詰めた凄み!見たいのが全然再生されないんですよね・・・・ガックシ(^^;

変わってお次は・・・・これが誰か分かったら凄いよと・・・・

曲は、よろしく哀愁・・・・

絶対、聞いたことがあるんですが・・・・誰かが分からない・・・・

・・・正解はと出されたCDケースを見ると・・・・南沙織!!(^^;

悟朗さんいわく・・・間の取り方が時代を感じるね!・・・歌詞を知っている!凄い!

何か、意外に悟朗さん熱く語ってませんか?・・・(^^;

?!・・・何か、この2曲は・・・・悟朗さんの思い入れ見たいのを感じた気がしたんですが?・・・・悟朗さん、違いますか?(^^;

σ(^^)は、勝手にそう思い込んで、とっても嬉しかったんですが(^^;

・・・と、制限オーバーですし、今日はここで一旦区切り・・・・

明日は、サラウンドマルチに・・・・・のつもり(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【254】090321 悟朗さん邸訪問⑤(サラウンドの楽しみ) 

さて、ゴトウユニットによる2チャンネルの次は、いよいよ802Dフロント3本によるサラウンド再生となりました・・・・

【フロントSPの交代】
254-01フロントSPの交代.jpg

悟朗さんは、お部屋の両サイドの壁に付けるように置いてあった802Dを、下部のボールベアリングを使って、床にマーキングされた位置に、苦もなくセッティング・・・・スクリーンを下ろして、準備完了・・・・

【リアは小型パワードSP】この画像はヒジヤンに借りました(^^;
254-02リアはパワード小型.jpg

まずは、グラミー賞の受賞時の録画から・・・・ホイットニーヒューストンの熱唱・・・・

全力で歌いきるって、めったに無い事・・・・プロが本気で歌いきったときの本気の絶唱・・・・と悟朗さん
・・・・・いや!確かに凄かったです!シーンの途中から息苦しくなりましたし(^^;

続いて、高校野球・・・・

スポーツ物は凄いですね!

こんな映像と、音が放送で見れるのですから・・・・!

お次は、ジュリアロバーツ、キャメローンディアスのベストフレンズウェディング・・・・

BSハイビジョンの録画とは言え、やはり3管の映像は凄いですね!

滑らかで、色が濃い印象です・・・・(^^;

そして、極めつけは、製作者が自ら見せくださった、先日のロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組から、シューマン・・・・

何とも、感動的です!!

あたかも、お気に入りのアーティストに、プライベートルームで、σ(^^)のために歌ってもらっているような感じとでも言いましょうか?(^^;

んーん・・・・製作者がこのバランスで聞かせてくれるということは・・・・σ(^^)の部屋の、リアのレベルは、少々高い事に気付きました!!

それから、悟朗さんが製作された番組から、BSのBモードの高音質番組をいくつか・・・・

今は、なかなか有名ミュージシャンを集めて、カバーを歌ってもらうと言うような1品物の番組制作がされなく・・・できなくなったとのこと・・・・何とももったいないお話です・・・・他ではありえない、最高のショウが見れる機会が・・・・

頑なに、そのような番組製作が、たとえ少しでも続くと良いのですが・・・

そして、次には、これまた最高のショウ体験!!

これまた製作者に見せていただく作品・・・小澤征爾の悲愴のブルーレイ!から、3楽章の盛り上がり部分と4楽章を・・・

・・・悟朗さん曰く、小澤さん死んじゃうんじゃないかと思ったと・・・

まさに、鬼気迫るほどの入り込み方で指揮する小澤さんの迫力がヒシヒシと伝わります・・・・それこそ、見ているこちらも、息をするのを忘れてしまうほど引き込まれます・・・・

さて、映像は、一旦終わって・・・・

2チャンネルのステレオで、春への憧れ~モーツァルト:歌曲集 MOZART: LIEDER/ソプラノ:バーバラ・ボニー、ピアノ:ジェフリー・パーソンズ

何とも、柔らかで、暖かな音色・・・・ゴトウのシステムと、余韻や響きの傾向は似ている気がするけど・・・・アタックの音が、少し柔らかな・・・・2曲目になったら・・・・クリアになってきた?・・・・響きが多くなり、余韻がこれまでより少し伸びるようになった気がする・・・・

悟朗さんから、アドバイス・・・・自分のシステムで、良く鳴るソフトを持つ事・・・・人があまり聞かないもので!(^^;

次は・・・・

タイトルなど未記録・・・・合唱もの・・・

コーラスの響きの中で、ソロの歌声がかぶる・・・・こういうのはエム5さんを○○△□するために・・・・って、悟朗さんが・・・・(^^;

それじゃあ、こいつを行っときますかと・・・・

イーグルスのライブからホテルカルフォルニア・・・・

何とも、ロックならではの迫力、躍動感をもちつつ、理知的で濃密な粒立ちが素晴らしい!・・・・

ドンヘンリーの声や、ギターの上の方に興味を引く音の特徴があるのかな??・・・・σ(^^)には、「静かな熱さ」と言う印象が・・・・

悟朗さんでも、こういうのは聴くのか?との疑問に・・・・

ビデオのサウンドトラックなどを良く聴かれるとか・・・・(^^;

ロックバンドの音は、客席マイクに、楽器の音が、もっと周り込んで、濁るはずだけど、このディスクは違う・・・・

客席の音は後付なんじゃないの?とのこと・・・・(^^;

・・・おっと、また制限・・・ここで一旦区切り・・・・

明日は・・・・恐らく最後、もう少しSACDマルチなど・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【255】090321 悟朗さん邸訪問⑥(最終話) 

さて、今日も昨日の続きで、悟朗さんのお宅で聞かせていただいたサラウンドのシステムのお話しですが、今日は最終話です・・・・

【送出し側】
255-01.送出し機器側.jpg

かけていただいたのは、SACDマルチチャンネル・・・・

M.Sasaji & L.A.Allstars AFRO BRUE/ Moanin'・・・・

おおっ!、今までより、音量が大きく感じました。って、どこに驚いてんねん!

奥の方に、楽器がずっと後方に向けて並んでいるような感じ・・・

フロントのソロ楽器がビシッと気持ちよく定位して、シンバルの叩いた瞬間の打音がカツン!と気持ちいい!

それにしても、個々の楽器が物凄くはっきり一つずつが別々の位置に分かれて聞こえ、バンド全体の大きさ、ステージ上のサイズや配置がこんなによく分かるのは凄い驚きです!!

ビッグバンドならではの迫力と厚みを堪能し、更に演奏が終わった瞬間に、周囲にグワッ!と広がる大きなな空間・・・・

スタジオライブって言うある意味最高の環境で録られた情報を、余すところ無く克明に再生されていると言う感じです!・・・・凄い!!
毎度のことながら、うちでは深夜の極小音量でなら、この状態のイメージに少し近い感じを体験できますが・・・・全然楽しくないんです・・・・トホホ(^^;

マルチにすると、フロント3本で、2チャンネルステレオと同じ情報を出すわけなので、扱う容量は、1本当り、2チャンネルの場合の2/3程度で良いわけで、その結果余裕が生まれるのだと悟朗さん談・・・・

また、L(左)-C(センター)-R(右)と、左右SPの間にセンターを置くわけで、左右のSPとセンターの間で逆相が使えることが大きいとのこと・・・・

例えば列車が左から右に移動する場合、2チャンネルステレオでは、左奥から次第に前に出てきて、中央を通過後、また右奥へと移動する・・・・

これをマルチでやると、左の壁からそんなに遠くない位置から、左から中央に、中央から右へと、余り極端な位置を通らずに、ほぼ左から右に移動する。

【BARCO】
255-02憧れのBARCO.jpg

一般的には、ステレオでは、高さは出ないんだと・・・・

でも、飛行機の音は、地べたを這うようには聞こえない・・・・

同様に、せせらぎの水が流れる音を天井に貼り付けるのは、凄く難しいことだと・・・・

2チャンネルのゴトウユニットの0.2dBの差を、人間は認識できるけど・・・・

人は皆、脳内にデーターを持っていて、低音を6dBで落とすとか、脳内の刺激で、そのように思う「何か」があるのだそうで・・・・

で、バイノーラル録音について、お話しいただいた・・・(^^;

バイノーラルは、本当に凄い!・・・究極の2チャンネルでは、360度回る!

クロストークのない100%の世界・・・普通は、60%くらい左右が混じることを前提に作っている・・・・

お次は、クラシックのマルチを・・・・曲名忘れた(^^;

やはり、広がり、奥行きの余裕が大きく、分解能が高く感じる・・・・

余韻や響・・・消え行く様が長く、揃っている・・・長い・・・

潮の満ち引きのように、自然にサッと引いていく・・・・

女性と同じである、自分の方にあの手この手でなびかせるしかない!(^^

そして、しばしの会話の後、ヒジヤンからのリクエストで何枚か聞かせていただいた。

まずは、ビバルディの四季、続いてペンタトーンのユリアフィッシャーのパチャトリアンの3楽章と・・・・

最後に、ショパン:エチュード Op. 10, 25 (F. ケンプ)を聞かせて頂きました・・・

残念ながら、このあたりは、完全に記憶容量オーバーで、φ(..)メモもとっていませんでした・・・・

なんとなく、漠然と心地よい再生に身を委ねていたと言うことなんですが・・・・

ふと気がつくと、日もとっぷり暮れて、既にお伺いしてから6時間以上が経っていました・・・

それじゃあお腹も空いたし、駅に送りがてら食事に行こうと言うことになり、悟朗さんの車で・・・・

さてさてそこでは、ムフフ(^^;

悟朗さんのオーディオの原体験や、その後の話、ロイヤルコンセルトヘボウの中継のお仕事の時の話や、海外への撮影の時のお話し、ネットの話しなど、オーディオに限らず、たくさんのお話しをしていただき、あっという間に2時間程が経過・・・・

もうホンとにどっぷりとオーディオ漬けの1日を、これでもかっ!って言うほど目一杯楽しませて頂きました\(^^)/

悟朗さん、帰国後、間もないお疲れの中を、本当に長時間に渡って楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

感想文を書いた今でも、全然、おさらいも出来ていなくて・・・・結果、この感想文も支離滅裂、尻切れトンボ的なまま終了してしまうことをお許し下さいm(_ _)m

今後も何かにつけて、アドバイスいただきたいことなど、一杯出てきそうですので、是非ともお付き合いをしてやってくださいませ(^^;

それと、もう少ししっかり消化できるようになったら、是非、また伺わせてください!

よろしくお願いします。m(_ _)m



えっ?・・・おい!
ちょっと待てよ!終わりかよ!・・・・・・・ハイ!
なんやそれ!・・・あかんがな!・・・
全然未消化で感想もちゃんと書いてないやん!(^^;

いえいえ、現在の思いとしては、第1話が全てです(^^;以降は、次に自分で読み返した時の、再発見のためのキーです・・・・(^^;

と言うことで、もし、σ(^^)の感想文に「何か」を期待いただいていた方がいらっしゃったとしたら、申し訳ありません・・・・(^^;
σ(^^)の成長をお待ち下さい・・・・って、気の長い話しを!(^^;

でも、まあ今は、こんなもんです・・・・



・・・ちょっと寄り道(プチカミングアウト)・・・

あれだけ凄いお宅をたくさん回っての感想がそんだけかよ?って、しかもどのお宅の記述も似たようなもんだし、コイツホンとにちゃんと聴いているのか?って感じますよね・・・σ(^^)も思います(^^;
明らかに、受け取り手の知識や技量、感性の不足によるもので、それに加えて語彙力がないという・・・・おいおい!って感じですね!
聞いている微細な音、感じているきめ細かな表現や熱い思いなどなど・・・恐らく、σ(^^)が捉えられるものよりも、伺ったお宅で再生されている音楽の方が、より微細で量も多く、色濃い思いや演奏の機微が再現されていると思うのです。
でも、あるいは、ひょっとすると、聞こえているけど聞いていなかったり、伝わっているけど受け取っていないのかもしれません・・・(^^;

[H21.0407 12:35追記]
話しが飛びすぎて、何のことか分かりませんよね(^^;
明日、せめてもう少しくらいは、詳しく書こうと思いますm(_ _)m


実際に聞こえ、感じた印象を書いてはいますが、果たしてその印象がσ(^^)が普段聴く際に必要か?と問われると、その大半が要らないような気もします。そうです、σ(^^)には「乙+icon」システム程度で充分なのかもしれません。 でも、サラウンドや迫力は欲しいし・・・・矛盾!
そもそも、音楽を理解し、感じられていないのは、紛れもない事実ですから・・・・まずは、もっと音楽を楽しまないと・・・・(^^;

悟朗さんからもアドバイスいただきました・・・
そろそろ機器遊びから、音楽の楽しみ方へと・・・
自分のシステムが素晴らしく鳴る自分の名盤を探しなさいと・・・

【256】090321 悟朗さん邸訪問(おまけ)(カミングアウト続話) 

昨日のお話しの最後に、プチカミングアウトとして、何だかよくわからない文章をのっけました・・・・(^^;

σ(^^)自身は気付いていなかったのですが、PWCの方で、jillartさんから、コメントを頂いたのをきっかけに、読み返してみるとと、何ともσ(^^)の頭の中での飛躍が激しくて、何の話かさっぱり分からん・・・(^^;

いやいや、皆さん大変失礼しましたm(_ _)m

と言うことで、せめてもう少し、ちゃんと書いとかないと、自分自身で後から見直しても、分け分からん(^^;

実際のところ、まだσ(^^)自身、自分がよく分かってないので、尚更.訳わかめの文章になってしまって申し訳ないんですが・・・・

敢えて訳わかめなお話しを追加させていただくと・・・・(^^;

こんな駄耳を公言するσ(^^)に、多くの方が訪問をお許しいただき、ご自身の音を聞かせてくださいました。大変ありがとうございます。

いろんな方にお会いして、音を聞かせていただいて、最初は、自分自身が気持ちよく感じる部分を聞いて、その意外性みたいな部分で感激していたんです・・・・ある意味、自分の好きな音を探していたような気もします。

でも、何か違和感があって・・・・

なんと言うか、音を聞かせてくださっている方は、やはり皆さん何か拘りをお持ちで、その拘りに対して、丹精込めてご自分の音を作り上げていらっしゃるということを認識しはじめたのと・・・・

・・・・スミマセンつい最近まで、ホンとに意識していませんでした(^^;

一方で、ヒジヤンとつるんで遊びながら・・・・

人って、こんなにも拘る部分が違うんだ!と言うこと・・・・

それから、その拘りの部分を聞くためのもの凄い集中力(傾聴しているところ意外は、例え聞こえていても聞いていない)を感じたこと・・・・

それから、皆さんが、その拘りを自分の目指す方向へ実現するために、もの凄い情熱や愛情を持って取り組んでいらっしゃるということ・・・・

そして、皆さんの情熱や愛情の結晶(システム)が、ご自身の望む音を出してくれた時、最上の達成感を感じていらっしゃること・・・・

そんなことを次第に認識するようになって来ました・・・・今更?(^^;

それに連れて、何か違うぞと?・・・・(^^;

オーナーが何を求めて、どんな情熱や愛情を注がれて来たか、その結果、どんな感激や達成感を得て来られたのか・・・・

そんな部分に触れないと、そのシステムが聴かせてくれるはずの本当の感動に出会えないんじゃないか?

と思うようになったのです。

そんな時に、悟朗さんからいただいたアドバイス・・・

>自分のシステムが素晴らしく鳴る自分の名盤を探しなさいと・・・

そうか!

皆さんご自分のシステムで、一番ご自分の好みで鳴る自分の名盤を聞かせてくださっているんだ・・・・

そうか、そこを聞かせていただかないといけなかったんだ・・・・

おいおい!お前の感想文は今まで何を書いていたんや?

情熱のお裾分けに感動したσ(^^)の思いが、読んでいただいている方にも伝わってくれれば・・・なんて恥ずかしいことを恥ずかしげも無く(^^;

まあ、読んでいただいた方には、はしゃいで楽しがっている気持ち位は感じていただけたかもしれないし、聴かせていただいたオーナーには、違った視点の感想で、次なる課題への刺激になったんじゃないか?・・・っと、勝手に良いように判断して、ご容赦いただきましょうm(_ _)m

と言うことで、そんな当たり前のことも分からずにおおはしゃぎして、勝手な感想文を垂れ流していたんだと・・・・ちと反省(^^;

で、こんな反省から・・・・昨日のお話しの、聴かせて頂いたけど、大切な部分を聞いていなかったり、伝えたいと思われていた部分を受け取っていなかったんじゃ無いか?・・・・と言うくだりに行き着いたわけです(^^;

ところで、それじゃあ、一体、自分の音はどうするんだ?と・・・・(^^;

そういえば、自分は、皆さんのように拘る音がない・・・・
と言うより、そこまで思い入れを持って曲を聴いていない!・・・・

この弦の響が、こんな風に鳴らないと!・・・・太鼓のこの低音がこのように鳴らないと!・・・・本当のベースの音は、ピアノの音はこんなんじゃない!・・・・全体のステージの配置がこんな風に聞こえないと駄目だ!・・・・

そんな拘りの音があるか?・・・って問われたら・・・ないんです(^^;

全くないと言ったら嘘になりますが、σ(^^)が欲しい鳥肌がたつようなゾクッとする感激に、その音は必要か?と聞かれても、そうだと答えられない(^^;

だったら、ある意味ご機嫌になれる「乙+icon」でも充分じゃん!・・・

と言う結末に行き着いたわけです(^^;

一方で、ある曲がどんなシーンを描いているのか?・・・・
それが、どんな経緯でどんな曲調に変わって、どんなイメージを描かせようとしているのか?・・・・

そんな成り立ちを知った上で曲を聴けば、もっと感動できるのでは?・・・

演奏者がどんな思いで演奏しているのか?・・・・
何を表現しようとしているのか?・・・・
そこをどのように弾いているか?演奏しているか?・・・・

そんな背景が分かって演奏を聴けば、もっと感動できるのでは?・・・・

要は、敢えて自分でバイアスをかけた状態で演奏を聴けば、もっと広く深く感動できるのではないか?と思ったのです(^^;

馬鹿げた話しかもしれませんが、σ(^^)はそう思ったんです・・・・(^^;

そんな感性の訓練と、その琴線に触れやすい音の模索・・・・
そんなことを楽しみながらやっていけたら?・・・・
もっともっと面白いだろーな!・・・・(^^;

そんな今の気持ちに、悟朗さんのアドバイスが滲みました(^^;

>そろそろ機器遊びから、音楽の楽しみ方へと・・・
>自分のシステムが素晴らしく鳴る自分の名盤を探しなさいと・・・

今、私の一番のお気に入り、絢香のSing to the Sky -初武道館ワンマンLIVEにオマケで付いていたDVDで、ライブ最後の「message」を聴きながら、涙が止まりません。

武道館ライブの最後に、マイクを置いてアカペラでこの歌を歌う絢香・・・

若干二十歳の彼女の歌が、これほどまでに滲みる理由が分かりませんでした・・・・先日の結婚報道と同時に明かされた病気の事実と活動休止・・・・

この「message」は、彼女の心からのメッセージだったんだと・・・

そうです、まずは、音楽の聞き方、受け取り方を身に付けないと・・・

もちろん、今までどおりのオーディオ的快楽も楽しみますが・・・・(^^;

【257】090327 小ネタ2件(デジカメ&iconMobile) 

最高潮にハッピーなシーンで、奈落の底に落ちました!!

【デジカメクラッシュ!】こんな画像しか撮れなくなった!
257-01デジカメクラッシュ.jpg

う~っ!・・・思い出してしまいます・・・悪夢を!

このボケボケ露出不足の画像・・・・そうです!

先日、おおはしゃぎでお話しした、「乙+icon」システムが出場したGe3な夕べで、ジャンピングスマッシュを喰らわしてしまったのです・・・・

ごめんよ!マイデジカメちゃん!(^^;

思えば、およそ半年前、Mac_celさんちに訪問して、前のデジカメを忘れてきてしまった・・・・(これは後日送ってもらって、今、手元にあります)

翌々日には、千葉のクォードを聴く会に行くことに・・・ヤバイ!

ところが、ラッキーなことに、丁度、この両日の真ん中の日曜日、かみさんと娘が上京してまして・・・・

デジカメ無かったらお話し書けんし、前のは広角じゃなかったんで、広い部屋が撮れんのよ・・・・って直談判(^^;

それで、やっと稟議?が通り、買ってもらったやつなんです・・・・

ところがたった半年の運命?(^^;・・・おい!もうおオシャカ扱いかよ!

でもね、その間に撮った画像が約650枚・・・・

結構撮ったな~!・・・100枚/月・・・10枚/話題?(^^;

購入価格からすると、1枚当り約35円・・・・充分じゃない?

しかも!その内の半分近くはネットで公開しているから、何百人と言う方が見てくれている・・・・ありがたいことです!

で、何と!この落込んだ日・・・娘とかみさんが上京してたんですねぇ!

でも、さすがにσ(^^)自身もそんなにもったいないことは出来ないと・・・

おいおい、もったいないことって・・・・やっぱり悪いこと考えてるやん!

いえいえ、翌々日(悟朗邸オフ会の次の日)・・・・秋葉のヨドバシカメラに修理に持って行きました・・・・(^^;

凄いですね!・・・・メーカーによっては即日修理とかってあるんですね!

今回の壊れたデジカメは、パナソニックので、即日修理対応機種・・・・

と言うことで、危ない気持ちは消え去り、診断結果待ち・・・・

ところが・・・・症状は確認できたが、ここでは修理できないと・・・・

修理期間を聞くと、2週間~1ヶ月・・・・そんなん持たん!

即座に、かみさんにおねだり攻撃!!

かみさんに、あんたの使ってるデジカメ・・・・

何枚写真撮った?・・・ちゃんと写真出力して見てる?

このデジカメ半年やけど、650枚撮ってるから、1枚35円やったら、充分使ったと思わん?・・・・しかも何百人も見てるんやで!(^^;

ちょっとデジカメコーナー見て行こうな?・・・・

で、店員さんに聞きました・・・・室内の撮影が一番得意なのどれって?

そう、故障したデジカメは、室内撮影に結構不満が・・・・パナソニックの LUMIX DMC-FX37・・・・もう新型出てるし!

メーカー派遣と思われる店員さん・・・・自分の会社の製品ではないのに

勧めてくれたのが、富士フイルム FinePix F200EXR

他社製品を勧めるくらいだから、これは間違いないだろう!

ところが、前の機種の購入価格より1万円くらい高い・・・・

即・・・稟議却下!

粘るつもりが、帰りの新幹線の時間が迫っていて断念・・・・

でも、諦められない・・・・翌日から電話で呪文のように欲しい攻撃!

そして遂に、金曜日の朝、翌日のお宅訪問を控えて、アマゾンの価格が先日のヨドバシより3000円安くなっていた・・・・

今、ポチットなすれば、今日届くって・・・・かみさんに最後のプッシュ!

もう何にも買えんよ!・・・・よし!オーケーが出た!ポチットな

ところが・・・・

その晩、仕事を早々に終え、電源のケースを取りに秋葉原へ・・・・

地下鉄を降りて、地上に出ると携帯が・・・・ヨドバシカメラから・・・・

お預かりしていたデジカメの修理が終わりました・・・・おい!

2週間~1ヶ月って言ってたやん!・・・・まだ5日目やでぇ!

しかも、無償修理・・・・やられた~!

【何故か2台】
257-02何故か2台.jpg

帰宅してみると、荷物が2つ・・・1個は今朝注文したヤツ・・・お馬鹿!

しかも、この写真が撮れるという事は?・・・・昨年Mac_cel邸に置いてきぼりにされたヤツで撮ったということです・・・・つくづくお馬鹿!(^^;

ところで、もう一個の荷物って?

【iconモバイル当たった~!】
257-03iconモバイル当たった~!.jpg

何と!icon君を骨の髄までしゃぶって遊びまくっているご褒美でしょうか!

当っちゃったようです\(^^)/

でも、こんなことだけではお話しに登場できません!

【何でこうなるのかな?】
257-04こんなのも.jpg

秋葉行ったんだからと、オヤイデでケーブル買ったら付いてきた・・・・

やっぱり・・・・お馬鹿!!

と言うことで、とっくに制限オーバーしましてますが、もう少し・・・・

【なんちゃってヘッドホンアンプ試聴!】
257-05ヘッドホンアンプ試聴.jpg

せっかくなんで、聞き比べしちゃいました。

1)iPod直接
2)Fiio E3
3)icon Mobile

デフォルトを1)とすると、2)は暖色系で力感がアップしたような感じ、JAZZ聞くには結構いいかも?

続いて3)にすると・・・断然好きです!直接より低音が締まり、中高音の解像度も上がったような印象・・・・

で、何を使うかと言うと・・・・1)です!・・・・ガハハ(^^;

メインの機能は、iPodのバッテリー消費を減らして長時間使用できるようにすることみたいですが、なにより可搬性が一番だと思うσ(^^)には、あんまりいらんかな~なんて・・・・暖かくなってポケットのない服になるし・・・

おっ!待てよ、ウエストポーチ見たいのに入れればいいのか!(^^;

そうすると、有効活用できますね・・・も少し遊んでみよう(^^;

と言うことで、ちと下らん結果となりましたが、嬉しかったということで、ご容赦下さい(^^;

さて、明日は?・・・・毎度のごとくまだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【258】090328 林正儀邸訪問(1)(どうして繋がったの?) 

【お詫び】H21.04.11 10:00修正
林先生のお名前を間違っておりました!お詫びして訂正いたします。
「林正義 ⇒ 林正儀」 林先生すみませ~んm(_ _)mm(_ _)m

タイトルのお名前をご覧になれば、皆さんご存知とは思いますが、このファイルウェブでも記事を書かれている評論家の林正儀先生のお宅に伺ったお話です。

実は、今回の訪問は、元々お宅訪問のためではなくて、力仕事の作業要員としての召集だったんです・・・・(^^;

以前も少し触れたと思いますが、σ(^^)を、おおはしゃぎお出かけモードにさせた張本人・・・・

それが、このブログの左のリンクにあるニコニコさんなんですが・・・

まずは、ちょっとだけそのお話しを・・・・またか~(^^;

σ(^^)のブログに、一番最初に登場するGe3ファン仲間だったニコニコさんですが、昨年の5月の末に、山口から東京出張のついでに、突然、我が実験室を訪れました・・・・

以前どこかで、このくだりはお話したんで、ご存知の方も多いかもしれませんが、この訪問の時、ニコニコさんから・・・・

せっかく情報も、イベントも、いろんな意味で凄いオーディオファイルも沢山いらっしゃる首都圏にいるんだから、もっと行動しないと駄目だと・・・・

地方にいると、全然情報が伝わってこないんだから、体験した結果をどんどん教えてよ!って、はっぱをかけられ、あれよあれよと言うまに、取っ掛かりになるイベントをお膳立ていただいて、下ネゴまでして頂きました・・・・

それ以降、気がついてみると、目一杯、おおはしゃぎモード全開で騒ぎまくり・・・・

で、そんなニコニコさんが、オーディオアクセサリー誌の最新号(132号)に、Ge3フリークの一人として、載られたんです・・・・

そんでもって、この取材をされたのが、評論家の「林 正儀」先生だったと・・・・・

おー!やっと話しが戻ってきたか?(^^;

この取材を通して、ニコニコさんが、時々林先生と連絡を取られるようになったようで・・・・これが今回の取っ掛かりになりました。

林先生が惚れ込んみ、シリアルナンバー1番を手に入れられた、現在の愛機!

モニターオーディオのプラチナムPL-300用のオーディオボードとして、Ge3の新製品の大型SP用「大地」を入手されたお話になり・・・・

どうやら、そこで、林先生が、忙しいのと、大物の設置なんで、とてもご自分では出来なくて、到着した新型「大地」が、放置してあると言う話しに・・・
で、ニコニコさんが、川崎のσ(^^)なら、近いから手伝いにいけるんじゃないか?と・・・・そんな話しになったようです・・・

と言うことで、ニコニコさんからσ(^^)に連絡が入り、林先生のお宅でプラチナムに新型「大地」を敷くお手伝いに興味はないか?と・・・・(^^;

こんな楽しそうな話!!・・・・

即座に、行く!行く!・・・・(^^;

自分が、ぎっくり腰の爆弾持ちだということも忘れて・・・・(^^;

で、ニコニコさんが、林先生に連絡してくれて話しが進み始めたと・・・

実は、σ(^^)の方は、林先生にはお会いしたとことが・・・

【N003】08/07/27の寺島レコード新譜発表試聴会に行ってきました。
※ここでの林先生の年齢は冗談・・・ノリで言った(^^;とのことで本当は何歳か?

後半の、寺島さんとの掛け合いをご覧下さい・・・・もう大笑いでしたよ!

こんな方ですから、気難しかったり、とっつきにくいわけがない・・・・

ニコニコさんの手配で、林先生と連絡が取れ、お話ししてみると、やはり、以前の印象どおり・・・何とも気さくで、飾らない、暖かな方で・・・・

で、σ(^^)に手伝ってもらって新型「大地」の設置が出来るなら、記事としても使いたいと言う話になって・・・・一旦調整に・・・・

しばらくしてGОサインが出たとの連絡をいただき・・・

ニコニコさんからの紹介で、σ(^^)のブログのURLは、林先生に送ってもらっていたみたいたので、多少は、σ(^^)のはしゃぎっぷりもご覧頂いているかな?なんて、いつものように良いように解釈・・・・

ここまで話しが進んだんならと、改めてお願いしてみた・・・・

人足が一人では足りないですよね?と・・・・

丁度、音元さんの主催されているファイルウェブのコミュニティで、何かとつるんで遊んでいる友人(もちろんヒジヤン)も助っ人に入ってもらっていいですか?と・・・・

そんでもって、ついでに、我々も新型「大地」の設置前後の音を体験させてもらっていいですか?と・・・・

もちろん、合わせて、記事が出た後でいいから、日記やブログで体験した感想文をアップしても良いいですか?とお尋ねしてみた・・・・

・・・すると、全然構わないとのお返事を頂いた\(^^)/

ありゃりゃ・・・・図ったように制限オーバー・・・・(^^;

お約束の長い前フリは、ここまでとして・・・・

明日はいよいよ・・・・でもちょっと悩みどころが・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/


何か、勝手に下に変な広告が入るようになった・・・・止め方が分からん(^^;
おっ?アカマイってなんや?高速表示?・・・これを「しない」にしたら消えた(^^;

【259】090328 林正儀邸訪問(2)(憧れのリスニングルーム) 

【お詫び】H21.04.11 10:00修正
林先生のお名前を間違っておりました!お詫びして訂正いたします。
「林正義 ⇒ 林正儀」 林先生すみませ~んm(_ _)mm(_ _)m

不思議な縁と言うか、繋がりで、林先生のお宅伺にお伺いすることになったわけですが、今回のメインは、いわゆるお宅訪問ではなくて、お手伝い・・・と言うか、人足です。(^^;

当日、途中の駅から乗ってくるヒジヤンと合流することを示し合わせていましたが、珍しく、予定通りのランデブー成功\(^^)/

毎度のごとく、ここ最近・・・って、こんとこ毎週会ってるから、この週のネットなどの話題で盛り上がり・・・・程なく、待ち合わせの駅に到着

電車を降りて改札を出たところで林先生が待っていてくださり、即、車に乗り込んで先生のお宅に・・・・

ところが、この地の話をされていると、ヒジヤンが、奥方の実家がこの近くで時々来るんだとか・・・・じゃあ近くまで行って見ましょうかと言う話になりヒジヤンの案内で進むと・・・・いやはや、本当に先生のお宅と数分の所でした・・・・(^^;

閑静な住宅地の川沿いの道に面したお宅に到着し、しばし、お部屋の経緯などをうかがいました・・・・

かなりお若い頃に、既に、住居としての母屋とは別に鉄筋コンクリート造りのリスニングルームをお作りになり、当時は、まだまだ星空も綺麗だったとこもあって、テラスになっていた屋上で、夜は星空を眺めていらっしゃったと言うお話しを聞いて、つい、σ(^^)も昔天文小僧でしたと・・・・

今は、その部分も増築してリスニングルームの2階全面が居住スペースになっているとのお話しを伺ったあと、いよいよリスニングルームに・・・・

玄関ドアを開けると、玄関スペースとそれに続く廊下へと、試聴用やその時に使われると思われる機器や機材(スピーカースタンドなど)が、置かれています・・・・どこかで見たことのある光景を連想・・・・(^^;

そうです、σ(^^)の実験室・・・・実験の繰り返しとお宅訪問の連荘をしていると、次第に足の踏み場が、獣道のごとくに・・・・(^^;

何となく、ある予想の元に玄関を上がってリスニングルームに・・・

・・・・
・・・・う
・・・・・っ
・・・・・・!
・・・・・・・・・・・(><;  
機材・ソフト・資料の山が・・・・評論活動の歴史か!(^^;

まずは、このお部屋がどんなお部屋だったかと言う事で、評論活動を始められた頃、まだ一般のオーディオファイルの頃に造られたこのお部屋が、MJ(無線と実験)誌に載ったということで、その記事を見せて頂きました・・・・

【MJ掲載の最初のページ】
259-01 MJ最初のページ.jpg

掲載年度を失念したんで、何年前のかは分かりませんが、20年以上前かと思いますが・・・・

当時はまだ今程リスニングルームの設計については、情報が無く、随分苦労された様子です・・・・・

下の画像のラックのある壁面(リスニングポイント右)と、リスニングポイント後方の壁は、数度傾けて、天井も波型にして部屋の音響が造られているそうです・・・・

【正面ステージ方向のアップ】      【機材のラック】
259-02素晴らしいリスニングルーム.jpg 259-03当時の機材ラック.jpg

画像のソファーの後ろには、部屋の残り1/3のスペースがあって、全体で15畳くらいなんでしょうか?

当時は、完全にピュアオーディオのリスニングルームだったようですが、現在は、お仕事の多くが、オーディオ&ビジュアルにシフトしているようで、天井には、3管プロジェクターと液晶プロジェクターが・・・・

【天井には3管と液晶プロジェクター】
259-04天上に3管と液晶プロジェクタ.jpg

正面の壁と天井の境には、電動スクリーンのケースが・・・・

【フロントの天井には電動スクリーン】
259-05電動スクリーンが.jpg

画面下部に写る外側が、ご存知のモニターオーディオのプラチナムPL300で、ピュア2チャンネル用・・・・

内側の木目のキャビネットがリンのSPで、サラウンドマルチ用です。

【リンとモニターオーディオPL300】
259-06リンとモニオ.jpg

ピュア2チャンネルの送出し、駆動系は・・・

【送出しと駆動系】
259-07送り出しは.jpg

プレーヤーは、マランツのユニバーサルプレーヤー

アンプは、ニューフォースのデジタルセパレートアンプ

という事で、今日の本来の目的である、Ge3の新型大地を敷く前に、現状の音を聞かせていただく・・・・

見た目に左右されるσ(^^)には、美音系にさわやかに広がる高音、スッキリカッチリ系の中音、意外にタイト系の低音の印象・・・・

見たまんまやんけ!・・・・って、ほんまにそういうう印象なんやから!

・・・おっと、また制限オーバー・・・

という事で、少々物足りないかもしれませんが・・・・

今回は力仕事がメイン・・・・

明日は、いよいよ大地の設置・・・・できるのか?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【260】090328 林正儀邸訪問(3)(新型大地設置=横置) 

さて、いよいよ今日のお役目を果たす時がやって来ました・・・

と言いつつ、実は、毎度のことながら、既に自分が一番楽しむモード(^^;

林先生のこともあまり気にせず、どうやって遊ぼうかな・・・って(^^;

まずは、新型「大地」を設置するためには、サラウンドマルチ用のリンが邪魔になります・・・・

【リンとモニオ】259-06
259-06リンとモニオ.jpg

と言うことで、まずは、このリンの移動から・・・・

人足として引っ張ってきたヒジヤンは、作業より、お口がお上手・・・・

テツは、こういうの得意やから、テツがスピーカーをどけて・・・・

俺は大地を運び込むから・・・・お上手!(^^;

と言うことで、幸運にもスパイク状?の足で浮いたリンの底板の下に足を滑り込ませて・・・・

踵を固定して、テコの原理で軽くつま先を持ち上げると、ジャッキのごとくSPが、軽く持ち上がる・・・・

で、そのまま踵(靴下)を引きずるように移動させると、簡易人体フォークリフト・・・って感じで、力も入れずに移動可能・・・・(^^;

ただし、この技?(^^;は、30キロくらいまでのトールボーイにしか使えませんので・・・・悪しからず(^^;

さて、並行して、ヒジヤンによって、玄関に続く廊下に置き去りにされた新型「大地」が、運び入れられました・・・・

【これが新型「大地」4枚】
260-01これが新型「大地」4枚?!.jpg

これが、ややこしいんですが、これまで基本的にサイズは1種類しかなかったんですが、この新型「大地」は、大型SP用・・・・

これまでの標準品が、51cm×36cmに対して、新型は、58cm×18cmと、非常にスリムに、細長くなりました・・・・

【標準よりかなり細長い】
260-02標準のよりかなり細長い.jpg

この長さの7cm拡大と、幅の18cmシェイプアップ・・・・あれ?

幅は、2枚使用するので、合わせれば元の1枚と同じ・・・・

つまり、新型の2枚と、標準を比べると、長さが7cm拡大したのみとなりますね・・・・

でもって、商品名は「大地4(S)」と言うことで、1本のサイズが幅が1/2と小さくなったので小型の(S)となるわけです・・・・

何ともややこしい・・・(^^;

さて、ここで、林先生からのご依頼の実験開始、せっかくだから、縦使いと横使いの実験をやりましょうと・・・・

で、まずは、横使いで設置開始しました・・・・

【横置き設置完了】
260-03まずは横置きを.jpg

元々が、ステンレスのスパイク受けを敷いて、その上にスパイクを乗せていたので、同様に、新型「大地」を設置して、その上にSPのスパイク受けを敷いてSPを設置しました・・・・

PL300のスパイクには、ダブルナット方式のような、回転させて高さを調整する機構がついています・・・・

そこで、これでこの機構を使って、各スパイクの回転の負荷が同じくらいになるように、調整し、ダブルナット側の部分を締めて、固定しました・・・・

と言うことで、早速視聴・・・・

【横置き視聴の林先生】
260-04大地の横置き視聴の林先生.jpg

音は・・・・もう全く違います!!

音場の広がり方と中央の音像の濃さが、グンと際立ちました・・・・

これは、内側にあったリンをどけた影響もあるんでしょうか?・・・・

でも、中高音域のピンとが合ったような、滲みのなくなり具合は、拙実験室での大地もどきの効果と同じです!!

低音域も、モヤッとしていたのがすっきりしたのは、障害物のリンがなくなったせいか?

でも、アタックのタイミングが揃ったように、凄く締まった感じになったのは、大地の効果じゃないでしょうか!

それでは、続いて、縦置き設置に変更・・・・と行きたい所ですが・・・

またしても、制限オーバー・・・・

と言うことで、本日はここまで・・・・(^^;

続きは、明日・・・・乞うご期待!・・・ほんまか?(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【261】090328 林正儀邸訪問(4)(新型大地設置ll縦置) 

さてさて、昨日は、またまた、いつものごとく・・・・

σ(^^)の勝手な一日の行数制限のせいで・・・ぶった切ってゴメンね!(^^;

昨日は、PL300の内側にあったサラウンドマルチ用のリンのSPを一旦撤去・・・・

新型「大地」を横置き「=」で設置して、その変化を聞きましたが・・・・

それでは、続いて、今日は、縦置き「ll」の設置に変更・・・・

【縦置き設置に変更】・・・林先生撮影(^^;
261-01縦置きに変更.jpg

一旦、新型大地を外し、SPを傾けながら片方の足から新型「大地」を再度設置・・・・

前と条件を同じにすべく、ステンレスのスパイク受けを敷いて、スパイクを載せます・・・・

横置き時同様に、高さ調整機構で、各スパイクの回転の負荷が同じくらいになるように、調整し、ダブルナット側の部分を締めて固定・・・・

【縦置き設置完了】
261-02縦置き設置完了.jpg

さて、縦置きしてみての音は・・・・?

お~っ!!

低音がグッと出るようになりました!!

・・・・やはり、一層ブレがなくなった印象で、しかも少し押し出しの良さも感じるようになりました!

低音の改善のおかげでしょうか?全体のバランスが良くなり、中音もスッキリした気がします・・・・

で、設置作業をしていて、ちょっと???っと感じたのがスパイク受け!

スパイク受け無しに、直接、新型「大地」にスパイク置いたら、傷つくし、まずいですかね?

って、聞いて見たら・・・・

すかさず、林先生が、良いでしょう!やってみましょう!と・・・・

と言うことで、スパイク受けの撤去・・・・

【スパイクベースの撤去】
261-03スパイクベースを撤去.jpg

スパイクを直に、新型「大地」に接地させ、高さ調整をして固定・・・・

「大地」の表面の焼付塗装?の感触と、PL300のスパイクの先端が、ほんの少し丸いからか?・・・・

【スパイク直置き】
261-04スパイク直置き.jpg

ギリッて引っ掻くような尖がった接地の感覚ではなくて・・・・

トンって乗っていると言うか、接している感じです・・・・

さて・・・・音は??

取ったらすんごい!

低音の締りが一段とはっきりして、量感も増した気がします・・・・

同時に、中高音のシャリシャリ(これはなくなったから気付いた)した感じがなくなった気がします・・・・

特に低音は、芯が揃いきらずに埋もれていた部分がしっかり浮き上がってきたと言うか、音として分かるようになった気がします・・・・

このあたりの変化は、もっと、ボードやスパイク、設置状態が馴染んでくれば変わりそうなところなんで・・・・

この後、林先生は、楽しまれているんじゃないかと・・・・(^^;

この後、林先生が最近試聴された、ViVidプロダクションのマスター音源とプレスCDの比較をさせていただきました・・・

印象に残ったのは・・・・

越野景子さんの、ピアノのアルバム・・・Especially

いや~・・・とっても綺麗な方・・・・
めっちゃ好みの顔立ち・・・・って違うし!(^^;

少しオフ気味の録音ですが、とても暖かな音色で、非常にクリアに空間の音の取られたソースでした・・・・

で、そのCD-R(マスター音源)盤・・・・

非常に滑らかで、中央部分の密度が高く、透明度?のような印象が強い感じでした・・・・

音量を上げていっても、全然きつくないって感じ!

さて、最後に・・・・もう一仕事・・・・・

一旦撤去したサラウンドマルチ用のリンのSPを戻します・・・・

どかしたのと逆に・・・・入れたいんですが、新型「大地」の分だけ、設置スペースが狭くなっており、SP下に足を差し込んでの移動はできません・・・

仕方なく一旦持ち上げて、隙間に設置するわけですが、時限爆弾のぎっくり腰の不安・・・・幸い、恐々ながら、無事設置できました・・・・

でも、これは、筋肉痛の予感・・・・

月曜日に鈍い痛みが・・・・この時間差!年を感じてしまう(^^;

【リンも戻して】
261-05リンも戻して.jpg

最後に、ヒジヤンがいつものCDで確認・・・・

見た目に極めて影響されるσ(^^)の印象・・・・

全帯域に渡る滲みの現象・・・・ピントの合った感じはしっかり残っていますが、低域のモヤッと感が戻ったような感じ・・・・

中高音の抜けの良い感じはしっかり残っているんですが、中央の密度感が少し寂しくなったような、音場も少し寂しいか・・・・??

やはり、近接する障害物の影響は避けられないのか?

このあたりは、林先生が、今後、調整を楽しまれるかな・・・・(^^;

さて、楽しかったGe3の新型「大地」の設置のお手伝い・・・・

このボードの物理的効果の高さを改めて確認させていただいた・・・・

【振動ユニットと聴診器マイク】     【測定結果】
261-06人造大理石ボードの測定.jpg 261-07ボード比較再保存.jpg

以前、振動ユニットを大地もどきと人造大理石ボードに取り付け、聴診器のアクチュエーターを測定用マイクに取り付けてピンクノイズを流した時の振動の周波数特性を測定した結果(赤=大地もどき、黒=人造大理石ボード)・・・

やはりこの結果同様、大地の効果は侮れないということを、身をもって体験できたと言うことかな?・・・・
おそらくもどきより本物はもっと性能に優れているはずだから・・・・

この後、林先生と近くのお蕎麦屋さん(皇族も来られた有名店)で食事をしながら、林先生のとっても楽しく貴重なお話をたくさんお聞かせいただき、午後のお出かけ先が、同方向と言うことで、一緒に電車で・・・・

そうそう、林先生のご自宅最寄り駅で、今時非常に珍しい・・・・無人駅体験をさせていただいた・・・・これもσ(^^)には貴重な体験(^^;

さて、今回、林先生には、非常に幸運な縁で、貴重な体験をさせていただき、更には、普通では聞くことのできない面白い、お話をたくさん聞かせていただいた\(^^)/

しかも、このお話を、ネットで公開しても構わないよと、快諾いただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

単身赴任がいつまで続くか?ですが、こちらにいる間に、何かまた面白そうなことがありましたら、是非、お声掛けくださいね!・・・
可能な限り馳せ参じますので!(^^;

【262】090328 出水電器試聴会(第2世代出川式電源への憧れ) 

さて、林先生のお宅で、新型「大地」の設置をした後、林先生も同じ方向にお出かけされるということで・・・・

ヒジヤンと3人で電車でトコトコ・・・・到着駅で林先生とはお別れし・・・・

ヒジヤンとちょっと行ったり来たりがありましたが、結局ファミレスで、茶ーしばこと言う事になり・・・・ 話していたら・・・・いつの間にやら、また2時間!・・・

いかんいかん!と慌ててヒジヤンと別れ、次の目的地・・・・西蒲田へ!

西蒲田というと、ご存知の方も多いのでは?・・・・

そうです!出水電器さんの「ALLION」の試聴会です。

何が引っかかったのか、何故か、「ALLION」の試聴会には何度も足を運んでいまして・・・・一番最初がこちら・・・・

【088】AcousticTao邸訪問+アバックでALLION

それにしても、記念すべきσ(^^)の生まれて初めてのお宅訪問とダブルヘッダーを組んでいるなんて・・・・かなり最初からお馬鹿だったようですね(^^;

2008年の6月14日とありますので、約10ヶ月前・・・・この時はオーディオ評論家の村井さんがコメンテーターを買って出られたりと、他にも注目ゲストがたくさんいらっしゃいました(^^;

その後、日記にはアップしませんでしたが、2008年の9月28日と言うことで、約3ヵ月後に、今回と同じ地、西蒲田で、第1回の「ALLION」の試聴会が行われ、これに参加しています・・・・

この時は、オーディオ評論家の田中伊佐資さんが参加されていて、Stereo誌で書かれていますが、今は、ご自身のSPを、特注の「ALLION」でマルチアンプ駆動されています。

そして、この時の懇親会で知り合ったヒジヤンと、島元社長から、伊豆の試聴室に来ていないのは?・・・・って指摘され、何となく・・・・

何となく、行かないわけには・・・・

と言うことで、この約3ヶ月後・・・・

【144】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ①(富士の見晴らし)
【145】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ②(イギリスの怪物?)
【146】081207 出水電器伊豆試聴室訪問 ③(島元社長の熱き想い)

総本山に行っちゃいましたね~(^^;

で、その後もこの西蒲田で3回程、定例で試聴会が開かれていたんですが、この頃、σ(^^)の方も、怒涛のお宅訪問を繰り返していて、参加できなかったんです・・・・(^^;

じゃあ!何で今回行ったのか?

そう、実は2月のAVフェスタの出水電器さんのブースでデモされていたDEQXのデモが、その直ぐ後の定例試聴会で行われ、出川式電源の出川さんご自身も駆けつけられたそうですが、急だったため、今回、改めて出川式電源のデモをされると・・・・

出川式電源・・・・もうかなりの方がご存知だと思いますが・・・・

σ(^^)が、今年に入って、入れ込んでいる「乙+icon」システムでも、電源強化アイテムとして、リニア電源と、更には出川式へのバージョンアップを想定していることは、お話ししました・・・・

【216】「ipre&icon」システム強化(リニア電源製作)

と言うことで、続きの報告をしないままとなっています・・・・

いや、全くやっていないわけではなくて・・・・

【バラックで実験中の出川式電源】LUMIX DMC-FX37で撮影
262-01バラックの出川式電源.jpg

画像のように、1台は、バラックで第2世代の出川式電源を製作してあるんですが、元々iconだけだったアンプ部が、「ipre&icon」システムとして、成長してしまい、プリ、パワーにドックと、3台の機器構成になってしまったんです・・・・

【3台構成のiconシステム】LUMIX DMC-FX37で撮影
262-02iconシステム.jpg

と言うことで、現在は、無線機用の安定化電源、ノーマルのリニア電源、第2世代出川式電源の3種類で「乙+icon」システムを運用中・・・・

しかも、ケースなしのバラック状態・・・・

と言う中途半端な状態な訳です(^^;

とは言え、1台は、バラックながらも、第2世代出川式電源が完成しているわけなので、堪え性のないσ(^^)のことですから、実験していないわけはありません・・・・(^^;

一応、「電池駆動のポータブルCDプレーヤー」⇒「icon」⇒「乙」の構成で、「icon」に、付属のACアダプタで給電した場合と、この第2世代出川式電源から給電した場合の聞き比べはやったんです・・・・

で、凄いわけですよ!こいつが・・・・

情報量が増えた感じで、空間の雰囲気も良くなった気がしますし、低音の力感が高まり、滑らかで濃い音になったように感じました・・・・(^^;

・・・って、話しがちょっと違う方に・・・しかも制限オーバー(^^;

と言うことで、出川さんがいらっしゃる!&出川式電源の効果が、しっかりしたシステムで聞ける!

ってんですから!・・・これは行くしかないでしょう!!

ふぅ・・・やっと繋がった・・・(^^;

と言うことで、本日はここまで・・・・(^^;

続きは、明日・・・・乞うご期待!・・・ほんまか?(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【263】090328 出水電器試聴会(第2世代出川式電源効果体験) 

昨日は、またまた、本来の試聴会に至らず・・・・・(^^;

ヒジヤンと分かれて、大急ぎで電車に乗るも・・・・接続がうまく行かず、イベント開始時刻には、間に合いそうもない・・・・

30分くらい遅れる旨を電話で連絡し、蒲田についたが、林先生にお昼をご馳走になったし、その分リッチにタクで・・・・・

結果、15分程遅れて到着・・・・おっ何人か知っているお顔が・・・・

イベントは、スタート直後だったかな?・・・・覚えてない(^^;

【今日の主役たち】
263-01今日の主役たち.jpg

で、出川式の出川さんらしき方が、今日の機器構成を説明・・・・

あれ?説明したのは島元社長だったかな?・・・・ガハハいい加減(^^;

まあいいや、アンプはお馴染みの「ALLION」・・・んー?

シルバーの方は、確かT-125svだったかな?

200V仕様で、この試聴室自慢の電源工事とアースによるバックアップを受けて・・・・きっと相当元気に鳴るはず!

スピーカーは、ウェストレイク・・・・機種名失念(^^;・・ヲィヲィ!
[H21.04.15追記]
たくみ@深川さんからの情報・・・ウェストレイクはBBSM-10だったかと・・


【今日の機器構成】
263-02機器構成.jpg

で、今日の主役は、ラックの下にあるマランツのSACDプレーヤー・・・

確認しませんでしたが、恐らくSA8001かと・・・・(^^;

画像上段が第2世代の出川式電源に交換済みの機体で、下段が手を加えていないノーマルの機体です。

上段の機種の変更箇所は、この機種が、アナログ部用電源、デジタル部用電源、サーボ用電源と分かれているため、この3つをそれぞれ、第2世代の出川式電源に変更してあるそうです。

この機種の定価が9万円ほどで、今回の3箇所の変更で9万くらいかかると仰っていたかな?・・・・機種にあわせて相談に乗ってくださるそうです(^^;

でもって、出川式電源の有無による試聴実施・・・・

うーん!とっても滑らかになった!

ホールトーンのような空間情報が良く聞き取れるようになった気がする!

音のバランスがドッシリしたような感じ!

・・・っとまあ、こんな印象を持ちました!

で、出川さんの出川式についての説明が・・・・

通常は、平滑(電解)コンに、チャージを開始した時、10msくらい、欠落しているんだと!

で、この欠落を、コンデンサーの追加と、チャージするタイミングをずらすことで、補うのが出川式の特徴だと・・・・

そして、追加する電解コンデンサーは、元のコンデンサーの容量と同じ容量では、元のコンデンサーを充電することはできるけど、同時に必要とされる負荷による部分を補充することができないため・・・・・

元のコンデンサー容量の1.8倍から2.5倍程度が必要だ!!と・・・

それにC.P.Mモジュールは、電源回路のL(コイル)成分で発生する逆起電力を、プラス側に回生させるための回路である!!

・・・・と、まあ、何となく分かったような感じのするお話に納得したわけであります・・・・!(^^;

っと!、ファイルウェブのオフ会でお会いしたことのある方々の軍団が、突如到着!・・・・(きみぞうさん、たくみ@深川さん、nissyさん・・・もうお一人?)

・・・で、途中乱入の方もあったので、も一度出川式の有り無しを・・・

と言うことで、上段のフル改造機とノーマル機の比較試聴・・・・

この時・・・JAZZの曲で・・・・

空気感が広々とする・・・
低音がしっかりと出るようになった気が・・・・
ベースの音階が分かりやすくなった気がする・・・・
ドラムのアタック音がしっかりした気がする・・・・
中高音が非常にクリアになった気がする・・・・

男性ボーカルで・・・・

出川式の場合・・・非常に張りがあり、とても滑らかで、五月蝿くない

ノーマルの場合・・・五月蝿くなった印象・・・
ホーンセクションが寄せ集めに聴こえるようになった・・・
ボーカルが、イガイガ、ザラザラした感じに・・・

ここで、島元社長がすかさず一言・・・・

寺島さんさんなら、きっと無しの方が良いというのでは?・・ハハハ!

って!(^^;

この後、更にジェニファーウォーンズのハンター10曲目でもう一度・・

やっぱり!
出川式のほうが、滑らかになった気がする・・・
高音の抜けも良くなった気がする・・・
低音のアタック音がはっきりし、早くなったような印象と、締まった感じに・・・・

更に、持参CDを聞いた印象では・・・

エコー音が豊かになった・・・
女性ボーカルの艶が増した感じがし、抑揚がはっきりしたので溜めの部分が分かり易くなった気がする・・・・

っとまあ、大体同じような傾向の印象が感じられた・・・

と言うことで、試聴会はここでお終いとなり、希望者はこの後、近くの釜飯やさん・・・・これがとっても美味かった!!・・・で、懇親会となったわけです・・・・\(^^)/

いやはや、PWCの知り合いがどっと集まり、さながら出水電器&PWC合同オフの2次会といった様相・・・・いやはや、めっちゃ楽しかった!

色んな情報交換・・・当日遅れて合流組みの行ったPCオーディオの話や、出川さんご自身から、色んなノウハウをお聞きしたり・・・・

内容も、とっても充実したオフ会でした・・・・!!(^^;

出川さん、出水電器の島元社長、参加された出水電器ファンのみなさん、PWCの皆さん、とっても楽しい時間を本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、機会がありましたら、楽しみましょう!!


デハ(^^)/

【264】090404 ヒジヤン邸へ物差し君(おお今回は) 

えっと、今日は元々、ヒジヤンから、この後、夕方からのライブにお誘いを受けてのお出かけだったんですが・・・・

この翌日の予定にも活用しようと、ヒジヤン邸の定点観測?も予定に追加されました(^^;

と言うことで、今日は、そのお話しです・・・・

で、前回は・・・

【249】090321 ひでさん迎撃オフ@ヒジヤンち(実は森林浴測定)

えっ?

まだ2週間しか経ってない・・・・まっいいか(^^;

この間のσ(^^)の知る範囲での調整は・・・・

【リスニングポイント後ろのチューニング】
264-01リスニングポイント後ろのチューニング.jpg

前回の森林浴チューニングの結果、導入されたのが、画像の梯子のような竹の細工とその両サイドに立てかけられた竹を3本束ねたもの・・・・

それから・・・・

【フロント周りのチューニング】
264-02フロント周りのチューニング.jpg

何が変わったか分かりますか?・・・・まるで間違い探し(^^;

プリとCDプレーヤーの後ろの壁に、15センチ角くらいの格子状の木枠と何か円柱のような木の細工が張り付いていますが・・・・

以前は、この格子状の木枠が1つと、その上に円柱の細工が1つ貼り付けてあったんですが、今回は、格子状の木枠が、上下2つに増え、その木枠の前面に、円柱の細工が貼り付けてあります・・・・

そうそう!

画像で見ても、全く分かりませんが、もう1つ大きなチューニングが!

そうです!ウーファーの取り付けネジの増し締めです。

先日、σ(^^)のトルクドライバーを渡したのですが、調整の結果、このドライバーで設定可能な最大トルクより、大きな力で締めた方が、好みの音が出るとのことで、他の方からもっと大きなトルクに対応したトルクドライバーを借りられたので、最終は、70cN・mにしたとのことでした・・・・

それから、アンプ類のヒューズを交換したとのこと・・・・

・・・と言うチューニング変更の上で聞かせて頂きました・・・

試聴はいつものカリ・ブレムネスのスタジオ録音ものとライブもの・・・・

・・・ボーカルの高さが、ほぼスコーカーの位置まで下がった・・・

普通に聞き慣れた位置になりました・・・・個性が薄れた?ハハハ(^^;

それから、中央付近・・・ボーカルが立つ辺りのエネルギッシュさが、グッと上がりました・・・・何か、ボーカルの頭の辺りに・・・・

なんか表現がうまく出来ませんが、ボーカルの頭の辺りに、エネルギーのかたまり?みたいのが感じられるというか、そこから声が出てきているぞって言う感じがします・・・・

冷静に聞くと、ちょっとこのセンター付近の印象はわざとらしいくらいの印象も受けますね・・・・でも嫌いじゃないです(^^;

それから、広がり感は、あまり以前と違う印象は受けませんでした・・・

それと、低音は前回より、随分締まった感じになりましたが、量感は減っていない・・・むしろ少し豊になった位かと感じるくらいです。

ただ、少し以前と違うかな?と感じたのは、リスポジの左右1.5m位のところから少し後ろの床辺りに、もう少しモワッと感じる低音感というか包まれる感じのようなものがあったのが、随分スッキリした感じ・・・・

まあ、こんな雰囲気ってところでしょうか・・・

ボーカルを下げたのは、フロントの壁の木の細工の変更で、フロントの音のイメージがはっきりしたのは、リスポジ後ろの竹のお陰だそうです・・・

それにしても、相変わらずの調整テクニックに驚くばかりです・・・(^^;

さて、今回のもう一つの目的は・・・・

【測定風景】
264-03測定風景.jpg

そうです、なんちゃって計測です・・・・(^^;

何で、なんちゃってなのかと言うと、その後の情報で、σ(^^)のMySpeakerでの測定結果は、PAA3での測定とは少し違う結果になると言うことと、PAA3の測定結果の方が、信頼できる専門の所が測ったデータに近かったとのことで、σ(^^)の測定はあまり信頼できないんじゃないかとの指摘があったためです。

とは言え、MySpeakerとECM8000の校正データでの計測をされている方は多いと思いますので、σ(^^)的には、今後も使っていくつもりです(^^;

ということで、ご覧になる皆さんの方でお好きに解釈してくださいね(^^;

ありゃ?・・・制限オーバーしちゃった・・・・

じゃあ、一部データーだけでも・・・・

残念ながら、前回(2週間前)は、インパルスでの室内残響時間のデータしか保存していなかったので、今回、このデータのみ比較表示してみました。

【インパルスによる室内残響時間の比較】
264-04ヒジヤンち(重ねグラフ-室内残響3末-黒・今日-赤).jpg

黒が前回(2週間前)の竹実験の際、竹をどけ、ノーマル状態で測定した結果、赤が今回の測定結果・・・

フロントの壁とリアの竹少しのみの対策で、前回の竹林並みに中音域の残響が伸びている・・・・データ上でもチューニングの成果がでている!!
すごいですねぇ~!

次は、何が違うのか良く分かりませんが・・・・

【インパルスによるエネルギー時間応答】
264-05ヒジヤンち(インパルス:エネルギー時間応答).jpg

次に、なんちゃって測定ゆえの比較・・・・

【インパルスによるF特とピンクノイズによるF特】
264-06ヒジヤンち(重ねグラフ-ピンクノイズ赤とインパルス黒).jpg

同じF特のデータですが、測定音源は、赤がピンクノイズ、黒はインパルスとなります・・・・
何故かちゃいますね(^^;

続いて、こちらも良く分かりませんが・・・

【サインスイープによる高周波歪み】
264-07ヒジヤンち(サインスイープ:高周波歪み).jpg

も一つオマケに・・・・

【インパルスによる累積スペクトラム】 ( レンジ:-60,シフト:Norm,FFT:1024)
264-08ヒジヤンち(累積スペクトラム).jpg
わけあってスケール変更して追加(下 レンジ:-40,シフト:-10,FFT:16384)
264-08-2ヒジヤンち(累積スペクトラム).jpg

やっぱり何が分かるのかが、良く分かりませんね(^^;

最後に、これまたよく分からない・・・・

【1/6octサインによる位相+高周波歪み】 
264-09ヒジヤンち(1-6octサインによる_位相+高周波歪み).jpg

と言うことで、わけも分からずアップしましたが・・・・

まあ、周波数ごとの室内残響時間が、意外にも、ヒジヤンのチューニングによる差異を示したのに気をよくして・・・・

ひょっとしたら、今後の測定で、何か他にも変化が分かるかもしれない・・・・って程度の期待の元に、一応載せさせていただきました・・・・ひょっとしたら、何てことするんじゃ!って叱られて、直ぐ消えるかも?(^^;

今後何か、もっと聴感の変化を裏付けるデータが得られると面白いんでしょうけどね・・・(^^;

と言うことで、今日はここまで・・・・

明日は、冒頭にチラッと出てきたライブのお話し・・・・のつもり(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【265】090404 山岡未樹「サンセットライブ@虎丸座」 

さて、ヒジヤン邸にて定点観測ということで、チューニングによる変化を確認し、PCによる測定も済ませ・・・・

目的地へ移動しました・・・・江ノ電で!\(^^)/

いや~何かo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいますね!

江ノ島ですよ~・・・・サーファー、夏、水着のおねいちゃん!サザン!

もうこれだけで興奮物です・・・!!

で、やって来たのはこちら・・・・⇒「虎丸座」

もう、モロに江ノ島を眺めるところにあるわけですよ!

ほら!住所のビル名なんか・・・「江の島ビュータワー7F」モロでしょ!

と言うことで、意気揚々とおやじ2人でやってきたわけですが・・・・

【早くつき過ぎた(^^;】
265-01早くつき過ぎた.jpg

でもね!

σ(^^)はもう、既に大喜び\(^^)/・・・・右端のテーブルを見て!

とっても美味しい料理(ビュッフェスタイルの軽食)がついて、前売りたったの3000円!!

こんなかぶりつきの席に陣取って、まだ明るいというのに、早速ビールを!

あっ、ドリンクは別料金ね!

ビール500円、ソフトドリンク300円だったと思う・・・(^^;

おっとっと!・・・・何しにきたのか?・・・(^^;

そうです!・・・今日、ここに来たのは・・・・

山岡未樹(Vo)JAZZトリオ「サンセットライブ@虎丸座」このためです!

サンセットライブ・・・・残念ながら今日はちょっと雨模様・・・

ステージから90度向きを変えると・・・・

【モロ!江ノ島が眺められる!!】
265-02憧れの江ノ島が!.jpg

天気がよければ、まんま「サンセットライブ」なわけですわ!!

と言うことで、既にご機嫌で、ライブのスタートを待って・・・って、美味しい料理をほうばって、ビール飲んで、オーディオ話してたら・・・(^^;

待つ間も無く、演奏が始まりました・・・・

【トリオでの演奏スタート】
265-03トリオでの演奏スタート.jpg

ピアノの小林裕さんのMCでスタート・・・4月の曲ということで・・・

アイル・リメンバー・エイプリル・・・・軽快なピアノトリオの演奏

続いては、同じく4月にちなんで、エイプリル・イン・パリ・・・・

実は、σ(^^)この時点でもうご機嫌!!

と言うのは、ドラムの二本柳 守さん・・・

この人の風貌と演奏に参っちゃったんです!・・・髭面なんだけど悪ガキと言うかやんちゃ坊主の面影タップリのちょい悪おやじ!!・・・根は優しくてはにかみ屋・・・って、σ(^^)の勝手な妄想なんだけど・・・(^^;

で、時々その悪ガキはにかみ笑顔の目が鋭くなって、ご機嫌なリズムを刻んでくれるわけですわ!

それと、レギュラーメンバーではないそうですが、渋かったのがベースの香川裕史さん・・・・いっぱい楽しませて頂きました・・・・

って、おいおい!・・・最初の2曲でなんちゅう状態?

いやいや、皆さんお待たせしました!!

【主役登場】
265-04主役登場.jpg

2007年度日本ジャズボーカル賞を受賞した 山岡未樹さんです!

メンバー紹介があって・・・・

ピアノの小林裕さんは、ニックネームとか無かったような・・・
ドラムは、マモチャン?ことシルベスタ・クマローン(クマゴロー?)
ベースは・・・聞き取れなかった(タカモクさん?)・・・

さて、1曲めは・・・サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー

しっとりした曲ではじまりました・・・

続いて、スティービーワンダーのレイトリー、コールポーターのそー・イン・ラブ・・・
それから、ジャス・トイ・ンタイムと・・・・

しっとりから、朗々とまで・・・・

ミキさんの歌は・・・日本のジャズボーカルって感じかな?・・・・

ってどんな感じや!(^^;・・・・

スタンダード・ナンバーを妖艶ささえ感じる深い声で、ストレートに歌われます。
無理やり、強引に決め付けると綾戸智絵さんがバラードを朗々と歌われるときの雰囲気みたい・・・・・・ちがうか!(^^;

で、一旦、第1部は終了し、インターバルには、未樹さんが客席に出てきて、各テーブルでご挨拶・・・・

その後、第2部へと・・・

【第2部】
265-05第2部.jpg

最初はミシェル・ルグランのユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングだったかな?
その後、サウンド・オブ・サイレンス・・・・マイ・フェバリット・シング・・・ティ・フォー・トゥー・・・・キリング・ミー・ソフトリー・・・・

そして、映画バクダッドカフェからコーリング・ユー・・・

でもって!!!最後は、σ(^^)の大のお気に入り「スペイン」・・・・

【アンコールはしっとりと】
265-06アンコールはしっとりと.jpg

鳴り止まない拍手に、アンコールは、オーバー・ザ・レインボウ・・・

・・っと、あっという間に2部も終わり、とってもご機嫌に!!

この間、ヒジヤンが測定していたPAA3の値は110デシベル以上・・・

何とも、σ(^^)には、久しぶりの生ドラムの鋭いアタック音、心地よいシンバルに超・ご機嫌の連続で、この音圧でも、やはりパルス性の音には、耳も全く鳴ることなく・・・・ただただ、楽しい時間を過ごさせて頂きました!!

いやはや、これだけ間近で、ジックリ・・・特に生ドラムの音を感じつつ・・・・3時間ほど楽しみまくり、とっても美味しい軽食もタップリ食べて・・・・ビールも結構飲んだかな?

我々専用の特別ライブをしていただいているような・・・もっと一杯の人でもおかしくない・・・というか、この環境を見逃すのは余りにもったいない・・・・っていうのが、正直な感想です!

「虎丸座」さんでは、他のアーティストもちょくちょくライブされているので、是非とも行って見られてはどうですか?

そうそう、3ヶ月に1回位は、未樹さんも出演されるとか・・・

次は、7月18日?・・・・皆さんも是非!!

あと、都内の方なら、6月15日(月)にスィートベイジルでバースデーライブがあるそうです・・・・未樹さんのサイトは⇒こちら

ってことで、楽しい夜のお話しはここまで・・・

明日は・・・・地下シェルターのお話し?

飲み会連荘なんで、どうなるかは・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【266】090405 lin lin邸訪問(1)(憧れの地下シェルター?) 

某A&V専門誌で、昨年秋から3号連続&A&V評論家の潮さんの訪問記事と、大々的に紹介されていた「AV龍宮城」⇒ご本人の希望では「地下シェルター」に伺ってきました・・・・

そもそも・・・・おいおい!またはじめるのか?

へへへ・・・ウィス!

もう既に10年以上前でしょうか・・・・何度もお話ししていますが、就職を期に離れていたオーディオ・・・・

転勤で川崎から滋賀の実家に戻り、大阪勤務になったものの、深夜早朝の通勤に耐え切れず、大阪に出たのを期に、29インチテレビをメインにA&V環境として再スタート・・・・

丁度、ヤマハが安価な5.1チャンネルのサラウンドシステムを出し始めたばかりの頃で、これに一気に乗っちゃった(^^;

ところが、元々、やりかけたら一気!の性格ゆえ、スピーカーの入替、AVアンプの入替と矢継ぎ早にグレードアップ・・・・

当然モニターも・・・SONY 36インチハイビジョンFDトリニトロン WEGA KV-36DZ900に・・・・今思うと、コイツは重かった!100kg位あったはず(^^;

で、狭いマンションのリビングながら、どうしてもやりたくなってしまったスクリーン投射!

で、結局、当時、3管に憬れつつも、手が届くはずも無く、目一杯踏ん張って手に入れたのがソニーの液晶プロジェクターVW-10HT・・・・今も大阪のマンションの天井にはぶら下がってます(^^;

さあ、やっと話しが戻ってきました・・・・

この頃、ネットでホームシアターの情報を漁っていて、ちょくちょく覗きに行っていたのが、今回お伺いしたlin linさんのホームページだったんです!

そうそう、lin linさんも仰ってましたが、この頃の情報の根っ子は、意外にも、パイオニアがやっていた掲示板だったんです!

結構面白かったですね!・・・開発者が出てきて、ユーザーの生の要望に答えていたりして・・・・

この頃、完全にホームシアターに没頭していて、結局、お金が続かなくて、ソフトを買う分を、丁度スタートしたツタヤのレンタル・・・当時はまだDVDなんて少なくて・・・・でも、週3本くらいのペースで映画見てましたね(^^;

で、その頃は、相当先進的な方が、専用ルームを構えて、ホームシアターをやっておられ、その内のほんの少しの方が、ホームページを構えて、情報発信をされていました。

でもって、lin linさんは、そんな先進的な方々の中でも、目立っていらっしゃったと思います・・・・(^^;

で、話しはちょっと飛びまして、σ(^^)の方としましては、単身赴任で川崎に来てから、ピュアオーディオの方々と一杯遊んでいただくようになったわけですが・・・・

意外や意外、SUSANOの導入~逆ホーン5.1チャンネルサラウンド、UX-1Pi導入と・・・・

実は、意外にちゃんとシアター道を進んでいたりするわけなんです・・・・

と、そんな折、PWCに突如として現れたlin linさん・・・・!!

おっ?・・・某誌で新生地下シアターの連載があったばかりのlin linさん?

と、コメントを入れてみると・・・やっぱりご本人!

怪しいアクセも興味あるよ!と楽しみなコメントまで頂いた\(^^)/

これは、早々にお伺いしたいな~!・・・

だって、随分前から憬れていた専用シアタールームが新築でパワーアップしている・・・・しかも、雑誌で紹介されてて、内容を見ると、いてもたってもいられない・・・・

でも、丁度そのころ、Ge3な夕べに「乙+icon」システムを参加させるために色々工作してたもんで・・・・

ちょっと、アクションを起こさず、時間をおいていたら・・・・

うごいちょりました!あん人が・・・そう!ヒジヤンです!・・なんでや?

lin linさんからいつでも訪問OKのコメントもらったんだけど・・・・

テツ!今度の日曜日行けるか?と・・・・(^^;

シアター中心なんで、ヒジヤンを誘うのを躊躇してたら・・・・向こうから話しが来ちゃうとは?・・・・(^^;

どうやら、ちょうど、話題になっていたソースに入っている残響音と反射によるルームチューニングの件で、lin linさんから、吸音中心の部屋の音を聞いて見ないか?・・・・ってことで、話しが進み、今回の訪問となったわけです(^^;

・・・最近前振りが無意味に長過ぎとの指摘がありますが・・・初めて拙ブログに来る人にも少しは経緯を知って欲しい・・・・それと、σ(^^)がこの感想文の続きを書く気持ちを盛り上げるのに、こんな準備運動が要る訳ですよ・・・・そこんとこ、ちーと分かってやってくださいな(^^;

さて、前日、ヒジヤン邸の定点観測でPC測定したこともあり、ヒジヤンからlin linさんとこでも測らしてもらおうよ!って話になり・・・・

怪しいアクセに興味あるよとの発言に答えるアイテムと合わせて・・・・

前日の山岡未樹さんの「虎丸座」ライブの余韻も冷めやらぬまま・・・・

いつものディパックにアイテムを詰めて、いざ出発!!

おいおい!・・・・結局このパターンかい!・・・・制限オーバー(^^;

ダハハハ!!・・・・と言うことで今日はここでおしまい(^^;

いよいよ明日こそは、lin lin邸へ・・・・

ほんまに書くんか?・・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【267】090405 lin lin邸訪問(2)(ついに地下シェルター突入) 

ちょっと、本題から外れて・・・・
【Big NEWS】★山岡未樹さんのスイートベイジルでのバースデイライブが録音できるけど、希望する人いる?・・・・って話をPWCでしてるんですが、興味のある方は・・・希望調査継続中ですのでよろしくです!!

 ⇒ PWCで案内を入れた日記


さて、それでは本題・・・・

当日、ヒジヤンと合流駅で待ち合わせて(・・・○△□■◇◎◆・・・ゼンブカクトオコラレル・・・)

lin lin邸の最寄り駅で、lin linさんとお会いして、車でお宅へ・・・

途中は、お部屋の話で盛り上がり・・・・専用のシアタールームを作ってから、訪問を受けたのが600人だか800人だか・・・・もう既に普通のお話を通り越しています(^^;

10分ほど・・・だったかな?でお宅に到着・・・・

まだ見るからにピッカピッカの新築のお宅を眺めるや否や、先ず、紹介されたのが・・・・電柱からブットイケーブルが・・・・でっかいボックス・・・

記事では、100スケって書いてある・・・・(^^;

そうそう、lin lin邸がドンだけ凄いか?ってのは、HiVi誌の2008’10月号~12月号に・・・更に、2009’1月号では、評論家の潮晴男さんのクリーニング大作戦にも登場・・・・

って、よく見ると・・・SPが違うぞ!

っと、今月(5月)号の3管プロジェクターでBDを見る記事で、lin linさんが読者代表で登場しているではありませんか・・・・

しかも、最新の機器の画像と説明もチラッと・・・・(^^;

どうやら、調整と測定を繰り返し、着実に進化をさせておられる様子です・・・・(^^;

およ?・・・潮さんの再訪問を匂わせるコメントも・・・どうなるの?(^^;

って、わけで、敢えてσ(^^)なんぞが訪問の感想文を書いてもって雰囲気なんですが・・・・

でも、最後に絶対雑誌の記事には出てこない1発があるんで・・・・まあ、何話になるかは分かりませんが、σ(^^)の感想文は、その最後の1発のための長~い前振りと言うことで・・・・・(^^;

さて、新築の木の香りが漂うお宅に入り、早速直面したのは・・・明るく暖かな雰囲気のリビング・・・・・

じゃなくて・・・・振り返ると、これも木の肌合いが優しいドアが・・・・

ところが、これが!・・・・ドラえもんのどこでもドアならぬ地下シェルターへの入り口・・・・

・・・で、入り口の写真を忘れたので・・・・

【シェルターから入り口を望む】
267-01地下から見上げるどこでもドア.jpg 


地下に降りたところから振り返ると・・・・どこでもドアの裏側です!(^^;

室内高が2.5mとのことなので、1階の床までは3mほどあるってことか・・・・!

で、どこでもドアの反対・・・階段を下りた正面には・・・・

【機材搬入用のエレベーター】
267-02機材搬入エレベーター.jpg

なんと!機材搬入用のエレベーターだって!!

で、地階の床まで降りて、左を見ると・・・・

【シアタールーム前室は・・・】
267-03シアタールーム前室は?.jpg

何と!秘密の・・・もう秘密じゃないか・・・リスニングルーム前室の、ソフト、機材置き場・・・・

しかも、先程、HiViの記事でSPが変わったとの話をしましたが・・・・このリスニングルーム前室の一番手前には・・・・

【これが放置か!?】
267-04これが放置?.jpg

何と、つい最近まで使っていたB&Wの巨体が2台・・・・だけじゃない!

で、リスニングルームのドアの巨大なロックを外し、中に入ると・・・・

【防音ドアの縁にも吸音構造】
267-05リスニングルームのドアを開けると.jpg

防音ドアの枠側を見ると・・・・穴がいっぱい開けている・・・室内側の音をこの吸音穴から吸音するらしい・・・・凄い(^^;

で、この巨大なリスニングルームに入って直ぐに振り返ると・・・・何と!

【分厚い防音ドアと厚みとリアSP】
267-06分厚い防音ドアとリアSP.jpg

防音ドアの厚みだけでも半端じゃない・・・・って言うより、これより防音効果が高いドアは無いとか・・・・しかも、その防音ドアの向こうに見える白い壁の厚みは?・・・・

しかも、この防音ドアの下部に見えるステンレスのステップ・・・・ここで、外側の躯体とリスニングルームの躯体は、分かれているのだとか・・・・

モロ、ルームインルームですわ・・・・(^^;

・・・っと、まだ、肝心な部屋の中を紹介する前に、制限オーバー・・・

と言うことで、今日はここでお終い・・・・(^^;

それにしても、既に、ちと常識レベルを外れてるような気が・・・・

まあ、仕方が無いですね・・・・と言うことで、続きは明日・・・(^^;

でも、今日はまたお出かけ&懇親会・・・・書けるか?(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【268】090405 lin lin邸訪問(3)(地下シェルターでの衝撃) 

さて、得意の行数自主規制で、お部屋の印象紹介の途中で中断して、大変申し訳ありません(^^;

さあ!

皆さんお待ちかねのlin linシアターのお顔です・・・・
 ・・ご本人には昨日こっそり?登場いただいてますが・・・(^^

【送出し系とリアSPとプロジェクター】
268-01送出し系とリアSP、PRJ.jpg

じゃ~ん!これがフロントです(^^;・・・・って言ってもおかしくないと思うのは、σ(^^;だけでしょうか?

でもって、ぐるっと振り返ると・・・・

【ド~ン!これがフロントだ~!】
268-02フロントに聳えるエベレスト.jpg

何と!

フロントにはドド~ンと、エベレストが聳え立つ!!

しかも、このお部屋、HiViの記事をご覧になった方はご存知でしょうが、階上の家族への迷惑を避けるため、マンションのピアノ室程度のD65という遮音特性を目安に、結果的に、125HzでD78をクリアするという超度級の防音シアター・・・

しかも、ルームインルームの内側の仕上げは、画像の壁面が藍色のシックな色調となっていますが、ガラスクロスで仕上げてあり、その中は、高密度グラスウール・・・・

つまり、基本はかなりデッドなお部屋ということです・・・・

反射壁は後からでも追加できるが、特に低音の吸音は、先にやらないと、後からは大変とのご経験から、今回・・・・

今回?・・・そう、専用シアタールームの構築は、今回が初めてではなく、3回目?だとか・・・・(^^;

そんな経緯もあって、今回は、まず吸音方向のお部屋とされたそうで・・・

結局、防音と吸音をしっかりされた結果、室内スペースは、縦4.4m×高さ2.5m×奥行7mとのことで、元の容積からは面積で3割近く、容積では4割ほど小さくなっているとのこと・・・・

ん~!家族への配慮も含めて部屋を作る・・・・

気が遠くなるようなお話ですが、長年この趣味を通して培ってこられたご経験と、ノウハウと、何より奥様の理解の賜物ってことでしょうね・・・(^^;

さて、地下シェルターに突入して感じたことは・・・・

先ず、吸音の凄さ!

室内に入っての会話は、いわゆる響きをほとんど感じない、独特の雰囲気で・・・・
吸音の度合いがかなり高いことに驚きました・・・・

何と言うか、少し大きめの声で会話しないと、と無意識に意識する感じなんです・・・・

これは、何とも独特な雰囲気で、非常に吸われるという印象が強く、響きの無い感じに慣れるまでは、すこし違和感のある空間にいる気がしました・・・・f(^^

で、最初にかけていただいたのは・・・・「零戦」

なんなんだ!

しょっぱな、虫の鳴き声と広大な空間の情報に包まれ、エンジン音が少し遠くで聞こえる・・・・

それが・・・エンジン音が高まり・・・

右の方に移動していって・・・急激にエンジン音が大きくなり・・・・

いよいよ離陸へと・・・・次第に右から中央へ・・・・

そして、左へ・・・・左の上空に・・・・あがった~!!

同時に、部屋の空間情報が強大な感じになって・・・・

虫の音が、2チャンネルの録音というのは信じられない位に・・・・

まるで、サラウンドマルチのように地下シェルター中にもわっと言う感じに前方に飛行機が・・・・虫の音が360度のパノラマのように・・・・

っと!・・・・零戦が左上空からゆっくり旋回・・・・

おおーっと!・・・・またこちらに向かって飛んでくる・・・・

・・・次第に左上空から中央付近に・・・低空飛行・・・・

正面低空飛行・・・・目の前を通過して・・・・右へ・・・・

右上空に上昇していく・・・・右上空の方へ・・・・

おおー!!・・・・やっぱり旋回していく・・・・

すんげー!

天井や壁の障害関係無しに、片方から、反対方向へ・・・天井より高い位置で旋回・・・・

上下の高さがどうして出るんだ?・・・・なんで、SPの外側まで音が飛行機が飛んでいくんだ?・・・・

・・・っと、制限を越えてしまいました・・・残念!

と言うことで、今日はここまで・・・・続きは明日?(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【269】090405 lin lin邸訪問(4)(映像系と音を楽しむ) 

少々アップが遅れました・・・すみませんm(_ _)m

さて、地下シェルターに突入し、幾多の訪問を受けられたlin linさんのお宅で、意表をつくような、何か面白いことを見つけ出せるか・・・・なんて思いもありましたが・・・・

【フロントの送出し機器】
269-01フロントンの送出し機器.jpg 

しょっぱなから、迎撃されてしまいしまた・・・・しかも零戦に(^^;

と言うことで、続いて、今度は、お馴染みの藤田恵美さんのカモミールクラシックから、2曲目を・・・・

まずは、2チャンネルで・・・・

ボーカルが、非常に自然な感じで中心に定位しています(^^;

それでは、と言うことで、今度はマルチを聞いて見ると・・・

なんていう楽器なんでしょうか・・・金属スティックが一杯ぶら下がっているやつで、シャララ~ンって鳴るヤツなんですが・・・・

やはり、聞いているところが違うのか、意識している比率が違うのか、σ(^^)(前から聞こえる)とヒジヤン(後ろから聞こえる)とでは印象が異なりました・・・・

面白い結果ですね(^^;

さて、続いて聞かせていただいたのは、お馴染みのイーグルス、ヘルフリーゼズオーバー(DVD)・・・・

やはり、こちらもいつもと少し違った雰囲気で、いつもより若干すっきりした印象で、タイトでメリハリがあるような気がしました・・・・

マルチの時は、吸音主体の部屋で、余計な響がない方がσ(^^)好みなのかもしれません・・・・音量の割りに、意外に煩く感じませんでした(^^;

お陰で、余り圧迫感も無く、いつも出現する耳の鳴りもおきませんでした。

この時の音圧は、ヒジヤンの測定によると、111dB程度・・・・

で、lin linさん曰く、プリアンプのインジケーター読みで0dBが上限とのこと・・・・

なぜなら、それ以上の音量にすると、スクリーンが揺れて、映像が滲んでしまうのだそうです・・・・

さて、続いても映像付き・・・・村治佳織のCONTRASTES・・・・

で、2chとマルチを聞きましたが、そんなことより、何と初々しい・・・

お次は・・・・アース・ウィンド・アンド・ファイアー・・・・

えっらい迫力・・・・右耳はオーバーフロー・・・蝉鳴いてます(^^;

120dB位だそうな・・・・ははは(^^;

それじゃあってんで、耳のクールダウン・・・・

シャルロットチャーチのDVD・・・・20歳くらいの時の?

やっぱかわわいっすね(^^;・・・・ドルビーデジタル?・・・・

情報量が少し少ないかな?・・・大人の女性になって声が随分低くなった?

もちろん、女性としては、こっちの方が魅力的なんですが、σ(^^)には、天使の歌声と言われていた16歳くらいの頃が良かったかな?

続いては、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス・・・・・・

まあ、目一杯位相を弄った作品だそうで・・・・めっちゃ気持ち悪い(^^;

何か、お尻がこそばゆい・・・・変な感じでゾワッときそうな・・・・

あっちゃこっちゃから聞こえるんだけど・・・微妙に変な印象(^^;

さてと、いよいよ・・・・

そろそろ耳のマッサージとばかりに・・・・ダイハード4.0冒頭の銃撃戦

おおー!・・・・こうでなくっちゃ!

でも、意外に、耳が嫌がらない・・・・弾道があからさまに見えるよう!

空気の揺れが凄い!!・・・・測定結果では、123dB・・・ハハハ!

lin linさん曰く・・・・

映画の製作意図を分かろうとするには、部屋の残響はない方が良いと!

でも、音楽の場合は、心地よくするためには、響をつける・・・・

・・っと、ここで、昼食にしようと・・・・

何と!・・・・奥様がそばを打って下さったと・・・・凄い!

で、リビングには・・・・

【リビングシアターだあ!】
269-02リビングシアター.jpg

うーっ・・・・リビングシステムでこの陣容・・・・

サブシステムにカサブランカだって!・・・ソナスだー!(^^;

ほわっと柔らか系の音かと思ったら、意外やカチッとしっかり系の音に驚いたりして・・・・(^^;

で、奥様お手製のお蕎麦を頂きながら、ご夫婦の仲のよさまでも・・・・

ご馳走様でした・・・・とっても美味しかったです!(^^;

・・・っと、ここで今日の制限に・・・と言うことで、今日はここまで・・・

明日は・・・・この続き・・・・?(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【270】090405 lin lin邸訪問(5)(音を楽しむ~?) 

さて、昨日は、映像系を楽しませていただいたお話しをしましたが・・・

全く、映像についてのコメントが無くって・・・・スミマセンm(_ _)m

と言うか、全然違和感がない・・・・この部屋、この音ならこの位のサイズ、この画質で見られれば何も言う事がない・・・・

って、150インチですからね!凄いです!

このサイズの映像が、この素晴らしい音質に全く負けることなく、ここまで素晴らしく緻密に表現されるわけですから・・・・

【これがリアビューだ!】スクリーンの写真を撮り忘れたので(^^;
270-01リアビュー.jpg

そうそう、lin linさんちってサウンドスクリーンだったんです!
サウンドスクリーン初体験!!・・・高域減衰ってあんまり気にならない!
どうも、このスクリーンのお陰らしい(^^;・・・カッコいい!!憬れる!

話し戻って映像の話し・・・σ(^^)の場合、普通のハイビジョン放送レベルの解像度を伴っていれば、画角はそこそこ欲しいという思いはありますが、画質については、そんなにこだわりがないんです・・・・

このお話しの最初にお話した通り、大阪の自宅に、ソニーのWEGAを入れたのが8年くらい前で、確かBSデジタルの本放送直前の試験放送あたりから見始めたと思うんですが・・・・違うかな?

その後、4:3の100インチスクリーンと1080i対応のソニーの液晶プロジェクター(今もぶら下がっている)を入れ、いつのまにやら52インチの液晶TV(フルHD)に・・・・単身赴任後は40インチの液晶TV(フルHD)にと・・・・

モニター側の対応とは違い、ソース機器側は、SDとHDの映像が混在する期間が割と長かったというのもあるのでしょうか?・・・・
SDの映像(DVD)は、2004年あたりからアップコンバートして見ていましたので、最後までSDの映像を見ていたのは、地デジのロケものと言うことになるでしょうかね?・・・・ あっ、ロケものはまだSDですね(^^;

こんな変遷ゆえか、映像の有無は影響が大きいですが、地デジ並の映像があれば、そんなに不満を感じることはないように思います。(^^;

なんて、冷静な振りで話を引っ張って来ましたが・・・・

実は!lin linさんちは・・・・やっぱり凄いです!!(^^;だって、150インチがこの音に負けてないんですから・・・・(^^;

【これがリアの映像系機器】
270-02リアの映像系.jpg

さて、映像系のお話はここまでとして、いよいよ持参したCDを聞かせて頂きました。

まずは、カリブレムネスのスタジオ録音物から・・・・

これだけデッドな部屋で、どのように聞こえるのかと言うのに、大変興味を持って聞かせて頂きました・・・・

意外だったのは、残響音が、結構後ろから聞こえるように感じたこと・・・

センター付近の印象も、特に反射が少ないという感じには聞こえなかった気がします。・・・・

続いて、同じくカリブレムネスのライブ物から・・・・

太鼓のアタックやベースの音階などがしっかり聞こえ、残響とのバランスにも特に違和感を感じることはありませんでした。

何て言うんでしょうか?意外にも、屋外に近い環境・・・・例えば、σ(^^)の実家のように、純和風の旧家で、障子や襖1枚で、ほとんど筒抜けに近い部屋で聞く感じとか、逆に、野外ステージの演奏を聞いているような感じをイメージしてしまいました・・・・

この時のヒジヤン測定の音圧は、おおよそ104dB程度・・・MAXが108dBとのことでした・・・・

で、もちろん筒抜け環境的な印象を受けるほどなんで、耳は全然平気な状態です・・・・それどころか、少し大人しいとすら感じるほどでした・・・・

このあたりで頭の中は???・・・・ソースによるのでしょうが、ひょっとすると、普段は、ソースの音ではなく、相当部屋の音を聞いているのかな?って気もし始めました・・・・

で、お次は、σ(^^)のお気に入り、ロドリーゴ&ガブリエラ・・・・

ん~?益々良く分からん(^^;

凄い、いつもと違うものを聞いているくらいの感じ・・・

ボディを叩く低音は、重く、中高音の弦の音は、トランジェントのよさそうな早く鋭い感じ・・・・

何ていうか・・・重みはあるんだけど、軽い?

やっぱり普段と違いすぎて、何となく頭が整理しきれない感じ・・・(^^;

そんでもって・・・お次は、キューゾーバンドのビッグバンドジャズ・・・

ビッグバンドをタッドガーフィンクルが、ホールでワンポイント録音したと言うちょっと珍しい目のCD・・・

もっと奥行きが出るかと思ったんですが、意外に感じない・・・・この辺は、デッドな部屋の印象を頭が優先しているのかも?(^^;

でも、定位はとてもよく分かりますね・・・それから、ホールへの響も良く分かります・・・・

普段、このCDで感じる煩さが全くありません・・・・おっと!ピアノが意外に遠くにある・・・・

??何かですねぇ、今まで普通の部屋で聞こえる音を自分の思惑の方向に変換していたのを、変換プロセスごとリセットされちゃったみたいな感じ・・・

分からないかな?・・・・脳内DSPの変換プロセスの再構築中って感じ!

・・・・おっと、本日の制限になりました・・・・

丁度、このあたりから、σ(^^)の頭というか感覚が急速に補正かけているというか・・・・補正を解除しているというか・・・・(^^;

そんな状態だった覚えがあります・・・・(^^;

と言うことで、明日は、このあたりをσ(^^)の感覚がどうなるか?・・・

そんな話になるのかな?・・・・

と言うことで、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【271】090405 lin lin邸訪問(6)(脳内DSP補正完了?) 

映像系の音楽ソースを試聴していた時は、そんなに感じなかったんですが、スクリーンが上がって、音楽ソースを聞き始めると・・・・

どうも、いつもと感じが違う・・・・(^^;

普段、特に気にしていなかった部屋の反射が、部屋の中にいる感覚に比べて、あまり無いと言う事に、脳内DSPがフル稼働を始めたみたい・・・・

何か、必死に違和感の原因を探し出し、感覚テーブルのマッピングを変更しているような感じ・・・・

初めての音響環境で、音の聞こえ方がいつもと違う・・・・・

普通のお宅訪問のときは、ほとんど意識せずに補正が完了しちゃうんだと思うんです・・・・でも、今日は全然違う(^^;

過去に自分が体験したことのある聞こえ方の中から、最も近い捉え方となるものを必死に検索している・・・・そんな感じ(^^;

そんな中で、子供の頃の記憶がヒット・・・・子供の頃、春の農繁期に田んぼの真ん中で、高く澄み渡る空を見上げながらひばりのさえずりを聞いていた時の記憶・・・・

そう!屋外!・・・野っ原で聞いているような感覚に近いのかな?

シンとして澄み渡る広大な空間に、姿は見えないのに、あそこを飛んでいると言う感覚、あの音の抜け、広がり方、消え入り方・・・っていう思いが強まり始め・・・・

実際には、ちゃんと反射もある部屋なんですよ!(^^;

でも、自分の話し声の筒抜け感というか、吸われてる感じからすると、感覚的には屋外の感じのほうが近い気がするほどなんです・・・・(^^;

ひょとすると、部屋の中にいるという認識と、実際の聞こえ方とのギャップがそう思わせるのかも?

でも、屋外をイメージしたことで、次第に、頭が補正する量が少なくなって来たような気がする・・・・

曲を聞いているときの頭の必死さが、どんどん減ってきた感じ・・・・

曲がゆっくりに感じ始める・・・・

どうやら補正が収束し始めたみたい・・・・

と言うところで、お次の曲は・・・・

ジャシンタのア・ソング・フォー・ユー, カレン・・・・

キタ~!! この曲の真骨頂・・・

口腔内の唾の音!・・・エロイ~!!!

エコー音が、あたかも空間を表すかのように聞こえ始めた!

ピアノに妙に実体感が(実際は作られた音なんでしょうけどネ(^^)・・・・

どうやら、脳内DSPのマッピング補正は完了したみたい!(^^;

じゃあ、こんなのかけたらどうなるの?・・・って興味で・・・・

テイチクのオムニバス一五一会から、天童よしみ・・・・

このCD、オール国産のハイエンドシステムで聞かせていただいたときのはまり具合に感激して、ずっと探していたんですが・・・

検索用語を間違えていただけで、実は簡単に手に入ることが分かり、先日、送料込み500円で入手したもの・・・・

ガハハ・・・! 濃過ぎてコンプレッサーのかけ過ぎが強烈に耳に付く!

なるほど・・・・やっぱり、個性を持った海外製品が混じると、このCDを気持ちよく鳴らすのは厳しいみたいだなぁ・・・!(^^;

さて、お次は、ヒジヤンがラトル指揮のベルリオーズ幻想交響曲を・・・・

先日、林先生がお聞きになっておられて、凄く明晰でスケール感のあるオケだな~と思ったやつ・・・・

大太鼓で、凄い低音のビブラートみたいに、皮がヴァヴァヴァヴァと揺れるような鳴らせ方のところ・・・・

おおっ~!

凄い、太い音で沈み込むみたいに太鼓が鳴る・・・・!(^^;

響が充分入っていることに気付きます・・・・低音が深いな~(^^;

lin linさんいわく、床の重さも重要だよと・・・・SPが負けないように!

続いては、チェロのコンチェルトものを聞かせていただいた・・・

やっぱり、弦の響が深く生々しく感じますねぇ~(^^;

でさてと、lin linさんが出してこられたCDは・・・・

ポルカとマーチのもの・・・・ワンポイント録音のものだそうです・・・

最初のオケ全体でドン!・・・太鼓のどどど~ん!・・・地響きみたい!

うわっ!・・・エベレストのウーファが前後に揺ら揺ら揺れている・・・

すんごい~!・・・最後の雷・・「ゴガ~ン!!」・・・めっちゃすげえ!

それじゃあコイツをと・・・

・・・制限オーバーなんですが、ちょっとだけ・・・・

【アナログだ~!】
271-01アナログだ~!.jpg

何気にごっついプレーヤーですこと・・・(^^;

で、かけていただいたのが、1812の太鼓どぇす(^^;

思わず、カンチレバーに「ガンバレッ!」って言ちゃいました・・・

ドカン!?・・・やっぱりちょっと可愛そう・・・

で、ヒジヤンがCDだとどうなりますか?と・・・・

ハハハハハハ(^^;・・・・笑っちゃうほど 凄い!! モロ風圧!!

恐いぐらい・・・・(^^;

いやはや、いい体験?・・・強烈な体験!をさせて頂きました(^^;

何か、σ(^^)自身の新たな原体験が追加されたような感じです!

・・・と、延々タップリ楽しませていただき、お腹一杯、もうこれで・・・

ってところなんですが、実は、この後、お茶タイムを挟んで・・・

ははは、何があるかはお楽しみ・・・・って皆さんご存知ですよね(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【272】090405 lin lin邸訪問(7)(測定タ~イム!) 

昨日はちょっと、脳内DSPなんて怪しい話しになっちゃいましたが・・・

本当に、今回、今までにない強烈な環境を体験させていただき、視覚と聴覚のギャップについて、その違和感を取り去り、慣れるために、結構時間がかかったってのが実感で、そのギャプは、視覚からの印象による差が大きくて、屋外の印象を持ってして始めて調整できた・・・・と言う感じです(^^;

どうせ、Mt.T2のことだから、またまた、いつもみたいに、どえらく感激しました~\(^^)/なんて、力一杯喜んでるんだろうから・・・・って、ご覧頂いているとは思うのですが(^^;

それじゃあ、果たして、本当は、どんな音だったのか?・・・・(^^;

まあ、その参考にと・・・・

【測定ターイム!!】
272-01測定風景.jpg

さて、驚きの測定結果なんですが・・・・その前に

★ご紹介する結果について・・・・
まず、部屋のサイズ 幅4.3m×長さ6.6m×高さ2.5m
そんでもって、マイクの位置は・・・・画像のようにリスニングポイントの直ぐ後ろなんで、正面の壁から4.2m位のところでしょうかね・・・・(^^;

それと、σ(^^)の機器での測定結果は、オーディオインタフェース(マイクアンプ)の使い方が悪く、少しハウリングがおきているのと、プロの測定とは少し違う値を示しているとのご指摘もありますので、その点をご承知置きください。
・・・・いずれにしても、怪しいσ(^^)の感想文についている、パセリみたいなもんですから・・・・その信頼性は推して知るべしです(^^;

そうそう!・・・・この感想文は、実際の訪問から2週間以上経っているんですが、既に、lin linさんちでは、新兵器も導入されて、ガンガン調整が進んでいるようですから(^^;・・・・
この感想文自体が、昔話になってます!・・・・ガハハ(^^;

さてと・・・・まずは、周波数特性・・・・

今回もピンクノイズとインパルスの合わせグラフです・・・・

【F特の合わせグラフ】
272-02F特合わせグラフ(lin lin邸)赤ピンクノイズ.JPG

えっと、赤:ピンクノイズ、黒:インパルス による周波数特性です。

【累積スペクトラム】
272-03累積スペクトラム(lin lin邸).JPG

MySpeakerの解析パラメーターを変更しました。
レンジ:-40、シフト:-10、FFTサイズ:16384、表示時間:150msecです。

続きましては、エネルギー時間応答

【エネルギー時間応答】
272-04エネルギー時間応答(lin lin邸).JPG

減衰時間は、左下なんで、0.19secってことですねぇ・・・・

短いとは思うんですが、だから?・・・・(^^;

さて、コイツは少しだけ分かるかな?・・・・

【室内残響時間】
272-05内残響時間(lin lin邸).JPG

う~ん?・・・これが、屋外と似てると感じたなんて言う値なのか?

やっちまったな~おい!・・・・ってヤツですか?(^^;

一応数値も・・・・
  50Hz~ 100Hz 0.40sec  別に短くない?
  100Hz~ 200Hz 0.34sec  〃
  200Hz~ 400Hz 0.32sec  〃
  400Hz~ 800Hz 0.18sec  おっと、短いけど、どんなもんなの?
  800Hz~ 1.6kHz 0.14sec  かなり短い気がする・・・
 1.6kHz~ 3.2kHz 0.15sec  〃
 3.2kHz~ 6.4kHz 0.15sec  〃
 6.4kHz~12.8kHz 0.17sec  少し短い程度か?

この数値だと、中高音の減衰が、普通の部屋の倍くらい速いってことになるのでしょうか?

でも、結局、だからどうなの?ってことなんですが・・・・

σ(^^)の感覚での捉え方では、屋外で聞く音に近いと感じたと言うことになるのですね・・・・(^^;

何か、違うような(σ(^^)の感覚がお馬鹿なような)気がしますが・・・・

でも、そう感じたんだから、しょうがないですよねぇ(^^;

まあ、そんな感覚で、デッドなお部屋を体験してのつぶやき・・・・

 ○意外にソースの中には充分な空間情報が入っているなぁ・・・・
 ○ひょっとすると、部屋の音って結構邪魔なんか?・・・・
 ○深夜の極小音量再生って・・・感覚的に近いかも?・・・・
  でも、そんな中で、空間情報をどれだけ聞き取るか・・・・
  いくら静かとは言え、SPの能力耳の高低の感度が低くなるから大変(^^;
                ↑ご指摘頂きました。σ(^^)の認識違い。
    余りに拙い表現で申し訳ありません。反省(;_;
    深夜にSNが良くなれば、昼間と同じ情報量を受け取るのに、
    音量をかなり下げられ(実際にはよりSPに近付いてニアフ
    ィールドリスニングも行っていますが)、結果的に部屋の影
    響をほとんど受けない音が聞けるので、感覚的に、lin lin邸
    で聞かせていただいた音に近い。

    ということが、言いたかったわけでして・・・スミマセンm(_ _)m
 ○と言う事は、楽に雰囲気を楽しむには部屋の響を利用すべき?
 ○でも、だったら擬似サラウンドだってありじゃん!・・・・(^^;

と言う事は?

今回聞かせていただいたソースの中でも、空間情報がしっかり入っているソースと、そうじゃないソースもあったわけで・・・・

でも、空間情報だけを聞いているわけでもないし・・・・

映画はもちろん、映像付き音楽もののサラウンドのソースには、この環境はとてもいい感じ・・・・

でも、SACDのマルチだとどうなるのか?・・・・

当然、再生する音楽によっても聴き所は異なるし、その日、その時の気分によっても違ってくる・・・・

甘く、包み込まれるような響に抱かれたくなる事だってあるだろうし・・・

咽ぶほどに暑苦しく、纏わり点いてくる音を、浴びるように聞きたくなることもあるだろうし・・・・

結局、そのような状況に合わせて、違和感なく、自分が心地よくなったり、あるいは感動のスイッチを押してくれるような音を作るってことが必用な訳?

そんな、オールマイティで、スペシャルな部屋やシステムがあるはずも無く.....

う~む・・・・色んなパターンに対応しようとすると、凄く沢山の性格のシステムを持たないと駄目な気がする・・・・違うのかな?

まだまだ、修行が必要なようで・・・・

って、この後、一部の皆様お待ちかねの、1発のつもりが・・・・

・・・本日の制限をはるかにオーバー・・・・

と言うことで、今日はここまで・・・・その1発は、明日に・・・

と言うことで、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【273】090405 lin lin邸訪問(8)(げげげショウ!) 

さて、昨日は測定から衝撃の1発まで、一気に・・・・

って目論見だったんですが・・・・測定タイムの結果で、思いに耽ってたら、ついつい長話に・・・・(^^;

と言うことで、今日は・・・一部ファンの方お待ちかね!オマケの1発!!

超・久しぶりのげげげタ~イム!!・・・・(^^;

過去頻繁に持ち歩き、お構いなしにあちこちで賑やかしさせていただいてたのに、ここのところ、トンとご無沙汰・・・・(^^;

いやあ・・・実は、ここ最近、必ずアイテムは持参してたんですよ・・・・

ただ、φ(..)メモ取るのが忙しかったのと、同じくそっちに気をとられて、げげげアイテムを出すタイミングを逃していた・・・

ってのが、真相でしょうか?・・・・ハハハ(^^;

そんなσ(^^)の寂しさを見かねたかのか?・・・・

lin linさんが、怪しいアクセサリーの実験もオーケーだよって!!

それじゃあ、一発!・・・力一杯の飛び道具から行きますからと・・・・

まずは、ノーマル状態で聞き慣れたCDを聞いていただく・・・・

そんでもって、コイツの登場!・・・・

【超結界ダブルだ~!】      【超結界の設置の様子】
273-01「超結界ダブル」.jpg 273-02「超結界」の設置場所.jpg

ご覧のように、赤い小箱・・・通称「フェラーリレッドの凄い奴」を・・・

エベレストの前にちょんと置くだけ・・・・

同じCDを、当然、ボリュームも変えずにそのまま再生・・・・

・・・うぉっ!!

どっひぇ~!!・・・・来ちゃいましたよ\(^^)/

久しぶりの大当たり~!!

ボリューム変えてないのに、めっちゃ音が大きくなったように感じます!!

響の広がり方と来たら・・・・一気に空間が広がりました!!

ハハハ・・・・ハハ(^^;

もう、笑うしかない変わりよう!・・・凄い!!

lin linさんも不思議そう!

凄く変わったね!

嫌いじゃない方向への変化だよ!

それは何なの?・・・・いくらくらいするの?

・・いやいや、これは車用の製品で、驚いてもらえるかどうかを見て楽しんでるだけなんで・・・・値段は聞いたらバカバカしくなりますよ!(^^;

う~ん、こんだけ当ると、後のは駄目かも・・・

と言いつつ、お次は・・・・

最近、Ge3の掲示板と、σ(^^)のブログのリンクにもあるニコニコさんのことろで、めっちゃ効いたと話題の「雷智3」を・・・・

お披露目の再にの話題で、プラダの財布みたいな外観にしたとの説明から、「プラダを着た雷智」と呼ばれた・・・・

いや、私が勝手に呼んだだけですけど・・・・

コイツをDACとトラポの電源ケーブルに巻き巻き・・・・画像忘れた(^^;

・・・さすがに、「超結界ダブル」の強烈効果の後では、ちと寂しい・・・

でも、重心が下がって、エネルギーが中央に凝縮するような変化が・・・

おお・・・変わるね!・・・

面白いからプリのケーブルにつけてよ!

・・・lin linさんの意地悪!(^^;

プリは、バッテリー駆動・・・・ハハハ(^^;

つまりは、その充電用の電源のケーブルに「雷地3」を装着・・・・

【「雷智3」の装着】
273-03「雷智3」装着.jpg

う~ん・・・・弱いながらも、変わりやがんの!・・・ハハハ!(^^;

それじゃあ!・・・・2匹めのどじょうを期待して・・・・

【SPケーブルに「天音」を装着】
273-04「天音」装着.jpg

コイツも飛び道具ですから・・・・

極力それらしく、置くだけってパターンにしないと・・・・

と言うことで、画像の通りSPケーブル(水色)の上に「天音」を3個乗せました・・・・こんなんで変わるか?

・・・おおおっ!

2匹めとはいきませんが、なかなか良い感じ変化・・・・

中高音が、いわゆる美音系にすっきりと・・・・

響と言うか、空間への広がり感も、スッキリしつつフワッと広がる感じに・・・・・

lin linさんも、コイツも嫌いな方向への変化じゃないとのこと・・・・

と言うことで、久々のげげげ遊びを、lin linさんにも楽しんで・・・・

楽しんでもらえたかな?(^^;

と言うことで、lin linさんちの「地下シェルター」は、σ(^^)に衝撃的な体験をさせてくれただけでなく・・・・

久々の飛び道具遊びでも、感動の大変身をもたらしてくれ・・・・

ホンとに、目一杯楽しませて頂きました!!

lin linさん、そして、優しく明るい奥様、本当にありがとうございました。(お蕎麦も天ぷらもとっても美味しかったですよ~!)

どうやら、その後のlin lin邸の進化を体験させていただき、σ(^^)のやり残し・・・(追加で確認したいことなど)もあったりで、近く、再襲撃させていただくことになりそうなんで・・・・(^^;

また遊んでくださいね~!・・・・よろしくお願いしま~すm(_ _)m

と言うことで、今回はここまで・・・おしまい!

デハ(^^)/

【274】090411 AH!東京[1](プロローグ8を聞きに) 

久々のげげげショウで、とってもはしゃいでしまった・・・・とは言え、やっぱりかなり好みの変化をしてくれた・・・・

特に、フェラーリレッドの凄い奴!・・・超結界ダブルは凄かった!(^^;

さて、そんな余韻もたっぷりに、久しぶりに個人のお宅でなく、ショップに行ってきました・・・・

そうです!・・・タイトル通り、AH!東京へ・・・・(^^;

何でまた?と思われるかもしれませんが・・・・

昨年秋のハイエンドオーディオショウで、ほんの一瞬、ちょい聞きしかできなかったAH!のプロローグ8・・・・

バック工芸社さんのデモの中で使われていたんですが、他のデモが終わってふらっと寄ったら・・・・凄い!!

何だこの音は・・・・めっちゃええ感じ!

と思ったのもつかの間・・・・デモの最後のお話に・・・・

デモが終わって聞かせて欲しいといってみたが・・・・

東京のハイエンドショウはたこ部屋方式・・・・

1部屋4社くらいが30分単位くらいで順番に音を出すという、超お馬鹿な方式のため、かなわず・・・・

次のデモは?と聞くと、この後は同じAH!の下位グレードのNT4000でやるとつれない返事・・・・

あの音を、もう一度しっかり確かめたいと・・・・

でも、その思いはかなわず、日は過ぎて・・・・

その後、σ(^^;のお宅訪問アドバイザー?のI氏と合ったら、AH!東京のショウルームに行って来たら、凄く良かったと・・・・特にCDプレーヤーが良かったと・・・・

でしょう!・・・σ(^^;もハイエンドショウで・・・・

これは、やっぱり一度聞きに行かないと・・・・

と思っていた矢先・・・・Ge3のきささんいお会いした時・・・・

AH!の新しいCDプレーヤー凄いで!・・・・

「雲泥」に乗せたら、もう、びっくりするで!・・○■*△×?!!(^^;

でもって、昨年末にGe3本社に行ったとき、出来れば聞きたい・・・って思ってたんですが・・・・あいにく試聴用に出張中・・・・

まあ、そんな経緯もあって、ずっと聞きに行きたかったんですが・・・・

このショウルームが週末は土曜のみで、日曜はお休み・・・・

で、お宅訪問と重なったりして、ずーっと行けなかったんです・・・・

で、初めて出会ってから、およそ半年・・・・(^^;

合いに行って来ましたよ!(^^;

【プロローグ8に合いに】
274-01プロローグ8に合いに.jpg

AH!東京のショールームは、事務所用?ビルの4階・・・・

すこーし、角のラウンドした部屋で、天井は当然、そんなに高くないですが、エアボリュームが結構あって・・・・30畳くらいあるのか?自信なし(^^;

スピーカーはB&W・・・・

【SPはB&W】
274-02SPはB&W.jpg

余りいやな響きも無く・・・・ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!

何と!アンラッキーなことに、当日、階下の部屋が工事中・・・・(^^;

まあ、めげずに試聴・・・プロローグ8-3-ダイアローグ6-B&W

とても柔らかで、暖かみと深みのある音ですが・・・少しなるいか?

もうひとつ試聴室があるというので・・・

【もうひとつの試聴室】
274-03もうひとつの試聴質.jpg

同じくAH!の管球プリメインにNT4000・・・当然ですね(^^;

これで、新製品?のブックシェルフSPを駆動

【新製品のブックシェルフ】
274-04新製品のブックシェルフ.jpg

暖かさとやわらかさは似ているが、全体の印象では、中音域に濃くスポットを当てているような印象・・・

試聴したボーカル(ジャシンタ)が、ことのほか艶っぽく、濃くてよかった!

ロドガブもかけてみたが・・・σ(^^;には少し箱の音っぽい感じがして・・

ありゃりゃ?・・・・もう制限オーバー?・・・・

と言うことで、何じゃこんだけか?状態ですが、今日はここまで・・・・

明日は、この後の比較試聴のお話など・・・の予定(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【275】090411 AH!東京[2](プロローグ8を聞きに) 

さて、昨日は、AH!プロローグ8との出会いと、再会までの道のり?をお話しましたが・・・・またまた、途中中断ですみません・・・・

全然引っ張るつもりじゃなかったんです、単にタラタラ書いてたら・・・

おっと!・・・これやるから中身が少なくなるんですね(^^;

それでは、早速、昨日の続き・・・・

別の試聴室で、プリメイン+ブックシェルフというお手軽システムを聞いた後に、もう一度、元の試聴室で・・・・

パワーアンプをプロローグ6に変えてもらう・・・・

【パワーを変更】
275-01パワーをプロローグ6に変更.jpg

どうも、σ(^^;のAH!のアンプの印象からすると・・・・

って、しっかりAH!のアンプを聞いたのは、何とGe3本社だったりしますが・・・・

その時の印象だと、もっと締まってダイナミックな印象だったので、ひょっとするとと思って、同じプロローグ6に変えてもらいました・・・・

・・・おお!

カッチリした!でも、余韻や空間の響は豊かにふわっと・・・・

とても暖かながら、ピシッとした空気感で、非常に好みの方向です!・・・・(^^;

と、相手をしてくれていた女性スタッフ・・・・そう!

この繋ぎ替えをしてくれたのも、この素敵な女性スタッフの方・・・(^^;

彼女が、プロローグ8(CDP)の音を確認するのに、アキュフェーズのプレーヤーと聞き比べできますよと・・・・

実は、ちょっと躊躇しました・・・・

だって、工事の音が・・・・ダダダダ、ガッガッガッ!ヴーンって!

まあ、でもねえ、せっかく来たんだし、面白そうだし・・・・

で、お願いしました・・・・すると、別室のアキュのCDPを、彼女が・・・って分けないです・・・・店長登場!(^^;

【アキュのCDP】
275-02アキュのCDP.jpg

で、セッティングしていただいたんですが、意識してなかったんで、型番は見ていません・・・・

画像の右列の中央のやつです・・・(^^;

で、繋ぎ変えての試聴・・・・

見た目にとても影響されるσ(^^)ですので、もうこの時点で、アキュの音をイメージしていたのでしょうか?

出てきた音に感じたのは・・・・うわっ!アキュの音だ!!

って印象でした・・・・?どんな音って?(^^;

何ていうんでしょうか、独特の透明感というかSN感というか、無音が非常に綺麗に感じるんです・・・・

それと、高音の雰囲気に何かキラキラした感じを受けました・・・・

上のキラキラとも連動するんですが、中高音の独特の艶見たいのも・・・・

あくまでも、駄耳のσ(^^)の印象なんで、適当なんですが・・・・

何となく、アキュらしく作られた音に聞こえたというか、アキュの個性?見たいのを感じちゃったんです・・・・

逆に言うと、プロローグ8は、ほとんど癖を感じないと言うか・・・・

あっと!暖かな、ふわっとした空気感は、ある意味プロローグ8の癖?個性?かも知れませんね・・・・

やはり、AH!で通しのシステムを聴くと、その自然?・・・・

本当に自然かどうかは、全く個人の受け取り方で違うので・・・・

あくまで、σ(^^)が感じる自然な感じの印象を持ちました。

とても、容易く自分を投影できるというか、身を委ねられる感じで、ロド&ガブのようなアグレッシブなノリの良い曲でも・・・・

ストレスなく気持ちを許せるような印象を受けます・・・・

この辺がAH!の魅力なのかな?・・・・大好きな方向の音ですね\(^^)/

で、この後、店長さん・・・実は代表と少しお話を・・・・

元々、非常に音楽好きな方で、オーディオもかなりいろんなことをやられたようです・・・・

B&Wの801を9畳ほどの部屋に入れ・・・

アルテックの管球アンプを、とことんチューニングして、結構良い線行ってたとのお話も・・・・

ただ、ビンテージになろうかという機器を愁いていて・・・・

そのとき出あったのが、AH!のアンプだったとか・・・・で、本業(サンシャイン:制振ボード)とは別に、このショウールームをやっているのだとか・・・・

ありゃりゃ?・・・・もう制限オーバー?・・・・

と言うことで、憧れを満たすところまで行かない結果でしたが・・・・

まあ、この不足分は必殺インシュ「雲泥」を入れた時、満たされる感触は得られましたので、σ(^^)的には一応の満足・・・・

最後の不満は、プロローグ8のフロントフェイス!

何で、これだけシルバーやねん!!

 ・・・黒を出して欲しいとお願いして、お店を後にしました・・・

と言うことで、このお話はこれでおしまい!・・・・

明日は・・・先端だけどちと変わった別のショップの話?の予定(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【276】090412 カンタービレ(1)(カンタービレって?) 

昨年末、段ボール逆ホーンスピーカーキットの「乙」を、息子と作成下のをきっかけに、これを駆動するアンプとして、「icon」を導入し、「乙+icon」システムとして、あれやこれやと弄り倒してきました・・・・

電源強化のアイテムとして、出川式電源の投入が間に合いませんでしたが、それまでの集大成として、秋葉原のエンゼルポケットで毎月1回行われる「Ge3な夕べ」に出場させました・・・・

そこまでの経緯は、以下のリンクをご覧下さい・・・・

【243】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加①)
【244】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加②)
【245】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加③)
【246】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加④)
【247】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加⑤)

上の【243】のお話しに、それまでの経緯をリンクしてありますので、初めての方は、こちらのお話しに記載されている各リンクをご覧頂くと・・・・

どんなにσ(^^)がお馬鹿か・・・・

いえいえ、このシステムで遊びまくっているかがお分かりいただけるかと思います・・・・いやホンマ、ようここまで遊び倒したな~(^^;

でもって、この後なんですが・・・・

そう!

積み残しの課題・・・・出川式電源へのバージョンアップ!

一応、バラックで1台分は作成してあったんです・・・・

【バラック状態の出川式電源】262-01
262-01バラックの出川式電源.jpg

と言うことで、ようやく重い腰を浮かせて・・・・

この後お話しします理由で、急遽、コイツをケースに組み込みました・・・

【出川式電源をバラックからケースに】
276-01出川式バラックからケースに.jpg

何とも付け焼刃・・・・

きちんと工作される方からすると、何ていい加減な!って声が聞こえそうですが・・・・

とにかく、急いで作らないといけなかったんで・・・・(^^;単なる言い訳

おい!・・・・この話しとタイトルは何か関係あるのか?

・・・・良くぞ聞いてくれました!(^^;

さて、タイトルにあります「カンタービレ」ってのは、町田にあるオーディオショップさんで、最近だと、ソウルノートの製品用などのドライカーボンのアクセサリーを出されていて、ご存知の方も多いかもしれませんね?

実は、σ(^^)はその「カンタービレ」さんを、全然知りませんでした・・・

じゃあなぜ?・・・と言うのは、以前お話した、ViV Labさん・・・

こちらで、聞かせていただいた「カーボンチューンド170 iTransport」・・

コイツを作られたのが、この「カンタービレ」さんだったんです!

で、「カンタービレ」の店主の伏黒さんが、このたった数行のお話しを拙ブログでご覧いただき、試聴会とかやってるから、また来てねってメッセージを下さったんです。

で、そん時は、特に気にしてなかったんですが、ほら!

・・・ここで最初の話が繋がってくるんですよ!・・・(^^;

iPodのアナログドックをGe3チューンして、Ge3な夕べでデモしてみたら、情報量はともかく、充分音楽を感じられる音が出る・・・・

もうこれだけで、お調子もんのσ(^^)は、大喜びな訳ですよ!・・・・

で、出川式の電源つけたら、もっとようなるんちゃうん!・・・・

って、単純発想で、どんどん妄想が膨らむわけです(^^;

そこへ、フラフラとネットで情報漁ってたら・・・・これですよ!これ!

偶然、見たのがこの「第25回Monthly試聴会 WADIA 170iTransport-HSTお披露目!」ってヤツだったんです!

おお~っ!・・・これは行かねばなるまい・・・

単純思い込みのσ(^^)は、当然の魂胆を擁いて・・・・(^^;

電源強化とドライカーボンチューンを受けた、それこそハイパーガンダム仕様のチューンドiトラポ!

ハイエンドソースになり得るってしろもんですよ!

一体、ローファイなアナログドックとは、どれ程の違いがあるんだろう?

そうだ!・・・早いとこ出川式電源付けて、聞き比べさてもらおう!(^^;

さあ大変!・・・急遽、バラックの出川式電源をケースに入れないと・・・

・・・おっと、今日の制限オーバー・・・ゴメンナサイm(_ _)m

毎度の前フリが、今日は、いつにも増して、目一杯ヨタヨタでしたが・・・

こんなお楽しみ!σ(^^)としては、もうo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってことで、明日は、いよいよカンタービレへ・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【277】090412 カンタービレ(2)(えっ?カンタービレの話しは?) 

さてと、毎度ながらのなが~い前フリと、σ(^^)も言っとりますので、皆さんもそう思われていると思いますが・・・・

最近、このブログをご覧になっている方々から、無駄に、無理やり引っ張っり過ぎだとのご指摘をいただきます・・・・

以前も書きましたが、拙ブログは、いわゆる垂れ流しのおぼえ書きです・・・・ですから、情報や刺激を端的に求めていらっしゃる方々には、じれったく、要領を得ず、邪魔でしかないでしょうね(^^;・・・σ(^^)もそう思います。

また、そうでなくとも、お話しとしてご覧頂いている方々にも、物足りないパッとしないお話しだと言う印象を持たれている方も多いように感じます。

この点については・・・・やめときましょう(^^;


さて、DAPとかメモリオーディオとか騒がれ、いつしか若者の間には完全に定着してしまった携帯音楽プレーヤーですが、iPodを中心とするこれらのプレーヤーは、携帯電話の機能も含め、ダウンロードファイルの再生機として、膨大なシェアを獲得し、完全に音楽産業のメインターゲットになっています。

連携するPCとの関連やDLNAに対応するネットワーク機器の台頭など、恐らく、益々競争は激化し、今後数年で、その主流となる方向性が、目まぐるしく変わるような気がします・・・・

まあ、そんななかで、シーラカンスのごとく取り残されたオーディオファイルが、どのような潮流を選択していくかは・・・・他人事ではなく、当事者なわけですから・・・・焦ってしまいます(^^;

無視して、本当のシーラカンスになる気は無く、何らかの形でダウンロード再生の世界にもアプローチしていかざるを得ない・・・・

そんな中、σ(^^)が選択肢として残ると思うのは、今のところ3つ・・・

1)iPodを中心とするメモリオーディオプレーヤーをトランスポートとする
2)元ファイルを直接扱うPC自体をトランスポートとする
3)PCなどで取り込んだファイルを再生するネットワークDAC
(要はリンのDSです)

ただ、技術的な可能性から素人予測してみると・・・・結局、3つの合わせ技になりそうな予感・・・・(^^;

結局、NASのようなサーバー機が、コンテンツデータベースとなり、マルチメディアコントロールセンター(ネットワークDAC兼コントロールアンプ・・・初期はPCが先行し、直ぐにAVアンプが吸収しそう)を加え・・・・

最後に、携帯電話が、持ち出し端末と家ではハンディコントローラーとなるんじゃないかと・・・・

って、誰でも思いつく形態ですが、オーディオ&ビジュアルの生き残る道は結局の所、こんなとこかな?って・・・・(^^;

と言うことで・・・・って、実は全然関係ないんですが、iPodとiTunesで、そのさわりの部分を疑似体験・・・ってことからスタート・・・・

でもって、今時点なら、オーディオ寄りの観点で行くと、iPod関連ではWadiaの170 iTransport、PCトランスポートではRMEやWISEなどのIEEE1394インタフェースのオーディオインタフェースが、オーディオ機器としては、比較的手が出しやすい価格かと・・・・

ただ、ネットワークDACと言う面では、今の製品価格は、半年で技術革新が起こりうる世界では、とても手を出す気には・・・・

と言うことで、σ(^^)の今一番の注目アイテムは、昨日の乙+iconシステムの流れからも、やっぱりiPod関連と言うこになるわけです・・・


すみません、思いに耽って、またまた寄り道が過ぎたようで・・・・

昨日のお話しの続きに戻るとしましょう・・・・

想い入れ強く、Ge3チューンドアナログドックと、出川式電源をリュックにしのばせ、町田のカンタービレに・・・・

一応、事前には、アナログドックとの音の差を聞かせて欲しいと、伏黒店主にはお願いしてあったんですよ・・・(^^;

ただ、まさかこんなに大掛かりに危ないヤツを持ち込んでくるとは、思ってもいなかったことでしょう(^^;

イベント開始より、30分以上前にショップに到着すると、丁度、何かを検討中のお客様と伏黒さんが、お話しておられるところでした・・・・

【カンタービレの店内】
277-01カンタービレの店内.jpg

既に声を聞かせてくれていたのが、CREDO 3032 という初めてのスピーカーでした。

とても、重厚でシックな面持ちのスピーカーです。

いや~!カッコいい!

これが国産で、しかも20年近く前の製品だ何て・・・・!!

この時、流れていた音量は、そんなに大きくなかったんですが、繊細そうなのに太く輪郭しっかり・・・・

緩すぎず、硬すぎず、神経質さの全くない・・・・・

いやあ、つまりは、非常にバランスがいいということなんですが・・・・

非常に楽しみな音を出してました・・・

いや!・・・というより、とってもσ(^^)の好きな音でした!!

・・・・またやっちゃった~・・・制限オーバー・・・・

何か、引っ張りすぎとか、頂いたご指摘のこと考えてたら、思いに耽るモードに入っちゃって・・・・

結果的に、余計に回り道しちゃって・・・・(^^;

何とか、明日は、すんなりと・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【278】090412 カンタービレ(3)(まずは CREDO 3032 の話) 

さて、余りに寄り道が過ぎたので・・・すっきりと・・・・(^^;

カンタービレに着いて、お客様のお相手をされている伏黒さんをよそに、CREDO 3032 という、お初のSPに魅了されたσ(^^)は、いつの間にか、その音に聞き入ってしまっていました・・・・

ちなみに、この時既に、再生は今日の目玉のiPod+チューンド170 iTransport

【このSP気に入りました】
278-01このSP気に入りました.jpg

っと、いらっしゃい、どうですか?

との声に、振り返ると、先程のお客様を送出した伏黒さんでした・・・

慌ててしまったσ(^^)は、噛みながら、突然、Mt.T2ですと名乗ったところ・・・ああーと、認識していただけたようで・・・(^^;

すると、まだ、お客さんが来るまでは、少し時間があるので、プレ試聴でもどうですかと、イーグルスのホテルカリフォルニアを・・・・

いやはや、良い感じで鳴りますね~!

派手過ぎず、緩過ぎず、ホンとに気持ちよく素直に鳴っている感じで、解像度充分、定位も、音場感も非常に素晴らしい!

ホンとに良くできたモニター系の性格って感じです。

で、一番気に入ったのは、モニター系でいながら、ノリ、躍動感、抑揚など、演奏する曲の聞きたいイメージをしっかり伝えてくれるところ・・・・

とても20年近く前のSPとは思えません・・・・って、この辺りまで、バブルの影響で、物量を投じた名機がたくさんあるんですよね!

そうですね、歯切れ良く抜けの良い高音もめっちゃ気に入りました!・・・

ツイーターはアルミドームだそうで、その傾向もあるんでしょうか?・・・

でも、それにも増して、この風格あるデザインは最高ですね!

良し悪しは?ですが、この素敵なスタンドといい、スラントしたバッフルに集合配置されたユニット!それに何といっても、この構成の癖に、この木の質感を持ってくるところがたまりませんね!

パルプコーン?の10cmスコーカー、30cmウーファーの性格も素晴らしそうで、軽くしなやかながら、きちんと重みを表現できる・・・・

当時の新素材、新技術競争に目もくれず、熟成された素材(ユニット)を、オーソドックスながら、素晴らしくきちんと昇華されている印象で、その印象のままの音の印象を受けました・・・・(^^;

ちょっと、当日の興奮を思い出して、この1曲のときの感想だけじゃなくて、試聴会を通して、一番感激したこのSPの印象を、一気に全部書いちゃいました!(^^;

いやー!でも、ホンとに良いですね。めっちゃ気に入りました!

でも、値段を知って、かろうじて冷静でいられました・・・・放置プレイのS-1EXがいなかったら、逝ってしまいそうですね(^^;

でも、この見栄えに合う部屋が持てたら、フロントには、このSPだけを配置して、駆動系はできるだけ見えないようにさりげなく・・・・小型のシステム・・・・icon+iPodのシステムを目立たなく置く・・・・
・・・・いや、マジでiconあたりでどの程度鳴るか興味あります(^^;・・・

・・魅せるのを前提に、球のアンプも良さそう・・・聞いて見たいな!

そんな妄想モードに入りつつも・・・・

思わず、我に返り・・・・今日、どこかの時間で、アナログのドックの聞き比べをさせて欲しいんですけど・・・・と、お願いしてみた・・・・(^^;

お客さんもまだ来ないし、いまやって見ましょうか・・・・

ええっ!・・・・そんなに急に(^^;

伏黒さんは、ごそごそと準備?・・・σ(^^)はリュックから取り出す・・・

これで、アナログ接続です・・・・えっ?・・・・

いえ、これを聞きたいんですが・・・・えっ?・・・・

あちゃ!?思い違い・・・・σ(^^)の思い込み、伝えきれてなかった(^^;

そうです!伏黒さんは、当然、今の接続構成のアナログ出力とデジタル出力の聞き比べを想定・・・・

あの~、このアナログドック+電源で、聞き比べたいんですが・・・・

良いですよ・・・・っと、気軽に接続を変更してくださる・・・・

この状態で、嫌だとは言えないですよねぇ!・・・・あちゃ~

・・・やってもーた!・・・・試聴会の直前だというのに・・・・

こんな大掛かりな変更させて・・・・本当にごめんなさいm(_ _)m

こんなつもりじゃなかったんです・・・・申し訳ない・・・

・・・ありゃりゃ、こんなところで、制限オーバー・・・

思わぬ展開に、大変な展開になってきてしまいました・・・

いやはや、えらいことしちゃいました・・・ごめんなさい・・・

で、どうだったのか?・・・それは、明日(^^;・・またか(^^;

と言うことで、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/