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 2008年11月 

【099】驚愕「雲泥」の追加生産分の予約を募っているよ!!(@@; 

以前、以下のエントリーで、あまりの効果の大きさに感激し、Ge3を使っていない方にもきっともの凄い効果を感じてもらえるはずと信じ、σ(^^)としては、大々的にアピールさせていただきました。

「雲泥」ってなんだ?とか、σ(^^)のレポートをまだご覧になっていない方は、是非、まずは、以下の記事をご覧下さい。

【N013】「雲泥の差」体験レポート!!(@@; ★緊急割り込み★

σ(^^)がこれだけ大騒ぎするだけの効果があるからなのか、元々の生産に由来するものか分かりませんが、その凄さの代償として、萩焼の著名な陶芸家にその筐体を焼いてもらうためもあり、非常に高価な上、そう簡単には製作依頼が出来ないという問題を抱えてしまったようです。

それゆえ、こんなに驚愕の効果を発揮するインシュレーターにもかかわらず、限定100個という極少数の販売となったのも頷けます。
しかも、σ(^^)が勝手に勘違いしていたんですが、インシュレーターなので、当然、1セット最低3個必要なわけで、実質33セットの販売だったと言うのです。

元々、その凄さを知るごく一部の人の手元にだけ行くはずで、大きな宣伝もなく、ひっそりとGe3のサイトで発売が開始されましたが、当然、その効果の大きさを知る人たちは、すぐさま購入し、高額製品であるにもかかわらず、あっという間に完売してしまいました。

勘違いなお調子者のσ(^^)は、皆さんに、是非ともその凄さをお伝えしようとあちこちで騒ぎまくったわけですが、その凄さを伝えるまでもなく、完売してしまったことを、非常に残念に思っていました。


ところが!!
やはり、世の中は、動くように動く!! ←どういう意味?


何と!おえらい陶芸家さんが、追加を創ってもいいよ。と申されたというのです!!

そんでもって、Ge3の掲示板で予約を募っています!!

とは言え、おえらい陶芸家さんが、止めたと言ったらそこまでなんで、おそらくそんなに増産されないのではないか?と心配性のσ(^^)は思ってしまいます。

それゆえ、興味のある方は、早急に判断して、行動を起こされた方が良いのでは?と思います!

エントリーは、以下のGe3の掲示板のリンクからどうぞ。 
注意:Ge3代表のお気楽きささんは、当初、発売価格を間違っています。正しくは\75,000ですのでご注意を!

雲泥オリジナル 追加予約】 
 

驚愕の「雲泥」その後の報告

さてさて、幸い?にも、初期のデモにて、その驚愕の超高性能振りを体感していたσ(^^)は、既に3セットを迎え入れ、それこそ衝撃的な音質向上を手に入れ、極めて幸せなオーディオライフを送っていますが、冒頭でリンクしました前回の驚愕体験レポート以降、セッティングの調整の結果、更に、驚きの改善効果を得ておりますので、その部分について、ご報告しておきます。


前回報告時に、「雲泥」をプレーヤーの下に置いた時の効果に比べ、スピーカーの下に置いた効果があまり大きくないことを報告していましたが、「雲泥」によるスピーカーの支持位置を、バッフル下から、自立台の接着される底板側に移動して、効果倍増の体験を追加報告しております。

上記記事の「続きを読む」の所をご覧下さい。

ねっ! 凄いでしょう?

【雲泥の設置状況比較】
099-1雲泥設置状況.JPG 


最初の試聴時は、①初期状況 の通り、フロントセンターの「雲泥」は、ほぼフローとしているフロントバッフルを支持していました。そして、上記の追記では、②改修設置(効果倍増)のように、自立台に近い底板を支持するように変更して、正に効果倍増の向上を体験したわけです。

そして、いよいよ次は、③改修案 として考えていたものを実験しました。

そうです、スピーカーのマグネットを支える自立台を、これまでは底板に乗せる形で接着していましたが、この自立台が、底板を突き抜けることで、「雲泥」の上に直接乗る形でマグネットを支えることになるため、より効果が大きくなるのではないかと考えたわけです。

  【当初の自立台】      【自立台用の付き抜け加工】
099-2当初の自立台.jpg    099-3自立台用の突き抜け加工.jpg

加工自体は非常に簡単で、自立台用の突き抜け部分を切り出します。
そして、その切り欠きに突き抜け用の自立台を差し込んで、接着します。

【突き抜け自立台】
099-4付き抜け自立台.jpg 

このように、マグネットと「雲泥」を自立台で直結したことになります。

実際の設置状況としては、3本足スタンドの足の距離が少し離れ気味なため、自立台が、マグネット直下ではなく、少しオフセットした、一番前の部分(一つ前の投稿の画像を参照)を雲泥で支えたとこになります。

【自立台を雲泥で直接支持】
099-5自立台を雲泥で直接支持.jpg 


という事で、試聴結果ですが、フロントの雲泥が自立台をちゃんと支えていることを確認して、再生した瞬間!

「ヴっお~!!」思わず、声にならない声を発してしまいました。

これが「超・白エラック」の実力だったのか!
もう、感心せずにはいられませんでした。

一番最初に雲泥をプレーヤーの下に置いた時の感激と同じくらいの感激です。

音場が、一段と広がり(どこまで広がるんだ?)、全く左右の壁を意識しないようになりました。
更に、上下方向も同様で、録音空間の情報が多く入っているソースでは、部屋の大きさが感じられるくらい、余韻が多く、明確に聞き取れます。
また、音による包囲感、抱擁感は最高で、5.1チャンネルサラウンドだと言っても疑う人はいないほど、2チャンネルとは思えない空間を再現します。
更に、ボーカルや楽器は、よりピントがはっきりし、音像が小さくなった感じがし、今まであれだけピントが合って来たと思っていた音像が、まだ若干ぼやけていたことが分かりました。
それと、低音の出方が凄く変りました。これまで通り、立ち上がりは素早く、音程も明瞭なままに、こんなに低音が入っていたのかと思うくらい量感が増え、思わずサブウーファーの設定が狂ったのかと見に行きましたが、全く問題ありませんでた。
全体としては、何か、音が芯を食った鳴り方を始めたような、軽々とした?軽快ながらエネルギッシュで重みも感じる音の塊が飛んでくるような気がします。

前回の追加報告の通り、雲泥の支える位置を修正したことで、全く音の出方が変った体験から、コレはひょっとするとと思い、自立台の改造を決心したんですが、たったコレだけの手直し(工作時間は約30分、後はボンドの乾燥)で、こんなに効果が出るとは、全く予想していませんでした。

何と凄い! 「雲泥」「自立台」

一体、Ge3アイテムの効果は、どこまでの可能性を秘めているんでしょうか?
益々、限界が見えなくなってきました。\(^^)/


デハ(^^)/

【100】衝撃の「Mt.T2のレポート」検証(エンポケムービー) 

いやいやいや、えらいことになりました。スンゴイですよ~!

先日、ファイル・ウェブのコミュニティでも紹介したのですが、超怪しいお店、秋葉原の「エンゼルポケット」が、やってくれました!!

既に1年くらい前?からやっていたようですが、同店でやっている怪しいイベントの模様をムービーにしてアップしていたんですね。そして、ついに!σ(^^)が先月参加した「Ge3な夕べ」の模様がアップされたのです!!
実は、この件はご紹介済みだったのですが、裏事情満載のムービーだったので、一旦、配信停止(^^ になり、ヤバイ部分が削られて、再度、配信が再開したというわけです。 

まだ、ご覧になっていない方は、このページの「第1回 08年 10月 22日 Ge3な夕べ 報告」のムービーをご覧下さい。

エンポケムービーのページ】>> 直接ムービーを見る

いかがでしたか?

試作品「テレサテン真打(仮称)」の音質に与える効果がお分かりになったでしょうか?

σ(^^)には、たかがノートパソコン内蔵のスピーカーで、当日現場で聞いた音と同様のの変化が、聞き取れるんですが!

実は、イベントに参加していない人にも違いが分かるのかが、余りに心配で、その晩はソフトバンクのホワイト家族をフル活用!
毎晩、帰宅後から就寝までは、ブルーツースのヘッドセットでかみさんとは繋がりっぱなしなんですが、これでかみさんにエンポケムービーを再生するように頼んで、それを娘に聞いてもらって感想を聞きました。(かみさんのヘッドセットのマイク越しに娘の声が聞こえるんです。)

「さっきとちがう」
「あっ、なんか遅くなった」
「最後のが一番良かった」

凄い!! ちゃんと「テレサテン真打(仮称)」の実験の効果が聞き取れるというのです!!
しかも、当日、σ(^^)が現場で聞いたのと同じような感想なんです。

これって、めっちゃ凄いことだと思いませんか?
一応PCMレコーダーで録ってますが、随分圧縮されてるようですし、たかが、ノートパソコン内蔵のスピーカーで再生しているんですよ!
それでアクセサリーの効果の違いが聞き取れる!!

まあ、この「テレサテン真打(仮称)」の効果がそれだけ凄いということなんですが。

それでも、イベントに参加しなかった方が、自宅のPCの前で、その音の違いを確認できるということに凄く驚き、めっちゃ感激しています!

皆さんどうお感じになったでしょうか? 


そんでもって、話はコレでは終わりません!!

実はこれがσ(^^)にとっては「えらいこと」なんですわ。

この「Ge3な夕べ」に参加した後、懇親会で酔っ払ってご機嫌になって帰宅後、毎回のごとくGe3のBBSに当日の体験レポートをアップしているわけです。

Ge3BBSの関連スレッド」 ←他の参加者の感想や追加情報もありますので、是非ご覧下さい。

そこでのσ(^^)のレポートを以下に再掲しますが、いかがでしょうか?

果たして、ムービーでお聞きになった音の違いは、σ(^^)がレポートで報告した表現と合っているでしょうか?

大変残念なのは、σ(^^)のレポートが、大分酔っ払っていたようで、結構はしょってしまっていることです。(^^;
でも、辛うじて音の変化のポイントは記述していますので、ご自分のお聞きになった変化と比べていただけるのではないでしょうか。

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9/26 Ge3な夕べ & 人柱 報告 2008/09/27/02:07:32 No.11809

こんばんは、Mt.T2です。
Ge3な夕べに行ってきました。

予告の通り、本日のメインは、「テレサテン真打」(正式名未定)でした。

防守の電磁波吸収機能を持ったテレサテンとのことです。
発端は、防守の内蔵物の製作が大変で、これを改善すべく、同じ効果を発揮する塗料の開発に成功したところへ、折りしも、きさ邸で、新規導入のラックにHA!の真空管モノアンプを設置する際、ピカピカのラックに傷をつけないため、兼ねてから準備していた礎用の傷、滑り防止用の音質に影響を与えないフェルトを合体させて敷くことに始まるそうです。

現状は、このフェルトで、新開発の電磁波吸収塗料を染み込ませた不織布をサンドイッチしたもので、色は両面、既に公開されているブルー。
製品化の際には、この「テレサテン真打」をシモン石鹸処理し、好みで音調を変えられるように、黒とブルーのリバーシブル?になる予定とのことでした。

で、本日は、エンポケムービー用の録音、録画を行うとのことで、レコーダがセットされ、後ろではビデオが回っていました。編集に時間がかかると思いますので、直ぐではないでしょうが、そのうちアップされると思いますので、ご期待ください。

最初は、私の持参したペッテリ・サリオラの超絶ギターで試聴。
先ずは、ノーマルで聞いて、次にCDプレーヤーの天板に一枚乗せて試聴。

グッと、高域のノイズ感が減って、S/Nとバランスが良くなりました。

一聴、数万円のアクセサリー並みの効果は充分あるとの声も!!
何と、目標販売価格は5千円以下(どうなるかは分かりませんが・・・・)とのこと。
枚数いるから安くしてね~~~~!

当然、3枚の実験。
一段と嫌な響きがなくなり、音楽のメリハリが強調され、とてもいい感じ!!

エンポケムービー放送の著作権の関係で、試聴曲は中国のかわいい子達のコーラスものに変わって、今度は、プレーヤー上に1枚、下に1枚で試聴。
3枚と同様の傾向で、中低域の安定度が増し、とっても好印象!

その後、試聴曲も変え、DPATでも色々試聴。
再度、CDプレーヤーで、上、下、サイド、フロントを覆った状態でも試聴。

やはり、非常に効果がありました。
切って使ってもいいそうで、PDAなどへの応用もありかも。

それより、シモン石鹸処理でどうなるかも、とっても楽しみ!!


そして、帰宅後、酔っ払った勢いで、人柱争奪じゃんけんで、見事略奪してきた試作品のレポート。

先ずは、CDプレーヤーの上の試聴結果。
やはり、エンポケと同じく、ノイズ感の減少、S/Nの向上、中低域の安定感向上が再現されました。

次は、プレーヤー下。
上設置より、エコー感が良く出て、安定感が高い。
こっちの方が好きかな?

ちょっと、高音部がマスクされて、丸くなって中低域が厚くなるのかと思って、よくよく聞いてみたが、高域の情報はしっかり出ている。やはり、バランスが良くなったと言うのが当てはまるのかな?

それにしても、足らん!!
人柱が1枚では足らん!!
上下置きや、3枚置きの実験が出来ん!

きささん、更にパワーアップした製品版を早く出してください!

と言うことで、私の人柱アイテムは早々に、シモン石鹸液の中に・・・・(^^;

デハ(^^)/

IP: 114.48.15.104
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どうです?

なぜ、σ(^^)が「えらいこと」だと騒いでいるか、お分かりいただけましたか?

そうなんです、今までこのブログで散々大騒ぎして音の感想、感動について書きまくってきましたが、このムービーをご覧いただいて、私の記述をご覧いただくことで、σ(^^)がいままでどんな音を聞いて、どう感じ、どのように表現してきたかということが、コレをご覧になった皆さんの感覚をあわせることで、なんと校正できてしまうんですね。

回りくどく言ってますが、要は、σ(^^)が嘘つきで単なるお騒がせ野郎なのかどうかを見破れたということ。(^^;

好意的に解釈していただくと、上記の校正をかけることで、σ(^^)のレポートを通して、σ(^^)の聞いた音が、実際あなたの感覚だったら、どの程度の音だったかが、推測できるようになる(精度があがる)ということです。

いや~、参りましたm(_ _)m

好意的に解釈いただけた方には朗報ですね。
実際に行かなくても、その音への効果や傾向が、σ(^^)のレポートを見ればおおよそ推測が付くんですから。
更に、もし、実際にσ(^^)と同一の音を聞いて、σ(^^)のレポートをご覧になれば、更にその精度は上がりますね。
すると、σ(^^)が動き回れば回るほど、あなたの情報は充実していくことになります。 ←凄い!

是非、好意的に解釈していたけることを願っていますm(_ _)m

【お願い】
出来れば、σ(^^)自身も校正がかけたいので、ムービーとレポートの比較をして頂いた感想を、コメントなどでお寄せいただけると大変嬉しいです。
是非、よろしくお願いします。m(_ _)m


さて、この結果を受けて、明日からのブログ訪問者数がどのように推移するかが楽しみですね。
果たして、Mt.T2(やまてつ)は本当に嘘つきお騒がせ野郎だったのか?
(多分、悪い結果でも、また何かで調子付いてはしゃぎ出しますから・・・・・でも、本音は応援よろしく!です。)

ただ、残念というか、非常にヤバイことが・・・・・もうネタがほとんど残ってませんし、その分さえも記事がかけてない。 (^^;

一体次回はどうなるのか? お楽しみに!

デハ(^^)/

【101】帰阪中に娘とGe3実験\(^^)/ 

本日もGe3の怪しい系のお話です。お嫌いな方はバイバイ(^^)/

しばらく前から、ファイルウェブのコミュニティで、このブログの記事を紹介したりしていたのですが、当初は、Ge3関係の記事は避けて、機器の追加更新や、改造、比較試聴などの記事を中心にアップしていました。

しかし、だんだん分けるのが面倒になってきて、ノーマルの記事に怪しい系の内容が混じってしまい、段々増大していきました。

そうこうするうち、ファイルウェブのコミュニティでも、怪しい系のアクセサリーを多用する変な奴との認識も高まり、「正統派まじないし」なんてコピーも貰ったので、開き直って積極的にアピールを始めましたが、特に苦情を受けることもなく、楽しくやって来れました。

そんな中、大阪ハイエンドオーディオショウに合わせて、ファイルウェブコミュニティの関西オフ会を行うとの告知があり、これ幸いと、帰省を兼ねて、参加することにしました。

・・・・と、相変わらず長~い前フリですが、帰省するからには、放置プレイの大阪の自宅のメインシステムに火を入れますわな!

で、金曜日深夜に自宅到着し、ウォームアップにσ(^^;一人で、ノーマルの音を聞いたのですが、約1ヶ月の放置プレイの成果?か、ゲロマズの音。ダメダメでした。

流石に、ゲゲゲでもこれは何とも仕方なしと言うことで、電源入れたまま就寝。

翌朝、持ち帰ったソースを聞き始めましたが、ようやく本来の音に近づいてきました。

で、当然、正統派まじないしは、Ge3お出かけセットを持ち帰るわけですが、いつもの「フェラーリレッドの凄い奴」「天音」に加えて、今回は、実験のメインイベンターとして「雲泥」を持ち帰りました。

そんでもって、何時もσ(^^;だけの勝手な判断では、変わり映えしないので、今回は、特別ゲストをお迎えしました\(^^)/

それでは、ご紹介しましょう!
愛娘○○ちゃんです。(^^;

本来なら、かみさんに協力願うところですが、残念ながら耳が駄目(特に片方は殆どNG)なんです。
それに比べて、愛娘○○ちゃんは、何と!ゲゲゲに非常に敏感に反応してくれるσ(^^;の最強兵器なんですな!

と言うことで、本日は、愛娘○○ちゃんと、Ge3お出かけセットの確認を行いたいと思います。

まず、トップバッターは、「天音」。
SPケーブルの端子間近に結びつけて試聴。

【SP端子間近に天音】
090-1SPケーブルに天音.jpg

「○○ちゃんどう?」
「ぜんぜん違う」
「どう変わった?」
「ゆっくりなって、はっきりした。」

そうそう、その通りです。

次は、今回初登場の「雲泥」です。
他の機器のグレードと比べると、ちょっと寂しいですが、PS3の下に敷いて試聴。

【雲泥をPS3の下に】
101-2PS3に雲泥.jpg

「○○ちゃん、今度はどう?」
「うわー、ぜんぜん違う」
「どう変わった?」
「凄い周りが静かになって、広がった。」
「歌が、凄いはきりしたようにおもわへん?」
「うん。思う。」

そうですね、S/Nが格段に良くなって、細かな音がはっきり聞こえ、エコー感が強くなり、何より音場が格段に広がります。

じゃあ最後は、フェラーリレッドの凄い奴「超結界」を前に置いて試聴。

【超結界を置いて試聴】
101-3お出かけセット.jpg 

「今度はどう?」
「また、ぜんぜん違う」
「どう違う?」
「前よりずっと音がきれいになった。」
「それと、コーラスがきれいになって、はっきりした。」

そうなんです。ざわついた付帯音がなくなり、エッジが自然とはっきりしました。
それと、ぼやけていた一つ一つの音がほぐれ、メリハリも強くなりました。

最後に、全てをとって、ノーマルに戻して試聴。

「どう?」
「なんか、つまんない。」
「音がみんなもやもやしてはっきりしなくなった。」

もう、全くその通りです!!
流石、我が愛娘!! 最高です。

と言うことで、我が愛娘のリクエストで、Ge3お出かけセットを再度装着し、○○ちゃんの持っている安室のアルバムについてきたおまけDVDを試聴・・・・・・って、何だこのDVDは!
J-POPなのに画質も良いし音も充分聞ける!!

○○ちゃんも、大満足!

「凄い!!全然違う!部屋で聞いてる(CDラジカセ)より、すっごいかっこいい!」


何と嬉しいこと言ってくれるんでしょうか!
幸せですねー!

と言うことで、次回は・・・・・・何かな? ←最近ネタが無いんでこればっか。(^^;


デハ(^^)/

【102】081101 JAZZLAND邸訪問記(個人邸 Hi-End SHOW) 

昨日の記事でも説明しましたが、ファイルウェブのコミュニティで、大はしゃぎしていたら、大阪ハイエンドオーディオショウに合わせて、PWC(ファイルウェブコミュニティ)の関西オフ会を行うとの告知があり、これ幸いと、帰省を兼ねて、参加することにしました。

金曜日の夜に、帰省し、土曜日は家族と・・・・と考えていたら、何と、みんな何かと用事があるとのこと。
これは困った。
せっかくの帰省なのに、もったいない。

という事で、PWCのオフ会の告知記事に、「誰か遊んでくれませんか?」と追記しておいたら、JAZZLANDさんという方が「暇なら家へ来ませんか?」と誘ってくださった。

という事で、早速、PWCのJAZZLANDさんのページを拝見してみると・・・・

辛口コラム

何と言うハイエンドの勢ぞろい!
保有ソースの枚数も半端ではない。
しかも、防音の専用部屋のようです。

これは、凄いお宅にお呼ばれしてしまったぞ(^^;

という事で、行ってまいりました。

最寄り駅が、地下鉄と私鉄の2線路あって、どちらで待ち合わせるか決めずに電話を切ってしまい、どうしようかと思いましたが、無事ご本人とお会いでき、順調なスタートです。

お宅は、大阪の中心部の駅から数分のところにある一戸建て!
お宅に入ると、プロフィールに載っているワンちゃんがいるかと思ったのですが、お出かけの様子でした。

玄関を入って奥の正面に見える扉に促され、入りましたが、まず、その防音扉にびっくり。
ドアを開けて中に入ると、高級オーディオショップの専用試聴室かと思うようなど迫力の機器が並びます。

【高級ショップの秘密試聴室?】
102-1ハイエンドの世界.jpg


早速、好きなCDを聞いてくださいと勧められるので、一気に聞かせていただく。
最初のシステムは、エソのプレーヤー、CHORDのプリとパワーでエベレストを鳴らします。

【CHORDのプリとパワー】
102-2コード.jpg


凄い!!
もう、オーディオ的快感満載の再生音です!
こんなにじっくりエベレストを好き勝手に聞かせていただくなんて、何て幸せ!

続いて、JAZZのCDに移るにあたって、システムをアキュのプレーヤーとマッキンの真空管プリ、トランジスタの超ど級パワーでエベレストを鳴らします。

【マッキンのど級パワー】
102-3ど級パワー.jpg


いやはや、JAZZを鳴らすスタンダードの組み合わせとはこういうのを言ううんだよと言わんばかりの音です。

JAZZLANDさんお勧めの、澤野の幻の絶版となったとのピアノトリオのCDを聞かせていただきましたが、艶っぽく、素晴らしいピアノの音にうっとりです。

そして、更には、パワーをマッキンの真空管に変更して、再びJAZZを聞かせていただきました。

【マッキンの真空管のプリ、パワーコンビ】
102-4真空管マッキン.jpg


凄い!!
ボーカルやサックス、トランペットがめっちゃいいですね!
最新録音を、オーディオ的快感目一杯に聞かせてくれます。

それにしても、このエベレストというスピーカーは、めちゃ凄いですね!
どんなソース、どんなシステムで鳴らしても、明確にその違いを出してくれるような、包容力のような余裕を感じました。

・・・で、ここまで自由に聞かせていただいたんで、やっぱりお願いしました(^^;

もちろん、ゲゲゲセットの実験です。

先ずは、「天音」から。

【まさかエベレストに天音が・・】
102-5エベレストに天音.jpg


結果は・・・・・ちょっと期待はずれ。
JAZZLANDさんにも変化は確認いただき、低音のベースが前に出て、生々しくなるとのことですが、そんなに大きな変化とはいえない程度です。

それではと、奥の手「超結界」を中央に置いて、試聴。

JAZZLANDさんには、違いがわからないとのことでしたが、私には演奏のメリハリが強調され、演奏が濃くなったように聞こえました。
しかし、残念ながら、「超結界」こそのブッチギリの効果を期待したんですが、やはり、真空管マッキンとJBL、しかもエベレストとの組み合わせの醸し出す世界は、揺ぎ無いといったところでしょうか。


その後、JAZZLANDさんのお話もお聞きしたんですが、アクセサリーなどでの変化より、機器そのものの性格をお聞きになられるようで、その結果、アンプ群が4系統という状態になったようですね。
今回は、自由にCDを聞かせていただきましたが、JAZZLANDさん自身は、その膨大な所有ソースからも分かるとおり、大変な音楽ファンのようですね。いろんな知識と、熱く語られるその姿勢から、音楽への愛情をひしひしと感じました。

JAZZLANDさん、今回は、私のような一般ピーポーにはなかなかご縁のない素晴らしいハイエンド機器を、自由に聞かせていただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
帰り際には、奥様とワンちゃんも戻っておられましたが、充分なご挨拶もせず、申し訳ありませんでした。奥様によろしくお伝えください。


と言うことで、次回は、翌日のハイエンドショウの話かな?(^^;


デハ(^^)/

【103】大阪ハイエンドオーディオショウに家族で行ってみた -その1- 

東京でも、ハイエンドショウに行きましたし、前日にJAZZLAND邸でプライベートハイエンドショウ体験(^^; してしまったσ(^^)は、気分的には、もう満腹状態。

丁度、家族も心斎橋にお買い物に行きたいと嬉しい話が出たので、これは又とない機会!
・・・・・と言いつつも、かみさんと娘は、去年の大阪ハイエンドショウ、河口無線のイベント、東京国際フォーラムのインターナショナルオーディオショウ、ハイエンドオーディオショウ、真空管オーディオフェアへと引っ張り出して来たんですが、最近は、行きたがらなくなってきてしまい、どうしたもんかと思っていたんです。(^^;

ところが、今回、お買い物をメインとすることで、たまたまスケジュールが合った息子も、珍しく行くと言うことになり、超特急で、サラッとだけ、その後は、みんなはお買い物、お父さんは続きを聞いて回って、夜はオフ会に行くからと言うことで、何とか引っ張り出すことに成功しました。(^^;

自己主張が強くなってきた娘が、σ(^^)に似てニオイに敏感なもんで、どうも会場のオジサンだらけのニオイがいやなんだそうです。これは悩ましい問題ですな~!

とは言え、何とか引っ張り出したんだからと、会場入りして大急ぎで見て(聴いて)回ります。

駄耳のσ(^^)には、相変わらず、細かな音なんて聞こえていませんし、音の聞こえ方なんて分かっちゃいませんから、結局、雰囲気だとか感じだとか勢いだとか・・・印象中心のφ(..)メモですんで、ご容赦ください。m(_ _)m

受付でパンフをもらって、まずは最上階の10階に向かいます。

ん?
去年も、そんな上の階までやってたっけ?

「去年も一番上から降りてきたよ!」(娘)

とのことですが、どうも印象は、もっとフロアが少なかったような気がしました。
(後で確認したら、去年も同じように10階から2階までだったようですね。)

さてさて、家族がブーたれないように、短時間(各部屋、流れている曲を2分程度まで)で判断しないといけません。
そのためのポイントは、ドアの近くに行った時に、漏れ聞こえてくる音です。

ドアの近くで、「おっ!」と思った音は、大体部屋に入ってもいい感じですよね。

そうじゃなくても、多分いい音なんでしょうが、σ(^^)の耳が鈍感なんで、この最初の「おっ!」がないと、σ(^^)にはその良さが全く聞き分けられないんです。

それと、実は、この「おっ!」も、日々変化していて、思い起こしてみると、以前は、いわゆるドンシャリというか、低音と高音の派手さでオーディオ的快感を煽るような音が好きだったように思いますが、最近はなんとなく中音域あたりの印象と高音域の雰囲気?(全然意味分からんし!)を中心に聞いているように思います。

と言う、極めて主観的(当然ですが・・・)なイメージを持って、順番に部屋を渡り歩いていきました。(^^;

【10階】は、なんとなく聞きなれた音、安心して聞ける感じでした。
エラックのSPだからかな?
息子が、新しいトールボーイタイプを鳴らしていた部屋の音が良いと言っとりました。

【9階】は、ゼファンのハイエンドの音、インパクトは少ないものの、ふわっとした感じに甘くキラキラした上等の音のイメージ。
まあ、ジャーマンフィジックスの鉛筆?だかストーブ?の音ですから、そんな感じになるでしょう。

しかし、家族は、その概算合計額に呆れ顔(^^;

「家買えるやん!」
「そんな額で買えるんは庶民の家や!こんなん買う人は億単位の家に住んどる!」
「そうかぁ・・・・」 ←なんや!その父を見る冷たい目は!!

気を取り直して【8階】は・・・・・

「パパ使っとる電線置いてあるよ」
「よう分かったな!」
「一杯あるもん」 ←すまん。パパは社長のおじさんが好きなんや(ゾノトーン前園社長)

ACCUSTIC ARTSの黒塗りのブックシェルフのスピーカーもいい音してたな~。
写真撮ったんやけど、ピンボケで使えん!

どうも古いデジカメではσ(^^)の腕がないのを助けてくれん!
ストロボ使うと手前だけ明るくて肝心の被写体のあたりが暗いし、止めると感度が悪いのかシャッター遅くなってブレブレだったり、ピント自体合ってなかったり・・・・・用途が変ってきたからか?


続いて【7階】は、DSで話題のLINNなんですが、どうもグッと来る音がしていない。
(あれ?いつの間にか「おっ!」がグッと来るになっとる?)

それはともかく、どんどん美音系で自然な方向へ行ってるような気がするんだけど、一緒に個性も薄くなってるような気がして、何か寂しい感じがするんですが、勝手な気のせいでしょうか?

【6階】は・・・階段を下りて通路に出た途端、熱く張りのある音が飛んできた。

「パパ、ここのがいい音してる」(娘)
「そやな、ここが一番良いな」(坊主)
「耳あかん私でも他と違って良いと聞こえるもん」(かみさん)

【我が家の人気No.1オルトフォンのシステム】
103-1オルトフォン.jpg


オルトフォンのシステムで、ピカピカのターンテーブルと以外に薄いアンプ(LMA-80)と新しいSP(Kailas7)でした。
確かに、部屋で聞くと、中音の張り出しがめっちゃ心地よく、やわらかく滑らかに抜ける高音がとっても空気感というか抱擁感を出していて、抜群に安心して聴ける音でした。

他に、ナスペックもいい音(darTZeel+JOSEPH AUDIO)だったのですが、オルトフォンの方が印象でかかったですね。


と、前半部分終了なんですが、ここでいよいよ非情事態に・・・・・かみさんと娘があきてしまい、また、ニオイがいやだと通路に置かれた椅子で待機するようになりました。

σ(^^)は、気合充分で、短時間試聴を繰り返していますが、坊主も段々興味が失せてしまったようで、カラータイマー点滅です。


という事で、本日は一旦ここまでのレポートとして、明日は続きのレポートとしたいと思います。

次回は、この続き、5階~2階と講演について・・・・(^^;


デハ(^^)/

【104】大阪ハイエンドオーディオショウに家族で行ってみた -その2- 

昨日、家族が買い物に行くのに合わせて、なだめすかしてハイエンドショウに連れて行った時の状況を途中までレポートしましたが、10階から6階まで降りてきた時点で、電池切れとなりました。(; ;

坊主は、まだ少し気持ちが残っているようで、付き合ってくれていますが、娘が完全に興味外、それどころか、一切部屋には入ろうとしません。

そうです、その理由は、ニオイです。
空調がしっかりしたホテルでもこうですから、これはどうしようもありません。
(ちなみに、中年男性がよく使う強烈なコロンなんかもNGです ←どうせえちゅうねん!)

昨年のインターナショナルオーディオショウの時は、開放空間が巨大だったのと、部屋が広かったこともあってか、もう少し付き合いが良かったのですが、今回は、以外に早く駄目だしが出ました。(^^;

これは、ペースを上げて、早く2階まで到達し、昼飯にでも連れ出して気分転換を図らなくては・・・・

という事で、これまでより急いで回ります。(^^;

【5階】は、ラックス、アキュ、スキャンテック、アブサートロンです。
まずは、ラックスから行きましたが・・・・・良かったです!
新しいプレーヤーに復刻?の真空管プリメインアンプで鳴らしていましたが、非常に滑らかで、暖か、そのくせ微細な情報もしっかり出しているという感じで、σ(^^)にはとっても心地いい音が鳴っていました。
やっぱり、基本的にσ(^^)は真空管の音が好きなようです。

「○○ちゃん、ここはどう?」(私)
「結構いい」(娘)
「うちにあるのとおんなじメーカーやで」(私)
「うそー」(娘)
「このマーク見たことない?」(私)
「しらん!」(娘)
「うちのはあっちのむにょむにょってなった方やし」(かみさん)
 そうでした。うちのパワーアンプは昔の筆記体の方でした。(^^;
「今鳴らしてるあのおじさんの前のアンプにむにょむにょってマークあるやん?」(私)
「あっ、ほんまや」(娘)
「お父さん、ここの音ちょっとええんちゃうん?」(坊主)
「そうか、お前もええと思うんか。」(私)
 おっ!息子もわかってるやん!
・・・・残念ながら、家族はここでリタイア。通路の椅子で待ってます。(^^;

次に、アキュですが、残念ながらせっかくのエベレストがちょっとドロドロしてました。前日、JAZZLAND邸のプライベートハイエンドショウで、ハイレベルな音を嫌ほど聞きまくったので、その差がモロに分かってしまったと言うところでしょうか。

あと、スキャンテックの何か自作2ウェイみたいなブックシェルフSPが超美音で鳴ってました。小編成のクラシックや女性ボーカル好きの人で、この音に嵌る人多いんじゃないかな~?なんて思いました。内心、そのSPスタンドの針金みたいやつ泣いてるんと違うん?・・・・って気になってしまいましたが。(^^;

それから、アブサートロンかな?のWESTLAKE AUDIOのブックシェルフをBOULDERのアンプで鳴らしていた部屋が、艶っぽくて好きな音でした。
それより、デモしてた超イケ面の外人のお兄ちゃん!かっこよかったで~!
(でも、どっかのおじさんの質問に「日本語あまり分かりません」はないやろ~)
σ(^^)的には、あんたにつりあうおねいちゃんが立っててくれたら最高やったんやけどね・・・・・コラ!(^^

【ウェストレイクとボールダー】
104-1ボルダー&ウェストレイク.jpg


続いて【4階】は、エレクトリ、ノア、メース、CSEです。
この階で気に入ったのは、ハーベスの部屋、中高音がしっかりと、柔らかく、力強くなっていました。
それと、SPがなんだったか忘れましたが、soulutionで鳴らしていた部屋の音は良かったですね。

それから、【3階】に下りて、アクシス、ハーマン、タイムロード、アクロジャパンです。
ここでは、アクシスが良かったです。
エアーでカーマの大型3ウェイが鳴らされていましたが、エッジを強調し過ぎない、自然な輪郭で、大変高解像度で、しっかりした音像を得ながら、部屋一杯に空間を感じさせる広がりが出ていました。σ(^^)としては、最も心地よく聴ける音だと思いました。

そして、最後に【2階】ですが、ここは、CDの販売コーナーとステラと大場の2つの大きな試聴ルームになります。
プログラムのタイミング(東京の大部屋方式のように自社の扱う製品を時間単位で壁面を切り替えていく方法です)もあるんでしょうが、残念ながらステラでは特に気に止める音を感じませんでした。
一方の大場では、丁度、VIVID audioがガイアを柳沢さんの解説で鳴らしていました。

坊主以外は部屋にも入りませんでしたが、入口のスピーカーの写真で、大盛り上がり!

【うちの家族に大人気!魔人ブウ】
104-2魔人ブウ.jpg


その出で立ちが大受けで、「魔人ブウ」最高! と坊主と娘とかみさんで大盛り上がり(^^;

実際、その大きさや容姿からは意外なほど、中高音が非常に素直に鳴っていました。
残念ながら、東京ではもっと全体的にすっきりした音だったのですが、部屋との相性が悪いというか、低音の調整が不十分というか、ヴォアヴォア言ってて、全体の帯域に悪さをしているように思いました。
まあ、こんなSPを見聞きすることはショウ以外ではありえませんので、構いませんが・・・・ちょっと残念でしたね。

とは言え、坊主の評価は以外に高く、「凄いわ!むっちゃええ音やったなぁ!」とのことでした。
J-POPオンリーの彼にはブーミーに肥大した低音でもオーケーだそうです。(^^;

そうそう、それと、フェアに行かれた方は、お気づきになったと思いますが、σ(^^)のお勧めのマスターCD-Rの製作販売元のティートック・レコーズが販売コーナーにいましたね。
※今回、ここのCD-Rでの実験で凄い結果が得られたので、別途またご報告しますね。(^^;

【ティートックレコーズの販売コーナー】
104-3ティートックレコーズ.jpg


と、ホンとに駆け足で後半部分を聞きまくって降りてきたら・・・・
「お腹すいたー!」(坊主と娘)
攻撃を受け、大人しく食事に出ました。

食事に行ったお店で、家族に感想を聞くと、やはりオルトフォンと魔人ブウが良かったとのことでしたが、娘からは、それよりあのニオイが嫌だからもう行きたくないと言われ、早くお買い物に行こうと、気持ちはもうショッピングの方へ・・・・

という事で、仕方なくσ(^^)だけショウの会場に戻り、家族は楽しそうにショッピングへと向かいました。(^^;


ここでちょっと愚痴を・・・・
以前も、真空管オーディオフェアが、高齢化の方向しか見出せないことを愚痴ったんですが、このままじぁ駄目な気がします。
確かに、実際にいらしている方々の素晴らしい経験や熱い思いには、敬服するばかりなんですが、ここまで若手がいない状況はまずいでしょう。やはり、もっと若手が興味を持ってくれる環境を作らないと、という危機感のようなものを感じます。
過疎に悩む地域の村興し並みに捉えないと駄目なくらい厳しい状況だと思うんですが・・・・・

いずれにせよ、家族で楽しく出かけられるような催しになって欲しいですね。(^^;


思い話はこの位にして、会場に戻ったσ(^^)は、東京のショウでお気に入りになった評論家の傅信幸さんの講演に向かいました。

何気に行った先は、最初の超特急巡回で、σ(^^)的に一番興味深い音を出していたアクシスのブースで、エーアーとカーマの組み合わせでした。

傅さんの講演では、絶妙で適度な量の解説を挟み、σ(^^)が聞きたいと思うところを的確に、最小限聞かせてくれ、それを事前に渡された資料にある試聴CDリストで説明しながら再生されます。
このため、ソース自体も非常に興味深く聞けるのと同時に、機器のおいしい部分や厳しい部分もしっかり聞ける絶妙のバランスで、今回も非常に感心しました。
加えて、試聴CDリストのおかげで、後日、あそこで鳴らされたあの音が、うちで再生したらどんな音になるだろうという時、そのCDを入手して、自分のシステムで確認が出来るんですからいいですよね。

先月のインターナショナルオーディオショウでも講演を聞かせていただき、σ(^^)好みのリズムの方だと感じたんですが、やはり、とっても心地よく楽しむことが出来、その音の差もはっきり聞き分けることが出来ました。

それで、講演が終って、他には面白い所はないかとうろついて、2階の大きな部屋にフラフラと入っていくと、ガンダムみたいなロボットかと思うようなSPがドーンと置いてある部屋に沢山の人が集まっていましたので、入ってみました。
すると、先程までアクシスで講演していた傅信幸さんが入ってきて、次の講演がスタートとなりました。
どうやら、アクシスに続いて大場のイベントも担当されていたようです。

で、ステージにドーンと置かれたロボットは?

【ウィルソンのMAXX3と傅信幸氏】
104-4博さんの講演(ウィルソン&DCS&JEFF).jpg


まだ、カタログもなく、今回のショウがデビューというウィルソンの新型SPでした。
何と、まだ10時間程度しか鳴らしていないそうです。 ←痛い音が飛び出すんじゃないの~?

ハンコック邸で3次元立体音場を体験して以来、ウィイルソンには多大な期待を擁いてしまうんですが・・・・
・・・・果たして・・・・やはり出てきた音は、残念な音としか言いようがありませんでした。
確かに大化けしそうな感じはするんです。
でも、エージングは当然としても、セッティングまで含めた到達目標地点までは、相当長い道のりがありそうなSPだと思いました。
そんな中、傅さんは、硬い音が出るよと断った上で、軽快なお話でイベントを楽しく進め、その弱点を隠すことなく、目の当たりにさせた上で、その可能性に気付かせるようなソースを次々とかけていかれました。
音楽が、楽しく躍動的に鳴るんですから、エージングが進めば繊細な表現や、艶っぽさも出てくるかもしれません。(^^;
そんな期待を抱かされる楽しい講演でした。


と言うことで、今回もまた、その楽しいお話と音楽で充分楽しませていただいたんですが、いよいよ時間が迫ってまいりました。

そうです、今回の帰省のメインイベント!

PWC(ファイルウェブコミュニティ)関西支部のオフ会の時間が、段々迫ってきたのです!

σ(^^)は、その期待が抑えきれず、少々早めに会場を後にしたんですが、途中、御堂筋のベンチでお出パソ(お出かけ用パソコン)を繋いで、PWC(ファイルウェブコミュニティ)に簡単なレスを入れてから会場に向かいました。


という事で、オーディオショウのレポートはこの程度にして、明日はオフ会のレポートでも書くかな?

さて、一体、次回はどうなるでしょう?・・・・(^^;


デハ(^^)/

【105】PWC(ファイルウェブコミュニティ)関西支部オフ会記-1- 

既にPWC(ファイルウェブコミュニティ)には、このオフ会の報告がたんまりされておりますので、まだご覧になっていない方はこの記事と合わせてどうぞ。

最初にお詫びしておきますが、これは、σ(^^)が、いわゆる飲み会で大騒ぎしてきたおぼえ書き(感想文)ですので、「何か」を求めちゃ駄目ですよ~!(^^;

それでは・・・・・

うちの会社は叩き上げで成長した会社ゆえ、福利厚生が全然なのです。だから、単身赴任中の帰省費用は全て自分持ちという厳しい状況なわけで、度々帰省するわけにも行かず、と言うか、これ幸いに、単身赴任になってからの1年半、オーディオ関係では目一杯遊びまくりました。(^^;

そんな遊びまくった結果が、何も残らないのがもったいなくなり(かみさんからはもう売れへん二束三文の機器だけ残るヤンと言われてますが)、ちょっと書き止めて置こうと思い立って、今年の7月14日に、このブログを始めて早4ヶ月、いつの間にやら1万アクセスも通り越し、σ(^^)にとっては、毎日相当数の方にご覧いただけるようになってきてとっても嬉しく思っています。

その過程で、当初は自分のブログだけで、地味ーにやってたんですが、段々飽き足らなくなって、次第にファイルウェブのコミュニティにも顔を出すようになったのですが、これがなかなかアクティブで面白そうな方々が一杯いらっしゃる!

当初は、怪しい系アクセのブログと言うことで、控えめに顔を出していたのですが、段々調子付き、このコミュニティにも紹介記事をどんどん書くようになってしまいました。(^^;

当然、最初の頃は、嫌がられるかと思ったのですが、意外にも反発はなく、持ち前のお調子で、どんどん羽目を外していきました。
そんな折、このコミュニティのおかげで知り合った「ヒジヤン」と、相方と呼んでもらえるほど仲良くなって、怪しいネタの話をしていたんですが、その内容を面白がっていただき「理科の堅物先生と正統派まじないし」なんてコピーまでいただいてしまいました。
※このコピーをくれた方も「うちの奥様は魔女」さんという怪しそうなハンドルなんですが・・・・(^^;

こうなってくると、根っからのお調子もんですから、楽しまないわけにはいきません!

事あるごとにはしゃいでいると、いろんな方からレスやメッセージがいただけるようになり、楽しさ倍増!!

そうこうしている時、丁度、大阪に帰るついでに、ハイエンドショウも行こうかな?と思っていたら、PWC(ファイルウェブコミュニティ)の関西支部で、オフ会をやるぞ!っていう告知を見つけてしまいました。(^^;

何てラッキーなタイミング!!

レスを見ていると、関西でめっちゃアクティブにしておられる方々が参加される様子。(^^;

単身赴任から、いつ戻れるか分からないけど、戻れたら遊んでもらわんといかんでしょう!

・・・・と、勝手な思い込みを確信し、早々に参加表明をしました。\(^^)/

なんて、簡単に書いとりますが、この頃、自分のブログのネタが底を尽きかけ、何を書こうかと、残り少ないストックから、ネタを掘り起こしては記事にするという状態で、自分のことに精一杯だったのです。(今も状況は同じですが・・・・)


そんな状態だったので、いざ参加する直前になって、参加予定者を見てみると、良く見かけるハンドル名の方々なんだけど、どんな機器を使っていらっしゃるか、最近どんなことをやっておられるかなど、全然認識できていないことに気が付きました。 ←直前になってから気が付くか?

いや~ほんとにスミマセン。m(_ _)m
いつも、走りながら考えるをモットーに、突っ走っていますので、大抵、肝心なことが後回しに(^^; なってることに後から気付くんです。 ←それあかんやろ!

という事で、参加前日にあっても・・・・おまけに18人も参加予定者がいるんですから、今更プロフィールを覚えるなんて出来るわけがありません! ←何を開き直っとんねん!

そうです。毎度のごとく、また開き直らせていただきました(^^;

当日、無理やりお話して、覚えられるだけ覚えて帰ったらいいヤン! ←なんて失礼な奴!

楽しく話が出来る仲間に入れて欲しい!
気楽に同じ趣味の世界の話がしたい!
バカやって大騒ぎしたい!
うまい酒飲みたい!
何より、大阪に戻った時、遊んでもらえるように渡りをつけとこう!

という、たいへん不純な意気込みだけは目一杯膨らませて、楽しみは爆発寸前!
o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク状態で会場へと向かいました。


おっとっと、まだ、オフ会も始まってないのに、長くなってきました。

昨日の記事が長かったので、反省して、今日は、ここで一旦中断します。(^^; ←何でそう極端なんや? そう言う性格なんです(^^;

あまりに中途半端なんで、ちょっと宴会の様子を・・・・

【北西側?】          【南東側?】 
105-1北西.jpg    105-2南東.jpg 


さて、一体、オフ会はどうだったんでしょうか?・・・・またこれか(^^;


デハ(^^)/

【106】PWC(ファイルウェブコミュニティ)関西支部オフ会記-2- 

さてさて、昨日は、なんとも長い前フリのせいで、全然オフ会の内容に触れないという、とんでもない記事でしたが、いよいよその内容に突入します。

・・・・っと、いきなりオフ会直前までワープしました。(^^;
地図を片手に会場間近まで来ると、偶然、目の前に何となく同じニオイのしてそうな集団に合い、目的のお店に進んでいくと、聞いたことのあるハンドルネームが聞こえてきました。

やっぱり、この人たちだ!

後にくっ付いて会場入りすると、既に2人くらいが待っておられ、合計6人ぐらいになったでしょうか。

ほとんどの皆さんが顔見知りのようで、いきなり近況などの話に花が咲いていました。

とりあえず名乗っておかないとと、「お騒がせしております。ヤマテツです」と名乗った途端、「あんたがヤマテツさんか」と言う反応に、一気に気が楽に。

相手が誰かは分からんけど、向こうはこっちを知っていてくれるみたい(^^;

すると、目の前の方に誰かが「かつどんさん・・・」と話しかけた。

!!この方がかつどんさんか!
相方「ヒジヤン」から、くれぐれもヨロシク言っといてくれと頼まれている。

「はじめまして、ヤマテツです。相方のヒジヤンからくれぐれもヨロシク言っといてくれと言われてきたんですよ。」

と、「ヒジヤン」のレスの話でいきなり盛り上がり、順調な滑り出し。

そうする内に、ゾクゾクと他の方も到着され、開始予定時刻には、予定していた方は皆そろってました。

素晴らしい集まり具合です。 ←幹事の「のぶやん」さんの根回しゆえか?

という事で、早々にPWC関西支部の第4回オフ会の開会宣言が、幹事の「のぶやん」さんから行われ、初めての方が多いと言うことで、まずは順番に自己紹介することになった。

「じゃあ、こっちから」と振られた「abusan」さんは、かなりビックリしたんじゃないでしょうか?
何せ、その次になるσ(^^)は一気に緊張してしまいましたから。

ゴメンナサイ。もうこの時点で「abusan」さんが何言ったか覚えてません。
シアターから始めて・・・・みたいな話しだった気がするんですが。

直ぐにσ(^^)の順番になったんですが、この文章をここまで読んだら分かると思いますが、σ(^^)、話が長いんです。(^^;
緊張してるくせに、だらだら話したんで、何言ったか覚えてません。(^^;

一つだけ覚えています!
この調子で自己紹介が進むとマズイと思った「のぶやん」さんから、「時間がないんで、紹介はもっと短くお願いします」と、注意がありました。(^^;

その後、「WATARU」さん「naskor」さん「JAZZLAND」さん「HY」さん「ミチ(´▽`*)」さん「かつどん」さん「Ray」さん「Kimura」さん「kimukou」さん「さもえど」さん「凛吏」さん「FCA」さん「omuraisu」さん、そして最後に「のぶやん」さんと自己紹介があり、続けて「かつどん」さんの乾杯の発声の元、懇親会がスタートしました。

もちろん、σ(^^)は、どの人がどのハンドルネームの人か、どんな話をされたか、完璧に覚えて帰るつもりでした。キッパリ!

【σ(^^)が○○○○です】 
106-1○○○○です.jpg 


で、どうだったか?
当然、どれがだれで、だれがどんな話をされたか、しっかり覚えていませーん!(^^;

んなん、出来るわけがありません! ←もう開き直りよった!(^^;

そうです、すぐさま鞄からメモ帳を取り出し、強引に周りの人に聞きながら、座席の配置順に皆さんのハンドルをメモしました。
加えて、デジカメで適当に写真を取っておきました。

これで安心して食って、お話して、存分に飲むことができる!

???・・・なんでここまでがこんなに長いん?

ばれましたか?
実は、ここまでの緊張と高揚で、一気にごきげんさん状態になり、飲み会の内容があまり記憶にないんです。(^^;

HYさんとnaskorさんがエンポケに行ったことがあるとか、入口が分かりにくかったとか、今はもっと怪しいよとか、ムラコン(怪しい機能を持つ紫色のコンセント分配器)で盛り上がったり、HYさんが関東のハイエンダーなお宅に出張訪問したら、結構こっそり「ケブタ」の類を使われていて、他のものでも効くよと言われながら、結局自分も「ケブタ」を買って使っているとかのお話したあたりまでは・・・・・

【エンポケの話が・・・】 
106-2エンポケの話が.jpg  


その後、かつどんさんから、オーディオの世界は分からないことが一杯の世界だけど、技術者としては少しでも分かるようになりたいから、現役時代には触れていなかった振動をテーマにやりだした。あまりの反響にちょっと驚いているとか、後、ヒジヤンの追試依頼が凄い(短時間で箇条書きでどんどんアイデアが出てくるので)とかのお話を聞いたり・・・・・

誰かから、げげげはどうなの?何て聞かれて、人それぞれにストライクゾーンがあって、その範囲外で効果があってもその人には分からないけど、その効果がゾーン内で起これば、当然感じる。ゲゲゲに限らずオーディオの感じ方ってそんなんじゃないの・・・なんて話しをしたり・・・・・・

【こっちでもゲゲゲ】 
106-3こっちでもゲゲゲ.jpg 


Rayさんから、エンポケムービーでパソコンのスピーカーからでも音の違いが分かったけど、一体あれは何なんだ?なんて質問を受けて・・・・・・なんて答えたんだろう? 何かその違いが聞こえたんならゲゲゲは面白いですよと力説したような・・・・・

FCAさんとは、真空管アンプでサラウンドマルチやるんだとか、サンバレーの新型DACが楽しみだねとかで盛り上がったし・・・・

Kimuraさんには、ハンコック邸でウィルソンの3次元立体音場を聞いて感激したんで、是非聞きに行かせてくれと頼んだ記憶が・・・・
kimukouさんには、今日のショウでエアーとカーマの組み合わせがいいと思ったと、確かkimukouさんそんな組み合わせじゃ?・・・・・・・・勘違い!今はアッシャーとのことでた~・・・・・

その後、かつどんさんやミチ(´▽`*)さんやKimuraさんabusanもいらっしゃったかな、振動やセッティング、後イコライザーについても、めっちゃ熱く語っておられました・・・・・みなさんスンゴク突き詰めて取り組んでいらっしゃるのにえらく驚いた・・・・・・σ(^^)はゲゲゲの白い毛関係のグッズでルームチューンは終わり、インシュは雲泥で決まり!なんで、全然話に入れない~~・・・・・

【遅れて登場】 
106-4遅れて登場.jpg 


そうそう、都合で遅れて参加されたうちの奥様は魔女さんに、ヒジヤンからよろくしく言っとけと言われてますと挨拶して・・・・・・何話したかな?・・・・・・・ピアノの音を本物と同じ音にしたいけど、自分が考えたり試したりする範囲は限られているし、地方だと情報入手はもとより、実際に試聴することがとっても大変で、効率的にアドバイスやヒントをくれる人が欲しいと、切実な思いを語っておられました・・・・・・・


それで~、いつの間にか2次会の会場に移動してて、席が空くまで入口あたりで待ってたようなんですが、amberさんからかつどんさんに怪しいブツの引渡しを目撃したような・・・・・・・・カーボンとかなんか一杯(^^;・・・・・かつどんさんめっちゃ嬉しそうでした・・・・・・

で、2次会の席では・・・・・・よけい断片的・・・・

RayさんがGeGeGeに興味津々だということが分かったんですが・・・・・・ゴメンナサイどんな話したかが・・・・・

Rayさん、かつどんさん、naskorさん2次会から参加のamberさんたちが熱く語っている話題と入り乱れて、omuraisuさんのインシュ話が交錯して・・・・・・って交錯してたのは多分σ(^^)の頭の中(^^;・・・・・・・

何かσ(^^)の頭の中は「楽しい楽しい楽しい」がぐるぐる回ってて・・・・・・

気が付くともうお開きだよと言われ・・・・・

ふと見ると、かつどんさんがamberさんに振動スピーカー?の実験を見せている・・・・ワインボトルに何かくっ付けてiPodで再生して、何か少しだけシャカシャカ言ったけど駄目みたい・・・・・・・次は机、も駄目・・・灰皿・・・・・ワイングラスの上に乗せたら・・・・・・あんな硬そうなものから音が・・・・・・・

【実験!実験!】  
106-5実験.jpg  


トイレに行って帰り方向が同じ人同士でぞろぞろ駅のほうへ・・・・・

当然、みちすがらオーディオ話・・・・・御堂筋線に乗ってもみんなでガヤガヤ、Rayさんちのピアノの話があって、遊びに行くような話をしたような・・・・・・で、かつどんさんとσ(^^)は京阪に乗換え、何か一杯話したような(^^;・・・・・で、もうオネム絶頂のかつどんさんに呪文を一杯・・・・・・・


気が付くと、自宅に戻ってて、確か、ネットにパソコン繋いで(オデパソ)、PWC(ファイルウェブコミュニティ)にレスを書いたはずなんですが・・・・・・・メールの送信一覧みたいに自分の書いたレスのリンク一覧ってできんのか?、レス書いたはいいが、何処に書いたかを忘れてまうんです。(^^;


という事で、もうホンとに超充実した1日を過ごさせて頂きました。
往復2万5千円のお楽しみ小旅行としては、極めて素晴らしい体験の連続で、大大満足でした。
それに、何と楽しかったことか!
しばらくは余韻が残ってましたもん。(^^;

お宅訪問もあわせて2日間、遊んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。m(_ _)m



さて、一体、次回はどうなるでしょう?・・・・またこれか(^^;


デハ(^^)/

【107】ゼロ磁場CDの不思議 

今回は・・・って、ほとんど毎回ですが・・・・怪しい世界です。
でも、Ge3ではありません。

何と、T-TOCレコーズというレーベルのCDの不思議な紹介です。(^^;

秋吉敏子「渡米50周年記念日本公演」というCDで、スウィングジャーナル誌のジャズディスク大賞「日本ジャズ特別賞」受賞を受賞したT-TOCレコーズから、この高音質マスターCD-Rシリーズの作品が多数出ており、以前ご紹介した超怪しいお店!秋葉原のエンゼルポケットで扱っていることをお知らせしました。 

このマスターCD-Rシリーズを取り扱っている当の「エンゼルポケット」というお店は、怪しいアクセサリー好きのσ(^^)でさえも引くほど、怪しいグッズに溢れたお店なんですが、そのお店の怪しさとは裏腹に、このマスターCD-Rシリーズはいたってまともな、素晴らしい演奏と素晴らしい録音、素晴らしいCD-R化がされた、自信を持ってお勧めできる作品です。

ところが、今回、日本レコード協会の会員にもなり、いわゆるメジャーレーベルの仲間入りまでしたT-TOCレコーズなのに、このマスターCD-Rシリーズに、第9弾として、何を考えたのか、とんでもないCDを投入してきたのです。

【ゼロのひととき】   ←ここをクリック

107-1ゼロ磁場CD.jpg 

それがどうしたの? って所ですが、よくご覧下さい。

「ゼロ磁場エネルギー 超高音質DSDレコーディング」

何と! ゼロ磁場のCDなんだそうです。 ???何のこと? ですよね!

σ(^^)も???です。

興味のある方は、「ゼロ磁場」で検索すると、下のサイトみたいのが、一杯出てきます。

長野県伊那市のゼロ磁場『分杭峠』 


という事で、どうやらこの分杭峠で生録し、ゼロ磁場エネルギーを取り込んだCDだそうです!

?? ますますわけわかめ?(^^;

ところが、このCD、東京と大阪のハイエンドオーディオショーで販売されていたのですが、ほぼ完売しちゃったらしいんです。??
怪しさの総本山「エンゼルポケット別館号」が改名して「デビルポケットBy広瀬」となっていますが、こちらのブログに、T-TOCレコーズの金野社長からのメッセージや、その実験効果などが載っていますので、興味のある方は、ご覧になってみてください。 

金野社長からのメッセージ 

ただし、他の極めて怪しい製品の情報も一緒にくっ付いてきますので、ご注意を! (^^;


それでですね!

何で面白いか? 不思議か?

というと、このCDをかけた後に聞きたいCDをかけると、音が良くなるんだそうです?

でも、これって前からありますよね。(○○○○エンハンサーとか)
でも、怪しいもの好きのσ(^^)は持ってません。 ←だって高いんだモーん!(そんな理由かい!)

で、何で今回、「ゼロのひととき」のCDを買ったのか? ←買うたんたい!(^^;

普通、この手のCDは、一回かけてしまうと、システムの音が変ってしまうんで、音の記憶力に乏しいσ(^^)には、処置前の音と処置後の音が比較できないんですよね。(^^;

ところが、この「ゼロのひととき」は、その効果の比較試聴が出来るんです!!

どうするかと言うと、試聴するメインのシステムとは別のシステム(サブシステムやパソコン、CDラジカセ)で、このCDを流しながら、メインのシステムを試聴するんです。

つまり、このCDの同時再生の「有」「無」で効果の比較ができると言うのです!

ほんとか?

と思うでしょ! 当然です! σ(^^)も思います!

でも、好きなんですね~! σ(^^)こういうの!

当然、やってみました!! ガハハ(^^; そのために買ったんですもん!

でも、万が一効果がなくても、機器のエージング(自然のせせらぎの音って良く効くんですよね)に使えますので、ちょっと高い(大分高い?)エージングソフトを買ったと思えば・・・・・(^^;

という事で、まずはノーマルで試聴。1つ目はヘイ・リー&本田美奈子のアメイジンググレイス。

次は、いよいよサブシステムで「ゼロのひととき」のトラック2を再生しながら試聴します。
ちなみに、サブシステム側は、聞こえるか聞こえないか程度の小音量です。

?! 出だしから違います!

背景音というか、いわゆるS/Nが高くなって、すっきりします。
更に、ホール感というか、エコー音が、ノーマルより大きく聞こえると言うか、聞き取りやすくなって、響く範囲が広がります。
ノーマル時には、耳の横あたりまでだったのが、耳の後1m位まで広がった感じになりました。
それに加えて、ボーカルの周囲の静寂感が高まり、よりボーカルが浮立つ感じが強まりました。

ホンとかよ! ←当然思いますよね。

念のため、サブシステムを停止して、再度試聴しました。

う~ん!
一気に、ぼやけたように感じてしまいました。
音全体の分離間が悪くなったという感じです。

じゃあ、もう1曲ということで、いつものペッテリ・サリオラの超絶ギター1曲目を比較試聴。

やっぱり、全体に非常にクリアになった感じがします!
間接音と思っていた濁りが取れて、より直接の音のヒダが聞きやすくなった感じがします。

もう一回、ノーマルにしてみたら・・・・

やっぱり、ぼやけた感じで、演奏が大人しくなったように感じます。

では、実際の所、どの程度の違いなのか?と言うところですが、
多分、σ(^^)には、ブラインドテストをしたら、100%の正解は出せないと思います。
でも、かなり高い確率で同時再生していることが確認できるような気がします。(^^;

それと、この手のCDは、システムでかけると、そのシステムの音を変えると最初に書きましたが、実際にやってみると、上記の同時再生有りの変化が起きたように感じました。
ただし、ノーマルを聞いて、20分もせせらぎの音を聞いた後に、元の音とどう違うか?って聞かれても・・・・・・σ(^^)には何となくしか分かりません。(^^;

それから最後に、この効果が、どの程度持続するかは、同じ理由で、σ(^^)には分かりませんので、悪しからずm(_ _)m

という事で、一応効果があることが分かったので、たまに、サブシステムのオン、オフを試して、効果が良く分かるようなら、メインシステムでかけるという使い方になるかなって思います。

まあ、これくらいの変化が楽しめれば、そんなに高いもんではないかなと感じました。
そうだ! お宅訪問で実験させてもらって楽しむって使い道もあるな~!(^^;

是非、実験された方は、結果を教えてくださいね(^^;

おっと!
大事な追加情報を忘れとりましたm(__ _)m
先週帰省して、PS3に雲泥を敷いた報告をしましたが、その際、非常に映像がきれいになりました。

そして、更に!!
このゼロ磁場CDをかけた後の映像の変わりようと来たら!!

凄い滑らか! ギャザのじらつきが、ほとんど気にならなくなりました!
更に、画像全体に凄く立体感が出るようになりました。

坊主が「お父さん何したん?!めっちゃ浮き出てるデー!!」と、興奮しておりました。

ただし、残念ながら、金曜日(約4日後)には、元に戻ったと、坊主から報告がありました。

「めっちゃ凄い立体的やったのに、のっぺりになってもた」とのこと・・・・(^^;

ユニバーサルプレーヤーの方は、映像も要チェックですぞ!!


デハ(^^)/

【H20.11.09 10:30追記】

昨日、お宅訪問で実験しました。

メインシステムで、ノーマルの試聴してから、同じ部屋にあるノートパソコン(内蔵SP)で聞こえるか聞こえないかの小さな音で鳴らし、メインシステムの音を試聴していただきました。

当日、そのお宅が、電源工事中で、ルームチューニング機材が一部外されていたため、ご本人からは、「評価は出来ないが、結構変わるのは分かった。」との感想をいただきました。

σ(^^; は、リスニングポイントのちょっと横だったので、雰囲気だけですが、エコー音(間接音?)がよく聞こえるようになり、空間が広がったような感じがしました。

また、その内他でも実験してみたいですね(^^;

改めて、デハ(^^)/

【108】081109 ヒジヤン邸訪問記(音響パネルの達人)-1- 

PWC(ファイルウェブコミュニティ)でGe3の新製品「雲泥」を導入して、興奮状態でお勧め記事をアップしたら、「ヒジヤン」と言う方が聞かせてくれないかとメッセージをくれた。

実は、この方とは一度面識があり、出水電器さんのアンプ「アリオン」の西鎌田での試聴会でお会いし、その時の懇親会の帰りに、PWCのハンドルネームが分かり、「昨日はどうも」のメッセージをやり取りしていた。

私としては、素晴らしく心地よく鳴っている自分のシステムを他の方に聞いてもらい、今後の課題を見つけるべく、早々に良いですよと返事し、急いでプロフィールを覗いた。←実はこの時まで、余り真剣に見てなかった(^^;
年は1個上だが、私は早生まれなんで同じ学年か?同じ神奈川にお住まいで、小1時間くらいのところ。

ゲ!
このパネルの嵐は何だ!

【ヒジヤン邸オーディオルーム】
108-1システム全景.jpg

日記を見てみると非常に正統派。
理論に基づき、コツコツと実験を繰り返し成果を積み上げていかれている。
何でσ(^^; のような、怪しさを最前面に出している奴の所に興味を示したんだろう?
一度会っているとはいえ、ハンドルネームを名乗った程度しか話していない。
どんな人なんだろう??

その時の様子が、PWCの方に日記としてアップしてあるので、まだご覧になっていない方は、是非ご覧ください。

【探求者ヒジヤンの襲撃\(^^)/】

非常に気持ちよさそうに、楽しく記事を書いているのがよーく分かりますね。(^^;

3時間程度のオフ会で、試聴半分以下?ほとんどお互いしゃべりっぱなし!(ひょっとするとしゃべってたのはほとんどσ(^^; かも?)
おーっ!このおっさん(自分もおっさんの癖に)馬が合うな!ってんでいい気分のところへ、レスで返って来たのは、リキの入ったレポート!
しかも、怪しいアクセサリーに怖さはあるけど、興味津々といた感じで、σ(^^; は、これはありがたい反応と、更におお喜び。

その後、PWCでのやり取りで、「相方」と呼んでくれるようになり、日々仲良くなって行きました。

そんな折、電源工事をすることに決めたと、日記がアップされ、これは電源工事を是非、拝見させてもらおうと、申し込んだわけです。

すると、ヒジヤンからは、電源工事の合間に、試聴もしてもらい、当方宅で聞いてもらったGe3アクセサリーも聞いてみたいとの話になりました。

と言うことで、こんなにGe3アクセサリーに興味を持っていてくれるなら、出来るだけ試してもらおうと思い、あれこれ考え、前日の夜(実際には、あちこちのレスやメッセージに追われ、準備できたのは当日深夜3時頃)に、ようやく準備を終えましたが、寝坊するんじゃないかと、心配のメッセージも入れつつ、目覚まし時計をセットして就寝。

そして、当日。
ハッと気がついて、時計を見ると、既に出発しようと思っていた時間。(^^;
一瞬何が起きたか分からない。
何をどうしたら良いんだ?

こんな寝坊はほとんどしたことがありません!
完全にパニックです。(^^;
とりあえず大急ぎで顔を洗って、着替え、外出準備をするうちに、ようやく落ち着きを取り戻し、荷物を持って自宅を後にしました。

ところが、部屋を出て、階段を下りようとして、その事実に気がつきます!

荷物が重すぎる!!
多分30kg近くはあると思います。

【襲撃グッズ】
108-2襲撃グッズ.jpg

躊躇している余裕はありません。
到着が遅れても、電源工事は待ってくれません。
必死の思い(重い?(^^)で荷物を階下に降ろし、駅に向かいます。
ここでもその重さが災いし、なかなかペースが上がりません。
それでも何とか駅にたどり着き、電車に飛び乗り、目的地へ。
途中、オデパソ(お出かけ用パソコン)から、その日の日記をアップし、レスを入れる。

そんな、おっちょこちょいな寝坊劇があったものの、幸いにも、目的の駅には15分遅れで到着。

駅のロータリーまで車で迎えに来てくれた、ヒジヤンと挨拶し、車でヒジヤン邸まで向かいました。


と、また、少々長くなりそうなので、本日はここまで。 ←また、訪問するまでの前フリで中断かよ!

まあまあ、そんなにあせらずに。

明日を、こうご期待!


デハ(^^)/

文字色

【109】081109 ヒジヤン邸訪問記(音響パネルの達人)-2- 

さて、ヒジヤン邸に向かう途中から、PWC(ファイルウェブコミュニティ)の話で、一気に大盛り上がりになったため、あっという間にヒジヤン邸に到着。
車を降りて、辺りを見回すと、閑静な住宅街で、意外に少しずつ個性のあるお宅がパラパラとあって、全く同じメーカーが同じデザインでギュッと一箇所に固めた所とは少し違う雰囲気でした。

っと、ここでまず一仕事!
駅で乗せる時もそうだったのですが、30K近くある荷物を車のトランクに入れるのも、出すのも半端なく大変(^^;
中年おやじ、ましてやぎっくり腰で会社を休んで、ブログをはじめたσ(^^)には、墓穴を掘ったも同然。
それでも、何とかトランクから降ろし、玄関まで・・・・・って、高い! 平地やないんかい!
玄関の高さが、道路面からは1.5mくらい上がってるんです。
という事で、なんとかこれをもち上げ、玄関まで運び込んだが、オーディオルームは1階の一番奥とのことで、そのままでは無理と判断し、玄関口で中身を個別に取り出して運ぶことにした。

当日、ヒジヤンちでは、実際には使わなかったものもあるが、持ち込んだアイテムを全て並べるとこんな感じになる。

【襲撃グッズ】        【ヒジヤン邸訪問グッズの中身】
108-2襲撃グッズ.jpg    109-1ヒジヤン邸訪問グッズ(12点).JPG


一応、簡単に紹介(^^;しておくと・・・・「[○×○×・・・]」がコメントですが、結局、理屈や原理、理論はσ(^^)には分かりません(^^;  ご興味のある方は、関連する過去記事のリンク先もご覧下さい。

※枝葉を見ると、相当なボリュームなので、心してご覧いただくか、興味あるものだけに絞っていただくのがよろしいかと・・・・(^^;

①「昇氣(ショウキ)」:本来オーディオ用ではない。(スピリチュアル用) 
 パワーストーンなどの変なものを?消去する。??[理解不能]
 今回未使用。②の「ストーンヒーラー」をパワーアップしたものらしい。  

②「ストーンヒーラー」:①と同様のもの。(旧バージョン)
 これを「要石(かなめいし)」の下に敷くと、効果が強くなる。[根拠が??]
 「要石」が除去したノイズを早く消去する効果らしい。
 部屋の4隅と中央に計5個置くと、特殊なフィールドを作る??[意味が??]
 【ストヒ5個置き&ストヒバーガー】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

③「大地(だいち)」もどき:まっ黒四角の板(これがめちゃ重!)
 地面の振動モードを模したオーディオボード
 (これはGe3公開情報による模造品)
 【大地もどきの製作と設置】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

④「超結界(ちょうけっかい)」:フェラーリレッドの凄い奴 (本来は車用)
 特殊なフィールドを作り、車の諸性能を向上させる??[全く理解不能]
 【超結界-オーディオ編-】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)
 【超結界-車編-】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

⑤「雷知(いかずち)」:かりんとうに白い毛皮がついた様なもの。
 電源系のノイズを取ってくれる??[原理は全く理解できない] 

⑥「天音(あまね)」:中央下右、かりんとう状のもの。
 信号系のノイズをとってくれる??[原理は全く理解できない]
 【「天音」「雷知」レポート】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

⑦「要石(かなめいし)+脈々(みゃくみゃく)」:芋虫状の3個とケーブル
 仮想アース?[原理不明。類似機能品あり] 

⑧「響(ひびき)」もどき:右中段左の丸いコースター状の3個
 レコードスタビライザー。
 レコード盤の共振を防ぐという新しい視点の製品。
 これは、その試作版(模造品)[何となくは分かるが??]  

⑨これはGe3製品ではない(^^; : ネットで見つけたオカルト実験品 

⑩8丸繭:これも試作品の模造品。公開情報なし。
 ルームチューニンググッズ。[理屈も原理も??] 

⑪「雲泥(うんでい)」:青いシートの上の茶色い饅頭状のもの
 Ge3がブッチギリの高性能と自信を持つインシュレーター。
 [理屈は何となく分かるか?程度] 
 【「雲泥」の差レポート】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

⑫「テレサテン真打(仮称)」試作品:青いフェルト?
 電磁波防止シート。他にも効果があるようだが?[理屈は分かりません]
 【エンポケムービー】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

という事で、目一杯盛りだくさんですが、これをヒジヤン邸の1階奥にひっそりたたずむ、オーディオの神殿に、一つずつ手で運び込みました。

※ここまで、枝葉も含めてご覧いただいた方、お疲れ様でした。本当にありがとうございます。 
 
さてさて、お待たせしました(^^;
σ(^^; 的には、このままGe3アイテムの実験に突入したいところですが、げげげはもういいよ! 早くヒジヤン邸の音がどうだったか聞かせろよと言う方が多いようですので・・・・

それでは、いよいよ駄耳おやじMt.T2の試聴レポートです。


【ヒジヤン邸の電源工事前の試聴】

さて、早る気持ちを抑えつつ、まずはヒジヤンの現時点、絶好調の音を聞かせてもらおうということで、聞かせてもらいました。

まず、うらやましい位に、音がでかい! 巨像と言う意味ちゃうよ!音量が大きい!!
オーケストラでさえ、音量の迫力は実物大かと思える再生音量です(^^;
もちろん、全てが爆音というわけではありませんので、ご安心を。
実物大をイメージする音量ということです。

さて、音を聞かせていただく前、この構成の機器なら、スピーカーから後方に音場が展開し、センターにピシッとボーカルが立つだろうと思っていたんですが、見事に裏切られました。

センターの定位は予想通りだったんですが、前方の壁のあたりから、スピーカーの50cm位前あたりまでに楽器やボーカルが展開すると同時に、スピーカーとσ(^^)の丁度間あたりに大きなホールエコーのトンネルがあるかのような広がり感(表現が難しい)が得られるような感じがします。

多分に視覚的な部分で影響を受けているのかもしれませんが、目を閉じても印象はほとんど変りませんでしたので、そういう音作りがされているんだろうと想像します。

丁度、前方のパネル群が絶妙に空間情報を反射して、あるじの意図のままに、音場が緻密に構築され、あるじの欲しい音が絶妙に前に押し寄せ、あるじの欲しい間接音(エコー)が絶妙に部屋の周囲から包んでくるように仕立てられているような感じがしたのです。
そうです、まさに音像、音場が、極めて緻密に「構築」されていると言った印象なんです。

そのことをヒジヤンに率直に言ってみると、まさしく自分のイメージする音場になるように、意図して部屋をチューニングしているとのこと。
丁度、コンサートホールの最前列で、演奏の直接音を浴びるように受け止め、自分より少し前、ステージの前あたりから自分の後方に向かって広がるホール感を出すように調整してるのだそうです。

それで納得!
と言うより、驚愕です!! めっちゃ凄い!凄過ぎます!! 素晴らしい!

音響パネルの設置とチューニングで、自分の思い描く音像と音場を構築しているのですから!

SP背後の大きな音響パネルの効果を予想すると、何となく聞こえてくる音と印象が重なり、σ(^^; にも何となく分かる気がします。
しかし、実際、音の調整は、そんなレベルじゃないんです!

【パルテノン神殿システム(^^;】
108-1システム全景.jpg


所々にσ(^^)には意味が分からないものが貼り付けられています。
画像には写っていませんが、例えば、天井に貼り付けられた簾、SP背面の壁の上部に所々貼り付けられたレンガ様のタイル、画像の右上に井桁に組まれた格子状の部材と簾が貼ってあります。

左右のアンプとプレーヤー背後、少し上に貼り付けられた同じような格子とその上の、何だか細い丸棒を組み合わせて作られた丸い筒状の物体、更には、リスニングポイント背面上部には、何だろ?卵のケースをもっと巨大にしたような(直径10cmくらいのクレーターを逆さまにしたような)やつなどなど、あちこちに、いろいろな部材が貼り付けてあります。これらについて、ヒジヤンに聞いていくと、全て、何らかの音が気になって、その対策のために繰り返し、追加して設置したんだとか・・・・・フウ!
しかも!
この音響パネルは、全て自作です!
いやはや、ここまで徹底するのは凄いですね!

素晴らしい! 凄すぎます!!
正に、音響パネルの達人と呼ばずにはいられません!

実は、この後、いよいよ電源工事がスタートし、このリスニングルームに新たな分電盤を設置するため、部屋の左手のクローゼットでの作業が始まりました。
このため、当然、その前に設置された音響パネルがどけられました。

σ(^^)としては、電源工事の最中にお邪魔しているので、当然予想していたことなんで、工事の作業で、大きな音さえでなければ、そのまま普通に試聴はできると思っていたのですが・・・・・というか、実際の所、その後もゲゲゲグッズの試聴をしたのですが、σ(^^)にはその変化が感じられ、ヒジヤンがどう反応するかo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクドキドキだったんです。
ところが、通常のリスニング環境が破壊された状態では、全く判断は出来ないというほど、ヒジヤンにとっては大きな影響だったようです。

【配線調整中・左の音響パネルは撤去されている】
109-2配線調整.jpg


今、考えてみると、自分が求める音の空間を作り出すために、音響パネルやルームチューニング用の部材の有無や、位置を、それこそミリ単位で調整されていたわけですから、その一部が撤去されれば、求める音の空間が破壊されるのは当然ですよね。
だから、そんな中で比較試聴をしても、何となくの傾向は分かるかもしれないが、その良し悪しは全く分からないというのは、至極当然のことですね。

電源工事が終わって、移動してあった音響パネルを戻すときのヒジヤンの真剣さ!
残念ながら、新設したケーブルのため、パネルを数センチは手前へ出さないといけなくなったんです。
でもやっぱり、せっかくオーディオ専用の別回路を引くという大工事をしたわけだから、一刻も早く聞きたいじゃないですか!
だから、パネルの設置はそれこそ目を瞑って、仮置きで音を出したわけです。
そうしたら、やっぱり浮かない顔してるわけですよ。(^^;

数時間前に始めてヒジヤンちの音を聞いたσ(^^; でも、音の迫力と言うか、勢いや余裕感がドッと増した感じがしてるんですよ。増してや、工事をした島本社長は、その変化ぶりに確信を持って、良くなったでしょう!と力強くおっしゃってるんですが・・・・・・ヒジヤンの顔は、やっぱり複雑な心境をあからさまに出してました(^^;

翌日のヒジヤンの日記には、工事直後は駄目だったが、そこそこいける音になってきたとあります。
恐らく、σ(^^;と分かれた後、速攻でうちに帰り、この日記が掛けるまで、寝る間を惜しんで音響パネルを調整したんじゃないかと想像してしまいます(^^;

達人レベルの調整を難なくこなす人ですから、案外簡単に必要な対策は見えてくるのかもしれませんが、部屋の四方、天井まで、それぞれ複合的な影響まで含めて調整が積み重ねられていたはずですので、やっと我慢できるレベルと言う程度で、本当のセッティングはこれからスタートするのでしょう。

今度は、電源工事のエージングが落ち着き、音響パネルの調整が整った時、どこまで昇華しているかを聞かせてもらうのが、めっちゃ楽しみです!!


おっと!
この日のもう一つのメインイベント!
ゲゲゲを目一杯楽しみ、試す!  を書くスペースが無くなってしまいました。

この辺は、明日かな?

ご期待ください!


デハ(^^)/

【110】081109 ヒジヤン邸訪問記(音響パネルの達人)-ゲゲゲ編①- 

さてさて、昨日は、ヒジヤン邸の超絶チューニングの素晴らしい再生音楽についてご紹介しましたが、いよいよ、当日の目的の1つだった、Ge3他の怪しいアクセサリーの実験試聴と参りましょう!

オフ会経験の浅い我々2人には、本来の流れがまだ身についていません。

丹精込めて作り上げたオーディオシステムで音楽を再生することは、その方の歴史までを含んだアイデンティティに触れさせていただくことだから、事前にしっかりとした準備(どのような音楽をお聞きになるとか、どのような機器やお部屋で演奏されるとか入手できる情報があればきちんと目を通しておく)をして、その上で、おかけいただく曲の構成までも含めて、その方の人と成りに触れさせていただく・・・・という心構えを教えていただいてはいるのですが・・・・・

未熟な2人は、まだ大人の領域までは達していないおこちゃまだと言うことをお互い確認し(^^;

「いきなり、完全実験モードに行っちゃってもいいよね?」 「いいよ!」

という事で、初めての訪問だと言うのに、いきなり、ちょい聞き&とっ変えひっ変えモードに突入しました。(^^; 

【H20.11.12 20:10】 
ヒジヤンよりMt.T2の記憶違いの指摘を受け削除(この時環境はベスト状態)

ただし、この時点で既に、本来のメインイベントとである電源工事の作業が、この部屋にも入っていて、部屋の左側にあるクローゼットで作業するため、左側の音響パネルは撤去され、クローゼットも開けっ放しになっています。
このため、始めて訪問したσ(^^)には全然問題ないんですが、ヒジヤンには、頭に焼き付いている本来の音との差異が激しく、冷静な試聴とはならなかったようです。 まあ、そんな環境でも、 

可能性があるかな?って思わせてくれるアイテムがあれば、めっけもん!
まあ、そんな気持ちでやってみるべ・・・・・と言うノリで試聴をスタートしました。

皆さん、昨日の記事で、登場するアイテムの予習はお済でしょうか?・・・・ガハハ(^^;
気になるアイテムがありましたら、昨日の記事からリンクをたどると、より多くの情報が芋ずる式に出てきますので、お楽しみ下さい。(^^;

【持参した訪問グッズ】
109-1ヒジヤン邸訪問グッズ(12点).JPG


最初に、普段聞きなれた曲をという事で、ヒジヤンがかけた曲を聞いて、σ(^^)的にはほんのちょっと高域、サ行がきつかったので・・・・・

まず最初は、⑫「テレサテン真打(仮称)」試作品

CDプレーヤーの天板にポンと。
秋葉原のエンポケでのイベント時も、自宅での人柱実験でも、そうだったんですが、高域ノイズが抑えられ、すっきりやわらかくなりました。ただし、バランスを考えると、高域のシャキッとと言うかカチンとした感じが無くなってしまったように聞こえ、物足りなく感じるかもしれませんね。

⇒音が柔らかくなる。どうも高音のピークを滑らかにしたような効果。(個人的には、電磁波吸収の効果に似ていると思った。)

ヒジヤンの破壊された環境での音を無理やり聞いての印象も、σ(^^)と似ていて一安心。

残念ながらコイツ(「テレサテン真打(仮称)」)は、試作品を人柱(実験レポートを報告する任を帯びた条件つき購入)で手に入れたなけなしの1枚なんですが、エンポケでのイベントでは、プレーヤー下のインシュレーターの下に1枚敷いて、天板に3枚乗せた時の音が一番お気に入りだったので、早くそのパターンが試したい所ですね。


さて、お次は、③「大地(だいち)」もどき

現状、人造大理石を吸振性の素材で接着したボードに設置してあるCDプレーヤーの下に、大地もどきを入れてみました。
σ(^^)には予想通り、低音の重心が下がり、音のピントが合ったように、にじみ感が減って聞こえました。

⇒これは、音が素直になった感覚。現在ボードとして活用している人造大理石(2枚重ねの粘着付き)に固有音がのっていることがわかる。

ヒジヤンも、同じ方向の効果が確認してもらえてまたひと安心。

Ge3のアイテムは、他の製品とは異なる情報を再生しやすくする効果があり、その部分では、それまでシステムが動作していなかったので、エージングが終わるまで、効果が最大限に達しないか、状況によっては一旦音が崩れてしまうこともあると言われ、この期間は、トレーニング期間(通常3日程)と呼ばれています。
σ(^^)のシステムは、それこそ隅々まで、トレーニングされていますので、アイテムの変更の結果は、意外にシビアにでていると思っていますが、ヒジヤンのシステムでは、今日が初体験です。その状況で、同じ方向の変化を確認してもらえたと言うことは、実は凄いことだと驚きました!(ヒジヤンの感覚に対して)

それでは、お次、お待ちかね ⑪「雲泥(うんでい)」

【大地もどきの上に雲泥】
110-1大地もどきと雲泥.jpg


大地もどきの上(CDプレーヤーの下)に、前1個、後2個設置して聞いてもらいました。
本来であれば、ここで驚くほどの音の広がりや演奏のメリハリの強化、一層ピントがシャープになる変化で驚いて欲しい所だったのですが、σ(^^)は、大地もどきを聞いてもらったときのヒジヤンの反応を見て、おそらく雲泥の効果に、あまり驚かれないだろうなと思っていました。
というのは、上で大地もどきの音の変り様を聞いて、ハタとトレーニング期間のことを思い出したからです。つまり、システムがまだ馴染んでないため、充分な効果が現れてないと感じたので、尚更、雲泥を持ってしても、驚愕するような変化はでないだろうと、思ったわけです。

⇒音場が広がる、深くなる。

ヒジヤンの感想も、やはり予想通りでした。
σ(^^)的には、この程度の変化で的確にその変り様を捉えるヒジヤンに驚きました。(^^;

さて、お次は、⑦「要石(かなめいし)+脈々(みゃくみゃく)」と②「ストーンヒーラー」

【ストヒと要石3個】
110-2要石+脈々+ストヒ.jpg


何となく効きそうなプリアンプで試そうということになり、Ge3では標準?となっている奇数個(3個)使いに加え、ストヒを組み合わせれば、それなりに効くだろう(^^; なんて、ちょっとヤケクソ気味の投入です。
と言うのも、ヒジヤン邸では、多くの方がご存知だと思いますが、既に自作の仮想アースが設置されているんです。
しかも、非常に重たい思い(^^をして持ってきた要石とストヒの組み合わせですが、残念ながら、σ(^^)には、自宅でほとんどその効果が聞き分けられないんです(^^; ←?!だったら何でそんなにもっとるの?使ことるの?
Ge3のアイテムは、開発者は、1個使えば充分効果があるはずと考えていますが、何故だか、3個(あるいは5個の奇数個)使うと、もの凄くそのアイテムの効果のおいしい所が色濃く(悪影響なく)得られるので、ユーザーの間では奇数個使いが半ば標準化しています。(^^;
そんな関係で、効果が分からなかったσ(^^)は、自分が鈍感だから分からないのかもしれない?なんて考えて、3個使いや5個使いを試したんです。(^^; その名残として、自分の反応が少なかったアイテムも、大量にあるんです・・・・・ガハハ馬鹿です(^^;

んで!驚きました!

⇒SNが向上する。(簡易アースシステムを採用しているが更に向上した。)

ヒジヤンの試聴の感想では、変化を確認したと言うのです。
σ(^^)も少し良くなったかな?とは思ったのですが、何となく程度でしたので、既に自作仮想アースで効果を得ているシステムで、当人が聞いても変化が確認されて、とっても安心しました。(^^;

これはいい感じです!!
何となく、調子に乗ってきました(^^;

それではと言うことで・・・・・・と続く予定ですが、またまた長くなるので、続きは次回。


調子付いた2人の一気試聴はどんな展開に?

それでは、次回、お楽しみに!

デハ(^^)/

【111】081109 ヒジヤン邸訪問記(音響パネルの達人)-ゲゲゲ編②- 

最初にお詫びです。
昨日の記事で、試聴時は、電源工事のために音響パネルを一部どかしての試聴結果だと記しましたが、ヒジヤンから、σ(^^)の記憶違い(パネルをどけたのはアクセ試聴後だった)をご指摘いただき、その記述の部分を削除しました。誤った試聴条件を記述して大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

さて、気を取り直して・・・・・

これはいい感じです!! 何となく、調子に乗ってきました(^^;

っと、勢い付いた矢先に中断してしまって申し訳ありません。
気を取り直して、早速、昨日の続きを行ってみましょう!

それではと言うことで、同じ電源系の ⑤「雷知(いかずち)」

【電源ケーブルに雷知】
110-3雷知.jpg

実は、コイツは、これまでのアイテムとちょっと違います!
ああ!ストーンヒーラーも違いますね。(^^;

何が違うかというと、完全なオカルト系のアイテムだということです。

大地もどきや雲泥、要石は、何となくではありますが、物理的な理由がありそうじゃないですか。
ところが、ストヒや雷知、天音、極めつけの超結界は、たとえ効果があっても、到底理由がつけられないからです。(^^;

つまり、σ(^^)の好きな、「飛び道具」なんです。\(^^)/

で、改めて雷知の装着です。

施工は、本当は電源ケーブルの出口(機器への入口)につけるのが効果的だそうですが、今回は、壁との隙間の関係もあり、壁コンから延びるテーブルタップのケーブル部分に、お得意の3個使いで装着しました。
画像の壁コンの左におなじみのお毛毛が紐で結んでるあるのがそうです。
σ(^^)には、エコーと勘違いしていたざわつき部分がすっきりなくなり、そのおかげでよりボーカルの実在感が増し、浮き出てきたようにかんじました。
ヒジヤンがこれをどう感じるかが、非常に興味深かった(飛び道具系は全く感じない人もいるため)のですが、SNの向上と滑らかにな傾向に変化したことを感じてもらえたようです。

これは行ける!!

直ぐ様、続けてラインケーブルに、⑥「天音(あまね)」を追加しました。

実は、「雷知」と「天音」は、兄弟なんです。元は、使っているGe3アイテムの名称を部分取りして、ユーザー間での実験ネーム「テレサキモン」等と呼ばれていましたが、本家Ge3の試作段階では、開発コード「消しゴム」として変遷して行き、電源系のノイズを取るものとして「雷知」、信号系のノイズを取るものとして「天音」の2つの製品となって登場したのです。

このブログを最初からごらんいただいている方(おらんか?)ならご存知の通り、何より、音の変化音痴?だったσ(^^)に、その感激を与え、覚醒させてくれたのが、このアイテムだったのです!!

ヒジヤンが、この効果を感じてくれたということは、σ(^^)が一番好きな「天音」の効果も感じてくれるはずと、CDからプリへのラインケーブルに、もちろん3本使いで装着しました。

いきなり、音場が広がり、静かになり、ボーカルが艶っぽく迫ってくる!

キタキタキタ---ッ!! ←お前が感激してどうすんねん!(^^;

ヒジヤンの感想は? 

>SNの向上。音が滑らかになりご機嫌!これは買いかな!

やっぱり届いたみたいネ(^^;

さてさて、ここまで来たら、やっぱりフルコース逝ってもらわないと・・・・ムフ(^^;

いよいよ、④「超結界(ちょうけっかい)」:フェラーリレッドの凄い奴 の登場です。

まあ、ブログではいつも便利に使って騒いでいますが、非力なシステムで心地よい印象を受けるのには充分なんですが、元々車用のアイテムですから、ハイエンドや高度なチューニングを受けたシステムでは、効かなくっても駄目元的な気持ちで実験しました。

といっても、からし色の風呂敷から取り出して、ポンと置くだけです。

【フェラーリレッドの凄い奴をポン】
110-4超結界.jpg

!!σ(^^)自身が調子に乗っている時、コイツの効果は高く感じる気がしますが、今日もいい感じです!
包囲感、抱擁感がアップし、センターの音像が濃くなります。σ(^^)的にはどっぷり心地よく浸れる再生なりました。

ヒジヤンの感想では、

⇒周辺の音場の響きが増す。(ジェネシスサウンドの高いやつと似ていると感じた。)

とのことで、やはり変化はあったようです。


最後に、Ge3ではないのですが、先日ブログにアップした「ゼロ磁場CD」を実験しました。

結果については、既に報告の通り、ノートPC付属のSPで鳴らしながらメインシステムを聞いただけなんですが、空間の広がりが出て、不思議体験を実感できたわけです。


という事で、Ge3の怪しいアイテムを聞きまくろう!の主旨の元、スペシャル実験モードは、任務を完了しました。(^^;

これにて落着と行きたい所なんですが、丁度電源工事も終わり、現時点での音確認をしてくださいということになりました。

【新200Vの仮試聴】
110-5新200V.jpg

ヒジヤンは、環境が壊れたままでは、お話にならないと、音響パネルもおおよその位置に戻して、200Vで(LINNのアンプは100V~240Vまで対応するとか・・・)で再生してみることになり、何曲か聞きましたが、朝一、工事前に聞かせてもらったヒジヤンの課題曲?(クラシック)の再生で、グランカッサ?一発の迫力、音の分離、勢いの余裕感と言う点では、素晴らしい可能性を示す音を出していました。

ご本人には、仮置きの音響パネルやケーブルの処理が気になって、満足行く状況ではないようでしたが・・・・(^^;

いよいよ、ヒジヤンの新しいオーディオライフがスタートしたと言ったところでしょうか。


電源工事の効果が落ち着き、部屋のチューニングが決まりだしたら、再度聞かせてもらいに伺いたいですね。
今からo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクです。


と、今回の訪問が終わっても、何ら不思議がないほど、音を聞きまくり、感動し、ほとんど満腹状態なんですが、実は、これではまだ終わらないんです。(^^;

そうです、何と!この日は、ダブルヘッダーで、次の訪問先が待っていたのです。

そして、更にそこでは、またまた素晴らしい感動体験を!


それでは、次回、その模様をお届けしましょう!

デハ(^^)/

【112】081109 ログハウスを建てたい氏邸訪問記-1- 

出水電器さんのアリオン試聴会とPWC(ファイルウェブコミュニティ)が縁で知り合った「ヒジヤン」が、当の出水電器さんの電源工事を受けると聞いて、是非見に行かせてくれとたのんだ所、工事の当日だというのに、ヒジヤン邸の試聴とゲゲゲの実験やるぞと言い出したかと思ったら、うちも近くて色々アドバイスいただいているからと、「ログハウスを建てたい」氏(以降ログさん)のお宅へ訪問する渡りまでつけてくれた。

という事で、前回までの報告の通り、極めてハードなスケジュールながら、ログ氏邸に移動することになりました。

ヒジヤン邸訪問で、とっても有意義で感激の多い体験をさせてもらえたと、喜びに浸っていてもいい時間なんですが、そんなことお構いなしにログ氏邸に移動です。(^^;

当初、ヒジヤン邸の電源工事の合間、午前中に一旦ログ氏邸へ伺い、午後にまた戻って電源工事を見学し、工事後の試聴をしてから、改めてログさん宅に伺うという算段だった。

しかし、当日、ヒジヤン邸での予定が変り、電源工事後の確認試聴をしてからはじめてログ氏邸に伺うことになりました。
更に、その後、工事が若干押したため、ログ氏邸へ出発したのは、もうあたりが暗くなり始めた頃になりました。

折りしも、休日の夕方の渋滞にぶつかったのか、若干時間がかかり、普段は10分程度と聞いていた道のりながら、約20分?でログ氏邸に到着となりました。

大きな通りから少し入り込んだ閑静な住宅街のにあるお宅でした。
迎えに出てこられたログさんとは、初対面ながら、非常に気さくにお話させていただき、早々に2階のオーディオルームに案内していただきました。
お部屋は、メインシステムがあるのが6畳の和室で、反対側は、シアタールームのようでした。

【ログ氏邸のメインシステム】
112-1ログ邸のメインシステム.jpg


そして、部屋に入ったσ(^^)は、早々に、驚いてしまいました!

既に曲が流れていたんですが、先日、ご紹介した「ハンコック邸」も、同じウィルソンのスピーカー(世代は違う)だったので、てっきり、スピーカーの後方に音場が広く展開すると思っていたら、何と、全く逆に、前面にガンガン迫って来たのです。

まさに、その音が表現する世界は、全く逆!

一体、何が違うとこんなに表現が異なるんでしょう?

シャープな輪郭とセンターのボーカルが浮かび上がる様子、前面に押し出してくるエネルギー感は、素晴らしくエキサイティングな印象です。
ご本人たちの感覚では、先の「ヒジヤン邸」と、今回の「ログ氏邸」は、音場型と音像型の違いと言うことのようですが、σ(^^)の感覚の中では、その方向性の違いは、あまり大きいとは感じませんでした。一方、「ハンコック邸」との対比では、後方展開型と前方展開型のような違いの方が、余程大きな違いに感じました。
つまり、後方展開型の「ハンコック邸」に対し、前方展開型の「ヒジヤン邸」と「ログ氏邸」と言う印象になるでしょうか。

とは言え、「ヒジヤン邸」と「ログ氏邸」に差異がないわけではなく、それぞれ印象深い部分が大きく異なりました。
「ヒジヤン邸」のイメージは空間の音への傾倒で、ホール感や空間感のような音に気持ちが向く傾向が強くなります。
対して、「ログ氏邸」のイメージは、前方ステージの克明な再現とでも言うか、ステージ上の演奏者や楽器への傾倒だと感じました。
更に、付け加えるなら、「ログ氏邸」の解像度に対する再現は、大好きです。(^^;

対峙型より、ながら型の聞き方を好み、常とするσ(^^)には、少々エッジが強い印象は受けたのですが、持参したサリオラのギターのリアルっぽさときたら、何と気持ち良いんでしょう!。また、女性ボーカルの口腔内の唾の音まで感じるような艶かしさ、たまりませんでした(^^;


・・・っと、一気に「ログ氏邸」の音の感想にまで行ってしまいましたが、ログさんのお部屋に入ってからは、ログさんのCDをほんの数曲聞かせていただいて、機器の操作と普通の音量を体験させていただいた後に、とっても気楽に「どんどん自分のCDをかけて聞いてよ」って言っていただいて、お調子もんのσ(^^)としては、俄然リズムに乗って、走り出してしまい、案の定、ぱっぱと、とっかえひっかえをやっちゃったんです。(^^;


最初は、リンのCD12を聞かせていただき、その後でエアーを聞かせていただいたんですが、違いますねぇ~!

リンの芳醇な音と、エアーの精緻な音、このレベルのハイエンドマシンが、曲や気分によって聞き分けられるなんて・・・・素晴らしい!

当然、その違いがストレートに再現される状態に調整されているからこそ、楽しめるんでしょうが、それぞれにこんなに気持ちいい再生を、両方聞いてしまったら、どちらか選べって言われても、とても選べませんよ!(^^;

何となくの私の印象では、ボーカルやソロパートの多い曲、ちょっと録音が古いCDなんかは、リンの熱く濃厚な感じが心地よさそうで、現代録音の新目のピアノトリオやベースやギターのエッジのソリッド感を楽しみたいような曲やCDを聞くには、エアーが気持ちよさそうに感じました。

一方、2系統あるパワーアンプ、マークレビンソンとジェフですが、残念ながらジェフ君が本調子ではなかったようで、しっかり聞き比べできていません。その時、センターで聞いてたヒジヤンいわく、逆相のように聞こえるらしいですが、接続などの問題ではないようで、原因は?とのことでした。残念。

とは言え、ほんのちょい聞きした感じでは、くっきりしゃっきりはきはきで、スピード感も高そうで、同じIcePower仲間だからか(無理やり結び付けようとしている?)、どことなくうちのSUSANO君と同じ傾向の印象を受けました。
これに比べると、レビンソンは、濃く深くふくよかで暖かな印象をうけました。でもこれは、音が柔らかいと言うわけではなく、あくまでもこの時ちょい聞きしたジェフと対比した場合の話であって、レビンソンもその土台は、非常に高解像度で緻密な印象でした。


・・・・っと、さっくり一通り聞かせていただいたところで、お腹も減ったし、晩飯食いに行くかってことで、一旦近くのお店までお出かけ。もちろん、その間PWC(ファイルウェブコミュニティ)の話なんかで、大いに盛り上がり、たっぷりと、おいしくて楽しい時間を過ごし、再度「ログ氏邸」に戻りました。

さて、いよいよ、お待ちかね・・・・・っと、また長くなるので、続きは次回へ


それでは、次回、興奮の感動体験をお届けしましょう!

デハ(^^)/

【113】081109 ログハウスを建てたい氏邸訪問記-ゲゲゲ編- 

食事を終えて、ログ邸に戻ってきました。

さてさてさて(^^;

「じゃー、実験モードやっちゃってもいいですか?」 「いいよ!」

ログさん、こんな無理強いしてしまって(かわいい娘を、何処の馬の骨ともわからないむくつけき中年おやじに・・・・書いてて自分で虚しくなるな。・・・・・おやじに、もてあそばれて・・・・)、本当にゴメンナサイ。m(_ _)m

それと、本日の記録は、記憶がチョー怪しいです。
音の印象は覚えていますが、その感想を、どんな言葉で表現されたかは、あまり覚えていませんm(_ _)m
(ログさん、ヒジヤン、記憶違いなんかがありましたら、どしどし突っ込んでください。)

【今回の訪問グッズ】
109-1ヒジヤン邸訪問グッズ(12点).JPG

さて、まず最初に試したのは、一番準備も要らず、直ぐに変化が分かるということで、ヒジヤンちと同様に ⑫「テレサテン真打(仮称)」試作品 から試しました。

確か、最初はリンのCD12の上にポンと置いて、再生。

やっぱり変る!

これだけシステム全体がハイエンド、しかもリンのCD12とくれば、アルミの塊なみに、中身までアルミが詰まっている。(^^;

「テレサテン真打(仮称)」試作品は、その基本機能が電磁は防止(ノイズ防止)である。
こんなアルミの塊のような筐体の機器に、こんなフェルト生地のシート程度で電磁波に対して効果があるのか?

と、恐る恐るというか半信半疑・・・・と言うより、「この筐体ですから、きっと効果は、あまりないと思いますよ」と言いながらの試聴だった。

それでも、変ったんです。

変化の方向は、やはりヒジヤンちと同様の方向で、高域がやわらかく、聞きやすくなり、中音域の実体感が増したように感じました。

さて、一発目のログさんの反応は?

「一回外して」・・・試聴・・・「もう一回乗せて」・・・試聴・・・「外して」・・・
再生途中で有無しを連続で聞いて・・・・しばらく腕組していたログさんが一言。
「変わるねぇ。悪く言えば、丸くなる、よく言うと中音域がグッと濃くなる」

当然、エアーでも同じことをやりました。

「一回外して」・・・試聴・・・「もう一回乗せて」・・・試聴・・・「外して」・・・
やっぱり変わります。ログさんも同じようにうなずかれていました。

曲によって良し悪しが出るんで、心地良い悪い、好き嫌いは出るけど、絶対これって感じではないと言うところでしょうか。

先日の記事でも説明しましたが、この ⑫「テレサテン真打(仮称)」試作品 は、その名の通り、試作品で、本当は機器の上下やサイドも包み込むと、断然S/Nが良くなり、バランスが向上することを体験済みなんですが、何せσ(^^)の手元にはこの1枚しかないので、このお遊びはここまでとして、また今度・・・・・(^^;


さて、お次は?

ログさんちで試すなら、やっぱりヒジヤンちでも手頃で効果のあった「雷知」「天音」でしょう。

という事で、まずは、機器へ電源供給するタップへのケーブルに「雷知」を3本使用で装着して試聴しました。

S/Nが良くなり、音がほぐれる感じはありますが、そんなに明確な変化ではありません。

念のため、外して試聴し、もう一度装着して試聴しましたが、印象は、変わりませんでした。


それではと、ヒジヤンちでも相乗効果のでかかった「天音」をプリへのインコネに3本使用で装着。

再生するなり、お二人の目が大きく開かれ、違いをまざまざと感じていただいているのが分かります。

ログさんのコメントは、(このコメントここだったかな?ちょっと自信なし)

「音楽がゆっくりに、テンポが遅くなったように聞こえる」

これ、Ge3の効果の最大の確認状況なんです!

音楽の微細な情報を仔細漏らさず受け取っているんですが、余裕で受け取っているため、スローモーションのように聞こえてしまうんです。!!

良くイベントでこの状態の変化が出ると、ボーカル物はタメがもの凄く出て、曲のメリハリが強調されて、英語の歌でも演歌みたいに聞こえることがあるんです!

「なるほど、うまいこと言うな」と、ログさんも納得。

ログさんがこの反応をするということは?
         ・・・げげげセンサーバッチリ作動!!
ストライクゾーンに入っているはずです!


それなら!
ということで、いよいよ登場!

④「超結界(ちょうけっかい)」:フェラーリレッドの凄い奴
これをシステムの前の床にポン。

σ(^^)的には、演奏の濃さやダイナミックさが増して、とっても安心して心地よさに浸れました。

ところが、ログさんには、これは駄目でした。効きすぎてバランスが崩れるとのこと。

じゃあと、ヒジヤンがログさんのリスニングチェアより更に後に「超結界」を移動して試聴。

するとログさんからも、こっちなら、広がり間やセンターの感じも良いね。とのこと。


という事で、いい線まで行ったと思うんですが・・・・・・(^^;
結局、ここまで試したアイテムの変化は非常に良く分かっていただいたようですが、まじない物はあまりお好きでなさそうなログさんに、「げげげ」と感じてもらえるレベルに変化するものはなかったようです。


・・・・と、これで終わっては、面白くも何ともありませんよね!

そうです!
持参したまじないグッズで、ヒジヤンちでは無用の長物で、取り出されすらしなかった逸品が残っているのです!

とは言え、コイツは製品化前の試作品を真似てつくったもどき!! ←怪しすぎるぞ!

先日、Ge3代表のきささんに確認してもらったら、いい線まで行っているものの、Ge3的にはOKが出せるレベルではなく、製品版とは、やはり格段の差があるだろうということでした。
(という事で、製品版との聞き比べはしてません。σ(^^)アナログ置いてないですから)

でも、σ(^^)はなんとなく期待してました。
ここまでの試聴で、抑えてはいるけど、絶対ログさんはげげげに的確に反応していると感じていたんです。(^^;

じゃあ、今日はログさんのために持ってきたこいつを聞いてくださいよ!

という事で、ログさんにアナログプレーヤーと試聴レコードを用意してもらい、

⑧「響(ひびき)」もどき

を1個乗せて聞いていただく。

特にコメントなく、普段使われているスタビライザーに変えて再度試聴。

ん? ちょっと難しい顔付き。  ←ムム!反応してるぞ!

再度、⑧「響(ひびき)」もどき に変えて試聴。

ん~ん!これは微妙。σ(^^)だと悩んでしまいます。

よし、それならと、残りの2個を取り出し、ログさんに説明します。

この試作品のデモの時、げげげファンが囃し立てて実験した3個乗せ!
曲が変ったかと思うような素晴らしい変わりようでした。
是非、3個乗せて聞いてください。

センタースピンドルがそんなに長いわけはなく、うまく中心を合わせて、ただ乗せただけの3個乗せ状態で試聴!!

キタキタキタ~~~!!
ブルーベックのテイクファイブ
ベースの極めつけのリアルさ!
ドラムの期待を煽る抑えながら熱いプレー!
飛び出すサックスの音の熱いこと熱いこと!!

振り向いて、ヒジヤンとログさんの反応を見ると!!
ノッてます!!
驚きとかでなく、自然に音楽の熱さに乗ってます!!
これは乗らずにいられないでしょう!!

冷静に考えると、σ(^^)的には、これはちょっと問題です。衝撃です。
何がって?
CDで、この音は、簡単には出ないからです。(^^;

ん~~ん! アナログに走らないといけないのか?・・・・(^^;


それはさて置き、ヒジヤンとログさんは、少々興奮している様子。

これまでコメントを抑えていたログさんから一言。

「これは良いねえ!」


やった~~\(^^)/
「げげげ」凄いぞ!!


もう、これだけで充分! 超感激です!!
冷静なベテランオーディオファイルにこれを言ってもらえば超満足です!

という事で、σ(^^)は一人、当のげげげとは、ちょっと違う感激で興奮のまま、ログ邸を後にしたのです!


いやはや、ログさん、遅い時間から押しかけ、無理やり超怪しい実験試聴会に巻き込みまして本当にスミマセンでした。
とは言え、σ(^^)としては、またまた、素晴らしい超感激体験をさせていただき、この上ない幸せです。

本当にありがとうございました。m(_ _)m

ヒジヤンちにはまた行くと思いますので、時間あったら是非、また遊んでやってください。


ということで、感動のログ邸訪問記はこれにて終了です。

明日のネタがないのだぁ・・・・・何にしようかなぁ?こまったなぁ?

デハ(^^)/

【114】REQST Day -10年技+Pit- その1 

今日もまたアクセサリーネタですが、お得意の怪しい奴じゃありません(^^;
(あれ?これもあやしいのか?)

実は、・・・・・お前「実は」ばなし多いな~!

まあ、よろしいがな。

実はσ(^^)、Ge3に傾倒しているように見えますが、決してGe3の回し者でも、ましてや営業マンではありません。(^^; ちゃんと、他の怪しい物も、少しずつですが色々試しています!

で、本日のタイトルの「REQST」さんですが、こちらのアクセサリーは、別に怪しさとは関係ないようですが、随分前から使っています。(^^;
確か、代表の西野さんがまだ名古屋にいて社名もレゾナンスチップカンパニー?だったかまんまの名前だった頃からなんで多分10年位前からのユーザーです。

初代レゾナンスチップ(銀色のアルミのボタンみたいの)から、クライオ、スノウ、ブロウ、MOON(限定)から、RS-SQUARE、RS-CUBIC・・・・・・・って、おい! DRESS以外全部つことるやんけ!

ガハハ!

それだけじゃーありません。
今はお休み(ライカル線+Ge3チューン)してますけど、Z-SPC01というスピーカーケーブルも使ってました。

更に!
【Maranntz CC4001 + NS441D】 
114-1 NS441D.jpg 


ご存知の方もいらっしゃいますよね。
筐体の右の下に並ぶロゴの 先頭 のマーク!

そう、レクストが開発した振動コントロール技術“NS441D”のエンブレムです!

音がよいと評判の高かった5連奏CDチェンジャー、逸品館がCECかな?の改造モデルを出していたんですが、ずーっと愛用(5連奏のおかげで、家にいるときはずーっと鳴りっぱなし)していて、2代目まで使ったんです。で2代目をLc-AUDIOのクロック注入の改造に失敗して、3台目に乗り換え、改めてクロック注入も成功して使ってたんですが、一時シアター熱が強くなった時期がありまして、ユニバーサルプレーヤー乗換え時に売っぱらっちゃったんです。

で、しばらくそのままだったのが、レクストが以前一度やって好評だった“NS441D”のチューンを限定でやるって記事を見つけて、この機種(安くて音がよくて長時間聞ける)を手に入れ、チューンに出したんです。

そんで(フリが長かったなー)、確かこのエンブレム!、オリジナルは、「mp3」のロゴの下あたりにつくはずだったんですよ。でも、それがどうしてもいやで、西野さんに変えられないかって頼んだら、このエンブレムも音のチューニングに影響してるってのよ!
ちょっと驚きだったんですが、そこを何とかってお願いして、この位置にした状態でバランスをとってもらいました(^^;

要は、この改造をあまりやりたがらないのは、1台ずつ実機で音聞きながらチューニングしてるからなんだって!

で、こいつの音はって?
ノーマルからすると2皮くらいベールを剥いだようにくっきりはっきり、しゃきっとピントが合いました。んでもって音が明るく楽しく、素直に音楽に乗れる感じかな?
それまでの逸品館バージョンと比べると、ちょっと方向性が違うかな?逸品館バージョンは、どっちかっていうと叙情派で、レクストは写実派みたいな感じだと受け取ってます。


って、おいおい!
随分書いちゃったなー! また長なり過ぎるんで止めや!

残念だけど、今日はここまで。肝心のタイトルの件は明日やります。


・・・・・という事で、続きは明日。お楽しみに!

デハ(^^)/

【115】REQST Day -10年技+Pit- その2 

皆さん!お待たせしました。

昨日は前フリだけで終わってしまいましたが、今日はいよいよ本題です。

まず、一つ目のアイテムは、「10年技」

レクストの振動コントロール技術から生まれたチップの使い方で、レゾナンスチップ誕生10周年を記念して公開された技だそうです。
レクストのページには、・・・・・【レゾナンス・チップ誕生10周年】←ここ


> “激変”というキーワードを追いかけていた10年前を思い出し、
> あっと驚いていただけるような音質向上を目指しました。
> 10年目の“激変”ポイントを、お試しいただければ幸いです。

こんなこと書いとります!! ほんまか?

実は、・・・・・・おいおい、またかよ!

σ(^^)、昨日お話したように、シリーズ含めて、結構レゾナンスチップ使ってきました。
でも・・・・・・今まで、何となく効いた気がする・・・・・程度しか感じたことがないんです。・・・・ガハハ!

んで、当然、半信半疑・・・・いや、ほとんど疑ってました。(^^;
でもね。“激変”の文字、σ(^^)の憧れ!!

だから、やってみましたよ。 材料は、以下。

【ブロウ+MOOM】
115-1 ブロウ+Moon.jpg 

注目はMOON、確か以前、一時期限定でしか販売されなかったんですよね。
今回、えらい話題になって、急遽、再生産、臨時販売したようですね。

ところが、このMOONも、ブロウも、買わなくても手元にあったというのが何ともわびしいというか、笑ちゃうというか・・・・

まあ、そんなことより、実験!実験!

まてよ?

SUSANOは、AVアンプで、一応プリメインだけど、筐体はほとんど別筐体。

どこに貼るんや?

西野さんにメールで聞いたら、真ん中あたりの空いてるとこをアドバイスしてもらったけど、実際には、どうも試すしかないみたい。

という事で、何回かやって一番効果がはっきり分かったのがここ。

【SUSANOのプリ部へ】 【SUSANOのパワー部へ】 【プリ部+パワー部】
115-2 10年技(Pre).jpg   115-3 10年技(Power).jpg   115-4 10年技(Pre+Power).jpg

で、どうかわったのか?

と言うと、ハイエンド+げげげに嵌った廃人?ゆえか、σ(^^)の憧れの“激変”にはあと少し届かなかった!

でも、σ(^^)がこれまでレゾナンスチップ関連で感じた印象と比較すると、確かに“激変”だった(^^;

印象としては、抜けがよくなり、広がりも増す、ボーカルも前に出てくる、薄皮が一皮剥けたようなすっきり感があり、明るくリズミカルに感じる。

・・・・って、むっちゃようなっとるやんけ!!

??でも、何か? 何となく、求める音が違う気がする・・・・・・?

そう、素直に明るくはっきりとリズミカルになるんだけど・・・・・・イーグルスを聞いた。これ!これ!このカラットしたイメージに合うのよ! 素直に聞けばね。

ちょっと反則やけど、いつものUX-1で聞いてみた。
現状、持ち合わせの機材でフルドーピング、もちろんげげげ満載のプレーヤーと比較したらかわいそうか?

・・・・げげげ! やっぱりそうよねー! この感じ!この感じ!良いやん!

レクストの変化に加えて、この溜めというか、陰影のクローズアップみたいな感じが出てくれると・・・・・・ん?両方出とるやんけ!!!

そうか!

レクストデイという事で、プレーヤーもレクストチューンにしたけど、ちょっとレベルの差がありすぎってことか。

冷静に考えると、むっちゃ効いとります!!

今までの音に、レクストのストレートに元気な方向の勢いが加わったんやから!

これは、よろしいわ!

みなさん、お勧めですよ~!!・・・・興味のある人は試してみなはれ!

んで、いつものお願いやけど、その効果をσ(^^)にも教えてね!


あかん、また長うなった。


・・・・・という事で、続きは明日。お楽しみに!

デハ(^^)/

【116】REQST Day -10年技+Pit- その3 

いよいよ今日は、REQST Dayの最終報告。

そうそう、この辺で、念のためのお断りですが、σ(^^; のブログの記事は、σ(^^)の駄耳で聞こえた様子を、主観で書き綴った、感想文、おぼえ書きです。対象を評価するものではありませんので、ご承知おきくださいますよう、よろしくお願いします。


これまでのREQST経験のさわりと、実は驚きの効果だった「10年技」とお話してきましたが、いよいよ今日はその最終日。

という事で、サブタイトルにありますもう一つの役者「レゾナンス・ピット」君の登場であります!

で、・・・・・・おいおい、早速実験ちゃうんかよ!

まあ、落ち着いて。

REQSTは、振動コントロール技術とかを売りにしてるのに何で根っことなるインシュレーターを出さないいんだ?と思っていたのですが、何か、機器の重量によって必要なチューニングが変わる(振動モードという見方をしているREQSTなら、ある意味当然、ごもっとも)ということで、インシュレーターを出していなかったのだそうです。

そんでもって、ようやくREQSTが出した結論が、これ!

【レゾナンス・ピット】
116-1 PIT.jpg


どうやら、レゾナンス・ピットは、REQSTが考えた究極のインシュレーターだそうですな。

何となく、分かる気はします。(^^; ←σ(^^)は、理論派じゃないので・・・・気がするわけです(^^;

振動モードの変更(調音になるのかな?)のためには、機器の重量によって、下に敷くインシュレーターの効果を変えないといけないというのですから、だったら下に敷かなきゃいいじゃん!!

素晴らしい発想です!! \(^^)/

ということで、やってみました!!

【プレーヤー左】        【プレーヤー右】
116-2 PITの設置.jpg  116-3 Pit右.jpg

おいおいおい!
誰か突っ込めよ!
こんなタイルのブロック?みたいのを筐体に沿わせるだけで音が変るんかよ!

何て、意気込んでみても、何も起こりません。

という事で、試聴曲再生! ←デイブ・ブルーベックのテイクファイブとイーグルス

んーん! ちょっと良いんじゃないでしょうか?

まず、一聴、何というか、音がほぐれ、スッキリします。
楽器の音がはっきりして冴えがよくなる感じ。
あと、エコーの高音にかけての抜けがよくなったような感じがします。

で、全体では、リアルさが増した感じがするのと、鮮度!
鮮度!が上がったような感じが強いです!

大きな印象は、昨日の10年技の延長線という感じでしょうか?
テイクファイブはもっと熱い方向の変化を期待しますが・・・こればっかり(^^;
イーグルスは良いですねー!(^^;


そして、当然REQST製品の売り! ←チップ系は上手に剥がさないと出来ませんが・・・

「レゾナンス・ピット」をどけて試聴!

↓↓↓がっくり!

やっぱ、効いてますね~!

解像度系のアクセに共通する変化と同じで、外したときに、全体がモヤーっと甘く、丸くなったように感じます。

まあ、その影響なんでしょうが、曲の元気感・・・・鮮度感が一気に萎みます。

極端に言うと、CDからカセットテープに変えたみたい・・・よけ分からんか!(^^;


という事で、REQSTの製品で、ちょっと遊んでみました(^^;

面白かったですか?

私も試したレポートはもちろん、何か、面白情報があったら、教えてくださいね!

【追加情報】
この3部作を書いた後に、超ハイエンドのお宅にお伺いしたんですが、何と!そこで、無理やり(^^; 「レゾナンス・ピット」を試さしていただいたんですが、もの凄く変化がありました。

【ゾーセカスのラックに乗るdCSの超ハイエンドシステム】
116-4 超ハイエンドとPit.jpg 

このシステムについては、近日中に別途ご紹介します。
画像を見てお分かりの方もいらっしゃると思いますが、画像に写っている機材だけでサラリーマンの平均年収とどっちがって世界です。(^^;

果たして、そんなシステムに、この変った形?の大きなタイルは効果があるのか?

という事で、未設置の状態で試聴曲を聞いた後、画像のようにレゾナンス・ピットを置いて試聴。

σ(^^)には、何より鮮度が増したような印象で、音のエッジがはっきりして、余韻も綺麗になったように感じたのですが、その変化の良し悪しは、元の音が素晴らしすぎて、良くなったのかどうかは分かりませんでした。(^^;

ただし、その場にいた超ベテラン凄耳5名とも、「おー、凄く変ったね」との発言がありましたので、好みに合うかどうかを、試してみられるのが良いかと思います。

首都圏のかたは、毎週金曜日の夕方18:00から、当のレクストさんでイベントやってますので・・・・・

という事で、少々圧倒されてしまいましたが、こんなハイエンドシステムでも効果があるということが分かった所で、追加情報はおしまいです。

デハ(^^)/

【117】081116 K氏邸訪問記 -1- (興奮!恐縮です) 

ちょっと!今日はしゃれになりません。(^^;

朝からテンションがめっちゃ高いんです。
昨日の戯れる会で凄い音を聞いて、もの凄く濃いお話しをさせてもらい、素晴らしく楽しい時間を過ごしたというのもあるんですが、それだけじゃないんです。

本来なら、前日の戯れる会の例会の感想を、戯れる会に出しているはずの所ですが、それにも手をつけず、今日訪問予定のお宅で、どんなふうに楽しませていただくかを想像しながら、持参するCDをマイシステムで聞いて、印象を再確認しています。
でも、気持ちは抑えられずにo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクするばかり(^^;

今日、これからお伺いするお宅。
戯れる会繋がりで、いつもご指導いただき、尊敬する大阪の大先輩からお誘いがあり、例会の翌日にK氏宅に訪問するけど行かないか?との話が出たので、即座に手を挙げ、今日に至るわけです。

この募集の結果、本日の参加者は、総勢5名。中には、σ(^^)の訪問記第3弾のH氏もいらっしゃいます。

今回も千葉方面。
何か、最近千葉方面に縁がありますね。
しかも、必ず素晴らしい感激を体験させていただいています。(^^;
本当にありがたいことです。

今回、3度目となる千葉方面なので、時間の読みも充分に、秋葉原で別件のネタを仕入れて集合時間に最寄の駅に降り立ち、小用を足して洗面所から出てくると、偶然H氏と遭遇。

H氏と連れ立って改札を出ると、既にK氏が来ておられ、2名の会員の方もいらっしゃいました。
まずは、初対面のK氏にご挨拶していると、大阪の大先輩登場。
これで全員そろい、じゃあK氏の車とタクシーに分乗していきましょうということになり、K氏を先頭に、タクシー乗り場に向かって歩いていくと、??K氏がいない!!

なんて、ちょっとしたハプニングがありましたが、携帯で連絡を取り合って、直ぐに合流し、車でK氏宅へ。

車の中は、もう既に超ディープな話しで大盛り上がり!
I氏が散々悩まれた挙句、オラクルのプレーヤーを手に入れられたとのことでしたが、周囲からは、しっかり修行しろとか、ちゃんと調整できるまでに1年以上かかるかもとか、単に針をレコードに運ぶだけでも、職人並みの技を身に付けないといけないらしい??
何て話をしていると、K氏宅に到着。

広大な住宅地内の少し小高いあたりの瀟洒なお宅の前で車を降り、皆さんにくっ付いてすぐさまお宅の中へ。
玄関で明るく素敵な奥様にご挨拶して通されたリビングに広がる機器。

ステレオサウンド誌168号(現最新刊)をお持ちの方は、339ページ~をご覧下さい。

【K氏邸のシステム】
117-1 K氏邸システム.JPG.jpg


いかがですか?皆さん!

先程、お願いした、ステレオサウンド誌をご覧になった方は、もうお分かりですね。(^^;

季刊ステレオサウンド 2008年 秋号 No.168 の菅野沖彦氏の記事「連載 レコード演奏家訪問47」に登場のK氏のお宅です。

σ(^^)が、朝から興奮していたのは、こういうことだったのです。

確かに、雑誌に載らないけど素晴らしい音楽を再生していらっしゃる方は、たくさんいらっしゃると思います。
σ(^^)の数少ないお宅訪問の中でも、皆さん素晴らしく情熱を傾け、様々な努力や工夫の上に、それぞれ目指す音楽を再生しておられ、たくさんの感動をいただきました。

じゃあ、何が違うの? ←いや、σ(^^)とってもミーハーなんです。
ほら!マヤちゃんとのツーショットの時がいい例です。(^^;

って、違います。いや、違いませんけど、そうじゃないんです。

ちょっと、お調子モードで(いつもこれヤン)はしゃぎ過ぎて、何処に書いたか分かりませんが、同じ音を聞いて、書かれた文章を拝見すると、自分の音の聞き方、聞こえ方、感じ方の校正が出来るのと、その差異を知ることで、その方が別の所で聞かれて、書かれた文章から、そのお宅の音が想像しやすくなるということです。

つまり!つまりですよ!
今日のK氏宅の音を聞いて、菅野沖彦氏の記事を読めば、今まで全く繋がっておらず、全く遠い、別世界だった菅野沖彦氏の記事が、非常に身近な参考情報になるわけです。

これは、興奮せずにはいられないでしょう?!


・・・・っと、ヒッートアップしてきちゃったので、今日はここまで!(^^;

出し惜しみするな~!・・・・いや、続きがまだ書けてないんです・・・・(^^:アセ

と言うことで、明日に、こうご期待!

デハ(^^)/

【118】081116 K氏邸訪問記 -2- (濃密な巨大音玉に包まれた!) 

昨日は、興奮のあまり、危ない方へ走り出しそうだった(^^; ので、いきなり話をブッチギッちゃいまして、スミマセンでした。

今日は、少々落ち着きを取り戻して参りましょう!

まず、K氏のお宅に伺い、通されたお部屋を見回して、予習済みのSS誌の記事と、同じお部屋であることに、いたく感激!
実は、ここへ来る途中の電車の中で、オデパソ(お出かけ用ノートPC)からPWC(ファイル・ウェブ・コミュニティ)にレスをアップした後、持参したSS誌でK氏邸の予習をしておりました。
そして、早速、記事に載っていなかった部分を発見!\(^^)/

【秘密の?エネルギー工場】
118-1 秘密のエネルギー工場.jpg 

やはり基本は電源ということですね。
大きなアイソレーショントランスがいくつも設置してありました。(117V供給とのことなのでステップアップトランスになるのかな?)
そこから延びる、少々くねくねした白いケーブルは、σ(^^)が実物を初めて見る絹巻き銀単線だそうです。電源やSPケーブルで多用されていました。

ちなみに、全然気が付きませんでしたが、菅野沖彦氏来訪時は、SPが少し内振りだったのを、更にセッティングを詰め、完全並行配置とし、一段と良い状態になっているとのこと\(^^)/スゴイ

【システム全景】
117-1 K氏邸システム.JPG.jpg 

昨日もご紹介しましたが、これがシステムの全景です。
確かに、SS誌の写真では、SPのインシュが床板の板目に対して少し斜めに設置されていますが、当日の画像では、板目に並行に置かれていますね。
あと、K氏から直接お話があったのですが、このアバロン(Eidolon)は馬蹄形の袴の中にバスレフポートがあり、もっと以前は床置きだったのを、インシュレーターで持ち上げることで、バスレフからの低音が無指向性のように全周に出るようにして、低音の出具合を処理されたそうで、これによって低音の質や広がり感が望んでいた感じになったとのことです。

【送り出しからプリまで】
118-2 ワンルームマンション.jpg 

ゾウセカスの高級ラックに乗った機材の情報は、SS誌にも紹介されています(一応以下にもまとめておきます)が、完了品があるものの、当時の額面だとワンルームマンション1部屋位の値段?になるんじゃないかと・・・・・
ここまでの投資だけでも、K氏の思い入れ、情熱の強さが分かるというものですね。

[画像上段から]
ADプレーヤー        イメディア     Revolution+RPM Tonearm
SACD/CDトラポ     dCS       Verdi Encore
D/Aコンバータ       dCS       Elgar Plus
マスタークロックジェネレータ dCS       Verona
プリアンプ          ジェフ・ロゥランド Synergy
[このラック以外]
マスタークロックジェネレタ  タイムロード    Chronos
パワーアンプ         ジェフ・ロゥランド Model 12
スピーカー          アヴァロン     Eidolon

【フォノイコと憧れのクロノス】
118-3 憧れのクロノス.jpg 

画像のラック最上段は、ジェフのフォノイコ。
その下の段がσ(^^)のようになんちゃってじゃない、タイムロードのクロノス。
アルミの塊のようなケースに厳重に入れられたルビジウムの10MHz外部クロックです。
やはり外部クロックは、色々シビアな面が多く、そのセッティングには気をつけていらっしゃるようで、オーディオボードをインシュレーターで支え、ボード上にはABAの整振シートを敷いて、更にカーボンのようなブロックが敷いてありました。


っと、こんなことを確認している間に、顔見知りの皆さんは、それぞれ前回の訪問時からの変更点を確認されていました。

そして、いよいよ試聴タイムスタート!

まずは、K氏から、一通り、簡単なシステムの説明をしていただいて、さて、いよいよK氏による演奏となるわけです。

さて、一体どんな印象の体験ができるのか?期待でo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクです。

過去に、個人宅でアバロンを聞いたことはありませんが、一般的に良く聞くのは、アバロンのスピーカーは基本的には美音系の音場型スピーカーだという話。
σ(^^)は、てっきり以前ご紹介した、ハンコック邸のように、ステージ後方の壁面を無視した奥行き感で、SPの後方に壮大に音場が広がるのであろうと予想していました。

そしてK氏は、お気に入りの川井憲次のサウンドトラックのSACDから、1曲演奏されたのです。


!?!?あれえ?ん?オーッ!!

深く沈みこむようなチェロの音色なんですが、非常に澄んだ音色で、とっても広い空間を感じました。

更に曲が進むと、部屋の隅々にまで音が満たされ、部屋の空気の密度が高くなったかのような感覚になり、部屋より巨大な音空間の球状カプセルの中にいるように、音楽に包み込まれました。

マルチチャンネルのサラウンドが、うまく鳴った時に感じる、σ(^^)が最も好きな状態の鳴り方のイメージととても似ています。\(^^)/

よく聞くと、とても解像感というか分解能の高い音だと分かるんですが、あまりそのようなことを意識させないとても滑らかで自然な音に感じました。

しかも、てっきり、アバロンは、美音系の音場型スピーカーで、後方に音場定位するものだと思っていたσ(^^)は、ビックリ!
先日、ログ邸のウィルソンで体験した印象に似て、前方に広く展開する感じで、またまた驚かされてしまいました。

その後、数曲サウンドトラックから、後、CDに移って、ボーカル曲も聞かせて頂きましたが、SPよりちょっと前から後に広がる感じの定位の曲もあり、ボーカルの中央付近への集中感も心地よく、とても気持ちよく熱唱を聞かせていただきました。

やはり、全体的なイメージは、どちらかというと音場を綺麗に表現してくれるタイプなんですが、音像も非常に緻密に再現され、ここまで高いレベルの演奏を聞かせていただくと、どちらのタイプなんて枠には入らないなと感じました。
結局、そんなことはどうでもよく、何の気負いもすることなく、自然に音楽を楽しめるようなイメージです。

更に、その後、それじゃあと言うことで、アナログに再生が写りました。

これがまた、甘く濃密な音空間が広がります。

アートペッパーのミーツ・ザ・リズムセクション!素晴らしいですねぇ。!!感激しちゃいました。

K氏宅に何度か来られている、H氏の質問に、「数年かけて、SPの位置を、今よりもっと前の方から、次第に後の方に持って行き、一旦かなり後まで下げて調整し、それから再び今の場所までまた前へ移動してきた」と答えておられました。
何度も何度も、調整を繰り返し、その積み重ねの結果が今日の再生になっていることをヒシヒシと感じる素晴らしい再生音楽だったと思います。
だって、2チャンネルのステレオ再生で、これだけ高密度に、あたかもサラウンドのように再生するなんて、絶対簡単には出来ないですもん。ましてや、高度に設計された(その方が実は難しい?)専用オーディオルームでなく、普通のお宅のリビングですよ!調整の努力無しにこの音が出せる方がいたら・・・・・・商売できますね!ガハハ(^^;

こういう感激、感動は、完全にお宅訪問の醍醐味ですね。(^^; 止めれませんわ!


と、いうことで、K氏の演奏タイムが終わり、インターバルと言うことでお茶会に突入!
って、また、えらい長うなってもたなあ~! と言うことで、本日はここまで。

つまり、σ(^^)にとってのもう一つのメインイベントは明日以降と言うことです。

ただし、まだ記事は書けてないので、どうなるかは?? まあ、お楽しみに!

こうご期待!

デハ(^^)/

【119】081116 K氏邸訪問記 -3- (オフ会で思うこと) 

昨日は、またまた途中でぶった切りまして、すみません。

いよいよ更なる盛り上がりを見せるであろう?と、後半戦をお待ちかねの方には、申し訳ありません。

ここで、K氏の演奏タイムが終わって、インターバルのお茶会の様子と、今回のオフ会で感じたことや、SS誌の訪問記事に関連して思ったことなどを含めての雑感など、取り留めなく、少々脇道にそれまくりですがφ(..)メモっておきたいと思います。

と言うことで、インターバルのお茶会に突入しまして・・・・・・

んーん・・・話について行けん!(^^;

さすがに今日は、色濃いメンバーがそろっているだけあり、お茶会の話題もとっても濃い~のです。

オーディオ話を交えながら、政治や経済の話、リーマンショック後の展開についてとか、どうやら著名な経済学者の名前??とか、間に海外高級オーディオメーカーの昔の設計者の名前とか・・・・たくさんカタカナ(横文字というべきか?)の名前が出てきます。
そんでもって、「そうそう、それでさあっ・・・・」て盛り上がっとります(^^;

なるほど!このような素晴らしい音楽を再生するには、人間としてのバランスも重要だということか!といたく感心してしまいました・・・・・う~~ん、険しすぎる~!(^^;

とは言え、そんな重い話はごく一部で、実際には、機器やソースの話(PCオーディオの世界の話とか、次世代の音楽ソースはどうなるかとか、もう既に・・・・・なんて)なんかで盛り上がっちゃいました。
こういう生の情報交換(σ(^^)はもらってばっかり?で恐縮すが・・・・)は、とっても貴重で、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしますねえ!
いや~!楽しい!幸せ!!

って、こんな調子で、時間はあっという間に過ぎていくので、お茶会も程ほどに、いよいよ各自のチェックタイム・・・ってとこなんですが、ちょと、脇道情報も含めて・・・・

実は、これまで2人掛けのソファーとダイニンク用のチェアー3脚の5つの席を、5人がそれぞれ王様席で聞けるように、1曲ごとにローテーションして聞かせていただいていました。
戸建はうらやまし~!っていうか、広さですよね。6畳一間じゃこうはいかないし。
ローテーションで王様席以外もそれなりに聞けるってすごいな~!
そうそう、音量が違いますね。マンションのように上下左右にあまり気を使かう音量では、どこかにストレスが残りますね。(^^;

さて、続いてのチェックタイムは、この王様席に座った人が、各自の試聴ソースを、1曲ずつ聞かせていただいて、またローテーションしていくという方法で、試聴が進みました。

いやあ~!それにしてもベテラン、スゴ耳の皆さんは、やっぱり凄い!

おそらくシステムの表現能力を楽しむための選曲をされているのだと思いますが、まあ、皆さんそれぞれに素晴らしい曲をおかけになります。
それと、更に、その録音も非常によく、システムがこの演奏をちゃんと再現してくれるだろうか?というパートが随所にちりばめられた曲を演奏されます。

ですから、なにより、聞かせていただいた第一声が、大抵「ええ曲やな~!」となります。
つまり、曲や演奏自体が大変素晴らしいんですよね。
それこそ、皆さんDJをお願いしたらお得意のテーマで楽しいひと時を体験させていただけるんじゃないでしょうか?・・・・そうか!今日の前半だってそうなんですよね!K氏のDJでたくさんの素敵な曲を、とっても素晴らしい音で楽しませていただいたんですから。
なるほど、オフ会って、ナビゲーターのDJタイムをご本人が提供される最高のシステムで、楽しませていただきに行く会なんだ!・・・・・って、今頃気が付くなよっ!

前半で、本日の主催者のK氏の演奏曲の選曲もそうなんですが、普段自分が聞かないジャンルの曲を聞かせてもらって、おっ、この曲いいなあって思う曲がたくさんあって、これはって思われる曲は、人毎に少し違いますが、どうやらそれは他の参加者の皆さんも同じようで、演奏の合間とか、お茶会の時とか、それぞれ気になる曲の情報をメモφ(..)されています。

と言うことで、オフ会はそのお宅の音を聞かせていただいたり、システムのお話を聞かせていただくだけでなく、普段聞かない新たな音楽との出会いを作ってくれる機会でもあるのですよね。

そういえば、既に私の手元にも、そのようにして気に入って手に入れたCDが何枚あるでしょうか?
戯れる会の例会や音楽喫茶で聞いた曲も入れると、数十曲(枚)に上るんじゃないかと思います。
しかも、当然その場で聞いて、良いと思った曲なわけですから、結構お気に入りになるケースが多く、ヘビーローテーションになるものもあります。


さて、話は少し変わって、今回の訪問記事の冒頭で少しお話しましたが、今回のK氏邸訪問の1つのトピックスは、そのお宅訪問記事がSS誌に載っているという点にあります。

> 同じ音を聞いて、書かれた文章を見ると、自分の音の聞き方、聞こえ方、
> 感じ方の校正が出来、その差異を知ると、よそで聞かれて、書かれた文
> 章から、そのお宅の音が想像出来る。
> 別世界だった菅野沖彦氏の記事が、非常に身近な参考情報になる。

どうでしょうか?なんとも大きく吹いてますな!

じゃあ、ここまで聞かせていただいて、その効果はあったのか?
ってところですが・・・・・(^^;

結論から申しますと、話になりません!  ←ほらみたことか!嘘つきー!!
おおボラ吹いて、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

しいて言えば、同じ音を聞かせていただいたという連帯感を勝手に持てた(^^;
という程度です。  ←屁のツッパリにもならんのー!

まあ、SS誌をごらんの方で、昨日のσ(^^)の記事をごらんになった方なら・・・・
というより、元々、SS誌のこの連載をごらんの方なら、最初からお分かりでしたよね?
「何を、あほなこと言うとるんや!」・・・・と。

実際の所、このSS誌の記事の執筆に当たって、事前の情報提供も含めて、どの程度のインタビューをされるのか?K氏にお聞きしませんでしたが、そのような情報と、その人の音を聞かせていただいて、その人がどのような人生を歩んでこられたかとか、その人の人間性を含めた感性や性格にまで、言及できるというのは、凄い事だと思います!

さすがに、この業界で長らく活躍されてきたプロ中のプロということですね。(^^; ←そもそも同じ音を聞くだけで、身近になれると思うのがあつかましい!!

よく、「音は人なり」などと言われますよね、その音のイメージに、その人の考え方や性格のイメージが現れているっていうような意味だと思うんですが、私にはとてもそのような発想や関連付けは出来ません。

もちろん、それを聞き分けられる耳も持ち合わせていませんし、そんなに人の考え方や性格が見極められるような人生経験もないからです。

まあ、精一杯頑張ったとしても、昨日のσ(^^)の記事の通り、単純にその方の再生音がどんなイメージに聞こえたかを綴る程度ですね。

と言うことで、散々おおボラ吹いておいて、結局、尻すぼみな報告で大変申し訳ありません。m(_ _)m

つまり、お宅訪問記でσ(^^)の書く音の印象についての記述は、結局σ(^^)個人の印象の域を出ないと言うことです。あしからずご了承をお願いいたします。m(_ _)m

※SS誌の記事にありました主観の継続が普遍性を持つくだりは、印象強く、考えさせられました。そのとおりなんだろうと想像します。入力信号が次第に減衰していき、安定するような感じ何でしょうか?今の自分の立ち位置は、信号が入って1振幅目といったところでしょうね。どんな武器を使って一気に減衰させるか・・・・・・今回の訪問は非常に大きな効果があったと感じています。(^^;

さて、と言うことで、お茶会の後の、各自のチェックタイムに戻りましょう。

・・・・・おっと、また、えらい長うなってもたなあ~!

と言うことで、本日はここまで。

えっ!ということは、お待ちかねのσ(^^)にとってのもう一つのメインイベントは、今度こそ、明日と言うことですね?

ただし、記事は書けてないので、どうなるかは??

まあ、お楽しみに!

デハ(^^)/

【120】081116 K氏邸訪問記 -4- (アクセ試聴) 

さてさて、せっかくの盛り上がりをσ(^^)のわけわかめな独り言で台無しにしてしまったようでスミマセンm(_ _)m  ←何か最近、いっつもゴメンナサイモードでスタートするな!

これではいかんです!! ちょっと気を入れ替えて・・・・・行っきま~す!

更なる盛り上がりを見せるであろう?と、後半戦をお待ちかねの皆様!
お待たせいたしました。
いよいよ後半戦の再開です!!
・・・・・今回は、特にアクセサリーの比較試聴についてお話します・・・・・

色んな話題で、いっぱい盛り上がったお茶会も程ほどに、いよいよ各自のチェックタイムに突入!

昨日も説明しましたが、2人掛けのソファーとダイニンク用のチェアー3脚の5つの席を、5人がそれぞれ王様席で聞けるように、1曲ごとにローテーションするんですが、このチェックタイムは、王様席に座った人が、各自の試聴ソースを、1曲ずつ聞かせていただいて、またローテーションしていくという方法で、試聴が進みました。

何曲か聞かせていただいた後、大阪の大先輩から、じゃあちょっとこれを聞いてみようかと言うことで、一部では常識となりつつあるカテ7のIEEE1394ケーブルの登場です。

[IEEE1394ケーブルの比較試聴]

すると、何と!ケーブルを持ったK氏は、何のためらいもなく、ゾーセカスの棚板の所に足をかけて、ひょいっと!!

【初公開・ゾウセカスの試乗?】
120-1ゾウセカスに試乗?.jpg


うわっ! だいじょぶかいな!!

何ともないようです。・・・・何に驚いたって、今日一番の驚きかもしれません(^^;

こんな画像はめったに拝めませんよ!

そんでもって、σ(^^)も興味心身だった比較です。

というのも、現在、SACDの再生時は、ユニバーサルプレーヤーとSUSANOの間は、IEEE1394ケーブルを使っているからです。
しかも、音が良いとのうわさを聞いて、既に材料のカテゴリー7の単線LANケーブルも確保してあります。

じゃなんで自分で実験せんのやって?・・・・現在使用中のオーディオテクニカ AT-SI2000には、おなじみのげげげチューンがしてありまして(^^;・・・・まあ、大丈夫ということです。 ←何が大丈夫や?(^^;

話を戻しまして、比較試聴したのは、dCSのトランスポーターとDACの間のIEEE1394ケーブルで、K氏宅標準のオルトフォンのDCI-5066SILVERと、大阪の大先輩持参のカテ7ケーブル使用のIEEE1394ケーブルです。

σ(^^)の印象としては、カテ7に変更すると、少し張り出し感が弱くなったというか、すっきりと中央付近にピントが収束したような感じで、反対にその周辺の雰囲気が、よりきめ細かく柔らかく広がったように感じました。

しばらくこのケーブルで試聴を続けてオルトフォンに戻した時の印象は、エッジが太くなり厚みも増してメリハリが強くなったように感じました。

これちょっと悩みますね。(^^;

カテ7の方が情報量も少し多く感じるんですよ。ホンとは、いつものように、両方のいいとこ取りが出来ると良いなと言うのが結論なんですが・・・・・やっぱりこれは自分でもカテ7を作ってみて3本(そうそう、このオルトフォンのIEEE1394ケーブルもありました。ほんとは、サンワサプライのフルげげげチューンのもあるけど、ピン数が合わないんです。変換アダプタで行くか・・・すると合計4本?・・・・ちと辛いな。)を比較しないと駄目ですかねぇ(^^; ←宿題1個頂きました(^^;

さてさて、そうこうする内、いよいよσ(^^)の試聴の順番が回ってきました。



っと、いつにもなく、異様に短く、今日はこれで中断です。(^^;

どうしたんや?・・・・ご心配なく!

ちょっとこの後の流れについて、いつもと視点を変えた書きかたを試みてみたんですが、ことのほか長~くなっちゃいまして。(^^;

仕方なく、分割することにしたんですが、適当な区切りがなくて、ここでブッチギッちゃいました。・・・・ガハハ!

と言うことで、明日は、少々面白いアプローチでこの後の試聴記をまとめて見ます。

まあ、いつものように期待倒れの可能性「大」なんで、期待せずに期待してください!!

お楽しみに!

デハ(^^)/

【121】081116 K氏邸訪問記 -最終章- (げげげ妄想ストーリー) 

昨日は、またまた得意の妄想爆発誘導型・・・・なんやそれ?

期待して待ってるのに、なかなか本題に行かないで、妄想が膨らんで我慢の限界でブチギレた所で、期待はずれに落としてしまう・・・・・・っていう最低のシナリオですな・・・ガハハ!

と言うことで?(どういうこと?)、昨日突然、オフ会のお話を中断しておりましたが、続きを、この妄想モードで展開してみたいと思います。
昨日の続きからです。どうぞ!!

さてさて、そうこうする内、いよいよσ(^^)の試聴の順番が回ってきました。

ここから「妄想ストーリー」スタート!!

これは、σ(^^)がこの時点で持っていた認識の上に、勝手に想像して妄想を膨らませたシチュエーションを元に、当日のσ(^^)の気持の動きをφ(..)ったものです。 ←つまり、事実ではありりません!完全なσ(^^)の脳ミソ内の妄想ストーリーです。
※以下、事実とそうでない部分が分かりにくいのと、誰が言った言葉なのかが分かりにくいので、妄想部分に[妄]を、話者を青字で追記しました。

σ(^^)が、その怪しさゆえに予想外の効果が楽しめるのではないかとお気に入りのげげげのアクセサリーであるが、過去に何人か、見るのも聞くのも嫌だとおっしゃる方にお会いしたことがある。

[妄]初めてお会いした時、とっても気さくにお話ししていた最中に、「実はσ(^^)怪しいげげげのアクセサリーが好きで結構使っているんですよ。」と話した瞬間、急ににこやかな笑顔が消えて、「そうかゲゲゲ使いなんだ。」といし悲しそうな返事が返ってきた。
[妄]あっ、この方はげげげは駄目なんだと感じた。

今回、K氏邸にお邪魔することになったときから、ずっと、σ(^^)のお楽しみ実験をどうするか悩んでいた。

K氏邸でのオフ会、機器は完全なハイエンド、しかもその機器に甘んじることなく、何年もかかって調整を繰り返されたシステム、参加者も同様に、それぞれのテーマを追い求め、着実にその成果を積み上げられた方々ばかり、こんな方々の前でおちゃらけた実験なんてやっていいんだろうか?

[妄]これだけ実績を積み上げてこられた方々だから、当然中には、げげげのようなオカルトを完全に除外しようとする方もいらっしゃるだろう。そんな空気の中で、試させて欲しいなんていい出せるだろうか?

[妄]σ(^^)の試聴の順番が次第に近付いてくる。どうしよう?どうしよう!
[妄]もし、この機会を遠慮したらどうなるだろう?皆さんには何の印象も残らない。
[妄]σ(^^)には、何であの時、「やってみていいですか?」の一言を言ってみなかったんだろうという後悔が残る。
[妄]この事実を、後から修復することは出来ない。
[妄]でも、聞いてみて、駄目だと言われたら止めればいい。
[妄]やってみて、効果が確認できたら、とてつもない感激が得られるだろう。
[妄]やってみて、もし、効果が出なくても、出なかったという結果が得られる。
[妄]やってみて顰蹙を買ったら、真摯に謝ろう。そして、何が悪いか聞いてみよう。きっと次の役に立つ。
[妄]でも、謝っても許してもらえなかったら・・・・そんなことがあるだろうか?
[妄]失敗して、酷い結果が出たら・・・・面白いじゃん!きっと笑ってもらえる。
[妄]そうだよ!やってみればきっと!何か面白いことが起こるに違いない!

ついに、私の順番が回ってきた!

σ(^^)私「あの~、皆さんご存知のオカルト系の実験なんですけど、やらせてもらっていいですか?」(^^;言っちゃった!
とにかく、主催者であるK氏にお願いしてみた。
すると、K氏は穏やかな笑顔で 、
Kさん「いいですよ。」

[妄]
ゃったぁ・・・・うっ!
[妄]何か、予想と違う空気が漂う。背中の空気が重いような、痛いような・・・・
[妄]何か、後の席は、笑顔の半分、複雑な雰囲気の方がちらほら・・・・
[妄]そうか、誰か嫌な方がいらっしゃるんだ。

[妄]でも、もう戻れない。何とか和んでもらえないかな?

「おまじないが効くかどうかは分かりませんけど、まあ、賑やかしと思って楽しんでください」(^^;

ノーマル状態で1曲聞かせてもらう。 

[妄]
何か緊張して、周りの雰囲気が重いように思えて、息苦しい。
[妄]だめだ、もう一発何とかしないと。

σ(^^)私「おまじないのかりんとうをここに撒いて、真っ赤なコイツをここに置いて」・・・すべってる。

Hさん「ブログに書いてた奴か?」
σ(^^)私「はい(^^;」
Hさん「一度に全部使うの?」
σ(^^)私「ええ、今日は一発勝負です」

やった!Hさんが助け舟を出してくれた!

【超ハイエンドに天音とフェラーリレッドの凄い奴】
121-1 超ハイエンドに天音と超結界.jpg 


[妄]もう行くっきゃないからなるようにしかならん!いっちゃえ~!

おっ!・・・・効いてる!効いてる!
いいやん!ボーカルがめっちゃ熱なっとる!!
キタキタッと・・・・もう一息が緊張のせいか乗り切れん!
ん~ん!残念!

[妄]CDを受け取って振り返ってみる・・・・・何となく怖い・・・ 

σ(^^)私「どうでした?何か変わりましたか?」
Aさん「録音でかなり弄ってあるな、いじった時の雑音、高音のヒリヒリしたところが気になる録音」
σ(^^)私「後の方は、そのヒリヒリ感がより強調されるように変わったということですか?」
Aさん「最初の篠笛?は変化がほとんど無いが、その後はヒリヒリ感のノイズ成分が気持ち悪いくらいだった。」
σ(^^)私「変化以前の問題と言うことですね。スイマセン。」
Aさん「変化なのか、2回もひどい音聞いたからそうなったのか?分からない。」

一応、σ(^^;に聞こえた印象では、エコーの細かな音は残っているけど、周囲の空間のザワツキがなくなって、中央のボーカルが強く、集中したように密度が高くなって、前に出てくるし、熱気を強く感じました。
そうか、やっぱりげげげは人によって全然受け取り方が違うんだ。でも、やっぱりおもしれ~!(^^

σ(^^;の戸惑いとは関係なく、試聴ローテーションは続く。 

[妄]
一方でσ(^^)の頭の中で、妄想ワールドは続く。

[妄]そうか、こんな結末は予想もしてなかった。
[妄]ん~ん!結果以前の問題か・・・・でも、σ(^^)にはいつもの感じがあったんだけどなぁ。
[妄]そうか、じゃあ、問題の無いソースでやればひょっとしたら・・・・
[妄]何か手はないかな?・・・・・おんなじグッズではもう一回できる雰囲気ちゃうしなぁ。
[妄]何か別の手・・・・・そうや!
[妄]さっきのアナログや!あれでとっておきのもう一つのまじないグッズが使える。
[妄]でも、もう一回ってお願いできるかな?
[妄]どうしようかな?
[妄]あかん!考えたらあかん!さっき、とにかく行くって決めたやないか!
[妄]ドキドキ・・・・でも、皆さんとっても真摯にいい演奏の曲をかけておられる。
[妄]これは難しい雰囲気やな~!・・・ドキドキ・・・緊張する~!

とうとう、次の順番が回ってきた!

ん~ん。もう行くしかない!

σ(^^)私
「あの~、まじないグッズがまだあるんですけど、もう一回、今度はアナログで実験させてもてえませんか?」
 
[妄]一瞬、K氏の笑顔が曇ったかに見えた。
[妄]思わず、甘えるように、目一杯の笑顔で訴えてみた(^^; ←キショ~~! 

σ(^^)私「ディスクスタビライザーをこれ3個に変えて試して欲しいんですけど、駄目ですか?」
Kさん「いいですよ。」 

[妄]
うわー!背中に感じる違和感がすごい!
[妄]さっきの失敗で懲りたやろ、このまずい雰囲気が分からんのか?
[妄]と言われているような痛いほどのピリピリ感(^^;
[妄]まさに、σ(^^;はKYそのもの!・・・・ここで負けてなるものか(^^;
KさんにGe3の響もどき(勝手に試作品)を手渡す。
[妄](Kさん、本当に辛い立場に追い込んでスミマセン)

ノーマル試聴を経て、響きもどき3個乗せで、アートペッパーの1曲目が鳴り始める。

おおー!!
やっぱり良いやん!!
音圧が上がったような気がする。・・・げげげ得意の変化や!
それに、楽器ごとの熱気が高まったように、演奏のメリハリが強く、全体の印象がこちらに迫ってくる!!
これはやったね!

σ(^^)私「どうでした?今度はソースは大丈夫ですよね!」
Aさん「サックスの最初の空気の破裂音が丸くなるけど、響きの余韻がかなり伸びるね」

ウオーッと!!
σ(^^)私「変わりましたか?」
2~3人の方「今度のは、ちゃんと変わったね」

\(^^)/やりました\(^^)/
もう十分です。良し悪しはいいんです。好き嫌いがありますから・・・・(^^;

また、続きのローテーションに戻りますが、σ(^^)の気分は爽快!!
皆さんのかける曲の何と楽しげなことか!

駄目ですね、もう完全にお調子もんイケイケモードです!

次の順番が回って来ました。待ってました!

σ(^^)私「まだ実験グッズあるんですけど、今度が最後です。しかもオカルトじゃないです!」
σ(^^)私「レゾナンスチップってご存知ですよね!そのメーカーのレクストが出した横に添えるインシュレーターです!」
σ(^^)私「実験やらしてもらっていいですか?まあ、賑やかしグッズなんで、駄目なら笑ってください!」

もうKさんの返事も聞いてません。(^^;
トランスポートのサイドに添わせました。レゾナンスピット。

【超ハイエンドとPit】
116-4 超ハイエンドとPit.jpg


さあ、どうなるか?

2~3人の方「うわー!これは変わったな~」
2~3人の方「すごい変化しましたね~」

皆さん、変化を確認されたようだ。

・・・・くっそー!残念。
今回は、Pitに良いとこ全部持ってかれた!
得意のげげげグッズに感じてもらえなかった!!悔しいー!

とにかく、中低音のザワツキが無くなったようにすっきりして、弦の引っかく感じがすごく強くなって、とってもリアルに、生々しくなった!・・・・クーッ!めっちゃ良くなったみたいやんか!ってようなっとるし!

という事で、まじないグッズもついにネタ切れ。
しかし、躊躇しながらも、無理やりにでも、お願いしてげげげグッズの実験をさせてもらって、最高でした!\(^^)/

とは言え、もし、σ(^^)の妄想通りの雰囲気で、とっても痛いシビアな状況で、こんなお調子者のあつかましい実験をお許しいただき、無理を聞いていただいたとすると、普通の感謝では全然足りないですね。
Kさん、本当にありがとうございました。そして本当にすみませんでした。

【H20.11.23 08:00追記】
くれぐれもお断りしておきますが、K氏邸のオフ会が、こんな気まずいムードだったわけではありませんから、勘違いしないでくださいね(^^;
より楽しんでいただくために、σ(^^)の脳内の葛藤を脚色してみただけですので!
そこんとこよろしく!!
自分で読み返して、勘違いする方がいるのでは?と思い、念のため追記しました。


今回、Kさんが愛情をいっぱい注がれたこんな素晴らしいシステムで、こんなに自由に楽しくやらせていただけたのは、全くもって幸せです!!

ただ、今回は、皆さんに、げげげの効果の結果について、あまり感想をお聞きできなかったのが、大変残念です。

是非今度、また機会がありましたら、じっくりげげげをお試しいただいて(あれ?ひょっとして、そもそもこれが駄目でしたか?・・・・ガハハ)、感想をお聞かせください。(^^

今後も、また、是非、一緒に遊んでやって下さい。
よろしくお願いしま~すm(_ _)m


最後に、ここまでだらだら長い、こんなだ文にお付き合いいただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

デハ(^^)/

【122】げげげ新技「アマネイシ」の驚き!! -1- 

この3連休に合わせて、家族が上京してきました。

金曜の深夜に到着して翌土曜日は久々に一緒に朝食。

良いですね~!コーヒーもトーストも、何もしなくてもテーブルに出てくるというのは!

改めて、かみさんに感謝ですm(_ _)m

ところが、この日は、家族と別行動、σ(^^)は、楽しいオフ会に、家族は知人と新宿へショッピング。(^^;

そして、何と、気分的に浮かれたσ(^^)は、訪問先で地酒などご馳走になって、素晴らしい感激体験もあって、超・上機嫌で、お宅を後にし、帰りの列車に乗る前に、荷物の整理をしていて、ブログ記事に一番重要な画像が入ったデジカメを忘れてきたことに気付く!・・・・・トホホ

これは参った。σ(^^)の場合、訪問記事を書くには、このデジカメ画像が極めて重要なんです。

この画像を見ながら、当日の音の印象を記憶の中から呼び起こしながらお話をイメージして書くんですが、今回はそれが出来ない。おまけに、明後日には、もう一軒のお宅訪問がある!・・・・ピーンチ!

イエイエ!
ラッキー!!

かみさんは来てるは、逃れられない理由は出来たはで、即実行!

σ(^^) 「あんなー、明後日千葉行くやんか、せやけど、肝心のデジカメないんや。」
かみさん「ほんで?」
σ(^^) 「前のデジカメは送ってもらうんやけど、明日書くブログの写真が取れへんし」
かみさん「写真のうてもいいやん」
σ(^^) 「いやいや、あかんて。こんな長いブログは写真でもないと、誰も読んでくれへん」
かみさん「せやから、短こうしいって言ってるやん」
σ(^^) 「いや、そうはいかんて。それに、広角にしても、行ったお宅の部屋の全体が撮れへんとか、暗いとこのピントが合わへんとかあって、そろそろ代えんとあかんて言うとったやろ!明日、秋葉行くし見てこう(^^;」
かみさん「・・・」

と言ういきさつを経て、とりあえず、ゲットしてきました。\(^^)/ ←何を?

もちろんデジカメを。(^^;

それにしても、何よりの驚きはその高機能、高性能ぶりと、それに反する価格破壊です。
あと、余りに種類多すぎ!
選ぶのに1時間くらい悩んじゃいました(^^;
2万程度でこの盛りだくさんさは何なんでしょうか?
これですら、腕のないσ(^^)は、持て余してしまいます。


初撮りは・・・・これ「昇気」と「要石」・・・ガハハ!! ←よりによって何とってんねん?

【ノーマル使用法の「昇気」と「要石」】
122-1ノーマル.jpg

かにぬーさんからサムネイルが小さすぎるとアドバイスを頂いたので、大きくしましたが、さすがにお毛け目一杯だと・・・・・(^^;

さて、それでは、いきなり今回の話題ですが、今、まさに今、Ge3のBBSで話題の「アマネイシ」?です。

そうですね。普通の方には何の話かさっぱりですよね(^^;

先の画像をご覧ください。

下に敷いてある四角い毛の生えたのが「昇気(しょうき)」と言いまして、本来、オーディオ用ではなくて、いきなりオカルト全開です。
宝石なども含めて、パワーストーンってあるじゃないですか?
そんな石のヒーリング??(一気に分からん?)器具です。
つまり、良くない気を持ったパワーストーンの気を抜くというか、浄化する道具です。??←分からんて!

で、続いて、「要石(かなめいし)」は、オーディオアクセサリー誌などによく登場しているので、ご存知だと思いますが、いわゆる仮想アースです。
要石」は、不要なノイズ成分を、接続した機器から取り出し、蓄えるようなイメージ(やっぱ分からん)の道具だそうですが、そのノイズ成分を一旦溜めて、消去するのに少し時間が必要なのだそうです。

で、更に、その取り除くノイズ成分の絶対量を減らす道具として「脈々(みゃくみゃく)」という製品を使います。
脈々」は、ノイズ成分のうち、音楽再生に関係する周波数帯域の部分のみしか通さなくする一種のフィルターだそうです。要は、この「脈々」フィルターが、「要石」に、流れるノイズ成分を一気にフィルターで制限することによって、「要石」に届くノイズ成分の全体量を大幅に削減する製品なんだとか・・・

と言う(結局どういうことか分からん!)製品を組み合わせることで、Ge3的には電源や信号経路のノイズ成分を除去するのだそうです。
まずは、機器の空きピンプラグに「脈々」を接続して、その先に「要石」を装着することで、仮想アースとします。
そして、先の画像のように、その「要石」を「昇気」の上に乗せることによって、「要石」に溜まるノイズを、素早く「昇気」で消去する。

と言う働きをさせるためのGe3アクセサリー組み合わせ使用例ですが・・・・・

余りに、ヘビーなので、今回はここまで・・・・・(^^;



明日は、いよいよ、「雲泥」級激烈効果のGe3e新技!の実験結果です。

ご期待ください

デハ(^^)/

【123】げげげ新技「アマネイシ」の驚き!! -2- 

今、Ge3のBBSで話題の「アマネイシ」の実験結果をお知らせするつもりが、デジカメゲットの話のあおりを食って先延ばしになりました。

今日は、いよいよ、本題の「アマネイシ」のお話です。

【接続全景】
123-1接続全景.jpg

少々、色んな実験ネタが写っていますが(^^;
昇気」の上の「要石」に「脈々」を繋いで、SUSANOのフロント入力のピンに接続して実験しました。

今回の「アマネイシ」という技は、九州のGe3フリークの「あそーさん」と言う方が、見つけられたGe3アイテムの組み合わせ使用例で、以前σ(^^)が「雲泥」の効果の凄さについてはしゃぎまくりましたが、それと同等クラスの変化が起きるとのことです!! ←つまり、控えめに言って「激変」するということだそうです。(^^;

そうと聞いては、試さないわけには行きません。

丁度、家族が上京中だったので、一番信頼できる娘の強力(×ちゃう!協力 でも気持はあってるな。)を得て、早速実験です。

先ずは、技の名称通り、「天音」を使ったバージョンから。

【アマネイシ】
123-2アマネイシ.jpg

画像の通り、「昇気」の上の「要石」に「脈々」を繋いで、機器に接続というのが基本で、名前の通り、「要石」のケーブル部分に、「天音」を装着することから、「アマネイシ」という名称がついたようです。

先ずは、画像の通り「天音」を3本使用で試聴。

ギョエー!!
残響やエコー音が倍増したかと思うほど増えます。
それに、その響きの部分に、何とも色っぽい艶がのります。

「○○ちゃん、どう?」
「全然違う。凄いふわっとした」

娘も、その変化の大きさに、少々驚きの様子。

じゃあ!今度は、「天音」の兄弟「雷知(いかづち)」でやってみましょう、と言うことで「イカズチイシ」の実験です。
【イカズチイシ】
123-3イカズチイシ.jpg

画像の通り、「天音」を「雷知」に置き換えただけです。

おおー!!
凄い雰囲気が違います。
「アマネイシ」より、少し中低域の量があり、厚みがある感じで、中高音の抜けが良いと言うかS/Nが良くなった感じ。

「○○ちゃん、どう?」
「似てる。ちょっとスッキリしたのと、声がふっくらした」

なんか嬉しいですね。娘がこうも同じ反応をしてくれると(^^;

ちなみに、「アマネイシ」「イカズチイシ」合わせて、坊主はお気に入りの本を読んでて、真剣に聞いてなかったものの、
「変わったよ、○○と一緒」
と、一応、変化に賛同していますが、言葉で表現しろと言うと、「分からん」と返ってきます(^^;
かみさんは、
「なんとなく良くなったのは分かるけど、別にどうでもいい」
とのこと。(^^;

[追記]
昨日のこの話の冒頭でデジカメ忘れたこと書きましたが、お伺いしたこのお宅[PWCで知り合ったMac_cel氏邸]では、接地抵抗5Ω以下という凄い環境のお宅ですが、めっちゃ「激変」しました。\(^^)/
σ(^^;と同じAVアンプ(SUSANO)を、プリアンプとして使い(σ(^^;のお気に入りのアイスパワーを使っていない(^^;のです)、各チャンネルをA級アンプでドライブするという、こだわりのシステムですが、そのSUSANOのフロントパネルにある、外部入力のピン端子に「雷知」3本使い+「脈々」+「昇気」を接続して試聴しました。
ところが、曲が流れ始めた途端、その変化ぶりに驚愕!
元々、ホールにいるかと思うほどの再生音だったのですが、その音が、普通のホールから、最も残響の素晴らしいホールの音になったかと思うほど、その差が大きかった。
石井式の天井高4mの部屋でですよ!
残響音が激増し、S/Nもグッと向上しました。・・・・こりゃ凄かった!!

で、実験はまだ続きます。

Ge3のBBSで、「アマネイシ」の構造図が公開されたんですが、「天音」を「雷知」の上に亀の子状態で乗せてるんですよ。

と言うことで、その違いを確認しました。

「アマネイシ」(横置き):残響、エコーが綺麗。艶がたまらない。
「アマネイシ」(亀の子):私も娘も変化は分からない。

「イカズチイシ」(横置き):アマネイシより少し中高音の艶、綺麗さは少ない。
              中低域が少しふくよかな感じに加えてS/Nがあがる。
「イカズチイシ」(亀の子):横置きとアマネイシの間くらいの感じ。
              中高音の響きがすこし綺麗で中低音が少しふくよかになる。

と言う結果となりました。

で、更に、テレサテンを乗せると変わるとの報告があり、追試。
ちなみに、ここで出てくる「テレサテン」とは、シルクの布を、Ge3のシモン石鹸の水溶液に浸して陰干しした物なんですが、何にどう効くか不明(^^; 色んなところで色んな効果が出る(^^;

【テレサ登場】
123-4テレサ登場.jpg

で、「テレサテン」を乗せて試聴。

「○○ちゃん、どう?」
「なんか違う見たいやけど、よう分からん。何かハッキリする」

とのこと。

そうですね、空間がスッキリして、全体の音が少しハッキリした感じがありますね。


ふっとよぎった不安を確かめるべく、念のため、「天音」も「雷知」も取っ払って、元のただの「要石」のみにしたら、一気に残響、響きが減り、広がり感がしぼんでしまいました。

娘によると、

「○○ちゃん、どうなった?」
「全然つまらなくなった」

とのことでした。

と言うことで、システムによって、効果の出方に差がありそうですが、相当効くことがハッキリしました。
うちでは、採用決定ですが、「アマネイシ」にするか「イカヅチイシ」にするかは、もう少し試してからになりそうです。
ひょっとすると、更なる新発見が出てくるかも知れないので、Ge3のBBSはしばらくチェックがいりますね。

それでは、今日はここまで。

デハ(^^)/

【124】081122 Mac_cel氏邸訪問記 -1-(出会い) 

PWC(ファイル・ウエブ コミュニティ)をご存知の方にとっては、Mac_cel氏は言わずもがなの有名人ですが、その他の方のために、少々ご紹介をしておきます。

っと、その前にσ(^^)のシアターとのからみについて少々。 ←って、おい!そこから紹介はじめるの?・・・良いよね?(^^;
σ(^^)のシステム構成をご存知の方ならお分かりと思いますが、σ(^^)は、ピュアオーディオメインではなく、どちらかというとシアターというか、サブタイトルにあるとおり、A&V(オーディオ&ビジュアル)から次第にオーディオに戻ってきたくち(若かりし頃はオーディオファンだったので)です。

単身赴任前は、もっぱらシアターにリキを入れており、当然、電動スクリーンとプロジェクターをリビングに設置し、6.1チャンネルサラウンドのシステムを構築し、ツタヤさんのおかげで、週3~4本のペースで映画を楽しんでおりました。

とは言え、並行してJAZZを聞く比率が急激に上がっていたこともあり、フロントSPの強化(S-1EX導入)をはじめ、システムの2チャンネルの梃入れを頻繁に繰り返していました。多くの皆さん同様、AVアンプの下に、単独動作できるプリメイン+フロントSPを組み、更にはプリメインをセパレート(キット屋さんの真空管プリとLuxman MU-80)にと・・・・その名残が今の大阪のシステムに色濃く残っています。
101-3お出かけセット.jpg
 σ(^^;の今の大阪のシステムです(Mac_cel邸と関係なくてm(_ _)m

ところが、急に単身赴任が決まり、今度は、はみ出しものの機材で2チャンネルから再スタートして、やっぱりサラウンドシアター環境の再構築の変遷を辿ったとこは、このブログを第1話からごらんの方(そんなんおるかい!)なら、お分かりかと思います。(^^;

そんな関係で、このファイル・ウェブは、出来た時から時々拝見しており、PWCについても、スタートした時から時々見ていました。まあ、そんな背景もあって、σ(^^)のPWCの番号(マイページのエントリ番号)も、比較的若いのです。

まあ、そんなことはさて置き・・・・・・えっ!置いとくのかい!
元々がシアターファンのσ(^^)としては、石井式の専用ルームにシアターを構築し、日々素晴らしい映画の世界に浸っておられるMac_cel氏は、充分に気になっておりました。
おまけに、その装置構成に類似点がある。送り出し機器がエソテリックのUX-1Piで、10MHzの外部クロック注入あり。使用しているアンプがパイオニアのSUSANOとなっています。

気にならない筈はないんですが、必死で知らんぷりをしていました。
そうなんです。
大阪と川崎での分裂システムのσ(^^)としては、今はシアターに全力投球は出来ないので、川崎の実験室で、できるだけ修行をするしかないと割り切っていたからです。
そうなんです。
我慢してたんです。(^^; ←これ分かってくれる人はいないだろうなぁ?
だから、その反動で、ピュアオーディオに邁進すべく、お宅訪問を繰り返していたんです。・・・・ほんまか?

ところが、やはり、知らんぷりは出来なかった・・・・・ブログを見に来て頂戴と、PWCに当日のブログ記事の紹介を書き始めたら、やっぱり遭遇してしまいました。(^^;
こちらからは、近付かないようにしてたんですが、ほら、「SUSANOを力技でねじ伏せる!!」とか、派手な記事を書いちゃったもんだら、Mac_cel氏の方が、気にかけてくれて、時折レスを頂くようになりました。(^^;

σ(^^)としては、そんな素振りは出さないよう、できるだけ冷静に対応していたつもりだったんですが・・・・・そのため、σ(^^)からは、Mac_cel氏のSUSANOが故障した時しかレスを入れに行っていなかったんです。

ところが、やはり運命の歯車が、回り始めていたのでしょうか?

お宅訪問の度に、げげげの実験をさせていただき、幸いにも素晴らしい感動をもらって、大騒ぎを繰り返していたから当然なのかもしれませんが、次第にMac_cel氏もゲゲゲに対して興味を持っていただいたようで、σ(^^)の日記に対して、ちょくちょくレスをいただくようになりました。

そして、ついに、そこへ登場したのが、同じく、PWCが縁で友達づきあいが始まり、以前、お宅訪問で紹介したヒジヤンです。

PWCで、活発にコミュニケーションを取っているヒジヤンに、皆さんから訪問のお誘いがあったり、ヒジヤンから訪問の依頼をしたりするのは、当然のことで、これまた、PWCで活発に活動しておられるMac_cel氏とが、知り合うのは当たり前で、訪問してオフ会をしようとの話になるのも、凄く当然の成り行きなわけです。

と言うことで、結果的に、ヒジヤンのMac_cel氏邸訪問の話が進み、お前も一緒に行こうぜ!ということでヒジヤンからお誘いをいただき、σ(^^)の、Mac_cel氏邸訪問が決定したのでした。


あれ? あれ?
まだ、訪問が決まったところ?

えー! ちょっと前フリ長すぎました・・・・・・(^^;

と言うことで、続きは明日!・・・・続きも何も、まだはじまっとらんがな!

まあ、ご期待下さい。


デハ(^^)/

【125】081122 Mac_cel氏邸訪問記 -2-(憧れのシアターと対面) 

さて、結局昨日は、Mac_cel氏邸に訪問することが決まった経緯だけで終わってしまいました。(^^;

ご期待いただいた皆さん!
お待たせしました。
いよいよ、スタートです。

訪問の約束の当日、ハチャメチャコンビは新宿駅で待ち合わせ。・・・・・えーっ!スタートってそこからかよ!

改札の前で待っとれとメッセージをもらったものの、果たして改札は1つか?
丁度、前夜、家族が上京していたので、かみさんに聞いてみたら、「いくつもあるよ。」とのこと。
何か危ないな~。(^^;

携帯で連絡を取りながら、何とか合流。
σ(^^)の予想が当たって、フロア違いですれ違いの状況は避けられました・・・・
手土産を買って、池袋へ移動。

さて、秩父へ行くには、特急に乗ることになる。
自動券売機の所まで行くと?
選択肢に該当の列車がないぞ!2時間後からの分しか選択できない!

そうか!きっと3連休だし、紅葉見物の旅行客で満席なんだ!

やばい! 到着予定時間に間に合わないぞ!
慌てて、ヒジヤンがMac_cel氏に電話してくれいる間、どうすれば早く着けるか考え、携帯で検索したりしたが、うまい手が見つからない。ふと見ると、自販機の直ぐ横に窓口のカウンターがあることに気が付き、カウンターの綺麗なおねいさんに聞いてみた。
「もう、次の特急の切符は売り切れたん?」
「いえ、空席はございますが」
えっ? 何と早とちり!ネット予約用の券売機なんで、2時間後からしか選べないとのこと。
な~んや!・・・・・・どうやら、ハチャメチャコンビは、絶好調でスタートのようです。(^^;

さて、発車までに軽く昼飯を取り、列車に乗り込んだ。
σ(^^)の本心は、駅弁とおつまみに加えて缶ビールがあれば、最高!
だったんですが、ヒジヤンは飲まないし、やっぱり、お宅訪問のお宅に、酔っ払いおやじが、酒のニオイぷんぷんさせていくわけにも行かず、じっと我慢の子であった。(^^; 
 
 【何とか乗れたレッドアロー号】
 125-0レッドアロー.jpg

新幹線以外の特急に乗ったのは久々で、2人しておおはしゃぎ\(^^)/
車中では、当然PWCやオーディオの話で大盛り上がり!
まるで、修学旅行の中学生並みの喜びようです。(^^; ←今の中学生はこんなにはしゃがんよ!

景色は次第に山間の雰囲気となり、気が付くと辺りは素晴らしい紅葉!!
いや~! 何と楽しい旅でしょう!! ←ビールとおつまみは?

目的の駅に到着すると、鉄チャンでもないのに2人して早速、列車の記念撮影。

で、ハタと気が付いた。
Mac_celさんが、迎えに来ているはず!
慌てて改札を出ると、気の良い優しそうな叔父さんが立っている。(^^;
意外に背が高いんだ・・・・・(^^;

随分待たせたようで、Mac_celさんスミマセンでした。m(_ _)m

早速、Mac_celさんの車で移動開始・・・・・そうそう、フェラーリレッドの凄い奴「超結界」は、元々車用なんですよねっと言うことで、封印風呂敷から出して、効果全開!・・・・・で?結果はどうだったって?・・・あまり分からなかったみたいです。残念!(^^;

ちょっとつまずきましたが、モーマンタイ!!

Mac_celさんのお宅に到着して、早速感激。母屋と新屋だ!

いいな~!
まだ新築の香りが残る、新屋の玄関を入ってまたビックリ!
吹き抜けリビング~!!
大型液晶てれび~!
一段高くなった畳敷きのダイニング~!

っと、驚きながら、優しそうで素敵な奥様にご挨拶。
(夕食までご馳走になってありがとうございました。とってもおいしかったです~ぅ!)

・・・・・っと、ふと、直ぐ左の壁面を見て・・・・

ぎょえ~!

壁面いっぱいのソフトラック!!画像で見たのとは迫力が違う~!!
部屋は?シアターの中は?・・・・・と内心o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク
でも、まずは、リビングで・・・・・・
奥様に入れていただいたコーヒーをいただきながら色々お話を。

Mac_celさんてば、母屋でオーディオやってた時、長岡鉄男さんの訪問を受けて雑誌にも載っていらっしゃる!
すげ~!いいな~!長岡さんに会ったんだ~(^^

σ(^^)も以前は長岡さんの記事には、ずっと目を通しておりました。
いつかは、バックロードホーン!
スワンが良いかな?何て夢を持っていた頃も・・・・・今は、エンクロージャーは確かに自作だけと、何故かげげげで逆ホーン(^^; さながら逆噴射状態?

最新機器の話題や技術情報、逆に昔話にも花を咲かせ、シアターの話題で大盛り上がり\(^^)/・・・・・・っと思ったら、いつも元気なヒジヤンが黙ってる。・・・・・・・・おっと!ごめんごめん!ピュア一直線のヒジヤンには、どうやら宇宙語だったようで・・・・

それじゃあ、共通語でと、ようやくシアタールームに・・・・・

防音扉が開かれ、そこかに見えた広大な空間!!

【興奮で手が震えました~!】
125-1興奮で.jpg

ひょえ~~!
噂の石井式!体験パート2!

以前、体験させていただいた AcousticTao さん邸は、クラシックを聞くのに、ホールの綺麗な残響が楽しめるように、少しライブ傾向の作りがされていたが、見た感じからも、Mac_cel邸の吸音部は、少し広く、ほんの少しデッドな感じで、完全に映画用、サラウンド用のセッティングだと感じました!

おお!これが石井式の壁の厚みか!防音扉が薄く見えますな!

【石井式の壁の厚み】
125-2防音扉.jpg

それにしても天井が高い・・・・・・・4m・・・・・あのダウンライト切れたらどうするのかな? (^^

でっけー~!・・・・マグナットのSW! ←風が来るって聞いたことあるし!

【マグナット! S9800と比べてもこの大きさ】
125-3マグナット.jpg 

おー!うちと同じSUSANOちゃん!!
いや~、部屋が違うと、同じSUSANOちゃんでも見た目からして品格が違うね!!

えっ!えっ! 憧れのUX-1・・・・ブラックバージョンだ~~!!・・・・・くそ~欲しかったのになぁ。
σ(^^)もパネルだけでも気分に浸ろうと発注までしたのに・・・・・届いたのは元と同じシルバーのパネル!・・・・何がしたいの?トホホ

【SUSANOにUX-1のブラックバージョン】
125-4早々たる機器.jpg 

にしても、機材が凄い!4列あるラックが満員だなんて・・・・(^^;

理由は、こだわりのフルA級アンプ駆動!!

マグナットを除く全7チャンネルを全てA級アンプ駆動することにこだわりがあるそうです。(^^;

でも、部屋は全然暑くない。・・・・・・当然、空調が効いてますから・・・・・・えー、全く音が聞こえない!・・・・・全館空調なんだって!スゴーイ!

σ(^^)なら、K2 S9800のユニットからケーブル直出しして、SUSANO改のアイスパワーで、チャンデバ+マルチ駆動するんだけどな~(^^;・・・・ネットワーク抜きのアイスパワーでの直接駆動!、きっと凄いですよ(^^;

【リアSPとプロジェクター】
125-5リアSPとPJ.jpg 

そして、最後にリアSPとプロジェクター!・・・・うちもフルHDにしたいなぁ!
リアSPって小型でいいって言われてるけど、あんなのは嘘だと思う!
最低でも、20cm以上のユニットでないと!・・・・リアの低音がしっかりしてないと、心地いい空間が再現されないと思うんですけどね!!・・・・だったら何でうちは超小型ブックシェルフなの?(^^;・・・・いや、あの、置けないから・・・天井につるすには小さくないと・・・・・はい、いい訳です(^^;

んと、まあ、こんな調子で、見るもの全てに感激してたんだけど、この辺で、フェードアウト!・・・・だって切りがないんですもん(^^ガハハ!

と、今回も視聴編に辿り着かず、期待されている方には大変申し訳ないのですが、長い前フリも、この部屋と機器との対面も、実は、σ(^^)にとっては、極めて衝撃的なことだったんです。
正直、抑圧していたシアターへの想いが、急激に蘇えったと言うか、堰を切って、一気にあふれ出たような、感動的な出来事だったのです!

まあ、その気持ちに免じて、長い前フリをお許しくださいm(_ _)m

と言うことで、また、長すぎる!と怒られるので、今日はここまでにしときましょう!

さて、いよいよ今度こそ、明日は、感動のシアター体験!!

乞うご期待!!

デハ(^^)/

【126】081122 Mac_cel氏邸訪問記 -3-(衝撃シアター体験!) 

昨日は、憧れのMac_cel氏邸の超・本格シアター体験に感激、感動の連続で、部屋に、機器にと、目が行く所が多すぎて、半ばパニック状態のお話をさせて頂きましたが、いよいよ今日は、その再生を体験するフェーズに突入します!!

じゃあ、早速、ブルーレイから見ましょうか。

っと、するするとスクリーンが降りてきて、部屋のダウンライトが次第に暗くなり・・・・凄い!完全に理想のプライベートシアターです!!

【憧れのシアター体験】
126-1シアター体験.jpg 

初っ端は、Mac_cel氏邸の迎撃用の定番、「U-571」。
シアター系の方にはお馴染みの潜水艦物です。

Mac_celtさんから聞いて初めて知りましたが、この爆雷は、本物を爆発させて録音したのだとか・・・・・で、そのシーン、海上の船の上から次々と爆雷が投下される・・・そして、次々と爆発が・・・・まさに爆風?爆圧?が来ます!!ズボンの裾がビリビリと振動し、髪の毛が風圧でフワッ、フワッと揺れます!スッゲー!!(^^;

正直、鼓膜が心配なくらいなんですが、何と!煩くないんですねぇ!

普通だと、このような爆音は、実際の空間の表現とは裏腹に腰砕けの音になるか、部屋中に飽和して部屋の弱い部分がビビリ出し、同時に鼓膜を圧迫するのみで、長くその中にはいられない、もう止めてくれ~!ってなるんですが、それがありません!!
これも石井式の効果なんですかねぇ? これだけの能力があって、費用がリーズナブルなんて!石井式の部屋が口コミで人気なのも充分頷けます。

それにしても、この原寸大の音の迫力は凄いですね!!まさに原寸大です!
ついつい、スクリーンのシーンにつられて、思わず息を止め、爆圧から体を避けるように動いてしまいます。(^^;
σ(^^)は、うまく再現された潜水艦や、深海物の映画は嫌です! 思わず息を止めてしまうので、苦しくてたまりません!ガハハ(^^;

さすがにMac_cel邸のパフォーマンスは凄い!これだけの音の洪水を苦もなく再現し、部屋も何食わぬ顔で受け止めています。

さて、続いては、またまたお馴染みのダイハード4から、初っ端の銃撃シーン。

マシンガンの発射音の何とリアルっぽい(ガハハ本物知りませんから(^^;)、銃身での火薬の爆発音と銃弾が発射され、飛び出ていくような音、銃弾が空気を切り裂いて飛んでいく音、壁面に銃弾が当たる音など、それこそ思わずよけてしまうような音の軌道が聞き取れる!

更に、お馴染みの戦闘機がトラックを攻撃するシーン。

機関銃がトラックの車体をぶった切る音の何と凄まじいことか!
ミサイルがコンクリートの陸橋を破壊する音の何と重々しいことか!
戦闘機の垂直のエンジンに荷物が落下してエンジンをお釈迦にするときの音の金属音のリアルさ!
それぞれの爆風、最後の戦闘機の爆発の衝撃波ときたら・・・・・・何て風圧?!

今年の横浜のAVフェスタや昨年のアバックの商談会、試聴会など、何度となくこのシーンのデモは体験したが、ここまで実物並みの音量で聞いた事はなかった。
しかし、何と凄い音を表現するんだろう!ここまでエッジの効いた立ち上がりが鋭い音を体験したのは、まさしく初めてだ。

しかし、この音量で聞けるというのは・・・・凄い!!

正直、「しまった!聞くんじゃなかった!」というのが、素直な感想だ。
そう、単身赴任を期に、シアターをお休みするつもりが、やはり我慢できなくて、結局、単身赴任先でもサラウンド環境を構築してしまったが、大阪で放置プレイのアンプとスピーカーとSUSANOを統合したシステムを構築できない以上、川崎のシステムは、あくまで仮のシステムと納得させ、我慢してきたつもりだった。

ところが、Mac_cel邸の音は、一発でσ(^^)の抑制の蓋をふっ飛ばしてしまった!(^^;

どうやって、単身赴任が、解除されるまでを耐えればいいんだ?
そんなことを思うと、一気にブルーになってしまう。

この時漏らした「しまった。失敗したな~!」というのが、偽らざる感想だったのだ。(^^;

と、同時に、ふと現実に戻ると、この、あまりの爆音がいささか心配になり、思わず「こんな音は昼間だけですよね?それにしても、ご家族から反発くらいませんか?夜は無理ですよね?」って聞いてみた・・・・・・・・ところが、Mac_celさんは極めて平常で、「寝室などは、このシアタールームと隣接しない設計になっているんで、夜もこの音量で大丈夫です。」ですと・・・・・・凄いです\(^^)/フウッ

ここで、爆音系は終わりにして、続いては、オペラ座の怪人から、クリスティーヌが初めて歌う~ステージに立つところ・・・・・なんなんでしょう!リハーサル風景で歌い始めたときと、ステージに変ったところのホール感というか響きの効果的な広がり!!一気に晴れの舞台に立った感じが増幅される心地よさ!!
それと、なんとも凄かったのが、150インチスクリーンに映し出される映像の素晴らしさ!!
クリスティーヌの抜けるような白さが舞台に立った瞬間から輝きだすかのような透明さ!
ついついうっとり! フルHD画像には、馴染んでいるので、そんなに驚くことはないと思っていたが、Mac_cel邸の肌色の調整は、正直、素晴らしいと思います。その自然さにとっても感心しました!!

続いては、またまたイベントデモでお馴染みのレジェンドオブジャズからジェーンモンハイト。
いつ見てもこのBDの時は、メッチャ太ってますなぁ!
’テイキング・ア・チャンス・オン・ラブ’のDVDの頃が、とってもスマートで素敵だったんですけど・・・・・
それにしてもBDって罪なメディアですよね。
ジェーンモンハイトのボンレスハム状態が克明に映し出されてしまいますもん(^^;

そんなことは置いといて、音いいですね!
まさにσ(^^)のイメージするJBLの音といった感じです。
明るく、張りがあり、前にぐいぐい押し出してくる感じです。

続いて、同じディスクから、クリスボッティ。
ん~!トランペットの音色は、抜群ですね。さすがJBLのホーンといった満足感があります。
やはり、部屋の効果が大きいのではないでしょうか?
最近、このディスクを聞いていないので、遠い記憶との比較になりますが、σ(^^)の実験室より、ホールトーンの余韻の伸びが綺麗に続く感じがします。

印象の違いを確認したくて、同じクリスボッティのライブ盤のBDがあるか聞いてみたら、さすが、Mac_celさん!しっかりお持ちでした。
ん~ん。やっぱりハイビット&ハイサンプリングの方が、より空間への広がり方が自然に思うんだけど。
後、うちでもそうですけど、やっぱりフロントの楽器の存在感がより高く感じるなぁ!

音楽物のライブは、当然録音によって全然違うのは分かるけど、2チャンネルよりサラウンドの方が自然で、その場の空気感が一段とよく出てくるし、DVDよりBDの方が、断然その繋がり感や密度が高くなると思うんですけど、なかなかこれを理解してくれる人はいないんですよねぇ!・・・・・と言うか、大体、その環境を構築する人自体が少ないということなんですよね。

この後、クイーンと小澤の悲壮のBDを試聴させて頂きましたが、頭の中では、σ(^^)の機器やSPとの違いより、部屋の違いが格段に異なる部分という認識をしてしまっているため、どうしてもその差がクローズアップされるのみで、その音自体がどうだったかをあまり記憶していません・・・・・・スミマセンm(_ _)m

と言うことで、Mac_celさんのシステムのお披露目はここまでとなり、いよいよ各自の持参したソースを聞くことになりました。


・・・・っと、衝撃のシアター体験し、久しぶりのシアター系での感動をさせていただき、その余韻に浸るため、またまた、ここで一旦フェードアウト。

いよいよ、明日は、皆さん本当にお待ちかね ←いや~、お待たせしました。m(_ _)m

2チャンネル試聴と脅威のげげけ体験をこうご期待下さい!!

マジ、凄かったですよ!(^^;

デハ(^^)/

【127】081122 Mac_cel氏邸訪問記 -最終章-(脅威のげげげ体験!) 

昨日は、久々の本格憧れシアター体験で、かなり興奮状態のレポートとなりましたが、少々落ち着いて、次は、いよいよオーディオ試聴です。

先ずは、2チャンネルステレオで聞かせていただいたんですが、同じアンプを使っていることもあり、ついつい・・・・・(^^;

「音量はお好きにどうぞ」と、リモコンを渡されたら、やっちゃうでしょう?

と言うことで、SUSANOの自動音場補正の有無のみですが、聞き比べて見ました。

・・・・・が、驚きました!!

・・・・・と言うのも、その印象の差分が、かなり小さいと感じたからです。

Mac_cel邸は、一部変則的な構造ではありますが、やはり、石井式の効果かと感じました。

MCACCオフだと、若干低域が多めにでるのか、ちょっとふっくら目の音になりますが、パッと聞いた感じでは、部屋の残響はあまり感じず、嫌な定在波も感じませんでした。
また、フェーズコントロールは、結構効いているようで、全体の再生イメージが、オフにするとぼやけた感じになり、音像もかなり滲んでしまったように感じました。

周波数特性の変化から、元々のスピーカーの音に多少個性があるような感じはしましたが、通常、最も大きな変化を与えるはずの部屋の影響が少ないことから、このシステムにとって、極めて素直な環境であることを痛感しました。

ん~ん!
肝は、やっぱり部屋ということですねぇ! ←一番対応しにくい部分ですね!(^^;

ただ、σ(^^)の駄耳で、若干感じたのは、かなり視覚的効果もあるようですが、床面からの反射音です。でもこれは、ある意味、石井式の部屋だからこそ感じた(普通の部屋だと埋もれて分からない)のかもしれませんね。
若干感じる中央付近の音像の滲み?みたいなのと、ステージが少し低めに感じるところが、スピーカーの前に何か敷物を敷くとかすると、すっきりするんじゃないかな?と感じました。
ただ、この方法を取ると、ひょっとするとフロントスクリーンの幅の関係で、大きく広げて設置してあるスピーカーの影響で、少しセンター付近か、その両サイドあたりが寂しくなるかもしれませんね。
(げげげで毛を生やせばってのがあるんですが・・・・・・さすがにこの部屋にはねぇ(^^;)

まあ、基本的に非常に素晴らしい部屋の特性の中で、伸び伸びとスピーカーが鳴っているという印象で、非常に心地よい音楽を聞かせてくれる感じがしました。
σ(^^)にはこれ以上どうこう出来るノウハウも耳も持ち合わせていませんが、いくつかのお宅訪問をしてきて、これまでのお宅の印象から、なんとなく感じたことは、2チャンネル再生に限って言えば、まだもう少し、細部のチューニングが、効果を発揮する余地があるのではないかという点です。 ←Mac_celさんスミマセンm(_ _)m妄想込みの感想ですので、ご容赦ください。
でも、前半で感じたサラウンドの快感、解像度、空間描写の正確さの印象からすると、きっと、Mac_celさんは、相当、2チャンネルとサラウンドの両立に苦労され、メインであるシアター用のチューニングを優先されているのではないかな?って印象を持ちました(^^;

・・・っと、ちょっとえらそうな感想なんか書かせてもらっちゃいましたが、本音は、憧れの理想的なシアター三昧のMac_celさんへの嫉妬の現れです(^^;ガハハ!!

と言うことで、音の印象を感じさせていただいた以上、残るは、あれです!

そう! 皆さんお待ちかねの「げげげ」タ~イム!!

まあ、これだけ完成度の高い、石井式の部屋だし、全然って事はないにしても、そんなに大きな変化はないんじゃないかな?って思いながら、Mac_celさんに聞き慣れた曲をリクエストしました。

Mac_celさんが選んだのは、藤田恵美の最新アルバム「ココロの食卓」でした。

まずは、Mac_celさんに王様席に座っていただき、ノーマル状態で聞いていただき、いよいよ「げげげ」アイテムの設置です。

それでは、というところですが、Mac_cel邸への移動の時、「超結界(ちょうけっかい)」の反応を聞き忘れた(^^;・・・・実際には、話しに夢中だっと言うのがありますが、多分あまり効果を感じられなかったのではないか?と、勝手に想像し、一気に行くことにしました。(^^;

まずは、S9800のスピーカーケーブルのそばにかりんとう(^^; 「天音(あまね)」を3本置きました。

【SPケーブルのそばに「天音」を3本置きました】
127-1天音.jpg

以前は、ちゃんと紐で結わえていたんですが、面倒なのと、ハイエンドオーディオで、シビアにチューニングされているお宅に行くと、たとえケーブルに触るだけでも、やっぱり気を使うじゃないですか。

そんなところから、飛び道具ゆえのメリット(そばに置くだけで効果を発揮する)を最大限利用して、結わえずに置くだけにするようにしています。セッティングの時間もかかりませんから、比較試聴にはぴったりです。

それに加えて、ステージ中央?左右SPの真ん中、センターSPの少し前あたりに、得意のフェラーリレッドの凄い奴「超結界」をポンとおきました。

【フェラーリレッドの凄い奴「超結界」を真ん中にポン】
127-2超結界.jpg

それじゃあ、どうぞと、Mac_celさんに再生をお願いすると・・・・・・

ぐぅわぁ~!!

キタキタ・キタ~! いきなりきました。

初っ端から熱い濃いピアノのタッチが迫ります!
さっきのノーマルとは全然違います!!

空間のノイズ感がグッと減って、元々かなり静かなはずの石井式の部屋でありながら、更にS/Nがグッとよくなって、ボーカルのピントがピタッと合って、その歌声は、優しさいっぱいに包み込むように、寄り添うように近付いてきます。

藤田さんの気持の抑揚感がグッと高まったかのように伝わってきます!!

冷静な素振りながら、Mac_celさんも信じられない様子(^^; ←この驚きの様子が楽しくて止められないです(~~;

「うわっ!結構変わりますね。こんなに変ると思いませんでした!」

「えっ?うちではこんなに変らなかったぞ!」と、ヒジヤンもえらく興奮しているように見えます。

「じゃあ、外してみてよ!」と、ヒジヤンのリクエストで、一度「天音」も「超結界」も外してみます。

げげげ!
なんじゃこのつまらなさは!!
こんなに違うの?

Mac_celさんもヒジヤンも、にわかに信じられない様子です。(^^;

じゃあ、今度は、一個ずつ試してみようかと言うことで、まずは、「天音」のみ。

σ(^^)には、やはりいつもの変化、S/Nが上がって中高域の静寂感が高まり、抜けがよくなる感じ、かなり綺麗系への飛躍的な変化を感じます。

ヒジヤンはこの状態がいたく気に入った様子。

対するMac_celさんは、もう少し物足りない感じと言うことで、じゃあ「超結界」も置いちゃいましょう。

と言うことで、ポンと置いて再試聴。

キタキタ!
やっぱり、曲が遅く聞こえる!
「曲が遅く聞こえるでしょ?」とヒジヤンに聞くと、「うん」とうなずいている。

やはり、メリハリというか、感情の起伏のダイナミックレンジが高くなる感じで、σ(^^)はこの傾向が大好きです。

ただ、どうやらヒジヤンには、この方向の変化は合わないらしく、「僕は、こっち(超結界)は、いいわ」とのこと。

っと、一方のMac_celさんは、いたく気に入った様子で、「いや~、ホンとに凄く変わるんですねぇ」と、信じられないを通り越して、とうとう参っちゃったかなモードに入ったように見受けられます。\(^^)/

確かに、予想に反して、非常にげげげアイテムの効果が強く出ている感じがします!

これだけ効果が出れば、参っちゃうのも当然かな?っと思いつつ、ここまで調子いいと、期待が一気に膨らみ、次なる一手に移ります。 \(^^)/

先日ご紹介したGe3のBBSで話題の「アマネイシ」というげげげアイテムの組み合わせ技の実験です!!

【「イカズチイシ」をSUSANOに!】
127-3イカズチイシ.jpg

自宅試聴で、σ(^^)には「天音」を使うより、「雷知(いかずち)」を使った方が、低音の量感が出て、バランスが良いように思われたので、「雷知」を使う「イカズチイシ」の方を試しました。
昇気(しょうき)」の上に「要石(かなめいし)」を乗せ、そのケーブルに「雷知(いかずち)」を3本使用し、その先に「脈々(みゃくみゃく)」をつないで、ご覧のように、ピンプラグをSUSANOのフロント外部入力にプチュッと差し込みました。

んで、Mac_celさんは、変なアイテムだなぁ?なんて思っているような素振りで、取り敢えずは再生スタート。

・・・・・?
・・・・・・!! ぎょえ~~!!!
何じゃこれは?!!

さっきの「天音」「超結界」より、更にS/Nが上がりました!!

空間エコーというか、ホール情報というか、空気感を感じる情報が洪水のように溢れ出しました!!

ピアノの艶っぽい音ときたら・・・・いやいや、どうしちゃったんでしょう?!・・・・たまりません!

藤田さんの声の生々しさ! 唾の音まではっきり聞き取れます!!

これは凄い! この変化に反応できる人なら、完全に「激変」といっても否定されないでしょう!

Ge3チューンテンコ盛りのうちの実験では、全然ここまでは向上しませんでたので、ハイレベルなGe3未対策の部屋とシステムだったからその効果がよく分かったのかもしれません!!

ガハハ!・・・・どうやらMac_celさん、完全に参っちゃったみたいです!

凄い!凄く変った!こんなに良くなるんだ!!・・・と、べた褒め状態です。

っと、ヒジヤンを見ると満面の笑み!

「テツ、今度「天音」とこれをうちにもって来てよ!!」「こんなに効くなんて凄いな!!今日はホンとに凄いな!!」と、先日、電源工事の日におしかけて実験した時からは想像できないほどに興奮しています。どうやら相当変化を受け止めた見たいですね。

いやはや、それも仕方ないでしょう!これだけ変ったら!!

んで、興奮冷めやらぬところ、σ(^^)は、自分のお楽しみ確認モードに突入。

こちらも先日報告したレクストの新製品、レゾナンス・ピットです。コイツを一番置き易かったSUSANOの筐体にピタッと。

【SUSANOにピットをピタッと】
127-4レゾピット.jpg

ぞれで再生。・・・・結構いいじゃん!
音の抜けがよくなり、音場感もアップ、先ほどとは比較になりませんが、かなり広がりを感じる方向に変化。
それと、ボーカル周りが結構すっきりしまた。

値段からすると、やはりかなり遊べるアイテムですね。

ところが、Mac_celさんも、ヒジヤンも、なんかあんまり関心ないみたい(^^;

どうやら、げげげ新技のインパクトが大きすぎて、冷静な試聴が出来る状態ではなかったようです。(^^;

いやはや、ここまで感激してもらえると、σ(^^)の感動もヒトシオです!!

完全に、予想以上!大ヒット!大爆発のMac_cel邸訪問となりました。

・・・と、その後、じゃあちょっとクールダウンを兼ねてと、奥様の手料理で夕食をご馳走になり、ヒジヤンとMac_celさんのげげげ体験での興奮に、最高にご機嫌になったσ(^^)は、Mac_celさんに勧められた地酒の熱燗を、グイグイいただき、長話のテツ全開で、止め処なく楽しい話に大盛り上がり!!

おっとっと、もうお暇しないと、帰れなくなる・・・・と急いで帰り支度をして、奥様の運転で、駅まで送っていただいた。

いやはや、ホンとにメッチャ気持良い!

こんなに楽しい時間を過ごさせていただけるなんて!! どうやらまたまた今回も大感動訪問になりました・・・・と、さあ!これはブログのお話書くのが楽しみだぞ~っと、あれ?

あれ? デジカメがな~い!!

あまりのご機嫌さに、何と! 大事なブログネタの今日の画像が入ったデジカメを、憧れのシアタールームに置き去りにしてきてしまった!!

ちょっと中途半端な結末ながら、帰りの電車では、ヒジヤンと今日の出来事のおさらいをしながらまたまた大盛り上がり・・・・ポロッと出た、置き去りになったデジカメへの不満・・・・反応遅いし、よくブレるんだよねぇ!・・・・・そうだ!かみさん来てるし、明後日の千葉方面の訪問もあるし、明日は、秋葉でデジカメかってもらおう!\(^^)/

懲りない奴です。・・・・・ガハハ!

と言うことで、Mac_cel邸訪問記、これにて終了!

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m

とっても感動の体験だったんですが・・・・実はその翌々日、またまた千葉方面で・・・・・(^^;

デハ(^^)/

【128】081124 KM氏邸訪問記 -1-(QUADの思い出再び) 

週末三連休を一緒に過ごした上京中の家族を見送り・・・・・・って、ちゃうやろ!はい、金曜の夜に家族が上京し、土曜はMac_cel氏邸訪問と新宿でショッピングの二手に別れ、日曜は、朝から家族一緒にげげげ新技の実験試聴、午後は秋葉でお買い物、そして今日は、家族みんなで千葉方面!!・・・・ですが、ちと行き先が違~う! 私は試聴会、家族はディズニーランドに行ってそのまま大阪へ・・・・・・・と言うことで、冒頭のお見送りです。(^^;

さてさて、「家族でげげげ新技の実験試聴」「Mac_cel氏邸訪問」(訪問先でデジカメ忘れて、秋葉で新型ゲット)・・・・とお話してきましたが、いよいよ、このタームの最終イベント「クオードを聴く会」(なんかいつの間にか名前がついてるようです)のお宅訪問試聴会です。

前回、M氏のプロデュースで開かれた「クオードを聴く会」について、以下のレポートにてお知らせしました。

【095】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その1-(本気のコンデンサーSP)
【096】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その2-(素晴らしいQUADハーモニー)
【097】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その3-(オールQUADの真髄)
【098】081025 M氏主催QUAD試聴会 -最終章-(Ge3超感動)

もし、この感動巨編(←自分で言うなよ!って、だって面白いもん(^^)をご覧になっていないとか、余り記憶にないという方は、是非(←本音は必ず)、ご覧になってください!←マジ、今読み返しても当日の感動が蘇ってくるし、めっちゃ面白い!!

このときの体験は、まさに鳥肌もの!さらにげげげ体験で拍手までもらった感動ものでしたから!!

で、この時の主役になってしまった「QUAD 22」と「QUAD II」を持ち込んでいただいたのも、「げげげ実験」をするように促していただいたのも、更には、素晴らしいと、率先して拍手を下さったのも、KM氏(この記事ではK氏)だったのです!!

【QUAD 22】      と  【QUAD II】
097-1QUAD22.jpg   097-2QUADII.jpg

そして、この記事の中にも、これだけQUADの音を聞いて、オールQUADの音の素晴らしさに感激した我々は、最後のピースである、ESL57を聞いてみたかった・・・・・との思いを馳せて、会の終了を残念がりながら、KM氏とM氏に、次回、必ず、QUADのアンプたちと、ESL57を聞く機会を作ってほしいとリクエストして分かれたのです。

その結果、ついにその機会が調整され、本日、ようやくその日がやってきました。\(^^)/

という事で、この日、小雨降る中、QUADに魅せられ、真のQUADの歌声を聴くために集まりしもの達は、千葉方面のとある駅に集合しました。

そして、前回同様、謎の工房のご主人の車に乗り込み、KM氏邸へと向かいました。

KM氏邸とは言っていますが、到着したところは、正確には、KM氏の会社の作業場の2階に設けられたリスニングルームでした。

部屋は、非常に広く、30畳くらいあるのかな?(よく分かりません(^^)ですが、鉄骨2階建ての作業場2階を改造されたようで、特段の防音や補強は行われていないように思われます。

さて、この部屋で、QUAD達はどんな音を奏で、どんな感動を与えてくれるのでしょうか?

という事で、本日は、前回の余韻を思い起こしていただくために、ここまでにします。

明日は、いよいよQUAD達の奏でる音を聞いていきます。

ご期待ください!


デハ(^^)/