【3127】170121 デッキ(STUDER A807)の改修?・・・(^^; 

タイトルにSTUDER A807って書いてあるのに・・・全然、本体の話じゃないやん!・・・って、話ですが・・・(滝汗

えっと・・・音友達のお友達を紹介いただいて、STUDER A807を長期借用させていただいてる話は、随分前に・・・

【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; [2015/12/22]
【2694】151114 STUDER引取と拙宅音確認(後編)・・・(^^; [2015/12/23]
【2695】151114 STUDER A807の状況確認…ちょっと手を入れないと・・・(^^; [2015/12/24]

【2708】151120-21 スチューダーの清掃&調整依頼へ・・・(^^; [2016/01/06]

【2714】151128 スチューダーの引取&4Kプロジェクター視聴会・・・(^^; [2016/01/12]
【2715】151128 スチューダーA807の帰還!再生開始・・・ウホッ!(^^; [2016/01/13]
【2716】151129 スチューダーA807を聞いてみる・・・(^^; [2016/01/14]
【2717】151205 スチューダーA807で自己録再を?・・・(^^; [2016/01/15]
【2718】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)前編・・・(^^; [2016/01/16]
【2719】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)後編・・・(^^; [2016/01/17]

【2741】151226 STUDERのヒモデッキを使ってますが?・・・(^^; [2016/02/08]

と、延々と大喜びしつつ、たっぷり使わせてもらって・・・挙句は、音友達のところまで持ち込んだりと・・・(滝汗

【3016】161008 SPセッティング修正&リールハブの修理&デッキ改修?・・(^^; [2016/11/09]

更には、この直後のSI邸での健康診断に持ち込むため・・・持ち運びやすいようにサイドボードとキャスターまで付けて・・・(汗

ってな具合で、一旦、ラックマウント用のアングルを取り外していたのですが・・・取り付けネジを紛失しそうだし・・・そもそもアングルを置いておくところが無い・・・(滝汗

で、ずっとこのアングルを付けたままに出来ないかと思案してまして・・・(^^;

ようやく、重い腰をあげて、改修することに・・・

【サイドプレートを固定して】
3127-01サイドプレートを固定して

ってわけで、まずは、再度プレートをクランプで食卓に固定して・・・(^^;

【アングルの厚み分切り取る】
3127-02アングルの厚み分切取る

で、アングルの厚み分、のこぎりで切り取って・・・

【5mm厚のスペーサーを貼付け】
3127-03スペーサーを貼り付け

本体とサイドプレートの間に、アングルの厚み分のスペーサーとして、5mm厚のシナベニアを貼り付けて・・・

一応、これでサイドパネルとアングル幅が面一になるはず・・・(^^;

【アングルを再装着】
3127-04アングルを再装着

で、本体にラックマウント用のアングルを再装着して・・・

【サイドパネルを装着】
3127-05サイドパネルを装着

以前と同様に、サイドパネルを蝶ネジで装着すると・・・うん、いい感じ(^^;

ってわけで、反対側も、同様に装着を・・・

【反対側のパネルも装着】
3127-06反対側のパネルも装着

と、これで両側のサイドパネルが装着できたので・・・

【ダストカバーを乗せると】
3127-07ダストカバーを乗せると

ダストカバーを乗せるとこんな感じで・・・アングルに乗っかるので、本体に負荷がかかることも無くて安心・・・(^^;

で、ホントは、持ち運ばない時は、蝶ネジを外して置けるようにしていたんですが・・・勿論、外したサイドパネルと蝶ネジを置いておくところが無い・・・(汗

ってわけで、この状態が常設状態と言うことに・・・(滝汗

一体何をしたいのか?・・・でも、きっとまた形を変えることになるんだろうな・・・と思いつつも・・・今は、これでいいのだ!と開き直り・・・byバカボンのパパ(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は・・・1回休み(^^;みたいな話?

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3126】170121 PL-25E改のスピンドル比較?・・・(^^; 

さてさて、ひょっとしたらジャンクのビクターMC-L1000で、片チャンネルだけ一瞬聞けた繊細で音数多くて自然で抜けがよく・・・背景の静かな非常に質の高い音・・・

あの音が聞けるんじゃないか?って、お門違いな思いに惹かれ・・・性懲りも無くポチッたカートリッジYAMAHAのMC-3だったのに・・・

まさか、そんなに思いを打ち砕かれるほどに残念な出音だとは思わなかった・・・いや、ホントに残念・・・ま、寒い日に、暖めもしないで到着したカートリッジをすぐに聞いただけだから・・・そりゃあ、芳しくない結果でもしょうがない・・・(滝汗

きっとしばらく慣らして解れたころに、もう一度聞き比べれば・・・と、かすかな期待を残しつつ・・・残念な結果の先送り?・・・(^^;

で、今日のところは・・・趣を変えて?・・・PL-25E改のスピンドル比較を・・・

って、タイトルのままやん!(^^;・・・ハハハ、そう言うこと・・・ハイそれまでよな、息抜きネタだったりして・・・(滝汗

っと言うのも・・・本来は、PL-31Eを弄るため・・・その軸受のベアリング化には、PL-25Eと同じスピンドルシャフトが必要とのことから・・・

【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; [2017/02/22]

アーム式クリーナー付きで、PL-25Eと同じかも?ってことで、一か八かで代わりに入手したPL-12Eですが・・・そのスピンドルを比べてみると・・・

【スピンドルの比較】
3126-01スピンドルの比較

おおお!・・・やっぱり一緒だ!(^^;・・・どうやら間違いなく同じみたいで一安心・・・

奥が、今回入手したPL-12Eのスピンドルで・・・手前が現在使用中のmilonさんに接触面積を少なくなるように改造していただいたPL-25E改のスピンドル・・・

ってわけで・・・じっくり見てみたら・・・少々軸受との摩擦?で、スピンドルにキズと段差が出来ているみたいで・・・あちゃあ~!(汗

なので、こりゃあいかん!と・・・まずは磨くことに・・・

【まずはしっかり磨いて】

3126-02まずはしっかり磨いて
ってわけで・・・電動ドリルにスピンドルの先端を入れてラチェットで固定して・・・

電動ドリルを回して・・・耐水ペーパーや磨き粉付きのウェスで磨いて・・・

最後に、ラッピングフィルムで、一層滑らかにピカピカに・・・

っと、これでもか!ってくらいにツルツルになったので、プチ確認を・・・

で、まずは、ここまでずっと聞いて来ているPL-25E改の接触面積を少なくする改造済みのスピンドルで試聴曲を聞いて・・・

それから、ノーマルのスピンドル?・・・一応PL-12Eのスピンドルに変えて聞いてみた・・・

えっ?・・・なに!こんなに違うの?・・・ビックリ!(@@;

なんと、音像の並びが・・・改造スピンドルでは、SP間いっぱいに広がっていたのに・・・音像自体が収束したわけでも無く・・・なんだか中央付近に固まっちゃって・・・

全体の音も、もさっとぼってりした感じで、どこか曇った感じに・・・

ええ?こんなに違うって?・・・ひょっとして、元々このスピンドルって全く違うものなの?・・・って思ってしまうぐらいの変わり様・・・

で、慌てて改造スピンドルに戻してみると・・・あ、やっぱりベールが剥がれてすきっと抜けもよくなり見通しもよくなって・・・音像の配置も元のSP間いっぱいに広がった・・・ホッ

う~ん・・・やっぱりこれだけ違うと、材質とか、元々気になって磨いた偏磨耗とかが原因か?・・・って心配は残るものの・・・ノーマルと改造の違いってことなんだろうな・・・(滝汗

ってわけで・・・改造の効果が思いのほか大きいってことで・・・この後、PL-31Eのベアリング化に向けて・・・どれをどうするか?ってのをあれこれ思案しないといけない羽目に・・・

いずれにしても、それはまだまだ先のことなので、今はここまで・・・(^^;

なので、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・また息継ぎ工作?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3125】170118 この日届いたのはYAMAHA MC-3・・・(^^; 

さて、相も変わらず1ヶ月と少々遅れのパラレルワールドのお話しですが・・・年明け早々にゴン蔵邸へお出かけし、超度級励磁SP&テープサウンドに打ちのめされ・・・

それから1週間あまり・・・ようやく拙宅の眠い音にも慣れ始め・・・再びアナログ三昧&PL-25E改&31E弄りを復活させたわけですが・・・

昨日は、ちょっと一息?・・・って、いつも息抜いてばかりやん!(^^;

で、今日はと言うと・・・干乾びたキリギリスの癖に、また散財を・・・(滝汗

【3081】161210 MC-9到着と洗っては聞き&アーム調整・・・(^^; [2017/01/13]

ほんの1ヶ月あまり前・・・興味に惹かれてしっかり下調べもせずに、アホなことをしたばかりというのに・・・(汗

いや、あのお・・・その・・・やっぱりFR-1mk3やFR-7の空芯コイルの自然な抜けの良さ?に惹かれるところがありまして・・・

【3099】161224 あるジャンクカートリッジをポチするも?・・・(^^; [2017/01/31]

加えて・・・ホンの一瞬、片チャンネルだけだけど聞けたあの音・・・繊細だけど音数多くて自然で抜けがよく、非常にクオリティーの高いサウンド・・・

あの音が忘れられず・・・ま、L1000はスーパーダイレクトカップル方式って独特の方式によるところも大きいのでしょうけど・・・

逃がした魚は大きい?・・・ひょっとしたら、他の空芯コイルのMCカートリッジでも、同じ傾向のサウンドに出会えるかも?って・・・毎度の甘い期待を持ちつづけ・・・

あら?・・・シェルも含めて考えるとかなりのお手頃?ってブツを発見・・・(滝汗

せっかく我慢してるのにこんなの目にしちゃって・・・って、結局またアホなことを・・・

【この日届いたのは?】
3125-01この日届いたのは

で、この日届いたのが、こちらのブツ・・・(^^;

【ケースに入ったMC-3】
3125-02ケースに入ったMC-3

なんと、今度も同じオーディオテクニカのシェルAT-LH15に付いてて・・・(^^;

ってわけで、まずはMC-9を聞いてからMC-3に変えて聞いてみると・・・

【MC-3を聞いてみる】
3125-03MC-3を聞いてみる

ピアノの透明度が高く、曇りが取れたような抜けの良さ・・・ベースのふくらみや滲みが無く、見通しのいい鳴りっぷり・・・

力強さと中域の濃さと低域のバランスでは、MC9にもいいところはあるんですが・・・やっぱり空芯コイルの抜けと見通しの良さはあるようで・・・

ってわけで・・・だったら、現在メインのFR-1mk3と比べるとどうなるか?・・・

う~ん・・・MC-3は、メリハリあって抜けがよくて骨格のしっかりした音を聞かせてくれるんですが・・・バランスがちょっと・・・

やっぱり、ちょっと重心が低く、自然さと繊細さではFR-1mk3が好みかなあ?・・・(滝汗

ってわけで・・・何で、性懲りも無くMC-3をポチッたんや?って結果になりましたが・・・

まあ、冷えた部屋で、入手直後に大してアームの調整もせずの結果ですから・・・

いずれ、もう少しシェルやリードを合わせて・・・アームの調整も含め・・・もう少し温かくなってから判断すべきかな?って気も・・・(^^;

と言うことで・・・取敢えずファーストインプレッションと言うことで・・・

今日はここまで・・・明日は?・・・また、プチ実験?・・・ハハハ、息継ぎネタ!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3124】170116 この日届いたレコードとパーツ・・・(^^; 

さてさて、相変わらずのアナログ三昧・・・と言いつつ、夢中ななのは数十年前のベルトドライブプレーヤーPL-25E/31Eを弄ること・・・(^^;

ま、なにせ干乾びたキリギリスゆえ、必然的に入手するレコードも機材もジャンクばかり・・・で、レコードは自作の超音波レコードクリーナーで洗って楽しみ・・・

ジャンク機材は、直す段階からお楽しみの材料に・・・なんですが、このプレーヤーはちょっと違ってて・・・その改造後のサウンドが驚きの納得サウンド!(^^;

ま、これを理解いただく方は極々限られるんでしょうけど・・・その大元は、かの江川三郎さんの考えに起因してて・・・って話は既にした通りで・・・

そのアイディアと目指すサウンドにインスパイアされて、この古いプレーヤーの改造情報を公開、指南されてるmilonさんのブログを参考に、日々、その改造を楽しませていただいてるわけでして・・・(^^;

っとまあ、そんなお話しをこのところもつづけていたわけですが・・・今日は、ちょっとお休みと言うことで・・・ネタが無い苦しい息継ぎネタの日・・・(汗

ってわけで、この日届いたのは・・・

【この日届いたレコード】
3124-01この日届いたレコード

この日届いたレコードは・・・エリック・クラプトンのCROSROADSって6枚組のボックスと・・・ルイ・アームストロングのタウンホール・コンサート盤・・・

えっと・・・実は、リアルタイムのクラプトン世代とはちょっと違って・・・そんなにファンってわけでもなくて・・・(滝汗

なのに、このBlu-rayを持ってたりして・・・

【Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010】
3124-02Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010

Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010のBlu-rayなんですが・・・(^^;

で、実は・・・6枚組だし、このBDのようにいろんなアーティストと共演してるライブ盤だと思ったんですよね・・・(^^;

中味は、デビュー25周年のベスト盤BOX・・・帯のごとく国内盤で・・・1枚当たりは、ワンコイン+α盤なわけで・・・(^^;

ま、結局6枚全部、自作超音波洗浄機で洗って聞いたわけですが・・・最初はモノラル?もあって・・・かなり録音もあまりよくなくて・・・でも3枚目辺りからステレオらしく、いい感じの録音も増えて来て・・・って、聞き覚えのあるのは・・お馴染みのいとしのレイラとかクロスロードとかだったりするんですが・・・

ってわけで・・・実は、久し振りにつづけてBDでZZ Topやアール・クルーやジェフベックを見たりして・・・(滝汗

で、この日届いたレコードのもう一枚は・・・ルイ・アームストロングのタウンホール・コンサートで・・・えっと・・・こちらは、モノラルで・・・1947年の録音なので・・・

ま、それなりに楽しんで聞いたんですが・・・ま、それなりに楽しんだって感じで・・・

【この日もう1つ届いたのは】
3124-03もう一つ届いたのは

で、もう一つ届いたのが・・・こんな感じで・・・(汗

【トーンアームのラチェット部】
3124-04トーンアームのラチェット部

中味は・・・トーンアームのラチェット部・・・(滝汗

こちらは・・・PL-25E改のピュアストレートアームを銀線(銀ポーラス線)化した際に、ピンのスプリング機構をはんだの熱でぴょこっと飛び出させてしまったんで・・・

もし、銅線に戻すことがあれば、交換が必要かな?ってことで・・・ねんのための入手・・・

ってわけで・・・完全にタイトル通り、以上お終いの息継ぎネタでして・・・(滝汗

今日はこれでお終い(^^;・・・明日は?・・・ちょっとまた・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3123】170115 PL-31Eのなんちゃってマグネフロート改修?失敗・・・(^^; 

さて、このところカウンターが故障したのか?と思うほど、当ブログへの訪問者が減少していまして・・・さすがに世のトレンドから大きく外れ過ぎか?などと思いつつ・・・

相も変らず古いベルトドライブプレーヤーと戯れつつのアナログ三昧・・・(^^;

で、今日のテーマはと言うと・・・タイトルの通り、以上終わり・・・な、息継ぎネタ?なんですが・・・ま、日記と言うことで、開き直ってつづきを・・・

え~っと、PL-25E改をあれこれ弄った効果を確認するため、ほぼノーマルにしているPL-31Eですが・・・壊れたインサイドフォースキャンセラの機能を取り外し・・・トーンアームの軸受のゴムブッシュを取り外し・・・なんちゃってマグネフロート化を・・・

【3069】161130 ジャンク!今度はPL-31Eが到着!・・・(^^; [2017/01/01]
【3070】161201 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その1)・・・(^^; [2017/01/02]
【3071】161203 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その2)・・・(^^; [2017/01/03]
【3075】161204 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その3)・・・(^^; [2017/01/07]
【3080】161210 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その4)・・・(^^; [2017/01/12]
【3095】161223 PL-31Eのノーマルアームを改修?・・・(^^; [2017/01/27]
【3103】161229 PL-31Eのなんちゃってマグネフロート化?・・・(^^; [2017/02/04]
【3113】170103 PL-31Eのアームピボットネジを改修?・・・(^^; [2017/02/14]
【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; [2017/02/22]

ってな具合に、控えめながらも、ぼちぼち弄ってきたわけで・・・(汗

でもって、最後にやったなんちゃってマグネフロート化は・・・むき出しのネオジウム磁石で、その磁力の影響を見ない振り?・・・(滝汗

【この届いたのは?】
3123-01この日届いたのは?

なので、いずれは何とかしたいと思いつつ・・・その対策実験用のブツが・・・

【キャップ付きマグネット】
3123-02キャップつき

中味は、キャップ付きマグネットなんですが・・・用があるのはキャップのみ・・・(^^;

そう、先のなんちゃってマグネフロート化の際に、このプレーヤーはスピンドルとプラッターの隙間が少ないので、薄いネオジウムマグネットのリングを使ったんですが・・・

磁力も強いので、キャップを被せたいなとは思っていたんですが・・・先にPL-25E改で使ったキャップでは、その外径が少足りなくて・・・(^^;

ってわけで、少し外形の大きなキャップ付きマグネットを入手したと・・・

【必死に取り出したキャップ】
3123-03必死に取り出したキャップ

で、あれこれやってみたんですが・・・マグネットがかなり強力にキャップに接着されていて、全然外れなくて・・・(滝汗

ようやく、マグネットを破壊して取り出したのが、画像のキャップで・・・ギトギト(汗

【ドリルで小穴を】
3123-04中央に穴を

で、細いドリルで、プラッターの中心に取り付けるため、小さな穴を円周状に・・・

【穴の間をニッパで切断】
3123-05穴の間をニッパで

でもって、小さな穴の間をニッパで切断して・・・中心の穴を開けて・・・

【内周をヤスリで整形】
3123-06穴の整形を

で、内周をヤスリで整形して・・・

【スペーサーを装着】
3123-07スペーサーを装着して

出来上がったキャップにスペーサーとセンターリングを装着して・・・その上にマグネットをはめ込んで・・・

【プラッターに取り付けて】
3123-08プラッターに取り付け

で、これをプラッターに取り付けて、PL-31Eに取り付け・・・糸をつけた小さなネオジウムマグネット片で、磁力の影響を確認してみたんですが・・・

くっそ~!・・・これだけ苦労したのに・・・全く変わってない・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん、やっぱり下部のマグネットの方が影響力が大きいのか?

マグネットとキャップの位置関係もあるのか?・・・う~ん、いずれにしても、磁力は難しい!・・・こりゃあ、また色々試してみないと駄目ですね・・・(汗

と言うことで・・・ほぼ1日がかりでやった対策が、全くの徒労に終わったところで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・もっと息継ぎネタに・・・

てわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3122】170115 アーム式レコードクリーナーの製作?・・・(^^; 

さて、ゴン蔵邸での超度級励磁SPの衝撃サウンドから1週間・・・テープに始まり、PL-31Eのアームを直し・・・連日のアナログ三昧で、ようやく忘れかけて来たかな?って状態に・・・

で、PL-31E弄りのために入手した?ジャンクプレーヤーPL-12Eから剥ぎ取った・・・オーディオテクニカのアームタイプのレコードクリーナーAT-6001をPL-31Eに装備したわけですが・・・

これまでは、パイオニアのバラックプレーヤーでメイン使用していたNAGAOKAのオート131ってアームタイプのレコードクリーナーを使い回していたのですが・・・(汗

実はこのNAGAOKAのオート131は、スペアのベルベットブラシが付いてて・・・これがずっと休眠していたんです・・・(^^;

で、今回PL-31EにAT-6001を装備したことで、PL-25E改用にも同様のクリーナーがあれば、いちいち使い回さなくてもいいのになと・・・(汗

ってわけで・・・以前から、休眠中のオート131のスペアブラシを有効利用出来ないかな?って思ってまして・・・

ようやく重い腰をあげることに・・・(^^;

【材料の調達】
3122-01材料を調達

で、近所のホームセンターで材料を物色して・・・最初はアクリル材で作った方が簡単かな?なんて思ったんですが・・・静電気の問題もあるし・・・

ってわけで、急遽金属材料でやることにして・・・1mm厚のアルミ板、φ10mmのアルミ棒、φ6mmのアルミパイプを調達して来ました・・・(^^;

【パーツの切出し】
3122-02パーツの切出し

NAGAOKAのオート131を真似て、パーツを切出して・・・おもり部分のφ10mm丸棒にφ6mmの穴を開けて・・・アームを差込・・・

でもって、ベースは、仮に黒檀ブロックにφ3mm程度の穴を開けて・・・そこへ裏から釘を差し込んで・・・アームの保持版を両面テープ止め・・・

【軸受穴を開けて】
3122-03軸受穴を開けて

で、アームを保持するためのピンを挿入する、軸受穴をドリルで開けて、少しザグッて・・・

【仮組みすると】
3122-04仮組み

アーム線端に切り込みを入れて・・・アルミ板から切出したヘッド部分を差し込んで・・・仮組みしたのがこんな感じ・・・(^^;

【ヘッド部に静電ブラシを】
3122-05静電ブラシを

模型用の静電ブラシ?から、少々毛先を切り取って・・・銀線を中心に束ねて・・・これをアルミ板のヘッドにエポキシ接着剤で接着・・・

【ヘッドをアームに取り付け】
3122-06ヘッドを組み込み

で、ヘッド部分をアームの切り込みに差し込んで・・・銀線をアルミパイプに接触させ・・・接着剤で軽く固定・・・

【これで完成?】
3122-07完成?

ってわけで、これにて一応の完成?・・・(^^;

【動作確認は?】
3122-08動作確認

で、PL-25E改に設置して・・・釘の部分にアース線をワニ口クリップで接続して・・・

って、残念ながら、静電ブラシ自体の導通がないので、静電気除去の効果の程は分かりませんが・・・普通に動作はするようで・・・

あれ?・・・残念ながら、黒檀のベースが少し軽く、アームの移動時に動いてしまって、ちょっと使い難い・・・(滝汗

なので、ベース部分の見直しは、また後日?・・・材料も考えた上でということに・・・

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・PL-31Eのなんちゃってマグネフロートをちょっと・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; 

さて、雪になるかも?・・・でも、スタッドレスはいてるから大丈夫と・・・装着後初めて雪上走行が出来るかも?なんて思いつつうかがったゴン蔵邸・・・無事、雪にも見舞われず・・・

た~っぷりと清らかな励磁SPの音蝕に・・・テープサウンドの魅力も加わり・・・至福のひと時を過ごさせて頂いたわけですが・・・

その反動もあって、この日はなかなか音を聞くに至らず・・・(滝汗

っと、この日届いたものが・・・(^^;

【見慣れたシルエット】
3121-01見慣れたシルエット

何やら見慣れたシルエット・・・実は、ほぼノーマルのPL-31Eも、ぼちぼち改修準備を始めたいなと・・・

【ジャンクのPL-12E】
3121-02ジャンクのPL-12E

ただ今夢中の古いベルトドライブプレーヤーPL-25Eを、スーパープレーヤーへと生まれ変わらせる術のお師匠さん・・・milonさんにお尋ねしたところ・・・PL-31Eの改造ポイントはスピンドルのベアリング化とのことなんですが・・・なんでも、そのためにはPL-25EのスピンドルシャフトとPL-31Eのスリーブが必要とのこと・・・

ところが、現在PL-25Eは、ご本家の改造記事にもよるのか?オクに登場すると、ジャンクと言えど、必ず入札者がいるという状況・・・

で、その邪魔をするのもどうか?と遠慮して・・・それより更に安価なジャンクのPL-12Eをポチッとしちゃいました・・・(^^;

でもって・・・これをポチッた本当の理由が、トーンアームの下に、緑の養生テープで固定されてるパーツ群・・・

そうなんです!・・・これ、トーンアーム式のクリーナーでして・・・単独で落札するとこのジャンクプレーヤーの4~5倍もしてるんです・・・(^^;

で、実は、このPL-12Eのスピンドルが、PL-25Eと同じかどうかの保障もなかったのですが・・・もし駄目でも、このクリーナーだけでも元が取れる!と・・・(^^;

でもって・・・このクリーナー・・・ベース部分が、プレーヤーのトップボードに接着されていたんですが・・・カッターで削ぎ落として・・・

【PL-31E用のクリーナーに】
3121-03PL31E用のクリーナーに

で、無事にPL-31E用のクリーナーとして使用可能となりました~!\(^^)/

っと言うことで、既に元は取れたわけですが・・・もう一つの思惑は?・・・どうやら、モノは同じみたいで・・・更に、何と、プラッターも同じみたい!(^^;

と言うことで・・・たちまち、PL-25E改で、スピンドルの接触面積を削った改造版と未改造版の比較や・・・プラッターのダンプ&マグネフロートの有無の比較も出来るってことに・・・

いやあ、これは予想以上の収穫!(^^;・・・まさかこんなに上手く行くとは・・・ラッキー!

で、勢いついでに・・・PL-31Eの他の気になる部分にも手を入れてみようと・・・

実は、アームリフターをそのままレバーで降ろすと・・・少し早めに降りるからか?・・・最外周からっとっとっとと、1曲目の頭まで針が飛んじゃうんです・・・(滝汗

【リフターの分解清掃】
3121-04リフターの分解清掃

ってわけで・・・まずは、アームリフターを取り外し・・・分解清掃することに・・・

【リフターのグリスアップ】
3121-05リフターのグリスアップ

で、確か以前は100,000番のシリコングリスを塗ってた?ので・・・今回は300,000番のシリコングリスにして見ました・・・(^^;

でもって・・・動作を確認してみたんですが・・・あれれ?やっぱり針飛びが・・・

う~んなんでだろう?・・・と、内部配線のテンションとか、あれこれ確認してみたんですが・・・どうにも原因が分からなくて・・・

【ジンバルサポートのネジを調整】
3121-06ジンバルサポートのネジを調整

でも、しつこくあれこれ調べていたら・・・アームの軸受の天辺のネジを弄ると、症状が緩和するってことが分かり・・・少し支点が下がり過ぎ?のように見えたので・・・軸受下部の支点を少し上げて・・・天辺のネジも少し戻し・・・回転軸の中心をホンの少し1mm程度?上げてみたら・・・レコードのエッジ(最外周)部分での針飛びが直りました~!\(^^)/

で、最後に・・・

【ダストカバーのゴムブッシュ】
3121-07ダストカバーのゴムブッシュ

以前、ジャンクプレーヤーから移植したダストカバーなんですが・・・前部の角のゴムブッシュが無くて・・・カバーを降ろすと、ゴツンって音がしてたので・・・

先に交換した割れたダストカバーからゴムブッシュを取り外して・・・っと、残念!・・・底部のみがブチッと千切れちゃった・・・(滝汗

仕方ないので・・・画像の通り、底部のみ接着剤で貼り付け・・・

これで、カバーを降ろした時、ほとんど音がしないようになりました!・・・(^^;

【まずはテープ聞き】
3121-08テープ聞きを

ってわけで・・・ゴン蔵邸での衝撃サウンドからの耳慣らしにと・・・テープを楽しみつつ・・・この日はお終い・・・(^^;

で、あすは?・・・また、息継ぎネタを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~