【お礼】530,000 カウントm(_ _)m 

前回、昨年11月に、520,000 カウントを迎えましたので・・・今回も3ヵ月半余り・・・1日の来訪者は平均88人・・・やはり微減がつづいています・・・(汗

そんな中、ご覧いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

昨年の早い時期から、仕事時間は緩和されたんですが・・・悲しいかな、気苦労は倍増し、干乾びたキリギリス度合いは強烈に進行すると言う状況で・・・(滝汗

そんな中、音楽は心を癒し、感性を磨き、元気を与えてくれるんで、とっても助かるんですが・・・オーディオは日増しに厳しくなって来て・・・(汗

変化をお楽しみの糧としてきたσ(^^)私的には・・・アイテムの追加や変更、弄ったり、工作したりが大好物だったのに・・・全然それがままならない・・・(^^;

と言うことで・・・今後は、ますます入手音源のφ(..)メモとか・・・以前やった変更の見直しや、実験の追試・・・あるいは、一度元に戻す・・・なんてことがメインになるかな?(^^;

ま、既に、休眠機材の削減、押入れ構築とSP周辺のスペース確保なんかもその一環な分けですが・・・今後ますますその傾向が強まるかな?って・・・(汗

でも、何といってもシステムの要のSPが、どうにもこうにも抜き差しなら無いので・・・一度、こいつの現状を、第三者の音友達にも聞いてもらって・・・干乾びたキリギリス的な可能性を探っていこうかなと・・・(^^;

と言うことで・・・今年は実家の対応が許す範囲で拙宅音会の再開?も考えたいな・・・なんて思い始めた次第です・・・(汗

って、気まぐれの行き当たりバッタリ専門のσ(^^)私なので・・・どうなることか?は分かりませんが・・・今後も無理せず、思いに任せて、気の向くままに・・・

ご覧の皆様には、出来れば暖かく見守って頂ければ・・・気が向けばコメントなんかもいただけると幸いです・・・(^^;

今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3490】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(終)・・・(^^; 

いやあ、ホントに贅沢な話しで・・・えらそうに言いたい放題書かせてもらってますが・・・HB-X1ホンジュラスマホガニーモデルは、普通ならこの時点で既にめっちゃよく鳴ってるな~!って感想になるはずなんですが・・・全ては、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから・・・(滝汗

と言うことで・・・様々な曲を聞かせてもらって、次第にHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さと・・・これからの伸び代が分かってきたかな?って感じ・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・

【JenChopinのアルバム】1429-01
1429-01JaneChopinのアルバム.jpg

JenChopinのアルバムreVisionsから、You Haven't Nothin'を・・・音源はDSDですが、ソフトで192Khz/24bitのPCMにコンバートしてLynxのサウンドカードで再生している音だそうで・・・

冒頭の演奏と演奏の間の静かさが、前の音の消え際とか・・・演奏の極々こまかな動作音とかが聞こえることで、よく分かって・・・やっぱりこの辺の音数が増えてるのが分かります・・・

それに・・・なんて言うんでしょう?・・・HB-X1は、HB-1に比べて、最初から基音がはっきり出てて・・・低域の再現力が結構高くて・・・ただ、高域の高次の倍音は、もっとは濃が鳴り出さないとって感じもあるような気がして来ました・・・(^^;

低域の再現性が高くて・・・中域も細かな音も出てて・・・高域も音の純度は高くて・・・ってそれぞれ高いレベルの再生ではあるんですが・・・その、それぞれの間が、まだしっかり埋まって来ていない?って感じで・・・そこが箱の鳴らし込みが進めば、箱が奏でてくれるんじゃないかあ?と・・・その潜在能力の高さと今後の可能性を考えると末恐ろしい?気が・・・(^^;

と、大佐が・・・そんな感じです・・・伸び代って言う部分として捉えてると・・・

流れる2曲目・・・Master Blasterを聞きつつ・・・その生々しさや空間の再現を聞いて・・・大佐が仰っていた・・・kisoAcoustic流のHiFiって言う意味が、分かる気がして来ました(^^;

大佐からは・・・他のメーカーの目指すHiFiとは、ちょっと一味違うと思う・・・それぞれ好みがあるとは思うけど・・・

う~ん、よく分かりますけど・・・それは、今σ(^^)私はこうしてHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さを聞かせてもらって・・・さらに、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから想像が出来るのであって・・・

HB-1シリーズの楽器性を知らずに、普通にノーマルのHB-X1を聞いても、果たしてこのSPがどれほどに進化、熟成?するのかを想像出来る人はほとんどいないんじゃないかなあ?って心配になるんですよねえ・・・(^^;

と、大佐が・・・鳴らし込んだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1を、新たにHB-1ユーザーになられたご友人と一時交換されたそうで・・・

そのご友人は、自分のシステムではHB-1を本来の音で鳴らせないんじゃないか?って心配されてのことだったそうですが・・・大佐の鳴らし込まれたHB-1をご自宅のシステムで鳴らしたら、しっかり鳴ったそうで・・・自分ちのシステムでも、ちゃんと鳴らし込めば、こう鳴って欲しいと言う音で鳴ってくれるんだと・・・つまりは、アンプを大佐と同じFMに変えしなくても鳴るんだ!と安心され(^^;・・・逆に、鳴らし込めばここまで鳴るんだって楽しみが増えたと喜んでもらったとのことで・・・(^^;

やっぱりそうですよねえ(^^;・・・それに、このスーパーツイーターを導入されてのサウンド空間のレベルアップもそうなんですけど・・・やっぱりこのサウンドを体験されないと、HB-1の楽器性とその可能性は分かっては貰えないと思うんですよねえ・・・(汗

あ、それと・・・今回伺って感じたんですが・・・「静」の絨毯やパネルでルームチューニングされて・・・無音時の感じが、コンサートホールの開演直前の雰囲気に似て来たなって感じで・・・観客がざわついてる時は、ザワザワ、ガヤガヤしてるんだけど・・・演奏が始まる前の「しん」って音?・・・あの独特の空間の感じに似てて・・・そういう空間を作るためのアイテムなんだなって思いました・・・(^^;

とここで・・・カンターテドミノをかけられたので・・・こう言う曲の時、天井から降り注ぐ感じがもう少し欲しくなりますけど・・・この辺も箱が鳴り出せば?・・・

【オットマンに「静」のクッションを】
3490-01オットマンに「静」のクッションを

っと、大佐が・・・「静」のクッションをオットマンの上において・・・オットマンに足を投げ出して、それにあわせてリクライニングを倒してと・・・

おお!・・・なるほど!・・・降り注ぐ感じと、上だけに引きずられずにフロントもはっきりと・・・こういうリラックス空間も可能なんですね!・・・(^^;

と、天井方向のチューニングは、まだ試行錯誤中とのことで・・・そう言えば、両サイドのパネルの後、リスポジの左右に追加された一番小さいパネル?クッション?・・・これは前に来た後に追加されたと思うんですが・・・これ効いてますね!・・・空間の広がり、音の回りこみがグンと後と繋がりました!(^^;・・・そ言えば、フロントも取り付け方と位置が少し上に上がったからか?フロントステージの高さがより自然になりましたね・・・(^^;

【グリーンスリーブス】1434-05
1434-05グリーンスリーブス.jpg

で、最後・・・山本英次のグリーンスリーブスを聞きながら・・・

調音ノウハウの効果と費用・・・ルームチューンでその効果が得られるまでにかかる労力を工数で考えると、その価値もわかるんでしょうけど・・・そのノウハウを身に付け、自力でそれが出来るようになるには、どれだけ修行が必要か?やってみないと分からないんですよね(^^;

それどころか、オーディオ趣味自体が、ヘッドホン、アニソンの世代が興味を持つものにならないととか・・・シアターですら本格的なサラウンドマルチのホームシアターなんて、いつの間にかオーディオと変わらない絶滅危惧種の方向ですから・・・なんて話も(汗

まそんな話は置いとくとして・・・大佐的には、このホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・めっちゃこれから楽しみですね!・・・是非、鳴らし込みが進んだら、また聞かせてください!

今日は年末の朝からバタバタでスミマセンでした・・・忙しい時に楽しい体験をさせていただいてどうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・この年の締め括り訪問のお話しはこれにてお終いに・・・(^^;

明日は・・・毎度の違和感満点ですが、年末年始の実家での話?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3489】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(4)・・・(^^; 

さて、大佐が新たに導入されたカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーモデル・・・つぎつぎ聞かせていただく曲の鳴りっぷりで、そのポテンシャルがいろいろ分かってきた・・・ってお話しのつづき・・・(^^;

ポピュラーを聞きつつですが・・・このポテンシャルならクラシックに比重をおいた再生が増えるでしょうから、TVモニターが邪魔になるのでは?・・・ってえらそうな話しを言いたい放題してましたが・・・実体は、うちの一番の課題?がフロントSP間の障害物で・・・これを無くさずにクラシックの充分な奥行が得られる術が無くて・・・(滝汗

でおつぎにかけられたのは・・・ヘルゲリエントリオ・・・

【ヘルゲリエントリオのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

お馴染みのCDから1曲目を・・・っと、大佐から・・・ハワイアンコアのHB-1では、ここらへんの感じが出なかったと・・・

なるほど・・・若干埋もれがちな響もあったかも知れませんね・・・でも、ハワイアンコアはTVモニターがあっても、もろともしないイメージがあったけど・・・逆にホンジュラスマホガニーは、ハワイアンコアにない繊細な音を出すのでそのよさを引き出すのにどうするか?っていうのがテーマになりそうですね?(^^;・・・と、大佐が・・・やることが増えましたと・・・(^^;

おつぎは・・・Jimmy SmithのCrazy Babyから、When Johnny Comes Marching Homeを・・・

っと、コーヒーをと左横のサイドテーブルを壁際からσ(^^)私の座ってた椅子側に・・・お、このテーブル動かすだけで結構音が変わりますね?・・・低域の回り込みの感じが変わるんで、逆にその低域が出ていることがわかるようで・・・

と、大佐が・・・60年代のJimmy Smithやで!?と・・・なるほど、つい最近の録音だと言ってもいい感じのハイファイなレンジとバランスですね・・・(^^;

レコードに馴染んだ人には・・・お、こう来るか!って感じですし・・・ハワイアンコアだと・・・お、これこれ!って感じになるんじゃないですかね?・・・と、大佐が・・・熱い音なんですよ・・・やっぱり、ここら辺がハワイアンコアを手放されへんところで・・・純粋に音楽に入って行けるんです・・・細かいこと言うな!つて感じで聞きたい時と・・・オーディオ的に攻めたい時があるんで・・・

そういう幅が広がったと言う点で凄い素材ですね!・・・(^^;

おつぎは・・・エンヤのDark Sky Ilandから、The Hummingを・・・と、透明感、広がりが純粋で濃く滑らかで・・・ゆえに癒やされる感じで・・・(^^;

と、まあ新しい録音は、こんな感じですと・・・

つづいて、Jennifer WarnesのThe WellからPrairie Melancholyを・・・

ギターやビアノ・・・アコースティックな楽器が自然に綺麗に鳴る・・・普通はこれで何にも不満はないはずなのに!・・・鳴らし込んだハワイアンコアの音を知っているがゆえ・・・(汗

で、こんどは・・・高橋美智子の脅威のコントラバスマリンバ・・・

【脅威のコントラバスマリンバ】2768-01
2768-01脅威のコントラバスマリンバ


やっぱ低域結構出ますね!・・・それに、小口径ならではの応答性、立ち上がりの早さで・・・後は、やっぱり下支えが・・・って思っちゃいますね・・・(^^;

つづいては・・・お!再びロドガブ・・・

【ロドガブのLive in Japan】2000-03
2000-03ロドガブのLive in Japan


やっぱりLive in Japanはフランス盤に比べると、ちょっとライト?軽めなノリに感じてしまう・・・あとはどこまで低重心になって行くか?と、潤いがどれほど出てくるか?・・・(^^;

っと、おつぎはファリアの三角帽子がかけられて・・・

なるほど、やはり結構音数が多くなってるのと・・・とても高解像度な感じで・・・こう言うHiFiなポテンシャルがあれば・・・もし、オケがフルサイズで聞こえたら?って期待をしてしまいます・・・(^^;

おつぎは・・・ムターですね・・・

【ムターのカルメン・ファンタジー】1236-05
1236-05ムターのカルメンファンタジー.jpg


ムターのカルメン・ファンタジーからツィゴイネルワイゼンを・・・

おお、ムターの演奏だけなら案外ハワイアンコアも面白いんでしょうね?・・・でも、全体を聞くとやはりオーケストラありきなので・・・ハワイアンコアのような濃くエネルギッシュなところも残しつつ・・・HB-X1のハイファイ性を全開に出来たら・・・楽しみですね!(^^;

と、いろいろなジャンルを聞きつつ・・・HB-X1の特徴と言うか・・・鳴らし込みでどこが変わりそうか?って言うのが、少しずつ想像できて来た感じ?・・・(^^;

で、おつぎ・・・あ、また時間切れ?・・・なので、明日は最後のところを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3488】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(3)・・・(^^; 

さて、HB-1マイスター?の大佐が、新たなチャレンジとして導入された・・・これまたスペシャルなホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・導入後間もないと言うのに、既にそのポテンシャルの片鱗がそこかしこに・・・

何曲か聞かせていただくにしたがって、つぎつぎと、その拘りのチューニングの威力を実感するとともに・・・HB-1を楽器のように銘器に育てた大佐が、このHB-X1を鳴らし込めば、どんな銘器に育つんだろう?って期待が膨らむ・・・(^^;

イーグルスのホテルカルフォルニアで現状の箱の鳴りを確認し・・・

つづいてかけられたのは・・・エヴァ・キャシディ・・・

【Eva Cassidy Live At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

おなじみのライブからFields of Goldを・・・

ま、送り出しも大佐ご自身の手で秘儀満載に作り上げられたPCで・・・駆動も拘りのFMアコースティックですし・・・静けさの中かから始まる弾き語りのギターも、せつなく透明感タップリのボーカルも・・・さすがだなと思いつつ・・・それを、いきなりここまで鳴らすHB-X1に、またまた感心しきり!・・・(^^;

ただ、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音からすると・・・KitHitのスーパーツイーターとの繋がりのところが、X1の若さゆえ?少しこわばった感じに・・・ここも、これからの鳴らし込みでどう化けるか・・・(^^;

っと、つづいてのこのタッピングは?・・・

【ロドガブのライブインフランス】2885-01
2885-01ロドガブのリブインフランス

そう、鳴らすの難しいロドガブのライブインフランスからTriveniを・・・

おお、既に前に出てくる迫力の気配が出て来てる!・・・しっかり鳴り出すとドスが聞いた感じが出てくるんですよね!(^^;・・・それにしても、この歓声や手拍子・・・X1の高解像度な方向性がよく分かりますね・・・

と、おつぎは・・・なつかしの曲のカバーで「さよならの向こう側」feat.TeN・・・

なるほど・・・この透明感や高域の広がりは、X1の高いポテンシャルのところが得意で・・・声や伴奏のピアノの下支えが、今後の箱の鳴らし込みでどう化けるか楽しみなところ・・・

で、つづいては・・・ポリネシアン的パーカッションを・・・

はは~、やっぱX1は、こう言う打音とかも上質さが感じられますね・・・鳴らし込まれたハワイアンコアの音を知ってるから、いかにこのX1の箱の鳴りの伸び代があるかってのが分かると言うか・・・X1の音の純度は既に非常に高いのはよく分かって・・・

と、大佐が・・・X1のネットワークは、既成の値のパーツから、更にチューニングを進めたカスタムメイド品を使ってると・・・X1が出たころ主流のカチカチなハイエンドSPの出すHiFiサウンドじゃなく・・・kisoAcoustic流のHiFiを目指して完成されたのがX1だそうで・・・

【今井美樹のI Love a piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

で、つづいて鳴らされたのが・・・今井美樹のI Love a pianoから年下の水夫を・・・

ああ、なるほど・・・既に鳴り出してると言いつつも・・・この曲で聞くと、やはりまだユニット自体にも、鳴らし込みの伸び代がありそうですね・・・中低域の少し上寄りの伸びと声の下支えの中低域の厚みにもまだ伸びる可能性を感じますし・・・その辺も(^^;

中高域方向の情報量には、kisoAcoustic流のHiFiを目指されたってのも分かる気がしますし・・・こうなって来ると、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1と、このホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし分けをどうして行くかが、悩ましくも楽しそうですね!(^^;

X1は、HiFi方向で空間展開も!って気になって・・・そうすると、広がりと奥行き方向がどれだけ伸びるかって言うのがチャレンジのテーマになるのかな?って思うんですが・・・

そうすると・・・前のTVモニターをどうするか?って言うのが大きな課題になりそうですね?・・・って言うか、今うちで最も悩んでるのが、モニターをどうしようか?ってところで・・・

Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1は、問答無用にガツンと前へ来てくれる鳴り方で・・・逆に、ホンジュラスマホガニーのX1は、そのHiFi的な得意部分を活かして、どれだけホログラフィックにサウンドステージを展開出来るか?っていうのがこだわりたいところになりそうなんで・・・TVモニターの影響をどれだけなくせるかが大きな課題になりそうな気が・・・

と、大佐が・・・これで、結構変わると思うんだけどと・・・

【TVモニターの前に赤いパネルを】
3488-01TVの前に赤いパネルを

TVモニターの前に赤いパネルを置かれた・・・で、大貫妙子を・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

う~ん、たしかにポピュラーやJazzのサウンドステージだと、こう言う前後感や響の広がりで凄くいい感じになるんですけど・・・X1を鳴らしこんでいかれた時に、鳴らされるジャンルでクラシックが増えると思うんですよ・・・その時、ホールのバックヤードの方へ消えていくような奥行き感や・・・サイドからふっと極低域の空気が動く感じとか・・・その雰囲気を出そうとすると、やっぱりセンターのモニターの影響が悩ましくなるんじゃないかな?って・・・

といいつつ、σ(^^)私的には、初期の頃の大佐邸で受けたHB-1の体感ライブサウンドのインパクトある鳴りっぷりが好きなんで・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1にその方向をいっそう色濃く鳴らして・・・ホンジュラスマホガニーのX1は、逆にコンサートホールのオケのステージ展開を鳴らす方向に・・・なんて妄想しちゃうんですが・・・(^^;

X1がHB-1のように鳴り出した時に、どれだけ予想外に大きなコンサートホールの空間展開を感じさせてくれるか?が、凄く楽しみで・・・って、σ(^^)私にはそんな芸当は、全く出来ないですから、大佐なら実現されるんじゃないか?って、なおさら期待しちゃうんです(^^;

っと、言いたい放題を言ったところで・・・今日は時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3487】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(2)・・・(^^; 

さて、冒頭にちょっとお詫びと訂正・・・昨日のお話しも、その前のリンク先も、しっかり間違ってたみたいで(滝汗・・・大佐のHB-1をオールハワイアンコアって書いちゃってたんですが・・・実はHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルってカスタムモデルなんだそうで・・・(汗

おろ?拙ブログの古いリンクをよくよく見ると・・・拙宅で聞かせていただいた時の日記に、ちゃんとHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルなんだと書いてますね・・・すみませんm(_ _)m

と言うことで・・・楽器性の高いこのSPは、正にその板材によって奏でる音が大きく違うわけで・・・板材の違いに触れていながら、そのモデル名を間違ってちゃ駄目ですね!(滝汗

で、新たに導入されたばかりの・・・と言いつつ大佐の鳴らし込みが、ちょっぴり始まったホンジュラスマホガニーのHB-X1を聞かせていただいたわけですが・・・

冒頭、イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを聞いた時点で・・・以前、デモ機で聞かせていただいたHB-X1のポテンシャルの高さを思い出した次第で・・・

X1のユニットはHB-1と同じそうですが・・・筐体の微妙なチューニングやネットワークのパーツの種類や値で相当細かくチューニングされているそうで・・・これによって音の純度が相当上がっているのは明らか・・・これは拘りの賜物ってのが容易に納得行く出音で・・・(^^;

で、つづいてかけられたのは・・・育成前のHB-X1の体力測定ソフト?・・・(^^;

【コープランドの市民のためのファンファーレ】
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

大植英次指揮、ミネソタ響で、コープランドの市民のためのファンファーレを・・・っと、なるほどねえ・・・既にここまで出るんですね!・・・(^^;

もちろん、グランカッサの衝撃をそのまま出しているわけではないのでしょうけど・・・小口径ウーハーによる立ち上がりに、このSPからこれだけのスケールが出るのか?と、俄かには信じられないくらいの低音が・・・ホントにこの時点でここまで出るとは・・・(@@;

でも、まだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1に比べれば・・・若いと言うか、硬いと言うかって音ですが・・・これにHB-X1のホンジュラスマホガニーの筐体がしっかり鳴り始めたら、どれほどのスケールになるんだろう?って、可能性を予感させる音が既に出てて・・・

そもそも、HB-X1になって音の純度は最初からかなり上がってて・・・そのエネルギーバランスはまだ少し中高域寄りですが・・・ここにウーハーとして筐体からの響きが加わるわけですから・・・その潜在能力の力や恐るべし!って感じが・・・

で、おつぎは・・・塩ビ管のようなものを叩く音?・・・

【ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You】
3487-02ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You

ジーナ・ロドウィックのGetting To Know YouからA Groovy Kind of Loveを・・・

やっぱり、冒頭のパーカッションの低域に怯むことも無く・・・背景の澄んだ感じから声の艶っぽさの出方とか・・・エコーが広がって包み込む感じとか・・・導入間もないSPとは思えない鳴りっぷりで・・・ノーマルのショウで聞くHB-1のイメージと比べると、最初からレンジが広く、低域の鳴り方に既に窮屈感が無く、高域も抜けがよく感じるのは、さすがにチューニングを煮詰めた上位機種だなあと納得のサウンド・・・

でも、鳴らし込まれた大佐の愛機、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているので・・・グランカッサの低域の迫力とか・・・バイオリンやトランペット、ボーカルの中低域を下支えする辺りの厚みや繋がりの部分とか・・・響の空間に広がる出音と広がりの間の繋がりの部分とか・・・箱が綺麗に鳴り始めたら、しっかり厚みを増して繋がりがよく鳴るだろうところが、まだ硬いんだろうなって感じも・・・

逆に言うと、鳴らし込み前の状態で、もうここまでのサウンドを奏でるってことは・・・そのポテンシャルの高さに、大きな期待をせずにはいられませんね!・・・(^^;

と、大佐から・・・まあまあ、面白い空間が出るでしょう?と・・・そうですね、σ(^^)私が一番インパクトを受けた、ライブ空間の中に入り込んだような体感ライブサウンドの頃の感じが結構戻って来た・・・って言うか、それだけ空間の音の密度が上がって来た感じですね・・・

っと、大佐が・・・えらいもんを手に入れてしまいましたは・・・最初でこれやから・・・さっきのコープランドのグランカッサも、まだ、芯は鳴ってないんよ・・・箱の若さで・・・でも、最初でこれ?って・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の時は、ノーマルのHB-1以上にこの低い音とかを出すのに苦労したから・・・その分、最初からこんなに鳴るなら、鳴らし込んだ箱の味が重なると・・・これ、えらいことになるなあって思って・・・

ハハハ、もう、これからの鳴らし込みでどこまで伸びるかが、楽しみでしょうがないって感じに見えますね!・・・(^^;

でも、HB-1のよさもあるから・・・両方置いときたいんですよね・・・普通はこのクラスの新しいSPを導入したら完全にそっちに変えてしまうでしょうけど・・・このSPの場合は全く違う個性なので・・・それに、このSPは簡単に入替え出来るんで・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・イーグルス・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ヘルフリーゼスオーバーからホテル・カリフォルニアを・・・

うん、硬いながらもギターの音はさすがに大得意ですよね!・・・確かに、このバスドラの低域がもう、ここまで出るんですね・・・あ、観客の声援の音数と広がりからもやっぱり基礎体力の高さがよく分かりますね!・・・

っとっとっと、HB-X1ホンジュラスマホガニーのポテンシャルの高さに感心してたら、あっという間に今日も時間切れ・・・(汗

と言うことで、つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3486】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(1)・・・(^^; 

さて、この年の締め括りの訪問で、新たにカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーを導入された大佐邸へと伺ったお話しを・・・ってところから、ついついこれまでの経緯を振り返ったら・・・それこそ振り出しからの話になってしまいましたが・・・(汗

充分鳴らし込んだオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルで、唯一無二とも言える体感ライブハウスサウンドを実現された大佐が、つぎに向かわれたのが、コンサートホール的な空間展開・・・

そのために、この日記でも詳しくは書いて言いませんが、様々なノイズ対策や微妙なチューニングを積み重ねられ・・・さらにはKitHitのスーパーツイーターの導入や「静」の調音絨毯やパネルを導入され・・・さらにもう一段階上質なレベルへとチューニングを重ね・・・

って辺りで、前回・・・この夏に伺ったわけですが・・・

ここまでの主役・・・オールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルのように?・・・楽器的な性質を持つ、非常に個性的なSPのHB-1を、さらに個性的にしているのが、その貴重な板材で・・・

このオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルに、類稀なる大佐の鳴らし込みチューニングがあってこそ、遂には唯一無二の体感ライブハウスサウンドを実現する鳴りっぷりに至るわけで・・・

ハワイアンコアHawaiian Koa&Goldener Madronaと大佐の鳴らし込みチューニングによって生み出されたHB-1の鳴りっぷりは・・・この前の大阪ハイエンドショウでオリジナルとこのオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルを聞き比べられた方ならいかほどの成長振りかがお分かりいただけると思うのですが・・・

音楽を奏でる力は、驚くばかりに、全く別次元へと成長を遂げており・・・HB-1の楽器性を強烈にアピールしていたのではないかと・・・(^^;

で、そんな大佐の元へ、極めて貴重な板材・・・ホンジュラスマホガニーで、HB-X1のカスタムメイドモデルをとの話が・・・

もちろん、HB-X1のポテンシャルを既に確認済みの大佐ですから・・・これをホンジュラスマホガニーにしたら、どれほどの頂に行けるだろう?って・・・折りしも、コンサートホールのような驚きの空間展開を目指さしておられる真っ最中・・・

ハイエンドSPとしては、驚くほどコンパクトなHB-1、X1・・・極めて簡単に置き換えることが可能なわけで・・・体感ライブハウスもコンサートホールの空間展開も・・・2つのサウンドステージを手にすることが出来る!・・・

そう考えられたんではないかな?・・・ってのはσ(^^)私の勝手な想像・・・(爆

と言うことで・・・新生大佐邸サウンドへの新たな武器・・・ホンジュラスマホガニーでカスタムメイドされたHB-X1を導入された大佐邸へ、いざ・・・

この日は・・・春から職に付き、うちを出た息子が午後に帰ってくると言うことで・・・年末午前中の強行軍で大佐邸へ伺うことに・・・

ってわけで、朝から大佐邸へ押しかけ・・・リスニングルームにお邪魔すると・・・

【ホンジュラスマホガニーのHB-X1】
3486-01ホンジュラスマホガニーのHB-X1

既に、ホンジュラスマホガニーのHB-X1は、静にバイオリンソロを奏でていました・・・

そう、FMアコースティックの度級アンプの両サイドに、専用のカバーを掛けられ置かれているのが・・・脅威の鳴りっぷりに成長したオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデル・・・

やっぱりね・・・HB-1はこれが出来ちゃうんですよね!・・・(^^;

おっと・・・SP後の赤いパネルが・・・前回は仮置き的設置だったのが、壁から吊る形で固定されてますね・・・

【サイドのパネルがグレーに】
3486-02サイドがグレーのパネルに

で、左右の壁には、グレーのパネルが・・・同じく吊る形で装着されてて・・・

前回、SPの高さで水平方向の壁で、パネルの実験中?だったのが・・・ほぼ、位置決めが整ったようで、きちんと固定されてて・・・

と言うことで・・・まずは、おはようございますの挨拶から・・・(^^;

さっそく聞かせていただくことに・・・

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD 

最初は、部屋に入ったときから流れていた・・・イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを・・・

なるほど・・・まあ、確かに鳴らし込んだHB-1のイメージからすると、まだ硬い感じはしますが・・・既に、新品SPの尖った粗はなく・・・充分聞ける音の耳触り?・・・(^^;

それに、以前聞かせていただいたHB-X1のデモ機とも、鳴り方の雰囲気が違うような気が・・・既に音触に滑らかさと響の厚みが出始めているような感じで・・・

特に、バイオリンの胴の響きの辺りは、既にかなりリアルな木質的な響が感じられ・・・この辺がホンジュラスマホガニーの響のよさなのかな?なんて・・・(^^;

確かに、弦の響の基音を下支えする辺りとか・・・胴鳴りの低い辺りとか・・・いわゆる中低域を下支えして豊かな響を感じさせてくれる辺りは、まだ寂しい?・・・

って、これは鳴らし込んだHB-1の音を知っているからこそ・・・箱が綺麗に鳴り出すと、この部分がどれほど豊かな厚みに鳴って来るだろう?って想像するからで・・・

あれ?・・・今日もさわりだけで、時間切れになっちゃった(滝汗

と言うことで・・・明日はこのつづきをしっかりと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3485】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(序)・・・(^^; 

さて、この年の最後の訪問は、新たなSPを導入された大佐邸・・・と言っても前回伺ったのは、この夏・・・約5ヶ月ぶりの訪問と言うことに・・・(^^;

【3304】170722 大佐邸再訪(ルームチューンへの進展)(序)・・・(^^; [2017/08/24]
以降、全7話・・・

この夏に伺った際は・・・「静」の赤い高価な調音パネルを導入されて、いよいよ空間展開の再現に本格的に・・・って感じだったんですが・・・

秋のオーディオイベントが終わり・・・しばらくした頃・・・大佐から電話があり・・・遂にHB-X1を・・・しかも、これまたカスタムメイドのホンジュラスマホガニーモデルを導入するとのことで・・・落ち着いた頃に聞きにおいでと・・・(^^;

で、導入後およそ1ヶ月・・・そろそろ導入後の音出しも一段落した頃かな?って思ってたら・・・大佐からそろそろどう?って連絡が・・・(^^;

と言うことで・・・この年の締め括り?として・・・まずはそのカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーの声を聞かせていただきに伺ったと・・・

そもそも大佐とは・・・上の前回訪問記の冒頭のリンク先・・・そのまたリンク先・・・と辿っていくと・・・なんと、およそ8年前!(@@;

まだ、アルテックのSPを使われていた頃・・・大佐は、この年デビューしたkisoAcousticのHB-1の可能性に閃き?を感じられ・・・オーディオショウの後、この時デモで使われてたHB-1を借りて試聴されることに・・・

で、当時σ(^^)私が大はしゃぎしていたPhileWebのコミュニティーを通じてそのことを知り・・・是非聞かせて欲しいと伺ったのが最初で・・・

実はこの時、σ(^^)私的には、試聴機のHB-1のポテンシャルの高さは感じつつも・・・一番衝撃を受けたのは、FMアコースティックで鳴らされるアルテックのライブ会場さながらのサウンドだったりして・・・(汗

特に、エアチェックテープからデジタルファイルに落とされた音源やアナログレコードをEMTで再生した音を直接デジタルファイル化された音源の驚くほど濃くぶ厚く実体感のあるサウンドだったんですが・・・(^^;

大佐自身は既にその時・・・その目指すサウンドをよりリアルに実現するには、このHB-1のポテンシャルに掛けべきと判断され・・・カスタムメイドのオールハワイアンコアのHB-1をオーダー済みで、届くのを心待ちにされていたと・・・

つまり、おおよそ8年前に・・・このカスタムメイド・オールハワイアンコアHB-1の鳴らし込みを始められたってことで・・・

しかも、なんとなんと!・・・8ヶ月あまり鳴らし込まれたこのハワイアンコアHB-1を、拙宅に持ち込んで聞かせていただいたことも・・・(滝汗

当時の日記には、元気な頃の拙宅メインSPのS-1EXも、必至に上手く鳴らせば何とかなる!って自分自身に言い聞かせようとしている様が・・・(大滝汗

この時、あまり詳しく書いてませんが・・・最初にHB-1のデモ機を大佐邸で聞いたイメージから・・・8ヶ月あまり大佐の調教を受けたハワイアンコアHB-1の別格な鳴りっぷりの差を体験し・・・こりゃあいつまで経ってもうちのS-1EXが追いつけるわけ無いなと・・・それどころか、HB-1はまだまだ大佐の鳴らし込みで成長していくはずと・・・

この時の衝撃は、強烈なコンプレックス?ジレンマとなり・・・結果、S-1EXのユニットを弄ると言う禁断の大失態に突入したのです・・・なんて、わけではありませんが・・・(滝汗

おまけに、その後、大佐のお誘いもあり・・・kisoAcousticのご本家にまで伺い・・・HB-1をスタックしたサウンドや5チャンネルサラウンドにしたサウンド体験まで・・・(汗

そして遂に・・・その2年後・・・つまり、トータル約3年鳴らし込まれたハワイアンコアHB-1を聞きに伺ったわけで・・・

この時遂に、大佐がアルテックでは出せない体感ライブサウンドがHB-1なら出せるはず・・・と決断されて目指してこられたサウンドを実体験することに・・・(^^;

で、そのさらに1年半後・・・鳴らし込みがほぼ完了し、モンスターと化したハワイアンコアHB-1と、このとし登場したばかりのHB-X1の試聴機を聞き比べさせていただいて・・・

生成りのHB-X1のポテンシャルの高さは感じつつも・・・改めて大佐の鳴らし込みによるハワイアンコアHB-1のモンスター振りを痛感した次第で・・・

このSPの楽器性と言うか・・・鳴らし込みによるスケールとサウンドクオリティの変わり様がどれほど凄いものかと、怖くなったほど・・・

一方で、このSPのホントのポテンシャルを聞いている方ってどれほどいらっしゃるんだろう?って心配も・・・と言うのも、馴染んだ程度にエージングされた試聴機のサウンドからは、絶対に大佐が鳴らし込んだHB-1の鳴りっぷりは想像できないだろうと思ったから・・・(汗

っと、当の大佐は、この後・・・kisoAcousticのご本家からの影響?もあり・・・その再現されるサウンドが・・・ライブハウスのど真ん中の体感サウンドから・・・コンサートホールの1階中央席のサウンドへと・・・新たな方向への模索を始められて・・・

一昨年の春には、さらなる音場展開を目指して・・・KitHitのスーパーツイーターを導入され・・・徐々に更なるコンサートホールの再現に向けた調整が進行し・・・

前回、「静」の赤い高価な調音パネルを使っての新生大佐サウンドへと・・・

っと、おさらいのおさらいしてたら・・・それだけでも中途半端に・・・(滝汗

と言うことで、今日はこの辺りで・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~