【3212】170430 回転シェルの改造?(後編)メインシェル部 の製作・・・(^^; 

さてさて、タイトルの通り、回転シェルを通常シェルと簡単に付け替えて聞き比べ出来るように改造しようってお話しのはずなんですが・・・(汗

部材を切り出して、組み上げイメージを確認したところで・・・

ちょっと気になってた、アームのコレットチャック部分の固定状態が気になっちゃって・・・まずは、そちらの修復になったわけですが・・・ちょっとした油断?で思わぬことに(^^;

で、今日は、置き去りになった本題の方のつづきを・・・(汗

【切出した部材をこんな感じに】2311-01
3211-01切出した部材をこういう感じに

何回戻るんや?って感じですが・・・切出した部材をこんな感じに組上げたいと・・・

で、夢中であれこれ加工しちゃたので、途中の画像がないのですが・・・(汗

【加工した部材】
3212-01ここまでの部材の加工

まずは・・・コレットチャックに入る口金部分は、手持ちのAT-LH15の口金を取り出して・・・根元の部材に差し込むわけですが・・・

先のミニボール盤での失敗もあり、少々穴が大きい?・・・ゆえに当初は芋ネジで固定のみと考えてたんですが・・・下部を切り割って、ネジで締める構造に・・・(^^;

で、根本用部材と天板も合わせて重量を減らさないと駄目なので・・・まず、根元用部材は口金部の下2箇所角を落として・・・上部はドリルでザグッて軽量化・・・

でもって、同じく、天板部分もオリジナルよろしく、中央に楕円の穴を開けて・・・

おっと、肝心なのが、根元用部材と天板を連結する部分に、2本のネジ穴を開け、根元用部材側には、タップでM3のネジを切って・・・

天板用部材の先端には、回転軸のピボットを通す穴を開け・・・天板部の先端からこの軸穴に向けて固定ネジ用の穴を開け・・・タップでM2のネジを切りました・・・

【指かけも作らないとと】
3212-02指かけも作らないとと

で、組上げようと思った時・・・あ、指かけも作っておかないとと・・・急いで1mm厚のアルミ板から切り出して、穴開けして作成・・・

【部材を組上げると】
3212-03組上げるとこんな感じ

でもって、加工した部材を組上げると・・・こんな感じで・・・

【回転部分を組み込むと】
3212-04回転部分を組上げて

で、オリジナルの回転部分を組み込むと・・・こんな感じで・・・

天板部分を、アームの中心よりグッと持ち上げたので・・・その分、カートリッジの取付位置も上がって・・・針先の位置が、通常のシェルの場合とだいたい同じ高さに・・・(^^;

【装着&バランス確認】
3212-05装着&バランス確認

でもって・・・回転シェルを装着して・・・バランス確認を・・・っとっとっと、手持ちにバランスが取れるウェイとが無い・・・(滝汗

重量的には、それなりに配慮したつもりだったのですが・・・何より、実質的に先端の加重部分が10mmほど長くなったわけですから・・・これに伴うバランスウェイトが必要になるのは当然ですよね・・・(汗

ってわけで・・・手持ちのネジ類からM8のステンボルトと大き目のステンワッシャで、簡易的に補助ウェイトを作成して取り付けました・・・(^^;

で、何はともあれ、動作確認を兼ねて聞いてみました・・・

【操作確認を兼ねて聞いてみる】
3212-06まずは聞いてみる

うん、特に動作不良もなさそうで・・・音的にも特に気になる問題もなく・・・

ってか・・・中々いいんでない?と自画自賛!(^^;

いや、ホントは、根本部分と天板部分は、別々に作るのでなく・・・元のアルミの角ブロックから削出し?切出したいところだったのですが・・・

そんなんこと、電動工具無しには、とても体力的に無理(滝汗・・・それゆえフライス盤があれば、そんなことも出来るかな?なんて思ったわけで・・・(汗

で、干乾びたキリギリスとしては、別々に作ってくっ付けるって選択肢しかなかったと・・・

ってわけで・・・出来上がりの感激バイアスが落ち着くまで・・・ホントに問題ないか?・・・しばらく、あれこれ聞いてみないといけませんね?・・・(^^;

と、今日のところはこの辺りでお終いにして・・・明日は?

あ、ちょっとはみ出た話と・・・もう一つの話題まで・・・行けるか?(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3211】170430 回転シェルの改造?(前編)アームの補強?・・・(^^; 

さて、何を血迷ったか?・・・ミニボール盤を入手してきて・・・その癖、最初に使ったのは・・・部材を切出すために、バイス部分だったりして・・・(汗

でもって、夜更けに根元部分の穴開けにトライしたら・・・ハハハ、さすが大陸製の廉価工具?・・・激しい音と振動と・・・おまけにモーターのパワー不足で・・・(滝汗

ただ・・・これが出来ないとなると・・・今後、やりたいことに、全く使えないことになるので・・・ドリルビットを徐々に太くして、何とか穴だけは開けたけど・・・

穴の垂直だけはしっかり出したかったのに・・・何気に危うい?・・・もちろん穴のサイズも、想定よりちょっぴり大きいみたいで・・・(滝汗

【部材をこういう感じにしようと】
3211-01切出した部材をこういう感じに

ハハハ、何をやろうとしているか・・・お分かりいただけたでしょうか?・・・(^^;

そうなんです・・・以前、この回転シェルの悪戦苦闘のお話しの中で・・・

現在メイン試用しているmilonさん製のピュアストレートアームは・・・σ(^^)私の勝手で、通常のカートリッジ&ヘッドシェルを使った場合に、アンダーハングが17mm程度になるようにアーム長を調整してありまして・・・

で、この状態で回転シェルを使いますと・・・回転軸の位置がスタイラスの位置になりまして・・・そうすると、アンダーハングが25mmあまりにもなってしまって・・・要は、通常の場合より、アームが10mmほど短い状態になるわけで・・・

意固地に拘ってる、なんちゃってリニアトラッキング化を実現しようとすると・・・

レコードの外周部では、回転シェルはアームに向かって左に頭を振ってて・・・内周部では、逆に少し右に振らないと接線方向を向かないことに・・・つまりは、レコード片面を聞く間に、回転シェルがそれだけ回転しないといけないと言うこと・・・

0.08mmのリード線の硬さですら、回転シェルの回転に影響を与えるって困っている中で・・・これだけ回転シェルを回転させるってのは・・・めっちゃ大変かな?と・・・(滝汗

それと・・・回転シェルの構造から、横から見ると・・・カートリッジの装着が、通常のシェルに取り付けるより、かなり・・・5mm以上下に針先が来ることになって・・・

つまりは、回転シェルを使う時は、その分、アームの高さを上げないといけないわけで・・・カートリッジを付け替えて、その聞こえの個性の違いを楽しむってことが・・・基本的に無理?・・・だって、交換と調整にめっちゃ時間かかるし・・・調整状態によって、コロコロ音が変わって・・・一体何をしてることやら?って状態に・・・

ってわけで・・・回転シェル使用時のアンダーハングと取付位置を、通常シェルを使っている時と同じように出来ないかな?と・・・(^^;

そうすれば、気軽に通常シェルと回転シェルを付け替えて楽しめるはず!なんてね・・・

と、相変わらず長々と分かり難い説明ですが・・・要は、回転シェルを、通常シェルと簡単に付替え出来るように、改造しようと言うことでして・・・(^^;

なんですが・・・その前に、ちょっと気になってた部分の改修もやっちゃおうと・・・

【チャックとパイプのガタ】
3211-02チャックとパイプのガタ

で、その気になっていたってのは?・・・アームの先端、シェルを固定するコレットチャックとアームのガタ・・・

と言うのも・・・σ(^^)私の我侭?で、以前、アーム長を短くしちゃったんですが・・・この時のσ(^^)私の工作がいい加減だったのと・・・ちょっと固定ネジを強く回しちゃったので、2本ある片方のねじが、少々バカに・・・(滝汗

【銅箔テープで隙間を埋める】
3211-03銅箔テープで隙間を埋める?

で、ガタについては・・・手持ちのアルミ箔テープと銅箔テープで、どちらを使うか迷って・・・結果、銅箔テープで、隙間が埋まるように調整しました・・・(^^;

で、もう一つの問題・・・固定ネジは・・・

【使えるネジを探す】
3211-04使えるネジを探す

手持ちのネジから・・・使えるネジを探すことに・・・(汗

で、元のネジと径が一緒で長いネジを付けて・・・ガタも含めてこれでいいかな?と言うところで・・・一応、再生確認を・・・

あれ?・・・なんか変?・・・って、右から音が出ないし!(滝汗

【組上げて聞いてみるも】
3211-05組上げて聞いてみるも

ってわけで、アームとシェルの接点とか・・・プレーヤーとフォノイコのケーブルの接続とか・・・調べてみるも、全然問題なし・・・???

で、ようやくテスターを出して来て・・・導通確認を・・・う~ん各線の導通は問題ないんだけどなあ・・・うん?右のプラスとマイナス間に導通が・・・あかん!短絡してるやん!(汗

ハハハ、アホです!・・・今回、何を弄ったか考えれば、わざわざ音出ししなくても、最初にテスター当てときゃ、直ぐに分かったのに・・・(滝汗

そうです・・・長くした固定ネジが内部で信号線を短絡させてたようで・・・

で、ちょっぴり短いネジに交換して・・・固定も導通も問題なしに!(^^;

っとっとっと・・・本題に入る前に時間切れに・・・(滝汗

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3210】170429 ミニボール盤入手&部材切出し&スタビ入手?・・・(^^; 

さて、milonさん製のXL-MC5用ベースを装着したパフォーマンスの高さに驚き・・・さらにはMICTHACシェルによる基礎能力の向上に、改めて驚きつつ・・・

このところど嵌りの故障したNASの交代?と修復で、四苦八苦・・・・もうホントに何が悪いんだろう?って、さっぱり分からん状態・・・(滝汗

とおもったら、正常にバージョンアップ!・・・したはずなのに、設置場所で起動すると、また元の木阿弥・・・とほほ(;_;

う~ん、でも、ほんのちょっとの時間だったとしても、正常動作したわけなので・・・何かひょっとしたら、何かの拍子で上手く行くことがあるかも?なんて期待しつつも・・・実際には、どうしていいか?・・・打つ手無し・・・(滝汗

ってわけで、NASの件は、ちょっと思案しつつも、しばし置いとくことに・・・(^^;

で、ちょっとまた、ビビリと音割れの気にならなくなったアナログに走ろうかと・・・

でもって・・・再び、回転シェルに梃入れしたいなと・・・

【大陸製のミニボール盤を入手】
3210-01大陸製のみにボール盤を入手

ホントは・・・フライス盤で、多少の金属加工もやってみたかったんですが・・・経験も知識も無いので、果たして使い物になるのかどうか?・・・それより、やりたいことが出来るのか?・・・使えるのか?・・・さっぱり分からんし・・・なにより、干乾びたキリギリスには手が出ないってのが、一番の理由で・・・(滝汗

【果たしてやりたいことが出来るの?】
3210-02果たしてやりたいことが出来るの

ってわけで・・・果たしてやりたいことが出来るのか?・・・ま、その辺の感触を得るため・・・プチテスト?的イメージで、安価な大陸製を入手して来ました・・・(^^;

っと、実は、その足で・・・ポンバシにも行ってまして・・・

【入手してきたパーツ】
3210-03入手してきたパーツ

で、入手してきたのが・・・マグネットワイヤーって直径0.05mmの超極細線!(^^;

これまで回転シェルの動作を阻害してた最低の太さのワイヤーが0.08mmってことで・・・これより0.03mmも太いってことで・・・

ま、これは追々リード線にして・・・回転シェルの負荷低減を試すことに・・・

でもって・・・この日、もう一つの収穫が・・・ハンズでアルミの角ブロックとアルミ平棒を調達してきまして・・・

【ボール盤のバイスのみ使用】
3210-04ボール盤でパーツの切出し

で、まあ、何はともあれ・・・部品の切出しだけでもと・・・

【切出した部材】
3210-05 2個の部品を素材から切出し

とりあえず、角ブロックから根本用の部材を切出して・・・アルミの平板から上面部分の部材を切出しました・・・(^^;

で、根本用の部材に穴を開けるわけですが・・・

【根本用部材に穴を開けるも】
3210-06部品穴を開けようとするも

いやはや、さすが大陸製?・・・機器の精度もあって、結構な振動と音で・・・(滝汗

おまけにパワー不足で直ぐに止まる(汗・・・で、仕方なく手持ちのドリルビットで段階的に穴の大きさを大きくして・・・

う~ん・・・まあ、どだいこの太さの穴をおもちゃのようなドリルで開けようってのが悪いんでしょうけど・・・

っと、気持ち的には、つづけて作業したいところなんですが・・・夜遅くなってしまったので、騒音の問題もあり、この日の作業はここで終了・・・(^^;

で、この日届いたブツを開梱・・・

【コレットチャック式のスタビ】
3210-07チャック式のスタビライザー

えっと・・・錆で見栄えが悪いから、ジャンク扱い価格?だった・・・コレットチャック式のスタビライザーを、ポチッとしてたのが、到着・・・要るのか?(滝汗

いやあ、一度、どうなるものか試してみたかったもので・・・(汗

ただ、こちらも、手を入れたいんですが・・・夜も更けてきたので、この日はおあずけ・・・

と言うことで、この日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3209】170427 milon製XL-MC5用ベース+MITCAKUシェル!&NAS復活?・・・(^^; 

さてさて、ちょっといい感じになって来ました!(^^;・・・アナログ三昧が、何が原因か?回転シェルで針のビビリ、音割れが発生して以来・・・

ちょうど、番組内容が興味深くて気になってたMBD Space Divaが、キャンペーンで初期投資無く聴取可能になって・・・ついつい珍しくデジタル音源を聞く日々が・・・(^^;

って、右往左往していたんですが・・・原因不明ながら、針のビビリ、音割れが気にならなくなって・・・ちょっとアナログもと・・・(^^;

と、ちょうどそこへ拙宅プレーヤーPL-25E改の元祖・・・milonさんから・・・先に入手して、そのご機嫌なバランスに、使いたい気持ちを抑え、下手に消費するのはもったいないと、虎の子状態にしてるSONY XL-MC5の・・・本来の実力を聞いてみませんか?と・・・

お借りしたmilonさん製のMC5専用ベースが届き・・・さっそく聞かせていただいたら・・・

あちゃ~!・・・やっぱこりゃあいいなあ!(^^;・・・こんなの聞いたら、元には戻れない・・・なんて思いつつも・・・

まてよ!・・・milonさんも・・・同系統のピュアストレートアーム推奨のフィデリクスさんが発明?されたMITCHAKUシェルそ絶賛されてたっけ・・・

ってわけで・・・これは、何とかして聞いてみたい~!・・・(^^;

と、なんとも偶然?・・・ポンバシの近くに仕事の用事が・・・おまけに、ジョーシンのポイントがちょっとたまってて・・・おおお~!これは、逝けってこと?(^^;

ってわけで・・・帰宅は遅くなったんですが・・・

【MITCHAKUシェル入手!】
3209-01MITCHAKUシェル入手!

無理矢理?・・・MITCHAKUシェルを入手して来ちゃいました・・・(^^;

【結構ネジがいろいろ入ってる】
3209-02結構ネジがいろいろ入ってる

で、思いのほか結構ネジがいろいろ入ってて・・・案外、他でも使い出がありそう!(^^;

【XL-MC5を装着して】
3209-03XL-MC5を装着

ってわけで、XL-MC5をMITCHAKUシェルに装着して・・・

【MITCHAKUシェルで聞いてみると】
3209-04MITCHAKUシェルで聞いてみると

聞いてみると・・・おおお!・・・やっぱり、凄い!(^^;

milonさん製のベースでかなり雑味が減って音の純度が上がって、見通しがよくなったと驚いていたんですが・・・その先があるんだと、はっきり気付かせてくれた!(^^;

重心が下がり、出音がピンポイントから広がり・・・演奏者やボーカリストの実在感もアップし、空間の展開は、一段と自然に広がる感じで・・・あ、特に低域の見通しがよくなったのには驚きましたね・・・(^^;

う~ん、ちょっぴりいい方向に動き出した気が・・・これで他のことも、少しづついい方向へ動き出すかも?・・・(^^;

ってわけで、再びつづきをやってみたんです・・・

【旧NASの復活に再チャレンジ】
3209-05旧NASの復活に再チャレンジ!

で、KNOPPIXから、HDDを開いて・・・再びパーティション情報を消して・・・

改めて、NASのHDD更新手順をやってみたら・・・おお!ファームの更新処理が走った(@@;

およ?・・・これなら上手く行くんじゃないのか?・・・っとっとっと、あれれ?(汗

おかしい・・・ファームの更新まで行ったのに・・・我が家のネットワークに繋ぎ直して、電源ONにしてみると・・・赤いLEDが点滅して・・・HDDを認識しないってエラーが・・・

ああ・・・今回こそは、上手く行くって感じだったのに・・・ガクッ_| ̄|○

でも、なんでここまで行って駄目になるんだろう?・・・何か、おかしいなあ・・・

と、考えあぐねて・・・今日のところはこの辺で・・・

明日は?・・・またまた、意固地に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3208】170426 milonさん製のSONY XL-MC5用ベースを試聴!・・・(^^; 

文字色さて、なんだかんだとMBDのSpace Divaのタイマー録音に端を発して・・・何だか急にHDDが逝かれたNASの修復に突入し・・・何の因果か?ど嵌りの泥沼状態・・・

リアルタイムの現在では、原因も判明し、上手くいっているんですが・・・この時はマジに暗中模索の状態で・・・

で、一方本題のオーディオは?って言うと・・・なんだかんだで、うちのシステムが眠い音で・・・それでも辛うじてご機嫌に聞けるアナログ三昧・・・ただ、レコードだテープだと、嵩張るメディアと再生機器の増殖に・・・足の踏み場もないゴミ屋敷状態・・・(滝汗

って、ちょっと脱線しちゃいましたが・・・

そんなアナログ三昧を楽しめているのも・・・今や実験用でつぎつぎ増殖したPiのジャンクプレーヤーが・・・ブログでそのサウンドの行き先を示し、ノウハウの公開をいただいてるmilonさんにお助けいただいた・・・PL-25E改+ピュアストレートアームのお陰でして・・・

ま、その肩肘張らず、誇張なく、超時間疲れずに、楽しく聞ける、自然なアナログサウンドがあるからこそ・・・その土俵の上で、回転シェルってお楽しみを延々つづけている次第・・・

っと、そんなmilonさんから・・・SONY XL-MC5の本来のポテンシャルを聞いてみませんか?とお声掛けをいただいた・・・\(^^)/

いや、実は・・・以前、milonさんのブログや、milonさんの作成されたベースに装着したSONY XL-MC5を聞かれた方の感想記事を拝見し・・・チャンスがあれば聞いてみたいと思っていたんですが・・・

その頃は、まず、なのはともあれPL-25Eを改造バージョンにすることと・・・何としても、ピュアストレートアームの方が最優先でしたので・・・

ってわけで・・・その土台が揃って・・・っとっとっと、そこへ肝心のSONY XL-MC5も何とか調達できて・・・確かに、そのサウンド傾向はσ(^^)私も非常に好感触で・・・

ま、それゆえ、その存在は虎の子・・・下手に実験とかに使って万が一のことがあってはと・・・気に入ったがゆえに、ことさら大事にしたいわけで・・・その結果、このカートリッジで聞いたのは、入手後しばらくの間で・・・その後はケースでひっそりと待機状態・・

いやあ、きっとmilonさんのベースに装着して聞いちゃったら・・・元に戻るのにめっちゃ苦労しそう(滝汗・・・って思いつつも、こんなチャンスを逃すわけには行きません!(^^;

【milonさん製のXL-MC5用ベース】
3208-01milonさん製のXL-MC-5用ベース

ってわけで・・・お願いしてた、milonさん製のXL-MC5用ベースが届きました!\(^^)/

で、さっそくベースにXL-MC5の本体を差し込んで・・・ネジ止めして・・・シェルに・・・

【シェルに取り付けを?】
3208-02シェルに取付を?

っとっとっと?・・・ベース側にネジが切ってある・・・なんでも、ネジきりなしには、ズボ穴を開ければ対応できるけど、逆は出来ないから、このようにされているとのこと・・・

ってか、MITCHAKUシェルにはこのまま対応出来るんですね!・・・なるほど!(^^;

【うちにあるシェルだと?】
3208-03うちにあるシェルでは

となると・・・手持ちのシェルで上手く合わせられるのは?・・・(^^;

【準備完了!】
3208-04準備完了

ってわけで・・・このシェルどこのメーカーのものか知らないダイキャスト製のものですが・・・実は、XL-MC5を入手した時に付いて来たものでして・・・(滝汗

【入手時のSONY XL-MC5】3160-05
3160-05SONY XL-MC5

ただ、今回の取り付けは・・・本体のソケットに差し込むピンに直接リード線を取り付けるため・・・端子を少しかしめて接続しまして・・・

いやあ、まず単純に、純正ベースのソケットとピンを経由せずに、直接本体のピンにリード線を接続出来るってのが、要らぬ接点が1つ減るわけで、それだけでも結構によさげ!・・・(^^;

【XL-MC5をmilonさん製ベースで】
3208-05いいですね!

と言うことで、SONY XL-MC5をmilonさん製のベースに取付て聞いてみました・・・

いやあ、見るからによさげ!・・・ひた~っとレコード盤に吸い付くがごとくに滑り出し・・・あ、まず、無音の音溝の静かさが増してる感じ・・・(@@;

おお!・・・音の純度が上がってる!・・・見た目のバイアスもかかってるかも知れませんが・・・それを差し引いたとしても、確実に音の雑味が減って、音の出所がはっきりと・・・で空間展開もすっきり見通しよくなって・・・

なにより、全体的に音がガチッとグリップして安定感が増し、帯域のバランスもちょっぴり下がった感じで・・・\(^^)/

いやあ、なるほど!・・・milonさんが、XL-MC5本来のポテンシャルを聞いてみませんか?と仰った意味がよ~くわかりました!(^^;

っとなると・・・ピュアストレートアームにしてから、ここまでず~っと気になってた・・・このアームの本来のポテンシャルを聞けているのか?って不安・・・

そう、MITCHAKUシェルを使ったら、どうなるのか?ってこと・・・(^^;

ってわけで・・・今日のところはここまで・・・明日は?・・・お察しの通り(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3207】170423 それでもなお泥沼の旧NAS復活にチャレンジ!・・・(^^; 

さてさて・・・またまたタイトルが、しつこいお題ですが・・・実は最近お出かけもせず、春の眠気をいっそう増長するうちのシステムの眠い音のせいか?・・・これといったテーマへの取り組みも無く・・・

気が付けば、パラレルワールドのタイムスタンプが、何と3週間程度に縮まっている!(@@;

いやはや、これは凄い!・・・もう少しでリアルタイムな日記になるか?・・・って、それはそれで整理の苦手なσ(^^)私には、おさらいの時間が無くなるのでしんどいのですが・・・(^^;

ま、それはさて置き・・・本日のテーマ・・・って、だからと言って意固地になってNASの復活にかかりきりになっているわけではないのですが・・・(汗

せっかくもうこれ以上意固地になっても無駄そうだからと、新NASケースも調達したのに・・・簡単だと思ってたんですが、共有ファイルが見えなくて・・・(滝汗

で、仕方なく?・・・いや、意固地な天邪鬼には、これ幸い?(^^;・・・よし、じゃあ、もう一度旧NASの復活にチャレンジしてみよう!って気になってしまって・・・(汗

【あれ?どこかで見た光景?】
3207-01あれ?著と前に見た気が

あれ?どこかで見た光景ですが・・・先の実験で、旧NAS本体は正常動作するので・・・ひょとしたら2.0TBの壁の影響なのか?って考えて・・・

だったら全てが上手く行った時・・・思惑としては、今回追加入手した2.0TBと現在バックアップ用の1.0TBを、先のQNAPに入れた3.0TBでバックアップすることにしたいなと・・・

で、旧NASも2.0TBなら、問題なく動くだろうと・・・取らぬ狸の皮算用?(滝汗

【Pioneerのジャンクプレーヤー用ラックの余りで】
3207-02有り合わせで

以前、段数を1段減らした・・・Pioneerのジャンクプレーヤー用ラックの余りの部材を引っ張り出して来て・・・

【ミニ棚を構築】
3207-03ミニ棚

今回の新・旧NASやHUBをラック内に設置するため・・・DUSSUNのクリーン電源横のスペースを2段に分けるミニ棚を構築・・・

【ラックを2段に】
3207-04ラックを二段に

で、下の段に今回のQNAPの新NASと旧NAS・・・AV関係の機材&PCオーディオ関係用のHUBを、ここへ設置して・・・

でもって、改めて旧NASに追加入手した2.0TBを装着して・・・バージョンアップ手順をを実施して・・・再起動を待ってると・・・

あれ?・・・えっ?・・・何でエラーランプが点滅するの?(@@;

ひえ~!・・・予想外の事態!・・・2.0TBのHDDなら上手く行くはずだったのに!(滝汗

う~ん、困った・・・どうしようか?・・・ガクッ_| ̄|○

って分けで、途方に暮れつつも・・・必死に気持ちを入替えて・・・

QNAPの新NASの方の設定をあれこれやってたら・・・何とか、共有ファイルが見えるようになりまして・・・ホッ(^^;

と言うことで、最低限、新NASの運用が出来ることは確認が取れましたので・・・最悪の事態は避けられたものの・・・追加入手した2.0TBと旧NASをどうしてくれようか・・・(^^;

まあ、ここまでズルズルになっちゃったんだから、もうちっと思案してみましょうか・・・

と言うことで、今日はこの辺で・・・で、明日は?

ちょっと再び、オーディオネタをちょっぴり・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; 

さて、思わぬ落とし穴に嵌ったNASのHDD交換・・・まさか!そんなことが原因だなんて!?・・・って結末だったんですが・・・この時は、まだ全然その原因に至って無くて・・・

全くの徒労とも知らず、延々と、ああでもないこうでもないと、四苦八苦・・・(滝汗

で、結局、心折れて新NAS立ち上げに走ったものの・・・共有ファイルが見えずに、これまたど嵌り・・・あかん時は、何やってもあかんのですね・・・(^^;

ってわけで、旧NASの復活もあきらめ切れず・・・何とか手はないか?と思案しつつも・・・

さすがに、ちょっとオーディオの方へ気分転換をと・・・(^^;

っと、ところが・・・そう言えば、なんちゃってリニアトラッキングを無理矢理ガイドブラシって邪道で追いかけてる回転シェルは・・・音がビビッて濁って割れるんだった・・・(滝汗

とは言え・・・カートリッジをFR-1Mk3からMC-3に変えてから、ほとんど気にはならないレベルではあるんですが・・・やっぱ、一度気になったものは、どうしても耳から離れなくて・・・

【回転シェルをノーマルに】
3206-01回転シェルをノーマルに

ってわけで・・・一旦、不安要素を取り除いて、しばらく様子を・・・ってか、耳を慣らしてみようかと思いまして・・・

ここまで、あれほど拘っていた、ガイドブラシを一旦撤去しまして・・・

でもって、ラテラルバランスを取って、ノーマルな使用状態で、しばらく聞くことに・・・

っと、ちょうどポチッてたラジオ技術のバックナンバーが・・・

【ラジオ技術のバックナンバー】
3206-02届いたラジオ技術

えっと、回転シェルが登場したのは・・・1987年6月号とのことですが、見つからず・・・その後、製品として発売された1号機のRS-1が1992年の5月号で解説されているとのことで、これをゲット!・・・2号機RS-2の記事が載る1994年3月号も探しましたが、見つからず・・・で、関連記事が載るとの情報があった1997年と1999年の1月号もゲット・・・

ってわけで・・・記事を見てみたんですが・・・なるほど!・・・(^^;

って、ほんまか?・・・いえ、分かったつもり・・・(滝汗

ただ・・・やはりトラッキングとしては、リニアトラッキングでは無くて・・・もろ、ピュアストレートアームと同じってことで・・・ピュアストレートアームに回転シェル付けて何がしたいの?って感もありそうですが・・・(汗

実際、この回転シェルの本質は・・・やはりカートリッジとアームの振動系の分断だと?(^^;

う~ん、頭の中で理屈が理解できてないので、説明は無理ですが・・・(汗

確かに、音的には普通のシェルで聞くより、いがらっぽさの無い滑らかな音で、肩肘張ってない自然な脱力感と言うか、まさに針がす~っと音溝を滑ってる感じの・・・まんまストレスフリーなサウンドだなって・・・あ、それは音がSPにまとわり付く感じがふっと薄れるところからも感じますね・・・(^^;

あと、先日のお話しでカートリッジをFR-1mk3からMC-3に変えたわけですが・・・確かに帯域のバランスや厚みのような、音色的な部分はカートリッジの個性?が残るんですが・・・出音の雰囲気や展開の仕方?・・・みたいな、音の佇まいの傾向が似ているんですよ!・・・なので、この辺りも回転シェルの特徴って言えるのかも?・・・(^^;

っと、毎度の・・・何も分かってないのに、分かったような気になっての書き込み?はこれくらいにしといて・・・

この日届いたレコードが、こちら・・・

【届いたレコード】
3206-03届いたレコード

で、さっそく・・・自作の超音波洗浄機で洗って聞いてみたんですが・・・

あ、この感じ・・・普通に聞いてたレコードを激落ち君入りの水で自作超音波洗浄機で洗ったあとのすーっとトレースする感じ・・・その延長線のサウンド!(^^;

滑らかさとか透明感、抜け、音離れのよさ・・・でもってアナログならではの発音源のポイントの明確さ、見通しのよさが・・・これまたすーっと出て来る感じで・・・

あ、それと・・・改めて感じたのは・・・レコードの外周と内周の音質差・・・やっぱかなりレーベルに近いところまで刻まれた曲は線速度って物理量が減るから厳しい感じがするのは仕方ないとしても・・・外周との差が思ったより少ない気が・・・

あと・・・トラッキングエラー角って・・・回転シェルを指でわざと20~30度くらい曲げて・・・めっちゃ必死に聞いて見たけど・・・やっぱσ(^^)私の駄耳では全然違いが分からないんですよねえ・・・(滝汗

つまり・・・拘ってるリニアトラッキングって・・・σ(^^)私の糞耳には、全く必要ないってことでして・・・(滝汗

と言うことで・・・もう、なんちゃってリニアトラッキング化は追いかけないことに・・・ってなるかと言うと・・・どうにも天邪鬼でして・・・(^^;

で、実は・・・超変則のなんちゃってですが・・・って、この話は追々と・・・

でもって、明日は・・・またまた意固地に・・・旧NASを

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~