【3089】161218 PL-25E改のモーターブラケット改修?・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずアナログ三昧・・・というより、元ジャンクのベルトドライブプレーヤーPL-25E/31Eを弄り倒して楽しんでいるわけですが・・・

その特攻隊長のPL-25E改・・・って、milonさんのブログを参考にさせていただいているので、むやみに突っ込んでるわけではないですね・・・(汗

で、その改造対象であるPL-25E改は・・・改造のメインメニューである回転系の高品質化とピュアストレートアームへの大変身を遂げ、かなりフルチューンに近付いた・・・

あと、やるとすると・・・プラッターのダンプ・・・なんちゃってマグネフロートの防磁・・・ケースとインシュレーター・・・くらいなんですが・・・使っていくうちに他にも何か思いつくことがあるかも?・・・

っと、言ってる尻から思い出した・・・(汗

実は、このPL-25E改のDCモーター化の時に、DCモーターの固定に、仮設用にと階段手すりの取り付けフランジを加工して使ったんですが・・・

【3058】161119 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part3)前編・・・(^^; [2016/12/21]

元のACシンクロナスモーターの取付ベースとトップパネルの間の隙間分しか高さが無かったため・・・流用した階段手すりのフランジのモーターと接する部分が5mm幅程度しかなくて・・・

【自作モーター取付フランジ】
3089-01自作モーター取付フランジ

おまけに、微妙に径が違ったため、4箇所のスリットも入れてて・・・更に、簡単に高さ調整するため、ネジでの固定もしてなくて・・・どうかするとモーターがスポット落ちたり(滝汗

【モーター取付フランジ】3086-02
3086-02ピュアストレートアームとスピンドルとフランジ

で、実はmilonさんに本ちゃん用のモーター取付フランジは作ってもらってあるんですが・・・これはいずれ本ちゃん採用時に使うことにして・・・

【エポキシ接着剤をこねて】
3089-02エポキシ接着剤で

当面は、現在のフランジを改修して使おうかな?と・・・

で、まずはエポキシ接着剤をこねて・・・

【ラップで包んだモーターとフランジの間へ】
3089-03ラップで包んだモーターとフランジの間へ

ラップで包んだモーターとフランジの間へ・・・5分硬化型の昼飯前にエポキシ接着剤を流し込んで・・・

【ラップを剥がして】
3089-04ラップを剥がして

夕方、モーターを取り出し・・・ラップを剥がして・・・

【モーターの取付ベースにフランジを】
3089-05モーター取付ベースにフランジを

で、モーターの取付ベースに、改修したモーター取付用のフランジを装着して・・・

そのモーターの取り付けベースごと本体ケースに取り付けて・・・

【モーターを取付】
3089-06モーターを取付

で、裏側から、フランジにモーターを差し込んで取付・・・

う~ん、ピッタリ!・・・落下防止にフランジ上面のリムにでもネジ穴を切ろうかな?とも思ったんですが・・・どうせ仮設だし?(^^;

【フランジ改修完了!】
3089-07フランジ改修完了

ってわけで、この工作はこれにてお終い・・・今日はちょっと短い?

ま、たまにはこれくらいで・・・

で、明日は?・・・もう一つの積み残し改修を・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3088】161218 ピュアストレートアームのアンダーハング調整?・・・(^^; 

さて、数十年の時を隔てて復活した、元ジャンクのベルトドライブプレーヤーPL-25E・・・

手回しプレーヤーの自然な音を目指したmilonさんのブログを参考に・・・なんちゃってマグネフロート化やDCモーター化に加え・・・更なる回転の質の向上を目指して、スピンドルシャフトのスリーブへの接触面積の減少加工をしてもらったわけですが・・・

ノーマルの時から高いポテンシャルを感じてはいたものの・・・これらの改造による基礎体力の向上は目覚しく・・・非常に背景の静けさが増し、滑らかで濃く躍動感のあるご機嫌なサウンドに・・・(^^;

でも、それだけではないのです・・・極めつけは、この上質な回転系のサウンドを引き出すピュアストレートアームの実力!・・・シンプルが故、ストレートに全てを聞かせてくれる(^^;

ただ、アナログレコード再生を再開して、まだ日が浅い若輩者のσ(^^)私には・・・本当の意味でノーマルのS字アームと今回のピュアストレートアームの違いは分かってない・・・

と言うのも・・・ピュアストレートアームに変えて、SN感が増して音の濁りや滲みがグッと減り・・・特に中低域~低域・・・ジャズのベースやドラム、クラシックのコントラバスや太鼓の見通し、奥行きと実在感が増したとは思うのですが・・・

それが、アームがストレートになったこと・・・カートリッジのオフセットがなくなったこと・・・インサイドフォースが変わったこと・・・アームの支点がほぼワンポイントになったこと・・・のいずれによる効果なのか?同一条件で比較してないので分からない・・・(滝汗

と、少々豚に真珠的な勿体無い話ですが・・・いずれにせよ、この高いポテンシャルをしっかりご機嫌な音楽を聞いて、楽しみまくりたいと思います!・・・(^^;

で、重量級用の補助ウェイトもお送りいただいたことだしと・・・軽量級のシェルに酒仙坊さんから無期限貸与いただいてるFR-1Mk3で聞いていたのを・・・同じくFR-7に変えて聞いてみたところ・・・

あれれ?・・・あるレコードの比較的外周部分で音がびびる?割れる?・・・なので試しにパイオニアのバラックプレーヤーの方で聞いてみると・・・あれ?割れない・・・

ってことは?・・・原因はカートリッジか?このアームの特殊性によるのか?・・・

で、原因が分からないものの・・・興味のメインであるピュアストレートアームに気が行って仕方なく・・・ネットをあれこれさまよってみると・・・流石に奥の深いアナログの世界・・・あちこちに色んな情報が・・・

でも、悲しいかな?結構難しい話が多く・・・オフセットアングルの話やインサイドフォースの話・・・オーバーハングにアンダーハング・・・うん?

FR-7だと針の位置が・・・オーバーハングだから・・・これだと外周のオフセットアングルが結構大きくなる?・・・ひょっとしてこれを少し弄れば音割れもましに?・・・

って、何か明らかにこじつけて弄りたいのがヒシヒシと・・・(滝汗

【結局分解しちゃいました】
3088-01分解しちゃった

で、こうなると止まらないσ(^^)私(汗・・・結局、分解しちゃった・・・

でもって今より7~8mmアンダーハングに出来ないかな?と思ったんですが・・・調整余地は3mm程度・・・なのでちょっと(@@;

【パイプカッターで】
3088-02パイプカッターで

milonさんすみませんm(_ _)m・・・思い立ったら、間違っててもやってみないと止まらないたちなもんで・・・(滝汗

【ちょっぴり短く】
3088-03ちょっぴり短く

パイプカッターで、ちょっぴり短く・・・一応、パイプの根本の固定ネジのところで多少調整余地を残して・・・FR-7で-15mm程度になるようにして・・・

【ついでにセパレーターを】
3088-04気休めにセパレーターを

せっかく分解したので・・・ついでに気休め程度にL/Rを分けてボール紙でセパレーターを・・・って、その後は分けてないから中途半端!・・・ま、また分解することがあるでしょうし、気が向いたらその時に(^^;・・・それよりダンプされて音を沈まないか?(汗

と、やらんでいいのに、いらんことして・・・とにかく再び組みなおし・・・FR-7で同じレコードを聞いてみると・・・

が~ん!(@@;・・・何で?・・・変わっとらん!・・・ひえ~!(滝汗

どうやら、問題はカートリッジの方だったみたい・・・ダンパーがへたってるのか?

ってわけで、マジに要らんことして!って、アホなことに時間を使ったみたいで・・・

なんだかなあ・・・なんですが、ま、ピュアストレートアームの理解は出来てないけど、情報にはたくさん触れたし・・・このアームで遊べる余地も見いだしたので、よしとしておくことに!・・・って、いつもこればっかり(汗

と言うことで、このお話しは一旦ここまでとして・・・明日は?

同じくPL-25E改のもう一つ残った補修について・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3087】161218 PL-25E改&ピュアストレートアームでシート比較?・・・(^^; 

さて、遂にPL-25E改が、待ちに待ったほぼフル改造バージョンに!・・・って、まだマグネットフロートがなんちゃってだったり・・・プラッターのダンプがまだだったり・・・(汗

何より、本体ケースとインシュレーターが、まだノーマルバージョンだったりと・・・フルバージョンには足りないところはあるんですが・・・目玉的なところは一通り・・・(^^;

ってわけで・・・PL-25E改ピュアストレートアームバージョンを大喜びで聞きまくり・・・

と、この時のターンテーブルシートは・・・前日の日記でご紹介したジュエルトーンのガラスターンテーブルシートで・・・スタビライザーはGe3の響でした・・・

【ジュエルトーンのガラスターンテーブルシート】3084-03
3084-03乗せ変えて聞いてみると

milonさんのところはこれに・・・スタビライザーは以前LINNのLP-12の頃、クリスタルガラス製のものがブログの画像にありましたが・・・最近は常用されてないのか?たまたまブログの画像に出てこないだけか?は分かりませんが・・・(^^;

同じくFIDELIXさんのHPでは・・・ターンテーブルシートは、先日milonさんからもコメントでアドバイスいただいたのと同じく、ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートの樹脂コーティングを剥がしたもの・・・スタビライザーは、ノリタケのクリスタルガラス製を使われていたようで・・・

この組み合わせから、FIDELIXさんからクリスタルスタビライザーと高透過ガラスのターンテーブルシートが製品化されてますね・・・(^^;

で・・・うちではこれまでViV laboratoryさんのレコードの最外周を支えるステンレス製のターンテーブルシートTS-SUS1の軽量版・・・TS-SUS2ってのを懸賞で頂いて使ってまして(^^;

【2921】160619 レコードスタビライザーを聞いてみる(中編)・・・(^^; [2016/08/06]

って、実際にはちょっと勝手な解釈を加え、Ge3のケブタフェルトシートを使ってレコードの外周を持ち上げ・・・中央をGe3の響で押さえるって使い方をしてるんですが・・・

例えば・・・こんな風に・・・

【2976】160821 ターンテーブルシートの改修・・・(^^; [2016/09/30]
【3009】160925 ターンテーブルシートの改修・・・(^^; [2016/11/02]

で、今回はこの方式の元祖、ViV laboratoryさんのTS-SUS2が、PL-25E改でどう鳴るかどうかを聞いてみようと・・・(^^;

【TS-SUS2のケブタフェルトを撤去】
3087-01TS-SUS2のケブタフェルトを撤去

でもって・・・DP-3000のプラッター中央部の高さを跨がせるため貼っていた、TS-SUS2のケブタフェルトシールを撤去して・・・(画像左)

うちのPL-25E改は、まだプラッターのダンプ加工をしてないので・・・アルミプラッターにそのままステンレスで中央部の浮いたTS-SUS2を乗せるのには抵抗があったので・・・(^^;

間に、酒仙坊さんから頂いたfoQの2枚組ターンテーブルシートの片割れ(画像右)を挟むことにして・・・

【PL-25E改に乗せる】
3087-02PL25E改に乗せる

PL-25E改に乗っけるとこんな感じで・・・元のジュエルトーンのガラスターンテーブルシートが1,000gなのに対して、TS-SUS2とfoQのシートで600g程度なので約半分・・・

つまり・・・慣性力も減るけど軸受への加重も減る・・・だけど、なんちゃってマグネフロートの効果で、軸受けの加重の増減はあまり影響ないとすると・・・慣性力の減少が何か影響するかどうか?・・・

【ViV laboのTS-SUS2で聞く】
3087-03ViVLaboタンテシートで聞く

で、何はともあれジュエルトーンのガラスターンテーブルシートから、ViV laboのTS-SUS2にして聞いてみると・・・

う~ん・・・やっぱり微妙?(^^;・・・こころもち音に力強さが出た?・・・それに、高域の伸びが出て広がりも増したような気もするし・・・逆に、初っ端、ほんの少し回転ムラを感じるような気が・・・(汗

こうなると・・・プラッターのダンプをすれば、重量も増して慣性力は少し上がるし・・・milonさんのアドバイス通り、ジュエルトーンの樹脂コーティングを剥がせば、高域の伸びが出て抜けや広がりに繋がるかも?・・・

う~ん・・・こうなると、ケブタフェルトシートによるリムサポートのバージョンも試してみないと駄目かな?・・・それにクリスタルガラスのスタビライザーの入手も必要?・・・(滝汗

ってわけで、ちょっぴり今後の課題を拡大しちゃった感がありますが・・・今日のところはこれにてお終い・・・(滝汗

明日は?・・・同じく、このPL-25E改をまたちょっと弄ったお話しになるかな?・・・(^^;

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3086】161217 PL-25E改用ピュアストレートアーム&スピンドル到着・・・(^^; 

さて、しばし数十年前のベルトドライブプレーヤーのPL-31Eをほぼノーマルで楽しんできたわけで・・・その濃い目で滑らかで自然ななりっぷりに感心しきりなんですが・・・

更には、このPL-31Eを試す発端となったPL-25Eの改造バージョンがあるわけで・・・

で、遂に、milonさんにお願いしてた、そのメインとも言うべきスピンドルシャフトとトーンアームのバージョンアップ版が届きました!・・・\(^^)/

【遂に帰って来た!】
3086-01遂に帰って来た!

いやあ、遂に帰って来ましたね!・・・はたしてどんな世界を見せてくれるでしょうか?(^^;

【ピュアストレートアームとスピンドル】
3086-02ピュアストレートアームとスピンドルとフランジ

で、帰って来たのは・・・一大変身?と言うか、別物に生まれ変わったトーンアーム!・・・何と、2軸のジンバルサポートS字アームから、1.01ポイントサポート?のピュアストレートアームへと生まれ変わってきた!

えっと・・・今時のカートリッジにオフセット角をつけるストレートアームと区別するため、ピュアストレートアームって呼ぶみたいで、アナログ全盛期には、STAXやYAMAHAからオプションとして出てたそうですね・・・(^^;

で、この1.01ポイントのサポート方式も以前からあったみたいで・・・その代表例がSTAXのUA-7だそうですが・・・このピュアストレートアームはその構造を更にシンプルにしたようで・・・昨年製品化されたFIDELIXの0 SideForce(ゼロ・サイドフォース)というトーンアームと同様の構造になっているようです・・・

ただ、milonさんお手製のこのピュアストレートアームは、PL-25E/31E専用ということで・・・ウェイトの取付部分やウェイト・・・更にアームリフターは、PL-25E/31Eのものを再使用されています・・・

【補助ウェイトも】
3086-03補助ウェイトも

で、今回帰って来たのは・・・画像の通り、メインのウェイトとそのパイプ部分、アームリフターを再使用したもので・・・SPUなど重量級のシェルやカートリッジと中量級に対応する補助ウェイトもお送りいただきました・・・

【改造されたスピンドルシャフト】
3086-04改造されたスピンドルシャフト

それから・・・こちらが、改造していただいたスピンドルシャフトで・・・中央部分を一部削って、スリーブとの接触部がシャフト上下の一部に減らされてます・・・

でもって・・・帰って来たパーツを、元のPL-25E本体に戻すわけですが・・・スピンドルは早々に取り付けたものの・・・

トーンアームは、取付時の調整もあり・・・っというより、まずはなんでも中を見てみたい!って好奇心から・・・ひと通り分解して、中を覗いちゃいました・・・(^^;

なるほど、こういう構造になってるんですね・・・って、中味は既にmilonさんのブログで公開されてますので知ってはいたんですが、やはり実際に見てみないと・・・(汗

っと、それじゃあいよいよアームの取り付けを・・・

【アームを固定して】
3086-05内部配線を接続

で、アームのマウントを固定して・・・アーム本体を取り付けて・・・

でもってアームの内部配線に編組シールドを被せて・・・

【内部配線をはんだ付け】
3086-06ピン端子は以前取替え済み

長さが届くようだったので、以前交換済みのピン端子に直接はんだ付けを・・・

【アーム位置を概略調整】
3086-07アーム位置の概略調整

で、アームの回転位置や上下位置をおおよそ調整して・・・

でもって・・・カートリッジをシェルで取り付けて・・・レコードを置いてみて、アームの水平度や針圧を微調整・・・

【ちょっと聞いてみる】
3086-08何はともあれ聞いてみる

で、相変わらずの親子亀設置で、ProJectのプレーヤーの上に乗っかってますが・・・オリジナルのゴム足で水平を調整して・・・

再び、1/100g精度のデジタル秤で針圧を調整して・・・

さあ、それじゃあ、ちょっと聞いてみるかと・・・聞いてみたところ・・・

ひえ~!(@@;・・・やっぱ凄く静かで滑らかで自然・・・静けさと音の純度や音数が、以前より増したような気がする!・・・(^^;

いやあ、組み上げて設置したばかりで、ここまで自然さたっぷりに鳴ってくれるとは!・・・こりゃあこの先、めっちゃ楽しみ!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

と言うことで、今日のところはここまで・・・明日は、更につづきを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3085】161214 この日届いたレコードは?・・・(^^; 

さてさて・・・久々にデジタルを楽しんだ後は、またまたアナログに傾倒?・・・(^^;

ってわけで、新たにお試しのガラスターンテーブルシートを入手して、聞き始め・・・調子に乗ってポチッたレコードが届きました・・・(滝汗

【この日届いたのは?】
3085-01この日届いたのは?

で、この日届いたのは・・・やっぱりレコードで・・・今日は4枚・・・

【この日届いたレコード】
3085-02この日届いたレコード

まず、1枚目、画像左上は・・・スイングル・シンガーズのデビューアルバム・・・JAZZセバスチャンバッハ・・・もちろん国内再発廉価盤・・・

う~ん・・・演奏はとっても楽しく面白いんですが・・・ベースとドラムは以外にクッキリ鳴るものの・・・肝心のコーラスが・・・何か奥に引込んでて曇ってる・・・あ、曲によってはいいものもあるなあ・・・内周の方がいいのは何故?・・・(汗

で、おつぎは・・・バーニーケッセルのザ・ポール・ウィナーズ・ライド・アゲイン・・・

珍しく米盤で、音も基本的には凄くいいんですが・・・ケミカルで失敗したのか?両面とも全体に盤面が荒れてて・・・ず~っと、テープヒスみたいに後でしゃわしゃわプチパチと・・・(汗

でも、ギターは勿論、ベースも生々しくて・・・ドラムもシンバルもとっても気持ちよく鳴ってるのに・・・ああ、残念・・・と言いつつ、案外気にせず(脳内補正?)聞けたりして・・・(^^;

流石に、これまで何度か自作超音波洗浄機で洗っては聞きもしましたが・・・一番最初は少ししゃわしゃわプチパチの音は小さくなったものの・・・それからの改善は微々たる物で・・・でも、微かにはよくなってるような気も・・・ひょっとすると、聞けば聞くほどましにならんかな?なんて甘い期待も・・・(^^;

で、おつぎは・・・画像左下のバード・アンド・ディズのチャーリー・パーカーの真髄・・・

勿論、国内再発廉価盤ですが・・・演奏がご機嫌!(^^;・・・モノラルで帯域は狭くて、古い録音(1950年)なんですが・・・演奏の鮮度やエネルギー感では、全然そんなん古い録音だとは思えない勢いがあって・・・

こんな盤のオリジナルやテープを聞いたら、さぞや凄いだろうなとは思うんですが・・・そんなイメージを頭に描きつつ聞けば・・・めっちゃご機嫌度は、2倍3倍に・・・(^^;

いやあ、アナログならではの濃さ、滑らかさですね・・・

でもって、最後が、画像右下・・・チャールス・ミンガスのブルース&ルーツ・・・こちらも国内再発廉価盤・・・

結構前に出て来る・・・スタジオでビッグバンド形式の一発取り?・・・掛け声とかガンガン入ってて、場の雰囲気がたっぷり!・・・これも50年以上前の録音なんですよね・・・

いやあ、全然そんな風には思えない鮮度感の高いサウンドで・・・マクリーンのサックがガンガン飛んで来るんですね・・・めっちゃご機嫌!(^^;

古めの録音の乾いたキックドラムがいい感じで・・・でも、ほんとはもう少し厚みのある低域の方がいいのかな?・・・うちの低域はましになったとは言え、細めなので・・・(滝汗

それにしてもいいなこれ!・・・うちでも、もっとそれなりの音量でかけられたら、もう少しいい感じ度が増すんでしょうけど・・・これでオリジナル盤とか、テープだったら、一体どの程度の凄さだろう?・・・きっとめっちゃ凄いんだろうなあ・・・(^^;

ってわけで、PL-31Eノーマルでこれだけじっくり楽しめるってのには、ビックリ!(@@;

変身待ちのスピンドルとアームが戻ってきたら、PL-25E改はどこまでのサウンドを聞かせてくれるんだろう?・・・めっちゃ楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、今日は短いですが・・・これにてお終い・・・m(_ _)m

明日は?・・・いよいよお待ちに待った・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3084】161213 この日届いたのは?タンテシートとマグネット&CD?・・・(^^; 

さて、アナログ三昧の中・・・インフラノイズの新製品のサウンドのお陰で、久々にデジタル音源を楽しんだんですが・・・今日はまたちょっと違う方へ・・・(^^;

えっと・・・とは言え、今日届いたのは・・・

【この日届いたのは?】
3084-01この日届いたのは?

こちらの梱包されたもので・・・このところ夢中な数十年前のベルトドライブプレーヤー、パイオニアのPL-31Eですが・・・

こちらのターンテーブルシートは、拙宅標準のViV Laboの軽量タイプのステンレスリムサポート方式のターンテーブルシートとGe3のスタビライザー「響」の組み合わせ・・・

なんですが・・・ただ今夢中のベルトドライブプレーヤーは、milonさんのブログを参考にさせていただいているわけで・・・(汗

ならば、やはり一旦は推奨の構成にしてみた方がいいかな?って思って・・・(^^;

【ガラスターンテーブルシート】
3084-02ガラスターンテーブルシート

と言うことで、ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートを入手しまして・・・

ちょっと、拙宅標準のViVLaboのリムサポート方式から乗せ変えて・・・

【のせ変えて聞いてみる】
3084-03乗せ変えて聞いてみると

ちょっと聞いてみましたが・・・スタビライザーは「響」のみなので同一で・・・シートをこのガラスターンテーブルシートにして聞いてみると・・・

お、かなり方向性が違いますね(汗・・・リムサポート&「響」は、その構造&名前の通り、レコード盤の振動自体を積極的に調律して活用する方向に対して・・・

ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートは、表面が樹脂コーティング?してあることもあって、どちらかと言うと、少し振動を吸収しつつ、振動モードを変えて抑える方向?・・・

ジュエルトーンの方が、キックドラムの打音の芯がパリッとしてて、地に足が付いた感じで・・・その一方で、リムサポートに比べると、少しダンプされた感じも・・・

う~ん、これは選択が難しそう(^^;・・・今後、PL-25E改とPL-31Eノーマルのどちらをどのようにして行くかも合わせて、ちょっといろいろ聞き込んでみたいですね・・・(^^;

っということで、こちらは今後のお楽しみアイテムとしておくことに・・・

【もう一つ届いたのは?】
3084-04もう一つこの日届いたのは?

で、もう一つ・・・この日届いたのは?・・・え?この梱包見たことある?・・・(^^;

【ネオジウムの磁石】
3084-05ネオジウム磁石

はい!そうです・・・ネオジウム磁石です!(^^;・・・PL-31で使うためのなんちゃってフロート用ネオジウムマグネットです・・・(^^;

先の1組は、ProJectのプレーヤーで使っちゃったんで・・・PL-31用に調達したもの・・・

ななですが・・・実際の工作は、またいずれ後日・・・(汗

で、最後にもう日と届いたのが・・・

【塚越慎子のパッション】
3084-06塚越慎子のパッション

マリンバ奏者、塚越慎子さんのアルバム「パッション」です・・・(^^;

このアルバム・・・昨年のオーディオセッションのマランツのブースでB&W800D3のデモを聞いたとき、同じ塚越慎子さんのディアマリンバってアルバムが紹介されてて・・・

【3049】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(7)・・・(^^; [2016/12/12]

で、音友達から、どのアルバムもいいよって教えていただいて・・・好きなピアソラの曲を演奏しているこちらの「パッション」ってアルバムを入手したわけで・・・(^^;

ってわけでちょっと聞いてみたんですが・・・いやあ、デモで聞いた「ディアマリンバ」もよかったですけど・・・「パッション」ってタイトルだけあって、σ(^^)私的には、こちらの方が曲も演奏も熱くて・・・音の深みと空間の包まれ感も好きです!・・・(^^;

で、いい盤が手に入って大喜びだったんですが・・・

実は、この日、最後にもう一つ届いたものがあって・・・それは・・・先日の失敗のリベンジ?ってわけでは無いんですが・・・安価な中古の空芯コイルのMCカートリッジを手に入れたんですが・・・何とカートリッジでは、何故かついてない・・・カンチレバーが曲がってる!(汗

ってわけで、こちらは先方に連絡したら、返金してくれるってことになって・・・残念ながら無かったことに・・・(汗

と言うことで・・・この日のお話しは、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・またちょっと息抜きネタに・・・あ、アナログです(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3083】161211 インフラノイズの新製品アリエナイザーの試聴・・・(^^; 

さて、NASの故障中、一時的なバックアップファイルの運用を考え・・・うちのちょっと古めのノートPCがe-SATAソケットを持っていたことから・・・嬉しいことにインフラノイズの新製品SATAリベラメンテを使うことが出来たわけで・・・(^^;

いやあ、それにしても毎回ビックリ!(@@;・・・HDDを繋ぐケーブルを変えるだけで何でこんなに音が変わるの?

しかも、これまでのリベラメンテシリーズと同じように、音楽の美味しいところをよりしっかりと分かりやすく鳴らせるなんて!・・・まるで音を調律するかのように、滲んだり、濁っていた音が、しっかり元の響きに収斂させるかのごとく・・・

でも、何が不思議って・・・変えたのは音源ファイルを格納してるHDDの接続ケーブル・・・再生する音楽ファイルのデータが通るとは言え、音楽とは程遠いファイルデータのまま、あくまでデータの状態なのに・・・

おまけに、今回は心配してたケーブル両端に変換アダプタを装着した状態だったのに・・・それをもろともせずに、これまでのリベラメンテシリーズのように、音楽の調律をやってのけた!

いやはや、ホントに驚いた!・・・まるで、インフラノイズマジック!?・・・(^^;

ってわけで、おつぎのアイテムにも、これまで以上の期待に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいますが・・・

こちらは・・・PC専用のインシュレーターとのことで・・・(^^;

ただ、既にJimmyJazzさんのブログの掲示板では、PC以外への利用でも、驚く効果が報告されてて・・・否が応でも、その結果への期待は高まるばかり!(^^;

【これがアリエナイザー】
3083-01アリエナイザー

で、こちらがそのニューアイテムPSI-1000・・・通称アリエナイザー・・・って、最初ふざけてるのか?って思ったんですが・・・試作品での評価が、マジにありえない変化だったそうで・・・そのまま製品名になったみたい・・・(@@;

ってわけで、いよいよそのアリエナイザーを試してみることに・・・(^^;

【ノートPCにアリエナイザーを敷くと】
3083-02アリエナイザーを敷くと

って、画像は、メーカーステッカーが上になってますが・・・なんと!この後、こちらは裏側・・・下になる面との注意を発見・・・(汗

ですが、この時は知らずにこの状態で、先のSATAリベラメンテの効果を確認したのと同じ音源を聞いてみた・・・

まず、柴淳で秋桜は?・・・おっ!いきなり音圧が上がったみたい・・・SPからの音離れがよくなったみたいで、眼前の空間がグッと濃く明瞭に・・・それに、何といっても歌の抑揚が一層はっきりと・・・ビブラートやブレスの微細な所がよく聞き取れるように・・・

つづいて、森恵の木蓮の涙は・・・うわあ、出だしの歌詞への思いの込め方が一層深まったみたい・・・言葉への力のかけ方をもの凄く気遣って歌っているのがヒシヒシと伝わって来る!

いや、何でPC用の座布団?敷いただけで、こんなに音楽に思いを色濃く変身させられるの!?・・・ホントにアリエナイザー!・・・心底インフラノイズマジックにビックリ!(@@;

ああ、ギターもめっちゃ綺麗に・・・なんだろう?無駄な音を削り落として背景を静かにしてSNを上げているって言うより・・・やっぱり、滲んだり濁ったりしていた音を、本来の響にきちんと重なるように調律されたみたいな・・・だから強い音とかすかな音とのダイナミックレンジが広がって、よりいっそう音楽が濃く伝わってくるんじゃないのかな?・・・

つづいて、手嶌葵のテルーの唄・・・う~ん、これもやっぱり響の空間がグッと濃く広がりや包まれ感も増して・・・

今井美樹の年下の水夫は?・・・あ、SNがかなり上がってるんだ・・・音の消え際が今までより随分伸びた!・・・ピアノ響きがよくなってペダルの音も凄く見通しがよくなった・・・

絢香のライブは?・・・ひえ~!拍手の広がりが更に増して、粒立ちがよくなって実在感もアップした!・・・無音のところの静けさがグッと増してるんだ!・・・ああ、このギターも綺麗で生々しさがアップしてる・・・

テイクファイブも・・・やっぱり、SNのアップは強烈・・・間とパーカッションの打音のコントラストが凄く強烈に・・・太鼓の低音が凄く見通しよく鳴ってるし・・・演奏の丁々発止とした感じがヒシヒシ伝わって来る!・・・

いやあすげえなあ!って、メモを書いてて・・・この試聴φ(..)メモの冒頭の注意を発見!

【アリエナイザーを正しく敷くと】
3083-03アリエナイザーを正しく敷くと

で、慌ててアリエナイザーを裏返したら・・・って言うか、正しく敷いたら・・・

ひえ~!・・・また、音圧が上がった!・・・背景の静けさが一層よくなって・・・音離れもよくなった!・・・声の強弱が更にハッキリして・・・歌の抑揚のレンジが倍増したかのように・・・連動して歌の思いがグングン迫って来る!

ええええ・・・何これ!・・・音楽が別物に!・・・いや、こんなことって・・・

いやいや、めっちゃビックリ!(@@;

こりゃあホントに、ありえへん程の変わり様!・・・なるほど!これでアリエナイザー!ってことか・・・いやあ、これは参った!・・・これが本来の変わり様だったんですね・・・

製品の説明書に、今までのオーディオアクセサリーとは一線を隔したものと書かれてたけど・・・これは、初めてリベラメンテシリーズを聞く人に向けたものじゃなかったのね?・・・リベラメンテシリーズの驚きの効果を知った身でも、一線を隔してるって分かるよってことだったんですね!・・・いや、ホントにビックリ!(@@;

いやあ、これは素晴らしい!・・・これまで、ファイル再生は、工作してる時のながら聞き専用だったんですが・・・これだけ鳴れば普段聞きも充分OK!(^^;

ってわけで、久々のぶっ飛び驚きアイテムでした!・・・おおきにですm(_ _)m

で、明日からは?・・・これだけデジタルに大喜びしつつも、再びアナログな世界へ(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~