月別アーカイブ

 2009年03月 

【218】090221 うさぎ仮面さん宅訪問(スーパーリアリズムの世界②) 

「スーパーリアリズム」の文字を捉えて、頭の中に作られた音の印象・・・

昔、田舎で情報源が雑誌しかなかった頃・・・・

その、迷いがない心地よい文体に、むさぼるように記事を拝見し、大好きだった長岡さん・・・・

その長岡さんが愛用されていたSPについて、自分が頭の中で作り上げていた音のイメージと、今日初めて出会った気がしました(^^;

17~8年前に、ずっとやめていたオーディオを復活させた時、その形は、オーディオではなく、シアターになっていました・・・・

プロジェクタとスクリーン、リビングには、5.1チャンネルのSP・・・・

やがて、プラス1チャンネルの6.1チャンネル・・・・

更には、メインSPの変更、大型化と、墜落の日々が・・・・

しかし突然、システムの更改がピタッと止まり・・・・

単身赴任を機に、一気にピュアオーディオに傾倒・・・・

昨年、とてつもないシアターにお邪魔し、原寸大の爆音体験してしまい・・・
封印していたもう一つの欲望が目覚め、ようやく鎮められたかなと思える今日この頃・・・・

なのにまた・・・(^^;

さて、耳慣らしを3曲ほど聞かせていただいた後・・・・

【さてさてこのラックの中から何が飛び出してくるのか?】
218-01壁面に一杯のラック.jpg

それじゃあ!そろそろ行きますかねと・・・・

聞かせていただいたのは、クリスチャン・マクブライドのファーストベースからナイトトレイン・・・・

ぎょえ~!・・・っつっつっつ!痛い!痛い!

まるで、鉄の拍子木で鋼鉄線をぶっ叩いているような迫力!

・・・なんか、破片がピシピシ飛んで来て、痛い痛い!

・・・・・・思わず顔を覆いたくなる・・・・(^^;

追記・・翌日、同じCDを持っていることに気付き・・忘れるなよ!(^^;
    いつもの倍以上大きな音で慣らしてみたけど、普通に迫力ある演奏
    拍子抜けというか、狐につままれたみたい・・なんであんな音が?

続いては、斉藤徹のコントラバヘアンド・・・・

えげつな~!・・・・弦の直接音が耳にぶっ飛んでくる!

しかも、弦と胴鳴りであたかも床が揺れているというか、低音が床下から盛り上がってくる・・・・何か音がサイボーグに変身したみたいに強靭なの(^^;

正直、もうご馳走様、参りましたの気分・・・・(^^;

すると、今度は打って変って耳の聞こえない女性パーカッショニスト、エベリン・グレニー・・・・

飛んでる!回ってる!・・・それにしても何と透明な音?

それに非常に広い音場感?・・・空気感?(^^;

いやはや、連続素潜りで、ハアハア息継ぎしてる感じ(^^;

っと、特に解説無く、チェロの音色を聞きながら少々お話を・・・

んで、今度は悲しい曲をと・・・・森田童子・・・

ギター、ボーカル、バイオリン・・・全て透明感が高く、クリアでトランジェントに優れた音・・・・なんていうより、咽ぶような悲しい歌・・・・

もう一曲、森田童子から・・・抱きしめてあげたくなるような悲しさが・・

んー!こんな曲もこなしてしまうのね!・・・・

ボーカル聞いてちょっと感じたのは、うちの「乙」君とすこーし似てる部分がある・・・フォステクスの音?・・・・・随分無理クリなこじつけ?(^^;

でも、どこか音色に通じる所が?・・・・・

なんか、ボーカルの音色とか、似てる気になって・・・

・・・・なんか、完全に強引につなげようと、しとるな!(^^;

いや、でも本当に、そんな風に感じたんです。

・・・中音域の張り出し方の特徴が似てるんでしょうか?

それともフォステクスのコーン紙の音の印象が強烈で、脳が、ついついイメージしてしまうとか?・・・・・ガハハ 最近凄く頻繁にあるんですが、σ(^^;は、視覚からの影響をものすごく受けるみたいなんです。

・・・って、笑えるけど一番可能性がある気がする(^^;

何て、ヨタ話してたらまた行数が超えちゃいました・・・

と言うことで、今日はここまで・・・・

明日も・・・・この続きのつもり・・・・

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【219】090221 うさぎ仮面さん宅訪問(スーパーリアリズムの世界③) 

さて、昨日は、「機竜」のリアリズムの世界を、その片鱗を体感できるよう、さわりの部分・・・・そう、まだ、スーパーじゃなく、片鱗のレベルだったと言うこと・・・・を聞かせていただいたんですが・・・・(^^;

じゃ、そろそろ、120dBの世界へ・・・・なんて(^^;

・・・・今までのは何やったんや?(^^;

【スーパーリアリズムの秘密はDG28にもあり】
219-01フロントエンド(EQが鍵).jpg

かけられたのは、PETER SADLO & FRIENDSのDrum togetherからXenakis・・・

いったいどんなスティック?撥でひっぱたいてるの?

ビチッ・グゥワ~ン!! ビチッ・グゥワ~ン!!

太鼓の皮を叩く音が、またまた痛い痛い! 続く皮の振動の低音!

衝撃のたびに、体がビクッ!ビクッ!と・・・

皮の低周波の振動が、ブワブワと揺れる!

SPの能率は約100dB、500Wのアンプのメーターが、レッドゾーンに軽く飛び込むので、1KWくらいは入っているそうです・・・・恐ろしい(^^;

続いて、オーディオファイルには結構有名なフラメンコフィーバーのダイレクトカッティング版をCD-Rに落としたオリジナル盤・・・・

ステップのかかとの床を叩く音が激しく鋭いのは当然として、足で床にステップをぶつけたときの音のインパクトは・・・

まさに、足が、床を・・・・地面を揺るがすと言った印象で、低音が沸き立つほどの感覚・・・・(^^;

続いては、武満・小澤のノーベンバーステップスの後半部分・・・・

凄くクリアな印象で、音の立ち方がもう、凄んごい!!

カミソリ・・・もっと硬く鋭い・・・刀で彫刻した像のごとく・・・

琵琶のジャン、ジャン!バチン!バチン!・・・アッ!耳が鳴ってる!

尺八がヴュワー!ヴョワーッ!!・・・尺八ってこんなに低音出るんだ!

そうそう、σ(^^;右耳が、ある周波数帯(ヒグラシのような音)、音量になると、ヴィーンと、鼓膜が振動して、耳がジーンって鳴ってしまうんです。

先日、ヒジヤンちのオフ会で、100dB倶楽部とかで、大音量を聞いた時、このジーンが発生していたんですが、今日のここまでの大音量では全然鳴らなくて・・・・

そうか!パルス波は大丈夫なんだ!!って自分ながらに喜んでいたんですが、ついに鳴り始めました・・・・(^^;

どうやら、琵琶のジャン、ジャン!の鳴りが、丁度、ヒグラシの音に似ているから見たいです・・・・

さて、これでもかと言うくらいの大音量で・・・・

お願い許して~!って位の、痛い痛い・・・・

ビシッ!ビシッ!というパルス波の衝撃!!・・・・(^^;

休憩を挟んで、いよいよ今度は、ビジュアル!

【旧フラッグシップAVアンプがただの置き台!】
219-02プロジェクターの置き台は.jpg

2006年のグラミー賞の授賞式の放送のBD録画から、ビヨンセの肉感的な超抜群のスタイルを堪能しながら・・・・

ティナ・ターナーとのデュエット・・・・

んー!ティナ・ターナーのドギツさの勝ち!・・まさかのビヨンセ敗退(^^;

同じく2003年のアイスダンスの映像・・・・

素晴らしい映像に音楽!・・・・アイススケートはハイビジョンで極めて楽しいソースになったんじゃないかと、つくづく感じました!

それから、キャロルキング・・・・んーハイビジョンは、人の年輪を克明に再生してしまいますね・・・・良くも悪くも(^^;

で、なじんだところで、スーパーリアリズムの世界の真骨頂!!

まずは、イノセンスのリマスター盤BDからヤクザ襲撃シーン・・・

いや!・・あの!・・・ぎょえ~!

銃弾発射の爆裂音、着弾音など、周囲を銃弾が横殴りの雨のごとく、ビュンビュン飛びまくり・・・・体は、衝撃音のたびにビクッと・・・もう、過剰なまでに体が反応・・・怯えてる・・・怖い(^^;

そして最後にバイオハザード3BDから・・・・

いや~!嫌~!(^^; 怖すぎ! 正に、心臓に揺さぶり!!

駄目です・・・こんなの最初から最後まで見てられないです!(^^;

この、超現実の世界のごとき音つきの映像だと、作品1本見るには、相当の強靭な体力、精神力が必要です!!(^^;

スーパーリアリズム!・・・恐るべし!!

この後、クールダウンに、カサンドラウィルソンやジャシンタなど、女性ボーカルを・・・・

落ち着く・・・ん?・・・いやあ!熱く艶かしい!!

クールダウンのはずが、またホットに・・・・(^^;

感覚補正用に、いつものロド&ガブのギターデュオを・・・

弦が痛い!!・・・

全ての音が鋭いエッジで、触れると切り刻まれそう!!!

・・・・もう参りました・・・許してくださいm(_ _)m・・・(^^;

なぜか、とっても楽しかったのに、とっても疲れました(^^;

さて、このほかにも、色んなお話で楽しませていただきました・・・

そんな中、秘密兵器というか、強烈な武器?と感じたのは・・・

アキュのDG28!

それと、簡単アイテムとして、PHONICのPAA2・・・・

これは新バージョンが出ているとか・・・これは手に入れないと(^^;

ちなみにσ(^^;の好む音圧を測定してもらったら・・・85dB普通!(^^;

・・・σ(^^;好みのギミックもたっぷり紹介いただき・・・

いや~!全く楽しい時間、衝撃体験の数々!

うさぎ仮面さん、本当にたっぷりのおもてなしをありがとうございました。

どうやら、これらは、うさぎ仮面さんのシステムの脅威の、ほんの一部のようですので、是非また、ビクビク体験で、遊んでやってください\(^^)/

・・・と言うことで、この訪問のお話は、これでおしまい!

お付き合いいただいた方、ありがとうございました(^^;

明日は?・・・・未定(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【220】090222 A&Vフェスタとアマフェス①(お馬鹿なσ(^^)) 

うさぎ仮面さん宅の、余りに強烈な衝撃も冷めやらぬまま、翌日は、A&Vフェスタに出かけました。

当初は、土曜、日曜と2日連続で行こうかなって思ってまして、面白そうなセミナーはないかと・・・・・(^^;

それが一転!・・・・ヒジヤンちへの小林氏の来訪を機に、急激に周囲の環境が変化を始め、冒頭のうさぎ仮面さんのお宅への訪問に始まり、またまたヒジヤン手配の「みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル2009」での感動体験へ・・・・・(^^;

さて、まずはおぼえ書として、A&Vフェスタの印象を・・・・

激怒!!・・・・・(^^;しっかりせーよ!自分!?

今回、超短縮視察のため、時間を有効に使おうと、昨年苦労したDTSのデモソフトを確保すべく・・・・

前日、遅くというより、当日の早朝までかかって日記のお話しを書き上げ、アップし、オープン前にはみなとみらいに到着。早めに受付に並び、受付を済ませるや否やDTSの整理券待ちの列に駆け込みました。

ところが、前日受付を済ませた方が数十人並んでいて・・・52番(;;

都合、40分程かかってやっとチケットを入手・・・・12時からのコマ!

ここでヒジヤンと合流してしばらく色々巡回・・・・この話しは後でね!

12時より少し前にDTSのブースに行き、並んだんですが・・・

前のコマが押しているとかで、10分遅れるとのアナウンス・・・

せっかく2番目並んだんだから有効に使わないと・・・待つしかない・・・

ようやく入場受付が始まると、チケットの番号を聞かれた?・・・??

「24番ですね、後に並んでください」・・・・??状況が理解できない!
「なんでやねん!ずっとならんどったやんけ!」←超下品(^^;
「番号順の入場ですので、ご協力を・・・」
「何で並んで待たしてるときに言わんのや!!」

ごねても相手にされないので、仕方なく後へ・・・・最後の方やんけ!

入場の順番が来て、部屋に入ると・・・・リアSPの前しか空いてない(怒

椅子の上には帽子と紙のCDケース見たいのに・・・ステッカー??

あれ?私のはディスクが入ってない!・・・デモソフトは後からくれるの?

デモが始まったが、気もそぞろ・・・(^^;

「いかがですか!リアルなサラウンド・・・」

リアの効果音がめっちゃよう聞こえました!!・・素晴らしい効果音?(^^;

機材の準備に手間取ったのに、再生は20分ほど・・・えっ?終わり?

・・・・あれ? えっ? ・・・みんなそのまま退場していく・・・?

「すいません!σ(^^)のところは、デモソフトが無かったんですけど・・」
「今年は、配付していません。」

バ!ボ!げ?ガ★!?+・・・・・超!超!超超超・お・馬・鹿!

今回のフェスタのσ(^^)のメインの目的が、自分の思いこみへの激省モードへと・・・・なんて馬鹿なんでしょう?

何でしっかり下調べしてこんかったんや!
何で最初に並ぶ時に、今年もデモソフトありますよね?って、聞かんかったんや!・・・・いや、時間無くて・・・そんなこと考えもしなかった(^^;

いやはや・・・今年最高の無駄な時間!不幸との遭遇(^^;

・・・っと、ご覧の皆様にσ(^^)のお馬鹿加減をさらすことで・・・

せめて、ネタとして、皆様に笑っていただくことで元を取れれば・・・(^^;

こんな馬鹿話にお付き合いいただいてスミマセンm(_ _)m

さて、気を取り直して、フェアのおぼえ書きを駆け足で・・・・

【大賑わいのGe3ブース】
220-01大賑わいのGe3ブース.jpg

まず最初に行ったのは、もちろんGe3ブース!

おー!凄い人だかりです!・・・・良かったですね!きささん!

大地の試乗をやっとりましたね・・・結構多くの方が体験されたとか・・

青いヘチマのごとき逆ホーンスピーカーがぶら下がっていましたが、会場のざわめきで音を聞くというレベルではなかった・・・・残念ですね(^^;

【こちらもにぎわっていた出水電器のブース】
220-02こちらもにぎわっていた出水電器.jpg

2つほど離れて出水電器のブースも大賑わいでしたね。

σ(^^)の興味の対象は、DEQX calibrated ・・・・だったんですが、サラウンドに対応するには3台必用・・・・300万・・・卒倒(^^;

・・・・SUSANOで頑張ります(^^;

やるとしても、やはりべリンガーで遊ぶしかないですね~!(^^;

【こんな小さいの好きなんです。】       【小さいだけで惹かれます】
220-03こんなの好き.jpg 220-04小さいだけで惹かれます.jpg

icon同様、こんな小さいのは何か惹かれますね・・・・音は聞かず(^^;

【測定機能つきDAC?】        【音響ポール?】
220-05測定機能つきDAC.jpg 220-06音響ポール.jpg

興味を引いたのは、プロ用機材らしいですが、音響測定機能つきのDAC?2台使って、4本のマイクで測定すると、モニター右のグラフのように、音源の方向、距離、強さを表示できるんですと・・・・部屋の特性を視覚的に捉えられるかも?・・・逆補正なんて出来ないの?って聞いたら、駄目だって(^^;
【追記】エタニ電機のオーディオ・サウンド・アナライザ(ASA-10mkII)でした。

それに、森の環境を再現する音響ポールのデモ・・・・昔、専用リスニングルームが持てたら壁面を竹林のイメージにしたいな・・・・って思ったのを思い出しました。(^^;

・・・・おっと行数オーバー!・・・・

また、中途半端ですが、今日はここまで・・・・・

明日は続きと、感動のアマフェス・・・・

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【221】090222 A&Vフェスタとアマフェス②(気になるもの) 

さて、昨日も突然ぶっちぎれたんで、すぐさま続きです。

ガレージメーカーの集まる3階のたこ部屋が、一番活気があり、面白い所が多かったのですが・・・・

一応他も見とかないとということで、回ったんですが、興味の対象を持っていなかったので、思わず足を止めてしまうようなブースが、ほとんど無かったと言うのが、現実でしょうか・・・・

そんな中、できたら確認しておこうと思っていたのがこちら・・・

【TADの部屋】
221-01TADのNEWアンプ.jpg

まあ、単身赴任で大阪に放置プレイとは言え、一応σ(^^)のメインSPは、TADの同じコンセプトの同軸ユニットを持つ、S-1EXですので、長兄の様子は気になるわけです・・・・(^^;

ところが・・・昨年のパイオニア本社試聴室での試聴会のお話しでも残念な結果をお伝えしたんですが、どうも同じ傾向に聞こえたんですよ・・・・(^^;

TADの方がセッティングされているのだと思いますが、やはり、コンシューマー相手と、プロのスタジオ相手では、実現する音の方向が違うんでしょうかね?(^^;

整理券無しで、途中から立ち見で入ったのもあるんでしょうが、1曲聞き終わる前に退室・・・・何か寂しい(^^;

【148】081213 パイオニア本社・新試聴室訪問 ①
【149】081213 パイオニア本社・新試聴室訪問 ②(怪しい世界)

この時も話していますが、藤岡さんのイベントの時は、非常に良い印象だったので、セッティングの方向性が違うんじゃないのかな?って(^^;

さて、もう一つ、何気に、気になっていたのがこちら・・・・

【なつかしのETか?】      【システム全景】
221-02巨大醤油射し.jpg 221-03ViV Lab.jpg

ViV Labのevanui signatureなんですが、エッジレス、ダンパーレスで、非常にトランジェントに優れた素晴らしい音を出されていました・・・・

そうです・・・前日のうさぎ仮面さんの所の音に繋がるものが(^^;

それと、小口径フルレンジにあの独特の形状のヘッドが効いているのでしょうか、まるで無指向性のスピーカーのように、音が広がっていました。

残念に思えたのが、素晴らしい中高音に比べると、性格が異なる低域、それともう一息の定位感・・・・(^^;

クラシックの再生をターゲットにされているのか?低域は、非常に豊な鳴りっぷりなんですが・・・・

中高音が群を抜くトランジェントを個性としているので、σ(^^)には少々違和感が・・・・

低域を欲張らず、スパッと切ってしまって、ブックシェルフサイズとかの方がσ(^^)的には好みだったかも・・・・

出来れば3D(2.1ch)システムが(^^;には嬉しかったかな?・・・・でも、これに合うサブウーファは難しいでしょうねぇ(^^;

あと、定位感については、ショウの仮設ブースだというハンディキャップ・・・・へなへなの衝立が、かなり邪魔していたんですかね?

出音はもちろんなんですが、何故、このスピーカーが気になっていたかと言うと・・・・

昨年末からずーっとてこ入れしています逆ホーンスピーカー「乙」ですが、このユニットに手を入れているGe3(^^;のユニットチューンの考え方と、このユニットのコンセプトが非常に似ているからです。

特に、エッジやダンパーが音を出して濁しているとか、足かせになっているとかの考え方や、ユニットのハウジングや保持の仕方を徹底していると言う点を根本的に構造を変更するという対策をしていルわけですよね。(^^;

しかも、現に非常に可能性を感じる再生を体験させていただいたのですから、今後、新たなバリエーションの登場と共に、とっても楽しみなメーカーだと思います!(^^;

さて、更に、それと同時に、気になったのが同じブースのこちら・・・・

【チューンド170 iTransport+強化電源】
221-04iTrancport.jpg

参考出品だったんですが、1曲かかったJAZZでは、なかなかいい感触・・・  

【追記】H21.03.05 
この チューンド170 iTransportですが、「
カンタービレ」というショップのチューニングということです。ドライカーボンを中心としたチューニングを、色々な機器にされているようです。
 
対峙して聞くのには、不足する部分があるかもしれませんが、iPodなどのメモリオーディオの可能性を更に感じさせてくれる、いい感じでした。(^^;

もう少し、しっかり聞いてみたかった・・・・(^^;

それとは、全然違う次元でこのブースで、ちょっと気になったのが、このデモをされた代表の方の若さと所作・・・・何らかの理由があるのでは?と感じました。

これだけのスピーカーを作り上げるのには、素晴らしい発想力と強烈な想い、更には、それを実現に向けて動かすための行動力が必用なはず・・・・

さて、この他にも、駆け足でサラッと回ったんですが・・・残念ながらσ(^^)の意気込み不足のせいか、このほかには気を引くものが見つかりませんでした・・・(^^;

と、言うことで、少々不完全燃焼気味に会場を後にし、遅めの昼食を・・・

そして、次はいよいよヒジヤンが誘ってくれたお楽しみイベントへと・・・

って、ありゃまあ・・・・またまた、途中ですが、今日はここまで・・・

明日こそは、感動のアマフェスのお話しを・・・・(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【222】090222 A&Vフェスタとアマフェス③(音楽は楽しむもの) 

お祭りに行ったはずが、先行き不安を感じてしまうA&Vフェスタを後にして・・・・遅めの昼食を・・・・

そして、いよいよヒジヤンが誘ってくれたお楽しみイベントへと・・・

行ったのは、A&Vフェスタの直ぐそばの「横浜みなとみらいホール」の小ホールです。

【シューボックス型の小ホール】
222-01小ホール.jpg

今回、ここで行われた「みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル2009」と言うのに連れて行ってもらいました。

会場に入ると、結構幅広い年齢層の方がいらっしゃっています。

もらったプログラムを見てみると、前日もやっていたようで、2日間のイベントだったようです。

今日のプログラムには、10組が連なっていて、楽器や編成もバラバラみたいです。

で、ミーハーなσ(^^)の目に止まったのは、ゲストに俳優の原田大二郎氏が記載してあり、何だかちょっと得した気分(^^;

と思っていると、いよいよフェスティバルが始まりまして、登場したのは、アナウンサーの浅岡 聡さん・・・・この人知ってる~見たことある~!

アシスタントかと思った隣の綺麗なおねいさん・・・・プログラムによると、この方もアナウンサーだ・・・・・何て綺麗なあんよ!(失礼

そんでもって、このイベントの背景などが説明されて、いよいよスタート。

それではトップバッターから・・・

(1).東京/バリテューバ四重奏(低音集団「燕」)
何かとっても不思議な編成・・・チューバ2管とユーフォニアム2管・・・音も不思議です・・・何か出音の実体感がなく、ラッパの開口方向の空間全体が鳴っているような不思議感覚でした。

(2).東京/弦楽四重奏(ジェイソン・カルテット)
月2回の集合練習でここまで演奏できるんだ・・・・いえいえ、富山で合宿までして練り上げられたとか・・・結成が13日の金曜日だからこの名前(^^;・・・・皆さん普通の人でしたが・・・・・残念ながら演奏についての印象が余りなかったりして(^^;

(3).大阪/多楽器アンサンブル(メカGONVE)
大阪と言うだけで贔屓目で見てしまいますが、何といっても民族楽器オタクと自分で言っていたおっちゃん(同じ年くらいやし失礼か?)・・・家中楽器だらけらしい・・・・で、今回持ってきたのが「ハーディーガーディ」・・・・何か巨大カメムシみたいののオシリにくるくる回すハンドルがついてて、これを回して音を出す・・・・ギョイ~ンビョイ~ンって(^^;
いやあ、σ(^^)的にはこれだけで満足!おもろい!

(4).愛知/邦楽アンサンブル(名古屋邦楽集団)
お箏二面と十七弦箏一面、三弦、尺八という、めったに聞かない編成(^^;・・・いやあ、いいもんです。箏は、椅子に座って弾くように台に乗せてあるんですが、その反射板見たいのから箏の裏面からの音が飛んできて、凄い面白かった・・・箏って裏からもあんなに音が出るんだあ!・・・三弦の皮の音って何か心地いいなあと思いました(^^;

(5).群馬/オカリーナ・アンサンブル(前橋土笛の会)
いやはや、皆さん同じドレスを纏ったおば様たちが、総勢18名!・・・・だんなは、ほったらかしでみんなで没頭、とっても楽しんでいます!って感じがして、素晴らしいと思うと同時に、だんなに同情したりして・・・演奏は素晴らしかったです。低音のでっかいオカリーナの音を初めて聞きましたが、暖かい良い音色でした。

(6).韓国/韓国伝統楽器アンサンブル(グッサモ・アンサンブル)
伝統楽器で伝統音楽の演奏・・・インターネットのこのクラブの会員は1万人とか(^^;

(7).神奈川/リコーダー・アンサンブル(鎌倉リコーダーコンソートアンサンブルBee)
いやはや、ハイソッぽいおば様たちが、こちらも同じドレスをお召しになり、総勢12名!・・・普通のサイズの笛は小学校でやったリコーダーの音そのものなのに、他にももっと大きなヤツが一杯あって、そのハーモニーは素晴らしかった!・・・でかいヤツはヨーロッパのお城にあるようなベッドの足みたいやつがあって(1.5メートルくらい?)ビックリしました。

(8).東京/弦楽四重奏(ミューズ弦楽四重奏団)
いや、もう参りました!素晴らしい!!
ブラームスの弦楽四重奏曲を演奏されたのですが、第一バイオリンは、米寿のお爺様!!
凛とした姿勢で、格調高く・・・音は前衛音楽になりそうな微妙な演奏ですが・・・でも、完全にこの方の音楽の世界に引き込まれました!

そのお顔は真剣なまなざしで、第一バイオリンの気高さを物語るかのように厳しさすら感じる真剣なお顔・・・ところが、演奏が終わった時のお顔を拝見して、思わず立ち上がって拍手しそうになりました・・・・人生を最高に幸せに生きているというエネルギーに満ち溢れた、力強く、優しく、晴れやかなお顔で・・・・本当に音楽は楽しい!!っていう、幸せ一杯の気持ちが、こちらまで押し寄せてきました!!

(9).宮城/クラリネット三重奏(Alfine)
クラリネットの開口部までほんの2メートルちょっとで、とても暖かくピュアな音色を直接聞くことが出来て、非常に心地よかったです。

(10).福島/金管アンサンブル(マルティナショナルブラスアンサンブル)
8名の金管アンサンブルで、その迫力あるノリノリの演奏は、非常にたのしかったです。

って、全部で10組の演奏を聞かせて頂きました。

途中に、ゲストの原田大二郎さんのお話があったのですが、まず、お年を聞いてビックリ!! 64歳!? いや~、まだ50代前半くらいかと思ってました。・・・・で、演劇と音楽の共通点についてのお話で、序盤から段々と積み重ねて行って、徐々に盛り上げ、最大のピークのタイミングを逃さないことが大事、そしてピークを迎えたら、すうっと下っていって、余韻を大切にしないといけない・・・・今日の演奏者の方々は、本当にうまくそれをなされている・・・と言う話に、大変感激しました。

最後に、主催者側から、個性的なグループに賞が送られましたが、(7)のリコーダーのグループが、みなとみらい賞で、このホールでのリハーサルも含めたコンサート1回の権利を受賞され、皆さん大感激でした!

でねぇ、何が良かったって・・・このコンサート全体を通して、ホンとに暖かな気持ちに包まれたこと・・・・参加しているみなさんも、ホンとに楽しそうに自分たちの演奏を楽しみ、会場の皆さんに聞いてもらっていることを幸せに思っている・・・・それを見て、聞いて、感じて、会場の皆さんが、本当に暖かく応援している・・・そんな暖かく、楽しい雰囲気が会場全体を包んでいて、その場にいるσ(^^)も本当に幸せな気持ちで一杯になりました。

そして、何より感動させていただいたのは、米寿の第一バイオリニストのお爺様ですね!・・・・いやあ、本当に演奏が終わった後のあの楽しそうな、幸せ一杯のお顔には、心底感動させて頂きました。

やっぱり、音楽は、積極的に楽しめば、楽しむほど、幸せになれるんですね!
本当に貴重な体験をさせて頂きました。皆さんありがとうございました。

そして、このような素晴らしい出来事に出会わせてくれたヒジヤン!・・・ありがとう!

本当に、いいですねぇ!
オーディオという趣味をきっかけに、音楽を聞くということが、こんなに楽しく、幸せな出来事として体験でき、また、刺激を請け合い、語り合える・・・大切にして行きたいと思います。

できればずうっとこの幸せに浸っていたいんですが・・・・(^^;

さて、この上なく満たされた週末だったのですが、以前、お話した通り、周囲の動きは、止まるはずもありません。

またまた、次の波が動き始めました・・・・(^^;

明日からは、その動きについてのお話しになるはず・・・・(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【223】090228 UNICORN氏邸訪問(一角獣の佇まい) 

先日のA&Vフェスタで体験した ViV Lab の evanui signature (巨大醤油指し・・・σ(^^)の勝手な呼び名)について、一緒に行ったヒジヤンが、エッジレス、ダンパーレスの、その素晴らしいトランジェントと、会場で聞いた低音がもう一つしっくりこなかったと日記に書いたからか・・・・?

UNICORNさんから、フルレンジ+バックロードホーンのスピーカーの音に興味はありますかとお誘いがあったとか・・・・

「ユニコーン」の名の通り、ジャーマン・フィジックスのDDDユニットを使ったバックロードホーンという、非常に個性的なスピーカーをお使いの方で、かなりのベテランオーディオファイルの方のようです。

σ(^^)もヒジヤンも、興味津々の evanui signature と同様のフルレンジ+バックロードホーンと言う形式で、しかもDDDユニットという非常に興味深いユニットと言うこともあり、早々にお伺いさせていただこうということに・・・・

ただ、残念ながら、先に決まっていたスケジュールの都合で、午前中の短時間しかお伺いできない状況に・・・・

幸い、UNICORNさんからは、快く了解をいただけたようで、 evanui signature 体験の記憶もホットな、翌週にお伺いできることになりました。

さて、当日、ヒジヤンとは、UNICORNさんのお宅の最寄駅で待ち合わせることになっていましたが、その時間に間に合わせるためには・・・・

この週末の行動を出来るだけ自由にしたくて、アップするお話しを、出来れば書きためておきたかったのですが・・・・中々気分が乗らない・・・・丁度前日アップしたリニア電源製作記事の続編をアップするタイミングだったのですが、実験が間に合わず、急遽、ノリノリで書ける、その後体験させていただいた、うさぎ仮面さんのお宅へ伺ったときのお話を書くことにしたのは、前日深夜を回っていました・・・・・

結局、明け方にようやくアップして・・・・さあ!

まだです!・・・・出かける前に一仕事・・・単身赴任の修行をやらねば!

と言うことで、PWCの日記のエントリーをアップしつつ、お洗濯!!

・・・気が付くと・・・ヤバイ!早くしないと・・・・慌てて、洗濯物を干してお出かけ・・・・また今日も駅まで軽くランニング・・・息が上がる(^^;

メタボ指定されたボンレスハムボディには、こんな少しの運動が辛い!(^^;

何とか、予定の電車に駆け込み、時間通りに待ち合わせの駅に到着・・・

ヒジヤンと合流して、しばし待っていると、UNICORNさんらしき方が横断歩道の反対側に登場・・・・目が合い、お互い会釈・・・目印通りの出で立ちで、すぐさまランデブー成功!

そこから歩いて5分程度?・・・UNICORNさんとヒジヤンはメッセージのやり取りをしていることもあって、すぐさまお話しの続きへ・・・・・

程なく、極めて便利の良い、通りに面するマンションに到着。

名のあるデザイナーが設計した、こだわりのデザインを感じる佇まい・・・エレベーターに乗ってお宅のあるフロアに到着すると・・・そこは、まるでペントハウス専用エレベーターホールのごとき様相に・・・・(^^;

早速、リスニングルームに・・・・・

【専用リスニングルーム】
223-01UNICORN邸リスニングルーム.jpg

いや~!いきなりビックリ!!

何て、洗練されたお部屋なんでしょうか?

お部屋は、約7畳の洋室を、専用室として、いわゆる横使いで使っておられましたが、専用家具か?と思ってしまうような、部屋とオーディオ、家具と調度品の調和です!

もちろん音は重要なファクターなんですが、それだけじゃなく、物としての存在においても、厳選された逸品ばかりと言う感じで、しかも、それぞれが個性を持ちながら、違和感無く部屋に溶け込んでいます。

それゆえ、知らない人だと音楽を聞くための部屋だということに気付かないかも・・・・いやマジにありえるかもしれません(^^

調度品と一体化している機器達を、敢えて、オーディオ機器として紹介(^^;しておくと、最も違和感無く溶け込んでいるスピーカーが、ハンドル名にもなっているジャーマン・フィジックスのユニコーン・・・・何でも、他にはないであろう特別仕様だそうで、ユニットの付いてる上面の反対側に切り欠きがなく、四角くなっています。

【システムの左側】
223-02ラック左.jpg

そして、送出しはリンのLP12にオルトフォンのカートリッジ(スミマセンここもこだわりの厳選の結果だというお話しをいただいたんですが、σ(^^)アナログは、全くの無知なもので・・・・)で、こちらは、最近まで、非常に微小なノイズ(異音?)に悩まされておられたとか・・・・
なんでも、リンのサービスもお手上げだった問題を、UNICORNさんご自身が究明され解決に至ったとか・・・・そのお陰で、現在は極めてご機嫌な音楽を再生してくれる状態だとのこと・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

【ラックセンター】
223-03ラックセンター.jpg

次に、同じく送出し側のCDは、ちょっと異色なバング・アンド・オルフセンのBeoCenter 9000をお使いです・・・・こちらにも色々な経緯がおありのようでした。(ピックアップの交換でも何かエピソードが・・・・最終的には最初期のCDM4モジュールになったとか・・・・スイングアーム式の音が楽しみ!)

【システムの右側】
223-04ラック右.jpg

さて、駆動系も大変なこだわりのようです、プリがマランツ7の復刻版で、球の組合せにも大変拘って、試行錯誤された末に練り上げられた最高の状態のご様子でした。

更に、極めつけの駆動部、パワーアンプは、更なるこだわりで、是枝重治氏製作のKТ88のシングルアンプという組合せで、こちらも選りすぐりの球で音決めがなされているそうででした。

おおっと!・・・・またまた行数オーバー!

しかし、これだけ個々のデザインと調和までにもたこだわった機器!そんなに簡単に揃うはずもなく、非常に時間をかけて、こだわりの思いを大切に、じっくり纏め上げられ、何年もかけてようやくこのスタイルに到達されたそうです。

何気なく、極めて自然に、スマートに配置された機器達ですが、当然、じっくりこだわりの調整がされています。いったい、どのような音楽を聞かせていただけるのか?・・・・・・とっても楽しみです。(^^;

残念ながら、今日は機器の紹介だけになってしまいましたが、続きは明日・・・(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【224】090228 UNICORN氏邸訪問(一角獣の嘶き) 

確かに一角獣と言われれば、そう見えないこともない?・・・・・

でも、実際は、本当に素敵な家具としか見えないエレガントないでたちの「ユニコーン」ですが、一体どのような音楽を聞かせてくれるのでしょうか?

【極めて高度な調和】
224-01極めて高度な調和.jpg

リンのLP12のノイズトラブルが解決して、再調整された効果で、非常に心地よい音が出るようになって、毎日、愛聴盤を聞き直している嬉しい状況ですと仰りながら・・・・・

このピアノの音がいいんですよと、かけていただいたのは、菅野録音の中から、弟さんの菅野邦彦さんのジャズピアノ・・・・

お馴染みのオンマイクではっきりした録音なんですが、その性質そのままに、非常に暖かく、優しい印象を受けました。

いわゆる普通のフロントバッフルにダイナミック型のユニットのスピーカーとは、音の形が違うというか・・・・

無指向性独特の、非常に空間を感じる音だからでしょうか・・・・

【想い入れの機器達】
224-02思い入れの機器達.jpg

続いても、同じく菅野録音から、宮川明子さんのピアノ・・・・

・・・まるで、スピーカーの間の空間に、ピアノが浮かんでいるような不思議か感覚・・・・

この感覚は、どこかで・・・・

【088】AcousticTao邸訪問+アバックでALLION

そうです、やっぱり、同じジャーマン・フィジックスのDDDユニットをお使いのAcousticTaoさんのお宅に伺ったときの印象に近いんです。

これは、DDDユニットの特徴なんでしょうか?・・・・

くれぐれも誤解無きよう言っておきますが、無指向性だからという表現では括れない、独特の実体感があるんです。

敢えて言うなら、無指向性と普通のダイナミック型の両方の良さを持っているような感じです。

 >独特のスピーカーが奏でる音楽は、その鳴り方が非常に独特の大変心地
 >よいものでした。
 >部屋全体に余韻が広がるような感覚なんですが、楽器やボーカルが何と
 >も不思議な感じで目の前のステージに、フワッという感じで浮かび上が
 >ります。
 >そんなジャーマンフィジックスの紡ぎ出すホログラムのような再生音楽
 >にしばし酔いしれ・・・・・・

これは、Taoさんのお宅に伺ったときの印象なんですが、正しく、こんな感じなんです。

続いては、オーケストラを・・・・・クレンペラー指揮のワーグナー

とても、弦が艶っぽく広がり、低音も柔らかく雄大に部屋全体に回り込む・・・・やはり、オーケストラが、ステージ上に浮かぶように聞こえます。

【さりげなく深い調整】
224-03さりげなく深い調整.jpg

次は、激しいものもと・・・・・

菊地雅章と富樫雅彦(パーカッショニスト)のポエジー・・・・・

太鼓が、空間のそこかしこに、ポツポツと浮かぶ・・・・

その浮かんだ太鼓より少し上に、シンバルなどの金属音がきらめくように散らばります。

そうですね。空間の雰囲気充分に、非常にステージ感が強いというか、スピーカーとスピーカーの間に、立体的にステージが広がるような印象に聞こえるんです。

【部屋の音響の要】
224-04部屋の音響の要.jpg

次は、UNICORNさんお気に入りの女性ボーカル・・・Rita Reys

とても、優しく歌う方ですね。

やはり、ボーカルを中心にバックの演奏が周りを囲む感じで・・・・

んーん!サックスが艶っぽい・・・・

オフ気味に録られたピアノも綺麗な音調で、艶っぽい・・・・

この感じは同じDDDユニットでも、Taoさんのスピーカーとは少し違うような気がしたんですが・・・・

そういえば、Taoさんは、最近クォードの世界に一気に夢中になられて・・・なんて話しをしていて、千葉でクォードを色々聞かせていただいた話しをしていたら・・・・

UNICORNさんが、このユニコーンは、クォードのESLの進化系の方向の音だとだと仰っていました。

・・・そうですね!丁度、σ(^^)の印象も、ユニコーンがクォードのESL-57の傾向の音で、Taoさんのところの鉛筆型のは、クォードのESL-63Proの傾向の音のような印象を持ちましたと、の話しさせて頂きました。

話しは戻って(^^;

ベースもしっかり音階が分かるどっしりしたなりっぷり・・・

そして、レコードの最後・・・・お馴染みソニーロリンズ WAY OUT WEST

・・・サックスの立体感?・・・左側に定位する存在感が凄い。

あと、スタジオの感じが良く分かります・・・・

なんて言うか、部屋とかホールの空気が「ある」「存在する」ということを認識させられる・・・そんな気がします。

この後、持参したCDも聞かせていただいたのですが、こちらも素晴らしく心地よい鳴りっぷりで・・・・

やはり、σ(^^)には非常にステージの感じが良く伝わるなと感じました。

実は、この当りは、少し駆け足気味だったんです・・・・

と言うのも、別行動ではありますが、この後、ヒジヤンもσ(^^)も別のイベントの約束があって・・・・

とっても名残惜しくて、申し訳ない気持ちで一杯だったんですが・・・・

じゃあ、最後にと、女性ボーカル・・・・Dena Derose

やはり、ステージのイメージがとっても掴みやすい・・・(^^;

と言うことで、とうとう時間が・・・

仕方なく、後ろ髪を引かれる思いでUNICORN邸を後に・・・・

・・・・しかし、何とも素晴らしいシステムでした。

素晴らしく心地よい印象のお部屋と、見た目も音も極めて高度な調和を実現されたシステム!!

長きに渡るオーディオ暦のなせる技と言うだけでは、到底実現できるものでないことは、洟垂れ小僧のσ(^^)でも分かります。

ゆるぎないイメージと想い入れ、ひたむきな情熱が無ければ絶対到達できない世界だと思います。

今回、短い時間ではありましたが、素晴らしい音楽を、極めて心地よい空間でお聞かせいただき、UNICORNさんの作り上げてこられた素晴らしい世界の片鱗を体験をさせてけたことに大変感謝しております。

大変ありがとうございました。m(_ _)m

それにしても、何と失礼なことをしてしまったのか・・・・

σ(^^)の年に近いほどのオーディオ暦をお持ちのUNICORNさんの音楽やその思いの詰まったお話しをお聞かせいただくには、余りに短い時間でした。
次の予定があったとは言え、ちょっと無謀なスケジューリングだったと反省しきりです。

もし、機会がありましたら、是非またもう一度、心地よい空間で素晴らしい音楽をお聞かせ下さい。


と言うことで、UNICORN氏邸訪問のお話しは、これでおしまいです。

・・・で、その無謀なスケジュールって?どこ行ったのよ!

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【225】090228 DENON試聴室訪問(新型BDP試聴) 

UNICORNさんのお宅を後にし、向かったのは、秋葉原・・・・(^^;

「乙+icon」システム用の実験中の電源を収めるケースを物色するも、まだ実験中のため、最終の大きさが分からず、結局、見るだけ~(^^;

さてそれでは、次の予定の茅場町に・・・・

駅に到着するも、出口や場所を記憶していない・・・・

どうしようかと思ったが、とりあえず地上に・・・・

ふと見ると、主催のレーザーさんとログハウスを建てたいさんが・・・

と言うことで、偶然ランデブー成功!(^^;

今回の参加者は、総勢13名と言うことで、結構な集まりですね。

デノンのあるフロアに到着すると、皆さんお集まりの様子で、すぐさまデモのスタート・・・・

残念ながら、今回、メモも取らなかったので、記憶が・・・・

【今回の主役】
225-01今日の主役.jpg

とは言え、まだ市販レベルではなく、試作品なんです。

とりあえず、印象に残ったところを・・・・

まず、最初はデノンさんのデモから・・・・およそ1時間半。

CD、SACD、DVD、BDと確認。

これだけ聞いていれば、CD、ASCD共に、結構良い線行っているかと思いました・・・・(^^;

ところが、PMA-SX、DCD-SX(SA-CD)、HELICON 400 MK2で聞いて見ると・・・

何という情報量、鮮度感!

ここまで違うと、さすがピュアのシステムには、一日の長を・・・・

【圧巻の機器群】
225-02圧巻の機器群.jpg

じゃ、ユニバーサルPの方も、DACをA&Vアンプの方にしたらどうなるかと言うことになり・・・・

やはり、ドライブ側、トラポより、プレーヤーが良いなという結論を想像していたのに・・・・

あれれ?プレーヤーのアナログ出力より、A&VアンプのDACが良い!

この辺は、試作品ゆえでしょうか?

【フロントビュウ】
225-03フロントビュウ.jpg

この後、各自が持ち寄ったソースの試聴・・・・

うあっわっ!

こんなのかけるの?ってのも・・・・(^^;

ランボーには参りました・・・・

あんなにグロイ映像を、映画で出したとは・・・・(^^;

黒の表現も、まだ研究の余地あり・・・って言うことでしょうか?

【リアビュー】
225-04リアビュウ.jpg

夜もみじの再生・・・・あんな薄暗い部分で映像を比較するんですね?

基本的に、画像はほとんど何でもOKのσ(^^;には、なるほど!こういうところに拘りがあるのかと・・・・非常に勉強になりました。

他にもいっぱい見たんですが・・・・記憶が(^^;

おっと!

久々にお遊びネタやりました!!

【赤い奴やりました】        【ダブル使いです】
225-05赤いの置きました.jpg 225-06ダブルで置きました.jpg

P社試聴室に続き、またまたやっちゃいました!

いや、σ(^^;の試聴ディスクは、今回、先日紹介したうさぎ仮面さんのところで聞いた、強烈ベースのクリスチャン・マクブライドをお願いしたんですが・・・・・

あれ?いつものギターデュオじゃないんですか?・・・って、突込みが・・・

続けて、例の赤いのやらないんですか?・・・(^^;

リクエストがあれば、やらないと!

・・・・なんや、持ってるのかよ!・・・・はい!もちろん(^^;

で、変わりましたね~!

こいつの場合、人によって感じ方が違うので、個々の皆さんが、どう感じられたかは分かりませんが・・・・ 参加された皆さんは、今回どう感じられたんですかね?(^^;

σ(^^;には、非常にピュアで、滑らかで、綺麗な音の方向に、大きく変わったんですが、残念ながら、σ(^^;には、この曲のベースのドギツイ迫力がなくなたかなと感じました。

と、記憶が薄く、駆け足の感想ですが、非常に楽しかったです。

直前のお宅訪問で、お聞かせいただいた音が素晴らしかっただけに、あまりの大きな落差に、正直がっかりと言うのが本音ですが、心血を注いだ情熱のシステムと、比べることのほうが失礼と言うことですね・・・・(^^;

とは言え、メーカー試聴室としては、昨年のP社に比べると、格段にバランスの良い素直な再生環境になっていたのではないかと思います。

さて、この後は、今回σ(^^;が一番重要視していた本イベント!!

極めて楽しいお話時で、時間の過ぎるのも忘れて、本とに美味しいお酒をいただきました。

今回のイベントを企画・調整いただいた、レーザーさん、懇親会をセットいただいたぷらじいさん、そして参加された皆さん、本当にありがとうございました。

また、機会があれば、混ぜてくださいね!

と言うことで、今日はこれでおしまい。

明日は・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【226】090301 ViV Lab訪問(巨大醤油指しを訪ねて) 

本日、勘違いで日記を公開するのが遅れました(^^; 
ご心配おかけしました。m(_ _)m
 
 
いや~!素晴らしかった!!
クラシック無知のσ(^^;ですが、大変感動しました!!

表題のお話を書こうとPCの前に座ったんですが、ゴローさんから情報をいただいていたNHKのBS-hiで放送の、ハイティンク指揮・ロイヤル・コンセルト・へボー管弦楽団の演奏会・・・5.1チャンネルサラウンドでの衛星生中継!!

まさに、部屋に居ながらにして、コンサートに行った気分です!

と言うことで、肝心の今日のお話がまだ書けていません(^^;

さて、それではこれより、もとのお話に・・・・

先日、A&Vフェスタで気になったブースと言うことで、ViV Labの巨大醤油指し(^^;をご紹介しましたが・・・・

【巨大醤油指し】
226-01巨大醤油指し.jpg

その際に感じたのは、類稀なる構造である、エッジレス、ダンパーレスによる驚異的なトランジェントの良さを身に着けたフルレンジユニット!

それを最大限に活かすべく、超ラウンド形状の筐体と・・・・・低音の要はバックロードホーン・・・・が、どうも違和感を感じてしまった(^^;

同様の印象をヒジヤンも感じ、PWCに日記を書いたが、ショウ会場ゆえのセッティングの影響(へなへなのパーティションなど)で、普通の部屋で、きちんとセットすれば、大丈夫と、当のViV Lab代表のあきやんさんからメッセージが入った。

それならと、ヒジヤンが、即動いた!・・・・何せユニットのパフォーマンスは、他と比較にならないものがあるんだからと、急遽、試聴室訪問の調整を・・・・

と言うことで、急遽、行ってきました、、ViV Labの試聴室!

【ViV Labの試聴室】
226-02VbVLab試聴室.jpg

前日、昨日お話しした通り、DENONの試聴会&オフ会(懇親会)で、目一杯楽しんだσ(^^;は、ご機嫌モードで帰宅・・・・

それから、必死に翌日アップする日記のお話を明け方近くまでかかって書き上げ・・・・って何でそんなにかかるんかって?・・・・

ほろ酔い加減でご機嫌なんで、なかなか文章が書けず、ついうたた寝を・・・って感じなんです(^^;

で、そんな状況ゆえ、翌日の予定をしっかり確認しなかった・・・・待ち合わせが9時半だったのに!・・・・

当日の朝、風呂に入っていたら急に頭の中に待ち合わせ時間のイメージが・・・・あれ?9時半だっけ?・・・・

慌てて風呂から飛び出て、やり取りしたメッセージを確認したらやはり9時半・・・・間に合いません・・・・(^^;

ヒジヤンに、遅れる旨の電話を入れて、大急ぎで用意をして、ダッシュで駅へに向かい・・・・約20分遅れで到着。

試聴室は、元町・中華街駅の隣の高層マンション内・・・・セキュリティ完備なので、エントランスでインターホンに号室入れて呼び出し、無事中に・・・・

エレベータでフロアに着くと、代表がお出迎え・・・・

すぐさま、お部屋へ・・・メーカー試聴室と言ってもマンションの普通のリビング!

先の試聴環境で・・・・おっと、ヒジヤンが試聴中。

構成は、先日のフェスタと全く同じですね、アナログのターンテーブルがあるくらいでしょうか・・・・

【アナログタンテ】
226-03アナログタンテ.jpg

早速試聴・・・・中高音がふわっと広がり・・・でも滲むとか霞む感じはなく、フルレンジ独特のピントの良さが・・・・

やはり、非常に広がり感が強いですね!まるで、無指向性のようです。

これはやはり、黒い円盤様の筐体頭部のお陰のようです。

フェスタで聞いたより、一段と空間の広がりがスッキリと感じ、ピントが合った気がします。

低音は、ショウより非常に締まって聞こえ、大変バランスは良い感じです。

次にレコードで、オスカーピーターソンのウイ・ゲッツ・リクエスト・・・

ベースがとてもふくよかに豊かに鳴ります。

続いて、広がりだけでなく、ソースが前に出る音なら、それも出せますよとかけていただいたのが、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。

確かに、前にぐんぐん迫ってくる感じが出てきました。

ただ、若干大音量好きのヒジヤン仕様の音に近づいてくると、低音の振幅が大きくなりすぎ、ちょっと厳しい・・・・(^^;

ここまで聞かせていただいて、やはり、その突出したトランジェントの良さと、フルレンジならではの定位感の高さ、加えてエンクロージャーの形からくる広がり感の高さには、非常に感心しました。

クラシックのオケなどには、非常に豊かで雄大な低音が心地よく、このユニットの可能性の高さを充分発揮しているのですが、ジャズやポップスにも合うように、低域をあまり欲張らずに、小気味良い低音の小型機に期待したいですねって言ってたら、まだ、試作はしてないが、既に発売予定で、ホームページにも載せているとか・・・・・(^^;

さて、このほか、先日もご紹介した「カンタービレ」のカーボンチューンド170 iTransportに更にViV Labがチューニングを入れて、さらにオリジナルの強化電源を組み合わせた送出しの比較実験もやりました。

【チューンドiトラポ】
226-04チューンドiトラポ.jpg

ソースは、σ(^^;のiPodに落としたギターデュオと、CDをEMMで再生したときの比較です。

σ(^^;的には、自宅でも試聴しており、その可能性は知っているつもりでしたが、このチューンドトラポは、かなり良い線行ってると思いました。

さすがに、目一杯対峙する聞き方には耐えれませんが、音楽を楽しむのには、必要充分な音を出してくれていると思いました。

こちらの今後の展開も期待したいですね。

それから、新製品のディスクスタビライザも聞かせていただきました。

【ディスクスタビライザ】
226-05MGスタビ.jpg

マグネシウムに塗装をしたものだそうで、非常にスッキリと解像度が上がったような明瞭度の向上が感じられました。

ローゼンクランツの新製品なんかと、聞き比べてみたいですね(^^;

このように、素晴らしいアイデアを、極めて積極的に製品化されて行こうとされておりますが、それも、全て音楽とオーディオにかける情熱の強さの証ですよね・・・・とても元気をいただきました(^^;

是非、この思い、勢いを発揮し続けていただきたいと思います・・・・ご覧の皆さんも、興味を持たれた方は、是非、応援してあげてくださいね\(^^)/

と言うことで、今日はこれでおしまい!

さて、明日は・・・・・??

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【227】090301 エム5氏邸訪問①(究極?サラウンドの入口) 

さて、巨大醤油注しを尋ねたその足で、ヒジテツコンビでとことこと電車に揺られて・・・・失敗です!(^^;

ついつい引き込まれて、ViV Labさんでの試聴が長引き、予定していた電車を逃したんですが、どうも代わりに選んだ路線がよくなかったみたいで、どうやら少々遠回りになった見たい・・・・・(^^;

予定の時間より遅くなったため、マクド(マック?)で昼飯タイム。

そそくさとお昼を終わらせ、ヒジヤンがエム5さんに到着の電話を入れると、程無く車で迎えに来てくださいました。

某サイトで、体育会系だとか、猛獣使いだとか、極××なんて書かれていたので、一体どんな方なのかとかなりビビっていたのですが、とても気さくな印象で一安心・・・・

最初は、獲って食われるかと思ってたので・・・・な~んて(^^;

でも、気付いていないだけで、ケンシロウのごとく、お前はもう死んでいる・・・・状態なのかも?

いや、でもマジに、書いている今の感覚では、それに近い気がしてます(^^;

さて、エム5さんのお宅に到着してまずビックリ!

ご存知の方のみ分かる庭のど真ん中に聳える巨大モニュメント!・・・こういう目立つ星の下に生まれた方なんだ・・・・ちがうか!by吉田サラダ(^^;

さて、到着してすぐさま、そのお部屋へ・・・・

おっと!・・・・普通のお住まいの廊下に扉があり、そこを開けると・・・・1.5メートルくらい下がる階段が・・・・

うわっ!やっぱり!・・・・何となく天井の高さが分かった(^^;

階段を下りて、もう一つの扉を開くとそこには・・・・・

【このエアボリューム】
227-01このエアボリューム.jpg

パッと正面のスピーカーに目が行って、元々小振り(小振りか?・・・少し背が低いだけ)とは言え、B&WのM801の大きさを見て、天井の高さに、一瞬感覚がついて行かず、ワンテンポ置いて、改めて天井を見る・・・・高っけ~!

まだ感覚的な違和感が・・・・天井の高さを認識すると、更にワンテンポ遅れてやっと部屋の大きさが認識できる・・・・広っれ~!

約24畳の広さに2間近い天井高!・・・・おお~っ!丁度、実家の農作業小屋と同じくらいか・・・・(^^;

ええっ?車4台が余裕で入って、籾の乾燥機が入る高さ・・・・やっぱでかい・・・・えっ!うちのあの小屋を部屋にすると・・・妄想が・・・(^^;
【注】下のコメントで、24畳に車4台は入らんとご指摘頂きました。確かに車庫としてみれば、ほぼ実現不可能ですね(^^;・・・・σ(^^)小型車1台約6畳(1.8m×5.4m)として4台分程度のスペースを想像してました。分かりにくい表現でスミマセンでした。m(_ _)m

【左のリアスピーカー】
227-02左リアSP.jpg

それで、こちらが左のリアスピーカーで、フロント同様にB&WのM801です。

【右のリアスピーカー】
227-03右リアSP.jpg

同じく、こちらが右のリアスピーカーです・・・・・これで5チャンネル全て同一と言うコンプリート構成・・・Matrix5本=エム5さんと言うわけです。・・・・ハンドルの変遷はどうなってるの?(^^;

【送出し側の機器】
227-04送出しと制御系.jpg

えっと、今一というか、全然分かってませんが、送出しはemmのトラポから同じくemmのDACに入るんですが、このDACが8チャンネルのプロ用機器だそうで、どうやら各チャンネルにボリュームのプリセットができて、しかもワイヤードリモコンがあって、手元でコントロールされていました。 

【訂正H21.0313】エム5さんから、構成について間違いをご指摘頂きました(^^; 
  emmトラポ~emmDAC8・・・・ここまでがデジタル系
  DACのアナログマルチ出力~emmスウィッチマン(ラック一番下)
  というアナログマルチプリに入力され、五系統のモノラルパワー
  (marklevinson)へ信号が送られる。
  ★DACがプリを兼ねているわけではありませんでした。(^^;
  後、センターSPのみ、バイアンプだそうです。

HD系の送出しはPS3からHDMI出しで、TA-DA3200ESに入れて・・・・どこいくんだ??・・・・おそらく、そのアナログ出力をDAC8にいれているのではないかと・・・・(^^;

【追記H21.0313】ここも、3200のアナログアウトがemmスウィッチマンに・・・

それから、確か、こちらもプロ用機器メーカーSPL社のVolume2 を、バッファとして使用し、レビンソンでサブウーファーを駆動されていたと・・・・違ったかな?(^^;

【追記H21.0313】
  ここも違うね(^^; emmスウィッチマンのアナログアウトがSPL社の
  Volume2 を、バッファとして使用し、サブウーファーへ・・・・・
  レビンソンはセンターのバイアンプ用ってことですね。


そうそう、ネコはピアノの上にてい、何回目かの休憩時間に挨拶に降りてきてくれました(^^;

って話しは置いといて、いよいよ聞かせて頂きました・・・・もちろんマルチから・・・・(^^;

最初は、σ(^^)も好きなグレースマーヤのデビューアルバム・・・・新宿の名門ジャズ喫茶DUGの“閉店ライヴ”から、5曲目 Mona Lisa ・・・・

出だしのギターがとっても気持ちよく、とっても透明な感じ・・・ボーカルが入ると、よりエコーが綺麗に聞こえる感じがしました。

専用ルームと言うのもあるでしょうが、当然のごとくSNが全然違います・・・・無音時のこの静けさがあって、初めて聞こえる音がたくさん・・・・(^^;

その後、誰だったかφ(..)メモってない・・・サックスのカルテットを聴きながら・・・

『突然語録』:音を殺さない事!程よく散らして、程よく集める

エム5さんが、話の流れの中でご経験からポロッと仰った言葉・・・・・今のσ(^^)には消化できないけれど・・・・経験ゆえのノウハウ語録のはず!でも、φ(..)メモが断片的なんで、良くわかんない(^^;・・・・でも、ないより何かの約に立つかもしれないんで、書いときます(^^;

おっと・・・本日の行数オーバー

この時点で、思いあがり野郎のσ(^^)はまだ全然へこんでません(^^;

げげげだ逆ホーンだ段ボールスピーカーだって、獣道のごとき怪しいところを走っていると思われているσ(^^)ですが・・・・(^^;

実は、何気にネコに小判的機材で、一応、調整した5チャンネルほぼ同一スピーカーのサラウンド環境を持ってたりするわけで・・・・・実はギャップを感じつつ、見て見ぬふり?顔面の一方が、ピクピク引きつりながらも、まだ、辛うじて平静を装っていたわけです。(^^;

さてさて、果たしてσ(^^)のやせ我慢?(^^;は、いつまで持つのやら?

と言うことで、続きは明日・・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【228】090301 エム5氏邸訪問②(究極?サラウンドの深淵) 

さて、ん~!

エム5さん!すいません、参りました(^^;・・・1日持たなかった(^^;

・・・・おいおい、なんやいきなり?
・・・・昨日、強がってへこんでないなんて書きましたが・・・・
・・・・しっかり参ってます。(^^;
・・・・だって、余りに自然なんですもん(^^;
・・・・気がつくと頭の中でグレースマーヤDUGライブの
   リファレンスになっているんです(^^;

そんなことには関係なく、エム5さんは試聴を進めます・・・・

「うさぎさんのところ、凄かったでしょ?こんなんかけませんでした?」ってかけてくれたのは、長岡系の皆さんご用達の古代ギリシャの音楽(XRCD盤)

バチバチ系を少しだけ・・・・ん~スンゴイ空間を感じます!

『突然語録』:最初にSN、それからセッティング、ケーブルとかは最後
       エネルギーバランスの取れるセッティングにする!

お次にかけていただいたのは、ヒジヤンちでも良くかけられるマーラーの5番のSACDマルチを再生・・・・

2チャンネルの印象とマルチだからか、何か全然違う曲みたい(^^;・・・・低音は、まろやか(^^;な感じで、優しく回り込むみたいで、何か、ノリが楽しい感じがする。(^^;

それに、リスニングポイントの前から奥への広がり感を強めに感じます。

何となく、ゆったりした音に感じます。それに、ホルンが非常に柔らかく包み込むように聞こえます。

っと、ここで2チャンネルを聞いてみようと・・・・再生

・・・・ん~ん!それなりに広がりを感じますが、前後感が、マルチに比べると随分少ない?(^^;

再度、マルチに・・・・ブワッと空間が広がる・・・・

『突然語録』:発音体が増えるから、それぞれのユニットに余裕がある。
       単音(一つの楽器)とかなら、2チャンネルでもこなせる
       けど、オケは楽器が多いから、無理が出ちゃう

『突然語録』:SNを上げるのには、濁らないように如何にエネルギーを
       抜いてあげるか・・・・

さて、ここでちょっとタバコタイム・・・・

 小音量で、さっきのグレース・マーヤが・・・「パチパチパチ」

・・・・・拍手の音がスンゴイ! 思わず振り返った(^^;
何かホンとにライブハウスにいるみたい・・・・・

『突然語録』:SPを前に出す、広げる・・・と、中低域が下がるから
       低域が出てくるんだ!

試聴再開、今度はハンクジョーンズの6・・・・

 うちでも一時しょっちゅう聞いていた・・・

 オマーハキムのドラムの熱いノリが大好き・・・・・

 空間の雰囲気が凄いリアルに聞こえる!

次は、ヴェルディのレクイエム・・・・

 音が重ならないですね~!・・・

 凄いエネルギー感です・・・

 オケとコーラスが巨大な原寸大のステージにいるように見えます!

お次は、サンサーンスの3番・・・・

 やっぱりSNが違う?!・・・弦が美しい!

『突然語録』:今のB&Wだとシャープだけど、この時代のならではの音

『突然語録』:音楽が見えないと駄目、ハッとさせられないと・・・

 パイプオルガンが止まった時の静けさとその瞬間からの弦のクリアな響
 が、まるで、シーンが変わったみたいに・・・

 演奏が進むにつれて、弦の音が次第に変わっているでしょ?・・・

 今度は弦が止まって、パイプオルガンだけになると、深い低音が際立つ
 静けさの中から、湧き上がるみたいだ・・・・

おや?ノートに赤字のφ(..)メモがしてある・・・

クラシック(オケ)のコンサート体験がほんとに少ないσ(^^)が言うのは嘘っぽいでしょうが、これだけの音が聞けるなら、もうコンサートに行かなくてもいい気がします(^^;・・・・本当にコンサートに行ったように感じました。

確かにそんなコトバを発しておりました。(^^;

『突然語録』:20年、部屋の癖を掴むことにかかった・・・
       吸音材は、最低限、ポイントだけに・・・

『突然語録』:パイプオルガンとオケのバランスを聞きにコンサートに
       行かないと・・・サントリーホールの2階の右の席

続いては、ショスタコーヴィチの2番・・・・

 コントラバスと、グランカッサを重ねてうねりを出している・・・

 空間の中に楽器が配置されているのが良く分かる・・・

そして、ここで・・・・タバコタ~イム(^^;

 BGMは、藤田恵美のココロの食卓・・・・

 ん~!この音量での透明感がとっても心地よかった・・・クリアです。

・・・っと、またまた、行数オーバー(^^;

と言うことで、まるで、φ(..)メモ帳の内容を清書しているだけみたいですが・・・・・そのまんまです!(^^;

だって、思い出しながら持ってるCDを聞いてると、全然進まなくって・・・おまけに、全然こんな音じゃなかった・・・・もっとこう・・・・ってはじまっちゃうんで、尚更進まない(^^;

で、結局、ノートのφ(..)メモが一番ピンと来るってわけです。(^^;

と言うことで、続きは明日・・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【229】090301 エム5氏邸訪問③(究極?サラウンドの味わい) 

さて、サラウンドマルチの一番おいしい所を、エム5さんのソースを演奏していただき、まるで原寸大コンサート体験とでも言うような、素晴らしい世界を、タップリ楽しませていただいたわけですが、ここからは、持参したソースも交えてお楽しみ・・・・

【何気にノウハウ盛りだくさん】
229-01何気にノウハウ盛りだくさん.jpg

まずは、ヒジヤンのカリ・ブレムネスOVER EN BYの14曲目から・・・・

以前、σ(^^)がサルコジ大統領の嫁さんと勘違いしたヤツです(^^;

低音の出方が、随分違う気がします・・・ドラムの鳴り方が、豊かですが、芯は固い感じ?

とっても、濃くていい録音なのが良く分かります・・・・

全体に肌触りがソフトタッチな感じで、非常に心地よいバランスに感じますね・・・でも、音が丸いというわけではなく、滑らかと言う感じです。

ボーカルも非常にクリアで、演奏全体に包まれる感じがします。

続いて、同じカリ・ブレムネスのライブ盤の5曲目・・・・

ひびきが凄く自然に、会場の空間の大きさを想像できる気がします。

ボーカルの中音域も艶っぽく聞こえる感じです・・・・演奏後の拍手に囲まれている感じが、凄くはっきり感じます。

お次は、リファレンス・レコーディングスのTutti!から・・・・

まずは、CD盤から・・・

 コントラバスが、大きく柔らかな音色で、奥のほうに・・・

 ひびきが多くて、高域がシャリシャリしやすそうな音源に思えるの
 ですが、苦もなく鳴っている感じです。

続いてSACD(2ch)・・・

 コントラバスの沈み込みが深く感じます・・・

 余韻の消え際に、ふわ~って、広さの感じが良く分かります・・・

 金管がパワフルに!! 弦もモリモリ!! コントラバスがズド~ン!!

 凄い!!

それでは、交代して、σ(^^)のディスクを・・・・

 ご存知ジャシンタのア・ソング・フォー・ユー,カレン の1曲目

 このディスクは、某クォードを聴く会のM氏から教えてもらったもので、
 如何にいやらしくなるギリギリのところまで鳴るかってとこを確認する
 のだそうで・・・・非常にオーディオ的快感一杯のソースですね。

 口の唾の音が、何て色っぽい!(^^;

 まさに、いやらしくなる寸前!!・・・凄い!

おお!この手だったら・・・・と、エム5さんが取り出したのは?

 ・・・玉置浩二!・・・ああ~ッなるほど!

 オンマイクに低音もタップリ入れて・・・・男だけど、セクシーな声!!

それじゃ、路線は違うけどこっちもとヒジヤンが・・・・

 チャネルクラシックスの・・・タイトル忘れた!φ(..)メモもない(;o;
 【追記】H21.03.12 12:51 ヒジヤンから教えてもらいました。
  SACD ヴィヴァルディ:12バイオリン協奏曲集『ラ・ストラヴァガンツァ』


 マルチ録音のバイオリン・・・これはガンバか?古楽器か?
               哀愁タップリではある!

 続いて2チャンネル・・・・・ちょっと音が固まっちゃったか?
               でも、バイオリンの良さはこっちか?
               むせび泣くような音だな~(^^;

続いて、悟朗さんに解説いただいたRCOライブでドヴォルザークの新世界よりを・・・・

 マルチから・・・中域が厚く、高域にかけては、良く抜ける。
         低域がしっかり聞こえる。
         ホルンが気持ちいいな~!原寸大!

 2チャン・・・・SPの後方に2チャンネルらしく展開する。
         これはこれで濃くっていいんじゃないですかね?

同じRCOでも、こんなのもあるよと・・・火の鳥・・・マルチから・・・

 うっわ~!!めっちゃ凄い迫力!!

 オケが全体でこっちに向かって来る~!!

 同じ演奏じゃないけど、録音が全然違ってきている!

 ・・・・なんでも、エンジニアが代わったらしい(^^;

     こっちのコントラバスは、新世界よりのより芯があるように感じる

 続いて2チャン・・・

 ・・・勢いが・・・・どこいった?・・・寂しい(;o;

 ・・・音量を上げても飛び掛ってくる感じが薄い・・・・

・・・っと、またまた、行数オーバー(^^;

少々、試聴の展開の区切りも悪く、強引なんですが、一旦中断します(^^;

と言うことで、続きは明日・・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【230】090301 エム5氏邸訪問④(究極?サラウンド最終回) 

このブログをご覧の皆さんの中には、昨日あたりの展開は、少々同じパターンで引っ張り過ぎって感じた方もいるでしょうね。←刺激ジャンキー(^^;

いや、σ(^^)も出来ることなら、面白くお話しとしての盛り上がりも考えて、書きたいところですが、この後のおぼえ書きとしての利用のことを考えて(読み返して咀嚼しないといけないようなので(^^)、極力ストレートに欠かせて頂きました。・・・・・なんて、嘘です!強がりです!・・実際は、レベルが高すぎてアップアップなんです(^^;

【送出し系】
230-01送出し系.jpg

σ(^^)にとっては、次から次へと面白いことこの上ない展開で、息つく暇も無かったというのが実感です。

是非、皆さんには、思いやりの気持ちでご覧いただきたいと(^^;

・・・・続きをどうぞ・・・いきなりかよ!(^^;

【後はこのように】
230-02後はこのように.jpg

さて、次は、演奏・録音の違いということで、

まずは、ブルーレイとSACDのセットで話題になったトロンハイム・ソロイスツのSACDを・・・・・

 リスニングポイントの周りに、各楽器を配置させているのが手に取るよう
 に分かります。

これだったらと、エム5さんが・・・Prokofiev: Classical Symphonyの
Orpheus Chamber Orchestra盤を・・・CDです!

 いゃ~!!何と低音が広がって気持ちいいんでしょうか?

 まるで、マルチを聞いているみたい!!(^^;・・・すんげ~!

 ・・・録音も凄いのですが、この再生・・・・凄い!

じゃあ、ちょっとロックも行って見ましょうか?

 と言うことで、おなじみイーグルスのホテルカルフォルニア・・・

 おおお~!! バスドラが前に、腹に、ズン!と来る!

 ギターの音色が気持ちを煽る・・・・超・ゴ・キ・ゲ・ン!!

『突然語録』:広い部屋は音が逃げるから中々埋まらない、埋めるのは大変

次は、Blu-spec CD TOTOIV 聖なる剣 TOTO ・・・・

 んー! 凄い躍動感です!

『突然語録』:SPを元気に鳴らしてあげる。
       部屋とどうマッチングさせるか・・朗々と鳴らしてあげる!

最後にこれを確認させてくださいと、ヒジヤンが・・・

 マーラーの5番でヒジヤンが調整にも使っているものだそうで、
 オフマイクでの録音のもの・・・悟朗さんが来られた時にかけ
 て、余り感触が良くなっかたのでと・・・

 ・・・ちょっと固まったように聞こえ、2次元的に聞こえる?・・・(^^;

それじゃあ、最後に、オマケで映像系をとエム5さんがかけたのは・・・

【シアターモード】
230-03シアターモード.jpg

 BDのスカイクロラ・・・σ(^^)持ってないけど、ここ最近良く見る(^^;

 ?!・・・やっぱり音が立体的に自然に捉えられます・・・・(^^;

 ・・・・・こういうの、とっても好きです!(^^;

 ・・・それより!!何なんですか?この滑らかで濃厚な映像は・・・!!

 何と!ソニーの3管プロジェクターです!

 初めて、ハイビジョン映像を3管で見ましたが、凄いですね!

 これなら、全然現役ですね!・・・というより、麻薬的かも?(^^;

 ・・・でも、調整・メンテ費用が・・・(^^;

【この設置もノウハウの塊】
230-04このSWの設置もノウハウの塊.jpg

オマケの最後は、BDのレジェンド・オブ・ジャズから・・・

 デイブ・バレンティンのゴキゲンなフルートをちょっと聞いて・・・

 φ(..)メモの字が踊っています!

  「絵も凄いが、音も凄い!!」(^^;

 続いて・・・φ(..)メモの字が、更に踊りまくっとる!

  マーカス・ミラー!!

  リー・リトナーとマーカス!! すんげい!衝撃! ビンビン!!

  マーカス!めっちゃかっこええ!!

  ヴ~ん! うちではこんなに鳴らん!!・・・・(^^;

いや~!エム5さん、長時間、ありがとさんでやんした~!!m(_ _)m

・・・感覚的には、あっという間だったんですけど(^^;

っと、余りに濃い体験ゆえ、いまひとつ現実味に欠ける感覚のまま、エム5さんのお宅訪問を終了し、楽しかった余韻に火照った頭・・・・頭がオーバーヒートしてるってことですな・・・・ガハハ(^^;

エム5さんの車で駅まで送っていただいて・・・・この訪問は終了です。

まだまだ、深遠なるオーディオ&ビジュアルの世界に入ったかどうかも定かでない、洟垂れ小僧を、快く受け入れていただき、惜しげもなく、様々なお話しをしていただいて大変ありがとうございました。

まだまだ経験不足で、お話しいただいた貴重なノウハウを消化するには至りませんが、楽しみながら、少しずつ自分のものにしていけたらと思っています。
きっとすぐ、壁にぶち当たって、大騒ぎすると思いますので、そんな時は、是非、見捨てずに遊んでやってください。(^^:
よろしくお願いします。m(_ _)m

何て結びましたが・・・実際の所、感動という状態を通り越して、何か・・・うわぁ!って口をあけたところへ、雪崩が押し寄せてきて、呑み込まれ、もみくちゃにされたまま、埋もれてしまって・・・・ようやく、気が付いたけど・・・・ピクリとも身動きが取れない・・・・生埋めですな!(^^;

これは、社会復帰(^^;のために、少々リハビリが要りそうです。(^^;

春になって雪が解けるのを待つか、自力で這い出すか・・・・

さて、楽しくおさらいしながら書いたエム5邸の感想文も終わり・・・

明日は?・・・・・・まだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【231】090304 PAA3到着(お手軽オーディオアナライザー) 

超ハイテンションのお宅訪問のお話が続きましたが、この間にも小ネタ話は起きているわけで・・・・

今日は、その小ネタのお話です。(^^;

もう10日前になりますね・・・・

丁度、A&Vフェスタに行った時のお話をアップしていた頃、届きました!

例のブツ・・・・・

うさぎ仮面さんのところで、これ良いな!って思って・・・・・

リアルタイムの周波数分布が見えるじゃないですか!・・・・これ見ながら、曲を聴くと、楽器の音色の周波数が分かる!・・・・テストトーン鳴らしながら部屋の中移動すれば、ひょっとすると、部屋の特徴が目で見えるかも!

ってことで、σ(^^;の駄耳に新次元の情報を与えてくれるはずだ!って感じたもんで、欲しいな~ってなってました(^^;

しかも、うさぎ仮面さんからは、米アマゾンから買えるよって情報までいただいてたんですが・・・・

実は、直ぐにポチットしたんです・・・・(^^;

・・・・英語が大の苦手なσ(^^;は、ほとんど巨大国際詐欺団に尻の毛までむしられる覚悟で・・・・・

でも、何か、赤いメッセージが出て、先に進まない・・・・

・・・・ここまで、ページに書いてある文字はほとんど読んでない・・・・

仕方なく、ちょっと読んでみると・・・・どうやらあんたの住所には送らん!と書いてあるような・・・・

くっそー!なのか、ラッキーなのか・・・・(^^;

結局、一旦あきらめました・・・・このまま終わるはずだったのに・・・

数日後、PWCのオフ会でお世話になり、大阪の自宅に近いところにお住まいの大先輩・・・・かつどんさんが、偶然にもこのブツを個人輸入のトラブルの末入手したとの日記がアップされた!

あかん!!・・・やっぱり買わんと!

慌ててかつどんさんに、入手ルートを尋ねた・・・・

が、返事が来るまで待てない!・・・・結局、米アマゾンに再チャレンジ!

同じことを繰り返すのもばかばかしいんで、サイトで検索すると・・・

あれ?他のもあるやん!・・・・ああ、マーケットプレイスなんか!

こっちのほうが安いやん!・・・・送料がかかるんか?

ええやん!・・・・かみさんに、ポチットなしていい?って聞いて見る・・・・・・ええよな!(^^;・・・・するわ!

・・・・エラーもなし!・・・OK・・・あっ!送料高!(^^;

で、PWCを覗いてみると・・・あちゃ~!

・・なんと!ヒジヤンも同じことやってる・・・しかも凄いテンション(^^;

この後、約1週間・・・アマゾンの自動返信メールはあったものの、ショップの受注メールも届かない・・・

大丈夫か?・・・・思い始めたその日・・・・

テンションの差か?偶然、ヒジヤンは会社を休んだ日に届いたと記事がアップされた・・・・

うちも届いてるか・・・・帰宅し、いつも不在連絡が挟まっているあたりを確認するも、何もない・・・・残念?

待てよ、国際郵便?・・・ポストを覗くと・・・・

「郵便物等お預かりのお知らせ」が・・・・帰宅が遅く、再配達は無理・・

翌日、今日も帰宅は遅い・・・郵便局に再配達の問い合わせをすると、やはり受け取れる時間には帰れない・・・会社に配達できる?・・・できると!・・・やったー!

何と!午後2時頃には手元に・・・・でも仕事が終わらん!(^^;

必死で仕事を終わらせ、帰宅したが、夕飯を終えると、時刻は既に11時を回っている(^^;

明日のお話も書かないといけないし・・・

【届いたのはコイツ】
231-01ついに届いた.jpg

とりあえず、箱から出してパチッと・・・

【届いたのはPAA3】
231-02届いたのはPAA3.jpg

翌朝、やっぱり我慢できません・・・・

おもむろにセッティング・・・・こんな感じで、いつもの測定用のマイクスタンドに取り付けて・・・・

【こんな感じで早朝測定】
231-03我慢できずに早朝から.jpg

PCにも、USBケーブルでつないで・・・・

【PCと接続】
231-04計ってみました.jpg

ヤバイ!・・・・会社に行く時間・・・・

【出勤前のワンショット】
231-05こんな感じ.jpg

何か、レベル低すぎだし、ピークもディップも・・・ひどい!

【後日の結果・・・PAA3】
231-06 090313PAA3.jpg

定在波のピークが・・・・

【同時に今まで同様にPCで取った】
231-07 090313メインMCACC-ON-PinkNoise.jpg

あれ?・・・微妙に違うな??

と言うことで、その後、忙しいのと、深夜しか時間がなく・・・

今は、BGMやテレビみながらリアルタイムのグラフを眺めてます・・・

と言うことで、本格活用は、ぼちぼちと・・・・(^^;

さて、明日は?・・・・・・まだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【232】090305 「乙+icon」システム近況(「雲泥」到着) 

さて、超ブームのPAA3につきましては、到着報告のみさせていただき、どんな風に遊んでいくかについては、少々後回しに・・・・

PAA3の到着の数日後、またまた、宅配便が・・・・

ええ?最近、他には何もポチットなしてないぞ?・・・・なんだろう?

届いたのは、こちら・・・・・

【「雲泥」到着】
232-01「雲泥」到着.jpg

そうです、届いたのは、限定追加を受け付けていた「雲泥」でした。

昨年、限定100個(33セット)で発売され、瞬く間に完売した「雲泥」が、萩焼の著名な陶芸家の協力を得て、追加受注を受け付けていたもので、ようやく出来上がってきたのだ・・・・(^^;

早速、現在様々な強化を施している「乙+icon」システムの「礎」を「雲泥」に変更してみました・・・・・

で、以下は、Ge3の掲示板に報告した内容です・・・・

*******************************************************
【「礎」装着時】        【「雲泥」に変更】
213-06インシュの設置状況.jpg 232-02雲泥実験.jpg

ぎょえ~!

なんじゃこれは~!!

一気に空間が濃密になって、エコーと言うか響がわんさか出てきて、当然それに負けじと楽器やボーカルそのものがめっちゃ濃くなります。

なにより、しょっぱなの再生が遅いこと、遅いこと(^^;

久しぶりの「雲泥」級の激変体験・・・・って、まんま「雲泥」やし!当然!
やっぱり、σ(^^)には強烈に効きます!

極めてご機嫌な音で鳴っています!!

・・・でも、残念ながら、この感激を分からない方がいるんですよね~!

・・・・残念だな~(^^;

そうなんです!中々一緒に「おーっ!すっげー!これすっげーよな!」って言い合える人が周りにいない・・・(^^;

こんなに凄いのに(^^;
*******************************************************

こんなホットな感じで報告しとります・・・・(^^;

ここで、さらに、簡易3本足SPスタンドの完成度を上げるための実験もやりました・・・・

丁度、かみさんと娘が遊びに来ていたので・・・スタンドの両端に装着する木材の輪切り探し・・・・

ホームセンターでは、Ge3が推奨している「杉」が見つからず、「椎」を入手しましたが、これではちょっと・・・・

そこで、更に、頼みのハンズに行ってみると、何と「京都北山杉」を入手!

ってことで、娘のお手伝いを貰って、実験ターイム!!

まずは、簡易3本足SPスタンドの足に、「椎」の輪切り設置

【「椎」の輪切り設置】
232-02椎の輪切り.jpg

・・・・一気に直接音の周りに纏わりついていた濁りっぽい音が取れ、代わりにキラキラと微細な金粉が舞っているような空気感、エコー感になりました・・・・娘はどう感じるか?

テ「変わった?」
娘「全然違う」
テ「どう変わった?」
娘「んん~?」・・・言葉で説明ができないようです。
テ「スッキリした?」
娘「うん!」
テ「広さ変わった?ふわって広がった?変わってない?」
娘「変わった!」
テ「どっちが良い音?」
娘「変えたほう(椎の輪切り敷き)」

と言うことで、一応、違いの認識と、評価はσ(^^)と合うみたい・・・(^^;

おっと!この後、「椎」対「京都北山杉」をやって、「京都北山杉」が圧勝しました・・・・行数超えそうなんで、これは省略(^^;

それでは次に・・・・インシュ比べをやっちゃいましょう!

まずは、簡易3本足SPスタンドに直接設置・・・・

【直接置き】
232-03直接置き.jpg

ぱっと聞いた感じは、厚みがある、柔らかい音なんですが、よーく聞くと、濁りや滲みだと分かる・・・・

テ「どう?変わった?どこが?どっちが良い?」
娘「変わった! ん~? 前の(雲泥)が良い!」

じゃあ、次は、「礎」に変えてみましょう!

【「礎」設置】
232-04「礎」設置.jpg

中高音は、スッキリとして、空間への漂うような広がりが感じられるが、低音が、ボワッと滲んで、膨らんでいる感じがする・・・・

テ「どう?変わった?どこが?どっちが良い?」
娘「変わった・・・ん~? 変えた方(礎)が良い!」

じゃ!もう一回コイツやってみるか・・・・

【最強バージョン?】
232-05最強バージョン?.jpg

空間のきらめきが広がり、中音域の明瞭度が上がった感じがする・・・あと、低音が締まり、躍動的に聞こえる感じがする・・・・

テ「どう?変わった?どこが?どっちが良い?」
娘「変わった! ん~? 変えた方(雲泥)が良い!」

じゃあさ、メイン(CD/SACD)と、「乙+icon」(iPod)やったらどっちが良いか教えてよ!・・・・

傾向としては、メイン(CD/SACD)の方が、HiFi傾向が高く、「乙+icon」(iPod)の方が、熱く、濃い感じ・・・・

テ「どう?変わった?どれが良い?」
娘「変わったけど分からん・・・」

もう一回聞いてみようか?・・・再度、比較試聴・・・

テ「どう?どっちが良い?」
娘「こっちが良い!(メイン)」
テ「何で?・・・どこが良い?」
娘「こっち(メイン)が、ピアノが綺麗!」

テ「無理強いしてる?」
かみさん「どうむないんちゃう?私もそうきこえるもん」

と言うことで、お出かけ「乙+icon」システムの、「乙」周りの装備と比較実験の可能性が確認できました\(^^)/

残るは、電源周りか・・・・工作が・・・

さて、明日は?・・・・・・まだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【233】090307 ヒジヤン邸&ファミリーコンサート 

さてさて、怒涛の訪問が一段落し、小ネタなどもお話して、少し余裕を持て次の週末を過ごしました。

この週末のお出かけは1件だけ・・・・でも、ヒジヤンがらみ・・・最近また毎週パターンでしたね(^^;

で、今回は、当のヒジヤンちに、定点観測と、ヒジヤンのお誘いで鎌倉交響楽団のファミリーコンサートに行ってきました。

【注】既に、ヒジヤンちの状態は、1週間前の情報です・・・・既に変わっていることをご了解くださいね!

じゃ、早速、ヒジヤンちのお話から・・・・

【前回と同じセッティング】
233-01NEWヒジヤンち.jpg

前回、ちゃんと音を聞いたのは、うちと、ヒジヤンちのダブルヘッダーのオフ会の時、Mac_celさんとたくみ@深川さんをお招きして、見上げるホールセンタートップの音を期待してたのに、普通の展開になってたというお話・・・

【208】090208 げげげの館&ヒジヤン邸ツアーのおぼえ書き④おしまい

その後、回りこみやステージの展開、低音の出方なんかをチューニングしたんで、また聞きに来てねって言われてたところへ・・・・

【215】090215 小林氏ヒジヤン邸を訪れる(同席しました)

と言う、超ビッグイベントが入り・・・この時、悟朗さんの横の席で聞いた印象を記述してますが・・・・

とにかく、ここから更に、響きが強すぎるところとか、ヘッドホンみたいとか真ん中が薄い・・・・なんて点をチューニングした(天井の貼り付け部材を変更した)らしい・・・・

【天井の部材】
233-02天井対策に変更.jpg

詳しく覚えてないので、変更内容とか、対処のポイントは思い出さないまま聞きました・・・

聞いたのは、エム5さんのところで聞いたばかりのグレースマーヤの5曲目、同じくヒジヤンの定番のカリ・ブレムネスの14曲目、同じくマーラー5番の冒頭だったかな?

先ず、グレースマーヤだが、普段自宅ではマルチで聞いているので、2チャンネルの印象が思い出せない・・・・でも、左のギターに対して、ボーカルが少し奥で、高い位置の印象・・・・うちでは距離も高さも大体同じだった記憶が・・・当然、サラウンドだとリアルセンターだから・・・・(^^;
でも、この左にギター、センターのパネルあたりに立って歌うイメージで調整しているとのことで、まさに狙い通り・・・・凄い!(^^;

次に、カリ・ブレムネス・・・低音の量が多くなって回り込む・・・これはオフ会のときに比べての印象・・・・で、量が増えた代わりに、太鼓を叩いた瞬間の音が少し分かりにくくなったか?・・・・ヒジヤンはオケのスケール感を出す方向で、豊かな低音を狙ったようです・・・・σ(^^)の好みとしては、前の、叩いた瞬間のビシッとした部分に異常に惹かれますが(^^;

最後にマーラーでは、σ(^^)の興味の発見が・・・音量を下げると、σ(^^)には、響きの塊が少し小さくなって、スッキリして見渡せる・・・

そうなると、ヒジヤンには響きの回り込み感が足りないそうな・・・どうも響きの受け取り方、量、その時の音像の分解能なんかも、σ(^^)とヒジヤンでは全然違うと言うことが分かりました・・・・(^^;

そうそう、第一バイオリンの聞こえる位置も感じ方が違ってましたね・・・・σ(^^)が左SPのあたりと聞いていたのが、ヒジヤンは、その外側の壁際まで広がって聞こえるとか・・・・

さて、本当は、音響実験なんかをする予定だったんですが、話が盛り上がってあっという間にコンサートの時間に・・・・

さて、ヒジヤンに連れられ、やってきたのは、鎌倉芸術館大ホール・・・

鎌倉交響楽団のファミリーコンサートです・・・

【鎌倉芸術館大ホール】
233-03hall_l-img01.jpg

ここも、陣取ったのは、センタートップ!

前回行ったところより、ステージが低いので、見上げる感じは少ないが、奏者のへその高さに視線が行くくらい・・・

演奏が始まり気づいたのは、チェロの正面にあたり、音色がよく分かったこと
1曲目が終わって、司会者が登場して、違和感が・・・

司会者の声が、やたらエコーだけ・・・なぜ?

PAが、耳より後ろにあるから・・・直接の生声が聞こえて、PAがエコーのように聞こえて気持ち悪い!(^^;

演奏は、柔らかく広がり、たなびいていく感じ・・・

座席の真上に天井からワイヤーで録音用マイクがつってある・・・

およ!?・・・ここで録ってるなら、ヒジヤンの再現は、非常に現実に近いということになるな!!

でも、σ(^^)には、この席は・・・奏者が見えないのは少し寂しい・・・

今鳴っているのがどの楽器で、どんな風に演奏しているのかが見えないと・・・・σ(^^)にとっては情報が半減・・・・

そうそう!この時の最大音圧は107.7dB・・・耳なりました(^^;

さて、行数が足りないので、駆け足で・・・

休憩を挟んで、希望者から抽選で3名がインスタントコンダクターに!!

これはおもろかった\(^^)/

最初、小学4年生・・・初体験の彼が必死でコントロールしようとするが・・・・WillのCMのごとく、早くなったり、遅くなったり・・・ズレルズレル!

次は、中2でコーラス部の指揮者・・・・非常にまとも・・・でも、極めて淡々とした演奏になり、テンポのある曲が・・・・(^^;

最後は、また小4・・・インタビューによると、過去に運命を指揮したことあるとか・・・・確かに!ちゃんと強弱も含めて一応の演奏になった・・・うまいな~!・・・オケもよくついていったな・・・・って、そっちがポイントなのね(^^;

さて、休憩を挟んだこの時から、σ(^^)は、ヒジヤンと離れて、ホール中央あたり・・・14列目中央近くに移動しました・・・・

このあたりが、σ(^^)には最高ですね・・・奏者が大体見渡せ、音圧も丁度良い感じ・・・・この時の最大音圧は約90dB前後でした・・・

【第二楽章の終わり】
233-04鎌倉芸術館.jpg

場所の違いで、感じたことは、直接音と、間接音のズレがセンタートップとは全然違い、緩やかな差に感じられる・・・

センタートップは、直接音がはっきりし、間接音は、直接音の周りより、自分の位置より後ろあたりから更にホールの後ろへ音が流れていく感じ・・・

ホール中央は、直接音と間接音が混じるので、滑らかな印象・・・だが、直接音と間接音が混じり、柔らかくなるが、少し滲みやボケに捕らえられる(^^;
そらそうだ!録音マイクの下で聞いているのだから・・・(^^;

σ(^^)には、直接音と、間接音のズレがセンタートップでは、結構オーディオ的には馴染みやすくHiFi系な感じ・・・・ホール中央は、やっぱり、2チャンネル再生をサラウンドマルチにしたような感覚ですね!

と言うことで、音の傾聴箇所や、音量、分解能など全く違う人が、異なる土台で、異なる感覚で話をするんだから・・・・なるようになりますよね!(^^;

なんて、分かったような分からないことが分かった体験でした!

と言うことで、非常に得がたい体験をさせていただきました(^^;

ヒジヤン、ありがとう!

さて、明日は?・・・・・・まだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【234】090308 「乙+icon」システムのiPodドック比較 

さて、つい先日も「乙+icon」システムの近況をお話ししましたが、本日は、このシステムの送出しにする「iPod」のドックのお話しです。

実際の所、「icon」だけを考えれば、USB入力も持っていますので、送出しをPCトランスポートにも出来るわけです。

しかも、再生ソフトの畳み込みやイコライザなどの機能を使えば、「ipri(トーンコントロール)」の必要性もないわけで、もっとシンプルな構成だって出来るわけですね。

でも、σ(^^)としては、それはそれで置いといて、工作欲を満たしたかった(実はこれが一番大きかったりして)のと、「icon」と同じデザインの筐体で、セパレートアンプって、意味無く楽しくなりませんか?(^^;

まあ、結局はσ(^^)の悪乗りなわけですが・・・・(^^;

それで、だったら更に・・・・送出しは、注目を引くであろう「iPod」にすべきだわな!って、悪乗りついでに行っちゃったわけです(^^;

また、別の観点・・・・メインシステムの送出しとしての「iPod」にも興味があって、少し実験もしていましたから・・・

【マランツのアナログドック】
234-01マランツのアナログドック.jpg

メインでの比較としては、ワディアのトランスポートが最有力なんでしょうが、何と!SUSANOは、元々「iPod」のデジタル接続機能を持っています・・・・なんで、コイツと、某所で勧められたマランツのブルーツースドック(これはアナログ出力です)との比較なんかもやりました・・・・

ちょっと話しがそれますが、このマランツのドックは、そこそこ音がいいのもさることながら、なにより、「iPod」本体をブルーツースで、リモコンのように持ち運べる(見通し10m位?)んです。
例えば、タッチなら、メールを確認しながら選曲を変えたりとか・・・

【デジタルドックとアナログドック】
234-02デジ-アナの比較.jpg

話し戻って、結局の所、単に音楽(映像も見れるし!)を気軽に楽しむという用途では、どちらもありかな?って感じ・・・・しいて言えば、SUSANOのドックは、SUSANOのDACの音の傾向で、精緻で高分解能の方向だが、力感や躍動感が若干そがれてしまう・・・・しかも、リモコンの反応がかなり悪く、他のソースと切り替えたりすると、固まることもしばしば・・・・これなら、普通にプレーヤーから再生したほうがいいよねってことに(^^;

じゃあ、アナログは?・・・・情報量は、減っちゃうけど、これはこれで充分楽しめるんじゃないかな・・・・でも、敢えてメイン機器につなげる必用は?・・・・余りないか?(^^;・・・・それに、「乙+icon」システム用としては、少々でかいし・・・・でも、マランツ製品ゆえ、マランツのアンプと組み合わせると、その利用価値は高そう!・・・・大阪の自宅用が、マランツのAVアンプなんで、これ用にしようっと!(^^;

で、次なるアイテムを探しておったわけです・・・・そしたらコイツが!

【画面表示が出来るアナログドック】
234-03画面表示が出来るアナログドック.jpg

何と!何を考えているのか、2万近い売価のものを5千円を切る値段で叩き売っている(^^;

いつまであるか知りませんが、楽天に・・・・>>こちら
メーカーのページは・・・・>>こちら


コイツの特徴は、テレビに選曲画面が表示できること・・・
えっ?何が便利か分からん?って・・・・(^^;
普通なら、ドックをテレビの近くに置きますよね・・・・リモコンが届く視聴位置からは、「iPod」の画面の文字が見えない・・・・選曲できないんです!いま何がかかっているか読めないんです!・・・・で!これが画面に表示されると・・・・便利でしょう?(^^;

音の傾向は、少々厚くこってりした傾向かな?あまり解像度系の雰囲気ではないと思います。(あくまでσ(^^)の感想ですが)

【注意】さて、こっからはげげげな話なんで、嫌な人は、ここでおしまい!

σ(^^)としては、当然気になるわけです・・・・Ge3的に音の傾向がお勧めなのかどうかが・・・・

ところが、残念ながら、全然違うと・・・・シクシク

でもねぇ!「乙+icon」システムに、デザインと言い、サイズと言いピッタリじゃないですか!

【ほらね!ピッタリでしょ?】
234-04分解開始.jpg

そしたら、Ge3的なチューニングで倶楽部員になれるって、掲示板で教えてもらいました・・・・(^^;

4千円ちょっとのグッズですから、駄目元でやっても知れてます(^^;

と言うことで、一気にやっちゃいました。(^^;

【注意】真似して壊したり、何か起きても責任取りません!自己責任で!

【裏ブタを取る】      【表ブタも取る】
234-05ネジを外して裏ブタを取る.jpg  234-06表ブタも取る.jpg

裏ブタのネジ5箇所(1ヶ所はステッカーの裏)を外します。

【ちょっと力を加えて】
234-07ちょっと力を加え基板も.jpg

外部入力の端子をちょっと抑えてこじると基板が外れました(^^;

それにしても、以外にも部品満載!・・・あっ!チップの型番確認せずに青Q塗っちゃった・・・・何かDACチップ見たいのが乗っているけど、実はデジタルドックだったとか?・・・・なんて空想できていいか(^^;
でも、これだけの回路でこの値段って何かおかしくないか?

【これでもか!】     【黒砂糖を袋に詰めて】
234-08プロジェクトQをぬりまくり.jpg 234-09黒砂糖を袋に詰めて.jpg

Ge3のプロジェクトQをケーする内側になる部分に全部塗りまくりました!面倒なんで、基板も含めて、極めて適当に・・・乾燥だけはしっかりと!

後は、いわゆるジップロックのようなマジックチャック?のあるビニールの小袋を100均で仕入れてきて、黒砂糖(Ge3お勧めの整振材)を、複数の袋に小分けします・・・・うまく空き部分を満たす程度に、トントン叩きながら充填します・・・最後に裏側の基板と裏ブタの間にも薄い袋を作って詰めました・・・・後は、元に戻すだけ・・・・20分仕事?(^^;

【完成したドックシステム】
234-10蓋して完成.jpg

さてさて、音はどうでしょうか?

・・・・おおっ!良いじゃないですか?・・・一気にやっちゃったんで、黒砂糖の整振効果か、プロジェクトQの効果かは、分かりませんが・・・・・

滲みが取れて、過剰に厚く感じていた部分がスッキリして、隠れていたコマかな情報が聞こえるようになった感じで、σ(^^)的には非常に好感触!!

特に、押さえつけられた感じもないし、躍動感もソースなり?

一晩、鳴らしっぱなしにしましたら、低音がより、締まった感じになりましたが、量感も減ることなく、σ(^^)的には、一段と好感触に!

まあ、こんだけ鳴れば充分充分!

・・・イヤホンジャック直の方が良かったりして(^^;・・あると思います!

さて、明日は?・・・・・・まだ考えてません(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【235】090314 TY氏邸訪問①(シーメンス&平面バッフル) 

今回は、いつも感動のクォードを聞く会に誘っていただいているI氏のお誘いで、M氏のご友人でもあり、この会でもお会いしたことのある、TY氏のお宅にお伺いしてきました。

TY氏のお宅は、クォードを聞く会同様、千葉方面・・・・ところが、当日どえらいことになっちゃってました・・・・(^^;

朝からすんごい風で、ニュースを見ていると、何やら怪しい雲色・・・雨ふっとるから、当然、曇ってるはな!(^^;

どうも、房総方面は、更に怪しい雲行きのようです・・・・

で、品川まで行ったら、東京までの折返し運転とな・・・・

どうやったら、行けるんや?って聞いてみたら、日暮里から京成線で振替するからと・・・・

ヤバイ!・・・待ち合わせ時間に10分程度しか余裕見てなかったから、そんな遠回りしてたら、間に合わん!

けど、他に方法も無く、山手線で日暮里まで・・・日暮里でJRと京成の連絡口で聞いて見ると、モバイルSuicaでは、対応してないので、ここで精算してくれと・・・・一番早いのはどうやって行ったらいいのか聞いてみたら、特急に乗れと・・・・

え~っ!振り替えじゃないの~?と思いながら、携帯を出して改札処理をしてもらい、以降の乗車券と特急券を買って、いざ京成スカイライナーに乗り込み・・・わーい!また特急だ!!

ちとお高いけど・・・と、モバイルSuicaの精算履歴を見てみると・・・!!全く引かれてない!・・・と言うことは、自宅最寄駅から、日暮里までが無料!・・・やった~!\(^^)/(元のルートより400円ほど高かったけど)

と言うことで、楽しく特急に乗って待ち合わせに・・・・結局5分遅れの到着となり、皆さんには、余りご迷惑をかけずに済んだかと(^^;

程なく、M氏が車で迎えに来ていただき、TY氏のお宅へ・・・

駅からは、10分程度でしょうか、幾分ゆったりした住宅街のTY氏のお宅に到着・・・・・出迎えていただいたTY氏にご挨拶して、早速中に・・・

まずは、2階にと・・・お部屋はリビングダイニングでしょうか・・・正面と右手には窓がありますが、外はシャッターが閉められ、内側はカーテンが・・・そして、屏風のように立ちはだかるのが、本日のメインイベンターであるシーメンスの平面バッフルスピーカーです。

【これがシーメンス「コアキシャル」を装着した平面バッフル】
235-01シーメンス装着の平面バッフル.jpg

ドイツのシーメンス「コアキシャル」というユニットを2発・・・・

このパネルは、ご存知の方もいらっしゃるか?「ラスク」を、9枚使った音響パネルで、この巨大衝立をまだ後2枚もお持ちなのだとか・・・・

で、この「ラスク」のパネルを、中央のみ取っ払い、パイン集成材のパネルに穴を開けて、シ-メンスのユニットを取り付け・・・・

【これがシーメンスの「コアキシャル」ユニットだ!】
235-02これがシーメンスのユニット.jpg

こちらは、別の角度から・・・・

【衝立?別の角度から】
235-03衝立?別の角度から.jpg

TY氏のこだわりが、パネルの最上部!「SIEMENS」のエンブレム!

さて、お次も多分珍しい・・・

【ラックスマン トランスポーターDP-07】
235-04ラックスマンDP-07.jpg

こちらが、その形状もユニークな、名機ラックスマンのDP-07です!何とこの形状で、トップローディング式!

【こちらも同じく名機DA-07】
235-05ラックスマンDA-07.jpg

まるで、巨大パワーアンプかと思わせる威容を誇るDACのDA-07です!・・・・この巨大なセパレートデジタルシステムだけでもどんな音か、興味津々ですが・・・・・

さてさて、こちらも・・・・

【珍しいクラウンのプリアンプ】
235-06クラウンのプリアンプ.jpg

ユニットとは打って変わって、いきなりアメリカンなクラウンのプリアンプです・・・・

更に、珍しいゲルマニュウムのトランジスタが使われているのだそうです!

【こちらもクラウンのパワーアンプ】     【下は同じクラウンの新しいパワー】
235-07クラウンのパワーアンプ.jpg 235-08下がクラウンの最新パワー.jpg

一方、出力段も同じくクラウンの初期型だそうで、出力は25Wとか・・・
そうそう、電源部の上蓋がありませんが、輸送時に割れてしまったとか・・・が、なぜか元々どんなだったかが分かる時が・・・・後半?をお楽しみに!

【何ゆえコタツケーブル?】
235-09何ゆえコタツケーブル?.jpg

機材の裏を見ると・・・・何ゆえコタツケーブル?・・・と思ったのがSPケーブルです!・・・このコタツスイッチが、アンプのポップノイズを遮断するための手動保護回路(^^;だったのです!
あっ、プリとパワーは110Vに昇圧されているとのことでした・・・・こちらの方々の常識なのか?本国の電圧で使っておられますね(^^;・・・・M氏の影響?

それじゃあ、先ずは聞かせていただきましょう!・・・・

と言うことで、TY氏の最近のお気に入りのヴィルヘルム・ケンプのベートーヴェン・ピアノのソナタを・・・・

とても芯はしっかりしているんですが、柔らかい音色で、嫌な音を出さない感じです・・・・高音が少し弱めな感じかな?

一方、低音は凄い!予想外にとっても豊か!!・・・これは平面バッフルの大きさ・・・特にセンターの1枚の功績が大きいのではないか?と思いました。

すると、M氏が「高音落としてる?」・・・・「ほんの少し」とTY氏

ノーマル状態に戻すと・・・おおー!

少しはきりして、艶が出始めました!

・・・っと、制限オーバー・・・・

TY邸での驚きはまだまだこれからなんですが、今日はここまで・・・・

続きは、明日・・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【236】090314 TY氏邸訪問②(後面開放フェルトバッフル) 

さて、昨日は、シーメンス「コアキシャル」の音のさわりについてお話ししましたが、本日は、その続きから・・・

ケンプの演奏で、引き続き、月光を聴く・・・

非常に中域が厚く、やはり意外なほど低域が出ている感じがする・・・

どうやら、この低域は、12~4畳くらい?の部屋と、両SPパネルの間に置かれた、真ん中のラスクパネルのお陰もあるんではないでしょうか・・・

しかし、何とも哀愁タップリで中音の濃密で甘い感じが凄いです!でも、角の取れた弱っちい音と言うのではありません。低域など、非常にかっちり、身軽なフットワークとでも言いたくなるような機敏な低音が出ていますし、同系統の中高音のバランスも非常に心地よいです。

「コアキシャル」の名の通り、同軸2ウェイなわけですが、M氏によると、ネットワークは、ツイーターにコンデンサー1個で繋ぎ、ウーファはスルーになっているとのことで、このお陰でトランジェントが素晴らしいのだとのこと・・・・

また、このユニットは、非常に能率が高い(98dB程度)そうで、1本15Ωなのでパラって、接続しています。

能率が高いからでしょうか、クラウンのパワーは、[H21.04.02修正]高々25W 50W程度の出力とのことですが、充分な音量が得られます。
なお、このパワーもゲルマニウムのトランジスタを使っているそうです。

また、この音の傾向は、やはり、一般的なシーメンスの音の印象とは異なるようで、M氏によると、アメリカンなクラウンのアンプが、その雰囲気を出しているのではないかとのことでした。・・・・きっと、ドイツの球が合いそうな気がするんだけどな~とM氏のつぶやき(^^;

さて、ここで予定通り昼食に・・・・

今回、都心からは、ちと離れているので、夕飯だと遅くなるから?ということか、少々早目に伺って、一緒にお昼を食べましょう・・・って企画です。

連れて行っていただいたのは、TY氏のお馴染みのお店・・・・

そうそう、昨日参加者が全員紹介しきれてませんでしたね、今回は、I氏とM氏とこのブログのリンクにもあるハンコックさんもご一緒しているので、その内、ブログに素敵な写真と共にアップされるでしょう!・・・おっと!もうアップされてますね!左のリンクにもある「アナログを鳴らそう」をご覧ください(^^;

さて、この昼食に行ったお店、天ぷらのお店なんですが、めっちゃおいしかった!!・・・メタボ指定を受けて、日に日にズボンがきつくなるσ(^^)は、量を減らさないといけないのに、余りに美味しくて、ついご飯のお代わりを・・・・・痩せるわけないな~(^^;

食事を終えて、いよいよ第2ラウンド・・・・・

っと、先程の2階のリビングダイニングから試聴CDを持って、3階に・・

そこは、さながらホビーのリラックスルーム・・・・棚にはエイリアンやゴジラ、ウルトラマン?、バルタン星人などのフィギュアが・・・・

そして、何気に置いてあるシステムは?

【3階で出会ったものは?】
236-013階で出会ったものは?.jpg

一見、何気に椅子に乗せられたエンクロージャーを良く見ると?・・・

げっ!? 何これ??・・・・ちょっと形が変な気がする・・・(^^;

ユニットがセーター着てるみたい・・・(^^;

【後面開放フェルトバッフルSP】
236-02後面開放フェルトバッフルSP.jpg

その正体は、ジェンセンのカーオーディオ用ユニット(これも同軸ユニットですね)を、「後面解放フェルトバッフル箱(コイズミ無線のキット)」に装着したものだったのです!!

で、装着とは言え、ユニットのフレーム部分が、多重に重ねられたフェルトバッフルの間に挟んであるだけで、バッフルと固定されていません。

固定は、こちら・・・・

【まるで自立台のごとき固定】
236-03自立台のごとき固定.jpg

自立台と同じ考え方か?・・・・・鉛のインゴットから自立台を立てて、マグネットに接着している・・・・かなり近いけど、やっぱり固定の仕方が違う・・・・

惜しいなぁ!後一歩で全然違うものになりそう・・・・(^^;

【送出しと駆動は?】
236-04REVOXのプリメインとPのLDP.jpg

送出しは、この部屋が映像も鑑賞するシアター系のお部屋と言うこともあり、パイオニアのLDプレーヤーで、駆動はREVOXのプリメインアンプです。
さて、じゃあと、CDがかかったその瞬間!!

・・・・げげっ!すんげえ!

フロント方向は澄んだ音で、前に出てきます。

サックスもツヤツやで、前に張り出してくる。

先程2階で聞いたケンプのピアノソナタは、艶や、余韻がとってもいい!

次に、女性ボーカルというリクエストでダイアナクラールが・・・

部屋中に回り込む再生・・・・同軸ユニット故か、ボーカルが浮かび、エコーや響が非常に良く聞こえる!

ただし、カーステレオ用のユニットを使っているためか、送出し系や駆動系との相性の性か分かりませんが、音が作られている印象があり、ピアノがエレピ見たく聞こえたり、スーパーギタートリオのパコ・デ・ルシアのナイロン弦がスチール弦見たいに聞こえたりと、独特の脚色がされてしまうのですが、シンプルな音のインパクトと、響きや余韻といった情報たっぷりの再生は、σ(^^)的には、超・納得の出音でした!

実は、M氏が、是非このSPをσ(^^)に聞かせたかったと・・・・

なるほど納得です!・・・・平面バッフルを擬似った逆ホーンとと後面開放の音の近似性、自立台&フレームにストレスをかけないユニットの出音・・・・・Ge3の音の方向性にかなり近いんです!!

まさか、こんな音に出会えるとは!!

超・オ・ド・ロ・キ・でした!!!(^^;

しいていうなら、脚色の少ないユニットで、ユニットを支えている自立台もどきを、バッフルの底板を貫通させ、直接スタンドで支えてたら・・・・(^^;

いや~!思わぬ音との出会いに大満足!・・・・ところが、これだけではなかったんです・・・・

と言うところで、驚きの出来事は、明日・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【237】090314 TY氏邸訪問③(Trusonic&平面バッフル) 

さて、昨日は、後面開放フェルトバッフルとの出会いの驚きについてお話ししましたが、本日は、一転・・・・

それじゃあ、今度は1階に行きましょうか・・・・とTY氏が・・・

えっ?1階にも何かあるの??

1階に下りて、案内されたお部屋に入ると・・・・

【出迎えてくれたのはこいつ】
237-01出迎えてくれたのは.jpg

ド~ン!

またまた、後を包まれないスピーカー・・・・平面バッフルです!

こちらもでかい!!(^^;・・・・3部屋それぞれに専用システムが!

無知なσ(^^)の受け売りなんで、信憑性は?ですが・・・

このユニットは、米国のステフェンスという会社が、ウエスタンエレクトリックの特許を使用してTrusonicというブランド名で出していたユニット(150CX?)だそうです。(^^;

【Trusonicのユニット】
237-02Trusonickのユニット.jpg

この会社の技術者が、アイコニックシステム(今回初めて知りました(^^)の開発で、J.B.ランシングと共にかかわっていたとか・・・・

で、このユニットのツイーターも、JBLの075の原型では?との話しもあるようですね・・・・

で、このユニットは、このツーイーターと38cmカーブドコーンウーハーを同軸にしたユニットということです。(^^;

【がっちりしたユニットとバッフルの補強】
237-03裏の補強が凄い.jpg

JBLのユニットの原型となるだけあり、こちらのユニットは、かなりがっちりしていました・・・・・また、バッフルの補強もかなりしっかり行われていますね・・・・そうそう、以前は、604Hを使われていたとか・・・・

で、このユニットの取り付けは、大変苦労(^^;されたそうで・・・・一人では手が届かない(^^; 

結局、M氏にもお手伝いいただいて、ユニットを支えてもらいながらボルトを固定されたそうです。(^^)

そして、どうしても気になるのが、画像右下のこちら・・・・

【オンケンのホーンユニット】
237-04オンケンのホーン.jpg

こちらも無知なσ(^^)は、存じ上げなかったのですが、結構有名らしいですね・・・・今回は聴いていませんが、オンケンのホーンユニットです。

一連の後ろのないスピーカーとは全く逆方向のユニットですので、どうしても興味は膨らみますね(^^;

さて、話しは戻って、システム構成のご紹介の続き・・・・

続いて、送出し系は、こちら・・・

【送出し系】
237-05送出しと駆動系.jpg

ご覧の通り、最上段に乗っているのは、2階で使っていたクラウンのプリアンプで、外して持って来られました・・・・(^^;

でも、その他は、元々1階用のシステムで、プリの下がソニーのCDトラポ(CDP-R1)とDAC(DAS-R1)・・・・こちらも当時の話題の超度級モデルのようですね。

同じくアナログの送出しは、こちら・・・・

【アナログはこれで・・あれ?】
237-07アナログはこれ.jpg 

ターンテーブルは、ガラードの401で、ケースには SUNWOOD と書かれていました・・・・・が、とても残念な結果が・・・・

と言うのは、回転が合わなかったのです・・・・ここ最近は、このシステムを使っていなかったとのことで、帰宅後の癒しタイムなど、3階のシステムを聴かれることが多かったようです。(^^;

と言うことで、このプレーヤーは、一旦、この場所から、追い払われてしまいました・・・・(^^;

さて、お次は駆動系・・・・

【こちらもクラウンのパワーアンプ】
237-06クラウンのパワー.jpg 

駆動系は、2階同様、クラウンのパワーアンプ・・・・1階との違いは、トランス部分のカバーがあるということ(^^;

こちらにも、コタツスイッチがありますね・・・・ビンテージの場合は、このスイッチは、必須なんでしょうかね(^^;

【こんなアンプもありました】 
237-08こんなアンプも.jpg

それと、ターンテーブルの横を見ると、こんなアンプも置いてありました。

残念ながら画像の2段重ねの下の方と、手前に立てかけてあるものが何物か?聞くのを忘れました。・・・・

2段重ねの上のアンプは金田式アンプだそうで、オンケンを鳴らすためかな?

ありゃー!また、制限オーバー・・・・

いや~!ビックリ!またまた機器紹介で終わっちゃった・・・・

そうですよね、2軒目に伺ったのと同じようなもんですからね・・・(^^;

と言うことで、本日はここまで・・・・スミマセンm(_ _)m

このシステムの素晴らしい音と、更なる驚きは、明日以降に・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【238】090314 TY氏邸訪問④(Trusonic &シーメンスの変身) 

さて、昨日は、TY氏邸の1階のシステムを紹介したところで終わってしまいしまたが、今日は、その音を聞かせていただいたところからのお話しです。

【システムの全体像】
238-01システム全体.jpg

いよいよシステムの音を聞かせていただきます・・・・

まずは、OJC盤のワルツフォーデビー・・・・

・・・・ちょっとまだ、寝起き状態か?

・・・・おっ、段々はっきりしてきました

高音が少し弱めな感じがしますが、中音の何ともいえない太さがとても好ましいです・・・・ジャズにはやっぱりいいですね!

続いて、おさらい・・・・ケンプのピアノでベートーベン・・・

・・・2階のシーメンスに比べると、少しオフ気味にバッフルの後にステージが展開する感じです・・・・

お次は、ダイアナクラール・・・

んー、アメリカンサウンドって感じでしょうか・・・まだ若干高域が大人く感じますが、最初に聴いたシーメンスより、少し帯域が両端に延びているような感じがします・・・

なにより、ダイアナクラールのボーカルをジックリ楽しみたくなる音で、ご機嫌ですね!

さて、お次は・・・先程、3階でちょっと不思議な音で鳴ったスパーギタートリオで行きましょう・・・・

パコ・デ・ルシアのガット弦とスチール弦の違いが明確に分かります・・・

全体には、少し乾いた感じの音で、中高音は、若干アクセントがある?ような気がするんですが(^^;・・・・これは、ホーンツイーターの印象によるものかな?

っと、ここで、昨日紹介したガラードのターンテーブルを使おうとしたんですが、回転が合わずに離脱・・・・

それではってことで、再度、CDに・・・・

今度は、クラシックをということで、メンデルスゾーンの真夏の世の夢・・・

やはり、少し高域に物足りなさを感じるものの、オケの低音の量感も、かなりそれらしく鳴ってくれる・・・・38cmのウーファーの威力か?(^^;

それじゃあ、コーラス物をと言うI氏からのリクエストで、カンターテドミノ・・・・

9曲目の男声と女声がしっかりと聞き分けられるかってところで、チェックをしようと言うことだったのですが・・・・

やはり、少し、この辺は苦手なようで、明確に聞き分けられるという所まではもう一歩届きませんでした・・・・(^^;

と、ここで、TY氏が、2階でお使いのデノンのアナログプレーヤーを下ろして来られました・・・・・

【ピッチャー交代】
238-02ピッチャー交代.jpg

と言うことで、まず最初は・・・・レコード棚からI氏がリクエスト・・・

オスカーピーターソントリオのプリーズリクエストから・・・

おー!・・・ベースの音がなかなか好みの音出でいます・・・

・・・・ずっとかけながら、オーディオ話で盛り上がっていると、何だか意外に良い鳴りっぷりになってきた!!

中音が濃くはっきりし、低音域が徐々にしまってきて弾む感じになってきたように感じます・・・・・

それじゃあと・・・・マイルスデイビスの死刑台のエレベーター・・・

んー!! サックスがとても艶っぽく、いい音で鳴り出した!!(^^;

いゃ~!良いですね~!やはり平面バッフルの音の機敏な張り出し・・・加えてホーンツイーターが絶妙にいい味出して、とってもジャズがスパーンと快感の中で浸れます!

目が覚めたかのような、ご機嫌なJAZZに、今更ながらに、まさにJAZZ用のシステムだったんだと再認識しました・・・・(^^;

目覚めたシステムの音に感激したところで・・・・じゃあ、そろそろもう一度最後に、2階のメインシステムに戻りましょうか?・・・・

と言うことで、プリを外して、もう一度2階へ・・・・

で、プリを戻し、今度は、球で鳴らしましょうよ!とM氏が・・・

と言うことで・・・傍熱三極管6C33C-Bシングル(だと思う)登場!!

【6C33C-Bシングル登場】
238-036C33C-6C33C-Bシングル.jpg

ところが、左チャンネルの音が出ない・・・・どうやらプリがご機嫌を損ねたようだ・・・・と言うことで、急遽、ボリュームのあるパワーアンプ直結に変更・・・・

【再びシーメンス】
238-04再びシーメンス.jpg

で、早速再生・・・・

おおー!高々[H21.04.02修正]8W7Wの出力とは思えないグリップ力!

とても明瞭で、豊かに、はっきりした音になった・・・・

クラウンでは、濃厚な厚みのある中高音が、ぱっと聞いた印象では、スマートになった感じで、ヨーロッパ録音が、それらしくなったようで、響きや余韻が多くなったような気がします・・・・

で、再びダイアナクラール・・・・

声が暖かく、滑らかに、ピアノが綺麗に・・・ギターも綺麗形の音になった気がします・・・・

じゃあと、エヴァキャシディ・・・・お?ここは少し予想外・・・空気感や透明感はよく分かるんですが、声はほんの少しウォームな感じで、細い印象を受けるかと思ったのが、そんなことはありませんでした・・・・

・・・っと、この後、ハンコックさん、IさんのCDを次々とかける・・・

アンプがクラウンだと、2発のシーメンスは張り出してくる感じだけど、少し滲む感じもする(これはこれで良い感じなんですが・・・)・・・・これが球だと、この滲みの部分のピントが合って、すっきりした感じがする・・・・

この後、更にジェーンモンハイトや、再度エヴァキャシディを聞いたが、非常に艶っぽく、柔らかく、ゆったりと・・・・空気感も目一杯出てくる感じです・・・

・・・いや~!ボーカルえーわー!!・・・ほんま!

あったかくて、しっとり、色っぽい・・・(^^;

アンプで性格が変わるのは分かるんですが、それをシーメンスが素直に出してくるってことに、改めて感激!(^^;・・・・逆に球アンプがシーメンスのスッピンを出してきたのか?(^^;

TY氏もこんな描き分けの楽しさに、両方のシステムを置いて、繋ぎ変えて楽しんでおられるのかな?

と言うことで、ご機嫌な音で鳴りだしたシステムに、感心のため息をつきながら、どうやら皆さんも、この組み合わせの音がご納得のようでした・・・

と言うことで、今回、次から次へと、これでもかって言うくらい、平面バッフルと後面開放を聞かせていただき、ユニットの素直な鳴りが、いかに素晴らしいかを再認識させていただきました。同時に、それを活かすのは、なかなか大変だと言うことも感じております(^^;

TYさん、こんなに密度の高い貴重な体験をさせていただいて、どうもありがとうございました。m(__)m
一緒に、超・楽しい時間を過ごさせていただいた、Iさん、Mさん、ハンコックさんもどうもありがとうございました。m(__)m

是非、また遊んでやってくださいね~!

と言うことで、4話に渡ったこのお話も、ここでおしまい・・・・

ここまで、ご覧いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

明日は・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【祝】40,000 カウント\(^^)/ 

【お詫び】
今日のお話をお楽しみにしていただいている皆様、今週末、またまたお出かけに明け暮れ、昨晩は感激の余り、今日の分のお話を書くモードになれなかったので、これから書きます・・・・なので、しばらく待っててね(^^;

★お待たせしました(^^;・・・・お話をアップしました!

お出かけしてましたので、お礼が遅れました、(^^;

改めまして・・・・・

日頃よりご愛顧いただきまして、大変ありがとうございます。

お陰様で、延べ40,000人の方にご来場いただきました。

最近では、毎日およそ200人もの方にご来場いただいております。

こんな駄文ながら、毎日ご覧いただき、大変ありがとうございます。

ブログ開始から約8ヶ月、259話。

引き続き、感激、感動を求めて突っ走りたいと思っています。

今後とも、ご贔屓によろしくお願いいたします。m(_ _)m

【239】090315 c51氏邸訪問①(訪問への道のり) 

いや~!!・・・・昨日は、朝8時過ぎに家を出て(これ遅刻です(^^;)・・・帰ってきたのは深夜11時過ぎ・・・・午前中は、急遽、ヒジヤンちで讃岐のげげげ友達(前日のGe3な夕べで初めて会ったんですが・・・(^^;)を迎えてのオフ会&実験をやって・・・・昼飯に行ったら、2時間くらい超盛り上がり・・・・その後は、ついに悟朗さんのお宅にお伺いして・・・・超!超!超!濃密な音楽&オーディオ&人生体験!・・・・しかも、オフ会の2次会?で食事に行って、またまた深~く楽しいお話にどっぷり浸かり・・・楽しみ、考え、感激し・・・・尽きぬ話に名残惜しくも帰ってきました。(^^;

・・・・で、日付も変わった頃に、このお話を書き始めたのですが・・・・

頭はオーバーヒート・・・・放心状態(^^;

結局、お話は書けず仕舞い・・・・爆睡(^^;

ところが、起床して、天上の夢見心地のσ(^^)を奈落の底に突き落とす、衝撃の事実が・・・・昨日のデジカメ画像をパソコンに落とし、大急ぎで画像の確認をして・・・・ガ~ン!!

やっぱり、駄目でした・・・・露光不足、ピンボケ、ボロボロ・・・・・・・シクシク(;_;

実は、一昨晩、Ge3な夕べの中盤の頃に、デジカメを落下させてしまったんです・・・・その後、液晶モニターに表示される画像がボケボケクラクラに・・・・

どうもσ(^^)は、デジカメがらみの巡り会わせが悪いようです・・・・(^^;

昨年、11月の末にMac_cel邸に訪問した際、前のデジカメを忘れ、翌日のオフ会のために急遽入手したデジカメですが・・・・660枚の貴重な記録を残して逝ってしまいました・・・・って、修理には出しますが・・・・何ぼかかるか(;_;

まあ、40,000 カウント記念の話題としては寂しいものの、こうやってお馬鹿なσ(^^)のお笑いネタとなったことで、更に存在意義があったんだと喜ぶことにしましょう!!(^^;

・・・バレました?

・・・・またまた、長~い前振りだということが・・・・

・・・・・流石!皆さん鋭い!(^^;

・・・・・・でも、これはまだ前振り前の助走です・・・(^^;


さて、c51さん!・・・タイトル出しときながらこんな出だしで大変申し訳ありませんm(_ _)m

・・・・40,000 カウント記念の第一弾のお話ということでお許しを(^^;


と言うことで、本題です・・・・(^^

c51さんとは、戯れる会つながりで、昨年の8月末に会の巡回品(FF400)の転送のために連絡を取ったのが最初でした。

某AB誌に紹介されていた、素敵なお部屋とシステムを拝見し、一度お伺いさせていただけないかとお願いしたのですが、非常にお忙しい状況に加えて機器も不調、故障が重なっており、調整がつかず・・・・その後、σ(^^)もお宅訪問の予定が詰まってしまいそのままに(^^;

・・・昨年秋、戯れる会の例会で期せずして、初対面(^^;

・・・更に年が明けて再びお会いした後に、σ(^^)の単身赴任が解けるかもってことに、それじゃあ何とかもう一度、スケジュールを調整しましょうってことに・・・・

何とか予定の合う日取りが決まり、せっかくだからもう一人くらいはという話になって、調整したところ、この頃お宅訪問にいつも一緒に行っている友人とお伺いすることになったんですが・・・・

残念ながら、友人に最優先の所用が発生し、行動派のたくみ@深川さんなら来れるかな?っと、先日お話したPWCのメンバーで行われたデノンの新型BDPの試聴会の後の懇親会に駆けつけた、たくみ@深川さんに聞いてみたら・・・・行きます!ってことで決定!(^^;

c51さんにメンバー変更をお伺いしたところ、快諾いただき・・・・
(PWCにプロフや日記など書いている方は紹介しやすいですね)

と言う、長い道のりを経て、いよいよ当日を迎えることに・・・・

実に半年におよぶ(^^;熟成を経て・・・・

たくみ@深川さんとは、c51さんの最寄り駅に現地集合。

σ(^^)が電車を降り、待ち合わせ場所に行くと、既にたくみ@深川さんは到着していて、ふとその先を見ると・・・・

c51さんが、笑顔でお出迎え・・・・あれ?お互い初対面のお二人を待たせたのはσ(^^)?・・・・お待たせしてスミマセンでしたm(_ _)m

さて、c51さんの車で、大きなマンション郡も多い、少し起伏のある一大住宅街を10分足らずのc51氏邸に到着・・・・

早速、中へ・・・・おおっと!大きなラブラドールがお出迎え(^^

・・・・図らずも(^^;、制限行数に・・・・

とは言え、せめてお部屋くらいは・・・・・(^^;

【アポロ&デルフィーとご対面!】
239-01アポロ&デルフィ.jpg

もう、見るからに雰囲気一杯!!

【送出し系の機器達】
239-02再送出し系の機器達.jpg

恐らく、画像を見て、分かる人には興味津々なのでは?

さて、明日は、これらの機器の簡単な紹介から・・・・の積もり(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【240】090315 c51氏邸訪問②(アポロ&デルフィ) 

さて、早々にお部屋に入って出会ったシステムは・・・・

昨日ご紹介したJBLのアポロ(主のハンドルと同じc51)とデルフィーです(^^;

【アポロ&デルフィ】
239-01アポロ&デルフィ.jpg

ぱっと見た感じは、某AB誌で見た印象より、少し大きく感じました(^^;

お部屋は8畳ちょっとあるのかな?

アポロは、ツイーターが075、ウーファーがD130・・・・って、定番の組み合わせなんですね(^^;

それにしても、こういう巡りあわせの傾向と言うのは、なぜか似たものが続くんですね・・・・(^^;

何のことかって?・・・・

つい先日ご紹介したTY氏のお宅で出会った、ツルソニック・・・・

075の原型かも?ってツイーターに、38cmカーブドコーンウーハーを同軸にしたユニットってことで、似てるでしょう?・・・・

【アポロの構成】
240-01アポロの構成.jpg

で、デルフィって?・・・・

スピーカーの間にある、SPと同じようなデザインのボックスのことだそうです!・・・・まあ、乱暴に言うと、昔のシステムステレオの専用ラックみたいなもんですね(^^;

で、アポロ&デルフィのいづれも、同じ木製の組格子・・・・

って、何よりもこのシステムの特徴は、この組格子・・・・

この統一されたデザインのアポロとデルフィが並んで置かれると・・・・

【このセットならでは】
240-02このセットならでは.jpg

このセットならではの、落ち着き、美しさ、風格があるように感じますね!

さて、このc51アポロを駆動するのは、威風堂々とした重鎮アンプ!

マークレビンソンML-3・・・・45kg程あるとか・・・・(^^;

【マークレビンソンML-3】
240-03マークレビンソンML-3.jpg

お次は、送出し系ですが、基本はラックを見れば分かるとおり、アナログ中心でしょうか・・・・

で、アナログプレーヤーがとっても好みなGOLDMUND STUDIO、今日のカートリッジはフェーズテックP-3・・・・トランスも同じくのT3だったかな?

他にもマークレビンソンのMCカートリッジがあるんだそうで・・・・今は修理に出ているとか・・・・マークレビンソンがカートリッジも出していたとは知りませんでした(^^;

で、何が好みって・・・・アナログは、今は全くやってないσ(^^)でも、このムンドのリニアトラッキングアームには、目が釘付けになるでしょう!・・・・・だって、あのギミックや操作方法なんて、めっちゃかっこいいじゃないですか?(^^;

【送出し系の機器】
240-04送出し系.jpg

続いて、プリは、棚の最上段に構えるマークレビンソンML-1・・・これもかっこいいですね!

その下は、ML-7とのことですが、σ(^^)には、木枠の有無しか違いは分からず・・・・現在は休眠中とのこと。

更に下は、CECのDA53で、左下の小さなテーブルのマックとプレクスターのドライブ(プレミアⅡ)を、送出しにPCオーディオ&CD再生のとなっています!

と言うことで、主なシステムの年代からは、ホンとかよ?ってことになると思いますが、流石に海外への赴任経験もおありな方ならではという、ユニークな機器構成になっています。・・・・・!(^^;

さて、それでは、と言う感じで、普段良く聴くレコードから・・・・

最初は、スティービーワンダーをと・・・・

ムンドのアナログプレーヤを操作されるc51さんの後姿も・・・・なんかこのプレーヤーがさせる所作まで渋いですね!

おっと!

予想外にシックと言うか、落ち着いた音に驚きました!

もっと耳を襲わんばかりの鋭い音・・・グリルを外したアポロの印象の音が出てくると思ったのですが・・・・

全然、いやみの無い、整然とした音で、どちらかと言うと暖かで、穏やかな傾向の印象を受けました・・・・(^^;

・・・・っと、これからってところですが、制限に・・・

と言うことで、今日はここまで・・・・(^^;

さて、明日は・・・・・この続きの予定

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【241】090315 c51氏邸訪問③(アメリカンサウンドに酔う) 

さて、スティービーワンダーでさわりはOKとはじまったんですが・・・・

【SP端子はYラグが使えるように工作を】
241-01ML-3のSP端子はYラグが使えるように工作.jpg

と、おもむろにc51さん・・・・ファンキーになってきたんで、次はこれを・・・・

と、掛けていただいたのは、カウントベイシーの The Basie Big Band・・・

いや~!! 凄い!

・・・何か、音が鳴り出した途端に雰囲気が一気に濃くなりました!

右のフルートがいやに生々しい!・・・

少し奥まって、ベースの音階が良く分かりますね!

ホーンが更に後から・・・・すっごくぶ厚い!!

左のピアノも負けてないな~・・・熱いです!

うおぉ~!・・・サックスはもっと熱い!熱い!

ドラムのバスドラも気持ちよく弾む!!

・・・いわゆるHiFiとは違うんですが、妙~に実在感があるんですよ!

ん~ん! アメリカンサウンド~!って感じ!!(^^;

いや~・・・システムにあった音楽は一気に爆発するごとくに、感激を突きつけてきてくれますね・・・・ホント感激です!\(^^)/

さーて、乗り始めた気分に勢いをつけるべく・・・

続いて、スティリー・ダンのガウチョから・・・・

ん~ん! サックスいいですね! やっぱりホーン物が合うのかな?

そうそう、この時、φ(..)メモの手が止まったんです・・・・

ムンドの操作をされる後姿とリニアトラッキングの動作を見ていると・・・・
何か、渋い!というか、カッコいいな~って、思わず見とれて・・・(^^;

お次は・・・・

ジョニ・ミッチェルのライブものMiles Of Aislesから・・・・

これも、ライブの雰囲気をうま~く出すんですよ!(^^;

中音域が良く前にでてくるし・・・

ギターが空中に浮き出るし・・・(^^;

それじゃあ、今度は・・・・

若い頃から好きだったバンドで、これもライブとc51さん・・・

【リトルフィートのサイケなジャケット①】 【サイケなジャケット②】
241-02リトルフィート①.jpg 241-03リトルフィート②.jpg

とてもサイケでユニークなジャケットですね!

と言うことで、LTTLE FEAT のWaitig for Columbusから・・・

もう、リードボーカルが亡くなっているそうですが・・・

おおお!

凄い!演奏前の楽屋の音?・・・すんごい奥行きと空間が生々しい!

左のコンコン(カウベル?)が実体感があり・・・

右のケンケン(竹の棒?)みたいな音が生々しい・・・!(^^;

続いては~?・・・・

エアロスミスのライブから・・・

【エアロスミスのライブ!】
241-04エアロスミス.jpg

こりゃあきまへん!・・・・残念ながら耳が鳴り始めました(^^;

あっ!PAA3を持ってくれば良かった~!

音圧と周波数特性見とけばよかったと後悔(^^;

c51さん曰く、「何となくライブ盤をく聴くのが楽しいんですよね。」

と言うことで、今度は The Allman Brothers Band

【オールマン・ブラザース・バンド】
241-05オールマンブラザーズバンド.jpg

AT FILLMORE EAST から・・・・エレキ系?・・・ノリが良い!

でも、少し好みの方向とは違うかな?(^^;

そこで、c51さんから、何かレコードやCDを持参してこられましたか?

と促されたので・・・・

【リッキーリージョーンズ Pop Pop 】
241-06りっキーリージョーンズ.jpg

たくみ@深川さんが持参されたリッキーリージョーンズのPoP PoPを掛けて頂きました。

2曲目のベースとギターの部分、ギターがクリアで、低音も滑らかで、とても心地良い(^^;

それではと、次に出てきたのが・・・・

お馴染みスパーギタートリオのライブ・・・・

うぉ~!ほほほ・・・凄い広がり感や響・・・

・・・熱く、艶っぽく、暖か!!

と、ここで一旦休憩を挟んで・・・・と、制限も越えていることですし・・

と言うことで、今日はここまで・・・・(^^;

さて、明日は・・・・・この続きの予定

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【242】090315 c51氏邸訪問④(アポロと戯れる) 

さて、昨日は、いよいよどんどん盛り上がってきた・・・・ってところで、休憩&中断に突入しましたが・・・・・(^^;

再開後は、PCオーディオをということで・・・

【PCオーディオの送出し系】
242-01PCオーディオ送出し.jpg

ノルウェーの2Lレーベルからのダウンロードファイル・・・

果たして、ハイレゾデータ(96kHz/24bit)をどのように聞かせてくれるか?

まずは、パイプオルガンから・・・

おーっ! 奥行きが非常に良く出て、心地良い!

それじゃあ、続いて、ピアノを・・・

太く、明瞭で、余韻や響が綺麗に伸びる・・・

打撃音が少し柔らかく、すこーしソフトフォーカスな感じ・・・

でも、滑らかに緻密な空間の世界が広がっている・・・

と、PCオーディオのエッセンスを聞かせていただきました(^^;

じゃあ、他に持ってこられたCDを掛けましょうか・・・とのことで・・・

いつものロドゲス&ガブリエラのギターデュオを・・・・

ん~ん!なんでしょうか?・・・

凄い哀愁のある音に感じます!・・・でも、癖になりそうな心地よさ!

響や余韻が強く、中音の高いほうが少し控えめなんでしょうか?

・・・何とも切ないフラメンコ! 低音をかぶせて、優しく独特の世界!

こういう哀愁たっぷりの音に聞こえたのは、σ(^^)にははじめてかも?

続いては、ライクーダーのJAZZから・・・・

【ライクーダー】
242-02ライクーダー.jpg

んー!ギャングの時代・・・アルカポネとか

・・・その頃の映画の世界にトリップしたみたい(^^;

いや~っ!魅力タップリの渋さですねぇ!

じゃあ定番をと・・・・おなじみイーグルスの再結成ライブ

【イーグルス】
242-03イーグルス.jpg

・・・テキーラサンライズから

やっぱり、ギターは哀愁一杯・・・この鳴り方ええわー!!

続けてホテルカルフォルニア・・・

フラットな感じではないけど、生々しさを感じる!

ギターの中音が凄い魅力的!

少しアクセントがあるのかな?

・・・独特の哀愁が・・・やっぱり、何とも切ない印象が・・・

お次は・・・・エルトンジョン

【エルトンジョン①】
242-04エルトンジョン①.jpg

虫の羽音みたいな出だし?・・・なんかお尻くすぐったい(^^;

中音が熱い!・・・でもやっぱり哀愁が・・・

【エルトンジョン②】
242-05エルトンジョン②.jpg

クリアで中域が良く出る・・・

それでは、最後に・・・

それぞれの持参ソースから・・・と言うことで・・・

σ(^^)は、ジェーン・モンハイトのレインボールームから・・・・・

ボーカルが暖かでとっても優しい・・・ピアノの音も・・・

強引に印象付けると、超VIP用のクラブの生演奏みたい・・・

って行った事もないのに(^^;

最後は、たくみ@深川さん持参のジャシンタの45回転盤・・・

【ジャシンタ45回転盤】
242-06ジャシンタ45回転盤.jpg

うわ~! 参ったな~!! めっちゃ濃い~!!

優しくて、中低域が太い?・・・・んー!いい感じ(^^;

と、最後駆け足でお話ししてしまいましたが・・・・改めて思うに

c51さんのオーディオとは、単にオーディオ的な音を求めるのではなく、機器への思い入れや愛着、部屋も含めた視覚的満足、そしてもちろんその環境で、充分に音楽を楽しめることが、如何に大切で、本当の意味で音楽を楽しむことかを教えていただいたように思います。

何より、機器についてのエピソードや掛けるディスクについての本のちょっとした思い出話や、そのレコードのこんなところがいいですよね・・・・なんてお話しが、とっても楽しかったです。

あと、驚いたのは、一昔分の年齢差があるのに、たくみ@深川さんが、その思い出話しに乗っていたこと・・・・年ごまかしてないか?(^^;

さて置き、本当に音楽をキーにして、普通なら接点があるはずもない3人が、素晴らしい音楽を聞きながら、とっても楽しい時間を過ごせたことに感謝すると共に、その機会を作っていただいたc51さんにお礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

と言うことで、今回のお話しは、ここまで・・・・(^^;

さて、明日は・・・・・?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【243】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加①) 

今回のお話は、σ(^^)がこの3ヶ月ほど手をかけてきた「乙+icon」システムを、Ge3な夕べに参加させるというお話なんですが・・・・

そもそも、「乙+icon」システムって何なの?って方もいらっしゃると思いますので、簡単にその成り立ちのおさらいを・・・・嫌な予感?(^^;

昨年末の大晦日に、息子と作り始めた「段ボールSP逆ホーンキット乙」ですが、そもそもなんでコイツを作ることになったのか・・・・って、そこまで遡るんかい!!(^^;

いやいや、元を正せば、σ(^^)のメインスピーカーは、実はパイオニアのS-1EXなんですが、単身赴任ゆえ、これは大阪に置いたまま・・・・

で、川崎の実験室では、Ge3が公開した13cm用逆ホーンのエンクロージャーを作って、ELACのBS203Aのユニットを放り込んだものをフロントLRに、同じエンクロージャーに、Ge3が推薦するシルクドームツイーターと13cmウーファーを放り込んだものをセンターとリアLRにと・・・・

一応、ほぼ同じ逆ホーン型2ウェイスピーカーとSWで、5.1チャンネルサラウンドを構成しております・・・・・(^^;

って、そうじゃなくって!・・・・えっ?(^^;

この逆ホーンを推薦しているGe3の定期イベントが、秋葉原のエンゼルポケットで、月に1回行われておりまして・・・・

昨年の10月のイベントが、この「段ボールSP逆ホーンキット乙」をつくろうって内容のイベントだったわけです。

 【132】081024 「Ge3な夕べ」参加報告(乙を作ろう!)

で、このイベントで提供された「乙」を人柱購入(製品や試作品を使ってみた結果を報告することを条件に格安で購入できるしくみ)したわけです。

と言うことで、結果報告が条件で購入したわけですから、しないわけにはいきません(^^;・・・・・・

で、冒頭の、「乙」の製作の話に至ったわけです・・・・って長いな~(^^;

さて、そんなくだりがありまして、まずは第1弾の製作過程・・・

 【166】081231 段ボールSP逆ホーンキット「乙」の作成 ①
 【167】090101-3 段ボールSP逆ホーンキット「乙」の作成 ②

続いて、第2弾の比較試聴とプチ強化(麻布重ね貼り)を行いまして・・・

 【168】090103-4 段ボールSP逆ホーンキット「乙」対「S-1EX」
 【170】090104 川崎の実験室での段ボールSP逆ホーンキット「乙」!!

「乙」を鳴らす相棒として「icon」を投入・・・

 【171】090110 倶楽部員3本足SP台の改造!!
 【172】090110 実験室の乙システムに秘密兵器「icon」導入!
 【173】090110 実験室の「乙」+「icon」システム比較試聴!

さてさて、これで持ち出し実験が可能に・・・

 【176】090111 ヒジヤン邸で「乙」+「icon」システム!

とりあえず、若干生乾きの状態で、「乙+icon」システムの素質を測ってもらおうと、ヒジヤンに聞いてもらったんですが・・・

σ(^^)の感激など信じられない様子・・・・
よし!それなら、予定しているチューニングを施して、どれほど変わるかを体験してもらおう・・・・って思ってたような気がします(^^;

ところが、今、振り返ってみると、実際にはそんなこと関係なしに、このシステムの面白さを、目一杯しゃぶりつくしてやろうって・・・・

まあ、勝手にのめり込んで行ったってのが、実際みたいです(^^;

と言うことで、いよいよ「乙+icon」は強化フェーズに突入します・・・手始めとしては、電源強化による可能性を探り、音域のバランスを調整できるようにトーンコントロールの追加を実験しました・・・・

 【180】090118 「icon」君の電源強化実験①(導入編?)
 【181】090118 「icon」君の電源強化実験②(安定化電源&新兵器?編)
 【182】090118 「icon」君の電源強化実験③(C.P.M編)
 【183】090118 「icon」君の電源強化実験④(アダプタ&トンコン編)

で、リニア電源の効果を確認し、製作を決定・・・・現在製作中のまま(^^;
それと、トーンコントロールをおしゃれに・・・・専用ケース投入!

 【184】090118 「icon」君の強化実験⑤(トンコン→プリ変身編)

と、ここまでやって、今度は「乙」の強化に入りました・・・・
元々、Ge3には、SPチューニングのアイテムもノウハウも一杯!

まずは、箱自体の強度を増すため、麻布の重ね貼りで、甲殻類並みの甲冑を纏い、ユニット自体も強化した上で、σ(^^)が基本的に必須と考えるチューニング(ヒグラシ、エンガワ、自立台)を行い・・・
更には「icon」関連にも強化を・・・

 【195】「乙+icon」システムのガンダム化 その1(麻布重ね貼り)
 【196】「乙+icon」システムのガンダム化 その2(基本3点チューン)
 【197】「乙+icon」システムのガンダム化 その3(基本3点チューン施工)
 【198】「乙+icon」システムのガンダム化 その4(黒化&バッフル追加)
 【199】「乙+icon」システムのガンダム化 その5(ユニット強化)
 【200】「乙+icon」システムのガンダム化 その6(icon強化)
 【201】「乙+icon」システムのガンダム化 その7(ケーブル強化)

と、ここまで矢継ぎ早の強化を行ったのは?・・・・
そうなんです!・・・この「乙+icon」システムをネタにオフ会を企画していたからでした・・・・

そして、オフ会での感触は・・・・

 【205】090208 げげげの館&ヒジヤン邸ツアーのおぼえ書き①
 【206】090208 げげげの館&ヒジヤン邸ツアーのおぼえ書き②
 【207】090208 げげげの館&ヒジヤン邸ツアーのおぼえ書き③

結局、お聞きいただいた皆さん共に、意外に健闘するも、やはり・・・
でも、メインのSP台に乗せたときは、色眼鏡で見ずとも聞ける!と・・・
でも、それが、スタンドの効果なのか、設置位置の効果なのか?・・・
ってことで、その確認実験を・・・

 【211】「乙+icon」システムの設置位置実験(前編)
 【212】「乙+icon」システムの設置位置実験(後編)

そうか!やっぱり要は足か!・・・ってことでスタンドの製作を・・・

 【213】NEW「乙」システムへの一歩(可搬性スタンド)

んーん!σ(^^)的にはいい線行ってるんですが・・・
まずは、簡易的な強化のままの電源を何とかしないと・・・

 【216】「ipre&icon」システム強化(リニア電源製作)

おっと、これでかなり安定的なパフォーマンスが期待できそうだ・・・
ケースも含めて実装を考えよう・・・・

と、雲泥が到着、並行して、Ge3からもらったアドバイスで・・・
雲泥+杉の輪切りを試したら・・・・

 【232】090305 「乙+icon」システム近況(「雲泥」到着)

おーっ! これなら、メインのSP台にかなり近付いたのでは?・・・

ここまで来れば、いよいよお出かけ対応も・・・でも送出しは何に?
σ(^^)的にはこのシステムにピッタリなiPodを何とかしたいな~
で、ドックの比較をいくつか仕入れたが・・・

 【234】090308 「乙+icon」システムのiPodドック比較

Ge3のアドバイスもあって、意外や意外!
ここまでのパフォーマンスが得られるんだ・・・・って大感激!

待てよ!?

リニア電源はまだだけど、Ge3な夕べも近いし・・・
ちょっと持ち込みしていいか聞いてみよう!・・・
ってことで、聞いてみたら・・・・出場の許可が出た!\(^^)/

さ~て、一体どうなるか?o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

と言うことで、「乙+icon」システムの初お出かけが決定しました!

で、今回のお話しは、ここまで・・・・(^^;

さて、明日は、いよいよ・・・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【244】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加②) 

結局、昨日は「乙+icon」の生い立ちと言うか、進化について再確認していただきたくて、リンクだらけのお話しとなってしまいました・・・・(^^;

「乙+icon」システムって、一体なんなんや?って、最近、このブログを見始めた方や、日々忙しくて全部を見ちゃいないよ!って方に・・・

出来れば週末や休日の息抜きついでにジックリごらんいただけると嬉しいですねえ・・・・σ(^^)は自分で書いててどんなに楽しかったか思い出しつつ・・・・ますます楽しい気分になっちゃいましたが・・・(^^;

実際、取っ掛かりのGe3な夕べを含めて、都合3ヶ月ちょっと・・・・

アップしたお話しの数は31話・・・・頑張りましたね~!

じゃあ、それだけの手間が本当に必要なのか?・・・

更には、その手間を掛けた分の効果はあるのか?・・・

などなど思われる方もいらっしゃるでしょうね・・・(^^;

でもね!正直な話、そんなことは全然関係ないんです(^^;

だって、その分、ホント目一杯楽しみましたから・・・\(^^)/

・・・・で、そのお楽しみの結晶を実戦配備しようと・・・・

妄想としては、あと少し手付かずのチューニングが残っているので、それを完了させてから・・・・と言う思いもあったのですが・・・・

まあ、入口から出口まで、一応のレベルには達したはず・・・・
ちょっと電源部分のみ、心残りではありますが・・・・

σ(^^)的には、ご機嫌に音楽が聴けるわけですから、ここらで一度、出来具合を他の方にも聞いていただいて、アドバイスなどもらえれば・・・・

などと、思いを巡らせ・・・・間近に迫った「Ge3な夕べ」に!・・・・

ほら!極めて珍しく、金曜が祭日じゃないですか!・・・・

これは、普段このイベントに来られない方も来て頂けるかも?・・・・

と言うことで、Ge3の代表にメッセージしたら、了解がでて・・・・
念のため、エンゼルポケットの店長にも、持ってくよって・・・・

まあ、ある意味、ほっといても勝手に走るヤツやから、好きに走らせたりーな・・・・って、やらせてもらったようなもんですが・・・・

と言うことで、きささん、広瀬さん、ありがとうございますm(_ _)m

と、出場許可をいただいたσ(^^)は、もうおおはしゃぎ\(^^)/

早速、PWCに、宣伝の日記をアップ! Ge3の掲示板にも報告を!

さあ~!どんどん気持ちが盛り上がってきたぞ~!!

って、状況のはずなんですが・・・・

昨日ご紹介した通り、今のところσ(^^)が興味を持っているお楽しみアイテムは、リニア電源以外、ほぼやりまくった状態!

ですので、後は、持ち込むだけ・・・・

で、当日朝方、ギリギリまで「乙+icon」を楽しみ、慌てて梱包!(^^;

ちょっと慌てすぎて、梱包の様子を撮るのを忘れました・・・・

代わりに、持帰った時の状態・・・・

以前、ヒジヤンちにこのシステムを持参した時とほぼ同じ・・・

【ハイパー富山の薬売り】
244-01ハイパー富山の薬売り.jpg

リュックには試聴用のCDとかオデパソ(お出かけ用ネットブック)なんかが入っていて、今回の持込システム関係のものは入ってないんです。
今回の持込システム関係は、全てキャリアの方に乗っています(^^;

手前に6本見える木材がスタンドの足、ダンボールの中に乙2本と、「icon」システム、ケーブル、3本足スタンドの連結材、杉の輪切り12枚、雲泥2セット・・・・くらいかな?

当日は、祭日と言うこともあり、電源用のケースの物色もしたかったので、早めに出かけようと思ったのですが、朝から降っていた雨のせいで午前中は様子見することに・・・・

夜は懇親会に参加するつもりなので、翌朝ブログにアップするお話をあらかた書き上げておき、準備万端・・・・のはず(^^;

夕方からのイベントと言うことで、ゆっくりの昼食を取り、心配していた雨も上がったので、イベント開始時間に対しては、随分早目ではありますが、うちを出ました・・・・

3時頃だったかな~秋葉原のエンゼルポケットに到着したのは・・・

で、荷物だけ置いて電気街にと思ってたんですが・・・オーディオ話がはじまって・・・そうこうするうち、いつもはイベント後半に到着する 青フォレ さんが到着・・・だって今日は休みだもん・・・

おおー!今日のイベントもこんな風にいつも来れない方が一杯来てくれればいいなあ!って思いながら・・・青フォレさんと話していたら・・・早く聞こうよってことになり・・・システムの設置をはじめる事に・・・

ありゃ?・・・いつの間にか制限オーバー・・・・

スミマセ~ンm(_ _)m・・・またほぼ前フリで終わっちゃいました・・・

もうバレちゃいました?・・・

長~く引っ張って、アッと言う間に終わるパターン(^^;

と言うことで、明日は、システムの設置から・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【245】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加③) 

さて、かなり早目に到着したσ(^^)は、青フォレさんの到着を期に、設置を開始しました・・・

まずは、3本足SPスタンドを組み立て、足の上下に京都北山杉の輪切りを設置・・・

設置場所は、お店のSPの前に、適当にポンと・・・・

その上にインシュの「雲泥」を置いて、「ガンダム乙」をポンと・・・

【SP設置完了】全て設置後に撮ってますんで・・・
245-01SP設置状況.jpg

続いて、システム側を・・・・

実際、icon付属の白いシリコンスタンドを組合せて、簡易ラック状態になっているんですが・・・・

これをそのまま輪ゴムで止めて、プチプチに包んで運びましたので、取り出してエンポケで普段使っている椅子の上に置いただけ・・・・(^^;

【送出しと駆動系】
245-02送出しと駆動系.jpg

今回、ほぼ初登場なのが、σ(^^)が古ーくから使っていたCECのポータブルCDプレーヤー・・・・今日はACアダプタ運搬をサボって、エネループで駆動してます。

あと、中身は当時流行ったんで、電解コンデンサーが、全てOSコンに変えてあります・・・・ポータブルらしくない精緻でクリアな音だったはず(^^;

今回のイベントでは、試作品のCD版の響(CDスタビライザー)のデモがメインとのことでしたので、最後に導入したiPod用チューンドドックが、ミニプラグなら外部入力も可能と言うことで、一緒に持ち込みました。

【システム設置完了】
245-03システム設置完了.jpg

今回の電源は、ipreおよびicon用にはC.P.M付きのACアダプターを、iPodドックには、付属のACアダプターをそのまま接続し、根元は、家庭用の普通の3口テーブルタップ(画像の椅子の下の白いヤツ)に刺してます・・・・

と言うことで、設置を完了して確認の音だし・・・

一番気になっていたのは、音量・・・・そんなに広くないとは言え、店舗ですから、意外にエアボリュームもあって、前回、13cm逆ホーンを参加させた時には、予想外の音量で、エッジの張替え実演直後の再生では、エッジの接着が剥がれてしまうほどでしたから・・・

まあ、今回は、小口径ゆえ、皆さんもそんなに大きな音は、期待されないでしょうが、蚊の泣くような音では・・・

しかし、元々そんなにストロークに余裕のあるユニットではないですから、低音の多いソフトだと、相当ビビってしまいます・・・

ですから、どの程度までなら大丈夫かを確認しておこうと・・・

もちろん、確認には「PAA3(オーディオアナライザー)」を持参しています・・・・が!データを保存するのを忘れてました・・・馬鹿です!(^^;

一応、会場の真ん中あたりで、ボーカルものだと90dBくらいまでは、全然問題なく出せ、低音が多めのソフトでは、85dBあたりから盛大にコーン紙がビビリ出します・・・・

まあ、聴感上は、一応聴ける音量感があるので、よしとしときました(^^;

ただ、残念なのは、イベント開始と同時に、この秘密兵器の存在を完全に失念し、全く利用することがなかったのが心残り・・・・(^^;

そんな簡単な確認を済ませ、青フォレさんに、何曲か持参したiPodのソースを聴いてもらい、青フォレさんの試聴ディスクも何曲か音を聞いてもらいましたが、低音や迫力は望むべくもないが、充分鳴っているとのお墨付きをいただいて、内心、ひと安心\(^^)/

まあ、持ち込んで、パッと置いて、パッと接続して、何気に聴いても、これだけの音が出るんなら・・・・充分といっていいんじゃないでしょうか?・・・ってのが、σ(^^)の思いなんですが、果たして・・・・

と、そこへGe3代表のきさ(羽田)さんが大阪から到着・・・

丁度よかった!・・・

今回「乙+icon」システムをイベントへ持ち込んだ、もう一つの目的・・・

それは、スタンドの木材の方向性が確認したかったからなんです・・・

σ(^^)には、真偽は分かりませんが、Ge3がSPスタンドに杉材を推奨するのは、年輪の硬い部分と柔らかい部分のお陰で、非常に効果的に振動の伝達と減衰が出来るのだとか・・・

それで、使う場合の否決は、上下をあわせるということなんです・・・?

要は、その木が生えていたときと同じ方向に使うと、効果が高いとのこと・・・・そんなん分かるんかい?(^^;

その辺は、古い?大工さんなんかもご存知で、見分けが出来る方もいらっしゃるそうなんですが、σ(^^)には分かりません・・・・

角材なら、うまくすれば木目の幅の広い、狭いで上下が分かるかもしれませんが、輪切りと来たら・・・・分かるはずがありません(^^;

・・・おっと、もう制限オーバー・・・以降、駆け足で・・・

で、きささんに確認してもらったわけです・・・・で、足の角材は、6本中3本が逆、輪切りは、12枚中5枚ほどが逆という結果でした・・・・(^^;

で、その場で直そうとしたんですが・・・・面白い!イベントの途中で入れ替えて皆さんがどう感じるか聞いてみよう!ってことに・・・・(^^;

その後、きささんに持ち込んだ音を聴いてもらって・・・・

やったー! 合格の判定が・・・\(^^)/

「ガンダム乙」の音も、「icon」も、元々Ge3推奨機器なんで、当然合格なんですが、今回、推奨機器ではなかったドックを改造した「チューンドiPodドック」が、意外にも良い音が出せるということで・・・・(^^;

音質的優位なマランツのドックを使用中のきささんも、チューニングでここまで音が出てしまうと、リモコン操作の状況が画面に出せるという点で、σ(^^)のドックのレベルが高まるとのことで、売り切れて、既に入手困難なことを残念がっておられました・・・・・やったー!\(^^)/

っと、今度はSさんが到着・・・・開始は17時30分~じゃないの?

およよ?・・・休日のイベントは、30分早いんだって・・・ガ~ン!

えっ?じゃあ、ちょっと早いけど、始めようか・・・って

さて、いよいよ「Ge3な夕べ」のスタートですが、今日はここまで(^^;

と言うことで、明日は、ようやくイベントの最初から・・・

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【246】090320 「乙+icon」システム(Ge3な夕べ参加④) 

エンゼルポケットの休日のイベント時間をカンチガイしていたσ(^^)は、PWCにも18時からと、30分遅い告知をしておりました・・・・

休日は、5時30分からということで、結局、45分から・・・

じゃあ、そろそろやりましょか・・・って、きささんが・・・

【Ge3な夕べスタート】
246-01Ge3な夕べスタート.jpg

もし、σ(^^)の告知時間を信じてスタートに間に合わなかった方がいたら、ごめんなさいm(_ _)m

さて、それと時を同じくして、σ(^^)に声をかけてくれた方が・・・

Mt.T2さんですか?・・・ハイ!(^^;

「ひで」です。四国のモモンガさんから紹介された・・・

ああ~!・・・讃岐軍団のげげげの・・・って、このために?来られたの?

いや、出張のついでにと言うか・・・それ以外の方が多いですけど・・・

何と、出張を使って、ハードなオーディオ巡業を・・・しかもげげげイベントを入れるとは・・・筋金入りですなぁ!(^^;

なんて、素晴らしい出会いもあり・・・

と、Ge3な夕べがスタートしました・・・・今回は、録音も録画もされていたので、問題が無ければ、エンポケムービーになるんじゃないでしょうか・・・・って、暗にお願いを(^^;

・・・ただ、今回も、Ge3代表のきささん、公開するのはまずいんじゃないの?と心配するような裏ネタ満載でしたので、編集が大変かも?

さて置き、今日のトップバッターは・・・・

【試作品のCD版の響「CD響」】
246-02試作品のCD版響.jpg

これが、現在開発中のCDスタビライザーで、要は、CD版の「響」と言うことで、仮称「CD響」だそうです。

画像のCDプレーヤーの左に、透明のCD状のアクリル板見たいのがあるでしょう、普段は、そこに吸着させてCDケースに入れておき、使用する時は、画像のように、聞くCDの表面に貼り付けるような感じで装着して再生する・・・・

まだ、この試作品では、少し厚みがあるみたいで、ローディング(トレーのタイプ)式のCDドライブの場合、PC用などX倍速モードの高速回転するタイプは、危険だとか・・・・帰ってこなくなる?(^^;

製品版に向けては、もう少し改良されるでしょうが、他のCDに重ねるタイプのスタビライザー同様に、ある程度は、使う側の割り切りが必要かも?

さて、装着しての音ですが、試聴CDは、プレ試聴の時聞いた青フォレさんの持参されたCD中から、にぎやか系の方が、効果が分かりやすいでしょうと言うことで、「金管王」から・・・

試聴の結果は、中高音の纏わりつくような五月蝿さが、グンッと落ち着き(別に暗くなったり、丸くなったりはしてないよ・・)、嫌な濁り見たいのが無くなって、下の土台がしっかりとした・・・ピラミッド型のバランスになりましたね~!!

解像度が上がって、余韻や響きが揃った感じがする・・・遠くまで伝わるとのコメントもありましたね・・・Sさんだったかな?(^^;

と、ここで、さぬきのひでさんがおもむろに!

自作のピンケーブルを持ってきたんだけど、試してもらえないかと・・・

おお!やりましょやりましょと・・・きささんが

と言うことで、σ(^^)が、接続を変更

【捨てやられたマイケーブル】
246-03捨てやられたマイケーブル.jpg

画像のケーブルがσ(^^)の自作ケーブルですが、以前高評価を貰ったスイカケーブルと同じように作ったつもりだったのですが・・・・(^^;

【ひでさんの自作ケーブル】
246-04ひでさんの自作ケーブル.jpg

変更したのは、ipodのドックから、ipre(トーンコントロールプリ)へのピンケーブル・・・・

見た目は、単線に麻紐巻きして、何かコーティングしたような感じで、画像のごとく、何じゃ?これは?・・・・・だったのですが・・・

再生した瞬間、めっちゃ音が遅く聞こえた!・・・・

そうです!・・・・いつも経験する良くなった兆候!

ざわついた感じがなくなり、スッキリし、音が濃く、熱くなった感じ!

断然、このケーブルの方がいいです!・・・・それもそのはず、倶楽部員ですって・・・・(^^;

どうも、σ(^^)のケーブルは、スイカケーブルと比べて、1つ制作方法を省略したのですが、それが大きく影響しているのと、赤の外皮がまずいのだとか・・・・気に入ってたのに、この性能差では・・・・作り直しですな!(^^;

・・・おっと、制限オーバー・・・あとちょっと・・・

続いて、プレ試聴の時に、やろうと話していた、スタンドの木材の方向を合わせてみました・・・・

前回説明したとおり、杉材は、木の生えていた方向に使うのが良いそうで、イベント開始前に、きささんに見てもらって、印をつけていました。

その結果、約半数が逆になっていたので、足と杉の輪切りの方向が間違っていたものを、しるしの通りに合わせて試聴・・・・

そんなに変わらんだろうとの予想が・・・・・ガ~ン!!

全然違う!!・・・

低域のピントが合ったような感じで、シャープな印象に・・・

アタックの瞬間の音がしっかりしたんでしょうか?・・・凄い!

こんなに変わるのは・・・・ちょっと驚き!(^^;

今回、正解の方向が記しできたので、今後は、常に最高性能が出せるということ・・・・やったー\(^^)/

さて、イベントはまだまだこれから盛り上がりますが、今日はここまで。

と言うことで、明日は、この続きから・・・・の予定(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/