【3151】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(4)体感サウンドその2・・・(^^; 

さて、今回もさぬき遠征のトリはKin-ya邸・・・当日、大変なお仕事の後と言うのに、夕飯を済ませて遅くにおしかけ・・・(滝汗

防音完備の専用室で、日々の激務による疲れを癒し憂さを晴らす体感サウンド・・・(^^;

何度かお伺いし、SPやシステムの変更もありましたが・・・毎回、体感サウンドのエッセンスは変わらず・・・今回その迫力は更に増し、めっちゃ盛り上がる!・・・(^^;

この日は、神秘的な演奏に心落ち着かせ・・・鳥肌級ささやきのアニソンから・・・パイプオルガンとソプラノで教会の響き・・・それからJazzのパーカッションと・・・その体感度合いが増す音量に・・・一旦、宗教音楽で耳休めをしたのち・・・

正にデジタルっぽい音をとかけられたのは・・・

【バッティストーニと東フィルでローマ三部作】3150-03
3150-03バッティストーニと東フィルでローマ三部作

おお、奇しくもこの日話題となることの多かったローマ三部作からローマの祭りを・・・

ひょえ~!・・・なんと明晰でクリアな分解能・・・金管の飛びも抜けも凄く・・・太鼓の迫力も凄い・・・広がりもありますが、奥行きが深く、凄く前後感が分かりやすい・・・アグレッシブな演奏が音量原寸大かのごとくの迫力で・・・凄い!(@@;

と、圧倒的なサウンドに、皆さんからも・・・いやあ、ゴジラが出てくるかと思ったとか・・・映画の音響かと思っう迫力だったとか・・・プライベートライアンかフルメタルジャケットかと思うほどですね!でも、とにかく凄い!これは、よそでは体験出来ない!・・・それは無理やと・・・皆さんその音量とクオリティに驚きのコメントがつぎつぎと・・・(^^;

【祭りの喧騒のごとく】
3151-01ローマの祭りの喧騒

いやあ、ホントに凄い・・・これだけの音量でも、全く耳が痛いとか無く、むしろ非常に心地よい体感サウンド!・・・アナログの塊感とは違った正にデジタルならではの快感サウンド!

この日初めてのKin-ya邸で、強烈な刺激を受けられたオルフェのサンバさんからは・・・これは、音量の考え方を変えないといけない・・・もっと音量上げないとなと・・・とにかく気持ちいい、快感・・・この原点は反則ケーブル(^^;・・・普通のケーブルじゃこの音量じゃ聞けませんから・・・これは来てよかった、もっと早く来とけばよかった!・・・(^^;

と、モモンガさんから・・・うちでこれやったら、奥さんに追い出されますと・・・(汗

で、このSACDとのハイブリッド盤をCD層を聞くことについて、オルフェのサンバさんから、SACDは興味は無いのですか?との問いに・・・Kin-yaさんから・・・あまり音が好みじゃなくて(SACDの)必要性を感じない・・・P-0でCDを聞くほうが解像度が高く感じられると・・・

あ、なるほど・・・この辺りの拘りの選択もKin-ya邸の体感サウンドのポイントかな?と・・・σ(^^)私的には非常に納得(^^;

と、興奮冷めやらぬところで、教授が・・・僕のしょぼいCDを聞いてください・・・音量は僕に任せてくださいとかけられたのは・・・

この日、教授邸でも聞かせていただいた、教授のチャレンジ成果・・・Apple Musicの圧縮音源をCDに落としたものから・・・まず薬師丸ひろ子を・・・

おお、やっぱり、Kin-yaチューンなんですね、体感系サウンドに聞こえます・・・(^^;

つづけて・・・また君に恋してるを男性(河口恭吾?)がカバーしてる音源を・・・

っと、Kin-yaさんが・・・これ圧縮音源?いいやん!・・・と教授が・・・でしょ?特別いい音源を持って来たわけじゃないんですよ・・・と、Kin-yaさんは、ホント?と驚きの様子・・・元はApple MusicでCDに焼いただけですよ・・・ビックリ!(@@;

おつぎは、ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズからGenesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」)を・・・

と、Kin-yaさん・・・ええ!これホントにApple MusicをCDに焼いただけ?・・・と教授が、聞き比べたらCDの方がいいけど、音源によってはこっちの方がいいものもあると・・・

つづけて・・・サンタナや2CellosやDuran DuranのThe Reflex、松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散って、ダイアナ・クラールでCalifornia Dreamin'が・・・

と、Kin-yaさんが・・・ふ~ん、凄いね!・・・変換時に補間してるんじゃないの?めちゃめちゃいいやん!・・・ちょっとビックリやねと・・・

う~ん、Kin-ya邸サウンドのボディ感もあって、確かにいいですねえ!・・・教授邸でもPCオーディオよりこのCD-Rの方がグンッとよかったし・・・σ(^^)私的に思うに、外部クロック入れたP-0での再生によるところが大きいのでは?って・・・もちろん、教授邸、Kin-ya邸のクオリティがあるからこそですが・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・教授邸で聞いたのと同じで、PCからUSB経由でDACに入れたのと、CD-Rに焼いてP-0からDACに行ってるのの違いってことですよね・・・だから、USB経由よりP-0で再生した方がよかったってことですよね・・・

と、Kin-yaさんが・・・P-0で読み取ってるデジタル信号の方が質がいいってことかと・・・

で、思わず・・・CD-Rに焼くPCの電源ケーブルも変えたら、もっとよくなったりして!って言ってみたら(^^;・・・出た!都市伝説!って、皆さん大爆笑!(^^;

と、それじゃ最後にと・・・あれ~!えらい中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ

なので、つづきは、明日・・・最終話に・・・(汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3150】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(3)体感サウンドその1・・・(^^; 

さて、Kin-ya邸でハイエンドデジタルの快感たっぷりのアニソンを聞かせていただき・・・対するアナログチックなソースとして久し振りのEngleskytsを・・・

っと、この快感サウンド&音量に刺激を受けられたようでオルフェのサンバさんが・・・

ここは床は、何か補強されてるんですか?と・・・とKin-yaさんから・・・浮き床構造で、部屋ごと浮かせています・・・だから夜中でもこの音量で聞けますと・・・(^^;

と、さぬきの御仁達が口々に・・・あれ?・・・以前、家の人が地震!って騒がれたって話がありませんでしたっけ?と・・・(汗

すると、あれは以前のMB-1を5本鳴らした時で・・・マスター&コマンダーって化け物のように低音の入った映画をガンガン鳴らしたので・・・音楽では全く大丈夫!と・・・(爆

と、オルフェのサンバさんんが・・・このSPって、これだけの入力を入れても破綻しないんですねと・・・するとKin-yaさんが・・・このSPはそれが気に入って入れたんでと・・・(^^;

するとモモンガさんが・・・その代わり、時々アンプが落ちてましたよね?・・・と、Kin-yaさんが・・・いや、サーキュレーターを強化してからで落ちなくなったと・・・(^^;

【サーキュレーターの強化】
3150-01サーキュレーターの強化

どうやら右SPの後の白いのが強化されたサーキュレーターのようで・・・以前より一回り大きく強力なものになったみたいで・・・(^^;

と、しばし教授とKin-yaさんの間で、どちらが大音量派?・・・いや、うちは適正音量です!ってやりとりがあって・・・Kin-yaさんが・・・じゃ、大音量ついでにと・・・

【ヘルゲリヨンのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

ヘルゲ・リヨン・トリオのスパイラル・サークルからテイクファイブを・・・

ハハハ、PA付きのライブスポットでのかぶりつきライブのような、迫力のステージで・・・いああ、何と言ってもKin-ya邸は、ボディ感のある音がいいですね!・・・それを原寸大+αで聞く快感!・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・参りましたと(^^;・・・Kin-yaさんからは・・・ボディソニックになるでしょと・・・と、モモンガさんから・・・今日は、お仕事のストレスが随分溜まってるようですねと・・・(爆

と、オルフェのサンバさんから・・・いや、全然大丈夫です!・・・オーディオ感が変わりました・・・もっと元気出します!と・・・(^^;

で、皆さんから・・・過去最高かも?・・・でも、気持ちいいですね!・・・いや、ホントにスカッとしますね・・・とのコメントが・・・

いやあ、σ(^^)私Kin-ya邸のこのボディ感があって、奥行きの立体感もあるサウンドが好きなんですよねえ・・・ま、これだけの音量が出せるって言うのは、それだけノイズが無くて抜けがいいからなんでしょうけど・・・

どうやら、サーキュレーターの強化でアンプが飛ばなくなったことや・・・ノイズの低減策の効果もあって・・・知らず知らずにボリュームが上がってる?・・・いや、でもこれだけノイズがなくなって高域がうるさくないから上げられるんですよねと・・・

と、じゃあ、今度は耳休めにと・・・ミシェル・コルボ/合唱作品によるメディテーションってコンピレーションCDからで・・・フォーレ:『レクイエム』からPie Jesuをかけられた・・・

【ミシェル・コルボのコンピレーション】またピンボケでm(_ _)m
3150-02ミシェル・コルボのコンピレーション

おお、宗教音楽と来ましたか・・・何とも心洗われます(^^;・・・声が非常に滑らかで・・・って、こういうのに、あれこれ言っちゃ駄目ですね・・・(汗

なんでも、アナログ録音の古い音源を集めたCDで・・・音蝕がお気に入りとのこと・・・なるほど、こちらも仕事の疲れを癒すにはいいですね・・・(^^;

っと、機材を見ていたオルフェのサンバさんから・・・ケーブルを見ると卒倒しますね!・・・これは、せんせい、反則ですよ!(^^;って・・・(大爆笑

っと、Kin-yaさんから・・・ケーブルで手を抜いたら絶対駄目ですよと・・・(^^;

って、しばしケーブルの話でああだこうだと・・・しばし盛り上がり・・・(汗

おつぎは、逆にデジタルっぽい音でと・・・かけられたのは・・・

【バッティストーニと東フィルでローマ三部作】
3150-03バッティストーニと東フィルでローマ三部作

アンドレア・バッティストーニが東京フィルハーモニー交響楽団と初共演したライヴ録音のSACDから・・・P-0なのでCD層を・・・

っと、残念・・・さてこれからって盛り上がりのとこなんですが・・・

今日はここで時間切れ(汗・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3149】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(2)原寸大+α?・・・(^^; 

さて・・・2年ぶりのKin-ya邸・・・部屋の入り口に近いところに置かれたル・コルビジェのLC4 シェーズロング Chaise Loungeに教授は興味津々のご様子で・・・(^^;

モモンガ邸と言い教授邸と言いさぬきのハイエンダーの皆様は・・・このチェアーが置ける空間が最も憧れるところでありまして・・・(滝汗

特に、Kin-ya邸はご自宅3階の専用ルームですが・・・なんと言ってもルーム・イン・ルーム式の完全な防音室ゆえ・・・夜分遅くの訪問ですが、音出しOKと言う環境・・・

とは言え、我々の帰りの時間もあるので・・・早速、2年ぶりのKin-ya邸サウンドを・・・

【照明を落としていよいよ】
3149-01照明を落としていよいよ

照明を落として、まず最初にかけられたのが・・・

【ギドン・クレーメルのシレンシオ】ピンボケでm(_ _)m
3149-02ギドンクレーメルのサイレンシオ

Gidon Kremer & Kremerata BalticaのSilencioから・・・2曲目、Arvo Paert作曲Tabula Rasaの2楽章から・・・

もの凄く静かに神々しいほどの神秘的な演奏・・・美しくリリックな弦の調べ・・・北欧の澄み切った空間に、冷たく研ぎ澄まされた弦の音が、ただただ幻想的に響く・・・

とは言え、ただ冷たく美しい音色と言うわけではなく、どこかにほんのりとした温度感があるのがKin-ya邸・・・

っと、静かに心落ち着かせる神秘的な演奏がつづく中・・・演奏の途中だけど、ず~っとこんな感じなのでと・・・でも、ずっとこんな感じの演奏を聞いて、気持ちよ~くなって、人間駄目になるんよと・・・

いやあ、Kin-yaさん・・・こういう曲をこの椅子で聞いて日々癒されていらっしゃるんですね・・・激務でのお疲れをお察しします・・・(^^;

でもギドン・クレーメルってこういう曲も演奏してたんですね・・・ちょっとビックリ(@@;
と、Kin-yaさんが・・・この演奏の高域が心地よくて・・・これを聞くとウィルソン買ってよかったなと思うと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、なるほど!(^^

で、次は・・・うちでは必ずこれ!アニソン・・・強制的にアニソンですからと・・・

っと、教授が・・・うちは、薬師丸ひろ子でしたからと・・・(爆

と言うことで・・・つづいてかけられたのは・・・これもCDでP-0にて・・・

ゲーム・アニメ「AIR」の挿入歌で、Liaが歌う青空って曲を・・・

おお!・・・シンッと張り詰めた静けさの空間から、透明感のある歌声で・・・

あれ?この曲聞いたことがある?・・・どこでだろう?・・・思い出せないけど・・・歌詞の「♪まっすぐに~」のところが凄く記憶に残ってる・・・

いやあ、この透き通った空間に響く・・・何と、はかなくも繊細で、成り切りの思いを曝け出すかのごとき歌声・・・

いやあ、この美音で高音の超微粒子のようなシャワーから、天使のささやきのようなファルセットが・・・思わずゾクゾクっと・・・(^^;

途中から入るシンセのストリングス?が体を包み、ドラムの低音が体を弄ぶ快感!・・・

う~ん、この美音、美声に酔いつつ感じるドラムが最高ですね・・・前回のケルティックウーマンに勝る快感サウンドで・・・(^^;

と、Kin-yaさんが・・・このところずっとアナログ・アナログと騒いでるσ(^^)私を気遣っていただいて・・・思いっきりデジタルだったので・・・フォローするため、つぎは久し振りにエンジェルスカイツをかけましょうと・・・

【Engleskyts】1236-01
1236-01Engleskyts.jpg

かけられたのは・・・Engleskytsの2曲目・・・Herre Gud! Ditt Dyre Navn Og AEreを・・・

いやあ、オルガンの大迫力が凄い!・・・やはりソプラノの滑らかで澄んだ響きがとても心地よくて・・・って、その音量は原寸大+α?・・・(^^;

ま、何と言っても、音量を上げても中低域が破綻せず・・・高域で耳に痛かったりもしない上質な音だからこそ可能なわけですが・・・凄い迫力で・・・

っと、教授から・・・確実にうちより音が大きいですね!と・・・(爆

と、モモンガさんから・・・オーディオマニアの中でも、これだけの音量で聴ける人はそうはいませんね・・・

でも、私はちょっと人生観が変わりました!もっと音を大きくしないと・・・と、オルフェのサンバさんが・・・(@@;

と、そう言えば、昔100dB倶楽部とか言ってた頃があったね・・・いや、うちは適正音量ですよと・・・(爆笑

っとっとっと・・・中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3148】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(1)どこが変わったの?・・・(^^; 

さて、教授邸へお約束のテープとデッキを持参しての訪問・・・圧縮音源で驚きのPCオーディオサウンドに始まり・・・最後は脅威のCD再生をYMOのライブで、これでもか!って体験を・・・

で、今回のさぬき遠征の最後の訪問先、Kin-ya邸へ伺う前に・・・Kin-yaさんと合流し、さぬき遠征恒例の骨付き地鶏で腹ごしらえを・・・

この日お仕事だったKin-yaさん・・・この日はとっても大変なお仕事で、準備も含めてとってもお疲れだったはずですが・・・急な押しかけ訪問にも拘らず快くお迎えいただいて・・・

っと、料理が出てくるまでの間・・・何故か?ニンテンドー3DSサイズの超小型Windows10パソコンを取り出され・・・GPD WINかな?の話題から・・・(^^;

で、この前はいつ来たっけ?って話で・・・もう2年、3年越しになりますね・・・

【2386】141228 さぬき遠征:Kin-ya邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/18]
以降、全6話・・・

そうか・・・前回もモモンガ邸~教授邸~Kin-ya邸の順に伺ったんですね・・・(^^;

っと、何でもKin-yaさんは、現在、仕事の疲れを癒す機材として・・・ハイエンドヘッドホンとアンプに傾倒されてる話とか・・・

教授が・・・今日は、PCオーディオに駄目出しをされたらから、Apple Musicから落とした音源をCD-Rに焼いたのを持って来たので、後でこれをP-0で聞いてみてって話から・・・

Kin-yaさんが・・・そりゃあ教授邸のCD再生を聞いちゃったら、PCオーディオではなかなか難しいって同意をいただいて・・・教授からは、ほら同じでしょって・・・(爆

で、アナログは・・・CDは・・・PCオーディオは・・・って話から・・・オーディオショウでも最近の流行は蒸留水系の薄いけど綺麗な音ばかりで・・・とか・・・

っと、Kin-yaさんが・・・ハイレゾも高次のDSDなら何とか・・・PCオーディオは薄いのと、どうしても粒々感が残るんでって・・・あれ?なんだかどこかで聞いたような話が・・・(汗

と、教授が・・・ほらほら、同じにおいがする・・・って(^^;

教授邸のサウンドを初めて聞く人なら、PCオーディオでもこんな音が出るんですか!って驚くところを・・・バッサリだったんで・・・でも、持って来たCD-Rは結構面白いんで・・・

っとそれから・・・NEWSのライブの話で・・・オルフェのサンバさんは直ぐに分かったのに・・・σ(^^)私とモモンガさんは報道のニュースのアーカイブだと勘違いしたって話を・・・

すると・・・何と・・・Kin-yaさんも、そう思ってたと・・・(爆

っと、そんなこんなで美味しい骨付き地鶏をほおばりつつ・・・

モモンガさんのオーディオルームの二期工事の構想とか・・・何でブログがお休みになったんですか?(^^;とか・・・しばし大盛り上がりしまして・・・

で、お腹も満たしたところで・・・いよいよKin-ya邸へ・・・

でもって・・・夜分スミマセンm(_ _)mと奥様にご挨拶して・・・早速3階のオーディオルームへ向かうと・・・(^^;

【ハイエンドヘッドフォンとアンプ】
3148-01ハイエンドヘッドフォン&アンプ

おお、これが噂のハイエンドヘッドフォンとヘッドフォンアンプですか!・・・って、音は聞かずに・・・そのハイエンドなお値段を聞いて・・・ビックリ!(@@;

まあ、お仕事柄、そのストレス発散?の一環として・・・ある意味、癒しを兼ねて自分へのご褒美なんですね・・・(^^;

【最新Kin-ya邸システム】
3148-02最新Kin-ya邸システム

で、メインのKin-ya邸システムは?・・・あれ?どこが変わってるのかな?(^^;

【前回訪問時のシステム】2387-02
2387-02機材の入れ代わりも

お、パッと見は同じような配置だし・・・ほとんど変わってないのかな?って思ったんですが・・・あっ!・・・メインのプレーヤーが全然変わってる!(@@;

そう言えば、前回は、結構PCオーディオをメインに聞かせていただいたんだっけ?・・・

最前列の真ん中・・・PCとBD-Pが移動して・・・代わりに外部クロック・・・これもG-0sかな?に変わってるのと・・・左のエアーのDVD-PがエソテリックのP-0に大変身!・・・(^^;

ってわけで・・・送り出しが変わったけど・・・DACはWEISSのMEDEAか?で、同じみたいだし・・・でも、オプションは分かりませんが(^^;・・・プリもエアーのKX-Rだし・・・アップグレードされてるかどうかは?ですが・・・(汗

あと・・・パワーアンプもクレルのままだし・・・あ、電源系とかラインケーブルとかはそれなりに変わってるのかな?・・・

で、SPは、もちろんサーシャのままで・・・位置もだいたい同じかな?・・・なんでも、ここに落ち着くまでにはかなりの放浪があったそうで・・・教授のヘルプもいただいたりもして・・・最終的にようやくこの辺りに落ち着いてきたのだそうで・・・

ってわけで・・・いよいよ2年振りのKin-ya邸サウンドを・・・

なんですが・・・残念ながら、本題は明日からと言うことで・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3147】170211 さぬき遠征:教授邸(7)新作ライブはやはり凄かった!・・・(^^; 

また寝坊(滝汗・・・いま必死に書いて中・・・教授邸の最終話・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
7:15 お待たせしましたm(_ _)m・・・いよいよ教授邸最終回・・・どうぞ!(^^

さて、σ(^^)私的な今回の教授邸再訪の一番のテーマ・・・飛びっきりテープを、現代ハイエンドによる出し切り系サウンドの孤高・・・教授邸システムで聞いたわけですが・・・

さすがにその音は・・・スタジオモニターのサウンドを通り越して・・・録音に捉えられたライブ空間が現出したかのようで・・・(^^;

っと、飛びっきりテープを聞いた教授から・・・テープは分厚い音って言ってるけど、いたって普通の音だよって・・・(汗

いや、それは、教授邸のCDサウンドを基準に仰っているからであって・・・うちの眠い音のシステムでは、CDでは絶対この厚みと言うか・・・実体感に近い濃さは出ないんです・・・(汗

それが、アナログだと、うちでも何とか聞けるレベルに音の芯が感じられて・・・その芯を中心にある程度の厚みが感じられるってことで・・・(^^;

で、教授から・・・それじゃあこの後は・・・デッキを一旦片付けて・・・PCオーディオでは音が薄いってことなので・・・最後にCDを1曲聞いてもらいましょう・・・(^^;

やっぱりあれを聞いてもらわないとと・・・

【YMOライブの公的抑圧】
3147-01YMOライブ公的抑圧

手渡されたCDジャケットは・・・YMOのPublic Pressure(公的抑圧)・・・

1979年に行われたワールドツアー(TRANS ATLANTIC TOUR)からのライブ盤・・・

かけられたのは・・・1曲目ロンドンのグリークシアターで演奏されたライディーンを・・・

ひえ~!・・・冒頭の会場の音が凄い・・・なんちゅう臨場感!・・・周囲からの感性や口笛の生々しさに・・・まるで会場の真ん中にいるかのような錯覚に・・・ (^^;

でもって・・・出だしからドラムの音が凄く鮮烈!・・・なん中音の速さ!・・・

なんでも、コンピューターミュージックゆえ?ライブ音源を結構スタジオで加工しまくっているとのことで・・・いわゆる一発録りのライブ音源とは一線を隔すかも?・・・(^^;

いやあ、しかし凄い!・・・シンプルなはずのシンセの音なのに、音数の少なさを感じさせず、逆に演奏の厚みや迫力すら感じさせる・・・

そして何より・・・ライブ盤なのに、光線銃が前から耳をかすめて飛んで来たり・・・響きが部屋を満したり・・・普通、単調で面白味のないサウンドになりがちな打込みサウンドが、非常にノリのいいご機嫌な演奏に・・・

いやはや凄い!・・・曲の終了と同時に、思わず拍手(^^;・・・オルフェのサンバさんからも、素晴らしい!参ったとのコメントが・・・

ホントに凄いですねえ・・・この音の純度・・・立ち上がり立下りの速さ・・・とことんノイズを減らして正確に音を出してやると・・・って仰っていたことが、なるほどと理解できるサウンドで・・・

それゆえ、単調でつまらなくなりがちなコンピューターミュージックのサウンドが、生々しく生きた演奏に聞こえるんだろうなあ・・・

それにしても・・・毎回、教授邸でYMOを聞いて思うのが・・・このサウンドのクオリティ・・・ひょっとして教授邸のサウンドを、YMOのメンバーに聞いてもらったら・・・まさかこれほどのサウンドで再生されるなんてって・・・製作者の思い描くサウンドデザインを越えちゃってるんじゃないかな?ってこと・・・(^^;

いや、ほんとにこのサウンドを一度聞いてもらいたいですね・・・

それにしても、外部クロック供給のP-0~ムンドのDACのサウンド・・・とびっきりの厚みと濃さと立体感・・・テクノをこれだけのサウンドで鳴らせるからこそ、他のジャンルもこのクオリティで鳴るんでしょうね・・・

ってわけで、教授による教授サウンド?はこれにて終了ってことで・・・

この後、最後の訪問先の主であるKin-yaさんと合流して、食事をするため移動を開始・・・

σ(^^)私のクルマでには、モモンガさんに同乗してもらって・・・途中、今日のサウンドの話に大盛り上がりしつつ・・・道を間違えたりしつつ(汗・・・毎度同じみの骨付き地鶏のお店に到着・・・

既にKin-yaさんが、席を取って待っててくれて・・・なんと、この日はお仕事で・・・それもかなり大変なお仕事だったみたいで・・・お疲れのところをすみませんm(_ _)m

ってわけで・・・2年振りの再会に、ご挨拶もほどほどに・・・美味しい骨付き地鶏をいただきつつ・・・今日の大変だったお仕事の話から・・・オーディオの近況や今日のこちらの音会の話で大盛り上がり・・・(^^;

で、いよいよ今回最後の訪問先Kin-ya邸へ・・・なんですが・・・

ここでのお話しは、明日から・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3146】170211 さぬき遠征:教授邸(6)出し切りテープサウンド!・・・(@@; 

さて、今回の教授邸への再訪のテーマ・・・1つは、教授のPCオーディオへの取り組み成果を聞かせていただくこと・・・そしてもう一つが、以前からお約束してたテープとデッキを持って行って、教授邸でどう鳴るかを体験させて頂くこと・・・

1つ目は、Apple Musicの音源を、よそでは絶対聞けないぶっ飛びのスーパー圧縮音源サウンドで聞かせていただいて・・・まさに出し切ったらどこまで行くのか?を実体験させていただいた感じで・・・(^^;

奇しくもこの体験は、σ(^^)私に取っては改めて教授邸のCD再生の凄さを実感することになり・・・同時にハイエンド出切り系サウンドの方向を突き詰めるとどう鳴るのか?を追体験させていただき・・・やはり教授邸サウンドは、この方向での孤高の存在だと実感・・・(^^;

加えて、テープサウンドの位置付けを認識する上でも非常に貴重な体験だったかと・・・

で、今日はいよいよ、そのテープサウンドのポテンシャルを感じた体験のお話しに・・・(^^;

うちのフン詰まりの眠い音では、出し切れていなかったテープに入った音を聞かせていただいて・・・改めて、手持ちのテープのポテンシャルを再認識出来て・・・

じゃあ、手持ちのテープの中で、出自もハッキリしてて、一番世代の若い飛びっきりテープだったらどう鳴るのかな?ってことで・・・

おつぎは、ビッグバンドと女声ボーカルのライブ音源の飛びっきりテープを再生・・・

【飛びっきりテープを】
3146-01飛びっきりテープを

おおお!・・・凄い鮮度感と音数!(@@;

なるほどねえ!・・・ま、もちろん元の録音にもよるんでしょうけど・・・世代を経ることで失うものがかなりあるんですねえ・・・うちの眠い音では、その差をしっかり出せていない・・・って言うか、飛びっきりテープのポテンシャルを眠らせたままってことを再認識・・・(滝汗

っと、教授が・・・このサウンドなら電源ケーブルを変えてみないとと・・・

で、デッキへの電源ケーブルと・・・例の更に進化したぶっといまん丸太刀魚君に入替えて・・・再び飛びっきりテープの再生を・・・

【丸ぶっと太刀魚君で】
3146-02丸ぶっと太刀魚君で

ひえ~!・・・こりゃあまた凄い!・・・テープでもSN感が更に上がって、情報量が増えて・・・解像度も上がり、まんまライブ空間が展開することに・・・

いやはや、飛びっきりテープには、ここまで凄まじい音が入っているのか!・・・(滝汗

と、皆さんも飛びっきりテープを聞いた価値があったと、ご満足いただいたんですが・・・

おつぎは・・・σ(^^)私の認識整理のために・・・再び、少し世代を経たポピュラー系?のテープを聞かせていただくことに・・・

ああ、なるほどなあ・・・音源供給側の音源が、プレスされ市販されると、ごっそり無くなるものがあることを実感してましたが・・・

音源供給側の音源でも、世代を経ると、やはりそれなりの劣化があるんだという事を実体験・・・特に高域の減衰によるものか?・・・その鮮度感と微細なニュアンスの劣化が大きいことがよく分かりました・・・(^^;

逆に、声の帯域など、音源供給側の音源から直接世代を経たテープならではの自然な感じはキープされていることも確認できて・・・

っと、教授が・・・このレベルなら元の電源ケーブルの方がとのことで・・・元の太刀魚君に変えて、つづきを聞くと・・・

なるほどなあ・・・元の鮮度や音数に合わせて電源ケーブルの能力を落としてやると、纏まりがよく、いい感じに聞こえるってことですね・・・

と、同時に・・・元の音源の差も大きく・・・更には、テープの出自や世代によって極めて大きな差があっるってことがよく分かりました・・・(^^;

で、更にせっかくなので・・・もう1本、古いJazzのテープで・・・某所で非常に素晴らしい体験をさせていただいたテープを・・・

なるほどなあ!・・・こちらも世代は少し経ってる音源なんですが・・・再生音から先のポピュラーのテープより世代が若いことが分かったのと・・・

某所でのサウンドが・・・ある意味この教授邸サウンドが、教授メソッドによるチューニングでその独特のサウンドが成り立っているのと同じく・・・その機材の独特のサウンド効果でこのテープが飛びっきりご機嫌に聴けるサウンドになっていたのだということが分かった・・・

で、教授が・・・この音源と同じアルバムをApple Musicの音源からPCオーディオで再生・・・

はあ、なるほどねえ・・・全く演奏が違うのか?と思えるほどに変わっている・・・鮮度や音数が落ちる分を、取り戻す・・・と言うより、今聞くのに合うサウンドになるよう・・・目鼻立ちをクッキリ、演奏の雰囲気をよりメリハリのある音に音作りしてるんですねえ・・・

しかし、これほどまでに違うと・・・何を聞いているか?を知らずに聴くと、受ける印象も全く違うものになってしまう・・・(恐

ある意味、リマスターは録音エンジニアの感性を聞いている場合が往々にしてあるってことでなんですねえ・・・(^^;

と、テープサウンドはこれにてお終い・・・最後に、今回の教授邸サウンドの新作を・・・って話なんですが・・・

あまりに中途半端に時間切れ・・・なので残念ですが・・・つづきは無理矢理明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3145】170211 さぬき遠征:教授邸(5)テープサウンド序章・・・(^^; 

すみませんm(_ _)m・・・・寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しばしお待ちを・・・
7:35 お待たせしました・・・何とか今日の分を・・・(^^;

やっぱり、そうですよねえ!・・・2年振りの教授邸サウンド・・・機材は変わって無さそうなので、同じはずかと思いきや・・・どうも進化しているような気が・・・

と言うのも、普通なら、2年あまりも経っていれば、記憶のサウンドは勝手に進化し、そのハードルは無意識に上がっているはず・・・(^^;

なのに、実際のに聞いた印象が、その想像を満たすだけでなく・・・前回を上回ってるんじゃないの?って思わせるサウンドになってて・・・(@@;

いや、やっぱり、気がするってレベルじゃない・・・同じ曲を聞き比べたわけじゃないので、気がするって言わざるを得ないんですが・・・

無音の静けさや空間の空気の密度が一段と増している気が・・・いや、楽器の演奏は更に濃くなってて・・・って言うか原寸大感覚で聞いても、薄いと感じないレベルに!・・・(^^;

っと、おつぎは・・・オーディオアクセサリー誌の付録からと・・・

鳥のさえずりから、ゴーンって鐘の音・・・続いてお馴染みのオルガンのメロディー・・・バッハのトッカータ・・・

いえ、そのあまりに自然な音の密度に、脳も補正を必要としないのか?とってもリラックスして聞ける・・・ただ、すいません・・・このメロディーは、嘉門ファンには、ちゃらり~♪鼻から○○○○~って浮かんでしまって(滝汗・・・しかし、この低い方のパイプの音も、当たり前のように音として聞こえるのが凄い・・・

で、おつぎは・・・バイオリンとギターの瞑想曲・・・鮮度も響もある音で・・・とても綺麗な響きで・・・

確か、福田屋さんセレクションのABCレコードのサンプラーだったかと・・・(^^;

っと、そろそろデッキも暖まって来たか?と・・・いよいよ2トラ38テープを・・・

【いよいよテープサウンドを】
3145-01いよいよテープサウンドを

で、ギターのライブものを・・・これは、出自の分かってるテープで・・・世代もそんなに行ってないものの、国産デッキ~STUDERの音源ゆえか?テープがLPRで薄いのもあるのか?・・・テープ自体のエネルギーバランスが少し高域寄りの音源・・・

非常に素直に再生しつつも・・・やはり教授邸ならではの飛びっきりの出し切りハイエンドサウンドで・・・これだけの音がは行っていたのかと・・・

っと、教授が・・・やはり、これはインシュが要りますねと・・・

【チタンスパイク+アルミ受け】
3145-02チタンスパイク+アルミ受け

これ、インシュレーター敷いたら、全然変わりますよ!と・・・チタンスパイクにアルミの受けを3点で設置して・・・再び再生を・・・

うわぁ!・・・高域の伸びと分解能が全然違う!・・・おおお!・・・グッと出て来た(^^;・・・これだけ音が入ってたのかというほどの音が、一気に解れ・・・音数がグッと増したかのように・・・奏者の演奏位置がピシッと定まって・・・空間への響も増して・・・

こうして聞くと、やはり手持ちのCDは、結構な音作りをしているというのが分かると言うか・・・リマスターで何をしているのかが分かる・・・(^^;

と、教授からは、素直な音ですね、CDはやっぱり相当弄ってますねと・・・リマスターのCDをかけられると・・・

うわあ、ほんとだ・・・かなりリバーブがかかってて・・・楽器の音も艶っぽくなってる・・・音色のバランスは・・・テープが高域寄りなので、CDの方が中低域に厚みがあって・・・

テープはかなり素のまま・・・丁々発止とした鮮度の高い演奏と、その場の緊張感が感じられるけど・・・CDは、ライブ会場のPAや響も入れたふわっとした心地いい雰囲気で・・・全く違うものになってますね・・・(汗

と、オルフェのサンバさんからは、このアルバムは、33rpmと45rpmのレコードに通常CDもブルースペックも持っているけど・・・全部音が違う・・・それぞれ全部違う音作りをしているんですねと・・・

いやはや、ほんとに・・・こうして聞くと、一体誰が作った何を聞いているのか?っていうのが悩ましくなりますね・・・(滝汗

で、おつぎは・・・女声Jazzボーカルを・・・まずはCDから聞いて・・・

って、さすがに教授邸のCDは凄いなあ!・・・CDなのにどんだけ音が入ってるの!(^^;

でもって、テープは・・・ちょっと出自がハッキリしないと・・・恐らく元はデジタルだと思うんですけど・・・

ああ、やっぱりテープはストレートでナチュラルなサウンド・・・なんですが・・・元がデジタルと言うのもあるし・・・圧倒的な教授邸のCDサウンドに改めてビックリ!(@@;・・・ひょっとして元のデジタル音源を教授邸のD/Aでテープにした方が・・・なんて思ったりも(^^;

ってわけで・・・ここでもまたまたマスタリングの影響力の大きさを痛感・・・

と、ここから更に・・・なんですが、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~