【1380】120219 拙宅の音響調整?・・・壁面をちょっと・・・(^^; 

さて、讃岐の国からオーディオ遠征に来られた教授とモモンガさんに同行し、daisuke邸とオルフェのサンバ邸へ、ダブルヘッダーでお伺いした翌日・・・

いやあ、実際のところ、もうヘロヘロだったんです・・・歯は痛いし・・・(^^;

ってわけで・・・記憶もいい加減・・・って、歯痛のせいにするのか!・・・すみませんm(_ _)m

正直な所・・・とうとう3ヶ月も前の話になっちゃいまして・・・記憶が・・・

ただ、画像と、φ(..)メモがちょっぴり残ってるので、中継ぎに、小ネタを転記しときます・・・

えっと、この頃の拙宅のサウンドは・・・壁面にコンパネを入れてわけ分からなくなって・・・

左右の一次反射面の丸棒調音材は、コンパネの反射の影響が強いので、一旦撤去し・・・

【クロックオフ会前日のセッティング】1317-06
1317-06あれこれ聞いてみる.jpg

クロックオフ会直前には、左右のバランスの崩れを取るため、片方のコンパネは、カーテンの後に追いやって、ごまかしてたんですが・・・

どうにもやっぱり、反射が多くて被ってる感じが・・・

で、画像の翌日・・・つまり、クロックオフ会の当日は、左のコンパネの一次反射の辺りにフェルトを貼ってました・・・ま、一応この時は、邪魔になるほどの被りではなかったかと思うんですが・・・

【オフ会当日、左のコンパネにフェルト】1319-02
1319-02この頃の拙宅の配置.jpg

ですが・・・やっぱり、次第に段々左右の反射のアンバランスが気になりだして・・・

で、この日、少々変更を・・・

まずは、左のコンパネの一次反射面にあやしい物を取り付け、反射の影響が減るかを実験・・・

【左の一次反射面にあやしい物】
1380-01左の一次反射面にあやしい物.jpg

う〜ん・・・意識の上では、壁の影響が減った気がするんだけど・・・ブラインドテストして、違いが分かるか?というと・・・???(^^;

ただ、明らかに、右の壁面の方向の印象とは違ってきたので・・・

カーテンの後に隠していたコンパネを、手前に出してみました・・・

が、やっぱり、ちょっと反射が強い気がするので・・・

【右のコンパネも同様に】
1380-02右のコンパネも同様に.jpg 

結局、右のコンパネの維持反射面も、フェルトを貼って・・・気持ちの面でも揃えないとと・・・

ってわけで、こちらの一次反射面の辺りにも、あやしい物を装着・・・

【左右壁面の反射の影響を削減】
1380-03今度はフロントに違和感.jpg

で、しばし聞いてみたんですが・・・今度は、フロントのイメージが曖昧になってるような気がして来て・・・ってか、左右の反射が大人しくなったんで、フロントの反射が気になりだしたのか?

ってわけで、フロントの丸棒調音材を置いたり、撤去したりを繰り返し・・・

しばし聞いてみたんですが・・・TVの影響が気になるものの・・・

【フロントの丸棒調音材は最小限に】
1380-04フロントの丸棒調音材撤去.jpg

一旦、しばらくは極力シンプルな状態で聞いてみようと言う事に・・・

で、最終的には、コーナーは、無いと空間がきちんとできないし、中低域が暴れた感じになるんで・・・元のコーナーに置いてた丸棒調音材は、廊下へ退場・・・

で、TV左右に置いてた一番細身の丸棒調音材のみを、コーナーに置く事に・・・

おっと、そうそう!天井のスカイラインもどきも撤去して、ダイニングのプロジェクターをつっている鉄のつっかえ棒の上に撤去しました・・・天井にマジックテープだけが残ってます・・・(^^;

ってわけで、この日はこの状態に落ち着いたんですが・・・果たして、このまま落ち着けるのか?

とにかく、1週間は、これで聞いてみましょう・・・

はてさて、この結末は、一体どんな方向へ?・・・

ってわけで、このつづきは・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1379】120218 オルフェのサンバ邸:(最終話)遂に鳴りはじめました!・・・(^^; 

さて、思いのサウンドが出ないと、教授メソッドを使って、サウンドクリニック・・・電源系、ライン系のケーブルと、インシュレーターチューニングと、基本的な部分は、ゴッソリ手を入れられたのに、溢れるはずの情報量とエネルギーが、まるで何かに吸い取られているように・・・

そんな原因が、木製インシュレーターだと分かり、いよいよ思うサウンドが出るはずと、期待したにもかかわらず、予想外の状態・・・が、聞いているうちに、刻々と締まった、見通し良く、トランジェントの高いサウンドへ・・・

次なる障壁は、何と、SPがまだ目覚めていなかった・・・そうとわかれば、鳴らせばいいだけ・・・刻々と変化し続け、悪戦苦闘の末、第3の罠に翻弄され・・・一部だけ、外部クロックの比較もさせていただき、新たな気付きや、疑問、考えるべき部分が得られたんですが・・・

最後に、もう1つ落とし穴・・・配線が、左右逆・・・

ま、予想外の出来事の連続で、次から次へとどんでん返し・・・その状況を、最高に楽しませる、オルフェのサンバさんの、ぶっちぎりトーク!・・・いやいや、ホントに楽しく実りあるオフ会・・・

ってわけで、これで少し鳴らし込めば、きっとまた一段と鳴り始めるだろうと、CDをリピートさせたまま休憩・・・ご用意いただいたお寿司をいただきつつ・・・実り多き貴重な話を爆笑トークの合間に交えつつ、オーディオ話に、超盛り上がり・・・

なんと言っても、充分な対策をしたのに、全然反応しない状況に、困惑する教授が見れたのが貴重だったかな?(^^;・・・

アコースティックなピアノの音がよく鳴るとの触れ込みに期待して導入されていた木製インシュが、サウンドの方向性変更の効果を全て吸収していたなんて・・・おまけに、まさか、その影響もあってか、これまでの低域信号、普段の再生音量では、SPを目覚めさせるに至っていなかったと・・・

自分ひとりでは、到底解決に至らないところを、オフ会クリニックのお陰で、無事解決・・・自分のシステムで、どんなポイントの改善を図れば、どこまでのサウンドが出るかが予備体験できたってことで、今後のご自身のサウンド構築に、大きな道標となったのではないかと・・・

それに加えて、この食事タイムには、機材の配置方法は?とか、システム安定のために通電状態は?とかちょっとした事だけど、意外に知らないポイントの話だとかで、プチ勉強会的話題も・・・

っと、今回の出会いについての話の中で・・・何と、昨年末に行われたPhile Webの関西支部の忘年会の時、σ(^^)私がオルフェのサンバさんとモモンガさんが、同じSPをお使いだからと、ご紹介したのが切っ掛けだったと言うことが分かって・・・σ(^^)私自身・・・あっちゃこっちゃで、知らぬ間に、何やら、しでかしているってことが分かって、超ビックリ(@@;

それから、オルフェのサンバさんが、サウンド構築にどんな変遷を辿られ、どんなサウンドを目指しておられるかって話まで・・・澄み切って、それでいて力のあるサウンドってのを求めらて来たとのこと・・・澄み渡った空間で、例えば、ティンパニーがパーンと鳴るとき、リアリティが高く、広がりも感じるように鳴って欲しいとか・・・リズミカルな部分が躍動感を持って鳴るように・・・そんな音を目指して構築して行きますよ・・・と、今後目指す方向の話とか・・・

ま、それやこれや、面白い裏話も満載で・・・時折、大人の○○な話しも連発で、大爆笑の内に、あっという間に時間は過ぎて・・・

最後、もう少し聞かせていただきましょうってことになって・・・再びオーディオルームへ・・・

階段を上がって、部屋の扉が開けられると・・・おっ!かなりトランジェントが高く、スピード感のある音で、レンジも広がって・・・締まった低音に躍動感も・・・

と、ここでカンターテドミノが・・・パイプオルガンの低い方がの音の振動が分かるようになって来た・・・響きも空間一杯に広がるように・・・皆さん、これだけ鳴れば、いいんじゃ無いですか?と・・・

で、お次は、休憩タイムの話題にも出て来ていた、三角帽子のSACDを・・・おお!音の芯が出て、ハッキリとした音の立ち上がりが・・・響きの広がりも・・・ティンパニーもドンッと・・・

どうやら、望まれていたサウンドに鳴ってきたようで・・・

これなら、これが鳴るかも?と、お次にかけられたのは・・・オーディオベーシック誌No.49の付録のCD・・・これの琵琶の演奏と、平家物語を歌う曲・・・これを上手く鳴らすのがテーマと言う事で、テーマミュージックですと・・・なんでも以前は、これの恐さが出るような、弦の音がしなかったんでと・・・

おおお!凄い生々しさ・・・SNが高い中、流石に生録らしい鮮度と空間の音・・・これは、夜一人では、絶対聞けませんと、皆さん同意・・・いや、ホントに恐い感じです・・・(このCD探してみようと思って、後日、拙宅でも発見・・・でも、普通にしか鳴らず(^^;)

ってわけで、めっちゃ楽しく面白いなか、あっちもこっちも気付く事、盛り沢山!・・・いやいや、物凄く勉強になりました!・・・外部クロックの効果にも、1つ、おぼろげな気づきも出来ましたし・・・ホンとつくづく、濃いオフ会でした!

で、それじゃあ、撤収ってことで・・・全員で、元の状態に戻して・・・オルフェのサンバさんのご予定もあって、現状復帰後のサウンドは聞かずに、オフ会は終了・・・

果たして、この後、どんな事がオルフェのサンバ邸で起こったか・・・それは、その後の氏のPhileWebno日記に少々・・・>> こちら 

いやあ、こちらの3ヶ月近くも遅れた日記・・・大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

でも、今回のおさらいで、またまた、新たな気付きもあって、勉強になりました!

オルフェのサンバさん、楽しい時間、貴重な体験をさせていただいて、おまけに、お土産までいただいちゃって、どうもありがとうございました・・・m(_ _)m

ご一緒いただいた教授、モモンガさん、daisukeさん、めっちゃ楽しい時間をホントにありがとうございましたm(_ _)m

是非また、楽しい時間をご一緒させてくださいませ〜!(^^;

ってわけで、オルフェのサンバ邸のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・ちょっと息抜きネタ?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1378】120218 オルフェのサンバ邸:もう1つのビックリ&刻々とSPの目覚め・・・(^^; 

さて、慣れない、国産最新ハイエンド機器・・・同じメーカーのプレーヤーを使っているというのに、全然その設定方法が分からない・・・ま、そもそもは、どんな機能を持っていて、何が出来るかってのを知らなかったというのもあるかも・・・(^^;

って、言い訳は置いといて・・・ホントは、DACでの外部クロック供給と、トラポとDACに、別々に外部クロック供給ってのまでやりたかったんですが・・・ま、これは、次回のお楽しみと言う事にして・・・

拙作ルビジウムが、一撃で却下と言うのには、ちょっとビックリ・・・

ただ、サウンドの傾向は、真空管アンプの響きが乗るような感じ・・・と言う部分のみを捉えると、GPS-777のDACとトラポの2台供給実験での、驚きのサウンドの音傾向に、少しだけ似た印象も合ったので、もう少し違ったアプローチで実験してみたかった・・・

気になるのは、トラポに拙作ルビ、DACにGPS-777を供給してたら、どんなサウンドになっていたか?・・・ま、これも、次回のお楽しみと言う事で・・・

で、それ以前に・・・GPS-777供給時のサウンド変化について・・・本当に、滲みが無くなるのか、それとも情報量が減少しているのか・・・確かに、σ(^^)私も、GPS-777体験の初期の頃には、そのサウンドの違和感が気になっていた気がする・・・

あまりにCDの製作段階の粗が聞こえてしまう気がして・・・製作時、実際にユーザーが聞く際の環境を想定して、弄るがあまり、現実にはありえない音を作り出しているのではないか?との心配・・・ピントが合う結果、フラット傾向からバランスを崩し、中域重視のエネルギーバランスになるのも、製作者の本来の意図?配慮なのか?・・・

う〜ん・・・絶対的な判断の基準を持たない、σ(^^)私のいい加減で、駄目駄目な試聴能力を悔いるばかりで・・・ま、これも、対象数を増やして、経験値を上げるしかないか・・・

っとさて置き・・・外部クロック遊びはそこそこに・・・せっかく眠っていたSPが、少し目を覚ましてきたのだから、もっと聞かせてもらいましょうと、次の曲の要求が・・・

で、かけられたのは・・・試聴の定番である、今井美樹、I Love a Pianoの2曲目、年下の水夫・・・

と、教授が・・・あれ?ピアノのが逆から聞こえる!!!・・・ええっ(@@;

あちゃ〜!・・・またまた大問題が発覚・・・どうやら、前半部のラインケーブル入れ換え時から、ラインケーブルの左右が、逆に入っていた模様・・・慌てて左右を入れ換えて・・・

ああ・・・教訓、オフ会実験時、まずは、機器なれたソースで接続の正常性を確認するべし・・・(^^;

ってわけで、もう一度再生を・・・うん、左右の定位は正常に・・・あ、やっぱり少し透明度が上がったような・・・低音がしっかり出てきたような・・・あ、これは、SPが目を覚まし始めてきたからかな?・・・実際、細かな変化は、気のせいレベルもあるかもしれないが・・・エネルギーバランスが、中高域寄りだったのが、低域も出始め、一層フラットな方向へ・・・

と、教授から・・・もっと鳴らし込めば、ピアノの低い弦は、もっと深く沈みこむはずと・・・でも、さっきから鳴らしただけでも、随分低域が出てくるようになった・・・情報量も出てますねと・・・

じゃ、もう一度、GPS-777を供給して、聞かせてくださいとお願いして、同じ曲を・・・

これで、情報慮減ってますか?・・・減ってますけど、悪くは無いですよとのコメント・・・

う〜ん、ピアノの響きが少し減って、音の芯が強くなり、らしさがアップして、余韻のレベルが少し低くなっているので、情報量が減ったように聞こえるんじゃ・・・ああ、どう転んでも、今のσ(^^)私には、思い込みのバイアスが働いちゃう・・・

っと、ここでの話題は、トラポ&DACの設定中に、後で盛り上がってた、大人のアートの方へ・・・

ってわけで、元の内蔵クロックに戻して、ふたたび年下の水夫を・・・

ああ、なるほど・・・やっぱり、音の出方があまりに変わるので、きちんとしたリファレンスがないと駄目ですね・・・σ(^^)私的には、GPS-777供給ありの低域の音の出方の方が、好きなようですが・・・

と、せっかくここまで鳴るようになって来たので、鳴らなかったY.M.Oをも一度と言う事に・・・

おお!中高域の透明度、明瞭度がアップしたような気が・・・おっ!低域が、しっかり出始めてきた・・・皆さんからも、よくなって来た・・・埋もれてた音が出てきたじゃないですか・・・エネルギッシュになってきた・・・締まった低音も出るじゃないですか!・・・と、皆さんからコメントが・・・

この、低音が、真下に当ってそこから前へ出て来る鳴り方は、σ(^^)私のB&Wの音のイメージだと言ったら・・・まだ、低域は出切ってないし、まだ、バランスが悪いし、バスレフポートは塞いでやらないと駄目だと、教授が・・・オルフェのサンバさんに、タオルがないかとリクエスト・・・

っと、その前に、しつこくGPS-777供給での音を聞かせてもらうと・・・おお、音の芯がハッキリ、締まって・・・今のσ(^^)私には、こっちのバスドラの締まり方の方が好みだなあ・・・でも、教授からは、これは駄目だと駄目出しが・・・中低域に凄く癖が付いていると・・・

で、GPS-777を外して内臓クロックにして・・・オルフェのサンバさんが持ってこられた、タオルを、バスレフポートの穴の中に詰めて・・・ふたたびY.M.Oを・・・

う〜ん・・・低域も出るようになったでしょと教授のコメント・・・確かに、低域〜中域にかけての濁りが無くなり、綺麗に出てきた・・・GPS-777の供給有りと無しの中間的なサウンドレベルになった気が・・・σ(^^)私には、少し低域が緩んで聞こえてしまう・・・既にもう、GPS-777の音に同調しちゃってる感じですね・・・(^^;

それにしても、何だか、どんどん音がエネルギッシュに、低域もじわじわ締まってきた感じが・・・

どうやら、刻々と、SPの目覚めが進んでいるようで・・・

じゃ、ここで、お寿司を取っていただいたとのことで、食事タイムに・・・その間、リピートで鳴らしておきましょうということに・・・

っと、ここで、今日は、時間切れ・・・ってわけで、最後の盛り上がりは、明日につづく・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1377】120218 オルフェのサンバ邸:外部クロック比較のすったもんだ・・・(^^; 

さて、思わぬ原因で、思いのサウンドが出ていなかった・・・そう、ケーブル系、インシュ系の教授メソッドにもかかわらず、何故か解き放たれなかったサウンドのエネルギー・・・第一の原因は、サウンドの方向性の全く違う木製インシュ・・・

これが分かって、ようやく教授もホッと・・・するはずだったのだが・・・何と、出口は、二重ドアだった・・・もうひとつの原因は、SP自体・・・そう、まだSPが目覚めていなかったのだ・・・

っと、キッチリ機器を設置し、超ストレートな音楽信号を入れたことで、眠っていたSPは、時間と共に目覚め始めた・・・

ってわけで、お次は、σ(^^)私が持参したクロックを試しましょうということに・・・

ところがどっこい!・・・さあ大変・・・エソテリックの最新ハイエンドトランスポートとDACの設定方法が全然分からない・・・(^^;

悪戦苦闘すること・・・何と、30分?・・・DACとトラポの連携では、外部クロックを認識してくれないが、トラポだけなら認識してくれた・・・やった!・・・

っと、ところが・・・音が出ない!・・・ヤバイなあ(汗・・・で、仕方ないので、何とか元に戻そうとするが・・・なかなか戻らない・・・ってか、音が出んのですわ・・・(汗汗!

で、皆さんを待たせて申し訳ないなと思いきや・・・何と、その間・・・後の皆さんは、オルフェのサンバさんの他の大人の趣味のあれこれに大盛り上がり!(^^;・・・う〜ん、嫌いじゃない・・・ってか、好きな方なんで、ジックリ見れなかったのは、残念・・・?(^^;

っと、後ろが盛り上がっててくれたんで、変に焦ることなくクロック関連の設定は、元に戻して・・・あれれ?やっぱり音が出ない・・・ゲッ!(@@;

何と!・・・パワーアンプの電源が・・・OFFになってる・・・(汗

ってわけで、パワーアンプの電源を入れて・・・おお!音が出た!・・・フゥ・・・

【拙作ルビジウムクロック(左)とGPS-777(下)】
1377-01拙作ルビジウムクロックとGPS-777.jpg

ということで、もう一度、さっき認識したトランスポートに外部クロック(GPS-777)を繋いで、さっき聞いてたアルパを鳴らして見ると・・・うん、大丈夫・・・やっぱ、音の芯がはっきりする!(^^;

で、もう一度、ノーマル(内蔵クロック)で鳴らして見ると・・・あれ?こっちの方が自然・・・との、教授のコメント・・・

う〜ん、確かに、GPS-777の方が、ちょと聞き慣れたCDの音としては違和感あるけど・・・これって、マイク位置の音としては、それっぽくない?・・・自分が嵌ってるから、プラシーボ?(^^;

教授いわく・・・ノーマルの方が、情報量があるけど、オルフェのサンバさんの望むエネルギー感には、GPS-777を入れた方が、好みなんじゃないかと・・・

で、もう一度、GPS-777を繋いで再生・・・

うん、音に芯がある・・・トランジェントが良くなった気がする・・・情報量?・・・う〜ん、ピントが合って滲みとして聞こえていた音がキチンと固まり・・・直接音と間接音の格差が大きくなった・・・そんな風に聞いたんですが・・・

教授は・・・情報量は、減っていると・・・ぶれて2重に聞こえていたのがキチンと重なって1つになったような違いじゃないかと聞いてみたが・・・情報量は落ちていると・・・

う〜ん、ここは、どうもσ(^^)私の頭は、納得できないと言っている・・・

っと、それじゃあ、ルビジウムも試してみましょうか・・・ということで、トランスポートに拙作ルビジウムから10Mhzを供給して、もう一度再生して見ると・・・

ありゃ?・・・ピンとがあってスッキリした音にはなるmじょのの、何か響きの強い真空管アンプに変えたみたいな余韻が・・・

っと、教授からも・・・ピントが甘くなるなあ・・・こりゃ駄目・・・っと、即却下・・・でも、この後はGPS-777を繋いで聞くことにしましょう・・・音の好みでいくと、オルフェのサンバの好みは、GPS-777の傾向のはずなのでと・・・

ってわけで、ふたたびGPS-777を繋いで、アルパの曲を再生・・・

っと、オルフェのサンバさんからは・・・暗騒音が一杯出て来てますよねと・・・σ(^^)私には、ぶれて2重になっていた音が、ピントが合って滲みが取れて、マイクで録った直接の音と、間接の音のダイナミックレンジが広がったので、音数が減ったように感じるんじゃないかと・・・う〜ん、やっぱり違いますか・・・

じゃ、他の曲でということで、藤井寛のコラボレーションを、GPS-777供給で再生・・・う〜ん?

続けて、ノーマル(内蔵クロック)に戻して再生・・・

すると・・・こちらの方が、普通・・・との教授のコメント・・・と、オルフェのサンバさんから・・・これが普通と言っても、ケーブルやインシュレーターはフル装備でのことですよねと・・・(^^;

と、教授からは・・・あの木製インシュを外したことで、相当違ってますからと・・・ここなら、SPの足をスパイクにして、直接御影石の上に置くか、アルミのスパイク受けを入れたのが良いと思うと・・・このDACは、柔らかな美音系なので、ちょっと矯正してやら無いと、ガッツとエネルギー感のあるサウンドは、出無いからと・・・

ちょっと、もう一度、GPS-777繋いで聞かせてくださいと、繋ぎ直して再生・・・

うん、σ(^^)私には、やっぱりぶれてた2枚の絵が1枚に重なったように感じられる・・・

でも、教授からは・・・やっぱり、ノーマルの方がいい・・・中低域に音が集まってると・・・

じゃ、別の曲でと・・・ホリーコールをGPS-777を繋いで再生・・・

う〜ん、違和感があると言われるのも分かります・・・ボーカルの高域のハスキーなとことエコーが強調されているように聞こえるし、ベースの音が少し音圧高くしてある感じがする・・・

で、もう一度ノーマルに戻して再生・・・

あ、ベースがボケて太く・・・でも、ボーカルは、中低域が緩まった事で聞きやすくなった・・・ああ、なんとなく、言われている事が分かった・・・このクラスの機材だと、GPS-777を入れると、粗が見えすぎるってことなんだ・・・

やはり、教授からは、ノーマルの方が、自然で良いとのコメントが・・・

ってわけで、このジャンルの曲では、GPSクロックの効果は、こういった結果になったと・・・

で、今日は、これにて時間切れ・・・つづきは明日へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1376】120218 オルフェのサンバ邸:第二の敵は目に見えなかった・・・(^^; 

おっと、寝過ごしました・・・・すみませんm(_ _)m

さて、ハイエンドな機器で一気に構築されたオルフェのサンバ邸のシステム・・・アクセサリーも加えて目指すサウンドをいかに出すかに苦心されていたのですが・・・教授邸のサウンドを聞かれ・・・こう言う方向のサウンドが出したかったと・・・

そんな目指す方向のサウンドがあるものの・・・実際にご自身のシステムから出てくるのは、非常にメロウな美音系・・・そのサウンドの方向性を、情報量や解像度感はそのままに、エネルギー感、躍動感のあるサウンドにと・・・リクエストを受けた教授のクリニック・・・

オリジナルのサウンドを聞いて、これは、相当厳しいリクエストだったという事でしょう・・・開始早々に持参ケーブル総動員・・・普通なら、これでかなりの改善を得て、望まれるサウンド傾向の要素が、かなり出てくるはずが・・・SN感、情報量、解像度は、一層アップしたもの、その傾向は、更にハイレベルな美音系・・・

あまりに想定外のサウンドに、流石の教授も困惑・・・ここで一気に矯正をと、インシュレーターで音作りのつもりが・・・その効果はあるものの、どうにも動員したアイテムのパフォーマンスを出し切っているとは言えない・・・

ここまでやってこの状態と言うことは、先のお茶タイムで発覚していたSP下の木製インシュレーターが、祖のパフォーマンスを吸い取っているとしか考えられない・・・

ってわけで、このインシュを撤去すると・・・やっぱり、これが犯人だった!・・・

ようやく、教授メソッドのパフォーマンスを出し始めたシステム・・・なんですが、何かまだ少し感激すまでに至らない・・・と、教授が、インシュレーターの調整を加え、これで聞いてみて下さいと・・・

で、ふたたびアルパを再生すると・・・おお!弦を弾いた瞬間の硬質感が、グッと増した!・・・ようやく教授メソッドらしいサウンドになってきた・・・ここまで出るようになったから、もうY.M.Oも鳴りますよと・・・

っと、オルフェのサンバさん・・・Y.M.Oは、どれも鳴らなかったんですよと・・・もう、今は鳴りますよと、教授が・・・と言うわけで、東風がかけられた・・・

おお・・・お?・・・うん?・・・この低域はなんだ?・・・中高域は教授メソッドのサウンドながら、低域が何だかもっさりしてて、そのせいか、高域も抜けが悪い・・・

おかしい!・・・教授が、納得できない様子で教授が、リモコンを借りて、曲を変えて再生してみると・・・打ち込み系のバスドラが、ふやけてるは、止まらないは・・・・

うん?・・・少しましに?・・・あれれ?・・・どうして?何もして無いのに・・・

このスピーカーは、いままで、ちゃんとした信号で低域が鳴らされてなかったんですよ・・・今聞いている間に、どんどん、音が変わって来ているでしょう?と・・・

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン・・・何だか、打ち込みのバスドラ1発ごとに、音がしまってきているような感じです・・・いやいや、凄い凄い!・・・低域の制動が効いて来て、同時に高域の抜けがグッと増して、音楽の躍動感がどんどん増して来た!

と、オルフェのサンバさんが・・・こう言う音で鳴らすことに、どこか罪悪感があったんで、普段は最初の音量で、中高域の澄んだ美音を聞いて・・・今日は、気合を入れて少しだけ聞いてみようと思うときだけ、少し音量を上げて・・・

いや、これくらい出しても、全然問題ないですよ・・・部屋もしっかりした構造で、二重窓にもなっているし、環境的にも問題ないし・・・勿論、このSPは、モニター系のSPですから、この程度の音は、全然大丈夫(ちなみに、この時の音量は、マンションのうちでも出す程度の普通の音量)・・・このSPは、全然ちゃんとした低域の信号で、鳴らされてなかったんですよと教授が・・

っと、オルフェのサンバさん・・・そんな、□□して、○○に、全然△△を与えてなかったみたいに・・・大爆笑!!・・・なんちゅうオモロイ例えでしょう!(^^;・・・

ウーファーにきちんとした低域の振動を与えたことがないんですよ・・・

要するに、○○で言うところの、△△を与えていなかったという事ですか?・・・

△△与えて無いですね・・・○○不満ですよ・・・

もっと鳴るようになりますか?・・・成る鳴る!!・・・今は、ちゃんと低域の信号をウーファーに送ってますから、こう言う信号でウーファーを動かしてやら無いと、こう言う低域は出ないですよ・・・

何か、悪いような気がして・・・車で100km/h以上出したら駄目と思うように・・・どれ位、音を出していいか分からなかったと言うのもあって・・・最初に聞いた三角帽子も、自分なりには、躍動感も出てると思いつつも・・・本等はもっと鳴るんじゃないかという思いがあった・・・コンサートでは、もっと躍動感を感じるのに、スーッと綺麗な音に聞こえるなあと思っていたと・・・

っと教授が・・・これで、もう少し鳴らしていれば、10分単位で変わって行きますよと・・・

ちょっと、ここで玄関チャイムが鳴って中断・・・

この間、σ(^^)私は、エソテリックの最新ハイエンドトラポとDACの、マニュアルと格闘・・・クロックの入れ方が分からない・・・DACとトランスポート間でクロックの供給の仕方が変えられるようなんですが・・・元々、DACからのクロックアウトをトラポに入れる設定になってて・・・外部クロックを入れる設定に変えると・・・マニュアルの記述が分かり難くてさっぱり・・・

で、20分ほど格闘して、ようやく、外部クロックをちゃんと認識したので再生しようとしたんですが・・・音が出ない・・・おかしい???

で、DACへの外部クロック供給は、あきらめ、トラポの10Mhz入力に拙作ルビジウムクロックを入れることに・・・あれ?・・・これも音が出ない・・・

で、仕方なく、元に戻す事に・・・っと、ところが、なかなか元に戻らない・・・

いやいや、ヤバイ・・・困った!一体どうなっちゃうの?・・・っと、ここで今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1375】120218 オルフェのサンバ邸:犯人はこれだったのか!・・・(^^; 

さて、初めて伺ったオルフェのサンバ邸ですが、申し訳ないことに、σ(^^)私の歯痛のせいで、貴重なオリジナルサウンドを聞かせていただいた前半部の記憶も記録も無い状況・・・かすかに残る記憶では、非常に優しいハイエンド系の美音だったという事・・・(^^;

で、本来は、ガッツのあるエネルギー感や躍動感が欲しいとことで・・・ある意味、真逆のサウンドになってしまっている・・・これは、一気に梃入れしないとと、早々に、教授のクリニックがスタートしたわけですが・・・

そのギャップを埋めるには・・・埋めるというより、そのサウンドの方向性を一気に矯正するしかないとの判断か?・・・初っ端から、教授が持参された電源ケーブルとデジタルケーブル、ラインケーブルと、フルセットを交換された・・・

ところが・・・おかしい!?・・・普通なら、これで、少なくとも機器なりに・・・と言うか、機器のパフォーマンスの大半を出し切るほどのサウンドが出て来てしかるべき所・・・一層、ハイエンド系の極上メローサウンドに・・・(^^;

で、ここでお茶タイムとなり・・・オルフェのサンバさんお悩みのサウンドに付いて、色んなコメントのやり取りがあったんですが・・・オルフェのサンバさんのめっちゃ楽しいトークに、何故かその大半は、全員が大爆笑の連続・・・(^^;

と、楽しい話をしつつも、となりに座っていた教授は、まるでカウンセリングするドクターのように、オルフェのサンバさんのお望みのサウンドと、現状、どんな思いで、どんな手を入れられているかを確認しつつ・・・どんな手を打つかを思案しているかのよう・・・

って言うか・・・σ(^^)私でさえ、教授が持参されたケーブル類をフル投入したサウンドが、その効果をストレートに反映していないと言うことが不思議だったくらいですから・・・クリニックしている教授には、実際、かなり厳しい状況だったのではないでしょうか?・・・(^^;

っと、楽しい話しに盛り上がる中、解決作が決まったのか、教授は、先に調整にオーディオ部屋へ・・・で、程なくしてから、我々も部屋へ戻ると・・・

おお、いいじゃないですか!・・・ここまでSN感が高く繊細で緻密な綺麗なサウンドって、流石、このクラスならではって感じで・・・この方向がお好きな方なら、充分満足なサウンドじゃないかと・・・

今の音でも、いい音に・・・とのオルフェのサンバさんのコメントに・・・でも、エネルギー感がないですよね・・・と、教授が・・・で、おもむろに、次のフェーズに・・・

【第二フェーズはインシュを】
1375-01第二フェーズはインシュを.jpg

で、トランスポートとDACに、チタンインシュを入れて・・・大貫妙子のCDを聞いてみると・・・

う〜ん・・・より一層緻密で解像度の高い、美音に・・・(^^;

この系統のサウンドが好みの人なら、大満足なサウンド・・・上がり!って言ってもおかしく無いレベルのサウンドなんですけどね・・・(^^;

と、教授が、インシュレーターの調整を・・・で、これでちょっと聞いてみましょうと・・・

で、先日、モモンガ邸で聞かせていただいた藤井寛のコラボレーションがかけられた・・・

うん、大分、音の出がハッキリして、良く出てくるようになってきた・・・ヴァイブのアタック音も何とかそれっぽくなってきました・・・ただ、やはり、シンバルとかも、まだ優しさが抜けない?・・・

って、思いますが・・・ホンと、この方向が好きな方なら、もう充分なほどのサウンドは出てるんです・・・でも、お好みは、この情報量、解像度の美音に、ガツンとしたエネルギー感と言うこと・・・

う〜ん・・・ここまでやって、出ないとすると・・・やっぱり邪魔しているのは、これしかない!

これだけの対策をしても、出し切り系サウンドのエネルギー感が出無いというのは・・・どこかで吸い取られているとしか考えられない・・・ってことは、犯人は・・・もう、先ほどのお茶タイムのヒアリングで、教授が駄目出ししていた木製インシュしかないってことに?・・・

【犯人はこの木製インシュ?】
1375-02犯人はこの木製インシュ.jpg

と言うことで、全員でB&Wの802Dのローラーの下に敷かれた、木製インシュを、教授持参のチタンのスパイク受けに変更・・・(本等は、ここではアルミの方が良いそうですが、持参されてなかったったので、チタンに・・・)

で、藤井寛のコラボレーションから同じ曲を再生・・・

おっ!冒頭のピアノの沈み込みが全然違う!・・・

と教授が、次のシンバルとリムショットのところで、・・・やっと出た!金属音が!・・・(^^;

で、ヴァイブの音が入ったら・・・おお〜!鉄琴叩いてるおとだ〜!(^^;

おお、ベースも弦を弾いてる音になって、音階も分かりやすく・・・

と、教授が・・・やっと、普通の音になったと・・・ハハハ、ホンとに一時は、どうなる事かと心配しましたが、やっと教授メソッドのサウンドに・・・

それにしても、教授がここまで苦戦されるとは(^^;・・・と、教授が・・・あれは使っちゃ駄目だと、ボソリと・・・ホント、これだけのサウンドを、あんなに吸い取っていたなんて(@@;

っと、ここまで鳴ると、これが聞けそうですねと・・・オルフェのサンバさんが、かけられたのは、アルパ(ハープ)のCD・・・

うん、かなり金属弦の弾く音がくっきりと出るようになりましたね・・・ただ、オルフェのサンバさんも、モモンガさんも、アルパは、もう少し硬質感があるんだけどという思いのようで・・・

そう言えば、低い音の方が、まだ、何だか少し、モヤッと?モサッとした感じも・・・

っと、そろそろ、クロックやりましょうかって話しが・・・が、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1374】120218 オルフェのサンバ邸:優しい美音がお好みでは無い?・・・(^^; 

さて、歯痛で記憶も記録も無い状況から、無理矢理思い起こそうとしてはみたものの・・・あ、たった一つだけ、記録が・・・画像がありました・・・ってわけで、画像を見ながらぼちぼちと・・・(^^;

そうそう、ここから、オルフェのサンバ邸のこの時の画像を中心に、2ヵ月半前のお話に入るんですが・・・さすがに、そんなに期間があると、進展中のお宅の状態が、そのままというわけはなく・・・この訪問の後、一気に調整を進められ、機器配置も含めて、ガラッと変わってしまっております(^^;

ゆえに、ここでのお話は、はるか以前の昔話でしか無い・・・って訳に・・・

と言うことで、2ヵ月半前のオルフェのサンバ邸・・・到着して直ぐに、2階のリスニングルームに向うと・・・

っと、部屋に入ってビックリ!(@@・・・いやあ、ホントにモモンガ邸とよく似たサイズ・・・

【モモンガ邸によく似たお部屋】
1374-01モモンガ邸とよく似た部屋.jpg

画像に見えるのが、縦長のお部屋の半分ちょっとで・・・リスポジから後には、オルフェのサンバさんのオーディオ以外の大人の趣味のものがタップリ詰まった書架や机があり・・・全体の広さは14〜5畳くらいはあるんじゃ無いでしょうか?

勿論、お使いのSPが、同じB&Wの802Dと言うこともありますが・・・それにしても、部屋の大きさといい、SPの配置といい、リスポジ以降の部屋の配置まで含めて、モモンガ邸によく似た感覚ですね!・・・

なるほど、オルフェのサンバさんが、モモンガ邸を意識される意味が良く分かりました・・・(^^;

ただ、送出し〜駆動系は、随分違いますね・・・

【送出し〜駆動系】
1374-02国産ハイエンド機器.jpg

再生系は、正に現代国産ハイエンド・・・エソテリックの超度級SACDトランスポートP-02とDACも同じくD-02・・・で、これを受けて、駆動系は・・・こちらも国産ハイエンドのセパレートということで、ラックスマンのプリアンプC-800Fに、パワーアンプも同じくラックスマンのM-800Aと言う構成・・・

これに加えて、アナログ系は、マイクロのターンテーブルと、AV系も・・・プロジェクターと立ち上げ式のスクリーンに、5.1chサラウンドSPまで・・・

と、この豪華なシステム構成からすると・・・丹精で精緻な国産ハイエンドの癒しの美音系を想像してしまいますが・・・

教授邸で、溢れる情報量にワイドレンジでハイスピード、しなやかさとダイナミックさの共存したサウンドに、強烈な刺激を受けられ・・・そう、つまりは、出し切り系の緻密な美音とダイナミックスで、ガツンとした躍動感や爽快で刺激的なサウンドを出されたいようなのだ・・・

で、矢継ぎ早に、オルフェのサンバさんが、何曲か、ご自身がうまく鳴ってほしい曲をかけられたんですが・・・想像以上にメロウで癒し系の超美音って感じ・・・

機器由来と思われる高いSNと癒し系の美音・・・さすが、国産ハイエンド系の生真面目で緻密なサウンドを聞かせていただきました・・・が

が・・・全てにおいて、メロウな印象・・・なるほど、ガツンと来る躍動感とはかなりのディスタンスを感じます・・・オルフェのサンバさんが、どうしていいかわからなくなったと仰るのも、無理からぬ事かな?ってのが、分かる気がします・・・(^^;

っと、ここで早々に教授が動き出しました!・・・

まずは、ケーブル類で、電源系と伝送ライン系に、一気に手を入れることに・・・

【トラポとDACに太刀魚君】
1374-03トラポとDACに太刀魚君.jpg

ってわけで、まずはお決まりの電源系の太刀魚君・・・DEVICE1シリーズをトランスポートとDACと、パワーアンプに・・・そして、一気に信号系で、トランスポートとDAC間のデジタルケーブルをプラチナムシリーズに・・・

【パワーアンプにも太刀魚君】
1374-04パワーにも太刀魚君.jpg

DACからプリアンプへのXLRケーブルを、daisuke邸で、最後ちょっとフン詰まってたものを一気に出し切らせたXLRのプラチナ牛リーズ?に交換・・・

ってわけで、ここまでやれば、恐らく、機器のパフォーマンスは、かなりキッチリ出し切ってくっれるんじゃ無いかな?っと想像しつつ・・・

今日の冒頭から聞いた曲をふたたび聞かせていただいた・・・

うん?・・・一番ふにおちないのは、このケーブル類の真のパフォーマンスを知る教授だった・・・

おかしい、「え〜!凄い!このCDには、こんなにも音楽が詰まっていたの?」って、鮮度タップリに、あふれ出す情報量、ダイナミックな躍動感のあるサウンドが出てくるはずなのに・・・

まるで、眠れる獅子のごとく・・・

と、ここで、しばらく鳴らしっぱなしにしておいて、出し切り系信号に機器を馴染ませておくことにして、お茶タイムに・・・

さてさて、一体どうなる事やら?・・・っと、ここで今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~