【3333】170805 大阪サウンドコレクション2017(終):傅さんの特別講演5・・・(^^; 

さて、長らくつづいた大阪サウンドコレクションのおさらいも、これが最終章・・・傅さんの特別講演のラストは・・・YG AcousticsのCarmel 2の登場です!・・・(^^;

【システム全景】3330-01
3330-01システム全景

傅さんからは、オーディオメーカーとスイスの所在地についての解説があって・・・アンプの紹介・・・プリはCH PrecisionのL1(右のラックの2段目)・・・パワーもCH PrecisionのM1(前列左から2番目)で・・・プレーヤーはDcsのRossini(右のラックの2段目)・・・

で、まずは、基準曲Sinne EegのEag(Fonneesbeak)から、Taking It Slowをと・・・

なるほど、ボーニックとは随分違ってソリッドで滲みや緩さはなく、正に信号を可能な限り忠実に音にしているって感じで・・・そのトランジェントのよさが、どの帯域でもうかがえる・・・それゆえ、特に低域の見通しがこれまでよりもいい感じ・・・密閉ってのもあるのかな?(^^;

で、そのサウンドは、ホント信号を忠実に音にトランデュースしているって感じなんですが・・・いわゆる生々しい、その場の演奏をリアルに再現しているって感じは薄くて・・・(汗

もちろん、これだけ微細な音も忠実に再現しているので・・・ハッとするようなところもあるんですが・・・リアリティとはまた違うと言うか・・・ハッとしたり、ドキッと意識を惹く音ではあるものの・・・(^^;

σ(^^)私の思う?期待している・・・生々しく飛んで来る音とか、リアリティを感じる音とはちょっと違う?気がして・・・

待ち望んでる濃さ、厚み、エネルギー感と比べると・・・どこか薄く感じてしまう・・・何でしょう?・・・浸透力?が弱いのでしょうか?・・・(汗

もちろん、一般的な現代ハイエンドらしいサウンドですし・・・流石にその中でも抜き出たところのあるサウンドだとは思うんですが・・・

レコードやテープ音源・・・ヴィンテージ機器の音に耳が馴染んでしまったのか?・・・励磁のWE系SPで聴くレコードやテープの濃さ、実在感、浸透力を思い出すと・・・どうしても物足りなさを感じてしまって・・・とほほ(;_;

ま、それはさて置き・・・つぎにかけられたのは・・・ウィンフィルで、チャイコフスキーの交響曲4番を・・・

うん、ホント癖をほとんど感じない、忠実な再生って感じで・・・非常に安心して心地よく聞いていられる感じかな?とは思うんですが・・・(^^;

と、ここで傅さんさから、YGのSPの説舞が・・・全部金属の密閉SPで・・・マジコと双璧に当たると(^^;・・・で、オール金属ゆえ、柔なユニットでは、負けてしまう・・・何と振動板は、8cmほどの厚みのアルミの塊から削り出すそうで・・・99%が屑になるって・・・(@@;

こういう金属のユニットに悪いイメージを持つ方もいらっしゃって・・・味も素っ気もないとか、歪みで聞いてられないとか・・・本体はこんなに真っ黒けですが、目を閉じて聞くと赤い木の楽器が浮かんできますと・・・先のDUO DI BASSOのProgressive Duoからロンドを・・・

確かに、音の基調はソリッドでタイトですが、音色や響にはちゃんと楽器の音色や温もりがありますね・・・(^^;

で、最後・・・プリアンプをConstellasion AudioのVIRGO III(右のラック3段目)とパワーがCENTAUR II(床置き2列目の左から2番目と右から2番目のモノ2台)に変えて・・・ダイアナ・クラールでQuiet NightsからSo Niceを再生・・・

うん、音数が非常に多く、細かな音も仔細漏らさず出す感じ・・・高解像度ながら情報量が多いので滑らかなサウンドに・・・でお、少し個性のある音調かな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・チャイコフスキーのシンフォニー4番の3楽章が全編ピチカートですが・・・似たもので、Simple Symphonyのピチカートを・・・

なるほど、これなんかハイレゾ音源と言うのもあって、滑らかで柔らかさもある音調で・・・先のCHのアンプとの組み合わせとは少し違って、柔らかなサウンドに感じますね・・・

で、最後に・・・カラヤンの74年の録音で、ワグナーのタンホイザーを・・・エソテリックのSACDで・・・

なるほどねえ・・・フルオケが混濁なくす~っと広がってふわっと包まれる感じはデジタルならではって気がします・・・(^^;

ってわけで、長々とおさらいをして来ましたが・・・今回の大阪サウンドコレクションのお話しは、これにてお終い・・・

ま、これだけのハイエンド機器でデジタル音源をあれこれ聞かせていただけたのは、非常に大きな体験だったかな?と思えるわけで・・・特に、今回は王様席で・・・これまでの端席に比べると、飛躍的にシステムのポテンシャルを聞く事が出来ましたので・・・(^^;

ま、σ(^^)私の様な干乾びたキリギリスに聞かせても、業界の反映には繋がりませんが・・・

是非とも来年以降もまたこのショウを続けて頂きたいですね!・・・(^^;

よろしくお願いしますm(_ _)m

と言うことで・・・明日は?・・・元に戻って息継ぎネタに・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3332】170805 大阪サウンドコレクション2017(8):傅さんの特別講演4・・・(^^; 

さて、傅さんの特別講演は、4種類のSPを8種類のアンプで・・・で、TADのME-1、アッコルドと来て・・・昨日のお話しでは、ボーニックってスイスの新しいメーカーのSPを・・・

で、こいつが非常にユニークで・・・積層合板の塊をCNCマシーンで切削した音響迷路を内蔵したコンパクトな箱で・・・中高域のドライバーとウッドコーンの中域がフロント向きで・・・側面にウーファーユニット・・・背面にソフトドームツイーターが・・・

ってわけで、かなり様々な思想、経験から作られているSPみたいで・・・しかも、それをこれだけのサウンドに纏めているってことで・・・しっかり耳で聴いて作られているんだろうなと思った次第で・・・(^^;

で、デモは・・・いかにも粒立ちのいいチェンバロを聞いて・・・今度は、教会で録音されたチェロとコントラバスのデュエットをと・・・

なんでも、非常に広い教会で、ペアマイクでワンポイント録音された音源とのことで・・・かけられたのは・・・DUO DI BASSOのProgressive Duoからロンドを・・・

なるほど、とても木の雰囲気が出る鳴り方で・・・量感もタップリに・・・ま、この会場にあわせた音量だからだと思うんですが・・・σ(^^)私的にはやっぱり気になるところが・・・(汗

で、おつぎは、スケール感がよく出ますので、コーラスを聞いていただきますと・・・Nidarosdomens jentekorのMAGNIFICATから、Arnesen: MAGNIFICAT 4. Et misericordiaを・・・

とても澄んだ柔らかで滑らかなサウンドで・・・空間への響も綺麗に広がって・・・

と、傅さんが、SSDについて、メーカー(メルコ)の方に・・・SSDは音が硬いと言われていたけど、このSSDは、オリジナルなんですか?と・・・

で、メーカーさんからは・・市販のSSDは早く読み書きをすることを目的に作られているが、このSSDはゆっくりでいいから読む方を大事にして作らせたものとのこと・・・いわゆるオーディオグレードなんだそうです(^^;

おつぎは、上原ひろみさんの派手でスピードのある曲ですと・・・上原ひろみのMoveからSuite Escapism"Reality"を・・・

なるほど・・・確かに派手!傅さんの仰る通り、オープンハンドでハイハットを叩くドラムが派手ですね!(^^;・・・で、やっぱりベースの音がσ(^^)私には違和感(滝汗

で、ここでアンプとプレーヤーを変更・・・プリをJeff RowlandのCorus/PSU(左から2番目のラック最上段と2段目)、パワーをModel725SII×2(前列両端)に・・・

プレーヤーを、先ほどまでのDELLA(左から2番目のラックの3段目)から・・・エソテリックのGrandioso P1と2台のD1とその外部電源(左のラック上段とその下、左から2番目のラックの3段目と4段目)に繋ぎ変えて・・・

で、かけられたのは・・・基準曲だったSinne Eegの別のアルバムThe Beauty of SadnessからStrawberry Fields Foreverを・・・バックはデンマーク王立管弦楽団42人だそうで・・・

ほう、こういうゴージャスな録音も出してたんですね・・・先ほどまでとは、タイトでカチッと締まりつつ艶やかな感じで・・・音源が違うのでなんともですが・・・気になる違和感の部分が余り感じられない鳴り方になったみたいで・・・え?・・・(@@;

どうやらその辺は・・・Jeff Rowlandのアンプが、近年、スパーキャップというコンデンサに傾注してるから?・・・電源抜いても20分くらいは音が出るとか(^^;・・・その辺にも音の傾向があるのかも?ですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・傅さんがJeff Rowlandを尋ねてコロラドでインタビューをされた時、SNのいい真っ暗ななかから音楽が浮かび上がるようなサウンドを目指していると・・・で、ご本人が聞いてる曲をとリクエストしてかけけられたのが・・・元ピンクフロイドのロジャー・ウォーターズの曲で・・・Radio K.A.O.S.からThe Tide Is Turningを・・・

ほう、なるほど・・・こう言う感じ・・・静かな夜の背景から徐々に夜が明けてくるような感じでグングンエネルギッシュになってくる・・・解像度や広がりが凄くわかり易いですね・・・

で、ボーニックの最後は・・・マリンバ・・・日本人の女性マリンバ奏者とのことでしたが・・・曲その他の情報が無くて(汗・・・加藤訓子さんの演奏かな?とは思ったんですが・・・

で、その音は・・・やはり背景が澄んで静かで、マリンバの打音と響がどんな風に出て来ているかがわかり易いサウンドで・・・打楽器だからか?それともやはりアンプの違いなのか?・・・気になる所の感じは、全然しなくて・・・ひょっとすると、σ(^^)私の耳が気にする違和感は、弦のボウイングで目立つのかも?・・・(汗

と言うことで・・・・ボーニックのSPのデモはここまでで・・・今度はYGを・・・

で、残りを一気に行きたかったんですが・・・もう夜が開けるので・・・今日はここまで・・・つづき?・・・講演のラストは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3331】170805 大阪サウンドコレクション2017(7):傅さんの特別講演3・・・(^^; 

おお~、訪問者67名・・・最低ビューの更新・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、かなりスローペースな講演会のおさらい・・・グッとペースアップ!(^^;

4種類のSP・・・最初は、TADのME-1をKRELLのセパレートで抜けよくグリップもある現代サウンドを楽しみ・・・TADのデジアンで・・・デジアンでもSN感を感じられ、これだけ駆動できるようになったんだと関心・・・(^^;

で、2番目はフランコセブリンのアッコルドをアキュのセパレートで聞いて・・・アキュのアンプでも、これだけ綺麗に鳴るんだと・・・改めて時代に名を馳せたSP製作者の作品のポテンシャルの高さに感心・・・

で、こんどはそのアッコルドをブルメスターのアンプで鳴らす・・・

【システム全景】3330-01
3330-01システム全景

プレーヤーは、アキュのセパレート(右から2番目のラックの3段目と4段目)をそのままに・・・ドイツのアンプ、ブルメスターのプリ035(右から2番目のラックの2段目)と・・・パワー911mkII(前列右から3番目)に変更して・・・

かけられたのは・・・先ほどと同じく、ゲルギエフ指揮のチャイコフスキーのくるみ割り人形から第2幕 第3場 13.花のワルツを・・・

ほう、なるほどねえ・・・音楽性ってのはこういうことだよ!って突きつけられたような(^^;・・・演奏の抑揚と言うか、曲のうねりの感じがσ(^^)私の様なクラシック無知な者にも分かり易く聞かせてくれる・・・めっちゃ気持ちいい!・・・(^^;

と、傅さんから・・・ソナスはクラシックを綺麗に鳴らすSPとの固定観念を持っていたので・・・クラシック専門かと思っていたが、フランコセブリンにインタビューしたら、ロックやJazzもかけて音決めしていると・・・

で、つぎにかけられたのが・・・ダイアナ・クラールのWhen I Look In Your EyesからLet's Face The Music And Danceを・・・

やっぱり、バイオリンが綺麗なSPなので、アコースティックギターは生々しく艶っぽくて・・・バックのストリングズも含めて、弦が綺麗だなあと・・・で、その美味しさを何倍にもしたのはやはりブルメスターってことで・・・(^^;

で、おつぎは・・・ベートーベンのピアノコンチェルトをと・・・50人ぐらいの小さなオケで・・・配置が、第1バイオリンと第2バイオリンが両端に入る変わった配置で・・・仲道郁代さんのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第4番からピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 第2楽章を・・・

ほう、凄くやわらかく暖かいピアノですね・・・小規模のオケの個々の演奏を捉え、非常に細かく生々しく再生され・・・その配置もとっても分かりやすい・・・

で、おつぎは・・・傅さんがStereoSound誌で製作されたSACDで・・・今度はベーゼンドルファーの音を聞いて下さい・・・京都の月夜の夜をイメージして作られた曲ですと・・・13.月の庭/松本俊明をかけられた・・・

おお、σ(^^)私にもしっかりベーゼンドルファーと分かる深く厚みのある響で・・・バックの弦も合わせて非常にハーモニーが綺麗で・・・SN感が高く澄んだ音を、非常に厚く濃く・・・空間の音の密度がとても高くて・・・気持ちいいですねえ!(^^;

ってわけで、アッコルドはここまでで・・・休憩を挟んで、おつぎはボーニックのSPに・・・

【ボーニックのW11】
3331-01ボーニックのSP

ボーニックは、スイスの製品で・・・小さいW5も面白かったけど・・・このW11は、後にもツイーターが付いていて、意外に大きな音量で鳴る・・・ここは広くて壁からの距離がありますが、個人のお宅なら、セッティングでかなりいろいろ音作りが出来ますねと・・・

再生は・・・プリがエソテリックのGrandioso C1(左のラック2段目)で・・・パワーアンプが床置きの後の列の左右・・・同じくエソテリックのGrandioso M1を2台で・・・

まずかけられたのは・・・基準曲Sinne EegのEag(Fonneesbeak)から、Taking It Slowを・・・

あ、この低域の弾力感と厚み・・・このSPの構造ならではのサウンドだと思うのですが・・・他のデモでも評価の高いW5も同じで・・・σ(^^)私にはどうもちょっと馴染めない感じで・・・

って、先日無理矢理ジャンク入手したKEFのC95も何気に似たところがあって(汗・・・って、何でそんなの入手したん?・・・ハハハ自分でも、意味不明・・・(滝汗

っと、おつぎは・・・ワオンレコードのチェンバロの録音で・・・本当のチェンバロはそんに大きな音は出ないんですが、デモなので大きな音で鳴らしますと・・・

これって天井高のめっちゃ高い美術館で演奏・録音された音源じゃなかった?違うかな?・・・実際にワオンレコードさんの主催で、この美術館でのチェンバロとフルートのコンサートに行ったことがありますが・・・ホントに、天にも昇らんばかりの心地いい響に包まれて・・・

で、かけられた音源は・・・思っていたのとはちょっと違うみたいですが・・・その時のチェンバロの音の雰囲気がしっかり思い起こせるサウンドで・・・チェンバロの減を引っ掻く感じが生々しくも艶っぽいんです・・・(^^;

ってわけでおつぎは・・・教会で録音されたチェロとコントラバスのデュエットでと・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3330】170805 大阪サウンドコレクション2017(6):傅さんの特別講演2・・・(^^; 

さて、今年は運よくセンターの王様席をゲットした傅さんの特別講演・・・4種類のSPを8種類の駆動環境で鳴らし比べると言うデモですが・・・

初っ端は、TADののME-1をKRELLのセパレートアンプで鳴らされ・・・ブックシェルフサイズながら、しっかりとした低域も感じられ・・・中高域のトランジェントと空間再現の微細さと広がりは、小口径の同軸ユニットならでは・・・特に、その低域の見通しと広がりは、独特の形状のバスレフによる360度放射によるのでは?との思いを強くしました・・・(^^;

と同時に、このSPも駆動力、制動力の強い、ダンピングファクターの大きなアンプでグリグリ動かしてやればやるほど、その生命感が増すんじゃないかな?って感触も・・・

で、おつぎは・・・アンプを(2)の構成に変更して聞くと言うことで・・・プリアンプをBespoke Auio(英)のPassive Pre-ampに・・・パワーアンプをTADのM2500MK2に変更・・・

【システム全景】
3330-01システム全景

えっと・・・画像で言うと・・・送り出しは、変わらず・・・真ん中のラックの3段目・・・TADのD1000MK2で・・・

真ん中のラックの一番上のKRELLのプリと、最前列左から3番目のKRELLのパワーアンプで駆動していたのを・・・

プリアンプが・・・真ん中のラックの2段目・・・Bespoke Auio(英)のPassive Pre-ampに・・・パワーアンプが、最前列右から2番目・・・TADのM2500MK2に変えたと・・・

で、パワーアンプのTAD M2500MK2は、500Wのデジタルアンプと言うことで・・・

かけられたのは、イタリア人の若手?超絶技巧なギタリスト・・・Luca Stricagnoliの本人名のアルバムLuca Stricagnoliから、Thunderstruckを・・・

おお!これ凄い!・・・このてのギターは大好きです!\(^^)/・・・って、リアルタイムのつい最近、どっかで聞いた名前だな?って思ってたら・・・何と、モモンガさんがブログで紹介されてて、ついポチッたヤツで・・・現在、到着待ち(^^;

っと、パラレルワールドに戻って・・・傅さんからは、・Bespoke Auio(英)のPassive Pre-ampについての補足説明が・・・パッシブプリだけどリモコンでもボリュームが変えられるとか・・・アンプが入ってない抵抗のみ回路なので、抵抗の熱擾乱雑音はなく・・・SN感は抜群によくなると・・・

それと、TADのプレーヤーもアンプもスイッチング周波数が500K~600Kになって、一昔のデジタルノイズによる音とは、一線を画しているとのこと・・・

で、2曲目は・・・ヴィブラフォンとピアノのデュエットで・・・小曽根真とゲイリーバートンのFace to FaceからO Grande Amorを・・・

ほう、下手にふわふわした音の滲みや揺らぎがなく、ヴブラフォンの打音と響がすっと安定しつつもスカッと抜ける感じで・・・

傅さんによると、このSPの欠点は能率が85dBと低いので・・・今のでも、瞬間最大では200Wくらい入っていると・・・ビックリ!(@@;・・・なので、真空管アンプだとクリップするんでかけませんと・・・(^^;

おつぎは・・・ピアノトリオにサックスの構成ですが・・・リーダーはベーシストなので、ベースソロが長いですと・・・かけられたのは・・・Brian BrombergのDownright UprightからMercy Mercy Mercyを・・・

お、ブライアンブロンバーグですね・・・めっちゃ久し振りに聞きました(^^;・・・なるほど、独自形状のバスレフを使ってるからか?その辺りの低音は、少し柔らかく量も出る・・・あ、でもスピードは速いんですね・・・

と、傅さんから・・・ミュージシャンは、大口径ウーファーだと抑えられててるところがあってつまらないそうで、この小口径からの低域の方がいいとのことと・・・

っと、そんな話の間に・・・SPを変更・・・2011年に出たアッコルドに・・・

プリ :(1) Accuphase C-2850 (2) Burmester 035
パワー:(1) Accuphase A-250 x2 (2) Burmester 911Mk2
再生機:Accuphase DP-950/DC-950

で、まずアンプはアキュで・・・右から2番目のラック最上段のプリ・・・2列目中央の2台がパワーアンプで・・・再生機器もアキュのDP-950/DC-950を使って・・・

ソナスファベールの創始者のフランコセブリンのSP・・・Accordoん変えて・・・

かけられたのは・・・基準曲、Sinne EegのEag(Fonneesbeak)から、Taking It Slowを・・・

へえ・・・意外にも雰囲気がTADをKRELL鳴らした雰囲気に似てる・・・ただ、響や艶っぽさが綺麗に出るのは・・・SPの個性と、もちろん駆動系、送り出し含めた性質でしょうけど・・・

で、つづいてかけられたのは・・・エンリコ・オノフリと言うバイオリニストですが、イタリア音楽や古楽器の研究家でもあったと・・・冒頭のMCから会場の雰囲気を聞いてと・・・

エンリコ・オノフリ&イマジナリウム・アンサンブルで、コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.1から・・・ヴァイオリンと、ヴィオローネまたはチェンバロのためのソナタ 作品5 ソナタ第1番 ニ長調を・・・

なるほど・・・やはりバイオリンの音色や響には、他を寄せ付けない独特の雰囲気と言うか・・・心地よさがありますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・ゲルギエフ指揮のチャイコフスキーのくるみ割り人形から・・・第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) e.葦笛の踊りを・・・

あ、以前ソフトバンクのCMで流れてた(汗・・・いやあ、空間展開は素晴らしいので、ステージの広がりや空間再現に長けているのは認識してたんですが・・・SPのサイズからは想像していなかったスケール感で・・・ちょっとビックリ!(@@;

で、おつぎは・・・アンプの変更なんですが・・・時間切れで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3329】170805 大阪サウンドコレクション2017(5):傅さんの特別講演1・・・(^^; 


さて、5回目の大阪サウンドコレクション・・・毎回、特別講演がメインになるように行ってるわけですが・・・座席が抽選ってのが結構痛いところ・・・(^^;

ちなみに、初期の頃は先着順だったんですが・・・1時間以上前から長蛇の列になって・・・消防からクレームが来て、現在の抽選式にして並ぶ時間を減らしたのだとか・・・

まあ、特別講演は、何がどう聞けるか?が分かって・・・2時間全部聞かなくてもいいかな?と割り切れるなら・・・各ブースでの試聴をメインに捉え、特別講演は立ち見で、さわりだけ確認するって言うパターンでもいいと思うのですが・・・

σ(^^)私的には、各社のフラッグシップ機を、同一環境で聞き比べるられる特別講演は、やっぱり魅力的なんですよね・・・(^^;

干乾びたキリギリスとしては・・・買えもしないのにショップであれこれ聞かせてもらうってのが申し訳なくて出来ないので・・・ショップのイベントで聞かせてもらうのが関の山なんですが・・・そうなると、販売上、限られたメーカーの機材で聞くことになるので・・・

ってわけで、大阪サウンドコレクションの特別講演のメニューは、なかなか魅力的・・・それゆえ、何とか2時間半、席に座ってじっくり聞きたい・・・(^^;

で、座席が抽選なので・・・少なくとも座席を確保するためには、抽選前に座席数分の人が並ぶ間に入らないと駄目・・・っとなると抽選の30分くらい前には並んでおかないと・・・

でもって、講演の後はオーディオ飲みナーなんで・・・各ブースは、それまでに聞いておかないと駄目・・・ってことで、その30分~1時間前くらいに会場へ・・・

と言うことで・・・今回は、11時頃に会場に着いて・・・最上階から駆け足で聞いて回って・・・12時過ぎてしばらくしたところで抽選待ちの列に並んで・・・

でもって、13時に抽選券を貰って・・・特別講演までの間の1時間足らずで・・・再び、最上階からもう一度、各ブースを聞いて回る・・・(^^;

と言うのも・・・機材が暖まって、いい感じで鳴り出すブースや・・・機材が変更されて、聞いてみたい組み合わせになるブースや・・・かけられる音源が興味深いモノだったりと・・・

ま、そんな理由で例年、各ブースを2周してるって分けで・・・(^^;

で、今年は遂に!・・・ほぼど真ん中の王様席が当たった!・・・\(^^)/

【特別講演のスタート】
3329-01特別講演のスタート

ってわけで・・・今年はo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクモードで特別講演がスタート!

今回も講師は傅さんで・・・2時間半で4機の現代ハイエンドSPを中心に、それぞれ2系統の駆動系を聞いていくと言う趣向?・・・めっちゃ駆け足ですが、こんなに集中してパッパと聞き比べられる機会はそうそう無いので・・・(^^;

で、比較試聴の基準として、女性ボーカルとベースのデュエット曲をかけて貰えるとのことで・・・この辺の配慮は、流石、傅さん!・・・

曲は、シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)からTaking It Sllowで・・・真ん中より少しと左にウッドベース・・・真ん中よりちょっとだけ右に女性ボーカルって構成・・・

で、最初は・・・TADのME-1を次の構成で・・・
プリ :(1) KRELL Illusion II (2) Bespoke Auio Passive Pre-amp
パワー:(1) KRELL Duo300 (2) TAD M2500MK2
再生機:TAD D1000MK2

最初は、(1)の構成で再生・・・やっぱり小さいのに鳴りっぷりがいい感じ・・・この特殊なバスレフポートで低域が360度に出るのが効いてる気がしてて・・・この兄貴分のCE-1も同様の印象で・・・

昨年秋のオーディオセッション大阪で、ME-1を聞いた時は、中高域が強くて、一昨年聞いたCE-1の方がバランスがいいと思ってたんですが・・・ひょっとするとまだ鳴らし込みが足りてない機体だったのか?・・・今日の印象ならそんなに気にならない・・・(^^;

つぎの曲は・・・森麻季さんの麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集~から、オンブラ・マイ・フを再生・・・

ホールを借りてステージで録音された音源ですが・・・ステージ上で、客席にお尻を向け、バックのアンサンブルの方を向いて歌われたんだそうな・・・

なんですが、これがマルチマイクの効果?・・・エピソードを聞いても、特にそれを感じる部分は無くて・・・σ(^^)私的には、普通に客席に向いて歌ってるようにしか聞こえない・・・ってそれはともかく・・・やはりこのSPは、低域の出方でサウンドステージの広がりと抱擁感がグッと出て・・・小口径同軸ユニットならではの音の飛び、音像定位の良さもあって・・・

で、TADのプレーヤーがクリーンルームで作られてる話のあと・・・かけられたのは・・・映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のサウンドトラックで、The WeekendのBeauty Behhaind The MadnessからEarned It(Fifty Shades of Grey)を・・・

なるほど、傅さんがオーディオデモ向きの局といわれる通り・・・非常に透明度があって音数が多く、ソリッドでメロディアスで・・・快感殿が非常に高い!・・・サントラならでは!(^^;

っと言うことで・・・ここからはアンプを(2)のTADのアンプに変えて聞くことに・・・

っと、残念・・・毎度の時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3328】170805 大阪サウンドコレクション2017(4)・・・(^^; 

さて、毎度ながらのしつこいおさらい日記・・・1ヶ月以上前のイベントの話を延々とやってないで・・・もっと今に近い話をしろよ!・・・って、自分でも思っているんですが・・・(汗

お盆休みの辺りから、また耳なりが再発しまして・・・ついでに突発性難聴も併発?・・・ま、9月に入って少し改善の兆しも見えてきてはいるものの・・・

どうにもペースが上がらず・・・まだまだ、時間がかかりそうな気配が・・・(滝汗

ってわけで、さっさとつづきを・・・(^^;

講演会の座席の抽選も何とか無事に終わって・・・って、今年はいい席になりそうな感じで・・・ちょっと期待?!・・・(^^;

で、初っ端駆け足だったので、もう一度5階から聞いて回ることにして・・・アッカのブースでは、やっぱ今年は気合入ってるなってサウンドで・・・(^^;

【再びエソテリックのブース】3325-02
3325-02エソテリックのブース

で、おつぎはエソテリック・・・ドボオルザークの新世界よりがかかってて・・・意外にもしっかり鳴ってて・・・過去、あれだけ残念なサウンドだったのに・・・やはり、何か大きく進展したのは間違いないようで・・・出川電源の効果?・・・あ、DACのチップがよくなったのもありそうですね・・・(^^;

【再びアキュフェーズのブース】3325-03ア
3325-03アキュフェーズのブースへ

で、おつぎは・・・アキュフェーズ・・・部屋に入ろうとしたら聞き覚えのある曲・・・Nils LofgrenのAcoustic Liveから・・・Keith Don't Goが・・・

で、さっき聞いた、中庸からの転進?・・・のバッキバキな音の傾向は似てますが・・・少しギターが楽に綺麗に響いてる・・・あれ?さっき心配するほどのバッキバキだったのに・・・

っと、SPがアッコルドだから?・・・SPの力恐るべし!・・・(^^;

3325-04TADのブースに
再びTADのブースに】3325-04

えっと・・・TAD-CR1MK2ってブックシェルフサイズのSPで・・・ベートーベンのヴァイオリンコンチェルトがかけられ・・・う~ん、やっぱり鳴りきっていない感じで・・・あ、分かった!・・・一昨年辺りからいい感じに鳴りだしたと感じたのは、SPが違うからだ!・・・

一昨年のCE-1と去年のME-1・・・低域のバスレフが360度放射になって、空気感や抱擁感が大きくアップしたのと・・・恐らくユニットの小口径化で、アンプの駆動効率が上がったんで、鳴る感じに近付いたんじゃないかな?と・・・(^^;

【再び太陽さんのブース】
3328-01再び太陽さんのブース

で、おつぎは・・・再び太陽さんのブースで・・・先ほどと曲も同じくリンダ・ロン・シュタットのWhat's Newからタイトル曲が・・・同じく綺麗な音だけど、寂しい・・・残念(^^;

【再びステラ&ゼファンのブース】
3328-02再びステラ&ゼハンのブース

で、おつぎは・・・再びステラ&ゼファンのブースで・・・今度は、ボーニックの小さなSPの方が鳴らされてまして・・・昨年のショウでも非常に評判がよくて・・・σ(^^)私的にはちょっとビックリ!(@@;したんですが・・・今年も良く鳴っている評価が高いみたいですね・・・

でもやっぱり、σ(^^)私的には、この鳴らし方にはどうも引っかかるところが・・・小さいSPでこんなにしっかりした低域まで出て・・・小口径の点音源効果も高くて・・・っていいところもいっぱい感じるんですが・・・

何故か中低域の音の感触と・・・中低域から低域にかけての音の感触の違いに違和感を感じてしまって・・・(滝汗・・・多分、ウーファーが正面を向いてないSPだからかな?・・・そう言えば、魔人ブーもそうだし・・・あ、KEFのブレードも・・・

ハハハ、実家用に入手したKEF C95もそうじゃん!・・・ジャンク価格の物に、そこまで求めちゃ駄目です!・・・(^^;

【再びノア&アークジョイアさんのブース】3327-01
3328-01再び太陽さんのブース

で、おつぎは・・・ノア&アークジョイアのブースで・・・Trijntje OosterhuisのNever Can Say GoodbyeからGone Too Soonを・・・

これがとっても綺麗で厚みがあって・・・澄んだ背景にクッキリ艶っぽく切れ味のいいギターの音色が心地よくて・・・ボーカルのささやく歌う声もいい感じで・・・ブルメとソナスのいい所がグッと出てきてる?・・・(^^;

ソナスのSP、アマティトラディションがいい感じなんでしょうね・・・流石です!(^^;

とここで、そろそろ講演会場が開くのでは?と・・・2回ロビーへ・・・

っと、toyocrimさんや下手の横好きさんをはじめ・・・SNSで拝見する方々にお会いして・・・同時に酒仙坊さん繋がりの皆さんにもお会いして・・・

【今年はいい場所!】
3328-03最終調整中?

で、講演会場が開いたので、抽選券の番号の席に行って見ると・・・ビックリ!(@@;

何と今年は王様席!・・・こんなに真ん中の席になったのは5回目にして始めてです!(^^;

ってわけで・・・今日のところはこの辺で・・・明日からは、傅さんの特別講演のおさらいを・・・って、まだやるのか?・・・ハイ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3327】170805 大阪サウンドコレクション2017(3)・・・(^^; 

さて、気付けば今年で5回目の大阪サウンドコレクション・・・じっくり印象を振り返って見ると・・・機材の違いはもちろんですが・・・どのブースも、年々、その鳴りっぷりに変化があって・・・少しづつ、いい感じに鳴って来てる気が・・・

って、そりゃあそうですよね?・・・機材の搬入からセッティングまで、会場コストの関係から、ほとんど時間は無いでしょうから・・・如何に短時間に使う部屋の特徴を把握して、持ち込んだ機材のいいところを引き出してやらないといけないわけですから・・・

そのご苦労たるや、計り知れないものがあるのだろうと思います・・・ま、それゆえ、5年も経過すると・・・同じ部屋を使われていれば、年々そのノウハウが蓄積され、対策の効果も発揮されて来るのだろうなと・・・(^^;

普通は製品のポテンシャルの違いが重要なんでしょうけど・・・干乾びたキリギリスなσ(^^)私的には・・・元々、新たに展示される製品は、高嶺の花過ぎて・・・Out Of 眼中(汗

ホントは・・・各ブースのセッティング担当の方々のノウハウこそが知りたいところなんですよねえ・・・って、ホントはそれが売りであるべきかな?とも思うわけで・・・(^^;

と、与太話はさて置き・・・ステラ&ゼファンのブースから、階下へ・・・

ここは、講演会場と・・・ノア&アークジョイアさんのブースで・・・

【ノア&アークジョイアさんのブース】
3327-01ノア&アークジョイアさんのブース

こちらでは、あの超音波洗浄機で一躍有名になったクラウディオのリニアトラッキングなトーンアームでレコードを再生されてまして・・・

【クラウディオのトーンアーム】
3327-02クラウディオのトーンアームで

いやあ、これ凄いですね!ギミックが魅力的!・・・ターレスのアームにはスイスメイド?なある種の気品?落ち着きを感じましたが・・・クラウディオのこのリニアトラッキングアームは、視点・観点の違う飛びっきりのエンジニアの執念を感じて・・・

σ(^^)私はどっちも好きですが・・・向こうはσ(^^)私をOut Of 眼中にされる?(^^;・・・宝くじでも当たらないと・・・(滝汗

と、それはともかく・・・最初にかけられたのは・・・リンダ・ロン・シュタットのWhat's Newからタイトル曲を・・・

なるほどねえ・・・背景が静で、音数の多さからも、そのポテンシャルの高さが伺えるんですが・・・滑らかで艶っぽく心地よいアナログサウンドは、それだけで今のσ(^^)私的にはOKなんですよねえ・・・(^^;

っと、ここでそろそろ午後の講演の座席抽選会の確認しておこうとロビーへ出て・・・StereoSound誌の方に伺うと・・・そろそろ並び始められたとのことで・・・

すでに順番待ちの数人の方の後に・・・っと、大佐と再びお会いして・・・で、待ちついでにあれこれ話をしつつ・・・

毎年のスケジュールで・・・この後、酒仙坊さん繋がりのオーディオ飲みナーがあるので・・・それまでの間、講演の座席を確保したいわけ・・・(^^;

毎年、座席の抽選は・・・今年の椅子席は70席ですが・・・この70枚の抽選券を抽選開始時刻(13時)に順番に渡されるって方法なんです・・・

それゆえ、70人までしか抽選券は貰えない・・・(^^;

ところが、来られる皆さんは、13時の抽選会に間に合えばいいと思って来られる・・・

で、13時少し前に、来て見て待ち行列にビックリ!(@@;・・・既に70人を越えてて、抽選券はありませんってアナウンスされて・・・抽選なのに、開始時間までに来ても抽選にさえ参加できないなんて!って怒り心頭な方が何人も・・・

なんでも、以前、開催ホテル側が、消防署から、消防法の関係で、長時間、長蛇の列を作っちゃ駄目って指導を受けたとかどうとか・・・

それゆえ、席数70名で打ち切りって方式に行き着いたんだそうで・・・難しいですね?(^^;

で、昨年は、真ん中くらいに並んで・・・抽選席はうしろの方の右端でしたが・・・

今年は?・・・なんと、真ん中辺りの列のど真ん中をゲット!・・・ビックリ!(@@;

ってわけで、座席の確保が出来たので・・・講演開始までの間・・・改めてもう一度各ブースを聞いて回ることに・・・

で、再び5階・・・アッカのブースへ・・・

【再びアッカのブース】3325-01

3325-01アッカのブースで
ここでは、マルスデイビスのLive Around The Woldから、Time After Timeが・・・

やっぱ、静けさと音数が半端ない・・・見た目通りのセッティングのサウンド?・・・ドバッと素直にストレートに・・・

これで、セッティングを進めれば・・・まだまだポテンシャルは余力を残していそう・・・

なんて、超ハイエンドですから・・・そうでないと・・・ねえ!?(^^;

一体どんな人が買うんだろう?・・・なんて妄想にふけって・・・

っと、中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~