【3395】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(終)成果はご機嫌サウンド!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の研究発表会の余興として持ち込み・・・一応、能力的に合格をいただいた、我改造ジャンクプレーヤーPL-25E改で、つぎつぎとレコードとCDを聞き比べ・・・

酒仙坊さんの研究成果により、実力を発揮するデジタル再生は・・・何をかけてもさすがにそつなく聴かせてくれて・・・結局、アナログかデジタルか?なんて関係なく、音源によってどうとでも転ぶという結果に・・・(^^;

で、最後の方は、おさらい用に、拙宅と鳴り方がどう違うか?を確認するために、いろいろ聞かせていただいたようなところも・・・(汗

そんな中、最後のマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を聞きながら・・・

酒仙坊さんから、このトランペットやピアノやドラムの印象はどうですか?やっぱり物足りない?と・・・う~ん、そうですね、こう言う曲を聞くには少しやさしいですね・・・もっと、尖がって欲しい?・・・と、Mさんから、ソフィスティケートされてますからと・・・(^^;

で、酒仙坊さんも、Too Sophisticateってことですね・・・それはこの辺(2機のツイーターを示して)が効いてるんです・・・Jazz聞く人だと075で充分って人が多いでしょうけど・・・

そうですね・・・高域~中高域が非常に滑らかで密度が高く、音が濃いんですが・・・尖がったところの下がぶ厚い音なんで、逆に尖がったところが目立たないのかな?って・・・

で、酒仙坊さんが・・・アメリカへ出張してた時、夜はよくJazz Spotに行ってたんですが・・・そう言うところはいわゆるカクテルJazzで、演奏は非常に上品で、来ている人も紳士淑女で、みなきちんとした服装で・・・そんな音のイメージです・・・日本のJazzを聞く人たちは過激な音を好むようですがと・・・(爆

で、シンバルは楽音ではなくて、波形はホワイトノイズと似てるとか・・・フルートとかは単純な波形で・・・バイオリンは20次くらいまで倍音が伸びてるって話とか・・・

で、そう言う倍音を出すためにこの辺(2機のツイーター)が要るんですと・・・なるほど!(^^・・・このピアノやベースは非常に素直な音ででていると思います・・・ただ、迫力が無い?・・・そうですね(^^;・・・で、酒仙坊さんが、私のところは控え目で迫力が無い・・・オーナーと一緒で・・・(爆

で、Mさんから、そう言う音は後の大きなSPが向いてるんですよねと・・・(^^;

でもって、酒仙坊さんから・・・パワーは、300Bのシングルにバイワイヤリングでムジカライザーを入れて、SPケーブルにアモルメットを装着して、嫌なところを取って行っている・・・つまりは、どこかを強調しようと言うことは無くて・・・こういう曲を聞くには6L6のPPとかがいいのでしょうけど・・・私は300Bの直熱三極管のシングルをリニアリティのいいところだけで聞いているんです・・・PPや5極管とかでは、どうしてもバイオリンが綺麗に出ないのでと・・・

ということで、レコードはこれにて終了して・・・ここで、DCHを・・・

【お仕事用のPCでDCHを】
3395-01お仕事用のPCでDCHを

で、昇圧トランスの下に敷いてたインフラノイズのアリエナイザーを、テレビの前のPCの下に敷いて・・・お仕事用のPCをその上に乗せて・・・

ベルリンフィルのデジタルコンサートホール(DCH)を聞いてくださいと・・・えっと、以前も聞かせていただいたんですが・・・試しにPCを、その後導入されたお仕事用のPC(Windows10のSSD機)に置き換えて再生されたところ、非常によくなったのでと・・・(^^;

どうやら元のWindows8.1より10の方が動作が軽いのと、SSDが非常に速くて音も凄くよくなったとのこと・・・ちなみに、SSDは東芝製で、これも音がいいそうな・・・(^^;

まずは、ワーグナーのワルキューレ第1幕の冒頭から・・・

音の印象は、BS放送と同等かそれ以上?・・・・BSのライブ放送とかと同じく、ダイレクトにアーカイブされた音源だからか?・・・非常に鮮度が高くクリアなサウンドで・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・音声は圧縮音源(FLAC 48~192kHz/24bit?)なので、質はそこそこだけど、コンサートホールの感じは非常に感じられる・・・この椅子で聞くともっとホールの感じがするよと席を勧められ・・・・

王様席の椅子でシエラザードの第1楽章を聞かせてもらうと・・・おお!椅子の後、部屋の後方までホールの広がりが回り込む感じで・・・確かに、ホールに居る感じがします!(^^・・・これなら現地に行った気になれる?・・・ま、演奏はやはりすぐさまグッと引き込まれるような素晴らしさですので・・・クラシックファンならお安いのでは?(^^;

で、話題は・・・元々SONYが提携したたのが、パナソニックに変わって超ビックリ!(@@;とか・・・イマーシブサウンドのAuro-3DがDCHに採用されたら面白いのにとか・・・(^^;

と言うことで・・・酒仙坊さんの研究発表は一応ここまで・・・デジタルは、まだ発展途上で、フォーマットとソースの問題がまだ収束しないととのことでした・・・PCMかDSDか、サンプリング周波数とかって話ですよね・・・

いや、でもここまでのサウンドで鳴らせれば、今のままでも、コンサートを楽しむのには充分ですよ!ってコメントが皆さんから・・・(^^;

今後は、いろんなオーケストラが、こういう形で音源をパッケージメディアやデジタルファイルで出してくるでしょうから、そう言う音源の再生にトライしていきたいとのことでした・・・

いやあ、この飽くなき探究心・向上心には恐れ入ります・・・こうして素晴らしい成果で刺激をいただくと、σ(^^)私ももっと頑張らないとと・・・(^^;

で、この後は・・・美味しいお酒をいただきながら・・・iPadで自由にSpotifyのコンテツから曲を検索しては再生・・・これをつまみに、音楽・オーディオ談義に花を咲かせ・・・

酒仙坊さんのお手間入りチューニングの成果でどの曲も充分に楽しく聞けて・・・ご機嫌に盛り上がっていたらあっという間に楽しい時は流れ・・・お開きの時間となりました・・・

酒仙坊さん、またまたお手間入りの研究成果をご披露いただき、楽しく貴重な体験と、多くの気付きと学びを得させていただきました!大変ありがとうございましたm(_ _)m

それに、今回も美味しいお酒とおもてなし、重ねてありがとうございましたm(_ _)m

また、ご一緒させて頂いたMさん、M谷さん、楽しい時間、貴重なコメントをありがとうございましたm(_ _)m

是非、また次の機会もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

と言うことで、少々のんびり長くなってしまった本連載は、これにてお終い・・・(^^;

明日からは・・・しばし拙宅のドタバタ話?に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3394】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(7)何を求めるのか?・・・(^^; 

にご本家インフラノイズさんのブログの2017.11.20の日記に、先日ご紹介した「デジタルアキュライザー」と「アリエナイザー クラシック プレミアム」の詳細がアップされた!
おまけに、昨日2017.11.21の日記には「デジタルアキュライザー試聴感想でアリエナイザー・ミニ(非売品)のプレゼント」がスタートした!・・・(^^;
さらに、JimmyJAZZさんのところでは「デジタルアキュライザー新発売記念SALE」ってことで、取り扱いのインフラノイズ製品が15%オフ!なんですって・・・
こりゃあ早く頼まないと、相当待たなきゃいけなくなりそう・・・(@@;



さて、酒仙坊邸に持ち込んだ、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改・・・初っ端、左右バランスがおかしい?って疑いもあったんですが・・・他の音源で、無実が証明され・・・

出て来た音は、拙宅で聞くより細かな音がよく聞こえ・・・高域の情報が多いので、うちのような眠い音もせず(汗・・・ってか、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改は、こんなにしっかり音源の情報を出してたんだと、自分でもちょっとビックリ!(@@;

お陰で?皆さんから・・・素直な音でバランスもよく過不足無くよく鳴っている・・・非常にソノリティが高いとお褒めのコメントをいただいて・・・改造の甲斐があったなと\(^^)/

で、シュタルケルの無伴奏チェロ組曲、キースジャレットのケルンコンサートで、国内盤、オリジナル盤、デジタルのファイル再生を聞き比べ・・・その違いを体験すると共に、それぞれの良さも認識することに・・・(^^;

でもって・・・じゃ、もう少しデジタルとアナログの聞き比べをやりましょうと・・・

この一月程前に、河口無線さんでのカートリッジの聞き比べに持参したレコードとCDを・・・

【3339】170813 河口無線さんでプレ夏のオーディオ三昧?(3)・・・(^^; [2017/09/28]

と言うことで・・・かけさせていただいたのが・・・キャロルキッドのAll My Tomorrowなんですが・・・あれ?・・・これは、河口無線ではかけなかったやつですね・・・(滝汗

【キャロルキッドのAll My Tomorrow】
3394-01キャロルキッドのAll My Tomorrows

ま、いいや・・・で、アナログからかけたんですが・・・透明感があって、声は暖か味があって柔らかく・・・うん?ベースの低い所が随分強調してあるなあ(汗

で、対するCDの再生は・・・うん?ほんのちょっぴり声が若く感じると言うか・・・高域側がよく聞こえるのかな?・・・やっぱり音が澄んでて綺麗な分、つるっとして平板?・・・少し低い方と高い方に伸ばしてて・・・特に低域のベースはレコードより一層強調してて、ちょっと不自然?・・・リンでリマスターしてるんですかね?・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・ちょっとジョンデンバーを聞いてみましょうと・・・Spotifyからカントリーロードを・・・うん、ラジオの放送をヘッドフォンで聞いてた中学生の頃を思い出す懐かしのサウンド!・・・(^^;

で、酒仙坊さんのレコードを再生・・・M谷さんから、これで大きく違わないと、Spotifyの圧縮音源でいいじゃん!ってことになったら困るよってプレッシャーが・・・(滝汗

おお、よかった・・・さすがにこれは音数も音色も厚みも随分違いますね!・・・ほっ(^^;

が、M谷さんからは・・・随分違ったけど、一概にどっちがいいとはいえないと・・・(滝汗

で、おつぎは・・・CD持ってないんですが・・・LA4のダイレクトカッティング盤を・・・

【LA4のJustFriends】
3394-02LA4のJustFriends

LA4のJustFriendsから1曲目を・・・ま、元々がマスター並みの鮮度!ってのを全然強調しない、自然な録音かと思ってるんですが・・・その印象のまんまの出音で・・・うん!(^^;

と、酒仙坊さんが・・・河口無線で聞いたのと比べてどうですか?と・・・えっと、演奏の機微や雰囲気はよく似てますが、打楽器のインパクト・・・例えばチ~ンって音が優しく感じますね・・・と、Mさんからは、ソフィスティケートされた音ですねと・・・(^^;

じゃ、おつぎは、恐らくデジタルからのレコードとCDを聞き比べ・・・

【中島美嘉の朧月夜~祈り】
3394-03中島美嘉の朧月夜~祈り

で、中島美嘉の朧月夜~祈りから・・・45回転のA面からタイトル曲を・・・

アナログの滑らかさ、個々の音がマッシブな感じはありますが・・・CDのイメージに近いバランスで・・・CDの広がり高域の伸びと粒状感は薄まった感じが・・・

だったら実際のCDは?と聞いて見ると・・・ああ、なるほど・・・やっぱり、帯域は少し広めで、高域の伸び、低域の若干の強調があって・・・音が綺麗に澄んでてつるっとした印象なんですが声のかすれとかには粒状感があって・・・ま、それがCDらしい快感でもあるわけで・・・ま、やっぱりこれは、わざわざレコードで聞く意味はないですね・・・(滝汗

【ロイヘインズのWe Three】
3394-04ロイヘインズのWe Three

で、おつぎは・・・ロイヘインズのWe ThreeのA面1曲目を・・・

ピアノのコロコロっとした音、ベースの音階や見通しがよく・・・ドラムの皮の張った感じとか・・・もうちょっとゴリッとガチッとしてるともっと気持ちいい?・・・この年代の盤は、SPUとかでもっとぶ厚くコッテリ聞くほうがいいのかなあ?・・・(^^;

でもってCDを聞いて見ると・・・あ、なるほど・・・やはり、CD用に今風のリマスターがしてあるんですね・・・レンジを若干広めにしてサラッとちょっと明るめに・・・ピアノはレコードよりすっきり抜けがよくて・・・気軽に聞くにはいいですね!・・・(^^;

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
3394-05マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、以前もこちらで聞かせていただいたマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

うん、先のMさんのコメント・・・ソフィスティケートされた音ですねっていうのが、あ、確かにそんな感じですねって・・・酒仙坊さんが、再びどうですか?と・・・やはり、楽器の音はそれらしく素直な音で、滑らかにメロディアスに感じるんですけど、全体に優しくて、カクテルジャズ、スムースジャズ向きな印象で・・・σ(^^)私的には、こう言う曲を聞くのには、も少し尖がったガツンとした感じが欲しくなりますと・・・(^^;

って分けで、σ(^^)私の持参レコードを聞いたところで、今日はお終い・・・

この後、しばらくすると、酔っ払いモードに突入しますが・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3393】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(6)PL-25E改は合格?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の研究成果発表会に持ち込んだ、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改ですが・・・一緒に持ち込んだCECのフォノイコPH53のせいか?ケーブルの接触の関係か?それともカートリッジの不具合か?・・・

シュタルケルでバッハの無伴奏チェロ組曲リマスター盤をかけるも、右寄りで左の出力が弱くて・・・なので、持参したCECのフォノイコを止めて・・・元のオルトフォンの昇圧トランスからifi Audioのフォノイコ経由に繋ぎ直して・・・もう一度聞いて見ると・・・

【元のトランスとフォノイコで】
3393-01元のトランスとフォノイコで

あれ?やっぱりちょっと右に寄ってる・・・(滝汗

となると原因は?・・・トラッキングエラー角のせいでは?とか、インサイドフォースキャンセラのせいか?との疑いもあったのですが・・・調整の余地はないし・・・元々拙宅では全くその影響がないことは充分確認済みなので何か他の原因があるはずと思っていると・・・

センターで聞いておられたM谷さんの・・・ここではだいたい真ん中で聞こえるんで問題ないよ・・・とのコメントから、そのままじっくり聞き込むことに・・・

で、最終的には、他の盤では問題なくて・・・この盤のこの演奏が元々右寄りだったのかも?ってことに・・・

う~ん、ジャンク&改造機ゆえ、こう言うときは、機器の不具合を疑われてしまうのは仕方ないですね・・・(汗

それと・・・今思うと最初のCECのフォノイコでバランス伝送で受けたときの音は、非常に透明感とが高く滑らかさもありつつ解像度も高くて・・・

皆さんのコメントも・・・でも音はいいねえ!そりゃMt.T2さんが自分の作ったプレーヤーの音を気に入るわけだとか・・・素直に細かな音までよく出してる・・・その分、逆にEMTのカートリッジの特徴がよく分かると・・・非常に好感触だっただけに、そのままお聞きいただけなかったのはちょっと残念・・・(汗

とは言え、そのポテンシャルは感じていただけたようなので、ま、いいか?(^^;

で、そのまま聞き込むと・・・うちで聞くより、ボウで弦を擦る感じが生々しくて・・・うちの環境が眠いと思う中高域の不足?を改めて認識することに・・・(滝汗

あ、この時自宅で、自作ピュアストレートアームとマイクロのMA-505mk3をピュアストレートアーム化したものを聞き比べするため、カートリッジのXL-MC5をノーマルで持ってきましたが・・・milonさんに作っていただいたジュラルミン製の筐体を装着してたら、もっと重心が下がって細かな音も出しつつ滑らかでクリアな音になってたかも?・・・って後の祭り(汗

と、酒仙坊さんもM谷さんも、この当時のパイオニアのプレーヤーを使われていたので、懐かしいとのことでしたが・・・この改造ジャンクプレーヤー、実際のところケースの外側とスピンドルシャフトとターンテーブルとバランスウェイトくらいしかオリジナルの部分は残ってなくて・・・中味はまるで別物なんです(滝汗

で、昨日の改造φ(..)メモをご覧いただけば、それがお分かりいただけるかと・・・(^^;

と、Mさんから・・・クレモナの名器が鳴ってる音がしっかり聞こえてるとの好評価もいただいたので・・・じゃあ、デジタルとアナログの聞き比べに戻りましょうかと・・・

先に、同じマスターから作られているCDの音楽データをfidataのSSDにリッピングしたものを聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・σ(^^)私のPL-25E改での音は、このCDのバランスに似ている感じですね・・・こうして比べると、EMTがいかに中域・中低域を色濃く出しているかって言うのがよく分かりますね・・・(^^;

それに、デジタルは・・・非常に綺麗な音で、細かな音もクリアに出てて・・・でもそれが逆にどこかつるっつるに感じられるのと・・・解像度が高く?音が広がるからか?アナログに比べると薄く感じてしまう・・・ってアナログの贔屓目?(汗

で、今度は、Mさんご持参の同じマスターのオリジナル盤を聞いてみましょうと・・・

ほう、これは随分雰囲気が違うんですねえ!(@@;・・・ちょっと音が遠くなったんですが・・・もの凄く空間全体がリアルになって・・・チェロの演奏もより自然にリアルになって・・・空間毎の実在感が、凄く増した感じで・・・(^^;

と、Mさんが・・・リマスター盤はちょっと右に寄ってたんですね、オリジナル盤はちゃんとセンターで鳴っているので大丈夫です・・・この録音は、外を自動車が通る音まで聞こえる生々しい演奏空間が録られてて・・・バランスもよく過不足無くよく鳴っていると思います・・・

っと、とっても嬉しい好評価をいただけて・・・とっても嬉しい\(^^)/

じゃあ、ここでもう一度ケルンコンサートのドイツ盤を聞いてみましょうと・・・

うん?・・・あれ?・・・なんか随分響きが乗って滲んでビビッてる?・・・あ、さっき盤を何やら怪しい系の処理をしたからだ・・・(滝汗

とは言え、皆さんからは・・・さっきのEMTに比べるとスッキリした音で、さっきのSACDやCDの音とほとんど同じですね・・・カートリッジの個性の違いが一番大きいですね・・・プレーヤーはそのカートリッジの個性の違いをしっかり出しているってことですねと・・・

と、ここでσ(^^)私がトイレへ行って戻って来ると、酒仙坊さんが何か変わりましたか?と

うん?音がつるんとしてる・・・あ、プチパチが無いし・・・デジタルですね(^^;

じゃ、もう一度日本盤を聞いてみましょうかと・・・

ああ、バランス的に日本盤の方が低域の方が出てて・・・って、かなりデジタルと近いですが・・・やはり音の濃さと打鍵のインパクトの強さはレコードで、更に日本盤の方がハッキリクッキリカチッとした感じで・・・さっきのシュタルケルのリマスター盤とオリジナル盤の違い、みたいなところがありますね・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・アナログは、圧倒的にソノリティが高いですねと・・・

なるほど・・・じゃあもう少しレコードとデジタルを比べてみましょうってことに・・・

なったのですが・・・今日はここまで・・・つづきは明日・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3392】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(5)PL-25E改登場するも?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での研究成果発表会は、SonicaDACを核としたデジタル再生で、一通りのバリエーションの再生を終わり・・・酒仙坊チューンを施されれば、デジタルならではの利便性を、タップリ享受しつつ、ストリーミングでも充分楽しめるレベルの再生音で・・・音源の在処や種類、聞き方によって自由に使い分ければいいってことも・・・

で、つづいては、アナログとデジタルではどう違う?ってところを聞き比べようと・・・

と、ここまでデジタルで聞き比べてきた、ケルンコンサートのレコードを聞いてみて・・・アナログ録音の時代の音源なら、やっぱりレコードには相当のアドバンテージがあることも感じたわけですが・・・

ついでにやってみたのが・・・日本盤と本国・ドイツ盤の聞き比べ・・・なんですが、σ(^^)私の手持ちは、本国盤とは言え、ジャンク盤ゆえ?・・・少々日本盤には聞き劣り?(汗

ま、目鼻立ちのインパクト感は日本盤の方があるものの・・・音の太さや自然さ、骨格感ではドイツ盤の方かなって思いもあって・・・(汗

で、おつぎは・・・Mさんご持参のシュタルケルのレコードを聞かせていただくことに・・・

曲は、バッハの無伴奏チェロ組曲で・・・

っと、まずはレコードの前にと・・・SS社ノリマスターシングルレイヤーSACDをきいてから・・・fidataにUSB接続した外付ドライブでCDを聞いて・・・って、酒仙坊チューンのCD再生の方がSACDよりいい印象に聞こえますね・・・(^^;

で、さらにCDデータをfidataのSSDにリッピングしたものを聞いて見ると・・・抜けと解れがよくなって・・・やはりSSDの優位性を感じる余裕があったかと・・・

で、おつぎはおいよいよMさんのオリジナルレコードを・・・

って、これは凄い!・・・重心が下がり、中低域方向の厚みが増して・・・深みや空間の奥行きは断然アナログの方が自然な展開で・・・確かに、デジタル再生でも酒仙坊チューンのお陰でかなりいい感じではあるんですが・・・相手がオリジナル盤では分が悪過ぎ・・・(滝汗

ってわけで・・・それじゃあ一気にジャンクプレーヤーに行っちゃいますかと・・・

【ガラードの上にジャンクプレーヤーを】
3392-01ガラードの上にジャンクプレーヤーを

で、LINNのLP12を一次撤去して・・・代わりに、持参した改造ジャンクプレーヤーPL-25E改をその場所に設置させていただいて・・・

ちなみに・・・酒仙坊さんにお伝えした改造ジャンクプレーヤーの諸元?スペックは・・・

改造元プレーヤー : Pioneer PL-25E
カートリッジ : SONY XL-MC5
シェル : AT‐LH15をMITCHAKU口金(FIDELIX)に変更
リード線 : 自作(銀ポーラス線+プラチナチップ(OYAIDE))
取付ネジ : チタンネジ

で、このプレーヤーを目一杯弄ってるわけですが・・・元の部品が残っているのは・・・
 1) バランスウェイトとその軸部分
 2) シェル固定のコレットチャック部分
 3) 回転速度切替レバー
 4) 電源、アームリフター操作レバーとリフター部分
 5) スピンドル部分
 6) ターンテーブルプラッター
 7) 木製ケースとダストカバー

でもって、機構的な主な改造部分は・・・
<ターンテーブル>
 1) モーターをACシンクロナスモーターをAIWAのPX-E860同等のDCモーターに変更
   で、充電池駆動(eneloop music booster)
 2) プラッター裏を木の板でダンプ
 3) プラッターの荷重を磁石の反発で軽減
   (ターンテーブルシートを乗せた時点で軸受に接する程度)
 4) スピンドルシャフトのスリーブへの接触面積を切削により軽減
<トーンアーム>
 1) 自作トーンアーム(milon氏製作のピュアストレートアームを模造)
  ・ チタンピボット+チタン軸受にサイド接点を設けた1.1ポイント軸受
   ⇒なんちゃってFIDELIX 0 SideForce(ゼロサイドフォース)??(^^;
 2) 内部配線は銀ポーラス線
<その他>
 1) アームとスピンドルを自作アルミ板トッププレートに取付
 2) モーターはトッププレートからゴムブッシュ経由のぶら下げマウント(PL-25Eオリジナル)
 3) 足はトッププレートからステンレスボルト4本+自動高さ調整足
   (リジッド&ダンプのハイブリッド設置)
 4) 振動アーシング素子で振動吸収
   ・トーンアーム軸受上部、カートリッジ上部、DCモーターブラケット、スピンドル下部
 5) ターンテーブルシートに補修したAT-666吸着タイプ

で、まずは持参したCEC PH53を繋がせてもらって・・・吸着式のターンテーブルシートに、先程のシュタルケルのリマスター盤を乗っけて音出し確認して見ると・・・

あれ?・・・左の音がちょっと弱い?・・・右に寄ってる・・・(滝汗

でも、調整箇所が無いので・・・う~ん、ケーブル周りを見直してみましょうか?・・・

ま、でも、音は非常に素直でいいですよとのコメント・・・さっきまでとの違いは、カートリッジの個性だと言うのがよく分かる・・・それが分かるポテンシャルを充分持っている・・・

で、接触を見直しましたが、やっぱり右に寄るんですよねえ・・・(滝汗

っと、肝心なところですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3391】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(4)アナログ強し?・・・(^^; 

おお、遂にインフラノイズの新製品の発売情報がJimmyJAZZさんのHPに掲載されましたね!
  インフラノイズより デジタルアキュライザー"DACU-500"新発売
  インフラノイズより アリエナイザー<クラシック・プレミアム> 新発売
アリエナイザーはフォノイコの下で使ってるので・・・果たしてクラシックに特化した今回のバージョンはどれほどの効果を感じさせてくっれるのか?ってのは気になりますね!(^^;
それより、デジタルアキュライザーってのは凄そう!・・・拙宅でデジタル再生を「音楽」として聴くために必須と感じて使ってる外部クロック(GPS-777)並みの効果が1/100の投資で実現出来るなんて!・・・(@@;
いやはや、何とも楽しみな製品が誕生したものですね!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、酒仙坊邸での研究成果の発表会・・・SonicaDACの間口の広さを使って、デジタル音源の再生レベルを実体験させていただいているわけですが・・・

まずは、現状の音楽配信・・・ストリーミングサービスの実力のほどがだいたい分かって・・・つぎにCD音源の音をBDレコーダーやNASの機能をUSB接続のCDトラポとして聞いて・・・それから更に本来のNAS(fidata)のLAN経由での音を聞いて・・・

これまたCD再生の実力を感じると同時に・・・DMR-UBZ1やfidataに、機器としてのサウンド傾向があることも分かってきて・・・

で、ここからが、昨日のつづき・・・(^^;

CDをNAS(fidata)経由でSonicaDACで再生するのと、fidataをSonicaDACにUSB接続して再生するのと、SonicaDACのUSBコネクタに直接外部SSDドライブを接続して再生するのを聞いて・・・

この時点で酒仙坊さんから・・・要するにこの環境でSonicaDACでデジタル音源を聴くのにfidata(NAS)は無くてもいい、USBでSSDのストレージを繋げばいいって話が・・・(爆

で、最後に・・・DMR-UBZ1のミュージックサーバー機能を使って(要はNASをfidataからDMR-UBZ1に変えて)、HDDに入れてあるデジタルファイル再生を・・・LAN経由でSonicaDACでの再生も聞いてみると・・・

やはりこれまで感じてたDMR-UBZ1のサウンド傾向・・・ちょっと中低域厚めで、柔らかさと独特の響があって・・・先のUSB経由でのSSDドライブからの再生に比べると、やっぱりちょっと丸く揺らぐ感じがあるかなあと・・・(^^;

ってわけで、酒仙坊さんのここまでの総括によると・・・USB経由でのサウンドとLAN経由でのサウンドを比べてみて・・・まあいずれも酒仙坊さんのチューニングが成されているので、充分楽しめるサウンドではあるのですが・・・皆さん同じく、USB経由で聞くほうがいいって認識で・・・加えてHDDよりSSDの方がよさそうだって認識に・・・

で、いよいいここからは、アナログとの比較をと言うことで・・・

【リンのLP12で】
3391-01リンのLP12で

構成は・・・ターンテーブルがLINNのLP12、トーンアームがFR64S、カートリッジはZYXのR100-EX、昇圧トランスはオルトフォンのST-7、フォノイコは、ifi-AudioのiPhonoを2台MONO使い

で、ここまでと同じキースジャレットのケルンコンサート(ドイツ盤)を再生・・・してみたんですが・・・残念ながら、ちょっとターンテーブルのLP12がご機嫌斜めに・・・(滝汗

【ケルンコンサートの独盤】3339-01
3339-01ケルンコンサートの独盤

なので、ほんの一瞬でしたが・・・不調ながらもアナログの時代の音源は、やっぱりまだアナログにアドバンテージがある滑らかで濃く厚みもあって実在感が高いなと・・・(^^;

うん?ひょっとして、この後のわが改造ジャンクプレーヤーとの比較に・・・LP12が、そんなジャンクと比べるな!なんて失礼な!・・・って、怒っちゃたんでしょうか?・・・(滝汗

【代打、ガラード401とAC-300II】
3391-02ピンチヒッターがラード

と言うわけで・・・急遽ピンチヒッターとして、ターンテーブルをガラードの401、トーンアームがオーディオクラフトのAC300II、カートリッジをEMTのXSD-15で・・・

音源は、Mさんがご持参のケルンコンサートの日本盤を再生・・・

うわっ!・・・これは濃いですねえ!(@@;・・・帯域を欲張らず・・・と言うより中域のエネルギーを損ねること無く・・・非常に濃く滑らかな素晴らしいサウンドで・・・

う~ん・・・σ(^^)私の記憶からしても、濃くエネルギー感が高いですね!・・・日本盤とEMTのXSD-15の力量が高いってことなんでしょうか?・・・(^^;

で、おつぎは、再びドイツ盤をかけて見ると・・・

あら?・・・随分大人しくて、ちょっとぬめっとした感じが・・・

ぎくっ!・・・やっぱり、ジャンク盤ゆえ、結構、盤が磨り減ってるんでしょうか?・・・1曲目のプチパチが目立ったので結構何度も自作超音波洗浄機で洗って・・・こちらへ伺う前にも、娘から貰った洗顔ブラシでブラッシング洗浄して来たので・・・

皆さんからも・・・日本盤の方がよかったですね・・・いいのはいいけど、これはちょっと盤質が原因ですかね?ってコメントが・・・

で、酒仙坊さんから・・・これで処理してみましょうと・・・

【レコード盤の処理】
3391-03盤を処理?

何だかよく分かりませんが・・・ちょっと怪しい系のアクセサリで音質改善?・・・数分このケースに入れておいて・・・

っと、その間ちょっと話題があれこれ盛り上がりまして・・・酒仙坊さん的には、今回の研究、実験で、デジタル再生では一通りのことはやり切ったとのお話しが・・・素晴らしい!(^^

で、思い出して・・・ケースに入れてたレコードを再生すると・・・

う~ん・・・確かに大きな変化で・・・かなり音が太くなってエネルギー感も増したようですが・・・何か悩ましい響きが付いた感じで・・・σ(^^)私的には違和感が・・・

と、またまた中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3390】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(3)恐るべしSonica+SSD・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での研究成果発表会・・・今回はネットワークオーディオの現状を実際に聞いてみるって・・・最先端のデジタル再生からおいてきぼりのσ(^^)私には、願っても無い貴重な体験ができる音会でして・・・(^^;

冒頭から、おぼろげに、世の中何が出来るようになって来ているか?は、少しは知ってはいるものの・・・それを実際に使えるはずもなく・・・その多彩な出来ることに翻弄され・・・デモしていただいても、今何をどうやって聞いているか?を理解するのに一苦労・・・(滝汗

なんと、酒仙坊さんからは、この日の実験成果の確認のセットリストと言うか・・・プログラムをいただくだけでなく・・・実験テーマに会わせた機器の接続構成図までいただいていたのですが・・・それを持ってしても、その多彩さに、再生の度に、今のはどの系統で、何をどうやって聞いているんでしたっけ?って確認しつつ・・・ようやくついて行ってるって状況で(滝汗

とは言え、この資料のお陰で、聞かせていただいてる実験成果の位置付けが、ようやくなんとなく分かってきて・・・少しずつ、なるほどなと・・・(^^;

と言うことで・・・まずはストリーミングサービスの圧縮音源を中心に・・・OPPOのSonicaDACの入力系統のBluetooth経由や直接再生を聞かせていただいて・・・

つづいては、S/PDIF経由で、新機導入のBDレコーダーDMR-UBZ1からの、BS録画音源やHDDのDSDファイル再生を聞かせていただいたと・・・(^^;

で、おつぎは・・・同じくDMR-UBZ1のドライブでCDを再生・・・音源は同じくキースジャレットのケルンコンサートで、オリジナルのドイツ盤を再生されたと・・・

なんですが・・・その操作は、ずっと最初から手元のiPadからで・・・設定を変え、アプリを変え、再生する音源を変え・・・と、全部同じ端末からの操作ってのも、σ(^^)私の頭が混乱する原因だったりするんですよね・・・(滝汗

っと、それはさて置き・・・その再生は、先のDSDファイルと同じく・・・DMR-UBZ1でCDを88.2KHzのPCMにして・・・これをS/PDIF経由でSonicaDACでD/A変換しての再生でしたが・・・

柔らかく滑らかで綺麗な響きのサウンドは、先のDSDファイルの再生と同傾向ですが・・・その音色は、記憶にあるオリジナルのドイツ盤のCDの音で・・・ま、充分楽しんで聞けるサウンドかと感じました・・・

で、ここからが本日のお話し・・・(滝汗

おつぎは、ネットワーク(LAN)からの再生と言うことで・・・まず同じCDを・・・

【黒いDACの下のfidata】3389-01
3389-01主な入力機器

OPPOのSonicaDACの下の白っぽい筐体がNASで・・・IO DataのfidataでSSD内蔵のタイプ・・・これに、外付ドライブをUSB接続して・・・

【USBの外付ドライブ】
3390-01USB外付ドライブ

NAS(fidata)にUSB接続した外付ドライブに・・・同じケルンコンサートのオリジナルドイツ盤CDを入れて・・・iPadのアプリから再生指示を・・・

えっと・・・今度のは、先のSonicaDACのS/PDIF経由ではなくてLAN経由での再生ってことで・・・SonicaDACからすると、NAS(fidata)からの44.1Khz/16bitファイルの再生になるけど・・・実際は、NAS(fidata)にUSBで繋がったドライブからのCD再生ってこと・・・(@@;

で、この再生音は・・・先のDMR-UBZ1からの音とは少し違って・・・柔らかで綺麗な響きが少し弱いと言うか・・・聞き慣れたCDの音に近い・・・逆に言うとDMR-UBZ1は、柔らかで綺麗な響き少しつけている感じ?・・・(^^;

で、おつぎは・・・fidataにUSBで繋がったドライブからのCD再生ってのは同じ構成なんですが・・・SonicaDACにUSBでfidataを繋ぐと言う(滝汗

っと、これは、非常に澄んだ綺麗な再生で・・・さっきのLAN経由よりUSB経由の方がちょっとクオリティが高い印象となりました・・・(^^;

うん?・・・SonicaDACのUSBに直接USBの外部ドライブをつけたらどうなるんだろう?って思ったんですが・・・残念ながら、認識するかどうか未確認とのことで・・・

で、ここからは、ファイル再生での比較ということで・・・

SonicaDACのUSBにfidataを接続して・・・fidataのSSDに入ってるDSD2.8MHzのファイルで、同じケルンコンサートを再生・・・

おお!やはり器の大きさが感じられる、情報量の多さで、滑らかで綺麗な響き・・・あ、このケルンコンサートのSACDを聞いているのに凄く似てますね・・・

ちなみに・・・LAN経由ではできないけど、USB経由だとDoPで送るのでDSD11.2MHzまでが再生できるとのこと・・・

で、おつぎは・・・SonicaDACのフロントのUSBコネクタを使って・・・

【USBストレージ再生】ピンボケすみませんm(_ _)m
3390-02USBストレージ再生

USBの外部SSDに入っている同じDSD2.8MHzファイルのケルンコンサートを再生・・・っと、なんでもfidataの内蔵SSDと同等のSAMSONのSSDを使ったUSBの外部SSDとのことで・・・

およ?・・・少し大人しくなった?素直な音になったって感じかな?・・・逆に、さっきの方が音の押し出し感が若干強いのはfidataの音ってことかな?・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・USBの外部SSDのケーブルが変えられないので、これを同じケーブルに変えたら、この差がどうなるかが分からないとのことで・・・要するにfidataでなくても、SSDならこれだけのクオリティの音が聴けると言うことで・・・(滝汗

えっ?となると・・・LAN経由は?・・・って話は明日に・・・

果たしてどうなるか?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3389】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(2)配信音源を・・・(^^; 

さて、約1年8ヶ月振りの酒仙坊邸・・・今回の成果発表は、ネットワークオーディオの再生サウンドでどの程度楽しめるか?ってことをメインに・・・更には、酒仙坊邸の既存のデジタル系の再生やアナログ再生と比べてみたら?とか・・・そこからもっとバリエーションを・・・(^^;

ってわけで、実験室にお伺いすると、既にMさんもM谷さんも到着されてて・・・何やら音楽が流れてて・・・何か結構複雑な流れで音楽を再生されていたようで・・・(汗

ちなみに・・・この日の成果発表を担う、主な入力機器たちがこちらで・・・

【主な入力機器たち】
3389-01主な入力機器

中でも、メインとなるのが・・・2段目の棚の上の上段・・・黒い機材・・・OPPOのSonicaDACになります・・・

が、実は、ここから早々に頭がこんがらがって・・・(滝汗

と言うのも・・・世の中のデジタル音源再生は、日進月歩どころか秒進分歩?くらい驚きの速さで進化?しているって言うのに・・・ず~っとアナログ再生にどっぷりで・・・世のトレンドが今どうなってるのかさっぱり分かって無くて・・・(滝汗

そうでなくとも、このSonicaDACは、非常に間口広く?・・・再生音源が多彩なもので・・・最初、どんな音源をどんなルート?方法?で鳴らされているのか?・・・ってのが、なかなか理解できなくて・・・(汗

で、まず最初に聞いたのは・・・音源は、BDレコーダーで録画された音楽番組の音声で・・・手元のiPadにWiFi経由で音声データを読み込んで・・・BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送って・・・SonicaDACからのアナログ音声を聞くという経路で・・・(^^;

ま、普通は、レコーダーの音源をネットワークサーバーとして、iPhoneに繋いだBlutoothイヤホンで聞く・・・って感じかと思うんですが・・・SonicaDACがBlutoothからの入力にも対応していると言うことで・・・まずは、そのサウンドクオリティを聞かせていただいたと・・・

で、ここでの難点として話題になったのが・・・Blutoothでの機器のペアリングで・・・これが上手く行ったり変更が上手く行かなかったりと、ここで結構ひっかかるみたいで・・・(^^;

で、おつぎは・・・iPadの中にiTunesでネットから内蔵のメモリにダウンロードした音楽データを、BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送っての再生を・・・

なるほど・・・パッと聞きでは、高音質とまでは感じないまでも、これでもBGM的に聞く分には充分かな?と思えるサウンドで・・・(^^;

いやいや、それにしても、この多彩な入力系統の接続設定を行い、音源のルートの違いや再生ルートの違いを理解して、それをコントロールするってのは・・・凄いです!・・・σ(^^)私なんて、やってみようか?って思ったとしても、設定段階で分けが分からなくなって、即終わってしまいそうです・・・(滝汗

って、話は置いといて・・・音源と再生経路の聞き比べに戻って・・・

今度は、AmazonMusicからやSpotifyから配信される圧縮音源を、Bluetooth経由で何曲か再生を聞いて・・・なるほど、こう言うレベルかと・・・(^^;

で、おつぎは?・・・Bluetoothを切断して・・・手元のDAP・・・今はiPadの中に、一旦落としてきた音楽データを・・・WiFi経由でSonicaDACへ送っての再生を・・・って、AirPlayってやつになるんですかね?・・・(^^;

なるほど・・・この段階、この環境では・・・Bluetooth経由よりはホンの少し質が高い感じがしましたが・・・ま、そんなに大きな差ではないかな?って感じで・・・

で、おつぎは・・・今までと同じくiPadで操作はしますが・・・アプリは指示を出すだけで、口利きをさせて・・・音楽再生としては、Spotifyから配信される圧縮音源を、直接SonicaDACに受けさせて再生するって系統の再生を・・・

って、つまりは・・・SonicaDACをネットワークプレーヤーとして、Spotifyからの配信音源を再生させた音を聞いてるわけ・・・

お、やっぱりさっきのiPad~Bluetooth経由での再生とは、随分質が上がってて・・・同じ曲でも重心が下がって帯域も広く感じ、音数も明瞭度も結構アップした感じ!・・・

と言うことで・・・このサウンドが本日のベースってことにして・・・ここから更にいろいろな音源、ルートを聞いていくことに・・・

ま、この時点の音は・・・ビットレートで行くとmp3の320Kbpsくらいってわけで・・・でも、結構充分な音で鳴っているかなって感じで・・・(^^;

ま、もちろん、機器自体はもちろん・・・その接続ケーブルにも配慮?(青いウールのシースのケーブルが多用されている)した、酒仙坊チューンのサウンドゆえに、聴けるレベルではあるわけです・・・(^^;

と、今度は・・・HDDが一杯になったってこともあり、新たに導入されたパナソニックのBDレコーダーDMR-UBZ1をトランスポーターとして・・・S/PDIF経由でSonicaDACに繋いで・・・

【キースジャレットのケルンコンサート】3197-04
3197-04ケルンコンサートのSACD

まずは、DMR-UBZ1の内蔵HDDから・・・キースジャレットのケルンコンサートのDSDファイル音源を(機器導入直後でダウンコンバートでしか再生できなかったので)88.2KHzのPCMに落として・・・これをS/PDIF経由でSonicaDACで再生してみると・・・

うん、なかなか綺麗な音色と響で・・・ハイレゾ的な音数、音触も感じられるサウンドで・・・ま、ハイレゾといいつつ、CDよりの傾向で・・・ちょっぴりリ響をつけて聞きやすくマスターしたようなサウンドに・・・(^^;

で、おつぎは・・・正にDMR-UBZ1をCDトランスポーターとしてSonicaDACで・・・同じケルンコンサートのオリジナル盤CDを再生・・・

お、意外に綺麗な響きで滑らかな音・・・と思ったら、DMR-UBZ1が先のファイル再生と同様に、88.2KHzのPCMにコンバートして再生しているとのことで・・・ま、でも悪くない・・・充分ピアノの響きを楽しめるサウンドクオリティーで・・・

っと、めっちゃ中途半端ですが・・・今日はここまでで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~