【3247】170603 トーンアームの製作(5):おさらい~いざ工作!・・・(^^; 


さて、連日、相も変わらず、あれやこれやとテーマを見つけてお楽しみ?・・・(^^;

前の週は、PL-31Eの大改造で大喜びして・・・これによって部品取りされ放置状態となった、元のメインプレーヤーPL-25E改に、トーンアームを作ってみようかな?と・・・

と言うのも・・・この週に、ふと、トーンアームのピボットの支点位置で音がどう変わるのか?ってのが分かるかな?と思って・・・

行き過ぎないと分からないおバカなσ(^^)私は・・・長いステンネジに、ドリルで軸受を削って実験を・・・

で、まずは支点をアームパイプの中心より下に下げたんですが・・・左右の水平バランスが危うくなるだけで、音的には大きな効果が分からなくて・・・(滝汗

これって、軸受自体が不味いか?・・・システムがその差を出せないってことか?と信頼性の薄いうちのシステムに不安を抱きつつも・・・

ま、ネジで支点の高さだけを弄って行くと・・・アームのかがみ具合?(針の前後の傾き)が変わるから?出音の雰囲気が結構変わるのかな?・・・そもそも、この調整の方が、よほど変化が大きいし・・・(@@;

ホントは、きちんと差を出すには、そんな小手先よりも・・・機材のシンプル化、断捨離を含めた部屋からの不要物の撤去が一番なんだろうな・・・(滝汗

なんて思いつつも・・・なかなかそれをやる気が沸いて来なくて・・・(滝汗

で、毎度の現実逃避?・・・それより、回転シェルの回転方向の慣性力を小さくしてみたら、何かいいことが起きるかも?と・・・(^^;

毎度の行き当たりバッタリの思い付きで・・・カートリッジを、重くて磁力の強いFR-1mk3から軽量級カートリッジのYAMAHA MC-3に変更してみると・・・

カートリッジ自体の帯域バランスの特徴の違いはそのままだけど・・・出音の雰囲気は凄く似て来て・・・サラッと力まない佇まいで・・・(^^;

ただ、ここで一つ問題が起きてたんですが・・・日記には書きそびれてて・・・

実は、せっかくトッププレートのスチールによる回転シェルへの影響を逃れるために、PL-31Eの大改造に走ったんですが・・・ダストカバーの高さがちょっぴり低く・・・最内周でのオートリフトアップで、回転シェルと干渉してしまうんですよ・・・(滝汗

となると・・・ここは一つ、milonさんに作って貰ったピュアストレートアームに習って・・・放置状態となったPL-25E改に・・・手持ちの道具で出来る範囲で・・・なんちゃってストレートアームを作ってみようかな?・・・って気になったと・・・(汗

で、それがここまでの経緯と言うことになるんですが・・・

でも、いざ作業を進めて見ると・・・きちんとした道具が無いので・・・めっちゃ手間がかかるし・・・ってか、ほとんど手作業なので、疲れる疲れる・・・(滝汗

いや、ホントに、しばらくは筋肉痛に・・・なので、出来るだけ手数が省ける方法を考えながらやってはいるんですが・・・やはり手を抜くと汚い工作に・・・おまけに、精度のレベルは比較にもならない低次元だし・・・

と、落ち込みながらも、一応骨格となる部材も揃ったことだし・・・

おっとっと・・・あと1つ部材が足りない・・・って何が?

えっと・・・milonさん製のピュアストレートアームでは、元々のPL-25Eのアームリフターをそのまま流用しているので・・・このアームリフターをアームベースと連結する部材が必要なんです・・・(^^;

【アームリフターのベース】
3247-01アームリフターのベース

ってわけで、アルミ角棒に、アームベースとリフターの穴を開けて・・・

【リフターベースの切出し】
3247-02リフターベースの切出し

で、穴を開け終わった部分を、アルミ角棒から切出して、ちょっぴりヤスリで整形・・・

【固定ネジの穴開けとタップ】
3247-03固定ネジの穴開け

でもって最後に・・・このリフターベースをアームベースに固定するためのネジ穴を開けて・・・タップを切って・・・リフターベースが完成・・・

【固定ネジのタップを切る】
3247-04固定ネジのタップを

おつぎは・・・っと、完成までは、一気に行けそうにないので・・・つづきは明日に(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3245】170602 回転シェルのカートリッジ変更?・・・(^^; 

おいおい!・・・ところで、作り始めたなんちゃってピュアストレートアームはどうなったの?って声が・・・ハハハ、この後、ほんのちょっと手を付けますが・・・まだ(汗

いやいや、なかなかこれ!と言ったイメージが固まらなくて・・・それに、何より、本体部分を大幅に切り取る作業があって・・・(滝汗

と言うわけではないのですが・・・今日のテーマは、またちょっと逃避行動?(^^;

えっと・・・ここまで、回転シェルに取り付けてるカートリッジは、FR-1mk3なんですが・・・結構重くて、補助ウェイトも結構重いものが必要で・・・おまけに、非常に磁力が強いみたいで・・・しっかり北を向いちゃうんですよね(^^;

で、何が問題かと言うと・・・重い分、慣性質量も重くなって・・・アームの動きが鈍くなってないかな?ってのと・・・(汗

重いってことからなのか?磁力が強いので・・・・なんちゃってリニアトラッキングさせるには、プレーヤーを北東向きに傾けてラック上に設置しないといけなくて・・・(汗

と言うわけで、もし、軽量のカートリッジだと、どんな変化があるだろう?と・・・(^^;

【回転シェルのカートリッジを】
3245-01回転シェルのカートを

で、回転シェルのカートリッジ・・・FR-1mk3を取り外し・・・

【FR-1mk3からMC-3へ】
3245-02FR1mk3からMC3へ

YAMAHAのMC-3に付け替えまして・・・って、カウンターウェイトの量と距離を見れば、如何にMC-3の方が軽量なのか?が、分かるかと・・・(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・

【ガイドブラシも安定】
3245-03鳴らして見ると

お、動作的には回転シェルの回転が、幾分機敏になったような気が・・・と、ガイドブラシの効果もしっかり出てて、上手くなんちゃってリニアトラッキングしてる!・・・

【回転が機敏?】
3245-04ガイドブラシもよく効いてそう

でもって、その音は?・・・これ、以前からも、何度か書いてますが・・・音色と帯域バランスは、元のカートリッジのもなんですが・・・全体の雰囲気?音の佇まいは、非常に共通するんですよね・・・

つまりは・・・少し柔らかで優しい感じのFR-1mk3から、MC-3になって、カチッと硬めの印象で高い方の艶っぽさと明るさ、低域のもりっとしたバランスになるものの・・・

肩肘張らず、程よい脱力感、自然な抜けと音源の明晰さ、実在感、空間の見通しのよさ・・・みたいな雰囲気は、カートリッジを変えても、同じような雰囲気として感じる・・・

特に、低域のこの佇まい、自然な空間の見通しのよさは、非常に心地いいところで・・・(^^;

ってわけで・・・もう少しこの感じが間違って無いか?自己バイアスがかかってないか?を、今後もあれこれ聞いて、確かめて行きたいと・・・

で、短いですが・・・今日のテーマについては、これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・方策の思案のため、引き伸ばしてたあれの製作のつづき?・・・

ま、息継ぎネタレベルですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3244】170601 この日届いたCD&レコードとピボットネジ改修?・・・(^^; 

さて、基本は、相も変わらずアナログ三昧なんですが・・・この日はちょっと・・・久々にデジタル・・・CDをお楽しみ!(^^;

えっ?・・・お前のところのシステムは眠い音なんでCDは聞けないんじゃなかったのかって?・・・いえいえ、アナログ三昧のお陰か?何故かデジタル系でも、それなりに聞ける音にはなってきてまして・・・って、耳が慣れて来たのが実態かも?・・・(滝汗

っとまあ、それはともかく・・・この日届いたCDがこちら・・・

【スネークマン・ショウのアンソロジー!!!】
3244-01スネークマン・ショウのアンソロジー!!!

そう、以前日記にアップしたこちら・・・

【3219】170506 ミュージックバードのリクロックと届いたレコード・・・(^^; [2017/05/31]

そうなんです・・・ここでチラッとだけですが、ご紹介した・・・スネークマン・ショウのレコードを聞いて・・・どうしても当時の爆笑コント?をもっと聞きたくて・・・(汗

ってわけで・・・盛り沢山なCD2枚組をポチッたと・・・(^^;

いやあ、めっちゃオモロイ!(^^;・・・当時のカッカくを思い出して思わず抱腹絶倒!(^^;

で、つづいて届いたのが・・・こちらのレコード

【届いたレコード】
3244-02こ届いたレコード

まずは・・・ご他聞に漏れず、昨日のお尻のキャノンボールと同じく、ジャケットに惹かれてポチッた・・・と言うよりは、やはりスコット・ラファロが聞きたくて・・・(^^;

画像左は・・・1985年録音のPat Moran Trio、This Is Pat Moranで・・・

ご本人のあんよ?綺麗ですね!・・・っと、後半、ピアノもご機嫌ですが・・・なんと言ってもやっぱりスコット・ラファロのベースが心地よくご機嫌!(^^;・・・なぜか1曲目は今一つな感じの録音もA面最後辺りからB面とご機嫌な録音で・・・!(^^

おつぎは・・・これまた昨日にひきつづき・・・Grant GreenでIdle Moments・・・

これは・・・1964年録音で・・・盤は1984年の再発日本盤・・・これも、最初は眠い音だったんですが・・・ジョー・ヘンダーソンのサックスのぶっとく濃い音がめっちゃかっこよくて・・・で、ビブラフォンの打点が見えるような実在感のするサウンドに、これまたご機嫌に・・・

で、最後は・・・CHRIS CONNORのALONE TOGETHERで・・・

こちら、パイオニアが技術提供してロブスター企画が録った・・・ダイレクトカット盤で・・・1978年の録音・・・

このシリーズのアン・バートンを、以前、音友達に聞かせていただいて・・・その鮮度とリアリティ、演奏の緊迫感の高さにビックリした記憶があって、思わず入手したんですが・・・

こちらは、ちょっと想像と違って・・・ま、クリス・コナーが超ベテラン?50代での録音で・・・ほとんどがスローテンポの曲ってのもあって・・・うちのシステムの大人しい音にその雨間すっぽり嵌り込んだみたいで・・・50年代の録音か?と思うようなすっかり眠い音に・・・(滝汗

まともなシステムで聞いたら、以前ビックリ!(@@;したアン・バートンのダイレクトカット盤みたいに聞こえるんでしょうか・・・(汗

ってわけで?・・・というわけでもないのですが・・・本日のテーマ・・・(汗

ピュアストレートアームの支点変更実験・・・パート2?(^^;

【3221】170507 トーンアームのピボット調整&サブウェイト補修・・・(^^; [2017/06/02]
【3222】170507 回転シェルのピボット再調整&ガイドブラシ再?・・・(^^; [2017/06/03]

で、前回実験に試用したネジだと、もう少しトーンアームの水平軸の中心辺りまで到達してないようだったので、改めて・・・

【以前より5mm長いステンネジで】
3244-03以前より5mm長いステンネジに

ってわけで、以前より5mm長いステンレスネジ(画像右)にピボット受けを・・・

【ピボット受けの窪みを削る】
3244-04ピボット受けを

で、ネジ先端にドリルでピボット軸受を削る・・・

【支点位置の比較】
3244-05長さの比較

画像左が以前のピボット受けネジの長さで・・・アームパイプの水平軸中心より、ちょっとだけ上だったのが・・・画像右のネジでは、ピボットの支点をアームパイプの水平軸中心より下にすることが可能に・・・

【支点を中心より下にしたら?】
3244-06中心よりしたも

と言うことで・・・過ぎてみないと効果の程はが分からないから?と・・・ピボットの支点を、アームパイプの水平軸中心より少し下にして聞いてみました・・・

が・・・確かに、トーンアーム調整時のゼロバランスでは、やじろべい効果がなくなるから?・・・ゼロバランスのピッタリな位置が、非常にシビアにはなったんですが・・・

う~ん・・・調整の手間の割に・・・音的には特に顕著な違いは感じられず・・・

ってわけで・・・結局、これまでと同じ・・・支点はアームパイプの水平軸中心くらいに設定して・・・ま、調整の質を少し高めた程度にしておくことに・・・(汗

と言うことで、このテーマはこの辺りでお終い・・・明日は?・・・

もう1つ息継ぎネタ・・・明後日、やっと例の件のつづきへ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3243】170531 この日届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、相も変わらずレコード三昧な日々・・・それに、これまで眠い音と散々嘆いて来た拙宅システム・・・PL-31E改のポテンシャルの高さと、パワーアンプまでフルバランスBTL接続の効果で、何とか楽しめる程度には目が醒めてきた・・・(^^;

あ、もちろん帯域のバランスやレスポンスの速さとか・・・全然話にならないポイントは山盛りではあるんですが・・・そこは、脳内変換フルパワーで!(^^;

ってわけで・・・今日は、完全にネタの息切れ状態?・・・(滝汗

なので、今日のテーマは・・・単に、この日届いたレコードを聞くと言う・・・

【この日届いたレコード】
3243-01この日届いたレコード

で、この日届いたのが・・・この3枚・・・(^^;

まず、最初は・・・画像左・・・

1956年録音のZoot Sims、The Modern Art Of Jazz・・・再発スペイン盤で・・・

ま、この年代らしい普通の録音?・・・中高域寄り上はダラダラと下がってて抜けはよくないんですが・・・その分、サックスが厚く濃い、意外にベースの見通しがよくて・・・(^^;

なんつっても、サックスとトロンボーンの掛け合いが楽しくて・・・お、ベースとピアノのからみももいいなあ!・・・(^^;

で、2枚目は・・・画像右・・・

1957年録音のキャノンボール・アダレイ、Sophisticated Swing・・・再発日本盤で・・・

先のズートと同じく、この年代らしい中域の厚く濃い録音で・・・うちのシステムでは、抜けはあまりよくないですが・・・やはりサックスは勿論、ベースの濃さや厚みがご機嫌で・・・弟のナットとの掛け合い、サム・ジョーンズのドラムもカッコよくて・・・ジャケットだけでなく演奏もタップリ楽しめて、超ご機嫌ですね!・・・(^^;

でもって・・・画像下・・・

1961年録音のGrant Green、Green Blues・・・83年の再発日本盤で・・・

若干録音が新しい分、抜けもよくて・・・まったりと楽しめますね・・・ギターの暖かでほわっとした包まれるような響きが、取っても心地いい・・・出しゃばらないサックスもいい感じですね・・・(^^;

と、比較的中低域重視と言うか・・・高域の弱目?な盤がつづいて・・・

とは言え・・・あれ?ひょっとして・・・またうちのシステムの眠い音がしちゃったの?って心配になる音で・・・(^^;

で、一応念のため・・・ポピュラーやバイオリンコンチェルトなど、高域の伸びと広がりが気持ちよくないと困っちゃうレコードをつぎつぎと聞いて見ると・・・

おお、大丈夫じゃん!・・・ほっ(^^;

ってわけで・・・この日の話はここら辺で・・・(汗

あすは?・・・あ、すみませんm(_ _)m・・・まだ息切れ状態みたい・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3242】170530 この日届いた雑誌?(ラジオ技術:回転シェルRS-2)・・・(^^; 

さて、milonさんのお力添えで、めっちゃご機嫌なサウンドを送り出してくれるPL-31E改のお陰に加え・・・フルバランスBTL接続で随分まともなサウンドが出せるようになって来て・・・

ジャンクながらも、ご機嫌にレコード三昧の日々を送らせてもらってるんですが・・・(^^;

ヘンコで意固地な性格ゆえ?・・・その上更に、まだ何か嬉しい体験が出来るのでは?と・・・回転シェルの地磁気によるなんちゃってリニアトラッキング化に喜んでいるわけで・・・

とは言え、この回転シェルのリニアトラッキング動作はへの拘りは・・・元々σ(^^)私の勘違いからスタートしてて・・・

回転シェルの本来の目的、効果は?と確認しようとしたのが・・・先のこの雑誌

【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; [2017/05/18]

ラジオ技術の1992年5月号で堀井氏が、最初の回転シェルRS-1についての効果の確認実験をされた記事も拝見したのですが・・・物理オンチなσ(^^)私には、今ひとつ理解が・・・(滝汗

と言うわけで・・・今日のテーマは?・・・こちら(^^;

【この日届いた雑誌】
3242-01この日届いた雑誌

この日届いた雑誌・・・ラジオ技術の1994年3月号・・・

実はこちら・・・新型の回転シェルRS-2が登場した際の記事が載ってまして・・・(^^;

ひょっとして、おバカなσ(^^)私でも、もう少し回転シェルの理解が進まないかな?と・・・ネットでポチッたのが届いたわけです・・・

で、何か進展があったか?って言うと・・・RS-1の発売から2年経って・・・RS-2になり、一番の変更点が、シェルの自重が19gから13gになったってことと・・・

回転シェルの回転軸の上下動と回転を抑えるために、ダンピングを与える仕組みが、軸上のキャップに設けられたと・・・

で、今回の記事では・・・(σ(^^)私の認識が間違ってたらスミマセンm(_ _)m)

当初、トラッキングエラーより、オフセット角によって動的に生じるインサイドフォースの影響を問題視していたが、回転シェルを使うことで、それより大きな問題が発覚したと・・・

その問題とは・・・通常のアームは、カートリッジと一緒にアームも振動系の一部になっていると言うことで・・・これをRS-1の記事中の実験データでも確認されていた・・・

で・・・この確認結果から、回転シェルの最大の効果は・・・

水平方向に限定されるが、アームの重量、材料、形状が、ピックアップ(カートリッジ)へ及ぼす影響を分断し、無関係にすることだそうで・・・

でもって、今回の記事では・・・今回の改良点である回転軸のダンピングの効果が測定データに現れるか?と言う実験をされたんですが・・・残念ながらデータ的には有意な差は出なかったようで・・・(^^;

しかし、他のお2人のテスターの方の感想にも同意する点が非常に多くて・・・

σ(^^)私の感じる・・・ひずみっぽさが少なくて、SNがよくなり、音数が増える感じ・・・広がりと見通しもよくなる感じ・・・特に低域の佇まいと見通しのよさは、音の滲みやズレの無さによるのかな?と言う印象は、繋がる所がけっこうあるかな?・・・(^^;

と言うわけで・・・

なんちゃってリニアトラッキング化ばかりに夢中になってましたが・・・回転シェル本来の効果の恩恵にはしっかり預かっていたと・・・(汗

と、今日のテーマとしては、一応これだけ・・・なんですが・・・(^^;

実は、この後もまだまだ回転シェルは、興味の対象でして・・・リアルタイムのこの日までには、いくつかの効果を新たに体験出来たりもしてて・・・ま、その話は、またその時に・・・

で、明日は?・・・ありゃ?今日より更に息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3241】170529 フルバランスBTL接続用ケーブルの再作成?・・・(^^; 

さて、平日帰宅後・・・ってそんな時間から、トントンカンカンギコギコな工作は出来ないので・・・って、今まで散々やってたのに?・・・ハハハ(滝汗

いや、あの・・・ホントは、製作途中のなんちゃってピュアストレートアームの工作を何とかしたいのですが・・・まだ、どうすれば、楽に上手く出来るか?の方策が思い付かなくて・・・

ってわけで・・・本日は、息継ぎネタ?・・・(^^;

いえ、実際のところ・・・先日、急遽手を入れ、なかなかご機嫌な結果の・・・

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?…(^^; [2017/06/17]

そう、うちのパワーアンプ・・・XLR入力はあるものの、バランス伝送ではないってことが分かりまして・・・(汗

いや、それを言ったら・・・うちのプリはブロックダイアグラムを見ると・・・XLR入力からHOT側の信号を使って、アンバランスで処理して・・・XLRの出力では、再び反転回路を入れてバランス出力にしているわけで・・・何がしたいの?って状況で・・・(滝汗

ま、幸いにも、現在のメインソースであるレコードの再生は・・・MCカートリッジからのバランス信号を、バランス増幅してるフォノイコから、バランス出力してて・・・

ボリュームコントロールもバランスの入出力のみで、定インピーダンスをうたったスタジオ機器なので、おそらくバランス伝送かな?もし違ったら(超滝汗・・・を経由して・・・

前回、このXLR出力からのケーブルを・・・2番HOTからのRCAと、3番COLDからのRCAに分け、パワーアンプの2chを使って、結果的に?BTL増幅する・・・フルバランス接続?にしたと・・・

で、このサウンドが、予想以上の変わり様で・・・あまりの変化に、返ってそのサウンドが正しいのか?変なのか?も分からなくなって・・・(滝汗

って分けで、しばらくあれこれ聞いて来たわけですが・・・どうやら、よさげな印象で(^^;

と、同時に・・・非常に情報量がアップして解像度も上がったことから・・・ここで仮に使ったXLR⇒バランス接続用RCA×2への変換ケーブルが・・・ちょっと邪魔してないか?って気がし始めたと・・・(滝汗

ってわけで・・・これ用にケーブル作っちゃおうかな?ってことに・・・

【オーグラインでRCAを2本】
3241-01手持ちのオーグラインで

とは言え、新規に調達するわけでは無くて・・・(滝汗

手持ちのφ0.3mmのオーグライン2本を銅編組線でシールドして、これに編組シースを被せて・・・極短RCAケーブルを2本作成・・・

【2本のRCAケーブルをXLR端子に】
3241-02RCA2本をXLRに

で、作成した極短RCAケーブル2本を、XLR端子に接続(RchのHOTを2番、LchのHOTを3番、両chのCOLDを1番に)・・・

【新生XLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブル】
3241-03XLR⇒バランスRCA×2変換ケーブル

ってわけで、新生変換ケーブルを作成して・・・これをオーディオクエストの銅単線で作った、仮の変換ケーブルと入替えて聞いて見ると・・・

おお!・・・いいんじゃない!?・・・(^^;

帯域が上下に延びて・・・音の質が少し上質に?・・・滑らかで刺々しさのない、それでいて実在感を感じる厚みのある音に・・・(^^;

と言うことで・・・この日のテーマはこれにてお終い・・・

またしばし聞き込んでみることになるかな?・・・(^^;

で、明日は?・・・もう一つおまけに、息継ぎネタで回り道ってことに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3240】170528 トーンアームの製作(3)&レコード確認?・・・(^^; 

さて、やっぱり音楽を聞くより、弄ることが目的となってる?σ(^^)私ゆえ・・・めっちゃご機嫌に聞けるプレーヤーPL-31E改を得たと言うのに・・・次なる工作へ・・・(滝汗

ってわけで、実家へ戻ってやらなきゃいけないことは山ほどあると言うのに・・・そのアイテムを絞りに絞っておふくろからブチブチ言われつつも・・・農作業小屋で工作・・・

で、これを持ち帰って・・・一応、部材的には一通り揃ったわけで・・・

いよいよここから、一番問題となる本体部分の金属加工に・・・

一応、実家の農作業小屋で、ピボット軸部の穴開け(φ12mm)を試してみたんですが・・・思った以上に難しく・・・ぶっちゃけ、使い物にならないほどのガタガタ・・・(滝汗

実は、これは、先の回転シェルの口金部の穴開けの際に既に体験済みで・・・切削油の代わりにCRC556をかけると、少しはましになるってことも体験済み・・・

で、焦らずじっくりやれば何とかなるかな?と高を括ってたんですが・・・まあ、そう甘くは無かったってことで・・・

でも、やりかけた以上、行くしかない!ってわけで・・・

【ダンボールで覆って】
3240-01ダンボールで覆って

大阪の自宅では、オイルや切削屑が飛び散らないように、ミニボール盤の周りをダンボールで覆って・・・って、リビング(ここはダイニングテーブル)でこんな工作する時点で、普通はありえん話だろう!・・・(恥

ま、拙宅は、もう長らくリビング実験工房を標榜してるので・・・(^^;

って話はともかく・・・アーム本体の中心部となるアルミブロック部分に・・・ウェイト軸とアーム自体を差し込む穴を開けようと・・・

まず、ウェイト軸の穴を開ける際・・・少し多めにCRCを吹き付けながら穴を開けてみたところ・・・少しガタガタはあるものの、これまでより、結構滑らかに穴が開けられて・・・(^^;

で、トーンアームの穴を開ける際には、結構頻繁に多目のCRCをかけつつ穴を開けたら・・・おお、あまりガタガタにならずに穴が開けられた!・・・\(^^)/

う~ん・・・見た目の出来からすると、このくらい綺麗な穴になるよう、もう一度全部やり直したいところではありますが・・・

何しろ初めての金属加工で、行き当たりバッタリの現物合わせの工作なので・・・この先、まだどんなトラブルが起きるか分かりませんし・・・

ま、一旦この部材で、行けるところまで行ってみようかと・・・(^^;

【アームと本体とウェイト軸】
3240-02アームと本体とウェイト軸

う~ん・・・ちょっと軸の中心が一致していない気が・・・アームよりウェイト軸がちょっぴり上?になってる気がしますが・・・(滝汗

ま、難しいことは言わず・・・まずは、一旦完成まで漕ぎ着けてみようと・・・

おつぎは・・・実家で粗作業を終えたピボット軸とそのベース・・・ちょっとバリ取りして・・・ピボットベースのピボット軸用の穴の隣に、トーンアームからの配線が通る穴(φ3.5mm)を開けて・・・

っと、これが結構難しく・・・ちょっと穴が垂直じゃなかったみたいで・・・でも、機能的に支障があるわけではないので、このまま行っちゃえ!・・・(滝汗

【骨格部材がほぼ完成?】
3240-03骨格部材がほぼ完成?

ってわけで・・・一応、骨格となる部材がほぼ完成?・・・っと、いやいやまだまだ!(汗

まだ、アームもウェイト軸も差し込んだだけなので、これをどう固定するか?・・・それと1.1ポイントサポートアームの0.1ポイントをどうするか?とか・・・ピボット軸受をどうするか?とか・・・現物合わせの行き当たりバッタリ工作は、走りながら考えるのです・・・(^^;

と言うことで・・・この工作は、先の対応を思案するため、一旦ここで中断・・・

で、気分を変えて・・・実家へ戻ったついでに、この頃、音友達の間でちょっぴり話題となってたレコードを持ち帰って来たので・・・これをPL-31E改で聞いてみようと・・・(^^;

【実家から持ち帰ったレコードを確認】
3240-04実家から持ち帰ったレコードを確認

なんでも、録音があまりよくないのでは?って話から・・・昔、オーディオショウなどで試聴ソフトとしてよく使われてて録音はいいはずだとか・・・製作時期やメディアによって違うとか・・・普段聞く音楽ジャンルによって違うとか・・・その評価は百花繚乱・・・(^^;

で、その話題を見て・・・う~ん・・・どうだっったけ?と思い起こそうとしたんですが・・・このアルバムを聞いてた頃は、特にオーディオに嵌ってなくて・・・テープに録ってカーステで聞いてた方が多かったので・・・特にその良し悪しは気にしたこともなかった・・・(汗

ってわけで、実家から持ち帰ってきたので、聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・って感じ?(^^;・・・うちの眠い音のシステムで結構σ(^^)私が欲しい感じの鮮鋭感があって、メリハリや躍動感もあるご機嫌な曲で・・・もし、σ(^^)私の好むサウンド傾向のシステムで聞いたら、結構SNも解像度も高く重心低目のシステムでないと、かなりキツい印象になりそう・・・(^^;

ってことは・・・その印象は、元々のシステムのサウンド傾向によっても違うし・・・聞く人の普段聞くジャンルと好みの傾向によっても違うし・・・ってことなんですね(^^;

でも、もしこのアルバムの飛びっきりテープがあれば・・・幸せの極地に・・・(^^;

ってわけで、今日の話はこの辺で・・・明日は?・・・また、寄り道小ネタ?に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~