【3041】161109-11 市野式フォノモーターの試聴・・・(^^; 

さてさて、ちょっとお楽しみテーマが重なってしまった感があって・・・Ge3の市野式によるアナログ再生の話がどんどん進展して・・・フォノイコのプロトタイプでそのパフォーマンスの潜在能力を感じつつ・・・

干乾びたキリギリスには、嵌っても手が出ないので(汗・・・耳が慣れない内に、早々にお返ししたものの・・・続く、レコードプレーヤーのプロトタイプをBhutan@大阪さんが試聴されたレポートを拝見して・・・あかん、聞いてみたい!って衝動に・・・(^^;

で、時を同じくして、DCモーターでの糸ドライブ実験を始め・・・糸ドライブの静さ、滑らかさに感激し・・・ま、逆に言うと、ダイレクトドライブのざわつきを認識したわけで・・・(汗

いやあ、これはこれで、よかったんだけど、困ったことに・・・だって、うちのターンテーブルは、ほとんどがダイレクトドライブですから・・・

っと、そこへ突如としてGe3の掲示板で・・・市野式のプレーヤーの「たらい回し」がアナウンスされて・・・きっとその音を聞いたら一気に嵌ってしまうと恐れつつ・・・でもこりゃあ、絶対聞いてみないと!って思いに逆らいきれず・・・

【3035】161105 Ge3市野式フォノモーターの到着!・・・(^^; [2016/11/28]

って具合に、お借りしたわけで・・・既にパッと聞きで・・・ヤバイ!やっぱり嵌っちゃったかも?って状態に・・・(滝汗

と言うことで・・・このままでは、返せなくなっちゃいそうなので、早々に試聴を止めて、返さないと・・・って、焦りつつも・・・でも、一度はしっかり聞いておかないとと・・・

で、この市野式フォノモーターがうちに到着して、この日で4日が経ち・・・そろそろ馴染んで来たかな?ってことで・・・って、ちょっと出張だったので・・・設置して4日も経てば、一応は落ち着いたかな?ってことで・・・ちょっとしっかり聞いてみることに・・・

【市野式フォノモーターを聞く】
3041-01市野式フォノモーターを聞く

ま、実際の音は、到着して最初に聞いた・・・ダイレクトドライブより、静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンド・・・って印象は変わらず・・・

少し重心が下がって・・・一層落ち着いて、優しさと滑らかさが増した感じ・・・

【糸を調達して】
3041-02糸を伸ばして

で、到着した日とモーターの設置位置が違うのは・・・絹糸を調達して来て・・・仮設ラックの上にきちんと乗るように設置してあるから・・・

と、ここで・・・この、調達してきた絹糸と・・・平行して実験中のDCモーターによる糸ドライブで使ってるケプラー糸(釣り糸)を・・・ちょっとこれも聞き比べることに・・・

【絹糸とケプラー釣り糸】
3041-03絹糸とケプラー糸

こちらが、今回使った絹糸とケプラー釣り糸で・・・まずはケプラー糸で聞いてみると・・・

【まずは、ケプラー糸で】
3041-04まずはケプラー糸で

おお!・・・すごい!・・・うちの眠い音にはこっちの方が合うかな?(^^;

そもそも、ダイレクトドライブとは、全く音の出方が違うんですよね!・・・その違いは、やっぱりファーストインプレッションの通りで・・・静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンドで、凄く自然な実在感を感じる・・・

で、それが更に・・・音の背景がスッと静かになって、それぞれの楽器の音の出何処がハッキリして、音がパッと飛んで来る!・・・グッと実体感を増した感じ!・・・(^^;

いやいや、いかん!・・・この音の慣れてしまうと・・・干乾びたキリギリスの生きていけない世界に・・・(滝汗

おっと、これで終わりじゃない・・・おつぎは・・・再びGe3推奨の絹糸で・・・(汗

【もう一度絹糸で】
3041-05もう一度絹糸で

ってわけで、絹糸に付け替えてもう一度試聴・・・

おっ!・・・重心が下がってより滑らかで太い音に!

う~ん、これはいかん(滝汗・・・干乾びたキリギリスでは、今はこの世界に逝けないんだから・・・そうだ、太いってのを、無理矢理ちょっと滲むってことにして自分に言い聞かせ、諦めることにしよう!・・・ガハハ苦しい言い訳(^^;

後は、実験中のDCモーター&糸ドライブで、気を紛らわせることにしとこっと!(^^;

それにしても・・・世の中は、なんでこういうアナログの実在感を捨て去ろうとしてるんだろ?・・・σ(^^)私的にはCDよりずっと自然に感じるんですが・・・(汗

ま、でもσ(^^)私的には、アナログの可能性の先が更に少し見えた気がして・・・こりゃあ、ますますアナログの比率が高くなりそうだ!(^^;・・・それも、これも、マスタークラスの2トラ38のテープを聞いたあの日から始まった逃れられない道だった?・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

市野式フォノモーターの衝撃から逃れるために・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3040】161108 ジャンクプレーヤーPL-25Eの動作確認?・・・(^^; 

さてさて、偶然の巡り合せか?必然か?・・・糸ドライブ~DCモーター~45年物のジャンクのベルトドライブプレーヤーへと・・・

機材は違えど、なんだか似たようなことを、結構何度もやってきてるような気が・・・ハハハ、気のせいじゃありませんね?(^^;

そもそも一昨年、Gabacho師匠のところでマスターにほど近い飛びっきりのテープを聞いたのが始まり・・・あれよあれよと言う間に、オープンリールデッキが増殖し・・・

いつの間にやら、レコードプレーヤーにも飛び火して・・・あっという間にアナログ一辺倒かのごとくに・・・(滝汗

デッキが8台・・・内、動作可能な6台中ジャンク上がりが3台・・・ターンテーブルが5台、トーンアームが7本・・・内、ジャンク上がりが3台と2本・・・

っと、どんどんジャンク率が上がってて・・・(滝汗

でもって、そこへ今回のジャンクPL-25Eですから・・・

ほとんど、オーディオ、ましてや音楽を楽しむと言うより・・・回路知識なしに、物理的に弄れる範囲のジャンクと戯れるのがメインの楽しみか?・・・って様相で・・・(滝汗

いやはや、一体何をやってるのやら・・・(^^;

ということで・・・今日もこのジャンクとのお戯れ・・・

【この日届いたのは?】
3040-01この日届いたのは?

で、この日届いたのは?・・・待ちに待ったゴムベルトと、リング型のマグネット・・・

ベルトは、専用品?がまだあるようでしたが・・・お高かったので(汗・・・汎用品で一番安価なものから・・・サイズが合いそうなものをポチッたんですが・・・

実際、ほんのちょっと小さいかったかな?・・・入手したのは31cm(620mm)のタイプ・・・

【まずはベルトを装着して】
3040-02ベルトを装着して

でも、まあこれはいずれ別の対応をする予定なので問題はないのですが・・・(^^;

【回転数の確認】
3040-03回転を確認

ってわけで・・・ベルトを装着して、まずは回転数を確認・・・ストロボスコープを乗っけて・・・自作LEDライトで縞々をチェック・・・

っと、33回転、45回転ともに正常動作・・・\(^^)/

でもって・・・何と!置く場所が無いので・・・

【ProJectのプレーヤーの上で】
3040-04ProJectのプレーヤーの上で

ProJectのプレーヤーの上・・・このプレーヤー、ターンテーブルとアームが同じベースに乗って、デッキ?キャビネットからはフローティングされてるので・・・デッキとダストカバーは動かない・・・

って、そう言う問題ではないんですが(汗・・・ま、取敢えずの音出しを・・・(^^;

えっ?・・・もうこの時点で、すんごくいいんですけど!(^^;

強調感が全然なくて・・・優しく滑らかで・・・音が厚めな割りに楽器の音像も定位も分かりやすくて・・・デジタルの高解像度な広がりとは世界が違うものの・・・とっても自然で聞きやすい空間が展開される・・・(^^;

で、早速お戯れ・・・milonさんのブログで紹介されてたマグネフロートってのを・・・ご本家が実際どのようにされているのか分かりませんが・・・ちょっと真似してみようと・・・

【リング型のマグネットを仮に装着】
3040-05リング型のマグネットを装着して

この日もう一つ届いたアイテム・・・リング型のマグネットの1個を、プラッターの裏に両面テープで貼り付けて・・・

もう1個をスピンドルの根本に磁力でくっつけて・・・プラッターを重ねると・・・

ハハハ、磁力の反発で、プラッターが浮きます!・・・(^^;

で、ここへターンテーブルシートとレコードとスタビライザーを乗せると・・・ほぼ浮くか浮かないか程度に・・・つまりは、軸受に垂直にかかる力がほとんど無いに近い状態に・・・

で、もう一度レコードを聞いてみると・・・

おお!・・・何かスッと上に抜けた感じで・・・今までの音が、どこか押し付けられて窮屈だったと感じるほどに・・・見通しがよくなり、とっても開放感が増した!・・・(^^;

なるほど、こりゃあいいや!・・・う~ん、この先、どんな世界があるのかな?・・・ホント興味津々・・・(^^;

ってわけで、この戯れの、今後の楽しみo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしたところで、今日のお話はお終い・・・

明日は?・・・もう一つ本ちゃん確認待ちの例のあれを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3039】161106 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修?・・・(^^; 

さて、相も変わらず、音楽も聴かずにジャンクとの戯れに没頭しております・・・(滝汗

一昨日のお話しで、ご紹介しましたとおり・・・ホント偶然にも、milonさんのブログを拝見してたのとほぼ同じ時期に、ブログで紹介されてたのと同じパイオニアの45年も昔のジャンクプレーヤーを見つけ、思わず入手・・・(^^;

そんなに手をかけずとも、使えるんじゃないか?って甘い期待をしてたんですが・・・

流石にそうは問屋が卸さない?・・・(^^;

ってわけで・・・一昨日のお話しでご紹介した通り・・・

【アームを取り外し】3037-07
3037-07アームを取り外し

インサイドフォースキャンセラが壊れて、バネが出て来たトーンアームを、キャビネットから一旦取り外してみたんですが・・・このままではよく分からない・・・(汗

ってわけで、なんとか分解を試みるも・・・

【トーンアームの分解】
3039-01トーンアームの分解

う~ん・・・残念ながら、専用工具がないと肝心のインサイドフォースキャンセラ機構部分が分解できない・・・(滝汗

で、見える範囲でインサイドフォースキャンセラの機構を確認して見たんですが・・・どうやらキャンセル度合いを調整する白い樹脂の梃?のような部品を固定する穴の部分で破断しているらしく・・・どうにも直しようが無いことが判明・・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく・・・逆に、キャンセラーが全く働かない位置になるようにして・・・再度トーンアームを組み直すことに・・・(^^;

【アームのつぎはスピンドル】
3039-02アームのつぎはスピンドル

ってわけで・・・トーンアームは、インサイドフォースキャンセラが効かない状態で、キャビネットに装着し直して・・・

おつぎは・・・固着して回らなくなっているスピンドルを外して・・・

【スピンドルを磨いてグリスアップ】
3039-03スピンドルを磨いてグリスアップ

えっと・・・途中の画像を撮るのを忘れてました・・・(汗

で、天板にスピンドルを固定しているナットを外して・・・スピンドルを取り外し・・・

スリーブの真ん中の固定ネジを外して、軸を取り出し・・・固着したグリスを無水アルコールで綺麗にして・・・ラッピングウェスで軸とスリーブの内壁を少し磨いて・・・

で、フッ素樹脂入りのCRCでグリスアップして・・・スピンドルをスリーブに組み直す・・・

【一次補修の完了】
3039-04一次補修完了

ってわけで、スピンドルを元に戻して、ターンテーブルのプラッターとマットを戻し・・・ちょっと手で回してみると・・・

おお!・・・結構長い時間回り続けてる!・・・これはなかなかよさげ!?(^^;

ってわけで、この時点で手が出せるのはここまで?・・・

【後はゴムベルトのみ】
3039-05後はベルトのみ

ちなみに・・・電源ONで、モーターは回転しますし・・・回転数の切替を33⇒44回転にすると・・・それなりに回転が速くなってるので・・・

後は、ゴムベルトが到着さえすれば・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、今日のところは・・・これにてお終い・・・

明日はいよいよ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3038】161106 久し振りに実家でCDを聞いて見る・・・(^^; 

連チャンですが・・・インフラノイズのパソコン専用音質改善インシュレーター”アリエナイザー”新発売!のニュースとアリエナイバーゲンのお知らせが、JimmyJazzさんのブログにも・・・(^^;

さてさて・・・アナログプレーヤーの糸ドライブで遊び始めたかと思えば・・・ベルトドライブの古いジャンクプレーヤーをポチッたりと・・・(滝汗

いつもながらの大はしゃぎモードに突入したんですが・・・今日は突然、一時停止?(^^;

ハハハ・・・ま、いろいろありまして・・・この日は実家の所用に・・・

で、ホントなら、届いたばかりのジャンクプレーヤーPL-25Eを持ち帰って聞いてみたいところだったんですが・・・

ベルトドライブのベルトが溶けて無いし・・・トーンアームのインサイドフォースキャンセラが壊れてるし・・・(汗

簡単に直るか?・・・応急処置で、取敢えず聞けるようになるか?・・・なんて、安易に考えてたんですが・・・

どうにもならん!・・・(^^;

ってわけで、実家での休憩時間に、音楽聞けないのは寂しいし・・・

なので、毎度、実家へ戻る時に持ち帰る段ボール箱だけ持って帰ることに・・・(^^;

で、この箱の中は・・・実家で使う電源ケーブルやテーブルタップ、ラインケーブルと・・・CECのDAC DA53が入ってまして・・・

いつもなら、ここにフォノイコとレコードを持って帰るんですが・・・今回は、フォノイコがパイオニアのバラックプレーヤーに繋がったままなので・・・(滝汗

ってわけで、今回持ち帰ったのは・・・DACとケーブルだけ・・・

【実家でCDを聞く】
3038-01実家でCDを聞く

で、CECのトランスポーター(元はプレーヤーTL5100Zですが、DAC部が壊れてトランスポートになっちゃってます)・・・で、これの電源は、タップリベラメンテから単なるビニール平行ケーブルで取って・・・

でもって、トランスポートからDAC DA53までは、Ge3のデジタルケーブルで繋いで・・・電源は、ビニール平行ケーブルにインフラノイズのフィルタライザーを装着して、タップリベラメンテから取って・・・

それから、DAC DA53とCECのアンプAMP5300の間は、XLRリベラメンテで繋いで・・・AMP5300の電源は、Ge3の龍隆(りゅうりゅう)でタップリベラメンテから取って・・・

SPは毎度同じ、FE108EΣ入りの桐箱「乙」を櫓台もどきに乗せて・・・アンプからは、SPリベラメンテで繋いでます・・・

で、久々に持ち帰ったCDを聞いた印象は・・・あれ?意外にまとも?

元々、実家の2階の筒抜け部屋のシステムは、基本的に高域寄りのバランスで、音数はそこそこ出て、鮮度感の高い音で、フルレンジゆえにその音場展開や音像定位に優れ、空間の広がりもあるものの・・・ちょっと音が粗く、煩い感じの音なのが残念なんですが・・・

このシステムで、アナログになれた耳でCDを聞くと・・・その粗さが耳に痛いかと思ったんですが・・・あまり気にならない・・・(^^;

ベルトドライブのトラポってのが大きいのかな?・・・確かに、アナログとは違って、解像感は高いものの、音の粒状感があって、デジタルらしい音の部分もあるんですが・・・全体に音がしなやかな感じで・・・

最近、ハイエンドのデジタルプレーヤーがあからさまにアナログ的な音作りをしているように感じますが・・・CECは、CD初期からこの音だし・・・今も生き残っているわけだから・・・やっぱりこういう音って間違ってない音なんでしょうね・・・(^^;

でも、大阪の自宅の眠い音に耳が慣れてて、そんな風に思うのかなあ?・・・それに、年齢的にも15K辺りより上は聞こえなくなってるし・・・(滝汗

あ、ましになったとは言え、まだ耳鳴りもしてるし・・・って、これは関係ないか?(^^;

いずれにしても、暖かく、柔らかでしなやかなサウンド・・・帯域も欲張らず、ある程度の範囲で暖かく自然な音色にどんどん耳が向かってて・・・そんな耳からすると、とってもいい感じの音に思えるのです・・・(^^;

まあ、聞きたい?感じたい?刺激的な部分が薄かったり、無かったりするサウンド傾向でもあるので・・・果たして、本当にそれでいいのかどうか?は、分かりませんが・・・(^^;

ま、でも流れのままに、まだまだ昭和なサウンドをどんどん楽しんで行きたいなと・・・(^^;

ってわけで、大阪に戻る時間となったので・・・今日はここまで・・・

明日は?・・・再び昨日の続きに戻るか・・・

まあ、結局代わり映えしませんが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3037】161105 ジャンクのPL-25E到着!・・・(^^; 

昨日もご紹介したインフラノイズのPC用インシュレーター「アリエナイザー」・・・その製品紹介がインフラノイズのブログにアップされました・・・>>> こちら


さてさて、相変わらずのアナログ三昧・・・このところは、江川三郎さんの手回しプレーヤーやAIWAのおもちゃのようなプレーヤーに端を発し・・・DCモーターやGe3の市野式フォノモーターによる糸ドライブに挑戦しつつ・・・

ずっと参考にさせていただいてたのが・・・同じく手回しプレーヤーのサウンドを目指して、様々なトライの末に、理想のプレーヤーにまでたどり着かれたというmilonさんのブログで・・・

AIWAのプレーヤーの音やターンテーブルを手回しした時の音から想像するに・・・milonさんの改造されたパイオニアのPL-25Eって45年も前のプレーヤーに興味津々!(^^;

で、ネットをふらふらしてると・・・こういう時にあるんですねえ(^^;

勿論、ジャンク・・・電源入れても回りませんし・・・アームのインサイドフォースキャンセラーは故障しているとのこと・・・(滝汗

でも・・・流石に半世紀近く前の製品?・・・送料とどっちが安いか?ってな金額・・・(^^;

こんなタイミングで出会うってことは・・・ポチらなければいけないってこと?(汗

【でっかい箱で】
3037-01でっかい箱で

ってわけで、届いちゃいました・・・なんちゅうでっかい箱?・・・(^^;

45年も前の送料並みの機材にしては、驚くようなしっかりした梱包!(@@;

【何としっかりした梱包?】
3037-02何としっかりした梱包?

ゴミ同然のジャンクの割りに、何ともしっかりした梱包だろう!?(^^;

【プラッターも穴開けて】
3037-03プラッターも穴開けて

で、本体を取り出してビックリ!(@@;

何と、プラッター部は、他との干渉を避けて、箱の底の発泡スチロールにピッタリ合う大きさの穴を開けて・・・あたかも専用梱包材のごとくに・・・(^^;

【本体を取り出し】
3037-04本体を取り出し

でもって、本体とプラッターを取り出して・・・

【ダストカバーを開けると】
3037-05ダストカバーを開けると

ダストカバーを開けると・・・そこもプチパチで保護されてて・・・更にビックリ!(@@;

あれ?このプチパチを剥がした画像を撮るの忘れてた・・・(滝汗

で、電源入れてもターンテーブルが回らなかったのは・・・ゴムベルトが溶けてたから・・・

ま、これは、別途調達しないと駄目なので・・・(汗

まずは、駄目なインサイドフォースキャンセラの故障状況を確認するため・・・

【筐体の裏側から】
3037-06筐体の裏側から

筐体の裏側から・・・ネジ止めしてあった底板を取り外すと・・・中にアーム部分が(^^;

で、何はともあれ、インサイドフォースキャンセラが直るのか?を眺めてみると・・・

う~ん・・・本体に取り付けたままでは、手も足も出なさそう・・・(^^;

【トーンアームを取り外し】
3037-07アームを取り外し

と言うことで、内部配線のはんだ付けを外して・・・リフターのリフト機構を取り外し・・・

トーンアームのインサイドフォースキャンセラ部分をじっくり見てみると・・・

何か板バネみたいのが・・・ころっと出て来た・・・!(@@;

ありゃ~!・・・こりゃあ駄目かな?・・・(滝汗

ってわけで・・・この時点では、全く何も手が付けられず・・・さて、どうしたものか?

と言うことで・・・一旦、今日のところは・・・これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・ちょっと実家へ・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3036】161105 SPL Volume2の到着!・・・(^^; 

昨日の冒頭で、インフラノイズのPC用インシュレーター「アリエナイザー」って、ありえない名前の新製品の情報を紹介したんですが・・・ファイルウェブにも紹介されましたね! >>> こちら!
どんなにありえないか興味津々?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、相も変わらずレコード三昧の日々で・・・かめきちさんから入手したレコードを、お得意の自作超音波洗浄機で洗っては聞きの毎日・・・(^^;

で、必然的に、オーディオ的お楽しみも、もっぱらレコードプレーヤーってことで・・・(^^;

懐かしの江川三郎さん提唱の手回しプレーヤーの音を目指してあれこれ挑戦されているmilonさんのブログや・・・Ge3の糸ドライブプレーヤーの試作に触発され・・・

AIWAのプレーヤーのDCモーターを取り出して、チャレンジを始めたわけですが・・・ご本家の製品を聞いちゃうと、太刀打ちできないわけで・・・(滝汗

耳が慣れる前に、手のとどく範囲に戻らないと・・・なんて焦りを抱きつつ・・・(^^;

またまたアホなことを・・・(@@;

っと言うのも・・・一連のアナログ再生は、このところ登場するバラックプレーヤーの乗ったラックの機材で再生してまして・・・

【このところの再生環境】3030-03
3030-03配置換えして聞いてみる

入力は、このパイオニアのバラックプレーヤーをメインに・・・そのアーム毎にカートリッジを変えて・・・

SMEにSHUERのV15~新フォノイコ(TIのオペアンプ基板)~の系統と・・・
FR-54にZYX Bloom2~CECのPH53(バランス伝送)~の系統と・・・
FR-54にDENON DL-103~CECのPH53(バランス伝送)~の系統と・・・

この3系統を、Audio Designのバランスセレクタで切替えて・・・ベリンガーのA500へ直接接続して左右個別のボリュームで音量調節して、S-1EXを駆動してるんですが・・・

このボリューム調整が結構面倒で・・・特に、左右の環境が全然ちがうので・・・バランスが、なかなかにシビアで・・・(滝汗

ホントは・・・バランス入力を直接切替出来るセレクタ機能と、バランス対応回路のプリアンプがあれば、文句無しなんですが・・・意外にこれを満たす製品ってなくて・・・

あっても、ハイエンド機器で、ビックリ!(@@;するような価格のものだったり・・・先のAudio Designの新型プリアンプなんかが比較的安価な部類ですが・・・干乾びたキリギリスに手の出る額ではなくて・・・(滝汗

で、考えたのは・・・パッシブアッテネーターならどうかな?・・・なんですが・・・バランス対応のアッテネーターって、数が少なくて、割高?・・・(汗

なので、仕方なく、このままパワーアンプのボリューム調整で・・・と、思ってた時・・・

タイトルの安価な中古品を発見!・・・ああ、思わずポチッと・・・(^^;

【SPLのVolume2の中古品が到着】
3036-01Volume2の中古品

SPLってのは、ドイツのレコーディングスタジオなどで使われるプロ機器メーカーのようで・・・音はともかく、信頼性はありそうで・・・(^^;

あ、そう言えば・・・何人かハイエンド系の音友達のお宅で見かけたような気も・・・(汗

てわけで・・・中を見てみると・・・って、いきなりかよ!(^^;

【中味は?】
3036-02中味は?

ハハハ・・・予想通りたったこれだけ?・・・電源とボリュームとオペアンプ(@@;

う~ん・・・そう言うもんなんですねえ・・・ま安価な中古ゆえの納得価格ですが・・・新品では、絶対触手は伸ばさないでしょうね・・・(^^;

【オペアンプはTL071CP】
3036-03オペアンプはLT071CP

オペアンプは、テキサスインスツルメンツのTL071ってバイポーラ型の位相補償内蔵オペアンプだそうで・・・

【セレクタとパワーの間に】
3036-04セレクタ~パワー間に

ま、何はともあれ・・・セレクタとパワーアンプの間に挿入して・・・聞いてみると?

ハハハ、やっぱり、ちょっと丸い音に・・・まあ、メイン系統よりは、まだシャキッとしてるんだけど・・・これじゃあ本末転倒?

う~ん悩ましい!・・・演奏のタメや弾力感はいい感じで出てるんだけど・・・

これなら、メイン系統のラックスマンのプリ~パワーでも、我慢できるんじゃないの?(汗

やっぱり、入れるならアクティブ型のボリュームより、パッシブアッテネーターで、鮮度感と解像度感を維持した方がよかったのでは?・・・(滝汗

ってわけで・・・またまた、何を考えてるのかよく分からん寄り道のお話しで・・・

今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ハハハ、もういっちょう、寄り道?のお話しを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3035】161105 Ge3市野式フォノモーターの到着!・・・(^^; 

さて、Ge3のHPでめっちゃ話題の市野式製品・・・σ(^^)私の方では、以前、フォノイコを聞かせていただいて・・・そのパフォーマンスの高さゆえ、干乾びたキリギリスには、これ以上聞いたら戻れなくなるとの恐れから、早々に聞かなかったことにしたんですが・・・(汗

その後、市野式プレーヤーの試作機が完成し・・・Bhutan@大阪さんが試聴され、そのレポートがGe3のHPにアップされたのを見て・・・う~ん、辛抱たまらん!って状況に(滝汗

いや、糸ドライブのターンテーブルにGe3推奨のアーム&カートリッジから送り出される信号を、市野式のフォノイコで聞いたら・・・そりゃあ、とろけるほどに参ってしまうだろうなって予想は、容易いわけで・・・(^^;

で、興味の鎌首はグングン頭を持ち上げ・・・う~ん、聞いてみたい!って衝動に駆られたわけで・・・

っと、そこへGe3のBBSで市野式のプレーヤーの「たらい回し」がアナウンスされて(@@;

う~ん・・・危険だけど、聞いてみたい!・・・辛抱たまらん!ってわけで・・・

市野式のフォノモーターのみ送ってもらうことに・・・(^^;

で、届いたのが、こちら

【届いた市野式フォノモーター】
3035-01到着した市野式フォノモーター

中には、糸(絹糸?)も入ってて・・・

【こちらが電源コネクタ側】
3035-02こちらが電源コネクタ側

で、取り急ぎその糸で拙宅のパイオニアのバラックプレーヤーに繋いで・・・

【糸の長さの関係で】
3035-03糸の長さの関係で

でもって、何とか繋いでみたんですが・・・糸の長さの関係で・・・あ、もともとこのラック自体が狭いのもありますし・・・(滝汗

なので、結構必死に設置して・・・何とか聞こうと試行錯誤?・・・

【何とか繋いで聞いてみた】
3035-04取敢えず繋いで聞いて見る

っと、ところが・・・ちょっとピッチが早くて(^^;・・・微調整の方法が分からないので・・・ま、いっか?と、取敢えずそのまま聞いてみた・・・(^^;

すると・・・お!静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンドで・・・こりゃあトレーニングが進むのがめっちゃ楽しみ!

ただ、元のパイオニアのPL-70のダイレクトドライブから、いきなり市野式のフォノモーターを聞いてたら、その驚きは別格だったと思うんですが・・・

先に、手回しでの滑らかで優しくも明瞭なサウンドを聞いちゃってたのと・・・それを目指してトライしたDCモーターでの糸ドライブ実験をやっちゃってたので・・・(汗

ま、ノーマルDCモーターでこれくらいなら、市野式だとこんなサウンドになるんじゃないかな?って思ってた通りのサウンドだったりして・・・(^^;
(※ちなみに、その伸びしろが少なかった原因が後に分かったのでした・・・(^^;)

と、まあそれはともかく・・・取敢えず、Ge3ピッチの調整方法を尋ねるメールして・・・しばらくこのまま聞いて、トレーニングが進むのを待つことに・・・

と、程なく、ピッチはテンションで微調整せよとコメントがあって・・・(汗

実は、これが結構難しくて・・・(^^;

でも、何とか調整できるようになったところへ・・・Ge3さんから、ドライブの糸は、絹がいいよとのコメントがあって・・・

あ、そう言えば、まだケプラー糸を試してなかった・・・(^^;

ってわけで、試そうとしたんですが・・・ちょっと所用で意見切れ・・・

なので、今日のところは、これにてお終い・・・(汗

で、明日は・・・またちょっとアホな寄り道話に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~