【3136】170211 さぬき遠征(序)3年?2年越し?の約束を果たしに・・・(^^; 

さて、今回のお話しは・・・昨日、ちらっと予告した通り・・・ある約束?・・・それも3年越し?の約束を果たすため、久々にさぬき遠征したお話しでして・・・

【デッキ&テープ持参で】
3136-01デッキ&テープ持参で

はてさて?・・・一体いつ約束したのか?・・・て言うか、前回伺ったのは?・・・あれれ?

もう2年余りも前?(@@;

【2374】141228 さぬき遠征:モモンガ邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/06]
以降、3邸合わせて18話・・・

そう、確かこの年の7月にGabacho邸で衝撃のテープ体験をして・・・

【2228】140720 Gabacho邸訪問(1)何から書けば・・・(^^; [2014/09/13]

10月、あっという間に古いデッキを導入してヒモ族デビューを果たしたんだっけ・・・(@@;

【2308】141001-2 遂に憧れのオープンリールデビュー!・・・(^^; [2014/12/02]

で、ちなみに・・・σ(^^)私は、その前まではデジタル一辺倒で(汗・・・アナログデビューがなんとオープンリールテープからだったと言うわけで・・・(滝汗

そこから、およそ4ヶ月・・・何故かレコード再生への興味が沸いて・・・

【2500】150425 冷やし中華(Analog)はじめました?・・・(^^; [2015/06/12]

レコード再生に目覚めてから・・・やれテープだレコードだと・・・うざい程のアナログ三昧な生活に・・・(@@;

っとっとっと・・・ちょっとまった!・・・ちょっと話題が逸れた・・・(滝汗

えっと・・・そう、2年余り前・・・このアナログデビューってか・・・オープンリールテープに嵌り始めて間もなくの頃・・・

その強烈アナログサウンド体験で、耳の感覚がそれまでのデジタル三昧な耳から、大きく変貌を遂げつつあったこの時期・・・

教授からのお誘いをいただいて・・・年末と言うのにモモンガさん、Kin-yaさんに何とか都合をつけてもらって伺ったのが前回・・・

そう、デジタル三昧な耳が、衝撃のアナログ体験以降、急激にアナログ耳に変貌を遂げたもんだから・・・自分でも盲目的に傾倒してないか?って不安になって・・・

耳のリセットの目的で、デジタルハイエンド出し切り系の讃岐の皆様のお宅へ伺ったと・・・

で、既にこの時・・・ヒモ族入信してテープ三昧だったこともあって・・・また、テープ聞かせてよって話がチラッと出てはいたんですが・・・

テープデビューして間もない素人が入手したビンテージ直前入門用デッキで・・・お遊びレベルのテープでは、教授邸では話にならんだろうと、サラッとスルーしてたんですが・・・

その後のσ(^^)私のお楽しみ遍歴の末・・・ジャンクデッキが何台も増えだして・・・遂には、音友達にお力添えいただいて・・・

【2463】150301 新たに超大物機材を入手(えっ?金欠なのに?)・・・(^^; [2015/05/06]

国産プロ機の2Tr38デッキを入手して・・・ますますテープ三昧に・・・っと思いきや、音源入手の難しさもあって・・・猛進したのはレコードの方で・・・(汗

超音波レコード洗浄機を自作してからは、ジャンクレコードの入手に専念?・・・と同時に、こちらもレコードプレーヤーも増殖を・・・

っと、この秋の大阪のオーディオショウ・セッションで、教授とお会いして・・・今度は、デッキ持参でテープを聞かせてよって話に・・・

っと、この直後・・・なんと!音友達繋がりで・・・STUDER A807をお借りできることに・・・

【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; [2015/12/22]
【2715】151128 スチューダーA807の帰還!再生開始・・・ウホッ!(^^; [2016/01/13]

で、ピンチローラーのゴムの溶解を交換して、プチ調整をしてもらって・・・遂にSTUDERデビューと相成って・・・って、長期借用してるだけですが・・・(滝汗

っと、ところが・・・やはり問題なのは音源・・・で、この後、飛びっきりの音源を1本入手して以降は・・・ぼちぼちそれなりの音源を・・・

ってわけで・・・実際この間ず~っと、干乾びたキリギリスにも入手性の高いジャンクレコードのどっぷりと・・・

で、その秋・・・って、おいおい!秋まで行くのか?・・・ハイ(滝汗

秋の大阪のオーディオショウで、オルフェのサンバさんと教授とモモンガさんにお会いして・・・今度こそ、STUDERとテープを持参して伺いますと・・・(^^;

で、さらに月日は流れ・・・年が明け・・・σ(^^)私の仕事のドロドロ・ヘロヘロ環境も少し落ち着いたので・・・バタバタと話が進み・・・

教授とモモンガさんとKin-yaさんに日程調整いただいて・・・オルフェのサンバさんとも調整がつきまして・・・今回のさぬき遠征となりました・・・ふぅ(^^;

ってわけで・・・明日からいよいよその本題へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3041】161109-11 市野式フォノモーターの試聴・・・(^^; 

さてさて、ちょっとお楽しみテーマが重なってしまった感があって・・・Ge3の市野式によるアナログ再生の話がどんどん進展して・・・フォノイコのプロトタイプでそのパフォーマンスの潜在能力を感じつつ・・・

干乾びたキリギリスには、嵌っても手が出ないので(汗・・・耳が慣れない内に、早々にお返ししたものの・・・続く、レコードプレーヤーのプロトタイプをBhutan@大阪さんが試聴されたレポートを拝見して・・・あかん、聞いてみたい!って衝動に・・・(^^;

で、時を同じくして、DCモーターでの糸ドライブ実験を始め・・・糸ドライブの静さ、滑らかさに感激し・・・ま、逆に言うと、ダイレクトドライブのざわつきを認識したわけで・・・(汗

いやあ、これはこれで、よかったんだけど、困ったことに・・・だって、うちのターンテーブルは、ほとんどがダイレクトドライブですから・・・

っと、そこへ突如としてGe3の掲示板で・・・市野式のプレーヤーの「たらい回し」がアナウンスされて・・・きっとその音を聞いたら一気に嵌ってしまうと恐れつつ・・・でもこりゃあ、絶対聞いてみないと!って思いに逆らいきれず・・・

【3035】161105 Ge3市野式フォノモーターの到着!・・・(^^; [2016/11/28]

って具合に、お借りしたわけで・・・既にパッと聞きで・・・ヤバイ!やっぱり嵌っちゃったかも?って状態に・・・(滝汗

と言うことで・・・このままでは、返せなくなっちゃいそうなので、早々に試聴を止めて、返さないと・・・って、焦りつつも・・・でも、一度はしっかり聞いておかないとと・・・

で、この市野式フォノモーターがうちに到着して、この日で4日が経ち・・・そろそろ馴染んで来たかな?ってことで・・・って、ちょっと出張だったので・・・設置して4日も経てば、一応は落ち着いたかな?ってことで・・・ちょっとしっかり聞いてみることに・・・

【市野式フォノモーターを聞く】
3041-01市野式フォノモーターを聞く

ま、実際の音は、到着して最初に聞いた・・・ダイレクトドライブより、静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンド・・・って印象は変わらず・・・

少し重心が下がって・・・一層落ち着いて、優しさと滑らかさが増した感じ・・・

【糸を調達して】
3041-02糸を伸ばして

で、到着した日とモーターの設置位置が違うのは・・・絹糸を調達して来て・・・仮設ラックの上にきちんと乗るように設置してあるから・・・

と、ここで・・・この、調達してきた絹糸と・・・平行して実験中のDCモーターによる糸ドライブで使ってるケプラー糸(釣り糸)を・・・ちょっとこれも聞き比べることに・・・

【絹糸とケプラー釣り糸】
3041-03絹糸とケプラー糸

こちらが、今回使った絹糸とケプラー釣り糸で・・・まずはケプラー糸で聞いてみると・・・

【まずは、ケプラー糸で】
3041-04まずはケプラー糸で

おお!・・・すごい!・・・うちの眠い音にはこっちの方が合うかな?(^^;

そもそも、ダイレクトドライブとは、全く音の出方が違うんですよね!・・・その違いは、やっぱりファーストインプレッションの通りで・・・静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンドで、凄く自然な実在感を感じる・・・

で、それが更に・・・音の背景がスッと静かになって、それぞれの楽器の音の出何処がハッキリして、音がパッと飛んで来る!・・・グッと実体感を増した感じ!・・・(^^;

いやいや、いかん!・・・この音の慣れてしまうと・・・干乾びたキリギリスの生きていけない世界に・・・(滝汗

おっと、これで終わりじゃない・・・おつぎは・・・再びGe3推奨の絹糸で・・・(汗

【もう一度絹糸で】
3041-05もう一度絹糸で

ってわけで、絹糸に付け替えてもう一度試聴・・・

おっ!・・・重心が下がってより滑らかで太い音に!

う~ん、これはいかん(滝汗・・・干乾びたキリギリスでは、今はこの世界に逝けないんだから・・・そうだ、太いってのを、無理矢理ちょっと滲むってことにして自分に言い聞かせ、諦めることにしよう!・・・ガハハ苦しい言い訳(^^;

後は、実験中のDCモーター&糸ドライブで、気を紛らわせることにしとこっと!(^^;

それにしても・・・世の中は、なんでこういうアナログの実在感を捨て去ろうとしてるんだろ?・・・σ(^^)私的にはCDよりずっと自然に感じるんですが・・・(汗

ま、でもσ(^^)私的には、アナログの可能性の先が更に少し見えた気がして・・・こりゃあ、ますますアナログの比率が高くなりそうだ!(^^;・・・それも、これも、マスタークラスの2トラ38のテープを聞いたあの日から始まった逃れられない道だった?・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

市野式フォノモーターの衝撃から逃れるために・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3016】161008 SPセッティング修正&リールハブの修理&デッキ改修?・・・(^^; 

リアルタイムの昨日は、もうめっちゃ大変・・・博多駅前の道路陥没による停電地域にσ(^^)私の管轄の事務所がありまして・・・その対応で1日中大わらわ・・・(滝汗

正直もうヘロヘロなのに・・・今日はうちの部署が監査・・・ひょえ~大変!(^^;

なんて与太話は置いといて・・・

昨日お話ししたCDのモノラル音源で、音像の焦点がアナログに比べるともう一息って件ですが・・・ふと気が向いて、少々調整を・・・(恥

えっと・・・ユニットを弄りすぎて、眠い音しか出ないって悩んでましたが・・・このところアナログばかり聞いてたからか?・・・CDが思いのほか、カチッとした音になって来たかのように聞こえて・・・ちょっと喜んでたりして・・・(滝汗

でも、SPのセッティングがいい加減だから?・・・モノラルのアナログ盤では、もう少しピシッと焦点が合って聞こえるのになと・・・(^^;

で、思い始めると。もう止まらない・・・(滝汗

【まずはレーザー距離計で】
3016-01まずはレーザー距離計で

ってわけで・・・まずはレーザー距離計で、SPのおおよその位置を調整・・・SPのバッフルに鏡を貼り付け・・・レーザー距離計からのレーザーの反射が、送信ポイントと同じになるようにして・・・左右のリスポジ後の焦点からの距離を同じにして・・・

とこれで、最初のセッティングはお終い・・・(^^;

この状態で、モノラルの音源を聞いてみると・・・やはり、音像の焦点の結び方が、まだもう少しボケた感じで・・・(滝汗

で、そこからは、同じくモノラル音源を聞きながら・・・音像の焦点が小さくなる方へ少しずつ動かしながら調整して行く・・・

で、余り変わってないけど・・・最初の時より少し焦点が小さくなったところで終わりってことにして・・・(^^;

でもって、ここからは、テープタイムにしようかなと・・・

テープ再生の準備をしつつ・・・リールハブのロックの動きが少し渋いのが気になって・・・

ちょっと仕組みを見てみると・・・ゴムパッキングを変えればよさそう?・・・

ってわけで、近くのホームセンターで、ゴムパッキングを物色・・・うーん、ちょっと大きさが足りない?・・・(^^;

【リールハブの修理】
3016-02リールハブの修理

でも、ゴムだし・・・伸びるからいけるかな?・・・ってわけで、必要なのは65φくらいなんだけど・・・50φまでしかなくて・・・50φを入手して・・・

で、元のリールハブからゴムパッキングとロックチップを外して・・・

【はめ変え完了】
3016-03はめ変え完了

ちょっと無理矢理ながら・・・50φのゴムパッキングを伸ばして装着すると・・・うん、何とかはまったみたい!(^^;・・・で、隙間にシリコンスプレーを吹きつけ・・・スムースな動作になって・・・修理完了!・・・\(^^)/

で、おつぎは・・・STUDERの簡易移動ラックを・・・

ゴムパッキングと一緒に調達してきたのがこちら・・・

【板材とキャスターと鬼目ナット】
3016-04板とキャスターと鬼目ナット

で、板材に、取っ手穴を開けて・・・取付穴を開けて・・・底に鬼目ナット用の穴を開けて、鬼目ナットを打込んで・・・(^^;

【板材の加工】
3016-05板材に加工を

でもって、板材にキャスターを取り付けて・・・仮の工作を完了!・・・(^^;

【板材にキャスターを取り付け】
3016-06キャスターを取付

って分けで、ちょっと取っ手の工作は途中ですが・・・STUDERのサイドに取り付け・・・

【STUDERに取付】
3016-07STUDERに取付

移動用キャスター付きのサイドパネルラックの完成!・・・\(^^)/

ということで、この日の工作は完了・・・明日は?・・・このデッキを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2947】160716 フォノイコ電源追加改修&レコード&リフター補修・・・(^^; 

さてさて・・・段々、目的が何だか分からなくなって来ちゃってますが・・・元は、うちの眠い音しか出ないシステムで、少しでもシャキッとした音を聞きたいがため・・・(^^;

で、まずは、フォノイコ(Phono BOX RS)標準装備のACアダプタを、外付の外部電源に変えるべく・・・キットを使って外部電源を用意して・・・

まだまだ思いの音には遠いということで・・・接点改修剤やらファインメットビーズを電源ラインに入れたりと・・・でもまだ、思いの方向へは・・・

ってわけで、今度はブリッジダイオードのSIC SBD化を図り・・・

多少は改善されそうな感触を得つつも・・・今一つ今後の方向性がよく分からないまま・・・

で、しばらくそのまま鳴らし込んで見ようかと思っていた矢先・・・(^^;

ちょっと気になることが・・・それは、昨日のお話しで装着したSIC SBDのブリッジ・・・

【ACインレットの直上】2946-10
2946-10装着準備完了

分かり難いかも知れませんが・・・SIC SBDのヒートシンクを取り付けたのが、ACインレットの直上ってことで・・・何かノイズを拾っちゃうかも?って、心配が・・・

と言うことで・・・SIC SBDのヒートシンクに使った3mm厚のアルミ板がまだあったので・・・

これを適当にカットして・・・ACインレットとSIC SBDのブリッジの間に入れて、なんちゃってシールドを・・・(^^;

【ACインレット上にスペーサー】
2947-01ACインレット上にスペーサー

と言うことで、ACインレットからのノイズ混入に、果たして効果があるのかどうか?は、全然分かりませんし・・・ちよっぴり聞いてみた感じでも・・・???分からん!

【パイロットLEDを青・緑から青・橙に変更】
2947-02パイロットLEDも交換

でもって、最初は、電源のパイロットLEDは、正負の回路にそれぞれ、青と緑にしてたんですが・・・どうも、緑の光が弱くて・・・なので、視覚的な光量が同じくらいだった橙色に変更しました・・・(^^;

ってわけで、フォノイコの外部電源の追加改修の話は、これにてお終い・・・

で、おつぎは・・・この日届いたもの・・・

【この日の収穫】
2947-03この日の収穫

えっと・・・これまたお高いレコードで・・・以前、音会であまりお薦めじゃないって言われてたんですが・・・ついつい、ポチッと行っちゃって・・・(滝汗

で、まだまだ満足いかないフォノイコで聞いてみたんですが・・・

【ダイアナクラールのWallFlower】
2947-04ダイアナクラールのWallFlower

う~ん・・・曲の感じや歌ってる雰囲気は、ダイアナクラールらしくていいと思うんですが・・・サウンドとしては・・・うちのシステムが駄目駄目ってのもあるんですが、空気感と言うか空間の雰囲気があまりなくて・・・結構単調で平面的に聞こえちゃう?・・・

残念ながら、干乾びたキリギリスゆえ、CDとかのデジタル媒体を持ってないので・・・元がそうなのか?アナログ盤がそうなのか?はたまたうちのシステムがフン詰まりなのか?が分かりませんけど・・・もちょっとって欲が出ちゃいますね(^^;

で、このレコードを聞いていたら・・・パイオニアのバラックプレーヤーで使ってるアームFR-54のリフターが、降りたり降りなかったりと、時折動作不良が・・・

ってわけで、先日入手したジャンクのFR-54のリフターも合わせて調整することに・・・

【ヘッドステーを外す】
2947-05ヘッドステーを外し

まずは、リフターのヘッドステーを固定しているネジを外し・・・

【底から分解・清掃】
2947-06底から分解・清掃

底のネジ蓋を外して・・・レバーのストッパーネジを外して・・・レバーを引き抜いて・・・シリンダーからピストンとバネを取り出して・・・古いグリスを綺麗に拭き取る・・・

【ピストン部分にグリスアップ】
2947-08ピストンにシリコングリス

で、抜き取ったピストン部分に少量のシリコングリスを塗って、バネと一緒に挿入・・・

【レバーの摺動部にシリコングリス】
2947-09レバー摺動部にシリコングリス

でもって・・・レバーの摺動部に極少量のシリコングリスを塗って・・・

【元通り組み立て完了】
2947-10動作確認

レバーのストッパーネジを取り付け・・・底蓋をねじ込み・・・アームのホルダー部分に再度固定して・・・リフト量や降下量を調整して・・・動作確認・・・OK!

と言うことで・・・っと、今日はここで時間切れ・・・(汗

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2910】160618 LANリベラメンテ第2弾を体験?すげえ!?・・・(^^; 

いや、ハハハ・・・やっちゃいました!(^^;・・・だって、リベラメンテシリーズの効果は一通り体験してきたつもりでしたが・・・まさか、まだこれほどの効果が体験出来るとは・・・

うちのメインシステムは、10cmフルレンジの実家のバラックシステムにも負けちゃうくらい眠い音だと不満だらけで・・・途方に暮れてたわけですが・・・

アナログ三昧の効果もあってか?・・・久々に聞いたデジタル音源が少々ましになって来たと思いながらも・・・LANリベラメンテをNAS⇒Hub間に入れただけで・・・ビックリ!(@@;

【2906】160612 LANリベラメンテを体験!(前編)・・・(@@; [2016/07/22]
【2907】160612 LANリベラメンテを体験!(後編)・・・(@@; [2016/07/23]

って、リンク張るほどもなく・・・つい一昨昨日のお話しに書いたばかり・・・

で、これはなんとしても、NAS⇒Hub⇒PCまでをオールLANリベラメンテで聞いてみたい!って、我慢出来ずに・・・ついついインフラノイズさんに・・・(滝汗

でもって、あっ!・・・という間に到着したのがこちら・・・

【到着したのは?】
2910-01到着したのは

もうお馴染みの箱が2つ・・・(^^;

【追加のLANリベラメンテ】
2910-02追加のLANリベラメンテ

勿論中味は、追加のLANリベラメンテで・・・Hub⇒PC用の最初の3mに加えて・・・NAS⇒Hub用の1.5mと・・・モデム⇒ルーター用の0.5m・・・(滝汗

なにせ、前回お話した、NAS⇒HubにLANリベラメンテを入れたサウンドにビックリ!(@@;したわけで・・・

勿論、リベラメンテシリーズ共通の・・・音の純度が上がったような感じで静寂感がアップし、音の実在感が増す・・・ピアノやバイオリンなど、響きが綺麗に伸びる・・・それに、楽器のソロもそうですが、ボーカルは特に、その音の強弱にメリハリが付く感じ・・・

なんですが・・・NAS⇒HubをLANリベに変えて、特に大きく変わったのが・・・音の純度が増したみたいに、ボーカルやソロの音圧が上がったかのように聞こえて・・・

声の出し方、力加減、抑揚がより一層聞き取り易くなって・・・言葉の発音、力加減、ビブラートまで・・・凄く細かな表現がよく分かる!・・・

特に、バックの演奏も含めて、その響が綺麗になって・・・滲みや濁りを感じなくなって・・・と言うか、いっそう曲にのめり込むのが簡単で早くなった!・・・

って、何かちょっとごちゃごちゃになっちゃった?・・・

もう一度整理すると・・・

NAS⇒Hub間をLANリベにすると・・・自然でいて、その音の数と重なり、解れ具合の高さ、濃さからの実体感で、全体的なリアリティーに驚くとともに滑らかで豊かに自然な響にグイグイ曲に引き込まれる・・・

で、これに、Hub⇒PC間もLANリベラメンテにしたら・・・

音の濃さやリアリティには、想像したような強調は無く、より上質になったような・・・静かに熱く密度が高くなったかのようで・・・一層曲に引き込まれてしまうように・・・

でもって・・・これが聞けば聞くほど、その良さがじわじわと・・・(^^;

確かに、CDPで元の音源を再生するほうが、HiFi的なサウンドで、音数も多いような気がしますが・・・引き込まれ、感じる度合いは、LANリベ使ったファイル再生の方がいいんですよ!

ってわけで、予想外を当たり前にするLANリベの効果をたっぷり楽しんで・・・

おつぎは、もう一つの不思議?・・・インターネットのストリーミング配信ではどうなるの?ってのを聞いてみることにして・・・

まずは、ルーター⇒無線Hub間をLANリベラメンテにする前後で聞いてみると・・・

いやあ、ほんと不思議ですね!・・・わけは分かりませんが・・・いい感じに鳴ってるのは確かなんで・・・濃くて優しく厚く滑らかでいて、不自然さの無いリアル感が凄い!

ってな感じで・・・これに気をよくして・・・モデム⇒ルーター間をLANリベラメンテにしてみたところ・・・

うわ!こっちはもっと濃い!・・・響の厚みが凄い!・・・どんどんビックリ!(@@;ますます不思議さが増すばかり・・・(滝汗

で、だったら、最後に両方をLANリベにしてみたら?・・・ってわけで・・・もう一度聞いてみると・・・

ひょえ~!・・・ここまで音の密度が上がって、演奏のうねりが生々しく感じられるのか?
暗騒音と言うか、ライブの会場の音が、まるで今、この部屋でしたのか?と振り返ってしまった・・・それ程自然に濃く生々しい音だ・・・

で、無線Hubをやめ・・・普通のLANケーブルで無線HUBを経由して、HUbからLANリベでPCに繋いでみた・・・

無線より、ケーブルの方がいいはずと思ったのに・・・一体どうしてだか分かりませんが・・・無線の方が濃く滑らかで自然に生々しい音に聞こえる・・・

ケーブルの方は、それ自体、ノーマルLANケーブルとは雲泥の差の熱さと濃さとリアリティがあるのに・・・無線と比べると少し整然とスッキリしてて単調に・・・

これにはビックリ!(@@;・・・ますますわけが分からなくなった!(滝汗

だって・・・無線の方がいい感じになる・・・なんて・・・

ってわけで、非常にビックリする効果を体験し・・・このお話しは、ここでお終いに・・・

で、明日は?・・・またちょっとお出かけしたお話しを・・・これがまた凄い話に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2891】160529 超音波洗浄機の改修&この日の収穫?・・・(^^; 

さてさて、ちょっと面白そうだとすぐに飛び付く!・・・ってノリで、相変わらず楽しんでますのが・・・カートリッジからの、なんちゃってバランス伝送・・・

止めときゃいいのに、PARTRIDGEの貴重な昇圧トランスに手を入れちゃって・・・

そのくせ、結果は・・・思ったほどの効果が得られなくて・・・(滝汗

でも、全く変化が無かったわけでもないし・・・もうしばらくは聞いてみますが・・・

それはさて置き・・・早速今日のお話しに・・・ってタイトル通りです!・・・(^^;

って、毎度のパターンですが・・・このところ、ず~っとワンコイン盤とか、ジャンク相当のレコードを入手しては、お気に入りの自作超音波洗浄機で洗っては聞いて・・・

プチパチの多い盤は、ラインコンタクト針で何回か聞いて、更にもう一度超音波洗浄する・・・ってな聞き方をしているんですが・・・(^^;

この超音波洗浄機・・・元は、格安のめがね用の超音波洗浄機で・・・

【2544】150607 超音波レコード洗浄機の製作(プレ実験機:前編)・・・(^^; [2015/07/26]

この日記のプレ実験に始まり・・・

【2549】150613 超音波レコード洗浄機の製作(駆動機構&ブラシ保持機構)・・・(^^; [2015/07/31]

調子に乗ってプチ自動化へと突っ走り・・・

【2550】150614 超音波レコード洗浄機の製作(両面自動化機の試作)・・・(^^; [2015/08/01]

ここからつづく2015年の8月の日記は、前半ほとんどがこの話になるほどに・・・

【2579】150727 自作の超音波レコード洗浄機を一体化(前編)・・・(^^; [2015/08/30]
【2580】150728 自作の超音波レコード洗浄機を一体化(後編)・・・(^^; [2015/08/31]


でも、この一体化で一応の区切りが付いたかな?って状況で・・・

それから間もなく1年近く・・・ほんとに目一杯使いまくって来たんですが・・・なんだかんだで、複数回洗ってる盤もそれなりにあるので・・・この超音波洗浄機は、かなりの稼働率になるのでは?・・・(^^;

ただ、これだけ使うと、ちょっと洗浄力が落ちてきたかな?・・・

なんてちょっと不安にもなって・・・最近は、1枚当たり、タイマーの3分間を2回とか3回洗ったりしてて・・・今や、ちょっとそれも面倒だなって感じに・・・(^^;

と言うことで、長らく引っ張りましたが・・・これでようやく本題に・・・(滝汗

先のリンクの通り、元々、この超音波洗浄機は・・・めがね用の安価なやつを使ってて・・・この改造時に、タイマースタートのスイッチを、2回路2接点で中点OFFの両ハネタイプのトグルスイッチを使いました・・・なので、スイッチを押すと、タイマーがスタートし、約3分間で自動停止します・・・

で、この動作時間を手動に出来ないかな?・・・もしかして、ハネのない単純なトグルスイッチに変えれば、タイマー値関係なしにずっとONのままになるかな?って安直な発想で・・・

気楽に試して見ると・・・なんと!思ったとおり\(^^)/・・・

ちなみに、これまでは、両ハネタイプのスイッチを、セロテープでONのまま固定して・・・キッチンタイマーを10分でスタート・・・

で、これが鳴ったら手動でOFFするようにしてたんですが・・・(^^;

最近、回数も増えて来て・・・次第にテープで止めるのが面倒になって・・・

【両ハネタイプのスイッチを】          【普通のトグルスイッチに交換】
2891-01片ハネタイプのスイッチを 2891-02普通のスイッチに交換

と言うことで、両ハネタイプのスイッチを・・・

先の昇圧トランス改造用のパーツと一緒に入手して来た・・・普通の2回路2接点のトグルスイッチに交換しました・・・

ってわけで、この話は以上、終わり!(^^;

で、つづきまして・・・この時同時に手に入れてきたのがこの2枚・・・

【この日の収穫】
2891-03この日の収穫

えっと・・・また少々鬱憤が溜まって来まして・・・ワンコインで入手出来るのは、今まで見たことも無いジャケの盤が多く、欲しいと思う盤は予算オーバーで手が出ない・・・なので、この日はついに1漱石盤を・・・って、あんまり変わらん?(^^;

ってわけで、洗浄済みの盤のようでしたが・・・

【洗って聞きました】
2891-04洗って聞きました

せっかく、自作超音波洗浄機を改修したんですから・・・勿論、洗ってから聞きました(^^;

今回は、いずれもマイルス・・・オリジナルや飛びっきりのヒモならどんなに凄いんだろう?なんて想像しながら・・・2枚とも傷もなく、あっという間に、楽しく聞き終えました~!

っと言うことで、今日のお話しはこれにてお終い・・・

明日は・・・更に息抜きネタへ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2886】160528 大佐邸再訪(5)出音のなりたちを考える・・・(^^; 

さて、新生大佐邸のサウンド・・・ライブ再生からコンサートホールの空間再現へのチャレンジ・・・その鍵を握るスーパーツイーター・・・

スタジオ録音系の音源につづいて、ライブ系の音源を聞かせていただき・・・やはり、大佐邸で聞くギターライブ・・・ロドガブのライブインフランスの鳴りっぷりには感服しました!

実は、その力量の凄さを感じたのは、その後の絢香のライブ・・・やはり大佐邸で聞かせていただくライブものは、ちょっと違うなと・・・ライブならではの熱い思いをそのままに・・・でも、ライブ会場ではなかなか得られないサウンドのクオリティを目いっぱい上げて・・・オーディオならではのプライベートライブへと昇華させる・・・

ただ、達郎のライブでは、過剰なくらいの刺激を好んでしまう、まだまだ中学生なσ(^^)私には、以前の少し荒削りさが残ったサウンドが好みかな?って、ちょっと思いました・・・

ま、これが最後の方で、なるほど!ってことになるんですが・・・(^^;

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

で、おつぎは・・・イーグルスの再結成ライブ・・・ヘルフリーゼスオーバーからホテルカルフォルニアを・・・

う~ん、やっぱり鳴らし込まれたHB-1で聞くアコギの音はいいですねえ!・・・それにしても、やはり驚いたのは、このバスドラの下の空気の動きの部分がしっかり聞こえること・・・

単にユニットの振動板サイズからは、信じられないことなんですが・・・ここも鳴らし込まれたHB-1ならでは・・・これは筐体も含めて発音体ってことだと理解しないと、頭の中の整理が付きません(^^;・・・ま、ギターのボディはパーカッションにもなるわけですから・・・と思うと、意外に楽にこの状況が理解できました・・・(^^;

で、つづけて、WASTED TIMEを聞きながら・・・大佐から、ヒモ聞いてると、これでは薄く感じますか?と・・・(汗

う~ん・・・ま、この演奏のヒモを聞いたことはないので、実際どうかは分かりませんが・・・ちょっと、出音の方向性と言うか、質が違う気はします・・・でも、今聞かせていただいているサウンドが、どういった方向を出そうとされているかは感じられる気がします・・・(^^;

実は、今日ずっと勉強になることばかりで・・・最初に仰っていた、これまでは、ヴァンゲルダー的なライブサウンドを出されていたのを・・・当時の機材でのサウンドじゃなく、今の機器でベストパフォーマンスを聞いたら、こんな風に鳴るんだって感じを出されているのかなと思ったりしてました・・・(^^;

まあ、当然、実際のライブ会場では、会場の音響や人の入りでベストなパフォーマンスは出せないと思うんですが・・・でも、もしベストサウンドを出したとしたら?・・・今までは30年くらい前の機材で出したライブパフォーマンスのイメージだったのが・・・今の最新の機材でキッチリ鳴らせばこんな風に鳴るんだよってイメージなのかなあ?と・・・

ま、それゆえ、このスーパーツイーターが、そのクオリティと空間を実現するために、凄く大きな役割を果たしているんだなと感じます・・・

この空間の広がりは勿論なんですが・・・フロントステージの実在感・・・今まで少しぼやけてたところが、凄くピンポイントに、仔細が見えるかのように補って、音のクオリティーをアップしてくれている感じがします・・・

で、その辺りは、ヒモのサウンドとはちょっと、中域の出し方?出方?に違いを感じるんですけど・・・

【ヘルゲリヨンのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

っと、おつぎは・・・ヘルゲリヨンのスパイラルサークルから、テイクファイブを・・・

なんでも、木曽の後本家で何度かこの曲を聞かれたそうですが、大佐邸でかけられるのは、これが初めてだそうで・・・果たして、ご自身の印象はどうだったのでしょうか?(^^;

σ(^^)私的には、この演奏は、今時の録音?・・・デジタルでしか聞いたことがないのですが、やはり、デジタル時代ならではのサウンドって感じで・・・ただ、CDにありがちな、エッジを立て、強調して、明瞭度や解像度、鮮度を感じさせようって音の作りじゃなく・・・

個々の楽器の細かな音までがかなり明瞭に録られてて・・・それを余すこと無く、キッチリとそれぞれの演奏場所に配置してるって感じの再生かな?って思った次第で・・・

と、ここで大佐が・・・前回訪問時以降の、対策の一部を説明してくださって・・・

【天板に静のボードが】
2886-01天板に静のボードが

メインアンプの天板の上に静のボードが・・・で、これが電源タップの下にもあってと・・・

うん、確かに、音の出方が、以前とは全然変わってきているなとは感じてまして・・・HB-1で低音が出ているように感じるのが何故か?ってところで、σ(^^)私自身、納得行っていなかったところが、今回、σ(^^)私の頭の中で整理できてきて・・・

元々の基音も、出ていないわけではなく・・・HB-1ならではの筐体ごとが発音体って特徴を使って出しているんだと思うんですが・・・ここを無理に出すと、ふやけたり滲んだりするところ・・・倍音のところのふやけたり滲んだりしているところを削ぎ落として、純度の高い倍異音を乗っけてやると、下の基音がはっきり見えるように鳴ってくるのかなと・・・

なので、中音のところの濁りや滲みのノイズを取ってやるかって言うところを、前回伺って以降、コツコツ対策されて、進化して来てるのかな?って感じてました・・・

と、大佐が・・・下の音に被ってくる濁りを取ってやることで、明瞭感がより出て来る・・・

なるほど・・・で、そこへ、このスーパーツイーターで、更に中域より上の倍音もきちんと出すことで、空間も出し、個々の楽器の立体感も出しているのかなと・・・

と、ここでかけられたのは・・・あ、スミマセンm(_ _)m・・・また時間切れ・・・

なので、つづきは明日へ・・・いよいよラストのクライマックス?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~